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ドラゴンクエストのお医者さん

1 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/22 18:59 ID:V2cTmLjv
ワタシにはキミの未来が見える
キミは将来〜〜〜

勇者になる!!





この聖水を賭けてもいい
   ↑
   20G

2 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/22 19:00 ID:tMzyPDej

■ゼノサーガ エピソード II [ 善悪の彼岸 ]
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3 :k.w ◆Mc.k.w/a1A :04/06/22 19:01 ID:arahO9PY
ホラ、はやく>>1をお医者さんにつれていくのよ!

4 :ユウカ:04/06/22 19:05 ID:OzwPSiuN
4。・゚・(ノД`)・゚・。

5 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/22 19:42 ID:V2cTmLjv
スラリンは陛下の気持ちをある程度わかってくれる
プックルはもちろんかなりわかてくれるし
クックルでさえ陛下の出方をみてちゃんと反応してくれるのだ
しかしジュエルは──

共通の言語を持たない人間とモンスターであるから
完全に理解しあうのは無理なのだろうか

6 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/23 05:49 ID:/U0JlkKB
主人公にハムテルって付けたくなった

7 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/23 17:55 ID:udDE7urW
ビアンカ「ワタシにはキミの未来が見える
      キミは将来〜〜〜
      モンスター使いになる!!

      このお鍋のふたを賭けてもいい

      キミが賭けるのはこの子猫だ」

5主人公「ぼくのじゃないんですけど」

ビアンカ「いまからキミのものだ
      それで何年かたってキミがモンスター使いになるころには
      情がうつって別れられなくなっているだろう
      そしたらかわりに10万ゴールドくれればいい」

5主人公「ぼくにおしつける気ですね」

ビアンカ「そうなんだ」

8 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/24 17:45 ID:4m9J+Tgm
バラン「ラーハルト スライムを1匹わけてもらえないか」
ラーハルト「ハイ・・・ でもどうされたんですか」
バラン「うちで息子が飼ってたゴールデンメタルスライムが死んでね
     たぶん圧死だと思うんだが」

──────────────────────

ダイ「おとうさん竜の騎士でしょ
   生きかえらせてよ!」

──────────────────────

ラーハルト「ああ・・・
       そういうお願いはカミサマにしないと」
ヒュンケル「それでなんと答えたんですか」

──────────────────────

バラン「それは無理だよ
     かわりに思念波で記憶を消してやるから」

──────────────────────

バラン「そしたら口をきいてくれなくなった」

ラーハルト ヒュンケル「(無器用な人)」

9 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/25 17:46 ID:SWPHbF7o
こういうすごろくのようなものにはあまり興味をもたない人もいれば
ムキになって熱中してしまう人もいる

5主人公は前者の典型
エスタークは後者の典型であった

10 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/26 00:00 ID:iYQcYwv7
ムーンブルグの王女はパペットマンが大嫌い
見るのもイヤなら聞くのもイヤ
印刷物の字もガマンがならず
テパの村の周辺には絶対近づかないというくらい
パペットマンが嫌いなのである

一度ふしぎな踊りでMPを減らされたことがあるから

11 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/26 00:02 ID:iYQcYwv7
ガボ「あそぼ」
マリベルは気がむいたときだけガボの養育係をしていた
マリベル「うちはオトナやで オトナはコドモなんかと遊ばへんのや」

───とかなんとか言っているが
いったん遊びはじめるとマリベルは理性がふっとぶタイプ
マリベルが本気になったとき7主人公のアタマは流れの中の飛び石にすぎず
メルビンに至っては玄関マットくらいにしか思われていないのだ

しかも
マリベルができることはガボもできる
マリベルが通れるところはガボも通れる
───とガボが思いこんでいるときたもんだ

今はまだいい
しかしガボがオトナになってからこれをやられたら窒息して死ぬか
首の骨を折って死ぬか
アタマを打って死ぬかして
たぶん漁師になれないだろうと7主人公は思った
メルビンもきっとなれないだろう

12 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/26 00:04 ID:iYQcYwv7
ダイ「いいかいゴメちゃん
   人がなにか食べていてもほしがってはいけません
   でももしその人がくれたら食べてもいい」
ポップ「先生のお弁当を飼いスライムのしつけに使うなっ」

ゴメちゃん  くれたら食べてもいい

        くれたら食べてもいい

        くれたら

ポップ「食べなさい!」

ポップ「おまえのしつけには欠陥がある」
ダイ「ちがう おまえの精神的鍛錬がたりないの」

13 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/26 00:06 ID:iYQcYwv7
ラーハルトは人間がキライである
普通魔族は人間を嫌うものだが
ラーハルトはフツウ以上に人間がキライである
だからラーハルトは命令といえども
人間と共闘なんかはしたくないのである

ダイ バラン「(あかん〜〜)」

14 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/26 04:37 ID:PhbB//Ks
何気に良いスレだ

15 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/26 16:21 ID:iYQcYwv7
フローラ「約30時間以内にミナカトールを契約しないと
      他の者は戦いの準備を」
ポップ「処刑は何時だ!?」
レオナ「明後日の正午です」

一同「・・・・・・」

  まにあうのか・・・?


ポップ「ああもう なにもかもなげだしてしまいたい」
フローラ「台風が来てバーンパレスが欠航にならないだろうか
      そうすればやむなく中止だ」
レオナ「フローラ様子供のとき運動会が雨天中止になればいいと思ったでしょう」
フローラ「答案が焼ければいいと思ったことはある」

16 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/26 16:23 ID:iYQcYwv7
ハッサン「不愉快だ
      世界の混乱に乗じて討伐隊にもぐりこんだことは認めるが
      難しい魔王ムドー討伐をクリアしたんだぞ
      DQモンスターズに1回出ただけのテリーに負けてたまるか!」

6主人公「ハッサン・・・」
ハッサンとは討伐隊の同期であるがはいるべくしてはいった6主人公であった


ハッサン「DQ6にスターはひとりでいい!!」

17 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/27 02:29 ID:fLvq9mSR
ヘンリー
「おっ チョビ元気か」
主人公
「ヘンリー くさった死体もチョビなのか」

それだけではない
エリミネーターもヘルバトラーも
彼にとってはチョビなのだ

18 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/27 11:19 ID:8HztOXJt
やばい
>>17禿ワロタ

19 :17:04/06/27 22:36 ID:fLvq9mSR
>>18
ありがd
初のネタだったからちょっと自信がついたよw
今、このスレの為に読み返してるけどなかなかムズい・・・

20 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/28 21:03 ID:ZNwE7DfI
ラーハルト「気がつかなかったけどヒムってたいしたやつだったんだな
       スピードがあって闘気もすごいもんな
       ただ体が硬いだけのデク人形なんて言って悪かったよ」

ヒュンケル「まあな・・・ とにかく意欲は評価できた」


ヒム「オレはやるぜ オレはやるぜ」
シグマ「そうかやるのか」
アルビナス「やるならやらねば」

21 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/28 22:50 ID:ZNwE7DfI
ヒム「そういえばあんまりハドラー様の苦しんでるとことか困ったとこ見たことありませんね」
ミストバーン「困ったことないんじゃないかねハドラーは」

一度 といわず二度三度
ハドラーの困ったところを見てみたいと思うみんなであった

ザボエラ「そういえば一度だけハドラー様が困っているのを見たことがありましたよ」
親衛騎団一同「えっ なんのとき!?」

それは何週間か前かの日ハドラーがダイ一行の寝込みを襲おうとしたときのことだった


ハドラー「これならどうだあッ!!!! 極大閃熱呪文(ベギラゴン)!!!!」
     「むっ」
マトリフ「極大閃熱呪文ッ(ベギラゴン)!!!!」

ハドラー「ザボエラ・・・たーすーけーてー」


ヒム「そんなことがあったんですか」
ミストバーン「そういえばあったなあ・・・」
ザボエラ「ハドラー様が助けを求めた唯一の事例でしょう」

しかし───
そのあと超魔生物の研究用に人間狩りに行ったザムザはダイ一行に返り討ち
全壊した鬼岩城の片づけと大魔王バーンへのお詫びは
ミストバーンとキルバーンの仕事となったのである

ミストバーン「結局 ハドラーがちょっと困れば我々が10倍困るということになっているんだよ」
アルビナス「う・・・」
ヒム「何だか不吉な・・・」

22 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/30 00:48 ID:vY9FAwst
Gj!
動物のお医者さんとはまた懐かしい素材を・・・

23 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/01 21:18 ID:B5xbb4QB
真バーン「本当は最後の手なんかないんだろ ウソつき!」
ダイ「ウソじゃないぞ!」
真バーン「じゃ 証拠見せろー!!」

 ↑
トップレベル(?)の勇者と大魔王によるきわめて低レベルな争い

24 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/01 22:35 ID:e4pYIEEf
母親の足跡につまずいてコケるガネーシャ
だらしなく昼寝するキラーパンサー
顔がかゆいバルバロッサ

ピピン「感動だ・・・」


(古い記憶をまさぐって出したネタなので、原作と違うところがあればスマヌ)

25 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/01 23:07 ID:Dgk9FTd+

ドラクエ7の携帯で見れる攻略サイト教えて。

26 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/04 02:10 ID:n4dtqXCL
詰まってるよ。1さん、何か書いたら?


メルビンの話によると
おおきな袋は少し膨らんでいるようにみえた
そして袋の口紐に手をかけたとたん

ブシュー
「となったのでござる」

メルビンだけの責任ではない。
しかし、かつてこれほどまでにメルビンの人気が落ちたことがあっただろうか
                                                  (けっこうあった)

部屋中のあらゆるものがうまのふんに汚染され
                        ↑
                        専門用語でコンタミという

その後始末をするのに一日中かかった
  アイラ「しくしく」

メルビンは世界樹のしずくを買ってくれたが−

あの日以来雨が降るたびに、アルスとガボの脳裏にはあの事件がよみがえるのであった     

27 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/04 08:48 ID:4Cq4lpSn
はじめからドーンとやるかちびちびやるかの差はあっても
結局有り金をスロットにつぎ込むことではマーニャと同じだよな

マーニャと同じ・・・

ガーン けっこうショックだ

28 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/04 16:06 ID:KfjiqAWD
おもろいw
何かみんなカワ(・∀・)イイ!!

29 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/04 20:51 ID:4Cq4lpSn
見ろ ステテコパンツだ
ただの布切れだろ?
おなべのふたもあるぞ!
どうしてこんなものまでとっておくんだろうねサンチョは

30 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/04 22:02 ID:/kAVUcbD
      低血圧を誇るエスタークは寝起きに弱い
だ     しかも低体温も誇っているので暑さがことさらこたえる
 る    だから高温の洞窟は地獄である
  い                               で
   )                              も
.  (                              起
.   )                            き
                              な
                             き
                            ゃ
       「あ」
       「殺られた・・・」
       「・・・かな?」

       「気のせいかやっぱり」

31 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/04 22:07 ID:VO3RnWTl
>>30
ワロタ

32 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/04 22:34 ID:5PYa961d
イイスレなのであげませう

33 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/05 05:47 ID:O4OmaWsH
クリフト
「いくらロザリーさんがいても
ピサロは
孤高の魔族だ
ひとりぼっちだ
勇者にさえ心を許していない

だから私の方が幸せだ!!」
アリーナ
「魔族にライバル意識を燃やしてどうするのよ〜〜
それにクリフトだってひとり者じゃん」
クリフト
「妻はいないが友だちはいます!!」
勇者
「友だち?誰?」
クリフト
「勇者さん――」
勇者
「わかった
悪かったよ
オレは友達だちだ
な?」
アリーナ
「アタシは友だちじゃないよ
姫だからね」

34 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/05 07:22 ID:6uFF2Phh
二階堂クリフト泣けるw

35 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/05 20:26 ID:r1Ciqwcw
>34
IDがFF2だ。


フォロッド城にまでからくり兵が────
もうおわりだ・・・
繁殖しているんだ・・・
フォーリッシュはからくり兵の卵でいっぱいだーー!!

36 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/05 22:07 ID:KcMwKqdV
ダン ダン ダン(扉をノックする音)

「はい、どなた?」

「・・・」
「すいません、食べるもの分けてもらえますか?」

リュカたちは間に合わなかった
事件は既に起こってしまっていた。

 ガツ ガツ
「どこのモンスター?グランバニア?ご飯が足りなくて?へー」
  ガツ ガツ

この話は国家会議にかけられ、モンスター爺さんにひどく恥をかかせたため、
来週からは食事が改善されることに決まった。

ピエールたちは後に、後輩モンスターらから非常に感謝されることになる。
ピエール「まず食え」(とスミスに食べ物の包みを渡す)

37 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/07 20:17 ID:s3fIHTK4
ユーザー「次回作はスクウェアの知らない人で作ってください」
■社員「そんな人は知らん!」

38 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/07 22:12 ID:s3fIHTK4
マァム「外見からすると 戦士でしょう」
ヒュンケル「まあな」
ダイ「それでアバンのしるしを持っている」←もっている
ポップ「お父さんとは死別して先生を逆恨みして返り討ちにあったとか」←そのとおり
マァム「魔王軍で育ったのでひねくれているけど本当はさびしがり屋」

     なーんだ 外見のとおりじゃん

ヒュンケル「ほっとけ!」

39 :k.w ◆Mc.k.w/a1A :04/07/07 22:29 ID:KJhIlZUx
ホラ、はやく>>1をお医者さんにつれていくのよ!

40 :シャラ:04/07/07 22:30 ID:Eq+x3al8

ホストcustomer74-20.mni.ne.jp
2ちゃんねらーは糞
名前: シャラ
E-mail: クリア
内容:
ドラクエで1番面白いのは6と7です。
まず、職業システム批判してる時点でこの世の人間ではない。
6のストーリーなんかただの筋書きのストーリーとは格が違う。
FFで面白いのは6〜9です。
まず、9批判してる時点で牛魔王です。
さらに5をマンセーしてるなんておかしすぎです。
あんなショッボったらいゲームのどこがいいんですか?
それに比べて9の面白さといったら半端ではない。
チョコボがつまらない?最強武器は敵を倒して取るもんだ?ハァ?
いっかい死んでこい。そんな古い人間はもうこの世にいらない。

41 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/07 22:30 ID:o8UpiomL
ないかしにるっけする資格ないんです(><)

42 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/07 22:38 ID:rxAQ3N8J
>>38
ワロタ

43 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/08 01:11 ID:harNTDte
マリベル「ごめんください、立て札を見たんですが−」

助手「モンスター爺さ〜ん、来ましたよ、代理の魔物使いさんが」
モンスター爺さん「そうかー、よかった」

二人「魔物ハンター職はマスターしてるんだろうね」
マリベル「ハ、ハイ、一応・・・?」

モンスター爺さん「よかった、じゃあさっそく頼むよー」
   ふ ら ー


44 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/08 09:01 ID:TLvVRlME
5主人公が行方不明になって
モンスターたちがグランバニアにいたころ
日中のモンスターたちの面倒はモンスターじいさんがみていたが
それは表向きであった

プックル「あそぼ あそぼ あそぼ
モンスターじいさん「ああーワシは年よりだから疲れて遊べないんだよ
            王女さまに遊んでおもらい」
プックル「・・・」
王女「げっ」
プックル「あそぼ あそぼ あーそーぼー」
王女「げぇーーーくるしいーー」

バシッ 教育的指導
イテッ

王女「てかげんせいゆうとるやろ」
プックル「わかった
      あーそーぼー」
王女「そうやない うちはいまあそびたない気分なんや」

実質的に面倒を見ていたのは王女である

モンスターじいさん「さ カニを食べよっと」

45 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/12 00:17 ID:Rg1dYXOM
アイラは混乱していた
まるで時空を通って別の時代に着いたかのようだ

この時代では人は背中に翼を持ち
道は急峻で
そして蒼穹は黒い(封印前のは)

落ち着けアイラ
ここは過去の世界、空飛ぶリファ族で知られる聖風の谷だ
はるばるエスタード島の神殿遺跡から
石版の不思議な光に乗ってやってきたのだ

それにしても、この重さは何だろう
まるで腕に子供がぶら下がっているような−

アイラ「やめてよガボ、腕が抜けるわ」

アルス「神の石が祀られているんだってね
    触らせてもらおうか、メルビン」
メルビン「うむ、でござる」




46 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/14 02:23 ID:LIGmaqLH
マーニャ「ブライさん、銀のタロットが見つかったんですって?
      じゃ、ミネアに一つ占ってもらいましょうか」
ブライ「う・・・占いですか?」

マーニャ「どうかしたの?」
ブライ「い・・・いや、タロットは見つかったのだが、タロット台が・・・」
マーニャ「じゃあ今、テーブルもって来るわね」
ブライ「いや・・・」

アリーナ「ブライ、ブロマイドならここにあるわ」

ブライ「姫様、やめなされ、マーニャさんのプライバシーですぞ!」

マーニャ「なにそれ」

一同「へ?」

トルネコ「馬車を片付けていたら、タロットカードの間からこれが・・・」

マーニャ「あたしはブロマイドなんか買った覚えはないわ」

アリーナ「でもタロットの中に隠してあったのよ」

マーニャ「そういえば隠したような気がする」
(一同ずっこけ)

マーニャ「あれはあたしがエンドールにいた頃かしら?それとも船の中・・・」
必死で記憶をたぐるマーニャ



47 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/14 02:45 ID:LIGmaqLH
46の続き

マーニャ「そうだ、踊り子のシーラがくれたんだ
      モンバーバラで一緒だった」
 シーラ『春らしい色合いでしょ、私が描いたのよ。どうぞミネアちゃんにも・・・』

トルネコ「それがどうして、今ここにあるんですか」
アリーナ「本当はこの人にあげたのね」

マーニャ「あっ この絵はっ
      どこで見つけたのよっ」
   
    どや どや
クリフト「マーニャさん、金の髪飾り、買ってきましたよー』
勇者「あ、ブロマイドだ」
クリフト&勇者&ライアン「いいなー、ください、ください」

マーニャ「思い出した」

マーニャ「あのとき、劇場に詰め掛けていた男たちが、同じように取り合いを始めたんで、
      ミネアのタロットの中に隠したんだったわ」
  マーニャ『どっかに行っちゃったよーん』
  男たち『うえー、つまんないの〜』

マーニャ「なぜならオーリンにあげる約束を置き手紙にして置いてきちゃってたのよ」




48 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/16 20:57 ID:7kKT33Y2
ピエール「ご主人様がグランバニア王になった・・・
      では私たちはお金持ちになったんですね!?」
スラリン「そうですよピエールさんもう貧乏じゃないんですよ」
5主人公「いや・・・でもまあ前にくらべればそうだな・・・」
モンスター一同「私たちはもう貧乏じゃない

          もうお下がりの装備品を使いまわしたり
          炎のリングをイオのかわりにしたり
          チゾットの山道で「いいえ」といってすごろく券と小さなメダルと水の羽衣を3つももらったり
          やけつく息でパンツを乾かしたりしなくていいんですね!?」

49 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/16 22:34 ID:4/U6lbYO
こんな良スレがあったとは

50 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/16 23:29 ID:QJK5H4HB
>もうお下がりの装備品を使いまわしたり
>炎のリングをイオのかわりにしたり
>チゾットの山道で「いいえ」といってすごろく券と小さなメダルと水の羽衣を3つももらったり
>やけつく息でパンツを乾かしたりしなくていいんですね!?


上手いね。

51 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/17 16:05 ID:0OXE0WVQ
賢者「あ、そんなに岩を押しだしちゃって
   池があるからもどすの大変なんだから」

エジンベアの地下は入り口の部屋から岩を転がして奥の小部屋のパネルの上に乗せるのである

賢者「ほらやっぱり〜〜〜」

ぐいぐい
ぎゅうぎゅう

勇者「ええい
    とにかく詰めりゃいいんだ詰めりゃ」

ぎゅうぎゅうぎゅう
ぎゅうぎゅうぎゅう・・・



52 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/17 16:06 ID:0OXE0WVQ
ゲマ「これ(→ゴールドオーブ) なあに」
5主人公(幼年)「イ・・・イエ べつになんでもありません」
ゲマ「もらってもいーい?」
5主人公(幼年)「ハ・・・ハイ!どうぞいただいてください!」
ジャミ&ゴンズ「(おいおい敬語がまちがってるぞ)」

53 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/17 20:47 ID:jlDiqc5O
クリフト「それスカラ、どんどんスカラ」

     む・・・
クリフト「かけすぎたか」
「じゃ今度は、もうちょっと少なくして」

クリフト「よし、適度ですね」

ライアン「・・・」

クリフト「どうかしましたか?」


  守 備 力 が 上 が り す ぎ て 歩 き 出 せ な い


クリフト「とろい!とろ過ぎますよ、ライアンさんは!勇者さんなみだ!」
  そのころ勇者はレベル12であった

ひどい侮辱を浴びせられたことを、ライアンは気づかなかった。


54 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/17 20:55 ID:I9bKZ2rz
>>52
>>53
ワラタ

55 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/18 08:48 ID:c7vU8qF6


詩 「ドラゴンマッド」
                グランバニア王子 レックス

ドラゴンマッドの口には
ゴムパッキンが
ついている

              (おわり)



56 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/18 15:37 ID:FtrGygsf
ルイーダの酒場の前の道路で交通事故にあうのは、とても危険だ。

「事故ならどこであったって危険だよな。」

こういうことを言うのは事情を知らない他の街の住人である。

キキーーーーーーッ!
「事故だ!」 「事故だ!」 「事故だ!」 (わらわらわら・・・)

このあたりには、覚えたばかりの回復呪文をやってみたい僧侶の卵がいっぱいいるのだ。
「やっぱり窒息したらいけないから。」 「動くな、アタマを打ってたらあぶない。」 「このへん折れてるんじゃないかな?」

「やめろーっ!オレはころんだだけなんだーーーっ!」
「・・・・・・・・・」
ローザはやってみたくなかった。習ったことをとっくに忘れたからだ。

アレフ「助けなくていいんですか?」
ローザ「だいじょうぶ。僧侶免許をもってないんだから、たいしたことはできないわよ〜〜〜〜。」


57 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/18 19:35 ID:F97CN2uf
アリアハンの街 18街区
ルイーダの酒場

ここでは昼ごと
人が空から振ってくる光景が繰り広げられている
(夜も繰り広げられているが周りからは見えない)

住民A「あたし、流れ星見ても、つまんなくなっちゃった」
住民B「そうよね、やっぱり人間にはかなわないわよね」

58 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/18 19:56 ID:F97CN2uf
今になって気が付いたけど、
>>45

そして蒼穹は黒い(封印前のは)

   ↓

そして蒼穹は黒い(封印後のは)

でした。

59 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/18 21:12 ID:F97CN2uf
デズモンは、ヘンリーとデールが子供だった頃の
ラインハット城の教育係主任であった。

  レックス「え、教育係主任?」
  タバサ「ただのお爺さんじゃなかったのね、基礎はしっかりできていたんだわ」

デズモンの授業は、難しくて厳しいことで有名だった。
  ヘンリー「カエル採り カエル採り カエル採り」  ガタ ガタ                                 
  デール「・・・」

しかし、ヘンリーが、食物庫の食料を盗み出してパーティーをしたときも
    お堀を埋めてあふれさせたときも
    トム兵士のベッドにカエルを入れて大騒ぎさせたときも

ヘンリーを継母の叱責からかばってくれたのは、デズモンであった
                                   ∧
                                  とデール

アベル「ど、どうして・・・」
 「どうしてきちんと説教してくれなかったんです!」
ヘンリー「おまえな・・・」
デズモン「はははは」

60 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/18 21:45 ID:phVV9EMu
5主人公「ほかにどんなに使えるモンスター(特技も耐性も)がいたとしても
プックルは特別でほかのモンスターと比べることのできないうちの大切な
仲間なんだよ。―といつか機会があったら言ってやらないとだめだな。」
ビアンカ「今、言ってやりなさいよ!!」

61 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/18 21:57 ID:c7vU8qF6
デスピサロを倒したあとって晴れ晴れとした寂しさがあるわよね

かつての仲間を送り届けていって
4勇者には晴れ晴れとした寂しさが残されたのだった


62 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/19 02:53 ID:jVC8WBw4
(・∀・)イイ!!
どれもよく出来てんなぁ

63 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/19 03:31 ID:vTSykur1
フォーン王は、カガミ姫を欲しいと言っていた人を断ることにした

フォーン王「実はもうひとり、カガミ姫を欲しいという方が現れましてね、
       その方は、この姫が昔慕っていた魔法使いの生まれ変わりだと信じているんです。
       どうです、譲ってあげたら。」
カガミ姫を欲しがっていた人「そういうことなら・・・」

イザ&ハッサン「むちゃくちゃな・・・」

城の老人「では王様が連れて帰るんですね」
フォーン王「ああ」

64 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/19 15:56 ID:vyjwGmXc
アルス「クリーニさん、その格好はなんですか」

クリーニ「何って、鉄の鎧だよ、素肌に」
  休日出勤なのでこのくらいしてもいいと思っている

クリーニ「ほれ、おへそだよ〜」
アルス「やめてください」

バロック「クリーニくん、なんだねその格好は」
クリーニ「おやバロック、来てたのか」

バロック「暑いのは分かるが−」
エイミ「バロックさん、時計塔が止まりました」

バロック「走りたまえ」
エイミ「は?」

バロック「ネズミが車輪を回すとかいうおもちゃがあるだろう、走って歯車を回すんだ」
エイミ「何回走ればいいんでしょうか」
町長「バロックさん、北の橋が落ちて−」

バロック「渡し舟に乗って渡ればいい」
町長「でも−」

バロック「予算がないんだ」


65 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/19 17:08 ID:wxT3+bpW
転職とはこの場合ダーマの大神官(の部屋)のことである

「ぼくはイオナズンが習得できる職業につきたいんです」
──と訪れた冒険者が希望をのべたのち
フォズ「はい それならこれはどうでしょう」
───と職業を紹介するのが普通の転職のやりかたである

しかし現代の大神官は待ちの戦法がキライである
「これはガボ これはアイラだな」

ガン ガン ガン
「呼ばれた者はおとなしく出頭せよ」
わー
「キミの転職はバーサーカーだ」
ひー
「キミは踊り子になれ」
いやーん

66 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/19 20:15 ID:oOJG5OmM
佐々木倫子絵のDQキャラが見てみたい

67 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/19 21:00 ID:Wxd4jeu5
マリベル「気にしないでよ、新しい魔法を習得するときには、そのときそのときの苦労があるってものよ。
      メルビンの時代には、精錬試験があったのよね?」
メルビン「そうでござる」
ガボ「えっ、どんな?」

メルビン「そう、部屋に入ると、巨大な壷があって」
    で ー ん
  神官『マジックバリアの呪文は、どのように精錬しますか』

アルス「げっ、分かるか、ガボ?」

  若き日のメルビン『明星の結晶とまどわし草を混ぜて、硫黄の火で十日間煮るでござる』
  神官『では、その材料を手に取って示してください』
  若き日のメルビン『げげっ』

アルス&ガボ「げげっ」
 
メルビン「しかし、前に来た受験者が、みんな触っていったので、
     手垢がついてテカテカになっていて、考えなくても分かったのでござる」

ガボ「わあっ、いいなあ(T▽T)」
アルス「その時代に生まれたかったです」
マリベル「メルビンはひとこと多いのよ」
メルビン「・・・(・_・;)」 

68 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/19 22:24 ID:eeDrs3dK
顔文字は余計だったかも。水差してスマソw

でもどれも(・∀・)オモシロイ!!

69 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/19 22:27 ID:YvQyVevK
そういえば、単行本9巻の37ページに「ほいみ橋」って橋があるんだよね。(ネコぬぐいの話)
それはさておき・・・

リュカ 「ゲレゲレ、変なところへはいらないでちょうだい!」
リュカ 「まったく、キラーパンサーってのはどうしてせまいところへかいりたがるのかねぇ・・・」 
 (ボトッ!)  サンチョ「ギャッ!」
リュカ 「ゲレゲレ!そんなところにはいってたらゴミに出されるよ!」
ゲレゲレ 「ゴミに出される・・・」 (リュカ・ハッ!)
ゲレゲレ 「なんやうち、ゴミに出されたことあるような気がするわ・・・ほな、うちは捨てられてたん?」
ヘンリー 「おっ、よみがえったかな?過去のいまわしい記憶が・・・」

   ( 中 略 )

過酷な体験をしたせいか、手のつけられない暴れキラーパンサーになったゲレゲレだが
リュカはあたたかい目で見守り  (・・・というか、ほっといたというか・・・)
そのおかげでゲレゲレは、おとなになるころには見違えるような温和な性格になったのである (前にくらべて)

ゲレゲレ 「・・・そんなこともあったかいな。すてられたんとはちゃうようやけど・・・」
リュカ 「ぼくに飼われたい一心で、帰ってきたんだよねぇ。」
ゲレゲレ 「それはちゃうねんけど・・・」



70 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/19 23:03 ID:YvQyVevK
>>69
あ、すまん。「ギャッ」っていったのはリュカでした(なんでサンチョって書いたんだ漏れ・・・)

71 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/20 03:46 ID:ZlaRsZOe
    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  . |(●),   、(●)、.:|
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::|
   \  `ニニ´  .:::::/
,,.....イ.ヽヽ、ニ__ ーーノ゙-、.
:   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
    |  \/゙(__)\,|  i |
    >   ヽ. ハ  |   ||

72 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/20 14:29 ID:uRiHW7D6
>>38と被るが

ルイーダ「新メンバーの皆さん ルイーダの酒場へようこそ」
テリー「来たくて来たわけじゃない」
      シーン


バーバラ「外見からすると 戦士系志望でしょう」
テリー(まものつかい★)「まあな」
チャモロ「それで 不釣り合いな装備を もっている」←もっている
アモス「お父さんは思慮が浅くて お姉さんは売り飛ばされて どこかにいったとか」←そのとおり
バーバラ「荒んだ家庭で育ったのでひねくれているけど 本当はさびしがり屋」
     なーんだ 外見のとおりじゃん
テリー「ほっとけ!」


73 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/20 19:33 ID:2uT5Bsqd
良スレage

74 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/20 20:05 ID:e2G8U1u+
村人A「とある大魔王を呪い殺してほしい」
勇者「そんなことはやらん!」←できないとは言いたくない
村人A「なんでやらんのじゃ!」


75 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/20 20:08 ID:e2G8U1u+
5主人公「あなどってはいかん、辺境の地の村人は未知の
格闘技を使ったりするものだ。」
5主人公「現に勝率は6割だった」

サンチョ、息子、娘「・・低すぎます」

76 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/20 21:53 ID:pocf7+u1
┌───────┐
│メタル狩りが  ..│
│出没しています │
│注意しましょう  .│
└───────┘

メタルスライム「やーね」

77 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/20 22:01 ID:pocf7+u1
しあわせ?
行ってみないとわかんないけど

ローラ姫は勇者とともに旅立っていった

78 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/20 22:44 ID:WeyoNB2u
3人対1匹の戦いで、シドーに勝ち目はあるだろうか?
シドー 「わし!」

79 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/20 23:40 ID:wz0DF9q2
コンパクトなネタもいいなw

80 :喋る掃除機@サッサカサ ◆gWB.tnkGR6 :04/07/21 10:27 ID:yp5Q+MIJ
3勇者「お…おい、皆……ま…ちに…ついた…ぞ…」
賢者「フゥ…ハァ…ハァ……やっとね…」
武闘家「こ…これで……休め…る…な……うっくっ…っ!」
商人「あっ…あんまり……無茶…しないで……くだ…さい………よ…」

勇者達は、ゾーマの目の前まで行って、ゾーマとは戦わずにバラモスゾンビと
闘って引き返す、というレベルアップをしていた。
でも、流石にやりすぎて、もともとMPの少ない勇者のMPは3、
僧侶から転職して賢者になってMPが多くても、ザオリクの連発はキツかったようだ。
しかし、なんとか町にたどりついたのだった。

皆が、宿屋のベッドにねっころがる。
「痛恨…の……いち…げ……き…は、きつか…った…な……」
「も…もう、休……み…ましょ…?……回……復…しな…きゃ…」

こうして勇者達は寝た。
しかし、実はこれは、ある作戦だったのだ。
「…ふぅ、これでやっと実行できるな。」
「ホンマ〜、羽がのばせるわァ〜」
「本当ですねvじゃ、勇者が寝てる間に行きましょv」



81 :喋る掃除機@サッサカサ ◆gWB.tnkGR6 :04/07/21 10:30 ID:yp5Q+MIJ
>>80の続き。
実は、勇者を疲れさせて、夜にこっそり息抜きをするという作戦だったのだ。
この勇者、責任感が強く、宿屋からの外出を禁じて、最後に寝ていたのだった。
「さて。回復も済みましたし、どこ行きましょ?」
「やっぱ、商店街のほういってみん〜w」
「おっ、いいな!行こうぜ!!」
3人は、賢者の石で回復して、どこかへ遊びに行った。

そして、早朝、宿屋にもどると…
「だ、だれか居ますね…」「おい、殴ってくるか?」
「いや、勇者が危険ですよ、様子をみましょう。」

医者らしき人物が、勇者の息の根を止めた。
「なっ!!」
で、すぐにザオリク。それと同時にラリホー。
勇者は、HPもMPも満タンになって復活した。

宿屋で寝ただけで、どうしてHPもMPも回復するのか疑問だった3人は、
宿屋の仕組みを知り、振るえあがった。
一度たりとも全滅していなかったパーティが、宿屋で全滅していたとは。

その次の日から3人は、自分の命を守るため、
どんなに眠くても夜に外出した。
勇者ロトは、このことを知らない。

82 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/21 21:05 ID:7MErGEfW
…スレ違いじゃ?

83 ::04/07/21 21:26 ID:ahGsr5QC
佐々木作品なら桶かと。

84 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/21 22:22 ID:eIsdGLv+
>>80-81
元ネタ書け

85 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/22 12:41 ID:oWtXogwi
>>80-81
ありがちなネタにみえるんですが

86 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/22 23:10 ID:pMzDr6Yf
ここは基本的に『動物のお医者さん』のパロディを書くスレだから、
同じNORIKO作品でも、『動物のお医者さん』以外の作品をネタとして使った場合は、
その元が何であるか明記するのが筋かと。

で、>>80-81の元ネタはなんでしょう?『おたんこナース』でしょうか。
私は『動物のお医者さん』しか読んでないので・・・。




87 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/23 10:52 ID:WY0LEiI3
どれも(・∀・)イイ!!

88 :80:04/07/23 11:55 ID:LmOJNQ5Q
ゴメン、誤爆した。_| ̄|●|||
書く場所間違えた……吊ってきまつ

89 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/23 22:21 ID:zfOry0V6
>>80
納得しますた
次は動物(もしくは佐々木ネタ)で再挑戦よろ

>>76
メタスラが「やーね」って言ってる姿を想像して萌えた(*´Д`)

90 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/23 22:40 ID:660kQtSO
パパス「よかった!見なくてすんだぞ、トンヌラ」
     トン       ヌ         ラ
     ↑        ↑        ↑
    とんでもなく   抜きん出た  楽天家
リュカ「リュカ」

パパス「父さんこの間見ちゃったよ、お爺さんが大きな川のほとりに突っ立ってボ〜っと」
リュカ「やめて」

パパス「どうしてラインハットへ行く通り道に関所なんかがあるんだろう」
リュカ「それはやっぱり、ここがよその国との境目だからじゃないの?」
パパス「なんだか薄気味悪いよな、地下通路なんかもあるし」

    ガサ   
           ガサ

パパス&リュカ「ギャ〜 マッドロン」

91 ::04/07/23 23:50 ID:OWBkJQ9V
>86
それもそうですね。ネタ切れになるよりはいいかな、と思ったんですけど。
波に乗ってきたようでうれしいです。



勇者「このごろ試練を受けさせられるんだよな・・・」
賢者「地球のへそにか!?」
   「勇者に行けるわけないだろ
    全滅こそ一度もしてないが戦闘のときに貴重な祈りの指輪を使い切っちゃうような勇者に!」
勇者「じゃ おまえは行けるのか」
賢者「行けるもんか!! まだLV19だぜ」

92 :FFのお医者さん:04/07/24 00:05 ID:rVsqkUWu
シド「クラウド週末の予定は?」
クラウド「お断りします」
シド「どうしてスノーボードを嫌うんじゃ」
クラウド「どうして好きになれましょう」

去年シドに誘われてスノーボードに行ったクラウドたちは

ゴ──ッ
わー
きゃー
ひー
シド←スキー場の暴走族


ちょとあのひとをなんとかしてよ
すいません すいません
あの人もなんとかしてよ

のろのろティファ←スキー場の迷惑運転

多大な迷惑をこうむり
二度と行くまいと固く心に誓ったのであった
シド「フンだ」

93 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/24 00:21 ID:FNGI+P66
ところで、>>78の「わし!」って、原作では犬(二階堂アン)の声ですよね。
利用の仕方が気に入りました。

94 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/24 21:07 ID:rVsqkUWu
どす どす どす
ハドラー「ああ忙しい忙しい」
ハドラーは混戦の戦場が好きだ
彼は忙しいのは苦にならない彼はよく働く ←デスクワークは別
そしてアバンの使徒たちの仕事を増やしてくれる──
極大閃熱呪文(ベギラゴン) ドゴン ドゴン ドゴン
ポップ「(忙しいのに)」
むんず ぶん ぶん ぶん ぶん ぶん ぶん
ヒュンケル「ハドラー──」
ハドラー「ヨシッ 串刺しだ!」
デルムリン島にひき続き絶好調のハドラー
むかうところ敵なし!
ハドラー強い!
ハドラー傍若無人!
独走態勢だ──

95 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/24 21:09 ID:rVsqkUWu
ヒュンケル&クロコダイン「レオナ姫 賢者でしょう ポップ生き返らせて!!」
レオナ「じゃ おまえらはなんだっちゅうんじゃ!!」
ヒュン&クロコ「ただのしがない戦士です」
レオナ「私だってできるだけのことはやっているんだ
     あとはポップくんの精神力にまかせるしかないだろうが」
クロコ「(いつものことながらやさしさの感じられない呪文のしかた)」

ヒュン&クロコ「ポップ
          ポップが呪文を撃ったぞ
          弱々しいながらもポップがバランに撃った!!
          いくらか生き返ってますよレオナ姫!!」
レオナ「見ろ私はいつも正しい」

96 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/25 12:08 ID:+N4wIFAW
世の中にはキャットバットが嫌いな人がいる。
町の少年 「だってコワイじゃないか、目を三日月にしちゃってよ。三日月がたてになっててよ。」

アルス 「なるほど、それはコワイかもしれない。しかしね、その三日月が横になっている動物もいるんだよ。」←いじわる

横たわる三日月、それはゴートドンである。(ビッグホーンも)


97 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/25 20:46 ID:f6YjgRU7
このスレひそかに楽しませてもらってます。
職人さんたちがんばってください。

98 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/25 21:44 ID:d22cWTnZ
    チャプ
ピピン「油だ
     いいですかフローラさん、助けを呼びましょう」

ピピン&フローラ「ギャ〜  助けて
             サンチョさんに  殺される〜」
行き交う街の人たち「ギョッ」

  ギ・・・
       ギギギ・・・

フローラ「サ・・・サンチョさん?」
        お 湯 か け オ ヤ ジ 参 上 !
サンチョ「助けに来てやったんです。訂正してください」

ピピン&フローラ「今のは ウソ〜」
行き交う街の人たち「ホッ」

サンチョ「シチューを作ろうとしたら、鍋がなくて
      それでここだと気が付いたんですよ」
誰も戸に鍵などかけていなかった
ピピンの振りあげた吹雪の剣の効果で戸が凍りついただけだったのだ。
(再びサンチョがお湯をかけて氷を溶かした)
サンチョ「きちんと鞘に入れておかないと、またヒャダルコが発動しますよ」
ピピン「はいはい」




99 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/25 22:20 ID:MhQFCgLB

「ルビーの涙チョーダイ」
「ルビーの涙チョーダイ」
「ルビーの涙チョーダイ」
「チョーダイったらチョーダイったらチョーダイ!!」

100 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/25 22:32 ID:d22cWTnZ
100ゲット。
>>99を見て、
「あ・・・アタシはルビーの涙は出ないのよ」
「これはルビーの涙じゃないわ、赤ワインが鼻に入ったの」
「やるもんですか、これはあたしの物よ」
と叫びつつ逃げ惑うエルフたちを想像してしまいました。

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