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堀井雄二×坂口博信でカプばな〜

1 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/14 20:37 ID:aPL2tSmq
.

2 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/14 20:37 ID:txSTVC0f
2

3 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/14 20:42 ID:pK4SH6KW
3

4 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/14 20:50 ID:DSpG3krv
この二人はどの程度、接点があるのやら。

5 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/14 20:57 ID:60sSfzA5
黒の鳥蛾ーを忘れるな

6 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/15 05:01 ID:/0xr+s6J


7 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/15 05:18 ID:+eXEHm+n
禿と髭のホモセックスか。想像するだけで射精しちまいそうだ

8 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/15 06:08 ID:93gODq+J
。 潮吹き

9 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/16 00:03 ID:88SbFKkD


10 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/16 00:04 ID:yXIb0AKD
>>7
きしょ

11 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/16 00:08 ID:NN/LFWgq
ちくしょーーーーーー笑っちまった

12 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/16 10:01 ID:0DrbzXzQ
クロノトリガーか

13 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/18 15:44 ID:yXVxlSgS
このセンス。イイネー

14 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/20 15:31 ID:9gEsUwNP


15 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/20 17:05 ID:FJKbrjBv
ワラタ

16 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/20 17:09 ID:Bike0H4D
クロノになっちまうのか?

17 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/20 18:04 ID:5y3JTSTX
関連スレ

坂口×野村
ttp://www3.to/ffdqss

18 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/21 01:18 ID:ZCt9SnRJ
('A`)

19 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/22 06:31 ID:miybpNHf
Vジャンプで2人の対談あったけどね

20 :1:04/07/24 04:32 ID:JWyU54Np
良スレあげ

21 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/24 04:32 ID:vW4/0Lqn
クソワロタ

22 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/24 18:46 ID:LE7+Fei6
うほっ

23 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/26 23:18 ID:6GKNyfof
保守

24 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/27 00:44 ID:MT2hmWgv
おもしろいがスレタイの時点で完結してしまっているなw

25 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/27 21:01 ID:TKhd5K6P


26 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/28 23:12 ID:/N5etgcq
「君のスクウェアと僕のエニックス。合併してから随分経ったけど、まだ何かが足りないと思いませんか?」
ある日、僕をホテルの一室へ呼び出した堀井君はそう言った。
確かに合併してからもう1年も経つというのに、
ファイナルファンタジーファンとドラゴンクエストファンの間の溝は埋まる気配がない。
自分達の作ったゲームがきっかけで醜いいがみ合いが繰り返されるは
とても悲しい事だ――僕は堀井君の言葉をそんな風に解釈した。
「はい、もう1年以上経ちますね。ファンの人達が和解するための良いきっかけになればと思っていたのですが・・・」
「そうですねえ・・・ところで坂口君」
その時、堀井君の頭、そして両眼がサングラスの中で光ったように見えた。
堀井君は意外と豪腕で、僕は抵抗もできぬまま傍にあったベッドへと押し倒された。
「何をするんですか堀井君!」
自分の置かれた状況は理解できなかったが、身の危険を感じた僕は
喉が痛くなる程の大声をあげ必死で叫んだが
防音処理の施されたこの部屋では何の意味も成さなかった。

27 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/28 23:15 ID:Dp+/n11v
>>26
ハゲワラw

>その時、堀井君の頭、そして両眼がサングラスの中で光ったように見えた。
ここいいね。

28 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/28 23:22 ID:CzYaRjgP
はああ

29 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/29 13:58 ID:+MeKUTPT


30 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/29 14:19 ID:wRnTeFpj
ぼくはこの板を脳内でヒゲハゲ板と呼んでいます

31 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/29 16:49 ID:THz14GLB
>>26
ヒゲヤヴァイw

32 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/07/30 00:41 ID:R1I7CJVY
かぷばな〜

33 :!Σ(・□・ ):04/08/01 00:28 ID:7TsOmhi7
世界最醜カップル

34 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/02 01:48 ID:KpsQaZU5
このお二人のお写真やプロフィールって、ネット上で拝見できるところがあるんでしょうか?

35 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/02 05:32 ID:SnsQ3zZw
>>26
頼む、続き書いてくれ!!

36 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/02 10:38 ID:dJ2NKFQT


37 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/02 11:13 ID:mKRHzzCI
>>34
ttp://search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%ba%e4%b8%fd%c7%ee%bf%ae&hc=0&hs=0

38 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/02 21:03 ID:FdLDDg3L
>>35
おれもワロタけどキモチワルイからもういい

39 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/02 22:02 ID:gsoNeFaC
せっかくだからとことん気持ち悪いスレにしようぜ

40 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/02 22:57 ID:ypAzJONM
勝手に>>26の続きを。腐女子的設定ですいませんが。

あまりの恐怖に、僕の目は眩んで、何も見えなかった。
ただ、僕の上にのしかかる堀井君の体重と、
僕の身体をスーツとワイシャツから引っ張り出そうとする堀井君の手の動きだけは、
あまりにも敏感に感じていた。
そして、とうとう僕の中に堀井君が侵襲してきたのを感じる羽目になってしまった。
はじめから、スクウェアとエニックスだけではなく、
堀井雄二と坂口博信も合併しなければならない、という筋書きに持っていく魂胆だったのか。
たしかに、最近のドラクエには、オカマキャラが数多く出るようになったという話を聞いたことはあるが、
それはやはり、堀井君の趣味に基づいたキャラ設定だったのだ。
FF13あたりでこの体験を描いてみようか、という商売心がちらりと僕の頭を掠めたが、
そのとき堀井君の広い額がぶつかってきて、僕はその激しいショックに身もだえをした。
「ぐわああああぁぁぁ〜〜〜っ!!」
僕は大声で叫んで、ふと何も上にのしかかる者がいないのに気が付いた。
堀井君は、僕とまぐわうつもりは、最初から無かったのだろうか?
おそるおそる目を開くと、目の前はうっすらと褐色がかっていた。
そして、目の下のシーツの上には、口髭を生やした男が仰向けに横たわっていた。
「こ・・・これは!?」
あまりのことに、言葉すら失ってしまった。
なぜなら、僕がいま目にしているのは、まがうことなく僕自身の顔なのだから。
「そ、それじゃあ、いまここにいる僕は・・・」
思わず頭に手をやった。・・・無い。髪の毛が、まるっきり無いのだ。
わずかに生え残った髪の毛が、頭頂部を右から左へと横断している。
この頭皮のつるつるした具合は・・・堀井君の頭とそっくりだ。
もしかして、僕と堀井君は、魂が入れ替わってしまったのではないだろうか?

41 :26:04/08/03 00:22 ID:Rb4c4M8f
>>40
( ゚Д゚)ポカーン

( ゚Д゚)……。

(゚Д゚)……。

((゚Д゚)))ガタガタ

((((゚Д゚))))ガクガクブルブル

((((((((゚Д゚)))))))ガクガクブルブルザクザクゲルググ


冗談だったのに…(((( ;゚Д゚)))

42 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/03 01:31 ID:WKM/HmXD


43 :40:04/08/03 02:05 ID:9Q0f50EJ
>>41
そんなに衝撃的だったかな・・・。

しかし、このまんまほうっとくわけにも行かないだろう。
坂口氏、それに堀井氏の運命やいかに?
この先のストーリーの水先案内は、>>26>>41に任せたぞ。

44 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/03 02:13 ID:+h1Qz9Wr
www

45 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/03 02:15 ID:BHVOvn1q
>>40
ハゲワラ。意外な展開になってきたな。

46 :40:04/08/04 02:55 ID:vbfGGpLz
誰か、続きを書いてくれえぇぇっ・・・・・・
俺じゃ無理だ。坂口さんのことも、堀井さんのことも、よく分かってないから。

47 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/04 06:37 ID:1Ppo8jue
>>26を改めて見て

>「君のスクウェアと僕のエニックス。合併してから随分経ったけど、まだ何かが足りないと思いませんか?」
>ある日、僕をホテルの一室へ呼び出した

この時点で違和感が無いのがすごいよなw

48 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/04 21:12 ID:i9Jtz7iK
      __=~~~~~~~~=___
     /^         =
     /        丿 \ヘ
    │  />彡彡丿   l
    │ゞ/        │      ほ、堀井くんっ…!
    │/  ━━ ハ━━ |            
    (6    <・ ) <・ ) |.        
    │       つ   │
    │    /lllllllllllllll  │      
    .│    /ヽー---┤.│ (⌒)
     \     ~~~~~ 丿 ノ ~.レ-r┐
       \_______ノ  ノ__ | .| ト、
             〈 ̄   `-Lλ_レ′
               ̄`ー‐---‐′

49 :40:04/08/04 23:57 ID:UmqbxFil
続き・・・書きますか・・・? 
φ(´Д`;)
書いてほしいか否かアンケートを募集。

1.書いてほしい。
2.書いてほしいが私(40)が書くのは嫌。
3.別にいらない。
4.その他。

50 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/05 01:50 ID:OTMOl4w5
是非書いてくれ。
俺は続き物は無理だが、読みきり程度なら書くぞ。

51 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/05 02:03 ID:MsibZ1AV
>>49


52 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/05 02:33 ID:BzuAWLba
1。できればさわやか路線ではなく、ダーク系きぼんぬ。

53 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/05 06:02 ID:m2Lb3KkL
1。できれば調教系ぽいのきぼ〜ん

54 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/05 08:21 ID:sqWsAyxF
1  ほのぼの系で

55 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/05 14:21 ID:d++U3RRM
1.スタイリッシュに

56 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/05 17:29 ID:9nbpB1Dz
1 魂が入れ替わった(?)し、エロじゃ無くってサスペンス系で

57 :53:04/08/05 21:37 ID:m2Lb3KkL
>>54
ほのぼの系とは、浜辺で「あははは〜〜〜!」「ヒゲく〜ん。、待っておくれよ〜ズラが飛んじゃうよ〜!」とか
じゃれあいながら追いかけっことかするのか?

…………(想像中)…………。


ならば、ほのぼの系でもいいや。面白そうだし。


58 :54:04/08/05 22:09 ID:4ycEs4b1
>>57
交換日記に決まってるだろっ!!
四葉のクローバーがノートの間でかペかペなの!

あと初詣でで
ハゲ「ねぇ坂口君、なにお願いした?」
ヒゲ「うふふ…ひ・み・つ」は必須

59 :57:04/08/05 22:20 ID:m2Lb3KkL
>>58
交換日記かっ!w
四葉のクローバーはふたりで探すわけだな?
いいじゃないか、すごくっ!!
感動したぞ、おい!

60 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/05 23:48 ID:RMJXIKE6
禁断の愛(*´Д`)ハァハァ

61 :49:04/08/06 01:04 ID:R6FehWgZ
>>50-59
一気にスレの長さが・・・ (゜∀゜)
「書いてほしい」を希望する方たちが多いようですね(っていうか皆さんそうですが)。

ええと、ここまでの希望をまとめると、
 
 ダークサスペンス系で、スタイリッシュなほのぼのタッチで、SM的要素も入っている
 もちろん二人はラブラブで、交換日記もつけている

・・・ということですね。
難しい注文だなこりゃ。φ(´ο`;)

アンケートはもうしばらく募集します。
というより、こちらも生活面でいろいろ忙しいし、
某スレ(この板のどこか)でマターリと進行中のSSもありますし、
第一にヒゲハゲのお二人についてのバックグラウンドを仕込まないと、
良い作品はなかなかかけませんので。

62 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/06 01:19 ID:acgcFolb
>>61
出版の友だちから聞いたんだけど、ヒゲハゲは女好きで遊び人らしい。
またヒゲは、お店のVIPルームが大好きらしいです。
ヒゲハゲは、六本木エリアで遊ぶそうです。
「一番高いワイン持ってこ〜い」みたいな遊びっぷり。

ご参考に〜!

63 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/06 01:43 ID:acgcFolb
どっちがSでどっちがMかも検討しなければ…
話の流れではハゲSヒゲMっぽいけど…

64 :61:04/08/07 05:36 ID:hD3xqdCV
とりあえず>>40の続きを書いておきます。SSそのものは全く手をつけておりませんが。

僕はうろたえて、ベッドから飛び降り、慌てて鏡の前へ向かった。
鏡に、今の自分が、どんな姿をしているのか映してみなければいけない、と思ったのだ。
やっぱりだ。なんてこった・・・。
鏡に映ったのは、ぴかぴか光る頭と、茶色いサングラスをかけた更年期の男の姿だった。
服はシャツを羽織っているだけで、あとはなにも身に着けていなかった。
僕は呆然として、鏡の前で立ち尽くすだけだった。

「坂口君、坂口君・・・」誰かが僕を呼んでいる。
はっとして僕は振り返ったが、そこには誰もいなかった。なのに、声だけは、すぐそばではっきりと聞こえていた。
「だ、誰です、僕を呼ぶのは!?」
こんな裸の姿を誰かに見られるのは、すごく不快なことだった。
まして、どこにいるのか分からない相手に見つめられているというのは、気持ちのいいものじゃない。
・・・ところが、ふと僕は気付いた。
あれ?いまの僕の体は、僕の体じゃなくて、堀井君の体なのだから、
誰にしろ、僕に向かって「坂口君」と呼びかけようと思うはずはないぞ。
それに、あの声。確かに聞き覚えのある声だ。誰だっけ・・・
「坂口君、坂口君・・・僕だよ、僕。堀井だよ。ほ・り・い・ゆ・う・じ、だよ。」
「ほ、堀井君かい?どこにいるんだ?」
僕はあせって辺りを見回したが、やっぱり誰もいなかった。
「じつはね、君のすぐ隣に立っているんだ。でも、たぶん目には見えないと思うし、鏡にも映っていないだろ。
 どうもね、僕は、さっきのショックで幽体離脱しちゃったらしいんだよ。
 君の魂がえらい勢いで突っ込んできて、それで、僕の魂が、体からはじき出されちゃったらしいんだよね。」


65 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/07 09:07 ID:DLd721Q+
>>64
>たぶん目には見えないと思うし、鏡にも映っていないだろ。

髪の毛と引っ掛けてるんだとしたら、おもろい!

66 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/08 12:53 ID:qGbXp7fV
どんな展開だよw だが、それがいい。

67 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/08 14:31 ID:FAj5urVF
期待

68 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/08 17:41 ID:oGe08jCb
魂の抜け出ちゃったハゲ本体は、腐敗していくんでしょうか。
それとも冷凍保存ですかね。

69 :61:04/08/08 23:26 ID:yteB8lZK
>>62
サンキューです。どこかで効果的に使えるかもしれないネタをありがとうございます。
(六本木・・・どんなところだったっけ。1000kmも離れたところに住んでいると、どうにも情報が・・・
 いやいや、ガイドブックなどでしらべれば済むことでしょう。)

>>65
そこまで考えてはおりませんでした。なるほど。
確かに目には見えないし、鏡にも映らない・・・存在していないわけですから。

いちおうお二人の名誉毀損にならない程度に弾けていこうかと思っています。
目下ストーリーの外郭を構想中。

70 :68:04/08/09 00:52 ID:qa3q3Lr5
勘違いしてました。ハゲ本体にヒゲ魂が入ったんですね。
ということで、抜け殻のヒゲ本体が放置になってるわけですね。

71 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/09 03:18 ID:fT/DrTkw
ヒゲたん・・・・(*´д`*)ハァハァ

72 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/09 08:06 ID:hfykAADN
体内同棲…

73 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/09 09:16 ID:4fjQmiFn
このスレが立った当時は
まさかこんな展開になるとは
思いもしなかった

74 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/10 00:33 ID:+PJ4mefK
>>48
なんだい、坂口さん!

             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
         /           \
         /  ___  ___ ヽ 
   / ̄\ l ―‐|::::::::::::::::|―|:::::::::::::::|―.| 
  ,┤    ト |   \_/  \_/  |  
 |  \_/  ヽ     \___/     |  
 |   __( ̄ |    \/     ノ 
 ヽ___) ノ

75 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/10 21:41 ID:Ka9Bx8o7
誰か彼に髪の毛を分けてあげて下さい…

76 :ハゲ×ヒゲ その4:04/08/11 23:33 ID:7gZtCQId
「そ、そうか!さっき、堀井君の頭が僕のヒゲにぶつかってきた・・・。
 そのときに、きっと、僕の魂が、堀井君の体に滑り込んで、堀井君の魂をはじき出しちゃったんだな。」
人間の体の特徴というものは、その人の魂そのものなのだ。もちろん僕らの場合も同様だ。
堀井君の肉体のシンボルといえば、周知の通りの広大なオデコ。
僕、坂口の肉体の象徴といえば、このレディキラーな口髭。
つまり、ハゲとヒゲが交わったとき、僕らの魂は、奇跡のランデヴーを遂げたということだ。、
そして、魂と魂が出逢ったのだから、僕らの魂は、互いの肉体を往来することが可能になったのだ。
そうすると、僕が、この広いオデコを、もとの僕の身体のヒゲにくっつけると、またもとの体に戻れるのかもしれない。
そこで、僕は試してみた。
いまの自分の体についている、広いハゲを、僕の元の体についているダンディーな口髭にくっつけてみたのだ。
だが、ハゲとヒゲはぴったりとくっつき合ったのに、どちらの肉体にも、何の変化も起こらなかった。
それでは、最初の予想が間違っていたということなのだろうか・・・?
髪の薄い頭を、文字通り抱え込んでしまった僕に、堀井君のソウルがささやいてきた。
「う〜ん、大変だねえ、坂口君。でも、君はとりあえず肉体があるだけまだましなんだよ。
 僕なんか、いま、君の肉体に入ろうとしているけど、全然入り込めない。
 これじゃあ、美人のオネエチャンと肩を組み合うこともできないよ。やれやれ。」
どうやら、僕のもともとの肉体は、いま、魂をシャットアウトしているらしい。何故だかは不明だが。

「ま、まさか、僕の体は、魂が抜けたので、死んでしまったわけじゃないだろうな!?」
僕は、慌てて、自分の元の体に手を触れてみた。
まだ体にはぬくもりがある。心臓も鳴っている。呼吸もしている。生理活動は異状がないようだ。
だけど、このまま魂無しで過ごしていたら、肉体も死んでしまうことだろう。
「救急車だ!救急車を呼ぼう!病院の集中治療室に入れてもらおう!」
僕の(正しくは、もと堀井君の)耳元で、堀井君のソウルが叫んだ。
僕は堀井君の意見に、一にも二もなく賛成した。やっばり自分の肉体は大切なものだから。

77 :ハゲ×ヒゲ その5:04/08/12 00:00 ID:/5RAv7zU
僕は大急ぎで服を着ると、部屋の電話でフロントを呼び出した。
「もしもし、救急車を大至急!急病です!」
救急車が来るまでの五分間ほど、僕はいてもたってもいられなかった。
何か、心落ち着くことはできないだろうか。
そうだ、ここはホテルだ。ライティングデスクの中に、聖書が置いてあるはずだ。
僕はデスクの引き出しを開けた。思ったとおり、茶色い表紙の聖書が入っていた。
僕が手を伸ばして聖書を取ろうとすると、突然、聖書が飛び上がった。
「ふ〜ん、坂口君も聖書を読むんだね。文学作品として見るのも、面白いよね。」
堀井君の声が聞こえた。聖書は宙に浮いたまま、ページがどんどんまくられていく。
「ほ、堀井君・・・きみは、た、魂だけの存在のはずなのに、ど、ど、どうして本のページを・・・」
とたんに、僕の目の前で、目もくらむような光が、ぎらり、と輝いた。
あまりにも突然だったので、僕は、その光をまともに見てしまった。
サングラス越しだったのに、その光は、僕の網膜をもろに射抜いてしまった
「うああっ・・・!目が、目がぁ・・・見えない・・・」
袖で顔を覆った僕の耳もとで、堀井君のソウルが不敵な笑い声を上げた。
「ふっふっふ・・・これは、魂だけになった、僕の実力のほんの一部さ。
 いま僕が放ったのは、シャイニング・ヘッド・スパーク。太陽からの電磁波を跳ね返して攻撃する技だ。
 いいかい、僕の額は、伊達に禿げ上がっているわけではないんだよ。
 まあ、僕だって、自分の肉体は大事なものだから、攻撃も手加減してやっているけれどね。」
堀井君はまだ何か話そうとしていたが、ちょうどそのとき、ドアをノックする音がして、
誰かが部屋に入ってきた。ホテルマンと救急隊員のようだ。
「こちらの方ですね、急病人というのは?」
僕はまだ目が眩んだままだったので、周りの声に調子を合わせるのが精一杯だった。

78 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/12 01:40 ID:p+ZvOqDr
ヒゲの髭をハゲのデコに植毛しても、あの広大なデコは埋まらないだろう…

79 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/12 22:58 ID:p+ZvOqDr
実家がガラス屋なだけに、すごい技を使うハゲタソ!w

80 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/12 23:35 ID:TJMohhpA
ですなw


81 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/13 23:43 ID:C0BMmtG3
これは書いていいのかわからないが、学会員の葬式にハゲが来ていたと自慢していた。
ハゲ本体は学会員じゃないと思うが、ハゲの身内の葬式だったらしい。
信仰の自由だし、ま、いいか。
そのとき聞いたのは、ハゲはお酒が飲めないらしい。

82 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/14 00:13 ID:cx+VlTX5
そういえば、こんなスレッドが立っていて、
ヒゲタンらしいお方がお見えになっているのだが・・・
本人なのだろうか。
本人ならば、祭りでござるな。

【どうも 坂口です】
http://game8.2ch.net/test/read.cgi/ff/1092245593/l50


83 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/14 00:30 ID:1KS9CxxW
>>82
ヒゲタンにラブコールしてきたよ。w

84 :82:04/08/14 01:10 ID:cx+VlTX5
>>83
見てきました。沸き立つようなラブラブアタックですね。
ああ、俺もヒゲタンのヒゲが好き・・・(ぽ)

85 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/14 04:52 ID:1KS9CxxW
>>84
ヒゲタンのヒゲは好きだが、ハゲタンのハゲは好きくない。w
でも、ヒゲタンって、顔が歪んでない?
ハゲタンは猫背だよね。

86 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/14 12:52 ID:kRMtWfcG
>>76-77
新作キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
なんかもう展開がすごいことに…
サスペンス風味でイイ!

シャイニング・ヘッド・スパーク禿ワラ

87 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/14 14:01 ID:e/4dm80A
堀井「僕の頭が眩しく光る!坂口君を倒せと輝き叫ぶ!
    食らえ!シャイニィィング・ヘッド・スパァァァァァァァクゥゥゥ!!
    シャイニィィィィィング…エンドォォォ!」


とか言いそうな流れだ……

88 :ハゲ×ヒゲ その6:04/08/14 19:29 ID:ip89OxLr
僕の本来の肉体は、担架に載せられて、救急車へ運ばれた。
付き添いということで、僕も救急車に乗り込ませてもらった。
さっそく病院へ着き、看護師たちがてきぱきと処理をして、僕の体はどこかへ運ばれていった。
「ああ、なんだか気が抜けたなあ・・・。」
病院の待合室で、僕は雑誌をめくりながら、診断結果が出てくるのを待っていた。
おや、隣に誰かが腰掛けてきたようだ。
意味もなくちらりと目をやったが、誰の姿も見えなかった。ということは、・・・
「堀井君だな?」
「ご名答〜!」
答えが返ってきて、同時に僕のネクタイが引っ張り上げられた。
ぎゃああ、堀井君、そんなにネクタイを締め上げないでくれ。息ができないじゃないか。

「ほ、堀井君、僕はもう帰るぞ。」
「べつに構わないさ。君の体だろう、君の好きなように扱ってもらえればいいんじゃないか。」
検査結果によると、僕の病名は、脳梗塞ということになったらしい。
医者たちよ、検査技師たちよ、いくら病名を出す必要があるからって、ちゃらんぽらんもいい加減にしてくれ。
病院での用はもう済んだのだし、僕は病院を出て、地下鉄の駅へ向かった。
駅の周りは繁華街だった。若者が大勢散歩したり遊んだりしている。

「あ、堀井雄二だ!」
「堀井だ!堀井だ!」
「ドラクエの堀井だ!」
「すげえ、ほんとにハゲてる!」
「ハゲゴンクエスト!」
ああ、堀井のファンらに見つかってしまった。
堀井君なのは外側だけで、中身はFFの坂口なんだが、言ったところで信じちゃくれまい。

89 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/14 19:38 ID:H/VXtTFR
>「あ、堀井雄二だ!」
>「堀井だ!堀井だ!」
>「ドラクエの堀井だ!」
>「すげえ、ほんとにハゲてる!」
>「ハゲゴンクエスト!」


マジでワラタ。

90 :ハゲ×ヒゲ 作者:04/08/18 03:05 ID:GoSLkrgN
ちょっびり保守させてくださいね。

91 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/18 06:30 ID:7nPl34mx
ヅラ干す禿げage

92 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/19 09:03 ID:OA/Uhs0C
金メダル並みに輝く、シャイニング・ヘッド・スパークw

93 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/19 10:35 ID:OA/Uhs0C
>「べつに構わないさ。君の体だろう、君の好きなように扱ってもらえればいいんじゃないか。」
ヒゲタン、まず植毛行くべ、植毛!!
毛は陰毛を使ったらいいと思う。フサフサ感が出るんじゃねーの。


94 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/20 04:36 ID:rxntyPm0
ふと思ったがヒゲタソのほうがハゲタソより大金持ちで贅沢三昧してそうだ。
ヒゲタソは元スクのエロい人で上場の時に大金を手にしてるだろ。
FFムービーで失敗してものほほんとしてるあたり余裕綽綽な感じだ。

ハゲタソは所詮エニの外注で職人。チャームポイントのシャイニンヘッドもストレスのせいかもな。
顔色も茶色くて不健康そうだ。

95 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/20 19:17 ID:8fbm5WgF
堀井はハゲ・ズラ板の住人

96 :1:04/08/23 03:08 ID:cYDyZnKN
保守

97 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/23 03:42 ID:lDuMr7HP
hage

98 :ハゲ×ヒゲ 作者:04/08/24 04:40 ID:ppZCsNm4
そろそろ続きを書かないといけないとは思うが、ストーリーが浮かんでこない・・・
とりあえず、DQファン達からは、「今急いでるんだ」と断って別れてきたということで。

なんだかんだあったが、僕はやっとのことで、スクエニ社の自分の机に戻ってきた。
深呼吸をして、コーヒーを一杯飲む。
周りの人が、「どうして堀井さんがここにいるの?」という目で、僕を見ている。
どうやら、坂口博信が突然倒れたという知らせは、社にも届いているようだ。
このまま僕が堀井君の体のままで過ごさなけりゃならないのなら、本気で額と口元に植毛することを考えなければ。

・・・とか考えつつ、ふと足元に目をやった僕は、ぎょっとした。
影がない。そんな馬鹿な、と思い、サングラスを外して目をこすり、もう一度眺める。
やっぱり影がない。もちろん、後ろに伸びているのでもない。
周辺の棚だとか机だとか、人だとかにはちゃんと黒い影がついているのに。
影のかわりに、虹色の干渉縞のようなものが、きらきらと輝きながら横たわっていた。
「な、なんだ、これは!?」
思わずつぶやいた僕の耳元で、突如堀井君の声が叫んだ。
「それは、僕の新たに開発した技、『ボールディ・ヘッド・リフレクション』による効果さ。
 窓から入ってくる日の光を、僕のこのデコで乱反射させて、隅々まで明るく照らし出すんだ。
 そりゃあ影だって消滅するさ。」
言ったかと思うと、部屋の中を、まぶしい光が輝きながら飛んでいった。
余りにまぶしいので、サングラスをかけていても、目から涙が出てくるほどだった。
「じゃあ僕は、個人的な用があるから、出て行かせてもらうよ。リレミトッ!」
堀井君はどこかへ消えてしまったようだ。

堀井君はどこへ行ってしまったんだろう、と、僕はいぶかったが、
さし当たってもっと緊急に決めなければならないことがあった。
僕は、精神は完璧に坂口博信なのだから、坂口として、今までどおりFFの開発に携わり続けるべきなのか。
それとも、姿かたちは堀井雄二なのだから、やっぱりDQの部署で働いて、
DQをFF風に変えることに尽力すべきなのだろうか。

99 :名前が無い@ただの名無しのようだ:04/08/24 08:01 ID:RUbC94o0
>>98
8でドラクエがFFっぽくなったのはそういうことか…

100 :1:04/08/24 14:17 ID:4iOh2IbX
100到達おめ

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