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QMA サンダース「燃え」スレッド2

1 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/26(日) 02:42:38 ID:Bv28Vsx8
軍曹という呼び名が良く似合う、謎の転校生サンダーススレッドその2である!

前スレ
QMA2 サンダース「燃え」スレッド
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamechara/1127031757/

2 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/26(日) 03:13:02 ID:hEJHVRa2
2ゲトー
サンダース可愛いよサンダース

3 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/26(日) 03:49:57 ID:L04wnNzc
( ´w`)<3ダースのサンダース、ナンチテ

4 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/26(日) 10:35:29 ID:6ThYAQiv
>>1乙である!


>>3川相さん、フランシススレに帰りますよw

5 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/26(日) 11:05:33 ID:Pf/miTaK
>>1乙サンマノフで5ゲトー


4ではタンクトップ&ネコミミ軍曹が目標w

6 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/26(日) 13:39:10 ID:nK01uzbz
               _,..--------フ
              / ,r ̄\!!;へノ
             /〃/   、  , ;i
             i,__ i ‐=・ァj,ir=・゙)     
             lk i.l  /',!゙i\ i  >>1乙である!!
             ゙iヾ,.   ,..-ニ_ /
             Y ト、  ト-:=┘i      
              l ! \__j'.l
              」-ゝr―‐==;十i      _,r--――、
             .ト、.j.!レ' ̄三! >ーr‐r‐r‐<  _,.r<"「 l_____
     ____,..r--r=ヾヽj,r―'"≦__ ̄ ̄r―'"\\ \r",.-、, \
    ∧   ト-'‐'"三へ>ト-‐'"~    ゙i  /       \\(_.人 ヽ._ ヽ
    レ'へ._ノi 「 \ ゙l //./",「 ̄/ / /       ヽ-ゝ. \   /
    レ'// .l l   ! ! i/./ ./  /  / /         ,(  \  ノハ
    レ'/  .! !   i ゙'!  ̄ ∠,  /  ヽ._        ,ター  '",〈 !
   /゙" ,r'" .l‐=ニ゙,「l ! 「 ̄!. /./   ー=='       .l.ト、. -‐'"/!.ト,
  /   .ト-  ゙ー―┘!└‐'='-‐"   ヽ._/   、     トミ、 ̄ ̄._ノノli\

7 :ロレソト:2006/11/27(月) 00:03:11 ID:gmIkWdkd
うむッ、第2スレ建国のその心意気やよしッ!

闘いの場こそ違えど
同じ志を抱く軍人同士、
共に理想への道を突き進もうぞッ!

トア!トア!トアッシャーーーッ!!

8 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/27(月) 08:41:07 ID:lJQSrTtU
これまた懐かしい奴がwww

9 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/27(月) 09:47:14 ID:HD5elepM
昨日「スペースボール」という映画を見たら、
サンダースという名の大佐がいた

10 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/27(月) 18:20:51 ID:BuzmwM3c
なんと >>1おつきわまりない! せっしゃも すけだちいたす!

11 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/27(月) 19:21:00 ID:004p0wMv
ここにはグロ画像貼られてないね( ・ω・)

12 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/28(火) 08:10:13 ID:KpjwP6k1
即死回避。


即死って1日レスないと起きるんだっけ?

13 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/28(火) 10:28:33 ID:6GUcrbZC
一定の期間経つまでに30レスいくかいかないかじゃなかったっけ?

14 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/28(火) 12:19:44 ID:NqpfcHau
新スレ誕生を見届けるかのように、前スレが二階級特進。
あと10レス、きちっと埋めてあげたかった…

総員、前スレに敬礼!(  )ゝ(  )ゝ(  )ゝ

15 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/28(火) 14:56:21 ID:RSLoJ37C
だって誰も続かへんかったやんけ

16 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/28(火) 20:01:16 ID:KpjwP6k1
敬礼!( )ゝ

17 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/29(水) 00:28:52 ID:wHgrXxSs
敬礼!

(  ;ゝ キチントツカイキレズニゴメンナ

18 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/29(水) 20:13:01 ID:U9jD72D3
ムチャシヤガッテ・・・

19 :名無したんはエロカワイイ:2006/11/30(木) 10:03:46 ID:Cw1hDwUm
3最後の全国大会、服を白くして、ミサイルは黄色くして挑んでみたものの、3人抜きで撃墜…
キングリーグは恐ろしい…

20 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/01(金) 08:17:24 ID:HZreGaBv
今ホームで月間店内ランクベスト3にフィギュアプレゼントなんだけど
軍曹フィギュアないからあんまり乗り気にならない…
先月は必死すぎなサブカ連コイン厨に荒らされたし。


コンマイ早く軍曹グッズを作ってください!フィギュアとか抱き枕とか!

21 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/01(金) 20:50:58 ID:kMnE6s9c
『めざ賢』29話に軍曹が出演……
しかし、おマヌケな役柄ばかりやらされてるよなぁ〜

22 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/01(金) 23:14:34 ID:5MeW0SHt
プレミアムページとか「またやっちゃった・・・!」とかトム杯とか既にネタキャラ扱いされていたけどね。

23 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/02(土) 07:53:55 ID:iP+/eaUB
でもめざ賢で不覚にもワロタのがあれが初めてであることは内緒だ

24 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/03(日) 23:51:27 ID:so0YHvVV
軍曹は真面目すぎてネタになってしまうタイプの人だと思う。

25 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/04(月) 14:36:06 ID:KmA4qz1Z
枯れ木も山の賑わい…ってことでSSっぽいの投下。(ノ゚∀゚)ノ


「もう12月になるのか…」
美しく飾りつけられた中庭のもみの木を見上げたサンダースは、愛用のトレンチコートの襟元をかき合わせて、ひとつ身震いをした。
クリスマス前の華やいだ空気は、下界の喧騒から離れたこの学舎にも、そこはかとなく伝わって来ている。
クリスマスといえば、彼にはひとつ、苦い思い出があった。
昨年のクリスマス、課題の一環として、友人たちと共に下界の病院を慰問した時のこと。
サンダースは子供達のための劇でサンタクロースを演じたのだが、その熱演ぶりに怯えた子供達が泣き出してしまったのだ。
自分の容貌が子供受けしないことは分かっていたつもりのサンダースでも、実際ああも泣かれてしまうとやはり傷つく。
何よりも、この日を楽しみにしていた子供たちを怖がらせてしまったことが、彼をひどく落ち込ませたのだった。
―今年は、ああいった課題が出されなければいいのだが……。
サンダースが溜息をついた、その時。
「あら、ここにいたのサンダース君。探したのよ」
背後から呼び掛けられ、振り返ると、そこにはリディア先生の姿があった。

…続きます。

26 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/04(月) 14:42:45 ID:KmA4qz1Z
↑の続きです。

「何用でありますか」
背筋を正して応じたサンダースに、リディア先生はくすっと笑って話し始めた。
「あのね、冬休みの課題のことなんだけど…」
途端に強張るサンダースの表情。
だが、先生はにっこりと微笑んで言葉を続けた。
「そんな顔しないで。今年はね、サンダース君には単独での課題に挑戦してもらおうと思ってるの」
「た、単独任務…?」それは、わずかな者にのみ許される、成績優秀であることの証だった。
「そうよ。クリスマスの夜に下界に降りて、あなたのファンの人達に、『ピクシーダスト』を掛けてくる、というのが課題の内容なの。」
「ピクシーダストか…」
それは、掛けられた者に小さな幸せをもたらすという古い魔法。
その魔法を…
ここに至って、サンダースは目を丸くした。
「わ、私のファンだと!?」
「知らなかったの?何も私やアロエちゃんやマラリヤさんだけじゃないのよ、貴方のファンって」
くすくす笑いながら告げられた言葉に、真っ赤になるサンダース。「信じられん。だが…」
―もしも、それが本当なら。
サンダースは思う。
―私を必要とし、私の勝利を願ってくれる者達のために、この任務、必ずやり遂げてみせる…!
「了解致しました!」
敬礼で応えるサンダースの目に、もはや先程までの憂いの色はない。
彼のクリスマスは、もう始まっているのだから…。



…長々とスマソ。即死回避用のスペーサーってことでご容赦下さい。

27 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/04(月) 19:49:24 ID:WPXfT6jn
>>25-26
GJGJ!!!
つまりクリスマスには軍曹からの幸せがやってくるのですね…!
……(*´∀`)

28 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/04(月) 23:48:14 ID:DR3pgj2l
>>25ー26
感動した!

29 :GJ!:2006/12/05(火) 20:40:30 ID:F1MebdyW
ミサイルサンタミタス

30 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/06(水) 04:57:10 ID:ILnmZMnz
授業が終わり、疲れた表情で教室から生徒がぞろぞろと出てくる
しかし、
「先生!この場合は、こうした方がいいのではないかと思うのですが?」
教室に残って教師に質問する生徒の姿がいた
その生徒とは、サンダース、アロエ、マラリアであった
「ふぅむ、鋭い考えじゃがのう…」
サンダースの質問にロマノフ先生は答えた
「分かりました!私の勉強不足でありました!」
潔く自分の非を認めるのがサンダースの長所であり弱点でもあった
「ホント、あんたってバカなくらい熱心ね…」
頬杖をついたマラリアがそうつぶやいた
「これこれ、マラリヤ。サンダースはそれだけ勉強熱心な証拠なんじゃ」
「そうですよ、マラリアさん」
ロマノフ先生に続いて、アロエもフォローを入れる
「はいはい」
けだるそうにマラリアは答えた
「用がないなら、さっさと帰ったらどうなんだ?」
サンダースがマラリアに言った
「…いいでしょ、別に。それとも、私がここにいて、不都合かしら?」
カチンときた表情でマラリアは冷たく言い放った
「ふ〜ん、そうかしら…」
サンダースを見つめるマラリヤ
「バカなこと言うな!マラリヤ!そうだこの機会にアロエに言っておこう!」
そう言うとサンダースはアロエに向かって言った
「大体だなアロエ、お前は学園祭などでもそうだが、なれなれしすぎだ!」
そう強く言ったサンダースは続けた
「高潔なる軍人を目指す私にとっては、女など邪魔な存在でいしかない!今後近寄るな!」
サンダースは冷たく言い放った
「これ!サンダース!言い過ぎではないか!」
「何を言いますか。ロマノフ先生!『軍人を目指す者は、いつでも死ねる準備をしておかねばならない!』『そのためには、余計な邪念を持つな!』
と仰ったのは、他ならぬロマノフ先生ではありませんか!」
「ううむ、確かにそう言ったがのう…」返事に窮しているロマノフであった
ヒック、ヒック…
「どうしたの、アロエ?」
マラリアがアロエの異変に気づいた
「サンダースのバカァァ!大嫌いっ!!!!」
泣きながら走っていくアロエ
(言い過ぎたか…)
さしものサンダースも困惑していた

31 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/06(水) 17:24:22 ID:DBT9U5QW
「こりゃ、サンダース!言い過ぎではないか?」
「……」
冷たく重い空気のなか、ロマノフは口を開いた
「アロエがを賢者を目指しておる理由は知っておるか?」
「…はい、『困っている病人を助ける』と聞いてますが」
「そうじゃ。じゃが、どうして『賢者』なのか知っておるか?」
「言われてみれば…」
マラリアも疑問に思って、首をかしげる。
「アロエには兄がいたんだが、その兄が亡くなってしまってのう…」
「兄弟がいたんですか?」
驚いた表情でサンダースは聞いた
「いや、実の兄弟ではなく、近所にいた知り合いの子だったのだが…
その子の病気は医者といえども簡単に治癒できるものではなかったのだが、
賢者であれば治癒させる可能性が50%はあったそうだ。
しかし、今もそうじゃが、その頃は賢者の数は極端に少なく、どうすることも出来なかったのじゃ」
「そうか、それで賢者になりたいと…」
サンダースは下を向いたままつぶやいた
「その時の子とサンダースがダブって見えて、サンダースにくっついたりしていたのね」
マラリアが寂しそうな表情でそう言うと、
「アロエを探してまいります!」
サンダースはそう言い残し、アロエの走った方向に向かった

32 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/07(木) 20:28:06 ID:dhXPuAXR
「やれやれ、世話のかかる奴じゃのう」というセリフが頭に浮かんだ

33 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/07(木) 22:51:35 ID:u2gTexu2
「どこへ、行ったのだ?」
教室や中庭を探し回ったが、アロエの姿はどこにも見当たらなかった
すると廊下の奥に人影が見えた
「アロエか?」
慌てて走ったが、その人影の正体はクララであった
「どうしたの?息きらして?」
「おい、アロエを見なかったか?」
サンダースはクララに聞くと、
「図書室の前を通っていくのは見たけど…」
「どこへ行ったか知らないか?」
「さあ…そこまでは…」
ん…?待てよ?図書室の前?…もしかしたら、あそこか?
「ありがとう、クララ」
サンダースは何かを思い出したかのように走った
「はあ、はあ…ここか?」
階段を上ったサンダースは屋上への扉を開いた
見渡すと青い空が澄み渡っていた
「アロエー!どこだ?」
サンダースが屋上を数歩歩いたところで、手すりに寄りかかっているアロエの後姿が見えた
「アロエ、ここにいたか」
「………」
アロエは何も言わず、ただ外の景色をぼんやりと見ていた
「すまない、さっきはきつい事を言って…」
「………」
「すまない、この通りだ…」
そういったかと思うと、サンダースは土下座をした
誇り高いサンダーズが土下座をするのを見て、さしものアロエもびっくりした
「サンダース!…もういいよ、サンダース起きて」
その言葉を聞いて、いくばくか安心したサンダースは起きた
「…本当にすまなかった」
その様子を見た、アロエはクスクスっと笑った
「何がおかしいんだ?」
訳が分からず困惑しているサンダースをよそに、アロエは言った
「…だって、サンダースの…困ったような顔…おもしろいんだもの…」
そう言って、アロエは笑ったかと思うと、ため息をついた
「どうした?」
「ううん、何でも…でも、どうしてサンダースが私に謝るために、土下座なんて?」
「…正直言って、私はアロエ、お前は単なるお譲ちゃんと思っていた。
しかし、強い意志と目的をもった人間であると分かった以上、
そんなお前を侮辱してしまった自分が許せなくなったのだ」
「…?」
不思議そうな表情をするアロエ
「まとわりつかれるのはダメだが、困った時にはいつでも私のところに来い!」
「…変なサンダース」

そんな二人をロマノフ先生とマラリアが陰から見ていた
「まあ、若いうちはいろいろあって成長するもんじゃからのう…
相手の能力や意思を認めることができるのも賢者には必要じゃから、
あの二人にとってもいい経験になったじゃあろうて」
「そういうものなのですか?」
「だてに年はくっとらんわい。ところで、マラリア。お主からの質問をきてなかったのう」
「また今度にします」
そう言って、マラリアは階段を下りていった
「変なヤツじゃ…そうじゃ職員会議を忘れとった、そろそろ行かねば…」
サンダースにじゃれつくアロエを見て、安堵したようにロマノフ先生もゆっくりと階段を下りた
(終)


34 :30:2006/12/07(木) 22:54:00 ID:u2gTexu2
調子に乗って長々と駄文を書いてしまいました…
すいません

35 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/07(木) 23:32:38 ID:oXiO7Nz7
いやいや、お主の軍曹への愛は十分に伝わったぞ。見事じゃ。

ただな…公式でも良く間違えとるが、「マラリア」では無いぞ。
見てみぃ、柱の陰でマラリヤが涙目で手帳に何か書き込んでおるわ。

36 :前スレ913:2006/12/08(金) 00:39:29 ID:E1SrkJTf
>>30さん、GJですよ!!

ただ・・・これからの食事には注意した方が良いかも・・・(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル


37 :前スレ913:2006/12/08(金) 00:43:30 ID:E1SrkJTf
連投スマソ

この前「あらいぐまラスカル」のDVDを観ていて、感動の涙を流していた。
そして、主人公達が住んでいる町の近くの川が「サンダース川」という名前だったのを始めて知った。

自分の顔が涙顔からwktk顔に・・・

_| ̄|○

38 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/08(金) 09:45:47 ID:0x5lL/oA
>30
GJ!軍曹の最後の台詞が特に(・∀・)bイイ!

>37
そいつは知らなんだ。アニゲで出ないかな…

39 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/09(土) 00:58:41 ID:T+SPY9E2
今日、某野球漫画のワンコインコミックスを見ていて長年の既視感がようや
く解けた。
この作品は既にアメリカ篇なのだが、主人公(投手)の女房役たるベテランキャ
ッチャーの名前がサンダース。このゲームにはまってかれこれ8ヶ月あまり、
軍曹殿に妙な親近感(&既視感w)を感じていたが、それが原因だったのか…。

以降チラ裏…このサンダース捕手、チーム内でのニックネームが“軍曹”と
はあまりにもできすぎwww。

40 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/09(土) 01:07:51 ID:vuZVecXb
>>39
ヒント:アメリカのTVドラマ「コンバット!」

41 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/10(日) 18:08:32 ID:XiWfdWS6
『めざ賢』31話に軍曹が……つっても、イマイチ解らんぞ、あの出かたはw

デジタルコミックス、今月のフロクは描きおろし待受画(QMA冬Ver.)
出演生徒四名
・アロエ
・ラスク
・サンダース
・レオン(……である事は間違いない)

42 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/12(火) 20:12:24 ID:zIlPdai7
クルシミマスネタ。


ジングルベルが街中に響くこの季節に、サンダースはクララと二人で並び歩いていた。

「本当にありがとうございます。今日は遅くなるかもって、少し心配してましたから」
「べ、別に貴様が心配だからではない。偶然買い物に行く先が同じだっただけだ。それに、」

一旦サンダースが口を閉じる。
「?」といった顔をしたクララがサンダースの顔を覗くと、普段の厳格な顔付きからは想像出来ない程優しい顔をしていた。

「それに、弱き者を助けるのが私のの目指すべき場所である。世の全てとは言わぬが、この両手両足、両目の届く場所のものは助けたいのだ」


誇らしげに笑うサンダースを見て、クララは不覚にも心を奪われた。
トクン、と、胸が鳴る。
頬が熱くなる。
頭から湯気が出そうになるではないか。

「む、顔が赤いぞ」
「だ、だ、だ、だい、大丈夫です!」
「駄目だ。風邪をひかれては私の責任になる」


サンダースは、自身の杖(普段はちゃんと杖を使う)に跨ると、クララを抱き上げる。
荷物は杖にひっかけて、固定。
サンダースはクララを抱き上げたまま、魔力を込めて、杖を飛翔させた。


「(サンダースさんの顔が、近い・・。)」

空には満天の星、星。
冬の寒空、凍てつく様な空気を切り裂き、サンダースの杖は翔ぶ。
アカデミーまでは後数分、今暫くの間、クララはサンダースとの距離が近付いた事を噛み締めていたかった。





ツマランネタです

43 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/12(火) 23:54:03 ID:1YLbntPC
ツンデレ軍曹…(*´∀`)

44 :sage:2006/12/13(水) 04:06:04 ID:gwrO4Ua0
ふぅ…
夜勤が終わった後にいいSSを読ませて頂きました…
(*´д`*)<ご馳走さまですた

話が変わって、4も近いと言うのにリディア先生を今更ながら解禁してしまいました…
もぅ、毎日が「お・馬・鹿・さ・ん」状態です。
僕の軍曹は威厳がないぽ… orz

45 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/13(水) 04:09:37 ID:gwrO4Ua0
どぁぁー
名前の所がとんでもない事に…
あ〜、恥ずかしいわぁ…(;´ω`)

46 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/13(水) 22:15:28 ID:T5gyCuhr
サンダース×リディア。
やるせナッシング。
やる気もナッシング。


「もう、お馬鹿さんねぇ。こんなになるまで放っておくなんて・・」
「く、面目ない」

保健室の一角にて。
雑学の授業中にいきなりサンダースが真っ赤な顔をしてぶっ倒れたため、サンダースは保健室に運ばれ、リディアによる看護を受ける事になったのだが。

「もう大丈夫だ・・教官は教室に戻り」
「無理しちゃダメよ?代わりにミランダ先生に入ってもらいましたし、」

サンダースに最後まで言わせず、リディアはにこりと微笑む。

「今はもう放課後よ」
「で、では私は帰り」
「ダーメ」

可愛らしい笑顔でサンダースを抑えるリディア。
サンダースの調った銀髪を柔らかく、優しく撫でている姿は、サンダースの見知らぬ母を感じさせた。


「まだ熱がヒドイのよ?ロマノフ先生に許可を取りましたし、今晩は私と二人でここに泊まりよ」

ぐぅ、と唸るサンダースが、リディアには可愛く思える。
普段からこうなら人気者になれるのかしら、なんて思いながら、渋々眠りにつくサンダースの銀髪を撫で続ける。
まるで小さな子供の様に、リディアに向かって寝返りをうったサンダースの頭を少しだけ抱いて、リディアは着替えを取りに自室へと戻った。


二人の夜は、まだ始まったばかり・・・・。。

47 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/14(木) 03:35:20 ID:2dEyUCLH
ふぃ〜
あつあつのおでんを食べながら、ほのぼのとSSを堪能させて貰いました…
(*´∀`)<ご馳走様ですたッ(SSとおでんの両方

しかし最近はまた風邪とかが流行ってきてますね。
皆さんも軍曹みたく倒れるまで頑張り過ぎないようにしてくださいな〜

(´ω`)…(だがリディア先生に介抱されるのなら風邪もいいやもしれn

48 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/15(金) 00:19:16 ID:S2Rxv6Gf
>>46の続き

「ほら、あーんして?」

リディアがサンダースにレンゲを差し出す。
リディアが作った粥には、七草やら梅干しやらが入っていた。
どうやら健康面重視な様で、サンダースも躊躇わずに食べているが。

「リディア教官、私は一人で食事が出来るのですが・・・」
「だァめ。サンダース君は病人なんだから、先生にいっぱい甘えて構わないのよ〜?」

サンダースの譲歩にも屈せず、にこにこしっぱなしのリディア。
リディアとしては、サンダースのようにしっかりした生徒の世話を焼くのが楽しみでもある。

「で、ではスポーツドリンクをいただけるか」
「じゃあ買って来るわね。逃げちゃダメよ?」

サンダースの頭を一度抱いて、リディアは学食へ走る。
サンダースは一人黙々と粥を食べ続けた。

49 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/16(土) 00:56:30 ID:XcjT8di7
ん〜、我等が軍曹はリディアセンセに優しく介抱してもらって羨ましい限りですの〜
かく言う、僕の軍曹は相変わらず三回戦落ちで、例の「アレ」を言われてしまいます…
ごめんよ、軍曹…
4までに海軍服(白服)を着せてあげられそうにないや…(TдT)


50 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/16(土) 02:16:50 ID:UjeGUfa6

           //__/_/ / |  ヽ \\ ',
           r┴' / / `∧ ! /^\< ̄ヾヘ
         // /    / ,、∨,、  \ヽ  \\
       ∠..ノ /  /  / ∧ヽ|/∧ヽ  ヽ\  ヽ ヽ
        r' / ,'  /  /l /´`"゙`´ ', ! 、   ', ヽ\}
        | { l   リ ,' 从     リ |  〉  }  } リ    
      /レヘ |\トヘ匕L.._,. 、__/厶∠L/ l lイL    
   ,ィ ´ / ∧ト、ゝ弋‐辷テミ、   ,ィ辷テァ//|,.イ ヽ\ー- 、
  /  /-ー彡'´|l lヘミi` ̄彡 | ヽ ` ̄´/ // ! ` ‐- \`ヽ \
 _,.〉<´  //   |l トゝミ彡'7   |     //,' |ヽ   `¨ ー-  ヽ
.´       //   |l |ヘ三彡゙  ┘'   ,.フ /  l  \      `¨>ー 、
.       ,'/     | ', ヽ.l`マ{ ゞ二.Tミ、/l l  |    ヽ        〉   ',
      /     /| l l|  \    |ヽ|´ | l  l|     ',.      /   l
.     ,'    ,' | l l|    ` ー'|ヽl   | l l ト、  |     /     !
    /__ /  | l  |   \  ゞ'゙   | l l | ヽ___⊥__    /     ,'
    ヽ,      | l  |彡   ` ´ ィ三ミ:! l l |     /    /    /
      \   ノ l  |三i        ゞミ三| l l |      /    /     /

    バラライカさんがこのスレに興味を持ったようです

51 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/16(土) 08:54:02 ID:xyDlgvO6
>>50
早いとこロアナプラへ帰って下さい
さもないと尻をローストしますよ

52 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/16(土) 23:04:27 ID:IdYPQjr7
クリスマスまでに軍曹を全女性キャラと絡ませられるかな〜?


しんしんと、雪が舞う。
一粒、また一粒と雪の結晶たちの数は増え、やがて窓から覗ける外は、純白の雪で覆われつくす。


「―――――っ!」

青年は小さく何かを呟くが、その声は生憎と、同じ部屋にいた女にのみ聞こえる。

「――くそっ。帰るに帰れん・・雪で空が飛べたものではないッ!」
「では、私の家に来ますこと?」

少女が、ふっと笑う。
部屋には多少なりの暖房と、二人が寝ていた布団がある。
少女は寝間着のままだったが、布団の中に体さえ潜らせていれば、ある程度の寒さはしのげる。

「貴方ももう少し布団に入っていてはどう?まだ朝も早い――月が隠れきってもいないし、」

少女が言葉を一度切る。
少し顔を赤くして、

「それに、昨夜は聖夜だったもの。――はしゃぎすぎて、睡眠不足になりそうだわ?」
「それはそうか。眠りについたのは―――三時間前か。確かに寝不足にもなろうものだ」

時計の針は、午前五時前後を指して、なおも動きを止めない。
青年は欠伸を一つすると、冷えきった体を布団に放り込んだ。

今度は、少女が身震いした。
暖かかった布団の中が、一気に冷めた。
これは重大な問題だと思い――――
ぴとっと少女は青年に引っ付いてみせた。
外気に数分ちょっと晒されただけで、彼の体は冷えていた。

「冷えてしまいましたわね」
「全くだ。雪が降るような気温だ――寒いし、外気に晒されれば冷えてしまうだろうな」
「・・抱きかえしては下さりませんの?」
「そうだな。君を抱き締めていれば・・さぞ暖かかろうな」


青年は、静かに少女の方へと体の向きをいれかえてやる。
途端に少女が青年に抱きついてくる。

「――やっぱり」
「二人だと温かいですわね。体も、心も―」

そっと、小さくキス。
それから青年は少女が眠るまで髪を撫で続けて。


いつしか、穏やかな眠りについた。




長々とゴメン。
青年は軍曹、少女は敢えて言わない。
まぁ解るとは思うけど。

53 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/16(土) 23:33:29 ID:IdYPQjr7
もいっちょ。
今度はユリをイジる。


「さっむーいっ!」

街に少女の声が響く。
周りの人々が何事か、とばかりに少女と、その隣の青年に注目する。

「大きな声で叫ぶな」
「ごめんごめん、サンダースまで注目されちゃうよね〜」

サンダース、と呼ばれた青年は、小さく嘆息をついて、大きめのコートを少女にかけてやる。

「ふぁっ」
「寒いのだろう。安物だが足しにはなろう」
「サンダースは大丈夫なの?」
「無論だ」


不意に青年が微笑む。
少女はその笑顔を真っ直ぐに見てしまい、顔を赤くした。

「・・・さあ、プレゼントを買いに行くんだったな?」
「私は、サンダースと居られればいいよ?」
「ふん、だがそれでは私の気が済まんのだ」

サンダースも顔を赤くして、しかし恥ずかしいのかそっぽを向いてしまう。

少女はそっと青年に耳打ちをし、途端に青年の顔が茹で蛸になる。

「―――――っっ!!」

茹で蛸になった青年が、ぐいと少女を抱き寄せる。

腕を組んで、また歩き出す。
歩みはゆっくりだが、それが良かった。


これが、サンダースと少女の、クリスマスのかたちだった。

54 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/17(日) 12:30:40 ID:5uafrXht
おはよ〜ございます
そして>>52>>53さん
(*´∀`)<GJですッ
さァて…これからこれからマジアカでもしてきまする〜
ユニコーン当たりで出会いましたら…
(*´д`)<宜しくお願いしまッす

55 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/18(月) 11:51:58 ID:HW8/KzJC
>>52
           //__/_/ / |  ヽ \\ ',
           r┴' / / `∧ ! /^\< ̄ヾヘ
         // /    / ,、∨,、  \ヽ  \\
       ∠..ノ /  /  / ∧ヽ|/∧ヽ  ヽ\  ヽ ヽ
        r' / ,'  /  /l /´`"゙`´ ', ! 、   ', ヽ\}
        | { l   リ ,' 从     リ |  〉  }  } リ    
      /レヘ |\トヘ匕L.._,. 、__/厶∠L/ l lイL    
   ,ィ ´ / ∧ト、ゝ弋‐辷テミ、   ,ィ辷テァ//|,.イ ヽ\ー- 、
  /  /-ー彡'´|l lヘミi` ̄彡 | ヽ ` ̄´/ // ! ` ‐- \`ヽ \
 _,.〉<´  //   |l トゝミ彡'7   |     //,' |ヽ   `¨ ー-  ヽ
.´       //   |l |ヘ三彡゙  ┘'   ,.フ /  l  \      `¨>ー 、
.       ,'/     | ', ヽ.l`マ{ ゞ二.Tミ、/l l  |    ヽ        〉   ',
      /     /| l l|  \    |ヽ|´ | l  l|     ',.      /   l
.     ,'    ,' | l l|    ` ー'|ヽl   | l l ト、  |     /     !
    /__ /  | l  |   \  ゞ'゙   | l l | ヽ___⊥__    /     ,'
    ヽ,      | l  |彡   ` ´ ィ三ミ:! l l |     /    /    /
      \   ノ l  |三i        ゞミ三| l l |      /    /     /


そんなことより私とのひと時を描いてみなさい。お・ね・が・い。

56 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/18(月) 21:08:49 ID:azX24zc1
               _,..------一フ
              / ,r ̄\!!;へノ
             /〃/   、  , ;i
             i,__ i ‐=・ァj,ir=・゙)     
             lk i.l  /',!゙i\ i  >>55 お引取り願おう!!
             ゙iヾ,.   ,..-ニ_ /
             Y ト、  ト-:=┘i      
              l ! \__j'.l
              」-ゝr―‐==;十i      _,r--――、
             .ト、.j.!レ' ̄三! >ーr‐r‐r‐<  _,.r<"「 l_____
     ____,..r--r=ヾヽj,r―'"≦__ ̄ ̄r―'"\\ \r",.-、, \
    ∧   ト-'‐'"三へ>ト-‐'"~    ゙i  /       \\(_.人 ヽ._ ヽ
    レ'へ._ノi 「 \ ゙l //./",「 ̄/ / /       ヽ-ゝ. \   /
    レ'// .l l   ! ! i/./ ./  /  / /         ,(  \  ノハ
    レ'/  .! !   i ゙'!  ̄ ∠,  /  ヽ._        ,ター  '",〈 !
   /゙" ,r'" .l‐=ニ゙,「l ! 「 ̄!. /./   ー=='       .l.ト、. -‐'"/!.ト,
  /   .ト-  ゙ー―┘!└‐'='-‐"   ヽ._/   、     トミ、 ̄ ̄._ノノli\

57 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/20(水) 10:26:13 ID:RQi8GWN4
サンダース使いで有名なプレイヤーって誰かな?

58 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/20(水) 11:31:40 ID:BMHxdifw
モンモン氏、うけソニー氏あたりは2ちゃんで結構名前出てるような。
あと、別の意味でよめがにげた氏w

59 :名無したんはエロカワイイ:2006/12/21(木) 20:06:22 ID:D1tXbJph
>>57
せんしlv1氏とか。

私も有名になりたいものです…

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