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ひぐらしのなく頃に part345

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 02:24:32 ID:Jq6ZeX64
誰かが書いてくれたヤツだけど、

鬼隠し編のカケラ 前編
「帰るのは明日の晩になっちゃうの。圭一、一人で大丈夫よね?」
(・・・こんな時に・・・今夜は俺一人きりなのか・・・!)
ピンポーン
「こんばんは、圭一くん」
「レ、レナ・・・」
「圭一くん、お夕飯まだだよね?お惣菜とか持ってきてあげたんだよ」
(!!なぜレナは今日親がいないのを知ってるんだ・・・!!)
「圭一くんの好物沢山持ってきたよ。一緒にご飯たべよ?」
(どうする?どうしよう・・・)

 KOOLになれ!圭一!
→冷静になるんだ、圭一!

(昨日変な事言ったから、親がレナに電話したのかもしれない・・・
それにレナ一人なら大丈夫か・・・)
「そ、そうか、助かるぜ。まあ入れよ」

「はぁ、美味かった〜。ごちそうさま!」
「お粗末さまでした。器洗っちゃうから。お台所借りるね。エプロンあるかな?」

(クソ・・・俺は何をビクビクしてたんだ・・・
あのレナが俺を狙ってるなんて・・・どうかしてたぜ、前原圭一ッ!
あ、それにしてもレナの・・・エプロンかけた後姿って何だか良いよな・・・
・・・中略・・・
おおぉぉおおお持ち帰りぃぃぃぃッ!)

「圭一くん、もうすぐ終わるから・・・きゃっ!」
辛抱たまらず、後ろからレナに抱きつく。
「レナ・・・」
「けけけけけけ圭一くん?!」
「レナ・・・俺、お前のこと・・・」
「圭一くん?!私達まだ子供だし、こーゆーのいけないと思うな、思うな!」
漫画か何かで読んだように、レナの耳たぶに軽く噛み付く
ボン!と音がして、レナが点火するのがわかった。

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