5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

堀井雄二×坂口博信でカプばな〜

117 :ハゲ×ヒゲ その11:04/09/05 01:36 ID:ruai6Ar4
ども。作者です。個人的にいろいろと忙しくて疲れることが多いし、
登場人物が実在の人物ということで、私の脳内妄想をやりくりする必要性もあるため、なかなか書けません。
まったりと筆を進まさせていただきます。


僕は葉っぱを鼻元に近づけて、香りを楽しんでいたが、目ではファイルを追っていた。
どうやらDQの企画書であることは確かなようだ。中に写真が挟まっていた。
なにげなく写真に目をやった僕の全身は、次の瞬間凍りついた。
「こ、こいつは〜!!」
ベッドで仰向けになっているのが僕。その上にのしかかっているのが堀井君。
僕は口を半開きにして、痛さのせいか、気持ち悪さのためか、あえいでいるところらしい。
見せてはならないところが、硬直した状態で大写しになっている。
「どうしてこんな写真かあるんだ・・・!」
誰かに隠し撮りされていたのかもしれない。
堀井君は自分の交接を写真に撮るのが好きという趣味も持ちあわせていたのか。

僕が少しのあいだ呆然としていると、机の上でメロディーが鳴った。パソコンが立ち上がったのだ。
初めに宣言するが、僕は堀井君のメールやファイルを覗き見するつもりはなかった。
パソコンを立ち上げたのは、堀井君がこの自分のパソコンにやって来てくれるか
どうかということを確認するために過ぎなかった。
どうやら、画面に現れたのは、堀井君の顔ではなく、ごくありふれたデスクトップに過ぎないようだ。
ということは、堀井君は、自分のパソコンを破壊したくないから、ここには来ないのかもしれない。
画面にはパスワードの入力枠が出ていた。セキュリティを確保するのは誰しも当然のことだから、
僕はべつだんなんとも思わなかった。堀井君がいないことを確かめたら、あとはパソコンを終了させればよい。
僕はマウスに手を伸ばした。すると突然、カタカタカタカタ・・・とキーボードが鳴り出した。
「出たな、堀井君・・・!」
パスワード入力欄に、アステリクス記号が並んでいく。どうやら堀井君は自分のパソコンに現れる気のようだ。

85 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)