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FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス」5

1 :トロデーン放送協会:2006/06/10(土) 14:53:42 ID:E+gLQ5Bx0
このスレは、FF・DQキャラがDJとしてラジオ番組を放送するスレです。
新しい番組やその合間のCMはいつでも募集しています。
過去スレ、現行番組表は>>2-3

前スレ
FF・DQお悩み相談ラジオ「美女とヤンガス」4
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1142647555/


こんな感じでいいんですかね、王様
   V
  , -=- 、
 ,i", -v-w}         、 、 ,
, 'メ; ´Д`)  ●┬● (トΘロ ) <その調子じゃ
  /フつ     ┴    ⊂(\ 
 .ん/ 旦       旦  \フ
 ./                \
  ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄

318 :ファンギョ:2006/10/31(火) 12:45:31 ID:zhzinONXO
こいつらをどうにか汁!
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=zzzz1919


(*´∀`*)

319 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/10/31(火) 16:53:56 ID:BU9QCspF0
とりあえずこのスレに一番必要と思われるものを置いておきます
つ【せかいじゅのは】
つ【フェニックスのお】

320 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/05(日) 10:34:52 ID:2KkpAPvm0
ageます

321 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/08(水) 21:42:29 ID:BIdaw7TY0
そろそろやばい。ageておこう

322 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/09(木) 18:32:34 ID:K4onEtQM0
今日で保守期間が2ヶ月でつね
というわけで、保守

323 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/09(木) 19:17:13 ID:SQkKQsw6O
いっそ最下層を目指そうぜ

324 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/09(木) 21:41:42 ID:0xkX15TjO
い〜つまでも〜
さげる〜事なく〜
ほ〜しゅ のみで〜
いこお〜

あ〜すのひを〜
ゆ〜め〜みいて〜
き〜ぼ〜おの〜
ほしゅで〜♪

325 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/11(土) 00:12:56 ID:BFIU2zAU0
ほしゅ〜っ!!

326 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/13(月) 10:21:30 ID:f5iLDJda0
age

327 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/13(月) 11:27:14 ID:8+XkpWnDO
ずぉんびぱうだあ〜

328 :名前が無い@ただの名無しのようだ :2006/11/14(火) 23:30:58 ID:T1pUnH8h0
♪ほしゅをつづけて〜 カキコすればいいさと〜
 きみは〜 さけんだ だろ〜う
 
 あしたもほしゅれ さびれたスレを
 胸にだきしめて〜

329 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/15(水) 19:04:39 ID:nMg3OlpDO
き〜み〜が〜いたスレ〜は〜
遠い〜 夢〜の中〜あ〜

そ〜ら〜に〜消えて〜え〜た
打ち上〜げ スレ〜ッド〜♪

ドゥルルンルンルンルン ルンルンルン
ドゥルルンルンルンルン ルンルンルン

ドゥルルンルンルンルン ルンルンルン
ドゥルルンルンルンルン ルンルンルン




ほす

330 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/16(木) 03:14:08 ID:YNSjJ4vtO
保守をして〜 馬鹿にされ〜
それでも残った に か げ つ♪

331 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/17(金) 22:05:14 ID:Z8Wo1db00
今までもこういう期間あったけどさすがに今回はヤバイ気がする…
それでも希望は捨てずにあげます

332 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/18(土) 23:03:53 ID:qV0Vod13O
東京へは〜 な〜んどもいきましたね〜

気長に保守

333 :名前が無い@ただの名無しのようだ :2006/11/19(日) 00:21:35 ID:/CWJVkE20
♪ふたりのカキコを求め〜 この手で書き込む日が来るまでは〜
職人のいないスレを〜 手探りで保守るスレの都〜

334 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/20(月) 01:07:06 ID:MzjaLZTyO
歌っぽいのがなんこかあるのだが…

曲名わかるやついるのか?

335 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/20(月) 14:46:14 ID:ao7nvb6FO
>>334
自分は8割方わかる。歌が流れるのはラジオっぽいから歓迎してるけど、それだけじゃ……


♪どうにも こうにも どうにもな〜らない、そ〜ん〜なと〜き…

新番組がっ、欲〜しい!
職人さんカ〜モ〜ン!♪

336 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/22(水) 21:20:42 ID:uIh6Cbes0
CMでもいいから放送期待age  自分も曲名がわからん…

337 :アンナ:2006/11/22(水) 23:13:21 ID:PBZcmXs/0
番組探してうろたえている君が今〜♪
真冬のスレッドひとり保守したよ
さよならしたくない ただじっと待ち侘びている
スレ明かり差す 職人の影を
わたし信じられ〜るぅ〜♪

338 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/24(金) 00:42:17 ID:GaRfHgZdO
替え歌選手権会場はここですか?










ほす

339 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/24(金) 15:32:33 ID:UAbkl2xS0
何か新番組やってみたいと思っても、既出番組のレベルが高すぎて
飛び込みづらいってのもあるかもしれんな

そう言う自分も一つ番組を企画してみたがやはりイマイチな気が…
あれだけゲストキャラとのトークが思いつく職人さんスゲェ

340 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/25(土) 19:49:24 ID:Q3ZUnv6WO
>>339
バッチコーイ

341 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/27(月) 17:29:57 ID:K4oaP0VV0
もっこりもこみち


342 :名前が無い@ただの名無しのようだ :2006/11/29(水) 23:45:17 ID:ny9IVNT50
♪保守道 我がスレ 果てしなく続く〜

職人と住人を 巻き込みながら〜

今 保守を熱く燃えたぎらせ〜 ネタ待ち ネタ待ち カキコする〜

343 :339:2006/11/30(木) 01:03:06 ID:XF4XBsRd0
>340
よっしゃ行くか!…と思ったら下書き入ってたパソコンが壊れてあぼんした…
これはきっと私にプロデュースはまだ早いと言うミンウさんからの暗示
っつーわけで放送は無期限延期だチキショー誰かネタくれー

ちなみに番組名は『ミンウとリチャードのゴースト・オン・ザ・ラジオ』だった

344 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/11/30(木) 23:17:53 ID:fZOdS4Vh0
>343
つ【ふかくおもいだす】 
がんばれ!新番組待っておるぞ!

345 :1/4:2006/12/01(金) 04:04:42 ID:qic2rS130
ミネア「みなさんこんばんは。ミネアです。今日のこの時間は『遥かなるオヤジ』を放送いたします。
   この番組は、日頃陰に隠れがちなおじさまの方々にスポットを当ててみようというものですわ。
   進行はわたしたち、モンバーバラの姉妹+αでお送りいたします」
オーリン「プラスアルファですか私…。こんばんは、オーリンです」
ミネア「と言っても、みなさんはオーリンなんて覚えてらっしゃるのかしら」
オーリン「……。DQ4をプレイした方は大丈夫だと思いますが。
    マーニャお嬢様、ミネアお嬢様のお父上であるエドガン様の弟子で、
    いちおう、4章でお嬢様方とパーティーを組んだ者です」
ミネア「影が薄いから認識されてなさそうよね。影の薄さではわたしも人のこと言えませんけれど」
オーリン「まあ、影の薄いところに光を当てようという趣旨の番組ですから。たぶん」
ミネア「ちなみに今回、わたしの姉であるマーニャは、急に体調を崩してしまい、来られませんでしたの。
   姉さんのファンの方々にはごめんなさいね」
オーリン「昨日まで元気だったのに、どうされたんでしょうか」
ミネア「さあ? ふふふ」
オーリン「……(深く突っ込まない方が良さそうだ)
    どうでもいいんですけど、この番組のタイトル……
    もしかして、『遥かなる旅路』のパロディですか」
ミネア「センスの欠片もありませんわね。教養の浅さが垣間見えるというものです。
   補足しておくと、『遥かなる旅路』はDQ2のフィールド音楽ですわね」
オーリン「DQ4の私らが進行やってるんですから、DQ4から取ってくればいいような…
    だいいち、DQ2にはオヤジと呼べるようなキャラはほとんどいませんし」
ミネア「ではDQ4の曲名から考えてみましょうか。
   私たちにちなんで…『ジプシー・オヤジ』とか」
オーリン「…なんか嫌な感じがするの、私だけですかね」
ミネア「そうですか? では、『不思議のオヤジ』」
オーリン「…すみません、今のままでいいです」
ミネア「『オヤジを広げて』」
オーリン「もういいですから!」

346 :2/4:2006/12/01(金) 04:05:14 ID:qic2rS130
オーリン「と、いうわけで、今回のゲストをご紹介しましょう」
ミネア「今回限りになるかもしれませんけどね」
オーリン「そういうことを言わないでください!
    …えー、私たちと同じDQ4から、ライアンさんをお招きいたしました。ではライアンさん、どうぞ」
ライアン「うむ。よろしくお願いいたしますぞ」
ミネア「よろしくお願いします。お久しぶりですわ、ライアンさん」
ライアン「そうですな、ミネア殿」
オーリン「私も一度お会いしましたね。フレノールの町で」
ライアン「以前、マーニャ殿ミネア殿と共に旅をされていたという方ですな。
    仇敵との戦いで負傷しておられたという」
ミネア「でも、あのフレノールの町でのイベントって見落としやすいですから、
   それに気付かずに、オーリンが本当に死んだと思っている方も多そうですわ」
オーリン「…どうせ影薄いですよ。
    ライアンさんと私は、キングレオ城という共通点がありますよね」
ライアン「ふむ。私はあの城で勇者殿とついに出会ったのであったな」
ミネア「かたや出会い、かたや別れ、ですわね」
オーリン「何ですかその言い方…」
ライアン「長年捜し求めた勇者殿に出会えたとき、それはもう感無量であった」
オーリン「そう言えば、どのくらいの間捜しておられたんですか?」
ミネア「諸説ありますわね。けれど、1章であった子供の誘拐事件が勇者抹殺のためだとすると、
   彼らが勇者様の年になるまでの時間が経ったと考えるのが妥当でしょうから、やはり10年ほどですかしら」
ライアン「勇者殿を捜して世界中を回ったわけですが、
    やはり何の情報も無しに捜し当てるというのは無理がありましたな。
    最終的には、岬のお告げ所におられたシスター殿の言葉があってこそでしたから」
オーリン「何も手がかりが無くても、自分の足で捜そうとなされたということが凄いですよね。それも10年も。
    月並みな言い方ですが、並大抵のことではできませんよ」
ミネア「10年かかったということは、1章の時は10年前のお姿だったのですよね。
   その割にはグラフィックが変わらn
オーリン「それを言っちゃいけませんって!! い、一旦CMです」

347 :3/4:2006/12/01(金) 04:06:53 ID:qic2rS130
ミネア「さて、ここからはゲストの方にあるテーマに沿ってお話いただきます。
   そのテーマは、わたしが持っているカードの中から一枚引いて選んでいただくという形になりますわ」
ライアン「ほほう。では……
    ……ミネア殿。まさかこの中に『引いてはいけないカード』が入っていたりはしませんでしょうな?」
ミネア「さあ、どうでしょう?(にっこり)」
ライアン「…………」
オーリン「ああああああ。大丈夫です、そんなもの入ってませんから!!
    ミネアお嬢様も悪ふざけはやめてくださいっっ」
ライアン「……ふむ……では」ぴらっ
ミネア「はい、『恋愛』が出ましたので、ライアンさんには『恋愛』についてお話していただきます」
ライアン「うぅむ……恋愛……ですか……」
オーリン「ゲーム中ではそれらしい描写はありませんでしたね。
    まあもともとDQでは、主人公側のキャラにはそういうのはあまりないんですけれど」
ミネア「加えて『オヤジ』といったら、色恋沙汰にはオクテ、というのが定説ですしね」
オーリン「そんなもんですか…?」
ライアン「まあ未だに独身ですからな、私も。
    トルネコ殿を羨ましいと思うこともあります」
ミネア「でも、公式延べら伊豆では、姉さんといい感じになっているのですよね」
オーリン「ミネアお嬢様、変換ミスってますよ。ノベライズです」
ライアン「あれは私であって私ではないと言うか…
    まあ、私もマーニャ殿のような開放的な女性は嫌いではないが、
    私自身の性格ゆえに、どう接したらいいのかという感じはございますな」
ミネア「自分にも他人にも厳しい方ですものね。
   ちゃらんぽらんな姉さんとは第一印象は合わなさそうですわね」
オーリン「では、ライアンさんの好みの女性というのはどういう方なんでしょう?」
ライアン「強いて言えば… グラマー美人!!」
ミネア(グ、グラマーとは また古い!!))
オーリン「…4コマネタで締めですか…いいんだろうか…
    本日はライアンさんをゲストにお招きいたしました。
    ではライアンさん、ありがとうございました」

348 :4/4:2006/12/01(金) 04:07:40 ID:qic2rS130
      〜♪エレジー〜

ミネア「『遥かなるオヤジ』、そろそろお別れのお時間となりました」
オーリン「いやあの。何ですかこのBGM」
ミネア「何ですかって、DQ4で全滅した時に流れるあの音楽ですけれど」
オーリン「アッテムトの曲でも可…じゃなくて! 何でこんな物悲しい曲をバックにお別れしなきゃならんのですかっ」
ミネア「エンディングは物悲しい曲の方がいいというのを小耳に挟んだので、わたしがリクエストしたのですけど」
オーリン「物悲しすぎます! 物悲しいを通り越して悲壮ですよ」
ミネア「そうですか? わたしは大好きな曲なんですけれど…
   この、聴いてると何だか死にたくなるような感じ、素敵じゃありませんか?」
オーリン「同意を求めないでください…」
ミネア「それにしても、今夜の放送は何だかマニアックな内容になってしまいましたけれど、
   リスナーの皆さんは大丈夫でしたでしょうか」
オーリン「私が進行やってる時点でマニアックですしね…
    まあ、人気無ければ打ち切られるだけですし、いいんじゃないですか」
ミネア「あら。オーリンもいい感じに悲観思考に染まってきましたわね」
オーリン「ひょっとしてわざとやってるんですか…?
    それはともかく、今回初めてラジオをやってみて、いかがでしたか?」
ミネア「ええ、思ったよりも大変だと思いましたわね。収録にも結構時間かかりますし。
   わたしたちの番組はこんな調子ですけれど、たまにある、深夜に放送している
   面白くも何ともない、まったりした雰囲気のラジオと思っていただければ幸いですわ」
オーリン「それで幸いなんですか…?
    …えー、それでは皆さん、次回の放送があればまたお会いしましょう。
    次はマーニャお嬢様も来れるといいですね」
ミネア「ええ、そうですわね。来れればね(クスッ)」
オーリン「…そ、それでは皆さん、良い夜を。おやすみなさい」
ミネア「おやすみなさいませ…」

349 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/12/01(金) 09:06:33 ID:U3sKI08H0
新番組キターーーーー!このコンビ、いい味出してるなw 久々にDQ4プレイしたくなったよ
この調子でドンドン続けてください。プロデューサーさんがんばれ!期待age

350 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/12/01(金) 19:02:03 ID:juxjW8BQ0
保守し続けて数ヶ月…
ようやく新番組が。
職人さん乙です。

351 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/12/01(金) 22:46:29 ID:fEPybwyQO
待った甲斐があった。乙

352 :1/4:2006/12/05(火) 01:41:55 ID:QKPZZTsk0
ミネア「皆さんこんばんは。『遥かなるオヤジ』第二回を放送いたします。
   進行はモンバーバラの姉妹+αということで、わたくしミネアと」
オーリン「オーリンでお送りいたします。こんばんは」
ミネア「なお、姉のマーニャは今回も体調が優れず欠席となってしまいましたの。申し訳ありません」
オーリン「…えーと。
    まあともかく、第二回が放送できてよかったですな」
ミネア「ええ。関係諸氏からは、第一回でそれきりになる確率は
   わたしが『引いてはいけないカード』を引くぐらいの確率だ、と言われていましたが
   何とか乗り越えたようです」
オーリン「また微妙な確率ですな…」
ミネア「妙に引く確率が高いですから、あのカード」
オーリン「他人事のように言わないでくださいよ。私もそのせいで何度死んだことか」
ミネア「やはりわたしの魂があのカードを引き寄せるのでしょうか」
オーリン「…リアクションに困ることを言わんでください」
ミネア「それはともかく、励ましのお便りが届いていますわね>>349-351
オーリン「ありがとうございます。気まぐれ・自己満で放送されている番組ですが
    よろしければお付き合いください。
    他にも番組があるといいんですが…。私らだけではさみしいですしね」
ミネア「この番組も続いて10回がいいところですしね」
オーリン「え!? そうなんですか?」
ミネア「よく考えてごらんなさいな。オヤジと呼べる方なんてそんなにいませんわよ?
   そういう方ってよく途中でお亡くなりになってしまうし。
   加えてこの番組のプロデューサーが、DQは6まで、FFは7までの方々にしか顔が利かないことを考えると、
   DQで5人、FFで5人、合わせて10人といったところが関の山じゃありませんか」
オーリン「うーん…そこは、おじい様がたにも出演していただく、とか」
ミネア「俗に言うジジイキャラですわね」
オーリン「ジジイなんて言うと怒られそうですけどね。特にブライさんとか」
ミネア「まあ、この番組が10回も続くかすら怪しいので、その時はその時で考えることにいたしましょう」
オーリン「そうですな。世には『ネタ切れ』というのもありますし」
ミネア「番組が無くなればスレが落ちるだけですしね」
オーリン「またそういうことを…
    えー、CMの後は本日のゲストの登場です」

353 :2/4:2006/12/05(火) 01:42:49 ID:QKPZZTsk0
オーリン「では、本日のゲストです。本日は、DQ3から勇者のお父上であるオルテガさんをお招きいたしました。
    オルテガさん、今日はよろしくお願いします」
オルテガ「ええ、よろしくお願いします」
ミネア「オルテガさんといえば、FC版では覆面パンツマスクで登場して
   プレイヤーの度肝を抜いたことで有名ですが…」
オーリン「今日はSFC版なんですね」
オルテガ「まあ、FC版だと生き返りませんしね、私」
ミネア「SFC版では、父親の復活よりも新しいすごろく場を優先されることでも有名ですわね」
オーリン「ま、またそんな失礼なことを…」
オルテガ「はっはっは。まあ仕方ないですよ。
    子供と過ごした時間などほとんどありませんでしたからね。情が薄いのも当然です」
オーリン「さすが英雄と呼ばれただけはありますね。寛大な方です」
ミネア「ご本人を前にしてこんなことを言うのも何ですけれど、
   わたしはSFC版よりもNES版のお姿の方が好きなのですよね」
オーリン「NES…? って、何ですか?」
オルテガ「海外版のファミリーコンピュータのことですね。
    そちらではDQは『ドラゴンウォリアー』というタイトルでした」
ミネア「海外版ではROMの容量も増えているので、オルテガさんの専用グラフィックも作られたんですよ」
オーリン「ははぁ。そうなんですか」
ミネア「他にもオープニングで、火山の火口での戦闘のアニメーションなども作られましたのよ。
   興味のある方はご自分でお調べくださいね」
オーリン「そんな不親切な…」
ミネア「2chからリンクはまずいかと思いまして。
   で、そのNES版では、鎧を着込んでいて、いかにも戦士という風情でかっこいいんです。
   SFC版だと何だか蛮族みたいな格好じゃありませんか。得物も斧ですし」
オーリン「だああかあらあああ、蛮族とかそういうことを言わんでください、お嬢様!」
オルテガ「いえ、気にしてませんから…。落ち着いてください」
オーリン「はあはあ…。い、一旦CMです」

354 :3/4:2006/12/05(火) 01:50:11 ID:QKPZZTsk0
ミネア「はい、ここからはゲストの方に、あるテーマについてお話ししていただきます。
   ではこの中から一枚カードを引いてください」
オルテガ「では、これを」 ぴらっ
ミネア「『仕事』ですね。それではオルテガさんに『仕事』について語っていただきましょう」
オーリン「オルテガさんの仕事…というと、やはり英雄、ということになるんでしょうか」
ミネア「英雄の仕事って、どんなことをなされてるんですか?」
オルテガ「そうですね…世界各地に赴いて、紛争を解決したり、モンスターを退治したり…
    するんじゃないですか、たぶん」
オーリン「たぶん…って」
オルテガ「正直私にもよくわからないのですよ。ゲーム中ではあまりそういうことは語られませんし」
ミネア「一国の戦士が世界各地で活躍をするうち、名が広まり英雄と呼ばれるようになった…
   というところでしょうか」
オーリン「なるほど。復活された後もそういったことは続けてらっしゃるんですよね?」
オルテガ「…………」
オーリン「……あれ? えーと…」
オルテガ「……すみません。恥ずかしながら、今は無職です」
ミネア「そう言えば、いつも自宅でくつろいでらっしゃいますものね」
オーリン「……えー……(まずいことを訊いてしまったかな)」
ミネア「でも世界を救った勇者の実家ですから、援助金などには不足しないのでは?」
オルテガ「実際そうなんですよね。今まで家にいられなかった分、なるべく家にいようと思っている、ということもありますが」
オーリン「な、なるほど。働き口が無いとか、働きたくないとかいうことではないんですね」
ミネア「まあ、モンスターがいなくても、警備とか護衛とか、
   戦闘能力を生かした仕事ならいくらでもありそうですものね」
オルテガ「そうですね。まあ、問題は私に働く気があまり無いということでしょうか」
オーリン「結局無いんですか!」
オルテガ「いや…昔さんざん持ち上げられた反動か、もう自分いらないんじゃないか、と思うことがありまして」
ミネア「まるで思春期の少年少女のような悩みですわね」
オーリン「だ、大丈夫ですよ! オルテガさんほどの能力があればどこに行っても必要とされますって」
オルテガ「そうですか…ありがとう。また頑張ってみます」
ミネア「本日はオルテガさんをゲストにお招きいたしました。ではオルテガさん、ありがとうございました」

355 :4/4:2006/12/05(火) 01:51:37 ID:QKPZZTsk0
      〜♪エレジー〜

ミネア「『遥かなるオヤジ』、そろそろお別れのお時間となりました。
   最後は何だか人生相談みたいになってしまいましたね」
オーリン「焦りましたよ…まさかあんな展開になるとは」
ミネア「まあ、もともとこのスレが『お悩み相談ラジオ』ですし、ちょうど良かったかもしれませんわね」
オーリン「そうですな…っていうか、やっぱりBGMコレなんですか」
ミネア「わたしたちのアッテムトでの辛い思い出がよみがえりますし、やはりこれがいいのではないかと」
オーリン「辛い思い出をよみがえらせてどーするんですか!」
ミネア「そんなに嫌なら、次回からは曲を変えましょうか?」
オーリン「…そんなこと言って、次は『レクイエム』とかにするんじゃないでしょうね」
ミネア「あら。どうしてわかったんですの?」
オーリン「図星ですか! お嬢様はそんなに私たちを全滅させたいんですかっ」
ミネア「ほらだって、全滅の音楽ってこう、心が洗われるというか…」
オーリン「…もういいですから。とにかく、次はもう少し明るい曲でお願いしますよ」
ミネア「仕方ありませんわね。
   ところで、今回もまたマニアックな内容になってしまいましたわね」
オーリン「NESとか出てきましたしね…。今日初めて知りましたよ、私」
ミネア「まあ、知らなかった方もこれをきっかけに調べるなりして、
   よりDQへの理解・愛情を深めていただければ良いのではないでしょうか」
オーリン「うまいことまとめましたな…
    というわけで、第二回の放送、何とか無事に終われそうです。何か感想はありますか、ミネアお嬢様」
ミネア「早くもマンネリの兆しが見えてきた感はありますが、
   これからもプロデューサーが飽きないうちは細々と続けていく所存ですので
   皆さまどうぞよろしくお願いいたしますわね」
オーリン「飽きないうち…って…」
ミネア「飽きてるのに無理矢理続けても、尚更つまらないものが出来上がるだけですからね」
オーリン「まあそれはそうかもしれませんが…」
ミネア「それでは皆さん、次回の放送があればまたお会いしましょう。お相手は、わたくしミネアと」
オーリン「オーリンでお送りいたしました。それでは皆さん、良い夜を」
ミネア「おやすみなさいませ…」

356 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/12/05(火) 06:59:58 ID:bWbqBTji0
乙です。
次はFFあたりから出てくるとうれしいです。

357 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/12/05(火) 07:10:13 ID:BiKEhYa20
俺と彼女の馴れ初めラジオ
ttp://comic6.2ch.net/test/read.cgi/2chbook/1165240420/l50
ttp://live.ladio.livedoor.com/listen.cgi?s=203.131.199.131&p=8020&m=itsuka061205.m3u&i=724473&url=dummy.m3u

358 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/12/06(水) 08:47:36 ID:rUoX/5yl0
乙。今回も楽しませてもらいました。マーニャの体調が気になるなぁ
次回はFF4のヤンを希望。フライパンで覚醒するあたりの話をじっくり聞きたい。

359 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/12/06(水) 09:16:34 ID:NJTkp9ulO
ミネアとマーニャは可愛いけど、今のDQは糞だな。
ソフト開発、プロモーションでFFに相当差を付けられてるし、国内向けですら負けてるんだからネットやモバイル市場くらい頭取っといた方がいいんだけどな。
鳥山にも飽きられてるし、若手も流れてるからムリなんだろうけど。

360 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/12/06(水) 18:35:49 ID:qlmcrijl0
マーニャは二日酔いか?w

361 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/12/06(水) 22:43:50 ID:U5ffr+qZ0
おぉぉぉぉぉぉぉ 久々に番組やっとるがな!
作者ガンバレー

362 :1/4:2006/12/09(土) 01:47:00 ID:XblcGiyN0
ミネア「皆さんこんばんは。『オヤジの花道』第三回を放送いたします。
   進行は…」
オーリン「ちょっと待ってください。この番組、そんなタイトルでしたか」
ミネア「あら…? あ、そうでしたわね。すみません。
   では改めて、『熱血!オヤジ道』第三回を…」
オーリン「いやいやいや。何ですかそれは」
ミネア「あら、これも違いました? ええと……(カンペを見る)……
   『遥かなるオヤジ』…? えー、第三回を放送いたします」
オーリン「何かタイトルに不満でもあるんですか…?
    進行は私、オーリンと」
ミネア「ミネアでお送りいたします。皆さんこんばんは。
   ところで、wiiが発売されましたわね」
オーリン「(だんだんマーニャお嬢様の存在が無かったことにされている…)
    そうですね。ちょいとばかし遅れた話題のような気がしなくもありませんが」
ミネア「この番組は録音ですから、そういうこともありますわ」
オーリン「何だか凄かったらしいですね。発売前の深夜から行列ができていたとか。
   私らの作品が発売された頃を思い出しますな」
ミネア「ということは、wiiをカツアゲする中学生なども出てくるのでしょうか」
オーリン「また古い話題を持ち出しましたな…
    まあ、カツアゲするにはモノがやや大きいんで、大丈夫なんじゃないですかね」
ミネア「なるほど。カツアゲしたくてもできない状況であると」
オーリン「そういう言い方はどうかと思いますが…まあ、そういうことですか」
ミネア「そのカツアゲしたくてもできないエネルギーが、
   wiiリモコンを振り回した挙句テレビ画面を粉砕するエネルギーに変換されているのですね」
オーリン「何ですかそのトンデモ理論は…」
ミネア「それにしても、リモコンが飛んでいっただけで割れてしまうなんて、
   テレビの画面って案外脆いんですのね」
オーリン「普段あそこにものをぶつけたりしませんからね。そんなに頑丈にはできていないのかもしれませんな。
    もしくは、wiiをやっている側がものすごい勢いでリモコンを振り回していたか」
ミネア「何だかアリーナさんが頭に浮かんだのですけれど」
オーリン「そんなこと言うとブライさんに怒られますよ…
    えー、CMの後は本日のゲストの登場です」

363 :2/4:2006/12/09(土) 01:47:45 ID:XblcGiyN0
オーリン「それでは本日のゲストをご紹介しましょう。
    FF7からシドさんをお招きいたしました。シドさん、今日はよろしくお願いします」
シド「おう、よろしくしてくんな」
ミネア「実は、この番組にシドさんをお招きしてよいかどうか、少し迷ったんですけれどね」
オーリン「え、何故ですか?」
ミネア「7のシドさんはまだ32歳ですから。AC(アドベントチルドレン)でも34歳なので、おじさまと言うには少し若いかなと」
シド「ああ、老けて見られるんだよな、オレ様」
ミネア「まあ、それだけ早く、成熟した大人の男性としての魅力が現れているということで」
シド「お、上手いこと言うじゃねえか、ネエちゃん」
オーリン「(何だか棒読みっぽいのが気になるが…)
    シドさんは、物語の途中ではリーダーも務めておられましたな」
シド「クラウドの野郎が抜けちまった時だな。いや〜、周りから持ち上げられたんでつい引き受けちまったが、
   ありゃあめんどくさかったな。いろんなことに気を配んなきゃいけねえからなあ。
   オレ様にゃあ飛空艇のことだけで充分だよ」
ミネア「そのお気持ち、わかりますわ。わたしも勇者様と出会うまでは大変でしたから。
   特に姉さんのこととかお金のこととか、姉さんとか姉さんとか姉さんとかカカカカカカケケケ」
オーリン「あああああああ。落ち着いてくださいミネアお嬢様」
シド「…何だかよくわかんねえけど、苦労してんだなあ。
   ちょっとクラウドのこと思い出したぜ」
オーリン「ミネアお嬢様が壊れてしまったので話題を変えますが、
    シドさんと言えば、夢を追い続ける男としての魅力がありますな」
シド「おう! 何度も途中で頓挫はしたが、最終的には宇宙に行けたしな。
   夢は追い続ければいつか叶うってことよ」
オーリン「宇宙の魅力というのは、一言で言うと何でしょうか?」
シド「そらお前、ヤバイぜ。宇宙ヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。宇宙ヤバイ。
   まず広い。もう広いなんてもんじゃない。超広い。広いとk
オーリン「…えー、お話が長くなりそうなので、とりあえずCM行きます。
    …全然一言じゃないよなあ…(ぼそ)」

364 :3/4:2006/12/09(土) 01:48:35 ID:XblcGiyN0
ミネア「ここからはゲストの方に、あるテーマについてお話ししていただきます。
   ではこの中から一枚カードを引いてください」
オーリン「あ、復活されましたね、お嬢様」
シド「つーかよ、さっきのオレ様の熱いトークはほとんどカットかよ!」
ミネア「放送時間も長くないので、申し訳ありません。とりあえずカードを引いてください」
シド「ちぇっ…んじゃあ、これ」 ぴらっ
ミネア「『武器』が出ましたね。ではシドさんには『武器』について語っていただきましょう」
オーリン「シドさんの武器は、槍でしたな」
シド「おう」
オーリン「実は私の武器も槍なんですよ。鉄の槍。まあ、固定装備なんですが」
ミネア「リスナーの方で、そんなことを覚えてらっしゃる方、おられるのかしら」
シド「鉄の槍ねえ。そういや、オレ様の武器は確かに槍だが、『槍』って名前のはほとんど無かったな。
   なんとかスピアとか、なんちゃらランスとか横文字ばっかで、わかりにくくっていけねえや」
オーリン「横文字がわかりにくいって…あなた一体どこの人ですか」
ミネア「まあそのあたりには突っ込まないとして。そういえば、モップなんてのもありましたわね」
シド「あったねえ、そんなの。オレ様は使ったことねえけどよ。
   ただのモップにしては威力高かったみてえだけどな。何か特殊なモップなのかねえ」
ミネア「実はあのモップは、敵の口の中に突っ込んで、その悪臭でダメージを与えるのです」
シド「何!? そうやって使うのか!?」
ミネア「嘘です」
シド「…………」
ミネア「悪臭と言えば、モップってそちらのモンスターのモルボルに似てますわね。名前も」
オーリン「そうですか…? と言うか、『モ』しか合ってません。
    まあ、モップの先端の中央に口を付けてウネウネさせたら、確かに似てるかもしれませんが」
ミネア「それもそのはず、モルボルのモデルは実はモップだったのです」
シド「何!? そうだったのか!!」
ミネア「嘘です」
シド「…………。このネエちゃん、オレ様をおちょくってんのか?」
オーリン「あああああ、すみません。あとでよーく言っておきますんで」
ミネア「本日はシドさんをゲストにお招きいたしました。
   ではシドさん、ありがとうございました」

365 :4/4:2006/12/09(土) 01:49:21 ID:XblcGiyN0
        〜♪序曲〜

ミネア「『遥かなるオヤジ』、そろそろお別れのお時間となりました」
オーリン「エンディングなのに序曲ですか…。まあレクイエムよかマシですがね…」
ミネア「まだ不満がありそうですわね。何か問題でもありますの?」
オーリン「率直に言って、選曲のセンスがありません」
ミネア「そんな、ひどい…」
オーリン「…『センスありますよ』とでも言ってほしいんですか?」
ミネア「いえ、ちょっと言ってみただけですけど。
   でも実際、最近オーリンの対応が冷たいような気がしますわ」
オーリン「ご自分の言動を振り返ってみてください。
    この番組が始まってから、私はお嬢様のフォローばかりしてるんですよ」
ミネア「…そうですか…すみません。今後は気を付けますわ」
オーリン「…う…そう、素直に謝られると、何と言うかこちらとしても…」
ミネア「普段はわたしが姉さんのフォローばかりしてるものですから、
   姉さんがいないここではちょっとはしゃぎすぎてしまったのかもしれませんわね。
   オーリンにも迷惑をかけました。ごめんなさい」
オーリン「……う……ま、まあ……これからは少し控えてくださいn
ミネア「というわけで来週のゲストなのですけど」
オーリン「ズコー」
ミネア「あら、どうしましたの? 椅子からずり落ちたりして」
オーリン「…………お嬢様、私で遊んでませんか?」
ミネア「『ズコー』と聞くと、昔ゲームセンターにあったジャンケンゲームを思い出しますわね」
オーリン「…もういいです。で、来週のゲストがどうしたんですか」
ミネア「ええ、>>358さんからのお便りでリクエストがありましたので、
   次回のゲストはFF4からヤンさんをお呼びする予定です」
オーリン「だそーです」
ミネア「まあ、投げやりですわね」
オーリン「それでは皆さん、次回の放送があればまたお会いしましょう。お相手は、オーリンと」
ミネア「ミネアでお送りいたしました。それでは皆さん、良い夜を」
オーリン「おやすみなさい…」

366 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/12/10(日) 00:07:42 ID:MScTOOO90
ミネアのおちゃらけGJ

367 :名前が無い@ただの名無しのようだ:2006/12/10(日) 16:59:25 ID:EkRy8lCQ0
お!リクエストが読まれた!嬉しいなww 次回も期待、つーことでageます
モルボルとモップ。案外真実のような気がする〜

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