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ごひはお兄たまにはまだなってないようです

1 :それも名無しだ:2006/11/22(水) 15:29:57 ID:NMDv9pH9
トウマ「やあ(′・ω・`)ようこそ『正義のから騒ぎ』へ。店長のトウマだ。
    この塩コーヒーはサービスだから、落ち着いて下記をよく読んでほしい」
ごひ(五飛)「このスレは俺と妹たちの日常と」
イルイ「そこから派生したネタ全般を扱うスレです」
鉄也「ネタの縛りは無い。どしどし投稿してくれ!」
ブリット「…と言いたいところだが度を越えたエロスは程ほどにな!」
シンジ「あんたが言うな!けれどルールを守らないとね」
依衣子「それとスパロボに参加していないキャラもなるべく控えてくれ」
クワトロ「過去ログ、まとめ見てキャラの大体の性格は把握しよう。変更はアリだ」
クスハ「まとめサイト、及び関連スレは↓を見てね」

前スレ
ごひは兄君様になったようです(6人目)
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1161075400/

過去スレ
ごひはお兄ちゃんになったようです(1人目)
ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1154698275/
ごひはお兄たんにはまだなっていないようです(2人目)
ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1155363242/
ごひはお兄様になったようです (3人目)
ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1156066595/
ごひは兄上様になったようです(4人目)
ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1157308314/
ごひはお兄ちゃまになったようです(5人目)
ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1158467890/

まとめサイト
ttp://plaza.rakuten.co.jp/gohiani/




2 :登場人物:2006/11/22(水) 15:30:44 ID:NMDv9pH9
登場人物
ごひ:このスレの主人公。本名は張五飛だが、最近は本人ですら突っ込まなくなるほど忘れられている。
    いろんな人から『お兄ちゃん』と呼ばれている、が本人は呼ぶなといっている。通称幼女ホイホイ

ごひシスターズ:ごひを『兄』と慕う幼女・妹キャラで構成されたスレメイン軍団

トウマ:『正義の空騒ぎ』のマスター。このスレの影の主役といっても過言じゃない。変態が多いせいで苦労が耐えない。
     常識人の中の常識人。悩める常識人の悩みや愚痴を聞くいいやつである

シンジ:正義の空騒ぎの常連。鉄也、クスハ全裸スレや当スレでも常識人を地で行く猛者。変態が多すぎて人格が壊れる時がある
     最近ではマサキを対象にした親バカに目覚めたり、アラエル-XXにときめいたりと、やたら「愛」という感情に縁がある。

鉄也:ある意味このスレの起源となった要因の一人。常に全裸で歩いてる。シンジを狙っている

クスハ:鉄也同様このスレの起源の一人。彼女も全裸。同じくシンジを狙っている

ブリット:常に全裸で歩いてるガチホモ。自慢のシシオウブレードでシンジを掘ろうとしている

クワトロ:クワトロ 言わずと知れた赤いロリコン。度々シスターズを追っかけまわしてはごひに成敗される。

依衣子:クワトロとの失恋(?)後、ショタ分とクインシィ分が抑えられた代わりに、女ごひと化した
     現在は戦艦の一室を借り弟たちの面倒を見ている

参戦勢力
ごひ+ごひシスターズ:言わずと知れた当スレのメイン軍団。シスターズの面々は出番の多さにムラがある
 現参加メンバー→ttp://plaza.rakuten.co.jp/gohiani/2000

正義の空騒ぎ:常識ある方々の集う憩いの場 店主はトウマ 変態入店お断り
 現参加メンバー→ttp://plaza.rakuten.co.jp/gohiani/3000

全裸部:全裸の人間が、全裸の地位向上、ひいてはαナンバーズ全員の全裸化のために結束した組織
 現参加メンバー→ttp://plaza.rakuten.co.jp/gohiani/9000

その他
NHK、GIH、超隠密部隊、使徒XXメイド隊
W組、アベルちゃん応援団、その他(常識人と変態)
依衣子+依衣子ブラザーズ
☆イベント実行委員会、☆プリベンター、☆平行世界組、☆地獄の(欝)兄弟
といった勢力あり 詳しいキャラクターの性格等は、前スレ 及び まとめ で熟知すべし
(☆は新規参加勢力)

3 :スケート大会のお知らせ:2006/11/22(水) 15:31:31 ID:NMDv9pH9
ブライト「前スレに置いてフィギュアスケート大会が行なわれる事が決定した」
ミサト「現在、予選が終了して出走者が決まった所よ」
アムロ「出走者は以下の通りだ」

┏━━━━━━━┓ ∧_∧     ∧ ∧
┃■出走表      ┃(´∀` )   (゚ー゚*)〜♪
┣━━━━━┯━┻○━○━━━∪∪━━┯━━━┯━━━━━━┓
┃・クスハ&ブリット組 ┃
┃・キラ&セレーナ組 ┃
┃・イルイ&マサキ組 ┃
┃・カヲル&ゼルエル-XX組 ┃
┃・ゴステロ&メリーベル組 ┃
┃・ごひ&フレイ組 ┃
┗━━━━━┷━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━┷━━━┛

シナプス「諸君等の活躍に期待している」


4 :前スレの続き7/10:2006/11/23(木) 04:50:58 ID:8t83/BOb
ジュドー「…シンジ、ごひ。あんたらがどうとるかは知らないよ。これは俺の自己満足だ。
     でも…!(アラエルの姿を脳裏に浮かべる)何もしないでいるわけには、いかないんだよ!」
ごひ&シンジ「!!」
シスターズ(除プル&プルツー&リィナ)「全員攻撃!」
ジュドー「……が、は、やっぱ、生身は、いてぇよな…、みんなに、今度、あやま…」
    (小さくなって、倒れそうになる)
アルフィミィ「とどめですの、マブイエ…!」
ラリアー「…僕は…、させない…!」(援護防御、右手がマブイエグリでふっとぶ)
アルフィミィ「な、なんですの!?」
美久「あなたは…」
ラリアー「…どうもその節は。トロンベの時その場にいなかった、ラリアーです」
美久「…あなた、まだ根に持っていたの?」
ラリアー「…そういう事じゃ、ないんです。ただ…、何でもないです。とにかく、この人はお借りしますね」
シンジ「片腕でジュドーさんを持っていった!?」
ルリ「…さすがですね。腕くらい簡単に作れるでしょうし、あの能力」
ごひ「俺は…!」(床を殴る)
シンジ「どうしたんですかごひさん!?」
ごひ「お前たち、全員下がれ、俺はシンジと話がある」
シスターズ「え、でも…」
ごひ「下がれ!」
シスターズ「は、はい…」
シンジ「ごひさん、どうしたんですか?」
ごひ「…やられた。これがジュドーの狙いだったんだ…!」
シンジ「え?」
ごひ「奴は、おそらくあのお前と一緒にいた娘の事で来たんだ。アラエルといったか」
シンジ「え、で、でも全裸の奴はジュドーさんも嫌いなはず…」
ごひ「…さっきサキエルというメイドが着てな。本気で怒って言ってきた。メイド服を着せようとしたら、
   あの娘は槍にひっかかって着れなかっただけだと。俺たちが見た目で判断した結果、
   彼女は人間という生命体を信じられなくなっていると」
シンジ「…え?」
ごひ「サキエルとやらは言った。『自分で勝手な判断をして人を傷つけるような事をするのは最低だ』と。
   ジュドーはそれが言いたかったのだろう。だから、何か一つしか見ておらず、他人の大切なものを…などといったのだ」
シンジ「で、でもそれなら直接言えば…」
ごひ「どうやって?お前が言葉で伝えられて本当に理解できるのか?あいつは今までお前に様々な事を言ってきたはずだ」
シンジ「………!!」
ごひ「そして俺にもだ。もし下手な方法でシスターズ連中にこの話がばれたら、
   逆恨みであいつらがあの娘を攻撃する可能生を見越してこのような方法をとったのだろう。
   俺たちは、完全にあいつの思惑通りに事を運ばされたんだ…」
シンジ「そんな…。他の誰も傷つけず、自分だけが傷つく方法を選んだっていうんですか!?なんで、なんでそんな事!」
ごひ「どうしようもない、もうあいつの思惑に俺たちははまった。
   …それとも今から本当の事をみんなに話すか?あいつの優しさを裏切って」
シンジ「…僕は…!」

5 :8/10:2006/11/23(木) 04:52:18 ID:8t83/BOb
ジュドー「…あれ、俺…」
ラリアー「気づきました?…良かった…」
サキエル‐XX「良かった、目を覚ましたのだっ!」
ゼルエル‐XX「うるさい馬鹿姉。…治療はしておいた。あと動けるかは精神次第」
ジュドー「それなら自信があるぜ。ド根性!」
ラリアー「そういやジュドーさんって持ってる作品がUC系で一番多いんでしたね。ド根性」
ジュドー「あれ、また知らない顔」
ラリアー「はじめまして、ラリアーです。あの人たち、シスターズの監視中にあなたを見て、ここまで運びました」
サキエル‐XX「途中で見かけて合流したのだ。サキエルたちはサキエルたちで助けに行く途中だったのだ」
ジュドー「なるほどね。助かった、ありがと。…でもちょっと俺、行く所あるから」
サキエル‐XX「待つのだっ!いったい何してそんな怪我だらけになったのだ?」
ゼルエル‐XX「タブリスが助けに行けと言って来たけど、何があったのか分からない」
ラリアー「………」
ジュドー「いや、ちょっと喧嘩してな。俺が悪いんだよ、また機会があったら話すって。それじゃ!」
サキエル‐XX「行ってしまったのだ。水臭いのだっ!」
ゼルエル‐XX「…何?何か、隠してたような…」
ラリアー「…あの人、僕と正反対なのに、どこか似てる。なんだろ、この感覚…」

ラー・カイラム艦橋
ジュドー「ブライトさん、入るよっ!」
ブライト「…ジュドーか。ごひシスから話は聞いている。子供たちを巻き込んで殴ろうとしたそうだな」
アムロ「ジュドー、隠し事をしようとしても俺には分かる。…むっ」
ブライト「何か感じたのか、アムロ」
アムロ「ジュドーは心の底から自分のした事は間違っちゃないと思っている。それを強く感じた」
ジュドー「さすがアムロさん。…で、俺の処分は?」
ブライト「…処分が必要か?」
ジュドー「必要だね。俺の処分は隊の引き締めに必要だろ。…艦を壊さないような奴で見せしめしとくべきだよ」
アムロ「本気かジュドー。GHIとやらはどうするつもりだ」
ジュドー「いつまでも俺に頼ってちゃあそこも大きくならないよ。敵は強いってのに、あそこは何度か試練に合うべきだ」
ブライト「…分かった。ジュドー、お前を他部隊に左遷的な名目で配置換えする。望みの部隊を言え」
ジュドー「…俺は…」

6 :9/10:2006/11/23(木) 04:52:58 ID:8t83/BOb
出発当日
ジュドー「…さて、荷物はこんなもんかな」
アヤ「ジュドー!どうしてこんな…」
ジュドー「ごめんよアヤさん。でも、もう決めた事だから」
かなめ「これ、言ってたチャーハン。弁当にしといたから、自由に食べて」
ジュドー「やった!さすがかなめさん。話が分かる!」
宗介「ジュドー・アーシタ。お前との決着はまだついていない。…が、正直お前と敵同士であいたくはないものだな」
ジュドー「戦争屋だけに分からないけどね。…さて、ZZの積み込みも終わったし、シャトル出すよ」
アルテア「どこに向かうつもりなのだ?」
ジュドー「一度ハマーンの所に行ってみようかなって。万丈さんとかもいるみたいだし」
ボルフォッグ「…貴方がいないと逆にショタ映像を隠れてみる楽しみが失われるのですが。
       どうにもならないのですか。そこの所」
ジュドー「普通に見ないでおけばいいのに…。とにかく一度行くよ。GHIで最初に負けちゃったみたいで、すまないな」
ごひ「………」
ジュドー「あ、あんたも後の事頼んだよ。プルたちはあんたに懐いてるんだから」
ごひ「…だ」
ジュドー「え?」
ごひ「なぜだ、負けたのは俺だ!貴様が正義だ!なのになぜ貴様が敗者のように去る!」
ジュドー「…それがルールだからさ。勝ったのはあんたのはずだけど、もし俺が勝ったんでも、選択権は俺にあるんだろ?」
ごひ「…勝ち逃げするつもりか、貴様」
シンジ「ジュドーさん、僕、僕…」
ジュドー「このっ!(修正)」
シンジ「いたっ、な、何を…」
ジュドー「別に、暗い顔してるからさ。こういうのが元気の入れ方って時代もあったらしいぜ。
     …さて、それじゃあな!みんな、元気で!」
カミーユ(また会おうっすジュドー、ハマーンさんによろしくっす!)
クワトロ(できれば二度と会いたくない気もするが、ごひを倒した暁にはまた!)
アムロ(しっかりな、ジュドー!)
ジュドー「(頭から出る発光体)なんでみんなそれで言ってくるのさ!気持ち悪いから普通に言ってよ!」

7 :10/10:2006/11/23(木) 04:56:40 ID:8t83/BOb
(ジュドー、シャトルに乗り込む)
ジュドー「…何もかも無くして、一人で宇宙に逃亡。かっこつけておいてざまぁないね。俺も」
リィナ「そんな事ないですよ。ジュドーさんは立派でした」
ジュドー「…そうかねぇ。ってええっ!?」
リィナ「どうかしましたか?私の顔に何かついてます?」
プル「そんなんじゃハマーンの所までもたないよ?しっかりして!」
プルツー「トロンベ(#゚Д゚)」
ジュドー「えっ!?何でまた!」
プル「だってハマーンの所に行く約束してたのに全然行く機会ないんだもん!」
プルツー「トロンベ!!ヽ(`Д´)ノ」
リィナ「と、いうわけでジュドーさんに便乗する事にしました。あ、帰りもよろしくお願いします」
ジュドー「それじゃ俺、またここに帰らなくちゃなんないじゃん!…な、なんでまたこんな事に…」
リィナ「私、そんなに器用じゃありませんから」
プル「それじゃお風呂入ってくる!プルプルプル〜!」
ジュドー「入るのは勝手だが、風呂の中から電波飛ばすなよ、プル!」
プル「はーい!」
プルツー「トロンベ(((゚Д゚; 三 ;゚Д゚)))」
リィナ「…タイプの近いニュータイプが四人って面倒なんじゃないかって?何を今さら」
ジュドー「本当だよ。っていうかこれじゃ旅行だし…。しょうがないか、はぁ…」

カヲル「…どう思う?彼を」
サハクィ‐XX「将来案外尻にしかれるタイプやろうなぁ。あのリィナって子とくっついたらよさげやね」
カヲル「いや、そうじゃなくて」
サハクィ‐XX「いややわぁ、軽いジョークや無いの。…でも、まだアラエルはしばらく任せられへんね」
カヲル「厳しいね。でも、同意するよ。だけど、またもし彼女が人間の所に行く時が来たら…」
サハクィ‐XX「その時は、頼りにしていいかもしれへんね。でも、まだ先の話」
カヲル「僕たちは、彼に借りを作ってしまったのかもしれないね。…でもいつか、僕もあんな風に…」

引きずっても面倒だし、一回ハマーンたちの所に行ったっていう話があったとだけにする形の方がやりやすかったら、
その辺は後の職人さんたちに任せたいです。

8 :それも名無しだ:2006/11/23(木) 08:26:41 ID:GeaIzr1S
ふふふ・・GJ!
実にトロンベだよ

9 :それも名無しだ:2006/11/23(木) 10:02:33 ID:WkOKQKkm
>>7
GJ!!
ついでにあげよう

10 :それも名無しだ:2006/11/23(木) 10:10:08 ID:kQTlLk3W
GJ!
新スレ早々いい物見させてもらったぜ!!

11 :それも名無しだ:2006/11/23(木) 14:54:03 ID:1k+bPzeA
アラエルの事件ってユーゼスで修正されたんじゃ…

12 :それも名無しだ:2006/11/23(木) 15:00:43 ID:i+3HkBw6
>>7
長文GJ&乙
>>11
最終的に修正されたのはごひが洗脳された部分のみ

13 :それも名無しだ:2006/11/23(木) 15:09:10 ID:kQTlLk3W
シティ7・スケートリンク
シナプス「え〜、ではこれより、前スレより準備の進められていた、第一回・αナンバーズフィギュアスケート大会の開会式を始めます」
パチパチパチパチ…
ブライト「選手、入場」
ツィー…ツィー…(出場チーム六組が入場)
ワーワー! ヒューヒュー!!
トウマ「さて、いよいよ始まりますスケート大会、実況は私トウマ・カノウがお送りいたします。そして解説は」
キャリコ「どうも、キャr」
トウマ「オレンジさんです」
キャリコ「オレンジではありません。キャリコです」
トウマ「さて、ではこれより、選手代表・ちょうごひ選手による選手宣誓が行われます」
ごひ「……宣誓。我々選手一同、今大会において、正々堂々と、最後まで戦い抜くことを誓います」
パチパチパチパチ…
トウマ「さぁ、選手宣誓も終わりました。これより出走順の発表です」
1.キラ&セレーナ組
2.ゴステロ&メリーベル組
3.クスハ&ブリット組
4.イルイ&マサキ(冥)組
5.カヲル&ゼルエル-XX組
6.ごひ&フレイ組
トウマ「さて、解説のオレンジさん。この中でオレンジさん一押しのチームといったら、どれでしょうか?」
キャリコ「オレンジではなくキャリコです。
     ……そうですね、下馬評通りで行くならゴステロ&メリーベル組か、カヲル&ゼルエル-XX組でしょう。
     しかし、今までの流れから、ごひ&フレイ組もあなどれませんね」
トウマ「ありがとうございます。……さて、では競技の方は、まもなくスタートです」

14 :それも名無しだ:2006/11/23(木) 17:01:07 ID:iQj+YlAx
>>11
そんなに前の話じゃないんだし、ちゃんと読み返して書きこんでもいいと思うんだ

15 :それも名無しだ:2006/11/23(木) 22:29:18 ID:/OLbcMsJ
1.キラ&セレーナ組
トウマ「さて、最初は復活の性獣であり『なんか田舎で狂った女の子に殺されそうな男ランキング』一位のキラとセレーナ組です」
キラ「え?何あの紹介?」
セレーナ「ひぐらしがなきそうな紹介ね…」
キャリコ「では競技開始」

曲:INVISIBLE AS
トウマ「この曲のテンポはこの競技にあまり向かない気が…」
キャリコ「いやあれを見ろ」
トウマ「な!?」
セレーナ「〜♪」ギャリギャリギャリ
キラ「〜♪」ギャリギャリギャリ
トウマ「この曲に合った素早くも力強い滑り!」
キャリコ「滑るというよりも力強すぎて氷削れてるがな」
セレーナ「伊達であんな素早い機体に乗ってるワケじゃないのよ♪」
ワァァァァァァァァ
パチパチパチパチパチパチ
トウマ「力強い演技ありがとうございます」
キャリコ「では次の組だな」

16 :それも名無しだ:2006/11/23(木) 23:18:41 ID:i+3HkBw6
一方その頃…
スケート場 駐車場
おでん屋台
ティンプ「おっ!スケート大会始まったみたいだぜ」
アスラン(覚醒)「オッサン…その話しはすんじゃねぇ〜ヒック」
ティンプ「でもお前ぇさんの相方出てんだろ?」
アスラン「あいつはいいよなぁ〜なにやらせても上手いんだから…ヒック
      スーパーコーディネーターさま何だから…どうせ俺なんてよ…おら!お代わり」
スペクトラ「ちょっと飲みすぎよ…それに貴方未成年…」
アスラン(欝)「うるせぇんだよ…大体お前がちゃんと滑れてたら…ブツブツ」
スペクトラ「 (´・ω・`)」
ティンプ「やれやれ…屋台が辛気臭くなってかなわねぇや」

10分後

スペクトラ「お勘定ここに置いとくわね」
ティンプ「あいよ」
アスラン(酔)「うぃ〜…今誰か笑ったか?ヒック」
スペクトラ「もう酔っちゃって…しかたないわね」
ティンプ「大丈夫かい姉ちゃん?一人で」
スペクトラ「大丈夫よいざとなったら休んでいくしね(性t(ry」
アスラン「ハァ〜ご宿泊も…ご休憩もないんだよ…ヒックゥ」
フラフラ〜

ティンプ「毎度ど〜も…ここからラブホ街けっこう距離あるんだがな…俺の気にすることでもねぇか」

17 :それも名無しだ:2006/11/24(金) 16:38:59 ID:odyS3Xso
2.ゴステロ&メリーベル組

トウマ「さあ、次は優勝候補の呼び声も高いゴステロ&メリーベル組です!」
キャリコ「ゴステロ選手は顔に似合わずいい演技をしますからね」
トウマ「メリーベルー!がんばれよー!」
キャリコ「トウマさん…身内ひいきはご遠慮願います」
トウマ「し、失礼しました…」

ゴステロ「さあ、行くぜメリーベル!…ん?どうした?」
メリーベル「あ…あれは…!?」
ジュリア「…」
ギンガナム「…」
ゴステロ「ジュ、ジュリア!?いつ地球に?」
メリーベル「御大将…わざわざ月から…」

エイジ「フフフ、偽者を仕立てて動揺を誘う。クスハとブリットへの援護射撃だ」
ジュリア(実はユリカ)(だ、大丈夫かしら…)
ギンガナム(実はアキト)(これはちょっと無理があるんじゃないかな…)
ウリバタケ「ばれやしねえだろうな?」
エイジ「大丈夫だ。遠目にはわからんさ」

♪チャ〜ラララ〜
ゴステロ(ジュリア、俺の晴れ姿、よく見ていてくれ)
メリーベル(御大将、貴方に教わった技、しかとご覧ください)

パチパチパチパチパチ
トウマ「すッごぉぉぉぉぉい!予選で見せた技にさらに磨きがかかっているぅぅぅぅぅぅ!」
キャリコ「気迫のこもった素晴らしい演技でしたね」

鉄也「…さっきより動きがいいようだが?」
エイジ「こ…こんなはずでは………」
ロム「人、それを、浅知恵と言う」

18 :それも名無しだ:2006/11/24(金) 17:03:29 ID:odyS3Xso
3.クスハ&ブリット組

ブリット「チッ、エイジの奴、余計なことしやがって(ブツブツ)」
クスハ「大丈夫よ。今日はいつもの私たちじゃないんだから☆」

トウマ「さて、次は…あー、こいつらか…オレンジさん実況よろしく」
キャリコ「だから私は…それよりちゃんと仕事してくださいよ
      えー、おなじみ変態バカップル。果たしてどのような演技を見せてくれるのでしょうか?
      あぁっ!?こ、これは一体どういうことでしょう???」
観客「ざわ…ざわ…」
トウマ「あ〜ん?って…ふ、服を着ているっっっ!!!???」

♪チャ〜ラララ〜
キャリコ「こ、これは驚きました!意外にも着衣での演技!予想GUYの展開に観衆の目は釘付けですっ!!!」
トウマ「こうして見ると美男美女なんだな…」
クスハ「うふふ、思った通りね」
ブリット「ああ、そうだな。さあ、一気にフィニッシュだ!」

キ ャ ス ト オ フ !

ブリット「ふふふ、完璧に決まったな」
クスハ「そして拍手喝采の嵐が…聞こえ…あら?聞こえない!?」

トウマ「あーあ、やっちゃった」
キャリコ「…場内は静まり返って…ってか、引いてますね」
シンジ「やっぱり脱いだんだ」
アスカ「結局いつも通りじゃないの」
カガリ「かっがりだよ」

19 :それも名無しだ:2006/11/24(金) 17:13:30 ID:odyS3Xso
─ 選手控室 ─
マサキ(冥)「イルイー、そろそろ出番だよー」
イルイ「うぅ…グスッ…ヒック…」
マサキ(冥)「イルイ?どうしたの?って、ああっ!?ロッカーの衣装がズタズタだ!」
イルイ「グスッ…それだけじゃないの…」
マサキ(冥)「なんだって!?スケート靴の中に画びょうが!?一体誰がそんな酷いことを…」

レビ「クスクスクス、今頃あの子困っているわね」
アベル「あんな破廉恥な姿(前スレ>>580)を晒して、シスターズの名に泥を塗った罰です」
アルフィミィ「…当然の報いですわ」

マサキ「ど、どうしよう…本番まで時間がないよー」
ヒューン ポコン
イルイ「痛!…なにかしらこの箱?」
マサキ(冥)「これは、まさか!イルイ、開けてみて」
『私は(中略)あなたの願いを一つだけ叶えましょう』
イルイ「衣装を元に戻してください」
『わかりました』ポワワン
イルイ「わ〜いわ〜い♪」
マサキ(冥)「ねえイルイ、どうして優勝を願わなかったの?」
イルイ「お兄ちゃんが言ってたわ。『勝利は自分の力で得るものだ』って」
マサキ(冥)「そうか、そうだよね。よし、じゃあ、行こうか」
イルイ「うん☆」

久保「お疲れ」
妖精ンc「ふう、少々ひいきしすぎたかな?」
ユーゼス「なに、このくらいなら神(職人)も許してくださるだろう」

20 :それも名無しだ:2006/11/24(金) 20:53:12 ID:tvoml0Tf
-その頃-
大作(コ)「ふむ、フィギュアも全裸も資料になりますたい」
十三「ベタ入ったでえ」
ちずる「コマ割りもOKよ」
小介「背景モブも入りました」
大作(コ)「トーンはどげんと?」
豹馬「わり、まだだった」
健一「おいおい、しっかりしろよな」

大作「まったくd…Σうッですたい!?」

一平「Σどうした先生!?」
日吉「…先生の右手が痙攣を! 小介!」

小介「…重度の腱鞘炎です。今月は落とすしか」
健一「くッ…めぐみが居れば」
一平「何とかなるか?」
大次郎「忍法・技能複写の術の事を言っとるんではなかと?」
一平「あ、そうか。て事は八方塞がりだな」

十三「諦めるんは早いで」
ちずる「彼の事? でも、こっちはプロよ?」
十三「ネームと下描きは健在なんや。きっと出来るわぃ。呼ぶ
しかないやろ…超密さんとこのインディーズマスターDを」

一平「俺が当番か…どぅどぅびどぅばどぅび♪」
バトル&ボルト一同「「はい、はい、はいはいはいッ!?(ry」」



ラクス「ここを仕事場にするのは勘弁して欲しいですわ…orz」

結構な修羅場なようです。

ノイ若本「修羅場ぁ…ですなァ」
ケイサル「修羅場ですのぅ」

21 :それも名無しだ:2006/11/24(金) 22:08:38 ID:qo499q6J
>>19
レビ「あいつ今頃…ククク」
アルフィミィ「いい気味ですの」
アベル「お兄様に逆らった挙句、決勝にでるなど恥を知れですわ」

キャリコ『4組目イルイ&マサキ(冥)ペアの入場です』ワーワーキャーキャー

3悪妹「「「何だ(です)ってぇぇぇぇ〜!?」」」
アベル「どう言う事?出場できるはずが…」
レビ「そんな…衣装が元通りになってる…」
アルフィミィ「何でですの?何でですのっ!」

ベガ「こんな所に居たのね貴女達」
美久「探したわ」
アベル「何か用ですか?」
ルリア「これを見ろ」つビデオ
『犯行シーンの隠し撮り映像』
レビ「こ…これは…」
アルフィミィ「何でこんな物が…ですの」
ルリア「特命?の投げ文があってな」

『更衣室に変態あり、ついでに面白い映像もある 〜告げ口するのも私だ〜』

美久「それを元に、更衣室に潜んでた、赤いロリコンとショタコンズから押収した物です」
ベガ「あの変態兄もたまには役に立ったわ」
ルリア「まったくお前たちは…何か言う事は?」
アベ・アルフィ・レビ「「「…………」」」
カガリ「お前たちにはかっがりだよっ!!」
ベガ「この事は試合後、兄u…ごひ君に報告して置きますからね」
アベ・アルフィ・レビ「「「そ…そんなぁ〜(ですの)」」」

久保「因果応報というやつか…」
妖精ンc「しっかしお前いつの間に…」
ユーゼス「最後まで抜かりがないのも私だ」

22 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 15:53:45 ID:b5/GwUTF
トウマ「ではオレンジさん、そろそろ審査員の方々の紹介の方を致しましょう」
キャリコ「だからオレンジではなくキャリコです」
トウマ「まずは、ラー・カイラム艦長のブライト・ノアさん」
ブライト「どうも」
トウマ「同じくラー・カイラム所属のアムロ・レイさん」
アムロ「よろしく」
トウマ「DC所属のシュウ・シラカワさん」
シュウ(今回はマサキキュンはいないのか…ハァ…)
トウマ「バルマーよりお越しの、孫光龍さん」
孫光龍「フフフ、こんにちは。皆さんフェアに行きましょう、フェアに」
トウマ「同じくバルマーからお越しの、バラン・ドバンさん」
バラン「ワハハ! 今日は楽しませてもらうぞ!」
トウマ「NERV司令の、碇ゲンドウさん」
ゲンドウ「ああ、よろしく」
トウマ「国民的アイドル、リン・ミンメイさん」
ミンメイ「こんにちは」
トウマ「ドミニオン艦長の、ナタル・バジルールさん」
ナタル(くそっ、本来なら審査する側ではなく、される側だったはずなのに…)
トウマ「ムゲ宇宙よりお越しの、シャピロ・キーツさん」
シャピロ「ブゥエ(訳:よろしく)」
トウマ「そして毎度お馴染みの、レーツェル・ファインシュメッガーさん」
トロンベ「実にトロンベ」
トウマ「以上10名が、1人持ち点10点ずつで評価します」
キャリコ「今回はかなり幅広い層から審査員の方々が集まりましたね」
トウマ「そうですね、オレンジさん」
キャリコ「だから! 私はオレンジではなくキャr」
トウマ「黙れオレンジ」

23 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 19:59:59 ID:sL2FPVj/
>>22
護「ちょっとカワイソス」
戒道「悪役だったとはいえ、ちょっと目に余るね」
ケン太「釘刺しておこうか」

っ[手紙;
そのボケ倒し…貴方は

「自称常識人のド 変 態」

ですか?
そう見なされたくなきゃ本名で呼んでやんなさいよ。
───超密]

24 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 20:19:33 ID:da7TPmIP
>>23
謎のおぢさん「世界には常識人にも変態にも職人にすら
        名前をまともに呼ばれない奴がいるんじゃよ…
        何彼も直ぐになれるさ…直ぐに…直g…う…ウワァァァァン」ダダダダダ

ハロ(V)「父サンゲンキダセ」
メカ西川「ガッツダオ父サン…」
トリィ「トリィ」

サコン「(・∀・)ニヤニヤ」
ルアフ「バーロwww」

25 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 20:24:44 ID:OOovJrfx
4.イルイ&マサキ(冥)組

マサキ「行こうイルイ!」
イルイ「うん!」
シャー シャー
トウマ「ちゃんと曲にあった滑りで」
キャリコ「年の割りになかなかのテクニック」
アムロ「だがなんだろうかこの気持ちは…」
ナタル「予選の毒々しさが無くなったせいか…」
シャピロ「笑えよベジータ(これは…)」
「「「「「普通だ…」」」」」
マサキ「終わったぁ」
イルイ「上手く滑れたね!」


26 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 20:36:56 ID:da7TPmIP
トウマ「第4組目の演技が終了しましたね」
キャリコ「はい…ではここまでの各ペアの得点を見て見ましょう」

・キラ&セレーナ組
ブ:7、ア:8、シュ:8、孫:7、バ:10、ゲ:7、ミ:9、ナ:1、シャ:9 計:66点

・ゴステロ&メリーベル組
ブ:10、ア:9、シュ:7、孫:8、バ:10、ゲ:8、ミ:8、ナ:1、シャ:10 計:71点

・クスハ&ブリット組
ブ:2、ア:1、シュ:2、孫:4、バ:10、ゲ:2、ミ:3、ナ:1、シャ:1 計:27点

・イルイ&マサキ(冥)組
ブ:4、ア:5、シュ:10、孫:4、バ:10、ゲ:3、ミ:5、ナ:1、シャ:5 計:47点

キャリコ「現在トップは前評判どおりゴステロ&メリーベル組となっております」
トウマ「全裸ペアの得点は当然の結果ですね」
キャリコ「シラカワ博士は何故イルイ・マサキ組に10点を?」
トウマ「おそらく違うマサキ(魔)と勘違いして、演技見る前に入れたんでしょう…」
キャリコ「そ…そうですか それにしても…」
トウマ「バランとナタルは真面目に審査れよ!」

バラン「ウォ〜イ!オイオイ!!皆最高じゃぁぁぁ(泣)」
ナタル「審査マンドクセ('A`) 」

トウマ「…………」
キャリコ「そ…それでは気を取り直しまして次のペアどうぞ〜」

27 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 20:55:31 ID:b5/GwUTF
>>26
何故かトロンベ兄さんの分がないな…とりあえず俺が補完を

キラ&セレーナ組
レ:6
計:72

ゴステロ&メリーベル組
レ:7
計:79

クスハ&ブリット組
レ:2
計:29

イルイ&マサキ(冥)組
レ:5
計:52

28 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 21:02:40 ID:da7TPmIP
トロンベ兄さん正直スマンかったorz ディアナさまん所逝ってくる

29 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 23:41:52 ID:CjzriGVk
>>23
ラー・カイラム格納庫にて
依衣子「…予想以上に早く畑が終わって、ずいぶんと半端な時間に帰って来てしまった…。
    スケート大会、まだ終わってなかったら見に行くだけでも行ってみようかな…。ん?」
アヤ「………」(何か熱心にデータを解析、打ち込んでいる)
依衣子「アヤ…。あれ、それって宇宙怪獣の研究データ?」
アヤ「ええ。今はジュドーがいないから、あたしたちがGHIを守るためにはたらかないと」
パパパ「私もいるぞ」
依衣子「そんな事は見りゃ分かるよ。何そのデータ、パスキューマシンって奴?」
パパパ「遊星主という特殊な立場から何かできる事はないかと考えてな。データの解析からでも、
    分かる事はあるだろう。あのジュドーという少年に負けてはいられん」
依衣子「そうだよなぁ。どっちかっていうとまだトウジとかと遊んでたい年頃なんだしな、あの子」
アヤ「そうね。シンジ君もいるし、そんな事もあって手を組もうって話だったのに、消されちゃったのよね…。
   あの時会長がなんかデタラメ言ってたのが原因の一つだったみたいだけど」
パパパ「依衣子ブラがごひシスの少女たちまで襲おうとしているという話だったか。今考えるとひどい中傷だな」
依衣子「ラ王とやらに半分体のっとられてたんだろ?気にしちゃないさ。それより、何か手伝える事あるか?」
アヤ「ありがと。何かあったらまた頼むわ。…でも、もしよかったら」
依衣子「?」
パパパ「あいつらを手伝ってやってくれ」
吉良国「無理ですよ!これ、もうほとんど完全に壊れちゃってるじゃないですか、こんなジャンクを修理しろって…」
クワトロ「私にアクシズとのパイプ役をやれと!?それは私に死ねと言っているのか!?」
トーレス「ジュドーがいなくなって人手が足らないんだ、頼みますよ大尉!」
カミーユ「まぁまぁ大尉。頑張っていきまっしょいっすよ。なんで俺までかつぎだされたのかわからないっすが」
依衣子「…大混乱だね」
アヤ「私たちは専門でやりたい事があるって言ったんだけど、
   最初にそう言った以外のメンバー、ジュドーの穴埋めに必死なのよね…」
パパパ「まぁ、我々もふざけているばかりでαナンバーズの一員を名乗っているわけでは無いという事だ」
アヤ「もし私たちの事を気遣ってくれるなら、シンジ君や会長の様子を見て来てくれる?
   それで、良かったら教えて欲しいの。うちの男の子たちの活躍。ジュドーは最近大立ち回り多いし」
依衣子「…ああ、分かった、任せておけ!」

依衣子「…で、スケート大会会場に来たわけだが」
ブライト「依衣子、GHIを見なかったか?あいつらがどこにも見えないと意味も無く不安でな…」
アムロ「まったく、トウマやごひを見習って少しはおとなしくしていて欲しいものだ」
依衣子「…正直、あいつらも相当ぶっ壊れてると思うけどね。よりにもよってあいつらが
    真面目にやってる時にそれとは、これがイメージという奴か、恐ろしい話だ…」

30 :それも名無しだ:2006/11/25(土) 23:47:53 ID:OOovJrfx
ボス「そういやこのスレはネタスレなのに俺がぜ〜んぜん登場しないわさ」
ヌケ「そりゃボスは元々ネタの塊みたいな人ですし…」
ムチャ「普通なやつが変な事をするからおもしろいんで、もとから変なボスが何をやってもインパクトがないですよ」
ボス「んだとコノヤロ〜!」バキッ
ヌケ「いてて!やめてくださいよボシュ〜!」

さやか「まだボスはいいほうよ…」
ジュン「たまにチョイ役で登場するからね…」
マリア「私たちなんか相方(兄)だけ出番が行くし…」

31 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 15:02:56 ID:EhJYlZOE
シンジ「大会もいよいよ後半戦か…マサキさん達の得点が少ないのが残念だけど、次の演技が楽しみだなぁ」
サキエル-XX「いよぅ少年、なのだっ」
シンジ「あれ、サキエル?」
サキエル-XX「次はタブリス達の演技なのだっ。一緒に観る相手がいなくなってしまったので、お隣の席をきぼーするのだっ」
シンジ「ああ、成る程…うん、いいよ」
サキエル-XX「それでは、しつれーしますのだっ」

シンジ「…………」
サキエル-XX「…………」
シンジ「…改めて2人っきりになると、意外と話が続かないね」
サキエル-XX「む〜…今までろくに話もしてこないと、こういう時に大変なのだ」
シンジ「はは…まぁ、カヲル君達の演技が始まるまで、のんびり待とうよ」
サキエル-XX「そう言いつつもどーせシンジは、隣にいるのがアラエルだったらよかったのにー、なんて思ってちゃったりしてるのだっ」
シンジ「なっ! 何で今その名前が出て来るんだよ…(///」
サキエル-XX(むふふ…この反応、どうやらジュドーは成功したみたいなのだっ。感謝感激雨あられ、なのだっ)
シンジ「サキエル?」
サキエル-XX「むふふ…何でもないのだっ、青少年!」
シンジ「そ、そう…」

32 :それも名無しだ:2006/11/26(日) 23:46:01 ID:1ph3DMSu
ジュドー「…ラー・カイラムへの通信終わりっと。本当にもう、勘弁してよね」
リィナ「お疲れ様です。でも、以前私たちの部屋に盗聴機仕掛けようとしたジュドーさんなのに、
    ブライトさん心配なさったんじゃないですか?」
ジュドー「だからあれは俺が心配してるのを見かねたボルさんがやった事で、俺は別に…」
プル「でも、初期の頃結構ギリギリの事してきたよね。無理矢理私たち連れて行こうとしたり」
ジュドー「…普通につれて帰ろうとしたら、いきなり誰?って言われて驚いたのはこっちなんだけど…。
     まぁ、いいけどね。こないだあの子が見せたあの未来に比べれば、たとえ忘れられてても、今は天国みたいなもんだし」
リィナ「何かあったんですか?ジュドーさん」
ジュドー「別に。生きてるって、凄い素敵な事だと思ってさ。へへっ。
     …っていうか、そんな俺についてきていいの?防衛意識が低いのは感心しないよ?」
プルツー「トロンベ!(・∀・)」
ジュドー「…ああ、どんな言葉より、どんな事実より、ニュータイプ同士は分かり合えるって事か。
     …こないだの事件のせいかな。もう一人の俺…か。何かこうなると、実感ないけどね」
プル「それよりジュドー、一つ質問あるんだけど!」
ジュドー「ん?どしたのプル」
プル「アムロとカミーユとジュドーって御三家って言われてるけど、誰が一番強いの!?」
プルツー「!!」
リィナ「プ、プル!それは言っちゃいけない禁句…」
ジュドー「何の強さかにもよるけど、ニュータイプ能力ならカミーユさんが一番だと思うよ?
     あれほど繊細な感覚は俺には無いし、アムロさんのとも、やっぱり違うしね」
プルツー「トロンベ(´・ω・`)」
ジュドー「パイロットとして?そりゃやっぱアムロさんかなぁ。俺じゃかなわないよ、あの人には全然」
リィナ「…むー。で、でも精神コマンドならやっぱりジュドーさんが…」
ジュドー「そういや俺、何度か幸運忘れてプルにZZとられた事あったよな、あれは自分でもびっくりしたなぁ」
プル「幸運が主力だもんねジュドー、MAP兵器しか昔はハイメガ使えなかったし」
リィナ「で、でも小隊システムでは強力な覚醒要因だったり、最近はニュータイプ+不屈でまず落ちない妙なMS乗りだったり…」
ジュドー「でも、その分マップ兵器の火力は落ちたんだよな。ハイメガフルパワーのせいで半端な火力機体に」
プル「実は私たちの説得に絶対必要かというとそんな事もないんだよね、カミーユもいるし!」
ジュドー「確かAの話だっけ。あれはびっくりしたなぁ。俺より先にプルがいるんだもん」
プルツー「トロンベ(´・ω・`)」
ジュドー「三十八話構成の三十二話に出る俺が悪いって?ルートによっちゃ三十六話だしなぁ。
     あれは俺が悪かったって…。あれ、どしたのリィナ」
リィナ「…別になんでもありません」
ジュドー「?、まぁいいじゃないの。たとえ弱くっても、俺はお前さんたちの味方だからさ」
リィナ「!!」
プル「別に良いよ、私たちにはごひお兄ちゃんもいるし、自分達の身は自分で守れますよ〜だ!」
プルツー「トロンベ!(´∀`*)」
ジュドー「ははは、とにかく、もうすぐアクシズ着くぜ。準備しろよな、三人とも」
プル&プルツー「(#゚Д゚)トロンベ!!」
リィナ「………」

33 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 00:06:25 ID:2BhXnkEt
>>32
万丈「ほらほらもうすぐジュドー達が来るんだはやく準備終わらせててくれよ皆!」
量産型メイドプル's「「「「ハーイ!!」」」」
万丈「いつもどおりの対応で頼むよ」
具麗美、蘭好、乳井、摩朱真麻「「「畏まりました」」」
万丈「君たちは…取りあえず引っ込んでて」
裸漢・怒狡(全裸)「「(´・ω・`)」」
万丈「あとは…」

ハマーン(メイド服)「ミネバさまっ!!後生ですから私の服を返してください!!」
ミネバ「(・∀・)ヤダ」
ハマーン「ジュドーにだけは…ジュドーにだけはこんな格好…お願いですミネバ様!」
ミネバ「ニヤニヤ(・∀・)ダメ!」
ハマーン「そ…そんなぁ…ジュドーが折角私を頼りに来てくれると言うのに…くぅぅぅ」
ミネバ「プギャ (^Д^)9m」

万丈「やれやれ。さて僕も準備するか!今日はこれっと」つネコ耳(金色)

34 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 01:28:07 ID:a6Q6SUiq
>>33
ジュドー「もうすぐアクシズ着くぜ。準備しろよな、三人とも」
リィナ「うん」
プル「きゃぁぁぁぁぁ!」
プルツー「お、お前はっ!?」
ジュドー「ど、どうした!?あ、あんたはっ!」
ピアデケム「………」
ジュドー「ピアデケムさん?何であんたがここに!?」
ピアデケム「………(…ジュドー、これも命令やさかい、堪忍な)」
ジュドー「な、何を言って──」

ドッカーーーーーン

レビ「シャトルの破壊を確認」
シュン
ピアデケム「………(…任務…完了や)」
アベル「ご苦労様です」
アルフィミィ「…これで私達の面目も立ちますわね)」
アベル「はい。GHIの重鎮ジュドー・アーシタ、そして裏切り者プル、プルツー、リィナ。
     彼らの始末を手土産にすればお兄様のお怒りも避けられるでしょう」
アルフィミィ「…急いで戻りましょう」
レビ「そうね。お兄ちゃんの出番に間に合わなくなるわ」
アベル「ESドライブ始動。目標、シティ7」
ヒューーーーン

35 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 03:02:38 ID:mnk8yPh6
>>34
選手控え室
ベガ「もうすぐね兄u…ごひ君」
ごひ「ああ…全力を尽くすさ」
アルマナ「お兄さま頑張って下さい」
シスターズ「「「頑張ってー!」」」
フレイ「ちょっとぉーアタシにh…」
カガリ「そういえばプルとプルツーとリィナは?(フレイ「キィィ!」)」
ごひ「ジュドーに着いてアクシズに行ったと艦長から連絡があった」
美久「いいんですかご主人さま?」
ごひ「いいも何も、あいつらの決めたことだし
    そもそもジュドーの妹なんだから問題はないだろ」
ルリア「でも奴はGHIの…」
ごひ「ジュドーなら大丈夫だ奴は信用できる」
マリーメイア「お兄さまが言うのなら問題ないのでしょう」
ごひ「居ないといえば…アベルとマイとアルフィミィはどうした?」
ベガ「それなんだけど…」
ルリア「お兄…ごひ殿、演技が終わってからお話があります」
ごひ「?今じゃまずいのか?」
美久「いえただ…試合前ですから今は集中して頂きたいので」
カガリ「そうそう!あいつらがイルイに嫌がらせしたなんて聞いたら
    試合どころじゃないもんな」


大人一同「ちょwww」
ごひ「何だと!?本当かそれは!!」
カガリ「えっ!?あっ!!今の無し!」
ルリ「バカかっがり…」

36 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 14:33:54 ID:HFyCJujQ
>>34
ディラックの海にて
ジュドー「…抜けたっ!」
アラエル「………あ…、その…だいじょ、…う、ぶ…?」
ジュドー「アラエルが引っ張ってくれたのか。なんでこんな入りやすかったのかと思ったら…
     シャトル脱出できるかどうか怪しかったし、助かったぜ、ありがと」
アラエル「うん…、…えっ、と…、その子、たちは…?」
ジュドー「ん?なんていうか…、今は人の妹を預かってるみたいな感じかな。本当はそうじゃないんだけど」
アラエル「?」
ジュドー「でも、どうして分かったの?俺たちのピンチ。こんな都合よく…」
アラエル「…見てた、から。タブリスに、言われて…」
ジュドー「タブリスって、あの弟さん?カヲルだっけ」
アラエル「………(小さく頷く)」
ジュドー「なんとまぁ、さすがといいますか…。待てよ?ちょっと、俺のシャトル爆発したよね!?」
アラエル「…え…、うん…、こっぱ微塵、粉々…」
ジュドー「やばい!これはこの上なくやばい!…くそっ、間に合ってくれ!」
アラエル「…どしたの…?ジュドー…」
ジュドー「はやまんなよ、ハマーン!」

アクシズ内部
ハマーン「状況を調べろ。アクシズの目の前にてシャトルが討たれたとあっては、これは我らへの宣戦布告だ!」
万丈(金猫耳+メイド服)「…大それた事をしてくれたものだね。ここはもうアクシズ宙域だっていうのに」
ミネバ「…久しぶりにハマーンから冷たい怒りを感じる。たぶん、能力値にはスパロボ補正がかかっておるな」
万丈「怖い事いわないでくださいミネバ様、本気のハマーンにスパロボ補正がかかったらどれほど強いか…」
ハマーン「データが出た。…ピアデケム?遊星主という奴か。場所はアクシズの目の前だったのだろう?映像データを出せ!」
万丈「…これは、αナンバーズの…」
ハマーン「なんとしても内部の人物を特定し、αナンバーズに送れ。そいつらがジュドー・アーシタと
     リィナ・アーシタ、エルピー・プルにプルツーを殺した犯人だとな!」
マシュマー(薔薇メイド)「ハマーン様、部隊の先陣は、この貴方様の薔薇の騎士に!」
ハマーン「マシュマー、分かっているな?奴は私の怒りをかったこの宇宙で最も愚かなものだ。かならずや、その首を…」
マシュマー「はっ!この貴女様からいただいたバラにかけて、必ずや!」
ミネバ「…これでハマーンがメイド服でなければ、女帝復活じゃな」
万丈「ええ。でも、そうはいかないみたいですよ。あんまりこのネタでスケートの邪魔も出来ませんし」
ミネバ「万丈、どこを見て喋っておるのじゃ?」

37 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 14:34:47 ID:hL77o/v1
バカカッガリフイタwwwww

38 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 14:35:27 ID:HFyCJujQ
ハマーン「聞こえるかαナンバーズ、私はハマーン・カーン。たった今…」
ジュドー「ちょっと待ったぁっ!」
ハマーン「うるさいぞ俗物!今がどういうときか…。ええっ!?」
ジュドー「ハマーン、早とちりしすぎだって…。俺があんな至近距離で死んだら、あんたに分かんない訳ないでしょ」
ハマーン「え、で、でもジュドーはさっきのシャトルに乗ってて、シャトルは爆発して…」
ジュドー「だから、シャトルから逃げ出したんだって。確かに救命ポッドとかは出てないけど、うまく抜けたの」
万丈「ね?ミネバ様、大丈夫だったでしょう?」
ミネバ「さすがじゃな万丈、状況を既に見通しておったか(・∀・)ニヨニヨ」
万丈「まぁ、噂の快男児ですから。ところでハマーン、いいのかい?その格好(・∀・)ニヨニヨ」
ハマーン「………?…!!(一瞬何の事か分からず自分の服を見て、顔を真っ赤にして服を抑える)
     〜〜〜〜〜!!(次になぜか泣きそうな顔になり)
     …俗物がぁ〜〜!!!(本当に半泣きになって走っていく)」
ジュドー「ちょ、なんで俗物!?いいのあれ!?」
万丈「いいんだよ。いつもの彼女に戻って皆ほっとしてるところだし、ほっといてあげるのも男の器量だよ?」
ジュドー「…深い事言うね万丈さん。ところで、一つ頼みがあるんだけど」
万丈「…この事はαナンバーズには秘密にしておいて欲しい、かい?」
ジュドー「そういう事。表だって伝えずにあいつらの保護者にだけ状況を伝えて、
     問題が完全に処理されるまで表に出さないで欲しいんだ。でなきゃ、リィナたちがまた狙われるかもしれない」
万丈「キミたちを狙った連中が完全に抑えられるまで、キミたちが生きている事を知られないほうがいいって事か。
   分かった。αナンバーズには『何かあったらしく、まだ到着していない』と連絡しておくよ」
ジュドー「さすが万丈さん。話が通じやすくって助かる!」
万丈「おいおい、悪いけど僕のほうがキミよりずっと交渉事は得意だよ?だてに波嵐財閥なんてやってたわけじゃない」
ジュドー「潰れたけどね、波嵐財閥」
万丈「…悪意がないのはキミの良い所か悪いところか。とにかく、妹たちも連れてきなよ。待ってるからさ」
ジュドー「ああ、それじゃ任せたよ、万丈さん!」

39 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 14:36:16 ID:HFyCJujQ
ディラックにて
ジュドー「というわけで、久々に本物の修羅場を見てきたぜー。って…」
プル「え!?じゃあアラエルってチョコパフェ食べた事無いの!?それは人生の十割損してるよ!?」
リィナ「プル!アラエルちゃん困ってるでしょ!」
アラエル「………(本当に困ってる顔)」
プルツー「トロンベ(´・ω・`)」
ジュドー「しまった、プルの事忘れてた…。プル、アラエルはまだ再構成の影響でうまく喋れないんだから…」
プル「ジュドー、ひどいよ!アラエルまだチョコパフェ食べたことも無いのに、食べさせてあげないなんて!」
ジュドー「え、俺!?」
プルツー「トロンベヽ(`Д´)ノ」
ジュドー「え、いや、俺別にそんな…」
プル「いや、ジュドーが悪い。というわけで、アラエル、一緒にいこっ、グレミーにチョコパフェ作ってもらうからっ!」
アラエル「…え…、あ、あの…」
ジュドー「…別にグレミーの奴がチョコパフェ作るわけじゃないと思うんだけど…。ん?」
リィナ「…何だったんですか?さっきの。何かアベルちゃんの知り合いに似てましたけど…」
プルツー「トロンベ!!」
ジュドー「…リィナ、プルツー、デビルガンダムの事は知ってるな?」
リィナ「えっ?う、うん。何度か騒ぎにも巻き込まれたし…」
ジュドー「あいつらが俺たちを混乱させるため、さらには俺のZZやキュベレイを破壊するために三文芝居をうったのさ。
     ま、でもアクシズに入れば安心だろ。心配しすぎてもどうしようもないさ」
リィナ「…ジュドーさん、嘘、ついてます」
ジュドー「…分かる?でも、今は駄目なんだ。全てが分かったらまた話す。だから今は…」
リィナ「はぁ。…分かりました、今はそれでいいです。ジュドーさんに助けてもらったのは、事実ですし」
ジュドー「…すまない。何もかもが分かったら、ちゃんと話す」
リィナ「期待はしないで、待っておきますね。…死にかけたのに、甘いかな、私」
プルツー「…(アベル、そしておそらくはアルフィミィに、レビ。何を考えてるのかしらないけど、
プルを巻き込もうとした以上は、私は決してあいつらを許さない…!!)」
ジュドー「………!!」
リィナ「どうしたんですか?ジュドーさん」
ジュドー「いや、なんでも…」プル「アラエル、さ、チョコパフェはこっちだよー!」
アラエル「え、えと…(引きずられながらも、ちゃんと自分でおずおずと歩いてる)」
ジュドー「…妙な事になっちまったかな。俺たちを殺そうとする奴ら…あれは間違いなく…でも、一体何が目的だ?」

マシュマー「…何故出撃命令が出ないのだろうか。準備は完璧なのに…」
ゴットン「忘れられてるんじゃないですか?」マシュマー「ゴットン、減給だ」
ゴットン「…すいません、スタッフサービスですか?ええ、私、上司運がありませんで…」

40 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 15:43:16 ID:2BhXnkEt
ES空間内 ピアデケム・ピット
アベル「ピアデケム!急ぐのです!お兄様の演技がに間に合いませんよ」
ピアデケム「…………(ハイハイ…でもごひの演技は使徒の次…最後やろ?)」
レビ「そうだお兄様が大トリという相応しい役目を勤めるんだ!見逃すわけにはいかない」
ピアデケム「…………(単にくじ引きで決まっただけやのに…)」
アルフィミィ「何か文句あるですの?」ジャキッ
ピアデケム「……………(な…何でもありません!)」
アベル「それに早く今回の報告をすませお兄様に褒めて貰うんですから遅れてはなりません!」
レビ「分ったら全速前進だ!!」
アルフィミィ「1秒遅れるごとにエグリますの…」
ピアデケム「………!?(ヒィィ!?)」
アベル「嫌なら急ぐのです!!」

ピアデケム(………『…っとまあここではアベルに尻尾ふっときましょ
            実の所パパパにもあいつ(ジュドー)の事頼まれとるし
            シャトルもあの娘(アラエル)が何とかしてくれる見たいやからの
            …上司の間で板ばさみとは…辛いもんやで…ハァ〜』)

41 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 16:14:09 ID:p2/xMZ0b
マシュマー「ハァ……暇だなぁ……まだかな、出撃命令……」
ゴットン「やっぱり忘れられてるんですよ……」
マシュマー「今私に出来る事はゴットンの給料をカットする事だけ……」
ゴットン「Σ!!」
マシュマー「あー、暇だー……」
ゴットン「ひ、酷い……」
量産型メイドプル's「どどんまい!!」

>>39のマシュマーとゴットンのやり取りにキャベツを見いだして書いてみた
丁度メイドさんたくさんいるし……

42 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 21:27:57 ID:CGwtQonW
ディアナ「大会が終わったら、私どもの奴隷(キャリコ)を引き取ってきてもらえませんか?」

ヴィレッタ「…と言われたが…」
アイビス「なんで私達なんだろ?」

43 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 22:12:08 ID:a2kv3hJJ
輝「今日はフィギィアやってるらしいけど、興味ないし散歩でもするか」
???「ヒサシブリダナ」
輝「その声は…柿崎!?」
柿崎「イョウ」
輝「元気そうだな」
柿崎「キョウハマスターモイナイシ、ヒサシブリニバルキリーニノリタイゼ」
輝「なら連れてってやるよ」

格納庫
柿崎「ナツカシイゼアイボウ」
輝「ちゃんと整備はしてあるぞ」
柿崎「ラッキーダ」
輝「でもさぁ柿崎…」
柿崎「ナンダ?」
輝「その体でどうやって操縦するんだ…?」
柿崎「ア…」

44 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 22:57:46 ID:2BhXnkEt
>>43
輝「元気出せよ柿崎…」
柿崎「欝ダ…('A`) 」
輝「今度俺操縦で後ろに乗っけてやるからさ」
柿崎「モウイイヨ('A`) 」
ドドドドドドド…
凱「柿崎ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」
輝「あっ凱さんだ…ほら凱さんが来たぞ柿崎」
柿崎「凱?('A`) 」
凱「貴様かぁっ!貴様が柿崎を誘拐したのかぁぁぁ!!!」
輝「え?ええ??」
凱「ああ…柿崎こんなに萎れて…
   直ぐに水と肥料やるからな
   凶悪な誘拐魔を光にしてから…」
輝「誤解だって!!柿崎なんか言ってくれ!!」
柿崎「シラネ('A`) 」
凱「黙れ!輝よ光になれぇぇぇぇぇぇ!!」
光「ちょwwwアアアアッー!!」

45 :それも名無しだ:2006/11/27(月) 23:49:04 ID:WO2O+FfR
-その頃-
合体怪獣(釘宮声)<まーたおまいらかッ!>
ハッター「貴様らこそッ! ナぁニを手に入れた!?」
フェイ「擬態とかされそーで怖いね」
兵隊(大谷声)<なに?>
フェイ「特に小さいのがさ、擬人化するとイサムガルドあたり
が喰い付きそうな…」
ハッター「余計な事言うな!」
兵隊(大谷声)<それ頂き!>

チーフ(この世界で「萌えるいい声」とされているこの音波…)

上陸艇(水樹声)<何としても地球に到達し、第2のBBSPINKを、
ロボゲ板に構築する!>

チーフ(非常に耳障りだ)

高速型(堀江声)<某朱色も裸足で逃げ出すようn>
っ[ビームカタナ]
ジョウ「うぜー! あ、兵隊一匹逃した」
マイク(忍)「手駒ちょっと少ないからねぇ」
ダミアン[Prr...Pi]「あァ!? アシ依頼だと!? いま立て込んで
…カトリーヌ西川先生が腱鞘炎で執筆不能!?」
エルマ「こ、断っちゃうの?」
ダミアン「す ぐ 行 き ま す」
[黒獅子「永遠」へ離脱]

葉月「なんてこったぁ!」

=で=
OVA「お帰りなさい」
ハッター「そうもいかん、急いでバトル7へ!」
フェイ「兵隊一匹逃しちゃった」
チーフ「しみじみ呑めば…♪ おっと」
葉月「ん? チーフ、何を聴いている?」


チーフ(しかし、この世界の「演歌」という奴は…泣ける)

46 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 01:14:42 ID:LknUXx2i
鉄也「ガミガミガミガミ!」
クスハ&ブリット「「申し訳ありません…」」

エイジ「しかし、残念だったな」
副長「いっそ最初から脱いでいた方が評価されたのでしょうか?」ロム「下手に着衣などしたから、キャストオフの際にその落差について行けなかったと?」
ユリカ「じっくり裸体の肉体美を堪能出来なかった、っていうのもマイナスポイントかも」
アキト「あれ? そう言えば審査の時、孫光龍だけ4点も入れてくれたけど…」


アムロ「ところで孫光龍、何故お前は全裸チームに4点も入れたんだ?」
孫光龍「ハハハ、これは面白いことを言うね。
僕はね、裸 踊 り と い う の が 大 好 き な の さ」
アムロ「Σ!? そ、そうか…」
孫光龍「しかし残念だ。最初から脱いでいてくれたら、8点は確実だったのにね…」
アムロ「…………」

47 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 12:27:58 ID:JdKUFL+o
>>45
面白い面白くない以前に意味がわからない
誰か解説してくれないか?

48 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 12:35:49 ID:GYg9zEdV
>>47 ボスのCMだろ

49 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 15:20:30 ID:cwriT/qy
>>48
ボス「呼んだわさ?」
ヌケ「ボシュ〜、人違いですよ〜」

50 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 16:20:52 ID:JnBWxcwZ
>>48
あれか!?

理解出来たらワロタwwww
チーフwww

51 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 17:58:51 ID:3bvJ0YiX
>>46
-移動中-
ハッター「ところでフェイ?」
フェイ「なぁに?」
ハッター「あの時はテンパった現場ゆえ追求できなかったが…
『兵隊』が擬人化すると、何がヤバくなるんだ?」
フェイ「知らないで突っ込んでたの? こーゆー事だよ?」

っ[くじアン(小説版)]

ハッター「この真ん中のヘルメットガール…なるほどな」
フェイ「それが動いて、大谷声で喋るんだよ?」
ハッター「確かにあの白と黒やWチームあたりに引き合わせる
と混乱が起こるな」
葉月「だから阻止せねばならんのだ! 急げんのか、トモロ!?」
トモロ「速度コレ以上アガンナイッスヨ」



筆者「書店で表紙を見ただけだから俺もよう知らんけどネ」

52 :51:2006/11/28(火) 18:19:50 ID:3bvJ0YiX
>>51のアンカー修正。
×>>46
>>45
だった。スマソorz

53 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 19:41:34 ID:QLywq9UL
あれ?アラエルとサハクィエル(使徒Ver)ってスパロボにいたっけ?

54 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 21:48:10 ID:LknUXx2i
第5走 カヲル&ゼルエル-XX組

シンジ「いよいよカヲル君達の番だね」
サキエル-XX「2人とも頑張るのだっ! 優勝してみんなでごちそうをたらふく食べるのだっ!」
シンジ「そう言えば、今回はサキエルは何で出なかったの?」
サキエル-XX「む〜…今回はししょーは審査員の仕事があったし、何よりゼルエルがやりたいと言ったのだっ」
シンジ「ゼルエルが? 自分から?」

ゼルエル-XX(…見ていてミキ○ィ。私頑張る)
カヲル「行くよ、ゼルエル」
ゼルエル-XX「…うん」

BGM:Fly me to the moon
トウマ「さあ、いよいよ第2の優勝候補・カヲル&ゼルエル-XX組の出番です」
キャリコ「彼らの売りは、繊細かつ優雅なステップでしたね。どこまで調子を出せるかに期待しましょう」
シャッ シャッ …ツイー…
トウマ「相変わらずのいいステップですね」
キャリコ「ええ、これはなかなかの高得点が狙えそうです」
カヲル「フフ…そろそろ行こうか」
ゼルエル-XX「…うん」

BGM:心よ原始に戻れ

…シュバッ! ガッ! シュッ!
トウマ「こ…これは!?」
キャリコ「豪快なスピンに、力強いジャンプ…今までとは対照的に、情熱的な滑りですね」
ブライト「こんな奥の手を隠していたとは…」
シャピロ「ブルァ(訳:優雅な滑りが本領かと思いきや、完全に騙されていたとはな…)」
トウマ「正に極限! 本当の姿と呼ぶに相応しい、素晴らしい滑りです!!」
トロンベ「うむ、実にトロンベだ」
トウマ「それでは、得点の方をどうぞ!」

ブ:10 ア:9 シュ:10
孫:9 バ:10 ゲ:8
ミ:10 ナ:1 シャ:10
レ:9
計:87

トウマ「これは凄い! かなりの高得点です!!」
キャリコ「この後に控えたごひ&フレイ組には、厳しい展開となりましたね」
カヲル「フフフ…」

55 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 21:48:55 ID:8Nc3iXNs
ttp://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b72275099
当然のように手が出せない…

56 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 22:28:01 ID:cwriT/qy
第6走
ごひ「さて、次は我々だな」
フレイ「頑張りましょう兄上様!」

曲:ソウルテイカー(クラシックアレンジ)
アムロ「なかなかの滑りだ」
トウマ「こりゃいい成績がd…」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ
キャリコ「なんだこの音は!?」
ビキビキビキビキ
ミンメイ「リンクにヒビが!」
セレーナ「まさか私がギャリギャリ滑ったせい!?」
キラ「違う!あれは…」
ごひ「!?フレイ、はやく俺のそばに!」
フレイ「え?あぁぁぁ!」
バキバキバキ
ごひ「フレイィィィィィ!」
アムロ「リンクの中から何か出てきた!?」
トウマ「あれは…アインスト?しかし形はガウォークに近いし…」
柿崎「ククク…危険!人類は危険!」
トウマ「って中に乗ってるのは柿崎か!?」
タッタッタッ
凱「か…かきざきぃぃ!」
トウマ「凱!何があったんだ!」

57 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 22:35:00 ID:cwriT/qy
凱「柿崎がバルキリーに乗りたい言うからノイ若本から昔もらった栄養分をあげたら…あんな風に…」
トウマ「な…なんだって!?」
アムロ「はやくごひとフレイを救出するんだ!」
キャリコ「いや、その必要はないようだな」
アムロ「何?」
キャリコ「リンクを見てみろ」
シャー シャー シャー
ごひ「フレイ!絶対に手を離すなよ!」
フレイ「は…はい!(ああ…兄上様にお姫様だっこしてもらえるなんて…!)」
バラン「パートナーを抱えて滑っている!」
アムロ「ヒビの入ったリンクの上をか!?」

ごひ(このまま避難したいが、早めにこのアインストを止めなければ観客に被害が…
   しかし今ここにはフレイもいる…)
フレイ「兄上様…私に構わず…」
ごひ「フレイ!…すまんな、この曲が終わるまでにケリをつける!」

58 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 22:42:46 ID:cwriT/qy
ごひ「何か武器は…」
???「ごひ!これを!」ヒュン
ごひ「こ…この刀は!」バシッ
ゼンガー「我が魂を貸す!」
凱「中には柿崎がいる!殺しはしないでくれ!」
ごひ「わかった!」
シャー シャー シャー
柿崎「滅せよ滅せよ滅せよ滅せよ滅せよ滅せよ!」
バラダダダダダダダ
フレイ「きゃぁぁぁ!」
ごひ「これしきの銃弾!よけきって…」
バシュン
ごひ「ぐはぁ!」
フレイ「兄上!肩が!!」
ごひ「大丈夫…だ…!まだ死ぬことはできん…!」

アムロ「右手に刀、左手にフレイを抱えている…」
トウマ「しかし右肩を銃弾で…」
ブライト「援護射撃を!」
兵士「駄目です!ごひ殿に当たる危険性があります!」

ごひ「フレイ!しっかり俺につかまれぇぇぇぇ!」
フレイ「え?は、はい!」
バッ
柿崎「ヌ!?」
凱「割れたリンクの氷を飛び台にして柿崎に飛びかかった!」

59 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 22:57:42 ID:cwriT/qy
ごひ「このシューズなら!」
柿崎「クルナァァァァァァァァ!」
ヒュン ヒュン ヒュン
フレイ「触手が!」
ごひ「うぉぉぉぉ!」
ザシュ ザシュ ザシュ
柿崎「シマッタ!?」
ごひ「よく切れる刀だ…あとはコックピットに蹴りを入れる!」
バリィィィィィィン
柿崎「ヌァァァァァァ!」
ごひ「柿崎!今とりだす!」
シュパ シュパ シュパ
柿崎「(アインストのツタを斬られた)…ハッ!俺ハイッタイ…」

凱「かきぃざきぃ〜!」
トウマ「なんとかなったか…フゥ」

ごひ「…終わったか…グハッ!」バタン
フレイ「兄上?兄上!!」
柿崎「シッカリシロゴヒ」

ブライト「救急班、何やってんの!」
千葉「大丈夫だ、ただ疲れて寝ているだけだ
   まぁ肩の傷は深いが治療すれば治るだろう」
フレイ「兄上…よかった…ううっ…」
サイ「フレイ、大丈夫だったか!」
フレイ「触んな糞が」
サイ「(´・ω・`)」

トウマ「無事終わったけど…」
キャリコ「評価はどうする?また後日に…」
トウマ「いや、審査員席を見ろ!」

ブライト「男の中の男だ」つ10
アムロ「見事だった」つ10
シュウ「たまにはこういうハッピーエンドを見るのもいいですね」つ10
孫光龍「なかなかでしたよ」つ10
バラン「うぉぉぉぉぉん!涙で前が見えんわい!バラン感激ぃ!」つ10
ゲンドウ「見事の一言につきる」つ10
ミンメイ「最後までフレイさんをかばって…女性として憧れますね」つ10
ナタル「たしかに」つ10
シャピロ「マスオクゥン(訳:見事だったぞ)」つ10
レーツェル「まさにトロンベ」つ10

トウマ「なんと!全員満点だぁぁぁぁぁ!?」

もう力尽きた…
長文スマソ
表彰式とかは後の人に任す

60 :それも名無しだ:2006/11/28(火) 23:21:22 ID:fCjb5Skn
トウマ「さて…ごひが見せたんだ…後始末は俺がするか…」
ごひ「トウマ?………!まだ生きてるのか!!」
トウマ「うおぁああ!」

アムロ「スケートリンクを利用して加速度を上げた!」
キャリコ「は…速い」

ゴステロ「店長はな…」
ケーン「スピードスケートなら…」
かなめ「天下一品よ!」

トウマ「神雷っ!」

ごひ「リンクに火柱が…み…見事だ」
トウマ「大技撃てたのは、柿崎を助け出したからだよ」
キャリコ「氷完全にとけ…」
トウマ「黙れオレンジ!」

61 :1/3:2006/11/28(火) 23:53:38 ID:D221b/QA
医務室

ごひ「う…う〜ん…ここは?」
フレイ「医務室よお兄様」
ごひ「そうか…あのあと気を失ったのか…」
フレイ「怪我も軽いって…でもお兄様が無事で良かった」
ごひ「演技…台無しになったな」
フレイ「ううん…お兄様と滑れただけでしあw…(バターン!!)!?」
カガリ「目が覚めたかごひ!!」
ごひ「ああ心配かけた…どうしたフレイ?」
フレイ「な…何でない(こんのぉぉぉバカガリィィィ)」ピクピク
シスターズ「「「おめでとうお兄ちゃん(様)!!」」」
ごひ「どういうことだ?」
ベガ「兄…ごひ君たち満点取って優勝したのよ」
ごひ「何?ホントか?俺たち何もしてないぞ」
ルリア「妹をかばいながら戦った兄…ごひ殿を評価してのようです」
マリーメイア「審査員もお兄様の偉大さを理解したようですわ」
フレイ「アタシのおかげもあるわけね」
カガリ「お前抱かれてただけで何もしてないだろ」
フレイ「ちょっとは空気嫁バカ!!」
カガリ「何だよ?」
ルリ「バカカッガリ…」

62 :2/3:2006/11/28(火) 23:54:32 ID:D221b/QA
ガチャ
イルイ「おめでとうお兄ちゃん…やっぱり凄いね」
ごひ「イルイ…何か隠してることないか?」
イルイ「えっ?何の事…」
ごひ「ベガたちから聞いたんだが…」
ダダダダダ…バターン
アベル「優勝おめでとうございますお兄様!!」
レビ「おめでとう!!」アルフィミィ「おめでとうですの…」
アベル「さすがお兄様!!惚れ直しましたわ」
レビ「本当…頂点はお兄様にこそ相応しい」
アルフィミィ「向かうところ敵無しですの」
アベル「お兄様に歯向かう者が愚かなのですわ」
レビ「まったくだ…イルイといい、プル、プルツー、リィナは愚かの極みだ」
アルフィミィ「だからこそ愚者に相応しい場所へ行って貰ったですの」

アベル(優勝して舞い上がってる所に)
レビ(私たちの裏切り者を処分した事を報告して褒めて貰えば…)
アルフィミィ(さらにウマーですの…)

一同「「「「…………」」」」
ごひ「お前たち!イルイ以外にプルたちにも何かしたのか!!」
アベル「ええ!応援もせず敵であるジュドーに着いて行った裏切り者たちをちょっと…」
レビ「おかげで遅れるところだった…」
アルフィミィ「あのウドの大木トロいですの」
ごひ「お前ら……」ガバッ
アベル「そんなお兄様抱擁してくれるなんて最高の褒美
     …って何でパンツ下ろすんです?///」
レビ「そんな…心の準備が///」
アルフィミィ「恥ずかしいですの////」
ごひ「褒美?お前たちにやるのはコレだ!!」パチーン
アベル「ぎゃぁぁぁぁ!?な…何で?」
ごひ「姉妹同士で傷つけあって…俺が喜ぶと思ったか!!」パチーン
アベル「ギャァァァァ!!ゴメンなさいゴメンなさい!!」
ごひ「今日ばかりは許せん!!お前たちも覚悟はいいな?」パチパチーン!!
レビ・アルフィミィ「「ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル」」

カガリ「端から見ると凄い光景だな…」
ベガ「ええ…」

63 :3/3:2006/11/28(火) 23:56:05 ID:D221b/QA
一通り叩き終わってから…
ごひ「反省したか?」
アベ・レビ・アル「「「…………」」」
ごひ「してないんだな…なら」
アベ・レビ・アル「「「ヒィィィ(((( ;゚Д゚))))」」」
イルイ「お兄ちゃんもう止めてあげて…」
ごひ「何?しかしお前も辛い目に…」
イルイ「私は気にしてないから…ね?」
ごひ「イルイがそこまで言うなら」
マイ「お尻痛い…(ヒリヒリ)」
アルフィミィ「助かったですの…(ヒリヒリ)」
アベル「ちょっと!もう少し早く止めさせなさいよ(ヒリヒリ)」
イルイ・G「これは“貸し”だからな(ボソ)」
アベル「Σ!!」

ごひ「しかし、ジュドーとプル達が心配だ…何をしたんだお前等」
アベル「ちょっとシャトルを撃墜してみたりして…」
ごひ「何だと(@u@ .:#)」
アベル「ヒィィィ…」
ベガ「待ってごひ君!今アクシズから電報が届いたんだけど…ジュドー君たちからなの」
ごひ「何!?本当かそれは!!」アベル(Σ!?)
ベガ「ええ…『優勝おめでとう&応援行けなくてゴメン』って書いてあるわ」
ごひ「無事だったか…良かった…」

アベル「な…何で?」ツンツン
ピアデケム「…………(コレ)」つ手紙
アベル「何…『トロンベ(訳:ざまあみろ!あと貸し一つな) プルツー』キィィィィ…」

ごひ「さあ表彰式だ…行こうかフレイ」
フレイ「ハイッ!」

64 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 01:09:05 ID:Urb+eZPD
− フィギュア予選の際、こんなこともありました −

ヒイロ「スケート大会というのがあるらしい」
トロワ「男女ペアのあれか。しかし、俺達には無縁の話だろう」
ヒイロ「いや、優勝すればきっと賞品が出る。それを俺達の活動資金に充てるんだ」
トロワ「だからといって、俺達にはパートナーがいないだろう」
ヒイロ「……トロワ。お前、女装しろ」
トロワ「その任務は拒否する」
ヒイロ「そうか……」

65 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 01:26:45 ID:Do7Zs9M0
>>60
カツ「フフフフ…誰か知らないが氷を溶かしてくれたおかげで外に出れたぜ!
    ここから僕の華麗なるショータイムの幕開けだっ!!!
    さあ皆僕に惚れ直すがいいアーハハハハハハ!!」

氷竜「ん?イケませんねこれから表彰式だと言うのに…」

カツ「おーっと!!また凍らされたらたまらねぇ
   このゴミ(A柿崎の残骸)の上に逃げてっと…どうだアハハハ」

氷竜「炎竜ちょっと来てくれ!このゴミをあれを使って捨てるから」
炎竜「あいよ!シンメトリカル…」
氷竜「ドッキング!!」ガシャーン!!
超竜神「いくぞイレイザーヘッドS!!」ドギャーン!!

カツ「ちょwwwそんなもん使うなwwwアッー!!」ピカーン

炎竜「ドッキングアウト!」
氷竜「衛星軌道上への射出確認…周辺への被害も無し」
炎竜「なぁ…ゴミの中に誰かいなかったか?」
氷竜「そんなわけないだろ。ゴミだゴミ…私はリンクの修復するから報告頼んだぞ」
炎竜「OK!(気のせいか…)」

-カツは(ry

66 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 02:24:42 ID:D8E3Feha
ククク・・こんな時間に来てみれば実にGJラッシュが続いていますね。

目が覚めちゃいましたよ。

67 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 04:37:57 ID:R84V4eLK
>>63
─ 女子トイレ ─
アベル「うぅ…グスッ…ヒック…」
アルフィミィ「…お尻痛いですの」
レビ「お兄ちゃん、あんなに強くしなくてもいいじゃない…」

ツグミ(in個室)(Σ!!!こ、これはスクープだわっ!)

ツグミ「みんなー、ニュースニュース!」
アイビス「な、なんだって!?」
ディアッカ「ごひの奴が」
ケーン「幼女のケツを」
かなめ「強引に…!?」

ごひ「そろそろ表彰式か。よう、トウマ」
トウマ「…ごひ、話がある」
ごひ「ど、どうした?そんな怖い顔をして」
トウマ「お前、妹のア○ルを無理矢理犯したというのは本当か!?」
ごひ「ちょwwwおまwwwそれwww誤解www」
トウマ「(聞いてない)お前だけは…信じてたのに!システムLIOH、ライジングメテオ・フルパワー!」
ごひ「アッー!」
チュドーーーーーン!!!

68 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 06:49:09 ID:yHYrDP3/
>>67
トウマ「…本当にすまなかったorz」
ごひ「いや、わかればいいんだ」
トウマ「お前はそんなことする人間じゃなかったしな、それにツグミの情報を信じちまうなんて…」
ごひ「過ぎた事はいい、ライジングメテオもギリギリ避けられたし」
トウマ「本当にすまんな、では改めて表彰式を開始する」





ツグミ「ちっ」

69 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 07:21:27 ID:zsEqac3c
アクシズにて。ジュドーたちを万丈とメイドプル’sが出迎える
ジュドー「…と、いうわけで、何かさらに大人数になったけどよろし…!?」
万丈「ああ、構わないよ。…どうしたんだいジュドー、何か様子がおかしいみたいだけど?」
プル「気にしないで万丈、だいたい分かってた事だし」
ジュドー「うわぁ、やめろどれだけいるんだよプル!分かったから、後で話しに行くからさ!」
万丈「…なるほどニュータイプ能力か。量産プルたち、ほどほどにしときなよ。で、そのリィナ君の後ろの子は?」
アラエル「………」
リィナ「すいません。この子、たくさん人がいる状況になれてないもんですから…」
万丈「なるほど。お嬢さん、お名前は?(回り込む)」
アラエル「………!!!」
万丈「なんと、僕の事を知らない?それは良くない。僕は世のため人のため…」
リィナ「あ、あの万丈さん。その…」
万丈「ああ、分かっているよ。プルたち!」
量産メイドプル’s「「「「よし来た!」」」」
アラエル「え…、え?」
プル「よし、いっくよー!」
ジュドー「…ってええっ!?どこアラエル連れてくの万丈さん!」
万丈「どこって、彼女の服を作ってあげるに決まってるじゃないか。僕を誰だと思ってるんだい?」
ジュドー「…え?」
プル(かわいいメイド服、アラエルでも着れるような奴作ってくる!また後で!)
リィナ「え?え?」
ジュドー「…なるほどね。リィナ、プルたちは任せた!」
リィナ「分かりました、ジュドーさんはそっちで手続きをお願いします!」
ジュドー「しかし、何で分かったのさ。プル同士はどうで内緒話でもしたんだろうけど」
万丈「ジュドー、これからキミも快男児と呼ばれる大人になりたかったら、それくらいはたしなまないとね」
ジュドー「ネコミミメイドの快男児にそんな事教えられるなんて、
     シャングリラにいた頃は思いもしなかったなぁ…。ところで、プルツーどうしたの?」
万丈「あれ、さっきの集団にいたわけじゃないの?」
ジュドー「何を言ってるのさ万丈さん。さっきののどこにプルツーがいたっていうの」
万丈「…言っておくがプルツーと他のクローンの皆の見分けがつくのはニュータイプくらいだよ。
   そればかりはいくら僕でも真似できないしね」
プルツー「トロンベ!!」
ジュドー「あ、どこ行ってたのさプルツー」
プルツー「トロンベ!!( ´∀`)b」
ジュドー「ええっ、ピアデケムに会ってきた!?このアクシズ宙域で!?」
万丈「策敵手なにやってんの!手紙を渡せるような距離で何故気づかない!?」
ジュドー「ほんと、どうやったのさプルツー。…っていうか俺のZZ返せって言っといて。シャトルごとやられた…」
プルツー「トロンベ(´・ω・`)」

70 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 07:22:20 ID:zsEqac3c
プルツー「トロンベ( ´□`)つ」
ジュドー「…?なんだって、ごひがスケート大会で優勝!?何やってんのさカヲル!」
プルツー「…!?」
ジュドー(…アラエルがあんな目にあわされて、その仕返しをしてやるんじゃなかったの!?
     …恨みじゃなく、正当な怒りなんだから…。それともハプニング?どちらにせよ、かわいそうにな…)
プルツー「………(ジュドーを見つめている)」
ジュドー「…あ、しまった!?い、いや別に何でも…」
プルツー「……………(さらにジュドーを見つめている)」
ジュドー「…。プルツー、一つだけ頼みたい。もしこれから何かあって、お前がごひを
     信じられなくなっても、必ずお前はプルのそばに居てやってくれ。
     たとえそれで俺と戦う事になっても構わない。お前だけは、プルの味方で…」
プルツー「…甘ったれるな、ジュドー・アーシタ!そう思うのなら、お前がプルを守ってやればいいだろう!」
ジュドー「…そうなんだけどな。そうもいかなくなってる事は、お前なら分かるだろ?」
プルツー「なら、貴様は貴様のやり方でやれ。私は私のやり方でやる。指図は受けん!」
ジュドー「…そっか、そうだよな。へへっ、何だ、そんな喋り方も出来るんじゃん。ちょっと安心した」
プルツー「トロンベヽ(`Д´)ノ!!(…勝手にジュドーの名前で電報うったの、ごまかせたか?)」
>>63の内容と>>38の内容が微妙におかしいので、プルツーが勝手にやった事にしておく)
万丈「…さて、もういいかい?ずっと登場を待ってる人がいるんだけど」
ジュドー「え?」
????「だ、だから着替えさせてくださいミネバ様!さっきのでももう私恥ずかしくて死にそうなのに!」
ミネバ「ヤダ(・∀・)」
マシュマー「ハマーン様の、おなーりー!」(真っ赤なじゅうたんが敷かれる)
ハマーン「マシュマー…いや、摩朱真亜!薔薇の花吹雪を撒くな…ああもう!」
ジュドー「何だ、ハマーンじゃん。…へぇ、あらためてみると本当にかわいい服着てるね」
ハマーン「ジュ、ジュドー!…お前は、本当にそう思っているのか?」
ジュドー「もちろん、だいたいあんたまだ21なんだから、かわいいって…おかしいか?」
ハマーン「…うー…」
マシュマー「さっきはよくもこの私をたばかってくれたなZのパイロット!
      後で勝負だ、どちらがハマーン様をお守りする真の騎士に相応しいか、決着をつけてくれる!」
ジュドー「変わんないねぇマシュマー…。だいたい俺、Zじゃなくて今はZZのパイロット」
ゴットン「すいません、今この人忘れられてたショックで荒れてまして…」
マシュマー「良かったなゴットン。今月の給料はもうないぞ」ゴットン「マジデスカ!?」
ハマーン「…本当に、こんなかわいい服を私が着ていていいのか?ジュドー」
ジュドー「いいんじゃない?だいたい男も女もみんなメイド服だと感覚変になるし。そりゃ自分じゃ着たくないけど」
ハマーン「…子供が生意気に…と、とにかく入れ!それなりにもてなしくらいはしてやる!」
万丈&ミネバ「ニヨニヨ(・∀・)」
ジュドー「…っていうかあんたらこんな所で俺なんかの相手してていいのかよ。とは言わないでおこう」
プルツー「トロンベ(´∀`*)」

71 :閉会式:2006/11/29(水) 07:37:03 ID:R84V4eLK
シナプス「本日の氷上での競演、見事であった。これも日ごろの鍛錬の賜物である。
      今後とも一層精進し、地球圏、ひいては全銀河の平和のために──(クドクドクドクド)」
一同「('A`) ヴァー」
ブライト(い、委員長、そろそろ表彰を…)
シナプス「む、そうか。それでは優勝、ごひ&フレイ組」
一同「ワーーーーーー!」パチパチパチパチ
シナプス「見事であった」つ[トロフィー]
フレイ「光栄ですわ」
ごひ「謝々」
トウマ「いいぞーごひー」
シンジ「最高でした」
デュオ「カッコよすぎだっつーの」
鉄也「久々に漢を見た」
カヲル「あれは勝てないよね」
キラ「まったくだね」

フレイ(う〜〜〜…お兄様が賞賛されるのは嬉しいけど、私にも一言あってもいいじゃない!
     そりゃあ、抱っこされてただけと言われればその通りだけど…)
カガリ「フレイ、おめでとう」
フレイ「!べ、別にあんたに褒められても嬉しくないわよっ!…でも、ありがとう」
ガシッ(握手)

ベガ「これで少しは仲良くなるかな?」
美久「シスターズも平和になればいいんですけど…」
ルリア「あの子達がまだ…ねぇ」
アベル「ブツブツブツ…イルイ、プル、プルツー、リィナ…」
レビ「ブツブツブツ…そしてジュドーアーシタ…」
アルフィミィ「ブツブツブツ…絶対に許しませんの」

72 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 08:31:40 ID:zsEqac3c
かなめ「あれ、店長どうしたの?」
ディアッカ「グゥレイトォ!」
かなめ「ふーん、そっか。ゴステロさんたちのために先に帰って料理の準備しに行ったのね」
宗介「…隣で聞いていると不思議な光景だな」
ケーン「いや、お前が言うのかよ」

から騒ぎにて
トウマ「さて、あいつらのために…って何だこのロボット、地面から出てきた!?」
ロジャー「ビッグオー、アクション!」
トウマ「ロジャーさん!?何やってるんですかうちの店で!」
ドロシー「離れて。巻き込まれたら危ないわよ」
トウマ「何を言って…ああ、ロボットにうちの店が踏み潰された!」
ロジャー「さぁ、舞台は終わりだ。演技をやめて出てきたまえ!」
トウマ「…え?」
(崩れたから騒ぎの下から、デスアーミーが出てくる)
ドロシー「報告どおりね。まさかこのお店がDG細胞に侵されていたなんて(前スレ>>459)」
トウマ「何だって!?ま、まさかうちの店が変に再生したりしてたのは…」
ドロシー「…それで気づかなかったの?あなた」
ロジャー「運動会の時からMs.ミッテを調べさせていただいた結果だ。さて…いかせてもらうよ!」
トウマ「ロジャーさん、パイロットだったのか…」
ドロシー「少し違うわ。彼はビック・オーのドミナス。メガデウスに選ばれた人間」
トウマ「…しかしあのデスアーミー動きがいいぞ!?大丈夫ですかロジャーさん!」
ドロシー「あなたたちのデータを収集した結果でしょうね。だけど…」
ロジャー「少々動きが早いようだが…。残念ながらビッグオーには傷一つつけられないようだね」
トウマ「まさか、無傷だってのか!?なんだあのロボット!」
ドロシー「言ったでしょ。あれはメガデウス。それ以上の事は、誰も分からない。メモリーを取り戻さない限りは」
ロジャー「バイバイ、死の陸兵隊(デス・アーミー)!」
トウマ「…ああ、また俺の店が…」
ロジャー「(ビッグオーから降りた)トウマくん、災難だったね」
トウマ「いえ…、あのままだったらなおゾッとする話でしたし」
ロジャー「運動会の後、私は私なりにあの時の混乱を調べていてね。その時、Ms.ミッテが
     あの時の借り物競争などに細工をしていた事が分かり、そのつながりでここをつきとめたのさ」
トウマ「持ち物競争って、あのドラゴノザウルスとかギルギルガンとかですか?」
ロジャー「ああ、何か目的があってさまざまなデータを集めているらしいね。
     DG細胞もその時に入手したものの一つかもしれない。…と、デュオ君が言っていたよ」
トウマ「まさか、一連のDG事件も…!」
ロジャー「それは違うと思うけどね、行動時期が合わない。…可能生はあるけどね。では失礼するよ。これはチップだ」
ドロシー「さようなら」
トウマ「…はぁ、また建て直し…ってチップこんなに!?余裕で建て直しできる金額あるぞ!?
    ロジャーさ…!ってもう居ない。…かっこつけな人だな、本当に」

73 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 09:38:41 ID:JCuCzT+m
鉄也「これは!」
ブリット「どうしたんですか?」
鉄也「見ろ!この本を!」
ブリット「裸(ラ)イディーン?」
鉄也「この機体による歌で、人類を裸に!」
ブリット「早速交渉に」


洸「だが、断る」
ブリット「何故だ!」
洸「ライディーンは裸・無ー(ラ・ムー)の星に護られている。つまり、裸は許さない!」
ブリット「なんだってー!」
洸「裸ぁああああ威!」
ブリット「うわおあああ…服を…服をきなくちゃ」



鉄也「ブリットがやられたか…なら、次は裸ーゼフォンだ………」

74 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 10:13:34 ID:Do7Zs9M0
>>73
洸「ラーゐ!!」
かなめ「えーっと…『裸イディーン・裸無ーの星なんて知らない』と申しております」



75 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 10:40:46 ID:R84V4eLK
>>71
ごひ「お前ら、まだそんなことを言っているのか!」
アベル「シスターズの名誉が…ブツブツ…」
レビ「裏切り者への制裁が…ブツブツ…」
アルフィミィ「許すわけにはいきませんの…ブツブツ…」
ごひ「ま〜だ痛い目に──」
カガリ「ごひ、耳を貸せ(ゴニュゴニョ)」
ごひ「む、なるほど。おいお前たち、言うことを聞かないと」
3悪妹「?」
ごひ「超 密 送 り にするぞ!」
アベル「ちょ!超密ですって!?」
レビ「あんなとこに飛ばされるくらいなら、全裸のほうがマシです!」
アルフィミィ「…なんでも言うことを聞きますの」
3悪妹「だから超密だけはお許しください!。゚(゚´Д`゚)゜。」
ごひ「よし、ならば、イルイにごめんなさいするんだ」
3悪妹「ごめんなさい」
イルイ「もういいよ。これからもお友達だよ☆」

ごひ「(これは、大した効き目だな)」
カガリ「(ふふふ、そうだろう)」

76 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 11:15:18 ID:GmiS3w44
マサキ(冥)「負けちゃったね」
イルイ「大人の姿になったほうがよかったのかな?」
マサキ(冥)「でも、大きくなったらシンジやごひさんに心配かけちゃうし、しょうがないよ」
イルイ「けど…フィギュアって見た目も大事だし子供ままじゃ」
マサキ(冥)「そんなことないよ、
イルイちゃんはそのままで充分可愛いよ
負けちゃったのは、僕が下手くそだったからだよごめんね」
イルイ「そんなことないよ、マサキ君一生懸命でとってもかっこよかったもん」

シンジ「マサキさーんそろそろ帰りますよー」
マサキ(冥)「あっそれそれ帰らなきゃ
またね〜イルイちゃん」
イルイ「まってマサキ君」マサキ(冥)「なに?」
イルイ「今日はありがとう、チュ」
マサキ(冥)「へっ?」
イルイ「また遊ぼうね(///)」
ガチャ、タッタッタ
シンジ「うわっ、イルイちゃんあんなに急いでどうしたんだろ?
マサキさん帰りますよって顔真っ赤にしてどうしたんですか?」
マサキ(冥)「ホッ、チュ」バタ
シンジ「マサキさん!?しっかりしてください
ホッチューってなんですか?
誰かー医者をお医者さんよんでー!」

77 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 12:56:46 ID:HqDiMcoE
-その頃エターナル-
健一「Dさん、お願いします」
ダミアン「報酬は?」
ちずる「私のコスプレ写真集、格ゲ編です」
ダミアン「いいだろう」
っ[超絶技巧の超高速執筆]

物陰のブンドル「なんと! ま、まるでアマデウスがピアノを演
奏するが如く!…修羅場の執筆現場もこの男からすれば美学だ
というのか!」
物陰のプリマーダ「美しい…胸がつまるわ」


-その頃ガンドール(>>75)-
葉月「(´・ω・`)」
チーフ「過労死を身近に感じ取れる程多忙ではあるが…」
ハッター「ヨゴレとは違うような気がするな?」
フェイ「Σそう言えば、結局わたしと氷竜ちゃんのフィギュア
スケート、スルーされてたorz」

78 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 13:04:22 ID:KmZ9C9As
ちょっと思ったんだ

ミナキとミッテ先生って似てない?

79 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 15:43:24 ID:YQF6YP9x
スケートリンクにて
ドモン「師匠! ここがシティ7のスケートリンクです」
東方不敗「うむ。大会の方も終わっているようだな」
ドモン「そのようです」
東方不敗「あれだけの大会が終わった後だ。わざわざ今日中に滑りに来る者はおるまい。
     心おぎなく、練習に励めるというわけだ」
ドモン「はい! 今のうちに鍛錬を重ね、次の大会こそ、我らで制覇いたしましょう!」
???「あれ? やっぱりもうあまり人はいないみたいだね…」
東方不敗「むっ、何奴?」
ドモン「心配ありません、師匠。彼はαナンバーズの一員です」
東方不敗「ほう…まだまだ子供だというのに、静かな気の持ち主だ」
カズイ「君達、今から滑るの?」
ドモン「ああ」
カズイ「だったら、僕はここで見ていようかな。大会も見逃したしね」
東方不敗「では、心おぎなく滑らせてもらうぞ」
ドモン「行きましょう、師匠!」
東方不敗「おうよ!」
バッ …シャッ シャッ
東方不敗「応えよ、ドモン! …流派!」
ドモン「東方不敗は!」
2人「「王者の風よ!」」
東方不敗「全新!」
ドモン「系列!」
2人「「天破侠乱!」」
東方不敗「見よ! 東方は…」
ドモン「赤く燃えているぅぅっ!!」
ガシーーン!
カズイ「…フフフ」
パチ パチ パチ…

―スケート大会編、完。

80 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 15:53:01 ID:i9+aRzI4
GHI本部
アヤ「吉良国くん!この前のレポートどうしたの?」
吉良国「あれは…パパパさんに預けたような」
パパパ「私はしらんぞ!それよりも弾薬のリストはどうした?」
アヤ「知りませんよ!も〜メチャクチャじゃないの!」
吉良国「そんなこと言われても…」
パパパ「ジュドーが抜けただけでこの有様か…」
クワトロ「レポートもリストも艦長に出しておいたぞ
    それと、セルブースターねプログラムの修正と強化パーツの手配もしておいた」
吉良国「マジっすか!?」
アヤ「さすがクワトロ大尉!頼りになるわ」
パパパ「ウム…さすがだ」
クワトロ「ハハハこれぐらいわけないさ」

隅っこ
ボル「クワトロ大尉が真面目だと…」
アルテア「立つ瀬がない…」

81 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 16:13:32 ID:Do7Zs9M0
>>79
カズィ「実に素晴らしかったよ」パチパチ

マスター「フン!我等に掛かればこれぐらい造作もない」
ドモン「その通りです師匠!!」
マスター「次の大会、貴様とのペアで優勝してくれる!!」
ドモン「ハイ師匠!!」

カズィ「本当にそうなのかな…」

マスター「小僧何が言いたい?」

カズィ「この大会…男女ペアじゃないと出場できないよ」

マスター「なっ!?」
ドモン「ああ…そう言えば…」

カズィ「本番で見れないのは実に残念だよ…それじゃ」シュ!

マスター「…………」
ドモン「師匠…気を落とさないで下さい」
マスター「かくなる上は…ドモン!ワシはモロッコへ行く!」バッ
ドモン「ちょwww師匠www早まんなwww」ガシィ
マスター「ええい離せ!離んかぁぁぁぁ!!」グイィィィ

マスターの明日はどっちだ!?

82 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 20:29:54 ID:Do7Zs9M0
>>80
>ボル「クワトロ大尉が真面目だと…」
>アルテア「立つ瀬がない…」

ハリソン「我々に…」
おいたん「任せて貰おう!」
ショタコンビ「「おお…頼んだ!!」」

ハリソン「クワトロ大尉少し御耳に入れたい情報が…」
クワトロ「ハリソン大尉にライト君…なにかね今私は忙しいんだが」
ライト「ちょっと〜何時もみたいに『ジェシーおいたん』って言ってくださいよ〜」
ハリソン「今はどうだっていいだろそんな事!ちょっと耳を拝借ゴニョゴニョ…」
クワトロ「何を!?ちょ…やめ…ア…アフン!」
アヤ「ちょっと貴方たち私たちは忙しいのよ邪魔しないd…」

クワトロ「プルタソ、プルツータソ、リィナタソがアクシズでメイド天国だとぉぉぉぉぉぉ!?」
ハリソン「ハイ!ジュドーに着いてアクシズに行ったので間違いないかと」
ライト「プルタソ、プルツータソ、リィナタソに加え、メイド仕様の量産型プルタソたちも居ますよ」
クワトロ「こ…こうしては居られん!!同志ハリソン!同志ジェシー直ぐに出発だ!!」
ロリコンズ「「了解!!」」

アヤ「待ちなさい!!折角ジュドー抜きでもGHIがまともになってきたのに」
パパパ「そうだ艦内での我々の評判が上がってきているのだ!行かせるわけには…」
クワトロ「ええい!!邪魔を…」
ハリソン「大丈夫まかせて…お二方にもお伝えしたい情報が…ゴニョゴニョ」

アヤ「ぬぁんですってぇぇぇぇ!?ごひが私の…私のマイの生尻を叩いたですってぇぇぇぇ!!」
パパパ「アベルの尻を!?私だって叩いたことないのに…許さん…許さんぞごひぃぃぃぃ!?」
アヤ「行きましょうパパパさん!!」パパパ「ああ!!」
ダダダダダ

ハリソン「これでよしっと!!」
ジェシー「今のうちです大尉」
クワトロ「ああ!!いざっ天国へ!!」
ダダダダダダ

アルテア「おお…以前のGHIに戻ったぞ!!」
ボル「なら我々も気兼ねなくショッタ子観察できますね!」
アルテア「ああ早速いこう」
ボル「了解です」
バッ

ヒュゥゥゥ〜
吉良国「……俺は一人でどうしたらいいんだよorz」

83 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 20:47:18 ID:i9+aRzI4
>>82
シンジ「ただいま戻りました」
マサキ(冥)「ただいま〜」
シンジ「あれ吉良国さんだけですか?」
マサキ(冥)「みんなわ〜?」
吉良国「赫々云々でさ…みんなでていっちまったんだよどうしよう…」
シンジ「なんだ、いつもどおりですね」
吉良国「うっ…まあそうだけど」
マサキ(冥)「いつもどーり」
シンジ「さあマサキさん寝る時間ですよ」
マサキ(冥)「あーい!」


吉良国「…いいのかこれで?」

84 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 22:01:43 ID:Urb+eZPD
アスラン(覚醒)「畜生…弟ばっかり目立ちやがって…ブツブツ…」
カガリ「おっ、アスラン。久しぶりだな」
アスラン「カガリか…ハァ…」
カガリ「なんだ、人の顔見るなり溜め息つくなんて失礼じゃないのか?」
アスラン「そりゃあ溜め息くらいつきたくもなるよ…あ〜あ、報われない想いって悲しいなぁ〜…」
カガリ「そうか、お前元気がなかったのか。それじゃあ…」
パンパン
エクセレン「はぁい! 呼ばれて飛び出て何とやらよ!」
カトル「どうも、こんにちは」
アスラン「なっ…コイツらは!?」
カガリ「カトル達がな、元気になるいい方法を知ってるって言ってたんだ。せっかくだし、癒やしてもらえ」
エクセレン「そゆこと♪」
カトル「さぁ、僕達が沈んだ心を元気にしてあげますよ」
2人((もちろん、性的な意味でね♪))
エクセレン「ささっ、まずはお部屋の方へ…」
アスラン「ちょっ、待…アッー!」
ズルズル…
カガリ「元気出せよアスラン! お前の沈んだ顔なんて見たくないからな!」

85 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 22:31:36 ID:yHYrDP3/
病室
千葉「あと二、三日は安静にしなさい」
ごひ「そんなにか…それまでトレーニングもできん…」
コンコン
ごひ「入ってくれ」
ガチャ
カガリ「邪魔するぞ」
ごひ「カガリか、用事はなんだ?」
カガリ「実はな…ジャーン!」つ小型通信機
ごひ「これは…」
カガリ「これならアクシズにいるリィナたちと通信ができる、伝えることがあるんだろ…?」
ごひ「ああ…ありがとな…」
カガリ「じゃあしっかり休めよ」
ガチャ バタン

兵「リィナ殿、プル殿、プルツー殿、貴殿方宛てに通信が来てますよ」
リィナ「はい、今行きます」

ごひ「リィナ、プル、プルツーか…」
リィナ「お兄ちゃん…」
プル「……」
プルツー「トロンベ…」
ごひ「アベルたちから全て聞いた、言い訳はしない
   全ては俺がふがいない故の結果だ…だからアベルたちは恨まないでほしい」
プル「……」
ごひ「その変わりだ…」
リィナ「?」
ごひ「俺の処罰を決めてくれ、切腹用の刀と見届け人も用意してある」
ゼンガー「かいしゃくをするのは初めてだ…」
リィナ「そ…そこまでしなくても!」
ごひ「いや、俺のせいでお前たちは死にかけたんだ
   それ相応の代償はきっちり背負うつもりだ」
ゼンガー「刀磨いでおくか」
リィナ「そ…そんなぁ…」
プル「…わかったよお兄ちゃん」
プルツー「!!」
ごひ「………」
プル「償いは………」
ごひ「………」



86 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 22:37:05 ID:yHYrDP3/
プル「死ぬまで私たちにパフェ奢ってね!」
ごひ「……は?」
プル「聞こえなかったの?リィナとプルツーもいいよね?」
リィナ「お兄ちゃんは悪くないしね」
プルツー「トロンベ」
ごひ「……わかった、死ぬまで有効とは…死ぬより辛いかもなw」
ゼンガー「…とりあえずは一件落着か」
プル「それじゃあさっそくそっち行くからね!」
ごひ「いやもう少しジュドーたちとゆっくりしなくていいのか?」
プル「だってお兄ちゃんと話してたら会いたくなってきたんだもん!」
プルツー「トロンベ」
リィナ「新しくお友達になった娘(使徒)にもパフェ奢ってあげてね」
ごひ「まったく…わかった、着いたらすぐにパフェを奢ろう…」


ジュドー「さて、そろそろプルたちのとこに戻るか」
万丈「しかしあれだね、最近はリィナたちに嫌われてないみたいで…まるで昔のジュドーくんが嘘みたいだ」
ジュドー「ハハハ、そんなこと…」
ハマーン「お、ジュドーか」
ジュドー「あれ?プルたちは…」
ハマーン「なんでもお兄ちゃんのとこに帰るとかでシャトルに乗って全員(と使徒)帰っていったぞ」
ジュドー「そ…そんなぁ…orz」
万丈「やれやれ、やっぱりジュドーくんは昔のままだね」

87 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 22:44:17 ID:yZqcFAkH
アスラン「・・・」
カガリ「あれ?もう終わったのか?」
アスラン「勃たずの包茎に用は無いってさ・・・はは」
カガリ「え、どういう事だ?」
アスラン「カガリみたいなお気楽な幸せ者は知らなくていい事さ」
カガリ「あの二人、お前に何をしたんだ?」
アスラン「カガリが今までしてきたことに比べれば何でもない事さ、じゃあな」

88 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 23:02:07 ID:2npS+TEe
>>86
リィナ「……って事なの」
プル「お兄ちゃん太っ腹だね!」
プルツー「トロンベ!」

アラエル「…………私は……あの人は、嫌いです」

リィナ「……え?」
アラエル「……さようなら」
プル「ちょ、ちょっと!?」
プルツー「トロンベ!?」



ジュドー「はぁ、結局ごひには敵わないのかな……ん? あれは……アラエル!?
アラエル「ジュドー……」
ジュドー「どうしたんだ!? 確かリィナ達と帰ったって……」
アラエル「……ごひと言う人に、遭うのは嫌だから。それにジュドーが気になったから……」
ジュドー「アラエル……」
万丈「……ま、そういう事なら仕方ないねしばらくはアクシズに居ると良いよ」
アラエル「……ありがとう」

万丈「やれやれ……嫌われた物だね、ごひ君は」
ジュドー「……まあ、元凶のうちの一人だからね」

89 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 23:03:53 ID:Urb+eZPD
>>84の続き

カガリ「さてと…ごひに通信機も渡したことだし(>>85)、アスランの様子でも見に行くか」

アスラン「ハァ…ハァ…」
エクセレン「ウフフ…けっこう保つじゃない♪ がぜんお姉さんも燃えてきたわよ〜…それそれそれ〜っ♪」
アスラン「アッ…アアッー!」
カトル「う〜ん…しかし、2人で1人を責めるのも、少し物足りないものですね」
エクセレン「そ〜お? だったらカトル君のお相手も…」
カガリ(ドア越しに)「お〜いアスラン、調子はどうだ〜?」
アスラン「カッ、カガリ…!?」
エクセレン「…ウフ、お姉さん閃いちゃった♪」
アスラン「…! に、逃げろカガリ! 来ちゃ…くぅっ!」
エクセレン「ほらほら〜、ボクは大人しくしてなきゃダ〜メ。…カトル君、彼女の方ヨロシク♪」
カトル「フフフ…分かりました♪」
アスラン(くそぉ…カガ、リ…)

3時間後。
ガチャ
キラ(覚醒)「お帰り」
アスラン(覚醒)「ああ…ただいま」
キラ「…どうしたの兄貴?」
アスラン「畜生…アイツら俺のみならずカガリまで…シクシク…」
キラ「…兄貴、今日は飲みに行こう。ゆっくり話聞くから」
アスラン「すまない弟…」

90 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 23:07:48 ID:Urb+eZPD
被ったorz
携帯カキコだったんでF5できなかったよ…

91 :それも名無しだ:2006/11/29(水) 23:08:12 ID:yHYrDP3/
>>88
ごひ「そろそろプルたちがくる頃だな」
ピロリロリン ピロリロリン
ごひ「む、プルからメールか…」

[もうすぐ着くよ、パフェは喫茶時田堂のパフェにしてね!]

ごひ「きっさときたどう?」
ゼンガー「喫茶時田堂…昔イルイも連れて行った場所だな」
ごひ「この店のパフェはそんなに美味いのか?」
ゼンガー「ああ、なんせ一つ10000円もするからな」
ごひ「な…!」

デュオ『いきなり電話して何の用だ?』
ごひ「いや…金を貸してくれないか…?」

92 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 00:09:47 ID:2Zz7JA40
リィナ「…ねぇプルツー、本当に良かったの?」
プルツー「トロンベ?(´・ω・`)」
リィナ「とぼけないで。あなた、ジュドーさんと何か話してたでしょ?」
プルツー「…別にとぼけたわけじゃない。お前こそいったい何を言っているんだ」
リィナ「プルツーこそ!だいたいあなた、他のプルたちに会いに来たのに会わずに帰るなんて、
    どう考えてもおかしいでしょ!しかも万丈さんがアクシズの通信を塞いでたのに、
    勝手に情報のやりとりしたり…。いったい何を企んでるの!?」
プルツー「私は何もおかしな事はしていない。ただプルがアクシズに行くのにジュドーを利用すると言ったから、
     プルを守るために、私も一緒に行動しただけだ」
リィナ「…なんですって!」
プルツー「以前誰かが言っていた。たとえ世界を敵に回しても、守るべきものがある。
     …お前はまだまだだな。少なくともジュドー・アーシタはそれを理解していたぞ」
リィナ「!!」
プルツー「私があの男と話したのはそれさ。私は約束を果たしただけだ。今はまだ、プルの直感がごひを選んだ、
     それだけの事だ。そして、あの男も約束を守るだろう。GHIの中からプルを守る者、
     そして今は、プルの友人姉妹を守り、彼女に悲しみを与えない守護者としてな」
リィナ「…まさか、私たちが離れた方がジュドーさんが行動しやすいって事まで考えて…?」
プルツー「人を信じすぎるのはお前の悪い所だ、リィナ・アーシタ。私は姉を守るためなら世界だって敵に回す」
リィナ「…ごひお兄ちゃんも?」
プルツー「全てのプルの敵を倒すのが、私の使命だ。この答えで満足か?」
リィナ「…ええ。それなら、ごひお兄ちゃんの敵にはならないはずだもの」
プルツー「…ふ、まぁな。そしてジュドーも…そういうお前はどうなんだ、リィナ・アーシタ。あそこまで完全に共鳴しておいて、
     今さら全て無かった事にはならないだろう。いったいなぜお前はここに?」
リィナ「私、分かった事が一つあったの」
プルツー「何だ?…何だその顔。まさかお前…」
リィナ「私、このままじゃジュドーさんにつりあう女じゃないって…。
    あれだけいろいろな事ができて、行動力のある人なんです。私も、強くならなきゃと思って!」
プルツー「トロンベ!?( ゚д゚)」
リィナ「ティファさんとガロードさんみたく、まではいかなくても、ううん、いつか、あんなふうに…」
プルツー「( ゚д゚ )」
リィナ「どっちみてるの?プルツー」
プルツー「トロンベ(´・ω・`)」
ピアデケム「………(おとどけものやで、アクシズから手紙)」
プルツー「トロンベ!?」
リィナ「…びっくりした!えっと…、『プル&プルツー、約束破った上にアラエルちゃんのメイド服の約束忘れていった
    許さない! byプル’s』って書いてあるけど…」
ピアデケム「………(あんたらかばったジュドーがさんざんひっかかれてたで。あんたら、かわいい顔してむごいなぁ)」
プルツー「…プルのためだ。これはこのまま処分しよう」
リィナ「ジュドーさん、本当にプルのこと大切に考えてるのね。なんか妬けちゃうな…」

93 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 00:47:05 ID:+WI1tktb
アラエル-XX「…………」
ジュドー「何見てるんだい、アラエル?」
アラエル-XX「…………」
ジュドー「これは…地球でのシンジの様子か」
アラエル-XX「…イロウルに頼んで、見せてもらってたの…」
ジュドー「何でまたこれを…って、聞くのは野暮だったな」
アラエル-XX「…………」
ジュドー「そんなに気になるなら、一緒に地球に降りればよかったのに」
サキエル-XX「…怖いのかもしれない」
ジュドー「嫌われるのが? …大丈夫、シンジなら心配ないって。アイツは優しいからさ」
アラエル-XX「…知ってる…シンジさんは、とても私に優しくしてくれたから…でも…」
ジュドー「…………」
アラエル-XX「あの時のシンジさんは、とても怖かった…」
ジュドー「…そんな怖さを胸にかかえながらも、好きでいられるのか。すごいな、アラエルは」
アラエル-XX「…私が、サハクィエルお姉ちゃんと別れてから、初めて会ったヒトが、あの人だったの。
最初、私は、ヒトがとても怖かった…私達が犯した罪は、償いきれないものだったから…」
ジュドー(使徒時代のことか…)
アラエル-XX「でも…初めて会ったあの人は、初めて私を許してくれて、初めて優しくしてくれて、初めて心配してくれて…
…初めて、私が唯一好きになったヒトだった」
ジュドー「…………」
サキエル-XX「…ジュドーのことは好きだよ?」
ジュドー「へっ?」
アラエル-XX「シンジさんへのとは、ちょっと違うけど」
ジュドー「あ、ああ、そゆこと…(俺、心配されてたのか…心配してた側だったのに…)」
アラエル-XX「…………」
ジュドー「…それでどうするんだ? このままずっと見てるのか?」
アラエル-XX「…大丈夫。いつか必ず、自分の足で会いに行く」
ジュドー「…そっか。ならよかった」
アラエル-XX「…………」
ジュドー(…俺、人を好きになるってことは、まだよく分かんないけど…アラエルのことは、時間が解決してくれるよな。この子はこんなに強いんだから。
…さあシンジ、アラエルは覚悟を決めたぞ。これでお前がしっかりしなかったら、俺はお前を許さないからな。
……頼んだぜ…)

94 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 01:43:43 ID:DZ+IDCNc
ジュドーがカッコヨス。
小隊員から小隊長に格上げして使ってみよう

95 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 01:47:06 ID:hnEHrHVU
>>72
空騒ぎ(跡地)
トウマ「やれやれ片付け完了…あとはリフォーム業者に連絡して…
     いや自分で直した方が安上がりかな?その分いい材料仕入れるか」
ミナキ「見つけたわよトウマ!!」
トウマ「わっ!?びっくりした…ミナキかどうした?」
ミナキ「ど う し た じゃないでしょう?」
トウマ「何怒ってるんだよ…俺なんかしたか?」
ミナキ「前スレ>>620よっ!!」
トウマ「ええっ!?だって…今スレになったから戻ってきて…」
ミナキ「じゃあ私に一声かけるのが礼儀ってものじゃないの?
     それなのに貴方平然と実況なんかしちゃって…
     私がどれだけ心配したかも知らずに!!」ワナワナ
トウマ「いや…だって帰ってきたらイキナリ実況やれっていわれたから…」
ピクピク
ミナキ「大体…ペア大会なのに誘いもしないし…あたしが直した店壊すし…」
トウマ「店はお前が貰ってきたアルティメット細胞の…」
プチーン!
ミナキ(LIOH)「漢がっ!!言い訳!!すんなぁぁぁぁ!!」ズガガガガーーーーン!!
トウマ「ンギャァァァァァ!!??」

かなめ「あ〜あ〜…お疲れ会どころじゃないね」
宗介「すごい有様だな…戦争でもあったか?」
ケーン「店も壊れてるし…」
ディアッカ「グゥレイト…」
アイビス「あの間に割ってはいる勇気もないしね」
マサキ(魔)「じゃあティンプのおっさん所行こうぜ」
メリーベル「賛成!!いい加減お腹ペコペコだよ」
ゴステロ「酒が飲めるんだったら何処でもいいや…なっお前ぇら?」
死鬼隊「「「お〜う!!」」」
柿崎「今日ハトコトンマデ飲ムゼ」
凱「よし勝負だ柿崎!!」

トウマ「た…たす…助けてぇぇ!!ウガァァァ!?」
ボキバキベキグチャガシャっ

結局、ロジャーからのチップは全額トウマの治療費に当てられることとなった…
店の方は、凱のコネでカーペンターズ(友情出演)に直して貰いましたとさ

96 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 02:14:34 ID:+WI1tktb
ヴィレッタ「言われた通り、キャリコを連れて来たが?」
ディアナ「ありがとうございます」
キャリコ「…………」
リリーナ「随分と探しましたわよ?」
ディアナ「豚の分際でオレンジ農家や解説だなんて…いいご身分ですこと」
キャリコ「ディ、ディアナ様、リリーナ様…」
2人「「お黙りなさい、オ・レ・ン・ジ」」

ビシッ バシッ
キャリコ「アッー! えくすたすぃー!!」

97 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 03:56:55 ID:zVmSkUDb
トウマ「ふぅ……、随分遠くまで来ちまったな……、ここどこだろ?」
その時近くで、銃撃戦の音がする
トウマ「な、なんだ!?」
兵士「おい、兄ちゃん!こんな所で何をやってる!?逃げろ!ここは危険地域だぜ!」
トウマ「な!?一体どこが攻め込んできてるですか!!?」
兵士「ワケのわからない変態たちだ!!さあ、早くコッチに!!」
トウマ「は、はい!」


兵士「とりあえず、ここまでくれば一安心だ」
トウマ「……あの、今襲って来た敵って……」
兵士「ああ、グラドスの連中だよ。何故か服を着ないで襲ってくる。
奴らに、さらわれた人達も全裸にされてしまう」
トウマ「あいつら!まだそんなことを!」
兵士「………ところで兄ちゃんは何故こんな所に?ここの地域の一般人はみんな非難してるはずなんだがよ」
トウマ「ちょっと、自分がわからなくなってきちゃって……」
兵士「こんな所まで自分探しに来ちまったと」
トウマ「………はい」
兵士「で?答えは見つかりそうかい?」
トウマ「いえ、まだ」
兵士「そうか…、……兄ちゃんは見たところまだ若いな」
トウマ「え、えぇ、まだ19です」

98 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 03:58:14 ID:zVmSkUDb
兵士「19……若いな……、そのぐらいの年には俺も色々壁にぶつかったもんだ」
トウマ「………その時軍人さんはどうしたんですか?」
兵士「どうもしないさ
ただいつも通り自分を貫いただけだよ」
トウマ「自分を……、貫く……」
兵士「そう、自分を貫くこと、決して自分を見失わないこと、そうすれば答えはいつしか見つかるさ
っと、少し説教くさくなっちまったかな」
トウマ「いえ、参考になりました」
そう言うと、スッと立ち上がるトウマ
兵士「……いくのかい?」
トウマ「ええ、俺を待ってる人がいるので」
兵士「ふっ…、いい顔になったな、兄ちゃん」
トウマ「そうですか?
色々ありがとうございました」
兵士「達者でな兄ちゃん」
そう言うと兵士と別れをつげ去っていく

99 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 04:00:33 ID:zVmSkUDb


トウマがたち去ろうとしと瞬間、突如轟音が鳴り響いた
トウマ「な!なんだ!?」
兵士「ちぃ!グラドスの奴らに見つかったか!
機動兵器まで持ち出してきやがった!
兄ちゃん隠れてろ!」
トウマ「でも軍人さんは!」
兵士「へっ!大丈夫だ近くにダガーを隠してあるし、増援もくる!
だから、兄ちゃんは安全な場所な隠れてな!」
トウマ「でも!」
兵士「帰りを待ってる人がいるんだろ!こんな所で死んじまっていいのか!」
トウマ「クッ…!」
兵士「そうだ!おとなしくまってな
大丈夫だ、すぐに片がつく」


―――戦況は一方的だった
105ダガー一機ではグラドスの機動兵器の大群の前では手も足も出せない状況
増援に来た連邦軍も焼け石に水
グラドスの勝利はひを見るより明らかだった


トウマ「クッ…!俺は……どうすれば……!」
その時、トウマの頭に、兵士の言葉が頭をよぎった
――自分を――貫く――
トウマ「……そうだ!貫くんだ!自分を!」

100 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 04:03:56 ID:zVmSkUDb
兵士「こいつは流石にヤベェな……」
グラドス兵「我がグラドスの理想の社会(全裸の社会)の為に!」
兵士「(チッ…、俺もここまでか)」


―――その時一筋の雷光がグラドス兵を貫いた

???「プラズマ!スパイラル!!ダァァァァァイブ!!」
グラドス兵「グァァァァァ!」
兵士「な、なんだ!?」

???「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ、変態倒せと俺を呼ぶ

常識人の味方!大雷鳳!見参!!」

グラドス兵a「嘘だろ!?たった一撃で半分以上の味方が!」
グラドス兵b「うろたえるな!今更一機増えた所で!」
トウマ「見せてやるよ!闘神の力をな!!」


一機当千、まさにその言葉の通りだった
グラドス兵は大雷鳳の前になすすべもなくやられていった
そして戦闘は終わった


兵士「しかし驚いたな、兄ちゃんがあのαナンバーズのDGGの使い手だったなんてな」
トウマ「いえ、俺の心に迷いがあったままなら、グラドス兵にさえ勝てませんでした、軍人さんの言葉があったから、俺は戦えたんです」
兵士「見つかったんだな、答え」
トウマ「いえ、まだ
でも、大切なことを再確認することができました」
兵士「そうか……」

101 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 04:05:16 ID:zVmSkUDb
どこからが常識人で、どこからが変態なのかはまだわからない
もしかしたら一生わからないかもしれない
だけど俺は俺の守りたい人、守りたい場所がある
それを守ること、守り抜くこと、それが俺が自分を貫くことだと思う



トウマが前スレで旅に出たときの事を書いてみた
色々gdgdですまない

102 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 06:57:01 ID:u6pO+J+6
喫茶時田堂
ごひ「なんとか外出許可は貰った、あとはここでプルたちを待つだけか」
ゼンガー「うむ、あちらから近づく影が…」
タッタッタッ
プル「お兄ちゃ〜ん!」
ごひ「プル、リィナとプルツーはどうした?」
プル「プルツーたちならみんなを誘導してるからもう少しで着くよ」
ごひ「………みんなを誘導?」

ドドドドドドドドドドドド

リィナ「お兄ちゃん!」
プルツー「トロンベ(´・ω・`)」
プル’s「あの人がお兄ちゃん?」

ごひ「…ちょっとまて、プルがたくさんいるように見えるんだが」
リィナ「いろいろあって(>>92)プルツーと話してみんな連れてくることにしたの」
プルツー「みんなパフェを食べたいらしい」
ごひ「そ…そうか、ハハハハ…」
プル「パフェください」
リィナ「私もパフェを」
プルツー「トロンベ(´・ω・`)」
プル’s「私たちも!」
ゼンガー「では我もパフェを頼む」
時田「おやおや、こんな大勢のお客さまが…」
ごひ「ああ…」
時田「いつも大会で頑張っていますしね、今日は私の奢りにしておきますよ」
ごひ「…謝々」

アクシズ
ジュドー「あれ?他のプルたちは…」
グレミー「なんだか知らんが、皆休暇を貰って地球へ向かったぞ」
ジュドー「ま…マジか…」

クワトロ「さぁはやくアクシズに着かないのか!」
おいたん「リィナたんにプルツーたん…待ってろよ!」

103 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 07:38:23 ID:u6pO+J+6
書き忘れたけどアラエルのメイド服を急ピッチで完成さしてからプル’sたちは出発したってことで

104 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 12:46:25 ID:ZFJhpiqU
そのころ アークエンジェル 戦闘中

ハイネル「ははは、スケート大会直後とあって戦力が十分ではないな」

ナタル「アークエンジェルの副官になるとは久しぶりだな…ラミアス艦長!」
マリュー「はぁ…ん…い、いまは作戦中…ダメ…ムウ…」
ムウ「悪いね、今ストライク調整中なんだ、だからサポートに回る」
マリュー「うぅん…あぁ!」
ナタル「まじめにヤレ!」

トール「くそ!戦力の差がありすぎる!ミリィ!」
ミリアリア「大丈夫!ところでキラとアスランは!」
イザーク「キョシヌケガー!」
ニコル「もう敵も味方もないんだよって言ってました」
ミリィ「ディアッカは!」
イザーク「キョシヌケー!」
ニコル「空騒ぎにのお疲れ会に行ってます」
トール「なにやってんだよ!みんなして」
イザーク「キョーシーヌーケーガァー!」

ドカーン

ナタル「どこに被弾した!」
サイ「第二ハッチに被弾!火災発生!」
カズィ「ほんとにそうなのかな…」
サイ「ほんとにそうなんだよ!」

ハイネル「そろそろ終わりにさせてもらう!ミサイル発射!」

ビービービー…!

サイ「大型ミサイル接近!直撃コース!」
ムウ「何!?」
マリュー「はふん!?」
ナタル「ノイマン少尉、回避」
カズィ「大丈夫、ノイマン少尉なら…」
ナタル「何?」
ノイマン「ピンチだ…助けて…助けて…たすけて!僕のスーパーピンチクラッ○ャー!」

105 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 12:56:53 ID:ZFJhpiqU
ーキラーン
ハイネル「な、何だあのロボットは?」
トール「何だ、あれ…」
イザーク「キョシヌケ…」

サイ「ミサイル来ます!」
ノイマン「行くぞ!ピンチクラッ○ャー!ピンチバリア!」
バキーン!
ハイネル「何!?ミサイルが!」
ノイマン「ヨーシ!今度はこっちの番だ!出でよ!大いなる翼!ピンチバ○ド!」
ミリィ「鳥?」
ニコル「見て下さい!あのロボットと合体します!」
ノイマン「超!ピンチ合体!グーレト!ピンチ!クラッ○ャー!」
ハイネル「わけがわからん!どうゆうことだ!」
ノイマン「必殺!グレートピンチクラッ○ャーソード!」
ハイネル「うわぁぁぁぁぁぁ!」
ドカーン!!
ハイネル「お、覚えておれ!」
ムウ「いやった〜」
マリュー「あぁ…ムウ…もっと」
ナタル(すごい…すごいけど…スク○イドはロボアニメじゃないし、スパロボにも出てないぞ!助かったけど…)




106 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 13:39:39 ID:XHD7qb4r
>>102
ジュドー「ったく、あいつら…」
万丈「とかいって、知ってたんでしょ。あの子たちが出ていった事」
ジュドー「そりゃあね。あれだけの数が動いて分かんないとかありえないもん」
グレミー「まぁ、ニュータイプが私とお前しかいないこの状況でさえ、感応が気分を害するほどだからな」
ジュドー「そりゃ俺とあんたの仲が良くないからでしょ。
     しかし大丈夫かなプル。アラエルの事であいつら怒ってたみたいだし」
グレミー「それなら心配ない。お前にさんざんあたって少しは気が晴れたと言っていたぞ」
ジュドー「…俺の前じゃそんなそぶり見せなかったのに。さては集団で共謀してやがったな」
万丈「キミとアラエルを彼女たちは気に入ったようだからね。なんでプルをおいかけて行ったのか知らないけど」
ジュドー「アラエルの様子を伝えに行ったんだと思うよ。プルは馬鹿じゃないし、
     俺たちが考える何倍も、アラエルは強いからね。たぶん、今回の事だってプルはプルなりに考えてたんだろ」
グレミー「どういう事だ?」
ジュドー「プルは何も考えずに、泣いてる女の子をほっていくような事はしないって事。
     メイド服の件だって、きっと他のプルたちに頼んでたんだと思う。
     まぁ、それで約束を果たせてるかというと微妙な事に気付かなかったのは駄目だけどさ」
万丈「アラエルが落ち込むと思ってた所、自分で立ち上がった事をプルたちに伝えにいったって事か。
   正直、自分がアラエルを連れてきたのなら、自らの行動に責任を持つ事をプルたちも知るべきだと僕は思うけどね。
   …ところでジュドー、シャトルのジャンクあさりはそろそろやめないか?」
ジュドー「何を言ってるのさ。壊されたZZ修理しないと、俺戦えないじゃん」
グレミー「まぁ、パーツくらいはくれてやる。規格はほとんど合わんだろうが」
ジュドー「そこはジャンク屋の腕の見せどころさ。幸い、装甲がダメージかなり防いだみたいだし」
万丈「まぁ、キミならそれほど時間もかからないだろうしね」
マシュマー「なんと、機体がこれでは、私との決闘は…ゴットン、Zのパイロットの手伝いをしろ」
ゴットン「なんで私が!?」
マシュマー「しなければ格下げだ」
ゴットン「ZZなんて怖くない、怖いのは格下げだけだー!」
ジュドー「サンキューマシュマー、ゴットン。…さぁ、行くぜ、ZZ!」
グレミー「では、私はルーにプレゼントする最強のザクレロの設計があるので失礼する」
ジュドー「グレミー!?あんた何やってんの?!…ってメイド服着てる時点で言うべきか、これ」

107 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 15:36:24 ID:ZFJhpiqU
>>95
ティンプ「ようご両人、大会残念だったな」
ゴステロ「しょうがねーぜ、ごひにあんなかっこいいことされちゃ〜な」
メリーベル「あたいは嬉しさ半分悔しさ半分だけどね」
ボーン「ゴステロよ、今日は飲んで忘れようぜ!」
マンジェロ「楽しまないと損だ」
ケティ「よ〜し親父さんはしゃがせてもらうぜ」
デューク「迷惑はかけません」
ティンプ「そういやなんで本店の方にいかないんだ?」
ケーン「いや、ねぇ〜…実は」

ティンプ「なんだぁ、また大将は入院するのか?」
凱「店の修理はカーペンターズに頼んでおくよ」
宗介「問題は店長だ、彼がいないと店の経営が成り立たない、深刻な危機に直面してしまった」
かなめ「ねぇティンプさん、代理店長やってください」
ティンプ「そうしたいのはやまやまなんだが、キョウスケとか兵庫っていう常連もできちまったし…」
ディアッカ「グゥレイトォ…」
アイビス「だったらミナキに任せればいいんじゃないかな、店長の恋人だし代理してくれって言えばわかってくれるよ」
一同「「「「「「「「「!!!!!!!!」」」」」」」」
かなめ「アイビスさん!本気で言ってるの!」
ケーン「ミナキさんに任したら地獄に行ったほうがマシだ!」
宗介「だっ!だめだ、彼女に知られたらすべてが終わる!」
凱「柿崎!お前だけでも逃げるんだ!」
マサキ(魔)「あっ待て!俺も逃げるぞ!」
ゴステロ「脳がぁ!イテェ!!」
ディアッカ「否グゥレイトォォ!!」
ティンプ「アイビス…お前は知らないだろうが、ミナキの経営能力は恐ろしい、誰しもが死を選ぶ」
アイビス「えっ…そうなんですか…」
メリーベル「だから冗談だとしてもやめとくれよ」
柿崎「コレカラドウナルンダ、カラサワギハ?」
ティンプ「う〜ん、どうしたものか…」


108 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 15:42:08 ID:+WI1tktb
ヒイロ「最近、俺達の出番が少ないと思わないか?」
トロワ「フィギュアには出場しなかったからな…」
ゼクス「声かけてくれたら私とノインで出たのに」
ヒイロ「お前達では競技にならない」
トロワ「別の競技が始まりそうだ」
ゼクス「そうか…」
ヒイロ「何にせよだ。俺達W組には、歴代人気1位の看板がある以上、このままではいけない」
トロワ「そうだったのか?」
ゼクス「某ファクトファイルの公式サイトでの投票結果だがな」
トロワ「ほう…」
ヒイロ「しかしどうする…どうすれば出番が増えるんだ…」
ガチャリ
レイ「冬コミの方、当選したわ」
トロワ「おお、同人神様!」
レイ「もう一冊の方、確かペン入れで止まってたはずだけど…」
ゼクス「はい、こちらに」
レイ「製本時間もほしいわ。3日で仕上げましょう」
ゼクス「ハッ!」
ヒイロ「…そうだ、俺達には同人誌があった。俺達は同人誌を描き続けることで、このスレで永遠に生き続けることが出来る…」
トロワ「フッ…こんな近くに全ての鍵があったとはな」
ゼクス「しかし、それなら答えは知れたこと…」
ヒイロ「俺達は同人誌を描き続ける。そして生き続けてみせる。最後までな。それが…」
3人「「「俺(私)達の任務だ」」」

Wチームの気力が上がったようです

109 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 15:43:59 ID:hnEHrHVU
>>102
プル・プルツー・リィナ・プル's「「「「ごちそーさま!!!」」」」
ごひ「あ…ああ…」
ゼンガー(あれから1時間で、お代わり10回もするとは…恐るべし…)
ギャリソン「見事な食べっぷりで」
プル「おいしかったー!!」
プルツー「トロンベ( ´∀`)」
リィナ「明日も来ようね!!」
プル's「「「ワーイ!!」」」
ごひ「それは止めとけ…ギャリソンさんが可哀想だ」
ギャリソン「いやはや…この方たちだけで財閥が傾きそうですねハハハ」
ごひ「本当に会計はいいのか?」
ギャリソン「あなた方は結構です…がこの方々(プル's)はちょっと…」
ごひ「やはりそうだよな…@イフル近くにあったかな?」
ギャリソン「いえいえ…お支払いするのはアノお方ですのでお気になさらず」
ごひ「あの方?」

万丈「(((( ;゚Д゚))))ブルブル」
ジュドー「どうしたんだよ万丈さん?」
万丈「いや…なにか悪寒がしてねぇ…懐が寒くなりそうで…」
ジュドー「はぁ?」

ごひ「では帰るか…ご馳走さま」
全員「「「「「ご馳走さまでした!!」」」」」
ギャリソン「又のご来店をおまちしております」
バタン
ごひ「お前たちもそろそろ帰れよ」
プル's「「「ハーイ!!」」」
ごひ「何か忘れてるような…」

厨房
ギャリソン「貴方さまにおごるとは言ってないのですから…
       しっかり自分が食べた分働いてくださいよ」
ゼンガー「ハイ…」キュッキュ

110 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 16:24:04 ID:+WI1tktb
>>107
虎「はいよ、ちょっと失礼しますよ」
マサキ(魔)「アンタ…バルトフェルドのおっさん?」
虎「おやおや、この僕もおっさんの仲間入りとはね…」
アイビス「どうしたんです? こんな所まで…」
虎「いや、君たちの店長に頼まれてね。しばらくは僕が空騒ぎの店長をやることになったのさ」
ケーン「ええっ!?」
ディアッカ「グゥレイト!?」
かなめ「いいんですか? 艦長も忙しいはずなのに…」
虎「いやいや。それに、エターナルはお姫様が持って行ってしまってね。丁度暇だったんだ」
メリーベル「よかったぁ〜…一時はどうなることかと思ったよ」
凱「コーヒー通のバルトフェルド艦長なら、百人力だぜ!」
虎「はは、そいつはどうも。…それじゃ、僕はこれで失礼するよ」
柿崎「ドコヘイクンダカンチョウ?」
虎「ちょっと店の方に。空騒ぎに合ったブレンドを考えなくちゃならんからね」

111 :人は変わるよ イイコのように:2006/11/30(木) 19:06:18 ID:I9rd/fEc
>>103
最近はシンジアキトに次ぐ三人目のモテキャラだな




スペクトラ「わ、私たちは捕まる訳には・・・」
セレーナ「やっと掴んだ久々の出番ですもの。二度と彼処には・・・」
スペクトラ「とりあえず超密に戻りましょう」



超密初期のメンツにいたと思ったんだがいなかったらスルーよろしく

112 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 19:25:28 ID:vqcpDg/C
>>110
4日後。
ケーン「今日から営業再開か…バルトフェルド店長、どんなコーヒー作ったんだろうな?」
ディアッカ「グゥレイト」
かなめ「『味は飲んだことはないから分からないけど、かなり熱心に作るタイプだぜ、あの人』って言ってます」
凱「確か、レセップスの私室に入るといつも鼻を突く臭いがする…って聞いたな」
メリーベル「ダコスタからかい?」
ゴステロ「おっ、見えてきたぜ」
アイビス「おはようございまーす」
カランコロン… モワ〜ッ
一同((((うっ!? ……これは…)))
虎「やぁ諸君、おはよう。まだまだ分からないことも多いが、よろしく頼むよ」
宗介「代理店長殿、ひとまず…」
一同「「「換気しませんか?」」」
虎「む、そんなに気になるかな? じゃあ、まだ開店まで時間もあることだし、窓を開けようか」
マサキ(魔)「とりあえずファブリーズも使っとこうぜ」
柿崎「サンセイダ」
ケーン「…そ、それで店長、完成品は?」
虎「うむ、じっくり4日まるまるかけて試行錯誤を繰り返したからね。いい感じに仕上がってるよ」つコーヒー
ケーン「それじゃ…」
アイビス「いただきます…」
ゴクッ
ケーン「…おっ! こりゃ美味い!」
アイビス「やっぱり買った豆をそのまま使うのとは違いますね!」
凱「店長、これのレシピみたいなものは?」
虎「ああ、書き留めてあるよ。トウマが戻ってきたら渡しておいてくれ」つブレンドのメモ
ケーン「どれどれ…」
メリーベル「あたしにも見せておくれよ」
(十数種類に渡る凄まじい量のコーヒー豆の配分が数パーセント単位まで克明に記されている)
一同「「「…………」」」
ディアッカ(これ、全部買うの…?)

113 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 19:26:09 ID:HWfz0mt+
>>111
彼女等は最初から牢屋の住人、超密(エルマ)にスルーされてそのままずっとディアナ様の下で生きてきた


114 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 20:08:47 ID:hnEHrHVU
シティ7病院

ケーン「トウマさん見舞いにきましたよ」
ミナキ「いらっしゃいケーン君、メリーベルちゃん」
メリーベル「どうだい調子は?」
トウマ(包帯)「ああ…見ての通りだよ」
メリーベル「うわ〜…今回はいつも以上に酷いね…」
ケーン「べジータと戦った後入院した悟空みたいだ…」
トウマ「何だそりゃwwなら仙豆持ってきてくれよwwwそれより店の方はどうだ?」
メリーベル「さすがコーヒー通の虎さんねコーヒーの売り上げかなり上がってるよ」
トウマ「そうか…あの人に任せて正解だったな」
ミナキ「えっ!?お店って修理中じゃないの?」
メリーベル「凱のコネでパパッと直して、営業再会してるよ」
ミナキ「ならなんで私に言わないの!!他の人に営業任せるなんて…ト ウ マ〜?」
トウマ「(((( ;゚Д゚))))ヒィィ!?」
ケーン「Σ!?それはですね…えーっと…えーっと…」
メリーベル「ほら!あれよ!ミナキさんには店長の看病して貰わないといけないからさ」
ケーン「そうそう…それそれ!」
ミナキ「まぁ!そんな気を利かせなくてもいいのにも〜////」バシィ
メリーベル「ギャァッ!?」
ミナキ「あっゴメンねメリーベルちゃん!」

トウマ(助かったか…)
ケーン「店長…ひとつ問題があるんですよ…」ヒソヒソ
トウマ「何だ…」ヒソヒソ
ケーン「コーヒーの仕入れ代がかなり掛かってるんスよ…
     ディアッカが料理の方を頑張って切り詰めて
     赤字は免れてるんですけど…それも限界で…」ヒソヒソ
トウマ「こりゃマジで早く治さないとな」ヒソヒソ
ケーン「仙豆さがします?」ヒソヒソ

115 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 21:45:50 ID:ewWESNVz
>>111>>113
さらに言うと、彼女達は超密に入隊した訳じゃないよ?
鬱兄弟に救出されたんじゃまいか…。

116 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 22:09:18 ID:2OtpFMA+
この流れはドラゴンボールを探す流れか!

最後はやはり、クワトロが「幼女のパンティお〜く〜れ」で締めると

117 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 22:31:03 ID:+WI1tktb
虎「新しいブレンド?」
アイビス「ええ…ちょっと豆の仕入れ代がかかりすぎてるみたいなんで…」
虎「ふ〜む、確かに17種類は、飲食店で出すには多すぎたかもな…じゃ、4種ぐらいに抑えてみるよ」
かなめ「ホントにすいません…わさわざ来てもらったのに…」
虎「いやいや。丁度このブレンドは塩コーヒーには少し合わないと思っていたところだし、僕が我が侭言ったせいで店が潰れた、じゃあ笑い話にもならんしね」
カランコロン
ケーン「ただいま〜」
かなめ「あ、お帰りなさい。今話してたんですけど…豆の方、何とかなりそうですよ」
ケーン「マジ!? はぁ〜よかったぁ〜…」
ディアッカ「グゥレイト!」
カランコロン
凱「ちょっと休憩いいかな?」
かなめ「ええ、お疲れ様です」
虎「さてと、ちょっと息抜きも必要だね…ナイター中継でも見るとしよう」
ケーン「おっ、いいッスね」
虎「じゃあ、今から始まる」
虎「阪神戦を…」凱「西武戦を…」
2人「「…ん?」」
虎「…あー…君、ここは阪神戦だろう」
凱「いや、西武戦を見ないと」
虎「…阪神戦」
凱「…西武戦」
虎「阪神!」
凱「西武!」
虎「●イガース!」
凱「ラ●オンズ!」
メリーベル「…は、はは…」

118 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 23:03:29 ID:ewWESNVz
>>116
-厳正なるじゃんけんの結果-
凱「まいっか、ワンセグにしたから」

119 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 23:04:08 ID:u6pO+J+6
>>117
プル「お兄ちゃん何見てるの〜?」
ごひ「ん、中日戦だ」

120 :それも名無しだ:2006/11/30(木) 23:04:55 ID:hnEHrHVU
>>116
妖精ンc「…ってことで作って見た」
久保「作ったのかよっ!!」
妖精ンc「これが“ナタクボール”だ」つボール×7
久保「ちょwwwナタクボールって!」
妖精ンc「ごひスレらしいだろ?オリジナル同様
      7つ集めればナタクが現れ願いを叶えてくれる」
久保「ひねりも何もないのかよっ!」
妖精ンc「これを巡って様々なドラマが展開されると思うと…想像しただけで面白っ!!」
久保「争いの元にしかならんだろ」

妖精ンc「では下界に落とそうか…摩訶不思議アドベンチャーの始まりだ!」

久保「盛り上がってるところ悪いんだが…」
ユーゼス「願い叶えるんだったら『箱の妖精』でよくね?」
妖精ンc「あっ…」

121 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 00:23:37 ID:MhAIvSjW
アズラエル「ちょっと、そこの貧乳」
ナタル「誰が貧乳ですか童貞王」
アズラエル「僕は童貞じゃない。妻子だっているんです」
ナタル「…嘘ォ!?」
アズラエル「本当です。疑うならウィキでも使って調べてください。…いや、本題はそんなことじゃないんですよ」
ナタル「な、何なんですか…(童貞王に奥さん…子供…)」
アズラエル「彼…ディアッカって言いましたっけ。何となく気に食わないんですよね」
ナタル「は? 何でまた急に」
アズラエル「今までは僕の中の人が演じてたのに…」
ナタル「え? …え?」
アズラエル「まぁ、分からなかったら目欄にでも目を通しておいてください」
ナタル「は、はぁ…で、それが一体…」
アズラエル「え? ああ、タダの愚痴ですよ。貴方でも愚痴を聞くぐらいはできるでしょ? それじゃ」
スタスタ
ナタル「…キィィィィ! 愚痴なんかでいちいち呼び止めるなよあの野郎!!
…しかし、まさか妻子持ちとは…私でさえ独り身なのに…悔しい…」

122 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 00:55:38 ID:/KvssdCr
>>118のアンカー修正。
×>>116
>>117

鬱だし脳o rz

123 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 02:41:22 ID:hv6mmPCY
S「さて、スケート大会も無事終了した。早いものでもう12月。さて諸君、12月といえば!」
B「ハサウェイがPS3で、チェーミンがWiiか・・・今から予約して間に合うかな・・・」
A「うーん、チェーンとベルトーチカとどっちにしようかな・・・」
M「もしもし、加持君?当日はちゃんと開けといてよねっ」
S「ぶぁっかもーーーーん!違う、それじゃない!!!」
B「は・・・?し、しかし・・・」
A「12月のイベントといえばコレしかないのでは?」
M「まさか、紅白歌合戦とか?」
S「違う違う違う!12月といえば 冬 コ ミ だろう!」
B「いや、それはどうかと・・・」
A「このスレ自体同人誌みたいなものですし」
M「チョッチ盛り上がりに欠けると思いますが・・・」
S「えーい、ならば全ての制限を取り払い、エロ、グロ、ホモ、百合なんでもありの──」
B「艦長ご乱心!」
M「もしもし、ハサン先生。鎮静剤の準備をお願いします」
A「医務室に連れて行け」
第4小隊「へーい」ズルズルズル

B「さてと、ケーキの予約もしなければ」
M「あ、有給申請出さないと」
A「うーん、どっちにしようか悩むなぁ・・・」

124 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 03:22:49 ID:MhAIvSjW
>>118>>123
凱「4回裏で互いに無得点か…頼むぜ、先制点取って…」
ガガガッ ガガガッ ガーオガイガー♪
凱「電話? 命からか…」
ピッ
命『もしもし、凱?』
凱「ああ。どうしたんだ急に?」
命『その…凱は今月末って暇?』
凱「? ああ、今年はまだ一度も有休使ってないけど」
命『じゃあ、久しぶりに2人でデートにでも行かない?』
凱「それだったら、別に月末じゃなくても、誰かに柿崎の世話頼めばいつでも…」
命『…も〜う、凱の鈍感っ。とっくに12月になったのよ?』
凱「え?」
命『とにかく、25日は予定空けといてね。それじゃあ、また。お仕事頑張ってね!』
ピッ
凱「12月? …ああ、そうか。もう、クリスマスか…」
〈…さあ、先程のホームランで1点先制した●イオンズ、この勢いのまま攻めたいところ…〉
凱「…あ、ホームラン見逃したorz」

125 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 06:54:22 ID:Z42Z2+5T
12月なのにナイター中継やってる不思議…

126 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 09:44:11 ID:R/IblO4A
ホームランじゃなけりゃデトロイトライオンズかもしれなかったな

127 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 11:20:44 ID:XirOrztI
>>111

ん、そうか 訂正サンクス

ゴスロリだが幼稚園服だか着て潜入してたからごっちゃになってるのかorz

128 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 14:36:13 ID:9PsLqt5p
>>117
(さぁ、9回表タ●ガース5点のリード、ここで磐石のリリーフを投入します…)
虎「う〜ん、こりゃ今日も勝つかな?」
かなめ「やっぱ強いね〜阪神、弱かった時がうそみたい」
宗介「日本の野球か…クルツはヤクルトというところのファンといっていたな」
ケーン「クルツさん日本に住んでいたらしいからな」
かなめ「ふ〜ん、まあ私は巨人ファンだから阪神と戦わない限りバルトフェルドさんと争うこともないわね」
(さんし〜ん!!べ●スターズ!今日も打線が振るいません!!)
アイビス「……」
虎「よし!あと一人!」
(三振!ゲームセット!べ●スターズ!これで7連敗です!)
虎「勝った!まあ横浜相手に負けるわけにはいかないからな!」
アイビス「どうせ弱いチームですよ…虎さんのばか…」
虎「あっ…ごめん、きみもしかして…」
アイビス「いいもん…来年仁志がくるもん…強くなるもん…」
宗介「アイビス、野球は一人来ただけで強くなるとは思えん」
アイビス「ばかーー!!エ〜ン!!」
かなめ(横浜ファンだったんだ…)


129 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 15:06:17 ID:MhAIvSjW
シンジ「それにしても、ごひさんも随分変わりましたね」
ごひ「どういうことだ?」
シンジ「少し、丸くなってるんですよ。初期の頃には、『お兄ちゃん言うな!』の一点張りだったのに…」
ごひ「む…そういえば…」
デュオ「今となっちゃ、すっかり主夫業が板についちまってるしなぁ」
ごひ「…主“夫”…」
シンジ「本当に、昔じゃ考えられませんでしたよ」
ごひ「むぅ…」
デュオ「でもって、そんなごひ兄スレも無事に年末を迎えられるってわけだな」
ごひ「年末? …そうか、もう半年近く経つのか」
シンジ「早いものですね」
ごひ「…クリスマスプレゼント…お年玉…また出費がかさむ…」
シンジ「…………」
デュオ「お前、もう昔の生活に戻れそうにねぇぞ…即座にそれを連想するなんて…」

130 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 17:52:34 ID:MhAIvSjW
深夜・バトル7艦内某所
サキエル-XX「…ごひ兄スレッドのオールナイトれいでぃお〜!」
ゼルエル-XX「…………」ドンドンパフパフー
サキエル-XX「はい、そーゆーわけで今夜から始まりなのだっ。てきとーな日にαナンバーズ関連施設内限定でお送りする不定期放送・オールナイトラジオ、メインパーソナリティはサキエルと…」
ゼルエル-XX「…ゼルエルでお送りします」
サキエル-XX「そんじゃー早速お便りの方をしょーかいしていくのだっ。ゼルエル君よろしく、なのだっ!」
ゼルエル-XX「…R.N.砂漠の王子さんからのお便り。
『サキエルさん、ゼルエルさん、番組スタートおめでとうございます。早速質問なのですが、
以前2コル氏のブログが某プロトデビルンに潰されたと聞きました。あの後はどうなってるんですか?』」
サキエル-XX「あ〜、なんかそんな話もあった気が…」
ゼルエル-XX「…まさか調べてきてないの?」
サキエル-XX「だいじょーぶい、なのだっ。ちゃんとスタッフさんが調べてきてくれたのだっ」
ゼルエル-XX「…ならいいけど」
サキエル-XX「えーっと、これによると、その2コルさんとやらは、とっくに新しいブログを立ち上げてるのだっ」
ゼルエル-XX「…ちゃんと鬱兄弟を毎日貶しまくってるみたい」
サキエル-XX「とゆーわけで一件落着なのだっ。砂漠の王子さん、お便りありがとーなのだっ!」
ゼルエル-XX「…こんな感じでお便り募集中」
サキエル-XX「ふつーのお便りも、質問のお便りも大歓迎なのだっ」
ゼルエル-XX「…ゲストの方も募集しています」
サキエル-XX「出演きぼーはサキエルかゼルエルまで、なのだっ。…それじゃあ、ここまでのお相手は、サキエルと…」
ゼルエル-XX「…ゼルエルでした」
サキエル-XX「今日はここまで、また今度お会いしましょー、なのだっ!」
ゼルエル-XX「…………」ドンドンパフパフー
サキエル-XX「…『ごひ兄スレッド・オールナイトラジオ』この番組は、『キャリコのニコニコオレンジ農園』の提供でお送りしましたのだっ」
ゼルエル-XX「…あそこ潰れてなかったっけ」

131 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 19:04:03 ID:/KvssdCr
>>130
葉月「いやはや、いつぞやの宇宙怪獣・兵隊(大谷声)を追い払
ったと思ったら、諜報結果提供やらニコル君のブログの行方の
調査やら…忙しい事だな」
キャスリン「その戦闘の描写がなされなかったのも、流石我々
超密クォリティですわね」
OVA「あのラジオ局との契約交渉も描写なかったですね…」
エルマ「皆さんの今後の予定ですが…この状況だと入れない方
がよさそうですね」
キャスリン「というと?」
エルマ「忍者ズがそれぞれ、背景のジョウ、仕上げのレニー、
特殊効果のマイク(忍)、デジタル処理のイルボラ、そしてイン
ディーズマスター・ダメアンでは…」

葉月「我々揃ってのクリスマスないし大晦日の宴会は遠いな…
(泣」

超密は多忙なようです。

ラクス「私の入隊試験は…?」
ロミナ「というか私の今後は?」
ナタク球(5)「そして私がエルシャンクの中から見つかったわけ
だが」


ノイ若本「同梱版も私の物だ!」
ケイサル「突然何を言い出すのですか…チェックメイト」

132 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 19:50:12 ID:MhAIvSjW
>>130
カヲル「お疲れ様。ちゃんと放送できたよ」
サキエル-XX「タブリスもお疲れ〜なのだっ」
ゼルエル-XX「…ねぇ、本当に今後このメンバーと超密の調査団だけでやっていくの?」
サキエル-XX「もちろんなのだっ! サキエル達3人がいれば、それで充分なのだっ!」
カヲル「それに、実はこの放送、偉い人達に流す許可もらってないからね。他の人に迷惑かけるわけにもいかないし」
ゼルエル-XX「…それって電波ジャックなんじゃ…」
サキエル-XX「のーぷろぶれむなのだっ。努力すれば必ず報われるのだっ!」
カヲル「フフ…その意気だよ。頑張ろうね」
ゼルエル-XX「…やっぱりやめときゃよかった」

133 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 19:51:01 ID:5mB8m53a
>>128
アイビス「(´;ω;`)98年の再来を…」
かなめ「あ〜ぁ、アイビスさん本気で泣いちゃった…宗介!あんたね!」
宗介「野球ごときで何故泣く」
かなめ「かぁ〜…わかってないわねぇ、いい!プロ野球球団はファンにっては信仰する宗教みたいなもんなの!」
虎「いや、かなめ君…それは言いすぎだと思うが…」
宗介「そうなのか!?それは大変な失態だ、このままではアイビスが同じ宗派の人間を呼び寄せて襲撃してくるかも知れん…」
虎「そんなことないぞ、軍曹…ん?スホーツ新聞なんか開いてどうしたんだ?」
宗介「無益な争いは避けなければなりません、アイビスが喜びそうな情報を入手して、平和的解決をと思いまして…」
かなめ「ふーん…責任感じてんだ…」
宗介「肯定だ、身内で争いなど愚の骨頂だ…あった!アイビス喜べ!横浜の記事だ!」
アイビス「え…ほんと!見せて!」
宗介「あぁ、ここの記事だ」
(門倉、横浜と決別!巨人移籍決定的!)
宗介「よかったなアイビス、その記事しかめぼしいものがなかったが…喜んでくれたか?」
アイビス「……かなめのバカーー、うぁぁぁぁぁん!」
バタンッ!
かなめ「えっ!?私のせい!ちょっと宗介!あんたね、移籍の記事見せるバカがいる!?」
宗介「う…しかし千鳥、横浜の記事は少なかったが、地下組織なのか?」
かなめ「あんたまじ失礼よ!(なんでよりによって門倉移籍の記事見せるのよ…巨人ファンの私の身になってよ…)」

134 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 19:58:47 ID:hv6mmPCY
>>130
『サキエルさんゼルエルさんこんばんは。いつも楽しく聞いています
 早速ですが質問です。アラエルとサハクィエルはスパロボ未登場ではないでしょうか?
 もしそうだとすると>>1のルールに抵触します。調査をお願いします』

135 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 21:20:29 ID:3KFZ5+i0
>>119
地味にワロタw
ドラゴンズwww

136 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 22:00:14 ID:MhAIvSjW
>>134
カヲル「これは難しい質問だね…」
サキエル-XX「む〜…誰が出てて誰が出てないかなんて覚えてないのだぁ…」
ゼルエル-XX「…仮に出てなかったとしても、他の未参戦キャラが出たことは過去にあった」
サキエル-XX「ポルタン、ペチュリオン、ピーヴァータとか? そういえばあの辺は結構出番があったのだっ」
カヲル「それに、よくよく考えたら、君達が出ている時点で既に手遅れかもしれないしね」
サキエル-XX「へっ?」
カヲル「スパロボに参戦したのはサキエルであって、サキエル-XXじゃない、ってことさ」
サキエル-XX「おお! なるほど納得なのだっ」
ゼルエル-XX「…凄く今更な感じはするけど、他に代替案なかったらこれだね」
カヲル「うん、次のオンエアまでにちゃんと考えとかなくちゃね。データに関しては超密に依頼しよう」

137 :131:2006/12/01(金) 22:18:55 ID:/KvssdCr
>>136
ゴメソ、俺にもわからんorz

138 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 23:13:21 ID:Ps8V3LPu
別に使徒はいなくてもいいよ
ガフの部屋につっこんどけ

139 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 23:21:54 ID:fcRlNfQw
彼女たちならガフの部屋でも普通に暮らしそうだ

140 :それも名無しだ:2006/12/01(金) 23:45:30 ID:wxuSKVRF
ガフの部屋の中にはガフタソがめいっぱい詰まってます

141 :これは夢オチです1/6:2006/12/01(金) 23:45:47 ID:GmhE8fBt
リィナ「この辺で整理しておきたいんだけど…。プル、まず、貴女は皆に会って遊ぶ約束を破ったわね?
    ハマーンさん、万丈さん、そしてみんなの期待を裏切って、さらにアラエルとの約束を破った。
    メイド服は他の皆に作ってもらったし、一緒にチョコパフェを食べるって約束も反故にしたし」
プル「…むー」
リィナ「聞いてるのプル!どれだけアクシズの皆さんに迷惑かけたと思ってるの!」
プル「私悪くないもん!だいたいみんな来てくれたじゃない!」
リィナ「あのプルたちが全員で来たらさらにいろんな人に迷惑かけるの分かりきってるでしょ!
    他人の迷惑を少しは考えて!それに…」
プルツー「トロンベ?」
リィナ「結果的にそうだっていうのは…気に入らないのよ!」
プルツー「トロンベ!?( ゚д゚)」
プル「何さ、リィナってばちゃんと考えろとかおばさんみたいな事ばっかり、リィナなんか、嫌いだー!」
リィナ「待ちなさい、プル!」
ごひ「おい、何の騒ぎ…!」
リィナ「今はまだ、言えません!ちゃんと終わってからでないと、半端に擁護されたら、
    プルのためになりませなんから!(走り去る)」
ごひ「お、おい!くそ、プルツー、いったいあれは…」
プルツー「トロンベ(´・ω・`)」
ごひ「…しまった、昔は分かったのに俺は最近トロンベが分からなく…!待て、リィナ!」

プル「リィナの馬鹿、どうせ私なんて…!(廊下を走っていて誰かにぶつかる)」
カミーユ「おっと、あぶないっすよプルちゃん。ちゃんと前見て走らないと」
プル「…カミーユ?ねぇ、聞いてよカミーユ!リィナが私をいじめるの!」
カミーユ「リィナちゃんがっすか?そりゃまた…ん?(リィナの気配を感じ取る)
     …少し落ち着いた方がいいっすね。こっちに来て下さいっす」
プル「…うん。ひっく、うぇっく」
(リィナを避けて少し場所移動、人気のない場所に)
カミーユ「…ここまで来ればしばらくはだいじょうぶっすかね。どうしたんすか?プルちゃん」
プル「あのね、リィナが…(怒られてたいきさつを話す)」
カミーユ「…なるほど、それはちょっとプルちゃんの気持ちもわかるっすね。考えた瞬間に行動するなってのは難しいっすよ」
プル「カミーユ、分かってくれる?」
カミーユ「そりゃあもう、俺が分からないって言ったら色んな人たちから袋叩きに会うっすよ」
プル「?」

142 :これは夢オチです2/6:2006/12/01(金) 23:46:38 ID:GmhE8fBt
カミーユ「俺も原作版の時は若かったっすから。そりゃもう色んな連中にケンカを売ったもんっす」
プル「原作版とスパロボ版って同じ年齢じゃないの?」
カミーユ「気にしちゃ駄目っす、こういう時は「俺も若い頃は…」って言わなくちゃ駄目なルールがあるっすから」
プル「そうなの?覚えておくね」
カミーユ「そりゃもう凄かったすよ?名前を馬鹿にされただけでリーゼントの不良に殴りかかったり、
     そいつのような奴のせいで戦争が終わらなさそうな奴に消えろって言ったり、
     原初の闇へ帰れって言ったり、挙句の果てには死んでしまえって言ったり」
プル「カミーユ、昔は不良だったの?」
カミーユ「不良だったというより、怒ってたっすね。いろいろ腹のたつ事が世界にありまくってましたっすから」
プル「その時、カミーユはどうしたの?」
カミーユ「いや、俺のやってた事はたぶんプルちゃんの参考にならないっす。
     …でも、そうっすね。やっぱ暗いことばっかり考えないようにはした方がいいすね。
     うつむいたままでいると、貴様の魂も一緒に連れて行く!ってパプテスマを受けるっすよ」
プル「パプテスマ?」
カミーユ「洗礼って意味で、パプテマスのアナグラムっすね。まぁ、あんまり後ろ向きになるなって事っす」
プル「良く分かんないけど…笑ってなさい。って事?」
カミーユ「そうっすね。言われた事、分からないわけじゃないっすよね。なら、別に謝って和解してもいいんじゃないかと」
プル「…でも、リィナうるさいんだもん。何か私のせいでジュドーたちに凄い迷惑かけたみたいな事言っちゃって」
カミーユ「そうっすねぇ…。なら、いっその事逆襲しちゃいますっすか?」
プル「え?」
カミーユ「だから、ちょっとお耳を拝借…ごにょごにょ」
プル「…ええっ!?いいの、そんな事して!」
カミーユ「全然オッケーっすよ。どう?やるっすか?プルちゃん」
プル「…うん!カミーユを信じる、やってみようよ!」
カミーユ「わかったっす。んじゃ、用意を調達しに行きましょうっすか。プルちゃん」
プル「分かった!いろいろ準備しないとね!」

143 :これは夢オチです3/6:2006/12/01(金) 23:47:17 ID:GmhE8fBt
(しばらくごひとリィナ、艦内を走り回る)
ごひ「リィナ、意固地になっていないでそろそろ理由を話せ!何があったのか知らないが、いい加減…」
リィナ「嫌です!大人には大人の理屈があるんでしょうが、子供にだってルールがあるんです!
    大人の人はそれを考えもせず、全てを無理にまとめようとするから、解決になりませんから!」
ごひ「リィナ、お前…」
カミーユ「ごひさん、女の子を泣かせちゃいけないっすよ」
ごひ「なっ!?貴様…カミーユか!」
プル「助けて、お兄ちゃん!」
ごひ「何!?貴様、プルを縛って何をするつもりだ!」
カミーユ「ふふふ、どうしましょうっすか。せっかくっすし、大尉へのプレゼントにでも…」
リィナ「な…プル!(身を前に乗り出す)
    …って、え!?きゃあ!(網みたいなのが降りてきてからまる)」
ごひ「な、今度はリィナだと!?貴様、何を考えている!」
プル「…やった、ひっかかった!(自分で縛られてた縄を解く)」
ごひ「…何だと!?プル、どういう事だ!」
プル「え、あの、お兄ちゃん…」
カミーユ「これは罠だったって事っすよごひさん。リィナちゃんは俺たちの罠にひっかかったんっす」
ごひ「何だと!プル、今すぐリィナの罠をとけ、でないと…」
カミーユ「でないと…何っすか?」
ごひ「何!?」
カミーユ「ごひ、お前はいつもそうだ。子供たちがどんな思いでその行動をしたかなんて何も考えちゃいない!
     子供たちはお前の都合よく行動する人形じゃないんだ。当然、自分で考え、傷つき、
     喜び、その上で行動する!お前はそれが欠片もわかっちゃいない!」
ごひ「何だと!?ふざけた事を言うな、そもそも俺はこいつらにまとわりつかれているだけで…」
カミーユ「だからどうした!?お前が彼女達と共に生きている事に何のかわりがある!
     貴様が他人の感情をねじまげる力があるのは分かったし、その力をお前が制御できないのも分かった。
     だが、そのエゴをどう使うか、それは貴様の選択肢だろう!」
ごひ「エゴだと!?貴様、いったいどこまで…」
カミーユ「エゴで人の悲しみを呼ぶ者…。自らのエゴに溺れて、その身を喰われろ!」
プル「カミーユ!?いったいどうしちゃったの!?」

144 :これは夢オチです4/6:2006/12/01(金) 23:48:00 ID:GmhE8fBt
ごひ「…貴様ぁ!(右ストレート)」
カミーユ「遅い!当たらなければどうという事は無い!」
ごひ「くっ、何だ、何だこの感覚…!」
カミーユ「ビームライフルを予測してかわすニュータイプにそんな攻撃があたるとでも思っているのか!
     俺たちに当てる気ならば、フルフォースで光より早く走るのが条件だ!」
ごひ「何をわけのわからない事を!」
プル「あ、あ…」
ごひ「…な、プル!?…まさか、カミーユの気に呑まれているのか!?これが、カミーユ・ビダンのプレッシャー…」
カミーユ「遅いっ!」
ごひ「何っ!(ガードしつつ、後ろに跳んで距離をとる)」
カミーユ「どうした、お前が示したい力はそんなものか!」
ごひ「言わせておけば…、いいだろう、俺の全力の一撃を与えてやる。かわせると思うな!」
カミーユ「憎しみを生み出すもの、自らのエゴの結果に怯え、消えてなくなれ!」
ごひ「うおおおおおおっ!!」
カミーユ「ここからいなくなれぇー!!」
プル(駄目、このままじゃ、お兄ちゃんは…私、私…)
  「…………!だめ、カミーユ!!」
ごひ「!?」
カミーユ「………(ちょっと唇の端に笑みを浮かべ、ごひの攻撃を顔面から受ける)」
ごひ「なっ…、こ、これは…」
カミーユ「………プルちゃん(直撃を受けながら何事もなかったように振り返り、プルを抱きしめる)」
プル「(泣いてる)…え?」
カミーユ「…ごめんなさいっす。怖かったっすよね。本当に…ごめんなさいっす」
プル「カミー、ユ…?」
カミーユ「これが、人のエゴとエゴ、なんすよ…。みんな自分の思いを通したいんす。
     それで、人と人は争うんすよ。みんなの大切なものを傷つけ、壊しながら、人は争いつづけるんす」
プル「…怖かったよ、カミーユ。凄く怖かった。これがカミーユの、エゴなの?」
カミーユ「そうっすね。俺も、たくさんの罪を背負ってますっすから…。
     プルちゃん、キミはこうならないで欲しいっす。誰かを傷つけて欲しくないっす。
     誰かを傷つけたエゴを持つ者の魂は、孤独で、さみしいんすよ」
プル(…孤独で、寂しい…。アラエルも、そうだったのかな…)

145 :これは夢オチです5/6:2006/12/01(金) 23:48:58 ID:GmhE8fBt
プル「リィナ、私…。みんなに迷惑をかけちゃったみたいで、本当にごめん…」
リィナ「…ぐすっ」
カミーユ「…リィナちゃん、泣いてるっすか?」
リィナ「な、泣いてなんかいません!カミーユさんの気にあおられてなんかいません!それより早くこの網といてください!」
カミーユ「あ、ごめんなさいっす(網を切り払う)」
リィナ「…その、私も言い過ぎた。ごめん、プル」
プル「うぅん、アラエルとかとの約束を破った私が、悪かったんだもん。ごめん、リィナ…」
リィナ「…あれ、どうかしたんですか?」
ごひ「(自分の右手をまじまじと見ている)………カミーユ、お前は…」
カミーユ「…どんなふうに力で抑えつけたり、自分のエゴで他人を抑えつけても、いつかは必ずしっぺ返しが来る。
     覚えておけごひ。人のエゴが、どれだけ恐ろしく、巨大な闇をはらんだものであるかな」
プル「誰かに迷惑をかける自分のエゴが何を生み出すかなんて、誰も教えてくれなかった。カミーユ、ありがと」
リィナ「…私、何度も教えたはずなんだけどな。あれ、カミーユさんは?もういなくなっちゃった…」
ごひ「…俺のしている事は、エゴだというのか?確かにアベルたちを脅していう事を聞かせたり、
   自分の都合のいいように行動して、俺もしてきた事がプルとまったく違うとは言えん…。くそっ」
リィナ「仕方がありませんよ。人は立場が違えば、見えることも違います。当然、成すべきことも変わりますから」
ごひ「…人のエゴ、か。俺にそれを乗り越えられる時が来るのだろうか」
  (…それにしても、カミーユを殴った時の感覚、あれはなんだったんだ?まるで形のないものを殴ったような…。
   しかもなぜか俺の事を深く知っているような口ぶりだった。あれはいったい?)
プル「できるよ、お兄ちゃんなら!」
ごひ「…ならばいいのだが。っていうか、お兄ちゃん言うな!」

146 :これは夢オチです6/6:2006/12/01(金) 23:50:17 ID:GmhE8fBt
地球、とある病院の中庭にて
ファ「…わぁ、良い天気よ。カミーユ、見える?(カミーユの乗った車椅子を押しながら)」
カミーユ「…ん、ああ、おはよう、ファ」
ファ「あ、起きたのね。おはようカミーユ。また夢を見たの?」
カミーユ「ああ、プルが出てきた。なぜか最近プルはごひをお兄ちゃんと呼んでいるらしい」
ファ「へぇ、そういえば最近そういう夢が多いわよね」
カミーユ「ああ、プルはリィナとけんかをしたらしかったので、俺が出ていったんだ。
     まったく、俺がいないとまだまだあいつらはダメだな」
ファ「ふふふ、そうね。こないだはフォウが溶けたとか、ジュドー君が死んで生き返ったとか、
   いろいろあったけど、カミーユはいつも活躍してたものね。運動会の子供たちとか」
カミーユ「ああ、少しはゆっくりしたいよ。ファ、この戦いが終わったらどこかに二人ででかけような」
ファ「うん、期待してる。…だから、元気になってね、カミーユ…」

ラー・カイラムにて
アムロ「ブライト、聞きたい事があるんだが、いいか」
ブライト「どうしたアムロ。何かあったのか?」
アムロ「いや、カミーユの事なんだが…。いつのまにかいるけど、以前の戦役からいつのまに参戦したか覚えてるか?」
ブライト「いや、何かいるのだが当たり前だったからな。まぁ、いるのだから心配ないだろう。戦闘時にはZも出撃しているし」
アムロ「そうか。…いや、なんでもない。分かった」

147 :それも名無しだ:2006/12/02(土) 00:34:18 ID:psDduG0M
俺は何なのだろうか…
最近は自分の無力さ、人間としてのふがいなさを感じることが多い
ジュドーも言っていたが、俺はとても身勝手な男なのかもしれん
そんな事を考えていると、気がついたら草原に寝そべっていた

俺は…何なのだろうか…
俺のせいでプルたちは苦労し、そこからさらに服のほつれのように憎しみが連鎖する…
『じゃあどうしたいの?』
わからん、こんな無責任な自分が憎い
『でもあなたが居たから変わった人もいた』
………
『違う?違わないよ…』
…かもしれん
『あんまハッキリしない返事ね、自分探しの旅にでもでれば?』
自分を探す…それもいいかもしれん…
『旅にでるんだったらクリスマスまでには帰りなさいよ』
ああ、わかってる
『じゃ行ってらっしゃい』
行ってくるぞ、ナタク

148 :それも名無しだ:2006/12/02(土) 00:36:08 ID:psDduG0M
ガバッ
ごひ「…夢か」
プル「………」スースー
リィナ「………」スースー
ごひ「寝てるか…」

カトルの部屋
ごひ「入るぞ」
カトル「いらっしゃい、こんな時間にどうしたのごひ?」
ごひ「少し自分を探す旅に出ようと思う、だからそれまでのあいだプルたちの面倒を頼む」
カトル「旅…何か思いつめてるみたいだね」
ごひ「ああ…」
カトル「旅といえばJ9の人たちが明日から一時的に隊を離れるらしいよ
    一緒に行けば?」
ごひ「そうか…考えておく」
カトル「ごひ…」
ごひ「?」
カトル「無茶はしちゃだめだよ」
ごひ「…謝々」

翌日
ごひ「では頼む」
ボウィー「四人乗りだけど詰めれば入れるしね」
お町「これから楽しくやりましょ」
キッド「そういうこと」
アイザック「この旅で今一度自分の正義を見つめ直すといい」
ごひ「…ああ」

ごひは旅にでるそうです

149 :それも名無しだ:2006/12/02(土) 10:07:23 ID:CiGbarnW
シンジ「ごひさん、昨日のナイターみま…ってあれ?」
カトル(ゴスロリ)「いらっしゃいシンジくん」
シンジ「なんでカトルくんがここに?」
カトル「いやごひが自分探しの旅に出たんで留守を頼まれたんだ」
シンジ「へぇ〜…じゃなくて何その格好!?」
カトル「いやこれはねぇ…」
プル「次はこれ着てみてよ〜!」つメイド服
リィナ「こうゆうのも似合いそうです」つ白のワンピースと麦藁帽子
マイ「私と声が似てるからこれなんか」つマイのパイロットスーツ
プルツー「トロンベ」つエルザム変装セット
フレイ「これもいいかも!」つチャイナドレス
華「やっぱりこれが…」つウエディングドレス
マリーメイア「いっそのことこれで…」つマリーメイア軍軍服
カトル「…こういうワケでね、大変だよw」
シンジ「な…懐かれてるね…(大変言ってるワリにはノリノリだなぁ)」

150 :それも名無しだ:2006/12/02(土) 10:22:02 ID:7JFBkiZ4
>>149
シスターズ「カトルさぁ〜ん♪」
カトル「わかったわかった。順番順番」
ワーワーキャーキャー

デュオ「…カトルって、性獣じゃなかったか?」
ヒイロ「奴にはロリ趣味はないはずだが」
トロワ「しかし、フレイや美久といった同年代もいるしな…」

カトル「さあさあ、もう遅いから寝なさい」
シスターズ「はぁ〜い☆」
ゾロゾロゾロ
カトル「あ、ガロード君、ちょっと」
ガロード「何すか?」
カトル「一緒にお風呂入ろう(ハァハァ)」
ガロード「ちょwwwカトルさんwww目が怖いよwwwアッー!」
ズルズルズル

デュオ「…なるほど、こういうことね」
ヒイロ「妹達の貞操は安全という訳か」
トロワ「ああ。『妹』は、な」

151 :それも名無しだ:2006/12/02(土) 10:36:28 ID:CiGbarnW
このタイミングで歴代ガンダムWのOP貼ってみる
http://www.youtube.com/watch?v=VhKf0eblfYA
http://www.youtube.com/watch?v=GpkEN_DH84g
ごひの出番少ねぇ…

152 :それも名無しだ:2006/12/02(土) 10:41:10 ID:KNSaKIJB
昼・バトル7艦内某所

サキエル-XX「…ごひ兄スレッド・オールナイトれいでぃお〜!」
BGM:Fly me to the moon
サキエル-XX「はい、というわけで始まりなのだっ。昼でもやっちゃう不定期放送・オールナイトラジオ、司会は私サキエルと…」
ゼルエル-XX「…ゼルエルでお送りします」
サキエル-XX「今回からはオープニング曲もついたのだっ。そしてこのリズムに乗ってお便りしょーかいいってみよー、なのだっ!」
ゼルエル-XX「…R.N.グラサンメイドさんからのお便り。
『サキエルさん、ゼルエルさん、いつも楽しく聴いています。
ところで、気になったのですが、同人作家の綾波レイさんっていますよね?
某インディーズマスターを凌ぐほどの腕前を持ちながら、何故知名度が微妙なのでしょうか?』」
サキエル-XX「あー…リナレイについての質問は何となく答えたくないのだっ。ゼルエル君よろしくなのだっ」
ゼルエル-XX「…この馬鹿姉。
えーと…綾波の知名度が微妙なのは、彼女が本名で同人活動を行っていないかららしい。
ペンネームの方は、漫画界でその名を知らない者はいないほどだそうです。
ちなみにペンネームは青葉シゲヲ。職場で一番目立たない人の名前を拝借したそう」
サキエル-XX「とゆーわけで一件落着、グラサンメイドさん、お便りありがとーなのだっ!」
ゼルエル-XX「…お便り・ゲストは引き続き募集中」
サキエル-XX「それと、R.N.>>134さん、調査に時間がかかってるので、もう少し待っていてほしいのだっ」
ゼルエル-XX「…次回の放送までには調べ終えるので」
サキエル-XX「…とゆーわけで、ここまでのお相手は、サキエルと…」
ゼルエル-XX「…ゼルエルでした」
サキエル-XX「今日はここまで。さよーならー、なのだっ!」
ゼルエル-XX「…………」ドンドンパフパフー
サキエル-XX「…『ごひ兄スレッド・オールナイトラジオ』この番組は、『キャリコのニコニコオレンジ農園』の提供でお送りしましたのだっ」

ブライト「ええい、この電波ジャックの発信元はまだ特定できんのかっ!」
トーレス「それが、かなり複雑にネットワークを経由していて…」
シゲル「orz」

153 :それも名無しだ:2006/12/02(土) 19:39:56 ID:Hc2ZQIMA
>>148のほんの少し前

ごひ(俺は今から旅に出る、しばらくは戻ってこないだろう、妹達はカトルに任せた…他にやりのこしたはないだろうか…
   あっ!そうだ一つだけあった!)

スーパーTERADA

店員「1,740円になりまーす」
ごひ「すいません、ポイントカードでお願いします!(これでポイントが無駄にならずに済んだな)」
デュオ「お前、本当主夫になっちまったな…」

154 :それも名無しだ:2006/12/02(土) 20:45:23 ID:KNSaKIJB
>>152
ラジオが流れている最中

〈…ちなみにペンネームは青葉シゲヲ。職場で…>
ガタッ
大作(コンV)「あの青葉先生がαナンバーズに!?」
バタバタ…
健一「先生! 今の放送…」
大作「こうしちゃおれん。急いで先生の所へ行くたい!」

ワイワイガヤガヤ…
トロワ「ヒイロ」
ヒイロ「トロワか…ジュリの入浴を盗撮してきたそうだが?」
トロワ「ああ。風呂に入っている最中は眼鏡が無くて残念だったが、脱衣所で眼鏡を外す仕草は最高だった」
ヒイロ「そうか」
トロワ「…いや、俺が言いたかったことはそれじゃない。この騒ぎは一体何だ?」
ヒイロ「先程のオールナイトラジオで同人神様の名前が出てな。部隊内のファンや漫画関係者が押し寄せてきたんだ」
大作「先生! 是非お話を!」
カティア「是非ウチの同人サークルに!」
シナプス「サインください青葉先生!」
ワイワイガヤガヤ…
トロワ「これでは仕事にならないな…」
ヒイロ「ああ、暫く休憩だそうだ」

155 :それも名無しだ:2006/12/02(土) 20:48:33 ID:Zl1vzywY
マサキ(冥)「ねーねーシンジ、『くりすます』ってなーに?」
シンジ「クリスマスというのは、一番大切な人と過ごす日のことですよ」
マサキ(冥)「ふーん、そうなんだ」
シンジ「マサキさんは当然僕と──」
マサキ(冥)「じゃあ、ボクはイルイちゃんとすごすんだっ☆」
シンジ「ふーん…そうですか…」

テクテクテク
イルイ「〜♪」
???「死ねよやっ!」
イルイ「きゃ、きゃぁぁぁぁぁ!」
バシャッ
シンジ「僕とマサキさんの仲を邪魔する奴は、死ぬべきなんだっ!」

156 :それも名無しだ:2006/12/02(土) 23:18:20 ID:nFXsSyBh
シンジ「これで僕とマサキさんを邪魔する者はいなくなった
けど少しやりすぎたかな?」
イルイ「うんちょっとヒドイかも、完全に液体になってるし」
シンジ「やっぱりそうおもう?
…ってなんで無事なの!?」
イルイ「LCL化される直前にテレポーテーションでペットの侍を呼び出して盾にしたの♪」
シンジ「ペットの侍?
ってゼンガーさん?
何てひどいことを…」
イルイ「シンジさんには言われたくない
でどうします?」
シンジ「くっ…」

マサキ(冥)「シンジ〜なにしてんの?
あっイルイちゃんもいる」
シンジ「マサキさん?」
イルイ「マサキくん(///)」
マサキ「ちょうど良かったクリスマスのお誘いにいくとこだったの
これどうぞ」
つ招待状
イルイ「ありがとうマサキ君」
シンジ(…やっぱりLCL化か)
マサキ「シンジもどーぞなの」
シンジ「マ、マサキさん
いいんですか?」
マサキ「ほえ?クリスマスって一番好きな人といるんでしょ?
だからイルイちゃんもシンジも一緒がいいの、だめ?」
シンジ「そんなことないですよ!」
イルイ「私もマサキ君が一緒なら」

マサキ「シンジ寒いから帰ろ、イルイちゃんもいっしょにいこ」
イルイ「うん」
シンジ「じゃいきましょうか」(ん、なんか忘れてるような?)
ゼンガー(LCL)「…」

157 :それも名無しだ:2006/12/02(土) 23:42:31 ID:IBpdCdQ4
>>154に、さりげなくカティアが居たから書いてみた。

―――紫雲家―――

カティア「さあ、残り二冊分と四ページよ!
締め切りまでには、絶対に間に合わせるわよ!!」
統夜「…とは言っても、さすがに3日缶詰で徹夜は辛いぞ…」
メルア「そう言えば、最近私チョコパフェ食べてないです〜。」
カティア「何弱音を吐いてるの!?この程度では、同人神様に合わせる顔が無いわ!!」
テニア「他人にも見せられない顔になってるっつーの。
つーか、なんでそんなにテンション高いのよ…」
ガチャ
カルヴィナ「選別に、缶コーヒーとタフ○ン買って来たわよ〜。」
カティア「ありがとうございます、カルヴィナさん。
これで今日も、寝ないで作業できそうです!」
カルヴィナ「ふふ、元気がいいわね。
じゃあ私はアルとベッドインしてくるから。頑張ってね〜。」
バタン
統夜「……今日も徹夜か…」
テニア「頑張ろう、統夜。終わったらぐっすり眠れると信じて……」
メルア「それに、この同人が生計を成り立たせてるから、文句は言えません……」
統夜「……やれやれだぜ……」

サークル名は『Purple cloud』かと思われる。

158 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 00:23:06 ID:8dIDgtKK
カティア達は前スレだかでアイドルデビューしたはずだが…食っていけなかったのね…

鉄也「もうすぐクリスマス…全裸には厳しい季節になるな」
ウリバタケ「巷でサンタコスプレがブームになるからな」
ロム「会長、1つ提案が」
鉄也「何だ? 言ってみてくれ」
ロム「…人の裸体に色を塗り、塗料の衣を身に纏う…人、それをボディペイントと呼ぶ」
ブリット「そうか! 部隊内で、サンタのボディペイントを流行らせれば…!」
クスハ「私達全裸の時代ですね!」
ユリカ「あったまい〜!」
鉄也「うむ。ではこの冬、全力でボディペイントを奨励していくぞ」
一同「「「おーっ!」」」

159 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 01:12:31 ID:v04/WkIk
とある辺境の星にて
男「これが荷物だ」
アイザック「わかった、ではこれにて失礼する」

ブライスター内
お町「あとはこれをネオホンコンのウォンさんの所に運ぶだけね」
ボウィー「…にしてもこんな辺境の星から注文したものって何なのかしらね」
キッド「通販で買ったダイエット器具とか」
アイザック「くだらん話はよせ、…だがわざわざ我々を護衛につけるあたり怪しいな…」
ごひ「………」
お町「ほらボク、ずっと黙ったままじゃない?」
ごひ「…この数日間でさまざまな依頼を受け、それと同時に様々な悪も見た」
アイザック「………」
ごひ「そしたら余計解らなくなってきたんだ、俺は悪なのか正義なのか…」
ボウィー「………」
キッド「…どっちでもいいんじゃない?」
ボウィー「悪か正義かなんてメチャクチャなもんだよ、たとえばジュドーくん」
ごひ「ジュドーか?」
お町「最近はかなりいい子でいつも良いこと言う」
ボウィー「そんな彼に言われたから自分が解らなくなってんでしょ?」
ごひ「ああ…」

160 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 01:18:36 ID:v04/WkIk
ボウィー「はっきりいってぼくちゃんにはうすっぺら〜い事を言ってるように思えるのよね」
お町「私は素で良いこと言ってると思うわよ?」
キッド「αナンバーズ内でもジュドーを『いい人だ』と好きな人もいれば、『いい子演じてるだけ』と嫌う人もいる」
ごひ「………」
キッド「人の見られかたなんてこんなものさ、全員が全員同じ人を好むとは限らない」
お町「だから戦争も起きるのよ」
ごひ「………」
アイザック「問題はその中でも自分の信念を貫くけるかどうかだ」
ごひ「!!」
アイザック「それが正義だと私は思っている」
ごひ「………そうか」
お町「なにか見つかったみたいね」
キッド「探し物がこの旅で見つかったってことか」

161 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 01:26:39 ID:v04/WkIk
ごひ「自分の信念…無くすところであった…
   今も、そしてこれからも俺は自分の正義を貫く!」
アイザック「…それが正義だ」
ボウィー「実はぼくちゃんも自分の正義で行動しちゃったのよね」
お町「まさか…」
ボウィー「積み荷見ちゃったのよ…」
キッド「まさか死体とか?」
ボウィー「いやいや、麻薬だよ麻薬」
アイザック「…そんなことだろうと思った」
キッド「どうする?」
アイザック「無論処分する」
ごひ「届けなくていいのか?」
アイザック「悪に情け無用だ、あとウォン氏に通信を送っておけ」
ボウィー「どんな通信を?」
アイザック「『悪に届ける荷は無し』とな」
キッド「ハハハハ!そりゃいいや」
お町「向こうさんも驚くでしょうね」
ごひ「まったくだ」
キッド「ういっひっひっひ!」
アイザック「さて、進路をαナンバーズ艦隊に変更だ、早急に帰るぞ」
ごひ(短い旅となってしまったが、自分の正義を今一度確かめることがでかた…もう俺は迷わんぞナタク…)

162 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 02:06:33 ID:Nl49bELt
同人ネタが多いので書いてみた。

カトル(ゴスロリ)「おーい、イルイちゃんはどこに行ったのかな〜……ハァ……僕とした事が彼女を見失うなんて……
         このままじゃごひに怒られてガロードと一つになる事が出来なくなっちゃうよ……ハァ……ん?」
シロッコ「……いませんかー?私と共に次の世界の指導者となってくれる女性の方はいませんかー?」
カトル(ゴスロリ)「(うほっ、いい男!)あ、あの……僕で良ければその……お相手しますけど……」
シロッコ「(普通の美少女か……私の求める美少女ではないな)……悪いが遠慮しておこう」
カトル「それは残念……」
ヒュォォォォォォォ……
カトル「キャッ!スカートが……」
シロッコ「Σ!!」
カトルのスカートがめくれ上がったその時、シロッコは全てを理解した……
カトル「ああ……めんどくさいからパンツはいてくるの忘れちゃったよ……ん?」
シロッコ「お、おお……これはまさしくフ○ナ○……みさ○ら○んこつ先生の同人誌でしかお目にかかれなかった
     あの伝説の○タ○リとこうして出会えるとは……貴女こそ次の時代の指導者に相応しいお方だ!!」
カトル「(もしかしてこの人も僕と同じ同性愛者?)……何だか貴方とは気が合いそうですね」
シロッコ「ええ……どうか先ほどのご無礼、お許しいただきたい……」
カトル「いいんですよ、気にしてませんから……じゃ、早速行きましょうか……」
シロッコ「ああ……こちらこそよろしく頼もう(まさか空想上の生き物でしかないフ○○リ少女にこうして出会うことが出来るとは……
     私は何と幸せ者なんだ……みさく○大先生、私はやりましたよっ!!これで生みさくら語を聞く事が出来る……ハァハァ……)」


ジェリド「……?どうした、シロッコ?浮かない顔をしているが……」
シロッコ「ジェリドか……知っているか、リアルフ○○リ少女は○さくら語を話さない事を……」
ジェリド「ハァ?フタ○○?何言ってるんだ、お前は……」
シロッコ「だが私は諦めん!現実にもフ○○リ少女が存在する事を知った以上、必ずやあの○○ナリ少女にみ○くら語を言わせてみせる!!」
ジェリド「……まあ何だか知らんが頑張れよ」

163 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 03:46:22 ID:6LwIz++J
>>162
ジェリド「…てな事をシロッコが話してたんだよ」
ヤザン「真面目な俺たちには理解しがたい世界だぜ」モミモミ

ラムサス「やめ…ちょ…人が…見てます…隊長ぉぉぉぉ〜」
ダンゲル「らめぇぇ…あぁぁっ…隊長殿…あぁぁぁ」

ジェリド「…………」
ヤザン「どうした?今日は俺の奢りだぜもっと飲めよ!」モミモミ
ラムサス「アァァァアッー!?」
ダンゲル「たい…たい…隊長ぉぉぉぉぉぉっー!?」
ヤザン「ふぅ…でなんの話しだっけ?」
ジェリド「人が真面目な相談してんのに…」
ヤザン「ん?どうした震えて?」
ジェリド「部下の玉揉んでんじゃねぇぇ!!ウワァァァン」ダダダダ

ヤザン「なんでぇ行っちまいやがった…オッサン勘定頼むわ」
ティンプ「あいよ〜ところで兄さんよあんまここでそんな事しないでくれよ」
ヤザン「わかった今度から気を付けるよ…ごちそうさん」
ティンプ「おい…ラブホ街はそっちじゃねぇぜ?」
ヤザン「あ〜ん?あんなぁ…勘違いするなよ!俺たち男色の趣味はねぇ!!」
ティンプ「Σ!?」
ヤザン「俺は玉が揉みたい!こいつらは揉まれたい!
    ただそれだけなんだ!!そこんとこ間違えないでくれ
    勘定置いとくぜ…じゃあな」
タッタッタッ…
ラムサス「まったく失礼な店主だぜ!」
ダンゲル「待ってください隊長殿!!」
ダダダダダ

ティンプ「どう違うんだよ…」

164 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 07:06:04 ID:NuKdcL3q
カミーユ「あれ?ごひさん、もう戻ってきたっすか?」
ごひ「ああ、俺なりの答えを見つけてきた」
カミーユ「さすがはごひさん、おめでとうっす。飴いるっすか?」
ごひ「い、いや…。それより、一つ聞かせてもらってもいいか?」
カミーユ「どうぞどうぞ。俺なんかで分かる事ならいくらでも聞いてほしいっす!」
ごひ「そ、そうか。実は、お前たちの正義が聞きたかったのだ。俺を悩ませたお前やジュドーの正義は、どこにあるのかとな」
カミーユ「ああ、そういう事っすか。んじゃ、ちょっとこっち来てもらってもいいっすか?」
ごひ「分かった」

ラー・カイラム通信室
カミーユ「ここでいいっす。あー、聞こえるっすかー?」
ジュドー「何だよカミーユさん。俺まだやる事が…ってごひ!?」
ごひ「なるほど、一緒にジュドーにも聞くのがてっとり早いという事か。…しかし、大丈夫なのか?」
ジュドー「…なんだよ。俺、言うまでもなくあんたの事嫌いなんだけど」
ごひ「ストレートに言う奴だな…。俺はお前の正義が聞きたくて通信をしただけだ」
ジュドー「はぁ?」
ごひ「カミーユ、この通信のプロテクトはどうなっている?」
カミーユ「ブリッジにまるぎこえとかでは無い。ってくらいっす。だいたいいくらレベルあげてもこの部隊じゃ無駄っすし」
ごひ「そうか…。ジュドー、俺はお前がとった行動がどんな正義にのっとったものか知りたいのだ。
   あの時、お前やカミーユがなぜあんな行動をとったのかと」
ジュドー「カミーユさんにもなんかされたの?あんた。ははっ、じゃあ今度はアムロさんかブライトさんの修正だな」
カミーユ「ジュドー、真面目に答えるっす!」
ジュドー「そうは言ってもなぁ…。俺に正義?何それ、正義って俺の今日の晩飯になるの?」
ごひ「なんだと貴様…!」
カミーユ「まぁ抑えて。ジュドー、それは本心から言ってるんすよね?」
ジュドー「そりゃそうでしょ。だいたい人殺しのガンダム乗りが正義?何言ってんのあんた」
カミーユ「あはは、上手い事言うっすねジュドー君。死んだ人が聞いたらきれそうっすもんね。殺した奴がこんな事言ってるの」
ごひ「お前ら、この世界の脱出ポッドの性能を知らないのか!ほとんど誰も死んでいないだろうに!」
ジュドー「関係ないね。人がのってるもんに攻撃するんだ。コクピットに当たればそれだけで死ぬ。
     そんな戦争の中に身を置く俺が正義?何を言ってるのかさっぱり分からない」
ごひ「…カミーユ、貴様はどうなんだ?」
カミーユ「俺っすか?俺はっすねぇ…」

165 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 07:06:43 ID:NuKdcL3q
カミーユ「俺は、またジュドー君とも違うっすねぇ。ただ…」
ごひ「ただ、どうした?」
カミーユ「見えちゃいけないものが見えそうになる答えなんで、言えないっすね。死にそうになる答えなんで」
ごひ「…そ、そうか。何故か分からんがこれ以上聞けん。やめておこう。しかしジュドー、なぜお前は俺をそこまで嫌う?」
ジュドー「同族嫌悪って奴かな…。状況に流されて戦ってるって点では、俺とあんたは同じだよ。だからむかつく」
ごひ「俺が状況に流されているだと?貴様に何が分かる!」
ジュドー「そりゃあんたが一回鏡見てから言え。だいたいあんた、おかしいんだよ」
ごひ「?」
ジュドー「こないだの騒ぎで、俺はもうαナンバーズを追い出されたんだぜ?
     これ以上、俺の事なんか気にしたって無駄だよ。こないだも言ったろ?勝ったのはあんただって」
ごひ「そういう問題ではない。俺は…」
ジュドー「…うるっさいんだよあんた!あんた全然分かってない!俺は、俺の守りたいもののために戦い続けてきたんだ!
     それを奪われた俺に、戦う理由なんてもうないんだよ!ただ、俺は、俺が思う衝動のままに戦ってるだけだ!」
ごひ「それが貴様の正義か?」
ジュドー「あんたの言葉なら、そうだよ。だいたいあの事件から俺にはもう何もない。ZZさえピアデケムにやられた。
     でも…この手一つで守りたいものがあるから、やれる事をやってるんだよ。あんたの価値観で俺を見るな」
ごひ「…分かった。通信を切るぞ」
ジュドー「ああ。もう二度と通信なんてしてくんな。じゃあな」(通信が切れる)
ごひ「…カミーユ、分かっていて通信を開いたな」
カミーユ「わかっちゃったっすか?いやぁ、のんきに旅になんか出て妙な事言い出すから、仕返しっす」
ごひ「…一つ、聞いてもいいか?」
カミーユ「なんすか?」
ごひ「とある男が言っていた。ジュドーのやっている事は偽善ではないかと。だが、あいつの行動は
   むしろ悪を装っているように見えるし、さらに言えば公的にあいつのした事は少女を襲った事と、
   シンジの暴走をくい止め、死んだり生き返ったりした事だけのはずだ。
   俺が知る限り、奴はアラエルを守りつつ、彼女に危害を加えた俺への断罪のため、奴を知らない皆から嫌われる道をとった」
カミーユ「そうっすね。ジュドーほど目に見える正義や大人のすることを嫌う人間も珍しいっすし」
ごひ「なら、あの噂はどこから出てきたのだ?真面目に仕事をしていて悪口を言われたのなら、
   それはジュドーが気の毒以外の何者でも無いぞ。確かに真面目に仕事をする男だが…」
カミーユ「さぁ?俺に聞いてもわかんねっす。ただたんにその情報屋の腕が良かったとか?」
ごひ「さすがにそれは無いと思うが…。(アラエルの事など俺とシンジ個人へのメッセージだしな)
   噂として聞いたからにはそれなりに出回っている話なのだろうし…。ただ、一つ分かった事がある」
カミーユ「何すか?」

166 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 07:07:19 ID:NuKdcL3q
ごひ「俺はこの旅で、自分の正義を貫くだけだ。という正義を立てた。そして、あいつは確かに、俺と似ている」
カミーユ「ま、そうっすね。主観でもの見て戦うタイプだし」
ごひ「だが、ジュドーは自分を悪に立てる事によって他者へ傷がいくのを防ごうとする。それが奴と俺の違いだ」
カミーユ「そうかもしれないっすね。しかも唯一それを見切ったはずの妹にまで捨てられるほど見事に悪になってましまったっすしね」
ごひ「情報はそこから来たのか?しかし、なぜそんな事を?」
カミーユ「だから、お前は分かってないって言ってるんすよ。永遠に自己満足の旅でもしてればいいのにっす」
ごひ「…どういう意味だ、貴様」
カミーユ「さっきあんたも言ったでしょ。ジュドーとあんたは良く似てるんすよ。っていうか、
     あんたの出した答えはジュドーがずっと前から持ってるのと同じ答えっす」
ごひ「…あいつも自らの正義を貫くタイプだというのか?」
カミーユ「ちょっとちがうっすね。あいつは自分の出来る事を思うままに行うタイプっす。
     だから、その結果誰かが傷つかないよう、自分に罪をかぶせるんすね」
ごひ「…なんという危ない正義だ。思うままに行動し、誰かに危害が及んだら…」
カミーユ「だけど、それでも守りたいものがあったんすよ。そもそもあいつがこんな事になったのは、
     何を守るためだったっすか?」
ごひ「………」
カミーユ「そのために俺は、プルちゃんに謝って欲しくてあんな事をしたっすよ。
     …ま、分からなくて当然っすかね。さっきのジュドーとの通信でも、そんな事欠片も思わせなかったでしょ?」
ごひ「…そう思わせないために、あんな台詞回しをしたのか?俺を怒らせたのも、そのために?」
カミーユ「ま、聞いてて不快になる言い回しだったのはさすがに悪いと思ってると思いますっすよ。
     だけど、たぶんかなり本気だからあんな言い方になったと思うっす。何が正義かしらないっすが、
     あいつにとっちゃ今は過渡期っす。あんたみたいに、あいつは幸せじゃないっすから」
ごひ「お前、それを俺に伝えようと?」
カミーユ「ジュドーはジュドーでちゃんとやってるっすよ。ただ、相容れる事は無いし、
     どっちかが悪とも言い切れないって事っす。そう考えるなら、俺はジュドーよりかもっすね。
     ま、これでもうあんたらが会うこともないでしょう。んじゃ俺はこれで失礼するっす」
ごひ「……。もう会う事はない、か。そうだな、あいつはαナンバーズを、やめさせられたのだ。
   何を迷う事があった。あいつは弱い。自分の守るべき者のためというなら、意地でもαナンバーズに残るべきだった…。
   罪を被り、追い出されて去ったのではそれをする事もできんだろう。そう、俺は奴に勝ったのだ」

167 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 07:08:24 ID:NuKdcL3q
アクシズ、ZZ組み立て作業所
ジュドー「ゴットン!違うって、その部品じゃない!」
ゴットン「…何か妙に荒れてるし…。本当に上司運ないな、私」
マシュマー「ゴットン、何をいじけている。私とZのパイロットの決闘のために、急げ!」
万丈「お金稼ぎのためにもZZは貴重なんだ。頑張ってくれよ」
ゴットン「は、はいっ!ゴットン・ゴー、頑張りますっ!(お偉いさん、昇進のチャンス!)」
万丈「(…あれは昇進しないタイプだなぁ)ところでジュドー、どうしたんだい?何か荒れてるみたいだけど」
ジュドー「別に!ほっといてよ万丈さん!」
万丈「やれやれ。こりゃなんと言っても聞く耳持たない状態だな」
ゴットン「…俺は…昇進…(荷持つ運んでて過労で気絶)」
マシュマー「貴様、途中で気絶するとは何事だ!減給!」
ゴットン「マジヒドス(´・ω・`)」

アクシズ休憩室
ジュドー「…ふー、働いた働いた…。(まじまじと自分の右手を見る)
     …俺、何やってるんだろうな。もう戦う理由も何も無い。αナンバーズにだって、戻れ無いってのに…」
アラエル(メイド服)「………」
ジュドー「…アラエル?え、俺が落ち込んでる?んなわけないでしょ俺が!大丈夫!もうすぐZZも組みあがるし、
     そしたら俺の幸運熱血ハイメガで、資金ガッポガッポ…。いや、無理なんて全然してないって!」
アラエル「…、ジュドー、私たち、友達?」
ジュドー「え?ああ、もちろん。今さらどうしたのさ」
アラエル「…無理、しないで。あなたも、私の前から、いつかは…」
ジュドー「…そんな事、言わないでさ。そりゃプルたちもみんないなくなっちゃったけど、
     俺、約束するからさ。アラエルとシンジを、絶対に会わせて見せるって。それまで、一緒にいるよ、俺」
アラエル「…冗談、だよ」
ジュドー「え?」
アラエル「ジュドー、相談、してくれないから…。イジワル、してみたの。おこった?」
ジュドー「…はは、いや、そんな事ないよ。…ありがとアラエル。俺、少しだけ疲れたかも…」
アラエル「…休憩時間の間だけでも、休んで。私もしばらくは休みだし…」
ジュドー「…ごめんよアラエル。俺、絶対…(アラエルの肩を借りて眠る)」
ハマーン「ジュドー、この計画書の事だが…!?い、いやなんでもない、失礼した!(///)」
アラエル「?」
万丈「…二人とも意識して無いからフラグにならないのにねぇ。ミネバ様、いきますよ」
ミネバ「了解じゃ万丈。…しかしハマーンも耐性をつけねばならんのう。ではいっせーのーで…」
万丈&ミネバ「ニヨニヨ(・∀・)」
ジュドー「……ありがと、アラエル…」(寝言)

168 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 07:09:36 ID:NuKdcL3q
しばらく後
ジュドー「…ん、何だ、寝ちまったのか…って風呂!?」
マシュマー「目を覚ましたかZのパイロット!そう、ここは私の部屋の浴室だ!」
ジュドー「薔薇風呂!?趣味悪いよマシュマー!」
マシュマー「何を言うか!人がオイルまみれで風呂に入る習慣の無い貴様を洗ってやろうというのだから静かにしろ!」
ジュドー「いくらなんでもオイルで汚れりゃ洗うよ!そりゃ風呂はいる習慣ないけど俺…」
マシュマー「だから洗ってやると言っているだろう。さぁ背中を向けろ!」
ジュドー「っていうかこの匂いと色どうにかしろよ!頭が変になりそう…(暴れて、入り口が開く)」
アラエル「………」
ジュドー「………」(マシュマーに押し倒されてる。背景は薔薇)
マシュマー「おお、侍女か。代えの服はそこに置いておいてくれ」
アラエル「………(頷いて、風呂の入り口を閉める)」

(しばらく硬直後)
ジュドー「マシュマー!あんたって人はー!」
マシュマー「ははは、ここで決着をつけようというのか。薔薇に囲まれての決闘もおつなものだな!」
アラエル「……?運んでもらった人、嫌だったのかな…?(小首を傾げて出て行く)」←何も分かってない
ミネバ「ハマーン、あの向こう側にジュドーとマシュマーが裸でおるぞニヨニヨ(・∀・)」
ハマーン「し、知りません!そんなの興味ありませんから!」
万丈「そんな事を言って、顔を抑えてる指と指との隙間が広いよハマーンニヨニヨ(・∀・)」
ハマーン「そ、そんな事っ!(ハマーンは にげだした!)」
ミネバ&万丈「ニヨニヨ(・∀・)(しかし まわりこまれて しまった!)」
マシュマー「ハ、ハマーン様!少々お待ち下さい!今身支度を整えまして…」
ハマーン「出て来るな!変態ー!(ハマーンは全力で逃げ出した!)」
マシュマー「へ、変態…この私が…」
ジュドー「…何も間違った事は言われちゃ無いけどね。っていうか万丈さんとミネバ、それでいいの?」
万丈&ミネバ「ニヨニヨ(・∀・)」

169 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 10:40:17 ID:Lg4jfJvB
ジュドーの長文書いてる人って同一の人だよな?
なんか最近ジュドーが無駄に「絶対正しい」みたいなキャラになりすぎだと思う
その反面、ごひはどんどん口だけのキャラみたいになってるし
ジュドーのキャラだけ一人走りしすぎじゃね?

正直最近のジュドーはウザい

170 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 10:44:35 ID:8dIDgtKK
?????「何やってるの、シン?」
??「ああ、ごひ兄スレだよ」
?????「よくそんなにアイデア浮かぶわね〜」
??「いやぁ、長文なんかはそう簡単に作れるもんじゃないし、まだまだだよ」
?????「…私も久々に書いてみようかな〜」
??「ルナが? で、どんなネタを?」
?????「そうねぇ…全裸部にボディペイントをさせてみたり」
??「ははっ、そりゃ前後関係が面白そうだ。楽しみにしてるよ」

ごひ兄スレの舞台裏が書きたくて、未参戦の種死キャラに登場していただいた。
今は後悔も反省もしている

171 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 11:08:38 ID:sJwPsprZ
>>169
プッ

172 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 11:46:41 ID:HzVKJlkG
S「青葉先生のサイン〜♪」
M「シナプス艦長ごきげんですね…」
B「いい歳して何やってんの…」
S「みんな!やはり冬コミをやるべきだ!うん、そうしよう!」
A「やめてくださいシナプス艦長…PINK板に飛ばされたいんですか」
S「では、決定だな!西川君やグリニャール君に連絡しなくては!」
B「千葉先生を呼べ!いまからシナプス艦長は入院するそうだ!」
千葉「すいませ〜ん…」
A「Σ早いですよ!J9かダイターンですか!」
千葉「いや、別の用事がありまして…」
M「別の用事と言うのは?」
千葉「インフルエンザの予防接種についてです」
B「時期的に少々早いのではないのですか?」
千葉「いえ、12月中に済ましておかなければ、本格的に流行する2月に対抗できないんですよ」
M「へぇ〜、知らなかったわ」
B「ミライに連絡して子供達にしておくように言わなくては…」
千葉「ですから、頭の隅にでもいいので覚えておいてください」
A「でも大変ですよ?」
千葉「αナンバーズの人数が多いは承知しています!」
M「子供達は嫌がりますね…」
千葉「それもわかっています!ですがインフルエンザで命を落とす子供もいます!」
B「ごひシスとか…」
千葉「ヴ…し、しかし病気から患者を救うのが医者の仕事です!」
A「偉い!」
M「千葉先生偉い!」
千葉「いや…そんな…では、予防接種の窓口はいつでも開けておきますから、いつでもお越しになってくださいね」
B「パパパさんにも伝えておきましょうか?」
千葉「人手は多い方がいいですから、お願いします」
S「冬コミの話は!」
B「千葉先生、この腐老人を、隔離病棟に入院させておいてください」
S「ちょwwwwwばかwww私は別にどこも…」
第4小隊「いきますよ〜艦長」
ズルズル… 
B「我が世のはるが来た…(ニヤッ」
A「ブライト、お前…」

173 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 12:31:49 ID:ONyxq5Y5
トウマ「クリームパンうまうま」
ミナキ「チョコパンうまうま」
かなめ「トウマさんまだ退院しないんですか?」
トウマ「身体は治ってるんだけどな…」
ケーン(もうかよ…)
トウマ「なんか、担当の先生がまだいろってさ」
かなめ「先生?」
エルデ「トウマ君、元気〜」
トウマ「元気ですよミッテ先生、退院まだですか?」
エルデ「まだまだよ〜?…!」
ミナキ「!」

ミナキ(この女は…)
エルデ(…敵だ…)

トウマ「あ、あんパン(こしあん)貰うな」

174 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 12:32:15 ID:8dIDgtKK
>>169
現に今までのごひは口先だけだったし、
彼の成長を促してくれるという意味合いではいいじゃまいか

ところで、麻薬取引したのは、ユンファの方のウォンさんだよね?
リーの方じゃないよね?

175 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 12:56:24 ID:vO0fdFg4
俺はジュドーのはいいと思うが?確に最近ジュドーが出ちゃいるが、まだ続きもあるんだよね?
気になるし

176 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 12:58:05 ID:v04/WkIk
>>174
Gガンのウォンさん
上手く伝わらなくてスマナカッタ

177 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 13:24:03 ID:btG4o1xD
でも、だらだら引っ張るのもあれだし
早い目に一段落付けるべきだな
あまり真面目なネタばかりだとこっちも書き辛いし

178 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 13:41:07 ID:8dIDgtKK
何だかんだ言って、ジュドーは暴走しがちな他キャラの抑止力になってくれてるからなぁ…
トウマ不在の今は結構役に立ってるんだよな

ごひ「久々に帰ってきたが、何をするか…」
カトル「お帰り、ごひ」
ごひ「ああ。…そういえばお前、家事の方はちゃんとできたのか?」
カトル「色々とメカ西川に手伝ってもらいましたよ」
ごひ「そうか…アイツも役に立つのか…」
カトル「それじゃあ」
ごひ「ああ」
スタスタ…
ごひ「…ふぅ…そうだ、イルイ達を予防接種に行かせなければならなかったな」
ガロード「…お帰り、お義兄様…」
ごひ「ああ、ただいま。…お前、どうしたんだ?」
ガロード「…痔の…薬って、ないかな…ハハ…」

179 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 14:38:11 ID:Ex9VzURx
カツ「まさかシロッコがフタ○○フェチだったとは……」
サラ「あ、カツ……」
カツ「おぉっ!サラちゅわぁ〜ん♪こんな所で会えるとは奇遇だねぇ〜」
サラ「ウザ……」
カツ「あんな変態の所にいないで僕の所に来なよ!そうすれば今夜は……ハァハァ、ハァハァ……」
サラ「あんな変態だなんて言わないで!パプテマス様は私を求めてくれている!だから私はパプテマス様の元にいるの!!」
カツ「シ、シロッコに求められている……!!ま、まさかサラ……君は……!!」
サラ「………………」
カツ「シロッコの奴に変な薬を飲ませられてチ○○ンが生えてきてレコア少尉と貞操を賭けて孤島でバトロワを……!!
   なんて非道な奴だ、パプテマス・シロッコ!!僕のサラを○○ナリに改造するなんて……ここはカミーユに頼んでシロッコを始末しないと……」
サラ「誰が○タナ○よ!変なエロ本の見すぎよ!!」バキィッ!!
カツ「あうッ?!」ドサァァ……
サラ「カツの方がよっぽど変態じゃない!そもそも僕のサラって……私は貴方の物になったつもりはない!!カツなんて嫌いよ!!」
カツ「待ってくれ、サラ!僕は君の事が心配で……シロッコの元へいたらいずれ君もフ○○リに改造されてしまう……!!
   そして○タナ○になって……なって……ミルク……ハァハァ、ハァハァ……」
サラ「……貴方って本当に最低ね……」

180 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 14:52:51 ID:8dIDgtKK
何なら俺が明日〜明後日のうちに長文書いてフィニッシュさせようか?
俺がアラエルを出した時から、ずっと書きたかったネタがあるんだが…
今日はPCに向かえないので無理ぽ

181 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 15:04:54 ID:upTh58hy
―――紫雲家―――
トロワ「…ここが『Purple cloud』の本拠地…か。任務を開始する。」

テニア「か、カティア、アタシ、もう眠いよ…」
メルア「……瞼が重くいです。…重りつけてるわけじゃないのに…」
カティア「くっ…さすがの私も、五日徹夜は堪えますね…。
ですが、やっと掴んだ壁(チャンス)なんです!
後一冊!頑張りましょう!!」
統夜「くっそぉぉ…やれって、言うんなら…やってやるさ…」

トロワ(屋根裏に隠れている)「…四人がかりでないと本を書けないとはな…
それに、統率力もないし、やる気もない。予想以下のじつりょ…む?」

カティア「(カリカリカリカリ…)統夜!」
統夜「任せろ!(カリカリカリカリ…)メルア!」
メルア「はい!(シャッシャッ…)テニアちゃん!」
テニア「あいよっ!(ベタベタ…)次!!」
トロワ「…馬鹿な…先程まであんなにバラバラだったのに…
まるで一人の人間が作業してあるかのように、一糸乱れぬ動き…
それに、あの本はまさか……!?」

―――十時間後―――
統夜「終わった…朝日が眩しい…」
テニア「やっと寝れる……」
メルア「何だかんだ言っても、この達成感があるから、同人は止められないんですね〜。」
カティア「……ところで、誰かに見られてた気がしたんだけど。」
統夜「気のせいだろ…?さあ、寝るぞ……」

ヒイロ「…何処へ行っていたんだ、トロワ。そろそろ同人神様がお戻りになると言うのに。」
トロワ「すまない。気になったサークルの本拠地が近くにあったから、偵察に行っていたんだ。」
ヒイロ「ふむ、敵情視察は重要だからな。…それで、サークル名は?」
トロワ「『Pulple cloud』…最近台頭してきたサークルだ。」
ヒイロ「…確か、次の祭りでは壁だったな。」
トロワ「ああ。『下書のカティア』、『ペン入れの統夜』、
『トーンのメルア』、『ベタ、ホワイトのテニア』の四人で作業をしていて、
皆、とても素人とは思えない仕事をしていた。奴らはスペシャリストだな。」
ヒイロ「お前がそこまで評価するとはな。…何故だ?」
トロワ「……奴らが書いていた新刊の中に、クオリティの高い、ジュリたん本があった…」
ヒイロ「…なるほど、そういうことか。」


182 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 15:40:49 ID:Ex9VzURx
>>163
ジェリド「くそっ……!シロッコの次はヤザンまで……!!何故だ……何故なんだ!!
     ……はっ!まさか他の連中も……いや、そんなはずは……」
カクリコン「よう、ジェリド!何やってるんだ、お前は?」
ジェリド「カクリコン!実はみんなが……って、お前、何故タキシードを着ている?!」
カクリコン「あぁ?今日オープンする事になったからさ」
ジェリド「オープン……だと?!」
バスク「遅かったな、ジェリド。早く来い!」
ジェリド「え?え?」
バスク「良かったな!これからのティターンズは貴様が主役だ!胸をはって喜ぶがいい!」
ジェリド「俺が主役だと?……これから一体何が……」

ジャミトフ「諸君!いよいよ我々ティターンズが再び歴史の表舞台に立つ時が来たのだ!!」
ティターンズ一同「うおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
ジェリド「……何だ?何なんだ?!」
ジャミトフ「敵であるαナンバーズやネオ・ジオンの出番が多いのに何故我々ティターンズの出番は無かったのか……
      私は今まで奴らにあってティターンズに無い物を考えていた……そして、遂にそれを発見したのだ!!そう、それこそ……」

ホスト倶楽部『ゼダンの門』

ジャミトフ「私は本日より、ホスト倶楽部『ゼダンの門』を創立する事をここに宣言する!!」
ティターンズ一同「うおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
ジェリド「ま、待て!何故だ!!何故ホスト倶楽部なんだ!!」
ジャミトフ「私は思ったのだ……連中にあって我々に無いもの……それは喫茶店だ!!」
ジェリド「なっ……!!」
ジャミトフ「奴らはそれぞれ普通の喫茶店やメイド喫茶を経営してネタにされているのだ……
      ならば我々も喫茶店を作れば自然と出番が増えるだろう!」
バスク「だが既に普通の喫茶手やメイド喫茶は奴らが運営している……だから我々はホスト倶楽部で攻めてみようという事になったのだ!!」
ジェリド「ホ、ホスト倶楽部って……だいたいメンバーは?メンバーはいるのか?」
ジャマイカン「勿論!」
ブラン「俺達!」
ガディ「ティターンズのメンバーだ!」
カクリコン「さぁ、ジェリド!お前も一緒にホストライフを……」
ジェリド「何故だ、何故なんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
カクリコン「ジェ、ジェリド!このメンバーの中で一番イケメンのお前がいなくなったら『ゼダンの門』はどうなる!!
      お前はこのホスト部のナンバー1になる男なんだ!!待てぇぇぇっ!!!!」

ジェリド「うぅっ……どんどんティターンズのメンバーがおかしくなっていきやがる……ひっく」
ティンプ「兄さんよ、飲みすぎは身体に毒だぜ……何があったかは……まあ大体想像できるが……」
ジェリド「うるさいっ!畜生……ごひスレ、貴様は俺の……うぅっ……!!今日はトコトン飲んでやるぅっ!!」
ティンプ(何かこの兄さん、フィオナの兄貴に似てるな……そういやあいつは今どこにいるんだ?)

183 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 17:13:33 ID:fPF0kv6P
>>133
アイビス「巨人のばか、T●Sもばか…なんで門倉放出してるのよ…」
フィオナ「あら、久しぶりね…どうしたの、なに泣いてるのよ」
アイビス「フィオナ…エ〜ン!!」
フィオナ「ちょっと、どうしたのよ!これじゃあ、いつぞやの逆の立場じゃない!」
アイビス「門倉がぁぁ!うぁぁぁ〜ん」
フィオナ「だれ!?門倉って!!ちょっとまず落ち着いて!」
―――数分後―――
フィオナ「落ち着いたかしら?」
アイビス「うん、大丈夫…ありがと…」
フィオナ(しかし大変だったな…、まさか野球で泣いてたなんて…そういや私も変なことで泣いたことあったな…野猿の解散とかで…
     あの時も兄さんが慰めてくれたっけ、あの時からね、兄さんを意識しだしたの…大変だったろうな…
     私も兄さんの苦労を知ったら、兄さんに相応しい女になれるかしら…そのためには妹が必要ね…)
アイビス「ん…?どうしたの、フィオナ…」
フィオナ「……決めたわ!!」
アイビス「な、何を…」
フィオナ「アイビス!私の妹になりなさい!兄さんに相応しい女になるために!」
アイビス「えぇぇぇぇ!!!なんでそうなるの!!??」
フィオナ「これはもう決まったことよ!…いいでしょう友達なんだから…」
アイビス「えっ…それとこれは…ちが(ry
フィオナ「そうと決まれば姉としての仕事一発目!妹を予防接種に連れて行く!さぁ行くわよ!」
アイビス「ちょっと!フィオナ、話聞いてよ!!」
フィオナ「妹の健康のためよ!それから私のことは【姉さん】と言いなさい!」
アイビス「あ〜〜〜!!誰か助けて〜!」

ズルズルズル…


184 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 18:03:23 ID:8dIDgtKK
カヲル「やあ、シンジ君。どこへ行くんだい?」
シンジ「マサキさんを予防接種に連れて行くんだ。カヲル君達は行かないの?」
カヲル「僕達は君達とは病気に対する耐性が根本的に違うからね。ヒトの病気にはかからないんだ」
シンジ「ふ〜ん…」
カヲル「それにしても、彼はかなり落ち着いてるね」
マサキ(冥)「ぼくはお注射へいきなの〜」
カヲル「しっかりしてるね」
シンジ「でも、何か…向こうに申し訳なくて」
カヲル「向こう?」

シスターズ「「「嫌っ! 注射嫌ーっ!!」」」
ごひ「我が侭言うなお前達!」

カヲル「はは…彼も災難だね」

185 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 19:42:36 ID:N9swnV3+
まぁ、俺もジュドーには頑張って欲しいな。結構きつい性格だしアンチもいるだろうけど、
他のキャラとは路線の違う味があるし。けっこう、いや、かなり腹黒いがw

186 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 19:46:50 ID:v04/WkIk
>>180
頼む
シリアス系はネタ書きにくいんだ…

187 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 20:29:47 ID:6LwIz++J
あとこれだけは言わせてくれ
前スレから目立ってたが>>34>>155見たいな
安易にキャラ殺すネタも自重するべきじゃないか?
キャラ無視しすぎだし殺伐とするし、正直面白くないだろ


188 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 20:38:38 ID:v04/WkIk
>>187
禿同
切り返しネタを考えるのが大変だし

189 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 20:50:24 ID:vxDfOQNw
本人は増え続けた登場キャラをリストラしてるつもりかも知らんが
そのキャラが好きな人にとっては荒らしまがいの行為でしかないからな。
しかも大抵がその作品のメインキャラだったりするから始末が悪い。

普通に忘れられたキャラは知らぬ間に超密で活躍してるってのに。

190 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 21:04:04 ID:IWsOA41n
>>189
キャスリンはともかくセレーナやスペクトラは超密でなくて鬱
兄弟に拾われたと何度言ったら(ry

191 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 21:14:35 ID:8dIDgtKK
キャリコが送り返されたんだから、セレーナ達も地下室に戻されたんじゃない?

192 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 21:33:09 ID:6LwIz++J
>普通に忘れられたキャラは知らぬ間に超密で活躍してるってのに。

葉月「我々は“地球を守る”という崇高な思いの下戦っているのに…
    『汚れ』扱いだったり『掃き溜め』扱いだったり…くそぉぉ!!」ゴクゴク
ノイ若元「飲ぉみすぎわぁあまぁりぃよくないぞ艦長ぉ」
ケイサル一郎「まぁいいじゃないか…今日はワシ等も付き合うぞ」つカップ酒
ノイ若元「しぃかたなぁい…ホレ」つカップ酒
葉月「うぅ…スマンな…」つカップ酒
カチーン

193 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 22:18:33 ID:v04/WkIk
>>173
エルデ「あらいけない!もうこんな時間だわ!」
トウマ「どうしたんですかミッテ先生?」
エルデ「いや私の可愛い子供のお勉強の時間でね、また明日来るわよ」
トウマ「わかりました〜」
ミナキ(なんだ子持ちなのか…安心安心…)
ケーン(あの先生の子供…少し興味あるから見てみようっと)

エルデ私室
AI1「…………」
エルデ「ああ…私の可愛い子供…」
ケーン(機械!?やっぱ普通じゃねぇ…)

194 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 22:37:54 ID:3jL5PvNs
>180
自分が書いてきたネタならとにかく、
他人が書いてきたネタを一方的に締めるのはどうよ? とは思うな。
アラエル関係をシメるのは良いけど、一定の配慮だけは頼む。

195 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 22:38:36 ID:btG4o1xD
>>193
AI1は前スレでアルベロにハァハァする変態CPになったはずたが


196 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 22:54:10 ID:8dIDgtKK
>>194
その辺があるから、今までジュドーネタを書いてきた人の意見を仰ぎたいんだが…
…待ってはみたがなかなか現れないな…

ヒイロ「俺達の予定は決まったか?」
カトル「ええ、Wチームはクリスマスイブにパーティーです」
ヒルデ「イブ? 当日じゃないの?」
トロワ「当日はごひが参加不可だそうだ」
デュオ「…なぁ、俺、どーしてもそれに参加しなきゃならねぇか?」
ヒイロ「何を言っている」
ゼクス「私達は仲間じゃないか」
ノイン「そっ…そういうこ…あっ」
デュオ「…………」

ガリガリガリガリ…
デュオ「畜生! 畜生! 何で俺ばっか…」
ガリガリガリガリ…
デュオ「…よし、できた」
『サキエルさん、ゼルエルさん、こんばんは。
僕には悩みがあります。それは、僕の周りの連中のことなのですが、
みんな変態ばかりなんです。しかも常識人(であってほしい)の僕を下手に見捨てるわけでもなく、
自分達の仲間に引き入れようとしてくるんです。付き合いの長い奴らだから突き放すこともできないし、僕はどうすればいいんでしょうか?
R.N.笛のお兄さん』

197 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 23:01:19 ID:v04/WkIk
>>195
エルデ「…はい、これで重力値などの勉強はおしまいよ」
AI1「………」
エルデ「どうしたの?」
AI1「イツニナッタラアルベロサンニアエルノ?」
エルデ「っ!…駄目よAI1!あんな変態のことを考えちゃ!」
AI1「アルベロサンハァハァ…」
エルデ「なんで何回も勉強し直してもこうなるのかしら…ハァ…」

198 :1/2:2006/12/03(日) 23:10:55 ID:5LOjWIuA
>>158
そう言えばJ娘って前スレでアイドルデビューしてたんだっけ、って感じで書いてみた
ユニット名は思い出せなかったんで路線変更と共に名前も変更したって事で……

プロスペクター「本日のゲストはこの方々です!デビュー直後は人気が延びず伸び悩んでいたが
        最近アキバ系路線に変えてアキバ系を中心に大人気!ユニット名も変更してますます好調な
        『purple cloud』の登場です!!」
カティア(セーラー服)「隣の家の幼馴染、カティアで〜す♪」
メルア(魔法少女)「リリカルマジカル、メルアで〜す♪」
テニア(犬耳っ娘)「動物の国からやって来た犬のお姫様、テニアだワン♪」
ワアアァァァァァァァァァ………!!!
デュオ「おぉぉーっ!幼馴染のカティアたん、大好きだぁーっ!!」
ドッカー「魔法少女のメルアたん、俺に恋の呪いをかけてくれーっ!!」
元一朗「おお……犬耳キャラのテニア殿は私と気が合いそうだ……犬同士で」
3バカ「『purple cloud』萌えーーっ!!」
プロスペクター「さて……『purple cloud』さんの皆さんは同人活動もしているそうで……」
カティア「ハイ!そうなんです♪」
メルア「実は今度の冬コミで壁サークルとして参加する事が決まりました!」
観衆「おおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
テニア「東京ビッグサイトで私達と握手だワン♪」
観衆「おおおおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
デュオ「実は俺、昔に知り合いの同人活動手伝っててさ……その時の駄賃としてサークルチケットでも請求してみっか」
ドッカー「何だと!羨ましい……俺にもそんな知り合いがいれば……」
元一朗「私はボソンジャンプで直接飛べるから問題ない」
オルガ「テメェ!サークルチケット寄こしやがれ!!」
クロト「よこさないと……滅・殺!!」
プロスペクター「観客の皆さん、落ち着いてください。……では話を戻しましてインタビューに入りますが……」

カルヴィナ「フフフ……そうよ、今の時代は中川○子みたいなアキバ系アイドル路線にすれば良かったのよ!
      迂闊だったわ、この私とした事が……」
統夜「まあグループのイメージその他もろもろを全部考えて立て直したのは俺だけどな……」
カルヴィナ「これでサークルの知名度も一気にアップ、私とアル=ヴァンの愛の城建設も遠い未来じゃないわね!」
統夜「……アンタは今回何もして無いだろうが」

プロスペクター「さて……今回の同人誌ですが、皆さんはどのように役割分担をなさっているのですか?」
カティア「下書きが私で、ペン入れが統夜」
メルア「トーンが私で……」
テニア「ベタ・ホワイト担当が私」
プロスペクター「ほほう、下書きがカティアさん、ペン入れが統夜さんでトーンがメルアさん、ベタ・ホワイトがテニアさんですか……ん?統夜?」
ザワザワ…ザワザワ……
デュオ「と、統夜って誰だ?!」
ドッカー「さ、さあ?もしかして新メンバーか?」
元一朗「だが統夜とは女子の名前ではないだろう……」
オルガ「じゃあ誰だよ?」
シャニ「もしかして彼氏?」
クロト「バァーカ!そんな訳……」
プロスペクター「あ、あの……TVの前の皆さんの為に率直に聞きましょう。皆さん、その統夜さんという方は貴女方の何ですか?」
カティア・テニア・メルア「私達の将来のお婿さんです!!」
プロスペクター「………………」
デュオ・ドッカー・元一朗・3バカ「………………」

199 :2/2:2006/12/03(日) 23:11:38 ID:5LOjWIuA
カルヴィナ「なっ……あの3バカ娘どもが!!なんて取り返しの付かない事を……!!」
統夜「取り返しが付かない?どうして……」
カルヴィナ「アイドルにとって、彼氏がいるなんて事はあってはならないの!!
      彼氏がいる事が判明してから人気が落ちて解散していったグループを私は沢山知っている……もうお終いだわ……orz」
統夜「そ、そんな……!!」
アカツキ「フフ、諦めるのはまだ早いんじゃないかな?」
カルヴィナ「いえ、無理よ……こんな絶望的な状況を引っくり返せる奇跡など存在はしないわ……」
アカツキ「そうかな?ギャラリーを見てみるといい」
カルヴィナ・統夜「!!」

デュオ「畜生……統夜って野郎、一人だけならまだしも三人とも彼女にするなんて……!!」
ドッカー「一夫多妻ってか……どこの国の王様だ、くそっ!!」
元一朗「許せん……!!」
デュオ「よし、ファンクラブメンバーを集合させろ!今日は緊急会議だ!!何としても統夜って奴を探し出して
    地獄を見せてやろうぜ!!」
オルガ「おうよ!!」
シャニ「絶対に見つけ出してやる……」
クロト「そして瞬・殺!撃・滅!!爆・殺!!!」

アカツキ「どうだい?誰一人彼女達に文句など言わずに統夜を叩いている……
     これもきっと彼らの彼女達に対する深い愛情が起こした奇跡なんだろうね」
カルヴィナ「……助かったわ……これでまだまだ彼女達は芸能界で戦える……」
統夜「いや……それより俺はどうなる?この様子じゃ冬コミで売り子とか絶望的みたいなんだけど……」
カルヴィナ「それは自分で何とかしなさい」
統夜「そんな……!!カティア達のグループの人気を上げる為にあれやこれや考え企画してきたのは全部俺だぞ?!
   金すら貰ってないのにこの扱いって……」
カルヴィナ「文句なら彼女達に言いなさい。それにきっと職人さん達が何とかして奇跡を起こしてくれるわ!!」
アカツキ「まあ奇跡って言うのは滅多に起きないから奇跡って言うんだけどね」
統夜「他人任せかよ、いい加減な……本当に冬コミどうすればいいんだよ……orz」

長過ぎた……物凄く反省中………orz

200 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 23:27:29 ID:vxDfOQNw
イサム「まったく、同人誌の『中の人』にうつつを抜かすなんざ素人のするこったぜ」
ガルド「ふん…『purple cloud』はシマのピコ手だった頃から俺たちが目をつけていた」
イサム「シナリオやキャラの絵柄、トーンワークも確かに一級品だが…」
ガルド「ああ、あの繊細なペンタッチはヘタな商業作家すら凌駕している」
イ&ガ「「『purple cloud』はペン入れ担当者だけで持っていると言っても過言じゃない!」」

統夜「これって喜んでいいのか……?」

マクロスプラスのコンビが重度の萌えオタって設定はまだ生きてるんだろうか。

201 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 23:32:35 ID:ItT36mJZ
>>200
生きてると思う

202 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 23:34:22 ID:upTh58hy
>>199
同人ネタを振った本人だけど、やっぱりこうなったか。
どのスレでも統夜っていじめの対象になってるから、ここではひねろうと思って同人ネタを振ったのに。
本末転倒だな。
しかももっと酷いめに遭いそうだな、この状況だと。
こうなるなら某バイトスレみたいにどっかでバイトさせときゃ良かったと心底後悔してる。

203 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 23:38:56 ID:kvtMMxRH
>184

イルイ「マサキ君注射怖くないの?」
マサキ(冥)「うん全然平気だよ」(ところでちゅうしゃってなんだろう?
…ちゅうがつくから、だれかとちゅ〜するのかな?)
イルイ「すごーいマサキ君(///)」
シンジ「マサキさんの番ですよ
一人で大丈夫ですか」
マサキ(冥)「大丈夫だよ、じゃいってくるね」(誰とちゅ〜するんだろ?)


パパパ「おや会長いらっしゃい」
マサキ「ほえパパパさんがちゅ〜しゃするの」
パパパ「そうですよ、ハイ腕出して」キラ
マサキ「ほぇ、それなに?」
パパパ「何って注射器ですが」
マサキ「…そ、それでなにするの?」
パパパ「なにするって、針を刺して、薬を入れるんですよ、では」プス!
マサキ「ほええええ!?」


シンジ「急に静かになったけど大丈夫ですか?」
マサキ「…」
シンジ「ど、どうしたんですかマサキさん!?」
パパパ「どうやらあまりの恐怖で放心状態になったようだな」
マサキ「ほぇ〜河の向こうにお花畑があるの〜」
シンジ「マサキさんしっかりしてくださーい
というかそっちいっちゃいけませーん!」

204 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 23:44:56 ID:ItT36mJZ
>>173
そう言えばトウマって人外級の回復力もってたな
アバラ数本折れてもすぐ回復するし

205 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 23:51:52 ID:NuKdcL3q
>>194
ジュドーネタをけっこうたくさん書いていた人ですが…。アラエルに関してはお任せしたいです。
ジュドーに関しては、どう書くとか相談しようにも…という感じなのですが。
お待たせして申し訳ありませんでした。…まさかこんな事になっているとは。
とりあえずお書きいただいて、それを見てこちらが行動するしかないと思いますし、
このスレはそういうスレだと実はちょっと思ってます。議論のせいでナニしたスレの跡地ですし…。

206 :それも名無しだ:2006/12/03(日) 23:59:57 ID:6LwIz++J
>>197
アルベロ(褌+白衣)「エルデ〜予防接種受けに来たぞ」
AI1「アルベロサンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」」
エルデ「普通の格好して来いやぁぁぁぁぁぁぁ!!」ドカーン

アルベロ「アッーーーー」ピュゥゥゥン

エルデ「ハアハア…ね?あいつは、あんな変態なのよAI1」
AI1「白衣ハァハァ…半裸デフットバサレルアルベロサンハァハァ…」
エルデ「もう嫌!誰か助けてよぉぉぉ」
ケーン(可哀想な人なんだな…)

プァ〜ン…カタンカタン…
アルベロ「病院に居るっていうから白衣来て行ったのに…」
兵庫「注射して貰うんだったら患者にならないと駄目ですよ隊長」
アルベロ「Σ!?やっぱりお前頭イイなっ!!」
兵庫「注射打つんなら風邪引くのが手っ取り早いはず…」
アルベロ「OK!全裸で走り回れば直ぐに引くよな…行って来る!」バッ

ティンプ「救急車じゃなくパトカー来んぞ…いや黄色い方かな?」
プァ〜ン…カタンカタン…

207 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 00:22:16 ID:fYqXBD3i
深夜・バトル7艦内某所

サキエル-XX「…ごひ兄スレッド・オールナイトれいでぃお〜!」
BGM:Fly me to the moon
サキエル-XX「はい、とゆーわけで始まりましたのだっ。ライバルはPurple cloudな不定期放送・オールナイトラジオ、司会は私サキエルと…」
ゼルエル-XX「…ゼルエルでお送りします」
サキエル-XX「こないだの質問は依然ちょーさちゅーなので、手軽な相談のお便りを読んでいくのだっ」
ゼルエル-XX「…R.N.笛のお兄さんから」
>>196の手紙を読み上げる)
サキエル-XX「う〜む、この人そーとー悩んでるみたいなのだっ」
ゼルエル-XX「…ハガキに涙のシミができてる」
サキエル-XX「サキエルはあまり難しいこと分からないから相談には答えられないけど、そんな笛のお兄さんには『正義の空騒ぎ』がオススメなのだっ!」
ゼルエル-XX「…シティ7にある喫茶店で、常識人の相談に乗ってくれるらしい」
サキエル-XX「サキエル達はあまり行ったことないけど、きっとあそこなら大丈夫なのだっ!」
ゼルエル-XX「…実際常連さんもいっぱいいるしね」
サキエル-XX「とゆーわけで、ごひ兄スレッド・オールナイトラジオ、ここまでのお相手はサキエルと…」
ゼルエル-XX「…ゼルエルでした」
サキエル-XX「今日はここまで。さよーならーなのだっ!」
ゼルエル-XX「…………」ドンドンパフパフー
サキエル-XX「『ごひ兄スレッド・オールナイトラジオ』この番組は、『キャリコのニコニコオレンジ農園』と『正義の空騒ぎ』の提供でお送りしましたのだっ」
ゼルエル-XX「…あ、増えた」

デュオ「…これはあれですか? クリスマス楽しみたきゃ空騒ぎに引きこもるしかないってやつですか?(涙」

208 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 03:47:27 ID:fYqXBD3i
ゼクス「同人神様。予定冊数、全て印刷終わりました」
レイ「ご苦労様。…みんな、揃ってるわね」
ヒイロ「はい」
トロワ「います」
レイ「今、冬コミの準備が全て終わったわ。後は会場に行き、本を陳列するだけ」
ヒイロ「…………」
レイ「今回はかなりの競争が予想されるわ。プロの漫画家のカテリーヌ西川先生、新進気鋭のpurple cloud…」
トロワ「…………」
レイ「だけど恐れては駄目。恐れは意欲を萎縮させ、その弱気がお客さんに伝わってしまうわ」
ゼクス「…………」
レイ「平常心で行きましょう。元より、誰が一番多く売るかは関係ないもの。大事なのは、人々に私達の同人を楽しんでもらうことよ」
3人「「「任務了解」」」
ヒイロ「ところで、同人神様…正体がばれる前は、どうやって本を売っていたのですか?」
トロワ「考えてみれば、俺達が同人神様と一緒に本を売るのは初めてだな…」
レイ「…アシスタントと名乗って売っていたわ」
ヒイロ「成る程…」

209 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 03:48:38 ID:0HkxV5rE
-その頃シティ7-
ラクス(…近頃は、何事もスピードが求められますわね)

[ぴんぽーん]
神奈声「おう」
田中声「ピザキャップですわ」
バサラ「どっかで聞いた声だな…今出るぜ」
ラクス「お待たせ致しました、ミックスピザふたつですわ…っ
て、バサラ様!?」

バサラ「ラクスじゃねーか! なんでピザ屋の恰好…」
ラクス「色々ありましたの…って、積もる話はオフにでも!」

バサラ「いっちまった…」
ビッグファイア「…(訳:とりあえず喰いましょうや、師匠)」
バサラ「お、おう」

ラクス(特に最近は駐"機"禁止ひとつ取っても…)

ピザキャップ専用メビウス「(TAT)」
モエラ「減点っすね」

ラクス(…厳しいですわね)


イネス「説明します。彼女は、バトルチーム、ボルトチームと
喰いぶちの増えたエターナルの維持の為に、超密から紹介され
たバイトに精を出しているようです」
ラクス「Σ(゚◇゚ )…( ゚д°)」
イネス「しかし超密は満員。しかし原作から程遠い彼女のこの
常識力。今こそ職人の手腕が問われる時です」
ラクス「Jで共演した…イネス様でしたかしら、どこ向いて喋っ
ておられますの?」


ビッグファイア「…(訳:萌えるな、あのナリは)」
バサラ「なんか言ったか?」

210 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 07:52:55 ID:rAKeeM+J
―オフィス―
ガチャ
統夜「おはようございます。…ふぅ、疲れた。」
アカツキ「おはよう…って妙に汚れているじゃない。どうしたの?」
統夜「いや、来る途中にファン百人くらいの闇討に遭いまして
…まあ、返り討ちにしてやりましたが。」
アカツキ「え、君そんなに強かったっけ!?」
統夜「アイドル見て、ただワーワー騒ぐことしか出来ない連中に、『ペン入れの統夜』は負けませんよ。
この日のために、シャッフル同盟の皆さんに血を吐き出すほど、鍛えられてたんですから。
今の俺なら、弾丸百発片手で受け止められますし、手刀でMSも倒せますよ。
…それに、『最終手段』もありますし、ね。」
アカツキ「た、頼もしい限りだね。ところで、次の活動についてだけど…」
統夜「ええ、シティ7でのサイン会ですね。
場所、日時などの詳細については、書類にまとめておきましたので、後で目を通して下さい。」
アカツキ「いや、いつも仕事が早いね。感服するよ。」
統夜「ありがとうございます。…そう言えば、カルヴィナさんは?」
アカツキ「ああ、彼女ならムジテレビに仕事のオファーと、
新刊を印刷所に送りにいったよ。
何だかんだ言っても、彼女も働いてるからね。」
統夜「はは。…あ、ちゃんとこちらにも給料分けといて下さいよ?4:6で構いませんから。」
アカツキ「OK、任せてくれ。
…そう言えば君に対しての苦情や罵声が入った電話って、あんま来ないね。」
統夜「…こう見えても俺は、フューリーの英雄の息子ですから。
下手に手を出したらヤバイと思っているのでは無いのでしょうか?
…さて、仕事仕事っと。」

カルヴィナが何もしないのと、統夜に収入0ってのはどうかと思うから書いてみた。


211 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 10:12:35 ID:q9g2aezY
>>183
フィオナ「千葉先生!妹の予防接種お願いします!」
千葉「妹って…アイビスさんじゃないですか」
フィオナ「いえ!私の妹です!」
アイビス「ねえフィオナ、やめようよ…恥ずかしいし…」
フィオナ「姉さんと言いなさい!そんなこと言って、本当は注射が怖いのね!姉さんには全部お見通しよ!」
アイビス「はぁ…まぁいいや、来たついでにお願いします…」
千葉「大変ですね」
アイビス「いえ、向こうもそのうち飽きると思いますし」プス
千葉「はい、終わりましたよ」
フィオナ「えらいわアイビス、よく泣かなかったわね!さすが私の妹ね!」
アイビス「じゃあ次はフィオ…じゃなかった、姉さんの番よ」
フィオナ「狽ヲっ!?わ、私は大丈夫よ!!ほら、未来人だし、あなたの姉だし…」
千葉「どんな理由があっても、DNAの構造上私たちと変わらないのですから感染しますよ」
フィオナ「いや、本当に大丈夫ですから!!感染しませんから!!」
アイビス「だめよ、ちゃんと注射打たなきゃ!」ガシッ!!
フィオナ「や、放しなさいアイビス!!打たないで!打たないでください!!いやーーー!死ぬぅぅぅ!!」
千葉「ハイ、終わりましたよ」
フィオナ(涙目)「へっ…ホント…?」
アイビス「本当よ」
フィオナ(涙目)「…ど、どうかしらアイビス!!姉の偉大さ思い知ったかしら!ま、まあ、あなたが抑えなくても注射ぐらい打てるわよ!」
千葉「じゃあもう一本いきます?」
フィオナ「さぁ帰るわよアイビス!!」ダダダ…
千葉「本当に大変ですね…」
アイビス「たぶん、そのうち飽きてくれますよ…」

212 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 11:37:47 ID:Ntz76+qB
パパパ「シンジ君、君も予防注射しなくてはいけないだろう
会長は私が見ているから別室でうけてくればいい」

シンジ「ハイ、じゃあお願いします」
ガチャ
シンジ「すいませーん予防注射受けにきたんですけど」
クスハ「シンジ君、いらっしゃい」
シンジ「なんでクスハさんがここに!?」
クスハ「千葉先生のお手伝いよ、だってわたしナース志望だし」
シンジ「ナースなら服ぐらい着て下さいよ」
クスハ「そんなことより早く服を脱いで」
シンジ「ハイ…ってなんで注射するのに服脱がなきゃいけないんですか」クスハ「それはね」
ブリット「シシオウブレードをゲットセットするためだよ」
シンジ「ブ、ブリットさん!?」
ブリット「さあシンジ君、僕のシシオウブレードを注射すればインフルエンザなんて恐くないよ」
シンジ「インフルエンザは平気かもしれないけど、他の病気になりそうだからイヤです、
クスハさんみてないで助けて下さいよ」

クスハ「ごめんねシンジ君、ジャンケンに負けたからブリット君が先なの…
それが終わったら私にシンジ君のマゴロクEソードで注射してね♪」
シンジ「どっちもいやだー!
誰か助けて〜!」

213 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 12:16:36 ID:HBhIwfMl
>>210
統夜「ふぅ・・・」
アカツキ「しかし本当に大丈夫かい?ネルガルのSSの情報だとファンの中には死神なんかもいるらしいけど」(うちの社員もだけと)
統夜「いやぁ、今の俺はフェーリーとも手を組んでますからね。オルゴンクラウドで防いでラースエイレムで時間を止めてめったざしにすればなんてこと無いですよw」
アカツキ「そ、そうかい・・・ じゃあなんでそんなに疲れてるんだい?」
統夜「・・・・・・実はですね、増えそうなんですよ」
アカツキ「・・・は?」
統夜「姫がね・・・家に来るそうなんです。それも無期限で」
アカツキ「・・・」

214 :213:2006/12/04(月) 13:01:49 ID:HBhIwfMl
正直スマンカッタ

215 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 13:35:11 ID:BgDS54YB
鉄也「このスレも混沌としてきたな」
ブリット「ごひシスは内部分裂の危機」
ロム「トウマは入院中」
エイジ「GHIはジュドーの離脱」
アキト「そしてシンジ君はバイオレンス化、か…」
鉄也「諸君、この機に乗じ、今こそ我等全裸部がスレの覇権を握る時!」
一同「ウンウン」
鉄也「そこで、有望な新人を用意した。入りたまえ」
カティア(全裸)「こんにちは〜♪」
テニア(全裸)「今日から御世話になりまーす♪」
メルア(全裸)「よろしくお願いしま〜す♪」
ガイ「おおおおお!こいつは強力だ!」
ウリバタケ「全裸部入ってよかったぁぁぁぁぁ!」
副長「これで全裸美女が5人ですか。いやはや豪儀ですな」
鉄也「クスハ、ユリカ、君達も負けていられんぞ」
クスハ「当然です!スパロボの要は乳揺れにありっ!」(ぷるるん)
ユリカ「そうです!新人さんには負けませんっ!」(ぷるるん)
カティア「あら、こっちだって!」(ぷるるん)
メルア「受けて立ちます!」(ぷるるん)
男達「いやー、眼福眼福」

テニア「(´・ω・`)」
鉄也「テニア…まあ、その、なんだ。そっち方面の需要もあるから、気を落とすな…ハハハ」

216 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 13:37:39 ID:BgDS54YB
>>215追記
ロム「(しかし、なぜ彼女達が全裸に?)」
鉄也「(落ち目のアイドルが脱ぐのは当然だろう?)」

217 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 14:13:02 ID:rAKeeM+J
>>215
―――紫雲家―――
統夜「あいつらもついに全裸部所属し、サークル『Purple cloud』、も脱退…か。
…まあ、ファンからの闇討ちは減ったから、よしとするか。」
ガチャ
テニア(着衣)「………ただいま。」
統夜「て、テニア!?全裸部に入ったんじゃ……!」
テニア「……だって、あんなに皆ブルンブルン揺らしてさ…アタシ…すごく…浮いてて…さ。
それに、アイドル活動も…他の二人に比べて、アタシ、ルックス低いもん。
…だから、辞めてきた。」
統夜「……そうか。…でも、俺は嬉しいよ。」
テニア「統夜?」
統夜「だって、お前一人でも常識人にいてくれたんだ。
また、一人ぼっちになったのかと思ったから…。」
テニア「…う、うわあああん!統夜ああああ!!」
統夜「安心しろ、テニア。俺はいつもテニアの側にいるよ。」
テニア「うう…、ぐすん。統夜あ……」
統夜「…さて、バイトでも探しに行こうか。」
テニア「…うん!」


218 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 14:18:13 ID:bZ7Trddm
>>212
ブリット「よし!いくぞシンジ君!GO!」
シンジ「うわぁぁぁぁぁぁ!(ATフィールドも間に合わない!)」
???「ライジングメテオ・インフェルノォォ!」
ブリット「ぐはぁぁ!」
ドカーン!! 
???「間一髪だったな…大丈夫か!シンジ!」
シンジ「ト、トウマさん!なんでここに?」
トウマ「この病院に入院していてな、残念だったな!」
クスハ「入院していたのは知ってたけど、まさかこの病院だったなんて、うかつだったわ…」
トウマ「わかったら、ブリットを帰してくるんだ!!」
シンジ「え?クスハさんはいいんですか?」
トウマ「クスハは看護士見習いだろ、αナンバースは人数が多いから居ても不思議じゃないだろ?」
シンジ「え!?」
トウマ「たがクスハ、シンジを襲ったら神雷をかますぞ、俺は病室に戻るからな」
バタン
クスハ「ねぇ、シンジ君」
シンジ「な、なんですか…」
クスハ「私が言うのも難だけど、トウマはなんで退院しないのかしら?」
シンジ「そういえば…なんでだろう?」

219 :217:2006/12/04(月) 14:44:20 ID:rAKeeM+J
勝手に統夜は常識人にしたり、Purple cloudを解散させたりとかしてしまってスマソ



テニア「ねぇ、なんで統夜の家なのに、アタシらが家探ししてんの?」
統夜「どうせあのままいたら、カティア達が帰ってくるだろ?
そんなことになったら、俺たちも全裸部に勧誘されそうだ。」
テニア「……そう言えば統夜って、変態嫌いなの?」
統夜「変態っていうか、全裸だな。
小さいころ、よく父さんの知り合いが全裸で家に来てね。
その度に、母さんがやつれていって、最終的にそれが心労となって…母さんは…」
テニア「そっかあ。それでアタシらが『全裸部に入る』って言ったら、
『全裸なんかとサークル活動できるか!』って言ったんだ。」
統夜「まあな。…ところで、何処でバイトしようか。個人的には、正義のから騒ぎがいいけど、
同人活動してたから、変態扱いされて雇ってない気がする。」
テニア「ん〜、喫茶店時田堂とかは?」
統夜「あそこは高級店だから難しそうだ。…まあ行くだけ行ってみるか…。」
テニア「大丈夫だよ、統夜。そんな心配しなくても、何とかなるって!」
統夜「…そうだな。その前に、住むアパートでも探そうか。
このまま野宿ってのも嫌だし。」
テニア「うん!!」


220 :1/8:2006/12/04(月) 14:46:12 ID:ibFrrxJN
約束のブツを投下する。
指摘のあった死亡ネタに近いものはあるが、切り返しネタもあるのでご勘弁を。

シンジ(in 初号機)「哨戒任務に母さん…っていうか初号機を充てるっていうのも珍しいですね」
凱(in ガイガー)「そうでもないさ。ガイガーは攻撃力も機動力も、主力機に比べて不足しているからな。
          万が一の事態に備えて、ATフィールド持ちのEVAと組むことになったんだろう」
シンジ「確かに、ネッサーとかじゃ激しい戦闘には対応できませんからね」
凱「…ところでシンジ、クリスマスの予定はできたか?」
シンジ「えっと、マサキさんと一緒に過ごします。イブにはイルイちゃんが遊びに来るそうです」
凱「そうか…シスターズは当日にパーティーを開くそうだからな…
  …そのクリスマスのことだが、鉄也がお前を捜してたぞ。『シンジ君と一緒にボディペイントでクリスマスを!』って言ってたな」
シンジ「あ、あの人はまた馬鹿なことを…」
凱「ハハ…シンジも災難だな」
シンジ(クリスマスか…以前の僕だったら、間違いなくもう1人誘ってたんだろうな…
    …そう言えば、そのもう1人――アラエルはどうしてるんだろう?
    やっぱり会ってちゃんと話をしないと駄目だよな…でも、何て謝ればいいんだろ…)
凱「…そろそろ時間だ。戻ろう」
シンジ「そうですね。引き上げ――」
―バシュゥッ!
シンジ「えっ!? …うわあああぁぁぁぁっ!」
凱「シ、シンジ!
  (上空からの狙撃か!? しかし、どこから…とにかく、今はガオガイガーになってシンジの援護を!)
  …ジェネシックマシ――」
―バシュゥッ!
凱「ぐはっ! ぐあああぁぁぁっ!!」
ドォォォン…!
凱(ぐっ…ダメージが、大きすぎる…ファイナルフュージョンどころか、戦闘すらできないか…!
  それにしてもこの軌道…間違いない、宇宙から…衛星軌道上からの狙撃か。とすると敵の正体は…ザンネック!)
ピピピッ
凱「ラー…カイラム…ベスパの、ザンネックと思しき機体、から…狙撃を受けた…至急、応援を…」
ピッ
凱(これで応援は来るだろう…問題は、これからどうするかだ…)
シンジ(奇襲だなんて…すぐにATフィールドを…、!?)
―バシュゥッ!
シンジ「あ…!」
凱「シ…シンジーッ!」

221 :2/8:2006/12/04(月) 14:46:51 ID:ibFrrxJN
アクシズ
アラエル-XX「…………」(レリエルがディラックの海を使って空間に空けた穴からシンジ達を見ている)
―バシュゥッ!
『えっ!? …うわあああぁぁぁぁっ!』
『シ、シンジ! …ジェネシックマシ――』
―バシュゥッ!
『ぐはっ! ぐあああぁぁぁっ!!』
アラエル-XX「! …………」
スッ(空間の穴へと飛び込む)
…ガチャ
ジュドー「おーいアラエルー、万丈さんが呼んで…あれ? いない…?」

衛星軌道上
ファラ「あっははははは…ノロノロと地上を這いずり回ってるからこうなるのさ。
    さぁ、本隊をいびり出して、今日こそ奴らを全滅させてやんなくちゃねぇ…
    …そのためにザンネックを三機も造らせたんだからね。それじゃ、アタシも一発撃たせてもらうよ!」
バシュゥッ!

地上
シンジ「あ…!」
凱「シ…シンジーッ!」

――間に合って…

…ガガガガガガガガガッ!
凱(ATフィールド!? …あ、あれは…!)
アラエル-XX「…………」
シンジ「ア…アラエル…!?」
アラエル-XX「…よかった、間に合った…」
凱(…だめだ! 今のあの娘のサイズでは、展開できるATフィールドの厚さも…!!)
シンジ「アラエルッ! だめだよ! そこを離れて! そんなことをしちゃ…!」
アラエル-XX「…くっ…うぅ……あぁぁぁーっ!」
シンジ「アラエルーッ!」
バシュンッ!
凱(辛うじて全て受けきったか…だが、都市1つを焼き払うビームを受け止めては…)
アラエル-XX「…はぁ…はぁ…」
フッ…スタッ(落下し、そこを初号機が受け止める)
シンジ「(ありがとう、母さん…)
    …アラエル! 大丈夫なの!?」
アラエル-XX「…………」
シンジ「ま…まさか…!」
凱(…………)
シンジ「…アラエル! 目を開けて! アラエ――」

――…てください

シンジ「…え…?」

222 :3/8:2006/12/04(月) 14:47:32 ID:ibFrrxJN
シンジ「…これは…?」
――…これは私の力
シンジ「力…? …そういえば、アラエルの能力は精神介入だった…」
――私は前に、この力で、ヒトの心を見たことがあります
シンジ(アスカだ…)
――その人の中の貴方は、今にも壊れてしまいそうな、そんな人だった
シンジ「アラエル…」
――…ひょっとしたら、共感していたのかもしれません。
  自分と同じように、ふとした事で傷ついて、そのまま心が引き裂けてしまいそうだった貴方に…
シンジ「…………」
――…生きてください
シンジ「え?」
――出会ったことで分かった。今の貴方はとても強い心を持っていた。
  だから、その心を壊さないで、笑って生きていてください…
シンジ「…アラエル! 待って! 僕はまだ、言わなきゃいけないことが…!!」
――…フフ…頑張ってね、バカシンジ?
シンジ「!」

―…カタン…ッ
シンジ「…アラエル…」
凱(身体が消え…ロンギヌスの槍だけが、残ったか…くっ…)
シンジ「…………」
…………ギンッ(初号機の目が光る)
シンジ「…うわああああああああああああああああああああああ!!!」

223 :4/8:2006/12/04(月) 14:48:10 ID:ibFrrxJN
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!
凱(!? 槍が、初号機のサイズに…!?)
ググッ…
シンジ「……………………
    …うおおおおおおおおおおおおおおあああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
バシュッ!(ロンギヌスをザンネックの方へ投げる)

衛星軌道上
ファラ「…ん? こっちに何か…、攻撃!?」
ヒュッ…ズガァァァンッ!
ファラ「3号機が…チッ、向こうもこっちに攻撃が出来るんじゃあ、この場は退かなきゃ危ないね…」

地上
凱(…あんなにストレートに怒るシンジは、初めて見たな…)
ゴゴゴゴゴゴ…
凱「ん? あれは…Jアーク…迎えが来たみたいだな」
J「聞こえるか、凱?」
凱「ああ…聞こえる」
J「貴様がついていながら、手ひどくやられたものだな」
凱「…………」
J「…碇シンジ、応答を。…シンジ?」
凱「応答がないのか?」
J「ああ…もう1人の方に聞くか…碇女史、応答を願おう。シンジはどうした?」
初号機「大丈夫、気絶しているだけよ」
J「了解した。ではこれより、キングジェイダーにメガフュージョンし、EVA初号機を抱えていく。
  ガイガーはキングジェイダーの肩にでもしがみついているんだな」
凱「…なかなか厳しいことを言ってくれるぜ…」
J「…どうした? 何か用事があったのではないのか?」
???「ああ。半分は済ませることができた」
J「残りの半分は?」
???「これから宇宙に上り、取りに行く」
J「ロンギヌスの槍か…あれを何に使うつもりだ? そもそも取りに行けるのか?」
???「クク…見くびられたものだな。その程度の移動、――システムの力を使えば造作もない」
J「そうか…では、そのように伝えておく」
???「好きにするがいいさ」

224 :5/8:2006/12/04(月) 14:48:50 ID:ibFrrxJN
数十分後。
命「凱! 大丈夫!?」
凱「ああ…俺の方より、むしろガイガーの方が深刻だな…」
雷牙「こりゃあひどくやられたもんじゃ。
   全身にかなりのダメージがかかっておる。戦闘どころか、ギャレオンに戻すことも出来んのぅ。
   よくこんなボロボロなボディでキングジェイダーから振り落とされずに済んだもんじゃわい」
アストナージ「むしろあんな無茶な運び方して、関節辺りなんかの損傷が酷くなってんじゃないか?」
ルネ「アンタも結構役立たずねぇ、J」
J「むぅ…」
凱「…ガイガーもそうだが…一番の問題は…」
命「…………」

シンジ「…………」
ミサト「シンジ君…」
シンジ「…………
    ずっと、謝りたかったんだ…何も分かってなかったから…分かってあげられなかったから…でも、それもできなくなっちゃった…
    …どうして死なせてしまったんだ! 僕がもう少し気を配っていたら、それだけでアラエルがあんなことをする必要はなくなったのに!
    どうして…どうして!! …………」
ミサト「…………」
シンジ「…ミサトさん、やっぱり…僕は、バカシンジだ…」
???「何をそんなに悲しむ必要がある?」
シンジ「え…?」
凱「! お前は…!」
ルネ「裸王・木原マサキ…!」
シンジ「どうして…」
マサキ(ラ王)「ククク…あのスケートの試合で、私が再び完全に消えたとでも思ったか?
        全くもって愚かしい限りだな…私は単に押さえ込まれたに過ぎん。現にこうして生きている
        …そんなことより、何をそんなに悲しんでいるんだ? 何も起こってはいないというのに」
シンジ「何も…!? 何もだって!? アラエルが…彼女が死んだっていうのに!?」
マサキ「…クククククク…ハーッハッハッハッハッハッハ!
    相変わらず可笑しなことを言う奴だ。…いつあの女が死んだ?」
シンジ「え…?」
マサキ「このカプセルを見てみろ」
シンジ「…あ…!」

225 :6/8:2006/12/04(月) 14:49:28 ID:ibFrrxJN
アラエル-XX「…………」
シンジ「アラ…エ…ル…?」
マサキ「この女があの場で消滅したと思ったか?
    こいつはここにはいない誰かによって、身体に負荷のかからないようLCLに還元されただけだ。
    あとは、ゼオライマーで拾ってきたロンギヌスを中心に、次元連結システムで復元を開始させた。
    今はまだ意識は無い上、完全に復元されるまでに二週間はかかるだろうがな…」
シンジ「…どうして貴方がこんなことを?」
マサキ「…む…さっきの話の続きをすることになるとはな…
    先程言った通り、私の意識はあの小僧に押さえ込まれた。だが、そこであの小僧めが余計な真似をしてな…
    既にこの身体における奴の支配は完全に確立し、私は奴の意に従わざるをえない下僕にされてしまったのだ。
    だから今回の行動はラ王・木原マサキの意志ではなく、木原マサキの名を騙る小僧の意志だ」
シンジ「マサキさんの意志…」
マサキ「…それと、貴様に小僧から伝言がある」
シンジ「伝言…?」
マサキ「…『クリスマスは4人で一緒にいようね』、だそうだ」
シンジ「…マサキさん…」

カヲル「…どういう心境の変化かな? 貴方がヒトの事情に手を出すなんて」
リリス≒XX「フン、今回は身内を守っただけじゃ」
サハクィエル-XX「それで、アラエルちゃんはどないなっとるん?」
カヲル「回収後の措置がよかったからね。順調に回復していくはずだよ」
リリス≒XX「…あいつらもあいつらじゃ。姿が見えなくなっただけで『死んだ』と大騒ぎしおって…
     アンチATフィールドはわらわの専売特許であることを忘れたか。全く…」
カヲル「フフ…それで、今後アラエルの方はどうする? もしよければ、僕達が…」
サハクィエル-XX「いんや、それはあらへんよ」
カヲル「…そう…」
サハクィエル-XX「…ふふ、何か勘違いしとるんとちゃうん?」
カヲル「えっ?」
サハクィエル-XX「確かに、あの子をタブリスん所に預けることはせぇへん。
      けどな、何のこっちゃあらへんのやえ? あの子はαナンバーズにあのまま残しとくんやからな」
カヲル「どういうことだい?」
サハクィエル-XX「…あの子は大丈夫や。もうあの子は、ちゃんと1人でやってけるようなったよ」
カヲル「…………」
サハクィエル-XX「…まぁ、あの外ン道2世も、少しは役に立ったっちゅうことやな」
カヲル「ハハハ…そうだね」

226 :おまけ 7/8:2006/12/04(月) 14:51:26 ID:ibFrrxJN
ジュドー『ブライトさん、通信、代わったけど』
ブライト「どうやら元気そうだな。…今、ハマーンにも伝えたが、アラエルはこっちでちゃんと保護した」
ジュドー『そっか…よかった』
ブライト「それとな、ハマーンから言われたことがあったんだが…」
ジュドー『え? 何だい?』
ブライト「お前の身柄を、こっちで引き取ることになった」
ジュドー『ええ!? でも、俺は…』
ブライト「ハマーンが『あんな奴はもう知らん!』と半ベソで訴えてきてな。
     そっちで整備中のΖΖと一緒にお前はアクシズを追放され、我々αナンバーズに預けられることになる」
ジュドー『…はは、そういうこと』
ブライト「そして、お前がこっちにやって来た時に頼みたい仕事がある」
ジュドー『頼みたい、仕事…?』
ブライト(ニヤリ)
ジュドー『…?』
ブライト「GHIの監視だ」
ジュドー『…っはははは! さっすがブライトさん! 冴えてるぅ!』
ブライト「そういうわけだ。早めに戻ってくるんだぞ」
ジュドー『分かってるよ。すぐにこっちの皆に挨拶済ませて、帰ってくる!』
プツッ

アクシズ
ジュドー「へへ…諦めかけてたけど、まさかまた皆と一緒にいられるようになるなんてな…
     …そうだよな。俺にも、まだ、できることはあるよな。…こうしちゃいられない、準備準備っと!」


二日後、GHIの部屋
吉良国「…はぁー…皆どっか行っちゃったし、仕事もなかなか進まないし…
    弾薬リスト、どこにしまったっけかなぁ…」
ジュドー「ほら、吉良国さん。弾薬リストはここ。で、レポートはあっち。この前ちゃんと教えたでしょ?」
吉良国「ああ、ごめんジュドー君。助かったよ。
    …ん? …………、ええええっ!?」

227 :あとがき 8/8:2006/12/04(月) 14:52:02 ID:ibFrrxJN
疲れたorz
内容楽しめる分シリアスは読むのも書くのも好きだが、いかんせんこっちの気力も消費されるな…
というわけで、どうにかジュドーを元の立ち位置(GHIのツッコミ役)に戻してみたんだが、どうだろうか?
…ごめん、あとがき書く余力もない。というわけで長文駄文スマソ

228 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 15:03:10 ID:WL8IWTTi
長文GJ!
お疲れ様ですw

229 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 15:17:04 ID:alkhL60m
>>219
プァ〜ン…カタンカタン…
ティンプ「兄ちゃん達バイト探してんのかい?」
統夜「えっ?ええまあ…」
テ二ア「あんた誰?」
ティンプ「見ての通りおでん屋台の店主さ よかったら俺の店手伝わないか?」
テ二ア「えっ!いいの?」
ティンプ「ああ、こう見えても客が多くてな一人じゃ大変だったんだよ」
統夜「けど俺たち同人活動やってたり…ン」
テ二ア「全裸になっちゃたりしたけど…」
ティンプ「ここは『空騒ぎ』の出張所みたいなもんだが、俺は気にしねぇぜ」
統夜・テ二ア「「是非お願いしますっ!!」」
ティンプ「OK!じゃ今日から頼むわ」
テ二ア「やったね統夜!」
統夜「ああ…あとは住む所だな」
ティンプ「住む所ならあっちにいっぱいあるぜ」つラブホ街
統夜「えっ…」テ二ア「あそこって…」
ティンプ「ここらで営業始めてからあっちも客が増えて感謝されてんだ
       俺が口利いてやるから、あそこで部屋借りてこい
       あそこなら店も近いから便利でいいだろ?」
統夜「…どうする?」
テ二ア「この際贅沢言ってられないよ(統夜と二人でラブホ…////)」
統夜「お前…下心ないだろうな?」
テ二ア「ないない!早速行って来よう!」グイ
統夜「おいおい…変な事になったな」ズルズル
ティンプ「5時から営業だから…“ご休憩”のほうで頼むな〜」
プァ〜ン…カタンカタン…

統夜とテ二アはティンプの屋台で働くようです(住みかはラブホ)
…ところでティンプの屋台の名前は何がいい?『@@の空騒ぎ』にしたいが

230 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 15:18:00 ID:SPH8QMHc
GJ&乙!

今後も頑張ってくれ!

231 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 15:21:44 ID:UyHxRaTD
スレイ「ツグミ…最近腹が立つ事があったのだ」
ツグミ「あら、どうしたのかしら?」
スレイ「先日予防接種を受けに病院に行ったんだが、アイビスに会ってな」
ツグミ「アイビスも行ってたのね、それで?それがどうしたの?」
スレイ「一緒にフィオナという女もいたんだ、その女に腹が立ったのだ!」
ツグミ「最近よく一緒にいるわね、何かされたの?」
スレイ「こともあろうにアイビスのことを〔妹〕と呼んでいた!新参物の分際でだぞ!
    しかもアイビスもアイビスだ!なぜ断らなかったのだ!」
ツグミ「何か理由があるかもしれないじゃない、悪ふざけかもしれないし」
スレイ「はっ!まさかあいつら、義姉妹の契りを交わしたのか!一晩体を重ねたのか!
    許せん!フィオナと言う女、いつか痛い目を見なければわからん様だな!」
ツグミ「スレイ、一人で突っ走らないの!(ただ、あの子の出す受けオーラは凄いからね、そう思われても不思議じゃないかも)」    

232 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 15:42:46 ID:rAKeeM+J
>>227
GJ!元の鞘に戻ったって感じでイイ。

>>229
ぬぅ…、中々いい案が出てこない…。
今更ながら、正義のから騒ぎを考えた人は偉大だと思った。


233 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 15:44:12 ID:HBhIwfMl
>>227GJ!


>>229
常識の空騒ぎとか?変態もこれるし

234 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 15:47:04 ID:alkhL60m
GHI本部
ジュドー「書類整理終わりっと!」
吉良国「助かったよジュドー君!君が居なかったら今年中には終わらなかったよ」
ジュドー「ハハハ大げさだよ吉良国さん…ところで皆は?」
吉良国「数日前まではみんな君の穴を埋める為必死だったんだ
      …クワトロ大尉ですら幼女忘れるぐらい真面目だったんだから」
ジュドー「マジで!?けど居ないよな…」
吉良国「ああ…ショタコンビがさ自分たちの立場がないてぼやいてて
      それを聞いたロリコン'sの下っ端がさ一部の幼女たちがアクシズに言った事チクッちゃったんだ…」
ジュドー「あいつら…」
吉良国「あげくアヤ大尉とパパパさんまでごひを倒すって出てちゃったんだよ」
ジュドー「けっきょく元のGHIにもどった訳か…フフフ…ハハハハ」
吉良国「ちょっとジュドー君!笑い事じゃないよ!」
ジュドー「ゴメンゴメン!いや〜久しぶりな感じでさ!戻ってきたんだな俺…」
吉良国「ジュドー君…」
ボル「いや〜眼福眼福!」
アルテア「彼等の入浴シーンがタップリと…ってジュドーではないか!」
ジュドー「久々だ二人とも!」
ボル「おお〜お元気でしたか?ジュドー隊員」
ジュドー「ああ元気さ!元気すぎて…」ズズズズ
アルテア「あの?ジュドー君?」
ジュドーH「こんなに大きくなっちゃった!!」バーン
ボル「ちょwwwマギー@司www」
アルテア「いったい何を…」
ジュドーH「懲りないどころかGHIを元の変態集団に戻しやがって…」ゴゴゴゴ
ボル「ににににに逃げ…」アル「だめだ!?」
ジュドーH「さぁ歯ぁ食いしばれやぁぁぁ!!」
バキィ!!ドガガガガ
ボル・アル「「なんか久々ァッー!!!!????」」
ジュドー「ふぅ…取りあえずスッキリ!」
吉良国「戻った…いつものGHIに…これでいいんだよな?」

235 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 15:49:25 ID:fYqXBD3i
>>229
空騒ぎメンバーの誰かが「愛の空騒ぎ」って命名してなかったっけ?
まとめサイトの方にもそれで申告されたはずだが

236 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 16:05:58 ID:+5TtPCBy
アカツキ「『Purple Cloud』も潮時かなぁ……メンバーも二人になってすっかり落ち目だし……」
リョーコ「ロンゲ野郎、いるか?」
メグミ「おじゃましまーすっ!」
アカツキ「う、うわっ!な、何なんだ、君達は?!」
リョーコ「全裸部の野郎どもがアイドルデビューしたって聞いたから飛んできたぜ!!」
アカツキ「デビューって……まあ随分昔から活動はしてたけどね……」
メグミ「全裸部がアイドル達を使って青少年達を悪の道に導こうとするのであれば
    私達反全裸部もアイドルとなって全裸部に対抗しなくちゃいけないんです!!」
リョーコ「その通り!だから頼む!俺達をプロデュースしてくれ!!」
アカツキ「いや……放っておいてもその内解散すると思うよ?完全に落ち目だし……」
リョーコ「いや!アイツらの事だ……一度死んでもゾンビのように這い上がってくるに違いねえ……!!
     このままじゃアイドル業界は全裸に乗っ取られちまう!だから頼む!!俺達をデビューさせてくれ!!」
アカツキ「ま、まあ考えておくよ、うん……」
リョーコ「よっしゃ!これでお料理番組業界は俺達反全裸が掌握したも同然だぜ!!」
メグミ「これで私達の素晴らしい料理がTVの前のお茶の間を通してみんなの家庭に行き届くんですね!!」
リョーコ「っしゃあ!アイドルデビュー目指して頑張るぜー!!」
メグミ「オーッ!」
アカツキ「いや……君達ただ単に自分達の料理の宣伝したいだけでしょ、絶対……それにデビューさせるとはまだ言ってないからね」

最近反全裸部の出番が少なかった気がしたので書いた
丁度カティアとメルアが全裸部へ入部したし……

237 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 16:15:59 ID:alkhL60m
>>235
元ネタそのまんまでひねりがないからどうかな?…って思ったんだよ
まとめの方は「あいの空騒ぎ」ってなってるのは知ってるんだが
シックリこないんだよな(ネタ考えた人に悪いが…)

ザブングルのWikiみて思いついたんだが
ブレーカーからとって「壊し屋の空騒ぎ」はどうだろ?
ティンプは元々ブレーカーだし…来る客は壊れてるがな


238 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 16:24:43 ID:plb9gyef
しかし>>205を見る限り、ごひとジュドーとか、ジュドー関連の方のオチも着くのかな?
だとしたら、「べ、別に待ってるわけじゃないんだからねっ!」とツンデレしながら待ってみよう

239 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 16:31:42 ID:rAKeeM+J
>>229

プァ〜ン…カタンカタン…
統夜・テニア「「それじゃあよろしくお願いしまーす!」」
ティンプ「おう。いやー、お陰で助かったよ。
何せ、一人だとろくに休憩も出来なくてな。」
統夜「…あ、そう言えば店長。二つばかりお願いがあるんですが。」
ティンプ「おぅ、なんだ?」
統夜「こいつ…テニアって言うんですけど、もしかしたら店のおでんを食べるかもしれないので、
もし食べたら、俺の給料からその分は引いといて下さい。」
テニア「なんだよそれ!アタシが店の売り物を食べると思うの!!」
ティンプ「違うのかい?」
テニア「ほどほどに食べるけど。」
統夜「やっぱり食べるのかよ!!」ビシッ
ティンプ「ははは!面白いな兄ちゃん達。で、もう一つの頼みってのは?」
統夜「……その、同人活動した自分が言える身じゃないんですが、
…もし、全裸部の連中、もしくは全裸な奴が来たら
…問答無用で追い返しても、いいですか?」
ティンプ「え?…そうだなあ…。
うちは基本的に、あまり客を選ばないが、
全裸部の連中は、他のお客に迷惑がかかるからなあ。(主に公然猥褻として)
…いいと思うぜ。」
統夜「ありがとうごさいます!全力を持って、全裸部は追い返します!!」
ティンプ「いや、それよりも、全力で仕事をやってくれ…」
テニア「……あ!早速お客様みたいだよ!」
ティンプ「おう。じゃあさっき教えたとおりにやってくれよ。
じゃ、お先にな。」
統夜「はい、お疲れ様でした!……よし。頑張ろうなテニア!」
テニア「うん。」モグモグ
統夜「早速大根一つ食っとるーー!!
ああ…こうなったら、メモに何食ったか書いておこう…」
テニア「ゴクン…大丈夫だよ、統夜。
その分ちゃんと働くし、一個で済ませるから。」
統夜「頼むぞホントに…」
テニア「任せてって。…いらっしゃいませ〜!!」
キョウスケ「む?今日は店長じゃないのか。
…まあいい。大根とハンペンを頼む。」
テニア「はーい!!」
統夜「…俺も負けてられないな。…いらっしゃいませ〜!!」

プァ〜ン…カタンカタン…

240 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 16:35:06 ID:ejN3gY5L
シンジ「アラエル……生きていて良かった、本当に……ん? あれは……トウマさん?」




トウマ「……アラエル……お前の事情は聞かせてもらった。……お前の心を傷付けた事、正直言ってすまなかった。
   今にして思えば、あの時の俺はどう考えても焦りすぎていた……そんな事は言い訳にすらならないって事は分かっているんだけどな。
   ……お前が治ったらどんな罰でも受けよう。だから……早く良くなれよな」
ミナキ「……トウマ……ここに居たの。ダメじゃない、まだ安静にしてないと……」
トウマ「すまない、ミナキ……だが、どうしてもアラエルに謝らなきゃ気が済まなかったんだ。……それで許されるとも思えないけどな」
ミナキ「トウマ……大丈夫、彼女もきっと分かってくれてるわ……だって、ほら」トウマ「アラエル……微笑んでいるのか?」
ミナキ「彼女は人の心を感じ取れるって話よ……きっと、トウマの気持ちも伝わっているわ」
トウマ「……そうか……今度、店の招待券を送るか」




シンジ「トウマさん……」  バタバタバタ……!
鉄矢「ここか、ボディペイント少女が搬送された場所は!」
副長「何でも傷のせいで昏睡状態だとか……」
エイジ「この絶好の機会を逃す手はない、グラドス謹製のサブリミナル装置を使って一気に全裸部へ!」
シンジ「……あなた達は何をしているんですか?」
エイジ「決まっているだろう!? 新たなる全裸の徒を……げぇ! シンジ君!」
シンジ「あなた達はまたそんな事を……アラエルは僕が守る……守るんだ!」
副長「まずいです! 彼の雰囲気が『お前達をL.C.L.に変えてやる』と宣言しています!」
鉄矢「くっ、いかに俺でも流石に何度もL.C.L.にされるのは後免だぞ……やむをえん、戦略的撤退!」
シンジ「守るんだぁぁぁぁぁぁ!!」
鉄矢「待て、その台詞はキャラが違うぞシンジ君!」
 ドタドタドタ……!




トウマ「変態は許さん! ……って、おかしいな……誰も居ない」
ミナキ「……さ、トウマ、そろそろ病室に戻りましょう?」
トウマ「あ、ああ、分かった」

241 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 16:37:29 ID:k9LNvLSm
いつのまにやら凄い盛り上がり様だなw
みんなGJ!
まとめ年末まで更新ないみたいだし、俺も絵描いてみようかな…

242 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 16:46:58 ID:WUr0gpdb
>>237
元ネタは「恋の〜」だぞ?
この屋台から愛が生まれ、(ラブホ街に)巣立っていく。いい名前じゃないか


243 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 17:02:52 ID:HBhIwfMl
>>227GJ!


>>229
常識の空騒ぎとか?変態もこれるし

244 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 17:09:50 ID:HBhIwfMl
>>243
スマン ミスった 釣ってくる・・・

245 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 17:22:31 ID:vcgGay49
別に名前つけなくてもいいんじゃない?

246 :237:2006/12/04(月) 17:23:56 ID:9rLwkDbn
>>242
スマン素ボケかました吊ってくる…

247 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 17:51:14 ID:BgDS54YB
ゴステロ「なあ、山ちゃん、ティンプの屋台にかわいいバイトが入ったってよ」
デューク「それは興味深いですね、今度行ってみましょう。それと、僕の名前に山は付きません」
ケーン「なあマサキ、バイト明けたらさ」
マサキ(魔)「ああ、見に行ってみようぜ」

かなめ「う〜〜〜!何が新人よっ!から騒ぎの看板娘たる私としては黙っておけないわっ!」
アイビス・メリーベル(誰が看板娘だって?)
かなめ「宗介!偵察に行ってきなさい!」
宗介「いや、俺は柿崎の世話が──」
スパーン!
かなめ「さっさと行く!」
宗介「(ヒリヒリ)了解だ」

プァーン ガタンガタン
統夜「いらっしゃいませー」
テニア「どうぞごゆっくり♪」
宗介「ああ(なるほど、この女が噂の新人か。千鳥とは比べ物にならないな)」
???「あら相良軍曹、奇遇ですね」
宗介「!!!こっ、これは大佐殿」ビシィッ!
テッサ「今日は非番です。そのような堅苦しい挨拶は無用です。お兄さん、私にも熱いところを」
統夜「へーい」つ[熱燗]

テッサ「…あら、もうこんな時間ですか。お勘定を」
テニア「毎度ありがとうございまーす」
宗介「では、小官は任務に戻ります」
テッサ「相良軍曹、貴官に私の護衛を命じます。ふぅ…」フラフラ
ガシッ
宗介「大佐殿、少々お待ちを。只今タクシーを──」
テッサ「いえ…もう少し…このままで…」
宗介「…はっ」

統夜「愛が生まれる屋台、か」
テニア「こういうの、なんか、いいね」

かなめ「…宗介、遅いわね」
ゴステロ「場所が場所だけに、そのまましけ込んだんじゃねえか?ガッハッハ」
デューク「アハハ、まさかー、宗介君に限ってそんなことが」
かなめ「そ、そうですよね〜。あの軍事バカがまさか…ねぇ…」

248 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 18:35:43 ID:u/FBQkJ4
仕事が終わって見てみれば・・GJだらけじゃないかぁぁぁぁぁ!!

249 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 18:42:47 ID:1fX2XBUN
キャラ選が良いなww

250 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 20:23:58 ID:vcgGay49
そう言えば、おでん作ってたのもトウマだったな


トウマ「そろそろ退院しないとお店の経営が危ないんですけど……」
ミッテ「ダメよ、怪我は治りかけの時期が一番危ないんだから」
トウマ「いや、千葉先生の話だと完治してるはず(ry」
ミッテ「じゃあ、今怪我しましょう」
トウマ「え!?ちょっ!!
ぐぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

251 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 22:03:37 ID:k9LNvLSm
ちくっ
千葉「はい、これで全員終わったね」
プル「ちくっとしたけど大丈夫だった〜」
ごひ「そうか、偉いぞ」
プルツー「トロンベ…(´;ω;`)」
ごひ「ほら泣くな、どうするべきか…そうだ」

回想
ごひ「予防接種を今度受けに行くのだが、あいつら大丈夫だろうか…」
カガリ「昔父上は私が痛がると『痛いの痛いのとんでいけ〜』ってしてくれたぞ」

ごひ「(やってみるか、でもどうせなら…)プルツー、腕を見せろ」
プルツー「トロンベ?」
ごひ「痛いの痛いの5000倍の痛みとなって悪しき人間の元へ飛んで行け〜!」
パワワワワァン
プルツー「…痛くなくなった!」
ごひ「そうかそうか(まさか本当に効果があるとは)」

宇宙空間
クワトロ「さてもうすぐアクシ…ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
ライト「どうしたんですか!?」
クワトロ「腕に…まるでフォークで刺されながらグリグリされてるような痛みがぁぁぁぁぁぁ!!死ぬゥゥゥゥゥゥゥ!!」
ハリソン「アクシズは目の前です!プルタン、プルツータン、リィナタンのためにも頑張って!」
ライト「救急箱!救急箱はどこだ!?」

252 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 22:09:07 ID:fYqXBD3i
鉄也「諸君、予防接種には行ったか?」
メルア「はい、私達はサークル仲間と一緒に行きました」
ブリット「俺とクスハも用事ついでに済ませてます」
鉄也「残りはまだのようだな…よし、皆で予防接種に行こう」

鉄也「…というわけで、俺、ウリバタケ、ガイ、アキト、ユリカ、副長、エイジの分の予防接種をまとめて頼みたい」
パパパ「とりあえず、あれだ。全裸であまりぞろぞろとまとまるな」

253 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 23:01:03 ID:alkhL60m
>>250
千葉「そこまでですエルデさん!」ガシッ!
トウマ「た…助かった…」
エルデ「離してこの人はまだ入院してなきゃ…」
千葉「入院が必要なのは貴女の方でしょ!」
トウマ「え?この人って医者じゃ…」
千葉「違いますよこの病院の入院患者です…精神の方のね」
トウマ「ええ!?」
千葉「なんか同僚にセクハラされた上、育てた子供も変態になったとかで
    過度の現実逃避状態に陥っちゃてね…アクア君頼むよ」
アクア「ハイ…ご迷惑おかけします」
トウマ「…………」
アクア「先生落ち着いて下さい!さあ部屋に戻りましょう」グイグイ
エルデ「アハハハハ見える見えるわ!新しい世界がぁぁぁ…」ズルズル

トウマ(あの人も変態の被害者か…)
千葉「怪我はないかね?」
トウマ「え…ええなんとか…」
千葉「なら退院した前、また彼女が来ないうちに」
トウマ「ハイ…そうだ先生」
千葉「何かね?」
トウマ「あの人が良くなったら家の店来るように言って下さい」
千葉「…………」
トウマ「俺…いや俺たちなら力になれますから」
千葉「わかった伝えておこう」

トウマようやく退院

254 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 23:04:36 ID:HXswHQJc
トウマ「最近…ディアッカ見ないけど、どうしたんだ?」
ミナキ「そういえば…」
ケーン「見ないっすね」
トウマ「何してんだろ…あいつ…」
ミナキ「気になる?」
トウマ「あぁ、…正義の空騒ぎは最初、俺とアイツの二人で立ち上げたんだ」
ケーン「今じゃ、大所帯ですけどね」
トウマ「何してるんだろ…ディアッカ…」


【その頃】
ディアッカ「グゥレィト!」
【PALL攻撃で空騒ぎの資金稼ぎをしていた】

255 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 23:19:40 ID:k9LNvLSm
千葉「そういえばごひ君はワクチン射たないのかね?」
ごひ「む、忘れるところだった」
千葉「私は今から全裸部の人たちの予防接種をするからあちらの部屋でしてもらってくれ」
ごひ「わかった」

ごひ「む?何やら部屋の中から声が…」

???「いゃぁぁぁ!離してくれぇぇぇぇ!」
看護婦「ほら暴れないで」
医者「すぐ終わるから」

ごひ「子供でもいるのか?まぁいい、終わるまで待つか…」
医者「お大事に〜」
ごひ「ん?先ほど騒いでたやつが出てきたか…」
ガチャ
ヒイロ「………ふぅ」
ごひ「………あ」
ヒイロ「…………(ごひを発見して)!!」
ごひ「………」
ヒイロ「………」
ごひ「………」
ヒイロ「………誰にも言うなよ」
ごひ「言わん、てか以外すぎて言いたくない」

256 :それも名無しだ:2006/12/04(月) 23:26:29 ID:fYqXBD3i
虎「さぁ〜てと、店長代理も終わったことだし、仕事に戻らないとね」
ダコスタ「あっ、お帰りなさいませ、隊長」
虎「やあダコスタ君、久しぶり。ところで、僕らの乗れる艦は見つかったかね?」
ダコスタ「ええ、最近超密が手に入れてきたそうなんですが…」
つスカールーク
ダコスタ「どうです?」
虎「…………」

ティターンズ兵A「何だありゃ!?」
ティターンズ兵B「虎模様のスカールークが突っ込んでくるぞ!」
ティターンズ兵C「スカールーク!? αナンバーズにか!?」
虎「分子破壊砲照準…てーっ!」
バシュウッ
ティターンズ兵「「「アッー!」」」

虎は新たな乗艦を見つけたようです

257 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 00:00:47 ID:u/V0uPme
>>253
プァ〜ン…カタンカタン…

ゴステロ「ガハハハハ、今日も酒が上手かったぜ。
おい兄ちゃん、勘定な。」
統夜「あ、はい!ありがとうございました!!」
ティンプ「おう、お疲れさん。」
テニア・統夜「「お疲れ様(です)!」」
ティンプ「そういや、ようやく店長が退院したらしいぞ。
まだ顔見せて無いんなら、挨拶に行ってみたらどうだ?」
テニア「それもそだね。じゃあ、近いうちに行こっか統夜。」
統夜「ああ、そうだな。
…あ、出来るならその時は、店長も来てくれませんか?」
ティンプ「んん?まあいいけどよ。
理由を聞いてもいいかい?」
統夜「ほら、俺ら、その、変態の前科ありだから。」
テニア「アタシに至っては、一旦全裸部になりそうになったし。」
ティンプ「なるほど。…にしても、兄ちゃんはいいとして、嬢ちゃんは本当にいいのかい?
姉妹みたいな奴らが全裸部に入ったんだろ?」
テニア「二人は二人、アタシはアタシ。
迷いが無いって言えば嘘になるけど…」
ティンプ「けど?」
テニア「こうやって、店長や、統夜と一緒におでん売る方が楽しいから良いの!」(統夜の方に体を寄せる)
統夜「て、テニア…」
ゴステロ「だとよ兄ちゃん!良かったな!!ガハハハハ!!」
統夜「お、お客様!もう閉店ですよ!!全く……///」
テニア「それにアタシ、そこまで胸大きくないから、
全裸になってると、余計惨めに感じるから嫌だもん。」
ティンプ「(…恐らく、それが本音だな…。)」

―おまけ―
ティンプ「そういや、カルヴィナとか言った姉ちゃんはどうしたんだい?」
統夜「カルヴィナさんなら、アル=ヴァンと一緒に
『白山猫ナイトの宅急便』を営業してます。」



258 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 00:10:20 ID:nEIX/Lcz
プァーン ガタンガタン
ティンプ「ようやく退院できたのか店長」
トウマ「ああ…入院すんのも大変だぜ」
ミナキ「今日はそのお祝いもかねてよらせて貰ったの」
トウマ「それよりバイト雇ったんだってな?」
ティンプ「ああ一人じゃ大変だからな…断りもなく決めて悪かったな」
トウマ「いいさここはお前の店…お前に任せてるんだから」
統夜「おはようございます」
テ二ア「ございま〜す!」
ティンプ「噂をすればって奴だな…ホレこの人が俺等の雇い主だ挨拶しな」
統夜「は!はじめまして紫雲統夜です!」
トウマ「オイオイそんなに緊張するなよ」
テ二ア「テ二アですよろしくっ!」
ミナキ「あら可愛い娘ね 看板娘ってわけ?」
ティンプ「まあなやっぱり華がねぇといけねぇや」
プァーン ガタンガタン
トウマ「ところでお前等今まで何やってたんだ?」
統夜「仲間たちと同人活動を少々…」
トウマ「何だと?」ピクピク
ティンプ(オイ!トウマ相手にそれは…)
統夜「あっ…い…今はもう解散してこうして真面目に働いてます」
トウマ「そうか…それならいい」
ミナキ「貴女は?」
テ二ア「同人活動以外には…アイドルやってました」
ミナキ「ああ!どこかで見た事あると思ったら『Purple Cloud』の!」
テ二ア「エヘへ…でもちょっと落ち目になってきたので路線変更して皆で全裸部に…」
トウマ「何だとぉ!?」プルプル
ティンプ(モロNGワード!!)
テ二ア「だ…だけど変態は良くないから直ぐに辞めてこうしてここで働いてるんです!」
トウマ「…改心したのならいいだろう」
統夜「ホッ…」
ミナキ「(わ…話題変えなきゃ)二人は今何処に住んでるの?」
テ二ア「この近くのラブホに部屋借りて二人で住んでます!」
統夜「ちょwwwおまwww」
プツン
トウマ(LIOH)「お前等ぁぁぁぁぁ!!!ふざけてんのかぁぁぁぁぁ!!」
ドカーン!バキーン!ドガガガ!!
ティンプ「トウマ!屋台壊すなオイッ!!ちょ…アッー」

とりあえずティンプさんとミナキさん説得によりバイトは続けられる事になりました(by統夜)

259 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 00:28:39 ID:D/B+A9Z5
千葉「はい、じゃあ腕を出して」
鉄也「はい」
スッ(股間のマジンガーブレードを突き出す)
千葉「あの、腕を…」
鉄也「ここにお願いします」
千葉「…どうなっても知らんよ…?」
鉄也「覚悟の上です。さあ早く!」
千葉「…………」
ブスッ
鉄也「…アッー!」

アキト「哀れ会長…」
副長「戦友(とも)よ我らも追って逝きますぞ…」
ロム「共に試練を分かち合えないのが残念だ…」

260 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 00:36:46 ID:u/V0uPme
>>258
プァ〜ン…ガタンゴトン…
統夜「いててて…
話には聞いていたけど、まさかあそこまで徹底していたなんて…
オルゴン・クラウドを展開してなかったら、死んでましたよ。」ヒリヒリ
ミナキ「大丈夫?
トウマってば『変態』に対しては、何処かの長官より厳しいから。
どちらにせよ、あなた達は、あまり顔を合わせないほうがいいわね。
本店に入るのも、控えたほうが良いわよ。」
統夜「そうですね。…しかし、見事に壊れちゃいましたね。」
テニア「ごめんね、店長。屋台壊しちゃって……」
ティンプ「あー、まあ気にすんな。屋台が壊れたのは、今回が初めてじゃないからな。
まあしばらくは休業かな。」
統夜「…あの、もしよろしければ、屋台の修理は俺にやらせて頂けませんか?」
ティンプ「兄ちゃんがかい?
だがよ、こういうのは、素人がやるもんじゃねぇぞ。」
統夜「分かってます。でも、こうなったのは、全部俺の責任なんです。だから…」
ティンプ「…わかったよ。だが、無理だけはすんなよ?」
統夜「あ、ありがとうございます!」

―翌日―
統夜「店長、直しましたよ!」
ティンプ「はぁ〜、ホントに直しやがった。」
テニア「統夜はああ見えても、独り暮らしをしてた時は、
色んなバイトしてたからね。」
ミナキ「何か、トウマに似てるわね。」
統夜「…それじゃあ店長、」
テニア「改めて」
統夜・テニア「「よろしくお願いします!」」
ティンプ「おう、よろしくな。」


『正義のから騒ぎ』の出禁リストに、
・紫雲 統夜
・フェステニア・ミューズ
が追加


261 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 01:10:00 ID:D/B+A9Z5
アムロ「ブライト」
ブライト「何だ?」
アムロ「ちょっと気になったんでリストアップしてみたんだが…」

αナンバーズ・配属艦艇リスト
・ラー・カイラム(ブライト)
・大空魔竜(ピート?)
・アルビオン(シナプス)
・アークエンジェル(マリュー)
・ドミニオン(ナタル)
・ガンドール(葉月)
・ナデシコ(ユリカ)
・バトル7(マックス)
・ソレイユ(ディアナ)
・エターナル(ラクス)
・スカールーク(バルトフェルド)
・ヱルトリウム(タシロ)
・マザー・バンガード(ベラ)
・ピア・デケム・ピット(アベル)
・ダイゼンラー(鉄也?)

アムロ「…反則的なまでの大艦隊なんじゃないか、うちは?」
ブライト「確かに、Jアークも含めていいとすると、更に増えるぞ…」
アムロ「ああ。…俺達みたいに年中遊んでいるだけの部隊が、こんな巨大軍備を与えられていいんだろうか?」
ブライト「まあ、いいんじゃない?」
アムロ「…そうか…」

262 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 01:37:04 ID:nEIX/Lcz
ジロン「捜せ!裏切り者の豚を〜」ダダダダ
岡「でないと我々が捨てられる!」ダダダダ
ハリー「ユニヴァァァス!!」ダダダダ

物影
セレーナ「どうやら撒いたようね…」
スペクトラ「キャリコも又捕まったっていうし…これからどうしよう?」
セレーナ「エルマたよって超密行く?」
スペクトラ「あそこは変態お断りだと聞くわ」
セレーナ「変態じゃないわよアタシは!そりゃ色々したりされたりしたけど…」
ザッザッ
セレーナ「誰か来た!」スペクトラ「隠れよう」サッ
ザッザッ
アスラン「………ハァ」
キラ「………」
スペクトラ「彼等は…」
セレーナ「地獄に仏!ちょっとアンタ達まってよ」
スペクトラ「追われている…助けてはくれないか?」
アスラン「お前等はいいよな…」
キラ「可愛い仲間に追っかけられて…楽しそうだよね」
ザッザッ…
セレーナ「あんた達!もう一度性獣の力欲しくはない?」
アスラン・キラ(ピタ)
セレーナ「もしその気があるのなら…」つ錠剤
キラ「そ…それは…バイ@グラ…」
アスラン「フン」バシッ!コロコロ〜
キラ「 ( ゚д゚ )」
アスラン(欝)「日陰を歩く俺たちには必要のないものだ…ハハ…アハハハハ」ザッザッ
スペクトラ「クッ………」
セレーナ「チッ…………」
キラ「 ( ゚д゚ )」ジィィィ

ダダダダダ

アスラン(欝)「相棒…見すぎだ…」グイッ
キラ 「=====(゚д゚ )」ズルズル…

263 :1/6:2006/12/05(火) 03:18:27 ID:GlawtCyo
ラー・カイラムの通路にて
ごひ「ジュドーが帰ってきたのか。…戦闘時に悪影響が出ない程度にはしておきたいが、さて」
カヲル「失礼するよ、ごひくん」
ごひ「お前は…、カヲルと言ったか。俺に何か用があるのか?」
カヲル「そうだね、どうしてもキミに話さなければならない、大事な用事が」
ごひ「何だ?」
カヲル「彼、ジュドー君の、もう一つの、可能生にあった未来について」
ごひ「もう一つの未来?何の話か、教えてもらおうか」
カヲル「彼の妹である三人を今、キミが保護している事は分かってるよね?」
ごひ「当然だ。俺はあいつらの兄ではないが、保護者ではあるからな」
カヲル「ジュドー君は、本来彼女達を守るために戦っていた少年だった。それは?」
ごひ「まぁ、そうだったであろうなとは思う。あいつがあの三人の兄だというなら、当然妹を守ろうと考えるだろう」
カヲル「だが、彼の元に妹はもういない…」
ごひ「何が言いたい、貴様は」
カヲル「本来、彼のハイパー化というのは強い怒りや憎しみによって起こされるもの…。
    だが彼はすでに戦う理由を無くしている。その結果、彼の本来の行く末はもっと酷いものになるはずだった」
ごひ「…ハイパー化の結果?まさか、あいつ…!」
カヲル「そう、暴走さ。本来彼はこの時、一度妹達とまた触れ合い、
    その後にキミの元に妹が帰った事で暴走し、その命を落とすこととなるはずだった」
ごひ「…それが今回のアクシズ騒動だったというのか。しかし、確かにプルたちは途中で戻って来たのに、
   ジュドーは暴走することなく戻ってきたというぞ?いったいなぜ…」
カヲル「それが、ポイントなんだよごひ君。本来この世界にいるべきでない少女と、
    彼が出会った事で、彼の運命は大きく変わった」
ごひ「まさか、ジュドーがアクシズで一緒に居たという…」
カヲル「ジュドー君はすでに一度その死を捻じ曲げている。その反動が本来は来るはずだったんだ。
    …しかし、アラエルと一緒に居る事で、その運命はまた捻じ曲がったんだよ。
    ジュドー君の心に宿った強い感情は、アラエルの精神攻撃の渦の中で彼を生かす事になり、
    アラエルの優しさはジュドー君のその感情を癒した。その結果、彼は暴走することなくあの場所から帰ってきた」
ごひ「…なるほどな。しかし、なぜ俺にそんな事を?」
カヲル「キミに、頼みたい事があるからさ」
ごひ「…俺に頼みだと?」

264 :2/6:2006/12/05(火) 03:19:00 ID:GlawtCyo
場所を移して、ラー・カイラム格納庫の空き倉庫
ジュドー「…戻ってきてくそ忙しいのに、よりにもよってあんたから呼び出しとはな…。なぁ、ごひっ!」
ごひ「………」
ジュドー「…わざわざひとけの無い所に呼び出すなんてな。何、今度は闇討ちでもやろうっていうの?」
ごひ「…今なら分かる。貴様が、本当に憎しみに囚われている事、その想いのドス黒さを」
ジュドー「…何、あんた、何を言ってるのさっ」
ごひ「それは俺の台詞だっ!貴様は渚カヲルに言ったのではなかったのか、
   『憎しみに囚われて戦ってはならない』とっ!」
ジュドー「!!」
ごひ「貴様はその自らの誓いを破ったのだっ!そんな貴様に…大切なものを守る資格があるのかっ!
   戻ってきた貴様に、俺ははっきりと言わねばならん!そのために俺は貴様をここへ呼び出した!」
ジュドー「この…言わせておけばっ!」
ごひ「来いジュドー、貴様の憎しみを、俺にぶつけてみろ!」
ジュドー「うぉぉぉぉっ!!」

(物陰から二つの影)
プル「ねぇプルツー、二人殴りあい始めちゃったよ?止めなきゃ!」
プルツー「トロンベ!」
プル「ダメだって言うの!?どうして、カミーユが言ってたよ?人と人のエゴのぶつかり合いは、悲劇だって!」
プルツー(この騒ぎを私たちにリークしてきた…。教えてくれたはいいが、私たち二人だけだと?渚カヲル、何を企んでいる?)

ごひ「(さすがに良い動きをする…だがっ!)格闘に関しては素人だな、ジュドー!」
ジュドー「蹴りはフェイント!?右ストレートかっ…見えるけど、かわせっ…(直撃をくらって吹っ飛ぶ)」
ごひ「攻撃を読む事はできても体がついていかないようだな、ジュドー」
ジュドー「…くそっ、こうなったら、ハイパー化してでも…」
ごひ「憎い相手を正々堂々と倒すこともできんか、しょせん貴様はその程度か!」
ジュドー「…ちくしょう、ちくしょう!…こなくそぉー!」
ごひ「(…そうだ、それでいい)全力で向かって来い!俺はここだっ!!」
ジュドー「あんたを越えなきゃ、俺はどこにもいけないんだ、だから、だから俺はぁー!!」

265 :3/6:2006/12/05(火) 03:19:33 ID:GlawtCyo
ごひの記憶回想
カヲル「頼みというのは、ジュドーくんの憎しみ、それをどうにかして欲しいという事なんだ」
ごひ「俺が…ジュドーの?しかし…」
カヲル「彼の憎しみはキミに向いている。どうしようもないほど肥大化した彼の憎悪を、
    どうにかできるのはもはやキミしかいない」
ごひ「…確かに、一時は誤魔化しても、俺はいつか必ずジュドーのその想いとぶつかる事になるだろうな」
カヲル「どちらかというと、なぜこれまでGHIという組織の人間と本気の衝突がなかったのかが不思議だしね…。
    避けられない戦いだったと考えるのは、少し寂しいとは思うけど。
    彼自身が、言ってたのにね。『憎しみと怒りは、良く似たまったく別の感情』だって…」
ごひ「確かに、どういうわけかGHIとかいう組織の連中とはぶつかりあう事が多かったが…。
   そもそもあのGHIという組織、いったい何の組織なのだ?」
カヲル「さぁ、それはジュドー君に聞いてみるといいよ。全てが終わった後、ね」
ごひ「ああ、そうさせてもら…!?…いつの間にかいないだと?…あいつも何者か良く分からんな…」(回想終了)

ごひ「…ジュドー、お前が俺を憎む、その理由は分かる。その憎しみは、おかしなものでも無いだろう。だが…!
   (ジュドーの跳び蹴り攻撃を左肩で受ける)」
ジュドー「なっ!?」
ごひ「その正義が貴様の本物の正義で無い以上、何があっても俺には勝てん!
  (左手でジュドーの足を掴み、ひっぱって腹に正拳を返す)」
ジュドー「ううっ!!」
ごひ「…これも貴様が以前言った事だ、大切なものを守るため、他の何かを見失う者がいる。
   今の貴様は、まさにそうだとは思わんか?ジュドー・アーシタ!」
ジュドー「な、何だと…」
ごひ「今の貴様にとって大切なものは、本当に妹達だけか?他にも、お前はもっと大切なものがあるのではないか!?」
ジュドー「!!」
    (そういえば…どうだった?俺はブライトさんからαナンバーズに、GHIに戻るように言われた時、どう思った?
     それだけじゃない、友達になったシンジとアラエルの恋の成就のために、全力を尽くすと誓った時、
     二人の気持ちをとても大切なものだと…。俺は確かに、そう思ったはずだ。
     GHIに、シンジや、アラエル、あいつらは俺にとって…)
ごひ「…貴様の境遇は、ここに来る前に聞いた。確かに楽な人生を歩んではいなかったようだな。
   だが、それは貴様だけではない。辛い人生の中でも、人は強く生きていくものだ!
   貴様はそれができる男なのか…、答えを見せろ、ジュドー!」

266 :4/6:2006/12/05(火) 03:20:20 ID:GlawtCyo
ジュドー「へ、へへへ…(起き上がる)」
ごひ「………」
プル「(物陰から)あれ…、ジュドー、どうしたんだろ?」
プルツー「(同じく)トロンベ(´・ω・`)」
ジュドー「ずいぶん無茶苦茶言ってくれるじゃないの、ごひさん。おかげで、ちょっと気合はいっちゃったじゃん」
ごひ「…ふ、ずいぶんと量の多いちょっとだな。ここがから騒ぎだったら、店員を呼びつける所だ」
プル「お兄ちゃんが冗談言った!?(電波で会話)」
プルツー「そう言えば珍しいか…?とにかく静かに、プル(同じく)」
ごひ「…さぁ、迷わずにその拳、打ち込んでみろジュドー!」
ジュドー「言われずともぉー!!」(ニュータイプのオーラをまとって右手を伸ばしつつ、体当たり)
プル「!!」
プルツー「トロンベ!!」
(両者激突、ごひの居た方向に二人が絡まって吹っ飛ぶ)
プル「お兄ちゃん、ジュドー!」
プルツー「仕方が無い、誰かMS格納庫にいる人を呼んできて、医務室に運んでもらおう」
ジュドー「…いや、いい、俺は、歩く…」
プル「起き上がれるの!?無茶だよ、休んでないと!」
ジュドー「…負けられないっしょ?ここで倒れたら、俺…」
プルツー「トロンベ!」
ジュドー「はは、無茶か…。確かに、ダメかも…(倒れる寸前、ごひの顔を見る)
     え、まさか、あいつ…ごひ、さ、ん…(ぶっ倒れる)」
プル「ジュドー!」
プルツー「…無理するからだ。プル、救援を呼んで来い。医務室まで運ぶぞ」
プル「分かった!」

しばらく後、医務室にて
吉良国「ジュドー君、ケガは大丈夫かい?無理しちゃダメだよ?」
ジュドー「ああ、ごめんよ吉良国さん。俺の事はいいから、あのショタコンズの監視を頼みたいんだけど…。
     予防接種→パパパさんと少年が二人きり→あの二人の悪巧み。に絶対つながるから」
吉良国「…それはまさにその通りかもしれないね。分かった、ちょっとしかお見舞いできなくてごめん、行って来るね」
ジュドー「あ、リンゴ一つちょうだい。…ありがと。(吉良国を見送ってから)…さて、いきますか」

267 :5/6:2006/12/05(火) 03:21:02 ID:GlawtCyo
ごひの医務室(シスターズがいるために別部屋)
ごひ「…少し気絶しただけだというのになぜこれほどの騒ぎになるのか」
カガリ「ほら、リンゴだぞ、お前、食えよ!」
ラト「お兄ちゃん、大丈夫?」
プル「プルプルプルプル〜、元気になるおまじない〜」
プルツー「トロンベ!!(´・ω・`)」
アベル「この二人がやるとこの上なくうさんくさいですわね…」
ティファ「…プル……」
ガロード「ティファ、何か言った?」
ティファ「…何でもない」
ごひ「しかしお前ら、男と男の話し合いを覗いているとは良くないぞ。結果的に助かったが」
プルツー「トロンベ(´・ω・`)」
プル「ごめんなさーい」
ごひ「まったく…む、誰か来たよう…」
ジュドー「邪魔するよっ!」
リィナ「!?」
アルフィミィ「…正気ですの?そっちからわざわざくるなんて」
ごひ「待て!…何か理由が無ければこんな事はするまい。…何のようだ、ジュドー」
ジュドー「その…さ、俺、いろいろ足りない脳みそで考えたんだけど…。俺、子供っぽかったと思うんだよな。
     自分の不幸さを嘆いて、それを見た他人がどう思うのか考えて行動できてなかった。
     俺が一人で不幸になれば良いと思ってたけど、それって、やっぱ違うと思ったんだ。
     自分と、それ以外…。みんなの中で人は生きていくもんなんだって、気付かされた」
ごひ「………」
ジュドー「だから、それを教えてくれたあんたに礼を言いに来た。…それ以上でも、それ以下でもないよ」
ごひ「お前も、自分の正義を見つけ出したのか?」
ジュドー「ああ、もちろんごひさんとは違う道にね」
ごひ「ふ…言っていろ。そうだジュドー、ついでに一つ聞いておきたいのだが…GHIとは何の組織だ?」
ジュドー「え!?えーと…そのアルファベット三文字で始まる言葉の略称だよ、それじゃ!」
ごひ「略称だと…?何がある。G‐ゴキブリ H‐ホイホイ I‐一個百円」
ベガ「意味が分からないわよ…。そうね、G‐豪華な H‐昼ご飯を I‐イメージする会」
ルリ「どっちも発想が主婦のレベルです」
プルツー「G‐ト H‐ロン I‐ベ ( ゚∀゚ )イイ!」
マイ「…そこまでいけば確かに清々しいな。意味の分からなさはこれまでのものでもトップだが」
マリーメイア「とか言ってる間に逃げられちゃいましたが…いいんですか?」
ごひシス「あ」
ごひ「いいと言っているだろうに…。というかお前ら、俺を寝かせてくれ…」
ジュドー(ちなみに正解はG‐ごひ H‐被害者の会 I‐愛しいものをとりもどせ だぜ!
     …ほとんど誰も覚えてないだろうけど。携帯の並びじゃないんだぜ、本当に…)

268 :6/6:2006/12/05(火) 03:22:04 ID:GlawtCyo
カヲル「やぁ、また会ったね」
ジュドー「あ、カヲルだっけ。アラエルの弟さん」
カヲル「そう、渚カヲル。キミが戻ってきたって聞いたんで、挨拶でもと思って」
ジュドー「そっか、アラエルによろしく言っといて。シンジの方はプッシュしとくって。
     …結構倍率高い感じだからな。…まぁ出来る限りは応援する」
カヲル「…ありがとう。良かったら、最後に一つ、教えてもらってもいいかな?」
ジュドー「そりゃ何を聞かれるかによるけど…、いったい何?」
カヲル「最後のぶつかり合いの後、キミは…」
ジュドー「ごひの狸寝入りに気付いたか、かい?」
カヲル「…分かってたんだね」
ジュドー「あんまり効いてなかったんだな、病室まで見に行ったけど、ダメージと思えるあともほとんどなかったし。
     …あいつなりの優しさか、けじめだったんだろうな。完全に負けた、ちょっと悔しいかも」
カヲル「ついでに聞くけど、驚かないの?僕の質問」
ジュドー「…何か聞いちまったからな、アラエルから、そういう風にいろいろ見れる能力があること」
カヲル「…キミは…」
ジュドー「良いよ、俺が永遠にごひにかなわなくたって。…なぁ、カヲル、そのためだったんだろ?」
カヲル「?」
ジュドー「あのまま醜く心が憎しみに囚われて暴走してたら、俺は間違いなく死んでいた。
     お前が俺とアラエル、そして、同じ道を歩みかねないシンジを出会わせたのは…」
カヲル「そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。真実はいつも簡単なようで、難しいものさ。
    少なくとも、キミとシンジ君が出会った事は、僕は全然関係していないしね」
ジュドー「…ごめん、分かんない。だけど、さ。今回俺にも一つだけ分かった事があるぜ」
カヲル「なんだい?」
ジュドー「俺はやっぱり、GHIの皆と一緒に、打倒ごひ!って言ってた方が良いって事さ!」

ジュドーがごひに〜的な感情とかの整理のために書きました。長文駄文、失礼しました。

269 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 03:40:01 ID:YdAkcduF
長文GJ&乙!

270 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 03:49:17 ID:D/B+A9Z5
GJ! 夜も遅いのによくぞやってくれた!

271 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 04:37:18 ID:nEIX/Lcz
>>263-268長文GJ&乙!!
色々一区切りついたところでイベント案投下

A「クリスマスパーティ?」
B「ああ12月になったんだやらない手はない」
M「定番ていえば定番ですね」
S「あの〜…」
A「しかし24・25日は予定があるぞ」
M「私もです」
B「そりゃ当日はそれぞれ予定があるだろが、
  別の日に全員揃ってやっても問題あるまい」
A「確かに…」
M「12月ですからね」
S「その〜…」
B「では決定と言う事で…第4小隊の諸君告知を張り出しておいてくれ」
第4小隊「「「「了解!」」」」
S「ちょっと…」
B「なんですか?会長代理」
S(代)「いきなり連れてこられて、会長と言われましても…」
B「スイマセンね本来の会長が少し頭の病気で入院することになりまして…」
A「上級職についてて“S”がつく人物は限られるんでね」
M「王女さまとなると流石に大佐でも勝てないわね」
B「そうだな(王女といえ子供…私の思うように動かしてくれる)」
A「違いない(真面目な顔してるがロクな事考えてはいまい)」
B・A「「ハハハハハハ(乾いた笑い)」」
S(統夜に会いに来ましたのに…何故このような事に?)

272 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 04:44:25 ID:nEIX/Lcz
〜αナンバーズ・Xmasパーティのおしらせ〜
日時:12月@@日(日)
会場:バルマー星 霊帝の宮殿(ルアフ氏提供)
形式:バイキング(料理人:エルザム氏他)

備考:参加者はプレゼントを持参する事(プレゼント交換のため)
    各勢力は当日までにパーティーを盛り上げる芸を考え、練習しておく事
    ※プログラムを組むので、内容が決まり次第、イベ実まで申請に来る事
    ※楽しくXmasらしい内容の物を考える事
    パーティーを楽しいものにするため為、いらぬ争いごとを起こさない事!

企画:イベント実行委員会
提供:時田グループ、キャリコのニコニコオレンジ農園

273 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 07:47:16 ID:D/B+A9Z5
>>272
キャリコが地下室にいる間に農園がバンバン宣伝されまくってるなw

274 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 07:51:15 ID:u/V0uPme
>>273
―全裸部前線拠点(元紫雲家)―
鉄也(全裸)「ふっ、まさか新しい仲間だけでなく、こうも簡単に新しい拠点が手に入るとはな。」
ガイ(全裸)「しかも、貧乳女(テニア)が抜けたかわりに、
ユリカとクスハが入ったことにより、『Purple Cloud』も完全に蘇った!」
エイジ(全裸)「流れは完全に僕達にありますね。」
メルア(全裸)「それで、これから先の予定は?」
鉄也(全裸)「うむ。
……そろそろ、あの計画を実行しようと思う。」
アキト(全裸)「な、本気かよ!?」
カティア(全裸)「つ、ついにあの計画を…」
鉄也(全裸)「ああ。もはや躊躇はしてられない。
クリスマスパーティがある今しか機会は無いと思え。
…それに、今回は秘密兵器があるからな。」
ユリカ(全裸)「た、確かにあの兵器さえあれば、怖いものなど何も無いですね!」
ブリット(全裸)「つ、ついに俺達の天下が…(そしてシンジくんも…ハアハア)」
鉄也(全裸)「…それでは、各員の健闘を祈る。」
一同「や ら な い か。」


シャナ「な、何故統夜の家に全裸の方々が!?
…それよりも、大変なことになりました。
…早く誰かに伝えに行かなくては…!!」タタタタ


全裸部が何かするかもしれません。しないかもしれません。

275 :274:2006/12/05(火) 07:53:28 ID:u/V0uPme
アンカーミスった。OTL
×>>273
>>272

276 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 09:19:12 ID:snf2Kibo
>>273
今誰がオレンジ農園経営してるんだろうか?

277 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 09:21:10 ID:saDDirUB
その頃、超密艦隊こと葉月のガンドール、ラクス(仮入隊)のエ
ターナル、ロミナ(仮入隊)のエルシャンク、VRズ、忍者チーム、
バトルチーム(未承認)、ボルトチーム(無許可)、トンデモキッズ
(護、戒道、ケン太)、そして行方不明なめぐみの代理でボル

・ランダーを駆る羽目になっ
たエルマは…

…萌え声を修得し、全裸部の存在に気付いた事でさらに奮い起
った宇宙怪獣と戦っていた…。

超密一同「「描写なしかよッ!」」
宇宙怪獣一同((萌え声))《奴らの空気っぷりに我々まで巻き込
むなッ!》

筆者「だってめんどいし、携帯からじゃ文章量限られるし。
別にいいじゃん。空気ならそんなに叩かれないスよ?」

その場の一同((一部萌え声))「「なわけあるかーッ!」」


2chねらー「それがおまいら超密クォリティ」


なわきゃないよね、正直すまんかった…OTL

278 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 09:47:12 ID:VooUsCEq
統夜「はぁ…買い出しも楽じゃないな…」
トウマ「ん?統夜か?」
統夜「…!!ビクッ!トウマさん!!」
トウマ「どうした?」
統夜「い、いや、またカウンタースパイクを…」
トウマ「変な事してなきゃ撃たねーよ」
統夜「あ、ありがとうございます!」
トウマ「なんだ、それ………なぁ…統夜…」
統夜「は、はい!」


トウマ「ヅラ…ズレてるぞ………じゃあな…」




統夜「ばれてる………orz」


ごひ「隠すのが貴様の正義か!?………俺はいきなり何を?」

ガトー「ちなみに俺も叫びたくなった」

279 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 10:22:54 ID:u/V0uPme
>>278
ティンプ「そういや嬢ちゃんは知ってるのかい?あの兄ちゃんがヅラだってこと。」
テニア「統夜のこと?うん、知ってるよ。
前に教えてもらったもん。」
ティンプ「そ、そうか。それで、お前さんは何も思わなかったのか?」
テニア「統夜は苦労人だからね。何も思わなかったのかよ。
…それに、誰だって秘密の一つや二つは持ってるものだから。」
ティンプ「……嬢ちゃんもあるのかい?」
テニア「…パット、入れてる。本当はB78しかないから。」
ティンプ「あ、ああ!?で、でも一応カットインでは揺れるだろが!?」
テニア「このパット、フューリー製で、すごく良くできてるんだあ。…あはは。」
ティンプ「……そ、そうか。」
テニア「まあそんなアタシでも、統夜はOKしてくれたしね。
だから、アタシは統夜がヅラでも好きなんだ。
ティンプ「…そうか。」

280 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 11:00:13 ID:/V+t2lFE
クロト「……滅・殺!」
ジュア=ム「……殺す殺す殺すーーっ!!」
クロト「撃・滅!!!」
ジュア=ム「殺す殺す殺す殺すぅぅぅーーーっ!!!!」
クロト「ひっっ・さぁぁぁぁぁぁっつ!!!!」
ジュア=ム「殺す殺すころすこロすコォロォスゥゥゥゥゥゥゥッ!!!!!」
オルガ「……アイツら何やってんだ?」
シャニ「会話のキャッチボールだと……ウザ」
クロト「……撃・破!!」ジュア=ム「殺ス殺ぉーっす!!」ガシィッ!!
オルガ「……アイツら、頭は大丈夫か?」
シャニ「さぁ……?」

281 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 12:48:53 ID:m4TCXT0o
フィオナ「さあアイビス、もう夜も遅いわ、早く寝なさい」
アイビス「は〜い…って!何、人の部屋に居るのよ!ホテル借りてるんでしょう!」
フィオナ「何言ってるの!もしかしたら妹の寝込みを襲うやつがいるかもしれないじゃない!それの監視よ」
アイビス「いないよそんな人!早く帰ってね、おやすみ!」
フィオナ「(´・ω・`)」

チュンチュン…

アイビス「ん…朝か、ファ〜よくね…」
モゾッ…
アイビス(何!?布団の中に何かいる、しかも背後に、まさか!本当に襲われた!……と、とりあえず、何か確認しなきゃ!)「誰!」
フィオナ「おはようアイビス」
アイビス「なな、何でフィオナがあたしの布団で寝てるのよ!」
フィオナ「だって、妹が寝込みを襲われるんじゃないかと心配で、寝静まった後にもう一回来て監視してたのよ」
アイビス「監視してたならなんであたしの布団で寝てたのよ!」
フィオナ「眠くなったから」
アイビス「あのね…」
がちゃ
スレイ「アイビス、いい加減におk…そ、その女は誰だ!」
フィオナ「アイビスの姉よ!」
アイビス「ちょっと、違うからね!!」
スレイ「貴様がフィオナか!アイビスの姉を気取る女は!私のアイビスから離れろ!」
フィオナ「実際そうなったんだからそうなのよ!」
アイビス(え〜〜〜〜!)
スレイ「まさか、アイビスの寝込みを襲い、バージンを奪う気だな!」
フィオナ「そういうことを言うってことは、貴女がそうなんでしょう!」

ギャーギャー!

アイビス「………じゃ、あたし空騒ぎいくから、後は勝手にやっててね…(朝から疲れる…)」



282 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 13:04:59 ID:K1OJNVXr
トーレス「艦長、お電話です」
ブライト「ん。繋いでくれ」
店員『ブライト=ノア様ですか。ご注文いただいた品物が入荷しましたので、お電話いたしました』
ブライト「ああ、そうですか。では、これから取りに伺います」
店員『はい、お待ちしております。では』
ブライト「(はて?どこかで聞いた声だな…)少し行ってくる」
トーレス・サエグサ「いってらっしゃいませー」

─ アキハバラ ─
ブライト「ふむ、街はすっかりクリスマス一色だな。おや、あれは?」
甲児「いらっしゃいませいらっしゃいませー!PS3とWii、本日入荷しましたー!」
ブライト「こ、甲児!?こんなところで何を?」
葉月「お待ちしておりました。ご注文の品はこちらです」
ブライト「は、葉月博士まで!?一体なぜ?」
甲児「何言ってんだよブライトさん」
葉月「我々がこの店で働くのは当然ではありませんか」
ブライト「???…あ、この店は!そうか、そういうことか…」

♪石○〜石○〜

283 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 13:19:14 ID:/mOSUlcp
M「クリスマス会の件で、欠席の報告がありましたのでお伝えします」
B「誰だ?」
M「綾波レイと以下アシスタント3名、西川大作と以下アシスタント9名、アイビス、ディアッカ、竜馬、隼人です。
  欠席理由については、『冬コミと時期が被るから』と言っております」
A「冬コミか…漫画家達は同人誌売り、レイヤー達はコスプレ披露だな
  …ん?その関連だと、ダミアンはどうなるんだ?」
M「彼は特定の人間のアシスタントではないので、クリスマス会には普通に出席できると言っています」
B「分かった。…それと、これをサキエル達に回しておいてくれ」
M「はい。…これは…『ごひ兄スレッド・オールナイトラジオ』公開収録イベントの企画書?」
A「何でまた急にそんな?」
B「フフ…おびき出すためだよ」
M「おびき出す?」
B「目立ちたがりなあいつらがこんな企画を見逃すはずがない。
  そこであの電波ジャック共をおびき出して…」
A「成る程、そこで捕まえる、と…」
B「私がオールナイトラジオにゲスト出演する!」
M「…は?」
A「…お前はそのためにあんな血眼になってラジオの出所を調べてたのか?」
B「フフフ…」

284 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 13:40:08 ID:nEIX/Lcz
ごひ「Xmasパーティーか…しかも出し物を考えないといかんとはな」
ベガ「兄u…ごひ君何か思いついた?」
ごひ「要らぬ争いを起こさないため妹たちが全員参加できる物にしないとな」
コンコン
ごひ「誰だ?開いてるぞ」
バタン
依衣子「アタシだよちょっと相談したい事があってね」
ごひ「依衣子か…めずらしいなお前から来るなんて」
依衣子「まあね…所でさ、出し物決まった?」
ごひ「いや中々いい物が思いつかん」
依衣子「ならさうち等と一緒にXmasソングの合唱でもしない?」
ベガ「合唱?」
依衣子「ええ、合唱は弟たちのアイディアでな、
     どうせなら子供たち一同に集めた方が盛り上がると思ってな」
ごひ「なるほど…いい案だ」
ベガ「どうせならハンドベルとか楽器も入れたらいいと思うわ」
依衣子「いいねそれ!それでいいよね?」
ごひ「ああ妹たちにも伝えておこう」
依衣子「じゃあ申請だしておく。それじゃ」
バタン
ベガ「…だけど依衣子ブラザーズの方から誘ってくるなんて以外ね」
ごひ「ああ…だがいがみ合うよりはいいだろ」
ベガ「それもそうね(北斗と合唱…いいXmasになりそうね////)」

出し物:Xmasソング演奏&合唱(ごひシス+依衣子ブラ)

285 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 13:53:20 ID:/mOSUlcp
>>276
アクシズ
ミネバ「万丈、何を読んでおるのだ?」
万丈「ああ、これ? 地球の新聞ですよ。ちょっと株価の変動をね…」
ミネバ「ちょっと見せてくれ。…ん? 一つだけ大幅に数字の増え方が大きいのがあるぞ」
万丈「ここは最近急成長してる企業なんですよ。えっと、何て言ったかな…ああ、そうだ」

地球
ギャリソン「やはり、急激に伸びておりますな」
カトル「ええ。しばらくすれば下火になるとは思いますが…今の所は侮れませんね」
ギャリソン「お互い気をつけなくてはなりませんな。あそこ…」

万丈・ギャリソン「「キ ャ リ コ の ニ コ ニ コ オ レ ン ジ 農 園」」
万丈「…ですよ」 ギャリソン「…には」

キャリコ「(何だろう…早く農園に戻らないとまずい気がs)アアッー!」

多分農園は下働きのバルシェム達が運営してくれているんだと思うよ

286 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 14:16:24 ID:nEIX/Lcz
>>285
ニコニコオレンジ農園
バルシェムA「…………(キャリコさんまた捕まったてさ〜)」
バルシェムB「…………(マジで〜?)」
バルシェムC「…………(マジ笑えるんですけど〜)」
バルシェムD「…………(ぶっちゃけアノ人いない方がなめらかみたいな?)」
バルシェムE「…………(言えてる〜wwww)」
バルシェムF「…………(って言うかぁスポンサー料マジヤバくない?)」
バルシェムA「…………(ヤバイヤバイwww)」
バルシェムB「…………(ウチラ怖いもの無しよねぇ)」
バルシェムC「…………(ホントキャリコ様々〜って感じ?)」
バルシェムD「…………(ちょwwwあんた都合よすぎぃwww)」
バルシェムE・F「「…………(バロスwwwww)」」

久保「こんな奴等が運営しているのか?」
妖精ンc「まあ、普通の人間には何喋ってるか聞こえんしな」
久保「先行き不安だな…」
ユーゼス「ニコニコ農園はまだイケる…買いだな」

287 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 14:18:33 ID:saDDirUB
バルシェム(福山声)「イングラムのクローンである我々の、模
造品とはいえキレる頭脳を以てすれば!」
バルシェム(櫻井声)「このオレンジ農場を一流企業にのし上げ
る事など!」

バル衆((腐女子向け萌え声))「「造作もない!!」」

バルシェム(鈴村声)「キャリコ様も喜んでくださるだろう」


レニー「…って声だったわよ」

っ[音声媒体]

ツグミ「ハァハァ」
ヒカル「ハァハァ」

メグミ「(ヌルーしつつ)こ、これ報酬ね」

っ[特撮コス用資料-戦隊編-]

レニー「まいど」

288 :287:2006/12/05(火) 14:21:57 ID:saDDirUB
>>286氏すんません、モロかぶったorz
>>287は忘れてわすれて。

289 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 14:22:23 ID:/mOSUlcp
>>283
ちょっと書き忘れたが、オールナイトラジオの公開放送はクリスマス会内での企画ってことで

290 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 14:29:23 ID:swaS5x6D
アスカ(クリスマス…シンジとの距離を縮めてみせる!)
トウマ「何か燃えてるなぁアスカ」
カランコロン
トウマ「おっシンジ達じゃないかいっしゃい」
アスカ「えっシンジ?」
シンジ「あれアスカ来てたの」
アスカ「なによ来てちゃ悪いの…
ふん、まあいいわ
ところでシンジあんたクリスマス予定あるの?」
シンジ「マサキさん達とパーティーするつもりだけど」
アスカ「ふ、ふーんそのパーティー私も行っ…」
イルイ「私とマサキ君、シンジさんとアラエルさんでラブラブだもんね♪」
アスカ「へっ!?」
シンジ「そんなイルイちゃんラブラブだなんて、僕とアラエルはそんなんじゃ(///)」
マサキ「アスカちゃんも来る〜?」

アスカ「何で私が使徒や、あんたみたいなバカガキとパーティーしなきゃいけないのよ!」
マサキ「ふぇ」
シンジ「マサキさんにバカガキだなんて、アスカいくら君でも許さないよ」
アスカ「許せないのはこっちのほうよ!」
シュ!
シンジ「なにぃ!?
うわぁ」
トウマ「頭部に倒立して顔面蹴りだと!?」
アスカ「はぁ!」
トウマ「そのままシンジを抱えて飛んだ!?」
グシャ
シンジ「ブロッケン!?」

イルイ「ハンブルクの黒い霧→ブレーメンサンセット見事なコンホね」
マサキ「アスカちゃんしゅご〜い」
トウマ「ドイツの善戦超人か、あいつは…」

291 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 14:35:53 ID:nEIX/Lcz
>>288
バルシェムA「…………(ボチボチ休憩おわらね?)」
バルシェムB「…………(そうねぇ〜皆ちょい休みすぎ?)」
バルシェムC「…………(おめぇが言うなwww)」
バルシェムD「…………(お仕事お仕事っと)」
バルシェムE「…………(皆準備OK?)」
バルシェムF「…………(OK忍!…って忍って誰よwww)」
バルシェムA「…………(喋んな!空気嫁!!)」
バルシェムE「…………(まあまあ…じゃあお仕事モードへ…)」
バルシェムABCDEF「「「「チェ〜ンジ!!」」」」
ピカーン
>>287

久保「何だこれは?」
妖精ンc「奴等は人造人間…キャラ変更もスイッチ一つって訳だ」
久保「…………」
妖精ンc「まあ納得いかんわな…」
久保(…っていうかこいつ等が)
妖精ンc(俺達のクローンだと思うと…)
久保・妖精「「欝だな…ハァ〜」」

と無理矢理感が漂うが救済してみました

292 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 14:38:46 ID:/mOSUlcp
>>283
フォッカー「そういや、お前らは冬コミとやらには行かないのか?」
イサム「チッチッチッ、甘いですぜ少佐ァ」
ガルド「たとえクリスマス会のおかげで冬コミに行けなくなっても、我々には…」
スーパーノヴァ「「インターネット上の委託販売がある!」」
フォッカー「ほ〜、世の中便利になったもんだな」

293 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 14:55:42 ID:D/B+A9Z5
>>291
つまり、例えば
A=福山声
B=櫻井声
C=鈴村声
D=宮野声
E=森田声
F=諏訪部声
というわけか

294 :288:2006/12/05(火) 14:59:40 ID:saDDirUB
>>291
蝶dクスGJ!
アレだ、そこから■本ガイシCMネタにもってくのだw

>>292
-屋根裏の飛影チーム-
ダミアン「自分らが描ーく! て事はしねえんだな、奴ら」
ジョウ「送料もバカになんねってのによ」
マイク(忍)「コスプレもアウトオヴ眼中みたいだね」

イルボラ「つーかそもそもあれからどーやって宇宙怪獣追ッ払
ったのか…」
マイク(忍)「俺達機体全項目50%改造済だからね…勝って当然
っしょ」
ジョウ「どーせ2chねらーが次に『それが超密クォリティ』て言
うに決まってんだろうしな」



2chねらー「それが超密クォリティ…はッ!?」

295 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 15:07:42 ID:snf2Kibo
テニア「ちょっと統夜!これ見てよ!」つ>>283
統夜「なんだよ、クリスマス会の出欠表じゃないか、これがどうした?」
テニア「アイビスとディアッカって空騒ぎのメンバーだよね」
統夜「あぁ、そうだな」
テニア「欠席理由が冬コミに出るからって何!?同人執筆はダメでコスプレはOKは、変じゃない!」
統夜「うーん、確かに変だな…まぁ、たぶん、その内に、入禁リストから外してくれると思うし、ほっとくぞ」
テニア「なんでそんな冷静なのよ統夜!」

296 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 15:56:57 ID:D/B+A9Z5
夕方・バトル7艦内某所

サキエル-XX「…ごひ兄スレッド・オールナイトれいでぃお〜!」
BGM:Fly me to the moon
サキエル-XX「…はい、とゆーわけで始まりましたのだっ。低予算かつ無許可の不定期放送・オールナイトラジオ、司会は私サキエルと…」
ゼルエル-XX「…ゼルエルでお送りします」
サキエル-XX「早速、ここ最近なんやかんや言い訳してきた質問から行っちゃうのだっ」
(アラエル・サハクィエルについての質問を読み上げる)
サキエル-XX「あれから目にクマができるまで、PCと格闘した結果、2人とも未参戦とゆーことが発覚したのだ…」
ゼルエル-XX「…そもそも私達以外殆ど出てないよね」
サキエル-XX「まあ、あの2人については、姉妹のよしみで許してほしいのだ…」
ゼルエル-XX「…次のお便り。R.N.外道に名乗る名前は無い!さんから。
『サキエルさん、ゼルエルさん、いつも楽しく聴いてます。
ところで、ゼルエルさんは確か力を司る天使、おまけに使徒最強でしたよね?
やっぱり、腕相撲とかも強いのですか? 是非機会があればお手合わせ願たいです』。
…そんなに強くないよ?」
サキエル-XX「うにゃ! 即答!?」
ゼルエル-XX「…この前もタブリスに負けたし」
サキエル-XX「しかも予想GUYなのだっ!」
ゼルエル-XX「…手刀には自信あるんだけどね。元の腕が一反木綿だし」
サキエル-XX「あ〜、そういやこないだ突きで鉄の壁をかんつーしてたのだ…」
ゼルエル-XX「…まあ、そういうこと」
サキエル-XX「とゆーわけで一件落着、お便りありがとーなのだっ!」
ゼルエル-XX「…あと、今日は告知があったよね」
サキエル-XX「いえ〜す! 今度のXmas合同パーティーで、なんとオールナイトラジオ・公開放送やっちゃうのだっ!」
ゼルエル-XX「…ゲストにブライト艦長を交えてパーティーの進行をやっていく予定」
サキエル-XX「リスナーの諸君、楽しみに待っててほしいのだっ!
…とゆーわけで、ここまでのお相手は、サキエルと…」
ゼルエル-XX「…ゼルエルでした」
サキエル-XX「今日はここまで。さよーならーなのだっ!」
ゼルエル-XX「…………」ドンドンパフパフー
サキエル-XX「…『ごひ兄スレッド・オールナイトラジオ』この番組は、『キャリコのニコニコオレンジ農園』の提供でお送りしましたのだっ」

297 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 16:28:17 ID:u/V0uPme
>>295
ティンプ「落ち着けよ、嬢ちゃん。
ああ見えてアイビスだって、昔は変態だったんだぞ。」
テニア「え!?嘘ぉ〜。」
ティンプ「本当だ。最初はトウマも完全に信用してなかったけど、
長い間常識人として真面目に仕事をすることによって、ようやくトウマに認められたんだ。
だから、お二人さんも、真面目に仕事やってりゃ、その内認められるって。」
統夜「それに、トウマさんも変なことをしなければ、
話が分かる、優しい人だと思うぞ。」
テニア「そっかあ…。じゃあその内、出禁も解除されるかな…。
あ、そういえば店長はクリスマスパーティ、どうするのさ。」
ティンプ「んん?俺は出張屋台を予定してるんだが…。」
テニア「じゃあ、アタシらも手伝うよ。」
ティンプ「いいのかい?折角のパーティだってのに。」
統夜「いいですよ。
店長は俺らを雇ってくれた恩人ですからね。」
テニア「あ、でもバイキングとプレゼント会に参加してからだけどね」
ティンプ「ははは!嬢ちゃんらしいな。…と、そろそろ開店の時間だな。
今日もヨロシク頼むぜ。」
統夜・テニア「「合点承知!!(掛け声)」」

野外営業:『愛のから騒ぎ』予定。


勝手に野外営業しちゃったけど、大丈夫かな?


298 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 16:35:42 ID:8zn302PE
>>291
久保もただの一般的なバルシェムの一人だぞ
そいつらと同格

299 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 16:41:09 ID:m4TCXT0o
アイビス「おはようございます…」
トウマ「おはよう、て、どうした元気ないな…」
アイビス「朝いろいろあって、疲れた…」
ディアッカ「グゥレイト…」
かなめ「まぁそれはそれとして、これで全員そろったわね」
ケーン「ちょっと待てよ、まだ宗介が来てねーぞ」
メリーベル「昨日偵察行ったきり戻ってきてないね〜」
凱「宗介なら昨日、テスタロッタ大佐と一緒にいた所を見たが…それからは知らないな」
かなめ「凱さん!それ本当ですか!あの色ボケ戦争馬鹿ぁぁ!!」
カランコロン
宗介「遅くなりました!相良宗介軍曹!これより護衛任務(スパーン!
かなめ「そ〜う〜す〜け〜く〜ん」
宗介「痛いじゃないか、千鳥」
かなめ「君さぁ、昨日の晩テッサちゃんと一緒にいたって本当かなぁ?」
宗介「肯定だ…いや、違うぞ千鳥!昨日偵察任務中に非番の大佐殿に偶然出会って、その後大佐殿が体調を崩されてタクシーで
   宿泊していたホテルまでの護衛任務をしていただけだ!本当にそれだけだ!それなら本部に問い合わせて…」
かなめ「言い訳すんなぁ!!」スパーン!!
ディアッカ「グゥレイトォ!」
かなめ「大丈夫、このくらいじゃ死なないわよ」
宗介「(ムクッ)そうだ思い出した、アイビス、君に伝えなければならない情報がある」
アイビス「えっ、何?」
宗介「これだ」つhttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20061205-00000034-kyodo_sp-spo.html
宗介「寺原という人物はよく知っている、よかったなアイビス」
アイビス「……スペランカーがぁぁ!!」
宗介「どうしたアイビス!誰だ、スペランカーとは!どこの所属だ!」
ケーン「横浜も本気か?4番打者をトレードなんて」
かなめ(今回も…あの馬鹿…)
トウマ(アイビスって横浜ファンだったのか…)

300 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 16:50:21 ID:K1OJNVXr
>>296

シンジ「アラエル、新しいお花だよ。早く良くなってね」
(シンジさん…)
シンジ「ん?どうしたの?」
(残念ですけど、お別れです…)
シンジ「え…?何を言うんだ?」
(私はスパロボ未参戦。このスレにいてはいけないんです…)
シンジ「そんな、そんな!嘘だそんなこと!!!」
(短い間でしたけど、楽しかった…どうか…お幸せ…に…)
シュワシュワシュワ…
シンジ「アラエル?アラエルーーーーー!」
(さよう…な…ら…)
シュゥゥゥゥゥゥン…
シンジ「っうわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

久保「…こ、これは悲しすぎる!おい、どうにかしろ!」
妖精ンc「駄目だ」
ユーゼス「それはできない」
久保「な…!なんて薄情な役立たずどもだ!」
妖精ンc「私だって、何とかしたい。だが…できないのだ」
ユーゼス「>>1のルールは絶対だ。誰にも曲げることは許されん」
久保「う…うぅ…」
妖精ンc「それに、○○繋がりが許されたらどうなる?種死をはじめ、未参戦のロボットアニメ。
      それだけならまだしも、まったく関係のないアニメや漫画、さらには特撮キャラまで際限なく増え続けるぞ」
ユーゼス「特例は一切許されん。厳しいかもしれんが、スレの秩序を守るためだ。職人さん達も理解してくれるだろう」
久保「…しかし、シンジはどうなる?このままというわけにもいくまい?」
妖精ンc「心配ない。アラエルの記憶は消える。ほら、あのように」

マサキ(冥)「シ〜ンジ♪あれ?なんで目が赤いの?泣いてるの?」
シンジ「え?あれ、僕は、どうして泣いてたんだろう?」
マサキ(冥)「まあいいや。それより、クリスマス会楽しみだね〜♪」
シンジ「そうですね。マサキさんと、僕と、イルイちゃんと…あれ?もう一人いたような」
マサキ(冥)「う〜ん…えーと、えーと…」
シンジ「ア…!」
マサキ(冥)「ア…!」
シンジ・マサキ「「アスカだー♪」」

301 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 16:54:09 ID:bW1Ht8//
>>300
シンジ「……って言う夢を見たんです」
千葉「……ふむ、アラエル君を失いかけた事がよほど辛かったようだね。
   もし良ければ、セラピレーションを受けていくかね?」
シンジ「……そうですね、お願いします」

302 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 17:28:45 ID:D/B+A9Z5
今までだって、未参戦の妹蘭や真トロワにペチュリオン、
更にはビッグファイアみたいな名前しか出てないキャラも出たわけだし、
そもそも今更消すわけにもいかんだろう。
よくよく考えたら使徒XXそのものが未参戦なんだし…

とまあぐちぐちと話していくのも難なので、ちょっと気が早いが、今のところの企画のまとめを。

・ごひシス&依衣子ブラ…合唱及び演奏
・愛の空騒ぎ…野外出張
・メイド隊…司会進行(オールナイトラジオ公開放送)

303 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 17:36:12 ID:VooUsCEq
たまに出るくらいならいいが
しょっちゅう出るのが問題なんじゃね?

304 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 17:41:48 ID:24wQF+IT
XXはネタにしやすいから消してほしくはないな

305 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 17:58:08 ID:hKOr7o2h
>>301
現実逃避するな、唐突とはいえ
>>300の行ってることは間違いじゃないんだから

とはいえここまでネタに食い込んでいるキャラだからな…
特例として今スレまでにケリつける方向でどうか?

306 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 18:05:58 ID:bW1Ht8//
>>305
ダブルスタンダードは良くない。
だったらなんでメカ西川とか真トロワとかが出てきたときに同じ事をやらなかったんだ。
話に出すぎだって言うならこれから少なくすれば良いだけの話じゃないのか?

307 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 18:17:25 ID:24wQF+IT
この流れは危ない
みんなお茶で一服して落ち着くんだ!

つ旦旦旦旦旦旦

俺もネタを書く側の人間だが、できるだけ出番を減らしてみることにする
それでいいよな?

308 :300:2006/12/05(火) 18:19:14 ID:K1OJNVXr
アラエルも一発キャラならよかったんだがな。あまりにも出すぎた
誤解してほしくないのだが、俺はXXは好きだよ。使いやすいし
ただ、「○○がいいなら××もいいじゃん」という風潮になることを危惧している

309 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 18:29:40 ID:YdAkcduF
こないだのジュドーと一緒。好きな奴は擁護するし、嫌いな奴は叩く。
そしてこのスレの元スレを知ってる奴はあの悲劇を知ってるはずだろ?
暴れる奴はスルー。全裸スレの二の舞いにならないためにもな。
…っていうか暴れてる奴たぶん同じ奴だろうし。
昔からいたじゃん、いつもの人。あれをスルーするのりで…w

…いかんな、俺もお茶を貰おう

310 :301:2006/12/05(火) 18:38:41 ID:bW1Ht8//
>>308
……ぶっちゃけると、カッとなってついやってしまった。今では反省している。
ただ、そちらの意見は十分解かるけど、
それでも今まで続いていたアラエル関連のネタを全否定するような事はするべきではないと思った。

……蒸し返すのもアレか。お茶でも飲んで気を静めます。

311 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 18:39:41 ID:D/B+A9Z5
取り敢えずあれだ。消すことになると、あいつもこいつも…と結果的に大粛正が起こってしまうし、
逆に未参戦キャラを今以上増やすと歯止めがかからんくなるので、
現状がギリギリボーダーラインということで無理してでも納得するしかない。
その代わり、これ以上出さないという方向で。

312 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 18:43:02 ID:D/B+A9Z5
ごめん、何か殺伐とした内容になっちまったね。
携帯はF5できんから流れの確認ができなくて…
…俺もお茶をもらうよ。頭冷やさなきゃな

313 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 18:51:07 ID:FtlTnW/f
>>296
質問です。
結構前に盟主とナタルがラブホに消えたことがあるけどその後ナタルは盟主を童貞扱い。盟主はあのあとどんなポカやらかしたんですか?

314 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 18:54:49 ID:hKOr7o2h
スマンバイト中だが俺も貰おう

315 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 19:08:12 ID:8zn302PE
>>313
それ以前に盟主王子持ちだから


まあ深いツッコミは無しよ

316 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 19:18:17 ID:D/B+A9Z5
>>313を今日の放送分に食い込ませてみる。
フルサイズを立て続けだと容量もったいないし…

ゼルエル-XX「(>>313を読み上げる)」
サキエル-XX「これは本人に聞くのが一番分かりやすいということで、アズラエルさんと電話が繋がってるのだっ」
アズラエル『ハイど〜もこんにちは、この番組の番頭ムルタ・アズラエルです』
ゼルエル-XX「…番頭?」
アズラエル『いや失敬、つい癖が出まして』
サキエル-XX「それで僕らの盟主王は、一体あの日何をやらかしたのだっ?」
アズラエル『やらかしたって貴方ねぇ…何もしちゃいませんよ。ホテルで部屋を借りただけです』
ゼルエル-XX「…あんないい感じの雰囲気だったのに?」
アズラエル『僕は妻帯者で子持ちなんですよ!? たかだかいい雰囲気になっただけで、ヤッたハメたな流れになるわけないでしょう!』
サキエル-XX「ほえ? 奥さんに子供?」
アズラエル『むう…この話前にもしませんでしたっけ? そういうわけで、童貞っていうのも間違いなんですよ』
ゼルエル-XX「…そう。つまり、泊まっただけ、と」
アズラエル『恐らくあの人に聞いても同じ返事だと思いますがね』
サキエル-XX「分かったのだっ。お疲れ様ーなのだっ」
ゼルエル-XX「…では次のお便り」
(以降、腕相撲の話題へと続く)

317 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 19:29:59 ID:2lrjd75D
最近流れ早いね。

318 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 22:05:54 ID:D/B+A9Z5
アイビス「そういえば、ツグミは冬コミ行かないの?」
ツグミ「ええ。私は衣装は着る方じゃなくて作る方だしね。コスプレメイン行事ならまだしも、冬コミには行かないわ」
アイビス「そっか、残念だな…一緒に行く人、ディアッカだけだし…」
ディアッカ「Σ!? グゥレイト…」
ツグミ「あ、でも、当日に着る貴方達の衣装は作ってあげられるわよ」
アイビス「えっ、いいの!?」
ツグミ「もちろん! 他ならぬアイビスのためだもの、ピッタリのものを作ってあげるわ。そっちの君もね♪」
アイビス「ありがとツグミ! 助かったよ」
ディアッカ「グゥレイト!」
ツグミ「その代わりと言っちゃ難だけど…ハイこれ」つカメラ
アイビス「へっ?」
ツグミ「それに会場のレイヤー達の衣装、小物から全身図までバランスよく計30枚以上は収めてきて!」
アイビス「ええーっ!?」
ディアッカ「グゥレイト!?」
ツグミ「当然よ。色んな技術を見極めて、日々精進を重ねなきゃ!」
アイビス「そんなぁ…」
ディアッカ「グゥレイト…」

319 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 22:54:51 ID:snf2Kibo
>>299
トウマ「あれ?そういえばマサキはどうした?」
メリーベル「そういえばいないねぇ、どうしたんだろう?」
ケーン「マサキとは、バイト終わってから愛の空騒ぎに新人の子を見てから、別々に帰ったから…」
凱「迷ってるな…確実に…」

―テゥアハー・デ・ダナン―
マサキ(魔)「家帰りてぇ〜よ〜」
テッサ「あの〜、どちら様でしょうか?」
マオ(なんで道に迷った末に、潜水艦に到着できるのよ…)
テッサ「すいませんメリッサ、ウェーバーさんと一緒にこの方を家に帰してきて下さい」
クルツ「まぁ、他ならぬテッサちゃんの頼みだからな、いこうぜ姐さん」
マオ「しょーがないわね…」

320 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 23:13:47 ID:u/V0uPme
凱「ほ〜ら柿崎。今日も一杯飲めよ〜。」シャーシャー
柿崎「ヤッパリミズハ、シンプルガイチバンダゼ!!」

―正義のから騒ぎ―

ケーン「にしてもさ、店長代理の虎さんも良かったけど、
やっぱり店長がいるとしっくりするよな〜。」
かなめ「分かる分かる。これこそ、正義のから騒ぎって感じよね。」
トウマ「嬉しいこと言ってくれるじゃないか。
……と、テレビでも見ようか。何が見たい?」
ディアッカ「グゥレイトォ!」
アイビス「『俺は何でもいい』ってさ。」
トウマ「そうだな。『泣いてもいいかも?』でも見るか。」カチッ
ユリカ『みんなー!
今日もPurple Cloudを応援してくれてありがとうー!!』ブルン
クスハ『皆さんの声援に答えるべく、これからも精一杯頑張りまーす!』ボイン
カティア『それでは今日の新曲は!』プルン
メルア『レッツゴー!!ダイゼンラーでーす!!』バイン
ウォォォォォ!!Purple Cloud!Purple Cloud!!
バチッ
一同「………………」
トウマ「お、俺の見間違いか?い、今、全裸な連中が見えた気が……」
かなめ「き、気のせいですよ、きっと!間違いなく!!」
トウマ「そうか?ならもう一度つけ…」
マリーベル「あーー!もしかしたら壊れちゃったのかもしれないよ!
あ、アタシらが直しとくから、店長は買い出しにでも行ってきなよ!」
ディアッカ「グゥレイトォ!!」
トウマ「そ、そうか。じゃあ行ってくる。(…アレ?何で店長の俺が買い出しに?)」
カランコロン
アイビス「ふ〜、間一髪…」
ケーン「でも、さっきのどう見ても、全裸部の連中だよな。」
ディアッカ「グゥレイトォ…」
宗介「…もう一度つけるぞ。」カチッ

アナウンサー(サブロウタ)『いやあ、今日もいい揺れっぷり…
あ、いや歌っぷりでしたね〜。』
ユリカ『ありがとうございます〜!!』ブルン
サブロウタ『そう言えば、前にカティアちゃん達には
恋人がいるってスキャンダルがあったけど…』
メルア『え〜?いるわけないですよ〜。』バイン
カティア『そうですよ。私たちにとって、恋人は全裸で無ければならないのですから。』プルン
クスハ『そんなわけで、テレビの前の皆さんも、全裸部に入ってね〜!』ボイン
宗介「…全裸だな。」
かなめ「全裸ね。しかもさりげなく勧誘してるし。
こりゃあ、新入りの子達じゃなくても嫌になるわ……」

321 :それも名無しだ:2006/12/05(火) 23:59:40 ID:D/B+A9Z5
ダコスタ「…何やってるんですか隊長?」
虎「んん? 見ての通り、スカールークの整備だよ」
ダコスタ「そんなの整備班に任せておけばいいのに、何で隊長まで…」
虎「いやぁ、何度か乗っているうちに、愛着みたいなのが湧いてきてね」
ダコスタ「…愛着? 戦艦にですか?」
虎「ドクロを模した野生的なフォルムに、巨大ドリル…カッコいいじゃないか」
ダコスタ「は、はぁ…」
虎「いっそエターナルが戻ってきても、こっちに乗り続けようかねぇ…」
ダコスタ「そしたらミーティアを運べなくなりますが」
虎「大丈夫、改造してでもスカールークに搭載できるようにするよ」
ダコスタ「…は!?」

322 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 00:16:52 ID:Ab0tPGQt
アベルちゃん応援団
ピルナス「この集まりも久しぶりねぇ」
パパパ「なかなか私がこっちに顔出す機会がなかったからな…」
ピア・デケム「…………(で、Xmas会の出し物はどないするん?)」
ピルナス「そうねぇ…パパパとピア・デケムでヒゲダンスってのは?」
ピア・デケム「…………(おっ、悪くないやんけ)」
パパパ「せっかく我々は全員飛べるのだから、空中浮遊ヒゲダンスというのはどうだ?」
ピルナス「いいんじゃな〜い?」
ピア・デケム「…………(ほんなら、早いとこ練習始めよか!)」
パパパ「そうだな」

カイン「誰か俺のハイチュウ知らない?」

アベルちゃん応援団:空中浮遊ヒゲダンス

323 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 06:37:22 ID:Vdudr1ED
カランカラン
マサキ(魔)「ふぅ…や、やっと帰れたぁ〜〜〜(フラフラ)」
ケーン「お、やっと戻ってきた。なあマサキ、屋台のバイトの娘、かわいかったよな」
マサキ(魔)「ああ、ウチにほしいくらい──」
アイビス・かなめ・メリーベル「ギロッ!」
トウマ「いや、駄目だ。元とはいえ同人屋は嫌いだ!」
アイビス「それ、ちょっとひどくない?」
かなめ「そうですよ。個人の趣味じゃないですか」
メリーベル「大体、なんでそんなに嫌うのさ?」
トウマ「…昔、同人作家のとこでバイトしたことがあってな──」

トウマ「──そいつの作品というのが(以下、あまりに酷い内容なので自粛)」
ケーン「うぇ…」
マサキ(魔)「聞いただけで反吐が出そうだぜ」
トウマ「それだけなら我慢も出来た。だが、そいつはコミケ終了後すぐに、売り上げ持ってトンズラしやがった!」
メリーベル「Σ!ひ、ひどい」
トウマ「さらに、著作権なんちゃらとかで訴えられて、その請求が俺のところに…」
アイビス「何てこと…」
ディアッカ「人間のやることじゃねえな」
トウマ「もちろん、全ての同人作家がそんな奴じゃないことはわかってる。
     だが、その一件があって以来、同人屋が好きになれないんだ」
かなめ「その作家って、誰なんですか?」
トウマ「確か、青葉シゲ…」

レイ「くしゅんっ」
トロワ「同人神様、風邪ですか?」
レイ「問題ないわ。続けましょう」カキカキ
トロワ「はっ」カキカキ
ヒイロ(…何だ、この不安感は?教えてくれ、ゼロ!)

324 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 06:57:54 ID:EAIhkwUd
ラクス「さて、久しぶりに戻ってきたわけですが…」
虎「どうかしましたか?」
ラクス「どうかしましたも何もなんですかこの戦艦は?」
虎「スカールークですよ」
ラクス「いや名前とかじゃなくて見た目が…」
虎「どんな戦艦だろうと虎の牙は健在さ」
ラクス「いきなりキメゼリフ言わないでください」
虎「ある意味スカールークもエターナルに似てますよ」
ラクス「エターナルに牙はありません、ってかこんな見た目じゃ戦争をやめさせるどころか激化しそうですよ」
ダコスタ「たしかに…そうですね」
虎「…わかりました」
ラクス「では…」
虎「スカールークをピンクに塗り直しましょう」
ダコスタ「いやそういう問題じゃないでしょ!?」
ラクス「それなら許します」
ダコスタ「いいんですか!?」

325 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 07:37:01 ID:Ab0tPGQt
シティ7病院・中庭

シンジ「よかったね、アラエル。思ったより治りが早くて」
アラエル-XX(車椅子)「ええ…」
シンジ「車椅子はいつ頃取れそう?」
アラエル-XX「予想より復元のペースが早くて、これなら来週頃には…って言われました」
シンジ「そっか。よかっ…」
アスカ「シンジーッ!」
シンジ「あれ、アスカ」
アスカ「捜したわよ全く…アンタまた病院なんか来てさ、変な病気うつされても知らな…ん?」
レイ「…………」
シンジ「あ、綾波」
アスカ「あ〜らファーストじゃない。愛しいシンジ君にでも会いに来たのかしら?」キッ
レイ「ええ。冬コミに行くことになったから、それを伝えに」ギロッ
アラエル-XX「え? …え?」
レイ「ところで、そういう貴方こそ、碇君のことが気になって来たんじゃなくて?」バチバチ
アスカ「あ〜らそう見えたの? オホホ…まだまだ捨てたもんじゃないわねぇ」バチバチ
アラエル-XX「あ、あの…どうしたんです…か…?(オドオド)」
アスカ・レイ((ピシッ!!))
アラエル-XX「…?」

326 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 10:59:42 ID:Vdudr1ED
>>323
かなめ「あれ?青葉シゲヲって確か」
ケーン「この部隊にいたよな」
トウマ「な、なんだってー!」

バーン
トウマ「見つけたぞ青葉シゲヲ!いつぞやのバイト代と立て替えた損害賠償、耳揃えて払ってもらおうか!!!」
ヒイロ「何だお前は」
トロワ「同人神様の邪魔はさせない」
ゼクス「叩き出してやる」
トウマ「どけぇっ!ライジングメテオ・ハイパーシューティング!」
ヒ・ト・ゼ「ぶべらっ!」
トウマ「さあ、早く出せ!」
レイ「何のことかわからないわ」
トウマ「な、何だと!?」
レイ「私は綾波レイ。それ以上でも以下でもないわ」
トウマ「っ!!!歯ぁ食いしばれ!そんな腐女子、修正してやるっっ!!!」
バキィィィィン
トウマ「チッ、ATフィールドか!だがこんなもの!」
レイ「…!」
ガシッ
トウマ「うっ!?お前、シンジ?」
シンジ「…女の子に暴力とは、常識人が聞いて呆れますね」
トウマ「シンジ、騙されるな!こいつの本性は──」
シンジ「うるさい!死ねよやっ!」
バシャッ
レイ「…碇君」
シンジ「綾波、大丈夫?」
レイ「…ごめんなさい。こんなとき、どんな顔をすればいいのかわからないの…」
シンジ「…笑えばいいと思うよ」
レイ「!…(ニコッ)」

327 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 11:02:42 ID:Vdudr1ED
おっと、忘れずにフォローフォロー

千葉「…まったく、こりゃあ厄介な」
ミッテ「急患ですって?…また貴方なの」
トウマ(どうもすんません…)

328 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 11:21:15 ID:5skH47zB
>>319>>320>>323
カランカラン
マオ「ヤッホー、ソースケ元気だった?」
クルツ「美人に囲まれてうらやまし〜なぁソースケ」
アイビス「え…美人って…そんな(///)」
メリーベル「よしとくれよ…照れるだろ…(///)」
かなめ「クルツ君の挨拶みたいなもんだから、真に受けちゃだめよ」
アイビス・メリーベル「「(´・ω・`)」 」
宗介「マオ、クルツどうしたんだこんなところで?」
マサキ(魔)「道に迷ってたらダナンに着いちまってな、そしたらこの人たちが送ってくれたんだよ」
宗介(ダナンのECMを掻い潜って進入だと!この男、できる!)
かなめ(なんで海中のダナンに到着できるの!?)
トウマ「何かいるかい?」
マオ「そうね、何か食べてきましょうか?」
クルツ「もうそんな時間か…すんません店長さん、『いいかも?』観てもいいスか?」
トウマ「あいよ」パチ
一同「だめーーー!!」

ユリカ『みなさ〜ん、今日は応援してくれてありがとう、ブイ!』ブルン!
カティア『これからもよろしくおながいしま〜す!』ぷるん!
メルア『私たちPurple Cloudは全裸部でもがんばってま〜す!』バイン!
クスハ『だから全裸部に入ってくださいね〜』ボイン!
パチン
トウマ「・・・・・・・・・・・・」
ケーン「あぁぁぁぁ、店長がぁ」
マオ「なに今の?ピンクチャンネル?」
トウマ「いや、ただの変態だ!」
クルツ「…あんな可愛らしい娘達が待っている…しかも全裸で…」
宗介「まてクルツ、早まるな!」
クルツ「うっひょ〜、俺のアサルトライフルがジャムしちまいそうだぜ!今から俺もはいってこよ〜と!!」
トウマ「待て!変態になるのか!」
マオ「任せて!ウルズ7!分かってる!」
宗介「こちらウルズ7、了解!これよりウルズ6の暴走を止める!
   アル!ラムダドライバを使う!目標が死なない程度に抑えて見せろ!」
クルツ「レッツゴー、ヴァルハラー!」
宗介「許せ、クルツ!」ドガァァァァァァン!
クルツ「やな感じぃ〜〜」…キラーン…
アル「目標、戦意喪失」
マオ「じゃあ店長、私たち帰るから、あの馬鹿にはきつく言っとくわ、じゃあねソースケ」
ディアッカ「グゥレイトォ…」
トウマ「チャーハン出来たんだが…どうする?」
マオ「テッサのお土産にするわ、テイクアウトできる?」
トウマ「あぁ、出来るぞ、また来いよ」




329 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 12:38:33 ID:HC1Z16Cb
>>326-328
トウマ治るの速っ!


トウマ「ったく、シンジが暴走してるな」
ミナキ「というか、もう治った(戻った?)の」
トウマ「あれくらいならどうってことない」
かなめ「いやいや」
トウマ「シンジは修正しといたから、いいとして…」
ミナキ(だからこの前、トウマに謝ってたのね)
トウマ「問題は青葉だな…あれから姿くらましたし」
ケーン「また、情報が入ったら教えるよ店長」
トウマ「ああ、そうしてくれ。さて今日も開店だ」
ディアッカ「グゥレィト!」

330 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 13:33:10 ID:ng3EWjNs
妖精ンc「久保、一つ言い忘れていたことがあった」
久保「言い忘れたこと?」
妖精ンc「俺はスパロボ未参戦云々の話の時に、まだ種死キャラが出ていないようなことを言ったよな?」
久保「ああ、言ってた」
妖精ンc「あれな、間違いだったんだ。種死キャラは、既に登場している」
久保「なっ…そんな馬鹿な! アイツらはαナンバーズにも、その他の組織の会話にも登場していないぞ!?
   ……まさかキラやアスラン達というオチじゃないだろうな?」
妖精ンc「ああ、見つかるわけもないさ。彼らはいわゆるネタには一切登場していない。
     しかし、このスレにおいて、ある意味最も重要なポジションに位置しているんだ」
久保「ネタにも出てないのに重要なポジションだと?」
妖精ンc「ああ。アカシックレコードに唯一介入し、この世界の森羅万象を導く者…」
久保「アカシックレコードに介入…! ま、まさか!?」
妖精ンc「そう、すなわち職人。いわゆる…
     モ ニ タ ー の 向 こ う に い る 人 た ち だ」

??&?????「「ニヤニヤ(・∀・)」

331 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 13:47:19 ID:YyX0LBaH
アサギ「あたしたち招待されてない…(´・ω・`)」
マユラ「いっそヲタ方面に煮詰まっちゃおうかしら?」
ジュリ「コミケの時期だからって事? 寂しいX'mas過ごすより
はいいかもね?」

ガイア「俺たち招待されてないな…(´・ω・`)」
オルテガ「いっそヲタ方面に煮詰まるのもアリかもな」
マッシュ「コミケか…確かに、何かに打ち込んでいれば気も紛
れるかもなァ」

…そしてすれ違う三人娘と三連星。

三人娘「「「!」」」
三連星「「「?」」」



───こうして、同人サークル「Triple Date」が誕生した。

332 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 16:37:49 ID:ng3EWjNs
トウマ「ん? ちょっと待てよ?」
かなめ「どうしたんですか?」
トウマ「…本当にあれは、俺の知ってる青葉シゲヲなのか?」
ケーン「へ? どういうこと?」
トウマ「あの時は頭に血が上ってて気づかなかったんだが、アイツは俺の知る限りでは青葉本人じゃなくて、
    横に立って作業をじっと見ていた女の子だったはずだ。確か当時はまだ10歳前後だった。
    …それに、俺の知っている青葉シゲヲは…」

シティ7内某アパート
ヒイロ「とりあえず、この一冊は完成ですね。印刷してきます」
レイ「ええ、お願い」
ゼクス「しかし、同人神様…一体トウマと何があったのです?」
レイ「…そうね、あなた達にもそろそろ話しておくべきかしら。
   彼が私と一緒に同人活動を行っていたのは5年前…『先代』の時代の頃よ」
トロワ「先代?」
レイ「あの時の私はまだ小さかったから、仕事場に出入りしているだけだった。
   その時、今の私の席には、私の師にして、当時『青葉シゲヲ』を名乗っていた人が座っていたわ。
   …先代の目的は、執筆半分詐欺半分だったらしいけど」
ヒイロ「そう言えば、同人神様の画風は、ある一時を境に大きく変わっていた…作者が交代していたのか…」
レイ「今はその人は、仕事が忙しくて引退しているわ。そしてその名前と設備を私が引き継いだの」
トロワ「何故それをトウマに話さなかったのです?」
レイ「αナンバーズ以外には、まだ『青葉シゲヲ』の正体は割れていない。
   だから私はまだ『青葉先生の下で働く売り子A』を演じなければならないの。
   …これ以上多くの人間に、正体がばれることは避けなければならないわ。たとえ今のようになっても…」
ゼクス「成る程…して、その方は今どこに?」
レイ「…NERVにいるわ」

NERV・司令室
冬月「久しぶりに戻ってきたと思ったら普段のスーツか。メイドガイとやらの姿を見てみたかったんだがな」
ゲンドウ「問題ない。…ところで冬月。貴様の経歴を読み直してみたが…
     …今までに計3回起訴されているな。いずれも証拠不十分で貴様の勝ちのようだが…何をやった?」
冬月「なぁに、ただの詐欺さ。…碇」
ゲンドウ「何だ」
冬月「同人誌を甘く見てはいかんぞ。はっはっは…」

333 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 18:20:28 ID:KnjjSEgE
>>332
トウマ「う〜ん…もしかしたら綾波はブラフで、本物は違うところで活動しているのかもしれない」
かなめ「いやいやいや」
カランカラン
ツグミ「アイビスいる?冬コミに着ていくコスプレ衣装の事なんだけど…」
アイビス「ん、どうしたの?」
竜馬「俺たちも手伝ってやろうと思ってな」
隼人「ゲッターチームのノウハウとツグミの技術を合わせて見ないかという話になってな」
アイビス「え!本当ですか!」
トウマ「冬コミ…アイビスとディアッカは行くと言っていたな…そうだ!ちょっと話があるんだがいいか!」
竜馬「どうしたトウマ?俺に分かる様に説明しろ」

隼人「なるほどな…つまり冬コミに真の青葉シゲヲが現れるかも知れないからどういう人物か調べて欲しいのだな」
アイビス「え〜、ちょっと怖いな…トウマLCLにされたじゃん」
トウマ「無理にとは言わない、確認できたらでいいから」
竜馬「ま、当人ができたらでいいつってんだから、覚えておくことにしようぜ」
ディアッカ「グゥレイトォ」
かなめ「『期待しないで待っててくれ』って」
ツグミ「いいじゃない、私には関係のないことだし」
アイビス「ツグミ…」
トウマ「じゃ、こっちも期待しないで待ってるから、そっちも当日楽しんで来いよ」

334 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 19:39:08 ID:W6qy1E3v
海洋上 シロガネ
ミズホ「はぁ〜もう12月か…フィオナと二人きりのXmas…のはずなのに…」
ダダダダ
クルーゼ「よろこべミズホ君!Xmasまでには港に戻れるそうだ!」
ミズホ「ホントですか!?」
リー「ウム 私から乗員たちへのささやかなXmasプレゼントだ 年末年始は家族と過ごすがいい」
ミズホ「やった!(これでフィオナとLOVELOVEな…)」
クルーゼ「艦長サイコー!!(律とフィオナ君と家族水入らずで…)」
ミズホ・クルーゼ「「グフフフフフ…」」
リー「気持ち悪い笑い方するな!その代わり正月開けたらすぐに働いて貰うからな!」
ミズホ・クルーゼ「「ハ〜イ(もうこねぇよ!)」」
ビィ〜!ビィ〜!
ミズホ「警報?」
リー「どうした?何があった!!」
乗組員「敵襲です!!識別は…スティール1!ハガネです!」
リー「ハガネ…テツヤか!」

ハガネ
エイタ「シロガネ補足しました!」
テツヤ「よし…艦長!」
ダイテツ「ウム!乗員戦闘配置に付け!」
テツヤ「乗員戦闘配置!シロガネの釣り上げたマグロ全て戴くぞ!!」
乗員「「うおおおおお!!」」
ラウル「ちょwwwこいつらなにい言ってのwww」
ミゲル「海賊かよ…ナチュラルありえねぇ…」
テツヤ「そこっ!私語を慎め!これがクロガネなら先端に括りつけるところだぞ!!」

リー「おのれ…こっちも戦闘体勢に入れ!」
ミズホ「ハガネと戦闘…ってことは!」
クルーゼ「ラウルを合法的(?)に殺ることが出来る!!」
ミズホ・クルーゼ「「燃えてきたぁぁぁぁぁぁ!!」」

ラウル「(((( ;゚Д゚)))ブルブル」
ミゲル「どうした!?震えてるぞ!」
ラウル「なななな何でもない…少し悪寒がしただけだ」
ミゲル「戦闘前なのに大丈夫か?」
ラウル「大丈夫さ…それに…」
ミゲル「それに…何だよ?」
ラウル「この戦い終わったら俺…家に帰れる気がするんだ…逝ってくる!」ダッ!
ミゲル「ちょwwwそれ死亡フラグwww逝くな!戻ってこぉぉぉい!!」

335 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 20:12:41 ID:EAIhkwUd
シティ7・公園
プル「次はお兄ちゃんが鬼ね!」
ごひ「お兄ちゃん言うな!いーち、にーい、さーん…」

公園・草むら
ラミア「…………」
華「お姉さんこんなところで何してるの?」
ラミア「(見つかった!?)…お前は何をしている?」
華「かくれんぼしてるの」
ラミア「かくれんぼか、私は…(レモン様からの命令でαナンバーズの主力人員を観察しているとはいえんしなぁ)」
華「わかった!お兄ちゃんのこと見てるのね!」
ラミア「(お兄ちゃん?ごひのことか…まぁ間違ってはいない)あ、ああ…」
華「でもどうしてお兄ちゃんを見てるの?」
ラミア「(レモン様が研究対象として)ごひに興味があるからな」
華「へぇ〜」
ラミア「そういえばなぜお前たちはごひをお兄ちゃんと呼んでいるんだ?」
華「え?お兄ちゃんは優しいし、かっこいいし、強いし…そうだ!お姉さんも『お兄ちゃん』って言えばわかるかも!」
ラミア「そ、そうなのか?」
華「うん!」
ラミア「(なんかこっ恥ずかしいが…)お…お兄ちゃ〜ん…」

公園・噴水前
ごひ「お兄ちゃん言うな!…って俺は一人で何言ってるんだ…?」

公園・草むら
ラミア「(なんか向こうからごひの声が聞こえたような…)なんか恥ずかしいだけだ」
華「そっか…」
ラミア「とりあえず今日はこれで帰る(結局重要な情報などは調べられなかったな…)」

336 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 20:30:18 ID:Vdudr1ED
>>335
ごひ「華、見つけたぞ」
華「あ、見つかっちゃった☆」
ごひ「お前の声がしたからな。誰かと話してたのか?」
華「え?あれ?さっきのお姉ちゃんは…?いない…」
ごひ「さて、残るはあと一人……そこだっ!」ビシィ!
ブゥゥゥゥゥン…
アベル「流石ですねお兄様。私の偽装を見抜くとは」
ごひ「アベル、お前は雑念が多すぎる。まだまだだな」
アベル「ふぅ…遊星主の名も形無しですわ」
ごひ「これで全員だな。さあ、ご飯の時間だ。帰るぞ」
シスターズ「はぁ〜〜〜い♪」

プレシア「うぅ…寒い…お兄ちゃん、遅いね」
ミユキ「これはかくれんぼよ。見つからないことが大事なの!」
ラト「もしかして、忘れられてるんじゃないのかな…」

337 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 20:42:29 ID:EAIhkwUd
シティ7・路地裏
ラミア「ブライト、アムロ、ヒイロ、ごひ…はちゃんと調べられなかったな、鉄也、クスハ…
    これだけ調べればレモン様も満足してくださるはず…」
隼人「おっと、何をしてるんだい?」
ラミア「!?(見つかった!?バレたか!)」
隼人「動くな、お前が喋らなくとも何をしていたかはわかってる…」
ラミア「ク…!(計画がバレるとは…やはり私は不良品か…)」
隼人「歴戦の英雄であるブライト艦長や、ここ数年の戦闘で活躍したやつを調べる理由はただ一つ…」
ラミア「………」ゴクリ
隼人「冬コミで誰のコスプレをするか迷ってるんだな!!」
ラミア「………は?」
隼人「残念ながら手元にはブライト艦長の衣装しかないが…お前にサイズが合うかどうか…しかし小物なら…」ブツブツ
ラミア(今のうちに逃げるか)シュタタタタ
隼人「…やはり連邦のMSは化けm…って消えたか?フッ、恥ずかしがりやなやつだぜ…」



ラミア「…アホでよかった」

338 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 21:00:40 ID:ng3EWjNs
ツグミ「アイビス、ディアッカ君! 頼まれてた物、仕上がったわよ!」
アイビス「ありがとツグミ!」
ディアッカ「グゥレイト!」
アイビス「それで、どんなのが出来上がったの?」
ツグミ「フフフ…まずアイビスはコレ」つ横浜●イスターズのユニフォーム
アイビス「え? でもこれ、ファングッズのと変わらないんじゃ…」
ツグミ「ノンノン。これはね、貴方のボディラインやバランスを徹底的に計算し、
    最も美しく、カッコよく、可愛く見せるように調整された、完全オリジナルの一品なのよ!」
アイビス「へぇ〜…よく分からないけど、凄い!」
ツグミ「それと、そっちの彼はこれね。
    最新版デザインの細かいディテールもばっちり押さえてあるわよ!」つゼ●伝のリン●の衣装
ディアッカ「グゥレイト!」
ツグミ「それからディアッカ君の方は、規制に引っかかるから剣を持たせられなかったけど、その代わり…」
ドドドドドドド…
ツグミ「ん?」
凱(Hモード)「うおおおおおおおおお! それは俺のだディアッカアアアアアアアアアア!!」
アイビス「ちょwwww凱さん身体が金色wwwww」
ディアッカ「グ、グゥレイト!?」
凱「よこせええええええええええええええ!!!」
ボガーン!!
アイビス・ディアッカ・ツグミ「「「アッー!」」」

339 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 21:23:54 ID:ko6KzknY
>>332
だがちょっとまってほしい
トウマの5年前は14歳なんだが

340 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 21:38:15 ID:fCmpg1T6
>>339
あれだ、雑品とかの整理とかだったが比較的割りがよかったんだ
イイナー楽ソー

341 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 22:46:48 ID:ynDXUfsJ
プア〜ン…ガタンゴトン…
ゴステロ「ガハハハハ!やっぱりここの酒は最高だぜ!
なあ山ちゃん!」
デューク「ええ、このおでんにとても合ってます。
それと、僕は山ちゃんではありません。」
ティンプ「嬉しいこと言ってくれるじゃねぇか。
こっちとしても、店やる甲斐があるってんだ。」
統夜「こんばんわ〜、店長。」
ティンプ「おぅ、今日もヨロシクな。」
テニア「あれ〜?店長いつのまに小型テレビなんか買ったのさ。」
ティンプ「んん?今日だな。
ここんとこ、売り上げが良くなったから思いきって買っちまった。」
統夜「そうだったんですか。道理で、表に『白山猫ナイトの宅急便』のダンボールがあったわけだ。」
テニア「ねぇねぇ、どうせだったら何か見ようよ。」
ティンプ「そうだな。じゃあお客さん、何が見たい?」
ゴステロ「おぅ、なら野球中継を頼むぜ。」
ティンプ「あいよ。」カチッ
『4―2で迎えた九回表。ジャイ●ンツ、ここで逆転勝利なるか!?』
ゴステロ「があああ!また負けてんのかよぉ!?」
デューク「最近負け調子ですからね…これは今日も負けでしょうか?」
統夜「あれ?お客さん達、ジャイ●ンツのファンなんですか?」
ゴステロ「まあな。」
『あーっと、空振り三振!ジャイ●ンツ、これで五連敗です!!』
ゴステロ「がああああ!ちくしょう!!やっぱり負けかよぉ。」
ティンプ「まあまあお客さん、こういう時は、酒でも飲んでパーッと忘れちまいな」つ〔焼酎〕
ゴステロ「うう…ちくしょう…。」グビグビ
デューク「そう言えば、最近全裸部がテレビに出るようになりましたね。」
テニア「うん。アタシがいた時はほとんど落ち目だったけど、
全員巨乳の全裸アイドルで売り出してきたからね。」
ティンプ「何をするつもりか分からねぇってのが怖いな。」
統夜「全裸…か。…公然で全裸になる奴がいるから…母さんと父さんは…」
ティンプ「……どうした?兄ちゃん。」
統夜「え?ああ、いや…何でも無いですよ。」
ティンプ「そうかい…。だがな、兄ちゃん。
何かあったら、ちゃんと言えよな?お前さんは、独りじゃねぇんだからな。」
統夜「……はい。」
テニア「(統夜…やっぱり、まだ…)」


ゴステロ「ちくしょうーーーー!タイ●ースめぇぇぇ!!」

342 :それも名無しだ:2006/12/06(水) 23:58:12 ID:Ab0tPGQt
深夜

サキエル-XX『――とゆーわけで一件落着、お便りのプロさん、お便りありがとーなのだっ。
…さて、ごひ兄スレッド・オールナイトラジオでは、今度のXmas会のバイキングでかける音楽のリクエストを募集中なのだっ!』
ゼルエル-XX『…明日から各艦の食堂に応募箱が置かれるから、そっちの方にお願い』
サキエル-XX『全員のよーぼーを叶えるのは多分無理だけど、頑張ってかけていくのだっ!…』
ごひ「…………」


翌日、某艦食堂

依衣子「…あ」
リュウセイ「…お」
ごひ「…む」
リュウセイ「なんだ、みんなもか…」
依衣子「よかった…1人だけだったらどうしようかと思ったよ…」
ごひ「…既に結構箱に入ってるな」
依衣子「意外とリスナーも結構な数がいるもんだ」
リュウセイ「まぁ、噂じゃ部隊内の視聴率40%前後っていうしな〜」
ごひ「そんなに聴いてるのか…」
依衣子「…で、みんなはどんな曲を?」
ごひつMIND EDUCATION
リュウセイつBreak Out
依衣子つIN MY DREAM
リュウセイ「お前MIND EDUCATIONはマイナーすぎだろ〜」
ごひ「…文句を言うな。俺の趣味だ(///」


他に書きたい人がいたらどうぞ

343 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 00:07:05 ID:o6UWx8nI
元一朗「今日のPurple Cloudの生ライブは最高だったな……」
ドッカー「ああ、メルアたんも全裸になってもう萌え萌えだぜ!」
ジュン「ユリカ……僕のユリカの全裸がテレビで全国に流されるなんて、僕は悲しい……うぅっ」
ドッカー「泣くなよ。てかお前、ライブの時とかめちゃくちゃノリノリだったじゃないか」
ジュン「う、ううっ……それは……」
オルガ「それにしてもアオイ、お前よくチケットを大量に入手できたな、しかも最前列の……どうしたんだ、あれ?」
ジュン「実はユリカに沢山貰ったんですよ。みんなで来てくださいって」
クロト「お、お前ユリカさんと知り合いなのか?!」
ジュン「まあ士官学校時代の同級生で……昔からアプローチはしてるんだけど中々気付いてもらえなくて……うぅっ」
シャニ「アオイ……お前……」
デュオ「……よし、今日は飲むか!」
ドッカー「そうだな!俺達のこの想いがいつかPurple Cloudに届く事を信じて乾杯だ!!」
元一朗「ではあの屋台で乾杯を……」
リョーコ「……おう、お前ら!随分ご機嫌みたいじゃねえか、アァン?」
メグミ「どこへ行ってたんですかね〜?」
オルガ「げぇっ?!テ、テメェらは……!!」
リョーコ「その額に巻いてるハチマキや上着、手に持ってる旗を見ると……」
メグミ「……Purple Cloud……全裸部のライブに行ってたって事ですよね?」
リョーコ「特にジュンとポチ……テメェらは反全裸に所属してる身でありながらその様は何だ?」
ジュン「こ、これは……て、敵情視察ですよ!ねぇ、月臣さん!!」
元一朗「う、うむ!敵を知ればネコに小判……よく源八郎殿が言っていた言葉だ」
メグミ「……反省の色無し、のようですね、リョーコさん♪」
リョーコ「こりゃ調教が必要だな……ちょっとこっち来いやゴラァッ!!」
Purple Cloudファンクラブ一同「ちょ……誰か助けて〜!!」

テニア「……ん?」
統夜「どうした?」
テニア「誰かが助けを求めてるような叫び声が聞こえたんだけど……」
統夜「気のせいだろ。それよりおでんの仕込みを手伝ってくれ、一人じゃ結構大変なんだ」
テニア「うん、わかった、今行くよ!(やっぱり気のせい……かな?)」

344 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 00:32:36 ID:hz3mQPON
>>342
アスカ「…せーのっ!」
シンジつ魂のルフラン
アスカつ残酷な天使のテーゼ
トウジつ奇跡の戦士エヴァンゲリオン
レイつタナトス
カヲルつ心よ原始に戻れ
シンジ「…結構偏るもんだね」
トウジ「まぁ、こればっかりはしゃあないわな…」
シンジ「ところで、もう綾波は出歩いて大丈夫なの?」
レイ「多分」
カヲル「そう言えば、君はどうするのかな?」
マサキ(冥)「ぼくはこれなの〜」
マサキつマスター・アジアの恨み節
一同「「「…………」」」
カヲル「へぇ、珍しいものを選んだね」
シンジ(食事中に「恨み節」ってのはどうなんだろう…)
トウジ(ちゅーかどこであんなの知ったんや…)
アスカ(ていうかスタッフのくせに何であのホモまで投票すんのよ…」

345 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 00:41:29 ID:jp5amvm7
〜某日、某国御茶ノ水付近某喫茶店〜
サコン「では第44回全裸部定例総会を開催いたします」
ブリット「何故サコンさんが仕切ってるんですか?」
サコン「頼まれんだよっ、プロに!」
鉄也「ああ、戦場を生き抜くためには力や技だけではなく知恵を身につけねば駄目だブリット、
   そのためにサコン君をお呼びしたんだ」
サコン「言ってることは真面目ですが、私に大空魔竜のコンピューターまで使って調べさせたのが
   『シンジ君のハートをゲットする方法』ですか?」
クスハ「殿方が細かいこと気にしちゃ駄目ですよ(ブルルルン)」
サコン「は、はひ(これがなきゃ来なかったyo)、
    で、では、某国際特務機関佐官より密入手した映像をご覧ください」

『ねえ、バカシンジー、ビールおかわり』
『ア、アスカさん呑み過ぎでは・・・・、ていうか未成年』
『あんたバカァ?ドイツ人がビールで酔うわけないじゃない、ホラよこしなさいよ』
『ちょ、後ろから絞めないで、あ、あの胸当たってるし』
『当ててるのよ、なに変な想像してるのよスケベ』

サコン「いかがですか、これがシンジ君の好み『ツンデレ』です」
ゼンガー「ツンデレ?」
サコン「つまり好意を持った相手に意地悪されるほど萌えるわけです」
真吾「それってマゾ?」
サコン「少し似ていますが、この場合ツンの裏にデレもあることが大切です。
   『弁当を作りすぎたんであげる、でもあんたに作ったんじゃないからね』なんて典型ですね」
ブリット「悟ったーーーーー!!!!!!!!!!!」
サコン「ブリット君?」
ブリット「悟りました先生!早速このシシオウブレードで実践してきます!」
サコン「ちょ、実践て何を?」
クスハ「後ろからつついて、驚くシンジ君に『当ててるんだよ(以下ry)』って言いに行ったわ」

346 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 01:07:17 ID:7g1ymoQ8
>>345
イルイ(すごくいい笑顔)「……って何さりげなく混じってるの?ゼンガー……」ゴゴゴ…
ゼンガー「あ、か、勘違いするな!べ、別に俺は全裸部に入ったわけじゃないんだ!!」
イルイ「本当?なら何で呼ばれてもいないのに、全裸部の会議に混じってたの?」ゴゴゴゴゴ…
ゼンガー「そ、それは、たまたま通りすぎた時に、気になったから…その…」
イルイ「ほ ん と う?」ゴゴゴゴゴゴ…
ゼンガー「……すいません。Purple Cloudのカティアちゃんに会いたいから、
入ろうとしてました………」
イルイ「……クストース、やっちゃって。」
ゼンガー「ゆ、許してくれイルイ!も、もうこんなことはしないか…アーッ!!」ドゴーン!!
イルイ「それにしても、最近、全裸部の活動が活発になってるね。
お兄ちゃんやマサキ(冥)くんに迷惑かけなきゃいいけど……」

347 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 01:12:32 ID:hz3mQPON
>>346
エイジ「彼らも入部条件は満たしてたんだけどな…」
副長「半分、ですがね」
ガイ「そう言えばお前は何で来たんだ?」
真吾「それこそ、たまたま通りかかったからさ。面白そうだったからね」

真吾とゼンガーが「部屋では全裸」主義者だってこと覚えてる人ってもうあまりいないよな…

348 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 01:21:22 ID:7g1ymoQ8
>>347
知らんかった……
まあイルイがゼンガーを処刑したのは、
自分の下僕が全裸部に入るのは嫌だったと解釈してくれ…OTL

349 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 01:23:39 ID:KaZxiWBe
>>342
洸「らーゐ」
マリ「洸、何を入れたの?」
洸「ラーゐ、ディーン!」つYMO RYDEEN
マリ「・・・洸、そのRYDEENは『雷電』の意味よ」
洸「らぁゐ!?」

ジョニーライデン「雷電と聞いて飛んできました」
洸&マリ「帰れ未参戦」

350 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 01:56:02 ID:POEthKnW
>>347>>348
ここはもう全裸スレじゃないからな、ゼンガーは下僕としてのキャラを確立している
ちなみに部屋でのみ全裸なのは真吾だけで、ゼンガーは常にゼンラーだったはず

>>342
深夜の食堂
フォッカー(コソコソ)
輝「何やってるんスか先輩?」
フォッカー「うわぁぁぁ!?輝!脅かすんじゃねぇ!!」
バサバサ
輝「何スかこれ?」ヒョイ
フォッカー「コラ!見るんじゃねぇ!!」
輝「ああラジオのリクエストですか何々…
   『GET WILD』『愛をとりもどせ』『キン肉マン〜GO FIGHT〜』
    『すきだッダンガードA』『荒野の少年イサム』『バビル2世』…etcetc…」
フォッカー「…………」
輝「先輩…どれか一つに絞りましょうね?」
フォッカー「……ハイ////」



351 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 02:41:23 ID:6qZP5j5U
>>350
シホ「GET WILDと聞いて飛んできました」
イザーク「ミサンセンガァッ、カエレキョシヌケェ!」

352 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 03:41:40 ID:POEthKnW
>>337
ラミア「さてレモン様に経過報告を入れるとするか…」
リョーコ「おーいたいた!」
メグミ「ラミアさ〜ん!」
ラミア「Σ!?(う…この二人は…)」
リョーコ「お前最近反裸部に来ねぇじゃねぇか…どうした?」
ラミア「い…いえちょっと都合が悪くて…」
メグミ「どことなく顔色わりですね〜あっもしかして…」
リョーコ「お前メシロクに食ってねぇだろ?」
ラミア「!?(この流れはまずい…)」
リョーコ「ちょうどよかったぜXmasパーティーの料理作るところだったんだ
      折角のパーティーに俺達の料理なかったら魅力半減だもんな!」
メグミ「そうですよね〜ラミアさんも是非味見して下さい!」
ラミア「いえ…私は用事が…」
リョーコ「喰いに来るよな?」ガシッ
メグミ「ターップリ用意してますからね〜」グイッ
ラミア「ちょ…誰か…助け…レモン様〜アッー!!??」ズルズル

レモン「遅いわねあの子からの連絡…」
アクセル「べ…別に心配してるわけじゃないんだからね!」
レモン「なんでアンタがそんな事言うのよ」

Xmasパーティー
・反裸部(リョーコ&メグミ)…パーティー料理提供(ゲリラ)

353 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 07:39:19 ID:+NA7N7YM
>>352
ラミア「うう…体の機能がおかしい…」プシュー
ごひ「ん?お前はラミアだったか、煙が出てるがどうかしたのか?」
マイ(生身の体から煙が出てるのにあんま驚かないんだ…)
ラミア「ま…まぁ気にするな…(これはごひの調査をするチャンスかもしれんな)」プシュープシュー
ごひ「煙が増えてるぞ」
ラミア「大丈夫だ、そういえばごひ、お前の機体はどういう経緯で…ガガガガガガガガガ!」プシュー プシュー バチバチバチ
ラトゥーニ「きゃあ!」
ごひ「なんだ!?とにかく医者をよべ医者を!」
マイ「人体の内部から破壊…いったいどんなウィルスにやられたんだ…?」


(物陰から)
リョーコ「ラミアのやつ美味しすぎていまごろになって喜んでやがるぜ…」
メグミ「うれしいですね!」
この時だれもが彼女たちの料理が原因とは考えもしなかった

354 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 09:47:14 ID:/i/dFuTx
>>334
クルーゼ「よしミズホ君、我々はラウル一点狙いで行くぞ!」
ミズホ「ええ、分かってるわ!」
リー(仲がいいなこいつら…)

ラウル「ミゲル、危なくなったらお前だけでも逃げるんだ、敵は俺が抑える!」
ミゲル「だからお前さっきから死亡フラグ踏みすぎだって!!」
ダイテツ「よし!主砲開け!あの艦の足を止める!」
テツヤ「了解!主砲開け!」

マオ『そこの海賊漁船二艦!公海で戦闘しない!さっさと止めて停船しなさい!』
リー「なんだ貴様らは!」
マオ『ミスリルよ!戦闘止めないと、マグロの炙り焼きごと海の中沈めるわよ!』
ダイテツ「かまわん!総員、戦闘続行!」
リー「こちらも止める気はない!海の男の維持を見せてやれ!」
うおおおぉぉぉぉぉーーー!!
ラウル・ミゲル「止めろよ、お前らwww」

マデューカス「話を聞きませんでしたな、いかがなさいます?艦長」
テッサ「仕方ありませんね、AS部隊の攻撃を許可、トマホーク発射準備」
マデューカス「アイ、アイ・マム!」
カリーニン「聞こえたなウルズ2、ウルズ6、攻撃開始」
マオ「こちらウルズ2、了解」
クルツ(全裸)「こ、こちらウルズ6、り、了解」
カリーニン「ところでウルズ6、なぜ全裸なのだ?」
マオ「本人たっての希望です、少佐、一時期全裸でしたよね?それの真似です!」
カリーニン「理解した、通信終了」ブッ!

クルツ(全裸)「ね、姐さん…あん時は悪かったからさぁ…服着させて下さい…」
マオ「あら、いいじゃない、全裸部になりたかったんでしょ?」
クルツ(全裸)「本当にすいませんでしたぁ!」

355 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 10:20:48 ID:/i/dFuTx
ドカーン!ダダダダ…
ミゲル「本当に戦争みたいじゃないかよ!こいつら正気か!」
ラウル「やだー!ぜってー死にたくねー!!元の時代に帰るまではー!」

クルーゼ「はははは!懐かしいぞ、これぞ人のあるべき姿だ!ミズホ君、君は戦闘経験がないだろう、私の後ろにでも隠れていろ!」
ミズホ「ええ!背中は任せて!」
リー(こいつら本当に仲いいな…付き合ってるのか?)

カリーニン「トマホーク、発射準備完了しました」
テッサ「敵艦周辺に、当たらないように発射!着弾後AS部隊で威嚇射撃」
マデューカス「アイ・アイ・マム」

ドガ−ン!ドガーン!
ラウル「うわ!ミスリルが撃ってきた!助けてー!!」
ミゲル「へたれるなよ、いきなり!」

ミズホ「きゃぁ!」
クルーゼ「む!いかん、ミズホ君、つかまれ!」
ガシッ!
クルーゼ「大丈夫かね!死んではならんぞ(しかしなんだ?この胸を締め付ける気持ちは…)」
ミズホ「ええ、大丈夫(やだ、なんかドキドキしてきた…)」
リー(ムカつく!この状況でいちゃつきやがって!)

テッサ「ウルズ6、ハガネのブースタをスナイプしてください」
クルツ(全裸)「了解、(ムズッ)へっ、ヘックション!!」バーン!
マオ「何いきなり撃ってるのよ!この変態!」
クルツ(全裸)「だったら、服着せてよ!」

ドキューン!

エイタ「き、機関部に被弾!ちょ、直撃です!」
テツヤ「何っ!」
ダイテツ「いかん、総員脱出しろ!!」
テツヤ「艦長!早く脱出を!」
ダイテツ「ワシは、この船と運命を共にする…マグロ漁を頼むぞテツヤ!」
テツヤ「ダイテツ艦長ーー!」

ラウル「えっ、うそ!この船沈むの!死にたくねーよ!!」
ミゲル「俺だってそうだ!飛び降りるぞ!」

ドガーン!ドガガガーン!

通信士「目標、沈黙しました」
リー「ふはははは!我々は勝ったぞ!テツヤめ思い知ったか!」
クルーゼ「ははははは、ラウルは死んだ!(あとミゲル、すまない君の事忘れてた…)」
ミズホ「やりましたね、クルーゼさん!(まだ胸がドキドキする…)」

マオ「クルツ、どうしよっか…この処理」
クルツ(全裸)「とりあえず…服…」

356 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 10:25:48 ID:/i/dFuTx
じゃばば…
ラウル「おーいそこのAS、助けてくれ〜」
ミゲル「12月の海は死ぬ〜」
マオ「あっ、あの船の船員かしら…」
クルツ(全裸)「とりあえず保護しよーぜ、あと早く帰って服を…」

ハガネを沈めてしまった…すいませんでした…反省します…

357 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 12:11:54 ID:+3+0dOll
-その頃-
葉月「ふむ…戦闘がないと思えば諜報活動ばかりで、休むヒマ
がないな」
チーフ「スカールークがまっピンクか…今はなき日記スレの時
のようにアゴを外さなければいいが」
端末から井上声[こちらジョウ=マヤ。ハガネ撃沈現場にて、ASを全裸で操縦している金髪を発
見。変態認定するか?]
葉月「ASにも2種類あるのだが…アサルトスカウターか?」
ジョウ[いや、アームスレイブの方だ]
チーフ「フルメタの女たらしか…どうする、長官?」
葉月「パブ■ン送っておこう」
<Prrr...>
葉月「む、出勤の時間だ。チーフ、留守を頼む」
チーフ「了解した」

やっぱり忙しいようです。

チーフ「中の人が大御所というのも大変なのだな…確か∀にも
石丸声が居たはずだが…」
端末から井上声[ええ、殺されるかと思いました…もう二度と
黒くないのに黒獅子なんてトンデモデタラメ機体で出撃なんて
しないよ]
チーフ「Σ…!?!?」

358 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 13:20:15 ID:7g1ymoQ8
>>355
プア〜ン…ガタンゴトン…
葎「う…うう…父さん…父さん…」
テニア「泣かないでよ、お客さん。」
統夜「そうですよ。まだ貴方のお父さんが死んだわけでは無いのでしょう?
だったら、希望を捨てちゃ駄目ですよ。」
葎「でも、こんなに探してもいなかったんです…。
う…うう…逢いたいよぉ…父さん…」
統夜「…父さん、か。」
クルーゼ「ははは!我々の敵、ラウルは滅んだ!
二人の勝利を祝って乾杯しようではないか!!」
ミズホ「そうね!それと、上陸祝いも一緒にしましょう!!」
統夜「いらっしゃいませー!」
テニア「ご注文はお決まりですか?」
クルーゼ「うむ。焼酎を……!お、お前、葎か!?」
葎「と、父さん!本当に父さんなんだね!?」
統夜「その人が…お客さんの父さんなんですか?」
テニア「良かったね!お客さん!!」
葎「父さん…今まで何処に行ってたの!?」
クルーゼ「話せば長くなるのだが…ところで葎、お前こそ、何故ここに?」
統夜「貴方を探していたんですよ。ずっと…ね。」
クルーゼ「そうか…だが葎。もう少しだけ家でいい子にして待ってくれないか?
お父さんは、まだやらなきゃいけないことがあるんだ。」
葎「そ、そんな!?また父さんと離れ離れになるの!?」
クルーゼ「すまん、葎。だが、私はフィオナ君を手に入れねばならないのだ…。」
葎「嫌だよ、父さん!また離れ離れになるのは嫌だ!!」
クルーゼ「葎!!」
統夜「…お客さん、酒のつまみに、少しばかり昔話をしてもいいですか?」つ〔焼酎〕
クルーゼ「…む?ああ、構わんが…」
統夜「…ある所に、一人の少年がいました。
少年は若くして母親を失い、唯一の頼りである父親も、滅多に会うことができませんでした。
ですが、少年は父親の『いい子にして待ってれば、また会える』という言葉を信じて、寂しさを堪えて待ち続けた…
でも、母親が亡くなって八年後、父親も事故に巻き込まれ、亡くなったのです…。」
クルーゼ「………」
統夜「それ以降、少年は誰も、何も、信じることが出来なくなり、
大切な人を見付けるまで、他人と関わりを持たない人生を送ることになったのです。」
ミズホ「…悲しい話ですね。」
統夜「親子が触れ合う機会は、お互いが生きている内じゃなきゃ出来ないんですよ?
貴方は、息子さんに寂しい思いをさせたいんですか…?」
テニア「統夜……」


359 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 13:21:53 ID:7g1ymoQ8
クルーゼ「私は…フィオナ君を…」
ミズホ「駄目ですよクルーゼさん!私たちには、フィオナを手に入れるという使命があるんですよ!?
それがなきゃ、私たちは…!!」
テニア「ねぇ、お客さん、アタシからも、いい?」つ〔鬼斬〕
ミズホ「え?…ええ」
テニア「アタシにもさ、そうやって目先のものばかり気になっていた時があったんだ。
他の親友二人がやってるから、自分もやらなきゃ…ってね。
無理に合わないことしたりしてさ、でも、やらなきゃアタシの居場所が無くなる気がしたんだ。だから…」
統夜「テニア…お前…」
テニア「でもね、ふと周りを見回してみたらね、あったんだよ。
普通のアタシのままでいられる、アタシの居場所が、大切な人が。」
ミズホ「………」
テニア「お客さんの人生だもん。何をするもお客さんの自由だよ?
…でもさ、たまには目先のものばかり追わずに、周りを見回してみなよ。
…大切な人ほど、近くにいるもんだよ?」
ミズホ「大切な人ほど……」
クルーゼ「近くに…か。」
(お互いを見つめるクルーゼとミズホ)
テニア「―なんて、若僧の戯言かもしれないけどね。」
ミズホ「いいえ、そんなことは無いわ。お陰で、肩の重荷が少し無くなったみたい。」
クルーゼ「君達は若いながらも、色んな苦労を重ねてきたようだな。」
統夜「そんなこと、無いですよ。」
クルーゼ「ふっ…、勘定だ。葎、帰ろうか。」
葎「!と、父さん…!」
クルーゼ「ミズホ君も来ないかね?家族は多い方がいいからな。」
ミズホ「…ええ、喜んで。」
テニア「ありがとうございましたー!」
統夜「…なあ、テニア。俺達は、あの人達の力になれのたかな?」
テニア「まだ分からないけど、何かのきっかけにはなれたと思うよ。
きっかけ一つでも、人は変われるからね。」
統夜「…そうだな、俺たちがそうであったようにな。」
プア〜ン…ガタンゴトン…ガタンゴトン

360 :ボーナス攻防戦 前編:2006/12/07(木) 13:34:25 ID:NcDVfV0/
B「12月といえば…」
A「12月といえば…」
M「12月といえば…」
S(退院した)「ほほう、もう次の企画を考えているのか。感心感心」
B・A・M「「「ボーナス!」」」
S「ぶっ!」
B「当然αナンバーズにも支払われるんでしょうね」
A「軍人も公務員ですからね」
M「いったいいくらもらえるのかしら〜♪」
S「わ、わかったわかった。上に打診してみよう」

─ 小会議室 ─
三輪「馬鹿も休み休み言え!!!」
シナプス「は…し、しかし我々は銀河の平和のために…」
三輪「遊んでばかりいるくせに何がボーナスだ!給料が出るだけでもありがたいと思え!」
シナプス「はっ…」
三輪「とにかく、この申請書は却下する!」
ガチャ
???「「「「待ってください!」」」」
シナプス「き、君達!?」
三輪「何だ!今は会議中…ウワーーーー!」
クスハ「長官、お願いします!」(ぷるるん)
ユリカ「私達にボーナスをください!」(ぷるるん)
カティア「ボーナスが出ないと服が買えないんです!」(ぷるるん)
メルア「おじさま、お・ね・が・い」(ぷるるん)
三輪「ウワッハッハ!まーかせなさ〜い」つ[ハンコ]
Purple Cloud「やったぁ♪」

361 :ボーナス攻防戦 後編:2006/12/07(木) 13:35:28 ID:NcDVfV0/
コーウェン「…三輪君、これはどういうことかね?」
三輪「えー…それはー…そのー…」
コーウェン「もういい!私が出向く」

コーウェン「とにかく、この申請書は却下だ」
シナプス「はっ…」
ガチャ
Purple Cloud「中将、お願いします!」(ぷるるん×4)
コーウェン「黙れこの破廉恥娘!却下と言ったら却下だ!」
シスターズ「おじちゃんおねがい」(うるうる)
コーウェン「よーし、パパハンコ押しちゃうぞー」つ[ハンコ]
シスターズ「やったぁ♪」

レビル「コーウェン君、これはどういうことかね?」
コーウェン「はっ…そのー…つまりー…」
レビル「もうよい!私が直々に出向く!」

レビル「とにかく、この申請書は却下だ」
シナプス「はっ…」
ガチャ
Purple Cloud「将軍、お願いします!」(ぷるるん×4)
レビル「黙らんかこの痴女ども!絶対に却下だ!」
シスターズ「おじいちゃんおねがーい」(うるうる)
レビル「泣いてもダメー!絶っっ対に却下!」
ブラザーズ「お願いです。レビル将軍」(ビシッ!)
レビル「ほっほっほ。少年達よ、少し早いがメリークリスマス」つ[ハンコ]
ブラザーズ「やったぁ♪」

アムロ「…お前の差し金か」
ブライト「ククク…老人達なぞこんなものよ」
ミサト(ブライト艦長、性格が誰かさんに似てきたわね…)

ゲンドウ「へくしっ」

362 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 15:08:08 ID:POEthKnW
空騒ぎ
カランカラ〜ン
マオ「やっほ〜また来たわよ〜」
トウマ「いらっしゃい!最近良く来るね」
宗介「何の用だマオ?」
マオ「今日は…っていうか今日も迷子を連れてきたのよ」
トウマ「マサキ(魔)か?」
マサキ(魔)「今日はずっとここにいるだろ!」
マオ「違うわよ 漂流してる所を助けてきたのよ さ入って」
ラウル「はぁ〜漸くたどり着いたか…」
ミゲル「金儲けなんて二度としねぇぞ…」
トウマ「あんたら…誰だっけ?」
ズコォッ!!
マオ「ちょっと!知り合いじゃなかったの?」
ラウル「う…まあ一・二度しかきてないしなぁ」
ミゲル「俺に至っては初めてだ」
マオ「何よそれ」
かなめ「ねぇねぇこの人(ラウル)って誰かに似てない?」
メリーベル「そう言えば…」
ケーン「あっ!フィオナさんに似てる…」
マサキ「ってことはアンタ…」
一同「「「「ラウルさん!?」」」
ラウル「そ…そうですけど…なんで俺の名前を?」
トウマ「そりゃ妹のフィオナから色々聞いてるんでね」
ラウル「色々?フィオナから?…ってまさか…」サァ…
かなめ「フィギュアスケートの腕前が超人級だとか…」
メリーベル「料理は超プロ級でいくつものレストランまかされたとか…」
ケーン「ありとあらゆる格闘技をマスターして全ての頂点に立ったとか…」
宗介「貴様が立てた作戦のおかげで終結した戦争は数知れずと聞く…」
マサキ「生身で宇宙怪獣と戦って勝ったとも言ってたな…」
トウマ「とにかくアンタの武勇伝いっぱい聞かされてたんだ!是非実戦してみてくれないか?」
ラウル「う…それは…」
トウマ「とりあえず手っ取り早い所で宇宙怪獣と戦ってみてくれないか?」
ラウル「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」バッダダダダダダダダ
ミゲル「ちょ!待てよラウル!!置いてかないでくれぇぇぇ!!」ダダダダダ
マサキ「逃げたぜ…」
トウマ「さすがラウル…逃げ足の速さも超人級だな!」
ケーン「確かに!」
マオ「私には何が何だか解らないんだけど…」

ラウル帰還早々居場所を失う

363 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 16:28:50 ID:AAceqXMb
>>358-359
好きなキャラ活躍させたいのはわかるけど、ティンプの出番取っちゃめーでしょ

364 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 16:36:56 ID:/i/dFuTx
>>362にアイビスがいなかったので

アイビス「はぁ〜ぁ、今日は最悪だったな…多村は移籍するし、トウマに嫌な頼まれごとされたし、凱さんにはひどいことされたし
     あっ、そうだ朝にはスレイとフィオナの喧嘩に巻きこまれたっけ…フィオナ帰ったかな…」
ガチャ
アイビス「ただいま〜、スレイ、フィオナ帰ったぁ〜?」
フィオナ「お帰りなさい、アイビス」
アイビス「Σな、何でまだいるのよ!」
スレイ「イヤ、話を聞いているうちに他人とは思えなくなってな…兄に恋をしているのだなフィオナは」
アイビス(そういやスレ補正無しでもスレイはブラコンだった!)
スレイ「だから、兄の苦労を知る上で妹を持つのは、ない話でも無いと思ってな…」
アイビス「イヤ、無い話だよ!それくらいわかるよね!」
フィオナ「と言うわけで、スレイもアイビスのお姉さんになるって話になったわ!」
アイビス「なんで!?なんでそうなる訳?」
スレイ「と言うことだ、これからは姉妹としてよろしく頼む、妹よ」
アイビス「ちょっと!イヤ、誰かたすけてー!」
スレイ(困惑するアイビス……可愛過ぎるぞ…ハアハア…)

365 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 16:53:42 ID:HlJzROEB
>>342
ロム「このシステム…我々の利が活かせるな」
ウリバタケ「ああ。箱の横に規定サイズのリクエスト用紙…しかも折り方まで指定されている以上、
      この箱がそのまま曲決めの抽選箱となると見て間違いないだろう」
アキト「と言うことは…」
カティア「私達全員で同じ曲を入れれば、採用率もアップということですね!」
鉄也「よし、皆分かっているな?」
全裸部一同つレッツゴー!ダイゼンラー
鉄也「…フッ、上出来だ」

数日後の夜・カヲル邸
サキエル-XX「さーて、お仕事お仕事なのだっ」
ドサッ(各艦の箱からリクエスト用紙を出す)
ゼルエル-XX「…重複のある曲を1枚にまとめていくんだよね」
カヲル「でないと1度かけた曲がまた出た時の引き直しが面倒だからね」
サキエル-XX「おっ、『レッツゴー!ダイゼンラー』は大量に入ってるのだっ」
カヲル「それは1枚扱いだね」
ゼルエル-XX「…匿名制にしといてよかったね」
サキエル-XX「こっちとしては、名前欄にリクエスト者全員の名前を書き込む作業が省けて大助かりなのだっ!」

366 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 17:03:06 ID:7g1ymoQ8
>>363
了解した。てなわけで、書いてみた。
テニア「……>>359みたいに感じでやってみようかと思うんだけど…?」
ティンプ「流石にまだ若い嬢ちゃんたちには無理だろうな。
こういうのは、もっと人生経験しなくちゃな。」
テニア「ちぇ〜。アタシも人生相談したいのになあ〜」
統夜「まあまあ。今はバイトとしての責務を果たさなきゃ。
それに、下手なアドバイスは、その人を逆に落ち込ませるだけだぞ?」
テニア「む〜〜……。」
ティンプ「そんなにへこむなよ。ほら、お客さんが見えてきたぞ。」
ヒューゴ「最近また出番が…ちくしょう!今日はヤケ酒してやる!
おい店員!酒だ酒持ってこい!!」
統夜・テニア「「合点承知!」」
ティンプ「…切り替え早いなアンタら…」

今みると、確かにやり過ぎたなあっと思った。
ごめんなさい。

367 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 17:36:50 ID:HlJzROEB
正義の空騒ぎ
トウマ「へぇ〜、アンタら漁に行ってきたのか…」
ミゲル「まぁ、色々あってな。向こうでも色々な目にあったぜ…」

凱「…………」
柿崎「ドウシタンダ?」
凱「…ウニが食べたいな」
柿崎「ウニ?」
凱「お前はどうだ? 柿崎」
柿崎「ソリャタベタイゼ」
凱「…よし、行こう」
つ置手紙
カランコロン
ケーン「ちょっと買出しに…ん? 何だこれ?」
『ウニ獲ってくる by凱&柿崎』
ケーン「…ウニ?」


地球・北海道
ベス「ソロシップ全速前進。出港するぞ!」
ジョリバ「頑張ってくれよ新入り!」
凱「オッス!」
柿崎「ガンバルッス!」

368 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 18:33:08 ID:hz3mQPON
>>367
正義の空騒ぎ
トウマ「凱と柿崎が?」
ケーン「外にこんな置き手紙があって…」
かなめ「ウニかぁ…お土産に持って帰って来てくれないかなぁ」
宗介「千鳥、その可能性は極めて低いぞ。ウニの品質は鮮度にされやすい」
メリーベル「冷蔵車とかがあったらまだ可能性はあるんだけどねぇ…」
トウマ「う〜ん…宗介、凱が戻って来るまで、空騒ぎの用心棒を頼めるか?」
宗介「肯定だ」

ベス「もうすぐ漁場に着くぞー!」
ジョリバ「みんな配置に着けー!」
凱「オッス! …ん?」
炎竜「ありゃ、隊長!?」
凱「炎竜じゃないか…一体何でまたこんな所に?」
炎竜「ちょっと、1人になりたくて…」
凱「…お前も色々あったんだな」
炎竜「そういう隊長は?」
凱「俺は単にウニが食べたいだけで来たんだが…っと、それより先に配置に着かなきゃな」
炎竜「あ、そうッスね」

369 :368:2006/12/07(木) 18:52:37 ID:hz3mQPON
思いっきり書き間違いスマソ。
×鮮度にされやすい
○鮮度に左右されやすい

370 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 19:35:11 ID:AAceqXMb
>>366
GJだったが、ティンプにも少しぐらい喋らせてあげたかったんだ……

371 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 21:37:50 ID:z/LjJS7W
>>370
そんな理由で人様のネタにケチをつけたのか…!
ティンプに喋らせたかったらお前がそういうネタ出せよ

372 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 21:45:18 ID:AAceqXMb
>>371
ティンプの店なのに、ティンプが一言も喋らないのは不自然じゃないかって言いたかったんだ

373 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 21:49:22 ID:+NA7N7YM
とりあえずお茶を飲んで落ち着こう
つ旦旦旦旦

374 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 21:51:42 ID:7g1ymoQ8
>>371>>372
まあまあ、そんなにカリカリしないで。
今回は自分が悪かったし、言われてみて、ティンプがいないのも駄目だし、
統夜達が相談役になるのはまだ早いって分かったしね。


ラウル「はぁ…はぁ…何かすごい誤解をされてしまった。
これから俺はどうすれば…」
テツヤ「見付けたぞ!今まで何処に行ってたんだ!」
ラウル「げっ!あ、あんたは…」
テツヤ「さあ早くこい!亡きダイテツ艦長の遺志を継いで、
この新鮪漁船『クロガネ』で漁に行くぞ!」ズルズル
ラウル「ちょっ!ま、待て!俺は…アッー!」
ラウル、再び漁師にされる。

375 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 22:33:27 ID:POEthKnW
でもティンプだったら二人に任せて裏でタバコとか吸ってそうだけどなwww
まあ、ぽっと出の統夜たちがティンプの域に達するのはまだ早いのも事実
>>373お茶美味しく頂きました

376 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 22:34:43 ID:+NA7N7YM
アクシズ近辺宙域
クワトロ「い…いろいろあったが…」
ライト「やっと…アクシズに着いた…」
ハリソン「こ、これでやっとリィナたんたちに会える…」

クワトロ「おいそこのお前!」
兵士「なんでしょうか?」
ライト「リィナたんたちはどこだ!」
兵士「リィナ様たちですか?あの人たちならもうαナンバーズ艦隊に帰りましたが…」
三人「「「な…なんだってー!!」」」
クワトロ「じゃ…じゃあ量産型プルたんたちは!?」
兵士「彼女たちもαナンバーズ艦隊に行きましたよ、なんでも『またお兄ちゃんにパフェおごってもらう』とかで…」
三人「「「な…なんだってー!!」」」
クワトロ「クソッ!こうしちゃおれん、はやくαナンバーズに戻r…」
ガシッ
クワトロ「ひぃっ!」
ハマーン「久しぶりだな、せっかく来たんだからゆっくりしてくれ」
クワトロ「ひぃぃぃ!!」
ハマーン「あとそこの二人もな、万丈あの二人をおつれしろ」
ガシッ
ライト「えぇっ!」
ハリソン「ちょ、離せぇぇ!」
万丈「残念、命令なのでね」
ズルズルズルズル

377 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 22:45:26 ID:mbF9OpNl
凱「あ、シナプス艦長、鉄也さんたちがバクゥ貸してくれって言うんで出しといたぜ」
シナプス「別に構わんが何に使うんだ?」
凱「なんでも、クリスマスなんで町の小学校や幼稚園に行って子供達にプレゼントするって張り切ってたよ」
シナプス「ほう、それは善行だな、しかし何故バクゥ?」
凱「トナカイに見立ててペイントしてたぜ」
シナプス「あーそういうことか、てまさか彼らはサンタの服を・・・」
凱「ボディーペインティングしてた」
シナプス「そうか、一瞬でも期待した私が馬鹿だった・・・」
凱「まぁそんなこと言うなよ、鉄也さんたちも子供達に喜んでもらおうと真面目に考えてるんだから」
シナプス「そうだな、未来ある少年達の一生の思い出になればそれもまた良しとするか」
ボルフォッグ「(一生のトラウマになるんではないだろうか・・・)」

378 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 23:03:35 ID:NcDVfV0/
>>336
─ 翌朝 ─
ピッ ピッ ピッ ポーン
アナウンサー『ニュースをお伝えします。この冬一番の冷え込みとなった今朝未明、
      シティ7公園で少女3人の凍死体が発見されました。
      警察では現在身元の確認を急いでおります。では、次のニュース──』
ごひ「まったく…痛ましいニュースだな」
アベル「戦災孤児、といったとこでしょうか」
プルツー「(´;ω;`)カワイソス」
カガリ「このような不幸を起こさないためにも、一刻も早く戦争を終わらせなければな」
ごひ「ああ、その通りだ。それはさておき、クリスマス会の準備だが──」

379 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 23:19:53 ID:+NA7N7YM
>>378
悪いが>>353の時には復帰してるよ
死なせないで

380 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 23:25:55 ID:NcDVfV0/
>>379
ん?一体どこに…あぁ!ラトがいた!
素で見落としてた。スマン

381 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 23:28:02 ID:hz3mQPON
>>374

北海道・ソロシップ
ジョリバ「ん? あれはクロガネじゃないか」
凱「ライバルですか?」
ハタリ「大丈夫、彼らはマグロ漁だ」
ベス「おはようございます」
テツヤ「ああ、こりゃどうも。いやー、精が出ますなぁ」
ベス「いやいやそちらこそ。…それで、どうです? 漁の方は」
テツヤ「いやーこれが最近はいまいちでして。マグロも量が減ってきてますからねぇ」
ベス「はーそうですか」
テツヤ「…ところでお宅はこれからどっちの方へ?」
ベス「いや、我々はこの辺でやります」
テツヤ「ああ、失礼しました。それじゃ!」
ベス「そちらも頑張ってくださいねー!」
ハタリ「…行ったか。よし、じゃあ場所が空いたところで、早速漁を始めよう」
ジョリバ「期待してるぞ新入り」
凱「オッス!」
炎竜「任せてくれ!」
柿崎「オレモオウエンシテルゼ」

クロガネ
ラウル「…あれ凱さんだよな? 何でウニなんて獲ってるんだ?」
ミゲル(一緒に連れてこられた)「まあ、暇を見て空騒ぎに連絡入れとくか」

382 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 23:29:32 ID:M0Ctlr9V
>>379
いつもの奴だろどうせ無視すべし
キャラ死ネタも今後無視の方向で

383 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 23:33:46 ID:M0Ctlr9V
>>380
スマン過剰反応しすぎたorz

384 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 23:39:54 ID:+NA7N7YM
>>380
あと死亡ネタは話も続けられないしフォローもできないから止めてくれ
まぁとにかくこれから気をつけてくれればいいけど


********************
アヤ「さてと出撃出撃…」タッタッタッ
ごひ「さて出撃するか」
マイ「うん、お兄ちゃん!」
アヤ「ちょ、何私の席に乗ってるのよ!?」
イングラム「今日からSRXチームはアヤの代わりにごひを入れることになった」
リュウセイ「お前キャラ図鑑にも書いてあったけどミーハーだしな」
ライ「実にトロンベ」
アヤ「な…なんでなのよォォォォ!!」
********************
ガバッ
アヤ「ハァハァ…夢か…酷い夢だわ…
   なんか夜中なのに眠気覚めちゃったからバンプレイオスの整備でもしようかしら…」

格納庫
アヤ「懐中電灯があれば暗くても怖くないわ…って!?」
ごひ「………」
マイ「………」
アヤ「ごひぃ!あんたなんでバンプレイオスに乗ってるの!まさか正夢!?」
ごひ「うぉ!?アヤ、居たのか?」
マイ「急に叫んでどうしたんだ?」
アヤ「わ…私の居場所がぁぁぁぁぁ!?」
ダッダッダッ
ごひ「なんだったんだ?…っと、これかマイ?」つ財布
マイ「ああこれ、戦闘中にコックピットで落としちゃって…」
ごひ「まったく、気をつけろよ」
マイ「は〜い♪ねぇねぇお兄ちゃん、部屋戻ったら本読んでよ」
ごひ「もう夜中だから無理だ、ってかお兄ちゃん言うな!」

385 :それも名無しだ:2006/12/07(木) 23:59:09 ID:DX6NYhTq
GHI本部

ジュドー「クリスマス会か、みんなはどうするんだ?」
アヤ「当然出るわよ、マイとクリスマスをすごせる絶好の機会なんだから」
アルテア「私とボルもいくぞ
スバル達とクリスマス過ごせるなんてハァハァ」

シンジ「僕たちも行きますよ」

ジュドー「なんだ皆でるのか、ならGHIでなにかしないか?
ごひシスや全裸部もなんかやるみたいだし」
アヤ「出し物ねぇ」
シンジ「アヤさん気乗りしないみたいだけどどうしたんです?」
アヤ「こういうイベント事があると大抵私達ってかませ犬扱いでしょ
たからちょっと…」
ジュドー「確かに今まではそうかもしれないけど、GHIらしさを出してちゃんとやればそんな事にはならないですよ」
アルテア「GHIらしさ出した出し物…
ごひ暗殺とかか?」
ボル「依衣子ブラ盗撮などですか?」
シンジ「そういう変態的なことするからかませにされるんですよ」
アルテア「ならなにを?」
アヤ「そうねえ…
マジックショーなんてどうかしら、GHIのメンバーってみんな特殊能力あるし、
それをつかってすればいいんじゃない?」
ジュドー「マジックショーか…、よしそれでいこうぜ!」
GHI:マジックショー

吉良国「すいません、僕なんの特殊能力もない普通の人間なんですが…」

386 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 00:28:04 ID:N+3PpnYY
>>381
正義の空騒ぎ
マサキ(魔)「…凱の奴、見つかったって」
トウマ「本当か! で、今どこに?」
マサキ「北海道でソロシップっつう漁船に乗ってるってさ」
ケーン「ホントにウニ獲ってたんだな…」
ディアッカ「グゥレイト…」
アイビス「凱さんお土産に持ってきてくれないかなぁ、ウニ…えへへ…」
マサキ「だから難しいって言ってただろ…」

北海道・ソロシップ
凱「そうか…お前も辛かったんだな、炎竜」
炎竜「今までロクに話せる相手もいなくて…隊長、僕はどうすりゃいいんだよ…」
凱「…そうだな…お前には、愚痴を聞いてもらえる相手が必要だな。
何かあったら、空騒ぎに来いよ。玄関先でだが、俺が相談に乗ってやるぜ」
炎竜「隊長ぉ…!(涙」
凱「ほら、泣くな。今は美味いウニ獲って、今までため込んでた物、全部吐き出そうぜ!」
炎竜「…よっしゃ! やったるぜ!!」
柿崎「ナカセテクレルジャネーカ」

387 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 00:37:26 ID:UakcYNEr
>>386
ティス「……ハア。」
デスピニス「どうしたの?溜め息なんかついて…。」
ティス「うん。最近、あいつに会わないなあって思って。」
デスピニス「あいつって?だれ?」
ティス「…ごめん、何でもないよ。あたい、ちょっと出かけてくる。」バタンッ
デスピニス「あ…」
ティス「はあ。ホントに何処に行っちゃったんだろ…
ひょっとして、あたいのことなんて、もう忘れちまったのかな?
こうも会えないと、寂しいよ…炎竜…。」


388 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 01:51:29 ID:mAxXmsTQ
空騒ぎ
プルルルルル〜
マサキ(魔)「ハイ『正義の空騒ぎ』ご用件は?ああブライトさんか…
        トウマに代わるんだな?待っててくれ…トウマ電話ー!!」
トウマ「あいよ!もしもしお電話代わりました…ハイハイ」
5分後
トウマ「ブライト艦長からパーティー用の特大ツリー型ケーキ製作の依頼が入った」
メリーベル「マジで!?」
ケーン「特大ってどれくらい?」
トウマ「オーラバトラーサイズだって」
マサキ「オーラバトラーサイズって6mあんぞ!?」
メリーベル「そんなことシレと言ってのけないでよ!」
かなめ「パーティーまでの期日だってそんなに無いのに」
トウマ「大丈夫だって!その分の予算出して貰えるって」
メリーベル「でもディアッカとアイビス休みだし…」
マサキ「凱もいないんだぞ?」
トウマ「とりあえず期日までは営業休んで、いる奴全員で掛かりキッリだな
     完成さえさせればパーティー当日は自由に遊べるぜ?」
ケーン「まっ引き受けちゃったんなら仕方ないね」
かなめ「役に立つか解らないけど宗介にも手伝ってもらいましょうか」
トウマ「悪いな皆俺からもミナキやバルトフェルドさんに声掛けとくからさ」
マサキ「しゃあねぇいっちょやりますか!」
トウマ「頼んだぜ皆!」
一同「「「「おー!!!」」」」

Xmasパーティー
・巨大ツリー型ケーキ製作…正義の空騒ぎ一同

389 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 07:31:30 ID:xGIHmDVn
プレシア「お兄ちゃ〜ん!」
ごひ「どうしたんだ?ってかお兄ちゃん言うな!」
プレシア「絵本読んで!」
ごひ「まったく、さてどの絵本にするか…」
ヒイロ「これを読んでやれ」つ同人誌
ごひ「おおスマンな…って同人誌だろコレ!!」
ヒイロ「同人神様が去年の冬コミで描いた作品だ」
プレシア「(同人誌持ちながら)お兄ちゃん『キラ×アス』って何?」
ヒイロ「それはBLというn…」
ごひ「読んじゃだめだぁぁぁぁぁ!ってかお前も説明するな!!」
ヒイロ「いいじゃないか、最近は少女漫画にもそういう描写があるのだから」
ごひ「もう帰れ!!」

390 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 12:29:08 ID:hy3vOpBp
>>389
ごひ「…まぁ仕方ない、読んでやるか」
ヒイロ「よし、俺はアスランをやる」
プレシア「わくわく☆」
ごひ「『う!…うぅっ…!』」
ヒイロ「『はぁ…はあぁっ…!』」
ごひ「『ア、アスラン…僕はもう…』」
ヒイロ「『キ、キラ…いいよ…』」
ごひ「『アァァァァァスラァァァァァン!!!』」
ヒイロ「『キラァァァァァァァ!!!』」
ごひ・ヒイロ「『アアアアアッーーー!!!』」
プレシア「ぜんぜんわかんなーい」
ヒイロ「…だろうな」
ごひ「…だから言ったんだ」

391 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 12:56:04 ID:AiEz/O7p
>>385
ジュドー「じゃあさ、パイロット育成で特殊能力つければいいじゃん」
吉良国「パイロットポイントか…うん、熟練度取得時のが大分貯まってるからな」
アヤ「で、何つけるの?」
吉良国「えっと、ジュドー君がニュータイプで、アヤ大尉が念動力、ボルフォッグが勇者
    アルテアさんがギアコマンダー、うーんどれも凄すぎるな…」
ボルフォッグ「吉良国隊員、今回はあくまでマジックに必要な能力ですから、そう難しく考える必要はありませんよ」
吉良国「そうだね、マジックで役に立ちそうなのは…集中力かな…後ついでに底力LV3もつけとこう」
アルテア「地味だな」
アヤ「ええ、吉良国さんらしいけどね」
吉良国「うるさい!地味で悪かったね!」
ジュドー「まあまあ」

吉良国 集中力、底力LV3習得

392 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 13:11:48 ID:r2B8jQKA
GHI本部
アルテア「ボルフォッグなぜここまで言ってもわからないのだ!」
ボル「わかってないのは貴方のほうですアルテア会員!」
シンジ「珍しいですね、あの二人が言い争いなんて」
アヤ「そうねぇ」
ジュドー「けど一体なにを話してるんだ」

アルテア「冬コミで買うのはスバル×北斗だ!
貴様は少年達の絡み合う姿が見たくないのか!」
ボル「確かにみたいですが、大作×GRには及びません
少年が巨大ロボに襲われる、この萌えるシチュエーションがわからないのですか!」
ジュドー「…ちょっと懲らしめてきます」

ボル「なんて頭の固い、だからマジックショーで会長にバニーガールなどというなんの捻りもない物しか浮かばないのです」
ボル「何を言う、マジックショーとはバニーガール、カレーと福神漬けのごとく切ってもキレない関係なのだ
貴様こそクリスマスにスクール水着などという季節感を無視した物を会長に着せようとしたではないか」
ジュドー「あんた達もうや…」
シンジ「貴様ら人ん家の子に大衆の面前で何着せようとしてる!!」
ズシャ!
アルテア&ボル「ぎゃー」
アヤ「さすがマゴロクEソード凄い切れ味ね」
ジュドー「俺の出番が…」

393 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 14:21:33 ID:BjixvNZZ
>>384
死ぬかと思ったぜ・・・でいいんじゃないか? 
クワトロや鉄矢みたいに 最近はGJも多いし次スレのテンプレで死ネタは気にしないでも構わないとか書いとけばいいんだよ

394 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 14:29:23 ID:AiEz/O7p
>>392の3段落目の2行目はボルじゃなくてアルテアだよな?

正義の空騒ぎ

トウマ「ケーキ作りを受けたはいいが…この人数で納期までに間に合うかな?」
ケーン「店長、俺、メリーベル、マサキ(魔)、かなめ、宗介、虎さん、後から来るミナキさん…
    虎さんが連れてきたダコスタさん、全部で9人か」
かなめ「ケーキなら趣味でも、仕事でも作ったことは何回もあるけど、6メートルはちょっと…」
メリーベル「かなりでかくなるからねぇ、大きければ大きいほどバランスも大事だろうし」
宗介「俺は、ケーキを作ったことがない、クソッ!ちゃんと訓練していれば!」
マサキ「俺も、あんまりケーキ得意じゃねーから気にすんなって!」
虎「いやいや、少しは気にしたほうがいいかもね」
ダコスタ「自分も、正直自身がありません、お役に立てるかどうか…」
トウマ「うーん、ディアッカの偉大さがわかったかもな…まぁ、予定があるやつを無理に…」
???「グゥレイトォォォ!!」
虎「ん?ダコスタ君、何か言ったかい?」
ダコスタ「いえ、自分は何も」
バン!!
ディアッカ「ディアッカ・エルスマン、グゥレィットォォォ!」
トウマ「ディアッカ!?お前冬コミはどうしたんだ?」
アイビス「どうも」
マサキ「アイビスもどうしたんだよ、別に無理に手伝わなくってもいいんだぜ?」
アイビス「ううん、時期的に考えても無理じゃないんだよ」
ケーン「どう言うこと?」
アイビス「実は調べてみたら今年の冬コミ、クリスマスじゃなくて12月29〜31日だったの」
かなめ「えっ、じゃあクリスマスの準備は手伝ってくれるんですか」
ディアッカ「グゥレイトォ!」b
かなめ「やった〜、ありがとうございます!」
虎(なんて言ってるか分からん…)
ダコスタ「そんな頼もしい台詞が出るなんて、相当期待できますね!」
虎「えっ、君分かるの!」
ダコスタ「はい!」
アイビス「もしよかったら、あたしだけでも泊まり込みで作業するよ(今、正直家に帰りたくないし)」
トウマ「よし!俺も貫徹してでも完成させるぞ!」
宗介「店長殿、ケーキ製作技術を学びたいので、自分も貫徹します!」
トウマ「そんじゃ、すごいケーキ作ってパーティを盛り上げるぞ!」
ディアッカ「グゥレイトォ!!」

395 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 14:37:39 ID:BjixvNZZ
シャナ「ふぅ、やっと解放されましたわ・・・とりあえず統夜かアルヴァンを探しませんと」

統夜「仕込みはこれでよしっと・・・しかし最近なんか忘れてる気がするんだけど」

396 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 14:51:18 ID:r2B8jQKA
>394
ご指摘のとおりです
間違ってしまった…

397 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 14:59:38 ID:UakcYNEr
>>395
シャナ「早く統夜かアル=ヴァンに会って、全裸な方々のことを伝えないと…」
クワトロ「はぁ…はぁ…ようやくアクシズから解放された…。」
ライト「全く…ん?あ、あれは!!」
ハリソン「ロリな子キターー!」
シャナ「え?え?どちら様ですか?」
クワトロ「お嬢ちゃん、オジチャンといいことしないかい?ハアハアハア」
シャナ「あ…い、いや…誰か…助け…!」
クワトロ「ふふふ…叫んでも無駄だよ?こんな人気の無いところじゃ…(バキィ)ウボァ!」
ライト「だ、誰だ!?」
ごひ「貴様ら…性懲りもなく少女を襲おうとするとはな!」
ハリソン「ご、ごひ!何故ここに!?ギャーー!!」バキドカゴス
アベル「大丈夫?」
シャナ「え?あ、はい…。」
プル「それにしても、こんなところを一人で歩くなんて…。
たまたま買い物の帰りに通ってなかったら、襲われてたよ?」
ごひ「そうだな。ところで、怪我はないか?」
シャナ「……お……」
ごひ「…お?(なんだ?嫌な予感がするが…ま、まさか!)」
シャナ「お従兄さま!!」
一同「えーーー!?」
ごひ「や、やはりこうなるのかーー!!」


ごひはシャナのお従兄さまにもなったようです。

398 :397:2006/12/08(金) 15:06:38 ID:UakcYNEr
書いてから、シャナの年齢が未だ不明なのを忘れていた…OTZ
統夜の幼馴染みだから、そこまでロリじゃないよなあ…。顔は結構ロリなんだが。

399 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 15:12:40 ID:xGIHmDVn
>>394
???「あいやまった、ちょっとまった!」
トウマ「誰だ!?」
虎「私じゃないぞ?」
ラクス「フフフ…どうもです」
かなめ「ラクスさん!どうしてこんな店に?」
ラクス「いや私もケーキ作りを手伝いたくて来ました」
虎「しかしケーキなんて作ったことあるんですか?」
ラクス「少しは経験が」
トウマ「まぁ人数も少ないしなぁ…よろしく頼みます」
ラクス「ありがとうございます!ではさっそく材料を注文しましょうか」ぴぽぱぽ
トウマ「え?材料なら倉庫に…」
ラクス「もしもし?リッチコロニーの最高級ストロベリーと純正小麦粉、それと時田印の乳牛のミルク、その他ケーキの材料になるものをバトル7に搬入してください」
ディアッカ「グレイトォウ!?」
アイビス「さ…最高級!?」
ラクス「量?まぁパーティーですからね…じゃんと300人分くらいお願いします、お金は私の講座から引いておいてください、じゃ」
虎「さすが姫様」
ダコスタ「こだわり抜いた材料選びですね」
ラクス「いえいえ」
トウマ「こ…高級食材なんて扱うの初めてだぞ…」
かなめ「だ…大丈夫かなぁ…」

400 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 16:58:14 ID:dU+NzhYr
>>386
北海道・某港町

凱「3日間のウニ漁も今日で終わりか……長かったな」
柿崎「ナガカッタゼ」
凱「汗水流して頑張って、船の上で昼飯に食べたウニの味は最高だった」
柿崎「イッショウワスレナイダロウナ」
炎竜「……それで隊長、帰りはどうするんだよ?」
凱「う〜ん……土産にどっさり貰ったウニを鮮度を保ったまま持ち帰るには、やっぱりアイツに頼むしかないな」
ピポパポ…ピッ
J『何だ、凱?』
凱「J、急で悪いんだが、今から言う漁港までJアークで迎えに来てくれないか?」
J『行きはギャレオンに乗っていったではないか。何故わざわざ私に頼む?』
凱「JアークのESミサイルによる空間跳躍なら、土産のウニを傷めることなく運べるんだ。頼む」
J『ウニだと? 貴様、Jアークをトラックと勘違いしては……』
ルネ『行ってやんな、J』
J『ルネ!? しかし……』
ルネ『いいから行った行った。こないだ(>>223-224)の汚名、まだ返上してないんだし』
J『むぅ……今回だけだぞ』
凱「すまない、J。それとルネもな」
ルネ『気にすんじゃないよ。その代わり、帰ったらそのウニたらふく食べさせてもらうからね(ニヤリ)』
凱「そうだな。半分を今度のX'masパーティーで使ってもらうよ」

401 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 17:05:29 ID:dU+NzhYr
正義の空騒ぎ

トウマ「はぁ……はぁ……」
かなめ「お……終わったぁ〜……」
メリーベル「まさか二日も徹夜することになるだなんて……」
虎「……しょ、諸君、コーヒーでも飲んで……眠気覚ますかね……?」
ケーン「眠気覚ますよりも、今は寝たい……」
ディアッカ「グゥレイ、ト……」
バターン!
凱「みんな! 今帰ったぞ!!」
柿崎「ナガイコトミセアケテワルカッタナ」
トウマ「が……凱か……」
マサキ(魔)「で、できりゃあもっと早く帰ってきてくれると、嬉しかったんだけどな……」
凱「何があったか知らないけど、みんな疲れてるみたいだな……よし、みんな、これでも食べて元気を出してくれ!」
バッ…ペカーッ!
アイビス「うっ! まぶしい……」
かなめ「……あ……ああ……!」
ダコスタ「あの、色鮮やかなオレンジ色は……!」
トウマ「あの、光輝く光沢は……!」
一同「「「……ウニだあぁぁぁぁ〜!!!」」」

凱&柿崎、山盛りのウニと共に戻ってきたそうです。

……ついでに炎竜も。
炎竜「ついで!?」

402 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 19:08:36 ID:kd0Ozojv
チーフ「ウニはこちらの世界にもあるのか」
ハッター「結構な高級食材のようだ」
フェイ「そんな事よりさ、氷竜ちゃんとデートする時間ちょう
だい」
葉月「ふむ、我々は何をするにも一蓮托生…」
フェイ「えーやっぱだめー?」
葉月「…という事もない」
チーフ「では?」
葉月「ウチの消耗備品の私用を許そう。コレを、彫刻家ノイ・
レジセイア氏に彫ってもらって彼に贈るといい」
っ[G水晶の欠片]
フェイ「あー忘れられてたね、そんな捏造設定」
葉月「ついでにビンゴ景品の、クリスタルぶらいと君も彫って
もらってきてくれ」
フェイ「そっち本命でしょ」
葉月「そうとも言う」
フェイ「希少にorz」
チーフ「ともあれ、行ってこい」
ハッター「健闘を祈る、ぞッ!」
フェイ「いってきまーす」

微笑ましい展開の予感?

護「じゃあ僕も華ちゃんに」
戒道「いやそれは無理だろ」
ケン太「忘れられてるしね」
護「orz」
葉月「我々はコレでな」
っ[パーティグッズ各種]

403 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 21:59:04 ID:CofTh0S9
>>401
トウマ「生け簀にでも入れて保存しときたかったな」
凱「いや、イガイガが痛いと思ってな」
トウマ「………と、いうことは約三日か………これからは賄いもウニだな」
ディアッカ「グゥレィト」
かなめ「…三日ウニか…」
トウマ「それでも余るな…、ごひのとこにでも持って行くか?」
凱「ああ、いいぜ」
トウマ「じゃ、ちょっと行ってくるか」
ミナキ「あ、私も」
トウマ「いや、俺だけでいいよ、行ってくるな」

404 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 22:09:19 ID:dU+NzhYr
深夜・バトル7某所
サキエル-XX「…ごひ兄スレッド・オールナイトれいでぃお〜!」
BGM:Fly me to the moon
サキエル-XX「はい、とゆーわけで始まりましたのだっ。お子様に優しくない時間帯にお送りする不定期放送・オールナイトラジオ。
     司会は私サキエルと…」
ゼルエル-XX「…ゼルエルでお送りします」
サキエル-XX「さて、今日はまず、X'mas会関連のじょーほーからお伝えしていくのだっ」
ゼルエル-XX「…X'mas会の出し物について、決まったものをリストアップしました。
     ごひシス&依衣子ブラは合同で合唱・演奏を、
     反全裸部は料理提供を、
     正義の空騒ぎはパーティーのメインとなるスペシャルケーキ作りを、
     愛の空騒ぎは野外での屋台出店を、
     私達メイド隊は当番組の公開放送という形をとった司会進行を、
     GHIはマジックショーを、
     全裸部は秘密の出し物を行う予定です。」
サキエル-XX「サキエルとしては、全裸達の出し物の正体がひじょーに気になるのだっ」
ゼルエル-XX「…多分ろくでもない物だと思うけど」
サキエル-XX「見てみなければ分からないのだっ! 百聞は一見には勝てないのだっ!」
ゼルエル-XX「…ま、いいけど、もう放送時間終わりだよ?」
サキエル-XX「う…どうやらそうみたいなのだ…
    …とゆーわけで、ここまでのお相手は、サキエルと…」
ゼルエル-XX「…ゼルエルでした」
サキエル-XX「今日はここまで。さよーならーなのだっ!」
ゼルエル-XX「…………」ドンドンパフパフー
サキエル-XX「…『ごひ兄スレッド・オールナイトラジオ』
    この番組は、『キャリコのニコニコオレンジ農園』の提供でお送りしましたのだっ」

翌日
S「X'mas会当日の会場への飲食物の持ち込み、全力で取り締まるように」
B&A&M「「「イエッサー」」」

405 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 23:06:18 ID:N+3PpnYY
ごひの部屋
ごひ「こんな高級品を!? …謝謝」

無所属GGG組
ルネ「美味いもんだね、このウニ」
J「日持ちしないのが残念だ」
氷竜「隊長殿に、ありがとうございますと伝えてください」

カヲル邸
カヲル「ありがとう。今夜は贅沢できそうだよ」

ゲッターチーム
竜馬「テメェ、ウニは生が一番だろうが!」
隼人「どうせ贅沢するなら、他の魚も買って海鮮丼を作った方がいい」
弁慶「えーと、その、ありがとよ。まあ、アイツらは俺がなだめるから、気にしないでくれな」

正義の空騒ぎ
トウマ「これだけ配りゃ、大丈夫だろ」
ミナキ「後はパーティー側への提供だけど…」
メリーベル「こっちだけは、殻がついてるんだね…」
凱「パーティーは当分先だから、痛いのには目をつぶってでも…って思ってな」
トウマ「…………」
凱「その…すまん」
トウマ「あ、い、いや、気にすんなよ。わざわざ土産持ってきてくれて、凱には感謝してるんだからさ」
アイビス「ウニ丼うまうま」
かなめ「生ウニうまうま」

数分後、トロンベの部屋
トロンベ「なかなかにトロンベなウニだ。鮮度もいい。喜んで今度のパーティーで使わせてもらおう」

406 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 23:12:49 ID:JWcN/UHm
副長「うーむ、サンタサンタサンタ・・・」
タシロ「どうした副長?」
副長「実は我が全裸部の出し物でサンタを登場させようと思ったんですが
   適任者が・・・。鉄也さんやブリット君ではムキムキすぎるし、クスハ君には
   大事な役が・・・、(ぱあぁぁぁぁ)」
タシロ「なんだワシの顔をまじまじと、やらんぞ、全裸部の出し物なんぞやらんぞ!」

407 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 23:23:55 ID:mAxXmsTQ
ごひ「パーティーまで時間が残り少ない」
ベガ「歌う曲は『赤鼻のトナカイ』『きよしこの夜』『LAST IMPRESSION』よ」
依衣子「いきなりだが合わせてみよう」
シス・ブラ「「ハーーイ!!」」

指揮:ごひ
ピアノ:依衣子
曲:『赤鼻のトナカイ』

ごひ「1・2・3ハイッ!」

シスターズ「「「「「ボォォ〜〜〜〜エェェェ」」」」」
ブラザーズ「「「「「オンギャアァァァァァァ」」」」」

ビキビキビキ…パリン!パリン!ガチャーン!!

ごひ「ううぅ…なんだこの超音波は…」
依衣子「もう一度だ」

シスターズ「「「「「ウボォォ〜〜〜〜エェェェ」」」」」
ブラザーズ「「「「「オンギャアァァァァァァ」」」」」
ガチャン!ベキベキベキ…ドカーン!!

ごひ「こ…このままでは死人が出るぞ…」
依衣子「あんた達…真面目にやりなよ!!」

トウジ「姉やん俺らは真面目やで!!」北斗「そうだよ!」
アベル「私たちだって真面目ですわ!」ミユキ「ふざけてるのはあっちよ!」
トウジ「だいたいこいつら見たいなガサツなガキと組んでなんて出来るわけ無いわ」
フレイ「ぬぁんですうてぇ!?」アルフィミィ「死にたいですの?」
ワイワイガヤガヤ!!

ごひ「…間に合うのか?」
依衣子「……自身ない」
ルリア「一番の問題は仲たがいから来る不協和音だな」
ベガ「それぞれにあったパート分けしないとダメね」
カガリ「下手な奴は楽器に集中させるべきだな」
ごひ「むぅ…とりあえず手分けしてパート分けをやろう」

おまけ
部屋の外
トウマ「うぅ…今の超音波で…ウニが…ウニ…(ガク)」超音波でウニすべて破裂、

408 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 23:25:37 ID:mAxXmsTQ
スマンおまけの部分は無かった事に…orz

409 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 23:26:18 ID:VGEP3z2y
>>404
アベル応援団のヒゲダンスが無いぞ。

410 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 23:30:49 ID:r2B8jQKA
>392
アヤ「大作×GRねぇ」
ジュドー「アヤさんこういうのに興味あったの!?」
アヤ「そういうわけじゃないんだけど、ロボと少年の絡みって変わってるなって思って」
ジュドー「確かにそうだな、ボルさん大作×GRってどんなのなの?」
ボル「[大炎団]の冬コミで発売予定の新作同人誌です」
アヤ「大炎団?」
ボル「伏竜先生や幻惑先生が所属する同人界の最大手です
代表作に大怪球×大作などの名作があります」
ジュドー「…なんかどっかで聞いたような?」



孔明「さあ冬コミまであと少し、皆さん頑張りましょう」
ゴシゴシ
樊瑞「なぜ十傑衆のわしがこんな事を…」
カリカリ
カワラザキ「しかたなかろう、BF団の資金は殆どこれで稼いでいるのだから」
ペタペタ
セルバンデス「そこ無駄口聞かないで手を動かす」
樊瑞「シクシクシク」

411 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 23:32:31 ID:UakcYNEr
>>405
プア〜ン…ガタンゴトン…
ティンプ「俺らのとこは来なかったな、ウニ。」
テニア「…ごめんね店長。多分アタシらがいるからだと思う…
アタシら、トウマ店長に嫌われてるから…」
ティンプ「なあに、気にすんなよ。たかがウニ貰えなかったくらいで、
そんなに卑屈になるなって。」
統夜「でも…店長に申し訳ない気がして…。」
ティンプ「そう思うくらいなら、ちゃんと働いてくれればいい。だろ?
俺は兄ちゃん達がちゃんと働くだけで結構楽できるしな。
こう見えても、感謝してるんだぜ?」
テニア「ホント…?」
ティンプ「こんなところで嘘は言わねぇよ。
ほら、二人ともそろそろ笑いな。看板が二人揃って辛気臭い顔してたら、お客さんも困るだろ?」
統夜「店長…。ハイ!いらっしゃいませー!!」
テニア「いらっしゃいませー!!」
プア〜ン…ガタンゴトン…


統夜「ところで店長。テニアが看板なのは分かりますが、俺は…?」
ティンプ「知らねぇのか、兄ちゃん?
兄ちゃん結構大人の女性の人気高いんだぞ?
『若いのにしっかり働いててかわいー』ってよ。」
テニア「マジで!?」
統夜「いや、何でテニアが驚くんだよ。」


412 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 23:41:05 ID:JWcN/UHm
カツ「クリスマスって何ですか?」

413 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 23:47:29 ID:kd0Ozojv
>>402
ノイ若本「ぬぁるほど、クリスタルぶらいと君…というか艦長
シリーズだぬァあ」
フェイ「うん、一応本命はそっちなんだけど」
ノイ若本「すォちらもぬかりなくやってゥおくが…報酬は別途
どゥあぞ」
フェイ「Σ用意してなかった!」
ケイサル「まま、レジさんや。そんなムゲゾルバドスにせんで
もよかろ」
ノイ若本「ぬァにか?」
ケイサル「VRの嬢ちゃんや、図面の書き方を教えるから、他の
VRの外見も教えてくれんか?」
フェイ「へ? いいけど…」
ケイサル「その上でこの嬢ちゃんをモデルにひとつどうかのぅ
レジさんや?」
ノイ若本「ィ良かろう」

ノイ若本はカトキデザインのノウハウを手に入れた!

ノイ若本「どぅえきたぞ」

っ[ビンゴ景品:水晶たしろ君&水晶たいが君&水晶ぶらいと君
&水晶しなぷす君&水晶だいてつ君&水晶だいもんじ君]

っ[プレゼント:水晶ばーちゃろいズ]

ケイサル「奮発しましたなぁ」
ノイ若本「ちと、ツかれたがァ…ィ良い刺激になった」
フェイ「ありがとー!」


ノイ若本「彼等…本当にむェまぐるしいですなァ」
ケイサル「…ウニ喰えてない彼等が不憫です」

414 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 23:47:45 ID:N+3PpnYY
>>411
トウマ「ごめんよ…素で忘れてたんだよ…」
ケーン「ちらし寿司うまうま」

415 :それも名無しだ:2006/12/08(金) 23:51:48 ID:xGIHmDVn
ラクス「さてケーキも完成したことですし、ゆっくりコーヒーでも飲みましょうか」
虎「ええ」
タッタッタッ
ダコスタ「大変です!ベガ星連合軍が接近してます!」
虎「なにぃ!」
ラクス「ここはスカールークで出撃しましょう」
ダコスタ「了解!」

ガンダル「αナンバーズめ、皆殺しにしてくれるわ!」
???「まってください!」
ガンダル「む?」
(ピンクのスカールーク登場)
ラクス「話し会えば争いなどせずに、平和な関係がお互い結べるはずです」
ガンダル「な…なんだその戦艦は!?明らかに攻撃する気マンマンだろ!」
ラクス「解ってもらえませんか…艦長」
虎「スカールークだろうと虎の牙は健在さ」
(ドリルセット)
ギュイイイイイイイン
ベガ兵「指令!敵戦艦が突撃してきます!」
ガンダル「ちょ、アッー!」
チュドォォォォォン
ラクス「和平を断ったから…」
虎「彼らは戦いでしか生きる感覚を得られなかったのでしょう」
ダコスタ(確実にこの戦艦のせいだろ…)

416 :それも名無しだ:2006/12/09(土) 02:01:31 ID:jxVNAU3V
ベガ「兄u…ごひ君パート分け出来たわよ」
ごひ「どれ…」

ピアノ・依衣子
指揮・ごひ
高パート
・イルイ、ラトゥーニ、プル、リィナ、エリス、カント、北斗、ハリー 
低パート
・プルツー、プレシア、マイ、マリーメイア、アルマナ、大作、スバル、サイサイシー
楽器(鈴、トライアングル等)
・アベル、アルフィミィ、華、フレイ、ルリ、ティファ、ガロード、キッド

ルリア「これを元にパートごとに練習すれば良くなると思います」
依衣子「うん!これならやりやすくていいわ」
ごひ「プロの意見も聞きながらが良いのでは?」
美久「ではFボンバーの皆さんにコンタクトとって見ます」

アベル「私が楽器なんて納得行きませんわ」
フレイ「まったくよ!」アルフィミィ「ですの」
トウジ「お前らなんかまだいいやんけ!俺なんか…」

指揮補佐・トウジ

トウジ「なんやねん指揮補佐って!!」
ベガ「ええっと…ごひ君に指揮棒渡したり、楽譜捲ったりする仕事…多分」
トウジ「多分って!…っていうか俺いらんやん!」
依衣子「しかたないだろ…ほらあれだ…」
カガリ「お前一番音痴で音感無いから」
トウジ「ひ…人が気にしてる事を…アホォォォォ!ウワァァァン」ダダダダダ
カガリ「!?あいつ人に向かって“アホ”だと!」ワナワナ
ごひ「いや…もっと言い方あるだろ?」
ベガ(“アホ”と言われたら怒るのね)

417 :それも名無しだ:2006/12/09(土) 06:21:34 ID:R/9pCXR6
>>416
千葉「自殺未遂ですと!?」
ミッテ「はい。『仲間にハブられた』ことを苦にしてのようです」
千葉「まったく…若い命を粗末にしおって…」
ミユキ(しくしくしく…)

これは死ネタではない。繰り返す、これは死ネタではない

418 :それも名無しだ:2006/12/09(土) 09:21:23 ID:atX8qoFz
>>417
ごひ「ミユキィィィィィ!!」
ダッダッダッ バンッ
ミユキ「お…お兄ちゃん!?」
ごひ「さ…探したぞ…」
ベガ「まさか自殺未遂だなんて…」
依衣子「我々の連絡が遅れたせいだな…」
ミユキ「連絡が遅れたって?」
ごひ「実はミユキには音楽総監督をしてほしいんだ」
ミユキ「音楽総監督!?」
ベガ「簡単に言うと歌う曲の選択、パートの変更などをする仕事よ」
依衣子「いかんせん前に決めた曲は皆合わせられなかったからな…」
ミユキ「ほ…本当にそんな仕事していいの?」
ごひ「ああ、なんなら舞台にでる仕事もやってみるか?」
ミユキ「でも私歌とか楽器あんま得意じゃないし…」
依衣子「…おお!ならいい仕事があるぞ!」ゴニョゴニョ
ミユキ「え?うん、それならできそう」

トウジ「やっぱあの仕事引き受けようかな…」
プルルルルル
トウジ「電話や!?」
ガチャ
依衣子「もしもし?」
トウジ「あ…あのな、やっぱあのs」
依衣子「お前あまり乗り気じゃなかったからお前の仕事はミユキがすることになった、無理にあんな仕事勧めてすまなかったな、じゃ」
ガチャン ツーツーツー
トウジ「…………orz」

419 :追記:2006/12/09(土) 09:24:51 ID:atX8qoFz
ミユキ
指揮補佐、音楽総監督

トウジ
仕事なし


420 :それも名無しだ:2006/12/09(土) 10:51:27 ID:G9bu2ti5
ヒイロ「仕事も終わったし、久々にエロゲでもやるか…」
ガサゴソ…
つ姉、ちゃんとし●うよっ!
ヒイロ「…これにするか」
リリーナ「あらヒイロ、珍しい物を持ってるわね?」
ヒイロ「…もう狼狽えんぞ…」

ビシッ バシッ
ヒイロ「アアッー!」

421 :それも名無しだ:2006/12/09(土) 11:05:38 ID:QbEFM2bq
ネクストルアフ
カトル「ヒイロが殺された!?」
ごひ「体中にムチで打たれた跡が…」
ルアフ「間違いない!!犯人はあの人だ!!」
フォッカー「犯人はこの中にいます」

鞭打ち殺人事件 後編!

ピーポーピーポー
ガロード「ネクストルアフズヒ〜ント」
ルアフ「女王様」

422 :416:2006/12/09(土) 12:22:07 ID:KA3fkVdD
>>417-419
フォローサンクス!バイト中で修正できなかった
しかし…抜けが無いように何度もチェックいれたのにorz

423 :それも名無しだ:2006/12/09(土) 13:57:29 ID:Yn1HRAAb
ボル「うーむ」
ジュドー「どうしたのボルさん?」
ボル「いえ大炎団の冬コミの新作にバビル先生の名前がないのですよ」
アヤ「それって大変なことなの?」
ボル「大変ですよ!
バビル先生といえば大炎団看板作家にして、あの青葉先生と同人会の人気を二分するお方ですよ」
ジュドー「へー何だかよくわからないけど凄い人なんだな」




孔明「やはりどう計算しても今年度の売り上げ予測は、前年度を大きく下回ると思われます」
セルバンデス「やはりビックファイア様の新作がないせいか…一体どうしたら」
樊瑞「ならば冬コミは諦めて真面目に世界征服を…」
孔明「あなたは余計な事は言わずにベタでも塗っててください」
樊瑞「ワシ十傑衆のリーダーなのに…
それ以前にB・F団の目的って世界征服だろ、なんで同人誌なんて書かなきゃいけないんだよ」
セルバンデス「いいから手を動かせヒゲ」
樊瑞「シクシクシク」

424 :それも名無しだ:2006/12/09(土) 14:58:46 ID:SmmCdt5U
>>411
キョウスケ「オヤジさん居るだろうか?」
ティンプ「よぉ、いらっしゃい、注文はいつものかい?」
キョウスケ「あぁたのむ…あっ、後これ貰ってくれないか?」つ瓶詰めのウニ×10
テニア「あ!ウニだ!」
統夜「どうしたんですか、こんなに!」
キョウスケ「今日パチンコで大勝ちしたんだか、あまり大金を持ち歩きたくない主義なものでな
      適当に景品交換した物だ、要らないからと言うと身も蓋もないが…ダメか?」
テニア「ううん!全然迷惑じゃないよ!ありがとう無職のお兄さん!」
キョウスケ「む…」
統夜「わぁぁぁ!すいません、すいません!」
キョウスケ「いや…昼からパチンコに行ってるから、そう言われても仕方ない」
ティンプ「ま、お客さんがそう言うならそれでいいんだろう、さ、うちのが失礼な事を言ったお詫びとウニの礼だ
     今日はおごりだ、たんと食いな」
キョウスケ「すまんな」

プァー、ガタンガタン…

425 :それも名無しだ:2006/12/09(土) 15:08:23 ID:G9bu2ti5
深夜・バトル7某所
サキエル-XX「…ごひ兄スレッド・オールナイトれいでぃお〜!」
BGM:Fly me to the moon
サキエル-XX「はい、とゆーわけで始まりましたのだっ。
前回アベル応援団の存在をすっかり忘れていた不定期放送・オールナイトラジオ、司会は私サキエルと…」
ゼルエル-XX「…ゼルエルでお送りします」
サキエル-XX「では、早速お便りの方をしょーかいしますのだっ」
ゼルエル-XX「…R.N.フクヤマヨシキさんから。
『サキエルさん、ゼルエルさん、こんばんは。いつも楽しく聴いてます。
ところで、この前同居人が、「フユコミ」がどうとかと言っていたのですが、
その「フユコミ」とは一体何なのですか?』
…自分でぐぐれ」
サキエル-XX「きっとネットに接続できない人なのだっ。かんだいな心を持ってほしーのだっ。
…そーゆーわけで、今日はそんなフクヤマヨシキさんさんに冬コミの魅力を知ってもらうために、ゲストをお呼びしましたのだっ」
アイビス「どうも、アイビス・ダグラスでーす」
サキエル-XX「早速ですがアイビスさん、冬コミとは一体なんなのだっ?」
アイビス「えっと、冬コミっていうのは、『冬季コミックマーケット』の略でね、
同人誌の即売会のことなの。冬コミは毎年、年末頃に開催されるんだよ」
サキエル-XX「へー…」
アイビス「私達みたいなレイヤーさんも大勢来るから、色んなコスプレも見られるんだよ」
ゼルエル-XX「…成る程」
サキエル-XX「アイビスさん、分かりやすい解説ありがとーなのだっ。
…とゆーわけで、ここまでのお相手は、サキエルと…」
ゼルエル-XX「ゼルエルと…」
アイビス「…アイビスでしたっ」
サキエル-XX「今日はここまで、さよーならーなのだっ!」
ゼルエル-XX「…………」ドンドンパフパフー
サキエル-XX「…『ごひ兄スレッド・オールナイトラジオ』この番組は、『キャリコのニコニコオレンジ農園』の提供でお送りしましたのだっ」
ゼルエル-XX「…アイビスさん、次回からレギュラーで出ませんか?」
アイビス「あはは…考えときまーす」

バサラ「お前、昔漫画家だったのか?」
ビッグファイア「?」

トウマ「アイビス何してんのーーー!!?(ガビーン)」

426 :それも名無しだ:2006/12/09(土) 15:18:21 ID:atX8qoFz
>>424
エクセレン「おじさ〜ん、やってるぅ〜?ってキョウスケじゃない!」
キョウスケ「エクセレンか、まぁ隣に座れ」
ティンプ「姉ちゃんは何にするんだい?」
エクセレン「じゃあ…ショーチューと玉子にがんもどきお願い」
統夜「かしこまりました」
エクセレン「で、キョウスケはなんでこんなところに?」
キョウスケ「ん?いやそのだな…」
テニア「ウニを持ってきてくれたんですよ」
キョウスケ「!!」
統夜「!!」
ティンプ「バカ!!」
エクセレン「…お姉さん詳しく聞きたいなぁ〜」
テニア「なんでもパチンコの景品だったらしく、たくさんくれたんです」
エクセレン「へぇ〜…」
ティンプ「……」
エクセレン「お店の人にお土産はあって私にはナシ…か…」
キョウスケ「いやまてエクセレン!俺はだな…」
エクセレン「ちょうどあそこにホテルがあるわね、行きましょ」ガシッ
キョウスケ「うっ!」
エクセレン「お釣りはいらないわ、じゃあね〜」
ズルズル
ティンプ「ま…まいどあり…(大丈夫かあの兄ちゃん…)」

エクセレン「さぁてホテルでゆっくりしましょうか?」ズルズル
キョウスケ(引きづられてる)「ハァ…エクセレン…」つウニの瓶詰め
エクセレン「何よって…あら?」
キョウスケ「お前のぶんはちゃんと用意してたんだ、帰ってから一杯やるときのツマミにしようと思ってな」
エクセレン「………バカ」
キョウスケ「さ、家に帰るぞ」
エクセレン「だ〜め!せっかくここまで来たんだから、イきましょうよ♪」
キョウスケ「…やれやれだ」

427 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 00:29:07 ID:9VpGn7zK
アベル「さて、どのようにすればお兄様とドキドキラブラブライフを送れるんでしょうか…」
ピアデケム「………(この流れも久しぶりやな)」
アベル「う〜ん…」
ピアデケム「………(なんか思いついたんか?)」
アベル「よ…夜這?」
ピアデケム「………(発送が昔と変わらんやんか、大丈夫か?)」
アベル「じゃあ今日寝るときにお兄様の布団に潜りこみますわ!」
ピアデケム「………(ま、一番無難やな)」


ごひ「トレーズ決着をつけるぞ…zZZ」
アベル「寝てるみたいですね…では♪」
ガバッ
アベル「!!」
フレイ「フフフ…残念だったわね…」
アベル「な…なんであなたがお兄様の布団に!?」
フレイ「来るのが遅かったわね、フフフ…」
アベル「うぅ〜…ウワァァァァン!」
ダッダッダッ

ピアデケム「………(今回も失敗かい)」
ピルナス「ってかフレイって娘もなかなかやるわね」
カイン「俺のキン消し(ウォーズマン)どこ?」

428 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 01:22:35 ID:Tu9rox58
>>427
─ 次の夜 ─
アベル「今夜こそっ!」
ガバッ
イルイ「残念だったね☆」
アベル「!!!」

─ その次の夜 ─
ガバッ
プル「ざ〜んねん♪」

─ また次の夜 ─
ガバッ
美久「残念でしたわね」

─ さらに次の夜 ─
ガバッ
ルリア「残念だったな」

─ そのまた次の夜 ─
ガバッ
エリス「残念ですね」

─ またまた次の夜 ─
ガバッ
アルフィミィ「…お気の毒ですの」

(その後も邪魔され続けるアベル)

ごひ「ムニャムニャ…Zzz」
アベル「ぜぇ…ぜぇ…な、何故お兄様は毎晩毎晩別の女と…!こ、今夜こそは私と…」
ガバッ
鉄也(全裸)「ん?」
アベル「っ〜〜〜〜〜!!!」バタッ

429 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 02:50:17 ID:QGXGqVg0
どうしたんだプロwwwwwwwwwwwwwww

430 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 11:05:06 ID:FMqjuYm+
>>428
ごひ「なんだ騒がしいな…ってうぉ!?」
鉄也(全裸)「どうしたごひ!急に驚いて!」
ごひ「お前だお前!なんでこんなところにいるんだ!」
鉄也(全裸)「フッ、お前とは初代鉄也全裸スレからの付き合いじゃないか」
ガバッ
クスハ(全裸)「そうよ!いわば私たちはトモダチ…いやマブダチよ!」
ごひ「クスハもいたのか!?そういうことは服を着てから言え!ってか出てけ!」


431 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 12:30:19 ID:W0fr27oE
アベル「どう考えてもおかしいです
私はお兄さまがお部屋に入って眠るまでずっと見張っていたのに、なんでフレイ達が布団のなかにいるんですか!」
ピアデケム(いわれてみれば確かにそうやな)
アベル「そうでしょう
では調査の方お願いします」
ピアデケム(やっぱり自分ではやらんのかい)

ピアデケム(しかし調べろ言われてもどないすれば?)
美久「あらピアデケムさんなにしてるんですか?」
ピアデケム(実はアベルにカクカクシカジカを調べるよ言われまして)
美久「あらそれでしたら私がやったんですよ」
ピアデケム(へっ?)
美久「次元連結システムでみんなを転送したんですよ」
ピアデケム(なんでそんな事を?)
美久「ご主人様が一人で眠るのがお寂しいと思って、できれば私が毎晩一緒にいられればいいのですが、
私も色々とやることがあるので、他の方達を…」
ピアデケム(なるほどなぁ、けどそれだったらアベルもしてくれたらええのに)
美久「それが転送しようとしても、アベルちゃん毎晩部屋にいないので…」
ピアデケム(神様はみてはるんやなぁ…
ん?てことは全裸も美久はんが?)
美久「あれは違います」

432 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 12:38:15 ID:vgS1CqH8
>>426
プア〜ン…ガタンゴトン…
キョウスケ「オヤジさん、いつものやつを頼む…。」ゲソッ
ティンプ「あいよ。…て、この前の兄ちゃんか。
…何か少しやつれているが、大丈夫かい?」
統夜「すみません。テニアが余計なことを言ったばかりに…
ほら、ちゃんと謝って。」ペコリ
テニア「ごめんなさい。」ペコリ
キョウスケ「気にすることはない。
お陰で、久しぶりにエクセレンとお互いの気持を再確認出来たしな。…少し、激しかったが。
それと、俺はちゃんと職についているぞ。」
テニア「えへへ、ごめんなさ〜い。まあ結果オーライってことで。」
ティンプ「嬢ちゃんが言うなよ…」
統夜「あ、そのことの謝罪というのもなんですが、
これを貰って欲しいのですが…」つ黄緑色をした水晶
キョウスケ「ほう…これは、中々綺麗な水晶だな。」
ティンプ「高そうだな〜。
兄ちゃん、何処でこんなもん手に入れたんだ?」
テニア「統夜の家にあったんだよ。何でも、オルゴン・クラウドを結晶化したものなんだって。
アタシも貰ったんだ!ほらほら!!」つ水晶付きのペンダント
ティンプ「ほ〜う。一足早いクリスマスプレゼントってやつかい?」ニヤニヤ
統夜「え…あ…その…///」
キョウスケ「ふ…若いな。
それより、君の実家にあったと言うことは、今はもう…?」
統夜「…はい。全裸部が手にしているでしょうね。今手元にあるのは、たったの十個くらいです。
この水晶にどんな力があるかは分かりませんが、何か悪いことが起こらなければいいんですが…
現に、全裸部の連中が、何の動作もなく、ごひさんの布団に入ってたって言うし…」
ティンプ「心配したって何も始まらないぜ。来たら来たらでブッ飛ばせばいいだけだろう?」
キョウスケ「ああ。その通りだ。何があったとしても、ただ打ち貫くのみだ。」
統夜「…そうですね。(でも、なんだろう。嫌な予感がする…)」


433 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 13:34:34 ID:RKHTYvNG
>>425
正義の空騒ぎ

アイビス「おはようございま〜す」
ケーン「おっ、来たぜ今日の主役!」
ディアッカ「グゥレイト!」
アイビス「え? …何?」
メリーベル「またまたとぼけちゃって」
凱「? アイビスが一体どうしたんだ?」
かなめ「昨日のオールナイトラジオに出てたんですよ」
アイビス「ああ! あれね」
宗介「成る程…俺は聴いていないからな…」
マサキ(魔)「いや〜にくいね、このっ!」
アイビス「えへへ…」
トウマ「…その…アイビス、あの、レギュラー考えてもいいってのは…冗談だよな?」
アイビス「え? いやぁ、どうだろ…むふふ…」
トウマ「!!!
    アイビスのレギュラー化決定→自然と忙しくなる→空騒ぎに構ってられない→退職→労働力ダウン
    ……ウワアァァァーンこの裏切り者〜!」
ドタドタ…バタン!
アイビス「え!? ちょ、ちょっと…」

434 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 15:36:44 ID:/lZqXft1
>>433
トウマ「タダでさえ、最近忙しいってのに…労働力は大事なのに…ブツブツ…」
かなめ「店長〜、急に鬱にならないでくださいよ」
アイビス「う〜、あっそうだ!アレ持ってきたんだった、ちょっと待ってて」
タタタ…
凱「何を持ってきたんだろうか?」
トウマ「はっ!!まさか辞表!!アイビス、DJになる気満々なのか…そうか…」
ケーン「結論出すには早くないか?」
マサキ(魔)「いやいや、結構乗り気だったから無い話じゃあないぞ」
トウマ「やはりそうか…今日は…送別会だな…」
マサキ「じょ、冗談だって……多分…」
アイビス「お〜い、ディアッカ手伝って〜」
ディアッカ「グゥレイト?」
宗介「手伝う?辞表を出すのにか?」
かなめ「いや、辞表かどうか分からないって」
アイビス「ふう、重かった」
メリーベル「なんだい、このダンボールは?」
凱「ニコニコ農園のオレンジ…どうしたんだこんなに?」
アイビス「オールナイトラジオのスポンサーからの差し入れだって、何でもオーナーさんの遠い知り合いにあたしが少し似てるからってくれたの」
マサキ「なんだその理由」
アイビス「箱で五個は貰ったかな?あまりに多すぎるからさ、店で使ってくれないかな?」
トウマ「えっ、辞表は…」
アイビス「やめないよ〜、ただゲストに来てくれって言われただけだよ、まぁ、また呼ばれたら行くけどね」
メリーベル「ノリノリじゃないかい」
トウマ「ま、しばらく賄いはオレンジになるな」
ケーン「ウにの次はオレンジか…きついな…」
トウマ「その前に…(オレンジを持って)黙れオレンジ!!(ぐしゃ!)」
アイビス「ちょwww」

435 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 20:27:35 ID:Tcwu9uFK
-その頃ガンドール-






-もぬけの空でした。皆さん忙しいようです-


我ながらヒドス。

436 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 21:25:48 ID:W7IeEliA
イベ実
S「そろそろパーティーの出し物締め切らんとな」
A「ええプログラムも組まないといけませんし」
B「今参加を表明しているのは?」
M「ごひシス+依衣子ブラ、正義と愛の空騒ぎ、GHI、
  アベル応援団、使徒メイド隊、全裸部、反裸部です」
A「超密が小物やビンゴの景品の手配をしてくれるそうだ」
B「NHK、W組、プリベンター、地獄の(欝)兄弟は?」
A「プリペンダーは会場の護衛に回るそうだ」
B「相変わらず真面目だな」
S「まったく楽しめる時楽しまんでどうするんだ…」
A「ハハハハ(俺たちの方が異常だと思うがな)」
B「他の連中は?」
M「冬コミ近いのでW組は出し物を考える余裕がない、
  また欝兄弟はXmasも大晦日も無いんだよって言っていました」
B「まったく協調性のない奴等だ…」
A「一応会場にはパーティーには来るそうだ大目に見てやれ」
S「あれ?NHKはどうした」
M「それがNHK…というかリリーナさまは牢屋組と合同で、
   その…調教した豚のお披露目をするといってるんですが…」
A「絶対ダメだ!子供もいるんだぞ」
S「断固として阻止しろ!」
M「ですよねぇ…でも乱入されたらどうします?」
B「私に良い考えが有る!こうしよう…」

リリーナ「ディアナ様イベント実行委員会より案内が来ましたわ」
ディアナ「まあそれでは我々の出し物が認められたのですね」
リリーナ「ハイどうやら我々は特別な会場で行なうようです」
ディアナ「特別?何処ですのそれは?」
リリーナ「ええっと…『連邦軍極東支部長官室』だそうです」

三輪「ヒェ〜ックシュン!!ブルブル」
コーウェン「どうした風邪かね?」
三輪「いえ…なんか寒気がブルブル」

437 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 22:33:46 ID:9VpGn7zK
ルリア「あぅぅ…眠れない…しょうがないから給湯室でコーヒーでも飲むか」

給湯室
ルリア「コーヒーコーヒー…っと」
???「誰かいるのか?」
ルリア「その声は!?」
ごひ「俺にもコーヒーを一杯くれ」
ルリア「は…はひ!」

ルリア「…で、どうしてこんな時間にここへ?」
ごひ「いや昨日変なことがあってな…」
ルリア「変なこと…ですか?」
ごひ「いつのまにか布団の中に鉄也とクスハが入りこんでいたんだ…」
ルリア「な…なんですって!?」
ごひ「まさかここ数日の就寝中の違和感が全てやつらだったと考えると寝るのが怖くてな…」
ルリア「(たぶん昨日以外は私たちだな)ゆ…許せません!こうなったら…」
ダッダッダッ
ごひ「む?どこへ行くんだ!?」

我こそは〜我こそは〜♪
ピッ
ハザル「もしもし、ハザルですが」
ルリア「ハザルか」
ハザル「なんだルリアか?どうしたこんな時間に…」
ルリア「今度ジュデッカを一体こちらに回してくれ」
ハザル「ジュデッカを?何に使うか知らんが…まぁいい、わかった」
ルアフ「すまんな(これで全裸どもを壊滅させてやる…!)」

438 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 23:41:51 ID:Xgi8Dc3/
>>437
最後だけバーローになってるな。
アレか、蝶ネクタイ型変声機か。

439 :それも名無しだ:2006/12/10(日) 23:58:15 ID:W0fr27oE
GHI本部
シンジ「もうすぐクリスマス会ですね、
そういえばプレゼント交換がありますけど、皆さん用意しましたか?」
マサキ(冥)「したよ〜ボクねお絵描きしたの」
シンジ「偉いねマサキさん♪
他のみなさんは?」
ジュドー「まだだよ、予算がなくてなかなか…
会長はまだ小さいからそういうのでいいけど、俺達はそういうわけにはいかないからなぁ」
アヤ「そうよねぇ、それに男女どちらに渡るかわからないから、悩むのよね」
シンジ「こういうのは余り豪華な物でなく、万人が喜ぶものがいいんですよ」
ジュドー「そうはいうけどシンジはもう準備して有るのか?」
シンジ「プレゼント交換があると聞いたときにすぐ用意しましたよ」
アヤ「流石優等生、でなにを出すの?」
シンジ「マサキさん成長記録アルバム108冊
それに運動会&フィギュアのDVDもつけます」
ジュドー「…」(それは万人が喜ぶというよりも)
アヤ(万人がもらって困るものじゃ?)
シンジ「あっ心配しなくていいですよ
みなさんの分はちゃんと用意してますから」
ジュドー(いらないなんていったら)
アヤ(確実にLCLにされるわね…)

440 :それも名無しだ:2006/12/11(月) 06:42:42 ID:HDE2sLtH
>>438
素で間違えた
ルリアに脳内変換してくれ

441 :それも名無しだ:2006/12/11(月) 12:48:55 ID:Wlzi83TQ
>>419
トウジ「ワシは無職じゃ〜、はぶられた〜…ハァ〜、最悪や…疎外感全快や」
???「そこの君、どうしたんだ?」
トウジ「ん、おっさん誰でっか?」
ジャミル「元メイド喫茶のオーナーだ、今ではこんなブルーシーツとダンボールの家に住んでるがな」
トウジ「あのー、こういうことを聞くのは失礼やと思いますが、もしかして…」
テニア「ニートのおじさ〜ん、昨日の残りのおでんもって来たよ〜」
ジャミル「いつもすまないねお嬢ちゃん、それから私はニートではなく無職のホームレスなだけだ」
テニア「でもファミリーネームは『ニート』じゃん」
ジャミル「いや、これは一本取られたな」
ジャ&テ「ははははは」
トウジ「・・・・・・」
ジャミル「見ての通りだ、無職でも私は力強く生きているつもりだ、無職だからと言って悲観することはないぞ」
テニア「じゃ、また明日もって来るね〜」
ジャミル「ああ!よろしく頼むよ、ん、どうしたんだ」
トウジ「(なるほどな…ワシはまだ全然マシな方やな)おっさん、ありがとさん!ワイ元気出たわ!ほんじゃ!」
ジャミル「こんな私でも、一人の人間を救うことができたんだな、まだまだ人生捨てた物じゃないな」

442 :それも名無しだ:2006/12/11(月) 13:43:42 ID:RmEk/tsC
トウジ「おっさんのおかげで元気出てきたわ
それにワシの居場所はブラザーズだけやない、EVAチームもあるしな
ん?あそこにいるんはシンジ達やないか
おーい!」
アスカ「シンジなんか叫んでるけどあれだれだっけ?」
シンジ「えっと確か依衣子ブラの人だったような」トウジ「よう久しぶりにEVAチーム四人そろったんや
飯でもいかへんか?」

アスカ「コショコショ、ねえEVAチーム四人とか言ってるけどあんなのネルフにいた?」
レイ「本部にはいなかったと思うわ」
シンジ「そういえば前に参号機のパイロットだっていってたような?」
レイ「参号機なんてあったかしら?」
アスカ「いたような気が、白い鰻みたいなやつじゃなかった?」
シンジ「S2機関の実験で消滅したのじゃなかったけ?」
トウジ「なにごちゃごちゃ言ってるんや?」
シンジ「ち、ちょっとまってえーと…
コショコショねぇこの人なんて名前だっけ?」
アスカ「そんなの私がしるわけないでしょ」
レイ「確か季節の別れ目みたいな名前よ」
シンジ「春分とか?」
アスカ「なんか違う気がするわね…立冬っていうのは?」
レイ「夏至…」
シンジ「あっなんか二人とも近い気がする」
トウジ「だからなに三人で話してるんや!
ワシを無視するなあ!!!」

443 :それも名無しだ:2006/12/11(月) 15:37:29 ID:qJnBKf6Y
まさかこのスレが年末まで残るなんてなぁ…
初期鉄也全裸スレから見てたが正直嬉しい

職人の皆様これからも頑張って執筆してください

444 :それも名無しだ:2006/12/11(月) 16:07:51 ID:yraGPkHl
-全裸部前線基地(元紫雲家)-
鉄也(全裸)「ついにクリスマス会まで後僅かとなった…」
ブリット(全裸)「この日のために、Purple Cloudというアイドルをアピールしたお陰で、
今や全裸は世間に認められるようになりましたね。」
ロム(全裸)「認められただけではない。
巷ではファンクラブまで出来ているという噂だ。」
ユリカ(全裸)「もはやこのスレで私たちの敵は、
指で数えられるくらいですねっ!ぶいっ!」
メルア(全裸)「後はごひシス、依々子ブラ、正義と愛のから騒ぎの
常識人たちを倒すだけですね!」
アキト(全裸)「ついに俺たちが、
このスレを乗っとるときが来たってことか!」
鉄也(全裸)「ああ。だが、計画は最後の最後までばれないようにしなければ。
表向きでの我々の出しものは、『Purple Cloud』による、『YOU GET TO ZENRA』の生ライブ。」
副長(全裸)「ですが、その裏には…フフフ…」
エイジ(全裸)「ダイゼンラーの整備も完了し、後は時を待つだけ…」
カティア(全裸)「さぁ!今こそ私達全裸部が世界を手にするために!」
クスハ(全裸)「そしてシンジくんを手にするために!!」
一同「や ら な い か」


445 :それも名無しだ:2006/12/11(月) 17:25:04 ID:Cb5yaVKi
>>444
-ガンドール-
葉月「忘れられているな…」
キャスリン「いっそ正面きって袋叩きにしても、足がつかない
気がしますね」
護「それだけの時間があればね」
[Prr...Pi]
戒道「はいもしもし?」

グレタ「トナカイ着ぐるみとサンタ衣裳、なんちゃってソリに
その他ステージ小道具、完成したよ?」

戒道「だそうだよ、長官」
葉月「3分で伺うと伝えなさい。戦闘班!?」

チーフ「了解した」

=敵増援・宇宙怪獣=

上陸艇(水樹声)<サンタガールもテラモエス>
高速型(堀江声)<トナカイはケモノのいち属性ハァハァ>

ハッター「キリがないッ! 3分でケリつくか兄弟ッ!?」
チーフ「…貴官の懸念は杞憂のようだ」

=味方増援・飛影衆=

ジョウ「おいおいDieピンチぢゃねーか」
レニー「あれ、フェイは?」
チーフ「氷竜とデート中だ。そちらにはダメアンが居ないよう
だが?」
イルボラ「今度は寝違えて指の動かん西川先生のアシストだ」
ハッター「何だなんだ、結局Dieピンチは変わらずか!」
葉月「あー諸君、3分云々は熟練度獲得条件のようだ」
エルマ「飛影の中暖かいハァハァ」
ジョウ「だー俺の耳元で欲情すんなッ!」
マイク(忍)「サブパイつき待遇なんだし我慢しなよ」
レニー「デートか…いーなぁ」


多忙…orz

446 :それも名無しだ:2006/12/11(月) 17:56:35 ID:UEhe7fZR
>>436の二日後。

B「プログラムの方、決まったようだな」
A「ああ。葛城三佐が組んできてくれた」
M「各出し物の順番は、公正にアミダで行いました」
S「では見せてくれ」

αナンバーズ・隊員合同X'mas会
・はじめの挨拶(シナプス)
・合唱(ごひシス&依衣子ブラ)
・マジックショー(GHI)
・巨大ケーキお披露目(正義の空騒ぎ)
・自由時間
・空中浮遊ヒゲダンス(アベル応援団)
・ビンゴ大会(イベ実)
・秘密の出し物(全裸部)
・終わりの挨拶(シナプス)
総合司会進行:「ごひ兄スレッド・オールナイトラジオ」(サキエル-XX&ゼルエル-XX&ブライト)
料理案内:バイキング(レーツェル等、選抜シェフチーム)
      おでん(愛の空騒ぎ)
      ゲリラ出品(反全裸部)
提供:時田堂
   キャリコのニコニコオレンジ農園
   ウィナー財閥

A「提供の欄の企業が一つ増えたな」
M「パーティーの規模が大きくなったから、ということで快く承諾してくれました」
B「うむ。…では、開催の時期はいつごろにする?」
A「そうだな…本スレの容量も400切ったことだし、次スレの頭に回さないか?」
S「それだとペースが微妙だな。ひょっとすると本当のクリスマスと被るかもしれん」
B「では、時期については今後話し合うという方向で」
M「異議ありません」
A「俺もそれでいいよ」
S「ではそれでいくか。よし、今日は解散だ」

447 :それも名無しだ:2006/12/11(月) 18:42:16 ID:2SEkY+fN
>>442
トウジ「ちくしょう、なんやねんなシンジ達、ワシ、EVAチームからも疎外されてもうた…」
レーツェル「あ〜、その、鈴原君ちょっといいかな?」
トウジ「今度は誰…ア――ッ、トロンベ野朗!運動会の時はよくもワシをコケにしてくれたな!」
レーツェル「(やはりまだ怒っていたか)あの時はすまなかった、あれは私に非がある、許してはくれないか?」
トウジ「…まあ、そこまで言うんなら、許したるわ!…ほら!謝罪が済んだらさっさと帰りや!」
レーツェル「いや、君に頼みたいことがあってきたんだ」
トウジ「なんや、言うてみ、トロンベ言うたらぶっ飛ばすからな!」
レーツェル「君は、今度のクリスマス会でやることが無いとごひ君と依衣子君から聞いてな」
トウジ「悪かったな!音痴で!それを笑いに来たんか!」
レーツェル「いや、それではあまりにも可哀そうだから、私の選抜シェフチームに入れてはくれないかと2人から頼まれたんだ」
トウジ「ワシがか?」
レーツェル「聞く所によると君は、大阪名物に精通しているらしいな、是非ともその腕をパーティで揮ってはくれないか?」
トウジ「ま、まあな、そこまで言われてもうたら、やってやらんこともないで、よっしゃ!やったるわい!」
レーツェル「はっはっはっ、実にトロンベ」
トウジ「トロンベ言うなやぁ!!」バキッ
レーツェル「ぐはぁ!!」

448 :それも名無しだ:2006/12/11(月) 22:53:18 ID:HDE2sLtH
氷竜「これなんか似合うんじゃないか?」
フェイ「うん!じゃあこのパーツ買って!」
氷竜「ああ」
チュドォォォォォン
フェイ「な…なになに!?」
氷竜「まさか…!」
ダッダッダッ
炎竜「大変だ氷竜!ザンスカールのMSが潜入してきた!」
氷竜「なに!?」
炎竜「はやく超竜神に合体するぞ!」
フェイ「ええ〜?離れたくないよ〜!」
氷竜「フェイ…ならば!」
フェイ&氷竜「シンメトリカルドッキング!」
パァァァァァァ
フェイ竜神「フェイ竜神!さぁザンスカールめ!まとめて相手してあげる♪」
ダッダッダッ

炎竜「……えぇ!?」

449 :それも名無しだ:2006/12/11(月) 23:35:44 ID:Cb5yaVKi
誰か浅学な俺に、ティスとは何者なのか教えて下さいorz

450 :それも名無しだ:2006/12/11(月) 23:41:54 ID:bUuTBR0V
>>449
スーパーロボット大戦Rでググってみれば良い事あるかも

451 :それも名無しだ:2006/12/11(月) 23:54:58 ID:Cb5yaVKi
>>450
dクス、ぐぐってみます。
さらに物申さしてもらうと、かなり前のレスで炎竜に逢いたが
ってたようだけども、どんな紆余曲折全米号泣大河浪漫を経て
そう煮詰まったのかがわかんないのですよ…。

452 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 01:01:35 ID:LHnyB6h3
>>451
Rの敵幹部三人組のティス・ラリアー・デスピニスのうち
デスピニスがシャギアの妹に、ラリアーが依衣子の弟に。
ティスにはそれらがRラスボスのデュミナスに対する裏切りに感じられ
二人のように他の誰かのところには行けなかった。
一方炎竜はいつの間にか氷竜とフェイがくっついててショック。
チキショーあいつら絶対おかしいよなとか言ってるうちに仲良くなってた。

453 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 02:41:06 ID:NZdkbCfe
サキエルさんゼルエルさんこんばんは。早速ですが質問です
アキトさんが黒化しておらず、ハーリー君が存在するこの世界で、
私はTV版と劇場版どちらの設定なのでしょう?
絵師様の作品によるとTV版のようですが・・・
                       R.N 電子の妖精

454 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 03:42:37 ID:1NsKMR+D
深夜・バトル7某所
サキエル-XX「…ごひ兄スレッド・オールナイトれいでぃお〜!」
BGM:Fly me to the moon
サキエル-XX「はい、とゆーわけで始まりましたのだっ。お子様に優しくない時間帯にお送りする不定期放送・オールナイトラジオ。
     司会は私サキエルと…」
ゼルエル-XX「…ゼルエルでお送りします」
サキエル-XX「では、早速お便りの方をしょーかいしますのだっ」
ゼルエル-XX「…R.N.電子の妖精さんから。『>>453』…との質問」
サキエル-XX「ゼルエル手ぇ抜きすぎなのだ!」
ゼルエル-XX「…夜も遅いから手早く終わらす…そして寝る(ボソ」
サキエル-XX「もういいのだ!まとめで調べて見たところまず、
     アキトさんは自分の都合でTV版だったり黒化したりしてるのだ」
ゼルエル-XX「…料理大会の時、黒化して味覚無くして反裸部の料理食べてた」
サキエル-XX「ただ黒化するとマント着なくちゃダメだから全裸部ではTV版なのだ」
ゼルエル-XX「…つまりこの事から見出される結論は?」
サキエル-XX「その日の気分次第で決めちゃうのだ」
ゼルエル-XX「…服じゃあるまいし」
サキエル-XX「いいのだ!アキトは気分とかTPOで替えてるのだ!」
ゼルエル-XX「…いや違うだろ」
サキエル-XX「細かい事なのだ!とゆーわけで、ここまでのお相手は、サキエルと…」
ゼルエル-XX「…ゼルエルでした(ふぁあ〜)」
サキエル-XX「今日はここまで、さよーならーなのだっ!」
ゼルエル-XX「…………zZZ」
サキエル-XX「こら!最後まで気ぃ抜くなぁ〜!!」
カヲル「おっと!『ごひ兄スレッド・オールナイトラジオ』この番組は、
     『キャリコのニコニコオレンジ農園』
     『時田財閥グループ各社』の提供でお送りしました」


ルリ「…私の場合年齢とか見た目まで変わるんですが?」

455 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 05:58:18 ID:u99U/zmu
久保「…………」
妖精ンc「どうした?久保」
久保「貴様の悪行三味のせいで貯金が0だ」
妖精ンc「俺が何をしたt」
久保「ガン・スレイブ!」
妖精ンc「問答無用かアッー」

456 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 06:52:01 ID:IrIj5MSy
>>454
ごひ「どうしたルリ、ラジオなんか聞いて…」
ルリ「お兄t…ごひさん、いえちょっと悩みがありまして」
ごひ「悩み?」
ルリ「かくかくしかじかというわけです」
ごひ「なるほど…俺はそういう状況になったことがないからわからんが、ただ…」
ルリ「ただ…?」
ごひ「どちらであろうとお前はお前自身であって変わりない、ならばそれでいいのではないか?」
ルリ「私自身…」
ごひ「俺はいつものお前ならそれでいいと思うぞ」
ルリ「お兄t…ごひさんありがとうございます」
ごひ「気にするな、もうこんな時間だ、はやく部屋に戻るぞ」
ルリ「…はい」

美久(物陰から)「今日はルリちゃんをごひさんの布団に送りましょ、フフフ…」

457 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 10:21:23 ID:RAOwxa/K
>>455
妖精ンc「痛いなまったく、死ぬかと思ったぞ!」
久保「元々死んでいるようなもんだろ」
妖精ンc「それに貯金は結構あっただろう、まだ残ってると思うぞ」
久保「俺もそう思っていた…だが今は年末だ、出費も増えるに決まっているだろ!」
妖精ンc「まぁそうだが、いったいお前は何を買ったんだ」
久保「狽ヲっ、ま、まあ色々とだ…」パラパラッ
妖精ンc「色々と落ちたぞ、レシートと予約引き換え用紙か?」
久保「あ!馬鹿!見るな!」
妖精ンc「ナニナニ…」
レシート X-BOX360、Wii、PS3、スパロボXO、SDガンダムスカッドハンマー、連ザU、その他云々
予約   スパロボOGS
妖精んc「どういうことかな?これは?」
久保「コノセカイノインガリツヲチョウセイスルタメダ」
妖精ンc「出費の大半ゲームじゃないかぁ!俺もカブト我慢したのに!」
久保「ま、まて!後でやらしてやるから許しt」
妖精ンc「ガン・ファミリア!」
久保「アッー!」





458 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 10:26:52 ID:rUbMxXWH
421 名前: 名無したん(;´Д`)ハァハァ [sage] 投稿日: 2006/12/12(火) 04:21:37 ID:fp5eGIOF
トリプルマジンガーブレード(漢絵・注意!)
ttp://sandb.skr.jp/srwp/cgi/pbbs/data/IMG_000055.jpg

459 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 15:35:49 ID:FS6JrK5r
>431
ピアデケム(ところでやることって?)
美久「内職をちょっと」
ピアデケム(なんでそないなことを?)
美久「…実はシスターズの家計火の車なんです
それで少しでも助けになればと」
ピアデケム(なんでそんな赤字に?)
美久「はい、人数が多いので日頃の出費もかなり、それにイベント等があるとさらに…、
今度のクリスマス会も衣裳代にプレゼント交換代で結構な金額に…
このままでは年を越せるかどうか」
ピアデケム(そないに)
美久「だからこそ私が頑張ってご主人様を助けなければ」
ピアデケム(偉いな美久はんなんか美久はんメイドというより
ごひの嫁はんみたいやな)
美久「そ、そんなわ、私はただのメイドでお嫁さんだなんて(///)」プシュー!
ピアデケム(なんか真っ赤になって煙でてるけど大丈夫でっか?)
[ケイコクホンタイオーバーヒート
ハイネツノタメメイオウコウゲキヲハツドウシマス
カウントダウンカイシ]
ピアデケム(なにぃ!?はよ逃げな)
[カウントダウン1・0]
ピアデケム(ちょっはやっ…)チュドーン!
[ハイネツカンリョウ
サイキドウシマス]
美久「うーんなんかすっきり♪
あれ?ピアデケムさん?帰ったのかしら?」

460 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 16:13:17 ID:JDPUuWHz
>>452
二人が仲良くなったきっかけって闇竜がオタクのリュウセイと付き合ってたり
デスピニスが変態だったシャギアの妹になったり、ラリアーがごひシスみたいな集団を作ってる依衣子の弟になったりで
お互いに苦悩していたところ似た者同士って事で気が合って仲良くなったんじゃなかったっけ?

461 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 16:28:14 ID:jZoLEhVG
>>454
ヒイロ「スポンサーが増えたな」
トロワ「X'masパーティーの提供の関係じゃないか?」
ヒイロ「公認放送化も間近だな…」
カトル「そういや、この番組に最初の手紙出したの、僕なんですよ」
トロワ「そうだったのか」
ヒイロ「ハンドルネームで分かれ」

デュオ(俺も出したは出したけど、解決しなかったんだよなぁ…orz)

462 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 16:29:05 ID:jZoLEhVG
すまん、ハンドルネームじゃなくてラジオネームだった…

463 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 16:45:15 ID:RAOwxa/K
正義の空騒ぎ

トウマ「とりあえずオレンジジュースの無料サービスとか、オレンジシャーベットとかをメニューに加えてたり、ランチの盛り付けに添えたりして数を減らさないとな」
ケーン「冬にシャーベットは季節はずれじゃ…」
トウマ「でも箱で5個だからな、一応ティンプの所にも持ってくつもりだけどそれでもかなりの量だからな」
かなめ「こんな風に言うのもなんですけど、アイビスさん少し家に置いて行ってもよかったんじゃないんじゃない?」
アイビス「あっと…その…」
凱「実際これだけの量を家に置くと場所をとるからな」
アイビス「そうじゃなくて…最近さ、家に帰ってないのよ」
メリーベル「ダメじゃないか、ちゃんと家に帰らなきゃ」
アイビス「その…家に帰りたくないと言うか…」
宗介「どんな理由があろうと、帰宅したほうがいいと思うが」
アイビス「うん…」
トウマ「とにかく今日は家にちゃんと帰れよ、いいな」
アイビス「は〜い(フィオナとスレイ、心配してるかな…というか、飽きたかな…、どっちにしろ鬱だな…)

464 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 17:08:46 ID:DSN44Lvx
>>463
プア〜ン…ガタンゴトン…
ゴステロ「ガハハハハ、旨かったぜ店長!ほれ、勘定」
ティンプ「おう、また来てくれよ。」
テニア「ありがとうございました〜!はい、どうぞ。」つオレンジ×4
マンジェロ「お!これって、あのニコニコオレンジじゃねぇか!」
ボーン「いいのかよ?高かっただろうに。」
統夜「いえいえ、遠慮なく貰って下さい。」
ゲティ「ふへへ、いいじゃねぇか。ただでくれるって言うんだからよ。」
ゴステロ「それもそうだな。じゃあ、ありがたく頂いてくぜぇ!」
統夜「またどうぞ〜!…ふぅ、店長、残りいくつですか?」
ティンプ「あ〜、数えるのも億劫だ。この分だと、しばらくは無くならねぇだろうよ。」
テニア「にしても、あの店長がニコニコオレンジくれるなんてね。
少しはアタシ達のこと、許してくれたのかな?」
ティンプ「かもな。…にしても、量が多すぎる気がするんだが。」
統夜「いいじゃないですか。こうやってお客さんにサービス出来ると思えば。
そう言えばテニア、あのホームレスの人には渡したのか?」
テニア「あ、まだだった。今から行ってきてもいい?」
ティンプ「ついでに残りのおでんも持っていきな。
…っと、嬢ちゃん一人じゃ持っていけねぇか。」
統夜「俺も一緒に行きますよ。最近物騒ですしね。いいか、テニア?」
テニア「うん!じゃあ行ってくるね、店長〜。」
ティンプ「おぅ、気を付けてなー。」
プア〜ン…ガタンゴトン…

465 :それも名無しだ:2006/12/12(火) 23:04:44 ID:IrIj5MSy
ごひ「………」
デュオ「どうしたんだごひ、そんな悩んだ顔して」
ごひ「いやナタクには全体攻撃は無いよな…」
デュオ「ああ、一番ネックになるポイントだな」
ごひ「しかしナタクと同じで全体攻撃のないダイゼンガーは出番が多い…」
デュオ「まぁあんだけデかい刀振り回してりゃ目立つわな」
ごひ「それだ!俺も刀を装備すればいいんだ!」
デュオ「でも機体用の刀なんて早々あるもんじゃ…」
美久(物陰から)「ここは私が何とかしなくては…次元連結システム!」
ビィガァァァァァァ

宇宙空間
ガキィィィィン
ハイネル「くっ、なかなかやるな!」
ダイゼンガー「お主もな、これで決める!」
ハイネル「しまった!」
ゼンガー「斬艦刀!」
ビィガァァァァァァ
ゼンガー「大!車!りぃぃぃ…ん?か…刀が消えた!?」
ハイネル「今が好機だ!行くぞぉ!」
ゼンガー「ま…待て…ギャァァァァ!!」
チュドォォォォォン

格納庫
ごひ「む!?いつのまにかナタクに斬艦刀が装備されている…」
デュオ「やったじゃねぇかごひ、これで活躍できるな」

466 :それも名無しだ:2006/12/13(水) 03:23:42 ID:pAFAzOCj
-全裸部前線基地(元紫雲家)-
鉄也「Xmasパーティーの出し物にはファンクラブのメンバーの協力も不可欠だ」
エイジ「我等とファンが一丸となれば常識に縛られた連中など…」
ブリット「ええ、全裸とはいえ一般人、奴等はおいそれと手出しは出来ないですからね」
ロム「ただ問題が一つ…彼等はパーティーの招待客じゃない」
鉄也「そう会場に入れないのだ」
ブリット「どうするんですか?」
ウリバタケ「問題は無い、別の所に集めといて、演算ユニット使ってボソンジャンプで送りこみゃいいんだ」
エイジ「なるほど!それはいい考えだ」
ブリット「しかし…そうなると待ち時間の間ファンは飲まず喰わずになってしまうな」
ロム「そんなものテンカワ君に作らせれば…」
鉄也「ダメだ…」ロム「何故?」
ウリバタケ「テンカワは今演算ユニットに繋がってるから動け無い」

火星帯冠遺跡
アキト(銀)「…俺…パーティまでこのままなのか?」ヒュ〜

エイジ「ではどうするんです?」
クスハ「そんなの私の栄養ドリンクと」
ユリカ「私の料理でイチコロよ!ぶぅい」
一同「「「Σ!?」」」
鉄也「ダメだ!お前たちはライブの練習してろ!!」
クスハ・ユリカ「「は〜い…(´・ω・`)」 」
ブリット「…ふぅ〜助かった…」
鉄也「費用は掛かるが弁当屋に頼もうか…」ロム「…だな」エイジ「ですね」

竜巻堂
プルルル…ガチャ
レーツェル「トロンべ?…ノリ弁1000人前…
       Xmasパーティーの日に…火星まで…OKトロンベ!」
トウジ「オーダーでっか?」
レーツェル「トロンベ(`・ω・´) b」
トウジ「トロンベ言うなっつってんねん!!ボケェ!!」ドカーン


467 :それも名無しだ:2006/12/13(水) 07:49:49 ID:Bmwpk4RD
ごひ「そういえばずっと聞き忘れてたんだが…」
凱「何だ?」
ごひ「スケートの時の騒動の要因となった肥料のことだ!」
凱「ああ、あれはだな…」

回想
凱「ガガガガッガガ〜ガガ〜♪」
ノイ若本「ぶるぁぁぁぁぁ…立ち上がれん…」
凱「む、何があった!?」
ノイ若本「いや道のみぃぞにはむぁってしまってなぁ…」
凱「今ひっぱりだしてやる」
ズルズルズルズル ズポッ
ノイ若本「たすくぁったぞ…お礼にくぉれをあげよぅ…」つ肥料
凱「これは…?」
ノイ若本「くぉれは植物を何倍も強化することができぃるぞぉ…」
凱「ほ…本当か!(なら柿崎に使えば成長してバルキリーに乗れるかもしれん)」

凱「…と言うわけだ」
ごひ「…勇者が知らない人間から物貰うなよ」

468 :それも名無しだ:2006/12/13(水) 11:22:45 ID:0CAGjNHJ
イルイ「こうやって二人でいるとデートしてるみたいね(///)」
マサキ(冥)「うんそ〜だね」(でーとってなんだろ?)
オルガ「童貞に貧乳給料ぐらいちゃんと払えってんだよ」
クロト「これじゃ新作ソフトが買えないじゃないかよ」
シャニ「なら自分達で稼ぐか?」
オルガ「よし、あそこのチビガキからいただくとするか」

オルガ「ボク達楽しそうだね」
イルイ「何か用ですか?」
シャニ「俺達貧乏で困ってるんだ、寄付してくれない?」
イルイ「なんで私達が」
クロト「いいからとっととだせよ滅殺!」ドン!イルイ「きゃ」
マサキ「イルイちゃんいじめちゃメッなの〜」
クロト「なにがメッだてめえも瞬殺」
マサキ「…貴様ごときが俺を瞬殺だと?
笑わせてくれる」ピカッ
クロト「ギャー」
シャニ「クロトが真っ黒トに…」
オルガ「そんなこと言ってる場合じゃねえだろ、に、逃げるぞ」
マサキ「このオレから逃げられると思ってるのか消え去るといい」
イルイ・G「まちなさいマサキ」
オルガ「なっなんだ光る裸の女?」
シャニ「ひょっとして救いの女神様?」

イルイ・G「ダメですよこういう人たちは、瞬殺ではなくジワジワと苦しめてあげなくちゃ♪」
マサキ「それもそうだな生まれて来た事を後悔するほどにな」
オルガ・シャニ「ヒィー!?」

469 :それも名無しだ:2006/12/13(水) 14:23:13 ID:5fkxNjTH
>>465
ゼンガー「…という訳でなorz」
レーツェル「いちパイロットでしかない私に相談するのは概ね
筋違いではないか?」
ゼンガー「(部屋でのみ)全裸であろうとした事で、ネート博士
から見限られていてな、連絡もロクにつかんのだ」
レーツェル「アテがなくもないが…ぴっぽっぱ」
[Prr...がちゃっ]

???「はい超密」
レーツェル「私だ。Σって、君は超密に属しているのか!」
チーフ「食通か。何か用か?」
レーツェル「云々という訳で、何と言ったか…君の武器を借り
たい」
チーフ「スライプナーだ。斬艦刀の代わりとして複製したいと
いう?」
レーツェル「うむ」

ゼンガー「イヤに簡単に承諾されたな。どういうコネだ?」
レーツェル「ブースターいらず同盟『牽引ズ(仮)』繋がりだ。
いつぞやの『ケミストリー大浄解』の余波で君が全裸脱却した
事も聞き及んでいる」
ゼンガー「[小隊移動力+1]の集まりか」

=で=
カーク「できたぞ。刃部分はロシュセイバーとコールドメタル
ソードのサンドイッチ、刃先はグラビトン・ライフルBSTのそれ
を仕込んである。鍔部分には、テスラ・ドライブも仕込んだ」
チーフ「貴官にはこれから波乗りの特訓を受けてもらう」

=で=
親分は新技を体得しました。

470 :それも名無しだ:2006/12/13(水) 17:58:35 ID:HYdPAZvo
正義の空騒ぎ
かなめ「店長に手紙ですよ〜」
トウマ「手紙? 封筒か…」
パラ…
トウマ「…………」
ディアッカ「グゥレイト?」
ケーン「何が書いてあるんスか?」
トウマ「…俺にも召集がかかった」
アイビス「召集? 一体誰から…」
『トウマ・カノウ殿
 前略 貴方は次スレにて開催されるαナンバーズ隊員合同X'mas会において、
 メインの料理を出品する、選抜シェフチームのメンバーに選ばれました。
 つきましては、メニューなどの打ち合わせ等のため、至急私の所までお越しください。
 長丁場が予想されますので、数日分の泊り込みの覚悟もお願いします。
                                  レーツェル・ファインシュメッガー』
トウマ「パン作りのベラ艦長や紅茶職人のユウキ・ジェグナン、そしてレーツェル…一流シェフ達の集う、超人達の祭典だ」
ケーン「凄いじゃないッスか店長!」
トウマ「…本当に俺なんかが、彼らの領域で通用するのだろうか…」
アイビス「大丈夫! 自信を持って!!」
メリーベル「店長ならやっていけるさね」
宗介「店長がいない間は俺達で補う。気にしないで行ってきてくれ」
凱「トウマ! お前の勇気に期待してるぜ!!」
ディアッカ「グゥレイト!」
トウマ「みんな…ありがとう! 俺、頑張るよ!!」

トウマは選抜シェフチームに加わったようです

471 :それも名無しだ:2006/12/13(水) 18:13:31 ID:vJjg2vzi
>>463
アイビス「と言うわけで自宅の前までやってきたけど…、しばらく帰っていないから入りにくいなぁ
     2人とも心配してるだろうし、こうなったら2人の妹としてやっていこうかな…」
ガチャ

アイビス「ただいま、その、姉さn」
フィオナ「ごめんなさいアイビス!私たちが悪かったわ!」
スレイ「ふざけが過ぎた、本当にすまん!」
アイビス「ど、どうしたの2人とも!…それに、謝るのは私の方じゃない、その、しばらく家に帰らなくてゴメンなさい」
フィオナ「それこそ私が謝らなくちゃいけない事よ!無理矢理、妹になれって言ってゴメン!」
アイビス「えっ」
スレイ「私も私だ、長年連れ添っているのにお前の嫌がる事をしてしまったこと、深く反省している!」
フィオナ「それで帰りづらかったんでしょ、さよなら!私がいなくなれば」
アイビス「待ってフィオナ!やっぱり一番悪かったのは私だよ!」
フィオナ「そんなわけないわ」
アイビス「ううん、元々この騒ぎを起こしたのは私がいきなり門倉のことで泣いたからよ、そんなことでいつまでも泣かなかったらフィオナに迷惑かける事もなかったもん」
フィオナ「違うわ、アイビスを慰めたから思い上がって兄さんにふさわしい女になれると思ったからこんなことに」
スレイ「いや、私がフィオナにやめさせろと言えばよかったのに、安易な私欲で賛同してしまったからこんな事に!あと門倉って誰だ!」
アイビス「……なんかさ、みんながみんな自分が悪いと思ってるね」
スレイ「…そうだな」
フィオナ「…正直、きりが無いわね」
アイビス「なら皆悪いってことにしない?」
フィオナ「それならみんなアイコね」
スレイ「異議は無い、と言う事でお帰りアイビス」
アイビス「ただいま、2人とも、遅くなってごめんね」
フィオナ「そう言えばアイビス、ラジオに出てたわね、聞いてたわよ」
アイビス「本当?あっそうだ、ラジオのスポンサーがくれたオレンジがあるけど、どう?」
スレイ「今しがたニコニコ農園から家に3箱ほどのオレンジがきたからいらないな」
アイビス「えー!また来たの!?勘弁してよ」
フィオナ「まぁ、みんなでなんとかして減らしましょうよ」
アイビス「ニコニコ農園さん、もうオレンジいらないよぉ〜」
スレイ(オレンジに困惑するアイビス…切な過ぎるうえに泣きそうな顔が可愛いなぁ…ハァハァ…)


472 :それも名無しだ:2006/12/13(水) 18:25:52 ID:i6XTC/mY
─ バトル7 ─
美穂「あーあ、世間はクリスマスだ忘年会だと浮かれムードなのに」
サリー「どうして私たちは訓練なのかしら」
マックス「暮れの慌しい時期だからこそ宇宙怪獣の襲来に備えねばならんのだ」
美穂「(歳末特別警戒態勢ってこと?)」
サリー「(宇宙怪獣も人間のカレンダーに合わせるのかしら…?)」
マックス「無駄口を叩くな!訓練を開始するぞ」
美穂「了解。目標座標、進路クリアー。味方識別信号なし」
サリー「エネルギー100%。マクロスキャノン、発射準備よし」
マックス「マクロスキャノン(試射)撃てーーー!」
ズキュゥゥゥゥゥン

─ ガンドール ─
葉月「ふぅ、年末は忙しいな」
OVA「博士!後方、バトル7より高エネルギー反応!!!」
葉月「ちょwwwマックス艦長!?www」
チュドーーーーン

美穂「試射終了。全システム、異常なし」
サリー「前方にて爆発を確認」
エキセドル「おそらくは廃船でも巻き込んだものかと」
マックス「まあそんなとこだろう。訓練終了、シティ7に帰還する」

473 :それも名無しだ:2006/12/13(水) 20:03:08 ID:HYdPAZvo
>>470
レーツェルの部屋
トウマ「ここが選抜シェフチームの集合場所か…」
コンコン
トウマ「失礼します! トウマ・カノウ、今日からお世話に…ってうわぁ!!」
ユウ(変態衣装&パピヨンマスク)「どうした? 何か問題でも?」
ベラ(下半身裸)「ほら、トウマ君、大丈夫? こっちにいらっしゃい」
トウマ「なっ、ななな何だその格好は…(既知のベラ艦長はまだしも…)」
ユウ「実に紳士的で素晴らしい衣装だろう? このまま舞踏会にも参加できそうだ」
トウマ(いや、それは違うだろ…! ハァ…まさかコイツまで変態だったなんて…)
トロンベ「やあトウマ君、来たようだね。早速メンバーを紹介するよ」
ユウ「ユウキ・ジェグナンだ。仲良くしよう」
ベラ「ベラ・ロナよ。よろしく」
アキト(全裸)「どうも、テンカワ・アキトです。よろしくお願いします」
トウジ「もう知ってると思うけど、鈴原トウジや。よろしゅう頼むで!」
ギャリソン「ギャリソン時田です。共に頑張りましょう、トウマ様」
トロンベ「…そして最後にこの私、レーツェル・ファインシュメッガーだ。よろしく」
トウマ「は、はぁ…」
トロンベ「さぁ、これで全てのメンバーが揃った。
     皆で来るX'mas会のディナーを、最高の物に仕上げよう!」
一同「「「おーっ!」」」
ユウ「はははは…まさに、蝶・サイコーだ」
トウマ(空騒ぎの皆、ごめん…俺ここでやってく自信ないよ…)

474 :それも名無しだ:2006/12/13(水) 21:01:01 ID:p5iH65ia
>>473
>>466のネタ見るとアキトは来れないはずだか

475 :それも名無しだ:2006/12/13(水) 22:19:29 ID:Bmwpk4RD
>>469
ごひ「ざぁぁぁんかぁぁぁんとぉぉぉぉう!!」
ズパァ
暗黒鳥人「トェェェイ!!」チュドォン
ケーン「すげぇ!」
ボス「くぅぅぅ!刀で斬るなんてカッコよすぎるだわさ!」
甲児「やるなごひ!」

ごひ「やはりこれだけ巨大な武器なら目立つな…ん?」

マックス「マクロスキャノン発射!」
シュゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
暗黒鳥人A「トェェェイ!!」
暗黒鳥人B「トェェェイ!?」
暗黒鳥人C「トェェェイ!!!」
(以下鳥人略)
チュドドドドドォォォォォン
輝「さすがマクロスの名が付いてるだけあるな」
タップ(半裸)「あんだけ巨大なキャノン、D-2にも欲しいぜ」
ごひ「………」

格納庫
デュオ「あれ、斬艦刀外すのか?」
ごひ「なんか無性に虚しくなってな…」

476 :それも名無しだ:2006/12/13(水) 22:31:18 ID:HYdPAZvo
あ、すまん忘れてた…
とりあえず>>473>>466より前ってことで…

バタン!
鉄也「捜したぞアキト!」
アキト「え? どうかしたんですか?」
鉄也「ちょっと頼みたいことがあるんだ。一緒に来てくれ!」
トウマ「お、おい、鉄也…」
鉄也「代わりにこっちには、さっき会ったメイドガイを置いていく。これでいいな?」
トロンベ「実にトロンベだ。丁度彼にも来てもらいたいと思ったんだが、
     いかんせん連絡先が分からなくてな。感謝する」
ユウ「俺も蝶・サイコーだ」
鉄也「分かった。…よし、ついて来いアキト!」
アキト「はい。でも一体何をするんですか?」
スタスタ…
トウマ(変態が1人消えたか…だが…)
ゲンドウ(メイドガイ)「久しぶりだな2世。調子はどうだ?」
トウマ(やりづらさは相変わらずか…orz)

477 :それも名無しだ:2006/12/13(水) 23:33:40 ID:0CAGjNHJ
サキエルさんゼルエルさんこんばんわ
悩みがあるのですがよろしいでしょうか?
実は私はある方におつかえしているメイドなのですが、
私がお使えしている御主人様には血の繋がらない妹さんが沢山いらっしゃいます
その妹さん達は大変個性豊かで、しかも一部の方達は多少仲が悪く行動が過激です
今までも温泉旅館を破壊したり、機動兵器を持ち出して喧嘩をしたりとそれ以外にも色々と騒動を起こしてます。
私は御主人様と妹さん達で平和に暮らしていきたいのですがどうしたらいいのでしょう
御主人様もいない野良メイドには難しい相談かも知れませんがよろしくお願いします


P・N素晴らしい御主人様に使えるメイド

478 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 03:35:44 ID:GmHMGXFR
>>476
トロンベ「さぁて時間も無いし早速始めようか!」
ユウ「力を貸してやろう 感謝して敬え」
ベラ「はい!腕が鳴るわ〜」
ギャリソン「私めもお役に立てるかわかりませんが…」
ゲンドウ「フッ…」
トウマ「…………」
トウジ(この面子見てるとワイって場違いな気が…)

トロンベ「トロンベべべべべ!!!」」」シュパパパパパパパ!
ゲンドウ「フッ…ハァァァァ…」」」」」シュタッ!シュタッ!シュタタタタタ!!
トウジ「おおトロンベのオッサンとメイドのオッサン物凄い早い!それに分身までしとる」
トウマ「流石だ、格好や言動はふざけてるが、うでは超一級…」

ギャリソン「ホホホ…私も少し本気を出しましょうか…フゥン!ハァッ!!」バクン!
ギャリソン(大)「さぁ…始めようかぁ!!」ズダダダダダダァ!!
トウジ「執事のじいさんが筋肉モリモリに!!」
トウマ「いや…料理に関係あんのか?」

ベラ「私も負けてられないわね!行くわよ皆!!」
ウモン(下半身裸)「合点承知!!」ザバァ!!
キンケドゥ(下半身裸)「なんとぉぉぉぉぉ!!」サクサクサクサク
トウジ「皆下半身裸なんかい!!」
トビア「皆さん不衛生ですから服きて下さい!!(ポン)…何ですか?」
トウマ「お前は…お前は…グス」

ユウ「この紅茶たちが最高の出来になって人に飲まれる事を想像しただけで…ウットリ」
トウジ「うわっ!?めっちゃ恍惚の表情浮かべてるぅ」ガビーン
ユウ「悪魔の様に、紅く 地獄の様に、熱く 接吻の様に、甘い これが紅茶の味」
トウマ(俺がおかしいのか?俺が異常なのか?)

ト・ゲ・ギ・べ・ユ(+他)「「「「「「ハハハハハハハハハハハハハ!!!!」」」」」」
トウマ・トウジ・トビア「「「……………」」」

プア〜ン…ガタンゴトン…
トウジ「ツッコミきれん…」
トビア「僕もう疲れました…」
トウマ「俺…あんな面子でやってく自身無い…」
ティンプ「まぁ今日は飲みな…付き合うからさ」
テ二ア(トウマさんでも落ち込むこと有るんだ…)
統夜(…っていうかそれだけ異常な面子ってわけか)
プア〜ン…ガタンゴトン…

479 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 07:37:41 ID:WtCuNDis
トロワ「………」ウットリ
デュオ「写真見ながら何ウットリしてんだよ、またジュリとかツグミの写真か?」
トロワ「いや、この戦艦のデータベースを見てたら見つけてな…」
デュオ「これって…眼鏡かけてるけどラトゥーニか?」
トロワ「ああ…この眼鏡の度の高さがいい…」ウットリ
デュオ「でもラトゥーニは今ごひの所にいる人間なんだから変な気起こすなよ」
トロワ「ああ…」


トロワ「ごひ…お前には悪いがラトゥーニはいつか貰い受けるぞ…フフフ…!」

480 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 10:23:40 ID:evdCJja+
ダコスタ「隊長、レーツェルさんの選抜シェフチームに紅茶のユウキが入ったらしいですよ」
虎「そうか、それはそれは」
ダコスタ「隊長にはお呼びは掛からなかったのですか?」
虎「うーん、掛かったんだけどね、メンバーが…」
ダコスタ「確かに…正直引きますからね」
虎「トウマ君には悪いことしたかな…」

481 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 15:11:52 ID:XQ4ncdbs
ソフィア「ねぇねぇゼンガー、クリスマスは何か予定あるかしら?」
ゼンガー「いえ、特には…」
イルイ「ゼンガーは、私の警護するんだよね☆」
ソフィア「あら、貴女はボーイフレンドと過ごすんじゃないの?」
イルイ「邪魔が入らないように見張りさせるの。外で」
ゼンガー(エェッ!?)
ソフィア「あのねイルイちゃん。クリスマスというのは特別な日なの。そんな日くらいお休みをあげてもいいでしょ?」
イルイ「だーめ!クリスマスはマサキ君とず〜っといるんだもん。ゼンガーは一晩中見張りしてもらうの!」
ゼンガー(エエエェッ!?)
ソフィア「まったく…お子様は早く寝なさい」
イルイ「夜更かしは美容の大敵だよ?オバサン」
メイガス「(クワッ)ハァ?もう一度言ってみろ小娘」
イルイ・G「(パワワワ)ゼンガーは譲りませんわ。オ・バ・サ・ン」
メイガス「キーーーーー!いいわ。こうなったらゼンガーに決めてもらいましょう」
イルイ・G「そうですね。さて、ゼンガー」
メ・イ「「どっち!!!」」

ゼンガー(どちらを取っても、殺される…ガクガクブルブル)

482 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 16:15:11 ID:WtCuNDis
>>481
ガラガラ
レーツェル「わわわ忘れ物〜♪…うわっ!」
ソフィア「………」ギロリ
イルイ「………」ギロリ
ゼンガー(友よ!助けてくれ!)じーっ
レーツェル「…ごゆっくり!」バタン
タッタッタッ…

ゼンガー(えぇ――――――!?)ガビーン

483 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 16:28:33 ID:5AjlqW1E
>>481
ゼンガー「(むっ!そうだ、あいつに頼めば!)2人とも少しだけ待ってくれ」
メイガス「どこに行くの」
ゼンガー「用事だ、すぐ戻る」
イルイ・G「早くしなさいよ」

ピポパ…PRRRR…ガチャ
???「もしもし」
ゼンガー「私だウォーダン、急に電話してすまないな」
ウォーダン「かまわん、用件はなんだ?」
ゼンガー「突然だが、お前はクリスマスは予定あるか?」
ウォーダン「Σな、何を言い出す!ま、まぁ特にはないが」
ゼンガー「よかった、実は…」
ウォーダン「(まさか、デートの誘いなのか!?)ちょ、すまん、急用ができた!また時間が空いたら電話する!」
ガチャ! ツーツーツー
ゼンガー「おい!…切れた…帰りづらいorz]

ウォーダン「い、いかんぞ、俺と奴は同じ遺伝子つまりは同一人物なんだぞ!そんな奴とデートだなんて!」
エキドナ(何をぶつぶつ言っているのだW15は?)

484 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 16:37:07 ID:aGVY01aq
>>447
深夜・バトル7某所

サキエル-XX「ごひ兄スレッド・オールナイトれいでぃお〜!」
BGM:Fly me to the moon
サキエル-XX「はい、とゆーわけで始まりましたのだっ。
     早いところまともなスタジオが欲しいオールナイトラジオ、司会は私サキエルと…」
ゼルエル-XX「…ゼルエルでお送りします」
サキエル-XX「それじゃー早速お便りの方、いってみましょーなのだっ!」
ゼルエル-XX「…R.N.素晴らしい御主人様に使えるメイドさんから」
>>447を読み上げる)
サキエル-XX「これはー…多分、あの有名な集団のことなのだっ」
ゼルエル-XX「…あれは多分無理なんじゃない?」
サキエル-XX「んな無責任なことでは番組が成り立たないのだっ!
     でも、これはある意味…一番難しい問題のような気がするのだっ」
ゼルエル-XX「…で、どうするの?」
サキエル-XX「もちろん、サキエルは無責任に放っておくことはしないのだっ。
     今ここでのアドバイスはできないけれど、同じメイドとして、お呼びとあらばいつでも応援に駆けつけるのだっ!」
ゼルエル-XX「…は?」
サキエル-XX「はいこれで一件落着、素晴らしい御主人様に使えるメイドさん、お便りありがとーなのだっ!
     とゆーわけで、ここまでのお相手は、サキエルと…」
ゼルエル-XX「…ゼルエルでした」
サキエル-XX「今日はここまで、さよーならーなのだっ!」
ゼルエル-XX「…はぁ…」
サキエル-XX「…『ごひ兄スレッド・オールナイトラジオ』この番組は、
     『キャリコのニコニコオレンジ農園』『時田財閥グループ』の提供でお送りしましたのだっ」

485 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 22:09:34 ID:GmHMGXFR
>>479
トロワ「…もう辛抱たまらん!行って来る!」
デュオ「おいトロワ!たく…どうなっても知らねぇぞ」

AM7:30 ごひの部屋
ラトゥーニ「いただきまーす!!」
シスターズ「「「いただきます」」」」
ごひ「残さず食べるんだぞ」
トロワ(in屋根裏)「……………」ジィー

AM10:00 格納庫
ラト「お兄ちゃんここの設定なんだけど…どうするの?」
ごひ「お兄ちゃん言うな!…ていうか俺にもわからん」
トロワ(整備員)「…………」ジィー

PM1:00 食堂
ラト「お兄ちゃんそれ頂ー戴!」バッ
シスターズ「私も!」「アタシも」「私も…」ババババ
ごひ「おい!お前等やめ…俺のカキフライ…orz」
ワイワイガヤガヤ
トロワ(コック)「…………」ジィィー

PM4:00 ゲームセンター
ラト「私の勝ちね!」
マイ「やっぱりラトは強いな」
ミユキ「でも相手の人何にもしてなかったような…」
プル「次私と!」プルツー「トロンベ!」
ごひ「お前等そろそろ帰るぞ」
シスターズ「「「「ハーイ」」」」
トロワ(乱入者)「……………」ジィィ…

PM7:00 愛の空騒ぎ
ラト「おじさん卵とハンペン!」
アベル「私はこんにゃくとちくわぶ頂きますわ」
ワイワイガヤガヤ
ごひ「すまんな…大勢で押しかけて」
統夜「いえこっちも商売ですし賑やかなのはいい事ですよ」
テ二ア「ねぇ統夜…店長えらく無口じゃない?」統夜「そうか?」
トロワ(ティンプ)「…………」ジィィィ
ティンプ(inゴミ箱)「ム〜ム〜!!(オイ誰か気づけよ!!)」ガタガタ

PM11:30
ラト「…スースー…お兄ちゃん…」
ごひ「……お…お兄…ちゃん…言う…な…Zzz」
シスターズ「「「「グーグー」」」」
トロワ(in屋根裏)「……………」ジィィィィ

翌朝
トロワ「…………」
デュオ「おっトロワ無事だったか」
トロワ「おのれぇ!ごひめ!!俺のラトタソを何処に隠した!!」バンッ!
デュオ「ハァ?…いやあそこにいるけど…」

ラト「お兄ちゃ〜ん!!」ごひ「お兄ちゃんいうな!!」スタスタ

トロワ「何処にいるって言うのだデュオ!俺には見えんぞ!」
デュオ「いや今そこをごひと歩いて…」
トロワ「メガネっ娘ラトタソは何処に行ったのだぁぁ!ウワァァァン」バンバンバン!!!
デュオ(こいつ…メガネ掛けてないと認識できないのか?)

486 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 22:12:08 ID:WtCuNDis
ごひ「む、お前たちテレビの前に集まって何を見ているんだ?」
ラトゥーニ「そろそろワクワクさんがでる時間なんです」
ごひ「ワクワクさん?ああ、あの工作番組か…」
ピッピッピッピーン
マイ「あ!始まったよ!」
鉄也『脱いで!』
クスハ『ワクワク!』
シスターズ「( ゚д゚ )」
ごひ「( ゚д゚ )」
クスハ『ワクワクさ〜ん、今日は何を作るの〜?』ぶるんぶるん
鉄也『今日はね、大人のおもt…』
ダッダッダッ
ワク〇クさん『おいカメラ止めろ!誰だお前ら人の番組を乗っ取りやがって!』
鉄也『な…なんだと!?我々は全宇宙の子供たちのために工作をs』
―しばらくお待ちください―
シスターズ「( ゚д゚ )」
ごひ「……とりあえずトウマに連絡しよう」

その頃のから騒ぎ
トウマ「客が来ないからテレビでも見るか…」
ピッ
鉄也『脱いで!』
クスハ『ワクワク!』
トウマ「( ゚д゚ )」
メリーベル「( ゚д゚ )」
かなめ「( ゚д゚ )」

487 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 23:10:31 ID:46ALaCsa
>>485
ティンプ「あ〜、ちくしょう。酷いめに逢った…」
テニア「ごめんね、店長。変装だったなんて、分からなかったよ。」
統夜「確かに少し無口だなあとは思いましたが…まさか別人だったなんて…」
ティンプ「無口な時点で気付けよ…。こっちは危うく凍死しかけたんぞ!」
統夜「ホントにすみません…」ショボーン
テニア「ごめんなさい…」ショボーン
ティンプ「……まあ、悪いのは変装した奴だしな。
兄ちゃん達に当たるのはお門違いってもんだな…。」
統夜「店長…」ジーン
ティンプ「今度昼飯奢ってもらうってことで、この件はチャラにしてやるよ。」
テニア「あ、ありがと店長!」
ティンプ「…さてと、開店まで暇だから、テレビでもつけてみるか。」カチッ
鉄也『脱いで!』
クスハ『ワクワク!』
ティンプ「ぶーーっ!!あ、あいつら、幼児向けの番組で何やってやがんだ!?」
テニア「全裸……?いけない店長!早く消して!!」
ティンプ「あ?な、なんで急に?」
統夜「全裸…全裸が家に来る…やめろ…母さんを…」
ティンプ「…に、兄ちゃん!?」
統夜「やめろぉぉぉ!母さんを苦しめるなあああ!!うわああああ!!」
ティンプ「ど、どうしたんだよ、兄ちゃん!?」
テニア「店長、早く消して!!」
ティンプ「お、おうよ!」バチッ
テニア「大丈夫だよ、統夜。統夜のお母さんを苦しめる全裸の人はもういないから。
だから落ち着いて。ね?」
統夜「は!?…はぁ…はぁ…す、すみません…急に…」
ティンプ「一体どうしたんだ?急に取り乱すなんて、
兄ちゃんらしくねぇぞ?」
テニア「……統夜の母親は、全裸の人たちに苦しめられ、
統夜が五歳の頃に亡くなったの…。だから、それがトラウマになって…」
ティンプ「…なんで全裸なんだ?」
統夜「昔のフューリーは、全裸主義でしたから。
父はそれが嫌で母と結婚したんです…
今のフューリーがどうなっているかは分かりませんが…」
ティンプ「…ん?フューリーって確か嬢ちゃんを拐った連中だろ?
嬢ちゃんは何とも無いのかい?」
テニア「アタシらを拐ったのは、着衣派の連中だったから。
…とは言っても、アタシもフューリーを見ると、取り乱しちゃうけど。」
ティンプ「…そうか、苦労してんだな、二人とも。
でもな、今すぐとは言わねぇが、いつかはそれを乗り越えなくちゃならねぇ。
もし助けが欲しけりゃ、いつでも言えよ?力になるからよ。」
統夜「…はい…」


488 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 23:17:53 ID:46ALaCsa
ティンプ「……そういや、全裸の連中に苦しめられたって言ってたな。まさか…」
統夜「いえ、ただ家に来ただけです。でも、常識人である母にとって、
公然の場で平然と全裸でいる連中を何度も見るのは、大きな心労になったようです。」
テニア「あれ?全裸が嫌いってことは、統夜は銭湯とかに入れないの?」
統夜「入れないことは無いけど…、極力行きたくないな。
あくまで俺が嫌っているのは、公然の場で平然と全裸になってる連中だけだけどな。」
ティンプ「…にしても、兄ちゃんといい、嬢ちゃんといい、根が深そうな悩みだよな…」
プア〜ン…ガタンゴトン…

489 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 23:25:00 ID:Y7oBMuT6
統夜「と、言うのは嘘の話…」
テニア「私達、全裸になってたしね〜」
ティンプ「まぁな〜そこまで馬鹿じゃねえよな〜」


統夜(………言えない、今じゃ実は裸が好きなんて………)

490 :それも名無しだ:2006/12/14(木) 23:56:22 ID:EFuOMp6P
マサト「すまないなデュオ引越しの手伝いなんてさせて」
デュオ「まあ気にするな暇だった、それに部屋にいてもヒイロ達の手伝いさせられるだけだしな」
マサト「ありがとうデュオ」
デュオ「けど目が覚めたら周りがかなり変わってて驚いたろ」
マサト「そうかい?長い間眠ってたわりには大して変わったようにはかんじないけど?」
デュオ(そういや変態連中のこと幻覚みたって思ってるんだったな)
「まっ細かい事は気にしないでテレビでもみようぜ」
ポチッ
鉄也『脱いで!』
クスハ『ワクワク』

デュオ「なにやってんだこいつら!?
(やべえマサトに一連の事が幻覚じゃないってばれちまう)
マサトこれはだなその…」

マサト「デュオやっぱり寝てる間に時代はかわったんだな…
N○Kに全裸の番組ができるなんて…」

デュオ(NH○は百年たっても全裸の番組は作らないと思うぞ
…多分)

491 :それも名無しだ:2006/12/15(金) 00:05:42 ID:bGzXshO4
???「……もしもし?」
鉄也『こちらは本部だ。偵察部隊、現状の報告を。』
???「はい。実験の結果、ラースエイレムはOクリスタル…
つまり、オルゴン・クラウドを結晶化したものを持っていれば、
ラースエイレムの効果を無効化出来るようです。」
鉄也『つまり、それさえ無ければ、ラースエイレムを止められる者は、
いなくなる…というわけか?』
???「多分ね。でも、ごひシスの中には、
そんなものが無くても無効化出来る奴がいるみたいだけどね。」
???「それに、碇シンジに木原マサキ…彼等の戦闘力も未知数です。
メイドガイや使徒メイド隊も注意が必要ですが、
それ以外の勢力は、我等の敵では無いかと…」
鉄也『そうか…では、引き続き調査を頼むぞ。偵察隊…いや、』
鉄也『トウヤ・セルダ・シューン、フェステニア・ミューズ』
トウヤ・テニア(全裸)「や ら な い か」ピッ-ラブホテル-
トウヤ(全裸)「ふふふ…まさか、全裸部のスパイが
常識人として、おでん屋でバイトしてるとは夢にも思うまい。」
テニア(全裸)「おでん屋でバイトして計画のための費用を稼ぐ傍ら、
こうやってラースエイレムの実験が出来るなんて、正に一石二鳥だね。」
トウヤ「ああ…我等全裸部がこのスレを乗っとるのも、
時間の問題だろう…」
テニア「どうしたの?トウヤ…」
トウヤ「いや…店長を騙しながら、こんなことをしているのが、とうもな…」
テニア「ひょっとして、情が移ったなんて言わないよね?
確かに店長はいい人だけど……あの場所は、アタシらの居場所じゃない。
アタシもあそこなら、常識人として生きてもいいかなとか思ったよ。
でもさ、トウマさんにどつかれて、よく分かっている筈だよ?
アタシらの居場所は、全裸部だけだってことに…」
トウヤ「…そうだな。店長には悪いが、これも俺たち変態が居場所を手に入れるためだ。」
テニア「そう。だから、心を鬼にしなくちゃね…。」
トウヤ「……ああ。」
全裸部スパイ
・トウヤ・セルダ・シューン
・フェステニア・ミューズ


492 :それも名無しだ:2006/12/15(金) 01:22:29 ID:0FCK+bZZ
>>491
あんまりキャラの相関をややこしくしないでくれ
ネタが書きづらくなる…

493 :それも名無しだ:2006/12/15(金) 01:36:31 ID:exsZxBfM
統夜とテニアは全裸部スパイは面白いと思うが

494 :それも名無しだ:2006/12/15(金) 01:38:36 ID:K8nqDHrS
面白いとは思うがややこしい。
あんまり複雑にすると途中参加の職人が全体を把握しにくくなる。
ただでさえ元大手同人サークルだの全裸歴ありだのややこしいのに。

495 :それも名無しだ:2006/12/15(金) 02:06:20 ID:0M9z1MMX
>>494の言うとおり統夜とテ二アはこれまでの経緯がかなり複雑、
これ以上設定加えるとキャラが行き詰ってしまうと可能性がある
目先の面白さだけ追求して職人たちのネタを行き詰らせては本末転倒だろ?
それに全裸に力与えすぎると下手すりゃスレにダメージ与えかねないのであまり増長させるべきでないかと

496 :それも名無しだ:2006/12/15(金) 05:46:57 ID:bGzXshO4
>>495
確かにそうかもしれない。ならば、ベタかもしれないけど…、

>>491
-ラブホテル-
統夜「うわあああ!!!…あ?な、何だ…夢か…良かった…」
テニア「う〜ん…ムニャムニャ…アタシ、貧乳じゃない…」
統夜「…やっぱり、少しでも>>489みたいなことを思ったからだろうな…
折角常識人になれそうなのに、あんなことを考えたバチが当たったんだな。」
テニア「…他の連中が化け物級にでかすぎるだけだ…う〜ん…」
統夜「…俺たちの場合は特に気を付けないといけないな。
何せ、知り合いがすでに全裸部に所属してるんだ。
少しの緩みが、大きな過ちになるかもしれない…。」
テニア「う〜ん、統夜…、そっちの世界に行っちゃダメ…」
統夜「…大丈夫だよ、テニア。俺は行かない。
お前がこっちにいる限り、俺もこちら側にいるから…」
テニア「ムニャ…統夜…」

???「あ〜あ、失敗しちゃいましたね。」
????「くっ…サイトロンを利用して、心から全裸部にさせようと思ったのに……!!
ですが、私たちは諦めませんからね。
統夜、テニア!!」

497 :それも名無しだ:2006/12/15(金) 06:58:21 ID:exsZxBfM
トウマ「五月蝿い!黙れっ!ついてくるな」
ゲンドウ「黙ってコレ(メイド服)を着んか!」
トウマ「ええいっ!誰が二世に等なるかっ!冥土に落とすっ!」
ゲンドウ「ふっ…面白い」
トウマ「昔の俺と思うなよ!」


シンジ「凄い…父さんと互角…」
アイビス(トウマ…必死ね…)
ケーン(これ…最近、決着つかないんだよな…)


ゲンドウ(やはり、素晴らしい!流石は私の見込んだ男!)
トウマ(俺は常識人だ!常識人で沢山だ!)


かなめ「これ、いつ終わるの?」
ミナキ「皆〜お茶ついだわよ〜」

498 :それも名無しだ:2006/12/15(金) 07:09:17 ID:exsZxBfM


その後…正義の空騒ぎの業務員や常連(トウマ除く)は……
一週間休んだ………


ミナキ「みんな、どうしたのかしら…?」
トウマ(ミナキ…それはギャグで言っているのか?)

499 :それも名無しだ:2006/12/15(金) 07:50:32 ID:LVZ8O0An
オルガ「ちくしょ〜、暇すぎるぜ」
シャニ「退・屈!」
クロト「ゲーセンで連ザやろうぜ」
オルガ「でも金はどうすんだよ」
クロト「ちょうど両替機の前にいるやつから脅し取ろうぜ」
シャニ「うあぁ」

ごひ「まったく…今月の出費が…」ブツブツ
クロト「おいお前、俺らに金をよこしな」
ごひ「む、なぜそんなことをしなければならない…」
シャニ「うっせぇな!」
クロト「ボコボコにすっぞ!」
ごひ「…………」はぁ
オルガ「何ため息なんてついてんだよォ!」シュッ
ごひ「………」パシッ
オルガ「な!?俺のパンチを…受け止めた!」
ごひ「こんな拳では何もできんぞ…ハァ!」
ビュッ ドガッ
オルガ「ぐばっ!」
ごひ「死にたくなければそいつを連れてはやく帰れ」
シャニ「う…うぁぁ…」
クロト「く…!」
ごひ「…死にたいか?」
シャニ「ああぁあぁぁぁぁ!」
クロト「ひ…ひぃ!」
ダッダッダッ
ごひ「まったく…」
アベル「お兄様〜、何かあったのですか?」
ごひ「気にするな、ってかお兄様言うな!」

500 :それも名無しだ:2006/12/15(金) 12:38:51 ID:3igvD+tq
>>498
恭子「かなちゃん、相良くん大丈夫?」
かなめ「ぜんぜん大丈夫じゃない…げぇ〜」
宗介「あのお茶は、下手な生物兵器より強力だった…うぷっ!」

命「エヴォリュダーの凱が、こんなに苦しむなんて…何が起きたのよ?」
凱「柿崎ぃぃぃ…早く水をやらないとぉ…」
命「……バカ」

フィオナ「アイビス、とりあえず栄養をとりなさい、はいオレンジ」
スレイ「馬鹿者、そのまま出すやつがいるか、ほらオレンジジュースだ」
アイビス「固体か液体かの違いじゃん…ヴ〜、きもちわる…」

ディアッカ「グゥレイトぉぉ…」
イザーク「キョシヌケガァー!」つお粥
ディアッカ「グゥレイト…グレイト…」
ニコル(変な会話だな…ブログに書くかな)

ケーン「気持ち悪ぃ、しかも看病してくれるやつらがなんでこいつらなんだよ!」
タップ(下半身裸)「どすこーい」
ケーン「わ!ばか!俺の目線の高さに合わせるな!ダイレクトにお前の光子バズーカが視界に入るんだよ!」
ライト「ケーン、元気を出すためにプルたんの写真を特別に見せてやろう!どうだ可愛いだろ!ハァハァ…」
ケーン「頼むからもう帰ってくれ!…ゲロゲロゲロ…」

501 :それも名無しだ:2006/12/15(金) 12:44:57 ID:bGzXshO4
サキエルさんゼルエルさんこんにちは。
今日はお二人に相談したいことがあるのです。
実は…、好きな人がいるんです。
その人は、今はとある喫茶店に働いている東洋人なんですが、
いつも無表情で、冷静なせいか、自分の気持ちに気付いてくれません。
言葉にしてみても、馴れ馴れしいんだよ、クソ野郎と言われて、
断られてしまいます。
一体どうすれば、いいのでしょうか。
まだこのスレに出ていない自分ですが、アドバイスのほうを、よろしくお願いします。
もし、ちゃんと答えなかったら…
今度のパーティ会場が血の海になるぜ!ギャハハハハ!!
追伸:その内出るぜぇ。覚悟しとけよぉ。


P・N:愛してるぜぇ、カシム〜。


502 :それも名無しだ:2006/12/15(金) 17:15:55 ID:eJBxR5cY
>>478
ドモン「ム〜ン!」
レイン「どうしたのドモン?」
ドモン「いや…言わなくてはいけない気がした」

503 :それも名無しだ:2006/12/15(金) 18:13:14 ID:0M9z1MMX
空騒ぎ
トウマ「結局無事だったのは飲まなかった俺と迷子になってたマサキだけか」
マサキ(魔)「何があったか知らねぇが…命拾いしたみたいだな」
トウマ「まったくだ…とにかく休むわけにはいかないから二人でやるぞ」
マサキ「マジかよ…虎のおっさん呼べばいいじゃん」
トウマ「バルトフェルドさんも風邪ひいてるそうだ…覚悟を決めろ」
マサキ「うえぇ〜」
バタン!カランカラン
ミナキ「トウマ〜手伝いに来たわよ〜」
トウマ・マサキ「「Σ!?」」
ミナキ「私が来たからにはもう大丈夫!大船に乗ったつもりでいてね」
トウマ「う…ああ…頼もしいなハハハ」
マサキ(どうすんだよ!火を見るより明らかだぜ?)ヒソヒソ
トウマ(でも下手に断ったらそれこそ俺たち殺される…)ヒソヒソ
ミナキ「私は何すればいい?やっぱり料理かな」
マサキ「Σ!?ちょwwwそれはまずい…」
ミナキ「え?何で?」
トウマ「と!とりあえず柿崎に水やってくれないか?
     凱も宗介も休んでるからあげる奴いないんだよ」
ミナキ「わかったわ任せて!」
バタンカランカラン
マサキ「助かった〜」ヘナヘナ
トウマ「いくらミナキでも花への水やりぐらい出来るだろ…な?」
1時間後
トウマ「ミナキ遅いな…ちょっと見て来るわ」
マサキ「俺も行くよ」
バタンカランカラン
トウマ「ミナキいつまで掛かって…!?」
マサキ「どうしたトウマあぁ!?」
ミナキ「あらトウマ?水っていつまでやればいいの?」ジョボジョボジョボ…
柿崎『ゴボゴボ…トウ…ゴボ…マ…助ケ…ゴボボボボ.。o○』
トウマ・マサキ「「柿崎ィィィィィィィィ!!!」」

504 :それも名無しだ:2006/12/15(金) 19:40:38 ID:IjFTciUN
ごひ「ふぅ」
美久「はぁ」
シンジ「どうしたんですか二人して溜め息なんかついて」
ごひ「我が家の家計がかなりやばい事になっててな」
美久「すいませんご主人様私がいたらぬばかりに」
シンジ「そんなに支出が多いんですか?」
ごひ「支出の方もだが収入の方がかなり減ってるんだ」
シンジ「どうして?」
ごひ「プリベンターの給与は完全歩合なんだ、だからな」
シンジ「最近出撃ないですもんね」
美久「そのくせ機体の維持費とかはしっかりとっていきますし」
ごひ「だがまあ年末にかけて支払う物は支払ったし
余計な出費がなければなんとかなるだろ
ところでシンジ、何か用があって来たんじゃないのか?」
シンジ「クリスマスプレゼント買いにいくので、一緒にどうかなと思って」
ごひ「クリスマス会のプレゼント交換のならもう準備したぞ」
シンジ「それじゃなくて、子供達に個別にあげる…」
ごひ・美久「あっ」
シンジ「忘れてたんですね」
美久「どうしましょうご主人様」
ごひ「どうするもなにも、家にはプレゼントを買う余裕などないぞ
こうなったらア○ム、いや武富○で借りるしか」
美久「借金はいけませんご主人様、ここは私が身を売ってでも…」

シンジ「…余計な事言っちゃったかな?」

505 :それも名無しだ:2006/12/15(金) 20:03:28 ID:eJBxR5cY
>>501
深夜・バトル7艦内某所

サキエル-XX「…ごひ兄スレッド・オールナイトれいでぃお〜!」
BGM:Fly me to the moon
サキエル-XX「はい、とゆーわけで始まりましたのだっ。
    最近やっと深夜の時間帯に落ち着いた不定期放送・オールナイトラジオ、司会は私サキエルと…」
ゼルエル-XX「…ゼルエルでお送りします」
サキエル-XX「今日もまた相談についてのお便りなのだっ!」
ゼルエル-XX「…R.N.愛してるぜぇ、カシム〜。さんから」
>>501を読み上げる)
サキエル-XX「怖いのだっ! 犯行せーめー文なのだっ!!」
ゼルエル-XX「…だからってほっとくわけにもいかないでしょ」
サキエル-XX「う〜む…恋愛相談なんてのは初めてなのだ…
    …スタッフのタブリス君、ばとんた〜っちなのだっ!」
ゼルエル-XX「…逃げるな馬鹿姉」
BGM:残酷な天使のテーゼ
カヲル「…はい、というわけでここからは、『渚カヲルの僕ラジオ』でお送りするよ」
ゼルエル-XX「…タイトルは変わらないんだけど」
カヲル「(無視)さて…愛してるぜぇ、カシム〜。さんだったね。
    手紙を見たところ男性のようだけど…そうだね、その人にカッコイイ所を見せてアピールというのはどうだろう?
    ありきたりだけど、意外と効果的かもね」
ゼルエル-XX「…意外とまともなこと言うじゃん」
カヲル「あとは…押し倒してみるとか?」
ゼルエル-XX「…………」
カヲル「はは、冗談だよ。
    …というわけで、渚カヲルの僕ラジオ、ここまでのお相手はカヲルと…」
ゼルエル-XX「…ゼルエルでした。ていうかタイトル変えるな」
カヲル「じゃ、今日はここまで。次回の放送もよろしくね」
サキエル-XX「…最後だけは死守ーなのだっ!
     『ごひ兄スレッド・オールナイトラジオ』この番組は、
     『キャリコのニコニコオレンジ農園』『時田財閥グループ各社』の提供でお送りしましたのだっ」

宗介の部屋
宗介「…ガウルゥゥゥゥーン!」
かなめ「どうしたの、宗介!?」
宗介「こんな馬鹿げたことをするのは奴しかいない…!
   …千鳥、君は獅子王凱の元へ行け。彼なら大概の相手から守ってくれるだろう」
かなめ「宗介は?」
宗介「俺は奴を…ガウルンを、止めにいく…」
かなめ「無茶よ! まだ調子も戻ってないボロボロの状態で…!!」
宗介「…………」
ボスッ(麻酔を注射する)
かなめ「! …宗、す…け…」
ガクッ
宗介(許せ千鳥…だが、元はといえばこの件は俺が発端…
   …自分の責任は自分で取ってみせる…ガウルン、お前を止める…!)

506 :それも名無しだ:2006/12/15(金) 21:27:37 ID:bGzXshO4
>>505
-郊外-

????「…ククク…来たか…」
宗介「ガウルン…貴様…やはり生きていたんだな。」
ガウルン「つれねぇこと言うじゃねぇか、感動の再会だって言うのによ。」
宗介「貴様…ふざけるなよ!ラジオにあんな手紙を出して、何のつもりだ!!」
ガウルン「あ〜ん?あれはただお前をおびき寄せるための布石だよ。
優しいカシムなら、あのラジオを聞けば、きっと俺に会いに来てくれると思ってな。
なーんてな!ヒャ〜ハハハハ!!」
宗介「貴様……今すぐ喋れないようにしてやろうか!?」ジャキッ
ガウルン「お〜、怖いねぇ。そんなにいきり立つなよ。
今日はお前と戦いに来たわけじゃねーんだ。」
宗介「貴様がそのつもりじゃなくとも、俺はそのつもりだ!
今ここで殺してやる……!!」
ガウルン「そんな体でか?無茶なことするなよ。
そんなに大事か?てめぇにとって、あの喫茶店はよ。」
宗介「………」
ガウルン「確かあそこは、常識人しか入れねぇ場所だっけな。」
宗介「……それがどうした!!」
ガウルン「いやいやいや、あのカシムが常識人として認識されるなんてな、
俺はもう嬉しくて嬉しくて…つい、あの店を壊しそうになったよ。」
宗介「な……」
ガウルン「なあ、カシム…常識って何だ?
モラルがあることか?趣味が普通なことか?
全裸じゃないことか?変態に苦しめられていることか?
他人に無害なことか?えぇ?答えてみろよ。」
宗介「そ、それは…」
ガウルン「答えられねぇよなあ。そんな曖昧なもんなんだよ。
あの店長が決めている常識の範囲ってのはよ。
そんなところで、多少羽目を外した常識人として『平和』に過ごして
…てめぇは本当に満足なのかよ?」
宗介「……るな…」
ガウルン「あぁ?何つった?」
宗介「店長を侮辱するなあああ!クソ野郎ーーーー!!」バババババババ
ガウルン「ヒャ〜ッハハハハ!怒ったかカシムゥ!
いや、悪かったよ!謝るよ!だがな、てめぇ自身気付いてるはずだ。
自分は常識人では無いし、常識人にはなれないってことくらいな。」
宗介「………!!」
ガウルン「分かるだろ?てめぇの居場所はそこじゃねぇよ。
…俺と一緒に来いよ。その方が…楽しいぜ?」
宗介「ハァ…ハァ…」
ガウルン「気が変わったら、一週間後にここに来いよ。
待ってるぜぇ、カシムゥ。」ザッザッザッ
宗介「…カシムカシムと…馴れ馴れしいんだよ…クソ……野郎…。」

507 :506:2006/12/15(金) 21:57:07 ID:bGzXshO4
宗介「…俺は……」
トウマ「宗介!!お前、こんな所で何してんだよ!?」
宗介「……店…長…。」
トウマ「かなめはどうしたんだよ?それに、その機関銃は…」
宗介「…店長…俺は、どうすればいい?
あれだけ何の感情も持たずに人を殺していた俺は、常識人ではない…。
そんな俺にあそこに居場所なんて無いんじゃないのか…?」
トウマ「宗介…お前…」
???「見つけた…わよ!ソースケェ!!」
宗介「な、その声は…、ち、千鳥か!?」
かなめ「ゼェ…ゼェ…や、やっと追い付いたわよぉ、ソースケェ…」
宗介「ま、麻酔銃を撃たれたのに、何故動けるんだ!?
それに、その手に持ったはりせんは…」
かなめ「ウルサイ!ソースケのバカァ!!」パアンパアンパアン!!
宗介「い、いた、やめっ、ほ、本気でいた…」
トウマ「お、おい、かなめ…そのへんで…」かなめ「うるさいうるさいうるさい!!
ソースケのバカバカバカア!!
あ、あたしにここまで心配かけて…!!」ポロポロ
宗介「ち、千鳥…泣いて…いるのか?」
かなめ「…ホントに、心配したんだから…
宗介が…どっか遠くに行っちゃいそうで…
ホントに…怖かったんだから……!!」ポロポロポロポロ
宗介「……千鳥……」
トウマ「…なあ、宗介。お前さ、さっき自分は常識人じゃないって言ったよな?」
宗介「……ああ。」
トウマ「確かにお前はちょっと常識からかけ離れている。
でも、ここには…お前を必要としている人がいる。
なら、お前はそこにいていいんだよ。
自分を必要としている人がいる所こそが、自分の居場所なんだからな。」
宗介「…店長…」
トウマ「さあ、早く戻ろう。」
宗介「…いや、少しだけ待っててくれ。すぐ戻る」タッタッタッ

-町外れ-
宗介「ガウルン!!」
ガウルン「あん?カシムか。どうした、決まったのかよ?」
宗介「ああ。おれは…、お前と一緒には行かない」
ガウルン「……そうかい。まあカシムがそう言うんならしょうがねぇなあ。
だがなカシム、お前は今、一番辛い道を選んだんだ。
戦争狂であるお前が、どこまでやっていけるのかな…クックックッ。」
宗介「そうだな…。彼女が俺を必要とする限りな。」
ガウルン「はっ!言うじゃねぇか。
…またいつか会おうぜぇ、カシム。」タッタッタッ…
宗介「ふん…」
かなめ「大丈夫!?宗介!」
宗介「千鳥…大丈夫だ。さぁ、帰ろうか。俺達の居場所に…」
かなめ「…うん!!」

508 :それも名無しだ:2006/12/15(金) 22:03:22 ID:bGzXshO4
宗介「そう言えば千鳥、何故麻酔銃が当たったのに、動けるんだ?」
かなめ「あ〜、それはね、麻酔銃が制服のボタンに当たったからみたい。
宗介不調だったからね。狙いがずれたんでしょ?」
宗介「…そうか。」
かなめ「ねぇ、ソースケ、こんなことは、今回限りにしてよ?」
宗介「ああ、分かってる。…そうだ、千鳥。」
かなめ「ん?何?」
宗介「…ありがとう。心配してくれて」
かなめ「う…うん…///」

以上です。長くなって申し訳ない…
でも、どうしてもこの話は書きたかったんだ…


509 :それも名無しだ:2006/12/15(金) 22:14:23 ID:eJBxR5cY
>>506 GJ!
俺ネタ振った張本人でありながら、ガウルン知らなくて…助かったよ

ごひ「む? 雪、か…」
フレイ「本当だ! 今年も雪の季節になったのね、お兄様!」
プル「ねぇお兄ちゃん、雪遊びしようよ!」
ごひ「むぅ…仕方ないか…」


シティ7・公園
ごひ「まずは雪だるまでも作るか。…皆、2人1組に分かれて、小さな雪だるまを作ってみろ」
イルイ「お兄ちゃんは?」
ごひ「俺は大きな物を作る。パートナーは…」
シスターズ「「「…………(ジィー)」」」
ごひ「…仕方ない。美久、頼む」
美久「はい、ご主人様」

アベル「うりゃうりゃうりゃうりゃー!」
アルフィミィ「誰よりも立派な雪だるま…作ってみせるんですの」
フレイ「そしてお兄様の愛をゲットしてみせる!」

美久「また騒動にならないといいですけど…」
ごひ「…こういう時こそ、サキエル達に応援を頼むべきではないのか?」
美久「あっ、それもそうですね」

510 :大抵の問題は、コーヒー1杯飲んでいる間に解決するものだ1:2006/12/15(金) 22:35:10 ID:0M9z1MMX
>>496
プア〜ン…ガタンゴトン…
統夜「ふぁ〜あ〜ぁ…」
テ二ア「アフ…眠…」
ティンプ「どうしたんだお前等?真昼間からあくびこいて」
統夜「最近どうにも眠れなくて…」
テ二ア「私も…ふぁぁあ〜」
ティンプ「おいおい若いからってお前等…」
統夜「違いますよ!!」
テ二ア「店長それセクハラだよ!」
ティンプ「冗談だよ冗談…でどうしたんでぇ?」
統夜「じつは赫々云々でして…」
ティンプ「なるほどね…(最近全裸の活動激しいからな…その影響か?)」
テ二ア「このままじゃ夢みたく…コロっと全裸部に…」
統夜「バカ!なに言ってんだ!あれは夢なんだ!夢なんだよ…」
ティンプ(やれやれ重症だな…しかたねぇ)
     「オイお前等!仕事終わったら俺に付き合え」
統夜「え…」テ二ア「店長何を?」
ティンプ「そう言う悩みはあいつの所が一番だ!」
統夜「あいつって…」テ二ア「まさか…」


511 :大抵の問題は、コーヒー1杯飲んでいる間に解決するものだ2:2006/12/15(金) 22:36:10 ID:0M9z1MMX
空騒ぎ
統夜「…………」ガチガチ
テ二ア「…………」ドキドキ
ティンプ「おいおい…お前ぇ等緊張しすぎだ」
トウマ「無理ないよ初対面があれだったんだからな…俺が悪かった」
ティンプ「まあ頼むわ…お前ぇ等俺は屋台の片付けするから帰るぞ」
バタンカランカラン
統夜「Σ!?」
テ二ア「そんな店長ぉ〜(ウルウル)」
トウマ(やれやれ…嫌われたものだな)
統夜「…………」
テ二ア(泣きそう)
トウマ「……ホレ飲めよ」つ塩コーヒー×2
統夜「…ありがとうございます」
テ二ア「……………ども」
ズズズズズ…
統夜「これは美味しい…」
テ二ア「…優しい味」ホワ〜
トウマ「だろ?うちの看板メニューなんだからな」
テ二ア「あの〜もうあたし達の事怒って無いんですか?」
トウマ「勿論さ!まあ初対面があんな感じだったから警戒するのは仕方ないよな
     人を見た目で判断するのは俺の悪い癖だ…すまなかったな」ペコリ
テ二ア「いいですよそんな…私も誤解してました…トウマさんってとても怖い人だなって…」
トウマ「あんな事されりゃそう思うわな」
テ二ア「でも…こんな美味しいコーヒー煎れる人が悪いはず無いじゃないですか」
トウマ「そんいうものかい?」ポリポリ
テ二ア「ハイ!ですからもう一杯おかわりお願いします!」
トウマ「ああ!いくらでも飲みな」つ塩コーヒー
テ二ア「ワ〜イありがとうございます!」
ズズズズズ

512 :大抵の問題は、コーヒー1杯飲んでいる間に解決するものだ3:2006/12/15(金) 22:37:06 ID:0M9z1MMX

コポコポ
統夜「……あのトウマさん」
トウマ「ん?何だ?」
統夜「トウマさんにとって常識ってなんですか?」
トウマ「…………」
統夜「俺は…仲間たちと同人活動やったりして、
    それが当たり前…常識だと思ってました」
トウマ「…………」
統夜「過去の経験から俺は全裸にだけはなれなかったけど…
    仲間が選んだ道を止める事は出来なかった…
    それがあいつ等にとって“当たり前”の事だと思ったから…」
トウマ「…………」
統夜「毎晩夢の中で語りかけてくるあいつ等は…とても普通で…楽しそうで…」
テ二ア「統夜…」
統夜「俺には…そんなあいつ等を…否定する勇気は無い!」バンッ!
シーン…
トウマ「…否定する必要は無いんじゃないか?」
統夜「え…」
トウマ「この世界には様々な奴等がいる…変態も常識もな
     そいつらが信じて進む道を否定する権利なんて誰にも無いのさ違うか?
     まあ、変態だからっていきなりドツキまわしてる俺が言う台詞じゃないけど」
テ二ア「確かに…」
統夜「じゃあトウマさんは何故常識人であり続けようとするんです?」
トウマ「それは俺がたまたま皆から見て常識人てだけの話しさ
     …向こう側から見れば俺だって充分変態かもしれない」
統夜「じゃあ何でそんな考え方ができる貴方が変態と戦うんです」
トウマ「俺が許せないのは、自分たちの生き方を他人に強制しようとする奴等さ」
統夜「Σ!?」
トウマ「おれは何回も旅をして、その都度、変態に苦しめられてる人々を見てきた
     自分たちが正しいと思い込むがゆえ、他人に圧制を強いる奴等がいる…
     少なくともそこに正義なんて存在しなかったよ…それは生き方じゃない」
統夜・テ二ア「「…………」」
トウマ「だからこそ俺は戦うんだ…変態の歪んだ正義を正す為にな」
統夜「歪んだ正義…」
トウマ「それが俺の“常識”…になるのかな?」
コポコポ
統夜「……コーヒーごちそうさまでした」
トウマ「もういいのか?」
統夜「……少し自分で考えてみようと思います」
トウマ「そうか…また何かあったらいつでも来い」
統夜「それって…」テ二ア「また来ていいんですか?」
トウマ「ああ!お前たちはもう“空騒ぎ”の仲間だ」
テ二ア「やったー!!食べ放題!!」
トウマ「オイオイ代金は貰うぜ?」
一同「「「アハハハハハハ」」」

513 :大抵の問題は、コーヒー1杯飲んでいる間に解決するものだ4:2006/12/15(金) 22:38:32 ID:0M9z1MMX
―夢―
統夜「変態と常識…それぞれの正義…」
???「統夜さん答えはでましたか?」
統夜「俺の進むべき道はお前たちとは違う…」
???「違います貴方がいるべき場所はこっちです」
統夜「何故?何故そう決め付けるメルア!カティア!」
メルア(全裸)「それは私たちが共に生活して来た仲間だから…」
カティア(全裸)「そんなこと言うまでもないでしょう?」
統夜「確かに…俺たちは仲間だ…今までも、そしてこれからも」
メルア「じゃあ貴方を縛る鎖を解き放ちましょう」
カティア「衣服なんて脱ぎ捨てて…」
統夜「俺はそんな生き方望んじゃいない!」
メルア「何故です!仲間なら皆と一緒の生き方を選ぶべきです」
統夜「俺が望むのはお前たちと共にサークル活動をやっていたあの頃の生活だ!
    大体…俺が全裸に対しどんな苦い思い出が有るか知らないわけじゃないだろ?
メルア「!?そ…それは…」   
統夜「それでもお前たちは俺にそんな生き方を強制するのか!」
カティア「統夜!常識人の世界なんかに貴方が生きる場所なんて無いのよ!」
統夜「そんなことはない!店長やトウマさん…お客の皆はこんな俺たちを仲間だといってくれた」
カティア「そんなのその場の勢いよ!所詮変態だと影でささやかれて裏切られるのがオチよ!」
統夜「それでも俺は生きるって決めた!あの場所で…“仲間”と!!」
カティア「…………」
統夜「俺の生き方を誰にも否定させはしない!」
テ二ア「アタシもいっしょだよ統夜!」
統夜「テ二ア…ああ、そうだな」
メルア「テ二アちゃんまで…」
カティア「貴方たちは愚かよ…もういいわ行きましょうメルア」
メルア「……うん」
バシュン
テ二ア「やっぱり…悲しいな皆と戦うなんて」
統夜「覚悟を決めよう…俺たちがあいつ等を正すんだ」
テ二ア「うん…」
統夜(カティア、メルア…“仲間”にはお前たちも含まれてるんだぞ)

俺が選んだ生き方…それは俺たちにとって辛く厳しいかもしれない…
それでも俺は…いや俺たちは仲間と生きて行く…
それを誰にも否定はさせない…絶対に…

514 :次スレ用テンプレ:2006/12/16(土) 00:03:01 ID:0M9z1MMX
トウマ「やあ(′・ω・`)ようこそ『正義のから騒ぎ』へ。店長のトウマだ。
    この塩コーヒーはサービスだから、落ち着いて下記をよく読んでほしい」
ごひ(五飛)「このスレは俺と妹たちの日常と」
イルイ「そこから派生したネタ全般を扱うスレです」
鉄也「ネタの縛りは無い。どしどし投稿してくれ!」
ブリット「…と言いたいところだが度を越えたエロスは程ほどにな!」
シンジ「あんたが言うな!けれどルールを守らないとね」
依衣子「それとスパロボに参加していないキャラもなるべく控えてくれ」
クワトロ「過去ログ、まとめ見てキャラの大体の性格は把握しよう。変更はアリだ」
クスハ「まとめサイト、及び関連スレは↓を見てね」

前スレ
ごひはお兄たまにはまだなっていないようです(7人目)
ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1164176997/

過去スレ
ごひはお兄ちゃんになったようです(1人目)
ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1154698275/
ごひはお兄たんにはまだなっていないようです(2人目)
ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1155363242/
ごひはお兄様になったようです (3人目)
ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1156066595/
ごひは兄上様になったようです(4人目)
ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1157308314/
ごひはお兄ちゃまになったようです(5人目)
ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1158467890/
ごひは兄君様になったようです(6人目)
ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1161075400/

まとめサイト
ttp://plaza.rakuten.co.jp/gohiani/

515 :登場人物:2006/12/16(土) 00:04:37 ID:0M9z1MMX
登場人物
ごひ:このスレの主人公。本名は張五飛だが、最近は本人ですら突っ込まなくなるほど忘れられている。
    いろんな人から『お兄ちゃん』と呼ばれている、が本人は呼ぶなといっている。通称幼女ホイホイ

ごひシスターズ:ごひを『兄』と慕う幼女・妹キャラで構成されたスレメイン軍団

トウマ:『正義の空騒ぎ』のマスター。このスレの影の主役といっても過言じゃない。変態が多いせいで苦労が耐えない。
     常識人の中の常識人。悩める常識人の悩みや愚痴を聞くいいやつである

シンジ:正義の空騒ぎの常連。鉄也、クスハ全裸スレや当スレでも常識人を地で行く猛者。変態が多すぎて人格が壊れる時がある
     最近ではマサキを対象にした親バカに目覚めたり、アラエル-XXにときめいたりと、やたら「愛」という感情に縁がある。

鉄也:ある意味このスレの起源となった要因の一人。常に全裸で歩いてる。シンジを狙っている

クスハ:鉄也同様このスレの起源の一人。彼女も全裸。同じくシンジを狙っている

ブリット:常に全裸で歩いてるガチホモ。自慢のシシオウブレードでシンジを掘ろうとしている

クワトロ:クワトロ 言わずと知れた赤いロリコン。度々シスターズを追っかけまわしてはごひに成敗される。

依衣子:クワトロとの失恋(?)後、ショタ分とクインシィ分が抑えられた代わりに、女ごひと化した
     現在は戦艦の一室を借り弟たちの面倒を見ている

参戦勢力
ごひ+ごひシスターズ:言わずと知れた当スレのメイン軍団。シスターズの面々は出番の多さにムラがある
 現参加メンバー→ttp://plaza.rakuten.co.jp/gohiani/2000

正義の空騒ぎ:常識ある方々の集う憩いの場 店主はトウマ 変態入店お断り
 現参加メンバー→ttp://plaza.rakuten.co.jp/gohiani/3000

全裸部:全裸の人間が、全裸の地位向上、ひいてはαナンバーズ全員の全裸化のために結束した組織
 現参加メンバー→ttp://plaza.rakuten.co.jp/gohiani/9000

その他
NHK、GIH、超隠密部隊、使徒XXメイド隊
W組、アベルちゃん応援団、その他(常識人と変態)
依衣子+依衣子ブラザーズ イベント実行委員会、プリベンター、平行世界組、地獄の(欝)兄弟
☆愛の空騒ぎ
といった勢力あり 詳しいキャラクターの性格等は、前スレ 及び まとめ で熟知すべし
(☆は新規参加勢力)


516 :Xmasパーティー:しおり:2006/12/16(土) 00:12:57 ID:xpSws9aq
αナンバーズ・隊員合同X'mas会
会場:バルマー星 霊帝の宮殿(ルアフ氏提供)

・はじめの挨拶(シナプス)
・合唱(ごひシス&依衣子ブラ)
・マジックショー(GHI)
・巨大ケーキお披露目(正義の空騒ぎ)
・自由時間
・空中浮遊ヒゲダンス(アベル応援団)
・ビンゴ大会(イベ実)
・秘密の出し物(全裸部)
・プレゼント交換(イベ実)
・終わりの挨拶(シナプス)

総合司会進行:「ごひ兄スレッド・オールナイトラジオ」(サキエル-XX&ゼルエル-XX&ブライト)
料理案内:バイキング(レーツェル等、選抜シェフチーム)
      おでん(愛の空騒ぎ)
      ゲリラ出品(反全裸部)

企画:イベント実行委員会一同
提供:時田グループ各社
   キャリコのニコニコオレンジ農園
   メイド天国:愛倶☆子厨
   ウィナー財閥
   

517 :それも名無しだ:2006/12/16(土) 00:38:26 ID:JtWoWwzM
>>504
ごひ「金…」ハァ
ヒイロ「どうしたんだごひ」
ごひ「ヒイロか、かくかくしかじかでな…」
ヒイロ「なるほど、なら次の戦闘でゼロに乗って出撃するといい」
ごひ「なんだと?」
ヒイロ「ゼロなら全体攻撃もマップ攻撃もあるからな」
ウー ウー ウー
ヒイロ「敵襲か、では行ってこい」
ごひ「ああ、では借りていくぞ」

バット「我ら恐竜帝国の力を見せ付けてやれ!」
ごひ「ここで頑張らなければ…頑張らなければ…頑張らなければ!」
キィィィィィン
〔ローリングバスターライフル〕
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
メカザウルスA「ギィァァァア!」
メカザウルスB「ギャース!」
デュオ「今日のごひは凄いな」
トロワ「どんどん撃墜数を増やしている」
カトル「う…うん…(なんだろうこの感じは…)」


518 :それも名無しだ:2006/12/16(土) 00:45:18 ID:JtWoWwzM
ボス「やるじゃないのごひ!」
ごひ「……を…るな…」
キィィィィィン
ボス「へ?」
チュドォォォォォン
ボス「うわぁぁ!」
ヌケ「なんで味方に撃って来たんだぁ!?」
カトル「まさか…ゼロシステム!?」

ごひ「俺の邪魔をするなぁ!正義は強さ、強き者こそ正義だぁぁ!」
チュドォォォォォン
トロワ「金銭の事がプレッシャーとなり、そこを付け入られたか…」
デュオ「いけねぇ!はやくごひを止めなきゃな!」
ザザー
ヒイロ『問題ない』
デュオ「ん?どういうこった?」
ヒイロ『ゼロにはある二つのパーツがついている』
トロワ「二つのパーツ?」
ヒイロ『自爆装置と…テムレイの回路だ』
デュオ「…まさか!?」
ヒイロ『ごひ、上手く脱出しろよ』
カチッ

ごひ「むっ!?」
ドゴォォォォォォン
カトル「ご…ごひぃぃぃぃぃ!!」

519 :それも名無しだ:2006/12/16(土) 00:51:32 ID:JtWoWwzM
ゴォォォォォォォ
カトル「ご…ごひ…」
デュオ「おい!あそこに何かいるぞ?」
(煙がどんどん晴れてくる)
ピアデケム「………(やれやれ、なんとか脱出したごひは助けられたで)」
ピルナス「だめよヒイロちゃん、脱出装置故障してたみたいよ」
ヒイロ『本当か!?危なかったな…』
アベル「……危なかった?」ビキビキ
ヒイロ『いや…まぁ…スマン…』
アベル「スマンで済んだら警察はいらないんですよ!アルフィミィ!」
アルフィミィ『………』
ヒイロ『な!?いつのまに後ろに…』
アルフィミィ『…許しませんの』ニコ
ヒイロ『ちょ…アッー』
ザシュ グチョグチョグチョグチョ ズパッ

520 :それも名無しだ:2006/12/16(土) 10:31:25 ID:n6Z2kGEl
次スレを立てて来ましたよ

ごひは兄チャマになったようです
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gamerobo/1166232518/l50

521 :それも名無しだ:2006/12/16(土) 13:29:29 ID:uUx4NRDx
タスク「そう言えばユウ…」
ユウ「ククッ、どうしたんだい、L?」
タスク「お前までLって呼ぶな!!……お前さ、カーラは一緒じゃないのか?」
ユウ「カーラか…懐かしいな、その名前を聞くのは……」
タスク「お前がいるならここにもいるのかな、と思ってさ…」
ユウ「特別に教えてやろう。彼女は今旅に出ている…」
タスク「なっ…い、いきなり唐突な展開だな…もしかして自分探しの旅とか?」
ユウ「そんな物ではない…彼女はある目的を持って旅をしているんだ…」
タスク「ある目的……だって?」

トリィ「トリィ、トリィ!!」
カーラ「ポッポか!いっけぇっ、ピカチュウ!10万ボルトだ!!」
ユキナ「ちょっと!誰がピカチュウよ!!いきなり拉致して化け物と戦わされるなんて冗談じゃないわよ!!」
カーラ「どうしたんだ、ピカチュウ?!俺だ、カーラだ!!言う事を聞いてくれよ、ピカチュウ!!」
ユキナ「冗談じゃないわよ!!大体私はピカチュウじゃないわよ!!」
カーラ「あぁっ、そうこう言ってる間にも敵が!!」
トリィ「トリィ、トリィ!!」
ユキナ「ええーい、仕方ないわね…スタンガンでも食らいなさい!!」ビリビリビリ!!
トリィ「トリィーッ!!」ドサッ
ユキナ「ふう…倒してあげたわよ」
カーラ「ああ、普段は言う事聞かないけどいざとなったらやってくれるツンデレなピカチュウ、萌え〜
    早くグリーンバッジをゲットしてピカチュウを言いなりにして、それから…………ハァハァ………ゲットだぜぇっ!!」
ユキナ「いや…グリーンバッジ取っても私人間だからアンタの言う事聞かないし……」

522 :それも名無しだ:2006/12/16(土) 14:41:33 ID:o/PJJiyQ
>>509
サキエル-XX「とゆーわけで応援に駆けつけたのだっ」
ごひ「すまんな」
ゼルエル-XX「…で、R.N.素晴らしい御主人様に仕えるメイドさんはどちらさま?」
美久「はい、私です」
ゼルエル-XX「…ほぉ〜う…お便りではよくも『野良メイド』だなんてナメたこと書いてくれたね」
サキエル-XX「抑えるのだっゼルエル! リスナーさんは神様なのだっ!」
ゼルエル-XX「…止めるな馬鹿姉。いつも抑えてる分たまには暴れさせろ。
…お前なんかゼルエル必殺・一反木綿チョップで…!」
カヲル(メイド服)「で、僕達は何をすればいいのかな?」
ごひ「お前のATフィールド結界で周辺に被害が出ないようにしてほしい。頼めるか?」
カヲル「もちろん、お安いご用さ」
ゼルエル-XX「…ゼルエル必殺衝撃波!」
美久「メイド・オウ!」
カヲル「…あっちも止めなきゃね」
ごひ「…本当にすまん…」

523 :それも名無しだ:2006/12/16(土) 15:49:33 ID:b85ntNpL
地下牢獄
ディアナ「調教終了。キャリコ、来なさい。」
豚共「あしたっ(ありがとうございました)!」
ジロン(どうしてキャリコだけ呼ばれるんだ?)ヒソヒソ
スペクトラ(この頃オレンジ関連で調子乗ってるからきっとおしおきがあるのよ)ヒソヒソ
ハリー(ユニヴァース)ヒソヒソ
ディアナ「この頃調教に身が入ってないようだけど…どうしたのかしら…」
キャリコ「いや…その…。」
ディアナ「どうせオレンジの事で頭がいっぱいだったのでしょうね。豚の分際で…。出ていきなさい。」
キャリコ「へ?」
ディアナ「お前の存在がここの風紀を乱すの。出ていきなさい。オレンジ農家でもなんでも行ってしまいなさい!」ビシィィィ!
キャリコ「ひぃ!」

岡「さすがディアナ様!その情け容赦ない姿に憧れるぅ!」
ディアナ「お黙り」バシィィィ!
ジロン「ちょ、なんで…アッー!」
ディアナ(……)

キャリコ、釈放


524 :それも名無しだ:2006/12/16(土) 21:38:27 ID:q6rEVIrW
かなめ「次々と倒れる人々…」
アイビス「誰の策略?誰の陰謀?それは誰にも分からない」
ケーン「中から崩壊していく正義の空騒ぎ…」
凱「俺達に未来はあるのか…」
宋介「そこから始まる悪夢とは…」
マサキ(魔)「次回、ごひ兄…」

トウマ「『正義、果てなく』に」

ディアッカ「グゥレィト!」



ミナキ「皆〜試作料理食べて〜」
一同「「「!!!!!」」」

525 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 00:03:29 ID:nW166pMy
深夜・バトル7艦内某所

サキエル-XX「ごひ兄スレッド・オールナイトれいでぃお〜!」
BGM:Fly me to the moon
サキエル-XX「…はい、とゆーわけで始まりましたのだっ。
見た感じ携帯から書かれることが多いっぽい不定期放送・オールナイトラジオ、司会は私サキエルと…」
ゼルエル-XX「…ゼルエルでお送りします」
サキエル-XX「さあ、本スレも終焉に向かいつつある中、当番組も最後の最後まで戦い抜くのだっ」
ゼルエル-XX「…次スレが機能し始めたら?」
サキエル-XX「もちろん、新たな戦場でも気を抜くことなく放送を続けるのだっ!」
ゼルエル-XX「…何も変わらないじゃん」
サキエル-XX「変わらないからこそ日常なのだっ。
この番組も〜、貴方の日常の楽しみになってほしいという一心で放送しているのだっ…(ポッ」
ゼルエル-XX「…まぁいいか。今回分自体、埋め目的の放送だし」
サキエル-XX「そーゆーこと言っちゃ駄目ーなのだっ!」
ゼルエル-XX「…だって、今日は別段読むべきお便りもないし」
サキエル-XX「うにゃっ!?」
ゼルエル-XX「…まぁいいじゃん。たまには早く切り上げて早く寝ようよ」
サキエル-XX「うぬ〜…でも今回は本スレ最後の放送なんだし、最後まで真面目に仕事はしたいのだ…」
ゼルエル-XX「…じゃあ、告知でもする?」
サキエル-XX「じゃあ、それで…
…さて、来る次スレの頭において、αナンバーズ・隊員合同Xmas会が行われるのだっ!」
ゼルエル-XX「…当日は私達による公開放送もあるよ」
サキエル-XX「場所はテンプレに載ってる通りなんで、みんなふるって参加してほしーのだっ!
…とゆーわけで、ここまでのお相手は、サキエルと…」
ゼルエル-XX「…ゼルエルでした」
サキエル-XX「今日はここまで、さよーならーなのだっ!」
ゼルエル-XX「…また次スレで会いましょう」
サキエル-XX「『ごひ兄スレッド・オールナイトラジオ』この番組は、
『キャリコのニコニコオレンジ農園』『時田財閥グループ各社』の提供でお送りしましたのだっ」

526 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 00:39:04 ID:xgpKquIo
中断メッセージ・三輪編
三輪「なんだお前ら!こんな深夜まで2ちゃんねるなぞ見おって!」
三輪「明日が日曜だから気を緩めているのだな…!」
三輪「万が一明日にでも異星人どもが来たらどうするつもりだ!まったく!」
三輪「別にお前らのために気遣って言っているわけではないからな!早く寝ろ!」

527 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 00:59:47 ID:lBZ/m1Mw
中断メッセージ・愛のから騒ぎ編

プア〜ン…ガタンゴトン…
ティンプ「んん?もう新スレの時期かよ。早いもんだな…。」
テニア「ね〜。
それにしても、アタシ達、このスレでは色々あったね。
アイドルになったり、同人やったり、全裸部になりかけたり…」
統夜「俺は同人しかやってないけどな…。
でも、こうしてここで働けるようになって、ホントに良かったよ。
ありがとうございます、店長。」
ティンプ「おいおい、急にかしこまるなって。
まあ、これからも色々あるかもしれんが、頑張っていこうぜ。」
キョウスケ「オヤジさん、いつものやつを頼む。」
エクセレン「私ははんぺんも追加でね〜。」
ティンプ「…っと。早速お客さんか。
そんじゃ職人さん、次スレでも、『愛のから騒ぎ』をよろしく頼むぜ。」
プア〜ン…ガタンゴトン…


528 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 17:19:14 ID:jHbBTF45
>>523
ニコニコオレンジ農園
バルシェムA「…………(なぁあの話し聞いた?)」
バルシェムB「…………(ああキャリコさん出所くるんだってな)」
バルシェムC「…………(マジで〜うぜぇ〜)」
バルシェムD「…………(せっかくあいつ無しで上手くやれてるのにな〜)」
バルシェムE「…………(っていうかあいつ経営できんの?)」
バルシェムF「…………(さぁ?オレンジって呼ばれるしか能無いんじゃね)」
バルシェムA「…………(ひでぇなwww)」
バルシェムB「…………(あながち間違って無いかもwww)」
バルシェムC「…………(どうせだったらレンジでチンされりゃよかったのに…)」
バルシェムD「…………(ちょwwwおまえwww)」
バルシェムE「…………(おめぇ発想えげつなぁ〜www)」
スタスタスタ
バルシェムF「…………(Σ!?あの足音…帰ってきたぞ!!)」

バルシェムA「…………(やべぇ!!)」
バルシェム一同「「「「「…………(ポチっとな!)」」」」」」

バーン!

キャリコ「帰ったぞ諸君!!」
バルシェムA(福山)「おかえりなさいキャリコさん!(オレンジうぜぇ)」
バルシェムB(櫻井)「お待ちしてました(待ってねぇよオレンジ!)」
バルシェムC(鈴村)「お勤めご苦労様でした(出てこなくていいのにオレンジ)」
バルシェムD(宮野)「無事に帰ってこられて何よりです(なんで無事なんだよオレンジ)」
キャリコ「お前等…俺なんかの為に…スマン…グス」
バルシェムE(森田)「泣かないで下さいキャリコさん(いい歳して泣くなオレンジ…うぜぇ)」
バルシェムF(諏訪部)「次スレもみんなで頑張りましょう(オレンジイラネ)」
キャリコ「そうだな…みんな次スレもキャリコニコニコ農園を宜しく頼む」
バルシェム一同(いい声)「「「「は〜い!オレンジさん!!」」」」
キャリコ「ちょwwwオレンジ言うなぁぁぁぁ!!!」

キャリコが復帰したオレンジ農園…部下との微妙な空気のまま次スレへ

529 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 18:20:59 ID:nW166pMy
>>528
数日後

キャリコ「ここはこうしようと思うのだが」
バルシェムD(宮野)「では、それでいきましょう(それくらい僕だってそうしようと思ってたっての!)」
バルシェムF(諏訪部)「流石はキャリコ様(全くだ。偉そうに語りやがって!)」
バルシェムC(鈴村)「やはりキャリコ様がいると空気が違いますね!(居心地悪いんだよ!)」
キャリコ「そ、そうか?」
バルシェムE(森田)「ええ。貴方のような上司を持てて光栄です!(本当に帰って来てほしくなかったぜ)」
キャリコ「よせよせ、照れるではないか。ハハハ…」

バルシェムA(福山)「…おかしい…」
バルシェムB(櫻井)「どうしたんだいルルー…じゃない、A」
バルシェムA(福山)「オレンジがいない方が会社は成長する…俺達はそう信じていた。
しかし、奴が帰って来る前の経営方針と、今の方針…大して変わらないのではないか?」
バルシェムB(櫻井)「僕らとオレンジの頭のレベルが同程度ってこと?」
バルシェムA(福山)「こんなはずでは…俺達の方が奴より優れているはずなのに…orz」
バルシェムB(櫻井)「…今夜、飲みに付き合うよ」
バルシェムA(福山)「すまないスザ…じゃない、B…」

530 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 19:18:30 ID:dvyKA4Me
中断メッセージ・タイムダイバー編

妖精ンc「電気止められたから貴様の買ってきたゲーム全てが出来なくなった訳だが……!」

久保「元はと言えばお前が願いを叶えるランプや名前書いただけで人を殺せるノートを平行世界から持って来たからだろ!!」
ユーゼス「その際かかった費用でEVA一機作れると説明するのも私だ」
久保「それに比べれば俺の使った費用など微々たるものだ!!!」
妖精ンc「お前も実験にノリノリだったろうが!!!!」

ユーゼス「落ち着けと言うのも私d……」
久保ンc「五月蝿い!」
ユーゼス「アッー」

只今交戦中

ユーゼス「つ………次スレで借金生活なのも私『達』だ」

531 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 19:22:47 ID:exRYpIXK
>>525
カヲル「お疲れ様」
サキエル-XX「ん〜…ようやく本スレ分の締めもかんりょ〜したのだっ」
ゼルエル-XX「…私いつまでこれやってりゃいいの?」
サキエル-XX「無論死ぬまで〜なのだっ。
    サキエル達3人は一心同体…我ら生まれし時は違えども死せる時は何とやら〜なのだっ!」
ゼルエル-XX「…はぁ」
カヲル「そんなしょげた顔しないでよ。結構君もノリノリだったじゃない?」
ゼルエル-XX「…むぅ…」
サキエル-XX「さ〜て、次スレになってからも、オールナイトラジオ頑張っていくのだっ!
    今夜はけ〜きづけに空騒ぎで一杯やるのだっ!」
ゼルエル-XX「…酒飲むの?」
サキエル-XX「物の例えなのだっ。永遠のじゅ〜ろくさいはお酒を呑まないのだっ」
ゼルエル-XX「…何その設定」
カヲル「はは…まぁ、次スレではちゃんとしたスタジオがほしいものだね」
サキエル-XX「そーなのだっ! いつまでもバトル7の小ぢんまりとした一室ではきゅ〜くつなのだっ!」
ゼルエル-XX「…折角だし、パーティー終わったら申請してみる?」
カヲル「それもいいかもね」

532 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 19:27:37 ID:3YKNw2OG
>>529
バルシェムとしての出来は
キャリコ>(越えられない壁)>その他バルシェム

だしな

533 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 20:51:54 ID:SYIWKG5w
残り4KBか
恒例の長文はなさそうだな

534 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 20:55:50 ID:jHbBTF45
>>532
ユーゼス「(>>529を見て)…………」

久保「だからお前はアホだと言うのだ!喰らえ!」つガンスレイブ
妖精ンc「そのアホのクローンは何処のどいつだ!!」つガンファミリア
ドカカカカカ
久保「貴様の勝手な行ないの所為で何で俺たちまで苦労しなくちゃならないんだ」つZOサイズ
妖精ンc「人の趣味にケチを付けないで貰おう」つZOソード
カキーン!
ワイワイギャーギャー

ユーゼス「…大元があれだからな所詮みんなアホだ」

535 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 21:17:36 ID:nW166pMy
>>533
統夜のと宗介ので勘弁してやってくれ…

中断メッセージ・使徒-XX編
BGM:魂のルフラン
リリス≒XX「何故わらわがこのような物に出なくてはならんのじゃ!」
サハクィエル-XX「まあまあ、数少ない出番なんやし、ええやないの」
リリス≒XX「お前に言われたくはないわっ! 散々叩かれたくせに…」
サハクィエル-XX「せやから、こーゆー所で稼がんといかんの。な、アラエルちゃん?」
アラエル-XX「そ…そういうものなの…?」
リリス≒XX「…フフン、それを言うなら、もっと出番が必要な奴がおるぞ?」
サハクィエル-XX「ほえ? 誰やのん?」
リリス≒XX「いや、末娘はつらいものじゃな…のう、アルミサエル?」
アルミサエル-XX「…………」
アラエル-XX「あ…」
サハクィエル-XX「そういえば、おったね…」

536 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 21:23:56 ID:/bZ6Do88
ラストなら次スレまるまるごひが全裸に

537 :それも名無しだ:2006/12/17(日) 21:26:40 ID:jHbBTF45

                   _ -――- .
             , - '  ̄         ``ヽ
          , - '                  \
           /                       \
       /                          \
      /                             \
     /                                 \
    /                                  \
   /                     .::::: ⌒ v⌒li::::..       ヽ
  /                     ..::::/      l::::::        l
. l::::                 ...::::/;; :::/       |::::::.       |
 |::::::::            ... ..::::::::// ::/          l:::::::::.      |
 l::::::::::..       ........::::::: /::::/ノ__ノ       _/::::: /;; .::    |  , '⌒ v ⌒ヽ
. !::::::::::::::..  .......::::::::::::::::://'"~ヽ ヽ        、__/_//:::.  l  l       l
  !:::::::::::::::::::::::::;-‐-、  /'     `ー'        , ‐― 、\__::   /   \     /
  !      l  ヘ il /    ,;===.、        l_. ' ̄’' / ノ:::::::/      \__/
   〉     |  入 l」    ヽ  f^i         ,, '"~`  l'":::::/  /
  l      |  い          、!_ノ         lllllllll  |⌒ヾ  /
  ヽ      l  ゝj     〃〃        (.  〃〃|  /   ――
    \    \_               ' )     l_ ノ   \
     _ゝ     |               ´       l      \
     ヽ       |                      l
      \      |           ー―---―−       l  「スレの最後を飾るのは真の主役たるこの僕だ!!」
        、     | ヽ、                    ,.'
        `ヽ   |  丶、                /
          `丶. l    `              /_
             _|       `  、  _   _ ,. '  l   ̄``ヽ
            / 丶 _    _      ̄/    /
           ,〈      ̄ ̄  入 __ ,へ、    /― 、
        「 ̄  \       //___/  ̄`ヽ/   \


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