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ドラゴンクエストのお医者さん

1 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/06/22 18:59 ID:V2cTmLjv
ワタシにはキミの未来が見える
キミは将来〜〜〜

勇者になる!!





この聖水を賭けてもいい
   ↑
   20G

80 :喋る掃除機@サッサカサ ◆gWB.tnkGR6 :04/07/21 10:27 ID:yp5Q+MIJ
3勇者「お…おい、皆……ま…ちに…ついた…ぞ…」
賢者「フゥ…ハァ…ハァ……やっとね…」
武闘家「こ…これで……休め…る…な……うっくっ…っ!」
商人「あっ…あんまり……無茶…しないで……くだ…さい………よ…」

勇者達は、ゾーマの目の前まで行って、ゾーマとは戦わずにバラモスゾンビと
闘って引き返す、というレベルアップをしていた。
でも、流石にやりすぎて、もともとMPの少ない勇者のMPは3、
僧侶から転職して賢者になってMPが多くても、ザオリクの連発はキツかったようだ。
しかし、なんとか町にたどりついたのだった。

皆が、宿屋のベッドにねっころがる。
「痛恨…の……いち…げ……き…は、きつか…った…な……」
「も…もう、休……み…ましょ…?……回……復…しな…きゃ…」

こうして勇者達は寝た。
しかし、実はこれは、ある作戦だったのだ。
「…ふぅ、これでやっと実行できるな。」
「ホンマ〜、羽がのばせるわァ〜」
「本当ですねvじゃ、勇者が寝てる間に行きましょv」



81 :喋る掃除機@サッサカサ ◆gWB.tnkGR6 :04/07/21 10:30 ID:yp5Q+MIJ
>>80の続き。
実は、勇者を疲れさせて、夜にこっそり息抜きをするという作戦だったのだ。
この勇者、責任感が強く、宿屋からの外出を禁じて、最後に寝ていたのだった。
「さて。回復も済みましたし、どこ行きましょ?」
「やっぱ、商店街のほういってみん〜w」
「おっ、いいな!行こうぜ!!」
3人は、賢者の石で回復して、どこかへ遊びに行った。

そして、早朝、宿屋にもどると…
「だ、だれか居ますね…」「おい、殴ってくるか?」
「いや、勇者が危険ですよ、様子をみましょう。」

医者らしき人物が、勇者の息の根を止めた。
「なっ!!」
で、すぐにザオリク。それと同時にラリホー。
勇者は、HPもMPも満タンになって復活した。

宿屋で寝ただけで、どうしてHPもMPも回復するのか疑問だった3人は、
宿屋の仕組みを知り、振るえあがった。
一度たりとも全滅していなかったパーティが、宿屋で全滅していたとは。

その次の日から3人は、自分の命を守るため、
どんなに眠くても夜に外出した。
勇者ロトは、このことを知らない。

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