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XIII機関を語るスレNo.16

80 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/01(金) 01:31:47 ID:NX9flx8j
あー緊張する…。これから俺の弁護士としての初裁判が始まろうとしている。
「大丈夫ですか?」
「あ、…ゼクシオン」
彼は一応俺の師匠であり、事務所の所長だ。でも漬物つけながら法廷に駆け付けんな。
『うっそぉぉん!もうダメだぁ!おしまいだ〜舞踊れ水達ぃぃぃ!』
「…舞狂ってますよ。あなたの依頼主のデミックス。」
そう、とりあえずこいつが依頼主……正直不安でいっぱいだ。まぁそれでも殺人を犯すようなヤツじゃない事だけはわかってるから、それだけが救いだけどさ。
「ロクサスゥ〜助けてくれよなっ」
「控え室水浸しにすんなよ…。」

―開廷―
「これよりぃぃ、デミックスの法廷を開廷するぅぅぅ。」
裁判長のゼムナスが唸る。「検察側、準備完了している。」
「弁護側も完了してます。」
今回の相手検事はどうやらヴィクセンみたいだ……刑事のアクセルが法廷に立つ。
「あーじゃあ事件要慨一応、確認な。城内の一室でレクセウスが殺害された。
死亡時刻は11月31日午後4時以降5時まで、死因は鈍器による一撃で即死だ。記憶したか?」

長いし一発で記憶できる訳ないので、アクセルはスルーし、もちろんまとめてあった調書を読みふける。

「でぇはぁぁ証人ラクシーヌに証言をぉぉぉ」

―証言開始―

「じゃあ私が証言するわ。事件があったときねぇ、私は下の階に居たわね。
サイクスが皆の部屋掃除してたわ。デミックスにも合ったわよ。
『新曲誰かに聞いてもらいたい』って言ってたけど私は断ったわ。レクセウスにでも聞いてもらえば〜?って言ったら上の階に行ったわ。」

―尋問開始―
「えっと…デミックスと話した正確な時間とかわかる?」
「さぁ?5時前かしらね。」
やっべぇ〜アリバイないじゃん〜!?
「でも被告人を誘導したのはラクシーヌなんだよね!?」
少しでも裁判を引き伸ばさないと…「あ゙ぁ!?私が犯人だっての??」
「すみませんでした。」

「フン!デミックスの有罪は決まったも同然だな!ゼムナス!判決を!」
ちょ!黙れハゲ!
「でぇはぁぁ有〜ざ」『異議あり!』
いやいやいや!流されんなよ穴子!「まだ証人が他にも」いますから!」
次の証人は確かジグバールだったはず。

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