5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ゼオラとアラドの子供マダァー? 十五代目

1 :それも名無しだ:2006/11/20(月) 07:54:31 ID:2m+ej/xB
ここは、スパロボオリジナルキャラの子供達の成長を暖かく見守るスレです。
子供の設定(年齢性別や立ち絵)及び他キャラの両親の設定、搭乗メカの設定等、 各職人さんにお任せします。
が、>>2に記載されている禁止事項、推奨事項、更に議論討論板などには目を通しておいてください。
※ 重要事項 ※
現在、議論板において新キャラ規制緩和、及びサルベージ対象キャラに対する議論が行われています。
場合によっては現在のテンプレ記載キャラも登場規制の対象となりますので、ネタを書き込む際は議論板に目を通して、
登場させたいキャラの使用が可能かどうか確認の上でお願いします。

<<まとめサイト>>
ttp://banpresto-srw.com/
ttp://www.geocities.jp/soremowatashida/
≪議論討論板≫
ttp://jbbs.livedoor.jp/otaku/5816/
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/i.cgi/otaku/5816/
<<人物辞典>>
ttp://www.geocities.jp/zeradlove2005/index.html
ttp://zeradlove2005.hp.infoseek.co.jp/index.html
<<お絵かき掲示板>>
ttp://bbs4.oebit.jp/zeradlove2005/bbsnote.cgi
ttp://banpresto-srw.com/bbsnote/bbsnote.cgi
<<前スレ>>
ゼオラとアラドの子供マダァー? 十四代目
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1160093541/l50
<<過去ログ>>
十三代目 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1156027588/
十二代目 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1152117461/
十一代目 http://banpresto-srw.com/kako/kodomo-11.htm
十代目 http://banpresto-srw.com/kako/kodomo-10.htm
九代目 http://banpresto-srw.com/kako/kodomo-09.htm
八代目 http://banpresto-srw.com/kako/kodomo-08.htm
七代目 http://banpresto-srw.com/kako/kodomo-07.htm
六代目 http://banpresto-srw.com/kako/kodomo-06.htm
五代目 http://banpresto-srw.com/kako/kodomo-05.htm
四代目 http://banpresto-srw.com/kako/kodomo-04.htm
三代目 http://banpresto-srw.com/kako/kodomo-03.htm
二代目 http://banpresto-srw.com/kako/kodomo-02.htm
初代  http://banpresto-srw.com/kako/kodomo-01.htm

2 :それも名無しだ:2006/11/20(月) 07:55:39 ID:2m+ej/xB
現在までの登場人物
アラド&ゼオラ→ゼラド(姉)&アオラ(弟)
ゼンガー&ソフィア→ゼフィア(♂)
トロンベ&スレイ→スレイチェル(イグニッション)
イルイ&???→イルス(♀)
ブリット&クスハ→クリハ(♀)
セレーナ&ルアフ→レイナ(♀)
アイビス&???→アイミ(♀)
トウマ&ミナキ→トウキ(兄)&ミナト(弟)
ギリアム&ヴィレッタ→ヴィレアム(♂)
リュウセイ&マイ→マリ(♀)
リュウセイ&ラトゥーニ→リトゥ(♀)
キョウスケ&エクセレン→レモン(長女)&アルフィミィ(次女)&タカヤ(長男)
ハザル&ルリア→ハザリア(兄)&ルル(妹)
アルマナ&クォヴレー(?)→ルナ(♀)
キャリコ&スペクトラ→キャクトラ(♂)
シュウ&サフィーネ→シュウヤ(♂)
シュウ&モニカ→クリストファー(♀)
孫光龍&孫龍王(真・龍王機)→孫真龍(♀)
ジョッシュ&グラキエース→ラッシュ(弟)&ラキア(姉)
イングラム&ヴィレッタ→イングレッタ(♀)
アークライト&セレイン→レラ(♀)
ジーク&光珠→アークorジキミ(♂)
秋水&サリー→咲美(♀)
ケイサル・エフェスの孫→ルサイケ(♀)
バラン・ドバンの孫→ラン(♀)


その他
アラド、ゼオラ、クォヴレー、イングラム、ゼンガー、トロンベ 他保護者の方々
ディストラ姉さん、アストラ兄さん、龍王姐さん、ガンスレメイド隊(A〜F) 、龍鱗機 など人格持ち機動兵器
αビンボーズ、αユーレーズ などディス・レヴに住まう方々
ラミア、ヒューゴ、アクア、アクセル、ルアフ 他教師の方々
その他、因果地平の彼方へ消えていったキャラ達等は人物辞典参照

※禁止事項※
・新キャラの追加は全面禁止となりましたので、新キャラが登場してもスルーするようお願いします(新キャラと既存キャラの基準は人物辞典に登録されているか否かです)
・放置キャラのサルベージも同様に禁止です、過去に名前だけあるいは一発ネタだけでしか登場していないキャラクターの再利用はおやめください
・新キャラ規制についての意見は議論板にてお願いします
推奨事項他
・主役は子供達全員です。でも、バランガ一家が中心にいる方がいいかも。
・嫌なネタはスルーの方向でお願いします。
・過去のネタと矛盾は極力抑えましょう(過去ログに事前にしっかり目を通しましょう)
・版権キャラは…まあ、控えめにね、あくまで主役は子供達なんで。
・その他議論は本スレではなく議論板で
・ハザリアが好きな職人さんはなるべく半角を使って819ランをさせてあげましょう

3 :それも名無しだ:2006/11/20(月) 09:06:49 ID:cVyDJ1YC
グランゾンの力をもってすれば>>1乙するなど造作も無いことです。

4 :それも名無しだ:2006/11/20(月) 09:23:25 ID:ow8UJCB6
>>1
なのも私だ

5 :それも名無しだ:2006/11/20(月) 10:19:06 ID:vL/BFRjg
    ハ,,ハ  
    ( ゚∀゚) おいらをどこかのスレに送って!
  〜(ouub  お別れの時にはお土産を持たせてね!
現在の所持品:たばこ他48品圧縮.zip・どようび・ドエット
糞スレ・rigel・ギコペ・Jane・蛆虫・ビーフストロガノフ
佐賀県・談合・汚職・知事・研無刀・イシュトバーンおじ・ネギ

Presented by モツ煮 ◆MOTU2/KisQ

6 :それも名無しだ:2006/11/20(月) 10:59:23 ID:1otCIQ9O
>>1
乙インバードストライク

イシュトバーンおじってwwwTCG板経由かよwwwww

7 :それも名無しだ:2006/11/20(月) 18:43:29 ID:CKWFwmU4
>>1
どんな乙だろうと貫いてみせる!

8 :それも名無しだ:2006/11/20(月) 19:54:30 ID:d0lJyNOq
>>1

9 :それも名無しだ:2006/11/20(月) 20:09:16 ID:zDc4MZIO
>>1乙!

前スレ
1000 名前: それも名無しだ [sage] 投稿日: 2006/11/20(月) 19:53:59 ID:d0lJyNOq
>>1000ならゼラド貧乳化

うぉーいっ!?

10 :それも名無しだ:2006/11/20(月) 20:11:00 ID:eeOE4CC9
ひんぬーになってもゼラドは可愛いから問題無い

11 :それも名無しだ:2006/11/20(月) 20:27:28 ID:acWoAw/Q
このスレを>>1に立てさせた…

それも私だ

12 :それも名無しだ:2006/11/20(月) 21:14:35 ID:ow8UJCB6
>>9
ゼラドの魅力がおっぱいだけだと思っているのなら
それは軽率と言わざるをえない!

13 :それも名無しだ:2006/11/20(月) 21:34:54 ID:0E/kZ6Pc
ゼラドが貧乳化するかわりにアオラがぷるるんに…

14 :それも名無しだ :2006/11/20(月) 21:57:59 ID:Zk3tTVPR
龍王機「ハァハァ…」

15 :それも名無しだ:2006/11/20(月) 23:07:53 ID:9X+QCW2T
龍王「御馳走するから我が家にこないか?」
ルル「いけませんわ!わたくしがお持ち帰りするのです!」
アオラ「俺の意見は・・・?」
龍王「娘も是非と言っている」
ルル「即売会の打ち合わせをしたいのです、アオラ様」
イングラム「モテモテだな」
クォヴレー「けっ」
ディストラ「助けてあげないんですか?」
クォヴレー「俺は>>1の乙で忙しい」
イングラム「去年のチョコはやはり復活しないのかと夜も眠れない」
龍王「こうなったら半身ずつもって帰ろう」
アオラ「いやー」

16 :それも名無しだ:2006/11/20(月) 23:29:13 ID:8i01IIeq
>>6
それが分かるお前はわが同志だ

>>5
つーわけで持ってけどろぼー
つ《ネビニラルの円盤/Nevinyrral's Disk》

17 :それも名無しだ:2006/11/20(月) 23:36:43 ID:d0lJyNOq
>>15
久保がやさぐれた・・・

そんなキャラだっけ?

18 :それも名無しだ:2006/11/20(月) 23:40:58 ID:kOHw6uS9
>>17
あんたのレスで
イングラム→矢さ車さん
クォヴレー→影山

とすぐに思いついた俺はもう駄目かもわからんね。

19 :それも名無しだ:2006/11/20(月) 23:48:46 ID:uFvCIITb
久保「いいよなぁ〜、俺も一度でいいからほっぺをぷにぷにされたいよ」

20 :それも名無しだ:2006/11/21(火) 01:29:24 ID:diA4wv9O
>>19
OG界のぷにぷに二大巨頭はアラドとアルマナだからなぁ


21 :それも名無しだ:2006/11/21(火) 01:35:51 ID:zXfc1IMQ
お昼時
ルナ「いつもながら、クリハのドリンクは美味だのぅ」
ハザリア「うむ。バルマーの宮廷料理によく似ておるわ」
クリハ「あらそう、ウフフ」

レイナ「いつもながら、あの子たちの舌はどうなってくるのかしらね」
キャクトラ「ときに、地球のやんごとない方の暗殺を防ぐため、毒味という習慣があるそうですね」
レイナ「そうよ? 口に届くころにはすっかり冷めてるから、
 偉い人には猫舌が多かったって」
キャクトラ「バルマーでは違うのです。
 バルマー貴族の子女は、幼少のころより少量の毒物を摂取させられることによって、
 長じてあらゆる毒物が効かない強靭な肉体を手に入れるのです!」
レイナ「なにその、暗殺に対するアグレッシブな姿勢!」

ハザリア「しっかし、地球の食い物は美味いな」
ルナ「母星の料理は、たまに舌がピリッと痺れたりしていたからな」

22 :それも名無しだ:2006/11/21(火) 05:11:00 ID:fQaiBuqW
つまりクリハ汁は毒とwwww

23 :それも名無しだ:2006/11/21(火) 07:49:11 ID:t5Tk7y0Z
>>16
まさかここにもMTGプレイヤーがいるとは…俺とお前は気が合いそうだ

24 :それも名無しだ:2006/11/21(火) 09:08:39 ID:slTwIgSt
>>21-22
つttp://218.251.124.18/items/products_img/kn3352373.jpg

25 :それも名無しだ:2006/11/21(火) 09:23:06 ID:sYNr4tud
>>21
甲賀忍法帳思い出したw

26 :それも名無しだ:2006/11/21(火) 10:51:15 ID:YyAZm7h0
前スレの流れ
食欲の秋かスポーツの秋→提供はグレ子→将来は誰と結婚するの?→
スレイチェルの勇者ロボ実験実習→よっぱらいキャリコ→ルナのいる図書館
→リコーダー盗難事件→ルナシオーネやダイゼラドは開発可能らしい?→ハロウィンが早めにやって来た
→ゼラドがお月見してて風邪ひいた→お料理ができる男の子とできない女の子たち→
→世界のジョーク展→マキネとリトゥがテコ入れされる→親世代はどう呼ばれているのか
→議論→アオラのお誕生日→久保が深夜のラジオDJ→この世界でのPTはどんなことになっているのか→
イルスがいろいろする→新キャラ規制は是か非か→エイスカッコヨス→アイミとミナトの昔話
→スレイチェル、男性分を補う→ヴィレアム一秒に11回記憶喪失達成→
スレイチェルがはっちゃけてる→キャクトラとネコ→重くて高いゲーム機発売
→風邪が流行→シュウヤがキモい女装をする→家事は誰がやっているのか→
クォヴレーが呪われた→パチモノクォヴレーが氾濫→ゼラドが貧乳になった

レイナ「つまり、親世代の人気は健在でスレイチェル先輩は性別イグニションなりに思うところがあり、
 ハロウィンは日にちが浸透しておらず、久保さんはラジオDJで、ネコとゲームと呪われたアイテムは
ほどほどに、風邪とパチモノには気を付けよう! っていうことね」
ルナ「で、貧乳になった感想はどうだ」
ゼラド「結構快適でね」

27 :それも名無しだ:2006/11/21(火) 12:06:09 ID:2508XO2R
クリハ「貧乳化が可能なら、巨乳化も可能なはず!今スレで1000をゲットして今度こそ!」


28 :それも名無しだ:2006/11/21(火) 14:11:51 ID:byq4xjqG
ジオン兵「胸なんて飾りです! エロい人にはそれがわからんのです!」

29 :エラくてエロい人:2006/11/21(火) 15:37:25 ID:slTwIgSt
         _, ,_ ∩
      ( `Д´)彡 おっぱい!おっぱい!
     ⊂l⌒⊂彡
      (_) )  ☆
      (((_)☆

30 :それも名無しだ:2006/11/21(火) 15:39:50 ID:uq9df4Sx
シュウヤ「なぁに、かえって免疫力がつきますよ」
クリス「変なこと言ってないで宿題手伝ってください」
シュウヤ「お断りです。これから収録に行くのでね」


ああ、修学旅行逝きたくねぇ

31 :それも名無しだ:2006/11/21(火) 15:44:45 ID:fQaiBuqW
>>26
>>27
〜翌日〜
レイナ「あれ?ゼラド、胸もどったの?」
ゼラド「昨日、いつもよりお腹がすいたから晩ご飯沢山食べたんだ〜。そしたら今朝起きたらもどってたの」
レイナ(相変わらず、栄養が全部胸に行ってるのね………)
クリハ「( ゚Д゚ )」

32 :それも名無しだ:2006/11/21(火) 15:56:47 ID:byq4xjqG
少佐「胸の大小の違いが女性の魅力の決定的差でない事を・・・ 教えてやる!」

33 :それも名無しだ:2006/11/21(火) 17:26:52 ID:slTwIgSt
クリハ→食べても太らないけど胸も(ry
ゼラド→食べた分だけ胸へ
アイミ→食べた分だけ筋肉へ
レイナ→食べた分だけ(ry

難儀よのぅ

34 :それも名無しだ:2006/11/21(火) 19:36:28 ID:NDKy4OVH
アオラ「うぇっぷし、ちきしょうめぃ」
ルル「あら、アオラ様風邪ですか?」
真龍「顔も赤いし、熱っぽい」
ラッシュ「うーん、(ぷにっ)あーこりゃ熱あんな。早退したほうがいいんじゃないか?」
ルル・真龍((ほっぺでわかるものなのーーー?))
ラッシュ「あ、こいつ熱あるといつもより柔らかくなるんだよ」
アオラ「はっくし、でばぼげんじついってぎまず(ずずっ)」

35 :それも名無しだ:2006/11/21(火) 20:57:48 ID:hFN/st/2
アオラは保健室に行った
保健室にはラーダさんが待ちかまえていた

 選択してください
ニア闘う
 受け入れる(アサナを
 道具
 逃げる

勢いで書いた

36 :それも名無しだ:2006/11/21(火) 21:21:05 ID:sYNr4tud
アオラ「アサナはいやです」
ラミア「では針治療だな。それしかない。そうだそれが良いそれが一番だ」
エツィーラ「ここはひとつ呪術的治療で」
ミッテ「AI1で」
ソフィア「マシンセルで」
クスハ「ドリンクで」
アオラ「・・・いったいこの学園何人保険医がいるんですか?」

37 :それも名無しだ:2006/11/21(火) 21:38:56 ID:NiiuLn+d
>>34から妙なデムパを・・・

廊下を歩くゼラドとクリハ。
保健室へと入るアオラを見かける。

クリハ「あ、あれ、アオラ君じゃない?」
ゼラド「あ、本当だ。でも、保健室に何の用だろ?ちょっと心配だから先に行ってて」
クリハ「このブラコンめw」
ゼラド「違うってw じゃ、また後で」
クリハ「分かったわ」

〜保健室

ゼラド「失礼します。アオラは・・・と」
アオラ「あ゛〜・・・ね゛え゛ち゛ゃ゛ん゛」
ゼラド「あちゃ〜・・・熱が凄そうね・・・ちょっと待ってな」
アオラ「う゛ん゛」
ゼラド「はい、冷えピタ」
アオラ「あ゛り゛か゛と゛〜」
ゼラド「全く・・・風邪引くと直ぐに熱出すのは変わってないわね」
アオラ「・・・Zzz」
ゼラド「って、寝るの早ッ!」
アオラ「・・・Zzz」
ゼラド「そう言えば、風邪引くといつも以上にぷにぷにになるのよね、アオラのほっぺ」

ぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷにぷに・・・

ゼラド「・・・この感触、何かに思い当たる節があると思ったら、ギュウヒよね。柔らかさとか、もうそのものだわ」
アオラ「う゛〜ん・・・」
ゼラド「ぎゅうひと言えば雪苺娘よね・・・ちょうど、今のアオラのほっぺたみたいにピンク色でぷにぷにしてて・・・」
アオラ「う゛う゛〜ん・・・」
ゼラド「あぅ・・・お腹空いてきちゃった・・・美味しそうね、アオラのほっぺ・・・雪苺娘・・・」
アオラ「う゛う゛う゛〜ん・・・」
ゼラド「う〜・・・アオラのほっぺが雪苺娘にしか見えない・・・味見してみようかしら」
アオラ「・・・う゛〜・・・う゛〜・・・」
ゼラド「いただきま〜す」

ぱくっ

コンコン・・・

ルル「失礼しますわ。アオラ様、大丈夫ですの・・・って!! えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」
クリハ「ちょっとあんた、本当に・・・禁断の愛ってやつ!?」
ゼラド「っ!?」

ルル「ゼラド様がアオラ様を襲ってる!?」
ゼラド「違うの!! 美味しそうなのがアオラで雪苺娘なの!!」

三人「ぎゃあぎゃあぎゃあ・・・」

アオラ「お願いだからゆっくり寝かせてくれよ・・・」

38 :それも名無しだ:2006/11/21(火) 21:39:19 ID:MPWtYx1R
みんな本業(?)が忙しいんで日替わりで勤務だよ

39 :それも名無しだ:2006/11/21(火) 21:49:07 ID:kRT1y4yj
んで、アオラとかラッシュとか美味しそうなのが来るとシフト無視で駆けつけると

40 :それも名無しだ:2006/11/21(火) 22:49:54 ID:nL5geOuc
ラッシュはなんでだ

41 :それも名無しだ:2006/11/21(火) 23:50:17 ID:+DlWp8lk
新製品の参考にするのでしょう

42 :それも名無しだ:2006/11/22(水) 00:10:59 ID:sqXQi9C2
>>40
親父様譲りの人望+お袋様譲りの美貌の賜物です

43 :それも名無しだ:2006/11/22(水) 00:27:44 ID:RDlojD6m
>>42
マジできめぇ
それはちょっと引くわ

44 :それも名無しだ:2006/11/22(水) 01:05:06 ID:BGGtmTvR
ラッシュ「アオラ、無事か?」
アオラ「・・・保健室に来てから余計具合が悪くなった気がする」
ラッシュ「女の子ばっかりに構ってもらえて幸せだろ」
アオラ「ラッシュ・・・僕もう・・・疲れたよ・・・・」

ガンスレ達が舞い降りてくる

ラッシュ「・・・アオラ?」
アオラ「・・・・・・・・」
ラッシュ「死ぬなーーーーーー!!!」
アオラ「寝れないっての」

ガンスレA「ただいまより常駐戦術思考を拠点防衛モードに切り替えるであります」
ガンスレB「アオラ様の安眠を妨害する勢力は実力を持って排除であります」
ガンスレC「・・・・・だるい」
ガンスレD「サーチアンドデストロイであります」

45 :それも名無しだ:2006/11/22(水) 01:48:24 ID:ZuPqDgAp
>>40
アクア「とにかく若い子がいい。そんなふうに考えていた時期が私にもありました(ボソッ)」
先生一同「「「「………………………」」」」
アクア「えっ!?何、この沈黙!?」

ラミア「下っ端…おまえ」
アクセル「アクアちゃん…さすがにそれはまずいと思うんだな」
ヒューゴ「…犯罪だけは起こすなよ」
アクア「ちょっ、ちょっと、別に生徒に手を出そうと思ってる訳じゃ…」
ルアフ「そうか…僕達はとんでもない思い違いをしていたようだ」
アクア「ルアフ先生〜、分かってくれるのはルアフ先生だけです。みんなの誤解を解いてください!」

ルアフ「もちろんさ。みんな、いいかい?
アクア先生は生徒に色目を使うショタ好きの変態教師だと僕たちは思いこんでいた。
だが、アクア先生は『ありました』と過去形を使用している。
これは現時点ではえりごのみする気などないことを示している。
加えて、アクア先生は世間で負け犬と言われる年齢にカウントダウン中という事実…
つまり、この発言は『あー、誰とでもいいから結婚しteeeee!!』というアクア先生の心の叫びだったんだよ!!」
先生たち「「「な、なんだって――――!!」」」
ルアフ「アクア先生は(結婚が)遅すぎたんだよ!」

ヒューゴ「まさか、そこまで追い詰められていたなんて…」
ラミア「おい、アクア。今日は私のおごりだ。徹夜で飲もう」
アクセル「あー、アクアちゃん。十年たってお互いフリーだったら結婚しない?」
ルアフ「アクア先生、同僚ってのは第二の家族みたいなものだよ。つらいことがあったら何でも相談して…」
アクア「そんなに優しい目で私を見ないで――――!!」

46 :それも名無しだ:2006/11/22(水) 01:49:17 ID:/R/hUHeb
>>37
一部始終を見ていたルサイケ
ルサ「・・・・(アオラ・・・アオラァ、弟だからって、糞、ちきしょぉぉぉ)」
レラ「負の・・・ルギー・・感じる・・・」
アーク「うぉぉなんかどす黒い嫉妬パワーが感じるぞ」

47 :それも名無しだ:2006/11/22(水) 04:35:36 ID:d4mRxQUH
>>45
いじめればいいってもんじゃねぇよ

48 :それも名無しだ:2006/11/22(水) 08:07:44 ID:QiOm1DbT
>>37
お前は俺を萌えさせた。謝罪と賠償をy

49 :それも名無しだ:2006/11/22(水) 09:22:34 ID:SinwZW2g
保健室にはアオラをプニろうと生徒達が行列をなしてます。

「アオラ君のほっぺ一度プニプニしたかったの」
「その感触は触るもの全てをとろけさせる魔性のほっぺ」
「実にウィルベル」
「頬ムニるってレベルじゃねぇぞ!!」

真龍が行列整頓担当で
ルルが30秒100円の募金箱抱えてます

50 :それも名無しだ:2006/11/22(水) 09:37:43 ID:62RqnZK3
龍王さんが万札握りしめて並んでますが

51 :それも名無しだ:2006/11/22(水) 11:05:49 ID:C91K+10J
>>44
『起動刑事パトラッシュ』って変なデンパが飛んできたじゃないか!

52 :それも名無しだ:2006/11/22(水) 11:49:34 ID:BGGtmTvR
>>50
ルール違反はガンスレ達が包囲撃滅します

53 :それも名無しだ:2006/11/22(水) 13:53:47 ID:C91K+10J
むしろガンスレたちも諭吉片手に列に加わります。

54 :それも名無しだ:2006/11/22(水) 14:28:18 ID:O+yznbF9
それでも抵抗する者はディストラ姉さんによりディスレ部に送られます。

55 :それも名無しだ:2006/11/22(水) 15:56:33 ID:QiOm1DbT
俺は敢えてディスレブに挑戦したい

56 :それも名無しだ:2006/11/22(水) 17:06:59 ID:Leqw23RE
>>46
そんな嫉妬してたら、変なマスク被った人くるぞ

57 :呼んだかね?:2006/11/22(水) 17:42:58 ID:OQTq6zMS
  ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧                  _   , --、
<               >              __  〈.`ーヽ  ヽ'ーヽ
<               >            , ‐、 〈⌒ヽ ヽ ーヽ  {  '''|
<  嫉妬の炎を感じる! >         |  | | | | | /   |
<               >         | | | 、_, |  | ,,,,,.|ノ _,,,,/
<      ___       >            |`'' ヽ_,!   ヽノ   〉  //⌒)
  ∨∨/L,    |  \/∨           ヽ           '′ /´ /
   ./ ト、└L, |  jJヽ              |    /  /    ノ ,/
   ハ |  \ しlv┘/|!               |          //
    | 'ゝ\__> l /  ノ|               ヽ           /´
  /| '⌒〜-イl、`ー ´(|       ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧ ∧
/  .|      ,' `¨⌒/      <                      >
  / |ヽ.    ,'    ∠-―- 、   < 今日も何処かで嫉妬の         >
/  ||\__,/__, <__      >ー< 心に炎を宿した同胞が私の事を >
  //| !    /      ̄` /    < 今や遅しと首を長くして         >
/,,/ |    |        /     < 待っている!!               >
/⌒、    人,. -‐   /、,,,__    <                         >
   ` _r''"_, \_,/::::::::::::::::::........ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨ ∨



58 :それも名無しだ:2006/11/22(水) 18:07:04 ID:BB8YWdMa
>>57
アニキとラブラブしてた貴様が言えた義理か!

59 :それも名無しだ:2006/11/22(水) 21:03:27 ID:eIAJOWOt
ルル「わかりませんわ。どうしてアオラさまは、ああも姉君と仲がよろしいのでしょう。
 妹は兄を、弟は姉を、亡き者にできる機会を虎視眈々と狙うのが正しい肉親のありようではないのですか!」
ハザリア「貴様、あまり自分を基準にものを考えんほうがよいぞ」
ルル「黙らっしゃい黙らっしゃい!
 ときに兄上、ルルは看病の稽古をしたく思います。
 今すぐ具合悪くなってルルに看病されなさいませ」
ハザリア「フハハハハ。みすみす寝首をかかせてやると思うな!
 貴様こそ、この兄がねんごろに介護してやるから、今すぐ具合悪くなれ」
ルル「まあ、異なことをおっしゃいますのね」
ハザリア「フハハハハ。しゃらくさいわ!」

キャクトラ「それで、私はなぜ寝かされているのですか」
ハザリア「間を取って、貴様が具合悪いということになったのだ!」
ルル「さあ、苦しみに寝汗をかきながら、うわごとでヴィレアムさまの名前を呼びなさい」

60 :それも名無しだ:2006/11/22(水) 21:05:46 ID:eIAJOWOt
ルナ「…うむぅ。どうも気分が優れず、起き上がれん。
 これ、キャクトラ。キャクトラやい」
ハザリア「やかましいぞ! キャクトラが具合悪いという設定で寝ているのだから、静かにしていろ!」
ルナ「なんと。キャクトラまで体調を崩しておるのか?」
ハザリア「いや。体調はまったく崩しておらん。
 しかし具合悪いということにして、我ら兄妹が看病することにしたのだ」
ルナ「…どうやら、思ったより重症のようだ。お前がなにをいっておるのか皆目わからん」
ハザリア「そうか。なら邪魔にならんように静かにしていろ」

キャクトラ「あのぅ。私はどこも悪くないので、もう起き上がってもいいですか?
 それから、額に載せるならタオルはしぼってください」
ルル「まぁ! 看病とはなんと難しいものでしょう!」
ハザリア「フフフ。破壊と創造を司る我ら兄妹。
 こと治療とか看病とか片付けとかいうものとは無縁で育ってきたからな!」
キャクトラ「いつそんなものを司るようになったのですか。
 あと、いい加減後片付けの習慣を付けてください」
ハザリア「ひとつ、失敗を恐れないチャレンジ精神で看病に臨もうではないか!」
ルル「まぁ! 兄上のそのポジティブシンキング、いつか誰かの身を滅ぼすと思いますわ!」
キャクトラ「開放してください! お願いします!」
ルル「あらあら。黙っていても介抱してさしあげますのに」
キャクトラ「誰か、誰かぁっ!」
ルル「まぁ。患者はかなりの興奮状態のようですわ」
ハザリア「うむ。ルルよ、リンゴをスッてくるのだ。
 エイス叔父はいっていた。『風邪のときにはリンゴをスルのが一番だ』と!」
ルル「リンゴを…、スル? 兄上、果物をスルとは、いったいどういう意味なのですか」
ハザリア「わからぬ。スルというくらいだから、きっとこう、
 何者かの懐から、気付かれないようにそぅっとリンゴを抜き取って来いということだろう」
ルル「なんと! それでは、まず懐にリンゴを入れて歩いている人間を見つけねばではないですか!」
ハザリア「フフフ。地球の医学とは、なんと奇っ怪なのだ!」

ルナ「おい。どうにもフラフラしてきたのだが、体温計はどこへ行った?」
ハザリア「ああ、そんなもの、居間の戸棚の中に入っているから好きなだけ咥えていろ。
 俺たちの邪魔をするな」

キャクトラ(…逃げなくては、…命にかかわる!)

61 :それも名無しだ:2006/11/22(水) 22:16:53 ID:/R/hUHeb
>>59,60
PT訓練にて
ゼラド「いくわよ、アオラ」
アオラ「わかったよ、姉さん」
レイナ「す、すごいわ。まるで阿吽の呼吸のようだわ」

ハザリア「いくぞ妹よ」
ルル「よろしくてよ兄上」
アイミ「す、すごい。標的を狙う振りをしながらお互いの寝首をかこうと虎視眈々と狙っている」


62 :それも名無しだ:2006/11/22(水) 23:33:59 ID:B2MiXWB2
>>44
ガンスレE、Fがいないと思ったらこっそりアオラのほっぺを枕にして添い寝してました。

63 :それも名無しだ:2006/11/23(木) 00:51:20 ID:Dx4XFq/F
実に微笑ましい光景だな。

代わってくれないか?

64 :それも名無しだ:2006/11/23(木) 01:01:47 ID:278JR3rX
いや、俺がやるよ。

65 :それも名無しだ:2006/11/23(木) 01:06:01 ID:2NqaYArm
いやいや、俺がやるって。

66 :それも名無しだ:2006/11/23(木) 01:24:57 ID:inUkZomd
なら俺もやるぞ!

67 :それも名無しだ:2006/11/23(木) 01:44:54 ID:sxftdu1o
おい、誰も「どうぞどうぞ」って言わないのかよっ!

68 :それも名無しだ:2006/11/23(木) 02:08:46 ID:2NqaYArm
>>67
どうぞどうぞ

69 :それも名無しだ:2006/11/23(木) 09:45:39 ID:BcBOGFoO
ダチョウ倶楽部フイタ。

70 :それも名無しだ:2006/11/23(木) 09:55:10 ID:Yw7ZeLN+
上海ハニーが出てきた俺異端児?

71 :授業風景(美術:2006/11/23(木) 14:25:37 ID:CWbni6rt
投下します。まず男子側

ハザリア「今日は俺が貴様らに美術の基本を教えてやる。有り難く思え!」
ミナト「何か偉そうに言ってるけど、お前脚本・演技担当なのに美術が出来たのか」
ハザリア「俺が演劇のみ突出してると思っていたのか、浅はかな。俺は演劇のみならず、声楽と社交ダンスもマスターしている。
それにエイス叔父は言っていた『才能一つで満足し、驕るものは天下一つ取れん』っと!」
トウキ「本当にエイスさんは何者なんだよ、天下狙ってたのか。しかも演劇に天下は関係ないだろ」
ハザリア「だから、俺は演劇や文才のみに満足せず、様々な技術を習得し続けている!
ゆえに、日々の努力も怠っておらん!そして真に天の道を往くのはこの俺よ!!フハハハハハハ!!」
トウキ「完全スルー!?話聞けよ!」
ミナト「お前の意気込みは分かった。俺の軽率な一言が悪かった。だから、そうエキサイトせんでくれ。授業中だしな」
タカヤ「そうそう、早く課題もやらないといけないしな」
ハザリア「それもそうだな。俺とした事がついエキサイトしてしまった・・・オッホン。
さて、まず基本中の基本、暖色と寒色についてだ。これが分かるか?」
トウキ「そんなの俺でも分かるぜ。暖色が暖かさを感じさせる色で、寒色が寒さを感じさせる色だろ。簡単な事だぜ」
ハザリア「その通りだ。性格で表すなら暖色は赤系色で活発や勇猛等を、寒色は青系色で冷静や冷淡等を表している。
さらに色を濃くしたり薄くしたりする事で、一風変わった印象を与える事が出来る」
タカヤ「・・・なら俺達で表すなら、暖色はトウキ・ミナト・ハザリアで、
寒色はヴィレアム・キャクトラ・シュウヤって所かな。・・・ところで、俺はホット?クール?」
トウキ「そーだなー、キョウスケさんみたくクールって訳じゃないし、エクセレンさんみたいに暖かみのある感じでもないし・・・」
ミナト「どちらかというと・・・ぬるめかな」
ハザリア「何と中途半端な奴か!お前みたいなのが迷惑な役者になるのだ!・・・いや、立派な脇役になら・・・ブツブツ」
タカヤ「お前らひでぇ」


72 :授業風景(美術:2006/11/23(木) 14:26:58 ID:CWbni6rt
次に女子側

ゼラド「消しゴムのかすを作って」クシクシ
クリハ「それを集めて」サッサッサッ
ゼラド「水のりと一緒にかき混ぜて」グルグルグル
クリハ「絵の具かクレヨンの粉で色を付けて」
ゼ・ク「「はいできましたー!」」ジャアアアーーーン
クリス「おおー、自作練り消しじゃないですか!うわ、なつかしーですぅ。小学校以来ですね」
ゼラド「全然消しゴムの機能ないケドねー、コレw」

レイナ「あなた達はしゃぐのもいいけどね今は・・・」
アイミ「やめておきなよ。ミイラになるよ、ミイラ取りさん」


こんな感じに真面目には取り組んでないはず

73 :それも名無しだ:2006/11/23(木) 18:53:54 ID:n6qRmamb
GAとはまたマイナーなものを

74 :それも名無しだ:2006/11/23(木) 23:55:08 ID:eEYhMY1v
>>72
なんか久しぶりに仲良くしてるぜラドとクリハを見たような気がする。

75 :それも名無しだ:2006/11/24(金) 00:22:16 ID:FHmkADrl
>>72-73
棺背負った久保がガンスレに憑依したイングラムと旅をする訳かッ!?

にじゅく、さんじゅはゼオラ(27)とアラド(28)がある意味適役か

76 :それも名無しだ:2006/11/24(金) 00:26:24 ID:W5PO20C1
>>75
さあ、俺と一緒にきららスレかきゆづきスレに帰ろう。

77 :それも名無しだ:2006/11/24(金) 02:26:27 ID:+gUyiyuP
何かと思ったら、キノの旅か。

78 :それも名無しだ:2006/11/24(金) 05:51:45 ID:1e9ZOqpg
アオラ、たまたまついていたTVを見て

「私はゼストラ兄弟の五番目、ゼストラマン・エイスだ」
「「「「ゼストラマン・エィス!!」」」」
「エイスを称えるのも私だ!」

アオラ「懐かしいなぁ。このシリーズまだ続いてたのか」

唐突に思いついた、スマン

79 :それも名無しだ:2006/11/24(金) 06:42:56 ID:r7q0H9Nc
近所にゼストってゲーセンがあるんだが。
まぁ、それだけなんだが

80 :それも名無しだ:2006/11/24(金) 06:53:56 ID:fhDFcWDw
>>79
そこで起こる不思議な出来事はまさか!

81 :それも名無しだ:2006/11/24(金) 12:51:54 ID:R2tQPbGh
UFOキャッチャーで一向に景品が取れないのも・・・!

82 ::2006/11/24(金) 13:16:24 ID:LfAl7kKK
>>80
それも私だ

>>81
それはお主がヘタなだけだ

83 ::2006/11/24(金) 16:06:55 ID:R2tQPbGh
>>82
絶望したぁぁぁぁぁぁ!!

84 :それも名無しだ:2006/11/24(金) 18:42:40 ID:WPddlOzt
既出だったらすまんが
ディスレブノートと言う単語が今日テスト中よぎってしまったのも私だ
それに触れるとメイド服の空とぶお姐さんが見えるようになり
そのノートに名前を書かれた者はあいんそふ☆おうるされて謎の死をとげると言う
てな電波がとんできたのも私だ

85 :それも名無しだ:2006/11/24(金) 19:19:29 ID:0b9I/81y
電波が来たなんて報告して楽しいか?
ちゃんとネタにまとめてからものをいえ

86 :それも名無しだ:2006/11/24(金) 19:34:23 ID:ilLaCk58
>>84
久保しってるか
ディスレヴは
霊だいすき

87 :それも名無しだ:2006/11/24(金) 20:03:32 ID:iEiOKB5W
>>86
久保が死んでしまうw



久保「これから、私の名前を呼ぶときはクォヴレーと呼んで下さい」

88 :それも名無しだ:2006/11/24(金) 21:27:17 ID:Cq5k0ezS
>>85
電波報告にツッコんで楽しいか?
お前もバカをやれよ、バカをさ

89 :それも名無しだ:2006/11/24(金) 21:59:27 ID:MKyhXlW1
同じ阿呆なら踊らなきゃ損だからな!

90 :それも名無しだ:2006/11/24(金) 22:20:13 ID:ilLaCk58
ルナ「ぅぅ・・・さ、さむい・・・・」
クリハ「確かに冷えてきたわよね・・・朝とか息凍ってるし」
ゼラド「(もぐもぐ)ふなひゃんもたべゆ?あっははいよ?」
ルナ「・・・なにをいっておるのか分からん・・・」
レイナ「肉まん食べながら喋らない!というかいったいそれ何個目?」
ゼラド「ン・・・・これピザまんだよ?こっちは海鮮まん、それとこっちは」
レイナ「・・・・」
アイミ「ふと気付いたんだけど、ゼラドっていつも食べ物の割引券持ってない?」(もぐもぐ)
ゼラド「クォヴレーさんがいつもくれるんだw街の人がいつものお礼にくれるとか」
ルナ「な、なに?私も・・・いや、使い道がない・・・」
クリハ「アイミも鯛焼きどれだけ食べてるのよ・・・」
アイミ「いちごクリームなんて邪道外道だと思ってたけど、けっこういけるわね、うん」
レイナ「・・・・・」
ゼラド「?レイナも一個食べる?これは豚角煮まん」
レイナ「い、いらないわよ・・・何で急に勧めてくるのよ・・・」
クリハ「物欲しそうな目してるから
レイナ「シャラップ!!ッ・・・いったいそのカロリー体のどこに消えてんの!?スレイチェル先輩の性別並みに謎だわ!!」
ルナ「みなこの寒いのに元気だの・・・」
アイミ「婆臭いこと言ってないで。ゼフィア先輩なんて毎朝乾布摩擦してるらしいわよ?」
ルナ「そういえばラン姉様が先輩にコタツとか言うものを作ってもらったとかで喜んでいたな・・・コタツとはなんだろう?」
クリハ「炬燵でアイス食べると美味しいって聞かない?」
ゼラド「ほんと!?試してみなきゃ・・・」
ルナ「?コタツとはアイスにかけるトッピングか何かか?」
レイナ「ええ、古くは天竺から伝来したスパイスの一種らしいわよ」
クリハ「レイナは嘘教えない」
ゼラド「そ、そうだったの!?」
ルナ「ほう・・・ゼフィア先輩は何故そんなものを作れるんだろうか・・・」
クリハ「あんた達も真に受けない。特にゼラド」

なんか脈絡なく冬と以来っぽい雑談をば・・・炬燵アイスってマジだろうか?

91 :それも名無しだ:2006/11/24(金) 22:24:43 ID:fE5hsX+w
QMAのキャラにアイミって名前付けた子、
先生怒らないから手を挙げなさい。

92 :それも名無しだ:2006/11/24(金) 22:33:58 ID:h6+MNe93
>>91
愛美くらいなら普通に日本人の名前だ。
マナミって読む方が多いかも知れんが、流石に君は毒され過ぎ。

93 :それも名無しだ:2006/11/24(金) 23:02:21 ID:dadvCuYS
QMAにアイミに似てる子いたっけか?
ルキアだろうか。確かにアイミは良くある名前だな
流石に名前がゼラドやクリハだったら一発だけど

94 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 01:04:27 ID:RAEf3xi2
>>84
久保「お、お前は」
ディストラ「はいはいーい、虚空からの使者ディストラ姉さんですよ」
久保「貴様もしかしてこれ(ノート)の落とし主か」
ガンスレA「あー」
    B「それは」
    C「ご主人様の」
    D「落し物」
    E「だー」
    F「こんなところにあったのかー」
ディストラ「はいそうですよ、あら中々面白いですわね。たった三日でこんなに」

95 :ノートの内容:2006/11/25(土) 01:06:44 ID:RAEf3xi2
イングラム、イングラム、イングラム、イングラム、アーク、イングラム
ハザリア、イングラム、アーク、アーク、イングラム、イングラム、
ハザリア、ハザリア、イングラム、アーク、イングラム・・・

96 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 01:11:36 ID:RAEf3xi2
久保「俺はどうなる、やはり死ぬのか」
ディストラ「あら何を勘違いしているのですか?私はあなたになにもしない。
      でもこれだけは覚えていて、ノートを使った人間がディスレブにいけると
      思わないことね」
久保「ほう、そうか。それならばいい、俺はこのノートを使ってタイムダイバーになる」


ちょっとキャラおかしくなったかなぁ

97 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 01:14:15 ID:Q9X1zBRy
イングラムはもう死んでるし久保あたりに名前書かれるのはお約束として、
アークとハザリアって死んでほしいほど嫌われてたんだね。知らなかった。

98 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 01:51:25 ID:3uDeBKBn
残念!そのノートは書いたことが現実になるノートだった!

99 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 04:52:00 ID:AGM2Ncd1
久保=ウィングマン
背後霊=キータクラー
な構図が浮かんだ。

久保もムッツリ熱血だしいいか。

100 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 10:33:38 ID:1wgLP2iV
>>99
保身無き零距離無限光

101 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 14:02:58 ID:VxRtQmlI
>>97
アークが嫌いなのは昔ゼラドにちょっかいを出していたから
ハザリアが嫌いなのは昔ルナをいじめていたから

もっとも死んで欲しいと思うほどじゃないだろうけどね

102 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 14:13:28 ID:pRYBCI/g
何でだろう?久しぶりにサルファやったら、メイドの声が聞こえたり、
アルマナがタキシードに見えたり、ルリアがツインテールに見えたりするんだ

103 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 14:16:02 ID:em+cOdo3
>>100
南瓜鋏乙

104 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 14:41:02 ID:1wgLP2iV
ディスノート

イングラム
いんぐらむ
INGRAM
INGURAMU
陰具羅無
背後霊
BEHINDGHOST
etc…

ディストラ「はいはーいとにかく胸部開放ーw」
イングラム『うわぁー逝きたくないーーー・・・・』

クォヴレー「計 算 通 り」(悪い笑顔)

105 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 15:55:17 ID:AIRWa0S3
>>100
それなんてパフパフ?

まあとりあえず
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J
南瓜鋏スレの住民としてはこう返すべきだろう。

106 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 17:51:34 ID:BtuzA1V7
>>91-93
QMAキャラに子供達の名前入れるとしたらこうか?


ルキア…ゼラド(やはり胸か)
レオン…トウキorミナト
ラスク…アオラ
シャロン…ルナorルル
子安…キャクトラ
サンダース…ゼフィア
アロエ…イルス
マラリア…レラorルサイケ
クララ…咲美
ドラゴン…アーク
ユウ&サツキ…アオラ&ディストラ


キャラを全員把握出来てないからこんなもんで

107 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 21:16:10 ID:1wgLP2iV
>>106
で、QMAってなんだ?食えるのか?

108 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 22:00:09 ID:K1zi19jz
>>107
食えねーよw!

叛逆者ゼラド、ノーとしか言いません

109 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 22:41:08 ID:CPLJiffw
>>107
イエスと言え!

トウキ「クソー、
http://banpresto-srw.com/2006/11/jamproject.html
ここ読んでるだけで2時間経っちまったぜ。」
ミナト「アニキ、じゃむぷろじぇくとってなんだ?」
アオラ「知らないんですか先輩?」
ミナト「オレあんまり音楽とか聴かないからな・・・」
トウキ「彼らの歌声は霊帝を揺るがしたという、伝説の5人組のことさ」
アオラ「お父さんたちは随分お世話になったんだって」
クォヴレー「ああ・・・あの歌はいい」
アオラ「おわっ!?お兄ちゃん!?」
ディストラ「私の胸にも響きましたよ・・・」
イングラム『私は何故か胸が苦しくなったな・・・』
ディストラ「それは貴方が悪霊だからですよ」
クォヴレー「そうか、そういうことか・・・」
イングラム『?』
クォヴレー「み〜なぎるぱっしょ〜ん♪」
イングラム『やっ、やめろ!?ぐわぁぁぁぁぁ』

アオラ「・・・歌の力でスレに平和が!?」

110 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 23:23:02 ID:I2+mTLya
アニマスピリチア

111 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 23:34:11 ID:Ehm/MhPa
>>109
ルサイケ「頭が・・・痛い・・・汝の発する生命の力・・・それが我の衣をはぎとっていく・・・」
バタン

ヴィレアム「ちょwwルサイケが倒れたぞ!歌を止めてくれ。」



一応零帝の孫ですから。


112 :それも名無しだ :2006/11/26(日) 00:03:46 ID:Jw9Np9Uc
霊帝「祇園精舎の鐘の音・・・諸行無常の響きあり・・・娑羅双樹の花の色・・・盛者必衰の理を表わす・・・奢」

アクセル「不吉な平曲なのに霊帝の歌声で心が燃えるぜ!」
ハザリア「オァァァァッ!!ジジィ!熱い魂!」
街のオタ達「おお・・・」

レイナ「何?あの人だかり」
ゼラド「なんかリサイタル中」
真龍「誰かケイサル兄貴とか叫んでますよ」

113 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 00:23:05 ID:02iwvQkQ
霊帝「ゼェェェェェェェットッ!!!」

やはりこれしかないでしょうよ。
しかしよく考えたらアニキももうすぐ還暦なんだな・・・

114 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 00:26:50 ID:PYMqQBnf
人だかりの”アニキ”の呼び方が

「ア・ニ・キッ!ア・ニ・キッ!ア・ニ・キッ!」
or
「アニキッイイイイイイイイイイ!!」 のどちらで言ってるかがとても気になる


115 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 02:09:24 ID:9AlKi9RB
>>101
まあ久保大人だし、お仕置き済みなら嫌うって事も無いんじゃないか
ハザリアも別に苛めてたわけじゃないし

やはり久保にとって唯一最悪の敵は一人だけだろう・・・

イングラム『誰だそいつは!?』
クォヴレー「お前だ」
イングラム『ふっ、素直じゃないやつめ』
クォヴレー「・・・・・・(ビキッ)」

116 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 02:18:31 ID:xmm9N1xv
久保も寝る時は全裸派なんだろうか?



117 :ゼラド:2006/11/26(日) 08:50:18 ID:TbRzFQM+
>>116
ドキドキ///

118 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 09:11:42 ID:9AlKi9RB
>>116
久保『も』ってどういうことだね?

119 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 10:06:39 ID:Sl3TBYnq
ところでナシムガンエデンはイルスが受け継いでいるんだよな?
じゃあゲペルガンエデンは誰が受け継いだんだ?
そしてケイサルエフェス(機動兵器)は誰が継いでるのだろう?

120 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 10:32:32 ID:kY5yUwvT
イングラムが元の人達は裸で寝てそうな感じがする。

121 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 11:45:30 ID:NrIvuQDR
>>119
スパロボの定番、博物館送りというところで。

122 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 12:25:51 ID:cuf2Ue0d
>>119
ゲペルはルアフがレイナにあげたとかいうネタがあったようななかったような

ケイサルは普通にルサイケあたりじゃないのかなぁ

123 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 12:55:57 ID:02iwvQkQ
>>116,118
アニメ第一話でイングラムがカプセルから裸で出てきたから、そういうことじゃないのか?

ああ、明日から修学旅行だ、行きたくない・・・

124 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 13:00:03 ID:AeN3Hx4a
レイナ「ってこんなでっかいのいらないってば」
ルアフ「そんなこと言わない言わない、バルマーの守護神なんだから」
セレーナ「あら、ならこういうのどうかしら」

ゼラド「あれ、レイナってクリスチャンだったけ?」
レイナ「(だからって家に改装することないじゃないのよー)」

125 :91:2006/11/26(日) 13:40:37 ID:luR7cTvx
アイミが日本人として普通の名前なのか……

ゲームのキャラに自分の本名付けるのも普通なのか……

おじさん何か疲れたよ……
ディスレブにでも取り込まれるか……

126 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 13:43:03 ID:PYMqQBnf
>>125
αビンボーズ「「「ようこそディスレブハウスへ。私たちは貴方を歓迎します」」」

127 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 16:11:21 ID:cjC4FNBg
咲美「最近私達って影が薄いよね・・・」
リトゥ「どうせ私達は・・・」
咲美「笑うなら笑うが良いわ・・・」
ハザリア「ならば遠慮無く笑わせてもらうぞ!!フハハハハハ!!所詮貴様等はその程度なのだ!!」
咲美「・・・今私達を笑ったか・・・?」(ゴゴゴゴゴゴ)
ハザリア「な、何だ?このどす黒い念は・・・?」
リトゥ「ウワァァァァァァァ!!」
咲美&リトゥ「「ウェイ!(アッ!?)ウェイ!(がっ!?)ウェイ!(ぶっ!)ウェイ!(ゴフっ!)
        ウェイ!(ガフゥ!)ウェイ!(グハッ!!)ウェイ!(アベッ!!?)ウェイ!(ふぅっ!!?)
        ウェーーーーーーーーイ!!!(フぅァァァァアァァ!!!)」」
咲美「私達は地獄姉妹・・・」
リトゥ「一生ついていきます!姐御!」
咲美「姐御はやめてorz」

128 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 17:14:28 ID:9AlKi9RB
>>124

ルナ「あの・・・一応それはバルマーの所有ですので・・・」
レイナ「あ、忘れてた」
セレーナ「持ってちゃっていいわよ〜。別に使い道もないし」
ルアフ「ちょっ!酷くない!?」
セレーナ「そもそもなんであんたが持ってたのよ?」
ルアフ「ぅ・・・」
レイナ「ドサクサに紛れて持ってきたのね?」
ルアフ「う・・・うわぁーん!」
エルマ「逃げちゃいましたね」 



ルナ「母様、ゲペルを返却されたので引き取りを頼みたいのですが」
アルマナ『・・・・・・・。ゲペル?』
ルナ「!?ゲペル・ガンエデンです!なんで不思議そうな顔をなさるんですか!?」
アルマナ『あ、ゲペル・ガンエデン・・・・そういえばそんなのもありましたね』
ルナ「母様!?」
アルマナ『じょ、冗談ですよルナw』
ルナ「(ほんとに守護神だったんだろうか・・・?)」

129 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 17:29:06 ID:5e89IiQv
>>128
忙しいのは分かるけど生贄にされかけた相手ど忘れするのはどうかとw

天然な母親に振り回される真面目娘かw

130 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 17:52:40 ID:bbBYKus9
サルデス「ゲペルなんて今更無用の長物ですから、むしろ馬鹿ガキ時代の負の遺産です」
ルナ「負の遺産でも国防の要であろ?それをないがしろに…」
サルデス「心配なさらずとも陛下指導で新型…いかん!」
ルナ「新型!?どういう事か、一言も聞いてないぞ!!」
サルデス「何分極秘プロジェクトでしたので、姫様にも秘密で進めていたのですが…」
ルナ「…喋れ!」
サルデス「以前、異世界で捕獲してきた機械天使をアストラナガンのデータを本に改造したと…」
ルナ「して、その性能は?」
サルデス「元々正の無限力に近しい存在でしたので、アカシックレコードの書き換えが可能です」
ルナ「……」
サルデス「純粋火力ですと、惑星破壊兵器メギドアークで地球クラスの惑星なら消滅できます」
ルナ「………」
サルデス「先日の試射実験は壮観でした、名前はメタトラナガンと…如何なされました?」
ルナ「…そんな危険な玩具持った母様についてどう思うか、お前の意見を聞きたい」
サルデス「きっと全銀河規模で災厄の火種に…Σ(゚д゚;)あんな物陛下に持たせたらダメ!絶対!」
ルナ「気付くのが遅すぎだ!」

131 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 18:04:14 ID:7ZQbXMU9
ゴッツォさんズすげえ天然さんじゃないかw
やべえ萌えるw

132 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 18:47:26 ID:kPVAl8Bh
どこぞの人外大佐が喜びそうな機体だなwwwwwww

これがメタt(ry

133 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 18:54:36 ID:YVVUsId+
>>130
メギドアークもってるのってメカ天じゃなくてサt(ry

134 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 19:20:29 ID:TbRzFQM+
つーかメタトラナガンってwwwwww

〜ディスレブ内〜
レビ「知らない!こんなシナリオは私は知らない!!」
ゆ「どうした?と聞くのも私だ」
レビ「よくわからないが、妙な念が着た」

135 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 19:56:16 ID:7aQPemPw
そういえばルサイケもバルマー側の人間だよね。
あんまり絡まないけど。

136 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 19:57:52 ID:uES8GqY1
>>134
『ゆ』と聞いて、
ユーゼス「ディスレブ内に温泉を設置してみたのも私だ」
冥「次元(ry」
シュウ「グ(ry」


137 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 21:07:08 ID:9AlKi9RB
>>134
バルマー星の人間というか・・・そもそも人間なのかも微妙なキャラだしw
霊的存在?

138 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 21:45:53 ID:UMRRXdeC
今アストラ兄さんがメェェェェタトラナガァァァァァン!!と叫びながら飛んでいく姿が見えたんだが

139 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 23:59:02 ID:bbBYKus9
久保「アルマナ…例えお前でもそんな危険な物をもたす訳にはいかない!」
グレ「虚空の使者として見逃す事はできないわ!」
アルマナ「バルマーの未来の為…邪魔をするなら貴方達でも容赦しません!」
サルデス「いかん!アストラ・ディストラ・メタトラ、三大ナガン南海の大激突が!!」
ルナ「私では…止められないのか…」
アルマナ「行きますよ…古今東西!MAとMSの名前!スザク!」
久保「ヒルドルブ!」
グレ「1日ザク!」
サルデス「……何故古今東西?」
ルナ「正の無限力、負の無限力、ティプラーシリンダー、それぞれをフル活用し情報を引き出す
 これが…真なる黙示録の光景だ…」
アルマナ「ドッゴーラ改!」
久保「グランジオング!」
グレ「ゾーリン・ソール!」
サルデス「…私にはマニアな人達にしか見えませんが」
ルナ「お前には解らんか!有り余る力を無駄使いするこの激闘が!」
サルデス「しかし、ゾーリン・ソールはマンマシーンインターフェイスですぞ!?」
アルマナ「テラ・スオーノ!」
久保「Zプルトニウス!」
グレ「ディノファウストジュピター!」

この不毛な争いは三日三晩続いたと言う

140 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 00:58:21 ID:IwHbDsom
ルサイケに関する各人の反応


Z嬢「ちょっと大人しめだけど、良い子だよ?たまに私の事見てるけど…なんだろ?一緒に帰りたいのかな?」
R嬢「あの子もそういえば謎な存在だわ!なんであたしの周りは変わり者ばっかりいるのかしら…」
K嬢「この学園に希少な貧乳仲間…ってなにいわせるのよぅ!」
A氏「あ〜…レラ公と2人でよくボソボソやってんな。見た目はなかなか上等な、なんだこのビットきゃーー!!」
I嬢「霊帝の力が弱まっているせいかしら?今のところ人という形で完結した存在のようね……なんの話かって?別に大した事じゃないわ」
D女史「あ、知ってますよその子。……なんというか、とっても美味しそうな子ですよねwディスレヴが反応しちゃいます……ふふふ…」



ルサイケ「(ぞくぞくぞく!!)」
ケイサル(小)「わがはんしんよ、どうした?」
ルサイケ「なん……危な…感じ……」

141 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 02:47:21 ID:QzqG+8V8
店主「悪いね。うちも経営苦しくてさ」
ヴィレアム「あざーす」
キャクトラ「あざーす」

居酒屋
ヴィレアム「あーあ。最後の固定収入だったんだがな。明日からどうしようか」
キャクトラ「友よ。やはり、今時流しのギター弾きで食べていくのは難しいのでは」
ヴィレアム「レラは大手バンドに引き抜かれて上手くやってるみたいなのにな」
キャクトラ「年収がすごいことになっているそうだ、友よ」
ヴィレアム「いいなぁ、いいなぁ」
キャクトラ「すいません、ハイボールおかわり」

ヴィレアム「高校出てから何年経つ? なんか、ろくなことがないよなぁ」
キャクトラ「友よ。お前はてっきり軍に入ってPTパイロットになるものだとばかり思っていたが」
ヴィレアム「だって、定職に就くのってダルいじゃないか」
キャクトラ「友よ、いっそ清々しいぞ」
ヴィレアム「お前こそ、バルマーで騎士かなんかになるもんだとばかり思ってたぞ」
キャクトラ「やめてくれ。あのことがあって以来、姫さまとも顔を合わせづらくなってしまったからな」
ヴィレアム「お互い、いろいろあったよなぁ」

ヴィレアム「な。クォヴレーさんていただろ?」
キャクトラ「懐かしい名前だな」
ヴィレアム「最後に会ってから、何年経ってるかな」
キャクトラ「さぁ。いつものように並行世界に旅立ったのを最後に、ふっつり現われなくなってしまったから」
ヴィレアム「そうだ。きっとそれなんだよ!
 俺たち、クォヴレーさんにちゃんとバイバイいえてないじゃないか。
 それが胸のしこりになって、何事にも正面から向き合えなくなってるんだよ!」
キャクトラ「おぉ! その発想の仕方こそ諸悪の根源だと思わない意気やよしだ、友よ!」

142 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 02:48:33 ID:QzqG+8V8
山中
ヴィレアム「大学中退して家からも飛び出したと思ったら、こんな山中でなにやってるんですか」
ゼフィア「修行だ。俺は、もう一度自己を見つめ直す必要が」
キャクトラ「ここで自給自足の生活をしているのですか?」
ゼフィア「いや。月に1、2度イルスかスレイチェルが生活費を持ってきてくれるから、
 その金で買い出しに行っている」
ヴィレアム「ニートじゃないですか!」
ゼフィア「違う! 断じて違う! 俺は生活のために安易に自分を売り物にするようなことはせず、
 己が本当にすべきことはなにかと」
ヴィレアム「ニートはみんなそういうこというんです!
 さ、山降りましょう! その様子じゃゼフィア先輩もろくなことないんでしょう?
 俺たちと一緒に、なんとかしましょうよ!」
ゼフィア「帰れ! お前たちと行くつもりもない!」
ヴィレアム「それじゃ、ニートのままでいいんですか!?」
ゼフィア「なるほど、俺の人生は間違っているかもしれない。
 だからといって、泣き言をいうつもりはない。帰れ!」
キャクトラ「あのぅ。それでは、クォヴレー殿の居場所に心当たりなどありませんか?」
ゼフィア「知らん。耳の広いやつなら、心当たりがあるが」

食堂
レイナ「美味しかったわよ、おじちゃん。今月の『OG線沿い隠れ家風グルメ』で取り上げるから楽しみにしててね」
ヴィレアム「まさかお前がミニコミ誌を出してるとはなぁ」
レイナ「あら、久しぶりね。いまなにしてるの?」
キャクトラ「特になにもしてはいない!」
レイナ「あ、そうなんだ・・・・・・」
ヴィレアム「ジャーナリストになって社会の巨悪を暴くんだと息巻いてたお前がその体たらくだ。
 やっぱりお前も、ろくなことがないみたいだな」
レイナ「なによ失礼ね! そりゃぁ、高校時代の夢とは違うかもしれないけど、
 ちゃんと自分で選んだ道だし、やりがい感じてやってるんだから!」
キャクトラ「友よ、どうしよう。少し鼻白む思いだ」
ヴィレアム「ひるむなキャクトラ! なぁ、それじゃお前、クォヴレーさんの居場所に心当たりないか?」
レイナ「さぁ。でも、知ってそうなヒトには心当たりあるわよ」

143 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 02:50:02 ID:QzqG+8V8
カメラスタジオ
カメラマン「はい、それじゃ10分きゅうけーい」
マリ「あざーす」
ヴィレアム「まさかお前が、グラビアアイドルになってるとはなぁ」
キャクトラ「その胸はどういうことになってるんですか」
マリ「胸のことでユスリに来たなら事務所通してくれ。
 勝手に暴露しようたって無駄だからな。半ばそれをネタにして商売しているんだ」
ヴィレアム「やめてくれ。そんな話聞きたくない」
キャクトラ「実はクォヴレー殿の居場所について、あなたの中のレビ殿がなにか知っているのではないかと」
マリ「・・・レビ? あぁ、レビね」
ヴィレアム「うわ。思い出すのに数秒かかってる」
マリ「ずいぶん前に成仏したと思うが。それがどうした」
キャクトラ「なんの感傷もない口調だ、友よ!」
ヴィレアム「じゃあ、クォヴレーさんのことは置いておいて。
 なあマリ、お前も俺たちと来ないか? こんな仕事、好きでやってるんじゃなんだろう?」
マリ「見くびるな。たしかに今はグラビアの仕事くらいしかないが、
 ゆくゆくは舞台にも出て、女優としてやっていくんだ。事務所ともそういう話になっているんだ。
 騙されてないぞ! わたしは断じて騙されてない!」
キャクトラ「友よ。なぜだろう。涙が止まらない」
マリ「でも、お前たちと同じでふてくされてるやつになら思い当たりがあるぞ」

劇場
ハザリア「なんだ、本番中に」
ヴィレアム「え、本番中なのか!? 明らかに観客より舞台の人間の方が多いじゃないか!」
キャクトラ「シモキタシティで小劇団をやっているとは聞いていましたが」
ハザリア「黙れ、黙れよ! 難癖を付けに来たのか!
 貴様らもヤツらと同じか! 難癖を付けるしか能がないのか!?」
キャクトラ「あぁ、学生時代に賞を取ったのはいいが
 受賞後一作目で早くも酷評の嵐にさらされた結果が、これなのか」
ヴィレアム「エイスさんが嘆いてると思うぞ」
ハザリア「黙れ、黙れよ! ヤツの名など出すな!」
キャクトラ「この方はこの方で、なにやらあったらしい」
ヴィレアム「なぁ、俺たちと一緒に」
ハザリア「帰れ、帰れよ! 痩せても枯れてもこのハザリア・カイツ!
 高貴でない振る舞いをするほどには落ちぶれておらぬわ!」

144 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 02:51:05 ID:QzqG+8V8
居酒屋
キャクトラ「友よ。他の皆は、なんだかんだといいながら各々納得の行く人生を送っているようだ」
ヴィレアム「お前、クォヴレーさんにちゃんとバイバイいいたくないのかよ!」
キャクトラ「それはそうだが」

ゼラド「あー、いたいた! 二人とも、久しぶり!」
ヴィレアム「ゼラド!?」
キャクトラ「しかし、妙に若いような」
ゼラド「あ、うん。わたし、今タイムダイバーだから。みんなとちょっと時間の流れ方が違うんだよね」
キャクトラ「そうか。夢をかなえられたのだな。おめでとう。
 友よどうした? 眩しいものを見るように目を押さえて」
ヴィレアム「いや、なんでもない。でも、そのタイムダイバーが俺たちみたいなダメ人間に何の用なんだ?」
キャクトラ「友よ、自虐的になって傷つくのは自分だけだ友よ」
ゼラド「実はわたし、ちょっと前まで次元怪獣q3y9p%geio;h@brhoと戦ってたんだけど。
 その影響で、何人かの人生に影響が出ちゃったみたいなの。
 特にヴィレアムくんとキャクトラくんに出た誤差はかなり大きくて。
 それで軌道修正に来たんだけど」
ヴィレアム「次元怪獣q3y9p%geio;h@brhoだって!? やはり」
キャクトラ「友よ、一瞬で記憶した上に滑らかに発音して見せる滑舌たるや凄しだ!」
ゼラド「じゃ、行こうか」
ヴィレアム「ちょっと待ってくれ。俺たちがそのまま別の並行世界に行ってしまうのか?
 そんなことしたら、その並行世界にいる俺たちとかち合ってしまうんじゃないのか?」
ゼラド「ああ、大丈夫大丈夫。並行世界はお兄ちゃんの専門だから。
 わたしはね、再構成モデル宇宙が専門なの」
ヴィレアム「再構成モデル宇宙?」

145 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 02:52:12 ID:QzqG+8V8
キャクトラ「宇宙は無数の要素が寄り集まり、常に分解と再構成を繰り返しているという考え方だ。
 この場合、我々が無職であるという要素だけが破壊されて入れ替わり、ほかはなにひとつ変わらない世界が再構成されるということだろう」
ゼラド「うんそう。今からちょっとこの宇宙を破壊して、もう一度作り直すから」
ヴィレアム「破壊だって! そこまですることは」
ゼラド「え、でも。みんな気付いていないだけで一秒に数万回は起こってることだよ?」
ヴィレアム「理屈はわかるけど、やっぱり罪悪感があるよ。
 俺がこうなった原因は次元怪獣q3y9p%geio;h@brhoのせいかもしれないが、
 その後の選択は俺が自分の頭で考えてやったことだ。
 それで上手くいかないからって、宇宙を滅ぼしてしまうなんて」
ゼラド「ヴィレアムくんたちがそれでいいなら、わたし、行くけど」
ヴィレアム「ああ。いいたくないけど、バイバイだ」

ヴィレアム「行ったか」
キャクトラ「ゼラド殿。目が輝いていたな」
ヴィレアム「さて、俺たちも行くか」
キャクトラ「どこへだ。友よ」
ヴィレアム「ハローワークだよ」
キャクトラ「はなからそうしろという話だ、友よ」

146 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 03:32:17 ID:57mn0NxM
貴様…。
真夜中に起きてみればこんな…

…じっっつにGJ!!!

147 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 04:35:35 ID:GM78JRyH
>>141-145
GJですな!
でもこういうのは平行世界スレでやった方がいいんでないかなぁと思った

148 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 07:49:21 ID:gRHqLZOk
これの元ネタってもしかして木更津猫目世界編?

149 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 08:25:31 ID:agDFMtBT
>>141-145
ちょwwwwこれ昨日見に行った映画じゃんwwww
落ちぶれ方が生々しくて噴いた


>>148
このあとヴィレアムとキャクトラでオリジェネ市に野球場を作ります

ヴィレアム「とうとうできたぞ!久保さん!返事をしてくれー!!」
背後霊「(それじゃなーい、ピンサロの方だー)」
ヴィレアム「何だと!?」
キャクトラ「友よ、私の勘に間違いがなければその人は多分久保さんではないぞ…」

150 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 13:54:13 ID:J5XgUmkf
>>100
亀だが零距離ということはひょっとして喰らう瞬間にぱふぱh(無限光

151 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 14:58:46 ID:Lxszd6Pl
>>145
ちょwwwワロタwww各人一体なにがあったんだ

152 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 17:30:43 ID:4eY2B8ez
>>145
鼻血コンビまじうけるてか流れからして二人とも失恋後かw
>>150
お前の雄姿は忘れない

153 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 21:17:48 ID:6ekFRnLQ
国語の授業にて
ラミア「今日は古文をやるが普通の授業じゃつまらん、おいハザリア。
    ちょっと小話創作してみろ」
キャクトラ「先生、それは手抜き授(スコーン)」
リトゥ「凄い、額に命中させた上綺麗に割れてる」
ハザリア「それではちょぃと小話を一つ、昔の話ですが若者達が夜中集まって
     なにやら話をしていた、その中の一人が「お前ぇらの怖いものってなんだい?」
     と聞いて来たので皆怖いものを一つずつ言い合っていったさぁな。
     クリハ汁、咲美バスター、無限光と一杯でたが一人だけ「俺に怖いものなどないわ」
     と言ってきかねぇ、他の面々は意地ははるなや本当にねぇのかわいわい騒いでいると
     急にその男が「一つだけあった!!」と答え、何が怖いか聞くとその男は「バランガ
     コワイバランガコワイバランガコワイ・・・・」
ヴィレアム「先生、ハザリア君がなにかトラウマを掘り起こしてもう小話できる具合じゃなさそうです。」


154 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 21:38:39 ID:Lxszd6Pl
>>153
意味が良く分からないんだが「饅頭怖い」か?

155 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 22:11:12 ID:IwHbDsom
>>154
饅頭こわいってーと

ラミア「ほう、カイツはバランガが怖いのか…ならば密室にカイツとブルマ姿とかのバランガを投げ込めば次は
レイナ「せんせー、うしろうしろ」
ラミア「うしろ……!?」
クォヴレー「……。先生、少しお話が」
ラミア「ち、違いますですわ今のはきゃー
レイナ「口は災いの元ね」
ヴィレアム「ゴードンコワイゴードンコワイ…」
レイナ「このバカ…」

156 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 00:47:44 ID:7EeYw7Kz
>>150
ディス姉の無限光は消滅させられる前に見えるのか見えないのか、それが問題だ

157 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 02:51:10 ID:+F47tiqF
ゼラド「西向くサムライは30日」
クリハ「なにそれ」
ゼラド「わかんない。お兄ちゃんが、こないだボソッと呟いてたの」
レイナ「ちょっと、ミステリーの香りがする文句じゃない?
 なにかの暗号なのかも」
ゼラド「どういう意味だろ」
レイナ「サムライっていったら・・・、ゼフィア先輩?」
クリハ「西・・・? ゴー・ウェスト? 西遊記? 天竺?」
ゼラド「天竺って、天国のことでしょ?」
クリハ「あれ、インドのことじゃなかった? 極楽浄土?」
レイナ「わかったわ。これは恐るべき予言だったのよ!
 西とは天国! サムライとはゼフィア先輩! そして30日っていうのは、おそらくタイムリミット!
 つまり、ゼフィア先輩が今月の30日までに西の方角を向いたら、天国に行ってしまうっていう意味だったのよ!」
ゼラド「えぇっ、本当!?」

ゼフィア「みんなして俺を取り囲んで、なんのつもりだ?」
ゼラド「ダメッ! ゼフィア先輩、西向いちゃダメッ! 天国に行っちゃうんだからぁっ!!」
ゼフィア「わかったから、女の子がそう男に密着するもんじゃない」

158 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 07:43:44 ID:ydTvA1Df
以前見た写真から判断すると恐らくみれ

159 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 09:37:07 ID:bHqrgg6i
任侠用語で「西を向かす」と言えばヌッ殺すなんだよな

160 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 10:22:26 ID:YF6nnB+v
>>155を見て思ったんだが、アンジュルグVSディストラって多分凄く絵になるよな。

どっちが悪役かは敢えて言わないが。

161 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 16:13:11 ID:8Nc3iXNs
ゼオラの第一子は、αナンバーズによって精神操作を受けたアラドの手によってレイプされてしまった結果、
産まれてきた子供。

162 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 16:52:22 ID:tdIDgCjx
>>161
……?

163 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 17:52:15 ID:7EeYw7Kz
>>162
スルーしろってば

164 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 20:32:54 ID:dKZ9T2B3
pipipipi
ラオデキヤ「はいはーい。余はラオデキヤ・ジュデッカ・ゴッツォであるー。
 えー、うん、そう。野良メギロートの群れに遭遇しちゃってさぁ、輸送船、立ち往生なのだー。
 え、ドッキングベイまで迎えに来てくれるの? ありがとー!」
ユーゼス「・・・くくっ、と吹き出すのも私だ」
ラオデキヤ「なにか?」
ユーゼス「いや。自分も姓がゴッツォというのも私だ」
ラオデキヤ「えー、ウソ、ちょーぐーぜん! ねぇねぇ、出身どこ?
 余は第7培養カプセルなんだけど」
ユーゼス「乾杯をしようか、と提案するのも私だ」
ラオデキヤ「二人のゴッツォに?」
ユーゼス「この出会いをもたらしてくれた、野良メギロートに」

――ねぇ、ユーゼス。
  思えば初めて出会ったあのときから、余の名は汝の裏死海文書に書き込まれていたのだな。

165 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 20:33:43 ID:dKZ9T2B3
ラオデキヤ「うぅ〜。余、培養カプセルから出て初めての艦隊司令なのだ。緊張しちゃうな〜。
 なぁ。汝は第7艦隊になにしに行くのだ?」
ユーゼス「ウルトラマンになるためだと即答するのも私だ」
ラオデキヤ「え、すごーい! 余、大きな目標持ってる仮面って尊敬しちゃう!
 断然応援するね!」
ユーゼス「ならば集めてもらおうと要望するのが私だ。
 ラプラスコンピュータ、ゲッター線、地球版裏死海文書、カラータイマー、ザクレロの劇場用デザイン・・・」

――余は虚無への回帰とか、かなり信じちゃうタチだから、
 汝との出会いは、破滅への序曲だったと思うんだ。

ユーゼス「さぁ見るがよい! と促すのも私だ!
 これこそズフィルードクリスタルの真の姿だと披露するのも私だ!」
ラオデキヤ「余は・・・、余はラオデキヤ・ジュデッカ・ゴッツォである!」

――ねぇ、ユーゼス。
 あのとき一緒だった女帝オレアナの残骸、まだそのままにしてあるよ・・・・・・。

破滅に恋するゴッツォと、破滅にひた走るゴッツォ。
二人が出会ったとき、絶望の宴が始まる。

ハザリア「なぁルルよ。貴様、故人をこんなことに使っていると、
 そのうちバチが当たるぞ」
ルル「黙らっしゃい黙らっしゃい!」

166 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 22:24:53 ID:iieof8KC
思いっきり大友龍三郎×速水ボイスで脳内再生されて噴いた

167 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 23:29:56 ID:njnLqO65
メグミルク噴いたww

168 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 00:10:45 ID:GLYVPEE6
>>167
メルミルクに見えた俺は・・・破廉恥な男なのかもしれん。

169 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 02:03:07 ID:345ZZGg9
ルナ6歳

ルナ「(がちゃ)ぁ・・・えぺそ、あそぼ?」
エペソ「は、しばしお待ちください姫様」

ヒラデルヒア「あやつ、入り口に一番近い席に座っていたのはそういうことか」
サルデス「・・・ときに、姫様は何色が一番好きなのであろうか?」(ボソリ)
エペ&ヒラ「「!?」」

エペソ「姫様!」
ルナ「?」
ヒラデルヒア「姫様は何色が一番お好きですか?」
ルナ「すきないろ・・・?」
サルデス「勿論優雅なダークレッドでしょうな」
ヒラデルヒア「落ち着きのある群青色に決まっておろうが」
エペソ「何を言うか。眼に優しいリーフグリーンしかあるまい」

「「「さあ、何色がお好きですか?」」」
ルナ「ん・・・ぎんいろw」
「「「!!」」」

エペソ「銀色・・・」
サルデス「銀色か・・・」
ヒラデルヒア「銀色といえば・・・」

ラオデキヤ(故人)『ふっはっはっはっはっはw』(サムズアップ+前歯キラーン☆)

「「「あやつかーーー!」」」
ルナ「???」

アルマナ「ええと・・・髪を染めたいと?」
「「「は」」」
アルマナ「駄目ですw」
「「「何ゆえ!?」」」
アルマナ「識別しづらいです」
「「「ぇえーーー」」」

170 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 06:14:10 ID://tPLrHP
キャクトラ「友よ、今日のライブパフォーマンスなのだが、
 『俺はワカメケーキに感謝している。スウィーツにならなければ味噌汁の具になっていたから』
 というのはそろそろ飽きられていると思うのだ。ワカメケーキはどう考えても不味いし。
 昨晩いくつか案を考えてきたから、ライブハウスに着くまでに打ち合わせをしようではないか」
ヴィレアム「なんでお前はそんなにワカメタルに対して積極的なんだ?」
ゼラド「あれ、ヴィレアムくん?」

ヴィレアム「ゼラド! なんでライブハウスなんかに!?」
ゼラド「レイナに新聞部の手伝い頼まれちゃって。
 今年のワーストバンドのライブに潜入しようっていう企画なんだけど、
 わたし、このODEっていうバンド、ちょっと苦手なんだよねぇ」
キャクトラ「ワーストだと! それはワカメタルへの冒涜と」
ヴィレアム「お前黙ってろ。
 その、なんだ。それは大変だな。どうしてもイヤなら、断ってもいいんじゃないのか?」
ゼラド「ヴィレアムくんたちはなんでこんなとこにいるの?」
キャクトラ「なにを隠そう我々こそODEのしょうた」
ヴィレアム「バイトだよ! もう、ほんと、どうってことないバイトなんだ!」
キャクトラ「バイトではなくバンド・・・」
ヴィレアム「じゃ、俺たち行くから!」

171 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 06:15:44 ID://tPLrHP
 SOUSHITSUせよ! SOUSHITSUせよ!

ゼラド「うぅ〜。来てはみたけど、やっぱりうるさいだけだよー」
アオラ「うおぉっ! 今日のレミュさんのビットドラム奏法やべー!
 ハートにズキュウゥゥンと突き刺さるぜ!」
ゼラド「なんでかアオラはいるしぃ。
 それにしてもあのドラムの子のビット使い、どっかで見たような?」

ヴィレアム「やばい! この会場のどこかにゼラドがいる! バレるわけには・・・」
キャクトラ「今だ友よ、ダイブするとき!」
ヴィレアム「うおぉぉっ! それじゃ行くぜ! 新曲『切り払い行進曲』!」
キャクトラ「友よ、わかっているぞ。やはりお前はワカメモンスター!」

 インファイトもガンファイトも予知能力もすべて不要!
 切り払い技能さえあればいい!

アオラ「イェーイ! 切り払い技能さえあればいい!」
ゼラド「うぅ。援護技能も必要だよぉ」
アクセル「なんだなっ!」
アオラ「ニュータイプ至上主義の豚もノリノリだぁーっ!」
ゼラド「うわ、こっち来る! 来ないでぇ〜」

 切り払い技能さえあればいい! 切り払い技能さえあればいい!

ヴィレアム(まずい。ゼラドに近づいている! バレるわけには・・・!
 どうしたらいい!? どうしたら・・・!?)
 
ヴィレアム「これがワカメの切り払いじゃーっ!!」

アオラ「うぉーぉ! やっぱり、ヴィレカイザーさんがワカメをお湯で戻してできたのが
 うちの姉ちゃんだったっていう噂は本当だったんだぁーっ!」

172 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 09:07:36 ID:lhCgvKk4
ヴィレカイザーさんがマクロスを孕ませて生まれたのがヱクセリオン

173 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 18:30:27 ID:xrkWWZq3
>125
アイミって名前の子、いましたよ。
最近はマジいろんな名前いますから。
…頭痛がするほど。

174 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 18:51:36 ID:81VQmkro
そういや、クリハって名前の女の子に遭遇した住人が以前いなかったか?

175 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 18:56:40 ID:Ttcbv9eU
ヨソのリア事情など知った事ではない

176 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 19:31:54 ID:345ZZGg9
>>171
いい感じにぶっ壊れてきたなw主に観客

177 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 20:35:39 ID:mEN97zXS
>>171
いやちょっとアオラ、お前本当にそれでいいのか!? 色々な意味で

178 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 20:53:25 ID:oe10AnjS
マキネ「アイミ、今日こそ決着つけるよ」
アイミ「うわっと、くぅいいスパイクじゃないの」

トウキ「やはりバレーはいいな」
ミナト「ああ」

マキネ「この日の為に編み出した新技能、精霊憑依。いくわよ
    お、お、お、オクレ兄サーン」
アイミ「うわー違うの憑依しちゃったー(ガビーン)」

179 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 20:54:35 ID:AbIeDnH0
>>178
うすたスレか議論板に行こうか

180 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 21:10:57 ID:KmZ9C9As
うすたスレ“と”議論板じゃない?

181 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 23:05:41 ID:JBDaNxHo
>>169
>>164-165と合わせてもうゴッツォさんズがマトモな目で見られないw


>>170-171
もう俺のワカメもビチョ濡れです

182 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 23:47:58 ID:345ZZGg9
>>178
憑依合体ね・・・

イングラム『・・・・・』
ユーゼス『・・・・・』
レビ『・・・・・』
クォヴレー「お前たち、不埒な事を企むと虚無に還すぞ」
『『『(ギクッ)』』』

イングラム『・・・どうせなら野郎より若い
ディストラ「機動兵器に歳なんてありませんから!」(無限光)
イングラム『誰もそんなことはうぁぁぁああーーー』


183 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 11:30:52 ID:QVWu9GpP
まあディストラさんは若いんじゃない?
サルファ生まれだし。

184 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 12:23:11 ID:nL1wg6fZ
アストラさんがベルグさんを手篭めにして生まれたのがディストラさんという解釈でよろしいのでしょうか?

185 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 12:23:36 ID:hoXPSBDH
子供達の中で霊感が強い&幽霊に憑依されやすい子って誰なんだろうな。
やっぱ母親が巫女からルナ?

186 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 13:21:48 ID:Zivo8MeN
>>185
ルサイケなんじゃない?霊感があるというより、ルサイケの存在が霊みたいなものだし

187 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 16:51:50 ID:tmBEYzhN
>>186
ルサイケは悪霊さんに憑依されるどころか取り巻きにしてパシリにしてます

188 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 16:55:23 ID:nL1wg6fZ
久保も背後霊にとりつかれたりしているぜ
マイはレビにとりつかれてはいないんだっけ?

189 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 16:57:29 ID:hoXPSBDH
レビは娘に乗り移ってたりディスレヴ内にビンボーズ連中と一緒にいたりしてる。

190 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 17:27:41 ID:EZYjmbDY
>>185
そうなると、ルナが背後霊、呪縛霊、戦爵様に体欲しさに(やらしい意味でわない) 
襲われることに  えっ久保さんなにすん(無限光

191 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 20:59:57 ID:y4cnry7+
ライ「俺の生徒に手を出すな!!」

192 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 21:42:31 ID:56Us9uUa
>>191
ラミア「お前は先生じゃないだろ。ご自分の家に帰ってくれ」
ライ「orz(声優ネタだけどいいじゃないか。出番くれよ)」

193 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 00:11:34 ID:yGvdqKcz
>>190
ルナ「ずっと借りているが、この三本の釘で作った魔除けのネックレスは効果抜群よのぅ」
ディス「亜唖阿吾アあぁァァ窪〜仝〆±ен_煤I」
ルサイケ「」予屡奈阿ァ!◎※∀∵ν…s*Ж〕♂!」
ルナ「こ奴等がやたらとバグるのが珠に傷だが…どうにかならんか?」
レラ「無理…」
背後霊(´∀…
レラ「背後霊さ…成仏…してね…」

194 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 05:46:07 ID:9smggn8d
ハザリア「今年の目標を立ててみようと思う」
ルル「まぁ兄上、まだ十二月でしてよ。
 来年の話をすると仮面が笑うというのをご存じないのですか」
ハザリア「誰が来年の話をしているか。今年の話だ!」
ルル「まぁ兄上! とんだのんびり屋さんですこと!」
ハザリア「ひとつ、兄はモテようと思う」
ルル「まぁ兄上! ひと月足らずでそんなことが達成できるなら、
 誰も苦労はしないという話ですわ!」
ハザリア「黙れ、黙れよ! 実はな、次は恋愛劇を書こうと思うのだが、
 考えても見れば俺には恋愛経験などないではないか。これでは困ると思ったのだ!」
ルル「まぁ兄上! ずいぶん前にマリさんに似たような難癖をつけておいて、
 ご自分は今さらそんなことを言い出すなんて、傲慢さもここに極まりですわ!」

ルル「しかし兄上、ひと口にモテといいましても、
 そもそも兄上には好みのタイプというものがあるのですか」
ハザリア「あぁ。乳がでかくなくて、筋肉の発達していない女がいいな」
ルル「兄上、それは単にルルさまやランさんの逆をいってるだけではないですか。
 性格などでなにかいうことはないのですか」
ハザリア「あるとも。この俺にアーモンド臭のする緑茶を出さない女なっ!」ペッ
ルル「あら、それはとんだ失礼を! 次からは無味無臭のものを用意いたしますわ!」
ハザリア「あぁ、なんだか面倒くさくなってきた。やはりモテなどどうでもいいわ。
 貴様の少女漫画でも読みあさって参考にするとするか!」
ルル「まぁ兄上! その飽きっぽさ、モテとは相反するものですわ!」
ハザリア「そういえば、肝心なことを忘れていたな。
 この俺と会話が成り立たないようなら、話にならん」
ルル「まぁ兄上、もはや絶望的としかいいようがありませんわ」

ダテ家
リトゥ「あらマリ、なに読んでるの?」
マリ「ハザリアのやつが、シェイクスピアくらい読んでおけとうるさいんだ」

195 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 06:27:30 ID:nwGhtrpI
心が泥水で洗われるような麗しい兄妹愛だなw

196 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 07:25:13 ID:hAW82ibF
ふとアオラのイメージが気になり自分で
「アラドそっくりだがゼオラ譲りの銀髪」
という設定にしてみたんだ。









童顔で優しい顔のクォヴレーになった

197 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 09:28:09 ID:UZfubLra
実はゼオラと久保の間できた子だったりして。






あれ、久保さんこんな所で、何して(無限光

198 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 16:25:12 ID:6OF36ZjA
ハイブリット×3「アルマナ様〜!!」

ハザル「ん?どうかしたのか?」
ハイブリット×3「>>197で、確かめに行くと地球へいってしまったらしく」


ハザル( ゚Д゚)
 ハイブリット×3( 緑 )( 赤 )( 青 )



ハザル(゚Д゚)どーでもいいや
ハイブリット×3( ゚Д゚ )( ゚Д゚ )( ゚Д゚ )



199 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 17:13:48 ID:rrDm8vi0
>>194
ハザリア、まぁマリ(乳がでかくなくて【変化可能】、筋肉の発達していない女)
とデートでもして見れば?先は見えてるけどww


200 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 18:16:24 ID:CkQNRuj9
>>199
なんだかんだ言って相性は良さそうだけど、
未来永劫、友達以上恋人未満だろうなぁ


201 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 18:53:37 ID:2UjKMo2D
ルル「だいたいお兄様がラン姉様にお仕置きされるのはご自分で言わなくてもいい余計な事を言うからですし
ルナ様にでりかしぃのないことばかりしてるからでしょう?マゾなのですか?」
ハザリア「ぅ・・・だまれ!黙れよ!ではお前がこの兄の部屋に妙なブービートラップを仕掛けるのは何故だ!」
ルル「わたくしのはただの趣味です!!」
ハザリア「こ、この人格破綻妹・・・」
ルル「お兄様とまともに会話の成立する方はマリ様くらいではないですわね」
ハザリア「俺とあいつは友人などではない。お互いの目的のために利用しあっているだけなのだ」
ルル「・・・これはもう、駄目ですわね」
ハザリア「よせ!ブラックジャックの「この患者の心はもう手遅れだ」みたいな目つきで兄を見るな!」

202 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 23:22:31 ID:0CBBrja9
ハザリアはツンデレw・・・・・・・・?

203 :それも名無しだ:2006/12/02(土) 01:10:56 ID:Tp4mOWII
キャクトラ「うう、風邪を引いて学校を休んでしまった」
ハザリア「帰ったぞ、キャクトラ。ほら、今日の分のノートだ」
キャクトラ「ハザリア・・・」
キャクトラ「お、愚か者め。バルマー人が一日休んだくらいで学力落として笑われる
      のが嫌なだけだからな。お前のためではないからな、絶対に」

204 :それも名無しだ:2006/12/02(土) 01:49:33 ID:KAzaUEJP
カイツ兄妹のやりとりはたまらんな。

205 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 16:21:57 ID:GbwYdXEg
お前らクリスマスどうするよ?


206 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 17:55:40 ID:VRP97V4l
キャクトラ「友よ、このバイトは短期で高収入だぞ!」
ヴィレアム「場所、サイド3 期間クリスマスまで
 連邦の新型ガンダムを破壊する簡単なアルバイトです。
 MSはこちらで支給、給与勤務時間等については応相談、経験者優遇」
キャクトラ「どうだ?」
ヴィレアム「…とりあえず今の時期のオーストラリアは夏だってことは覚えとけ」

207 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 21:59:25 ID:1FhOgUlL
>>206
ヴィレアム「友よ、いいかい。よく聞いてくれ。
この包みの中には、俺の証言を収めたテープや証拠の品が入っている。
このコロニーが核ミサイルの目標になったわけを、知る限り喋った。
もし俺が死んだら、これを警察に届けてくれ。
大人が本当だと信じてくれたら、このコロニーは救われると思う。
俺が直接警察に自首しようかとも思ったんだが、なんていうか…
そうするのが逃げるみたいに思えて。
ここで戦うのをやめると、自分が自分でなくなるような…。
連邦が憎いとか隊長たちの仇を討ちたいとかいうんじゃないんだ。
上手く言えないけど…あいつと、ガンダムと戦ってみたくなったんだ。
俺が兵士だからなのか、理由は自分でもよくわからない。
友よ、俺はたぶん死ぬだろうな。
そのことで、連邦軍の兵士やガンダムのパイロットを恨んだりしないでくれ。
彼らだって俺と同じで、自分がやるべきだと思ったことをやってるだけなんだ。
無理かもしれないけど、他人を恨んだり自分のことを責めたりしないでくれ。
これは俺の最後の頼みだ。
もし、運良く生き延びて戦争が終わったらさ、
かならずこのコロニーに帰ってくるよ。会いにくる。約束だ。
・・・これでお別れだじゃあな友よ。
元気でくらせよ!ゼラドによろしくな」


208 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 22:49:59 ID:GbwYdXEg
ヴィレアムに会いにきたキャクトラを泥棒と勘違いしてゼラドがブーストハンマーで撲殺するんですね。

209 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 23:09:45 ID:le8LIBFR
ルナ「ハザリア、キャクトラがガンダムガンダム言っていたが、そのガンダムとやらは何のことだ?」
ハザリア「笑止! 笑止千万! お前はそんなことを知らんでよく息をしていられるな!
     だがよかろう! 無知なる学徒に知恵を与えるは己が使命と、5分前ぐらい悟ったばかりだ!
     ガンダムとはぁ! 人々の抵抗の証だ! 大塚明夫が言っていた!」
ルナ「抵抗・・・。つまり、母様や父様が霊帝と戦ったような?」
ハザリア「ふっ、無知とはいえ飲み込みが早いな!
     ガンダムは一人のマッドサイエンティストが作り出した白い悪魔!
     赤色や緑色、青色、時には黒の一つ目巨人をトゲ付きハンマーでギッタンギッタンに
     していくのだ! 実に恐ろしい! というか最高に怖い!」
ルナ「キャクトラはそのガンダムを倒しに行くとか言っていたような」
ハザリア「・・・そうか。奴は自らの死期を悟ったのだ。あの白い悪魔は今では
     何機も存在し、ガンダム同士で争って殴り合いはザラだ。
     それに横槍など入れてみろ。ミンチよりもひどい月島さんだぞ」
ルナ「死期・・・だと・・・!?(ま・・・まさか・・・筋肉のせいで?)」


ごめん、悪ノリしすぎたな

210 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 23:48:16 ID:dQFUJxAQ
レイナ「エルマー! 返事をして!」
ゼラド「校門の前でシステムダウンしてるのを見つけたんだ」
アイミ「その、エルマさんの容態はどうなの?」
ルナ「故障自体は大したことないぞ。起動回路の接触が少し悪くなっていただけだ。
 なにかショックを受けた拍子にシステムがダウンしただけだろう」
ゼラド「エルマさん、けっこう旧式だからねぇ」
ルナ「これなら、少し修理すれば治るぞ」
レイナ「でも、エルマをこんなにした犯人は許せない!
 絶対に犯人を捕まえて見せる。エルマの娘と呼ばれた、このあたしのプライドにかけて!」
ルアフ「ねぇレイナ。もっと身近に、賭けるものがあるんじゃないかい?」
レイナ「小学生のときに書いたこの、
 あたしと母さんとエルマで『わたしのかぞく』って題した絵にかけて!」
ルナ「レイナよ、お前は事件より先に解決すべき問題があるのではないか? 主に家庭内で」
レイナ「え? あたしの家庭はいたって平穏よ。
 変な居候が三杯目をそっと出さない以外」
ルアフ「うわぁぁぁんっ!」

レイナ「まずは事件の経緯をまとめてみましょう。
 エルマが『ちょっと出てくる』といってあたしんちを出てったのが午後4時ころ。
 そのまま、7時を過ぎても帰ってこないから、心配になって探しに行ったの」
ゼラド「わたしが学校のプールから出て校門に行ったら、システムダウン状態のエルマさんが落っこちてたんだよ」
レイナ「こんな時期にプール?」
アイミ「温水プールよ。なんかゼラドは泳ぎたかったみたいで、あたしの水泳部の練習に混ざってたんだ」
ルナ「そこにわたしが通りがかったわけだが」
アイミ「そのあとに、着替え終わったあたしが来て、レイナに連絡入れたんだ」
ルアフ「あれれ〜。これ、なんだろぉ〜?」
レイナ「うるさい。なによこれ、寄こしなさい。
 銀色の髪? 読めたわ。これは手がかりよ。つまり、犯人は銀髪の持ち主!」

211 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 23:49:08 ID:dQFUJxAQ
●OG町銀髪リスト(五十音順)
・クォヴレー・ゴードン
・ゼフィア・ゾンボルト
・ゼラド・バランガ
・ハザリア・カイツ
・ルナ・ティクヴァー

レイナ「銀髪が多すぎる!」
ゼオラ「お母さんは出張中でいなかったんだけど」
レイナ「ま、いいわ。まずは髪質から見て容疑者を絞り込んでいきましょう」
アイミ「レイナ、よしなよ。友達を容疑者呼ばわりするなんてよくないよ」
レイナ「細い髪の毛ね。これは、男のもんじゃないわね。
 よって、ゴワゴワ髪のゼフィアとハザリアは除外と見ていいでしょう」

ゼフィア「疑いが晴れてなによりだ」
ハザリア「変形合体もしないロボなど、なんの興味もないわ」

ゼラド「あれ、お兄ちゃんは?」
レイナ「なんですかクォヴレーさん、この細くてサラッサラの銀髪は!?
 なんかトリートメントでもしてるんですか!?」
クォヴレー「いや、べつになにもしてはいないが」
レイナ「ある意味犯罪ですよ、これは!」

レイナ「もう少し詳しく見てみましょ。
 ・・・そうね、表面が、ちょっと荒れ気味だわ。
 まずは第一発見者であるゼラド!」
ゼラド「ちゃんと手入れしてるよー? 卵の黄身とかで」
レイナ「昭和かよ!」
レイナ「ルナは・・・、これまたサラサラだわツヤツヤだわで、なんか腹が立ってくる髪の毛ね」
ルナ「椿油を使っておるからの」
レイナ「平安かよ!」

212 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 23:50:40 ID:dQFUJxAQ
ゼラド「荒れた銀髪の人なんかいないみたいだね」
レイナ「いいえ。読めたわ。おそらく犯人が現場に髪の毛を落としていったのはわざとなのよ。
 犯行後、髪の毛にトリートメントを施して、疑惑が他の人に行くように仕向けた!
 ・・・おそろしく狡猾な犯行だわ」
ルナ「そんな手の込んだこと、するものなのか?」
ルアフ「レイナぁ〜。バカな子ほど可愛いよぉ〜」
レイナ「つまり犯人は、ここ数時間で美容院に行った人物! 調べればすぐにわかるわ!」
ゼラド「えぇと、レイナ、ゴメン」
レイナ「なに、自白!?」
ゼラド「犯人、わかっちゃった」
レイナ「えぇっ!?」

ゼラド「まずは、この髪の毛をよく見て。
 まったくの銀髪じゃなくて、根本の方にうっすら色が付いてる。
 これ、生まれつき銀髪の人のじゃないよ」
レイナ「じゃ、犯人は髪の毛を染めてる?
 でも、銀髪に染めてる人なんて」
ゼラド「染めてるんじゃないよ。この荒れ方を見ると、色が抜けちゃってるんだと思う」
ルアフ「あ、なるほどぉ。懐かしいな。僕も昔、オキシドールやなんかで脱色して、
 ムラのある色になっちゃってたもんだ」
レイナ「さらっとキャラデザインに関わるようなこといわないでよ!」
ゼラド「でも、いまどき髪の毛がこんなに荒れちゃうやり方で脱色する美容院なんか考えられないでしょ?
 たぶん、この人は自分でも気付かないうちに髪の毛が何本か白くなっちゃってたんだよ」
ルナ「本人が気付かないうちに脱色されることなど、あるのか?」
ゼラド「えぇと、それは、その・・・」
アイミ「もういいよゼラド。あたし、自分で名乗るから」

213 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 23:51:54 ID:dQFUJxAQ
レイナ「アイミ、あんたがなんで?」
ルアフ「なるほどぉ。プールの塩素剤で脱色されちゃってたわけか。
 にしても、これはちょっとひどいな。ゴワゴワだし、何本か白とか金になっちゃってるし。
 女の子なんだから、ちょっとは気にしたほうがいいよ」
アイミ「エルマさんにも同じこといわれたの。
 ゼラドと一緒にプールから出たあと、あたしは先に着替え終わって校門に出てた。
 そこでエルマさんに会ったんだ。
 そしたらエルマさん、『髪の毛が荒れてるから、ちょっとトリートメントした方がいいですよ』って・・・。
 そういうの、自分で分かってても他人からいわれるとムッとするでしょ。
 思わず手で振り払ったら、打ち所が悪かったみたいで」
レイナ「それは、エルマもちょっと悪いけど」
アイミ「名乗り出ようとは思ったんだけど、なんだか話がどんどん大きくなって、
 タイミングを失っちゃってたんだ。ゴメン」
レイナ「ま、ね。大騒ぎしちゃったあたしも悪いんだけど」
ゼラド「でも、罰は必要だよね!」
ルナ「ゼラド、なにをいい出すか!」
ゼラド「アイミちゃんは、今後きちんとトリートメントすること! これが罰だよ」
ルナ「フム。では、みんなで選んでやるとするか」

214 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 23:56:45 ID:dQFUJxAQ
ルアフ「えぇと、みんなぁ、エルマくんは、このままなのぉ〜?
 ・・・ねぇエルマくん、今日はなんだか、ちょっぴり君と仲良くなれそうだよ?」

アイミ「ねぇゼラド、いつからわかってたの?」
ゼラド「ゴメン。わりと最初から。
 だってアイミちゃん、いつもわたしより着替え早いでしょ?
 なのに今日はわたしより遅かったから、なにかあったのかなぁって」
アイミ「あたしが名乗り出るのを待っててくれたんだ。ごめん。
 タイミングを失ったなんていったけど、あたし、ほんとは名乗り出るのが怖かったんだ」
ゼラド「そんなこと、いいじゃない。
 さ、行こ! ゼフィア先輩んちで自家販売してる、
 マシンセル配合のトリートメント剤がいいって評判だよ!」

215 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 01:47:55 ID:Xe3Ce4g/
>>214
なんか髪が斬艦刀になりそうだw

髪が武器になる女キャラって誰かいたような……。

216 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 03:09:46 ID:9oQStbMm
下の毛が武器になるおにゃのこなら知ってるぞ

217 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 07:36:38 ID:6NkMRYJa
>>215
むかしNHKの忍者アニメにそういうキャラがいたな・・・(女じゃないが)

218 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 08:04:18 ID:DQ3iCfbw
>>215
女キャラじゃあないが
「君の未来にこれを持って行け…LUCK!PLUCK!」
の黒騎士さんとかな。

219 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 08:23:38 ID:u/FBQkJ4
ゼノギアスのエメラダだろう

220 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 08:45:55 ID:/u1ofdQ9
ジョジョの奇妙な冒険の第4部
山岸由香子の幽波紋「ラブ・デラックス」

221 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 10:18:08 ID:20mu5V+l
( 0M0){ボクノカラダハボドボドダー

222 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 10:21:17 ID:tkqWro0d
ギルティギアシリーズのミリアはそのものだぞ。

223 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 11:41:30 ID:SPH8QMHc
後、烈火の炎にも式髪っていう髪を武器に出来るやつあったな

224 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 12:06:47 ID:TkTZzOu+
で、総合すると
アイミの髪の毛はどういうことになってるんだ?

225 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 12:24:08 ID:jIZbMlKg
ゲゲゲの鬼太郎も髪の毛が武器だな。

226 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 12:25:57 ID:OBp7DC45
なんでもかんでもマシンセルとかDG細胞とかはよくないと思うんだな

227 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 13:18:38 ID:u/FBQkJ4
ナノマシンもあるってばっちゃが言ってた!

228 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 15:53:55 ID:Xe3Ce4g/
>>227
俺のばあちゃんはマシンセルとナノマシンは一緒だと言っていたぞ。

ちなみに俺は215なんだが、多分記憶にあったのは>>220>>223だと思う。
お騒がせしました。

229 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 15:55:28 ID:Xe3Ce4g/
あ、そうだ。
あと変則だったがうしとらのかがりも。

連投スマン。

230 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 18:02:43 ID:sbFce1eg
アイミは髪原種だったんだよ!!

231 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 19:33:05 ID:x4Plg+Z2
スパロボ界では男の方がサラツヤフワフワな髪の人が多い予感
どんなシャンプー使ってるんだ
久保イングラムエルザムギリアムさんあたりに聞きてえ

232 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 20:04:15 ID:VAtkFip1
クォヴレーは米のとぎ汁を加工したものとかを使ってるような気がしてならない

233 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 21:02:49 ID:HlIFL3dt
ディストラ「ご主人様のお髪は、私のミルクでケアしてます!」
レイナ「はぁ?」
ディストラ「あ、イヤ、違うんです。言い間違いです。
 そのぉ、私がですね、モイスチャーミルク成分配合のなにかで
 ケアできる日が来たらいいなぁって・・・」
レイナ「願望かよ」

234 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 21:32:48 ID:BFyinzfK
不覚にもおっきした自分が情けないぜ



235 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 01:37:09 ID:jXiB1AAx
>>214
というか楽しく読んだwGJ!!

何気に銀髪多いよなぁ
バルマーズ銀髪多いもんな

キャクトラ「私は蒼いです。没個性なんかじゃありませんよ!ルル様も銀髪ですね」
ルル「わたくし髪はお父様譲り、お肌の色はお母様譲りなのです。生っ白いお兄様と違って栄えるとアオラ様に褒めていただきましたw」
ハザリア「だ、黙れ!黙れよ!お前の肌が小麦色なのはただの遺伝だろうが!」
ラン「鍛え方が足りへんみたいやなぁ。もっとお外出てかんとあかんよ?」
ハザリア「俺は貴様の如き野蛮人と違い知的かつ文明的な生活をしているのだ!!分かったかこの若白髪ぶべらっ!」
ラン「人聞き悪い・・・ウチはもともとこういう髪の毛!ハァ・・・じーちゃんの血筋やなぁこの白いのは・・・」
ルル「姉様の髪はフワフワしてて可愛いと思いますよw分不相応なくらいにw」
ラン「ほんまw?嬉しい事いってくれるわぁw」
ハザリア「しかしキャクトラ、貴様のところのイチャイチャ両親と違って貴様はストレートヘアなのだな」
キャクトラ「これパーマですよ?」
ハザリア「お前意外とこだわっとるのだな・・・」

ちょっと脳内設定を露出、ルルがルリアっぽい肌の色でラン姉フワフワ白髪ヘアー

236 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 10:19:32 ID:e+mR7BOO
>>235
ランお姉様はしっとり黒髪だと主張するのも私だ

237 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 13:03:06 ID:CGCnDSM7
きっとバルマーにとっての銀髪の比率は地球の黒髪のそれに匹敵するんだろうな。

238 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 13:47:23 ID:olRGSdmD
イェーガー家
ヴィレアム「母さんこれ懇談会のお知らせ(サラサラッ)」
ヴィレッタ「ありがとう」
ギリアム「ヴィレッタ、コーヒー淹れたぞ(ツヤツヤッ)」
ヴィレッタ「気が利くわね…」


ヴィレッタ「……どうして3人とも同じシャンプー使ってるのに私だけ違うのよorz
      私も髪伸ばしてみようかしら」
ギリアム「それはいいな…今の君も良いがロングの君も見てみたい(フワッ)」
ヴィレアム「ジェームス・ボンドみたいな声出すなよ父さん…(キラキラ)」

ヴィレッタ「何なのよこの父子orz」


バルマリィ帝国
サルデス「シャンプーですか?(サラサラ)」
ヒラデルヒア「アジエンスを使っています(ツヤツヤ)」
アルマナ「あなた達アジアンどころか黒髪ですらないじゃない…」
サルデス「正直どれを使っても同じなんですよ。特にこだわりは無いですね(フワフワ)」
ヒラデルヒア「良い物があれば是非教えていただきたいです(キラキラ)」
アルマナ「…何かムカつくからちょっと五分刈りにしてきなさいよエペソ」
エペソ「何故私が!!!」

239 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 16:54:58 ID:pRKO+vDC
ボンド囁きエロいな

240 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 18:02:09 ID:qsjw25R6
>>238
エペソ カワイソスw
アルマナはルナの髪の手入れとかしてあげてたのかな
ハザリアはきっとナッキーに髪を切ってもらてたな(ファザコン&マザコン)

241 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 19:21:20 ID:cjhRVEhd
ゴッツォ’S「この書類をアルマナ様に渡したいのだが」
アルマナ「・・・・・・・・」(凄い量の書類をさばいている)
エペソ「どうする?後のオーラがえらく黒いのだが」
サルデス「しかし、渡さなければ仕方ないだろう」
ヒラデルヒア「仕方ない、私がいこう」
サルデス「何?ならば私がいこう」
エペソ「それなら私がいってやろう」
サル・ヒラ「「どうぞどうぞ」
エペソ「なんでそうなるんだよ」

この後ギャアギャアやってたら切れたアルマナにお仕置きされたとさ

242 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 22:44:59 ID:7XfTu501
>>241
今日からお前らジュデッカ・ゴッツォどもはゴッツォ倶楽部に改名しなさいw

243 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 23:16:01 ID:c0Iwgl3c
>>242
またアルマナ様のご無体な命令か…

244 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 23:46:32 ID:xPNaC2My
アルマナ→志村
ハザル→ゆうか
ハイブリット×3→ダチョウ倶楽部
ドバン→桑マン
でOk?

245 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 00:01:46 ID:xlWVlmZ3
つまりユーゼス=まー●ー?

246 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 02:38:40 ID:9HUIqkkq
ユーゼス「夢でもし会えたら、素敵な事だと思うのも私だ」

247 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 03:05:20 ID:WsQMcdsj
どうでもいいが、前にここで絵師してくれてた人のブログ見つけた
ttp://jph.blog69.fc2.com/

248 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 03:13:52 ID:ODejECWn
>>247
ガンスレや久保な大爆走描いて下さった絵師さん・・・・って勝手に乗せちゃっていいのかこういうの!?

249 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 07:28:04 ID:JcQhOgG+
>>248
大丈夫じゃね?

それよりもこの人また書いてくれないかなー。
黎明期の絵師さんの絵は描いてもらえるだけで良かった・・・。

250 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 13:06:08 ID:ko6KzknY
いや、ダメだろ普通

251 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 13:11:50 ID:5XRjAHH8
つぅかブログ開設したばっかで「見つけた」とか言って貼るのは宣伝にしか見えないからやめれ
中の人が可哀想だ

252 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 18:37:58 ID:31UrbeWu
貴方前スレで絵を描いてたでしょ って凸しないで

普通に接すればいいでしょ


253 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 11:13:19 ID:oRVEacuH
>>252
いってることが良く分からんが・・・・まあ絵師さんに迷惑かけないようにということで

>>240
アルマナさま、母親の中では比較的珍しい親馬鹿だしなぁ

254 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 12:22:31 ID:1E5gxgMn
父親=親バカ
母親=ツッコミ
が定番だからなぁ
あてはまらなそうなのはイェーガー夫妻とナンブ夫妻ぐらいか?

255 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 13:20:50 ID:BQPqySXa
>>254
いや、イェーガー夫妻も明らかに駄目だろw
楠鰤夫妻じゃない?

256 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 13:33:35 ID:xr8y7EYv
セレーナ「あなたは橋の下から拾ってきた子なのよー」
レイナ「え!?私こんなに母さんに似てるのに!?」
セレーナ「冗談よぉ♪」
エルマ「まあお約束ですよね」


ヴィレッタ「ヴィレアム、あなたはXNガイストの中から拾ってきた子なのよ」
ヴィレアム「(゚д゚ ) 」


     「 Σ(゚д゚ ) 」


     「 ( ゚д゚ ) 」
ヴィレアム「あら、ギリアムがエルピスジョークだとか言ってたけど違ったかしら」
ギリアム「全然違うぞヴィレッタ」

257 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 14:44:32 ID:OQDpRF2q
ヴィレアム「お、俺は父さんがXNガイストと不倫してできた子供だったのかー!        
       …いや待て、父さんがXNガイストに乗っていたのは母さんと知り合う前の話だから、
       母さんはコブ(俺)付きの父さんと一緒になったということか?
       しかしそれだと俺の年齢とか計算が合わない…」

ヴィレッタ「見事なくらい混乱しているわね」
ギリアム「君のせいだろヴィレッタ」

258 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 15:04:08 ID:AAceqXMb
>>255
カノウ家とゾンボルト家も
あとGC(XO)主人公家もかな

259 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 19:27:31 ID:vjlEpXii
>>254
>>258
秋水とサリーはともかく、光珠とジーク辺りはその辺逆転してそうではある

260 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 20:49:18 ID:D6Db5D+1
結論
みんなバカ親

261 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 21:03:32 ID:oRVEacuH
流れ仏陀斬りお料理ネタ

イングレッタ「料理を習いたいのだけど」
ゼラド「へ?」
イングレッタ「適当なものでいいわ。とりあえず一品だけ」
ゼラド「ど、どしたの急に?今までぜんぜん興味なさそうだったのに」
イングレッタ「気まぐれよ」
ゼラド「嘘だね」
イングレッタ「意外に鋭いのね。イングラムが私の手料理が食べたい。食べれたら死んでもいい。とか言ってるらしいの」
ゼラド「叔父さんもう死んでない?」
イングレッタ「死人がもう一回死ねるのかは知らないけど、そこまでいうなら聞いてあげてもいいかと思って」
ゼラド「グレちゃん優しいんだねw」
イングレッタ「そう?私はいつでも優しいわ」
ゼラド「といっても私まだまだ人に教えられるレベルじゃないし・・・」
イングレッタ「適当な人を知らない?適当とは適切で妥当という意味よ」
ゼラド「適切で妥当・・・・あ、いる!」


ラン「ウチが?」
ゼラド「はい!」
イングレッタ「お願いするわ」
ラン「ウチはかまわへんけど、もっとお料理上手い人いてはるんやないかなぁ?スレイチェルちゃんとか」
ゼラド「いきなり先輩レベルは勇み足かなぁと・・・料理は魔法とか言い出しそうで・・・」
イングレッタ「錬金術が台所に縁が深いのは知っていたけど、魔術もそうだとは初耳だわ」
ラン「なんや不思議な子ぉやなぁw」
ゼラド「それにホラ!ランさんてなんというか・・・お母さんって感じするじゃないですかw」
イングレッタ「類似的な印象は感じなくもない」
ラン「お、お母さん・・・?ウチ、そないな歳に見えるんやろか?」
ゼラド「大丈夫です!まだまだお若いですよ!」
イングレッタ「ゼラド、そのフォローは傷口に塩を塗りこむようなものよ」
ゼラド「え?」
イングレッタ「独り身そうだというべきね」
ラン「その突っ込みもきっついとおもうけど・・・・ま、ええわ。早速はじめよかw」


ラン「手、洗った?」
イングレッタ「ええ。・・・割烹着なんてはじめて着たわ」
ラン「ほな無難なとこで肉じゃがあたりからはじめよかw」
イングレッタ「肉じゃがとは?」
ラン「ま、まあ作れば分かるわ」
イングレッタ「それもそうね」

ラン「ええと・・・なんで包丁逆手に構えとるの?」
イングレッタ「接近戦では武器の所持を相手に悟らせない事も重要なアドバンテージ」
ラン「接近時は腱を切断されないよう手の甲は相手に向けないよう・・・・って料理にナイフファイトはいらへんて!」
イングレッタ「・・・・あなた、意外と実戦慣れしてる・・・ではこうかしら?」
ラン「まるで猫科動物が爪を立てるが如き異様な掴み!ってなんでやねん!?」
イングレッタ「冗談よ」
ラン「クールな顔してボケる子やなぁ・・・」
イングレッタ「突っ込み上手ね」

ラン「包丁大上段に構えるのはあきまへん」
イングレッタ「・・・」
ラン「正眼にすればいいってもんやない」

ラン「料理の基本はさしすせそ」
イングレッタ「さしすせそ」
ラン「なんでさしすせそいいながら味醂入れようとするの!?」



262 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 21:04:27 ID:oRVEacuH
>>261続き



イングレッタ「・・・だいたい把握できたわ」
ラン「ん。ええ出来やw合格!(結局丸一日以上かかってもうたなぁ・・・)」
イングレッタ「最後まで教えてくれて、感謝するわ。どうもありがとう」
ラン「いやぁwそんな面と向かって言われるとこそばゆいわぁw」
イングレッタ「お母さんと呼んでもいいくらい」
ラン「それは堪忍したって・・・」
イングレッタ「冗談よ」
ラン「そ、そう?(・・ええ子やねんけどなぁ・・・)」
イングレッタ「覚えていられるかは分からないけど、また会いたいわね」
ラン「?」



イングレッタ「どう?」
イングラム『お、美味しいけど・・・この量は・・・』
クォヴレー「・・・・・・もう食べられない」
イングラム『根性出せ久保!死ぬ気で全部食べろ!』
クォヴレー「・・・そもそも背後霊、お前が乗り移っていても実際食べるのは俺だ・・・」
イングレッタ「(無理しなくてもいいのに)」


お眼を汚すばかりの・・・

263 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 22:04:57 ID:jf1po7zn
イングレやゼラドもよかったが、何よりも

 ラ ン に 萌 え た www

すなわちGJ!!

264 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 23:35:05 ID:3/qKh3nV
>>262
グレちゃんラン姉で遊んでるのか素でボケてるのかw
GJ

265 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 23:44:52 ID:D6Db5D+1
アオラに取り憑けば完食できるぞ、今からでも借りてこい!

266 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 07:45:07 ID:yZCGsuUG
>>265
しかし機動兵器二機が全力で阻止にはいりますよ?

267 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 09:01:06 ID:oeFgs7Sk
料理を引っ提げて阻止に来るのだろう。
結果、アオラきゅんは九人の作った料理を食べることになるんですね?

268 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 09:32:36 ID:HyFT31ce
よし!ここは間を取ってアラドに乗り移るんだ!

269 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 10:08:13 ID:w6RGtzE8
そういやアラドももう三十路だよなあ。
全然想像できんぞ、おっさんアラド。

270 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 10:59:53 ID:FREJwGcd
きっとテツヤみたいに童顔なんだろうな………

271 :それも名無しだ :2006/12/08(金) 10:59:59 ID:ImcMq4o1
三十路でも特には青年期と外見変わらんだろ
ちょっと太ったりはしてるかも知れんが

272 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 11:31:03 ID:6lFzjTvO
若い頃痩せててその年で太るとなぁ…下腹に来るんだぜ...orz

273 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 11:42:51 ID:P5N6xCIX
童顔であのくりっくりの瞳で髭面アラドキュンなのか

274 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 11:44:30 ID:WJaiqEfS
>>261
ラン姉突っ込み上手wノリ突込みまでこなしてる

275 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 15:44:26 ID:yK1DmRRC
Q.子ども達と歩いていたらどんな反応されますか?
バランガ夫妻「兄弟に見られる」
      「通りすがりの人がクォヴレーに元気なお子さんたちですねって言われてたわ」

ゾンボルト夫妻「どんなに混んでるところでも道を開けてくれます」

ダテ家「この前、妻と子ども達と遊びにいったら周りから視線がやけに痛かったです。」
   

276 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 16:26:00 ID:6lFzjTvO
キャクトラ「ハザリア様、少々お聞きしたいことがあります」
ハザリア「なんだ?」
キャクトラ「は、世間ではクリスマスとか申してジングルベルと歌っております。これはいったい何のお祭りなのかと思いまして。
       地球の文化に詳しいハザリア様ならご存知でしょうか」
ハザリア「なんだ、そんなことか(ニヤリ)…あれはな、地球でも有名な宗教の教祖の命日なのだ。今でこそ世界的な宗教なの
      だが当時は異端視されていて、最後には市中引きまわしのうえ、磔、さらには獄門に処されたのだ。その様子があま
      りにもむごかった故に『クルシミマス』と命名されたのが時代とともに少しずつ変わって『クリスマス』となったそうだ」
キャクトラ「聖人の命日ということですか。それではジングルベルというのは?」
ハザリア「この話にはまだ続きがあってな。その聖人の死を弔う日が時代を経てお祭り騒ぎになっていったのだが、不謹慎とい
      うことで誕生したのがサタンクロースだ。コイツはトナカイのひいたそりに乗って『悪い子はいねーかー』と叫びながら
      聖なる日だというのにイチャついている男女を探し出し、モミの木に吊るして殺してしまうのだ。その返り血を浴びて帽
      子が真っ赤に染まっていることから『レッドキャップ』と呼んでいる地域もある」
キャクトラ「なんとも恐ろしい伝承ですな」
ハザリア「ああ、恐ろしいぞ。それ故に人々は『シングルヘル』=私は独り者で地獄のような寂しさを味わっています、と歌ってサ
      タンクロースがやってこないように祈るのだ。子供たちに「早く寝ないとサタンクロースが来ちゃうわよ」と脅して寝かしつ
      ける親も多いというぞ。モミの木に飾りを吊るすのは、自分の身代わりを吊るして勘弁してもらうという宗教的な意味合
      いのものでもある。このサタンクロースとシングルヘルがやはり時代とともに変遷してサンタクロースとジングルベルに
      なったのだ」
キャクトラ「なるほど、勉強になりました。宗教的な祭日と大衆を戒める民間伝承の混ざり合ったようなものということですか」
ルナ「糞真面目な顔をして大嘘を教え込むんじゃない!!」

277 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 19:43:18 ID:Knuu+Q9Q
だけどそれとなく真実を入れているハザリア

278 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 22:30:19 ID:yK1DmRRC
ゼラド「そういえばルアフさんのタイムダイバー時代はどんなだったの」
レイナ「どうせ使い物にならなかったんでしょう」
クォヴレー「いやそんなことなかったぞ、特に潜入任務なんかでは時計型の麻酔針
      を使いこなし、特製変声機をたくみに使って敵を混乱させていた。」
ルアフ「僕だってやるときはやるのさ」
クリハ「(刀とか持ってせんぷう剣とかもいってそうだなぁ)」

ルアフが出始めの頃、タイムダイバーやってたの思い出して思いついた

279 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 22:35:59 ID:0N/RCx25
ルナ「しかし後世にまでその名前を轟かす聖人、きっと立派な人だったに違いない」
キャク「縁の品々も素晴らしい芸術品に違いありませんね」
ルナ「うむ、後学のために是非見てみたいものだな」
レラ「前に…散々ばかに…して…のに…」

280 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 23:18:01 ID:1qTAMjzU
ルサイケ「キ○ストは敵だ!殺せ!切支丹を殺せ!」
レラ「落ち・・・着いて・・・」

281 :それも名無しだ:2006/12/09(土) 02:42:33 ID:yUnAmMsR
このスレはまだ移転されてないみたいだな。
ちょっと安心

282 :それも名無しだ:2006/12/09(土) 03:31:34 ID:Z50fR7KO
>>276
一つ一つは正しくてもごちゃ混ぜにすると大間違いwあとなんでそんな変な改行なんだ?

>>275
やっぱりカタギに見えないゾンボルト一家・・・
ゼフィア「俺は若頭じゃなく学生だと(ry

283 :それも名無しだ:2006/12/09(土) 09:38:46 ID:xz+Loqwk
学ランと日本刀



なんでもない!独り言だ

284 :それも名無しだ:2006/12/09(土) 09:53:43 ID:as8SdXUU
>>275
ミズハ家「この前、一緒に服を買いに行ったら」
    「お母さんと交互に見比べられて【大丈夫ですよ】って言われた」

285 :それも名無しだ:2006/12/09(土) 11:45:40 ID:croNfVxD
>>283
その設定を使って谷〇面のパロディをやろうと思っていたのも私だ。

286 :それも名無しだ:2006/12/09(土) 12:31:07 ID:HwQy2I1v
レイナ「ん、あれはアイミとスレイチェル先輩・・・」

スレイチェル「―そしたらもう壮絶な夫婦げんかになってしまってな」
アイミ「そりゃそうだよ。勝手に黒く塗ってベガリオン・トロンベなんてしたらいくらスレイおばさんでも怒るってw」
スレイチェル「うむ、あのときの母上のベガリオンと父上のトロンベの壮絶なドッグファイトは一見の価値ありだったぞ」
アイミ「アハハwでも母さんはハイペリオン・トロンベは宇宙用迷彩みたいでカッコイイって言ってたけど」
スレイチェル「うむ、さすがアイビスさん。実にイグニッションなお方だ」
―ワイワイ―

レイナ「アイミってスレイチェル先輩と仲よかったんだ」
アイミ「うん、小さい頃は母さんとスレイおばさん一緒に育児やってたしね。アタシと先輩も兄(姉?)妹みたいな感じで育てられたし」
レイナ「あんたって兄弟多いわよね・・・ゼフィア先輩やイルス先輩のこともお兄ちゃんお姉ちゃんって言ってるし」
アイミ「今はレイナと暮らしてるからレイナもその中の一人だねw」
レイナ「あら光栄ですわ♪」
アイミ「小さい頃は先輩とよく一緒にお風呂とかも入ってたんだよ」
レイナ「え!?ホントに?」
アイミ「うん」
ミナト「なにいっ!?スレイチェル先輩とアイミが一緒にお風呂ぉ!!?」
アイミ「わ!びっくりした」
レイナ「どっから湧いてでたのよあんた」
ミナト「アイミ!先輩と風呂ってどういうことなんだ!?え!!?」
アイミ「お、落ち着いてミナト。小さい頃の話だから―・・・」
ミナト「いつから2人はそんな仲に!?まさかもう風呂場であんなことやそんなことを―(バチッ!)はうっ!?」
バタッ
レイナ「―全く。早とちりして話をこじらせるんならおとなしくしてなさい」
アイミ「レイナ・・・スタンビュート・・・出力MAXになってるよ・・・」
レイナ「大丈夫でしょ。死にゃしないわよ」
アイミ「いや・・・死ぬんじゃないかな・・・多分・・・」
レイナ「そんな些細なことより、聞きたいんだけど」
アイミ「は、はい」
レイナ「一緒にお風呂に入ったとき、見たんでしょ?」
アイミ「へ、なにを?」
レイナ「スレイチェル先輩よ!『あった』の!?『なかった』の!!?」
アイミ「え?えええっ!?そ、そんなの覚えてないよ!///」
レイナ「もう、そういう大事なことは覚えときなさいよ。よしアイミ、あんた今から先輩とお風呂入ってきなさい」
アイミ「え゙え゙ええええぇ!!!?///」

レイナ「で、結局先輩はどっちなんですか?」
スレイチェル「うむ、問題はそこだ。やはり黒は父上のパーソナルカラーであるからしてこのスレイチェルも独自のイグニッションカラーというものをもたねばならないと常日頃から感じていた。
その場合やはり性別イグニッションということを考慮して赤と青の2色で左右を塗り分ける感じでいこうとおもうのだがどうだろうか?」
レイナ「全然問題はそこじゃないです質問を質問で返さないでくださいていうかキカイダーかよ」

287 :それも名無しだ:2006/12/09(土) 13:07:51 ID:c+lV0fTu
ミナト妄想病は父親譲りだなw
スレイチェルに嫉妬でもしたか

288 :それも名無しだ:2006/12/09(土) 16:31:02 ID:0NHd0bva
超竜神もお忘れなく

289 :それも名無しだ:2006/12/09(土) 22:34:05 ID:lVSZZfj4
スレイツェル「よし完璧だ!これが私のパーソナルカラーだ!!」
レイナ「これは!」
アイミ「まるで!」

レ・ア「あしゅら男爵!!」

290 :それも名無しだ:2006/12/09(土) 22:52:55 ID:ZWXFFdiv
は!あしゅら男爵こそ、

元 祖 性 別 イ グ ニ ッ シ ョ ン !!!

スレイチェル「父母上!!」
あしゅら「だれが貴様の父母上か」

291 :それも名無しだ:2006/12/09(土) 23:23:43 ID:W78IP86C
アーク「そういやお前どんくらい体弱いんだ?」
レラ「段差で・・・飛ぶと・・・死にかける・・・」
アーク「ス○ランカー並だな」

実際どっちが弱いんだろう。

292 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 00:28:56 ID:rl8QMtdw
>>291
多村と比較してみよう
ttp://2chart.fc2web.com/supetamu.html

293 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 01:08:33 ID:Dm3VTndi
>>291
レラ「同じくらい・・・と思う・・・。でも、スペランカーは・・・死んでも・・・残機あるし・・・なくなったら・・・リセット・・・すればいい・・・
   でも・・・私は・・・残機なんて・・・ないし・・・それに・・・リセット・・・も・・・。
   だから・・・私は・・・・・いつ・・・死んでも・・・後悔しないように・・・みんなと・・・遊んだり・・・
   アークを・・・いじめたり・・・アークを・・・いじめたり・・・してる」
アーク「俺いじめに命かけてるって訳ね。だが!体を同じようにおつむも弱いようだな!レラ=ブルー!」
レラ「な・・・に?」
アーク「クックックック、俺をビットで丸焼きにしたり!逆さづりにしたり!風通しをよくしたくらいで満足してるとはな!
    俺の35657個ある弱点の一部を刺激しただけに過ぎんのだぁぁぁ!!!」
レラ「・・・で・・・何が・・・言いたいの?」
アーク「あぁえ!?  ・・・あーそのー・・・何て言うかなー・・・
    そう!俺いじめを生きがいとするお前が俺の45627個ある弱点を突きたいという探究心はないのかぁぁ!!」
レラ「さっきより・・・増えてる・・・それに、そこまで・・・暇人じゃない・・・」
アーク「ぐっ・・・・・    あぁぁぁぁぁぁもう!!めんどくせぇぇぇ!!
    俺が言いたいことはなぁ!いつ死んでもいいようになぁんて言うなってことなんだよ!お前が後悔しなくても俺はお前が死んだら絶対後悔するよ!!
    あー、あとみんな悲しがるぞ!お前の両親だってお前が死んだら悲しいだろうさ!・・・だから、そういうことは冗談でも言うな・・・わかったかスカポンタン」
レラ「スカポンタンは・・・お互い様・・・あと・・・ありがと」

294 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 01:34:17 ID:fWDa0JOr
>>292
流石スペランカー、横浜がトレードに出すわけだ

295 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 10:23:59 ID:onx2y2VZ
マリ「おい、これはなんだ」
ハザリア「フンッ、なにを寝言をフンッ、いっているかフンッ。
 今回のフンッ、脚本に決まっているだろうがフンッ」
マリ「粗筋とメモ書きだけで、セリフがないじゃないか」
ハザリア「黙れフンッ、黙れよフンッ! 寄れば触れば文句ばかりいいおってフンッ!
 いつもいつもフンッ、どんなに丹誠込めて書いても貴様は文句ばかりだフンッ!
 だったらもうフンッ、勝手にやれという話だフンッ!」
マリ「あれか。予算会議で『14歳のバルシェム』とか『ママはゴラー・ゴレム1年生』
 の企画が立て続けに却下されたんでやさぐれてるのか」
ハザリア「黙れフンッ、黙れよフンッ!
 それともなにかフンッ、貴様、指針を示してやらんとフンッ、生意気ひとついえんのかフンッ!?」
マリ「わかったから、ハンマーを振りまわすのをやめろ」
ハザリア「フハハハハ。しかしフンッ、このハンマーというものはヤクいなフンッ。
 腕はとうに限界を迎えているというのに、まったくやめられんッ!」

マリ「ハザリアがあのザマだから、わたしらでミーティングして決めよう。
 今回は、『3億資金事件』を元にした話のようだ」
ヴィレアム「L5戦役中、もっとも意味不明と呼ばれた事件だな。
 戦場に、突如3億資金相当の金塊を背負った機体が現われたと思ったら、
 横から現われた、やはりこれも謎の機体によって撃破された。
 あとにはなにも残らなかったとかいう・・・。
 あまりの意味不明ぶりに、愉快犯説、連合政府への抗議活動説、異星人のイタズラ説
 と諸説を呼んでいるが、結局真相はわからないまま時効を迎えたんだよな。
 たしか、俺の両親が現場に立ち会ってたんだよ。
 母さんがえらく悔しがってたって聞いてる」
マリ「『犯人は、14歳の念動力者』だそうだ」
ヴィレアム「あいつ、ムチャクチャやるな」
マリ「わたしが実行犯の役で、ヴィレアムは犯行計画を立案したホームレスの役な」
ヴィレアム「なんで俺がホームレスなんか!」
マリ「メモによると、『ちょっとした失敗でどこまでも転落しそうだから』らしい」
ヴィレアム「不吉な予言をするなよっ!」
マリ「あいつも、あれで念動力者だからなぁ」
ヴィレアム「納得もするなよ! しかも淡々と!」

296 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 10:26:50 ID:onx2y2VZ
マリ(しかし、これは思ったより難しいぞ。
 今までは、なんだかんだいってあいつが作ったの骨格があった。
 今回は、一から自分で作らなければならない。
 しかも、粗筋だけはあるから厄介だ。下手なことをしたら、行動原理が意味不明の人物ができあがってしまう。
 くそ、あいつめ、器用に陰湿なイヤガラセをしてくれる!
 落ち着けマリ。取り乱したら、それこそヤツの思うつぼだ。
 まずは、行動原理から考えてみよう。
 しかし、この主人公はいったいなんなんだ? ホームレスに対して抱いている感情がさっぱりわからない。
 友情というには強すぎるし、愛情というには淡すぎる・・・。これは)

本番当日
マリ「まだハンマー振ってるのか。いい加減にしないと、右腕だけマッチョになるぞ」
ハザリア「フンッ、むしろフンッ、望むところだフンッ!」
マリ「望むなよそんなもの」
ハザリア「それよりフンッ、稽古はちゃんとできているのだろうなフンッ。
 下手なことをしてフンッ、俺の顔に泥をフンッ、塗るなフンッ!」
マリ「ま、見てろよ」

シュウヤ「ヴィレアム、その風体はいったいどうしたんです。
 まるで、本物のホームレスじゃないですか」
ヴィレアム「フフ、やはり、一度本物のホームレスに接しないと、いい演技ができないと思ってな。
 なぁシュウヤ、お前の親父さん、いうほど悪い人じゃないぞ?
 いや、あれは別人だったか?」

ジーーーーー
 今から何十年も前に起こった、『3億資金事件』。
 わたしはその、実行犯だと思う。
 その当時、わたしはホームレスだった。

リトゥ『レビさま。地球連邦の組織構造のご報告を』
トウキ『レビさま。メギロートの新規製造プランの予算申請を』
シュウヤ『レビさま。地球におけるバナナの分布についてご報告を』

 雑務に追われる日々だった。
 いつからだろう。
 わたしは、地球上での戦場記録映像の中に、一人の男の姿を見つけるようになっていた。
 なぜだろう。
 服も前髪もヨレヨレのその男に、わたしはたまらない自由の香りを感じていた。

297 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 10:29:24 ID:onx2y2VZ
ヴィレアム『よし。それじゃ、俺がエリート兵をぶん殴った話を聞かせてやるよ』
マリ『もういいよ、その話は』

 激務の反動なのだろうか。
 わたしは週末ごとに、わざとボロを着て道楽ホームレスをやるようになっていた。
 戦場跡に行けば、あの男とは簡単に会えた。

マリ『おじさーん。このAMは、向こうでいいかー?』
ヴィレアム『戦争、様々だな。潰すのが空き缶からロボットになっただけで、
 買い取り額が一桁上がるんだもんな』
マリ『おじさんにはこれがあるから楽だろうけど、品物が重くなった分みんな苦労してるよ。
 なぁ、この機動兵器、なんなんだ? あちこち変なパーツ着けた上に、
 装甲に穴あいたとこをダンボールなんかで塞いでるから、元がなんだったのかわからないじゃないか』
ヴィレアム『うーん。憶えてない。気が付いたら、俺の寝床になってた』
マリ『だいたいおじさん、ホームレスのくせに、なんで機動兵器の運転なんかできるんだ?』
ヴィレアム『お前だって、ガキのくせに機動兵器の運転してるじゃないか』
マリ『わたしは、ほら、地球征服にやってきた異星人のボスだから』
ヴィレアム『ははっ、そりゃいいや! だったら俺は、地球を守るために異世界からやってきた戦士だな』

 わたしは男を『おじさん』と呼んだ。男はわたしを『お前』と呼んだ。
 お互いの名前すら知らない関係が、心地よかった。
 妙な男だった。
 四六時中ニコニコしているくせに、たまにふいと鋭い目をすることがあったのだ。

マリ『あーっ、おじさん、また売り物の新聞読んで!
 せっかくキレイなの拾ってきたんだから、しわにしないでよ』
ヴィレアム『あ、うん』
マリ『なんだ。またその黒いゲシュペンストの記事か。
 おじさん、変わってるよな。
 SRXチームとかATXチームとか、もっと派手で戦績上げてる機動兵器がいるのに、
 その黒いウサギみたいなののニュースばっか見てるんだもん』
ヴィレアム『なんでだろうな。気になるんだよ、この黒いの。
 なんだか、俺が元いたところを、こいつにメチャクチャにされたような気がする。
 俺がホームレスなのも記憶喪失なのも、全部こいつのせいなのかな』
マリ『おじさん、戦災孤児?』
ヴィレアム『孤児じゃないと思うけどなぁ。俺、ガキじゃないし』

298 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 10:31:20 ID:onx2y2VZ
 雨の日だった。
 男が、いつになく神妙な顔をしてわたしを呼んだ。

ヴィレアム『これを見てくれ』
マリ『金塊? すごい、3億資金はある!
 おじさん、ホームレスのくせになんでこんなの持ってるんだ?』
ヴィレアム『エリート兵をぶん殴って集めたカネだ。
 あと、コクピットの中にあった図面を持っていったら、
 イスルギとかいう変な古本屋のおばさんが高く買ってくれるんだよ』
マリ『このカネで、アパートでも借りるのか?』
ヴィレアム『いや、これであいつの鼻を明かしてやりたいと思う』
マリ『また、黒いゲシュペンストか?
 無茶だよ。あれのパイロット、すごいベテランだって聞くぞ?
 3億ぽっちのカネで改造したからって、たかが知れてる』
ヴィレアム『倒したいわけじゃないんだ。なんでか、倒してはいけないような気がする。
 ただ、悔しがらせたいだけなんだよ。
 たぶん、俺はこの黒いのと、乗ってるヤツが嫌いなんだな』
マリ『でも、悔しがらせるって、そんなのどうするんだ』
ヴィレアム『聞けば、ヤツらの隊は慢性的な資金不足らしい。
 なぁ、お前、機動兵器の操縦できるだろ?
 俺がもう一体機動兵器を調達してくるから』

 男が、3億の資金をひっさげて戦場に現われる。
 ハガネ隊、ヒリュウ隊の面々が喜び勇んで資金獲得にやってきたところを、
 横からやって来たわたしが資金をかっさらってしまう。
 まったく子供じみたその計画に、興味はなかった。
 ただ、あの男とやるということだけに魅力を感じていた。

レイナ「なに、マリのあの顔。
 淡すぎる・・・。友情よりは強いけど、愛情までにはいってない。
 あれは、未成熟な少女だけが持つ感情・・・?」

キャクトラ『なんだ、あの機体。資金を背負ってる!?』
ゼラド『すごい。3億はあるわ。あれを見逃す手はないじゃない!』
タカヤ『待て。3時の方向から、また別のアンノウン!』

299 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 10:32:25 ID:onx2y2VZ
ゼラド『え、あれ? 撃墜されちゃった。
 ちょっとちょっと、3億の資金はぁっ!?』

マリ『はははっ、やったぞおじさん! あいつらメチャクチャ悔しがってる!』
ヴィレアム『・・・・・・』
マリ『おじさん、大丈夫か? すまない。ちょっとやり過ぎたかもしれない。
 あぁ、ダンボールの外装が外れちゃって・・・。
 おい、なんだそれは、ヒゲの生えた機動兵器?』
ヴィレアム『思い出したぞ! ヘリオス! 黒いゲシュペンスト! 次元転移装置!
 リュケイオウス! アギュイエウス! そして、ベーオウルフ!』
マリ『おじさん!? どうしたんだ、おじさん!』
ヴィレアム『なんだお前は。どけぇっ!』

 なにが起こったのかわからなかった。
 あの男は、わたしが乗っていた中古のリオンを撃墜すると、どこかへ去っていった。
 マスタッシュマンと呼ばれる機動兵器がエアロゲイターと戦っていると聞いたのは、
 それから少し後のことだった。

リトゥ『レビさま。DC戦争後の情勢のご報告を』
トウキ『レビさま。宣戦布告の段取りを』
シュウヤ『レビさま。納豆が食べられる地球人と食べられない地球人について』

 あの男がいなくなると、ホームレス生活も急につまらなくなった。
 わたしは元通り、エアロゲイターの指揮官に戻った。

マリ『でもおじさん、わたしたちはまた会うよ。
 わたし、おじさんのこと見つけるの上手なんだ」

300 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 10:34:20 ID:onx2y2VZ
ジーーーーー
マリ「最近のお前の作は、どうも父親的な存在を打ち倒そうとしたがるところがあるな」
ハザリア「フン。なにかいいたいことでもあるのか」
マリ「お前は、あまりにも自分を投影した脚本に抵抗があったんじゃないのか?
 だからわたしに解釈を任せた。変にシャイなところあるよな、お前」
ハザリア「黙れ、黙れよ! 誰が俺の心理分析を頼んだ!?」
マリ「放っておいても、わたしはわたしの解釈で役を作る。
 だから、お前はお前の考えで脚本を書けよ。
 舞台って、そういうものだろう」
ハザリア「フンッ。知ったような口を」

ラミア「隊長、どうした?」
アクセル「べつに」

301 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 12:06:07 ID:YhPBlB63
1番乗りで言わせて頂く!

GJ!

302 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 13:05:08 ID:TZnUzSr4
2番目にGJ!

303 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 14:48:27 ID:v10D+FUb
三番目にGJ!!!

なんか普通に感動しました。

304 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 16:05:06 ID:kS7GFgQJ
エースで4番的GJ
演劇ネタは毎度毎度神がかってますなぁ

305 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 18:25:28 ID:4Zn3Z/Uq
今日の夕食は完璧だった。
無理して買った100g680円の牛肉。ジャスコで厳選した野菜・・・
そう、今日はしゃぶしゃぶだったんだ。
一人だがな


具材を熱したダシ汁にさっと潜らせ食す













レ タ ス 最 強 ! !

306 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 18:26:02 ID:4Zn3Z/Uq
スマン誤爆したorz

307 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 20:01:43 ID:CtZIbAam
ハザリアスカハンやりたくてサボってたんじゃねw

五番目にGJ

308 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 21:23:43 ID:TXDj8v7A
ハザリアWii肉痛www

309 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 22:23:08 ID:Fub8Wejk
演劇ネタの人キタ――(゚∀゚)――!!
なんか地味におもしろいぜ
じわじわきたよ

310 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 22:23:33 ID:rl8QMtdw
>>305は誰だろう
一人ということは家族で暮らしている子供達では無さそうだし、3人セットのディスレ部組でもないだろう
1.アクア先生
2.ラミア先生
3.アクセルさん

311 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 22:25:41 ID:ADX9fwAY
ゼオラ「今日はしゃぶしゃぶよ」
全員「いただきまーす」
レタス「シャァァァァァァァ」
アラド「くっ今日のレタスは手ごわいぜ」
ディストラ「今年は思いの他豊作で断腸の思いで捨てられていった野菜達
      の怒りのせいで強くなっていますわ」
ゼラド「鍋のそこで煮ればなんとかなるわ」

>>305こうか

312 :それも名無しだ:2006/12/11(月) 00:02:39 ID:biSBAxaw
6番目にGJ

普通に話に入り込んでしまったよ。

313 :それも名無しだ:2006/12/11(月) 08:54:27 ID:jlyviod2
そこで赤ワカメがくるとは

314 :それも名無しだ:2006/12/11(月) 10:11:00 ID:DnQaiON+
ダンボールがぼろぼろはがれて中からヒゲ男……
長谷川のグレイストークの持ってた古いモビルスーツを思い出した。

315 :それも名無しだ:2006/12/11(月) 10:29:11 ID:FmvduDNo
野菜まだ元気に増えてたんだなwww

316 :それも名無しだ:2006/12/11(月) 23:14:54 ID:VM0ii6GJ
というか、誤爆からネタが出来上がるこのスレと住人達が大好きだ!

317 :それも名無しだ:2006/12/11(月) 23:21:25 ID:7CbO4vzP
じゃあ俺は>>361の事が大好きだ!

318 :それも名無しだ:2006/12/11(月) 23:23:59 ID:LpYoLUiU
ガンスレ’s「「「問題です!」」」
ゼラド「!?いきなり何!」
ガンスレ’s「「「畑の野菜達はどうやって増えるのでしょうか!?」」」
ゼラド「普通の野菜みたく増えるんじゃないの?」
クォヴレー「待て。それだと毎日食卓に並んでいるのに対して説明がつかない」
ガンスレ’s「さっすがご主人様!それでは!選択肢の中からお答え下さい!」

1・やっぱり普通の野菜みたく増える。でも成長速度は倍以上
2・欠片から自己再生
3・分裂

ガンスレ’s「「「さぁ!どれでしょ〜か!」」」

319 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 00:41:57 ID:Un7jD0FG
俺はてっきり毎朝卵をうんでるものとばかり

320 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 00:47:43 ID:ik9gAbEW
なんかぬーべーの寄生虫の話思い出して鬱になってきた

321 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 00:56:04 ID:oMl+SUJl
すぐにライを呼ぶんだ!

322 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 07:07:57 ID:8OcCnW6h
そろそろクリスマスが近いんだが、レーツェルの人形とかって売ってるもんなのか?
流石にイラスト集とかは無いだろうしな・・・。

サンタさんは助けてくれない。誰か助けてくれorz

323 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 09:37:28 ID:emYgNs1m
久保「フェルトとパンヤと刺繍糸を持って来い。あと髪の毛用の毛糸もだ」

324 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 13:33:23 ID:hR2kAAJw
>>361に期待。

325 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 14:01:51 ID:kszO4Iqy
ヴィレアム「うぅっ・・・ハァハァ・・・」
ヴィレッタ「めずらしくうなされてるわね」
ギリアム「ふむ、ODE(俺の息子が夢DEうなされてる)システムだ」
ヴィレッタ「・・・ほら起きなさいヴィレアム!」
ヴィレアム「はっ!っはぁはぁ・・・、母さん・・・」
ヴィレッタ「どうした?めずらしくうなされてたけど」
ヴィレアム「ちょっとね・・・」
ギリアム「気になる事があるなら何でも相談にのるぞ」
ヴィレアム「あぁ、もう大丈夫だから、ありがとう父さん母さん」
ヴィレッタ「ならいいわ、おやすみヴィレアム」
ヴィレアム「うんおやすみ」
ヴィレアム「・・・また夢に嫉妬の父が・・・今度は負けない!!」

翌朝

キャクトラ「どうした友よ、寝不足のようだが」
ヴィレアム「お前もな」
リトゥ「眠い!」
キャクトラ「リトゥもか」
リトゥ「あの腐れ仮面が夢に出てきてカップルを殺れってうるさいのよ」
ヴィレアム「俺も同じ夢だった」
キャクトラ「奇遇だな、俺もだ」
ヴィレアム「カップルじゃなくて嫉妬の父を殺るか?」
リトゥ「賛成、もう嫉妬心には負けたくないから」
キャクトラ「では行こうか、ディストラさんの所へ」
???「ふふふ、お前達ごときに倒されないのも私だ」

たぶん続かない

326 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 16:58:18 ID:FnpeZdXF
殺そうにも既に死んでいるのも私だ

327 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 17:54:33 ID:sXkNv28a
ライってゼラド達が小学生の時先生してるんじゃないかなぁ
五年生のとき一年だけ先生して転勤して九州に行ったとか

328 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 18:46:34 ID:6YelaMfj
>>327
嫁はアクアですか

329 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 19:13:25 ID:Un7jD0FG
ディス姉チョコをねちこく切望している私は変態だろうか?ゼロは何も教えてはくれない

330 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 19:50:29 ID:z94qaBG/
アラドスレどこいった?

331 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 19:56:10 ID:ik9gAbEW
>>330
なんか削除人によってキャラスレの殆どがゲーキャラ板にボソンジャンプされた
・・よく無事だったなここ

332 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 20:19:49 ID:+4z/nX83
こことかラトマイスレとかネタスレ的なところは残ってるね
あと、純粋に見落とされたスレが幾つか

333 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 20:37:13 ID:z94qaBG/
>>331
サンクス

334 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 23:57:40 ID:j3hJiuEN
>>329
いいや、アンタはまともだ 
だが、ちぃと時期が早い

335 :それも名無しだ:2006/12/13(水) 01:21:05 ID:KXVbbXUD
>>334
我らは一年待ったのだ、一年もだぞ!…とでも

まあ、出来上がったのなら、それだったら本当に嬉しいのだが
当人にも予定はあるだろうしな、難しいんじゃないか?

336 :それも名無しだ:2006/12/13(水) 07:12:20 ID:BmYY6IST
勝手に理由を考えてみたが
やはり食品でやるのは問題があるから解決策を考えているのではないかと思うのも私だ。

337 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 00:48:27 ID:bqb2MHbi
唐突だが
クリスマスはキリスト教信者にとって特別だから
イルスあたりはガンエデン使って儲けてるだろうな

338 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 00:56:53 ID:BG0FfNNT
>>337
ルアフが暴走してレイナにハリツケにされる悪寒

339 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 02:12:41 ID:Na6NuRy6
最後までサンタさんを信じてたのは誰だろうなw>クリスマス

イングレッタ「サンタ・ク・ロースなるUMAを捕獲できないものかしら?」
ルナ「な!?サンタとは実在しておるのか!?」
ゼラド「突っ込んだら負け・・・突っ込んだら負け・・・」

340 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 04:15:48 ID:63O9ZODW
ヴィレアム「クリスマスが近いっていうのに、俺と来たらなにも進展してないじゃないか!
 こうしちゃいられない! カッコイイ映画をチェックして、
 オシャレなレストランを調べてカワイイアクセサリをリサーチしなくては・・・」
ハザリア「フハハハ。貴様、また悪循環にはまっているようだな。
 どれ、俺が話を聞いてやろうではないか」
ヴィレアム「あっち行け。お前に相談に乗られると、ロクなことがないんだ」
ハザリア「フハハハハ! そういうな!
 俺はチューシングラ記念日で機嫌がよいのだ。いい仕事するぞ?」
ヴィレアム「そんな血生臭い記念日で機嫌よくなるやつに、なにができるっていうんだ!」

ハザリア「イベントが近づいたからといって、慌てて流行をチェックしたところでたかが知れている。
 付け焼き刃など、当日になってボロが出るのが関の山だ!」
ヴィレアム「うるさいよ! 傷つくよ! ほんと、あっち行けよ、お前!」
ハザリア「よいか、貴様に向いているのは職人型のモテ! 俺の背中に着いてこいというヤツだ!
 ストイックに、ひたすら己の任務に従事ている背中に、女心はときめくものよ。
 ゴードンさんを見てみろ! 特に女の機嫌を伺っているわけでもないのに、
 一方的にモテているではないか!」
ヴィレアム「うぅっ! そんな、具体例を挙げてわかりやすく・・・!」

ルル「クスクス。兄上もお人が悪いこと!」
ハザリア「んーん? なんのことやら」
ルル「現代の女はもっと享楽的なもの。職人型のモテなど、とうの昔に下火ですわ。
 現に、我が一族でもっとも職人的なエイス叔父さまだって、いい歳して独身ではないですか」
ハザリア「フハハハ。ヤツが四苦八苦する姿は、脚本を書く上で大いに参考になるからな!」
ルル「まぁ素敵! やはり、権謀術数は貴族のたしなみですわ」

授業中
ヴィレアム(まずは数学だ! どうだゼラド、この、熱心にノートを取る俺の背中・・・!)
ゼラド(ふぁーあ。眠いなぁ)

341 :それも名無しだ :2006/12/14(木) 08:46:42 ID:qIHQSFGA
昂じて学年成績トップになってしまったヴィレアム
全く違う女性(ラミア)の好感度がUPしました(↑up)

342 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 14:12:51 ID:iURPE8GU
>>340
やっぱりこの兄妹大好きだわw

ルリアはどんな育て方をしたんだかw

343 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 17:33:47 ID:4S26K0Rq
ハザリアにいろいろと植えつけたのはエイスだったような

なら、ルルの方は何を誰に教わってああなったんだろ

344 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 17:46:58 ID:32NS0iu+
そりゃあ家族で付き合いがあるだろうアルマナ陛下に決まってるぜ。



ん?窓の外に影が………?

345 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 18:00:14 ID:rzHyKUzU
>>343
エツィーラとかがちょくちょく遊びに来て教えたとか
>>344
ムチャしやがって
でも黒さが近いような気が  ん?ドアあけっぱなしにしてたっけ・・・・?

346 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 18:46:13 ID:Egc30UR9
>>345
開けっ放しにしてるから・・・

  ピロリン
おっと、メールが。『ツ ギ ハ ア ナ タ(はぁーと)』

347 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 20:19:43 ID:MSwXYcP6
クソッ何もしてない346まで・・・・・久保くん止めてやってくれ
と願うのも私だ 
 
ナンミョウホウレンギェキョウ   お・お経がき・・こえ

348 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 21:38:13 ID:v2yAAqVi
お経が聞こえるとかマジ怖すぎるな。
ちなみに今俺はどこからか名曲「魔女は妖艶に踊る」が聞こえてきてイイ感じくぁswでfrtgyふじこp;@:

349 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 22:51:24 ID:nGWCVYcQ
一体このスレに何が起こったというのか!!
この後スレが騒然とした事態に!!

え?竹原さん!?グギャァァァス!

350 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 23:14:02 ID:6Dg0FBP3
ヴィレアム「お前と妹とのやり取りみてるがお前の妹って誰に育てられてああなったんだ?」
ハザリア「ふむ、母上やスペクトラおばの存在もあるが一番でかいのはエツィーラ様だな。
     なんでも一度子育て(レビ)を失敗いるからそれを教訓にたくましく生きるよう教えたらしい」


351 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 23:39:18 ID:Egc30UR9
流れを変えてみせる

     〜リビング〜

ゼラド「どーしよう!大変だよー!」
アオラ「あ、姉ちゃん早いね。どうしたの」
ゼラド「私 目覚ましより早く起きちゃった!」
アオラ「ん・・・・・・?それはいいことなんじゃ・・・」
ゼラド「もー・・・全然よくないよぉ、ダメ〜・・・」
アオラ「朝から大袈裟だなぁ」
ゼラド「だってさ〜、本来なら10分は余裕で寝てられたんだよ?もったいないよー・・・
と、いうことで 二度寝しよ・・・」
アオラ「ダメだってー! ホラホラ姉ちゃん『早起きは三文の徳』って言うしさ。よかったじゃん。ね?」
ゼラド「んーーー・・・三文か・・・・・・三文ってどのくらい?」
アオラ「えっ!?・・・30円くらい・・・?かな・・・・・・?」
ゼラド「30円かー、悩みドコだねー」


352 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 23:40:10 ID:Egc30UR9
       〜キッチン〜

ゼラド「ねー、母さーん。お兄ちゃんはー?」
ゼオラ「まだ寝てるんじゃないかなー?昨夜遅くまで作業してたみたいだし・・・」
ゼラド「はいはいはーーーい!じゃあ、私起こしてくる(お兄ちゃんの寝姿が見れる。こんなチャンスは滅多にないよ)」
クォヴレー「おはよう、ゼオラ、ゼラド」
ゼラド「そんなっ!せっかく・・・私が起こしてあげようと思ったのにorz」
クォヴレー「どうしたんだゼラド?そんな所で項垂れて」
ゼラド(拗ね気味に)「なんでもないでーす」
クォヴレー「?・・・何かしたのか俺は」
アオラ「うーん、あえて言うなら間が悪かったかなぁ」
クォヴレー「??」
ゼオラ「クォヴレー、もうすぐ朝ご飯だから座って待ってて」
クォヴレー「わかった」

       〜ダイニング〜

クォヴレー「アラド、おはよう。珍しく早いじゃないか」
アラド「ぐう・・・」
クォヴレー「・・・」
アラド「・・・・・・」
クォヴレー「・・・」
アラド「ハッ・・・違う!寝てないぞ!本当に寝てないぞ!」
クォヴレー「寝てたぞ」
ゼオラ「はい はーい!朝ご飯できたわよー」
クォヴレー「また、残業か?」
アラド「いやぁ〜、それもあるけど〜。なんて言うか〜あはははははっ」
クォヴレー「???」

 『今日の星座占いをしてやらんこともない』
ゼオラ「アラドは何座だっけ?」
アラド「モグモグモグ、ゴックン。えーーと・・・乙女座かな・・・」
 『乙女座のアナタ!遊園地行くと運気UP、と言うのも私だ』
アラド「行きません」
ゼオラ「不毛ね・・・・・・」
 『我々の力を持ってすれば、占いなど造作もありません』

353 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 23:41:53 ID:Egc30UR9
       〜リビング〜

アオラ「!?姉ちゃん、もう出る時間じゃないの」
ゼラド「わーー!いつの間にかこんな時間!早起きしたのに!遅刻したら居残り掃除なのに!ん、と言う事は・・・今いるアオラも一緒に遅刻のはずじゃ」
アオラ「俺?俺はラッシュのバイクに乗せてもらうから余裕だけど?」
ゼラド「あっれぇーーーー!??うわーーん!もうダメ!絶対遅刻するー!orz」
アオラ「(だったらこうしてる間に少しでも早く出ればいいのに・・・)」
ゼラド「クリハは日直で先に行っちゃって、迎えに来てくれないし。こうなったら最終手段を「クォヴレーやアラドに頼むのは無しよ」・・・どうしてーー!」
ゼオラ「どうしてもないわよ。ダメなものはダメ!朝早くから近所迷惑になるでしょ!!」
クォヴレー「しかし、このままではゼラドが遅刻してしまう」
アラド「たまにはいいだろゼオラ。家には自転車も車もないんだから」
ゼオラ「しかしも案山子もありません!!!」
ク・ア「「はい」」
ゼオラ「それに走ればまだ間に合うわよ、頑張りなさい」
ゼラド「そうだね!まだ遅刻するとは決まったわけじゃない!私は両親から受け継いだこの翼がある!行って来ます!」ダッ
アオラ「(自転車や車が買えば問題じゃん、とは口が裂けても言えないな)」
ゼオラ「アオラー、ラッシュ君が来たわよー」
アオラ「はいはーい」



   キーンコーンカーンコーン キーンコーンカーンコーン
ゼラド「ゼエーー、ゼエーー。せ・・・先生・・・・・・お・・・おはようございます・・・間に合った・・・・・・」
ラミア「朝からボロボロだなバランガ・・・」



おばかなゼラドが嫌いな人はスルーしてください。てか、最初に書くべきだったorz

354 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 23:57:59 ID:eCtOyjQh
いや全然GJ。オレの中のゼラドもこんなイメージ。


しかしαビンボーズさりげなくなにやってんだww

355 :それも名無しだ:2006/12/15(金) 02:42:55 ID:WPYX3eHy
イングレッタ「それでは、X'mas大SOUSHITSUーNightの企画を」
ヴィレアム「もうイヤだ! クリスマスくらいラヴソングとか歌わせてくれ!」
キャクトラ「友よ、友の声はシャウトしてこそ映えるもの。
 スローなバラードなどには致命的に合っていないと思うぞ」
ヴィレアム「うるさいよ! 技術的な方面から否定に入るなよ!」
キャクトラ「そう、たとえばレラ殿のようなウィスパーボイスのほうが」
イングレッタ「フフ。
 レラっていう名前もエリック・クリプトン星人の名曲っぽいしね。
 面白そうね。少し歌ってみなさい」
レラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・うぜ」

レラ「〜〜、〜〜、〜〜、〜〜、〜〜♪」
キャクトラ「おぉ、素晴らしい! ニュータイプ離れした声域だ!」
ヴィレアム「しかし、メチャクチャ息継ぎしてる! なんて肺活量がないんだ!」

イングレッタ「で、X'mas大ワカメをお湯で戻すカーニバルの企画なのだけれど」
ヴィレアム「若い母さんは、X'masっていう表記になにかこだわりでもあるのか?」

356 :それも名無しだ:2006/12/15(金) 20:34:57 ID:gJ4sgreH
息継ぎしまくるレラがw

レラ「………」(パタ)
ヴィレアム「板が倒れるみたいな倒れ方した!?」
グレ「衛生兵」
ガンスレA「Yes Sir!」
ガンスレ「「「治療治療〜w」」」
キャクトラ「(なんだか鳥葬のようだ)」

357 :それも名無しだ:2006/12/15(金) 21:26:06 ID:bg/b9iVQ
ガンスレサンタが死を運んでくる夢を見たよ
今年のクリスマスはこのスレで・・・あれ・・・なんか目の前が暗くな

358 :それも名無しだ:2006/12/15(金) 23:12:33 ID:dc90/U2J
ディストラ「私がベルグバウだった頃、ご主人様は量産型ニューガンダムで
      アラド様は行方不明だった。わっかるかなぁ〜わっかんねぇだろうな〜」
久保「その鼻歌やめろ、アストラナガン」

359 :それも名無しだ:2006/12/16(土) 00:48:07 ID:wrMZMPzE
>>356
フランダースの犬みたいといいたいのか。

どす黒いイメージしか浮かばないw

360 :それも名無しだ:2006/12/16(土) 03:54:24 ID:t+w9q+8C
>>357
グレが呼ぶのはガンスレじゃないだろ

361 :それも名無しだ :2006/12/16(土) 10:21:47 ID:TtVMlN+c
悪い子に臓物をプレゼントしに来る黒いサンタの方か
というか本来ディストラはそっち系属性だし

362 :それも名無しだ:2006/12/16(土) 11:10:39 ID:KyWaslmB
アーク「レラ、この風船ふくらませ勝負だ」
レラ「なん・・・しが」
アーク「まずは、俺からだ ふーーーーーーーー 」
     ビックな風船
アーク「あれぇ〜〜〜できないのかな〜〜〜」
レラ「・・そ・・・てろ   ふ〜・・・・ふ・・」
    ちぃっちゃい風船
レラ「はぁ・・・はぁ・・・」
アーク「はっーはっは、どうやら勝ちのようだな」
レラ「ジキ・・のぶん・・で・・・い・・ファンネル・・・」
 パンッ
レラ「わた・・の・・・・勝ち・・・・」

363 :それも名無しだ:2006/12/16(土) 12:01:09 ID:zDlatf5p
>>361
デジモンで言うとウイルス種みたいな存在だしね


>>362
レラのふいた風船を、俺がふけば間接キスになるよな!な!

364 :それも名無しだ:2006/12/16(土) 12:07:22 ID:t+acdhwX
>>361
すまん、モツ煮込み鍋持って「黒サンタだぞー怖いんだぞー」と言い張っても可愛さを隠せないディストラさん&ガンスレ'sしか想像できねぇ

365 :それも名無しだ:2006/12/16(土) 12:40:59 ID:k/TovTmL
>>363
ナイツにだってウイルス種はいるじゃないか
野沢のマコさんが

366 :それも名無しだ:2006/12/16(土) 15:25:31 ID:5weQgeiP
 ある日の放課後 

ゼラド「ねぇねぇ、クリハ」
クリハ「うん、なに?」
ゼラド「ハザリア君の事………どう思う?」
クリハ「突然どうしたのよ?………ははーん、もしかしてハザリア君の事が好きになったとか?」
ゼラド「うん、実は最近………すごく気になるんだよね」
ヴィレアム(!?……ま、まさか。あの久保さん一筋で他のどんな男にも振り向かなかったゼラドがハ、ハザリアに……)
クリハ「へ、へぇまさか久保さん一筋のあんたがハザリア君を……って、どうしたのヴィレアム君?顔色がナメック星人みたいになってるわよ?」
ヴィレアム「う、嘘だ……嘘だぁぁぁぁぁぁ!ハザリアァァァァ!どこだぁぁぁぁぁ!出て来ぉぉぉぉぉい!」
クリハ「ち、ちょっと!どこ行くの、ヴィレアム君!ゼラド、追いかけよう!なんか嫌な予感がする」
ゼラド「うん、わかった。…………はぁ、それにしてもハザリア君、なんで私が見るといつも怯えているんだろう?」


ハザリア「よ、ようやく出来たぞ!今度の台本が………さすがにマリでも今度の役はそう簡単に演じられまい。」
ヴィレアム(あれは……ハザリア!)
ヴィレアム「ハザリアァァァァァァァァァァ!!」
ハザリア「ん、なんだ、ヴィレアムではないか。ちょうどいい、今度の演劇の台本が今出来上がったところだ。目を通してくれ…ってうわっ!」
ヴィレアム「ライダーキック!」
ハザリア「き、貴様突然何をする!」
ヴィレアム「今のは……父さんが教えてくれたものだ。そう……貴様のような悪を倒すために!」
ハザリア「ま、待て!話せば分かる。というか俺が何をした!?」
ヴィレアム「『何をした』だと?こっちが聞きたいぐらいだ!どうやってゼラドの気をひいた!俺は、俺は………!」
ハザリア「ハァ?バランガだと?そんなもの全く見に覚えないわ!むしろあの女には恐怖さえ覚える!」
ヴィレアム「そうか………あくまでしらを切るのか。ならば……殺るしかないな。見ていてくれ父さん!俺のライダーキックを!」


クリハ「見て、ゼラド大変。ハザリア君がヴィレアム君のライダーキックに狙われているわ!」
ゼラド「ど、どうしよう。あのままじゃハザリア君がひき肉になっちゃう!そうだ、こんな時こそ。『助けてお兄ちゃ〜ん!』」
久保「呼んだか?」
ゼラド「うん!やっぱりお兄ちゃんはいつでも私を助けに来てくれるね!」
クリハ「あの〜早くしないとハザリア君死んじゃうよ?」

367 :それも名無しだ:2006/12/16(土) 15:50:37 ID:5weQgeiP
ヴィレアム「ライダーーーキーック!!」
ハザリア「ぬ、ぬぉぉぉぉ!」

ヴィレアム「………何!?」
ハザリア「久保さん!?」
久保「クォヴレーだ。………久しぶりに名前の訂正をした気がするな。」
ヴィレアム「何故だ、何故止める!……あ、あれはゼラド!そうか、そういう事か!……畜生!この、この……アバズレがぁぁぁぁ!」
久保「………殺す」
ヴィレアム「ぎ、ぎゃあぁぁぁぁぁ―――――」
クリハ「あ、星になった」

ゼラド「ありがと、お兄ちゃん。でも最後のはやり過ぎかも。」
久保「これぐらい当然の事だ。それに最後のはあいつが俺を怒らせた結果だ。むしろあれぐらいで済んだことを奴は感謝すべきだな」
ゼラド「??……ま、いいや。ところで大丈夫、ハザリア君?」
ハザリア「あ、あぁ大丈夫だ。」
ゼラド「良かったね、ホント。『ひき肉』にならなくて」
ハザリア「ヒッ、ヒイッ!バランガコワイバランガコワイバランガコワイバランガコワイ」



 その後ハザリアのゼラドへのトラウマは深くなり、ゼラドのハザリアへの疑問も深くなり、ヴィレアムのハザリアへの猜疑心もより大きくなったという。

368 :それも名無しだ:2006/12/16(土) 18:40:04 ID:4x2jhOe0
レモン「みんなぁーーー!おはっよーーー!」
ミィ「みなさんおはよう・・・ですの」

ゼラド「先輩達、凄いねぇ」
クリハ「しかも、挨拶された人は凄く嬉しそうだし」
ゼラド「男女問わずの人気。・・・ラブレターとか貰ってんのかな」
クリハ「今時ラブレターはないと思うけど」

レモン「あっ、おはよー!」
男子生徒「あっ、お、おはよ(ry」
タカヤ(冷たい眼差しで)「おはようございます、先輩」ギロリッ!!
男子生徒「ヒ、ヒィッ」
レモン「タカヤ!そんな挨拶ないでしょ!・・・ごめんぇ」
男子生徒「い、いぇ。ぁ、あの、その失礼します!」
ミィ「タカヤ、おかしいですの」
タカヤ「(だってアイツ、前に姉さんに告白しようとしてたから)」

ゼラド「何か、タカヤ君凄い睨んでたね」
クリハ「背筋も凍る冷たさだったよ」

前スレの何処かででレモンとミィは人気者だったはず(うろ覚えですが
たまにはこんなナンブ姉弟も

369 :それも名無しだ:2006/12/16(土) 19:45:57 ID:QtIsVG1q
議論板読め

370 :それも名無しだ:2006/12/16(土) 19:47:46 ID:EugC/9Xz
久保「これで何度目だ…何故勝てない」
背後霊「もう諦めろ、こいつはお前の勝てる相手では無い」
久保「黙れ!敵がいかに強大でも、俺を待っている者のためにこいつを倒さねばならん!」
背後霊「仕方ない…とことんまで付き合うか」


アオラ「調子はどうなの?少しは強くなった?」
ディス「はぁ、それが…」
背後霊「だから特格とか使えよ!つーか○ボタンは格闘でなくてロック切り替えだろうが!」
久保「特格!?こうか!」
背後霊「阿保がぁ!コントローラー縦振りするのはゲーム機が違うだろ!」

ディス「ジュデ種バルマーVS地球Plus…対CPU戦の成績は352戦0勝352敗、レベルは最低です」
ゼラド「まだ一緒に遊ぶといじめになっちゃうね」
アオラ「ここまでくると一種の才能だ」

久保「ディスティニーヴァイクランの特格は…ハザルライブか?」

371 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 00:04:59 ID:jMnrVjn0
遊園地にて
ゼラド「さー一杯遊ぶよ」
クリハ「どれにしようかな」
ヴィレアム「お、あれマスコットのナッキーじゃないか?風船配ってる」

アーク「ったく、いくら貸切で学校連中しかいないのに風船ってなぁ。
    ってあれ?レラ、レラどこだ」
カル「レラさんなら(上を差して)」
アーク「ちょ、いくら軽いったって風船で浮く奴いるか」
レラ「あ、鳥・・・・」

372 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 01:55:52 ID:MVhcwJwM
ナッキーをツンデレラ城の池に落として立ち入り禁止くらった学校があるという都市伝説……。

373 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 11:03:50 ID:1Kj3wIy8
>>371
レラ軽いww
学校貸切ってことは別のクラスの面々や一、三年もいるんだよな?
独り者には辛い行事だなw

374 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 17:14:43 ID:4JQql5/x
>>372
俺の友人が通ってる学校のことかぁぁぁぁ!!

375 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 20:51:36 ID:4/DUQWBV
もうすぐメルィ〜クリィ〜スマスですか。
ならこんなのもアリですか?


―金曜学校にて放課後―

(ワイワイガヤガヤ――教室のそこかしこで雑談会 どうやらクリスマスの予定についてらしい)

ヴィレアム「そういえばクリスマスまであと1週間ちょっとだな。…恋人達の祭典…か。…嫌な季節だ」
???「ふっふっふ…」
ヴィレアム「………………」
???「お困りのようね、少年?」
ヴィレアム「…帰るか」
???「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!」
ヴィレアム「はぁ…今日はなんだよ?」
レイナ「のっけから随分な態度じゃない…。せっかくいいネタ持ってきてあげたのに」
ヴィレアム「ネタ? 何の話だ?」
レイナ「何って…このまわりの状況で判断できるでしょ?」
ヴィレアム「…クリスマスのことか?」
レイナ「当〜然」
ヴィレアム「俺には関係…ない」
レイナ「こともない。ホントはゼラドのこと誘いたい。二人のでクリスマスを満喫した〜い。そして自分の思いの丈を…」
ヴィレアム「皆まで言うな…言わないでくれ…」
レイナ「そこでアタシの出番ってわけなのよ。いいネタ、聞きたくなぁい?」
ヴィレアム「……聞く」
レイナ「そうこなくっちゃ♪」


―翌日(土曜日) 公園の噴水時計前―

ヴィレアム「……遅いな」
(タッタッタッタッ)
レイナ「…お待たせ! 待った?」
ヴィレアム「かれこれ1時間ほどな。寒かったぞ」
レイナ「あはは、ゴメンゴメン。さぁ! 今日は頑張らなくっちゃ!」
ヴィレアム「…なぁ。お前の取材についてく事が、ホントにゼラドを誘う役に立つのか?」
レイナ「何言ってんの! この取材は今度の学内新聞の一面記事『クリスマス! 恋人達のおすすめデートスポット特集』の為の取材なのよ。
     アタシについて来れば、それだけでデートスポット丸分かりなんだから!」
ヴィレアム「ああ、そういうことか」
レイナ「本当なら極秘取材のところをアンタにだけ特別に許可してあげたんだから、感謝しなさい」
ヴィレアム「わかったわかった。…だが気になる点がもう一つ」
レイナ「何よ?」
ヴィレアム「取材に行くだけなのに、何でそんなに気合入れてめかしこんでるんだ? 当日でも無いのに…」
レイナ「気分の問題よ。自分がその気になってなきゃ、いい記事なんて書けない物よ」
ヴィレアム「…そんなもんか?」
レイナ「そんなもんよ」
ヴィレアム「ううん…まあそういうことにしておく…よし。じゃあそろそろ行くか?」
レイナ「うん♪」
ヴィレアム「…(でもどう見ても遊ぶ気マンマンだよな…ハザリアよりマシかと思ったけど人選間違えたかなぁ?)」

376 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 20:52:44 ID:4/DUQWBV
―マグネイト商テン街―

(ジングッベー♪ ジングッベー♪ スズガーナルー♪)
レイナ「手近な所だとまずはココね」
ヴィレアム「へぇ。どの店もクリスマスで三色布や電飾だらけ…いつもの地味さがウソみたいだ」
レイナ「ね。意外と雰囲気出てるでしょ。ウィンドウディスプレイの中もかわいいし」
ヴィレアム「たしかにゼラドも好きそうだな、ああいうのは」
レイナ「あ、あと今ココいら辺のお店で買い物すると、あっちでクリスマスキャンペーンの福引が引けるの」
ヴィレアム「ふぅん」
レイナ「………」
ヴィレアム「…なんだ?」
レイナ「何か買ってちょうだい。で、アタシに福引引かせて」
ヴィレアム「自分で買えよ! いきなり図々しいやつだな…」
レイナ「…い〜のかな〜? ゼラドにもそんな事言うのかな〜? ヴィレアムは女の子に優しくないって言っちゃおっかな〜?」
ヴィレアム「うぐっ…!!!」
レイナ「ど〜しよっかな〜?(ニヤニヤ」
ヴィレアム「…な、なな何が欲しい? (ヒクヒク」
レイナ「えーいいのー?(棒読み)じゃあねぇ…あの赤い手袋!」
ヴィレアム「お、おのれぇ……これ下さい…」
店員「ありがとうございましたと言うとでも思ったか!? だが福引券は付けてやらんことも無い。また来るがいい」

レイナ「う〜んあったか〜い。この時期カメラ構えるのも寒くてしょうがなかったけど、これでもうバッチリね」
ヴィレアム「俺はフトコロが寒くなったぞ…」
レイナ「いいじゃないの。こんなカワイイ女の子に感謝されてるんだから。ありがとね♪」
ヴィレアム「無理矢理買わせといて、どの口で言うかっ…!」
レイナ「怒んない怒んない。福引はアンタに引かせてあげるから」
ヴィレアム「…くそ、見てろよ。今こそ父さん譲りの予知能力を!」
レイナ「ズルはしちゃだめでしょ…」

(カランカランッ!!!)
福引係「おめでとうございますというのも私だ! 三等賞が出ましたというのも私だ!」
ヴィレアム「おお、やってみるもんだ」
レイナ「わ、ホントに当たった!」
ヴィレアム「情けは人の為ならず、ということか? たまにはいい事がある…」
レイナ「で、商品は何なの!?」
福引係「YU-ZIRUSIの新製品『XN炊飯器』だと言うのも私だ」
ヴィレアム&レイナ「「……………」」

377 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 20:53:45 ID:4/DUQWBV
―ディバインデパート前イベント広場―

レイナ「さて、と。ここが次のスポットよ…って、ヴィレアム聞いてるの?」
ヴィレアム「レ、レイナ…。ちょっと…待って…くれ…。炊飯器が…くぁ…重…い」
レイナ「なんだか変な物が当たっちゃったわね。アタシがやらなくて良かったわ」
ヴィレアム「言いたいことは…ハァ…それだけゼェ…か?」
レイナ「ただの炊飯器なのにそんなに重いの? あ、包み紙に説明カードが…何々?『コレさえあればしゃもじ要らず!
     次元連結システムを応用した空間跳躍機構! ボタン一つでご飯を炊飯器からお茶碗へ!』…ですって」
ヴィレアム「それのせいでこんなに重たいのか。なんて無意味な機能を…」
レイナ「それよりもさ、ヴィレアム。こっち見て」
ヴィレアム「ん? 草にクリスマスの飾り付けが?」
レイナ「違うって。上も見て上も」
ヴィレアム「上……ってなんだこの馬鹿みたいに大きなクリスマスツリーは!?」
レイナ「すっごいでしょ。全長57メートル、飾りを含めた総重量550トンの特大ツリー。今年からデパートのオーナーがはじめたそうよ」
ヴィレアム「これは素直にすごいな…でもこれじゃてっぺんの方は見えにくくてしょうがないな」
レイナ「噂だとなんでも、オーナーの娘婿が迷わずに帰ってくるための目印だとかなんだとか…」
ヴィレアム「わけがわからんなぁ…」
レイナ「ともかく、電飾を点けたときは本当に綺麗なんだってさ」
ヴィレアム「そうだろうな。でもまだ日が高いから帰りに寄るか」
レイナ「そうね。じゃ今度は…」
???1「…はなせ! 俺は行くんだ!」
???2「やめろって!」
ヴィレアム「お?」
レイナ「何かしら?」

トウキ「放せミナト! あのツリーのてっぺんの星をクリハにプレゼントするんだ! 行かせてくれ!!!」
ミナト「頼むからやめろよトウキ兄! 道行く人の視線が痛いじゃないか! バカップルほどがあるぞ!」
トウキ「なんだとこの野郎!? 俺とクリハの仲を馬鹿にするヤツは、たとえ血を分けた兄弟でも許さねえぞ!!!」
ミナト「バカップルには違いないだろが!? 頭の悪いプレゼント考えてないで、料理の本でも送ってやれよ!」
トウキ「て、てんめぇ!!! ついに触れてはならない禁忌に触れやがったな!? 泣いて謝ったってもう遅えぞ!!!」
ミナト「やる気かトウキ兄!? そっちがその気ならこっちだって容赦しないぜ!!!」
トウキ「食らえ! 雷凰ジャンプ! 雷凰キィィィーーーック!!!」
ミナト「なんの! 雷凰ジャンプ! 雷凰パァァァーーーンチ!!!」
(ドカーン! ボカーン!)
通行人A「きゃー! バッタの兄弟が暴れてるわ!」
通行人B「誰かはやくカブトムシを呼ぶんだ!」

ヴィレアム「…平和だなぁ」
レイナ「本気で言ってるの?」
ヴィレアム「でも見てたらなんだかドッと疲れた…炊飯器も重いし、ちょっと休まないか?」
レイナ「オーケー。じゃあ次はサテンかしらね」

378 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 20:54:20 ID:4/DUQWBV
―軽食・甘味処とろんべ亭―

ヴィレアム「クリスマスでもここは定番なんだな」
レイナ「まね。というかココの食べると他で食べる気がしなくなっちゃって」
レーツェル「いらっしゃいませ。…おや? これは珍しい組み合わせだ」
ヴィレアム「こんにちはレーツェルさん」
レーツェル「君達二人が一緒に来るとは。今日はどうしたのだね?」
レイナ「!(ギクリッ」
ヴィレアム「レイナがクリスマス特集記事の取材をしてるんです。自分はその付き添いのようなものです」
レーツェル「何だそうだったのか…いや残念だな。私はてっきり二人がk…」
レイナ「ああああ! アタシはいつものお願いします! ヴィレアム! アンタはどうするの!?」
ヴィレアム「ん? メニューか? そうだな…レーツェルさんのお薦めとかありますか?」
レーツェル「ふ…若さとはいい物だ。…ああ、お薦めだったね? クリスマス用にUDOのコーヒーが入ったがどうかね?」
ヴィレアム「何ですかそれ?」
レーツェル「苦く、そして深みのある味わいの、完璧なる兵士のためのコーヒーだよ」
レイナ「…(クリスマスと何の関係があるのかしら?)」
ヴィレアム「じゃあ何だかよくわかりませんけど、そのコーヒーとブランシュタインサンドをセットで」
レーツェル「畏まりました。しばらく待っていてくれたまえ」

ヴィレアム「レイナは何を頼んだんだ?」
レイナ「ま、それは来てのお楽しみってことで」
ヴィレアム「そうか? …ところで、記事用の写真はちゃんと取れてるか?」
レイナ「おかげさまでね。こっちも出来上がってのお楽しみだけど」
ヴィレアム「俺は読む必要なさそうなんだがなぁ」
レイナ「だーめよ。アンタも載ってるんだからちゃんと読みなさい」
ヴィレアム「わかったわかった…お?」
レーツェル「お待ちどうさまでした。ショコラパフェ・ディモールトとブランシュタインサンドセットでございます。
       クリスマスキャンペーン期間中につき、男女ペアのお客様は三割引だよ。ゆっくりして行きたまえ。では…」
レイナ「ふふ、これこれ♪ いただきま〜す」
ヴィレアム「いただきます。で、これがUDOのコーヒーか…どれ」
(ズッ…)
ヴィレアム「んっ……〜〜〜〜〜!!!」
レイナ「どうしたの?」
ヴィレアム「…に、苦い」
レイナ「ぷ。何言ってんの? コーヒーなんだから苦くて当たり前でしょ。アンタって意外と子どもっぽいのね♪」
ヴィレアム「………鼻先に生クリームつけてるお前には言われたくないぞ」
レイナ「え!? ウソ!!?(ゴシゴシッ」
ヴィレアム「…ウソだ」
レイナ「ぇえ!? ……あ(カァ〜」
ヴィレアム「ぷっ、あっははははは…」
レイナ「く、このぉ!!!」
ヴィレアム「おっと」
(ピンッ―ピチャ!)
レイナ「きゃ、口に何か入っ……んんっ〜〜〜〜〜!!?!??」
ヴィレアム「食事中に席を立つのはよくないぞレイナ。座って食べろ(モグモグ」
レイナ「んふん〜〜〜ッ!!!(←後で思えてなさいよ! と涙目で訴えてる」
レーツェル「…古人曰く、若さとは苦さにも似たり………やはり若さとはいいものだな」

379 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 20:55:21 ID:4/DUQWBV
―とろんべ亭前―

レーツェル「ありがとうございまいたー」

ヴィレアム「ふう。慣れるとあのコーヒーもなかなか美味しかったな」
レイナ「美味しくない! パヘ食べたのにまだ舌が苦い…」
ヴィレアム「はは、悪かったな。…それにしても少し休憩しただけなのに、もう暗くなってきてしまったな」
レイナ「冬は日が短いからね…でも、街のイルミネーションを見に行くのには、都合がいいんじゃない?」
ヴィレアム「…そうだな。じゃ、さっきのツリーに行ってみるか」
レイナ「うんっ」

―ディバインデパート前イベント広場―

(We wish a marry X'mas♪ We wish a marry X'mas♪…)
レイナ「わぁ…」
ヴィレアム「これは……スゴイなぁ」
レイナ「綺麗…」
ヴィレアム「…っくし!」
レイナ「も〜何よ! 雰囲気ぶち壊しじゃない!」
ヴィレアム「そうは言ってもな…少し寒過ぎる気が…お?」
レイナ「あ。雪…粉雪だ…」
(シンシン…シンシン…)
ヴィレアム「気の早い雪だなぁ。クリスマスはまだ1週間も先だぞ…ううさぶ」
レイナ「だらしないわねぇ…。ホラ、手袋使いなよ」
ヴィレアム「ん? ああ、昼間に買ったやつか…って右手しか無いけど…」
レイナ「そりゃそうよ。左手はアタシが使ってるんだから」
ヴィレアム「…片方あったかくても、片方寒いんじゃ意味が無いぞ?」
レイナ「そうよね…どうしよっか? ヘルアンドヘブンとかする?」
ヴィレアム「あのなぁ」
レイナ「冗談よ。じゃあ…」
ヴィレアム「ん?」
レイナ「………手。…つなごっか?」
(スッ…)
ヴィレアム「え…?」
レイナ「ほら早く! アタシも寒いんだよ!」
ヴィレアム「あ、ああ…」
(キュッ…)
レイナ「うん♪ これで二人とも寒く無いわ」
ヴィレアム「………」
レイナ「あ、見てヴィレアム」
ヴィレアム「…ん!? ああ、何だ!?」
レイナ「ホラ! 雪が降ってきたからイルミネーションが!」
ヴィレアム「お、ホントだ。雪に乱反射して…」
(シンシン…キラキラ…シンシン…)
レイナ「まるで…いろんな光たちがダンスしてるみたい…」
ヴィレアム「………ああ(…変だな? ……コイツの横顔って…こんなに可愛かったかな?)」

(…パシャッ …パシャッ)
レイナ「よし。いい写真も取れたわ。…最後は」
(パシャリッ!)
ヴィレアム「っと、おどかすなよ」
レイナ「細かいこと気にしないの。……じゃあ、そろそろ帰ろっか?」
ヴィレアム「…あ、うん。そうだ…な」

380 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 20:56:13 ID:4/DUQWBV
―公園 噴水時計近く―

レイナ「………」
ヴィレアム「………(…どうしたんだ…何で俺、レイナ相手にこんなに動揺してるんだ? 手を繋いでるだけなのに何で…)」
レイナ「さてと。送ってくれるのはこの辺まででいいわ」
ヴィレアム「えあ!? あ! あ!! そそうだな!」
レイナ「で、今日はどうだった? ゼラドを誘う時の参考になりそう?」
ヴィレアム「あ……」
レイナ「?」
ヴィレアム「…ああ、もちろん。楽しかったぞ。あと手袋返しとくよ」
レイナ「うん。…アタシもとっても楽しかったわ。今日はありがとね」
ヴィレアム「例を言うのはこっちの方だ」
レイナ「じゃヴィレアム。ゼラドのこと、頑張んなさいよ。…それじゃまた学校でね。おやすみ〜!」
(タッタッタッタッ…)
ヴィレアム「ああ、おやすみ…。……炊飯器も重いし、俺も帰るか」


―翌々日 月曜学校昼休み―
(キーンコーンカーンコーン…キーンコーンカーンコーン…)

ゼラド「…それでどうしたの?」
クリハ「トウキ君もミナト君もぼろぼろで、カブトゼフィア先輩怖いカブトゼフィア先輩怖いってうわ言で…」
ヴィレアム「ゼラド」
ゼラド「あ、な〜にヴィレアム君?」
ヴィレアム「クリスマスの予定なんだが…」
ゼラド「クリスマス?」
ヴィレアム「もしよかったら俺と…」
ゼラド「ごめんヴィレアム君。その日はクォヴレーお兄ちゃんと約束しちゃってるの」
ヴィレアム「デー…うえあ!? ク、クォヴレーさんと!!?」
ゼラド「うん。だから一緒に行けないの。ごめんね」
クリハ「ゼラド。そろそろ学食行こうよ」
ゼラド「あ、そうだね。じゃあねヴィレアム君。また別の日に誘ってね〜」
クリハ「そういえばレイナの新聞部が新しい記事出してたよ。クリスマスのデートスポット特集だって」
ゼラド「ホント!? お兄ちゃんに見せてあげなくっちゃ♪」

(タッタッタッタ…)

ヴィレアム「…………は、はは、あっはっはっは…。そうだよな…少し考えてみれば分かりそうなことだよな…」
レイナ「きっと君は来な〜い〜♪ 一人きりのクリスマスイヴ Woo…♪」
ヴィレアム「…その非道い歌詞の歌声はレイナか…。…ははは、見ろよこの惨状を…」
レイナ「う〜ん。アンタに脈があればクォヴレーさんとの約束も蹴るだろうと思ってたんだけどなぁ…失敗しちゃったみたいね」
ヴィレアム「な、何ぃ!? 今なんて…!?!? レイナ! まさかお前、最初からゼラドがクォヴレーさんと約束してるの知ってて……!!?」
レイナ「あれ? 言ってなかったっけ?」
ヴィレアム「全く微塵も聞かされていないぞっ!!!」
レイナ「あ〜…。まあ何というか、一筋縄じゃいかない恋もあるっていうことで…ゴメ〜ンね」
ヴィレアム「ゴ、ゴメンで済むかぁぁぁぁ!!! 人の純情弄びやがって!!! 一瞬でも心揺らした俺が浅はかだった!!! 今日という今日は絶対に許さん!!!」
レイナ「おっと、三十六計逃げるに如かずね。アーディオス!」
ヴィレアム「くそぉ、待てぇぇぇえええ!!!」
レイナ「ふふっ、い〜やよ〜(クリスマスプレゼントはアイツに買ってもらった手袋と…ツリーの前で撮った写真…か。
     デートも出来たし、とりあえず今年はコレくらいで我慢しとこっかな。一筋縄じゃいかない恋もあるんだものね♪)」
ヴィレアム「ちきしょぉぉぉっ!!! クリスマスなんてっ! …ひっく! クリスマスなんて! 大っ嫌いだああああああああああああ!!!!!!」



長文お目汚し。住人の皆さんは良いクリスマスをお過ごしくださいませw

381 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 20:57:08 ID:4/DUQWBV
― おまけ イェーガー家・寝室―
(ジリリリリリリリリリリリッ!)
ギリアム「うむ…朝か。………む? 何だこの箱は?」

(ジリリリリリ…カチッ)
ヴィレッタ「…朝ね。朝ごはんの仕度しなきゃ。あなた。起きてますか…ってきゃああああ!?」
ギリアム「や、やあお早うヴィレッタ。き、今日も綺麗だねぇえああイタイイタイイタイっ!」
ヴィレッタ「あなた!? 朝一番で炊飯器の中にハマリながら一体何をなさっているの!!?」
ギリアム「朝起きたらこれが枕元に置いてあったんだ。『XN炊飯器』って言うらしいタイイタイイタイ! きっとこれは
       もとの世界に帰りたがっていた僕の元に、サンタクロースのが届けてくれたものなんだよイタイイタイ!
       こうしていればきっと、僕を元いた世界に送ってくれるはずイタイイタイイタイィィィィ!!!」
ヴィレッタ「そんなはず、ある訳が無いでしょう!!! まったく、主人に魔封波をかけるなんて、とんだサンタもいたものね!」


つづかない

382 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 21:04:29 ID:puPFr/ik
レイナ可愛いよレイナ

383 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 21:11:41 ID:wb8/wHcX
萌えた。

384 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 23:08:23 ID:EEn9x+5+
全米が泣いた

385 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 23:11:16 ID:XrXU0fCh
あなたにGJを



加納兄弟と地獄兄弟が被ってしょうがない人間が私以外にもいて安心した。

386 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 23:28:24 ID:0GQ1ogbb
ヴィレアム「じゃぁさ、息継ぎの件はどうにか誤魔化すとして、
 ボーカルはレラで、クリスマスにはラヴソングを」
キャクトラ「友よ、正気か!?」
イングレッタ「レラにラヴソングなんて。あなたは責任が取れるの?」
ヴィレアム「は、なにが」
イングレッタ「レラはね、人の心の光を浴びると死んでしまうのよ!」
ヴィレアム「そんな、闇に生きることを運命付けられた体質・・・!」

レラ「・・・・・・好きな動物・・・・・・チーター・・・・・・
 ・・・・・・好きなバナナ・・・・・・・・・・・・食べ物・・・・・・・・・・・・」

387 :それも名無しだ:2006/12/18(月) 01:00:11 ID:fGqvDlcs
確か二人とも蹴りってのもアレなんで
トウキ:キックホッパー ミナト:パンチホッパー
になったんだっけ?

388 :それも名無しだ:2006/12/18(月) 01:15:50 ID:rREW+wMs
>>好きなバナナ
そんなバナナ

389 :それも名無しだ:2006/12/18(月) 03:03:37 ID:KZ8vp6xg
こんな深夜に投下w

クリスマス前のとある日。学校での一コマ

アオラ 「クリスマスかぁ・・・今年は新刊の予定もないし。ラッシュはどうするんだ?」
ラッシュ「ん〜・・・今年は父さんと母さんがどっかへ連れて行くからあけとけって」
アオラ 「ふ〜ん・・・」
ラッシュ「そう言うアオラはどうなんだ?」
アオラ 「姉ちゃんはクォブレー兄さんと出かけるって言うし、
    ディストラ姉さんはパワーダウンを防ぐために出かけるって」
ラッシュ「親父さん達は?」
アオラ 「母さんが出した懸賞の、旅行が当たったらしく、バルマーへ出かけるってさ」
ラッシュ「じゃお前一人?」
アオラ 「だねぇ。コタツでミカンでも食べながら、留守番かな」
ラッシュ「寂しいねぇ・・・」
アオラ 「そうでもないぞ?ウチっていつも騒がしいから、たまには一人でのんびり過ごす
     ってのに憧れてたりするからな」
ラッシュ「そーゆーモンか?」
アオラ 「あぁ」

12/24〜バランガ邸〜

アオラ 「コタツ良し!ミカン良し!
     洗濯も取り込んだし、晩御飯の用意はしてあるし・・・
     家事は一通り済んでるから、後はコタツでのんびり過ごすだけ!」

天気予報『本日は夕方頃から雪になるでしょう』

アオラ 「ホワイトクリスマスになるわけね。
     これはますますもってコタツから出たくないなw
     さてさて・・・あ〜・・・やっぱりコタツは人類が産み出した文化の極みだよ・・・
     この、コタツでウトウトするのがたまらなく気持ちいい・・・」

ジングルベ〜ル♪ ジングルベ〜ル♪ 鈴がなる〜♪

390 :それも名無しだ:2006/12/18(月) 03:04:21 ID:KZ8vp6xg
アオラ 「ん・・・家の前から歌が聞こえてく・・・ってこれはルルちゃんの?
     よっこいしょ・・・っと。ん〜・・・やっぱりコタツから出ると冷えるね。
     でも、外から聞こえてくるみたいだし・・・出てみないと確認できないからね」
ルル  「あ、アオラ様・・・」
アオラ 「ルルちゃん、どうしたのこんな寒い中で?」
ルル  「いえ、お兄さまからクリスマスの伝説を聞きまして・・・」
アオラ 「どんな?」
ルル  「雪の降るクリスマスの日に、外で一晩中歌っている事が出来れば・・・
     天使が迎えに迎えに来てくれるという伝説ですわ」
アオラ 「何か間違ってない?」
ルル  「あ、あと、売れないマッチをいっぺんに擦ると、優しいお婆様が迎えに来て、
     お菓子の家に連れて行ってくれるという伝説も・・・」
アオラ 「・・・ルルちゃん、お兄さんは何かを間違ってるよ。というか、寒くない?」
ルル  「とてつもなく寒いですわ・・・」
アオラ 「ウチに入りなよ。誰も居ないから遠慮しなくて良いし」
ルル  「え・・・良いんですの?」
アオラ 「うん。一人でまったりしてるだけだからね」
ルル  「そうですの・・・では、済みませんが・・・お邪魔します」
アオラ 「どーぞ。汚いけどね」
ルル  「いえいえ、お構いなく・・・」
アオラ 「そんなトコに立ってないで、こっちで一緒に暖まろうよ」
ルル  「それは・・・?」
アオラ 「コタツって言って、暖房器具だよ。バルマーにはないの?」
ルル  「基本的に通年で過ごしやすい気温に設定されてますから」
アオラ 「そうなんだ・・・ま、こっちにおいで」
ルル  「はい。あ、暖かい・・・」
アオラ 「だろ?こうやって、コタツに入りながらミカンを食べてゆっくり過ごすのが、
     冬の一般的な過ごし方なんだよ」
ルル  「とても良いですわね・・・」
アオラ 「でも、コタツには魔物が居るんだ・・・」
ルル  「えっ!?」
アオラ 「その魔物に一度魅入られると、逃れる事は凄く困難な魔物なんだよ」
ルル  「そんな危険なモノが居るんですの!?」
アオラ 「うん、睡魔って言う・・・ね」
ルル  「あら・・・それはむしろ、こちらから捕まりにいっちゃいそうですw」
アオラ 「同じくw」

391 :それも名無しだ:2006/12/18(月) 03:04:57 ID:KZ8vp6xg
天気予報『夜のニュースです。降り出した雪は明日までは止まない見込みです』

ルル  「あら・・・もうこんな時間なんですの」
アオラ 「お喋りに夢中で気付かなかったよ」
ルル  「そろそろ帰りませんと・・・」
アオラ 「夕ご飯食べてったら?」
ルル  「そこまでご迷惑をかける事は・・・」
アオラ 「二人で食べた方が楽しいし」
ルル  「え?」
アオラ 「いや、ウチって普段騒がしいから、たまには一人も良いかななんて思ってたんだけど、
     やっぱり一人は寂しいからね。
     ルルちゃんが来てくれて助かったよw
     そのお礼・・・かな?」
ルル  「アオラ様・・・」
アオラ 「じゃ、ちょっと用意するから待ってて」
ルル  「はい」


アオラ 「コタツで熱々のものを食べたかったから、鍋にしてみたんだけど」
ルル  「お鍋ですか・・・私も好きですわ」
アオラ 「良かったw お口に召すか分からないけど」
ルル  「いえいえ・・・お気になさらず」
アオラ 「はい、どーぞ」
ルル  「いただきます」
アオラ 「召し上がれ」
ルル  「良いですわね、こうやって二人でお鍋をつつくというのも」
アオラ 「そうだね。なんだか、恋人とか夫婦とか、そんな感じ?」
ルル  「・・・」
アオラ 「顔が真っ赤だよ?どうしたの?」
ルル  「・・・何でも無いですわ」

392 :それも名無しだ:2006/12/18(月) 03:05:28 ID:KZ8vp6xg
ルル  「ご馳走様でした」
アオラ 「お粗末様」
ルル  「美味しかったですわ」
アオラ 「ありがとうw って、ルルちゃん、携帯が震えてる」
ルル  「あら、あの三人からのメールですわ。あと少しで迎えに来るそうです」
アオラ 「そうなんだ。って、ルルちゃんがココに居る事を知ってるの?」
ルル  「ええ、先程アオラ様が仕度をなさりに出た時に、連絡しておいたんですの」
アオラ 「そうなんだ。もう少しでお別れだね」
ルル  「とっても名残惜しいですわ」
アオラ 「う〜ん、ルルちゃんが来るって分かってたら何かプレゼントを用意しておいたのに・・・」
ルル  「いえいえ!アオラ様と二人きりで過ごせた事が私にとっては一番のプレゼントですわ!」
アオラ 「何だか照れるねw」
ルル  「それを言うなら私の方こそ・・・
     あ、そうですわ。アオラ様、目を瞑っていただけますか?」
アオラ 「ん。こう?」
ルル  「少しそのままで居て下さりますか?」
アオラ 「分かったよ」
ルル  「では、失礼しまして・・・」

chu!

アオラ 「!?」
ルル  「えへへへ・・・」
アオラ 「ルルちゃん・・・」
ルル  「私からのプレゼントという事で・・・」
アオラ 「う、うん、ありがとう・・・」
ルル  「あ、エペソ達が到着したようですわ。それではアオラ様、御機嫌よう」
アオラ 「あ、うん、またね・・・」

アオラ 「ルルちゃん・・・」

393 :それも名無しだ:2006/12/18(月) 03:06:03 ID:KZ8vp6xg
同日〜ルル帰宅後のカイツ邸〜

ルル  「ただ今帰りましたわ」
ハザリア「ふははははははは!どうだ妹よ!!兄にしたたかにやられた気分だろう!?」
ルル  「い〜え。お兄さまのお陰で、天使に会って、ステキなクリスマスプレゼントまで戴きましたわ」
ハザリア「な、何だと!?」
ルル  「ただ、お兄さまの情報には若干の間違いがありましてよ?」
ハザリア「何だと言うのだ!?」
ルル  「正確には雪の降るクリスマスの夜、赤い靴下と赤い下着のみで町中をシャウトしながら
     一晩中走り回る・・・ですわよ?」
ハザリア「そうすると天使にも出会えて、尚且つプレゼントまで貰えるわけか!!」
ルル  「はい」
ハザリア「そうと分かればこうしては居られん!ルルよ、兄は今から行ってくる!!」
ルル  「はい、行ってらっしゃいませ」
ハザリア「待ってろよ天使!待ってろよプレゼント!!ふあははははははは!!」
ルル  「行きましたわね・・・全く。でも、これは私への一番のプレゼントですわ。
     アオラ様とのツーショット写メ、しかもほっぺにちゅーだなんて。
     大切にしませんと・・・」


〜翌朝の新聞の三面〜

アオラ「何、この記事?」

    『クリスマスの怪人、街を騒がす!』
     12/24の深夜、街中を赤い靴下と赤いビキニパンツでワカメタルのヒットナンバー、
     『それが私で私がそれだ』を熱唱しつつ全力疾走している、
     某高校の男子学生を補導したと発表した。警察の発表によると、
     この男子生徒は24日の深夜、クリスマスで盛り上がる街中に突如として現われ、
     警察官と激しい逃走劇を繰り広げたと言う。最終的には川へと逃げ込んだが、
     その一時間後に凍死寸前で見つかったという。
     調べによると、『悪魔にしてやられた・・・』とだけ話し、意識を失ったという。

アオラ 「この写真・・・まさか、ね?」
ゼラド 「お早うアオラ・・・何見てるの?」
アオラ 「目線入ってるけど、これって・・・」
ゼラド 「は、ハザリア君!?」
アオラ 「何したの、先輩?」
ゼラド 「あ〜・・・何か騒がしいと思ったけど・・・こういう訳だったのね?」
アオラ 「流石というか何というか・・・」
ゼラド 「ま、ハザリア君なら・・・良いんじゃない?いつもの事だし」
アオラ 「ねーちゃん、ひどい・・・」




うはwwwwwwwwwww長くなった・・・orz

394 :それも名無しだ:2006/12/18(月) 04:57:54 ID:vGjZWdw+
ものすごくGJだ。
やはりクリスマスは恋愛物が多いなぁ。

395 :それも名無しだ:2006/12/18(月) 09:28:33 ID:PWNk5x8l
>>786
つまり人に希望を与えず、レラでも無理なく歌える穏やかな曲調なら良いわけだ。

つ「甘き死よ 来たれ Komm susser,Tod」

ゼラド「珍しく優しい感じの曲なんだけど、曲なんだけど…」
ルナ「歌詞が暗過ぎるためか…生きる希望が奪われる様だ…」
グレ「流石サイコフレーム搭載マイク…このまま…みんな退後化…して眠る様に死……ぬ……」
ヴィレアム「…何……その……エンジェル………ハイロゥ……」

レラの体力が続かなかったため事無きをえたが、
皆さん臨死体験をしたと聴きます。

396 :それも名無しだ:2006/12/18(月) 17:32:26 ID:KfnkfMDW
>>393

GJwもしかして恋愛事に一番聡いのってサドデレ妹か・・・

397 :それも名無しだ:2006/12/18(月) 19:55:34 ID:b047MkAH
>>393
ルルかわいいよルル
……アオラの前だけでは

398 :それも名無しだ:2006/12/18(月) 21:47:54 ID:2aLURVr3
投下します

クリハ「今日から始まりました『クリハの念動相談室』。MCは私、クリハと!」
アイミ「アイミです。よろしくお願いします」
クリハ「じゃあ、さっそく最初の質問『寝言で「ムニャムニャ・・・もう食べられないよ」と
    言う人は実在するのですか』。さて、とても言いそうな人がいるので調べてみましょう」
アイミ「そう簡単に上手くいくかな?」
 用意したマイクを睡眠中のゼラドに近づける
ゼラド「zzz・・・」
アイミ「やっぱり無理だよ」
クリハ「待って。用意しておいたあんパンを、鼻先に持ってきてみると・・・」
つ【あんパン】
ゼラド「ムニャムニャ・・・ムッ!?・・・まだいける・・・」(←勿論、寝言)
アイミ「!?・・・この子、想像以上よ」


勿論続かないし、念動は一切使わない。

399 :それも名無しだ:2006/12/18(月) 23:40:37 ID:KfnkfMDW
>>398
ゼラド「ムニャムニャ・・・」
ルナ「これ、授業中に寝るでない」
ゼラド「ムニャ・・・さあランチタイムはこれから・・・お楽しみはこれからだァ・・ハリー・・ハリーハリーハリー・・・」
アイミ「!?」
ラミア「(スパーン)ええい寝るなバランガ!真面目に授業を聞き成績を上げ私のボーナス査定に貢献しろでございますわのことよ!」
ゼラド「おはようございまひゅ!?」
ハザリア「(うつらうつら)」
ラミア「む」
ヴィレアム「(はっ!ラミア先生がチョークを!?)」
レイナ「(ゼフィア先輩が言ってたわ!「ラミア先生がチョークを担いだら用心せい」と!)」
トウキ「(あれこそは俺たち風紀委員を何度となく敗走させたラミア先生の必勝型!)」
ハザリア「!?(ハザリアは上半身にひりひりと殺気を感じている!前方からチョークが来る!『溜め』を作った渾身のチョークが!)」
ラミア「居眠りするなでございます!」
ハザリア「遠い!その距離から何が出来るというのだ!かすりもせぬわ!かすりも(スコーン)」
ミナト「(直撃であったそうな・・・)」

元ネタはシ●ルイ!チョーク投げ百発百中な先生が忍たまらん太郎にいなかったっけ・・・?

400 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 00:14:07 ID:el7bg827
>>396
一瞬咲美のことかと思った>サドデレ妹

401 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 02:26:06 ID:7AN2I67S
ルル「あぁ、アオラさま。この想い、どうして届かないのでしょうか。
 なんてままならぬ恋。まるでロミオとジュリエットのような」
ハザリア「うちとバランガ家はべつに対立なんぞしとらんぞ。
 俺が一方的に苦手意識を持っているだけだ」
ルル「仲違いしましょう! 障害があるほど恋は燃えるもの!」
ハザリア「あのなぁ、ルルよ。
 偉そうにしているが、我々は敗戦国の人間なのだ。
 あまり、滅多なことをいうものではない」
ルル「まぁ! そんな自虐史観な兄上、見たくはありませんわ!」

402 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 02:33:50 ID:xx85sLQ0
久保「アオラ、これ」
アオラ「あ、出来たんだね。いつもありがとう」
ゼラド「ねぇ、それなに」
アオラ「そろそろ冬の祭典だから、それ用の衣装を頼んだんだよ」
ゼラド「へぇー・・・!!(凄いわ、以前はフリルで押し切ってた感があるけど
    それだけでなく全体のバランスから人を惹きつける物に仕上がってるわ)」

403 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 09:50:54 ID:ktM7YXiv
久保が普通の衣服を作れるようになったのは

1.センスが向上した
2.下請けに出した
3.実は久保の中の人が変わった

どれだろう

404 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 11:17:15 ID:YJbN9+xq
恋でもしたんじゃない?

405 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 12:54:24 ID:xCq3iACG
>>404
なぜか血眼になって何かを捜索している女性集団が通りすぎて言ったがなんだったのだろう?

406 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 13:10:34 ID:sI+8Cf7Y
>>403
実は三人目の久保なんだろう

407 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 14:31:58 ID:vhukUtzQ
実は前スレの類似品だった

408 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 16:25:03 ID:s8wpysWM
ジャンプの先週から新連載(M&Yだっけ)のお姉さんがディストラに見えるのは俺だけでいい

ちなみにゼラドはシレンGB2のンフー

409 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 17:00:39 ID:CfTCt2HW
>>403
やっぱり、豆腐の角に頭ぶつけた

410 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 17:03:56 ID:ukl82msd
>>408
画像が無いとわかんねーっすよ!
shit

411 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 17:19:04 ID:D+kTuEmu
>>403
青ワカメ以外の霊が取り憑いたんだよ

412 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 17:30:57 ID:el7bg827
>>404
男が出来たのか、納得

413 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 18:07:29 ID:8/JUjAvW
そマブだからな。

414 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 19:31:32 ID:ktM7YXiv
状況を整理してみよう
類似品である3人目の久保が誕生したが、豆腐の角に頭をぶつけたために青ワカメ以外の霊が取り付いた
取り付かれた状態の久保(3rd)はそマブな恋をして、普段なら拒絶するところをホイホイ付いていってしまった
それが>>402の久保である、と

415 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 20:53:08 ID:sI+8Cf7Y
>>408
貴様のおかげでディストラさんにしか見えなくなった

チビな久保が大量の霊力を取り込んで大人化・・・鬼神童子ZENKIみたい

416 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 21:38:22 ID:nfDpqTSb
見てきたけど全然違うじゃないのよ
似てそうな所って
お姉さんなのとおっぱいなのと丁寧語なのと若干エロい所くらいじゃない

417 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 21:58:34 ID:xx85sLQ0
真龍姐さんは?と書こうとしたら龍燐は姐さんの衣服の一部だと思い出してしまった。
きっと若い頃は力制御できなくてマイッチングな事になってたんだろうなぁ。

418 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 22:28:34 ID:el7bg827
ああ、あの一巻で打ち切りになりそうな漫画か


咲美「今回のクラスの議題はXOが発売されたのに、私が全く話題にあがらないことです」
アーク「……俺は?」
咲美「はい、そこ!私語は慎んで!」
アーク「咲美ちゃん、酷い…」
レラ「よし…よし……(ナデナデ」
カル「まあ、親の事だしね」
レラ「子供……話題…な…て…当然……」
咲美「だけど全く話題にならないのも……」
レラ「キャラ……魅力…ない…じゃ…ない?」
咲美「ぐはぁ!」
カル「咲美さんが血を吐いて倒れたぁ!!?」
アーク「まさに、一撃必殺。言葉の力って凄いな」
レラ「…悪い…こと…言……ちゃ…かな?」
アーク「まあ、気にすんなって」

419 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 22:35:37 ID:vhukUtzQ
Wii買ったついでにGCも買った人間がここにいるから安心してサッキー

420 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 22:37:40 ID:dufFIlaf
ゼラド幼少時と思いねぇ

クォヴレー「プレゼント?」
ゼオラ「そう、今年は24日当日にアラドが仕事でいないのよ。それで、ゼラドへの
    クリスマスプレゼントを渡す役をお願いできないかしら?」
クォヴレー「ふむ、よく分からんが、そのサンタクロースとやらに擬態してゼラドに俺だと気付かれないように
     プレゼントを枕元に置いてくればいいんだな?」
ゼオラ「ええ、お願いね」


イングラム『こぶ平。お前サンタがどういうものか知ってるのか?』
クォヴレー「今度その名で呼んだら二度と戻って来れない無限光の中にたたき込むぞ。
     噂でしか聞いたことがないが赤い服をきてソリに乗っているのだろう?」
イングラム『なんだ、ちゃんと知っているじゃないか』
クォヴレー「当然だ。俺も人間社会にずいぶんなじんだからな」
ディストラ「あ、じゃあ私トナカイの役やります」

クォヴレー「ゼラドに気付かれないように、とすればこんな感じか」

ttp://bbs4.oebit.jp/zeradlove2005/data/IMG_000041.jpg

イングラム『激しく違う!怪しすぎる!!?』
ディストラ「い、いけませんわ・・・ご主人様・・・」
クォヴレー「違うのか?」
イングラム『当たり前だ』
ディストラ「こういうプレイは人のいないところで・・・ああでもゼラドちゃんに見られるのも
     それはそれで背徳的な香りがああでもハァハァ」
イングラム『悦ぶなよ変態起動兵器!!』
ゼオラ(イングラムさんが突っ込みに回ってる・・・)

初期スレ風にしてみた。世間知らずな久保とかわりとまともなイングラムとか
今じゃイングラムに違和感がありすぎる・・・

421 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 22:44:38 ID:yEj4ce4k
>>420
バルシェム噴いたwww

422 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 23:08:40 ID:/G52YS0f
い、いつもの久保じゃないw

423 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 23:15:44 ID:6GTpzWqG
子どもが見たら泣くぞw
ゼラドだったらどうなるかは分からんがw

424 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 23:18:39 ID:el7bg827
>>422
あれだ>>414の久保なんだよ

425 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 23:31:12 ID:FHOAx9lw
久保おいしすぎww
そして姉さんエロすぎハァハァ

426 :それも名無しだ:2006/12/19(火) 23:48:30 ID:DumV9+nZ
昔、俺の書いたイングラムもまともな方だったな(楽しいお兄さん扱いされてた)
というわけでその時のネタをリメイク

イングラム「久保の体を乗っ取って、赤い服で変装完了!
      アオラよ、わかめサンタからプレゼントだ」
アオラ「あーいー(喜)」
アラド「何をプレゼントしたんだ?」
イングラム「地獄警察ジューデッカーの警察手帳だ」
アオラ「ぶれぇいあっう、わぁめぇ!」
イングラム「ホールドアップ! エアロゲイター、イングラムだ!」

アラド「…いや、そこでジュデッカードだとか言わなきゃ駄目なんじゃないか?」

〜カイツ邸〜
エイス「お前達に…この…ゼストラリングを授けよう…」
ハザリア「……」(無言で倒れている)
ルル「…何をしてらっしゃるの、兄さま?」
ハザリア「黙れ、黙れよ! お前も一緒に倒れてゼストラリングを貰うんだよ!」

ハザル「ゼストラマン・エェイス!」(←後ろでエイスを称えている)
ルリア「……」(←仕方ないので一緒に後ろでポーズを取っている)
ユーゼス「…エイスを称えるのもわた「黙れ!黙れよ! 二人がリングを受け取る大事なシーンなんだぞ!」……」
シュウ「ククク…グランゾンの力を持ってすれば「ゼストラマンA(エイス)」第一話を再現することなど「黙れ! だから黙れよ!」」

マサキ「…ククク…冥王の力を持ってすれば寂しくなど無いからな…だが実は寂しいとか言ってやらんでもない」

427 :それも名無しだ :2006/12/19(火) 23:54:27 ID:zzaO7fgO
俺もこっちのイングラムが好きだ

428 :それも名無しだ:2006/12/20(水) 00:00:02 ID:zwtGx1wM
ttp://vista.rash.jp/img/vi6653154789.jpg

可愛いだろ?実は男なんだぜ

429 :それも名無しだ:2006/12/20(水) 00:02:35 ID:zwtGx1wM
ごめん、誤爆

430 :それも名無しだ:2006/12/20(水) 01:36:47 ID:D4h3qCFO
>>429
どこの誤爆ですか。可愛い男の娘が大好物のお兄さんに教えn(無限光

431 :それも名無しだ:2006/12/20(水) 01:56:42 ID:RHhjBDe7
>>403
ナポリのサルトで修業してきたんじゃね



432 :それも名無しだ:2006/12/20(水) 06:06:40 ID:ITfyb2vh
>>428
きっとアオラが女装したらきっとこんな感じと思う

433 :それも名無しだ:2006/12/20(水) 06:58:06 ID:zlv6NMC0
おちんちんランドの住人の皆さんが、微笑みながらいけない事をやっちゃいそうだぜ

434 :それも名無しだ:2006/12/20(水) 08:50:13 ID:RvnFSQVm
>>429
本当にそうなのかな?

マジで女なら今晩のおか無限光

435 :それも名無しだ:2006/12/20(水) 09:04:01 ID:Y5U++crH
>>431
そのサルトの先輩とはフラグブレイカー同士、気が合ったんだろうなw

436 :それも名無しだ:2006/12/20(水) 09:33:39 ID:hveo4bQd
女装でこんなに可愛いなら掘られてもいい

437 :それも名無しだ:2006/12/20(水) 11:44:59 ID:/AO+lUnz
>>436
アッー!

438 :それも名無しだ:2006/12/20(水) 13:08:10 ID:Rrp/SxsD
>>426
何気に付き合いがいいというか・・・旦那の趣味に理解があるのなナッキーw

439 :それも名無しだ:2006/12/20(水) 14:44:16 ID:fOhRwYwA
>>431>>435
さあ、仕立て屋スレに帰ろうか、ご同輩w

440 :それも名無しだ:2006/12/20(水) 15:08:38 ID:AL0+iIj+
>>439
そのスレから飛んできますた。

441 :それも名無しだ:2006/12/20(水) 20:54:35 ID:bDVuhu0b
そういや久保とキャリコ達が兄弟ってことはグレちゃんはクボの妹ってことになんのか?


442 :それも名無しだ:2006/12/20(水) 22:29:12 ID:UUm2Tusd
バルシェム系兄弟  イングラム―ヴィレッタ―久保―キャリコ―スペクトラ
               |             |
             イングレッタ        キャクトラ


グレちゃんは姪っ子?

443 :それも名無しだ:2006/12/20(水) 22:30:23 ID:UUm2Tusd
すまん ずれた

バルシェム系兄弟  イングラム―ヴィレッタ―久保―キャリコ―スペクトラ
                  |             |
                 イングレッタ        キャクトラ


444 :それも名無しだ:2006/12/20(水) 22:42:26 ID:Rrp/SxsD
グレ子って別にイングラムの実子とは明言されてないような・・・
ある意味正体不明のキャラ

445 :それも名無しだ:2006/12/20(水) 23:11:39 ID:MpfMz63V
......ヴィレアムは?

446 :それも名無しだ :2006/12/20(水) 23:35:30 ID:s8gJVX3f
キャクトラとヴィレアムは従兄弟同士


447 :それも名無しだ:2006/12/21(木) 00:31:42 ID:bJMRYz53
ゼラド「あの・・・結局グレちゃんってイングラムさんの子供なの?」
イングレッタ「さあ?」
ゼラド「さ、さあって・・・気にならないの!?」
イングレッタ「私が人形だとか、存在意義がどうだとかいってくる『敵』はたまにいるわね」
ゼラド「そういうときってどうするの・・・?」
イングレッタ「即撃破。私の発生源に興味はないし、それを他人にとやかく言われるのはさらに興味が無いわ」
ゼラド「うわぁ、ドライな人・・・」



クォヴレー「俺が散々苦悩したことをあっさりと乗り切っている・・・」
ディストラ「ご主人様、ひょっとして凹んでます?」
イングラム『俺と同じ失敗をしないように教えたのだが・・・いささか極端になってしまったかも知れん。
お前の真似をしろとは言わんが、もう少し感情を身に付けさせるのが今後の課題だ』
クォヴレー「ただ溺愛してるだけではなかったのか」
イングラム『失礼な!俺は教育においても頂点に立つ男だ!』

448 :それも名無しだ:2006/12/21(木) 08:11:52 ID:32hAfZgf
敵「造られたモノにはわからんだろうな」
グレ「問題は何をなすかよ、元は関係ないわ」

こんな感じか?

449 :それも名無しだ:2006/12/21(木) 11:43:04 ID:ysD9UNI1
>イングラム『失礼な!俺は教育においても頂点に立つ男だ!』

『も』?

450 :それも名無しだ:2006/12/22(金) 00:59:08 ID:HtNrXbo0
深夜1:45 ファミレス
ヴィレアム「最近、ライブパフォーマンスの勉強のために
 昔のライブビデオをメチャクチャレンタルしてるんだ」
キャクトラ「おぉ、友よ! お前もようやくワカメタルに対して積極的に!」
レラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・うざ」
ヴィレアム「MCハマーとかスキャットマン・ジョンとか、そのあたりを中心に攻めてるとこさ」
キャクトラ「おぉ友よ! その微妙なラインナップ、逆にワカメタル的だ!」
ヴィレアム「ブルーレイでもなんでもなく、あえてビデオってところがロックだろ。
 一週間レンタルで一週間、容赦なく高回転よ」
レラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・キモ」
キャクトラ「待て、友よ。ビデオというのは、角のビデオ屋のことか?」
ヴィレアム「当たり前だろ。俺はアウトローだからな。大手なんかには媚びないぜ」
キャクトラ「それで、一週間レンタルで一週間?」
レラ「・・・・・・あそこ・・・・・・返却・・・・・・午前・・・2時・・・・・・まで・・・・・・」
ヴィレアム「ッッ!」
キャクトラ「友よ、ものすごい硬直ぶりだ!」
レラ「・・・・・・早く・・・・・・返し・・・・・・・・・行け・・・・・・・・・」
ヴィレアム「なにいってるんだよ。俺はさ、ほら、あれだよ。アウトローだよ?
 決められた通りに返却するなんてまっぴらだぜ」
キャクトラ「友よ、しかし」
ヴィレアム「くどいよ! なんだよ、俺が延滞料金なんか気にするタマだと思ってるのか!?」
レラ「・・・・・・・・・い・・・・・・から・・・・・・・・・・・・行け」
ヴィレアム「そ、そんなにいうなら。まぁ、さ、行くけど」

キャクトラ「レラ殿。なんというか、友に代わって礼をいう」
レラ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・うっぜ」

451 :それも名無しだ:2006/12/22(金) 01:48:24 ID:0MWym5UI
ヴィレアム「ふぅ・・・相変わらずゼラドの眼にはクォヴレーさんしか映ってない。
それでいてあの二人の関係はほとんど進展もなし・・・よくよく考えてみれば謎な人間関係だな・・・」
???「溜息などついてどうしたのかしら?」
ヴィレアム「決まってるだろ・・・この不条理な状況を嘆いてるんだ。・・・って誰だ!?幻聴か?俺もそうとう精神的に疲労してるみたいだな・・・・」
イングレッタ「それはおかしいわ。貴方は嘆くのではなく笑うべき。至近距離に面白そうな謎があるのよ?」
ヴィレアム「!?」

イングレッタ「ふふ・・・私なら楽しくて笑いがとまらないところなのに」
ヴィレアム「な、なんだあんたは!?母さんそっくりだし!なんで垂直の壁に立ってるんだ!?」
イングレッタ「私はタイムダイバーイングレッタ。「謎」という混沌に「解決」という秩序をもたらす者・・・さて、せっかく会ったのだから貴方には私の使命を手伝って貰おうかしら」
ヴィレアム「て・・・手伝う・・?」
イングレッタ「私はいろいろと事情があって一つの世界に長く留まれない。そこで一人この世界での愉快な玩具・・・もとい良い協力者がいると心強いの」
ヴィレアム「ちょっ今明らかに愉快な玩具って言い切ったぞ!?というかなんで俺がそんなことしなくちゃいけない!?」
イングレッタ「・・・?ダメなの?拒否するのなら貴方の口に指を一本突っ込もうと思うのだけど」
ヴィレアム「なんとなくやらしい脅迫の仕方をするな!わけの分からん事の手伝いをやらされるくらいなら指を口に
イングレッタ「え?指を口に突っ込まれた方がマシ・・・?アストラナガン」
アストラ(機動兵器)「了解したお嬢」
ヴィレアム「ちょっっっ」
イングレッタ「仕方が無いわ・・・・ではアストラナガン、彼の口に存分に指を突っ込みなさい」

ヴィレアム「うわぁぁぁぁぁぁああああああ!!・・・・夢!?久々に異常な夢を見た・・・」

ヴィレアム「というわけで最悪な夢だった・・・」
レイナ「(あの謎の蒼い奴、いつか私の前に強大な敵として現れるかもしれない・・・!!)」


電柱の上
イングレッタ「あてが外れてしまったわね・・・これでは虚空探偵の遊びが始められない」
アストラ「お嬢・・・もう少し大人しめの遊戯を考えた方が・・・」
イングレッタ「虚空強盗というのもいいかもしれない」
アストラ「聞いてないな」

452 :それも名無しだ:2006/12/22(金) 04:40:54 ID:KdejkZnS
ヴィレアム「そういやバルシェムのマスクって皆いっしょだよな。
      もし階級違ったりした場合も同じなのか?」
キャクトラ「友よ、バルシェムのマスクはいくつか種類あってな、
      平はブロンズ製、それより上がシルバー製、最高位がゴールド製になっているのだ」
ヴィレアム「・・・久保さんはブロンズなのだろうか?」
キャクトラ「うむ一度父が言っていたが久保さんはブロンズにはブロンズなんだが
      真の力が引き出されるとゴールドになるとか言っていたぞ。」

198 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)