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【予言に】TOAの六神将総合スレ9【抗う者達】

1 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/20(金) 23:24:30 ID:q/uJbCOZ
アリエッタ「えっと……このスレはTOAのアリエッタたち【六神将】と、総長……【ヴァン主席総長】について
      皆とお話したり、会話を妄想して楽しむスレの9スレ目……です。……これでいい?」

ラルゴ  「よくやった。アリエッタ。上出来だぞ。
      ちなみに前スレはhttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamechara/1149066244/l50だ。
      さて、次はスレを楽しむ為の注意事項だ。最初に目を通してくれるとありがたい」

シンク  「僕が注意する義理はないけれど、一応言っておくよ。
      このスレはネタバレばかりだから、クリア前に見ないのがお勧めだね」

ディスト 「ゲーム上のイメージを重視している人は要注意ですよ!! 
      本編では華麗な私が、このスレではハブられやギャグ担当だなんて……」

アッシュ 「元々ハブられキャラじゃねーか!! 屑が!!
      ここからは書き手への注意だ。批判されるのが怖いなら、書くのなんてやめてしま……がは」

リグレット「今日も無駄な弾丸を使ってしまった……
      アッシュの言うことは気にしなくて言い。最初は誰でも初心者だ。
      ネタがあれば、胸を張って書くがいい。スレが盛り上がるネタの投下は大歓迎だ」

ヴァン  「メシュティアリカたんのネタもどんとこい! 
      だが、あくまでも六神将が中心のスレということを胸に抱いておくがいい」

アリエッタ「でも……総長やラルゴぐらいしか読めないすごいエッチなものは……嫌……です」

ラルゴ  「アリエッタのような良い子も見ているから、エロは控えろ」

シンク  「過度のひどい発言、荒らし行為はスルーするのがいいね。
      僕は空っぽだからどうでもいいけど、荒れると困る人がでてくるからね」

アッシュ 「くっ……適度な指摘や要望は歓迎だ。良いスレにするためには必要だからな。
      GJ以外の人間も苦しい思いをしないように。荒らしが起こらないように……(ナタリア……)」

リグレット「2スレ目の27が、http://powerfulmedicine.web.fc2.com/に過去スレ分をまとめてくれてい。
      私たちの笑いあり感動ありそして愛がたくさんつまった歴史を目に焼き付けておくがいい」
 
シンク  「これでおしまいだよ……そういえば、あのディストが今回は静かだね」

ディスト 「……ああ、私もやっとまともな台詞をもらえましたね。
      これはちゃんと日記に記しておかないと。いえ、いっその事、今日を記念日にしてしまいまょう」

一同    (暗っ!!)

2 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/20(金) 23:27:18 ID:q/uJbCOZ
ヴァン「替え歌は元ネタが劇薬だ。苦手な人もいるのでホドホドに頼むぞ。」

シンク「連投ならアンカーを打つ義理はあるね。」

アリエッタ「台詞の前の名前は省略しないでほしい…です。」

アッシュ「レプリカのような卑屈は認めねぇぞ!」

リグレット「ネタに妥協はいらないぞ。自由と意志のあふれるネタを待っている。 」

ディスト「ムキーッ!ですが評価や感想が欲しい方はスレ違いですよ!」

ラルゴ「このスレは俺たち六神将による笑い、涙、劇薬、燃え、萌え、屑…etcの集大成だ。」

カンタビレ「荒らしはスルーこれ鉄則。第六師団長との約束だぞ!」

イオン「これらを守ってこのスレをさらなる繁栄に導きましょう。」

3 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/20(金) 23:28:02 ID:tlGZoMU3
>>1
((( )))
(*´Д`)<乙でもいいさ

4 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/20(金) 23:28:08 ID:q/uJbCOZ
スレタイ適当に決めた上に間違えた。スマン…orz

5 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/21(土) 00:42:52 ID:2H+aLRZV
とりあえず
>>1

6 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/21(土) 01:19:09 ID:0UjU/6fz
1乙!!

7 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/21(土) 08:01:21 ID:XMLs7rrx
総長、そして六神将の面々に送る
>>1乙ですっ!!!!

8 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/21(土) 13:21:22 ID:ctEa5dPU
♪瞳をとじて乙を描くよ >>1しかできない

9 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/21(土) 13:23:43 ID:ctEa5dPU
・・・逆のが良かったかな。とにかく1乙

10 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/21(土) 19:32:25 ID:efoRgVde
>>1
やろーてめーぶっ乙ろす!(最高のねぎらいの言葉です)

11 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/21(土) 20:28:26 ID:7ywIUrYW
乙カレーカンタビレがみたい

12 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/21(土) 22:12:15 ID:tbliL9/G
おー良かった復活してる。どうなるかと思った。
>>1さん乙です。

13 :前スレ273:2006/10/22(日) 01:40:11 ID:RJbWSHky
新スレ乙!
記念にシンアリ一つ置きます。

注意書き
結構エロっぽいかも。
半端なく時間掛ってても気にしないでください。
ただ単に携帯で書き込むのに慣れてないだけです。
それじゃ、行きます。

14 :trick or treat?:2006/10/22(日) 02:01:37 ID:RJbWSHky
「・・・・・・何このカボチャの山。」

思わず、といった風情でシンクは呟いた。



Trick or Treat!



「成程・・・・・・ハロウィン、ね」
「ああ、導師からの提案でな」

そのリグレットの言葉に、シンクは微かに顔をしかめたが、
何事も無かったかのような振りを装って言う。

「・・・まあいいんじゃない?カボチャ飾るだけだろうし」

そうシンクが言うと、リグレットは何故かにやりと笑った。

「何だ、知らないのか?」
「何が?」

15 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/22(日) 09:20:17 ID:Wv991e5q
時間かかりすぎじゃね?
携帯でもメモ帳→コピペコンボできただろうに

16 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/22(日) 09:48:05 ID:QME5JdGx
途中で寝ちゃったかな?

17 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/22(日) 17:08:43 ID:5nvdd620
なんか投下止まってるみたいだけど割り込んでもいいよな、これ。

18 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/23(月) 02:01:44 ID:8xGkwqdC
寝ちまった・・・orz
リアルにあれだけ打つのに2時間かかった俺携帯持ってない。(母親の勝手に借りてたりw)

少しずつ書き進めていくつもりなので、どんどん書いてってください。

19 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/23(月) 08:40:24 ID:3GJtBtJG
(´д`) ………


ところでスレタイにツッコむ人はいないのか?

20 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/23(月) 12:05:40 ID:0DMjdRm3
>>19
よくある誤字だし、本人が>>4で既に謝ってるからもういいか、と。
スコアはローレライから『預』かる言葉なんだよな。宗教的な概念だから日本人はよく間違う。
さて、なんか即落ちしても悲しいんでちょっと保守しますよ。

21 :6れんさ A嬢(15)の当惑、D氏(34)の逡巡:2006/10/23(月) 12:11:18 ID:0DMjdRm3
銀髪の科学者は天を仰ぐ。目の前の事実から一瞬だけでも目を背けたかったからだ。
爪が白くなるほど握り締められた手の先では、捕らえられた一匹の猛獣が、生き残ったわが子の姿を求めて猛り狂っている。


「アリエッタ!ちょっ……おとなしくなさい!」
その細い体躯の何処からそんな力が出るのか。彼女を抑えるこちらの腕は、ともすればこちらが逆に振り回されて椅子から落とされてしま

いそうになる。
グランコクマの生んだ天才科学者、かの黄金の貴公子ジェイド・カーティスに並び立つ有能さを持つサフィール・ワイヨン・ネイス。
彼の天職は研究と実験、実験室の机の上こそが彼に与えられた舞台だ。サーカスの裏方、猛獣の調教場などでは断じて無い。
…………はずなのだが、

「……アーリエッタ!大概にしなさい椅子に傷がつくでしょう!!」
「いや!いやああああ!やー!」
「あなたも人間なら言葉というものを解しなさい!この……」
「ああああああああっ!」
「キーーーー!本物の動物ですかあなたわっ!」

桜色の爪に引っかかれた頬を押さえディストは金切り声を上げる。これでは引きずられてこちらまで獣になってしまいそうだ。
こんなことならいっそのこと催眠薬の噴霧器でも持ってこればよかったとは思うが、今さらどうこう言っても既に後の祭りである。

一体全体どうしてこんなことになっているのか、とディストは世の理不尽さを恨んだ。
泣く子と動物は同じだというが、そのどちらの性質も兼ね備えたものはこれほどにも扱いにくいものか。
獣なら餌で釣ればよい。子供なら菓子で釣ればよいのだがこの女ときたらそのどちらの手も使えないのだ。
(いったい何やらかしたんですかシンクッ!)
雨脚は悪戦苦闘する彼を嘲るかのように強さを増している。これは天の嫌がらせか何かか、
ときおりけたたましい雷鳴までが混ざり始めた。

誰へのとは言わないが絶対今日のことは復讐日記につけておこうと、ディストは堅くそう思った。

22 :6れんさ A嬢(15)の当惑、D氏(34)の逡巡 2/4:2006/10/23(月) 12:14:08 ID:0DMjdRm3
「きゃうっ!」
「あーもう世話の焼ける!この私にこんな仕事をさせるなど、ヴァンは何を考えているのですかっ!」
暴れ疲れたのか泣き疲れたのか、ともかくも多少はおとなしくなった少女を床に乱暴に放り出し、
ディストはやっとのことで己の研究室に転がり込んだ。
雨の当たらない場所だけを飛んでいければよかったのだが、アリエッタに振り回されたおかげで椅子の軌道は右に逸れ左に逸れ、
危うく並木にぶつかりかかり―――とにかく散々だった。雨脚の強さも手伝って、美しい改造教団服はもうびしょぬれだ。
ドアを閉めれば外の喧騒は消え、心地の良い譜業のうなりが場を支配する。
床ですんすんと鼻を鳴らす少女の不愉快なノイズは、この際度外視することにした。

机の上に目を移したディストは、なんとも情け無い悲嘆の声を上げた。
「あーあー……」
机の上にはたくさんの書類に混じって、食べかけの卵丼が乗っている。
半流動状の黄色い卵部分と豆の緑のコントラストが見目麗しい一品だが、
割と長時間にわたって放置されていたそれはもちろん完全に冷めきってしまっていた。

ディスト自身はこのホド料理にそれほどの執着があるわけではないのだが、
それでもここの食堂で支給される卵丼は卵の半熟具合といい飯の暖め具合といい、なかなかに美味で気に入っている。
この気合の入りよう、実は彼らの総長自身がこの料理に対して並々ならぬ執着があるからだ、
との噂もまことしやかに囁かれてはいるが定かではない。

ヴァンの呼び出しの前に食事ぐらいは最後までとっておけばよかった、とそうディストの後悔が形になるより前に、
その思考は外部の手により叩き潰されてしまった。またもや野獣の――――ではなくてアリエッタの絶叫である。
間の悪いことに、ディストの視線が卵丼に行くとほぼ同時に、アリエッタの鋭敏な嗅覚もそれを捕らえてしまったらしい。
「や、やだ!やだ………やーっ!わたしのー!」
おもわず、アリエッタはそんなに卵丼が好きだったか?とずれた反応をしてしまう。
結局何故彼女が卵丼に過剰反応するのか、彼の優秀な頭脳をもってしても答えをはじき出すのには数秒を要した。
「アリエッタ落ち着きなさい、これはあなたの卵ではありませんよ!」
「わたしのたまご!」
「違いますって言ってるのが聞こえないんですかっ!聞ーきーなーさーいアリエッタ!」
机にかじりつきそうになったアリエッタの髪を引っつかんで後ろに引き倒す。
力仕事に慣れない全身で、それでもやっとのことでアリエッタの体を床に押し倒し、ディストは濡れた額をぬぐって荒い息を吐いた。
少女の首根っこを左手で掴んだまま、あたりをつけて左斜め後方を指差す。
「あなたの卵はあそこにあります!ちゃんと私がヴァンから預かっておきました、しっかり見なさいっ!」
無造作に置かれた布に包まれた大きな卵形のシルエットを確認し、ディストの体の下で暴れる野獣はようやくのことでおとなしくなった。


23 :6れんさ A嬢(15)の当惑、D氏(34)の逡巡 3/4:2006/10/23(月) 12:15:52 ID:0DMjdRm3
「いいですかアリエッタ、ここでおとなしくしているのですよ!」
浮遊椅子の上にアリエッタを落ち着けると、ディストは桃色の髪を貼り付けた額に指を突きつけて念を押した。
これ以上暴れられたら、大切な資料や機器にどんな影響がでるか分かったものではない。
「ディスト、何するの?私の」
「あなたの損になるようなことは何もしませんよ、いいから見ていなさい」
まだ他の卵の内容物でぬるついている卵を、落とさないように気をつけながらそっと銀色の円筒の中に据える。
譜業のスイッチを入れると、小さな振動音とともに扉が閉まった。
「ディスト……」
「いいから静かにしてなさい。あなたのせいで助かるはずの子供がどうなっても知りませんよ」
「……たすかる?」
「ええ」
アリエッタは白い人差し指を乳でも吸うように軽く咥え、ややあって小さく首を横に振った。
「割れた卵は戻らない。ふくすい、ぼんにかえらず…………です」
「やれやれ、ヴァンからそんな言葉も習っていましたか。まあ見ていなさい、この天才に不可能は無いのですよ」
キーをいくつか叩いて第七音素を流入させてやると、ディストに命を吹き込まれた譜業は奇怪な光と音を撒き散らしながら活動を開始した。
「ディスト、なんだか今日は変です……?」
ちらと横目を向けてみれば、アリエッタは譜業と彼の間に視線をさまよわせながら、卵の行方を不安げな顔で見つめている。
隠そうともしない疑いと戸惑いの目だ。
確かにこちらとてヴァンに命令されてしぶしぶこのような慈善事業をしている身。信用などされていないのは百も承知だったが、
ここまであからさまだとやはり少しばかりは腹が立つ。結果がでたらどれだけふんぞり返ってやろうか、とディストは眼鏡のレンズを光らせた。

そうこうしているうちに音素の流入が止み、譜業は静かになった。軽い空気が漏れる音とともに扉が開く。
言いつけを守ってじっと成り行きを見守っていたアリエッタが、息を呑んだ。

「――――!」

扉から現れたのは、彼女の目の前で失われたはずの六つの命だ。
アリエッタはディストを押しのけて装置に駆け寄ると、あわせて七つの卵に耳を差し当て、
そこに確かな命の息吹が感じられることへの歓喜に顔を輝かせた。
「どうですアリエッタ、私のすばらしい頭脳を味わい知りましt」
「ありがとう!ありがとうディスト!」
「感謝するのならもっとそのような態度をみせ」
「ありがとうディスト!」
「ちょ、ま―――」
一応礼は言っているものの、心ここにあらずのアリエッタは既にディストの存在など脳裏から抹消してしまっていたに違いない。
七つもある卵を抱えきれないことに気づいた彼女は丁度手の届くところに浮遊していたディストの椅子に卵をさっさと並べ、
そのままその椅子を押してドアから走り出て行ってしまった。


24 :6れんさ A嬢(15)の当惑、D氏(34)の逡巡 4/4:2006/10/23(月) 12:19:03 ID:0DMjdRm3
「…………」
過ぎ去っていった桃色の嵐にとり残されたディストは、思い切りため息をついて普通の座椅子に勢いよく腰を下ろした。
たった今六つの命を送り出した筈のフォミクリー装置は、
自分で孕みもしないのに母としての熱気に満ちているあの少女とは対照的にあくまで冷たく沈黙している。

アリエッタの背を見送ったレンズの下の目に、嘲りの色が含まれていなかったかといえば嘘になる。
覆水盆に帰らず。そんなホドの格言は命に関する限りは間違いなく真実だろう。
あれほど鋭敏な第六感――というか獣の本能――を持っている彼女がそれを分からないはずは無い。
なのに彼女はおそらく無意識下で事実に目を瞑ったまま、贋物をあてがわれて満足している。
さっきの卵にしても、もっと視点を広げるなら彼女の敬愛する導師に関しても、だ。
結局はそんな弱さが、皮肉にも彼女が野獣ではなく人間であるということを証明していた。
野獣は言い訳や慰めなど必要としない。そんなものを必要とするのは己の無力さに言い訳を必要とする人間だけだ。


「やれやれ、こっ――――」
滑稽なことですねえ、とひとりごちかけたディストは不自然に唇をつぐみ、天井近くに開いた窓から濁った空を眺めやった。


銀髪の科学者は天を仰ぐ。本当に滑稽だと嘲笑されるに値するのは誰か、分からない振りをしたかったからだ。
雪に白く染められた心象風景の奥では、大切な人を亡くした一人の子供が、その代替品を求めて泣き叫んでいる。

25 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/23(月) 15:05:31 ID:s9YDBiAa
GJ!GJ!!!!!!!

26 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/23(月) 16:50:38 ID:oN8dvQAt
これはまた豪華すぎる保守ですね。
しかしこんなときに限ってまとめサイトはないのか。
せっかくの繋がりとか、前スレの同じ組み合わせ(アリエッタ&ディスト)との落差とか楽しそうなのにもったいね。

27 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/23(月) 20:05:22 ID:3GJtBtJG
wikiが無かったか?
消えたのか?

28 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/24(火) 01:30:36 ID:JulVp5A8
>>21
ディストがアリエッタを押し倒して荒い息をついたり体の下で暴れられたり引っかかれたり、孕むだの何だの大騒ぎ、まで読んだ。

>>27
あるにはあったが、稼動してるのか?
今こっちはwikihouseに403エラーが出るので確認できないんだが。

29 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/24(火) 07:28:35 ID:BLVvMEpK
あるにはあるが、稼動してるとも言えない編集状況だなぁ・・・
http://www.wikihouse.com/tamagodon/index.php



30 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/24(火) 12:41:55 ID:UW4bmkP1
人いねぇage

31 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/24(火) 21:09:42 ID:zEUdynhV
ほんとにいませんね

32 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/24(火) 21:42:12 ID:JulVp5A8
前スレから人が移動する前に埋められちゃったからな。立ったの知らない住人もいるんじゃね?

33 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/25(水) 10:27:02 ID:1Kuaz6T+
携帯で打ってた人はどうしたんだ?

34 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/25(水) 16:35:47 ID:6RM9MB3k
ネタ作れないがほす。

35 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/26(木) 22:59:42 ID:eABJcWHH
六神将いいよな〜
本編でも、もっと六神将同士でからんで欲しかったな〜
アリエッタと胸姦萌え

36 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/27(金) 01:51:17 ID:5BeLRjUi
胸姦て…むちゃくちゃやな

37 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/27(金) 20:10:08 ID:xtF9XRnK
>>36
なんつー当て字しやがるw

38 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/27(金) 22:55:41 ID:44U0lRpq
胸間(一発変換)スレでなら何度か見かけた気がする



六神将使いてぇ…

39 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/27(金) 23:00:18 ID:6ZTb+eyp
六陣賞(←一発変換)の秘奥義なら使えるけどな

40 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/27(金) 23:35:46 ID:/6K8ngwL
>>39
何!?どういうことだ?

41 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/28(土) 01:51:30 ID:EmckSbQV
>>39
kwsk

42 :〜雨の日の過ごし方〜:2006/10/28(土) 20:36:35 ID:b+jNC3aF
流れをきるが、一つ投下。
六神将+ヴァンほのぼのものです。
雨の日に読んでいただけると嬉しいかもしれません。

43 :〜雨の日の過ごし方〜アッシュの場合:2006/10/28(土) 20:37:48 ID:b+jNC3aF

 雨。
 雨は嫌いではない。
 雨は身体についた血を流し落としてくれるから。
 雨は弱い自分を流してくれるから。

「特務師団長! タルタロスが到着しました!」
 部下の声が雨の森に響き渡る。
 すでに任務は遂行した。後は帰還するだけだ。
 帰還し、ヴァンに報告すれば全ては終わる。
 だが……
「先に帰還しろ。俺は後から行く」
 部下にそう指示し、俺は雨の中へ身を投じた。

 雨が強く自分を叩く。濡れた前髪を伝って、額に、頬に、雫が流れ落ちる。
 手のひらを見れば、先ほどまで紅かった指先が、青白く見えた。
 雨粒が自分についた鮮血を流し去ってくれる。
 手先が冷たい。血が通わぬ人間であるかのような冷たさ。

 いつからだろう。『鮮血のアッシュ』と呼ばれるようになったのは。
 いつからだろう。人を殺めても涙を流さなくなったのは。

「……屑……が……!」
 誰にぶつけたい言葉なのか、それとも情けない自分に向けた言葉なのか。
 それを理解する前に、言葉は雨に溶けて消える。

 ――だから雨は嫌いではない。
 ――全てを流してくれるから。

 雨の中を一人歩き続ける。
 ふと感じる何かの気配。
 俺は立ち止まって、ソレを見つめる。
 それは……雨に濡れても、楽しそうに飛び回る一人の少女の姿だった。

44 :〜雨の日の過ごし方〜アリエッタの場合:2006/10/28(土) 20:38:45 ID:b+jNC3aF
>>43

 あめ。
 雨は好き。
 雨は自分の匂いを流してくれる。
 雨は自分の気配を隠してくれる。
 だから思う存分駆け回れる。
 だから雨は好きです。

 目の前に広がる大きな水溜り。
 覗き込めばアリエッタの顔が大きく写るです。
 雨の雫でアリエッタの顔が揺らぎ、アリエッタが水溜りの中へと飛び込む。
 水が宝石のように飛び散り、水溜りが小さくなった。
 もっと大きな水溜りを探そうとしたときです。
 雨の中、アリエッタを見ている人がいたです。
 それはアリエッタの良く知っている人。
「アッシュ、見つけた……です!」
 雨の中、知っている人に会えた嬉しさから、思わずアッシュに飛びつきました。
 勢い余ってアッシュまで転んでしまったけれど、もうすでにアッシュも水浸しだったから、問題ないと思ったです。
 額に張りついた炎のような紅い髪をうるさそうに払いのけると、葉っぱ色の瞳をアリエッタに向けましたです。
「……アリエッタ、何か用か?」
「特に用はない……です。ただ、アッシュ見つけて、嬉しかっただけ……です」
 冷たいアッシュの身体。抱きついているとなんとなく暖かくなりそうな感じがして。でもやっぱり冷たいままです。
 アッシュは大きくため息をつくと、空を見上げる。まだ雨はやみそうにもないです。
「止みそうにもないな」
「止まないで欲しい……です」
 アッシュから離れ、空に手をかざす。手に、髪に、頬に雫が落ちてくる感触が楽しくて、ちょっと背伸びしたです。
 不意に雨粒が落ちてこなくなったです。違う。アリエッタの上には落ちてこなくなっただけでした。
 上を見上げれば、黒い布。よくよくみれば、それはアッシュの防寒用のマントでした。
 アッシュがしかめっ面で、アリエッタの上に振ってくる雨をマントで止めてくれていたです。
「風邪引くからさっさと帰るぞ」
 もうアリエッタはびしょびしょだけれど、それ以上濡れないようにアッシュは守ってくれているです。
 たまに見せてくれるアッシュの優しさ。雨の日に見れたアッシュの優しさ。
 だから雨の日は好きです。
 
 アリエッタはオラクルへと戻る道でいろんなお話をしたです。アッシュはほとんど話してくれなかったけど、お話はしっかり聞いてくれていたです。
 たくさんのお話はつきそうになかったけれど、オラクルの暖かい光が見えてきたので、お話は終わりみたいです。
 もう少しお話したかったけれど、雨の中でのお話はこれでおしまいにしようとしたです。
 だって、アッシュが風邪をひいちゃうから。
「はっくしゅん!!」
 もう遅かったみたいです。大きなアッシュのくしゃみがオラクルに響き渡ったです。

45 :〜雨の日の過ごし方〜ラルゴの場合:2006/10/28(土) 20:39:37 ID:b+jNC3aF
>>44

 雨。
 雨は苦手だ。
 敵の気配を察しにくいし、武器の切れも悪くなる。
 なにより……妻の事を思い出してしまうから。
 あの日は小雨が降っていた。肌寒い日だった。雨の中をあいつは娘を探し…………
 ……やめよう。もうあの日の事を思い出すのは。

 止みそうにもない雨から目を逸らし、残っていた仕事に手をつけようとした時、誰かのくしゃみが聞こえた気がした。
 声の持ち主はすぐにわかった。濡れ鼠が二匹いたからだ。
 一匹は雨の中、嬉々として飛び出していったアリエッタ。もう一匹は任務に出ていたはずのアッシュだ。
 なぜ、二人が一緒に帰ってきたかはわからない。
 だが、ここを出て行った時より、アッシュの眉の間に深く刻まれた縦皺が幾分か和らいでいるようにも見えた。
 二人の不思議なコンビに、オラクル兵は近寄ろうとしない。まあ、アッシュはいつも兵が近づけがたい空気を放っているのだが。
 このままでは二人とも風邪を引くな。
 兵に大き目のタオルをもってこさせると、俺は立ち上がって二人の元へと近寄っていった。
「二人とも風邪引くぞ。風呂入って来い」
 大きなタオルを後ろから頭からかけてやる。アッシュは俺の気配に気がついたようだが、振り向こうともしない。
 アリエッタは柔らかなタオルに顔をうずめると、俺とアッシュの顔を交互に見上げた。首をかしげ、
「アッシュと一緒にお風呂……です?」
 彼女の驚愕の発言に、やっとアッシュは感情を露にした。少しいらっとした表情をアリエッタに向け、しかし無垢な彼女の微笑みに毒気を抜かれたのか、肩を落とした。
「はっはっは、それでも別にいいが……さすがにアッシュの方が恥ずかしいだろう。一人ではいれ」
「残念……です」
 本当にがっかりした表情をみせ、アリエッタは共同浴場へと足をすすめた。相変わらずアッシュは黙ったまま、俺をにらんでいる。
 鋭くとがったような感情を見せるアッシュ。
 ……まあしょうがないか。総長から裏の任務ばかりを請け負っていれば、イヤでもこうなってしまうのか……
 成長の過程を見てきた身としては、寂しさを感じるばかりである。
 しかし……最近はどこか変わってきたかのようにも思えていた。どこか暖かさを持ち始めているのだ。
 嬉しい成長を感じ、アッシュの頭をタオルで撫でくりまわす。
 威勢のいい怒鳴り声を聞きながら、俺はこみ上げてくる笑いを止められもしなかった……

46 :〜雨の日の過ごし方〜ディストの場合:2006/10/28(土) 20:40:35 ID:b+jNC3aF
>>45

 雨。
 雨は好みで言い表すならば好きな方ですね。
 雨は埃を抑えてくれる。埃は精密な譜業には大敵ですから、雨降りの日は譜業を弄るのに最適なのです。
 しかし……この優雅な時を邪魔するかのように、部屋の外から聞こえるのは下品な笑い声と怒鳴り声。
 まあ、いつものことですから、気にする気は無いんですけれどもね。ほら、もう静かになりましたし。

 柔らかな雨音が静かに音を奏でていく。
 私の故郷では聞こえなかった柔らかな雨音。
 忙しく動かしていた手を止め、そのメロディに耳を傾けてみた。
 速く遅く、また速く速く。どんな譜業でも表現できない、予想もつかないメロディ。
 例え、我が友人で永遠のライバルであるジェイドですらも、このメロディを解析するのは不可能でしょう。
 ――いえ、あのジェイドがこのような他愛もないメロディに耳を傾けているようにも思えませんね。
 昔のジェイドは何をするにも簡単にできてしまって、手ごたえの無い世界を虚ろな瞳に映して……
 水が舞い踊る窓の外を見やる。ジェイドは今、雪のふる世界で仕事をしているのでしょうかね。
「ふっ……私は何を考えているんでしょうね。乙女じゃあるまいし」
 あまりにも馬鹿馬鹿しい感傷に、苦笑をもらし、窓の外を見つめる。
 ――こんな馬鹿馬鹿しい感情を抱いてしまうのは、雨のせいでしょうね。
 
 部屋にただ一人。目をつぶれば雨音が全身を包み込み、心を穏やかにしてくれる。
 だから、雨の日は好きなのかも知れない。

 ――ただ、一つの事を除けば。


 その一つの事――気になるのは隣の個室から時折聞こえてくるうめき声。
 隣に在室しているのはいけ好かない小僧ですけれども、自分からは他人に干渉してこないという所は褒め称えてもよいでしょう。
 雨の度に、微かに聞こえる苦しげな声。
 いつもならば放っておくだけでしょうけれど……雨のせいでしょうね。

 私は先ほどまで弄っていた譜業を手に、部屋を後にしたのでした。

47 :〜雨の日の過ごし方〜シンクの場合:2006/10/28(土) 20:41:30 ID:b+jNC3aF
>>46

 雨。
 雨は嫌い。
 雨は苦しみ。雨は痛み。雨は……それは廃棄されたあの日と同じ。

 ベッドにもぐりこみ、耳を押さえる。雨音から逃れるために。
 雨が降ると胸が激しく痛む。胸に損傷など無いはずなのに。
 窓から一つ、また一つ雫がたれるたびに動悸が襲う。忘れてしまえればいいのに。
 雨の日はだから嫌いだ。雨の日は……僕が捨てられた日と同じ。思い出される嫌な記憶。
 全身に熱傷を負い、やっと這い出た僕に待っていたものは、雨のように冷たい世界。
 あのまま死んでいれば、こんなに苦しまなくてすんだのに。
 冷たい雨が僕を叩く。冷たい世界が僕を攻め立てる。
 シーツを握り締める手が冷たい。誰か助けてくれ。誰か、僕を殺してくれ。
 願ってみても、それはかなわぬ願い。まだ雨はやみそうにも無い。

 ――雨音の合間に聞こえる誰かの足音。反射的にその気配を探る。
 その気配は僕の部屋の前までくると、立ち止まる。なにやら硬い物を床におく音。何かを弄る音。
 ――途端に、僕の耳へはいってくる雨音が何かの音へと変化した。柔らかい暖かいメロディに。
 先ほどまで僕を苦しめていた雨音が、静かなメロディへと変換されていく……
「……貴方の声はうるさくてたまりませんよ」
 ドアの外で小さく呟くあいつの声。遠ざかる足音。
 完全にその足音が聞こえなくなってから、僕はベットから這い出した。
 もう手の震えも無い。もうあの嫌な雨音が聞こえないのだから。
 ドアをそっと開け、部屋の外を確認する。ドアのすぐ外側には手に収まる程度の小さな箱が一つ。
 構造から察するに、何かの譜業らしい。雨音がメロディに変換されたのはこのせいだろう。
「……アイツも下らないことするんだね。呆れたよ」
 嘲笑を浮かべようとするが、浮かんでくるのはなぜか涙だけだった。
 なぜだ。なぜだ。僕はもう涙など無くしたはずなのに。
 あふれる涙を手で拭い取り、もう一度、窓の外を見つめてみる。
 先ほどまでのもう恐ろしさはない。目の錯覚だろうが、なぜか少しだけ雨が優しく見えた。
 雨の日に初めて自分の意思で出る部屋の外。
 足が自然と皆がいるであろう場所へと向かう。

 ――雨。
 少しだけ……好きになれるかもしれない。


48 :〜雨の日の過ごし方〜リグレットの場合:2006/10/28(土) 20:42:26 ID:b+jNC3aF
>>47

 雨。
 雨は……どちらかというと今は苦手……だろう。
 昔は身体を動かすのが苦手だったから、専ら部屋の中で何かをすることが多かった。
 そして、仕事から帰ってきた弟を笑顔で迎える。
 それが日課だったから……外に出れない日は苦手だ。

 目の前の書類に目をやる。雨の日は手持ちぶたさなので、全てすでに仕上げてしまっていたのだ。
 総長は今日は外に出かけるといっていたし、今日の仕事は無いに等しい。
 かといって、外に出ることもできない。今日はただ、オラクルの中を巡視するだけになりそうだな。
 昼食時間も大分過ぎ、食堂も人がまばらになってきた。まだ食事をしている兵士は任務で遅くなったのだろう。
 どの部隊も大体は食事を済ましていたのに、一部隊だけ、多くの兵士が食事をしていたのが目についいた。
 あれは……特務部隊の兵士だ。そうするとアッシュも任務が終わったはずなのだが……
 周りを見回しても彼の姿は見えない。見回して見つけたのはゆったりとした表情で何かを待っているようなラルゴの姿だ。
 何を待っているのだろうと、彼の視線の先を見てみる。あちらは浴室だ。
 不意に彼の表情が柔らかいものになり、私の方を……いや、私の遥か後ろを見つめた。
 振り返れば……珍しい。あのシンクが部屋から出てきていたのだ。
 雨の日には任務以外ではめったに部屋の外へと出てこない彼が……
 まだ少し沈んだ表情と……窓の外から聞こえてくる雨音が私の懐かしい記憶を呼び覚ます。
 ――雨の日は妙に落ち込んでいた弟の顔を。
 そんな時に私は、言葉の代わりにいつも甘いクッキーを作って……
 ああ、そういえばもう何年作っていなかったのだろう。弟がいなくなってから、そんな実用的ではない料理は一切しなくなってしまっていた。

「……久しぶりにやってみるか」
 ――こんな気分になったのは……雨のせい……ということにしておこうか。
 
 コックに断って、厨房の一部を借りる。
 何度も作っていたから、頭では覚えていなくとも、手が覚えている。
 材料を混ぜ合わせ、生地を作る。甘い香りが鼻腔をくすぐる。
 生地をのばし、型をとって竈の中へといれた。
 香ばしく甘い香りが厨房を、そして食堂を包み込む。

 ――雨音と、甘い香りと、誰かの笑顔と。
 昔は雨が好きだった。また好きになれる日がくるだろうか……

49 :〜雨の日の過ごし方〜ヴァンの場合(1/4):2006/10/28(土) 20:43:20 ID:b+jNC3aF
>>48

 雨。
 雨は……どうなんだろうか。好きでも嫌いでもない。
 いや、スコア通りに降る雨は嫌いかもしれないな。
 小さい頃は……どうだっただろうか。
 もう記憶にない。いや、記憶から消してしまおうとしているだけか。
 故郷が消えた……この手で消された時も雨だったから、雨の記憶は嫌悪の記憶。
 だから――やっぱり嫌いである。


 相変わらず下らぬ任務。だが、私の思いのためには必要になるであろう任務を終え、私はオラクルへと戻ってきた。
 いつもならばリグレットと共に行動をするのだが、……雨だからか、意味も無く一人で行動したくなったのだ。
 だが……やはり雨の日に出かけるものではないな。
 身体についた雨粒を払い落とし、オラクルへと続く扉を開けた。
 ――暖かい空気とともに、甘い香りが私の元へと流れ込んでくる。
 この香りは……ほう、焼き菓子か。懐かしい……しかし、オラクルで誰が作っているのだ?
 足早にオラクルの中を進む。焼き菓子を作っているとすれば、厨房だろう。
 本来ならば、雨の日には兵士は自室で待機していることが多い。しかし、甘い香りに誘われてか、いたるところで兵士の姿を見かける。
 その兵士の誰もが柔らかい笑みを浮かべているのだ。手に焼き菓子を抱え、談笑している兵士もいた。
  兵士の姿が多くなる。そこは食堂だ。一段と甘い香りが強くなり……
「ほう……珍しいものもあるものだ」
 私は一瞬だけ、我が目を疑った。あまり見かけない光景が眼前に広がっていたのだ。

 穏やかに焼き菓子をつまんで、談笑している六神将の姿。

50 :〜雨の日の過ごし方〜ヴァンの場合(2/4):2006/10/28(土) 20:44:04 ID:b+jNC3aF
>>49

「リグレット、これおいしい……です」
 両手に焼き菓子を持ち、ほんのりと頬を紅く染め、ほおばっているアリエッタ。
 髪がまだほんのりと濡れているのに、身体が冷えている様子が無いのは、風呂上りだからだろうか。
 次から次へと焼き菓子を胃の中へと収める。その食べっぷりは見事なものだ。

「ほら、頬に食わせてどうするんだ。ジャムがついているぞ」
 まるで父親のようにアリエッタの頬をハンカチでぬぐってやるラルゴ。
 さりげなく、焼き菓子をアリエッタの前の皿に運ぶことも忘れてはいない。

 その横でむっつり顔でクッキーをつまんでいるアッシュ。こちらも頬が赤い。どうやら風呂上りのようだ。
 甘いものは苦手だったはずだが……もしや、苦手と思っていたのは私だけだったのか……
 そういえば、幼いころ、あまり嗜好品を与えたことはなかった。だから、必然的に甘いものを口にする姿を見ていなかっただけかもしれない。

「はいはい、この優雅なディスト様が、この貧相な焼き菓子が引き立つようにローズティを入れて差し上げましたよ」
 白い陶磁のティーポットを抱え、手際よく茶を注いでいく。
 ディストにこのような特技があったとは驚きだな。
 あいつは雪国出身というから、身体を温めるものは得意なのかもしれない。

 ずっと無口だったシンクが暖かいカップをじーっと見つめている。
 ゆっくりと茶に口をつける。湯気が顔をほんのりと紅く染める。一口飲むと、ちらっとディストの方を見てから、目を逸らし
「まずくはないね」
「当たり前でしょう。このディスト様がいれて差し上げたのですよ。
 バラのディスト特製華麗なローズティがまずいはずはありませんよ」

「その華麗なローズティに添えるものか、貧相で悪かったな。
 さあ、クッキーまたできたぞ」
 ディストの言葉に、焼きたてのクッキーが並んだ皿を差し出しながら、すねた様子を見せるエプロン姿のリグレット。
 だが、顔には笑顔が浮かんでいた。見たこともない優しげな笑顔が……

51 :〜雨の日の過ごし方〜ヴァンの場合(3/4):2006/10/28(土) 20:44:51 ID:b+jNC3aF
>>50

 ――雨の日に見かけたのは、私に見せたことのない柔らかな笑みを浮かべた六神将の姿。


 戦いの中に身をおくように差し向けたのは、この私で。
 笑みを浮かべることすらできない環境を作ったのは、この私で。
 そんな私がこの中に入っていったら壊してしまうような気がして。

 皆に悟られないよう、執務室に戻ろうとした。
 だが、背を向ける瞬間、アリエッタと目が合ってしまっていた。時すでに遅し。
「あ、総長……お帰りなさい……です」
 その言葉に皆が私の方を視線を向け、シンクとアッシュが無言で席を立ち、リグレットが業務的な笑みを浮かべ、挨拶を……

 ――すると予想していたのだが、それは見事に外れた。

「総長、雨の中、お疲れ様でした。ご一緒にいかがですか」
 リグレットが向けてくれたのは、姉のように優しい微笑だった。
 シンクもアッシュも一瞥しただけむで、席を立とうとしない。それどころか、新たな焼き菓子に手を伸ばしたのだ。
「少しお待ちください。貴方にも暖かいローズティを入れて差し上げますよ」
「アリエッタ、総長をお連れしたらどうだ」
「うん。わかった……です」
 ラルゴの提案に、アリエッタが席を立ち、手を引いて机へと案内しようとする。
 小さな手が私の手を力強く握り締めた。あんな小さな身体のどこにこんな力があったのかと思うほどに。
 しかし、私の足は重い。アッシュとシンクと席を共にしたら、空気が悪くなる。
 断る手段が思いつかず、あっという間に彼らが座っている向かいの席へと案内されてしまった。
 まともにアッシュとシンクの顔が見れそうに無い。
 戦いの中へ身をおくことになったのは私が原因だからだ。
 どう接していいのかわからず、いままで微妙な距離を置いてしまっていた。
 特に任務以外は極力接しないよう、彼らの余暇を邪魔しないよう心掛けていた。
 だから、できれば彼らの前から姿を消したいと考えていた。
 ……せっかく良い表情をするようになったのに、それをまた私が壊してしまう。
「ああ、好意はありがたいのだが……」
「ありがたいならば、とっとと座ればいいじゃねえか」
「そうだね。そんなところに突っ立ってると邪魔だよ」
 戸惑う私に、ぶっきらぼうに言葉を投げてきたのは、心配していたアッシュとシンク。
 二人とも一見不機嫌そうだったが、瞳は柔らかい光に包まれている。

52 :〜雨の日の過ごし方〜ヴァンの場合(4/4):2006/10/28(土) 20:45:39 ID:b+jNC3aF
>>51

 ――これは雨の魔法なのか、それとも幻なのか。

 不思議な感覚に身をつままれながらも、私は皆と共に席につく。
 目の前に広がる甘い焼き菓子の香り。白い陶磁に注がれ、湯気を立てるローズティ。
 湯気越しに見えるのは、穏やかに談笑を続ける六神将の姿。
 アリエッタが美味しそうに菓子をほおばり、横で父親のような優しい瞳を向けるラルゴ。
 ディストが嫌味たっぷりにシンクをからかい、逆にそっけなくあしらわれる。
 そんな姿を見て、微笑みながら、新たな焼き菓子を差し出すリグレット。
 そして――無言ながらも、まんざらではなさそうなアッシュの姿。

 ――まるで家族のような雨の日のひと時。
 ――もう失ったはずの穏やかな日々。

 この先、皆を失うことはわかっている。そしてこの私もこの世界からいなくなる。
 愚かな世界を救うため、縛られた世界を救うため、私達は消えなければならない。

 だが――この穏やかな時をもう少しだけ味わいたい。それは私のわがままだろうか。
 ――雨の日。静かに流れる時。もう手にできないと思っていた幸せな時。
 ――この雨が皆の記憶に残るように……
 大きすぎる願いを胸に抱き、私は焼き菓子に手をのばした……

53 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/28(土) 21:50:01 ID:jJ5b+j7V
うお、ほのぼの大作来た!
今雨は降ってないけど一気に読んだよ。感動した!

54 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/28(土) 22:08:53 ID:f8FPCt9d
良い話だったよ〜!(´∀`) 雨の日に読みたいな!

55 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/29(日) 15:41:26 ID:oGmEZU+O
ここは神の多いインターネットですね。

56 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/29(日) 18:55:19 ID:7BDKfIym
雨の日が少しだけ好きになりました。











アッシュとアリエッタのコンビに萌えてしまったのは秘密です。

57 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/29(日) 23:26:17 ID:6WS59R59
自分も萌えた
良いほのぼのだ。GJ!

58 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/29(日) 23:33:26 ID:r0FV/uV3
ネタよりも真面目系(?)なやつの方がウケいいんだね……

59 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/29(日) 23:56:30 ID:b86tpc0u
ssの質にもよりけりだと思われ

60 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/30(月) 20:18:55 ID:XAacb0Ih
>>58
前スレから見てる限りそんなことはないと思うけど。
ネタのほうが付いてるレス多いよ、話題にするには好都合だしな。

61 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/30(月) 20:34:04 ID:HikOplby
GJに値する。

62 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/31(火) 21:22:14 ID:rDCVk1cf
六神将ってみんな本名じゃないですね

63 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/31(火) 21:47:03 ID:3rGZ7Sas
>>62
アリエッタとシンクだけか。一応本名といえるのは。

64 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/31(火) 22:41:26 ID:iHXNPtfq
リグレット→ジゼル・オスロー
ラルゴ→バダック・オークランド
ディスト→サフィール・ワイヨン・寝椅子
アッス→ルーク・フォン・サブレ
だっけか?

65 :名無したんはエロカワイイ:2006/10/31(火) 22:52:24 ID:RlxkuIN5
>>64
ヴァン・グランツ→ヴァンデスデルカ・ムスト・フェンデも一応。

66 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/01(水) 08:11:12 ID:hh+qafOt
すげぇ!デスノートで誰一人死なねぇ!

67 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/01(水) 19:03:17 ID:Zqge+OrR
そんなネタが昔デスノスレにあったな
アビスキャラが偽名だらけだった

68 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/01(水) 21:32:42 ID:FAxJao0S
アリエッタとシンクは元の名前なさそうだよね

0歳の赤ちゃんとレプリカだし

69 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/02(木) 07:50:10 ID:XhOeT5Ap
テイルズ人気投票が始まりましたね

70 :前スレ273:2006/11/04(土) 12:14:12 ID:PbKnKSiK
親に携帯無断使用がバレて無茶苦茶怒られたorz
パソコンも直った事だし書きます。
んじゃ、↓から>>14の続きで。

71 :前スレ273:2006/11/04(土) 12:27:34 ID:PbKnKSiK
……そして、ハロウィン当日。
いつもと違う仮面の下からいつも以上に不機嫌な雰囲気を滲み出させながら押し黙るシンクに、連れ立ってやってきたアニスとアリエッタが声を掛ける。

「まったく……何辛気臭い顔してんのよ」
「シンク!あの、えと……似合って、ます、か?」

三人とも変装は完了していて、アニスは小悪魔の格好、アリエッタは魔女のローブ。
そして、

「ああ、似合ってるよ、アリエッタ」
「で?シンク、それ何の変装?」
「……『オペラ座の怪人』だよ。……これぐらいは判って欲しいんだけどね」
「何ですってぇ!?」
「何だよ」

一気にバトル寸前の険悪な雰囲気になった二人をアリエッタはおろおろと見つめ、
……すぐ隣によく知っている柔らかな気配が立ったのに気付き、振り向いた。

「イオンさ!……ま……?」

72 :前スレ273:2006/11/04(土) 12:42:19 ID:PbKnKSiK
叫びかけて妙に声が萎んだアリエッタを、シンクとアニスは少し怪訝そうに振り向いた。

「シンクもアニスも、落ち着いてください」

     ・・・
と、緑髪の美少女が言い、シンクは固まり、アニスは腰を抜かしそうになった。

「イ、イオン様!?何て格好してるんですか!」
「え?ジェイドにどんな格好をすればいいかと聞いたらこの服を渡されたんですが……似合っていませんか?」
「そ、そんな問題じゃないでしょう!?何で渡された時に断らなかったんですか!」

似合うか似合わないかの問題ならば文句なしで似合っていると言っていいだろう。
纏めてある髪をほどいて流し、頭に天使の輪を配した髪と同色のカチューシャを付け、
天使の羽がつき、ご丁寧にも胸の部分にパットまで入ったワンピースを身に纏ったその姿。
元からの中性的な顔立ちも災いして、何処からどう見ても女性にしか見えなかった。

「大佐ぁ……これは殺劇ぶち込まれても文句いいませんって事ですかぁ……?」

もの凄い形相でぶつぶつと呟いた後、アニスはイオンを引っ張って立ち去った。

73 :前スレ273:2006/11/04(土) 12:52:37 ID:PbKnKSiK
呆然としたアリエッタに、シンクは声を掛ける。

「あっちはあっちで放っておけばいいさ。……ほら、お菓子集めに行くんだろ?」
「……!はい、ですっ!」

子猫がじゃれ付くように差し出されたシンクの腕にしがみつくアリエッタを意識の隅に捕らえつつ、シンクはリグレットから言われた事を思い返していた。



「お前も参加しろ、と導師から命令が出ているんだぞ?」
「……はぁ?」

呆気に取られて聞き返すシンクに、リグレットは笑いを堪えたような奇妙な表情を作ると、言った。

「アリエッタと一緒に仮装してお菓子を集めに行け、との事らしい。恐らくアリエッタのお守りをしろ、と言う事なんだろうな」
「……」

頭を抱えて溜め息を漏らすシンクに、今度こそリグレットは吹きだした。

74 :これで終わりです:2006/11/04(土) 13:04:32 ID:PbKnKSiK
大抵の場所を回り終わった後、二人は荷物を置く為にシンクの部屋に戻った。

「♪〜♪〜」

満面の笑みを浮かべてお菓子をぱくつくアリエッタにシンクは見惚れ、アリエッタがお菓子を食べ終わったのを見計らって声を掛けた。

「アリエッタ」
「何ですか?」
「Trick or Treat」
「ふえ……?」
「聞こえなかった? Trick or Treat」

くすくすと笑うシンクに、アリエッタは困惑した。

「で、でも……お菓子もう……無いですよ?」
「そう、それじゃ……ん」
「!!!?」

唇を掠め取り、呆然とするアリエッタにシンクは笑う。

「いたずら、させてもらったから」

75 :後書き:2006/11/04(土) 13:06:09 ID:PbKnKSiK
終わった……。
下書きから筋が思いっきり離れたのは内緒だ。


だれか>>64の寝椅子に突っ込んでやれよw

76 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/04(土) 17:05:06 ID:r3mVNY83
メモ帳とかに書き溜めてから投下したらどうですか?

77 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/04(土) 19:06:40 ID:kdZ0gcLj
ふ…

78 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/07(火) 02:22:14 ID:WkXKxbnC
保守。
ネタをおこうとしたが、思いつかんので、活性化の為アンケートを一つ。
厨っぽいネタだが、勘弁。
六神将で
彼女にしたい人→
彼氏にしたい人→
兄にしたい人→
姉にしたい人→
弟にしたい人→
妹にしたい人→
幼馴染にしたい人→
は誰? 年齢は気にせず、考えてください。

79 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/07(火) 02:39:47 ID:gnpBXjs3
彼女にしたい人→ アリエッタ
彼氏にしたい人→ アナゴ
兄にしたい人→ シンク
姉にしたい人→ アリエッタ
弟にしたい人→ サフィール
妹にしたい人→ リグレット
幼馴染にしたい人→ アッシュ

…真面目だぜ?

80 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/07(火) 17:31:50 ID:eqlgePJZ
彼女にしたい人→ リグレット
彼氏にしたい人→ シンク
兄にしたい人→ アッシュ
姉にしたい人→ リグレット
弟にしたい人→ シンク
妹にしたい人→ アリエッタ
幼馴染にしたい人→ 洟垂れ




可哀想なので一応
父にしたい人→ ラルゴ

81 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/07(火) 18:21:46 ID:JASMlYpN
彼女にしたい人→ リグレット
彼氏にしたい人→ ディスト
父にしたい人→ ラルゴ
兄にしたい人→ アッシュ
姉にしたい人→ リグレット
弟にしたい人→ シンク
妹にしたい人→ アリエッタ
幼馴染にしたい人→ カンタビレ

82 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/09(木) 21:10:16 ID:HeCwbrsG
そうか

83 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/09(木) 21:19:44 ID:SG27l/Lx
帰らせてもらう!

84 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/09(木) 21:48:16 ID:bDkBtA5K
彼女にしたい人→ リグレット
彼氏にしたい人→ らるご
父にしたい人→ ラルゴ
兄にしたい人→ シンク
姉にしたい人→ アリエッタ
弟にしたい人→ ディスト
妹にしたい人→ リグレット
幼馴染にしたい人→ アッシュ
ちょwww近親相姦wwwww

85 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/10(金) 21:00:49 ID:TnrM8GCG
彼女にしたい人→リグレット
彼氏にしたい人→アッシュ
父にしたい人→ラルゴ
兄にしたい人→アッシュ
姉にしたい人→リグレット
弟にしたい人→ディスト
妹にしたい人→リグレット
幼馴染にしたい人→リグレット

リグたん祭りktkr!

86 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/11(土) 12:46:11 ID:gM42aWA3
ネタも無い事だしシンフォニアのストーリーに六神将+ルーク一行を当てはめてみようと思うんだが?
敵はそのままでだけどね。
ちなみに役
アッシュ→ロイド
ナタリア→コレット
シンク→ジーニアス
リグレット→リフィル
ヴァン→クラトス
ティア→しいな
ルーク→ゼロス
アリエッタ→プレセア
ラルゴ→リーガル

イオンとアニスとガイとジェイドをどうするか意見プリーズ

87 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/11(土) 14:27:01 ID:N8y3xJPP
イオン→ミトス
アニス→セレス
ガイ→首コキャ男
ジェイド→レミエム

88 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/11(土) 14:30:22 ID:ZmL2whTm
>>86ー!サフィールサフィール!!


ディスト→ユアン

89 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/11(土) 18:39:07 ID:gM42aWA3
意見どうも。
さっき記載し忘れたけどこれで話し作ろうと思う

だからジェイドとガイにもっとましな役を

90 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/11(土) 19:58:48 ID:+51050Tv
>>89
なるほど、ジェイドは変えた方がいいな

だがガイは首コキャで

91 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/11(土) 20:27:02 ID:Kv04POAx
ジェイド→フォシテス
ピオニー→クヴァル
ガイ=ガイ様だ華麗に豚が・・・
しぇんしぇい→プロネーマ
スピノザ→ロディル

モース→レミエル

92 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/11(土) 20:48:38 ID:gM42aWA3
此処が六神将スレって事を忘れ掛けてた。
別に六神将以外は脇役でも問題無いんだな。

で、もし良いのならこのキャラと既存キャラと混ぜ始めようと思うんだが…
如何せん話しが覚えなかったりする上、長いために年越しまで付き合ってもらう事になるだろうが大丈夫だろうか?

93 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/11(土) 21:39:47 ID:N8y3xJPP
((()))
+ミ´д`) <それでもいいさ。

94 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/11(土) 21:59:05 ID:PK58YCFJ
どんと来いってんだ

95 : ◆XE.8stfc72 :2006/11/12(日) 17:23:56 ID:l8QXPiyW
とりあえずトピ付ける事にする。
反論があるなら此は消すけどさ。


キャラの性格は曖昧だけど察して欲しい
口調やストーリーも曖昧だけど脳内変換して欲しい。

ストーリーがわからなったら質問するから次何するかを教えて欲しい

凄い頼りないが次から始める。

96 : ◆XE.8stfc72 :2006/11/12(日) 17:32:30 ID:l8QXPiyW
さっそく何だが…色々問題が…
ストーリーに関係無い会話は流石に覚えて無いから多少変わっててしまう。
あと出来れば適当に題名を付けて欲しい


わがままスマソ

97 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/12(日) 18:01:53 ID:kvX91G5l
>とりあえずトピ付ける事にする。


トピ(笑)

98 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/12(日) 22:03:39 ID:MKUiH71i
>>95
とりあえずsage推奨。

99 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/13(月) 00:11:45 ID:W/INP7c4
>>95
とりあえず自分を卑下するコメントも極力自粛推奨。

100 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/13(月) 00:47:30 ID:/Ktkeycl
>>95
とりあえず名無しに戻って2年半くらいROMればいいと思うよ

101 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/13(月) 00:55:48 ID:A54v3CIT
>>95
とりあえずコマンドプロンプトを開いて「format c」と入力すればいいと思うよ

102 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/13(月) 15:04:05 ID:yLkicdkb
>>95とりあえず、人に頼りすぎない方がいいよ。

103 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/13(月) 20:14:52 ID:PaGGAZpC
>>95とりあえず、笑えばいいと思うよ

104 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/13(月) 20:21:11 ID:mFUyHKJ8
>>95
とりあえず>>98-103を実行すればいいと思うよ

105 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/13(月) 22:28:46 ID:/GoQXLXI
半年後にまた此処で会おうぜ!

106 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/14(火) 13:06:53 ID:dbsOuvPZ
思えばD2でジューダスが劇薬発言してたな

107 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/14(火) 19:52:32 ID:TerV3NNw
ヴァン=ジューダスか?

108 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/14(火) 19:59:26 ID:xtXx84Lt
ジューダスはどっちかというと三文芝居のイメージが強いな・・・

109 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/15(水) 00:25:41 ID:XO6OAURM
>>106
廃坑の奥で「即効性を求めて劇薬云々」のアレかw

110 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/15(水) 12:58:23 ID:IjfTFG28
7連鎖目まだー?

111 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/15(水) 13:20:34 ID:WGdLBGtM
ジューダス「魔人闇!」

ヴァン「芽朱手伊阿人香!」
リグレット「宇闇!」
アリエッタ「居音!」
シンク「亜人衛都汰!」
ラルゴ「芽人流!」
ディスト「先生眼鏡覇林!」
アッシュ「鉈人阿!」

112 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/15(水) 21:25:06 ID:+g+B0IpC
ディスト

113 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/15(水) 23:38:26 ID:6rh9krdW
カイル「利亜羅!」
リアラ「会瑠!」
Dイド「子烈徒!」
コレット「露井戸!」

114 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/17(金) 22:35:45 ID:lQySWtlz
今年の流行語大賞は是非ともツンデレラにしてもらいたいな。

劣化オリジナルに太陽を

115 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/18(土) 20:55:29 ID:h8NcOvJA
替え歌
バラライカならぬ「薔薇ディスト」
薔薇ディスト×3
カチャリカチャリ動いてるタルロウXピーンチ!
海に海に飛び込んだのよ
助けてしぇんしぇいクラクラリン
何もかもが預言な世界にきちゃったわ
ジェイドの方略乗り越え!踏み越え!「お仕置きですbyジェイド」
薔薇ディスト薔薇薔薇薔薇ディスディスト
しぇんしぇいの想いは止められない
もっと譜業チック・パワー・ディスりんりん
チョット危険なカ・ン・ジ
薔薇ディスト薔薇薔薇薔薇ディスディスト
もうフォミクリー止められない
もっと譜業チック・しぇんしぇい・ハレルヤ♪
六神将の薔薇ディスト
薔薇ディスト×2


116 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/20(月) 18:14:01 ID:85IvASrx
ほす

117 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/21(火) 19:39:38 ID:RycxWX0l
( ´_ゝ`)/~~

118 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/21(火) 20:21:03 ID:n79NRSnr
適当大爆発

ヴァン
HP:B TP:B
物理攻撃力:A 物理防御力:B 譜術攻撃力:C 譜術防御力:C 敏捷:C
 
アッシュ
HP:A TP:C
物理攻撃力:B 物理防御力:A 譜術攻撃力:D 譜術防御力:D 敏捷:B

リグレット
HP:C TP:B
物理攻撃力:B 物理防御力:C 譜術攻撃力:B 譜術防御力:B 敏捷:A

アリエッタ
HP:D TP:A
物理攻撃力:D 物理防御力:C 譜術攻撃力:A 譜術防御力:B 敏捷:C

ラルゴ
HP:A TP:D
物理攻撃力:A 物理防御力:B 譜術攻撃力:D 譜術防御力:D 敏捷:D

シンク
HP:D TP:B
物理攻撃力:C 物理防御力:B 譜術攻撃力:B 譜術防御力:A 敏捷:A

ディスト
知らん

119 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/22(水) 00:22:16 ID:HhyOgcYH
ディストー!!

120 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/23(木) 07:59:33 ID:xGUYTgCm
ツンデレラいいな!

121 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/23(木) 08:22:37 ID:zm18ifMK
セシール じあhぢゃjbsv;lswvkw

122 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/23(木) 22:48:34 ID:odexoR4n
ヴァン「ディスト、たまご丼の卵を買ってきてくれないか?」
ディスト「え、ええ。いいですよ…」
リグレット「私はカツサンドと牛乳を頼む」
シンク「僕はカップ麺ね。お湯入れて来てね」
ディスト「わ、分かりました…」

アッシュ「おいディスト、行く事なんか無いぞ」
ディスト「で、でも行かないとまたハブられますよ…」
アッシュ「俺も最初はハブられていた。だが、ある王女の助言で『断る』という勇気を持つことが出来たんだ。
      そりゃ最初は大変かもしれないが、それを乗り越えて成長して…」
アリエッタ「とっとと池カス」

アッシュ「今日からディストは生まれ変わる。よってお前らのパシリにはならない」
ラルゴ「ほう、では誰が買い出しに行くのだ?」
アッシュ「どうしても、と言うのなら俺が代わりに行く」
アリエッタ「ああそうかい!なら話ははえーな!」

ヴァン「たまご」
シンク「カップ麺。お湯(ry」
リグレット「カツサンドと牛乳」
アッシュ「分かった」
アリエッタ「メロンパン2個とコーヒー牛乳」
ラルゴ「アイスコーヒーとマグログミ」
バルバトス「灼熱のバーンストライク」
ディスト「じゃ…私はピザまんとイチゴミルク」
アッシュ「分かった」

アッシュ「(これくらいの苦労はどうってことない…
      だがドサクサに紛れてディストまで注文していたのはいささかショックではあった…)」

123 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/24(金) 02:35:03 ID:NPnmikOB
バルバトスw

124 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/24(金) 15:17:47 ID:gEmc85an
バルバトスでテラウフフwwwwwwwwwww

125 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/24(金) 21:36:10 ID:M6zYMf6M
クロマティ高校バロスwwwwww

126 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/25(土) 12:36:26 ID:GysJv4qL
アリエッタ……

127 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/26(日) 02:06:56 ID:bkqARm0o
アリエッタ「うわああん!!ディスト〜!!」
ディスト「な、なんですか貴方は!?そんなとこ掴まないで!うわ、眼鏡が割れ・・・!!」

パリン

ディスト「あ、あああーっ!?シェリダンの職人手製のオーダーメイドの眼鏡が!!」
アリエッタ「ご、ごめん・・・なさい」
ディスト「ムキィー!!ごめんで済んだらオラクル騎士団は要りませんよ!どうしてくれようかこの獣娘!!」
アリエッタ「違うもん!!アリエッタ、獣なんかじゃ・・・」
ディスト「違いませんよ!!復讐日記にきーっちり付けときますからね!!」
アリエッタ「・・・う」
ディスト「う?」
アリエッタ「うわあーん!!ディストのばか!ばか!ばかぁ!!」
ディスト「うわ、ちょ!か、髪が抜けるぅ!!!」

ガチャ

ラルゴ「どうしたアリエッタ!?」
アリエッタ「ディストが私をいじめたの!!」
ディスト「何を言うのですか!元はといえば貴方が・・・その前に手を放しなさい!!髪が抜けるぅー!!!」
ラルゴ「アリエッタのような無垢な娘に・・・貴様!!」
ディスト「!!ら、ラルゴ貴方この状況が見えないのですか!?被害者は私・・・」
ラルゴ「・・・許さん!食らうがいい、紅蓮旋衝嵐!!」
ディスト「ラルゴ!待ってええええっ!!」


ディスト「・・・なんで、こんな目にぃ・・・きゅう」


ラルゴ「ところでアリエッタ。ディストに何の用があったんだ?」
アリエッタ「この前、ディストに貰ったこれ・・・」
ラルゴ「・・・首飾り?だが壊れてるな」
アリエッタ「アリエッタの兄弟が壊しちゃったの・・・それで、ディストに直してもらおうと思って」
ラルゴ「成程な・・・ディストらしくもないが、意外と人間らしいところもあるではないか」
アリエッタ「プレゼントなんて、貰ったことあんまりないから・・・壊しちゃったとき、アリエッタすごく悲しかったの・・・」
ラルゴ「そうか・・・しかし、なんでそんなディストを痛めつける必要があったのだ?」
アリエッタ「・・・あ」
ラルゴ「・・・ディスト、許せ」

128 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/26(日) 06:35:45 ID:6MrFMPuN
ディスト…

129 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/26(日) 12:33:56 ID:7YPTh0Kn
ラルゴ…

130 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/26(日) 20:58:49 ID:OqNsQPey
ジェイド…

131 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/26(日) 21:53:36 ID:VMrubaV0
しぇんしぇい…

132 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/26(日) 23:35:50 ID:1dIxiV14
リアラ…

133 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/27(月) 01:42:44 ID:kRFDlEDs
>>132
お前リアラスレの回し者だろw

134 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/27(月) 07:00:42 ID:tYDZC6TG
唐突にリアラかよw

135 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/28(火) 16:39:00 ID:GaosoTUz
まとめサイトって更新されないの?

136 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/29(水) 14:06:19 ID:IgPLN+ec
シンク…

137 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/29(水) 15:12:26 ID:q4zdaeR4
シンク「慣れ慣れしく呼ばないで頂戴」

138 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/02(土) 11:36:06 ID:N2XftnzO
保守

139 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/04(月) 19:13:52 ID:uJXN70Wx
だれもいないぞくずが

140 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/04(月) 21:22:28 ID:63R+6Mqg
コラッタ

ラッタ

アリエッタ


141 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/04(月) 21:28:30 ID:hqprdRMs
ちょっとコラッタ乱獲してくる

142 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/04(月) 22:23:01 ID:9x9bItaF
バロスwwwwwwww

ラッタの前歯攻撃とか好きだけどアリエッタが前歯つかったら酷いことになりそうだな

143 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/07(木) 20:30:57 ID:UsnANJn1
ヴァン「牛丼は吉○家!」

アッシュ「( ゚д゚)」

144 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/07(木) 23:22:16 ID:0FAYZZ96
思い切ってネタ投下

オラクル会議―ヴァンの悩み

ヴァン「最近、物忘れがひどくなった。
とりわけ人の名前と顔が一致しなくて悩んでいる。」
リグレット「閣下、それは大変です。
治癒師に見てもらいましょう。」
シンク・アリエッタ・ラルゴ・ディスト・アッシュ「………。」

シンク「で、僕たちはそんなグチを聞かされるために呼ばれたの?」
アリエッタ「いつになく下らない…です。」
ラルゴ「うむ………ある意味病的だな。」
ディスト「こんな事なら私は研究に戻りますよ?まったくっぷんぷん」
アッシュ「おいコラヴァ
ヴァン「そこでだ、まずはお前達六神将の名前を顔を確認したいと思う。」

アッシュ「………。」

ヴァン「まず魔弾のリグレット。」
リグレット「は、閣下。」
ヴァン「烈風のシンク。」
シンク「…。」
ヴァン「妖獣のアリエッタ」
アリエッタ「はい…です。」
ヴァン「黒獅子ラルゴ」
ラルゴ「む」
ヴァン「死神ディスト」
ディスト「ムキーっ薔 薇 の です!」

ヴァン「えっと………」
リグレット「閣下、どうなさいました?」
ヴァン「もう6人全員言ったかな?」

シンク「足りない気がするならフローリアン入れたら?」
アリエッタ「ライガちゃん達入れるのが先……です!」
ラルゴ「メリルは?」
ディスト「私のカイザーディスト号は如何ですか?」

ヴァン「………ふぅむ……どれもイマイチだぉ(´・ω・`)」
リグレット「閣下、その様な愛らしい表情をされても///」

ヴァン「よし分かったぞ!」
リグレット「?」

ヴァン「メシュティアリカたん入れちゃおう!そうしようっ!」
リグレット「閣下………懸命なご判断です。
よしお前達、さっさとティアを確保して来い!
閣下の御命令だ!」

シンク・アリエッタ・ラルゴ・ディスト「(仕方ない)了解〜」
ぞろぞろと退室

ヴァン・リグレット「あっ」
ヴァン「誰か足りないと思ったら、こんな顔のアッシュって奴いたな。」
リグレット「あぁ、いましたね。」

アッシュ「お前ら絶対わざとだろ!!!!!」

長文スマソ;

145 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/08(金) 01:54:29 ID:Jc4w3iyq
よく本スレで、完全版が出るならこういうのを追加してほしいというのが話題に出るけど
俺は六神将のバックグラウンドを掘り下げるイベントを、もっと入れてほしいなと思う。
アッシュのこれまでの人生とか、シンクの味わってきた思いとか、リグレットの気持ちの変化とか
ラルゴの人生の分かれ目とか、アリエッタの家族との繋がりとか、ディストの研究についての心理とか
そのへんを。せっかく魅力のあるキャラ達なんだから、もっと背景を知りたい。

146 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/08(金) 04:30:34 ID:2qKiCEyp
六神将のバッククラウンドか・・・是非見たいな
もし完全版が出るなら、一番希望したい要素だ

147 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/13(水) 18:55:00 ID:UCE+TaR+
ていうかいっそ六神将が主人公だ

148 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/13(水) 20:57:16 ID:3vVArwrk
闘技場に乱入したバルバトスとアビシオンとミクトランイグゼシブを倒すと仲間になるのですね

149 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/17(日) 13:41:29 ID:zEUjyofn
Aを六神将の視点で描くのか…

『テイルズオブジアビス〜ホドからの手紙〜』

150 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/17(日) 17:49:09 ID:8W5ztIBg
主人公になれても、確実にヴァン死ぬな…。
それと、ヴァンの格好した渡/部/兼が出てきた。

151 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/19(火) 07:26:15 ID:VdoImIye
ほしゅ

152 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/19(火) 21:18:20 ID:oYE1PUna
>>149
主人公はもちエロゲ総長
シンフォニアみたいに選択肢による好感度システムを導入して目指せ六人攻略
六神将のうちで一番好感度高い奴と一緒にベルゲントでのたまご丼デートが楽しめます。

153 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/19(火) 21:55:56 ID:HcV6JE+8
高感度が低い順に死んでいきます

154 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/19(火) 23:11:06 ID:5kACPmpo
じゃあ俺のプレイ間違いなく最初にリグレット死ぬわw

155 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/20(水) 03:11:03 ID:Yav75Zc7
アッシュ→源氏物語
リグレット→まあ普通
シンク→ショタコン
アリエッタ→ロリコン
ラルゴ→うほっ
ディスト→アッー!

シンフォニアも相当アレだったが
これだとノーマルは1/6だぞwww

156 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/20(水) 19:42:11 ID:e/w2qt9R
好感度を上げるコツ

アッシュ…とにかく褒めてあげましょう
リグレット…何をしても好感度はとりあえず上がります
シンク…イオンの話題はNG
アリエッタ…お友達とお友達になりましょう
ラルゴ…無駄なお喋りは控えましょう
ディスト…スルーしないであげましょう

ってとこか?

157 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/20(水) 20:38:45 ID:YZQhfLj5
必然的にリグレットとディストがトップに入りそうだな

158 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/20(水) 21:17:30 ID:/dLub1mI
シンクが難易度高いな。火山から拾ってくるところからはじまるのか。

159 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/20(水) 23:06:02 ID:2HeTFtNc
誰か第3回テイルズ人気投票結果を見た六神将の会話ネタ投下してくれ〜〜〜!!!

160 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/21(木) 10:20:20 ID:5LZY69Em
シンク「ちょろいね」

ヴァン「あまいな」

ディスト「ちょろあまですね〜」

161 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/21(木) 13:18:15 ID:qc/zR75i
ヴァン…劇薬をあげましょう

162 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/21(木) 17:28:45 ID:3KJdc2XB
>>159

ヴァン「卍解!」
シンク「卍解!」
ディスト「卍解!」
リグレット「卍解!」
アッシュ「卍解!」
アリエッタ「卍解!」

ラルゴ「これぞマッスルカーニバルゥ!」

163 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/21(木) 21:52:09 ID:Vuj1O37A
アッシュ「おい!!テイルズ人気投票結果が発表されたぞ!!屑が!!」
リグレット「そのようだな(私はいったい何位に・・・)」
シンク「だから何だよ。興味ないね」
ラルゴ「私は自分の順位などどうでもいいが・・・(ナタリアの順位は・・・)」
アッシュ「どうせお前が30位以内に入ってる確率は0%だろう!!屑が!!」
ラルゴ「・・・・・・・・。」
ヴァン「まぁそう言ってやるなアッシュ(メシュティアリカたんハアハア)」
ディスト「当〜然この美しい薔薇のディストが1位だったのでしょう??」
アッシュ「そんな訳有るか!!糞が!!」
ディスト「糞!?」
アリエッタ「結果を・・・・早く教えて欲しい・・・・です」
アッシュ「これだ!!屑が!!」
ヴァン・リグ・ラル・ディス・アリ「!!!」
リグレット「なるほど・・・10周年記念作品と言うだけの事はあるな。」
     「アビスキャラはほぼ全員上位なのか(何・・・私と閣下が・・・ランク外だと!?)」
ディスト「ムキー!!何故憎きジェイドが3位でこの薔薇のディストがランク外なのですかー!?」
アリエッタ「アニスが・・・・15位・・・・・」
ラルゴ「・・・・・・・・」
ヴァン「まぁそう気を落とすな。(やはり私のようなキャラは入れなかったかorz)」
   「私にとっては、お前達は全員1位だよ(だけどメシュティアリカたん10位オメ〜☆ハアハア)」
リグレット「閣下・・・・・///」
アリエッタ「シンクは・・・23位・・・すごいです・・・」
ヴァン「六神将からランク内に入る者が出るとは・・・・良かったなシンク」
シンク「(褒められた///)だから興味ないって言ってるだろ」
アリエッタ「あ・・・イオン様・・・・17位・・・・・///」
シンク「・・・・・・」
アッシュ「おい!!俺は6位だったぞ!!屑が!!」
ラルゴ「・・・・・・・・・・」
アリエッタ「アッシュは・・・出番が多かったですし・・・。」
リグレット「出番が多いパーティキャラは入っていて当然だろう」
アッシュ「負け惜しみか!?屑が!!」
    「シンクも高いって言ってもイオンに負けてるしなぁ!!屑が!!」 
シンク「(ム・・・)劣化レプリカに負けたくせによく言うよ」
アッシュ「なんだと!?屑があぁあぁぁ!!」


164 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/21(木) 21:53:51 ID:Vuj1O37A
>>163の続き
ヴァン「お前達やめんか」
   「ルークより出番が少なかったのだからアッシュの順位がルークより低いのは仕方なかろう」
アッシュ「そうだそうだ!!屑が!!」
シンク「負け惜しみ??(ニヤリ)」
ラルゴ「・・・出番が多いからと言って順位が高いわけでは無いだろう」
アッシュ「なんだと!?ラルゴまで!!だいたいさっきから「・・・」がうっとおしいんだよ屑が!!」
ラルゴ「・・・・・・・・ナタリア・・・・・」
アッシュ「!!」
    「ナタリアが・・・・・入っていない・・・・・!?」
    「何故だ!!ナタリアはあんなにもスタイル抜群で優しくて美人で知性が溢れていて笑顔が輝いていると言うのに!!」
ラルゴ「そうだ。ナタリアはあんなにもスタイル抜群で優しくて美人で知性が溢れていて笑顔が輝いていてその上、品がよく高貴で気高い否の打ち所のない娘だと言うのに・・・。」
リグ・シン・アリ・ヴァン・「・・・・・・・」
アッシュ「俺は・・・・ナタリアを差し置いて何を・・・・・」
ラルゴ「ナタリア・・・・お前が一番だと言う事はパパがよく分かっているからな・・・。」
アッシュ・ラルゴ「・・・・・・・(しーん)・・・・・」
アリエッタ「アッシュ・・・初めはあんなに・・・はしゃいでたのに・・・・」
シンク「まぁぶっちゃけ、あのテンションはウザかったけどね」
リグレット「大切な人が上位に入っていないというのは確かに悔しい物だな・・・(閣下と一緒にランクインしたかったものだ・・・orz)」
ヴァン「アッシュ、王女はこのくらいの事で気に病むようなお方ではないぞ」
   「お前が素直に自分の順位に喜んでいればそれで王女も幸福なはずさ(メシュティアリカたんは上位に画像付きで入ってたケドね〜♪)」
   「ラルゴも、自分の中で一番なのならそれを祝ってあげなさい」
アッシュ「ヴァン・・・・・」
ラルゴ「総長・・・・・」
ディスト「ムキー!!何やらさっきから私を置いてけぼりにしてー!!」
シンク「あんたが置いてかれてるだけだよ」
ディスト「ムキー!ムキー!ムッキー!!」
アリエッタ「(うるさい・・・)ディストも・・・・頑張りましたね・・・・」
ディスト「ハーハッハッハそうでしょう!!次こそは30位以内に入って見せますよー!!」

終わり

グダグダでスマソorz

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