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堀井雄二×坂口博信でカプばな〜

98 :ハゲ×ヒゲ 作者:04/08/24 04:40 ID:ppZCsNm4
そろそろ続きを書かないといけないとは思うが、ストーリーが浮かんでこない・・・
とりあえず、DQファン達からは、「今急いでるんだ」と断って別れてきたということで。

なんだかんだあったが、僕はやっとのことで、スクエニ社の自分の机に戻ってきた。
深呼吸をして、コーヒーを一杯飲む。
周りの人が、「どうして堀井さんがここにいるの?」という目で、僕を見ている。
どうやら、坂口博信が突然倒れたという知らせは、社にも届いているようだ。
このまま僕が堀井君の体のままで過ごさなけりゃならないのなら、本気で額と口元に植毛することを考えなければ。

・・・とか考えつつ、ふと足元に目をやった僕は、ぎょっとした。
影がない。そんな馬鹿な、と思い、サングラスを外して目をこすり、もう一度眺める。
やっぱり影がない。もちろん、後ろに伸びているのでもない。
周辺の棚だとか机だとか、人だとかにはちゃんと黒い影がついているのに。
影のかわりに、虹色の干渉縞のようなものが、きらきらと輝きながら横たわっていた。
「な、なんだ、これは!?」
思わずつぶやいた僕の耳元で、突如堀井君の声が叫んだ。
「それは、僕の新たに開発した技、『ボールディ・ヘッド・リフレクション』による効果さ。
 窓から入ってくる日の光を、僕のこのデコで乱反射させて、隅々まで明るく照らし出すんだ。
 そりゃあ影だって消滅するさ。」
言ったかと思うと、部屋の中を、まぶしい光が輝きながら飛んでいった。
余りにまぶしいので、サングラスをかけていても、目から涙が出てくるほどだった。
「じゃあ僕は、個人的な用があるから、出て行かせてもらうよ。リレミトッ!」
堀井君はどこかへ消えてしまったようだ。

堀井君はどこへ行ってしまったんだろう、と、僕はいぶかったが、
さし当たってもっと緊急に決めなければならないことがあった。
僕は、精神は完璧に坂口博信なのだから、坂口として、今までどおりFFの開発に携わり続けるべきなのか。
それとも、姿かたちは堀井雄二なのだから、やっぱりDQの部署で働いて、
DQをFF風に変えることに尽力すべきなのだろうか。

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