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2chバイオハザード

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 19:19:52 ID:TleDvE8d
しぃ「なんなの?あの化け物は!」
モナー「俺もわからない。化け物だらけだ!」
しぃ「二人で手分けして出口を探しましょう。今はここから脱出しなきゃ。」
モナー「よし、コレを持っていけ。(ハンドガンを渡された)」
しぃ「気を付けてね。」

というわけでハンドガン3発(3スレ)でゾンビ一体を倒すことになります。
15スレでショットガンをゲットそれからは弾です。ショットガンは2発でゾンビを倒せます。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 19:23:09 ID:TleDvE8d
ゾンビを100体倒したらロケランゲットです。
ロケランはもちろん一発でゾンビを倒せます。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 19:29:02 ID:TleDvE8d
誰かいますか?

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 19:41:02 ID:TleDvE8d
あと弾を撃つ時は文の最後に
「一発発射」っていうのを付けてくださいね。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 19:42:03 ID:Gz3friH7
こんなのに付き合う人いるかな?

俺的に超糞スレ。

こんな糞スレは初めてお目にかかった

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 19:44:55 ID:TleDvE8d
ボス的な物とかも出ますよ。一発発射

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 19:45:09 ID:dZFYbUfN
http://www.kyokushin-josai.com/

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 20:47:43 ID:DEmlRNBD
ゾンビに食われた!みんな死んだ!
終了でーす

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 21:02:24 ID:2TN/DMS1
おっとって

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 21:02:37 ID:Q3hgIm+p
>>8
ちょwwwおまwww

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 21:04:26 ID:qPLHCIaN
>>1
さっむい奴だな、こいつ

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 21:17:55 ID:WQsk5xQ7
オッパイノペラペラソース

…オゥノゥ

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 21:58:43 ID:AFNf43oo
ひろゆき「テコキ!!!」

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 17:32:51 ID:5UiTyxm5
皆「一発発射」付けてないやんけ。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 20:28:08 ID:UMm8lwaG
1「泣けるぜ」

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 21:06:33 ID:jay01tMd
一発発射したらどう見ても精子です。
本当にありがとうございました。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 21:25:51 ID:VEdaEzre
IDでHPを削る、とかならまだしも
ルール不明な上に>>1が低能じゃ話にならないな

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/21(金) 23:38:31 ID:GWQ9F7Bw
あんまり叩くとかわいそうだお
本人は面白いと思ってスレ立てたんだお(´・ω・`)

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 00:09:01 ID:b3P9skud
なぁんんじゃぁぁあこれ

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 00:48:14 ID:hWqGDIrM
・・・かゆ


        うま・・・


    (ヽ゜ω゜)ブ、、、ブゥゥゥゥゥ、、、、、、

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 03:13:33 ID:8mHKG5T2
>というわけでハンドガン3発(3スレ)でゾンビ一体を倒すことになります。

3スレって何よ?スレを三つも消費しなきゃならんのか…?
m9(^д^)プッ!、プギャー!

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 03:17:43 ID:6oo5vhar
しぃ「なんなの?あの化け物は!」
モナー「俺もわからない。化け物だらけだ!」
しぃ「二人で手分けして出口を探しましょう。今はここから脱出しなきゃ。」
モナー「よし、コレを持っていけ。(ハンドガンを渡された)」
しぃ「気を付けてね。」

   ワロスw

必死で考えたんだろうねw

23 :1:2006/04/22(土) 04:13:09 ID:rTKweVpy
結構釣れたな^^;;

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 04:15:46 ID:EPDGjrww
>>16
不覚にも
m9(^Д^)プギャーー!

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 05:08:06 ID:9IFW3gBe
皆さん、真面目にやって下さい。
もう一度仕切りなおします。

ゾンビが現れた!!
一発発射

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 06:39:28 ID:DaSbaTMl
>25はゾンビに食われた!
>25はハンターに切られた!
>25は罠に引っ掛かった!
>25はタイラントに食われた!


その後>25の姿をみたものはいない…

はい、終了でーす

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 06:46:52 ID:RmC9gd4U

Y O U D I E D


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 07:30:32 ID:7I+Zs63C
ようでぃえでぃー

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 08:05:42 ID:+yjHf30P
アシュリーと合流。

…以前よりスカートが短い気が…

「パリーン」
硝子が割れ黒い影が…誰かいる…

3のキモハゲ「スタアァァァアズ」

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 09:05:14 ID:9IFW3gBe
ふぅ・・・
ゾンビやタイラントに襲われ、瀕死の重傷を負ったせいで
気を失っていたらしい・・。
アシュリーや3のキモハゲに遭遇したような気がしたが
どうやら夢だったようだ。

おっと、こんな所に救急スプレーが!
「よし、仕切りなおしだ!」
レオンは体力を回復すると扉を開いた。

ギギイイイィ・・・・・バタン

ゾンビが現れた!
一発発射


31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 11:48:22 ID:jgxvJWnv
微妙なスレだな

32 :井上:2006/04/22(土) 12:30:27 ID:2ubogyPA
超微妙ばんざい!!

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 16:37:04 ID:uL6AUPpR
もちろん糞スレ晒しage…つーか>>1以外にルール理解できるかボケが!
ショットガン入手に15スレとかそんなにのびる訳ねーだろ!

34 :暇人 ◆Mvw2MqlXdY :2006/04/24(月) 17:03:16 ID:c6ZhwRVj
よし、俺がやろう

持ち物 包丁・ライター・煙草・1000円

(´A`)むっ!叫び声        キャー!>

          D
 ―-―\(´A`)/ゾンビドコダー
 ――― | |
 ―――/ /

     _□_
     (・皿・)
     |警|
     |  |
       ̄ ̄
    |  日   
    |       
    |  ('A`)  捕まっちゃった
   / ̄ノ( ヘヘ

THE END


35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 17:10:48 ID:cBkwz7vh
ヤッターマン コーヒー ライター

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 17:39:29 ID:7pGIDAkS
まぁ!いやらしい!!!

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 19:13:14 ID:boUliSb1
持ち物:ライター 煙草 雛銃

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 19:45:44 ID:Yidwe97u
弾300発発射。ゾンビ100匹死亡。ロケランゲット。全クリ。

これで満足か?

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 20:12:58 ID:0OVgRmzr
自分の頭に一発発射
カチャ     ターン
 ;y=ー( ゚д゚)・∵
はい、終了。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/24(月) 21:24:27 ID:0yOA92hZ
3のキモハゲにワロスwww

スレ主はどこ行ったんだ?w

糞スレ立てた責任取れよw

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 00:59:54 ID:Y/7dUAK3
「もしもバイオが2ch風だったら」ってので進めてみればどうかと。しぃとかモナーとか出さんで。
●糞スレをファイルに閉じました

みたいな

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 02:20:43 ID:bMtK2+Ot
コレはひでぇwww


43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 06:41:50 ID:6IHKXrCJ
逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ…

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 07:41:07 ID:yn3sSsP8
一発発射

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 12:28:43 ID:t+UJdSQI
かゆい かゆい
1 きたー
ひどい 糞スレ だったので
ころし うまかっ です

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 12:55:45 ID:gychBHv0
(°Д°)このできそこないが!

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 15:20:04 ID:kPc2RPOi
しぃ「なんなの?あの化け物は!」
モナー「俺もわからない。化け物だらけだ!」
しぃ「二人で手分けして出口を探しましょう。今はここから脱出しなきゃ。」
モナー「よし、コレを持っていけ。(ハンドガンを渡された)」
しぃ「気を付けてね。」


↑必死に考えてこんな小学生並の文章かw
まだ小学生の方がマシだな

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 16:17:13 ID:I/a7M/IX
見てる方が恥ずかしいとはこの事か。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 21:41:42 ID:J43mF/79
>45ちょっとだけオモロイ

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/25(火) 23:24:48 ID:Olszt4pE
バイオにあればおもろくなるもの語ろう

カカシ ダミー(まぁゾンビが固まるから無双好きにうけそぅ)

チョコレート(映画トータルリコールみてて思った)



51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 02:31:50 ID:rnyUBW/2
かゆ うまー

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 03:05:51 ID:tQKWIKtv
ドピュっと発射

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 03:36:16 ID:fy4Sgetc
ショットガンを手に入れた!
きをつけてね!

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 04:49:43 ID:nvB+vrrF
シット!
なんてファッキンなスレだ!
ハンドガンじゃかなわない!
誰かロケットランチャーをくれ!
サノバ…

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 07:50:22 ID:u0FK8YP7
今から皆さんに戦争をしてもらいます

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 08:22:32 ID:VKOFc5M6
しぃ「なんなの?あの化け物は!」
モナー「俺もわからない。化け物だらけだ!」
しぃ「二人で手分けして出口を探しましょう。今はここから脱出しなきゃ。」
モナー「よし、コレを持っていけ。(ハンドガンを渡された)」
しぃ「気を付けてね。」

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 09:29:40 ID:VKOFc5M6
しぃ「なんなの?あの化け物は!」
モナー「俺もわからない。化け物だらけだ!」
しぃ「二人で手分けして出口を探しましょう。今はここから脱出しなきゃ。」
モナー「よし、コレを持っていけ。(ハンドガンを渡された)」
しぃ「気を付けてね。」

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 10:55:02 ID:tX0VFmtL

レオン「こちらレオン。キモハゲを撃退。アシュリーを確保。
――ザー ――
シット!電波がはいらねぇ。」

やはりキモハゲはアシュリーをどこかえ連れていこうとしていた。アシュリーもようやく落ち着いたらしい。煙草…おっと禁煙していた。
あたりを見回すと食物の自販機を発見。
‐‐弾
チョコレートをとりアシュリーにすすめるがカロリーが高いとのこと。――っと目線を悟られてしまう。
備えも万全。‐弾弾弾

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 16:14:27 ID:53Gm5WJm
1:名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/04/20(木) 19:19:52 ID:TleDvE8d
しぃ「なんなの?あの化け物は!」
モナー「俺もわからない。化け物だらけだ!」
しぃ「二人で手分けして出口を探しましょう。今はここから脱出しなきゃ。」
モナー「よし、コレを持っていけ。(ハンドガンを渡された)」
しぃ「気を付けてね。」
モナー「よし、コレを持っていけ。(ハンドガンを渡された)」
しぃ「気を付けてね。」
しぃがハンドガンを渡されたんだよな?
何故しぃの台詞が「気を付けてね。」になるんだ?

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 16:34:21 ID:QdNeDgZO
俺も思った

しかしこのスレ主の頭の出来を考えると納得できる

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 18:23:35 ID:O5Jt1WU/
しぃ「なんなの?あの化け物は!」
モナー「俺もわからない。化け物だらけだ!」
しぃ「なんなの?あの化け物は!」
モナー「よし、コレを持っていけ。(ハンドガンを渡された)」
しぃ「なんなの?あの化け物は!」
モナー「・・・・・・・・・・・・・・・・」


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 14:32:04 ID:KMdXuKPX
>>55に一発発射。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/27(木) 15:03:14 ID:ULvCY9CQ
>>69で、一発発射(´Д`)ハァ



64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 19:52:51 ID:o2qvuzl2
オラ>>1早く盛り上げろやwww
こんな駄文書きやがってw

しぃ「なんなの?あの化け物は!」
モナー「俺もわからない。化け物だらけだ!」
しぃ「二人で手分けして出口を探しましょう。今はここから脱出しなきゃ。」
モナー「よし、コレを持っていけ。(ハンドガンを渡された)」
しぃ「気を付けてね。」

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 20:00:05 ID:qOt35bjo
どんだけコピペされてんだよwww
 
>>59-60
他の第三者(現実世界の俺等)かレオンかと思われる。
どうでもいいことだがw

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 22:24:04 ID:ARVnN0ZR
一発発射(苦笑)

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 19:40:58 ID:kEHHwc2x
>>65マジレスすると、
しぃ「なんなの?あの化け物は!」
モナー「俺もわからない。化け物だらけだ!」
しぃ「二人で手分けして出口を探しましょう。今はここから脱出しなきゃ。」
しぃ「二人で手分けして」
しぃ「二人で手分けして」
しぃ「二人で手分けして」

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 20:14:55 ID:ZZ4SNWB/
しぃ「なんなの?あの風俗は!」
モナー「俺もわからない。ぼったくりだらけだ!」
しぃ「二人で手分けして優良店を探しましょう。今はここから脱出しなきゃ。」
モナー「よし、コレを持っていけ。(オナホールを渡された)」
しぃ「気を付けてね。」

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 18:24:34 ID:VIaeqH2X
タイラント登場


70 :タイラント:2006/04/30(日) 18:52:48 ID:B6GdgUc/
('A`)<呼んだ?夜勤明けだから用ないなら呼ばないでくれよ…

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/30(日) 21:00:00 ID:1hIBpeLo
べらんめぇ

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 10:14:59 ID:tEwg6vTJ
なんだかんだ言って結構このスレ伸びてるなw

みんな優しいな〜w

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 11:08:58 ID:XY9sw/5K
バイオモナードがあるからこんなスレはいらないと思うが

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 19:08:16 ID:omHn8pNN
戦前戦後を通じて最高の>>1だな



300発発射

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 19:16:35 ID:a/z2MtI0
>>69  念のため最初の大敵から始めよぅ。
     ヨーン登場

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 19:17:59 ID:a/z2MtI0
ショットガン∞発発射
ヨーン死亡。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 20:04:02 ID:pB9Se2gD
んじゃ、次はハンター。ハンターはパンチ一発で倒せるということにしておこう

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 22:01:16 ID:ySRylxdd
ハンターに舐め回し

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/01(月) 23:30:05 ID:e5s8b+NJ
クレアがにやにやしている

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/02(火) 13:53:25 ID:WL8wrdP0
レオンはわらっている

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/04(木) 11:09:51 ID:Si1H5noX
さらしage

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/04(木) 14:59:14 ID:7b8ljPiO
しまった!玉切れだ!!

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/04(木) 15:11:12 ID:vpMrcGNZ
>>82
ナイフの存在を忘れるな!

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/04(木) 15:44:57 ID:7b8ljPiO
ナイフがあった!
だができるだけ戦闘は避けなければならない・・・
ライフがあまりないのだ!!!!!!!!!!

しかしこの緊張はなんなんだ
自分が興奮しているのがわかる ふっオレとしたことが(*´д`*)ハァハァ

(ガシャーン!!)

なんだ!?(゚ Д ゚ )

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/04(木) 17:04:22 ID:avhm1cdy
ウェスカーがアイプチを施している。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 12:46:11 ID:ggyLMc/r
ウェスカー「アイルビーバック」

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/05(金) 14:06:51 ID:HI+6VF1E
レオン「フリーズ!」

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/06(土) 09:11:22 ID:AjyJ+2Q6
テコキ!!

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/06(土) 17:21:39 ID:AyW/K4nE
レオン「フリーザ!オラはお前を許さねえ!」

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 07:16:22 ID:gG6LBtOD
糞スレさらしage

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 11:27:15 ID:wGFfs3C9
レオン『さらされただと…泣けるぜ』

92 :名無しさん:2006/05/07(日) 14:41:24 ID:XbSehHMV
よ、よくわかんねぇぞこれ・・・!

でもバイオハザード初めてやったとき
進行方向がわかんねぇうえに逆送して最初のトコでゾンビの喰われた。
あれ動けないとイライラするな!(笑)

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/07(日) 22:00:40 ID:V0Dls6dd
>>89
ウィリアム「私はあと3回変身できます」

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/08(月) 22:18:04 ID:40T8VxBy
┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”┣”・・・・

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/09(火) 05:02:36 ID:QCeaiOr+
ゾンビが全員おまいらのようなキモオタ

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 00:30:14 ID:cvF5WVS6
ロンドン郊外の古い屋敷で怪事件が発生。特殊部隊が調査に赴くが
屋敷の内部にはバイオテクノロジーが生み出した怪物たちが潜んでいた。
女性隊員を待ち受ける無数のゾンビと触手モンスター!
果たして彼女は無事に屋敷を脱出できるのか!?
長編アニメーションを駆使したサバイバル・ホラーアドベンチャーゲーム!!

ttp://www115.sakura.ne.jp/~togetsudo/inju/inju.html

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/10(水) 03:59:19 ID:I5Ua/fm0
('A`)「あの人は天し誰もしらない俺だけわかてる
とびらの人はほそいいとのハシおあいつらはわたなないいでおちるツミおもいからおちる
みにくく太ったみずし体のよな人のあああくの人を食べてる
あの人おれをおれをすくてくれるすくてすくてくれるすくてくれるくくてく

98 : ◆cufcRGOKXg :2006/05/11(木) 11:04:23 ID:DbOyyKrE
テスツ

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 14:48:57 ID:Qw/Aq/NF
>>96  金かかる。イラネ。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/12(金) 16:28:21 ID:7zq/7wZP
100

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 16:55:51 ID:JH7oEXJd
(ノ∀`)アイター

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/15(月) 18:09:21 ID:FPu3RSwb
>>96

× サバイバル・ホラーアドベンチャーゲーム!!
○ サバイバル・ホラーアドベンチャーエロゲーム

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 18:28:38 ID:lVxv0sxI
さらしage

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 23:25:42 ID:79QokWOw
はしごを降りますか?
YES
NO

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 23:36:19 ID:tJLGNWk4
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1147875284/l50

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/19(金) 05:13:31 ID:S9kfB8dp
YES

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/19(金) 13:20:36 ID:G9XdqW+H
カン、カン、カン、ヵ・・・・・・。
下水道に降りた。

「ンマ〜〜〜!!!」
突然3体のゾンビに囲まれた。逃げられない、アイテムを使って対処しろ。

[item]
・ショットガン
・マグナム
・ライター


108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 07:31:38 ID:O4EVe2yA
⊂ア ・マグナム


ゾンビ「なんてデッカいマグナムだ!」

しぃ「や ら な い か ?」



…その後は子宝にも恵まれ、幸せに暮らしています。
えっ?後の2人のゾンビはって?
フフッ、ご都合主義の超展開だから気にしないで☆


〜Fin〜

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 10:13:43 ID:JK2OQfEI
>>108
やっぱり馬鹿はすぐ話を終わらせたがるんだよな〜。

>>107
ライター←

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 10:31:15 ID:ipcZ4Xaz
ライターを使った。

闇が明けた。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 12:18:01 ID:jdJqxzW/
>>107  ショットガン使用。ゾンビ撃破。奥へ進む。
   
 だいぶ盛り上がってきたね〜。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 13:02:47 ID:+yxKcnWp
ムセテンナヨ!

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 13:21:15 ID:01GwqEk8
>>107>>111
ショットガンなんて貰える程スレ消費してねぇぞw
マグナムなんて話すら出てないからw

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 13:45:49 ID:JK2OQfEI
「スタァァァァ・・・・ズ」
前方通路奥の暗闇から雄叫びが聞こえた。

このまま進むのはやばそうだがどうする?
・構わず前進する
・右側の通路に進む
・左壁側上部の換気口に入る
・怖いので来た道を戻る

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 13:53:13 ID:01GwqEk8
>>114
一つ選択肢が欠けてるな。 
・自分の頭に銃を向ける

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 19:33:31 ID:3pUxrGqC
・構わず前進する←
(((゜д゜;)))

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 20:00:30 ID:ipcZ4Xaz
奇怪な声が近づいてくる。
後ろからはゾンビとおぼしき湿った足音が…

どうしますか?

引き返しゾンビと戦う

危険だが、先に進む

その場で様子をうかがう

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 20:13:16 ID:DlS34nCZ
C

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 20:25:47 ID:ipcZ4Xaz
その場でじっとしながら様子をうかがう。
ゾンビが新鮮な肉のにおいを頼りに近づいてきた。
その距離は私と影ひとつ分。
刹那、後ろから見たこともないほど巨大で、黒のレンチコートを身に纏った化け物が凄まじい速さで突進してくる。

どうする?

・ゾンビがいる方向へ逃げる。

・ネメシスの突進をなんとか回避し、逃げる。

・ネメシスの突進を回避、武器を構えて応戦する。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 22:29:00 ID:Yq0GOLRq
ねらーは混乱しアンブレラとウェスカーを殴り殺した 完

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/20(土) 22:55:38 ID:JK2OQfEI
・ネメシスの突進をなんとか回避し、逃げる。←

戦いたい気もするがここは一旦逃げておこう。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 03:08:26 ID:7IU1S9XE
凄まじい勢いで迫ってくる巨体から振り放たれた太い腕は、
空気を切り裂くと同時に私の頭上をかすめていった。
勢い余ったその腕は進行方向上にいたゾンビの躯を、
いとも簡単に吹き飛ばしてしまった。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 10:31:25 ID:7IU1S9XE
その湿った破裂音を背に、私はただ走り続けた。
少しでもあの怪物との距離をあけるために…。
後ろから私の足音に雑じって怪物の咆哮が聞こえる。
今の装備では太刀打ちすることができないだろう。

突然、道がふたつに別れた。
どちらに進む?

・少し先に光が射しこんでいる。
外に出れそうな右の道。

・真っ暗で何も見えない。
微かに何かの気配を感じる左の道。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 11:14:53 ID:okTOvaJt
真っ暗で何も見えない道

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 11:23:21 ID:7IU1S9XE
外に出られるかもしれないが、
外にはいったい何がいるかわからない。
それに、気配の正体も気になるところだ。
私はハンドガンを構え、
一歩一歩慎重に前に進んで行く。
近づくにつれて、その気配は
弱った息遣いへと変わっていった。
『生存者だ!』
私はその息遣いの主のもとへ駆け寄った。
警官の制服を着たたくましい肉体の男性は、
その身体に似合わず、
力無く通路にもたれ、目を閉じて動かない。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 11:31:22 ID:7IU1S9XE
『大丈夫ですか?』
私は彼の肩をそっと叩き、問い掛けた。
苦しそうな声をあげながら、彼は目を開けた。
『…ハァ…生存者が…ハァ、いたのか』
どうやらかなり重傷のようだ。
彼は続けた。
『俺は…もう助から…ない。
すでに感染し…ハァ、感染している。
これ持って早く…逃げろ』

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 11:41:56 ID:7IU1S9XE
彼が血まみれの腕を軋ませながら差し出したものは、
ポンプ式ショットガンだった。
『生き残…れよ…』
彼はそう言うと自分のこめかみに
ハンドガンを押し付けた。
『俺も潮時だな』

乾いた銃声が、どこか寂しげに通路に響き渡った。


【所持品】
ハンドガン/13発/予備弾薬20発
ポンプ式ショットガン/6発
ナイフ/ライター
警官のハンドガン/0発/血まみれだ。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 11:52:33 ID:7IU1S9XE
私はしばらくの間、怪物の脅威を忘れ
彼に黙祷していた。
こちらの道はどうやら行き止まりのようだ。
先程の光の射していた道から
外に出るしかない。
怪物の足音は不気味なほどな静けさの中に消えていった。

光はマンホールから射していたようだ。
私は慎重にはしごを昇り、蓋をそっと開けた。
久々に吸った外の空気だが、
それは地下と同じように憂いに充ちていた。

ザッ!

背後にゾンビが一体現れた。
奇怪な声をあげながら近づいてくる。
どうしますか?

・攻撃する。(武器指定可能

・近くの病院へ逃げ込む。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 14:24:15 ID:hsxKaYlq
>>128
下水道から出て話を広げたいから

・近くの病院へ逃げ込む。←

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 18:33:28 ID:7IU1S9XE
今の装備を考えると、
ゾンビの相手をしていてはきりがない。
私は近くにあった病院へと駆け出した。
それはぽっかりと開いた闇への入口のように
静かに、またねっとりとそこに存在していた。
かつてその役目を果たしていたであろう自動扉は、
今はもう死んだように動かない。
私は僅かに開いたそれの隙間に指を差し込み、
自分が通れるだけの幅を開け
中に入った。
そっと扉を閉める。

ロビーを見渡すと、そこはまるで時間が止まったように
そして、人々に忘れられた過去と化していた。

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 18:36:53 ID:7IU1S9XE
物音ひとつたたないそこは、
不気味に私を迎え入れてくれたようだ。

・事務所を調べる

・エレベーターを調べる。

・階段を調べる。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/21(日) 21:18:14 ID:rmtMeZrU
面白そうじゃん。まずは移動より物資が必要だと思うので、何かありそうな

・事務所を調べる

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 14:31:50 ID:dziVHa47
事務所の机をかたっぱしから調べると机の一つから「B2」と書かれた
血の付いたカードキーを見つけた。
「地下2階のキーってことか?」
そのとき・・・

グァシャャャーーーーン!!
突然背後でけたたましい音がした。

振り返るとどうやら天井の換気口につながる格子が外れて落ちたようだ。
落ちた格子にはなにやらヌメヌメした小さな生き物が数匹張り付いてうごめいている。

「これはヒル?」
ふと真上の格子が外れた換気口から嫌な気配を感じた。

・後ろに下がって換気口の様子をうかがう
・エレベーターで地下2階に向かう
・階段で地下2階に向かう

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 17:28:10 ID:ElYC31f6
ラクーンの病院でヒルとくればあれしなないなw
一人で多数のヒルに対応するのは危険だから逃げよう。
でも階段を使うかエレベータか・・・。階段やエレベータまでの距離とかもあるから近い方がいいか・・・。ウーン。

・エレベーターを使って地下2階へ

関係ないけどエレベータの中が怖いちょい閉所恐怖症な俺

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 22:37:17 ID:23Dr4t1R
タイプライターのある部屋から出ないもん
差し入れ求む
巨大生物はぬこでおながい

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/22(月) 23:24:21 ID:XP1iCUQE
ごめ、予備知識ばっちりの俺なんかが選択したら書いてる人困るよな(汗
反省

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/23(火) 16:06:42 ID:S0S94+rt
俺はエレベーターの中だと万が一、ゾンビが中に入ってる可能性もあるし、よく映画であるパターンのように
エレベーターの上に何か乗っかってたりするとエレベーターの中だから逃げ場を無くすので、階段で逃げる。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/24(水) 01:07:18 ID:AAQvZgBK
>>137
階段で地下二階に向かった。
・・・地下二階は薄暗く壁がコンクリートむき出しの薄暗い
一本の通路だけがただ果てしなく続いており先の方は漆黒の闇に包まれ
なにも見えない。

・まっすぐ進む

・マッスグススム

・massugususumu

>>134
エレベーターで地下二階に向かうことにした。
ヴィィィ・・・・エレベーターが不気味な機械音をたてて降りていく。

クチュゥウゥゥ・・・、妙な物音に上を見上げると天井には
天井が見えないくらい無数のヒルが張り付きウゴメイテイタ。

すると突然その無数のヒルがエレベーターの天井と同じサイズの平らな板のように
一気に覆いかぶさってきた。

「ぶぁぁぁっぁーーーーーー!!!!」
声なのか獣の雄叫びなのか・・・病院中にこだまし、そして・・・

薄れゆく意識の中で私は「ヒルの群れの中にある人の眼」をミタ・・・。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/25(木) 16:18:57 ID:0CRielAn
やべ。俺はリーチマンにやられた。あとは頼む。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 18:45:06 ID:uIcxGTis
>>138  真っ直ぐ進む。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 21:21:01 ID:uIcxGTis
最初は皆グダグダ言ってたクセに、何だかんだでこのスレ人気だね♪

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 21:24:28 ID:uIcxGTis
2chならでわのバイオストーリーだな。ゲーム化したらどぅいう画像になるのだろう・・・。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/28(日) 22:26:42 ID:mmGxB+3q
妄想きも

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 01:50:13 ID:fwnlGn+h
>>104から俺が始めた。

暗い一本の通路を進むと目の前にゲートが見えてきた。
ゲートの横にはカードリーダーらしき赤いランプの付いた機械があるようだ。

「あれか」

ゲートに向かって行くと・・・グァシャャャーーーーン!!
目の前にとつぜん格子が落ちてきた。
見上げるとゲート前の天井の通風孔から「クチュゥウゥゥ・・・」という声が
したかと思うと、ズチャァァ!!

目の前にリーチマンが降りてきた。
ゲートはリーチマンの後ろにある、戦うしかない!!

・ハンドガンで頭を狙って打ちまくる

・ショットガンで心臓を狙う

・廊下脇に置いてある殺虫スプレーとライターを組み合わせる

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 04:05:49 ID:9RLGbHZ0
超おっかないけど、銃の弾はできるだけ残しておきたい。

・廊下脇に置いてある殺虫スプレーとライターを組み合わせる

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 06:26:01 ID:fWIdU8VF
殺虫スプレーとライターの組み合わせた、


リーチマンに向かって殺虫スプレーにライターで火をつけ投げつけた!
「ドッゴーーン!」
思いの外、大きな爆発が起きた、、
周りにある、薬物等で爆発の威力が上がった様だ…
すかさず私は、近くにあった鉄のトレーに隠れた。
この爆発で、ゲートのカードリーダーが壊れ、ゲートのシャッターが降りた…

リーチマンが怯む…


「今だ!!!」

・この隙に逃げる

・後で厄介にならないよう、ここで決着をつける

・様子を伺い、この状況を把握しきる


※(すいません(;_;)、スルーしてください、楽しそうだったのでやってしまいました)

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 16:25:36 ID:Vl3q1KjE
一発発射

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 16:36:39 ID:Vl3q1KjE
MJWGNMDQJTL

> ATTACHMENT part 2 image/jpeg name=photo.jpg

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 16:37:17 ID:Vl3q1KjE
image/jpeg name=photo.jpg


150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/29(月) 19:14:30 ID:/cl7OdhE
日曜日の午後、私は部屋でピアノを弾いていました。

コンコン

花穂「はーい♪」

父「花穂」

花穂「なんじゃ親父!今ピアノ弾いてるから出てけ!」

父「話を聞きなさい」
花穂「うるせぇ!うるせぇ!うるせぇ!あ!失敗したやんけ!親父親父親父!」

父「はぁ…!今ニュースでゾンビが出たって言ってたんじゃ!逃げるぞ!」

花穂「ガハハ!嘘だろ?」

父「母さんがさっきゾンビ化した…」

花穂「……。お父さんは隠れてて!私、頑張るから☆」

父「はい(またブリッコした)

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 09:03:54 ID:EgGqOamD
http://www.youtube.com/watch?v=CfSJt9LVAb0
http://www.youtube.com/watch?v=-G7h626wJwM
http://www.youtube.com/watch?v=fmawFfwyVVE
http://www.youtube.com/watch?v=JgwDpkREn0U
http://www.youtube.com/watch?v=6lZnDvjF50w
http://www.youtube.com/watch?v=fD7Ie6C2qB4
http://www.youtube.com/watch?v=ruLGPmro4yc

おなじみのバイオ実況動画



152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 14:22:56 ID:8Dg2BEx5
>>151
ほとんどの人しってるから。
ここに出す意味も分からんし・・・とにかく帰ってくれ。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 16:36:54 ID:KsXvek2v
>>151
俺は今ビビリシリーズの最新作を期待しているんだ。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 16:39:38 ID:2jrVS7ED
ちょwバーカw

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 17:07:22 ID:iaCZ9dwa
ここで陽気なイタリア人が一言↓

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 17:19:30 ID:bjix/c6L
肉食いてー

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/30(火) 22:37:37 ID:8Dg2BEx5
>>146
リーチマンは例の方法でしか倒せないから

・この隙に逃げる

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 07:33:35 ID:07hLWtqr
>>155
ローストビーフあげる。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/31(水) 19:42:21 ID:07hLWtqr
えぇと、話が大きく逸れたので元の話に戻しましょ。俺はストーリー考えるのは得意じゃないので、
真っ直ぐ進んだらどうなったのかを頼みまっせぇ。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 19:38:37 ID:HUf0VX5j
あり?大分人が来なくなったな。飽きた?

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 00:02:19 ID:d4EgmkE4
あ?

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/08(木) 18:42:45 ID:PC0+uaOk
うわ、ガンつけられた。
スンマセン_| ̄|○

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 23:28:42 ID:M1Si+be5
@バイバイバイバイバイオマ〜ン♪
Aダイダイダイダイダイナマ〜ン♪
↑正解はどちらでしょう?

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 23:46:16 ID:3L2gKHQF
なぁ、うまいラーメン食い行かね?

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 01:52:46 ID:G7xJwZOX
インスタントラーメンはうまいぞ。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 17:40:59 ID:mglHXRqm
ラーメン うまい
らーめん… うま……
…かゆい…… うま…

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 18:58:26 ID:IE1cKDFY
>>163


168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 07:50:33 ID:fyHd0EID
ストーリー考えるのが苦手だけど、とりあえず話を進めてみる。

リーチマンが逃げた先には二つの扉があった。

しかし右の扉は鍵がかかっている開きそうにない。
左の扉は何故か下から水が漏れている。
上には通風孔がある。でもヒルが大量に群れているかもしれない。

@左の扉に入る
A通風孔に入る
B周辺を調べる

あぁ〜、いいアイデアが浮かばない。
無視していいッス

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 16:09:14 ID:tF1g68sj
いいからAへ進んだ後の話を聞かせろ

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 19:06:58 ID:IeD3fbIz
えぇ〜?ホントに俺の話で進んでいいんスかぁ〜?

通風孔に入ると不思議とヒルはいなかった。
しかしソレが何か怪しい。

通風孔を進んでいくと通風孔の出口があった。出口を降りると男子トイレのよぅだ。

気が付くと何やら海水のような臭いがする。前の方の道からだ。
もしかしたら外の海につながっているのかもしれない。

@男子トイレに降りる
A海水の臭いがする道へ進む

敵が出なくてすいません。でもその辺はちょっと勘弁。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 19:12:26 ID:IeD3fbIz
海水の臭いって、どんな臭いだよ。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 19:14:48 ID:IeD3fbIz
スンマセン。追加。

B来た道の反対側へ行く

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 22:38:59 ID:lPotflsB
>>170-172
誰も期待なんきしてないのにageるなよ文盲が。
消防からやり直してこい。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/26(月) 23:26:24 ID:24pjN/MQ
男子トイレに降りると、タイラントが5人並んで小便をしていて覗かれたタイラントたちは大激怒!
5人のタイラントにリンチをうけ主人公即死!!

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 05:39:51 ID:x4hrOS/f
>>174
wwwwwwwwww

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 15:41:03 ID:ZdGfr15Z
>>173    でもやれって言われたのでねぇ〜(苦笑)

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 23:59:36 ID:x4hrOS/f
>>169のせいにするな!

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 15:26:47 ID:30pl/8UQ
へぇスイヤセン。でも「トイレに降りたら何かいた」っていうのはいいかも・・・。

トイレに降りたら自分の影がやけに大きい。
きずいたら後ろにメネシスが!

@逃げる
A戦う
B逃げながら戦う
Cとりあえず土下座

ちなみに持ち物:ライター、ショットガン、ハンドガン、本「正しい誤り方」、キーピック

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 15:45:53 ID:30pl/8UQ
あぁ〜、馬鹿な事した。誰も期待してねーんだった。

途中まで盛り上げてた人がいたな。あの人なら良いアイデアが浮かぶかもしれない。

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 15:47:02 ID:grwdwVBN
男子トイレに何故か美少女が!
だが主人公はそれに見向きもせずに女子トイレにいたマッチョ親父に走り寄ってしまいました

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 15:52:14 ID:uE7LbgcU
>>178
4で

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 18:37:37 ID:uE7LbgcU
なんかこんなスレが立ってますヨ
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/goveract/1151658959/

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/30(金) 19:23:26 ID:Z6Op3LYy
>>182
字間違ってるよ

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 10:03:50 ID:qinoBUHr
>>181

とりあえずメネシスに土下座!すると一瞬行動が止まった。
土下座が通じたんだ・・・と思ったらメネシスの鼻息が強くなっている!
まずい!怒ってる?怒ってる!?

@やっぱり戦う
A逃
B本「正しい誤り方」を参考にしてもう一回誤る

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 10:09:43 ID:qinoBUHr
>>180

まぁ主人公は女だからねぇ〜(汗)

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/01(土) 22:31:12 ID:FWWQ02BI
B以外選ぶと思うか?

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 19:16:19 ID:ZbuP0leV
>>186

「正しい誤り方」を読むことにした。
メネシスがキレる内に早く謝らなきゃ!
とわいえ沢山誤り方がある。どれにしたらいいのか・・・。

23ページ「土下座」

57ページ「なれなれしく誤る」

78ページ「超真面目」

192ページ「何かをおごる」

・・・どれにしよう。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 19:48:19 ID:lmSVhsKK
192ページ


189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 23:53:56 ID:uHgZrpNp
誤り方→謝り方だと思うのだが、そこを敢えて誤り方としていることにオチがあるのか?

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 12:04:49 ID:ktqW+tJn
>>189
オチをバラしちゃいけない

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 19:15:01 ID:WDOgryPw
一応続き。

何かをおごる事にした。でも何をおごればいいだろう。。。
近くにあった死体のバックから駅弁(?)を取り出した。よかった、賞味期限は明日までだ。
とりあえずメネシスに与えてみた。

経験があるのだろうか、メネシスはフォークをちゃんと上手く使って食べている。
すると許してくれたのか、トイレの出口の方へ・・・しかし!やはりメネシス、殴りかかってきた!

@かわす

A攻撃

スンマセン、もぅアイデアがない。
他のひと頼みます・・・。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 19:18:36 ID:Tgl5/vy7
Bキョンシーのお札を貼る

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 19:55:33 ID:8BRNPIf3
まだこの文盲しかいない糞スレあったのか。
とりあえず誰かそろそろメネシスにツッコミいれようぜ。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 21:25:11 ID:UODy0rWm
一応盛り上がってるみたいだぜ
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gsaloon/1152070974/1-100

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/05(水) 22:25:19 ID:0wa2ShC+
メネシスは攻撃してくると思ったが、実は鍵をくれたようだ。
しかしこの鍵はただのストラップのようだ。まあ捨てずにもっていこう。

外に出ると、一匹のハンターがいた。
手には本物と思われる鍵を手にしていた。


@ 交渉する
A 問答無用で攻撃
B 泣いて頼む

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 15:10:24 ID:HXkrgnvr
A!
バイオの世界で生き残るには2しかない。
弱肉強食。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 15:12:50 ID:HXkrgnvr
誰かゲーム作れる奴おる?

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 16:02:37 ID:zz0OYj9J
とりあえずハンターに攻撃をしかけた。
「ちょ…ちょっとまってくださいよ!戦いは苦手なんですよ…」

ずいぶん気弱なハンターだ。
「この鍵あげますから。見逃してください。戦い方教本を復習しなきゃ…」

@ 銃もないかな?
A ありがとう!
B →ころしてでもうばいとる

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 17:04:07 ID:p9y3H5+X
C仲間にする

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 19:59:15 ID:HXkrgnvr
Bでいくわ。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 22:17:01 ID:t9xD0O5M
D食べる
かゆい うまwww

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 05:11:04 ID:Mml3KkTU
今は仲間がほしいところだ。裏切ったとかは殺したり食べれば良いさ。
ハンターをスカウトした。

「いいですよ!」

以外にあっさりしている。
とりあえず仲間ができたんだ。喜ぼう!

「はい、約束のものです。」

鍵とおまけの銃を手に入れた!


@ 鍵穴のある扉へ
A マップを探す
B 試し撃ち

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/07(金) 15:44:14 ID:VH7uMbwg
@


204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 14:30:52 ID:xWN6pJTD
Bだろ?

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 20:11:39 ID:rsqvfK0r
近くにある鍵穴がある扉をみた。どうやらこの鍵で開くようだ。

鍵を使うと鍵は外れた。しかしそこには大量のゾンビ!
その時!

@ ライブセレクションだ!
A ヒーロー登場!
B …何も思いつかない!

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/08(土) 21:38:53 ID:xWN6pJTD
@ライブセレクションは俺が仕切らせてもらおう
1、ゾンビを撃って突破口を見つける
2、ハンターとともに応戦射撃

さあ、選べ!

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 20:31:38 ID:EwxeHLxD
2・・・なんだけど、多分ハンターはゾンビに噛まれても感染しないのでハンターには接近戦をやってもらう。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 20:34:51 ID:EwxeHLxD
今思ったんですけど、ストーリー進むの早すぎません?
まだ798スレあるのにもぅバイオ2で例えるなら下水道のところみたいな。
この調子じゃステージの量かなり多くなりますよね。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/09(日) 20:44:26 ID:vABWPvsR
>>208
気にするな!

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 19:00:35 ID:9F8ba3Jg
「いけ!ハンター!」

ハンターを前衛にゾンビを乱れ撃ち!

なんとか乗り切ったが弾が切れてしまった!
ハンターも体力が少ない。どうする!?

@ 弾薬を見つける
A ハーブを探す
B ナイフと限界の力で乗り切る

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 20:45:05 ID:x/L1q8iN

Aでハンターに使用→@で弾薬見つける→んで戦闘開始!

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 20:51:59 ID:x/L1q8iN
今はハンターの回復が先決だ。ハーブを探してみた。
レッドハーブ1つとグリーンハーブ2つが置いてある。

@ハーブを組み合わせてハンターを完全回復

A裏切る可能性があるのでグリーンハーブ1つだけで中回復

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/10(月) 22:38:54 ID:L0wq9ItR
A仲間にしたとしてもバリーみたく裏切りそうなので

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 14:46:46 ID:jlTpkkk/
ハンターにグリーンハーブを使用した。「有難うございます。」
残りのハーブはどぅしよう。
@自分に使う
A保存しとく

さて、次は弾薬探しだ。
近くをさぐっていると武器倉庫があった。
ここで大量に武器をゲットするチャンスかもしれない。
しかしカード式のロックがかかっている。

下に「ブル・・ード・ー・・・3F・・理室・・・・・・・下」という看板がある。

後ろにはエレベーターがある。
@キーを捜す
A武器は諦めて先に進む
Bエレベーターに乗る
Cハンターと二手に分かれる

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 18:33:48 ID:hPXpoVeV
@Cで

というか今まで投下していたのか俺だが…
まあ気にしないでくれ

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/11(火) 22:42:40 ID:p95AS6HM
しぃ「なんなの?この展開は!」

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/13(木) 23:04:58 ID:bLtOvhYl
今頃言うのもなんだが、>>1はなぜギコ&しぃじゃなくて
モナー&しぃにしたのだろう?

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 01:41:40 ID:Tb1V0kzm
とりあえず道は二手に別れている。二人、別れるとしよう。

ハンターと別れ、自分はエレベーターに乗った。

エレベーターがとまった。ここから3Fにはいけないようだ…。

さてどうするか。

 @階段を探す
 Aエレベーターを探す
 B天井に新しい通路を!

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 01:43:22 ID:Tb1V0kzm
しばらく書いてないから間違えた…
@ 階段を探す
A エレベーターを探す
B 天井に新しい通路を!

こんな感じだったな。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 16:13:58 ID:MhCt4+eE
>>214書いたのは俺ですが、
途中途中文字が途切れていたのは「ブルーカードキーは地下3Fの調理室の食器棚の一番下」と書いてあるんです。
タネあかししときます。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 16:15:47 ID:MhCt4+eE
Bで。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/14(金) 20:46:58 ID:Tb1V0kzm
>>220
地下っすか…。
まあ間違えてるって事でストーリー考えときます




天井に新しい道を作れば近道じゃないか!
天井に届く棚に足を書け、金槌で道を掘る。

すると三階への道が!

@ 飛び付く!
A もうちょっと掘る
B …というイメージトレーニング

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 04:43:48 ID:TFbdLHaG
上げ

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 16:39:42 ID:m56M+de3
石橋は叩いて渡れ(なのか?)っていうからね、Aで。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 00:55:41 ID:veZY7I3P
まだ穴が小さいのでしばらく掘ることにした。
人一人が普通に入れる程度の穴があいた。

とりあえず三階にあがった。危険な匂いはしないな。

地図を見ると右は非常口、左はオフィスのようだ。


@ 非常口へ
A オフィスへ
B 再び壁を掘る

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 17:22:40 ID:UJ6ybBcf
>>225  オフィスから調理室にいけるかもしれないのでAで。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 18:01:35 ID:1X2gQOeN
>>216
モナー「俺にもわからない。こいつを持っていけ。」(グレネードランチャーの弾を渡された。)

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 06:46:53 ID:6zPvQzdg
オフィスになら地図があるかもしれない。


予想どおり、見取り図を発見した。
あの途切れた文字の完成版があった。

ブルーカードキーは地下3階

な、なんだってー!

とりあえず地下に行く手段を探していると、ハシゴを見つけた。


@ 飛び降りる
A ハシゴで下りる
B 真っ逆さまに落ちる

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 09:28:02 ID:yaU2ylrC
>>228  カッコよく@で。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 06:10:24 ID:GtcCLj4h
ここはヒーローみたいに決めてやろう。
ハシゴを使わずに穴に飛び降りた。

急激に落ちたが、下はマットになっていて、助かった。
どうやら地下三階についたようだ。
しかし暗いな…。どうするか。


@ ライトを探す
A 手探りで進む
B 邪眼の力をなめるなよ!

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/22(土) 18:12:42 ID:FnTQYx8u
もちろんBで
邪眼(・∀・)イイ

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 07:29:21 ID:NLi5byZR
こうなったら邪眼を使ってやる!
…しかし、まだ自分は邪眼レベルが低い素人だ。
見える範囲はほとんど狭い。

ここは一つの物を見つけるために使おう。

@ 電気スイッチ
A ブルーカードキー
B なんか食い物

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 19:44:51 ID:70LuVD5E
B邪眼の力が弱いのは体力がないせいだ!

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 20:59:48 ID:NLi5byZR
まずは体力を付けなければならない。邪眼を使い、食料庫を探した。

どうやら近くにあるようだ。邪眼をたよりに、食料庫に向かう。
ここで一つ思い出した。
確かブルーカードキーは調理室だったな。

食料庫で食料を奪い、調理室で料理することに。
何を作ろうか…。


@ シンプルにおにぎり
A スタミナがつくスープ
B ブルーカードキーの野菜添え

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 08:08:50 ID:s9395bKE
久々に来たら随分話が進んでるじゃねぇか。
じゃあBで。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 19:04:24 ID:xd01TE/o
実は自分は料理が苦手だ。
ここはブルーカードキーと野菜を皿に盛ろう。


…さすがにこれはないな…。
ご飯に塩を塗して梅干しを入れればおにぎりができる。
これをハンターと自分用に持っていこう。

さて次は…。


@ ついでに弾薬回収
A ハンターに合流
B 調理室破壊

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 19:24:04 ID:ytKoXkRv
ブルーカードキーは見つかったので、2で行きやしょう。

後ろの扉が開いてハンターが出てきた。
しかし何か急いでいる。
ハンター「逃げてください!しぃさん!うわああぁぁ!」
そしてハンターの後ろからメネシスが追いかけてきた!

@ハンターと一緒に逃げる
Aハンターと共に戦う
Bハンターの安全を考えて自分一人で戦う
Cハンターを見捨てておとりにする

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 19:31:19 ID:eXhB5twE
何故糞スレが進んでるのか…

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 21:48:48 ID:xd01TE/o
>>247
主人公はしぃじゃありませんよ…。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 21:58:50 ID:61sAJnzP
>>239
× 247
○ 237


241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 13:31:32 ID:zAmo9v0B
Bで。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 16:47:01 ID:XMxn0Kbz
「ハンター、逃げて!」ハンターの安全を考え自分一人で戦うことに。
ハンター「必ず戻ってきてくださいね」

@メネシスに銃で攻撃!
Aやっぱ逃げる!
Bやっぱ逃げる!・・・と見せかけてカウンターパンチ!
C攻撃をなんとか回避して電子レンジへ行き、レンジを作動させた後部屋から出てライターを投げてガス爆発


243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 18:30:25 ID:pa2gFEwW
携帯バーチャルSEX
携帯バーチャルアニメ風俗
http://m-pe.tv/u/?sexman2

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 20:16:24 ID:jL2ChJ0X
Bでノックアウトできたら神認定!

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 20:55:40 ID:MgwPLwe0
ここは頭脳戦が勝利をよぶ!
いったん逃げたところを振り返り、攻撃を流し、カウンターパンチをかました。

しかしパンチだけではさすがに無理があるか…。うずくまっている。どうする?


@ 見逃す
A 仲間に誘う
B 食べる

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 05:29:05 ID:8grx/eLP
ブサイクがゲーム好きになるからおたはキモイ奴と言われる ブサイク死ね

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 06:52:49 ID:kuqlxJPj
2で

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 07:05:28 ID:cHKsK7kE
3やろ

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 09:13:03 ID:AUHCjb84
いや、メネシスが仲間になったら楽しいぞぉ。
2で

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 16:26:12 ID:eADR9tHh
そういえばメネシスは前弁当をあげたんだったな。
ここは仲間に誘ってみよう。

「わかった。仲間になろう。」
以外にあっさりだ…。

さて、先に逃げたハンターを呼ばなければな。


@ 指をならす
A 口笛で呼ぶ
B 邪眼の力をなめるなよ!

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 20:47:38 ID:7szM3s8D
つ3

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 20:53:05 ID:77rt8Hcu
するとハンターがぺたぺた歩いてきた。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 02:04:03 ID:sOzPAk15
さっきおにぎりを食べて力がみなぎった。邪眼を心置きなく使える。

そして無事ハンターを見つけることができた。次は…


@ 武器庫へ
A 弾薬回収
B 遊ぶ

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 12:02:07 ID:PyxXauFC
3で

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 13:24:43 ID:zNK+S1lz
Bしながら@へ

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 13:27:02 ID:4V2W/ZOR
まずネメシス。じゃんけんぽん!!グー。
ぐーりーこ!じゃんけんぽん!!ハンターはチョキ!ちよこれいと!

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 18:43:13 ID:zNK+S1lz
と、遊んでいるウチに武器倉庫へついてしまった。
武器倉庫へ入る・・・。

思ったとおりだ、武器が大量にある。まさにお宝部屋だ。
獲得したのは次の物

・ハンドガンの弾200発
・ショットガンの弾50発
・サブマシンガン
そしてとても良い物を発見した!
・出口の鍵
これは手に離さず持っていよう。

そして武器を大量にゲットしたら・・・。

さて、武器も大量確保した所で出口探しに突入!

@調理室のエレベーターへ
A近くの階段へ
B水が漏れていた扉へ


258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 18:57:47 ID:LjE7AEe5


259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 19:07:24 ID:a0hOK075
>メネシス
>メネシス
>メネシス
>メネシス
>メネシス
>メネシス
>メネシス












>メネシス

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 19:25:00 ID:sOzPAk15
>>259
始めから読むこと推薦


階段をおり、通路を進むと水がたれる音がした。
うえを見上げると、四本足の化け物が!

ハンドガンを数発撃ったが、怯む気配はない!


@ サブマシンガンで滅多撃ち
A ハンターとメネシスと連携プレイ
B 北斗百烈拳

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 19:50:17 ID:PyxXauFC
>>259
説明書をよく読まないで始めるガキタイプですね。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/28(金) 17:35:06 ID:cLvNEd+d
ジルは@、ハンター、メネシスはBw

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/28(金) 17:39:16 ID:cLvNEd+d
スマソ、>>257書いたの俺。

「出口の鍵」を「科学研究所緊急非常口の鍵」にしてくれ。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/28(金) 22:20:28 ID:sq24fJls
ハンドガンがダメならマシンガンだ!
ハンターとメネシスには北斗百烈拳をやってもらい、自分はマシンガンを。



リッカーをなんとか倒し、先に進む。
部屋に入ると、そこはモニター室のようだ。


@ 監視カメラを見る
A 無視する
B トトロを見る

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 03:43:53 ID:TprugbXx
>>264
トトロを観ながら監視カメラもチラ見する。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 15:57:50 ID:S1bD2YzS
映画のトトロを見ながら(という事ですよね?)監視カメラを見続ける事にした。

トトロとメイが会うシーンでモニターをチラッ。するとクリスがモニターに映っていた。
ジル「クリス、貴方もココに来ていたのね!」
クリス「ジル!ドコにいるんだ?」
ジル「え?あ、私?私はえぇっと、ずっとモニターを監視していたのよ!別にトトロなんて見てないわ!」
クリス「・・・え?あ、うんトトロ?」
ジル「いや、ホントに気にしないで!」
クリス「・・・。まぁいい、生存者はいたか?」
ジル「生存者・・・というよりハンターとメネシスが・・・ゴン!」
クリス「ジル?ジル!?」

突然ジルとの通信が!ここからはクリスが仮主人公。

@ジルを探しに
A出口を探す
Bジル探しのついでに出口を探す
C出口探しのついでにジルを探す

267 :白あり:2006/07/30(日) 16:10:23 ID:5b3+tSrz
大変だバブ〜

赤ちゃんだ

コルトダブルイーグルでぶっぱなせ

ヽ( 'A`)ノ
へ| |へ
  ω

ギシギシア

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 23:23:38 ID:QDJA5Kia
とりあえずsage進行にしろ。
糞スレがいつも上にあるのはウザい。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 01:42:38 ID:Egh0kaW6
B

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 13:50:30 ID:FFG2McHS
ジルを探すことにした

ゴメン、もうネタ切れ_│ ̄│○

他の人ドゾー

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/03(木) 22:54:27 ID:mcjVN3jH
クリスは出口捜しのついでにとりあえずジルも捜してみることにした

「いっぽうその頃のジル」
監視室でオナニーを始める。
(注)クリスが来る前に昇天できなければYOU DIE
○ボタンを連打!タイムリミットは3分だ!!


272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 18:29:31 ID:+Bkhq1ZQ
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

・・・俺は荒らしか!?

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 19:36:34 ID:mEdufA3Q
よし、ジルを探そう。確かモニター室だったよな。

さっき入手した地図をみると、同じフロアにいるようだ。

しかし今はハンドガンとナイフのCQCペアぐらいしかない。どうするか…。


@ 武器を探す
A 仲間を探す
B 気合い

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/04(金) 19:43:26 ID:/s9kTI+a
Bで

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 08:31:27 ID:cPrUbiP0
世の中気合いだけでなんとかなる!
地図を見ながらはモニター室に走った。

しかし、途中でリッカーに遭遇!

かなりお腹をすかしているようだ。

@ 近くの食堂へ
A 隣にある机のパンを
B 食べる

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/06(日) 22:23:04 ID:UhSWoryE
1かな。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 17:00:34 ID:R3SVJswY
近くの食堂へゆ有働!
食堂には5つの食べ物が並んでいた。

@赤いカレーをハンターの口へ
A青いカレーをハンターの口へ
B黄色いカレーをハンターの口へ
C緑色のカレーをハンターの口へ
D桃色のカレーをハンターの口へ

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 20:26:10 ID:iVzDsYMO


279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 23:35:03 ID:mXMmzuuX
>>277
センスナシ、カエレ

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 01:38:58 ID:RDBstyBF
黄色いカレーが一番まともそうだな。
カレーをリッカーに食べさせた。

どうやら元気を取り戻したようで、お供をしてくれそうだ。


@ 手分けしてジルを探す
A 二人でジルを探す
B そんなことより遊ぼう!

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 11:51:07 ID:vjVLe29M
B

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 18:50:51 ID:RDBstyBF
よし!こんなときは遊ぼう!

しかし、こんな所に遊ぶ場所なんてなかったな…。
しぶしぶジル達を探すことにした。

途中、T字路があった。


@ 左、モニター室へ
A 右、武器庫へ
B 真っすぐ進む!

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 06:52:25 ID:6hWkstfu
2だな

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 08:09:57 ID:MYJn5Uh6
ラッキーなことに沢山の重火機が。しかし弾は数回分しかない。
どれにする?

@3発弾の入ったグレネードランチャー(以後20レスごとに弾3ゲット/特殊弾なら1ゲット、
用途に合わせて使い方を変えられる。弾速がやや遅い)
A1発だけのデザートイーグル(以後20レスごとに弾1ゲット/ボス以外の敵1撃死。隙がデカい)
Bエネルギー15%きりのスパークショット(以後20レスごとにエネルギー15%回復/一撃3%消費。
ゾンビなら6%で倒せる。追加効果で一瞬だけ行動を止める)


285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 08:21:06 ID:6hWkstfu
>>284
おすすめを頼む

286 :亀田:2006/08/10(木) 08:33:15 ID:bGc7f896
ちょっちゅね〜イ

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 06:50:17 ID:g1O0PJFA
グレネードもスパークも女用の武器だ!マグナムだな。
弾があることを確認してリッカーとモニター室に向かう。

そしてモニター室だ!というところに大量のゾンビが!


@ ハンドガンで応戦
A リッカーと協力プレイ
B 交渉だ!

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/11(金) 20:40:31 ID:X3uo/Qz/
Aで頼む

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 06:46:34 ID:nBwPBPtd
リッカーと協力プレイだ!何をする?

@ ハンドガンで…

なんていっている場合じゃない!

ここはリッカーを前衛に後ろからハンドガンで応戦だ。

しかし!敵が迫ってきているところで弾がなくなった!


@ 落ち着いてリロード
A リッカーを呼ぶ
B 泣いて命乞い

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 07:38:55 ID:fYPWMxC6
落ち着いてリロードし終わったらリッカーを呼んでもう一回作戦立てる方向で。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 07:57:00 ID:2DZVt245
ふぅ…落ち着いて…

よし、リロード完了!!

リッカーを呼ぶ。

しかし、敵が多い…

あ!武器がある!

どれを使う?

@ロケットランチャー(一発限り、この場をすぐに切り抜けられ、モニター室に行ける)

Aパトリオット(メタル〇アソリッド3の武器、リロード不要、弾無限)

B日本刀、菊一文字

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 08:11:53 ID:cbGsHztC
クリスはリロードも終わったところで再びリッカーを前衛に送り出した。
しかしリッカーは前衛についたところで何かを悟ったようだ。

@本当の敵はクリスだと気付く
A本当の敵はクリスだと気付く
B生前、アンブレラに借金していた事を思い出す



293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 09:14:34 ID:zGJj4h3o
板違いの糞スレに削除依頼だしました^^;

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 09:57:55 ID:BCpqOALP
二人ともセンスないぞ。強いていうならA、B。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 10:07:18 ID:4/avPoaI
爆破でカウントダウンだな

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 10:28:20 ID:azeHxdkB
センスのかけらもねえスレだな
これなら糞VIP共の方がまだ文才あるぞ

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 12:23:34 ID:WIb51C5l
>>297
糞はお前だぞ、と

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 19:05:31 ID:wdrsWXcX
>>297
プギャプギャプギャーーッ!!

 ,--(_)   (_)--、
 LLLjと)  (とLLLl
/ /     \ \
\ \     / /
 \ \(^Д^)/ /
  ヽ    /
   ノ   /
  /   /
  / /\ \
 / ん、\ \
(__ (  > )
  ・`し′/ /
’’, ( ̄ /  | 、、
人’  ) |ドド |ヽ
ヽ)⌒ヽ\_つ

自分で糞って言ってるよww

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 19:16:58 ID:azeHxdkB
>>297
どんまい^^

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 19:55:53 ID:GlMUTTsy
これは酷い

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/14(月) 21:51:46 ID:p4kW61R7
>>104 から俺が「はしごを〜」で始めたんだがまだ続いてたんだな。


302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 01:43:21 ID:n9kyp0cs
だが
もう終わりだ

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 04:51:48 ID:h17+Y/Qm
こうなったらパトリオットを使ってやる!

しかし、使えるわけがない!
仕方なくハンドガンで撃退していった。
リッカーが何かを考えていたが、関係ないだろう。

なんとか全部倒した。さて…


@ モニター室に突入
A 様子を見る
B モニター室に銃乱射

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 08:31:10 ID:gWmdKZS+
>>1-303
「このスレは爆破されます。カキコした香具師は速やかに避難汁!
繰り返します!このスレは爆破されます。カキコした香具師は速やかに避難汁!」
残り5:00:00

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/15(火) 13:12:27 ID:gWmdKZS+
↑で、IDに「MO」が出たら脱出。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 08:29:33 ID:FyBg38qn
かきこ

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/17(木) 12:18:59 ID:xPXw9uUo
糞スレ終了記念パピコ

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 22:00:11 ID:/pjOfU/A
ゾンビのようなブサイク男が2ちゃんねるで強きな件

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/18(金) 23:49:32 ID:sX/IhIgG
WARNING!
爆破まであと2:00:00

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 08:18:10 ID:Uj0cmeZ2
その糞スレが何でココまで残ってるんだ^^;

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 10:01:24 ID:7UZDT2u2
【残り0:00:23】
クリス:脱出成功
ジル:映画版バイオでタバコを吸ったため脱出できず死亡

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/22(火) 10:40:03 ID:96B19m4T
OK、脱出不可能。今まで一緒にいれてうれしかったよ、弟者。
          ∧_∧
    ∧_∧  (´<_`  ) 脱出ぐらい考えろよ兄者。
   ( ´_ゝ`) /   ⌒i
   /   \     | |
  /    / ̄ ̄ ̄ ̄/ |
__(__ニつ/  FMV  / .| .|____
    \/____/ (u ⊃


313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 08:14:43 ID:4Mi8nWWw
もぅ最後まで続けちゃえば?
皆我慢して恥を承知で書いたのに苦労っぽいものが勿体無いじゃん

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 17:25:27 ID:NVyRnf1B
ジル 「早く脱出しましょう!」
仲間達と共に脱出することを決めた!
しかし、へりがない…
@無線で呼ぶ
A走って逃げる
Bラーメン食う

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 18:33:01 ID:4Mi8nWWw
@で、さっさと終わらせたい


316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 19:29:24 ID:168M+nPH
村人殲滅させた小屋で俺だったらとりあえずアシュリー襲っとくな!

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/23(水) 20:28:41 ID:7vm/Addf
>>315
Bで殺すのが普通だろ?

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 10:50:54 ID:tSlTUFzG
【残り0:00:23】
クリス:脱出成功
ジル:映画版バイオでタバコを吸ったため脱出できず死亡


糸冬

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 19:48:53 ID:LE7488oV
>>318
ならageるな屑が

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 21:18:30 ID:tSlTUFzG
age


321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/24(木) 22:13:43 ID:5YdQZcYE
映画版のジルは見た目がイメージ通りで満足!
タバコはイメージ外だけどね。
それより、何故主役が本編とは関係ないジョボビッチなのか謎。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 10:17:14 ID:5cToM/Uu
>>321
じゃあ誰を主役にしたかったんだ?

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 10:50:04 ID:Rfz2mlRQ
モーフィアスだろうね はまり役

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 12:21:56 ID:YD+VMOuV
ロスイルミナドスの事件から数ヵ月後、事態は悪化し過ぎた。
ウェスカーの手により水面下で力を蓄えていたアンブレラが、
大統領の娘の無事が発表されたと同時にある地域に薬剤…ウィルスを散布した。

発展途上のその国家が破滅するのに、三日とかからなかった。

事態を重く見た国際連合は制裁を決定。

しかし、中東に潜伏していると思われるアンブレラを攻撃することに、
懸念の意を示す国家があるのは言うまでもない。
会議は堂々巡りだった。

数日後、その問題もあっさりと解決した。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 12:30:24 ID:YD+VMOuV
制裁反対国家、つまりアンブレラが潜伏していると思われる国家とその周辺の国家に対し、
アンブレラはウィルスを散布した。
全世界が混乱の渦に飲まれようとしているとき、
合衆国は特別に軍隊を組織した。

自ら志願する者、これまでの戦歴を評価された者など様々だか、
ラクーンシティの事件も含め、アンブレラに対し恨みのある者が多々集まった。
任務はアンブレラの幹部らを生きたまま拘束し、連れ帰ること。

部隊の中にご存知の人物がいるようだ。

クリス・レッドフィールド

彼の乗ったヘリが、今飛び立った。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 12:39:57 ID:YD+VMOuV
クリスは装備の確認をしていた。
ナイフ、ハンドガン(15)、ハンドガンの弾15発、手榴弾×2

それに防弾チョッキを着ている。

やけに軽い装備って?

戦争しに行くんじゃないさ。
アンブレラの生き残りを生け捕りにして帰るだけ。
それに、物資は随時向こうで補給できるし、
ウィルスに侵された土地に戦力なんてない。

クリスは自分が経験者でありながら、甘く見ていたのかもしれない。

翌日、国境付近を飛行中にほとんどのヘリが撃墜された。
クリスの乗っていたヘリも例外ではない。

空は黒煙で埋まった。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 12:46:27 ID:YD+VMOuV
RPGがこちらに向かって飛んでくるのを、クリスは早い段階で発見した。
非常用パラシュートを手に取り、
装備する間もなく飛んだ。
刹那、爆発音が響き、身体が引き裂かれるような痛みが走った。

クリスは生きていた。

奇跡的にパラシュートを開き着地したのだ。

仲間はどうなったのだろう…

違う場所に無事着地していればいいが。

クリスは周りを見渡した。

乾燥した風に砂が舞い上がっている。

建物は土壁のようなシンプルな物が多い。

まるで迷路のような住宅街は静まり返っていた。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 12:53:04 ID:YD+VMOuV
一軒一軒、家を覗いて回るが誰もいない。
それもそうだろう、ウィルスが蔓延した場所だ。

国民全員がゾンビ化したはいいが、食べ物もなくすべてが死に絶えたのだろう。

そんなクリスの考えを裏切る、湿った足音が近付いてくる。
一人のようだ。

まだ生き残りがいたのかと言わんばかりに、クリスは溜め息をつき
そちらを振り返った。

そこにいたのは一体のゾンビ。

クリスはハンドガンをそっと触った。

刹那、ゾンビが走りこちらに近付いてくる。

速い。

ハンドガンを抜く暇も無く間合いを詰められた。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 12:57:05 ID:YD+VMOuV
どうしますか?

1、ゾンビを避け、体術で攻撃。

2、ゾンビを避け、ナイフで攻撃。

3、ゾンビを避け、ハンドガンで攻撃。

4、ゾンビを避け、逃げる。

備考

ナイフ、ハンドガン(15)、ハンドガンの弾15発、手榴弾×2

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/25(金) 18:14:12 ID:r457Li4V
バイオDSで地下の毒水ってどうやってとめるんですか?

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 09:57:49 ID:PlozUbyU
水道局に電話すればいんじゃないかな?
平日の18時までに

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 04:11:15 ID:yIFTVp9B
板違いの糞スレsage
小学校から国語を勉強し直してこい。
あまりの文才のなさに哀れみさえ覚える。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 07:54:36 ID:beSIOxHk
>>330

ちゃんと部屋の中のものを調べなさい、それがバイオです。

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 03:03:26 ID:BVGNG0S2
着実にレス伸ばしてんな このスレ。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 08:11:08 ID:iwOAk/EY
誰か凄い奴の書き方によってこのスレは面白くなると思ったんだけどな・・・。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 09:22:21 ID:Jp4LNV56
>>331www
>>335誰の事ー?

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 13:41:26 ID:iwOAk/EY
途中から出てきた何気に話進めてた奴。
>>104・・・かな?

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 19:14:16 ID:0HQ7yCvM
今まで書いてた俺としてはつらいな。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 01:01:02 ID:+ncyANgp
新参者のくせに偉そうな事言ってスマナイが、IDで所持品もしくはそんときゲットしたアイテムを表すのはどうだい?
例えば…
>>337だったらKEY、
>>338はM=マグナム本体。もし、mだったらマグナム弾薬みたいな

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 01:11:43 ID:+ncyANgp
俺の場合はgが入ってるからグレネード弾薬…みたいな。同時にIDに入ってた数字の数だけ所持…とか。
あるいは、昔どこかのスレで流行ったみたいに、レス番を踏むことでどこかの番号に行く事を利用してゲームブックみたいにするとか。
例えば…
赤と青のスイッチがある。押してみますか?
1:赤⇒>>27
2:青⇒>>53
3:押さないなら下のレスへ
みたいな。
↑実際飛んでみ?

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 01:33:23 ID:+ncyANgp
…スイッチは押さない事にした。ただでさえ、この張り詰めた緊張と恐怖の中、スイッチの二択は死を招くだけだ。
先に進むと狭い一本道の先にゾンビが1体。1:無理矢理進む(自分のIDに出た数字の2倍ダメージで通過)
2:武器を使って倒すレスした時間の数字4つの総和ぶん÷2のハンドガンの弾数を消費して通過


いずれも下のレスへ


というのはいかがですかね??
あと、連投スマソ

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 09:42:03 ID:urwlBRzI
つか15スレどころか2スレいくかどうかも怪しいのが笑えるw

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 13:37:44 ID:Iw7lxT+q
夢で終わらせない ちっぽけな糞スレでも
風をナビにして レールの上歩いていこう


344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 16:46:49 ID:2U8h7AgV
で?結局このまま続けるの続けないの?
全員の意見で決定。

まぁ大体が「糞スレ」という言葉を放って却下するのだろうけど・・・。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 23:46:22 ID:Zez0XY2G
続けるなら板変えて勝手に続けてくれ。
このスレは板違いだ。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 02:15:44 ID:IDKhTVLH
>>345どーん!

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 00:30:15 ID:D5YaR95b
どーん!

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 00:54:31 ID:bBFAlRPL
「このスレは終わりだ!」
さぁ、どうやって終わらす?
@削除依頼を出す
A荒らす
B>>1を虐殺する
C回線切って自ら命を絶つ

それとみんな、長い夏とも今日でお別れだな。暑かった夏乙

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/01(金) 13:52:59 ID:COheVJ46
エンリコ?

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 01:36:36 ID:Pfs2/W13
しぃ「なんなの?あの敵将は!」
モナー「俺もわからない。敵将だらけだ!」
しぃ「二人で手分けして兵糧を探しましょう。今はここから脱出しなきゃ。」
モナー「よし、コレを持っていけ。(おにぎりを渡された)」
しぃ「気を付けてね。」

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 15:05:53 ID:BTRY9nYm
まだ消えてなかったんかい;
いい加減決めろよw

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/17(日) 23:05:08 ID:Gw/isPrL
このゾンビども〜〜〜〜
え〜〜い まだか〜〜〜 まだ用意できんのか?
はやく急がせろ!
ガン ガン ドス
うわー まだ準備できんのか〜〜〜
はやくしろーーーーーー
ドドドドドド
くそ〜〜〜 なにしてるんだ〜〜〜〜
ガガガガガガ
もうもたないぞ!
準備できました〜〜〜〜〜〜〜
よ〜〜〜〜〜し
モビルスーツはっっっしーーーーん
アムロいきま〜〜〜〜す

ちゅど〜〜〜〜〜〜ん


353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 02:26:17 ID:qTbif6fu
面白い動画発見!!
バイオの世界の細かい演出をよく再現してるw
http://8bd.org/blog/log/eid870.html

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 12:30:32 ID:yXCayBIx
>>1
イタ過ぎるww
面白いと思って立てたんだな( *・ω・)ノ

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 12:07:04 ID:4Vv5Ffuv
保守

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 16:55:38 ID:E+tLGCAZ
まだあったのかw
1スレで弾一発、3スレでゾンビ一体って果てしなさすぎwww

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 17:06:16 ID:Ov+2KAU2
まさかスレとレスを勘違いしたのか?

まぁ>>1は氏んどけ

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 17:58:03 ID:k+Jn2lhX
大統領「核ミサイル撃ち込んどけ」

…終劇…

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 18:02:25 ID:h0JeTJHd

これは稀代の糞スレ・・・っ!

 伸びるのもうなずける・・・っ!


っが・・・っ!

     ここはVIPじゃない・・・っ!

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 18:04:14 ID:fSwrFqN1
                      ''';;';';;'';;;,.,    ザッザッザ・・・
                       ''';;';'';';''';;'';;;,.,   ザッザッザ・・・
                        ;;''';;';'';';';;;'';;'';;;
                        ;;'';';';;'';;';'';';';;;'';;'';;;
 VIPからわざわざ来て上げますた  vymyvwymyvymyvy、
      ~~~~~~~~           MVvvMvyvMVvvMvyvMVvv、  VIPからわざわざ来て上げますた
                   Λ_ヘ^−^Λ_ヘ^−^Λ_ヘ^Λ_ヘ      ~~~~~~~~   
                ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ
             __,.ヘ /ヽ_ /ヽ__,.ヘ /ヽ__,.ヘ _,.ヘ   VIPからわざわざ来て上げますた
    /\___/ヽ   /\___ /\___/ヽ _/ヽ /\___/ヽ       ~~~~~~~~
   /''''''   '''''':::::::\/''''''   '''/''''''   '''''':::::::\   /''''''   '''''':::::::\
  . |(●),   、(●)、.:|(●),    |(●),   、(●)、.:|、( |(●),   、(●)、.:|
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|   ,,ノ(、_, )|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|_, )|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::|   `-=ニ= |   `-=ニ=- ' .:::::::|ニ=|   `-=ニ=- ' .:::::::|
   \  `ニニ´  .:::::/\  `ニニ \  `ニニ´  .:::::/ニ´ \  `ニニ´  .:::::/
   /`ー‐--‐‐―´\ /`ー‐-  /`ー‐--‐‐―´\-‐‐ /`ー‐--‐‐―´\


361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 18:06:51 ID:k+Jn2lhX
モナー「くっ!ゾンビが出やがった!!」
パァン!!
モナー「死なないとはしぶとい奴だ…」
カチャッ
モナー「撃てない!!」
しぃ「3スレで3発だから 2発目が撃てるのは次スレよ」

モナー( ゚д゚ )

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/27(水) 18:54:25 ID:igXOXBHn
1スレ?馬鹿かと。
>>1はいっぺん死ね

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/29(金) 20:51:21 ID:J/DTeoAN
三頭身「コレを使え!!」
モナー「・・・ロケットランチャー!!」
モナー「くらえ〜!!」
ドオォ〜ン
モナー「逃げるぞ!!」
 続く・・・

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/30(土) 01:28:18 ID:jbmL/tRw
>>1-100程は>>1叩き。

次からは選択小説が始まって、おもしろくなってきたんだが…


いまさらになって>>1叩きか。もっと痛いな。

365 :ゴッチャマン:2006/09/30(土) 11:12:17 ID:UO9ILatc
あと5分で爆発します!!
モナー「くそ・・・誰かが自爆スイッチを押しやがった!!」
しぃ「あそこに列車があるわ!!」
モナー「よし、あの列車に乗って逃げるぞ!!」
 続く・・・


366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/01(日) 22:48:54 ID:pLzLtI7U
>>365
糞コテ、勝手に続けるな。お前が責任持って終わらせろ
その後、お前の出来損ないの人生も終わらせるために氏ね


367 :田中:2006/10/02(月) 17:20:41 ID:uRu7qXm0
あと5分で爆発します!!
モナー「くそ・・・誰かが自爆スイッチを押しやがった!!」
しぃ「あそこに列車があるわ!!」
モナー「よし、あの列車に乗って逃げるぞ!!」
 続く・・・


368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 20:34:28 ID:FZ/xOnbl
しぃ「剣は人を切るものだよ」
モナー「しぃ、お前はまちがってる!」
しぃ「関ヶ原の約束もあるしね」
モナー「俺は無双だ!」
しぃ「戦場に轟く武者震いぞ!!」

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 22:17:16 ID:HNfRODKH
え・・・!?
何この糞スレ

すごい引く

370 :エイダ:2006/10/03(火) 07:02:52 ID:EAxBYens
え・・・!?
何この糞スレ

すごい引く


371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 07:18:41 ID:EAxBYens
糞スレ大好き〜!!

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 08:05:58 ID:0X3sl5t4
おっと糞スレ

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 08:11:14 ID:0X3sl5t4
>>370->>371
どっちだよメス犬

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 19:35:39 ID:EAxBYens
こっちだよ!!

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 19:57:07 ID:EAxBYens
Y O U D I E D

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 02:35:03 ID:zaUiEqlv
>>2>>103までは>>1をひねりあるように叩き、
>>104からは選択型小説で普通に良スレだったんだが…。
ただ叩くだけの厨房が乱入して糞スレと化した。
厨房のせいだな。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 15:26:48 ID:5eq9Y6Oe
>>376
>>1
苦しみながら氏んでね

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 16:45:20 ID:j1gXwTkU
バイオハザードって自然災害の事なのに・・・。
なら2chバイオハード。

しい「きゃーじしんよー」
もなー「うわーつなみだーこわいなー」
しい「ふたりでてわけしてこのまちからだっしゅつしましょう」
もなー「よし これをもっていけ(しょうかきをわたされた(わたした)」
しい「きお(を)つけてね」

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 20:39:26 ID:zEc52Lqc
竹原「しょうかき?ふーん、すごいね、帰っていいよ」

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 20:42:43 ID:j1gXwTkU

へええ?それでどうかしたのかい?

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 20:42:53 ID:NKDYGn7o
セル「帰れ!!!」

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/12(木) 09:50:33 ID:r9ATkwXD
>>378 もしかして辞書見て直訳しちゃったかな? 中学生ぐらい?

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/13(金) 20:14:37 ID:tHhl/j9T
>>378 バイオハザード=生物災害な

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 00:53:11 ID:BtWaKjdB
@乙

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 11:45:31 ID:FNuN958w
>>1

げんきですかぁ〜〜〜〜〜〜ぁ〜〜っッ!!

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/16(月) 18:45:54 ID:yqehUraG
1 2 3

ダァ〜〜〜〜〜〜ぁぁぁああああああっっ

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/18(水) 14:24:10 ID:Vsf2XTVa
133 名前:ポキュン( ´ ◆4aPQn/yjgI [] 投稿日:2006/09/01(金) 03:10:59 ID:AFDuW/aa0
>>125
バイオハザードなんて言葉無かったからな造語
日本で言うと

生 き 物 危 険 
ババーン!! キャー

みたいなもん

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/19(木) 17:29:55 ID:OsKnws6V
>>387
確かに造語だが、ゲームのバイオハザードが一番最初ではない。
それ以前に細菌類の研究中の事故などの事はバイオハザードと呼んでいた。
ちなみにBIOは生物学的、なぜ自然(ナチュラル/スペルはシラネ)災害になってんの?

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 21:57:41 ID:d7wAO//f
三年ぶりぐらいにバイオ2のレオンをした(表)かなりわすれていたが、2時間34分もかかってしまった。しかし、ノーセーブでノースプレーでがんばったからなんとかSランク。まだクレアの表やってないのに、クレアの裏をやろうかな・・・・

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 22:06:39 ID:8WbOK3lS
なぜに海外版バイオは、日本版とタイトル違うのかわからんです。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/20(金) 23:11:28 ID:pljcbvjQ
佐賀

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 00:04:47 ID:uUNfr4RW
>>390
日本国外での『バイオハザード』のタイトルは、『RESIDENT EVIL』(近くに潜む悪意)である。
これはすでに「BIOHAZARD」という名称が日本国外において標識として商標登録されていたためである。
北米ではゲームのレンタルがあるため、日本版よりもかなり高難度のゲームバランスに変更されている。
Wikipediaより

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 16:13:35 ID:x3MO8rIz
>>392がなんかむかつくのでどうにかしたい。

1マグナムで脳天をふっとばす

2火炎放射器で火あぶりにする

3ゾンビの群れの中に放り込む


394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/24(火) 12:31:22 ID:JlL6+wp1
http://yy41.60.kg/zombie/
ゾンビ総合の掲示板が出来たぞ。
2ch各ゾンビスレの避難所、雑談所にもなってるぞ。

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 17:08:25 ID:FMhE6IM8
村人(釜)「ピカ ピカリーニョ」

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 21:09:55 ID:IRfvarpn
まだあったのかこのスレw

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 11:27:19 ID:vsliwtt3
2035年10月27日

男は気だるそうに目を覚ます。時刻は夕方の6時、とてもじゃないが健全な人間の起床時間ではない。
男の名前は仲居大介、22歳の大学生だ。彼の通う大学は俗に言うFランク大で、『名前さえ書けば合格』
できると、悪い意味で評判だった。
どこへ行っても馬鹿にされ、昔の友人やなんかに偶然会って『今どこの大学行ってるの?』と聞かれると返答に困る。
学校へ行っても周りは偏差値相応のDQNばかりで、雰囲気に馴染めず休みがちになってしまい、ついに引き籠もりとなってしまった。

『・・・コンビニ行こ』

布団の周りに散らかっている衣服の中から適当に服を選び、シャワーで頭だけ濡らして部屋を後にする。
最近の外出目的は常に一択だ。週刊マンガを立ち読みするついでに食料を買い込む、別の週刊マンガの発売日までの食料をキッチリ。
しかしいつまでこんな事続けるんだろうか、ここ丸1年はアパート、コンビニ、銀行を結んだ三角形の中でしか行動していない。
なんとかしなきゃ、ていうのはわかってる。だけど『よし・・・明日は学校行こう』と、未来の自分にまかせっきりで結局丸1年何もできていない。

アパートの階段を下りながら携帯を開くと、母親からメールが来ていた。

『就活頑張ってる?生活費10万円振り込んでおいたからね』

『母さん・・・もう俺は今からフルで単位とっても、留年しちゃうんだ・・』

しかしそんな本音を言えるはずも無く、『うん、ありがとう』とだけ送り返した。
ハァ・・・と深いため息をつきながらコンビニへと向かう。が、道中あまりの人気の無さに大介は不気味に思った。

『最近ほんとに人が減ったなぁ、まだ夕方なのに』

何やら悪寒のようなものを感じたが、さして気にも止めずコンビニへ向かった

コンビニに着いた大介は二人の男に挟まれるようにして、週刊マンガを立ち読みしていた。

『ゴホ・・・ゴホ!』

『ゴフッ!!ゥホンッ!』

最初こそマンガに集中していて気付かなかったが、あまりの二人のせきの多さに大介もようやく気がついた。

『風邪はやってんのかな?うつされるのも嫌だし、さっさと読んじゃうか・・』

そう思い、マンガもそこそこにいつものように淡々と食料をカゴに入れレジで勘定してもらっていると

『えっと、3850円に・・・ゴホッ!・・・なります』

この人も?!いくらなんでも流行りすぎだ、新種のインフルエンザかなんかだろうか・・・?
あっけにとられてボケっとしていたら、店員も『?』というような表情をしたので、すぐに我に返り金を払って店を出た。

『まさかうつってないよな・・新種の病気でしかも死に至るとかだったら・・・あぁやだやだ』

不安の種がまた一つ増えた大介だったが、まさかこの種が最大の悩みになるとはこの時思いもしなかった





398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 12:50:13 ID:vsliwtt3
家路に着くなりパソコンの電源を入れる。起動するまでの間、コンビニの袋から何を食べようか物色する。
そして肉まんを銜えながらいつものように『2ちゃんねる』へと入っていく。

『さてと・・・まずは新鮮なニュースでも・・・』

ニュース速報をクリックし、数あるスレッドに目を通す。

『またこれがトップか・・・』

大介が注目したスレッド『今度は佐賀県で・・・全国各地で増えつつある食人鬼を逮捕★87』は今やテレビのニュースや新聞でも
デカデカと報じている、世間の注目を集めている事件だ。最近になって全国各地で通り魔的手法による食人鬼が増加しているとの事。
しかも逮捕された犯人の情報をメディアは決して報じる事はなく、どこで誰が死に、それが例の食人鬼である可能性が高い、という事だけを馬鹿みたいに毎回放送していた。
そんな事件に2ちゃんねらーが食いつかないわけがなく、スレは事件内容の情報提供者、事件について議論する者、荒らす者で毎日ごった返っていた。

『すごいな・・・、もうすぐ100いくじゃないか。100で2か1000とりたいなぁ』

などと、少し着眼点がおかしいながらもレスに目を通す。すると一際大介を惹きつけるレスがあった

『なぁ、最近街の人間がえらく風邪ひいてるみたいだけど、事件と関係あるかな?』

『あーそれ俺も気になった、なんなんだろね』

『マジで?俺千葉だけど俺んとこもみんな調子悪いみたいだ、かくいう俺も一週間前からせきが止まらん』

思わず肉まんをポロッと落とした、開いた口が塞がらない

『ど・・・どういう事だ?』

気になってニュース速報で病気関連のスレを捜したがそれらしいものはない、つまり公にはなっていないということだ。
ちゃんねらーの言うようにこの病気も全国各地で広まってるとしたら、方々の病院はパンク状態だろう。事件にならないはずがない。
しかし実際に事件にはなっていない。・・・可能性は極めて低いがみんな同じ地域かもしれない。だけどそれでもニュースになってもいいはずだ。

『心配だな・・・ま、大事になる前にニュースやなんかでやるだろ』

そしてこの日も明け方までパソコンをつつき、大介は眠った





399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 13:07:38 ID:qijjFh4k
>>398
おまいさんのような方をお待ちしておりました

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 13:28:23 ID:II0G37RE
>>398

続きが気になりますね〜

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 23:30:31 ID:vsliwtt3
10月30日

『くぁ・・・何時だ?』

上半身を起こし携帯を開く、午後3時をちょっと過ぎたところだ。

『うー・・・もうちょい寝よ』

そう言って思い切り寝そべった、すると

ガツン

頭に激痛が走り、たまらず飛び起きた。何かに頭をぶつけたらしい

『痛ぅ・・・なんだよもう』

文句を言いながら敷き布団をめくる、そこには真っ黒に彩られた銃がおいてあった。
その引き金をゆっくり引くだけであらゆる生物を死に追いやる、その非道さ故にその黒さは
より一層残忍に思えた。黒というより闇と言うべきか、使用した者の後の人生を色に例えて表しているかのようだった。

『ああ、そういえばここに隠してたんだっけ』

大介は懐かしそうに銃を手に取り、しばらく見つめていた

402 :397:2006/10/28(土) 01:12:54 ID:YgSKf80+
大介が産まれて間もない頃、日本は銃刀法を改正した。世界中で相次ぐテロに、減ることのない凶悪犯罪。
自分の身は自分で守らなければいけない。そんな世の中になってしまった事で、国家はついに国民に銃を所持する事を許した。もちろん批判も多い。
『犯罪を増長させるのではないか』『今まで武力を持たず、作らずを通してきたのに世界に対してしめしがつかない』『そんなものより改正すべき法があるのではないか』『ぬるぽ』等々
しかしそんな市民の声を他所に政府はこれを施行し、今日に至る。そして銃を所持する際、免許を取得することが義務化され、未成年、前科者、知的障害を持つ者(正常な自己判断のできない者)は取得不可となっている。
今や会社帰りのサラリーマンや、渋谷を我が物顔で練り歩くギャルですらも鞄のは拳銃を忍ばせている。そんな時代だ。

大介はまだ小学生だった頃にこの銃をもらった。叔父がこっそりくれた物で、

『免許とるまで持ち歩いたり、マガジンを装填しちゃだめだぞ』

という言いつけどうり、今まで隠し持っていた。確かに貰った当初はその銃の魅力からか、こっそり帯銃したこともあったが、
その重量感にうんざりしてしまい、いつしかエロ本と一緒に光無き場所に保管する事が多くなった。
そして一人暮らしを始めた時、寝込みを襲われても大丈夫なように、アメリカ映画のマネをして布団の下に忍ばせておいたのだった。

『こんなモンそうそう使う機会なんてないしなぁ』

どこかつまらないような表情をしながら銃をかまえてみる。鏡に向かってそれらしくポーズをキメてみるが、
すぐに飽きて銃を布団の上に放った。そしていつものように、パンを選びながらパソコンの電源を入れようとしたその時


ガシャーン!!



403 :397:2006/10/28(土) 02:26:20 ID:YgSKf80+
電源を入れようとした指がビクッと止まる。たしかにガラスの割れる音がした、それもかなり近い。
不安に思い、ベランダに出てみる。

『近所かな・・・?何かあったのかな』

あたりを見回すもそれらしい形跡はない。しかもあの音に反応して周りの住民がドヤドヤと出てきてもいい筈だが、
下の通りには人っ子一人いない。たしかに平日ではあるが、誰か出てきてもよさそうなものだ。

『やれやれ・・・俺もいよいよやばいな』

幻聴だと思い込み、頭を掻きながら部屋に戻ろうとすると

ターンターン!!

『!?』

ビックリしてついその場に尻もちをついてしまう。今度は確かに銃声が聞こえた

『あわわわわ・・・・やっぱ何かあったんだ・・!』

恐くてしかたがない、心臓の鼓動だってはっきり聞こえるほど脈打っている。足やなんかも中学時代、他校の不良に絡まれた時なんかより震えている。

『で、でも・・・何が起こってるのか見とかないと・・・』

戦々恐々となりながらも、ゆっくり頭半分を出し、外を伺う。恐くてなかなか視点が定まらないが、勇気を出して周りを見回した。
しかしそこにはさっきと変わりない風景が映し出された。人の姿はなく、ガラスの割れた後のある家もない。それに、銃声が聞こえたにも関わらず静かすぎる住宅街

『はぁー・・・』

これ以上は見てられなくなり、大介はその場にへたり込んでしまった。しかし目に見えぬ恐怖ほど恐ろしいものはなく、あらゆる妄想が大介の頭をよぎる

『もしかしたら・・ここで殺人鬼とかが殺しを楽しんでるのかもしれない・・・そんで逮捕後とかに『ムシャクシャしていた、誰でもよかった』とか言っちゃうような頭のおかしい奴かもしれない・・・
だれも出てこないのはもうみんな殺されちゃったかもしれない・・・あぁー!警察は何やってんだよ!?』

ここへきてようやく、自分で言って思い出した

『そうだ・・・警察!!』

大介は素早く携帯を手に取り、トイレに入って施錠し、110番した。普段ならデリバリーピザの注文をする電話ですら、面倒臭さがってなかなか電話しないのだが、追い詰められた人間は飛躍的に行動力が増すらしい。

プルルルルルル・・・プルルルルルル・・・・ガチャ

『も、もしもし!?警察ですか!?』

『申し訳ありませんが、ただいま回線が非常に混み合っております、お手数ですがもう一度時間を置いてかけなおしてください』

ガチャ!ツーツーツー・・・・

『嘘だろ?はぁー・・・どうすんだよ・・・』

便座に腰掛けながらうなだれる大介。この後携帯の電源が切れるまで何十回と110番を試みたが、繋がる事はなかった






404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 02:40:16 ID:QQTaXQTs
>>402
ガッ
続き待ちwktk

405 :397:2006/10/28(土) 03:47:11 ID:YgSKf80+
『電話が駄目なら直接交番に行くしか・・・ないよな・・・』

電池が切れた携帯をギュッと握り締め、いざドアを・・・というわけにはいかなかった。

『いや、多分あれから1時間ぐらいしか経ってない。まだ犯人はこの辺りをうろついているかも・・・もう少し待とう』

こんな時は慎重すぎるぐらいがちょうどいいんだ、そう自分に言い聞かせもうしばらくトイレに籠もることにした。


2時間後


あれからどれぐらい経っただろうか?携帯で時間も見ることができない故に、大介には今が何時なのかががまったく掴めずにいた。
ボーっとトイレの電球を眺めているうちに『もう出てもいいんじゃないか?そもそもあれは銃声だったのか?』という考えがよぎり始めた。
だが一向に足は動かない。

『・・・いや、もう少し、もう少ししたら出よう。まだそんなに時間経ってないのかも・・』

ここでも先の自分に期待する悪い癖が出ていた


さらに2時間後


ギュルルルル・・・・
そろそろ腹が鳴り止まなくなっていた。そういえば今日は何も口にしていない。

『はぁ・・・もう限界だ・・・』

昼間の事件がなんでもない事件だったとして、このままトイレで餓死してしまえばそれこそ最高に馬鹿な話だ。
しかし、あの銃声、繋がらない電話、何かが起こってないはずがない。しかし腹は減る。

『うーん・・・』

思い悩んだ結果、ちょっと食料をとりに戻るぐらいなら、という結論に達し、ゆっくりドアを開けた。
ゆっくり、ゆっくりと1分間に数センチというペースでドアを開いていく。






406 :397:2006/10/28(土) 03:49:23 ID:YgSKf80+
外はすっかり日が落ち、周りは漆黒の闇が広がっていた。
這うようにして手探りでコンビニの袋を探す、いつも住んでる部屋だというのに物の正確な位置が掴めない。普段いかに視覚に頼りっきりであったという事を痛感する。
手に何かが触れた、ゲームのコントローラーか?とも思ったがよくよくさわってみるとそれは携帯の充電器だった。

『充電器か、よし・・』

携帯を差し込んで電源を入れる、今何時であるかを確認しておく必要があった。
時間を確認すると午後8時を表示していた。

『もう8時だったのか・・・・って、ええ!?』

不自然な事に気がついた。それはこの時間にして、窓から見える周りの民家のどこをみても明かりが点いていなかったのだ。

『やっぱり何かあったんだ・・・』

大介はすぐに携帯の明かりを頼りに再びトイレに引き籠もる準備をした。部屋の電気を点けるのは危険だと考えたからだ。
そしてあらかた必要そうなものを手に抱え込んでトイレに向かおうとすると、何かで足の小指をぶつけた

『あだっ!!くぅー・・・なんだよいったい・・』

携帯の光で照らしてみると、それは昼間見つけた銃だった。存在すら忘れかけていた物だったが、
今の大介の目には何よりも心強く映った。

『ある意味・・・食べ物なんかより必要かもしれないな』

ジーンズのポケットに差し込み、いざトイレに向かおうとしたその時


ドン・・ドンドンドン!!


玄関の扉を何者かが激しく叩いた



407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 03:59:56 ID:j8Kuf6MJ
>>406
期待しまくりなんぜ

408 :397:2006/10/28(土) 05:23:40 ID:YgSKf80+
『な・・なんだなんだ!?』

声にこそ出さなかったが、というより声にならなかった。大介は頭の中でそう叫んだ。
明らかに数日前と様子の違う街、そして突然の来客。誰がどう考えようが普通ではない、再び心臓がバクバクと音をたてる。

ドンドン!!・・・ドン!・・・ドン!

・・・普通のノックの音ではない。コンコンッとテンポのいいものではないし、何より力が入りすぎてる。ドアを殴ってるとしか思えない。

ドン・・・・ドン!

きっと昼間の事件の関係者だ、しかも恐らく犯人側である可能性が高い・・・
部屋に出た時にバレたか?いやしかし、そこまで犯人がここら一帯の人間に執着する理由はなんだ?

ドン!!ドンドンドン!!

・・・とにかく、このドア1枚を隔てた向こう側にいる相手は普通じゃない。さてどうしよう?
このまま相手が諦めるまで息を潜めておくか?俺としてはそれが最善だけど、いつまでも相手が折れなかったらどうしよう・・・
いっそドアを開けて戦うか?・・・無理だ。喧嘩すらしたことのない俺が勝てるわけが無い、論外だ。
いやでも、このままでは・・・


ドンドンドンドン!!ドンドンドンドン!!


パニックに陥る大介を他所にドアの殴打は激しさを増していく、そして一つの選択に辿り着いた。

『よし・・ドアの穴越しに顔だけでも確認しよう。明日こそはなんとしても警察に行って犯人の風貌を詳しく説明すれば・・・』

銃をジーンズから抜き取ると、ゆっくりドアに近づく。相手にこちらの気配を悟られぬようゆっくりゆっくり。頬をいくつもの汗が伝う。
近づく際に相手の乱暴なノックの度に、ビクッとのけぞったが、その度に気を持ち直して一歩一歩前進する。

『頑張れ俺!頑張れ俺!!』

そう心の中で自分に言い聞かしながら、ようやくドアの目の前まで辿り着いた。ドアがなければ相手との距離は10センチもないだろう。
フゥー・・・と出来る限り音を抑えつつ一息つくと、今度は穴に顔を近づける。慎重に、慎重に。
そしていよいよ向こう側を視界にとらえるところで突然









409 :397:2006/10/28(土) 06:34:57 ID:YgSKf80+
『ア゛ぁーーー!!!あぁアあーー!!』


ドンドン!!ドドン!!ドンドンドン!!


相手はいきなり発狂し、向こう側で暴れだした。その瞬間大介は

『うわぁぁぁぁぁあ!!!』

と叫びながら、後方に飛び退いた。もはや冷静でなんかいられない
ズルズルと這いながらトイレに駆け込み、施錠してガクガクと震えながらその場に座り込んだ。

『ああぁぁ・・・来るな・・来るな・・・!』

『アぁああ!!ぁアア!!』

ガンガン!!ドンドン!!




何時間経っただろう。朝なのか夜なのかすらわからない。真っ暗のトイレの中でただ呆然とうなだれていた。
あの時トイレの明かりを点ける事すら忘れてここへ逃げ込んだ。もうずっと暗闇の中で震えている。
しかしそんなものは問題にならない、携帯や食料を置いてきてしまった事が何より悔やまれる。空腹がより絶望感を増幅させていた。
持っているものといえば拳銃一丁のみ。これももう何時間も握りっぱなしで腕が痙攣している。

かと言って外へは出たくない。出ないことには何も始まらない・・それはわかっている。わかっているがもはや理屈じゃない。
心の底から恐いと感じた、言葉では説明できないくらいに。それぐらいの威圧感がドアの向こうから伝わってきた。ヤツはというと、もう大分前にドアを叩くのを止めたが、もういないという保障はどこにもない。・・とにかく、もうしばらく出られそうに無い。

『優加・・・大丈夫かな?』

異常者が街を徘徊している、これはもはや疑いようの無い事実だ。同じ街に住んでいる優加がこの事件に巻き込まれなければいいが・・・。
優加に思いをよせる大介は優加の事が心配になってきた。

下村優加22歳
大介と同じ地元出身であり、幼稚園から高校まで同じ所へ通っていた。
お互いに仲が良く、二人で遊んだりもしたが当の優加には大介が恋愛対象になったことはなく、
また、大介の気持ちにも気付いていない。
大学受験時、大介はこっそり優加の志望するAA大学を受験するが失敗。自暴自棄になった大介は結局近くのF大に入学してしまう。
幸運にも同じ街に住んでる事がわかったが、F大に行ってる事を言いたくなくて、他の大学に行っていると嘘をついている。
無論、同じ街にいるとは言えない。嘘をつき続ける事を苦痛に思い、大介からは連絡をしなくなり、それでも優加はしてきたが、
大介に嫌われたと思い、優加も連絡しなくなっていた。





410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 07:36:11 ID:ISHUTHDS
だから板違いだ屑

411 :397:2006/10/28(土) 07:43:47 ID:YgSKf80+
優加編
大介がトイレで震えている同時刻

『さて・・・うん、今日は行けるね』

体温計の数値を確認し、ようやく風邪の治った優加は、元気よく起き上がり颯爽と大学へ行く身支度をしていた。
優加はこの一週間、高熱に悩まされ学校もアルバイトも休んでいた。学校にバイトにと、嬉々とした学生生活を送っており、
どこかの誰かとは月とスッポンの毎日を送っている。

『よっし!さて行きますか!』

元気良く玄関の扉を開け、思わず身震いする

『さ・・・寒い。今日はまた一段と寒いなぁ』

両手をこすりながら駅へと歩いていく。しかし・・・何やら街の様子が変だ。
・・・あまりにも人がいない。というか、もう駅が近いというのにここまで誰にも会わなかった。
最初こそ気にも留めなかったが、不気味な程に街が静かなせいで嫌でも気が付いてしまう。

『車も走って無いなんて・・・』

そう呟き、国道に目をやる。いつもなら通勤ラッシュで、どちらの車線も車で埋まっているのだが、今日は車のくの字も無く、気味が悪いほど静かで時間が止まっているかのようだった。
さらに今日はやけに路上駐車が多い・・・。というか、いつもは路上駐車なんてしている車など見た事がない。しかもドアがそのまま開け放たれた状態の車が多く、
中を覗くとキーも付いたままだ。

『どうしよう・・・通報したほうがいいかな・・』

普段なら交通整備に役立っている信号も、今日はこの無音の世界でパッ、パッと虚しく色を切り替えていた。
その信号機を見上げながら優加は呟いた。
とにかくこの事態は普通じゃない。優加は110番した。

『ただいま回線が非常に混み合っております・・・』

・・・繋がらない。もう一度かけてみるも結果は同じだった。

『とりあえず・・・駅に行ってみよう』


優加は踵を返し、再び駅方面へと向かった。大介の心配も他所に、彼女もまた、この事件に巻き込まれていく





412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 13:06:25 ID:j8Kuf6MJ
>>410
空気嫁

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 16:16:38 ID:ISHUTHDS
>>412
ローカルルール守れない屑は氏ね。
一生ROMってろ。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 16:26:15 ID:QQTaXQTs
2ちゃんのルール守ってても
屑だの氏ねだの人間としてのルール守れないならそれまでだな
あっ>>413さんwwwwww2ちゃん命でしたかwwwwww
サーセンwwwwwwwwwwww

415 :397:2006/10/28(土) 21:58:05 ID:YgSKf80+
大介編

キュゥーーー・・・

『むぅ・・・・・』

まるで口の代わりをするかのように腹がベラベラとよく喋る。大介は相変わらず暗闇の中で途方に暮れていた。
しかしこれでも自分と戦っているのだ、心の中では『行け!行くんだよ!』と奮い立たせようとするも、どうにもドアノブを回し切れない。
籠もりっきりの生活で大介は決断力を失っていた、それに加えこの状況がいよいよ決断を鈍らせていた。

『・・トイレットペーパーって食えるかな・・』

そんな事を考えながらトイレットペーパーに指を差し込んでグルグルと回していると


プルルルルル・・・・プルルルルルル・・・・


『!?』

外で自分の携帯が鳴っている。しかもこの着信音は優加だ。なんとなく優加の着信音だけは他のと違う音にしてあったのだ。
優加にも何かあったのか?ここ最近はめっきり連絡が途絶えて、このタイミングで電話してくるということは・・・

バーン!!

大介は勢いよくドアを蹴り開け、携帯に飛びついた。・・やはり優加からだ。
そして今まさに通話ボタンを押そうという所で電話は切れ、液晶に不在着信の表示が出た。

『ああ・・くそ!!』

すぐさま優加に折り返し電話をするも

ツーツー・・・・

『電話中・・・?いやわからない、何かトラブルに巻き込まれたのかも・・・』

ここで八ッと我に返った。あれだけ葛藤しながらも出られなかったトイレから出ている。
どこか感慨深そうに、大介は銃と携帯を握りしめたまま、しばらく便器を眺めていた





416 :397:2006/10/28(土) 23:14:54 ID:YgSKf80+
大介編

さてどうしたものか、大介は唐揚げ弁当を食べつつ、今後の身の振り方について考えていた。
あの後、優加に何度も折り返しの電話を試みたが駄目だった。やはり何か起こったのだろうか?
ついでに警察にも電話するも、こっちも昨日と変化なし。実家に連絡してみても誰も出なかった。

『はぁ〜・・・ごちそうさん』

容器を適当に空いた袋に入れ、タバコに火を点ける。

『フゥー・・・』

天井にむかって煙を吐き、これまでにないタバコの旨さを実感する。今までで一番旨いかもしれない。
とにかく、これが吸い終わったら街へ出なければならない。今までの外出以上に憂鬱だが、優加が関係している以上、何もしないわけにはいかない。
恐る恐るベランダに出てみるも、昨日と変化はない。昨日と変わりなく静かすぎる世界が広がっていた。

『さて・・・行くか・・』

タバコを灰皿に押しつけ、銃を片手に玄関の扉の前に立つ。

『・・・・さすがにもういないよな』

確認のため穴を覗き向こう側を窺う。・・・誰もいない。
鍵を外すのは少し躊躇ったが、なんとか外す。

キィィィィ・・・・・・

頭と銃を持った手だけを出し、外を見回す。とりあえずは誰もいない。

『フゥ・・・大丈夫か』

ゆっくりと外へ出る。すると急に強い横風が吹いた。

『お・・・おぉ、寒い!いつの間にこんなに寒くなったんだ・・・』

ドアを支えていた手も離し、両手で体を抱く。ドアは完全に閉まってしまった。

『くぅー・・・とりあえず上着でも着なきゃ』

部屋に戻ろうとドアノブに手を伸ばすも何かおかしい。何も手に引っ掛からない。

『あれ・・・?・・・・・・マジかよ』


よく見てみるとドアノブが引き千切られていた。さらにその残骸が足元で散らばっている。
それを見た大介は、全身から血の気が引いていくのが手に取るようにわかった。こんな相手とまともに対峙していたら間違いなく殺される、と。
しかも、それより何よりもう部屋には戻れない。
今持っている物といえば、銃とタバコとライターのみで肝心の携帯を置いて来てしまった。

『ああもぉ!!なにやってんだよ俺は・・!!』

悔しさからドアをドンドンと叩いたが皆目効果は無い。隣の部屋に入れてもらってベランダ越しに行こうともしたが、いくらインターホンを押そうとも中の住人がドアを開けることはなく、鍵も閉まっていた。

『ハァァ・・・鬱だ・・・』

そう呟きながらトボトボと階段を下りる。遅ばせながら、大介もようやく駅前に歩いていった。





417 :397:2006/10/29(日) 00:21:25 ID:9TeWPBW0
優加編

『・・・・誰も出ない』

学校の友人、バイト先の友人、警察、実家。周囲の様子を窺いながら、あらゆる所に電話してみるも一向に繋がらなかった。
携帯の電話帳で気軽に電話できる人間を模索していたが、それももう残り少ない。そして『大介』の名前が飛び込んできた。

『大介君か・・どうしよう』

彼とはもう半年近く連絡していない。以前は男友達唯一の親友だと思っていたけど、こちらから連絡しても彼はどこか不機嫌だし、何より向こうから連絡してこなくなった。
そのせいで今ではその距離感がわかりにくくなっている。

『うーん・・・そもそも今起きてるかな・・』

彼のだらしなさは小さい頃から一緒だった私がよく知っている。やる時はやる人だけど、どうもエンジンがかかるのが遅い。

『でも・・・そんな事気にしている場合じゃないよね』

思い切ってコールした。1回・・・2回・・・3回・・・
10回目を鳴らした所で切った。やはり出ない。

『・・・残りの人たちに当たってみよう・・・・』

結局誰一人電話に出ないまま、駅に着いた。もちろんここに来るまで誰にも会う事も無く、自分の足音だけが無音の世界を支配していた。
携帯の電池がもう1つだけとなったので、とりあえず電話は諦めて駅構内に入ってみる。
・・・やはり誰もいない。いやそれ以上に駅構内がひどく散らかっている・・・。
投げ出されたベンチ、破けたポスター、割れてそのままの窓ガラス、そして壁に付いた赤黒い手形・・・これはもしかして血だろうか?
この赤黒い痕は床にも飛び散っている。さらに鼻を突くような異様な臭い。物が腐った時の臭いにも似ているが、これはまた独特だ。


『な・・・何があったのかな・・?』

すぐに逃げ出したい衝動に駆られたが、他に誰かいないか捜す事にした。

『だ、誰かいませんかー?』

優加の声だけが虚しく構内をこだまする。もちろん返答はない。
そして改札付近まで歩いたところであるものに気付いた。

『あっ!!』

改札の隣に設置してある、駅員用の監視部屋の窓から誰かが身を乗り出して倒れていた。
優加はすぐに駆け寄り声をかけた。

『だ、大丈夫ですか!?』



418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 00:38:06 ID:nv02cHQX
>>417
主人公二人か、イイヨイイヨ〜
バイオ2みたいだな

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 02:30:21 ID:eBg9nPRJ
>>417
期待でwktkがとまらなあげ

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 02:45:13 ID:DI+Hmsew
>>397の一連のレスと>>1のレス見比べたら吹いた

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 02:51:42 ID:WVAUc6PP
>>417
凄いですね〜!! かなりハマってしまいましたw
なにげに本にしたら売れるかも!w 少なくとも俺は買うと思いますw

では、続き頑張って下さい。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 04:26:07 ID:5gdbuYJo
バイオハザードの小説を書くスレ
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/gsaloon/1132568471/

423 :397:2006/10/29(日) 05:01:03 ID:9TeWPBW0
優加編

優加が駅員の肩を揺するも反応はない。もっと強く揺すってみた。

『大丈夫ですか!?何があったんですか!?』

大声で呼び掛けながらもっと強く肩を揺すった。すると

べチャ!!

『!!?』

駅員はあっけなくこちらに落ちてきた

『あ・・・・あぁ・・!!』

その駅員は腹部より下が無く、上半身から尻尾のように腸が垂れ下がって、その腸も途中で千切れている。
よくよく右腕を見ると肘から上の肉が所々食いちぎられており、骨がむき出しになっている。
血しぶきを浴び、真っ赤に染め上がったその顔は、苦痛に満ちた表情で事切れていた。

『あ・・・・あああ・・・・』

言葉を失った優加はその場にへたり込んでしまった。大声を出す事すらできない。
これほどまでに異形の死体を見た衝撃は凄まじいものがあった。すでに駅員は『人』ではなく、『物』へと変貌している。

『うっ・・・・うっ・・・・うぇえええええ!!』

狂気を感じずにはいられないその光景を目の当たりにした優加は思わずは戻してしまった。
よく映画や小説で、人間の原型を留めていない死体を目の当たりにした登場人物が戻してしまう描写があるが、それがまさか自分に当てはまるとは。
しかしこの死臭、駅員の姿のコラボレーションは吐かずにはいられなかった。

『はぁ・・・!!はぁ・・!!』

ようやく気を持ち直した優加は、駅員の遺体を見ないようにしながら後退りし、そのまま壁にもたれかかった。

『ど・・・どうなってるの・・・・!?』

朝起きると街は誰もいない・・・友人はおろか警察すら電話にでない・・・さらには異常な人の死体・・・何が一体どうなって・・・

!?・・・・これは・・・もしかして・・・・・あの事件じゃ・・・!?

優加には思い当たる節があった。最近ニュースで多く取り扱ってる事件、『食人鬼事件』ではないかと。

『ま、まさか・・・・この街にも!?』

そう思った途端、全身がブルブルと震えだした。ここへ来るまで誰にも会わなかった・・・・もしかしたらもう生存者は自分一人だけかもしれない。
それでまだ『食人鬼』がまだこの辺りを徘徊しているとしたら・・・・!!

そう考えると恐くて仕方なかった・・・これまで私は自分の事は自分一人で何でもこなしてきた。
だけど、今回はできるだろうか?この街から生きて出られるだろうか?・・・・自信はない。
けれど現段階では誰も助けてくれない。自分しか自分を助けられない!

そう思い立つと、優加はゆっくり立ち上がった。唇をギュッと噛み締め歩き出す

『まずは・・・まずは警察署に行かなきゃ!』


424 :397:2006/10/29(日) 06:46:55 ID:9TeWPBW0
大介編

『誰か・・・誰かいないのか?』

そろりそろりと無人の住宅街を歩く大介。両手でしっかりと銃を握り、五歩に一回のペースで後ろも確認する。
曲がり角に指しかかれば、顔を半分出して何かいないか慎重に確認する。

『クソ!神経使うなぁ・・』

しかし何かあった後では遅いのだ。警戒するに越した事はない。しかもいくら人恋しいとはいえ、人と出会ったとしても気を許す事はできない。
相手がまともである保障はないからだ。

昨晩ドア越しに会ったヤツは恐らく人型だろう・・・しかしよっぽどの怪力でもドアノブを引き千切れるものなのか?
ゴリラ・・・いや違う。奇声を発していたがあの声は人間だった。それにゴリラがこの住宅街を徘徊してるなんて非現実的すぎる。
だけど、実際に非現実的な事態に陥っている。なぜ街にだれもいない?それに付けて警察も動いてない?・・・ん?・・警察・・?

そこまで考えて思い出した

『あ・・・俺免許持ってないんだった』

無免許で銃を所持していることがバレると、車の無免許運転以上に厳しい処罰を受ける。
大介は大学在学中に免許を取りに行くつもりだったが、結局今も取りに行けてない。

『警察に出くわしたらまずいよな・・・』

ジーンズの背中側に銃を挟み込み、Tシャツで覆い隠した。
何者かにいきなり襲われた時の危険度は増すが、こんな恐い思いして最終的に警察にしょっぴかれるのはごめんだ。


『ここを曲がって真っ直ぐ歩けば国道に突き当たるな』

国道までの最後の曲がり角を目の前にし、さっきと同じように壁に張り付き向こう側を確認する。
すると、百メートルほど先の電柱近くで何やら黒い塊と茶色い塊がモゾモゾ動いていた。

『何だ・・・?』

目を凝らして見てみると、黒い犬と茶色い犬が何やら食べている。犬に隠れて食べている物はハッキリ見えない。

『ゴミでも漁ってんのかな?まぁいいか』

さして気にもせず曲がり角を曲がり、犬のいる直線をかまわず進んだ。

『・・・にしても心細いなぁ、犬でもいいから一緒にいてほしいよ』

そう口走りながら『エサ』を貪る犬を横切ろうとした大介は、至近距離で見たその光景に絶句した。



これは・・・・・・人じゃないか!!


425 :397:2006/10/29(日) 08:29:28 ID:9TeWPBW0
大介編

『な・・ななな・・・なんで?』

犬が人を食っていた。二匹の犬は倒れている男性の腹部を一心不乱に貪っている。
男性は目を見開いたまま口をポカンと開けて死んでいる。顔面は血まみれで片耳を食い千切られてるようだ。
犬で隠れて最もグロいであろう、腹部が見えないのは不幸中の幸いかもしれない。その光景に大介は思わず後退りした。

ジャリッ

後退りの際、地面で足を擦った音に犬の耳がピクンと反応する。そして

『グルルルルルル・・・!!』

ゆっくりと二匹の犬は振り返った。口元に付着した大量の血が、彼らの理性のなさを代弁している。
『わ・・わわ・・・・わぁぁぁぁあああ!!!』

大介は勢いよく逃げ出した、ついにこの街を黙らせているであろう元凶の一つに出くわしてしまった。
無我夢中で走ってはいるが

『八ッ!八ッ!八ッ!八ッ!・・・・グゥオウ!!』

犬の吐息からすると俺のすぐ後ろを走ってきている・・・なんて速さだ・・!!

『た、助けてぇー!!助けてぇーー!!!』

逃げつつ大声で助けを請うも誰も出てはこない。

やばい!やばい!やばいッ・・・!!殺される!絶対殺される!!

頭の中はこの事でいっぱいだった。とても冷静になんかなれない

『八ッ!八ッ!!』

真横に付けてきた黒い犬と目が合う。次の瞬間、大介の動きを止めようと首筋めがけて飛び掛ってきた

『グオゥ!!』

『うわぁぁぁ!!』




426 :397:2006/10/29(日) 08:31:12 ID:9TeWPBW0
大介編

間一髪の横飛びでかわしたが、大介は倒れこんでしまった

『グルルルル・・・』

『あ・・・あああぁ・・・・』

倒れた大介に一歩一歩、二匹の犬が近寄ってくる。

『も・・・もう駄目だ・・・ここまでか』


こんな所へ来て自分は死にたくないということ思い知らされるとは・・・
最近、ずっと考えてた事があった。人間は産まれてこない方が幸せなのではないか、と。
『飴と鞭』なんて言葉があるが、この世の中の仕組みとしては『飴一舐めの為に鞭で百回打たれる』、これが現状だ。
俺はまだ学生だけど、これから社会に出た時にそれをいよいよ痛感するだろう。そんな辛い事ばかりの人生なら・・・最初から何も無かったほうがプラマイ0でいいんじゃないか?

そう考えるようになった。
いずれ必ず訪れる死。ならば今死んでもちょっと早いだけだろう。・・・いっそ死んでしまおうか。
などと、出来もしないくせにずっと考えてた。そう思ってたくせに・・・・何で涙が出るんだ

大介の頬を熱い涙が伝う。

死にたいフリして・・・ほんとは死にたくなかったんだな・・・俺

頭を地面に置き、ゆっくり目を閉じる。その時

『動くなーーー!!』

ズダーーーーン!!

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 08:39:13 ID:lSpRuMKE
ゾンビ編

「つーか最近寒くね?」
「まぁゾンビは大抵薄着だからねぇ。コートとか着てるゾンビ
あんまいないっしょ。」

ダッダッダッダッダッダ!

「ヤベぇ人間っぽいやつ来やがったぞ!」
「ったく、向こうはナイフとか銃使うくせにこっちは噛み付き
とかだぜ?そりゃ自分にツッコミたくもなるわな」
「とりあえずウーウー言ってやる気みせとけ!
ただでさえ俺たちゾンビは4に出れなかったんだぞ!」
「はいはい、お前はマジメだねえぇ。」
儚く散るゾンビたちの夜が今始まった。


428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 09:09:41 ID:DI+Hmsew
>>427
誰だよwww

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 10:47:12 ID:lSpRuMKE
ゾンビ編の続きはどうしましょう?
夏の15歳編とバイオハゾンビの憂鬱編があるんだけど。

430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 13:03:35 ID:eBg9nPRJ
>>426
狂おしいく禿げ露呈するほどGJ。毎回貴方は俺の詰まらない日常に華を添えてくれてるんぜ。

>>429
おめぇ誰だよwwwwwwwwww
他にもレパートリーあんのか、>>426氏と小説の方に誘導でもいいかもしれんね。とにかくGJ

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 16:58:15 ID:386EWFjz
>>426
毎日毎日かなり楽しみにしてます
これからも頑張ってください!

>>427
ややこしいよwww

432 :397:2006/10/30(月) 00:19:36 ID:OmXZnVA5
優加編

まずは警察署!と思い立ったはいいものの、ここら一帯を取り締まっている警察署は、電車で二駅先のもう少し栄えた街にある。
自力で警察署まで行くのは構わないが、見たところ電車は動いていない。きっとここら近辺の街も同じような状況だろう。

『うーん・・・』

駅構内に張り出してあるこの街の地図を見ながら、優加は次に行く場所を決めかねていた。
そして一度街の駐在所へ向かう事にした。

『保護してもらえる可能性は低いけど、警察署と連絡がとれる警察専用の通信機器があるはずよね』

とにかく、同じ場所にいつまでもいるのは危険だ。どこが安全でどこが危険なのかはわからないけど、
少なくともこの死体が転がっている駅が安全とは思えない。

駐在所の場所はここから徒歩で2〜3分。わりと近い。
トボトボと駐在所向けて歩く優加は今まで感じた事のない悪寒を感じていた

・・・誰かに見られている気がする

そう感じる度に周りを見回すが誰もいない・・・・

優加はその容姿の良さからか、今まで中学、高校、大学と学校が変わる度に男子生徒から黄色い視線を浴びてきた。
それ故に視線を浴びるのになれてしまったせいか、今回もすぐに気が付いた。
だが今回は違う、そんな生易しいものではない。優加自身、冷や汗が噴き出すほど殺意が込められていた。

『どど・・・どうしよう?絶対近くに何かいるよ・・・あ!』

駐在所の前まで来たものの、おおよそ駐在所にも期待できないであろう光景を目の当たりにする。

駐在所の向かい側にあるコンクリートの壁にパトカーがめり込んでいた。
かなりのスピードで突っ込んだであろうことがうかがえる。恐らく駐在所からそのままフルアクセルで突っ込んだと思われるが、いったいなぜ?
パトカーの突っ込んだ先を見てまたも優加は絶句した。

『これは・・・!?』

突っ込んだコンクリートの壁とパトカーの間に人が挟まれていた。
その人の皮膚の色は青黒く、体中から血を流して死んでいる。ボンネットの上に臓物らしきものが飛び散っているのが印象的だった。

『・・・う!』

またも胃からこみ上げて来るものを感じたが、必死にこらえ、飲み込んだ。

『ケホッ!コホッ!』

・・・あくまで予想にすぎないけど、多分ここの駐在さんは団体の相手に襲われたんだと思う。
制止を振り切るためにパトカーに乗った。までは良かったけど、すでにパトカーは囲まれてて
まともに運転ができないままここへぶつかった。
現にパトカーの窓ガラスには幾つもの血の付いた手跡が残っている。
そして開け放たれた運転席のドアから、恐らく駐在さんを引きずったであろう血の跡がどこかへ続いてる。
・・・とてもこの血の跡を追う気にはなれない。

とにかく・・駐在所に入ってみる

『す、すいませーん!』






433 :397:2006/10/30(月) 01:14:23 ID:OmXZnVA5
優加編

返答はない。
中を見回しても人はいないようだ。やはり台風の過ぎ去った跡のように駐在所内はかなりちらかっており、
たくさんの書類が散乱している。視界の端で肩から脇腹にかけて、斜めにパックリと裂けた死体を見つけたが
直視しないようにカウンターの向こう側に移動した。

『誰かいませんかー?』

力なく奥にも呼び掛けるも効果は無い。一応奥の部屋も確認しなければと、ゴクッと唾を飲み込み歩き出す。
すると何かを踏みつけた。

『ん?』

足元を見ると黒いショットガンが落ちていた。とりあえず手をのばす。

『銃かぁ・・でもこんな状況だもんね。免許持ってないけど・・・!?い、以外と重いんだ・・・』

ショットガンを頼り無さげに両手で抱える優加。これでは持ち運ぶだけでも苦労しそうだ。
よく見ると隣のデスクにもハンドガンが置かれてある。ショットガンを置き、ハンドガンに持ち替えてみる。

『・・うん。たしかにこっちもそこそこ重いけど、気軽に携帯するには問題ないわね。あーでもこっちの大きい銃も強そうだしなぁ・・』

名残惜しそうにショットガンを見つめる。優加は銃に関しては全くの無知で、どの銃がどんな性能なのかはもちろん、
撃ち方すら知らない。とにかくどんな銃であれ、トリガーを引きさえすれば弾丸が飛び出すと思っている。
ある意味、銃を持たせるには最も危険な人物だった。

『うん、こっちにしよ』

ハンドガンに決め、顔を上げるといつの間にか駐在所の入り口に男が立っていた。

『!?』

ビクンと仰け反る優加。肌の色が青黒いその男は一歩一歩、優加に歩み寄ってきた

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 01:39:48 ID:VRYBuIBM
ゾンビ編

・・・知能はほぼ0と言われているゾンビだが、世のゾンビにはまれに
人間の時以上の知能を有している者もいる −「ドラえもん2巻」から抜粋。

「な、何て言うヤツだ!」 「おいおい、ショットガンにマシンガンですか〜?」
ありゃ〜勝つの無理だわ。」「何言ってんだよ!?人間襲いまくって出世しようって
約束したじゃないか?」「ってもな〜。!?ってオイ!後ろ!」
「え?」  ダラララララ!!マシンガンから放たれる圧倒的な暴力。
いかにゾンビでも酷なことである。「ガハッ」「おい!おい!」
「オレの事は・・良いか・・ら、はや・・く逃げろ」
「ここでお前を置いていったら俺は人間じゃねえ!」「いや、お前ゾンビじゃん」
二人「俺たちアンデッド〜♪。続きましてショートコント『高校球児』」

435 :397:2006/10/30(月) 01:56:53 ID:OmXZnVA5
優加編

あの肌の色・・・さっきの人?違う、さっきの人とは服装も髪型も違う!

『う・・・あぁぁア・・・・』

うめき声をあげながら男はカウンター近くまで接近してきた。

『ちょ・・・ちょっと!それ以上近づいたら撃ちますよ!』

勇ましく銃を構えるも両手は震えている。できるなら撃ちたくない、退いてほしい、と心の中では願っている。
しかしその思いも虚しく男は構わず近づいてくる。優加は思わず後退りしてしまう。

『脅しじゃないですよ!!』

より表情を強張らせたが、男は耳が聞こえないかのようにカウンターを乗り越えようとする。
後退りを繰り返す優加は、デスクの上にあるモニターに気が付いた。
モニターに何かがモゾモゾと動いているのが映っているのが気になり、チラッと横目で見てみた

そこには大量の青黒い肌をした人たちが押しかけて来ている画面が映し出されていた。
カメラの視点からしてこれはおそらく駐在所の入り口付近。モニターに映っている数だけでもゆうに二十人近い。
まるでドラクエの発売日のようだった。

『う・・・嘘でしょ!?』

背筋が凍る優加。駐在所は異常者達に取り囲まれていた

436 :397:2006/10/30(月) 03:02:04 ID:OmXZnVA5
大介編

?『大丈夫か?』

大介『・・・・え?』

少し距離を置いた所から声がする。ゆっくり目を開ける大介。どうやらまだ生きている。
足元を見てみると、さっきまで追いかけてきていた二匹の犬は血の海の中で絶命している。
するとさっきの大きな音は銃声だったのか?上半身を起こし、声のした方を向くと中年の男がこちらの方向にショットガンを向けていた。

大介『ひッ!』

やっぱり殺される!そう思った瞬間、中年の男は再び口を開いた

中年男性『あんたはまともなのか?』

大介『・・・へ?』

中年男性『答えろ!!』

男は口調を荒げながら再びショットガンを構えなおす

大介『は、はいィ!!まともです!』

両手で頭を抱えながらそう叫ぶと、男はようやくショットガンを下ろし近寄ってきた。

中年男性『そうか、すまなかった。怪我はないか?』

そう言って手を差し出してきた。その手に掴まり、立ち上がりながら大介も答えた

大介『え、えぇ多分・・・あててて・・』

どうやら横飛びをした際、全身に擦り傷を負ったようだ

中年男性『!・・・怪我をしたのか?』

大介『あ・・でもこれぐらいなら大丈夫ですよ』

中年男性『いかん!放っておくと厄介な事になるかもしれん。私の後について来なさい』

大介『や、厄介な事?どうなるんですか!?』

中年男性『話しは後だ!早く来なさい!』

大介『は、ハァ・・・・』



437 :397:2006/10/30(月) 03:45:46 ID:OmXZnVA5
大介編

大介『アッーー!アッーー!!』

中年男性『もうちょっとだから我慢しなさい』

中年男性の使用する消毒液が傷口にしみ、大介はたまらず情けない声を上げる。

中年男性『これでよし・・・と。もう服着ていいよ』

大介『は・・はヒ・・・』

大介がTシャツを着ている間、男はテーブルの上に置かれた大介の銃に目をやった。

中年男性『しかし、銃を持っていたとはな。なぜ撃たなかった?』

大介『え・・・いや、忘れてて・・・・』

当然の事だった。普段から銃を触りもしない大介が、いざパニックに陥った時、銃を使うという選択肢が浮かぶはずもない。
ただ、手に持っていたならまだしも、ジーンズに挟みっぱなしで持っている事すら頭から消えていた。

中年男性『忘れていた?まったく、それでよく今まで生きてられたな』

大介『ハァ・・・』

中年男性『でもまぁ撃っても同じ事だったかもね。素早くて、的の小さい犬相手にハンドガンで狙い撃ちするのはとても難しいからね』

ここは中年男性の自宅の一戸建てだ。怪我の治療のため連れて来られた。
どうもこの人も生存者を探して住宅街を散策していたところ、俺の助けを請う叫びに駆けつけてくれたらしい。
心の底からありがたいと思ったが『犬を仕留めた後、君があんまり動かないから散弾で巻き込んでしまったかと思ったよ』
というセリフには血の気が引いた。この人の素性はまだわからないけど、一般人だとしたらかなり危険な賭けだっただろう。

大介『あ・・あの、いくつか質問があるんですけど』




438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 03:48:45 ID:4G2WgRZH
wktk

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 09:16:35 ID:gAoKy5Vs
>>437
今全部読んだよ!続きが気になる!

武器の使い方も知らなくていつまでも一人な優加(´・ω・`)カワイソス

440 :397:2006/10/31(火) 05:56:34 ID:YJqx4XdD
優加編
『あァ・・・ああア!』

手前の男がもう5メートル付近まで接近している。とにかくこの男だけでも止めておかねば出口も何も無い。

『・・・くッ!』

ここまで来たらもうしょうがない、優加は思い切って銃を構え、トリガーを引いた

『ご、ごめんなさい!!』

カチン

『・・・え?』

ハンドガンは機会音を立てると、虚しく黙り込んでしまった

『な・・なんで!?弾が入ってないの!?』

『ア゛ア゛ァあああー!!』

お互いに手をのばせば届いてしまう、そんな距離にまで男は接近していた

『キャアーー!!』

男に背を向け優加は駐在所の奥へと走り出した。それに反応してか、男もペースを上げズタズタと走り出す。

これで外に出られる窓のある部屋に入れなければ・・・もう終わりだ。逃げながらのわずかな時間で外へ出られそうな部屋を選別し、飛び出す。前途したように、窓も何も無い部屋ならアウト、窓があろうとも異常者がその部屋にいてもアウトだ。

給湯室・・・だめだ、確実性がない。
宿直室・・・!!ほぼ確実に窓はありそうだが入るタイミングを逃した!

『ア゛ぁーーー!!!ウあぁアあーー!!』
男ののばした手の指が背中に少し触れた。距離にして50センチ近い、このままでは部屋に入っている間にやられてしまう!

ギリッ!

優加は歯を食いしばり、上体を前かがみに曲げ、そのまま後ろの男の腹部めがけて体当たりした。

『ぐゥ・・・!!』

スピードに乗っていた男はそのまま後方へと倒れこんだ。

『よしッ!』
振り返りながら男が倒れたのを確認する優加。小さくガッツポーズする。大学に受かった時より嬉しいかもしれない。
しかし新たな問題もある。もうこの廊下の袋小路にしか部屋は無い。

『ハァ・・・!ハァ・・・!』
部屋の前で立ち止まる優加。振り向くと男はもう走り出している・・・・躊躇している場合ではない。
優加は思い切ってドアを開けた











441 :397:2006/10/31(火) 07:17:21 ID:YJqx4XdD
優加編

優加は部屋に入るとすぐさま後ろ手でドアを閉め、鍵をした。
そして改めて振り返り部屋を見た

『ここは・・・』

慌てて飛び込んだその部屋はトイレだった。どうも男女共用らしい。
幸いにも小窓もある・・・しかしくぐれる大きさだろうか?

そんな事を考えながら小窓を見ていると、なんと先客がいた事に気付いた。

『!?』
ギクッっと足が止まる。制服からして駐在さんだろうか、座り込んだまま動かない。
よく見ると手には銃が握られており、こめかみからは大量の血が流れ出ている。・・・おそらく自決したのだろう。
警察ですらサジを投げ、自決するような事件・・・・自分の立場がいかに危険かを改めて思い知らされた。

ドン!!

『・・!?』
ドアが激しく揺れた。ドアを繋ぎとめている金具がミシミシと悲鳴をあげる。
・・・普通では考えられない力だ。ドアが破られるのも時間の問題だろう。急がねば・・!
優加は小窓のそばにある洗面台に足を突っぱね、脱出を試みた。

・・・よし、頭は問題なく出た。
次は肩・・これは一気には無理だ。左から・・・よし、頭と左腕は出た。

『ウァあああァァーー!!!』
『あ゛ァあアー!!』
ドン!ドンドン!!
・・・・まずい!後続の異常者達も追いついてきている!!

『・・・ぐッ!』
焦りだし、バタバタと身をよじりだす優加。右腕もなんとか外に出し、胸から上は完全に外に出た。

『やった!!』
後は外壁に手をつき、一気に体を引き出せば・・・!
そう思い力を込め、一気に抜こうとした。だが

『え!?そ・・・そんな!?』
ウエストは難なく抜けたが、腰が引っ掛かった。無理矢理抜こうといくら力を込めても・・・抜けない

『ン!ンンッ!!』
両腕を震わせながら懸命に抜こうとするも、一向に抜けない

ガターン!!
『ああああァァーーー!!』

ついに男達が入ってきた、しかし腰はまだ抜けていない!
男はついに優加の足を掴んだ

『ああァーー!!嫌ァーー!!!』

目に涙を浮かべながら、両腕に全てをかけた

すると次の瞬間、世界が反転した





442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 00:03:29 ID:73NGDsuU
続きマダー?
>>397たん次回いつ来れるか明記してくれたら嬉しいぉ

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 04:03:01 ID:T7kbLqSq
今日は続きまだみたいだな…起きたらできてる事を祈りつつ寝るか

444 :397:2006/11/01(水) 04:58:48 ID:9BNPSFTw
大介編

中年男性『構わないが・・私に答えられる質問があるかどうか・・・』
銃を手入れしながら中年男性は自信なさげに答えた。

大介『え・・・?』

中年男性『君が私に聞きたい事は、この街はどうなっているのか?なぜみんな狂ったように襲ってくるのか?
助けはこないのか?・・・こんなところじゃないかな?』

大介『え?えぇ・・・』

中年男性『全部私も聞きたい事ばかりだよ。ただ・・』

大介『ただ?』

中年男性『あくまで予想に過ぎないけど、襲ってくる生物に関しては少しわかった』

大介『教えてください』

中年男性『うん・・・ただ本当に予想に過ぎないから、真実がわかるまで鵜呑みにしすぎないようにね』
大介は黙ってうなずいた。

中年男性『君は襲ってくる人達の中に知人の顔を見たかね?』
・・・人達!?やはり単体ではないのか。しかしその中に知人?話しが見えてこない

大介『・・・いえ』

中年男性『そうか、まあ知っての通りこの街の人の大半がもう狂人と化してるわけだが・・・・』

大介『!!・・・街の人がですか!?』
驚きのあまり思わず立ち上がってしまう

中年男性『なんだ・・それも知らなかったのか?』

そんな・・・優加は、優加は今無事でいるだろうか・・・・



445 :397:2006/11/01(水) 06:01:03 ID:9BNPSFTw
大介編

中年男性『君はまだ奴らに襲われてないのか?』

大介『え・・えぇ』

中年男性『そうか、よっぽどの強運の持ち主なんだな、君は』

大介『・・・・』
引き籠もってましたから、とはとてもじゃないが言えない

中年男性『じゃあ1から説明するよ・・・』

男性は淡々と話し出した。
まず狂人と化した人達は人間としての知能を損ない、食欲優先で行動する生物となっている。
狂人達は皆一様に青黒い肌の色をしており、見分けるのは簡単だが至近距離で気付いてからでは遅い。
彼らは恐ろしく足が速く、自転車程度ではまず振り切れない。また、腕力も飛躍的に向上しており、一度組み付かれると、まず剥がすことはできない。
中年男性の予想によると、脳のリミッターが外れた状態ではないかと話している。
人間は普段、どんなに全力を出しても本当の力の30%程度しか出せていない。限界を越えて体が壊れるのを脳が抑えている、という有名な話だ。
その代償にエネルギーを大量に使うので、いつも食料を欲しているのではないか。というものだ。
俺はまだ犬にしか襲われてないから、あまりピンとこない話だった。

次に狂人に至るまでの話。彼らのようになるには前兆があり、風邪のような症状に始まり、それから約二日で一度死ぬ。
いや死ぬというのは適切な表現ではない、仮死状態になるという。そして起き上がった頃には狂人となって肉を求めてさまよいだす。
知能は無に等しいが、正常な人間の新鮮な肉を判断する事はできるらしく、常にどこからか生存者を狙っている。との事。
狂人化する原因はいくつかありそうだが、確実に言える事は彼らから直接攻撃をもらうと、もう手の打ちようがないらしい。
その事からもわかるように、狂人化する何かが感染していると思われる。そして一番のネックは『傷口』である。
2〜3日前から街中の大半の人が風邪をこじらせていた事からも、空気感染の線も否めない。
空気感染もあるとしたら、たかが転んだ擦り傷とはいえ放っておくことは出来ない。
それで俺の手当てをしてくれたらしい。



446 :397:2006/11/01(水) 07:21:35 ID:9BNPSFTw
大介編

大介『ゾンビ・・・ですか?』

中年男性『あぁ、私は奴らをそう呼んでいる。奴らの行動、風貌、どれをとってもピッタリだと思うんだが。
それに食人鬼とか狂人なんかより呼びやすいだろう。まぁ正式名称があるわけでもないから、君は好きに呼ぶといい』

大介『それでいいと思います・・・それでそのゾンビ達を倒す事はできるんですか?』

中年男性『それは簡単だ。知能以外は恐ろしい力を持つ奴らだが、基本は人間と変わらない。
ココと・・・ココを銃で当てることができれば銃弾一発で殺す事ができる』
話しながら男性は心臓と額をトントンと指で突いた。

中年男性『まぁ急所でなくとも、3〜4発浴びせればそのうち出血多量で死ぬだろうね』

大介『そうですか・・・』

二人の間にしばしの沈黙が流れる

中年男性『・・・そういえば君の名前を聞いてなかったな。聞いていいかな?』

大介『仲居です。あなたは?』

三井『三井だ、まぁ好きに呼ぶといい。それより君のグロックを見せてくれないか?』

大介『・・ぐろっく?』

三井『銃の名前だ』

大介『あ・・・・えぇいいですよ』
そうか、俺の持っている銃はグロックというのか

グロックを手に取りマガジンを取り出す三井

三井『うん・・・やっぱり全弾入れといた方がいいな。ちょっと待ってなさい』
そう言うと三井は『えーと、9ミリ9ミリ・・・』と呟きながらタンスの引き出しやら、棚の中を見て回った。おそらく弾を探してくれているのだろう。
一通り探すと腕を組み、『うーん・・・』と唸りだした

大介『ない・・・ですか?』

三井『・・・・そのようだね。私はアレの弾しか集めてなかったからね』
そう言って立てかけてあるショットガンを指差した。

三井『よしじゃあ、暗くなる前に色々調達してこようか』
銃を大介に返し、ショットガンを持つと三井はそう言った

447 :397:2006/11/01(水) 07:33:19 ID:9BNPSFTw
>>442
近頃は夜勤が多いから大体この時間にダラダラ書いてるよ。
今もかなりひどいが文才のなさは誰よりも俺が知ってるから、いつかもっとひどくなるだろうね。
期待してくれているなら、正直に嬉しい。まあチラシの裏ながら頑張るよ。

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 09:05:20 ID:cvQLfmRx
クソスレから良スレになってる!!!
397氏乙!

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 16:52:40 ID:73NGDsuU
自転車ワロタ。ゾンビこわっ。
>>447
夜遅くご苦労様です。読み易くて楽しい。
その時間帯をテキトーにマークしときます。

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 17:43:24 ID:T7kbLqSq
このゾンビ設定は、リメイク1のクリムゾンみたいなもんか。
そんなヤツらが何十体もウロウロ…こえぇな

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 18:35:46 ID:hdlAIbot
>>447
かなり良いです!
頭の中でイメージが簡単に思い浮かんでくる!

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 22:17:22 ID:U55zEwkC
また本とかになるかな?

453 :397:2006/11/02(木) 05:20:15 ID:/5BjWSsw
優加編

ドサッ

『いたたたた・・・』
どうやら何とか抜け出せたらしい、優加は駐在所の路地裏に落下していた。
そんなに高いわけではないが、下はコンクリート。それに頭から落ちたのでゴミ袋の上に落ちていなかったらまずかったかもしれない。

・・・・人生で初めて死を覚悟した。足を掴まれた時、頭の中が真っ白になった。
まるで頭の中の脳みそやらがすべてなくなって、頭の中が完全に空洞になってしまったかのような、そんな感覚だった。死を覚悟した時の感覚・・・だろうか?

とにかく助かってよかった。上を見上げると、先程の男が呻き声を上げながら私の方に手をのばしている。恐らく私が落下した際、その勢いで私の足を掴んでたあの男は急に引っ張られどこかに頭をぶつけたんだろう。
眉間から新しい血が流れ出ている。その衝撃で足を離してしまった・・・のかな?

とりあえずそんな考察をしている場合ではない。ここら一帯は危険すぎる、そうそう今みたいな奇跡は起こらないだろう。クラクラする頭を抱えながら優加は走り出した。


『ハァ・・・ハァ・・・!』
どれぐらい走っただろうか。優加は膝に手をつき、小休止をしていた。
とにかく駐在所付近の表通りはまずいと踏んだ優加は、そのまま路地裏をひた走っている。

『ハァハァ・・・ん、どれぐらい離れられたかな・・・ハァ』
いつまでもここを移動しているわけにはいかない。路地裏は異常者達に見つかりにくいかもしれないが、挟まれた時に逃げ場を失うという最大のデメリットがある。
表通りは自分の工夫次第で逃げ切れる可能性がある。が、発見される可能性が格段に上がるだろう。最悪の時を考えると、路地裏の方が危険だからだ。

休憩をとっている内に無意識の内に握り締めていた銃に改めて気が付いた

『もう!弾ぐらい入れといてよね!』
そう言って冗談半分に前方に片手で銃を構え、トリガーを引いた

ズダーン!!


454 :397:2006/11/02(木) 05:21:51 ID:/5BjWSsw
優加編

『え・・・!?』
なんと弾切れと思われた銃からは銃弾が発射された。
銃を持っていた優加の右腕は大きく投げ出され、優加自身も体勢を崩した。

『・・・・・どうして?』
優加は再び銃を見つめる。たしかにあの時は撃てなかった、今より思い切りトリガーも引いたはずだ。いったいなぜ?
・・・思うに一回目の不発から今までの間に、何らかの不可抗力で発射できる状態になったのだろう。しかしここまでした行動といえば、走った、落ちた、走った。

『うーん・・・振るのかな?』
優加は銃をカラカラと縦に振ってみた。握ったまま走った事に着眼点を置いてしまっていた
。しかし銃を振るだなんて見た事も聞いた事もない。馬鹿らしくなってすぐに止め、この件は保留にしておいて再び路地裏を歩き出した。


20分後。優加は建物の影から表通りを窺っていた。

『大丈夫・・・よね』
ようやく出られる表通りを見つけた優加。ここへ来るまで幾度となく出られる表通りを確認してきたが、どの通りもだいたい10人近くの異常者達がウロウロと歩いていた。
表通りに出た優加は、久しぶりに日の光を浴び、むぅーんと背伸びをした。

『これからどうしよう・・・下手にウロウロしても危ないし、今日はもう帰ろうかな・・・』
そう言いながら辺りを見回すと、正面にとても興味深い店が立っていた。
普段ならアダルトグッズを販売している専門店と同等に興味のない店だったが、この時ばかりは違った。

『ガン・・・・ショップ』


455 :397:2006/11/02(木) 05:24:25 ID:/5BjWSsw
優加編

吸い寄せられるようにフラフラと店に近づく優加。
『免許を取得していない人にはお売りできません』という大きな看板と、割れた店先のショーウィンドウが印象的だ。
自動ドアが開きゆっくり中へ入る。センサーが反応し、来客を知らせている。

『・・・・・・』
さっきまでの『すいません』という確認の言葉はもう口にしなくなっていた。
どうせここにも生存者はいない、それなら少しでも異常者に気付かれないようにと、黙っていた。
ここも店内は荒れている。
規則正しく壁にかかっていたであろう大きな銃は、所々抜けている物もあり、ショーケースも何者かに割られ、拳銃が数点無くなっている。市民が持ち出したのだろうか?

『どこかに銃の説明書はないかな・・・』
カウンターは防弾ガラスで仕切られており、その横に頑丈な扉があった。・・・鍵がかかっている。
閲覧自由であろう備え付けの雑誌を手にとって読んでみるも、銃の最新モデルの情報や訳のわからない記述ばかりで目ぼしい情報はない。溜め息をつきながら本を置いたその時


『動くな・・・』
ギクッと反応する優加。ゆっくり振り返ると、年は20代後半であろう男がぜぇぜぇと深呼吸しつつ、こちらに銃を向けている。
右手一本で銃を構えており、血に染まった右肩を左手でおさえていた。かなりの重傷だと見受けられる。

男『・・・右手あげてみろ』

優加『え?』

男『最後だ、右手をあげろッ!!』
男は声を張り上げた。この真剣な眼差し・・・従わなければ間違いなく撃たれるだろう。
優加は黙って右手を上げた

男『よかった、生存者か・・・』
急に表情の緩んだ男は、その場に座り込んでしまった。どうやら立っているのもやっとの状態だったのだろう。

優加『!!・・・・大丈夫ですか!?』


456 :397:2006/11/02(木) 05:26:56 ID:/5BjWSsw
優加編

優加はとっさに近づき、男を支えた。
男『さっきはすまなかった・・・あのクソ野郎どもは人の話聞ける・・・・うぅ・・頭・・・持ってないからな。確認したんだ』

優加『それ以上喋らないで!早く手当てしないと・・・』
男の右肩に手をのばした。すると

男『触るな!!』
優加『キャア!』
男は傷口に触れかけた優加を突き飛ばした。

男『・・・いいか!?コレはヤツらにやられた傷だ・・・ハァ、ハァ・・下手に触るな。あんたにもうつっちまうかもしれない・・・!!』

優加『・・・うつる?どういう事ですか!?』

男『病気だかなンだかわからねぇが・・・ヤツらにやられると最終的にヤツらみたいになっちまうんだ!
俺ももう長くないだろう・・・多分あんたが最後の客だ、早く用件を言え!何でもくれてやる!』
もっと色々聞きたい事があるけど・・・彼の心境を察して、ここへ来た用件を話した

優加『この銃なんですけど・・・わかりますか?』

男『ベレッタか・・・もう安全装置は外れてるじゃないか』

優加『安全装置?』

男『知らないのか・・・?ここを・・こうすると発射できない。そしてこう引くと発射できる・・・簡単だろ?』
なるほど・・・とすると安全装置が解除されたのは恐らくゴミ袋に落下した時だろう

優加『はい、わかりました・・・弾の込め方とかも教えてくれますか?』

男『このグリップの上にあるコイツを押すと・・・これが下りる。これがマガジンだ。こいつに込めればいい。ぜぇ・・・ぜぇ・・・
そうだ、コイツを持っていけ・・・・』
男は壁にかけてある、優加の持っている銃より少し大きめの銃を手に取り、差し出した。


457 :397:2006/11/02(木) 05:31:49 ID:/5BjWSsw
優加編

優加『・・・これは?』

男『イングラム・・・小型機関銃だ。射撃が下手糞でもコイツなら・・グッ・・大丈夫だろう』
優加は機関銃を受け取った

優加『・・・ありがとうございます』
男の苦しそうな様をとても見ていられなかった。
こんなに苦しんでるのに、何もしてあげられないなんて・・・
思わず目頭が熱くなった。
男『ふゥ・・・ふゥ・・、撃ち方やなんかは大体同じだ、反動がスゲぇから両腕でしっかり押さえ込むんだぞ・・・』

優加『・・・・・・・・・』
もう返答できなかった。ついに泣き出してしまった優加は、俯いたまま頷いた

男『!・・・ははは、優しいんだなあんた・・・これも・・』
男は鍵を差し出した

男『カウンターの扉・・・カウンターにある弾ァ取って行け。ベレッタは9ミリパラベラム・・・・・イングラムは380ACP弾・・全部持って行け・・じゃあ・・・な』
・・・・・男は静かに目を閉じた

優加は立ち上がり、男に深く礼をした。
カウンターのドアを開け、鞄の中の教科書を全て捨てて、機関銃と指定された弾を鞄いっぱいに詰めた。
そしてカウンターの向こう側で横たわっている男を見つめ、もう一度深く礼をした。
後ろ髪引かれる思いで優加はそのまま裏口から店を出た。



『へへ・・・・』
男はゆっくり目を開けた。

『可愛かったナァ・・・もう少し前に出会ってたら・・な・・・・・』
そう呟くと男は握り締めていた銃をこめかみに当てた


ズダーン!!!


458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 06:08:53 ID:G0/YI/QK
キター
店出て振り向いたらゾンビ化した店主が襲ってくる鬱ストーリーかとおもた

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 06:51:34 ID:UyrgUl0X
山田(店主)編

「次は撃ち方だが…引き金を引く。これだけだ」

店主はベレッタを持ったままの優香の手を掴み、自分の眉間に銃口を押し当てた。

「ちょ…!?何を!?」

驚きのあまり、ベレッタを離しそうになる。しかし店主は力強く優香の指を押さえた。

「言ったはずだ…もう俺は駄目だってな…。もうじき奴らと同じ様になる……」

「そ…んな!!」

「生憎と自分で引き金引く程の度胸は持ち合わせが無くってな…」

「できません!あなたはまだ生きてるじゃないですか!?」

「…優しいな、ハハハ……だが、その優しさは…お前さんを簡単に殺す事になるぞ…」

「…!?」

「小さな子供だったんだ……俺を噛んだのは…血まみれで泣いてた…だから助けたが、子供は数時間後に奴らと同じ様になった…」

店主は苦笑いして、首を横に振った。その目には諦めの色が見えた。

「これから先、生き残るには…奴らだけじゃない…“人”を撃たなきゃならん事だってある…」

「…………」

「…ありがとう。お嬢さん、負けるなよ?」

「………はい」


数秒後、1発の銃声が1人の男の最後を告げ……
1人の女は…戦士となった。

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 14:54:41 ID:sqAQza45
>>459
こんな話にした方が面白い、って思うのはわかるけどあんたのやってる事は379に失礼じゃないか?
まぁ面白かったけど

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 18:39:46 ID:G0/YI/QK
>>460
まぁとりあえず落ち着いて。
>>459だって「1人の女は…戦士となった」とか言ってノリノリじゃん。
固くならず良い感じにテキトーに楽しもう。

462 :459:2006/11/02(木) 19:24:04 ID:UyrgUl0X
>>460
すいませんでした。魔が挿したというか…つい……
もう二度とここには書かず、じっとROMります。

作者の方、作品を汚してしまい本当に申し訳ありませんでした。
続きを楽しみにしています。頑張って下さい。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 22:59:07 ID:sqAQza45
>>462
俺もすまんかった、つい殺伐としたレスしちまった。マターリ行こう

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 18:58:30 ID:pMVkp/5w
別になにしてもいいだろ。
そもそも板違いの糞スレなわけだし。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 19:31:40 ID:+EgW80gf
そう思うんならわざわざ来んな

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 07:23:26 ID:/sO8MYDg
あげるよ…いいよね?…

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 07:42:21 ID:KXxgYM6Y
氏ねカス
バイオが汚れる

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 08:17:48 ID:+NZzk4A4
>>467
信者気持ち悪いんだけど

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 17:14:19 ID:mV5VdGHW
喧嘩イクナイ
そんな事より397氏が最近書いてくれない方が気になる

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 18:32:48 ID:/sO8MYDg
ああ 俺も気になってたとこだ あくまで予想だが、もしかすると一気に続編を書こうとしてるんじゃないかな?予想だが…流石にキツいかな

471 :397:2006/11/07(火) 00:59:55 ID:1KZHT7JD
大介編

大介『・・・外へ出るんですか?』
『してこようか』と言われたからにはもちろんお前もついて来い、という意味なのだろう。しかし大介にとって、一度死にかけた外へはあまり出たくない。
かといって『残れ』と言われても困る。一人にもなりたくなかった。

三井『もちろんだ、でも大丈夫。コイツで行くから』
三井はポケットからキーを取り出した。

大介『車・・・ですか?』

三井『ああ、車ならゾンビどもに見つかっても逃げ切れるからね。弾だっていざという時まで残しとかないと何が起きるかわからない』
まあ車なら大丈夫か、そう思い大介もようやく重い腰を上げた

三井を先頭に警戒しながら銃を構えつつ玄関をくぐる、オドオドした様子で後に続く大介。
グロックを握る手が汗ばむ、移動だけでこんなにも神経を使うなんてこの先やっていけるのか?三井の背中にピッタリと張り付き、ようやくガレージに着いた。

大介『あの、なんか前がヘコんでるみたいなんですけど・・・』
車のフロントは少し陥没しているみたいだった。しかも血まで付いている。
思わず三井に聞いてみた。

三井『ああ、それか。それは移動中にやむをえずゾンビを轢いたものだ。2〜3人は轢いたかな』

大介『・・・・・・』
言葉が出なかった。たしかに相手は異常かもしれない、殺らねばこっちが殺られるだろう。
しかしゾンビといえど元は人間だ。殺しておいてこんなに冷静になれるものか?・・・ひょっとしたらこの人は殺しを楽しんでいるのかもしれない。
だとしたら、自分を助けたのも善意からではなく、ただのハントだったのかも・・・・
ここへ来て命の恩人でもある三井に疑いの目を向ける大介。


472 :397:2006/11/07(火) 01:01:25 ID:1KZHT7JD
大介編

三井『・・・何を考えているかはわからないが、とにかく車に乗ろう。ここも安全とは言えない』
大介の表情を察したのか、三井はそう言うと早く車に乗るよう促した。

二人は車に乗り込み、シートベルトをした後、車は走り出した。
街は昼間だというのに相変わらず静かで、時間が止まったかのようだ。
時間が止まってしまえば・・・などという妄想は何度かした事があるが、こんなにもブキミだとは考えた事もなかった。
深夜も静かといえば静かではあるが、『夜』と『静』のイメージがシックリくるのか、ただ単に慣れてしまったのか。とにかくそれはとても自然な事だった。
流れる景色を眺めながらそんな事を考えていたら、三井が口を開いた

三井『仲居君、君がさっき考えていた事を当ててみせようか?』

大介『え?』

三井『もしかしたら、この人はこの状況を楽しんでるんじゃないか?・・・じゃないかな?』

大介『いえ、あの・・・』
だいたい合ってる。それ故にすぐに言い訳も浮かばない

三井『外れたかな?・・だとしたらすまない。だけどこんな状況だ、パートナーを信用しきれないままだといざという時に二人とも的確に動けず、お互いに無事では済まない事態になりかねない。
仲居君がそんな心境だったらと思うと、私も心配だったんだ』

大介『・・・・・・』

三井『お互いに昨日今日会ったばかりの人間だからね、性格や考え方もまるで違うだろうし、気が合うとも限らない。
だけど死にたくない、という思いは同じはずだ。その目的の為にお互いを信用する必要があると思うんだ。』

大介『・・・・はい』
本当のことは言えなかった。信頼してくれているであろう、三井さんをどこか裏切るみたいで言えやしなかった。同時に、俺は未だにこの状況をどこか甘く考えていたみたいで情けなかった。

三井『うん、よろしく頼むよ。じゃあまずはガンショップに行こうか』


473 :397:2006/11/07(火) 01:03:33 ID:1KZHT7JD
大介編

大介『ガンショップ・・・ですか』

三井『あぁ、仲居君用の弾薬が必要だしね。それに山田君が何か情報を仕入れてるかもしれない』

大介『山田君?』

三井『私が確認している中井君以外の唯一の生存者だ。ガンショップの店員でね、気性は激しそうだけど今もガンショップに残って、訪ねてくる生存者に武器を配ってる勇敢な青年だよ。
彼も10月いっぱいで残った武器を拝借して街を出ると言ってたからね、もう行っとかないと』

大介『生存者・・・・そうだ、三井さん!!』

三井『ど・・・どうしたんだ、いきなり大きな声で・・・?』

大介『僕と同じくらいの年で女の子を見ませんでしたか?身長は僕の肩ぐらいで泣きボクロのある・・・』

三井『すまない・・・さっきも言ったが、君と山田君ぐらいしか私も知らないんだよ。・・・・その子ぐらいのゾンビなら何人も見たけど、なにせ肌の色が肌の色だからね・・・
ホクロとかまではわからないんだ』

大介『そうですか・・・・』

三井『・・・大切な人なのかい?』

大介『えぇ!?』

三井『ははは、仲居君の反応の良さなら誰だってすぐにわかるさ・・・』
三井さんはそう言いながら悲しげな目をしていた。涙が出てなくとも、こんなに悲しそうに見えるなんて・・・・一体何があったんだろう?
この時の俺はその理由を知る由もなかった。

三井『とにかく、まずはガンショップより先にその子を訪ねてみようか。仲間は多いほうが心強い。それにその子が一人だとしたら、かなり危険だ』

大介『いや・・・それが自宅がわからないんですよ』

三井『え!?』


474 :397:2006/11/07(火) 01:06:07 ID:1KZHT7JD
大介編

驚いた表情の三井さん。その顔はまさに『な、なんだってー!?』のAAのようだった。
いや、こんな事を考えてる場合じゃない

三井『・・・・ひょっとして・・ストーカーか何かじゃないよね・・・?』

大介『ち・・違いますよ!僕は・・・』
俺は今までの経緯を全て三井さんに話した。
幼い頃よりいつも一緒で自分の気持ちを言い出せなかった相手だという事、大学受験に失敗するもせめて近くにとF大に入った事、恥故にそれを隠していた事、今日電話があった事。

大介『まぁ・・あながちストーカーというのも間違ではいないですね・・・・自分の進退も考えず近くに来たわけですから。だから・・・優加を助けてやりたい』

三井『そうか・・・・・』

またも二人の間に沈黙が支配する。車のエンジン音だけが虚しく響いていた。

何か思いついたように三井が口を開く

三井『・・・こういうのはどうだろう?ただ闇雲に彼女を捜したって仕方がない。
そこで一度そのAA大へ行ってみるというのは』

大介『・・・?学校にいるとは限りませんよ?』

三井『いや、そうじゃない。まあ学校に逃げているならそれに越した事はないけど、
大学なら学生の現住所なり何なりの個人情報を保管してるんじゃないかな。気は引けるかもしれないけど、それを調べて現住所を訪ねた方が確実なんじゃないかと思ってね』
・・・たしかにそれが確実そうだ。しかし優加が入学当時以外に個人情報を新しく申請しただろうか?俺の個人情報はもちろんそのままだから地元の住所しかないだろう。だが頼りになるのは大学しかない。


475 :397:2006/11/07(火) 01:07:38 ID:1KZHT7JD
大介編

大介『・・・そうですね、じゃあ僕はガンショップでの用が済み次第、AA大に向かいます』

三井『何言ってるんだ、乗せていってあげるよ。もちろん私も一緒に行く』

大介『い、いいんですか!?』
歓喜の声をあげる大介。まるで『となりのトト○』に出てくる猫バ○が、お母さんのいる病院を行き先に指定したときのサツ○とメ○の『行ってくれるの!?』によく似たイントネーションだった

三井『もちろんだ、大学にも生存者がいるかもしれないし、少なからず弾薬も配備してあるだろう。それに人が集まる場所だから、ゾンビも相当いると思う。
仲居君一人では危険すぎるからね』

大介『あ・・・・ありがとうございます!!』
嬉しさと同時に、さっきまで三井に疑いの目を向けていた事を後悔した。なぜこの人を疑ったんだ・・・という後悔の念も強かったが、これで優加に会えるかもしれない、という期待も強かった。
嬉しいやら情けないやらで、よくわからない感情になっていた。こんなにも感情が変化したのはいつ以来だろうか・・・・

三井『ははは・・優加さんの事となると君は急に活き活きしだすな。本当にいい顔をしてる。いつもそれだけ活気があれば言う事無しなんだが・・』
笑いながら三井は少し大介を茶化した

大介『え?・・・いえ・・あの、その・・・・』
急に頬が紅く染まり、大介は俯いてしまった。

三井『さて・・・もうすぐ着くよ』
三井がそう言って十字路を左折した時だった

ズダーン!!!


476 :397:2006/11/07(火) 01:10:00 ID:1KZHT7JD
大介編

キキーーーッ!!
音に反応して思い切りブレーキを踏む三井。二人は軽く前へとよろけた。

大介『・・・・今のって銃声ですよね?』

三井『あぁ・・どうもこの先のガンショップから聞こえたみたいだけど・・・』

二人の間に緊張が走る

三井『銃声は・・・そこに生存者がいるという合図でもあるけど、同時にその場所が危険に曝されているということでもある・・・・。』

進むか否か悩んでいる三井に珍しく大介が意見した

大介『行きましょう。まだ生きているとしたらその人を放ってはいけない。それに手遅れであっても、
車で徐行しながら向かえばゾンビがいても逃げられるでしょう』
・・・もしかしたら優加かもしれない。そう思うと大介はどうしても確認せずにはいられなかった。その思いが大介自身に正義感を芽生えさせていた

三井『・・・そうだね。よし、行こう』
そう決めると、三井はソロリソロリと車を前進させた。大介は窓を開け、グロックをかまえる。こちらの危険度は上がるが、ゾンビから逃げる人が出てくれば援護射撃できるよう準備する必要があった。
・・・・ただ、銃を撃った事のない大介が上手く援護できるわけがないが、やらないよりマシだと考えたからだ。

三井『・・・やはりここからみたいだね』
ガンショップの前に停車し、周りを窺いつつ店の中を覗いた。

大介『えぇ・・・でもここからじゃあよく見えませんね』
二人は車を出て、店先に立った。
どうりで見覚えがあるわけだ。
・・・・俺は前に一度ここへ来たことがある。


477 :397:2006/11/07(火) 01:12:05 ID:1KZHT7JD
大介編

あれは大学一年の冬だっただろうか、学校へ行くつもりでアパートを出たが何となく気分が乗らず、街をブラブラしていたらこの看板が目に付き、足を止めた。
普段はあまり入る事はないが、どうせ暇だからちょっと覗いてみようという気になった。
店に入るなり、ズン!ズン!とクラブでかかってそうな音楽が耳に飛び込んできた。そして、ショーケース内の銃を入れ替えてる店員らしき男と目が合った。

山田『あ、いらっしゃい!』
なるほどこんな音楽が好きそうな男だ。音楽からして趣味もウマも合いそうにないので、すぐに目をそらしてボーッと銃眺めてた

山田『何かお探しで?』
気付くと男はすぐ後ろに立っていた。

大介『いえ、僕は・・・』
免許もないですし、ただ見てるだけですから。と言おうとしたが

山田『護身用ならウチは充実してるよ!コレなんか反動も小さくて、連射性もいいし、軽いから持ち運びに便利!値段もお手ごろで・・・・』
はぁー・・・、変なのに捕まったなぁ。服屋で服選んでる時に店員が寄ってくるのも嫌なのに

山田『やっぱ男はマグナムだよねぇ!マグナムはオートマチックのデザートとかがよく出るんだけど、やっぱリボルバー・・・・・』
どうしよう・・・この人よっぽど銃が好きなのか、一人で喋ってる。返答をする間を与えてくれない。

山田『でね・・・俺みたいなハイパワーハンドガンマニアには今の法律は・・・・』

その後、店を出たのは1時間後だった・・・・・


大介『懐かしいな・・・』
店先に撃った後、飛び出たであろう弾薬が無数に落ちている。そして血痕も。
ショーウィンドウも割れており、前回来たときは大きなアサルトライフルらしき銃を飾っていたが、今は何もない。まさかこんな形で再び来店することになろうとは・・・

三井『よし・・・私が先導するから仲居君は後ろを頼んだよ』

大介『・・・・わかりました』

二人は互いに背を合わせ、銃をかまえながら店内に入った。


478 :397:2006/11/07(火) 01:15:16 ID:1KZHT7JD
大介編

三井『・・・!?』
いきなり三井が走り出す。驚いた大介はすぐに振り向き、銃をかまえた。
よかった・・・何もいないようだ。すぐに三井を追う

三井『山田君・・・・』
三井は倒れた男性の前でしゃがみ込んでいた。すぐに駆け寄り、大介も男性を見た

大介『・・・!?』
この人は・・・・あの時の・・・!!
眉から上は吹き飛んでいて、周りには脳みそらしきものが飛び散っている。間違いなくあの時に銃を熱く語っていた店員・・・この人が山田さんだったのか・・・・・
手には大型拳銃が握られている・・おそらくマグナムだろう。

遺体があまりにグロテスクで大介は戻してしまう

大介『ぐ・・・ぐええぇぇぇぇぇーー!』
インターネットでグロ画像慣れした大介は、いざこういう場面に立ち会っても冷静でいられる自信のあった大介だが、写真と実物は途方もない差があった。

大介『ふぅ・・・ふぅ・・・やっぱ・・ゾンビにやられたんでしょうか?』
山田の遺体を見ないようにしながら三井に聞いてみる

三井『いや・・・銃口が熱い、それに血が新しい事からさっきの銃声は山田君によるものだろう・・・・しかしなぜ?』
山田の遺体を調べていると、肩から出血している事に気付いた。シャツを捲ってみると眉を顰めた。

三井『これは・・・』

大介『どうかしたんですか・・・?』

三井『ゾンビにやられてたみたいだ。一部噛み千切られている、だけど歯形が小さい・・・子供にやられてる。
彼ほどの男が子供のゾンビにやられるとは・・・寝込みを狙われたのかな?』
そう言いながら三井は立ち上がり、しばらく黙祷した後、奥へと歩いていった。
大介も全く無関係というわけではないので、なるだけ遺体を見ないように黙祷した後、三井に続いた。


479 :397:2006/11/07(火) 01:16:58 ID:1KZHT7JD
大介編

三井『仲居君、そっちはどう?』

大介『うーん、やっぱりないみたいです』
カウンターのレジ側でハンドガンの弾を探す二人。しかし1発も見当たらない。
さっきから在庫のダンボールも漁ってみるも、余っているのはライフルとマグナムの弾ばかりだ。

大介『ふーっ』
この箱にもないか…と顔を上げた時、ある物に気が付いた。
レジの隣に学書らしき本が4冊置かれている。

大介『あの人・・・見かけによらず勤勉な人だったのかな』
手にとってパラパラとページをめくっていると、本に何やらメモがあった。
・・・・おそらくこのページの要点をまとめたものだろう。しかし気になるのはそんなものではない。


……この字…どこかで見た気がする……


うん、たしかにどこかで見た。・・・なんでだろう?すごく懐かしい気持ちになる・・

大介『うーん・・・・どこで見たのかなぁ・・・』
記憶の引き出しを漁ってみるも、一向に出てこない。ただ、すごく日常的で身近な文字だった・・・はずだ。
・・・・この文字が?馬鹿な。これを書いたのは山田さんだぞ?懐かしいわけがない。
だけどなんでこんな気分に・・・・・・

三井『おーい仲居君、見つかったかい?』

大介『あ、いえ・・すぐ探します』
学書を閉じ、置いてあった場所に戻した。


480 :397:2006/11/07(火) 01:18:44 ID:1KZHT7JD
大介編

10分後

三井『結局1発もなかったね・・・』
木箱に腰掛け、額の汗を拭いながら三井は残念そうに言った

大介『えぇ・・・・』

三井『おかしいなぁ・・・もう全部配っちゃったかな』

大介『しょうがないですよ、困ってるのは僕だけじゃないでしょうし』

三井『うん・・・・。それだけ生存者がいるであろう事を期待しようか。
それにハンドガンの弾は大半の人が家に置いてあるから、無人の家から拝借してもいいだろう。
それと・・・気が引けるだろうけど、すでに亡くなった人でハンドガンを持ってたら、ポケットを探ってみるのも期待できると思うよ。それと・・・これを』
三井はハンドガンのマガジンを三つ差し出した。

大介『これは?』

三井『ここにあったグロックから抜いた物だよ。弾は入ってないが、拾った弾がたまったらこっちにも補充しておくといい。
交戦中、弾切れになってもマガジンを入れ替えるだけでリロードができるからね』

大介『なるほど・・・助かります』
マガジンを受け取ったその時

ピロリロ ピロリロ・・・

入り口のセンサーが来客が来たことを知らせた


481 :397:2006/11/07(火) 01:33:47 ID:1KZHT7JD
>>459
すいません、あまりに面白い設定にリメイクされてたんで、少し内容を拝借しました。
だけどまだ生きてる山田を殺させるのはちょっと過激かなー、と思ったんで死因はそのままで。

うーん、後を459氏に任せた方が面白くなるかも・・・?

482 :2chゾンビ:2006/11/07(火) 11:25:44 ID:tcfnVdRC
不細工でロリコンだ
ギャルゲーエロゲーオタクだ
27才で犯罪者の小林に似てる顔だ
天然パーマでデブだ
風呂は四日に一度だ

不細工は偉いんだぞ文句あるか?

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 13:50:39 ID:mV1sgnr+
教科書ザッピングキター

484 :2chゾンビ:2006/11/07(火) 18:42:46 ID:tcfnVdRC
2ch知らねーけど必死です 
パパごめんなさいブサイクで。

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 01:02:15 ID:nIgvtstQ
>>482
ブサメンの居場所はネットだけだろうが、君には、もうひとつ居場所がある。
精神科病院だ!内面も外見もキモすぎる。

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 21:16:22 ID:U+Qhc3sH
ちょっwwwすげぇ面白いんだけどwww
続きが気になるお

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 23:14:49 ID:jrZ/7inR
全く気にならんわ

488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 23:39:54 ID:3H7dmfbF
2chで色んなバイオ系小説読んだけど、これが一番かも

489 :2chゾンビパパ:2006/11/09(木) 00:27:48 ID:5HAfYlOf
駄目な息子だな!悪い事をしても反省すらしないで、影でコソコソ悪口書き込んでるから同じ事されるんだよ。
パパにまで嘘をついてしまう息子は嫌いだ!ゾンビはゾンビらしく生きろ!

490 :ピクルス上田:2006/11/09(木) 01:21:01 ID:ldITNT5S
合併問題についてどう思う?

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 01:51:54 ID:fgU0L2jo
やまだかつてないと思う

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 04:26:01 ID:ScfE6nuN
ちょ…糞スレと思って見たら面白かった!
続き楽しみです、頑張って下さい!

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/10(金) 08:01:45 ID:HLDpOEHt
wwwwwwwwwwwwwwwww

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 11:50:47 ID:i3bwvnjf
続きを…

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 15:56:04 ID:i3bwvnjf
まさか2chゾンビは精神神経科に閉じ込められてるのかな?



早く続きを

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 18:42:37 ID:1mqXRFI2
続きを!!

2chゾンビじゃなくて397氏の続きね

497 :397:2006/11/12(日) 05:36:20 ID:prJua5pQ
大介編

『ぐぁぁああアぁ・・・・!』
ゾンビが4体ほど店に入ってきた。1体は山田さんの遺体に飛びつき貪りだし、残り3体がこちらを見つけた途端、走り出した。
その地獄絵図ともいえる光景に俺はただ呆然と立ち尽くしていた。

ズダーン!!
三井『何をしている!早くドアを閉めて施錠するんだ!!』
防弾ガラスの受け渡し口から銃口を出し、先頭のゾンビを発砲する三井。
ゾンビは大きくよろめいたが、銃で撃たれたというのに顔色一つ変えない。どうやら神経が麻痺しているようだ。

大介『あ・・・はい!』
我に返った大介はすぐさまドアを閉めようとノブを掴んだ。
が、もう1体がすぐそこまで迫っていた。女ゾンビと目の合う大介

大介『くっ・・・!』
思い切りドアを引いた。しかし

ガンッ!!

女ゾンビの伸ばした左手がドアに挟まり、完全に閉まるのを阻止した。
残った右手でドアを掴み、強引にドアを開けようとする

大介『ああ・・・!!み、三井サン!!!』
こっちは両手でドアノブを掴み、向こうは片手、しかも女。にも関わらず力負けしており、ドアはブルブルと揺れながら向こう側へと開いていく。

三井『まかせろ!』
ズダーン!!

銃口をもっと前へ出し、至近距離で放たれたショットガンの威力は凄まじく、女ゾンビの両手は瞬く間に宙へ舞った。

大介『よしッ!!』
すぐさまドアを閉め、施錠した。


498 :397:2006/11/12(日) 05:37:28 ID:prJua5pQ
大介編

大介 三井『ふぅー……』

ドンッ!!

一息着く間も無く、ドアを叩く音が静寂をかき消す。
防弾ガラス越しに見ると、両腕のない女ゾンビが狂ったように頭や肩をドアにぶつけ、その横で男のゾンビもガンガンとドアを殴りつける。

大介『・・・あっちに行ったら確実に殺されますね・・・』
ショットガンの銃声を至近距離で聞いて、少し遠くなった耳をほじりながらそう呟いた。

三井『あぁ…まるで獣の檻みたいだね。とにかく長居は無用だ、そこの裏口から出よう』
戦って得られるものなどない、それがわかっている三井は弾薬の浪費を抑えるためにも逃げる事を推した。

大介『そうと決まれば急ぎますか・・・』
ギシギシと揺れるドアを横目に、三井と共に裏口のドアの前に立つ。三井がドアノブを回すと

三井『・・・・・!』
ドアは2センチ程隙間を空けるも、そこからビクともしなくなった。

三井『・・・・ぐッ!!』
思い切り両手でドアを押した。しかしそれでも皆目効果はない

大介『ど、どうしたんですか?』

三井『ハァ・・・ハァ・・・!これは・・どうも向こうで何かがドアを塞いでいる!
仲居君も手伝ってくれ!』
血相を変えて三井が問い返したのを見て、ようやく大介も状況が飲み込めた。
二人揃って思い切りドアを押す

大介 三井『・・・・・ん!!』
それでもドアはビクともしない。そしてついに

バターン!!

カウンターのドアが破られた


499 :397:2006/11/12(日) 05:40:06 ID:prJua5pQ
優加編

ズッシリと重くなった鞄を肩にかけ、後ろ手でソッとドアを閉めた。
ドアの向こう側はまたもや路地裏で、逃げ道のないプレッシャーにうんざりした。

優加『ん?』
ドアのすぐ隣に大きな木箱がある。おそらく搬入し終わってない武器が入っているのだろう。それを見た優加はある事を思いついた

優加『これでこのドアを塞げないかな・・・』
このドアを塞ぐ事により、もしも異常者が向こうから来ようともドアは開かない。
ガンショップの向かい側に建物もあるので、その間に丁度フィットするこの木箱は格好の障害物となるわけだ。

優加『よし・・・』
木箱の向こう側に回った優加は両腕で思い切り木箱を押した

ズズッ・・・ズズッ・・・ズズッ・・・

優加『うん、これで大丈夫!』
見事ドアを塞いだ優加。これにより、この後二人の男が足止めされてしまう事など知る由もない。

改めて路地裏を進もうとしたその時

ズダーン!!!

店内から銃声がした。
ギクッと足を止める優加。あわててドアに近寄り耳をドアにつける

・・・・何も聞こえない

生存者がいたのかと思い期待したが、どうもそんな感じはしない。
おそらく・・・・亡くなった山田さんの銃が何かに触れて発砲したのかも・・・うん、それ以外に考えられない。
そう納得し、優加は路地裏を突き進んだ


500 :397:2006/11/12(日) 05:43:56 ID:prJua5pQ
優加編

その路地はずっと一方通行で他に道はなく、すぐに表に出ることになった。
幸いにも表通りには人の気配はない。最悪の場合、引き返して木箱をまたいだ向こう側に行こうとも考えていた優加はホッと胸を撫で下ろした。

閑散とした通りを歩きながらふと空を見上げる

優加『もう日が沈みかけてる・・・』
空は真っ赤に染まり、太陽は西に落ち始めている。携帯で時間を確認してみるも4時半を表示していた。
大学へ行くはずが、とんだ1日になってしまった。人生最悪の1日に。
しかしまだ今日も無事に乗り切れるかわからない。それに乗り切ったとしても、最悪の日記録は日を追うごとに更新されていくだろう。
とにかく、これ以上外を徘徊するのは危険だと思った優加はアパートがあると思しき方向へ歩いた。

ぐぅぅ・・・・

優加『!・・・』
腹の音に反応するかのように赤面した優加は、凄い勢いで首を回し、辺りに誰もいないことを確認した。
男こそあまり気にならないが、女である優加は誰かに腹の音を聞かれるなどあってはならぬ事。オナラ並みに抑えなくてはならない音だ。

優加『はぁ・・お腹空いた・・・』
朝から何も食べてない上、1日中集中力を保ったまま走り回ったせいで極度の空腹が優加を襲う。さらに喉もカラカラに渇いている。
それに付けて、武器を詰めて一段と重くなった鞄は、より優加を苦しめていた。
精神的にも肉体的にも限界に達した優加は、フラフラとゾンビのようにアパートを目指す。するとある店を見つけた。

優加『あ・・・・!』
200メートルほど前方にコンビニが見えた。優加の目にはただのコンビニですらもオアシスのように見え、小走りで駆け寄った。

優加『ハァ・・ハァ・・ハァ・・・!助かったぁ・・・』
コンビニの入り口前で座り込んで息を整える優加。一息着いてコンビニに入ろうとしたその時


501 :397:2006/11/12(日) 05:46:46 ID:prJua5pQ
優加編

ザッ!ザッ!ザッ!ザッ!ザッ!

後ろから何かが走ってくる足音がする。
すぐさま振り返ると青黒い肌の男が鬼気迫る表情で全速力で走り寄ってきていた。その距離約50メートル

優加『・・・・!?』
考えるより先にベレッタを構え、男めがけてトリガーを引いた

ターーン!

『あぁあア゛あー!!!』
弾は外れ、男は発砲に臆する事なく突っ込んでくる

優加『く・・・・!!』

ターーン!ターーン!

続けざまに発砲するも、弾丸は相手にかすりもしない。

優加『な・・・なんで!?』
当然の事だった。素人で、しかも手ブレによる効果で優加がまともに相手を撃てるはずもない。
しかし相手は待ってはくれない

『アぅあ゛ぁぁー!!!』
とうとう3メートルというところまで接近してきた。

優加『キャアァーー!!』
これが最後だと、思い切りトリガーを引いた

ターーン!

『ぐぅ・・・!』

男がよろめき、胸部より血を流している。
それを見た優加は、今しかない!と覚悟を決め、思い切って接近し、男の眉間に銃口を押し付け、トリガーを引いた。

ターーン!

『が・・・か・・・』
男は後頭部から血飛沫を噴かせながら、その場に崩れ落ちた。

優加が初めてゾンビを撃退した瞬間であり、また人を殺した瞬間でもあった。


502 :397:2006/11/12(日) 06:42:45 ID:prJua5pQ
優加編の

おそらく・・・・亡くなった山田さんの銃が何かに触れて発砲したのかも・・・

の部分ですが、優加は山田の本名知りませんでした。すんません

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 08:13:47 ID:jJs4r/mX
細かい所は気にしなーいw

今回もかなり楽しめる話の続きでした!

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 16:18:55 ID:oiV4yleK
>>502
ネームプレートを付けていた、とすれば問題は無い。w

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 18:18:32 ID:V/DsjW5f
店名が山田銃砲店です。

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 18:49:07 ID:65DH/C+x
今夜が(ry

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 22:53:01 ID:ZRiVdI+9
397氏、乙!!
今回もかなり楽しめたぜ(´Д`)ハァハァ

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 23:58:14 ID:N8qtMqrA
スゲー面白い! 感動した!

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/13(月) 05:29:43 ID:esPgFvRz
初期に比べて勢いが落ちたのが残念だ
早く続きが読みたいですよ

510 :397:2006/11/15(水) 01:38:46 ID:xGlsLNKG
大介編

大介『う・・・うわぁぁぁぁぁ!!』

三井『ひるむな!!やるぞ仲居君!!』

怒号と同時に三井はショットガンを撃ち込む。

『ぐォ・・・!』

『うぇ!』

素早いポンプアクションでゾンビどもに次々と散弾を浴びせる。
女ゾンビは両腕をもがれた出血からか、すぐに倒れて動かなくなった。
ショットガンにより脇腹のえぐれたもう1体むけ、止めの一発と言わんばかりに三井はショットガンを構え直した

カンッ!

三井『くっ!』
ついに弾切れを起こした。ショットシェルを取り出すのに腰に巻いた大きなポシェットに手をやるが

『ア゛うぁー!!』
受け渡し口から伸びた手に右腕を掴まれた。凄まじい腕力で向こう側へと引っ張られる

三井『そんな…!?』
腕力ではまず奴らにかなわない。それがよくわかっている三井は右腕を諦め、思い切り目を瞑った


ターン!

…三井を引く圧倒的な力が消えた。一瞬何が起こったのかわからず、ゆっくり目を開ける

そこには銃口から煙を上げたグロックを構える大介の姿があった。


511 :397:2006/11/15(水) 01:39:55 ID:xGlsLNKG
大介編

大介『だだ…大丈夫ですか!?』
グロックを握る腕は小刻みに震え、目は恐怖に満ちていた…とても勇ましい姿とはいえないが、精一杯恐怖を押し殺して攻撃に踏み切ったのだろう。

三井『え?あ、あぁ私は何とも……!!』

三井が止めを刺そうとしたゾンビがすぐ傍まで接近していた。
すぐさまグロックを構え直し、大介はトリガーを引く

『おォ…お……!』
弾は眉間に命中し、一発でゾンビを黙らせた。

三井『おぉ…、すごいな…!』
思わず唸り声を出す三井。これにとどまらず、大介は走り出した

大介『あいつは僕がやってきます!三井さんは弾を!』
そう言い残し、大介は颯爽と向かい側へ回った。大介自身信じられない事だったが、初めて銃を発砲した事により、一時的に興奮状態になっていた。

客側のカウンターに回ると、ゾンビは再び三井の腕を掴めないものかと無我夢中に受け渡し口に手を突っ込んでいる。
やはり目先の肉にしか興味を示さず、知能は無いに等しい。先手必勝とばかりにグロックを構えた。

大介『喰らえッ!!』
大介の放った弾丸はゾンビの目に命中した。が、大介に対して横を向いていたため脳に命中していない。

『ぎゅあぁぁアア!!!』
視力を奪われ、ゾンビは悶え苦しむ。間髪入れず大介はゾンビ向けて走り出した

大介『だらァ!!』
助走を加えた飛び蹴りをゾンビの腹部に入れる。
ゾンビは吹き飛び、壁で背中を叩きつけられた後、腹ばいに倒れた。壁に掛かっていたライフルがドサドサとゾンビの上に落ちる。そして

大介『ハァ…!ハァ…終わりだ!!』
ゾンビの首を右足で踏み付け、後頭部にグロックを押し付けてトリガーを引いた


512 :397:2006/11/15(水) 01:41:11 ID:xGlsLNKG
大介編

大介『終わった…か?』
肩で息をしながら殺したゾンビを見下ろしていると、突然肩に人の手がかかった

大介『…!?』
すぐに振り返るや否や相手に銃を押し付ける

三井『お…おいおい!私だよ!!』
手の主は三井だった

大介『あぁあ…三井さんか……』
緊張の糸が切れ、空気の抜かれていく風船のように、ヘナヘナとその場に座り込む大介

大介『もう…いませんよね?』

三井『今の所、これで終わりみたいだね。だけど奴らが音を頼りにしてるのか、臭いを頼りにしてるのかわからない内はここも安全とはいえないね』

大介『そう…ですね』
ゆっくりと立ち上がる。
さっきまでは戦場と化していたガンショップは元の静けさを取り戻し、店内に死体が転がる中、自分は立っている…改めて生を実感した。
店内に差し込む夕日の光が勝者の顔を照らす

三井『遅れたけど…さっきはありがとう。あれをよく当てたな』
ゾンビの手を撃ち抜いた事は、大介が思っている以上に巧みな射撃を要する。
ゾンビが三井の腕を掴んで向こう側に引き込む間は時間にして一秒もなかった。さらに、的が小さいが故にひとつ間違えば三井の腕に命中している。
手ブレ程度でも三井に当ててしまう可能性があった。つまり、素早さと正確さの二つを兼ね揃えなければ成功しない援護射撃だったのだ。


513 :397:2006/11/15(水) 01:42:19 ID:xGlsLNKG
大介編

大介『あ…いえ、なんか必死で…』

三井『そんな謙遜する事ない、さっきのゾンビ相手の射撃もすごかった…イイ腕をしてるなぁ。本当に銃を使った事ないのか?』
こんなにも他人に褒められたのは何年ぶりだろう、ちょ…!どう反応すればいいんだ…!

何も返答できず、俯いたままテレまくる大介

三井『とにかく、私は良いパートナーに恵まれたようだ…本当にありがとう』

三井は手を差し出した

大介『はは…これで借りは返しましたよ』

ようやく笑顔の戻った大介は三井の手を取り、固い握手をした


514 :397:2006/11/15(水) 01:43:54 ID:xGlsLNKG
優加編

優加『や…やったの?』
眉間から大量の血を流す倒れた異常者をまじまじと見つめる。異常者の体はビクンビクンと痙攣しており、直視しがたいものがあった

優加『え…映画やなんかだと、こんなときにグァーッてやられたりするよね…』

優加はもう一度ベレッタを構えた

優加『ご、ごめんなさい!』
ターン!ターン!ターン!
ターン!ターン!ターン…

カンッカンッカンッカンッ…

弾切れになろうとしばらくトリガーを引き続けていた。
異常者は数十発の弾丸をその体に受け、体の周りに血の池を作っていた

優加『ハァ…ハァ…ハァ…!』
優加は死体を見ないようにし、這うようにしてコンビニの中へ入った


515 :397:2006/11/15(水) 01:45:44 ID:xGlsLNKG
優加編

自動ドアの向こう側は、今までの出来事が夢であったかと思わせるぐらいの日常的な光景が広がっていた。
適した室温を保っている空調、最新ヒット曲を垂れ流す有線。コンビニ内もあまり荒らされた形跡はない。
相変わらず不自然なのは自分一人という事だけで、ここだけ時が止まっているのではないかと錯覚させられる。

まずはレジに鞄を置き、9ミリパラベラムを取り出した。ベレッタのマガジンに弾を一発一発詰め込み、満タンにまで装填させておく。
斜め上に取り付けてある万引き防止用のミラーに目をやると、銃を片手にレジ前に立っている自分の姿が映っていた。…だれがどう見ても強盗にしか見えない

優加『はぁ〜…こんな姿、お父さんが見たら泣いちゃうだろうなぁ…』
そうボヤきつつベレッタをジーンズの後ろポケットに差し込み、店内の品物を物色する事にした。

サンドイッチを手に取り、素朴な疑問が浮かんだ

優加『見たところ…誰もこの食べ物に手を付けてない…。あの人達は人肉にしか興味がないのかな…』
そう思うや否や、急に後ろが気になって振り向く…今ので今日何回目の振り返りだろうか…。
とにかく、選り好みしている時間が惜しい。適当におにぎり、サンドイッチ、パン、お茶を買い物カゴに入れていく。
そしていつもの癖でレジに置いた

優加『あ…そっか、誰もいないよね…やっぱ』
袋を拝借し、食料を詰めた。そして鞄を肩にかけ、店を出ようとする。しかし

優加『あぁー!やっぱダメ!!』
再びレジに戻る優加。
レジの向かい側に回り、商品に一つ一つのバーコードを読み取って合計を出すと、自分の財布からその分の金を出し、レジに納めた。

優加『うん、銃は持ってるけど強盗じゃないですからッ!』
妙な所で意地を張る優加。
意気揚々と買い物袋片手に店を出た


516 :397:2006/11/15(水) 01:47:01 ID:xGlsLNKG
優加編

優加『ハァ…ハァ…もう駄目…』
アパート向けて再び歩き出した優加だったが、銃器を詰めた鞄に、大量に買い込んだ食料はいよいよ優加の体力を消耗させていた。
いつまでも外にいるのは危険故に、あまり気は進まなかったが見つけた公園のベンチで小休止をとることにした。

優加『ふゥ…もうちょっとで着くはずなんだけどなぁ…』
パンパンになった脹脛を揉んだりと、陸上部時代に培った簡易マッサージを行う。
そして沈みかけた夕日を眺めながら、お茶で喉を潤していた。

優加『さてと…行きますか』
鞄を持とうとした時、中にあるイングラムが目についた。
思わず手に取ってみる

優加『小型機関銃…だっけ?こっちはどんな感じなんだろ…ちょっと撃ってみようかな』
いざという時が来ても、使えませんでは宝の持ち腐れである。
一度撃ってその銃を知っておく必要があった。

優加『こう…よね、たしか。で、後はこれを引きっぱなし…か』
ガンショップの店員に言われた通りグリップをしっかり握り、左手で銃身を抑えつけ、脇で構えてトリガーを引いた

ズダダダダダダダダダダ!!

優加『キャ・・!!な、何これぇーー!?』
まるで暴れ馬に乗っているかのような感覚。完全にイングラムに踊らされていた。
夕日をバックに公園でイングラムを乱射する優加。
これまた父親に見せられない1シーンができてしまった。

そしてよろけながらも、ようやく指をトリガーから離せた

優加『すごい…!なんだろうこの爽快感…!』
気分はまさに『女子大生と機関銃』。反動にてこずったが、一気に弾丸をバラ撒く爽快感は何ともいえない。
しかしこの乱射により、スプリング付きのパンダの遊具が蜂の巣になってしまったため、とりあえずパンダには謝っておいた。

ベンチに戻り、イングラムのリロードを終えると優加は歩き出した

優加『…もう時間があんまないね…』
じきに日没を迎える。急がなくては…!


517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 17:18:41 ID:4fxxgW0b
イイネ!!

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 19:37:28 ID:hQa8IgIB
おもしろいお(^ω^)
続き頑張るんだお(^ω^)

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 22:38:10 ID:0be54k+z
小説と分かっていてもなんかドキドキする自分

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 00:06:06 ID:r1GB0mmh
パンダカワイソス

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 05:09:34 ID:8CGi3Jc+
小説と同時進行で選択小説に戻ろうぜ。
えっと、ジルがクリスを発見して、クリスに主人公変更したところから。


ジルを探すために先に進むことにした。
しかしなぜか知らないが武器はナイフ一本。これではまったく話にならない。

武器を手に入れるために武器庫へむかうことにした。

しかし途中、リッカーが!

@ ナイフだけで戦う
A 交渉する
B 泣いて命乞い

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 08:05:56 ID:yTKzPFse
>>521 そりゃあAにきまってんべ

だけど選択式はヤダ

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 11:32:58 ID:4nK6ddLI
>>521
もちろんBで

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 15:58:31 ID:13HWjVuU
選択式は最初は面白いだろうけどキリがない。飽きる


それより続きが気になってしょうがない

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 16:20:53 ID:8CGi3Jc+
まあいいじゃないか。気にしないでくれ。



ナイフ一本でリッカーに勝てるわけがない。
ここは無駄な争いを避ける交渉をしてみた。

奴もナイフ一本の奴と戦うのは少し気が引けるらしい。
リッカーは後ろを向いて去っていった。


@ 見送る
A 仲間になれ!
B 隙あり!

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 17:13:18 ID:NEDoKWCA
随分と優しいリッカーだなwwwwwwww

 @
 A
→B

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 18:17:43 ID:gEk2595A
つまらん。やめれ

528 :ALIVE ◆F/GsQfjb4. :2006/11/16(木) 21:22:20 ID:NEDoKWCA
ACT.1

「ハァ…ハァ…くそッ!まだ追ってきやがる!!しつけぇんだよ!!」
都立F高校に通う高校生、赤城慎吾は追われる身である。
追っているのは死んだ筈の“いじめられッ子”だった、同じ高校に通う間宮一朗。
事件は何の変わりない朝に始まった。

慎吾は一朗から『明日までに10万円持って来い』と命じていたが、一朗は持って来なかった。
だから慎吾は仲間と一緒に一朗を殴り、蹴り、暴行を加えていたのだ。
そんな時、仲間の1人が冗談半分に鉄パイプで一朗を殴り付けた。
たまたま打ち所が悪かったのか、一朗はその一撃にて死んでしまったのである。
仲間は皆、一目散に逃げて行ったが慎吾だけはその場に残り、一朗の死体を処理しようとした。
確かに死んでいた。脈はなかったし、当然ながら心臓も停止していたのだ。
にもかかわらず、一朗は起き上がった。マンホールに棄てようと慎吾が持ち上げた瞬間に。

そして現在、慎吾は必死に逃げ回っているのである。すぐ後ろを走る一朗から。
慎吾がチラッと振り返り、濁って焦点の定まらない一朗の眼と慎吾の目が合った。
『アアアアアアアァァア…』
だらし無く涎を垂らし、がむしゃらに腕を振り回し、一朗は信じられない程の速さで追って来る。
慎吾は陸上部に所属しており、長距離走で都大会に出場して優勝の経験もある。
対して一朗は運動はまるで駄目な上に、成績も良くない。所謂『落ちこぼれ』であった。
普通ならば慎吾が簡単に逃げ切れただろう。もちろん今が普通だったならば…
だが普通ではないのだ。有り得ない事が実際に起きているのだ。死体が甦るという有り得ない事が。

「チィッ…やべえよ!追い付かれる追い付かれる追い付かれるッ!!」
涙ぐみ、鼻水も拭けず、荒い息に喉が痛む。慎吾は既に疲労しきっていた。
両足はとうに乳酸漬けになっており、鉛の如く重く感じる。20分近く全力疾走した結果だ。
絶望感が慎吾に絡み付き、その足を鈍らせてゆく。『もう嫌だ、楽になろう』そう思ったその時…

「おい!こっちだ!!こっちに登って来い!!」
路地裏のフェンスの上から、慎吾に声が掛けられた。

@「助かった!」フェンスに攀じ登る。
A「もう無理だ…」一朗にガブリと噛られる。
B「ふぉおああたたたたたた!!」突如として北斗神拳に開眼し反撃!

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 21:57:41 ID:gEk2595A
C つまらんからやめる

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/16(木) 23:47:03 ID:4nK6ddLI
>>529
ちょっwwwおまっwww

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 02:13:06 ID:ybJEjlCH
D397に早く続きを書いてもらうよう頼む

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 02:16:46 ID:4IWyGfHn
隙あり!と、後ろを向いたリッカーにナイフを突き刺した!

と思ったら、頑丈なボディーがそれを防いだ!
リッカーはまったく気にせず去っていった。

さて、これからどうするか。


@ 武器庫をさがす
A ジルを先にさがす
B リッカーを尾行

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 05:13:18 ID:9S7cm4UP
C タイタニックを観る

534 :397:2006/11/17(金) 05:59:13 ID:ftItYHYZ
大介編

三井『今日はもう遅い、このまま私の家へ帰ろう。』
三井は右手でハンドルを握りながら、左手で周波数を変えながらラジオをやっている局がないか捜していた。しかし同じようなノイズが流れるばかりで、期待できそうにもない

大介『だけど…!まだ十分明るいじゃないですか!僕だけでも行かせてください!!』
大介は食い下がらない。
大学に優加がいるかもしれない、いなくとも住所を突き止められるかもしれない、その考えが大介を逸らせていた。

三井『落ち着くんだ・・・、さっきも言ったが奴等は臭いにも敏感かもしれない。わかりやすく言うなら、夜になると私達は視界が悪くなるが、相手には苦にもならないかもしれない。』
三井はラジオを諦め、両手でハンドルを握った。

三井『それに・・・仲居君の銃はおそらくそんなに弾が残ってないだろう、あって2〜3発ってとこかな。わざわざ死にに行くようなものだ』
ハンドルを切り、パトカーを避けた。通過しただけだが駐在所も酷い有様だ

大介『でも!!』
大介が反論しようとすると、三井が急に声を荒げた

三井『二度も言わせるな!!憶測でしかない可能性を信じて死にたいのか!?』
急な大声にビクッと仰け反る大介。三井はさらに続けた

三井『仲居君は夜の怖さを知らない・・!耳元で奴等の呻き声が聞こえるも周りは何も見えない。この見えない恐怖により冷静さを欠き、気付いた頃には自分の視界が自分の血飛沫で支配されている。
…不用意に夜の外を徘徊したがために何人もやられた。目が夜の闇に慣れようが人の影を見ただけで発砲しがちになる。
君は……なまじ射撃が上手いだけに、夜の街で彼女を見つけた途端、彼女の眉間に穴を開けてしまうかもしれない。
それに君は昼間一度死に掛けてる。夜、犬に襲われたらどうする?猫だって危険だぞ?
…わかったならここは私の言う事を聞いてくれ』

大介『そう…ですか』

三井『うん…わかってくれ』
ようやく説得できたとホッとしたのも束の間、大介は三井の頭にグロックを突き付けた

三井『!?・・・何を!?』


535 :397:2006/11/17(金) 06:00:56 ID:ftItYHYZ
大介『危険なのはわかりました、だけどそれは僕にとって、いよいよ今日中に優加に会わなければいけない理由にもなります。
これは本気です。三井さんまで巻き込むつもりはありません、大学までつれて行けとも言いません。意地でも行かせないないというなら、その時は…』
ルームミラー越しに大介と睨み合う三井。が、すぐに三井の表情は緩み、ポケットに手を入れた

大介『動かないで!!』

三井『そうカッカしなさんな、タバコぐらい吸わせてくれ』
ポケットから出てきたのはキャスターと100円ライターだった
火を点け、煙を吐きながら三井は呟いた

三井『…撃てばいい』

大介『えぇ!?』
単なる脅しのつもりだったのに、意外な答えが返ってきた

三井『私を殺してまで行きたいならそうしなさい。この車も好きに使うといい。
今日会ったばかりの赤の他人の頭を撃ち抜くだけでいい、簡単だ。それで彼女を助けてあげなさい。』
三井はいたって冷静だ。運転にも動揺している様子が見られない。

大介『くゥ…!』
銃を突き付けている俺の方があきらかに動揺している…!
なぜこんなにも冷静でいられるんだ!?

三井『どうした?こうしてる間にも彼女はゾンビどもに襲われてるかもしれないよ?』
その光景を想像して一瞬グリップを握る力が強張ったが、すぐに銃を下ろした
『はァ・・・』と、深い溜め息をつくと口を開いた

大介『…わかりました。今日は優加が安全な場所に避難してる事を信じます。
三井さんを撃ってまで優加と合流しても僕は一生後悔するでしょうし、優加もそれを許さないでしょう。このまま三井さんの家に退避しましょう。
だけど、明日の朝が来れば僕は一人でも行きます』

三井『そうか…ありがとう』

本当は…優加が心配でしょうがない。
三井さんの言うように、今まさにどこかで襲われているかもしれない。しかしそれに居合わせるには三井さんを殺す必要がある。
かといって命の恩人である三井さんを殺せるはずがない…三人で生き残るには、今日一日は優加の行動力に賭けるしかなかった。だけど…明日だって見つかるかどうか…

表情とは裏腹に、大介は頭を抱えるほど悶えていた。


536 :397:2006/11/17(金) 06:03:50 ID:ftItYHYZ
大介編

三井『・・・・おっ!』
三井は急に車を停めた

大介『どうしたんですか?』
見ると車は服屋の隣りに着けていた。木造の店で、なかなかいい雰囲気の店だ。若い男性用の服を主に扱っているらしく、店先には今風のファッションで決めたマネキンが立っている。

三井『ちょうどいい、君もこれから毎日同じ服だと気持ち悪いだろうから、何着か拝借してきたらどうだ?』

大介『え…いいんですか?』

三井『ああ、だけどそんなにも時間は割けないから、30分以内でよろしく。どうせ全部タダだし、値札を見て財布と相談する必要もないだろう。
私は店先で見張ってるから、何かあったら呼んでくれ』

大介『わかりました、お願いします』
そう言って車を降りた。
…このまま大学まで走りたい衝動にも駆られたが、これ以上三井さんを困らせるわけにもいかない。今日は我慢しよう…

大介は店内へと足を踏み入れた

大介『服屋なんて来んの、いつぶりだろう・・・』
そういえば、大学に入ってからは一着も服を買っていない。
中学・高校時代は、なけなしの小遣いを持って友達と服を買いに行ったりもしたが、店の雰囲気に圧倒され、脂汗を流しながら服を選んでた。
そんな心境からか、買った服は家で落ち着いて見てみるとパジャマにしかなりえないようなシャツだったり、応対してくる店員のペースにハマって買った服は自分には似合わない服だったりと、イマイチいい思い出がない。


537 :397:2006/11/17(金) 06:05:24 ID:ftItYHYZ
大介編

大介『むむむ・・・・どれがカッコいいんだろう・・・』
誰もいないのに服屋のトラウマからか、脂汗が吹き出る。
街がこんな状況だから別にカッコいい服でキメる必要はないけど、優加ともし出会った時にこのユニク○Tシャツだけだと、ちょっと格好つかない。

…この紫の妙なシャツですら着こなし方によってはカッコよくなったりもするんだろうな…
そんな事を考えながら手に取った紫色のシャツを棚に戻した。……ファッションは難しい。

大介『えぇ!もう10分経ったの!?まだ一着も決まってねぇよ・・・』
店内の時計を見上げながら焦る大介。
もうシャツ類は諦めた、上着だけでもどうにか選ばないと、この先冷え込むだろうから真剣にまずい。

大介『えぇーい!もうこれでいいや!!』
考えるのが面倒になった大介はいつものように適当に皮のジャケットを選ぶと、羽織ってそのまま店を出た。

三井『意外に早かったね、もういいのかい?』
店から出てきた大介に対して背を向けたまま声をかける三井

大介『いやァ、服なんて適当でいいんですよ。こんな状況だし、時間かけてられませんからねぇ。ま、適当に選んできましたよ、ははは…』
なんとなくダサい男だと思われたくなくて、取り繕ったセリフを吐く

三井『そうか、君ぐらいの年だと状況がどうあれオシャレしたいだろうに…!?』
振り返りながら三井は驚いた

大介の選んできた皮ジャンは茶色で、丈が短く、脇腹の辺りまでしかない。
その姿に、三井は昔やったゲームのあるキャラクターを思い出した

三井『おぉ…レオンみたいだな…』

大介『れおん?』

三井『あァいや、なんでもない。こっちの話だ…あと、値札はとった方がいいよ』

大介『あ、そうですね』
レオン・・・誰だろう?ハリウッドの男優かなんかかな?

そんな事を考えながら値札を外そうとしていると、値札に書かれた『22万』という表記に絶句した


538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 06:24:15 ID:4IWyGfHn
>>397どの、そろそろ酉付けてみては?
俺は他の人も参加できるように名無しでやってるけど、そろそろ偽が来てもいい。

━━━━━━━━━━━

タイタニックを見る…といってもテレビなんて無いし、そもそもやっているのか?
見たい気持ちはあるが諦め、先に進むことにした。
しかし先にはまた先程のリッカーが!


@ 「さっきぶりだね。」普通に挨拶する
A 「ここであったのもなにかの縁だ。」仲間にさそう
B 回れ右して逃げる

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 07:24:02 ID:kR7/o8Nc
自演だな おもしろい頑張れ また自作 おもしろい頑張れ また自作

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 14:40:47 ID:rJd3qNDW
Cタイタニックが見れる所を探す

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 15:57:00 ID:cJ3vPaNC
レオンktkr!!

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 20:12:32 ID:4IWyGfHn
>>539
m9(^Д^)プギャー


なにやらタイタニックタイタニック頭のなかに響いてうるさい。
無視してリッカーを仲間にすることにした。

「ああ、いいよ。」
どうやらモンスターは礼儀正しく優しい本性を持っているようだ。

ついでにリッカーは地図をくれた。右に行くと武器庫、左はモニター室だ。


@ 武器庫に武器を取りに行く
A モニター室にジルを見つけに行く
B 壁を掘って真っすぐ進む

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 20:15:31 ID:9S7cm4UP
タイタニックを探す

544 :397:2006/11/17(金) 23:15:00 ID:ftItYHYZ
>>538
トリはいらないよ。見る人が面白いと思うものを見ればいいと思うからね。
名前に397って入れてるのは、俺みたいに書こうと思った人が出た時にわかりやすくなればと思って。


545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 12:05:26 ID:kroAxo9+
レオンジャケット(・∀・)イイ!!

546 :397:2006/11/18(土) 16:57:22 ID:5fW5rD8v
優加編

ようやく優加のアパートの近くにある大型スーパーマーケットが見えた。
このペースで行くとアパートまではおよそ15分。なんとか日没までには間に合いそうだ。

優加『頑張れ…頑張れ…』
自分に言い聞かせながら一歩一歩前へ進む。かつては陸上部の長距離ランナーであった優加だったが、今だかつてこんな疲労度に達した事はない。

常に研ぎ澄まさなければいけない神経…異常者により安全性は限りなく0に近いコース…そして男ですら音を上げかねない手荷物

それらが優加のスタミナを加速度的に奪っていく

優加『ハァ…ヒィ……ヒィ……』
…元々化粧はあまり好きじゃなかったけど、就職活動もあるし、最近は薄くメイクするようになってきた。
だけどもう汗でグショグショだよ…ひどい顔になってるだろうなぁ…
もう!だからお化粧は嫌い!!

疲労からかそんな他愛のない事にも怒りを覚える優加。いつになく気が立っていた。
そんな優加の足に何かが当たった

優加『いた!…もう、何?』
足元を見ると女の子用の赤いランドセルが転がっていた。
一瞬、血で覆われた何かの肉片かと思いギョッとしたが、たしかにランドセル。


547 :397:2006/11/18(土) 16:58:52 ID:5fW5rD8v
優加『…忘れ物かな?』
荷物を置き、ランドセルの前でしゃがみ込む優加。
スーパーが見えてからは休憩なしのノンストップで行こうと決めていたが、なんとなく気が削がれてしまい、ここで最後の休憩をする事にした

…忘れ物…のはずはない。どんな破天荒な子でもこんな道端にランドセル忘れるような子はいないだろう。ここで襲われたのか…?

ランドセルに触れてみると、何かヌルっとした感触が手の平に伝わる。ビックリした優加はすぐに自分の手の平を見てみた

優加『ぁ……!?』
このヌメり気のある液体、錆びた鉄のような臭い…ガンショップ内や駐在所内を漂っていた臭いだ。間違いなくこれは血だ…
赤いランドセルだったせいか血が付着している事に気が付かなかった

叫び出す寸前だったが何とか堪える、ここまで来て奴等に追われると厄介だ。
ハンカチを取り出し、手を拭うもなかなか血は完全には拭えない

優加『…石鹸で洗わないと駄目ね』
まだ血の跡が残る真っ赤な手の平を眺めながら、ハンカチをその場に捨てた

ハァ…と、一息着き荷物を持とうとすると

ペチャ…

優加『!?』
…何かが聞こえた。すぐに振り向いたが誰もいない、正面もまた同じだった。
その場で動かず耳を澄ませる。

クチャ…クチャ……

…確かに聞こえる。どうも進行方向のT字路の右側から何かが…


548 :397:2006/11/18(土) 17:00:55 ID:5fW5rD8v
優加編

右折側の壁に張り付き、忍び足で音のする方へと接近する。
近づくにつれ、人の吐息も聞こえるようになった。それに…何やら異様な臭いも…
…ここを右折できないようならまずい…。アパートまでさらに大回りしなくてはならないからだ。何かの聞き間違いである事を祈りながら優加は顔半分出し、向こう側を見た。

そこにはトラウマになり兼ねない光景が広がっていた。

三人の子供が屈み込んで大人の男性を食べていた。
刈り上げ頭の男の子、坊主頭の男の子、ポニーテールの女の子…この三人は自らの頭が返り血により真っ赤に染め上がろうが、かまわず男の腹部に張り付いている。
その光景は数匹の犬の赤ちゃんが母親の母乳を吸っているかのようにも見えたが、時折飛び散る血飛沫がそれとは全くの異質なモノである事を物語っている。

『うゥー!!うゥう!!!』
坊主頭の男の子がなかなか食い千切れないのか、肉を銜えたまま頭を上げ、グイグイと頭を振る。

優加『あァ…あ…!!』
その凄惨な光景に声が漏れる優加、すると

三人『!?』
三人は一斉にこちらを向く。三人とも顔まで真っ赤で肌の色がまるでわからない。
目が合うや否や優加は走り出した

優加『嫌ァああーーー!!』
元来た道を全力で引き返す優加
鞄と買い物袋を拾わず走り抜けたが、そんな物にかまってる余裕はない

『キィアアアアァァーーー!!!』
後ろで女の子と思しき子供が奇声を上げる。その禍々しい奇声はとても正常な人間の出せる声ではない

優加『ハァ…!ハァ…!ハァ…!!』
体は限界近い。しかし、相手は見たところ小学1年から2年生…あまり体力もないだろう。
今の状態でもなんとか撒けるにちがいない…!

しかし優加の思惑は大きく外れ、いつまで経っても三人は優加の後にピッタリ着いて来ていた。しかも異様に足の速い三人に対し、優加も必然的にペースを上げざるえず、明らかにオーバーペースだった


549 :397:2006/11/18(土) 17:02:36 ID:5fW5rD8v
優加編

優加『ハァ…!!ハァ・・・、何て速さなの!?』
自分の疲労と関係なく、三人は速い。それに奇声を発しながら追ってくるので体力の消耗が早いはずなのに、まったくそれを感じさせない。

優加『……!!』
いけない…!足が攣り始めている!
子供を殺したくはなかったけど…仕方がない

優加はポケットからベレッタを取り出し、逃げつつトリガーを引いた。

ターン!ターン!ターン!…

何発か外したが至近距離ということもあり、二人に命中。二人ともその場に倒れ、残りは女の子のみ

優加『あと一人…』
もはや感覚のない足を無理矢理動かしながら、すぐ後ろを追いかけてくる女の子めがけて再度トリガーを引いた

カンッ!

優加『!!?』
弾が切れた。しかももう走る体力など残っていない…いや、体力は問題にならないかもしれない。走り出して全くペースを落とさないこの子から逃げ切れる自信などない…きっと現役の頃でも無理だろう

やはり・・・・最初から無理な話だったんだ。男の人ですら生き残れないこの街を私なんかが生きて出られるはずがない・・・。それに街を出たって生きてるのは私だけかもしれない。
やだな・・・痛いだろうな・・・一発残してたら楽に死ねたのに・・・・・・


優加は諦めて足を止めた。


550 :397:2006/11/18(土) 17:05:09 ID:5fW5rD8v
優加編

ドクン・・・ドクン・・・
心臓の音がはっきり聞こえる。頭の中は生きる事を諦めてしまっているのに、体は生きようと活動している。心と体が一致していないみたいだ

優加『フフ…変な生き物ね、人間って…』
女の子の手が服に掛かる。…やはり予想通り凄まじい力だ。ついに立ってもいられなくなった優加は膝を曲げ、座り込もうとしたその時

家の塀に金属バットが立て掛けてあるのを見つけた。その距離約20メートル

優加『あれは…!?』
バットを見つけた途端、優加の目の色が変わった。
瞬間的に心と体が一致する。

『うァァァァ!!!』
口を大きく開け、優加の肩めがけて少女は喰らい付こうとした

優加『ぐゥ…!!』
優加は一気にしゃがみ込み、駐在所で男を吹き飛ばした時と同じように少女の腹めがけてタックルする

『あゥ・・・・!』
相手は子供ということもあってか、上手い具合に後方に吹き飛ばせた。少女が吹き飛んだのを一瞬だけ確認すると、すぐさま優加は走り出す。

ヒュー…!ヒュー…!!
呼吸すらもおかしくなってきていた。呼吸するたび器官から音が出る。
ガクガクと震える足を引き摺りながらバットに近づく



551 :397:2006/11/18(土) 17:06:53 ID:5fW5rD8v
優加編

もう少し・・・あと5メートル。少女はもう走りだしている。

2メートル・・・・足音がかなり近い!すぐ後ろにまで来ている!


優加『……よし!!』
ついに優加はバットを掴んだ
そして振り向きざまに大振りのフルスイングを放った

グシャ!!

…完璧な手応え。バットは少女の顔面をとらえた。少女はその場に倒れこんだ
こめかみ付近が陥没した少女は目、鼻、口、耳からドス黒い血を流しピクピクと痙攣している

『あ……あァ…』
それでもまだかすかに生きていた。少女は優加をジッと睨みつけたまま、優加向け右手をのばす。優加はバットを持ち上げ、少女に別れを告げた

優加『……ごめんね……』
少女の姿に思わず涙を流していた。
消え入りそうな声でそう告げると、バットを思い切り振り下ろした


552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 17:58:15 ID:h0c1OI3P
さあ少年二人が迫ってきますよwktk

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 22:28:56 ID:ODAgLm/a
やっぱり面白い!!

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 23:46:37 ID:1jpRBmba
わくわくてかてか

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 22:36:15 ID:OBgPjGN/
あと弾を撃つ時は文の最後に
「一発発射」っていうのを付けてくださいね。

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 23:03:47 ID:3LamYcyR
一発発射!!


557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 23:51:52 ID:coY9dEbk
期待age

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 00:06:35 ID:luCyMURf
このスレッドはホントに波瀾万丈の展開だな……。

559 :397:2006/11/20(月) 00:22:21 ID:9fMPTmDJ
優加編

グシャ

振り下ろされたバットは少女の頭をわけなく潰した。コンクリートの地面に叩きつけられ、頭部のあらゆる部分から血が飛び出す。・・・・少女は狂気にまみれたまま息を引き取った。
この子が産まれた時、この子のこんな最後を両親は想像できただろうか?

優加『ハァ……!!ハァ……!!』
バットを杖代わりにし、体を支えながらしゃがみ込む。
しかしのんびりしているわけにもいかない

『ゥう……う…』
坊主頭の少年がゆっくりと近づいてくる。
左足の太ももから出血しており、どうやら銃弾は太ももに命中していたみたいだ。
左足を引き摺りながら優加の元へ迫ってくる。

優加『くぅ……!!』
優加もやっとの思いで立ち上がる、全身がガクガクと震えて止まらない。
優加は明らかに酸欠ぎみだった。呼吸をする度に脳が脈打ち、頭に激痛が走る。視界も定まらず、世界は回る。40度もの熱を出した時によく似た感覚だ。
さらに手足ともに疎通がなく、中は空洞になっているかのように、筋肉や骨がなくなってしまったかのように力が入らない。

優加『これが……最後ね…』
動けてあと1回。もう少年に接近することすら叶わない、少年がバットの間合いに入った所を一撃……後の事は……もう…考えられない


560 :397:2006/11/20(月) 00:25:34 ID:9fMPTmDJ
優加編

上段にバットを構える。
立っているだけでももう30秒も持たないだろう、それまでに少年が間合いに入ってこなくても終わり、一撃で仕留められなくても終わり…いや、ここを逃れてももう異常者が来ない保障はない。というより、ワラワラ湧いてくる可能性の方がずっと高い。

人生最後の行動になる…優加は覚悟を決めた

少年はかなり近くなった、2メートルというところか。踏み込んで叩くには最適だがまだだ………

1メートル50、ここか!?いや、まだ!まだ駄目だ!!もう半歩来れば…!!

1メートル20……ここだ!!!

優加『やぁアアあ!!』

『うぇあァあ!!』
至近距離に入った事で少年も急にペースを上げた

瞬間、優加と少年の間に血飛沫が上がる。
自分のバットの振り、急にペースを上げる少年、相手を殴るバットの箇所…すべてが完璧だった。
計算し尽くされた全身全霊の一撃は、少年の頭を見事殴打する。

同時に世界が引っくり返った。最後に見たのは反対方向へ倒れる少年の姿だった

優加『……疲れた……』
その一言を残し、優加の意識はプツリと切れた


561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 10:23:06 ID:ew0eV9rf
今一気に読破したけどおもしろい!
続き是非期待してます

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 17:33:10 ID:/Oo5lfBg
俺も、昨日このスレ見つけてから

頑張って前半の糞みたいなスレ読破した

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 17:35:01 ID:E+tYiOXg
わくわくてかてか

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 18:02:53 ID:43sWaQfe
397…このスレにゃ勿体ない人だな

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 18:56:42 ID:v94S6Mzr
てすと



566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 21:05:25 ID:pR4pYowR
>>564
むしろこのスレだからこそ、だな。
しかし397氏は何を思ってこの元糞スレにこのすばらしい作品を投下しようと思ったんだろ。

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 22:28:49 ID:M7nRyOI4
>>566
書くのに妥当なスレが無かったとかじゃない?
この手のSS系は嫌われるからね、板違いだのスレ違いだので・・・
397氏の他にも書いてる人がいるけど、いろいろ読みたいし頑張ってほしい

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 03:43:46 ID:8DqFVD+y
>>567
けど397氏以外はこのスレらしいというか何と言うか

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 18:05:12 ID:C8Xbx7Lz
wktk

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 18:12:47 ID:NLTkNtu0
わくわくてかてか

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 20:23:11 ID:NLTkNtu0
続きがきになってしょうがない

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 09:20:20 ID:8Ic17adX
俺は>>1の行方が気になってしょうがない

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 12:50:48 ID:k5S5WhDG
1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 19:19:52 ID:TleDvE8d
しぃ「なんなの?あの化け物は!」
モナー「俺もわからない。化け物だらけだ!」
しぃ「二人で手分けして出口を探しましょう。今はここから脱出しなきゃ。」
モナー「よし、コレを持っていけ。(ハンドガンを渡された)」
しぃ「気を付けてね。」

というわけでハンドガン3発(3スレ)でゾンビ一体を倒すことになります。
15スレでショットガンをゲットそれからは弾です。ショットガンは2発でゾンビを倒せます。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 19:23:09 ID:TleDvE8d
ゾンビを100体倒したらロケランゲットです。
ロケランはもちろん一発でゾンビを倒せます。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 19:29:02 ID:TleDvE8d
誰かいますか?

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 19:41:02 ID:TleDvE8d
あと弾を撃つ時は文の最後に
「一発発射」っていうのを付けてくださいね。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/20(木) 19:44:55 ID:TleDvE8d
ボス的な物とかも出ますよ。一発発射


よくこんな寒いのを書き連ねる事ができるな。
多分>>1は子供の頃、一人遊びとか好きだったんだろう。

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 18:05:06 ID:UjKx3zD3
そんな事もうどうでもいい

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 18:51:53 ID:yXjKhzWd
確かにwww

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 19:04:16 ID:2Sk+QwFX
わくわくてかてか

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 00:03:17 ID:7o7Xtm7j
>ハンドガン3発(3スレ)でゾンビ1体を倒すことになります。
これに気付かない>>573も中々だな。
>>1->>100迄でも読み返す事をお薦めする。
しかしはじめの頃はこんな良スレになるとは予想しなかったわ。

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 01:14:05 ID:kV0cCRFk
俺は佐藤、ある朝目が覚めてテレビをつけると日本各地で暴動が起きていると報道されていた
俺「又、在日か?」そんなのん気な事を言っていたら一階の玄関が何者かに破壊された
俺「ざけんなコラ!殺すぞ!」
すると体が腐った奴らが入ってきたんだ俺「ゾ、ゾ、ゾンビ?マジかよぁ!」
あまりの怖さに腰を抜かしてしまってその場にへたりこんでしまった

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 03:03:40 ID:s/wfpW3I
>>578>>1っぽい。

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 08:04:30 ID:VUmvZs0O
397氏わくわくてかてか

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 11:37:48 ID:mNE/KwvU
最近人増えた?

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 11:41:48 ID:dVFWY6r3
優加編

意識を失う中基地外達が優加の回りを囲む。基地外達はおもむろに優加の服を剥ぎ取り胸を揉みまくる。
薄れゆく意識の中、快感だけがはっきりとしていた。

優加編終わり

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 13:15:06 ID:W0YOzETO
むしろ糞スレ糸冬

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 18:49:05 ID:TzXFqWmy
>>582
頼む!
その基地外の輪の中にオレを入れてくれ!
優加ちゃんに好き放題変態な事したあと優加ちゃんに顔射したいんだ!

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 18:54:20 ID:Y3/e5dGa
>>584
おちつけwww

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 18:59:19 ID:EyxxbEF3
優加編

臨終間際、意識を失う中584と基地外が優加(94歳)の回りを囲む。584はおもむろに優加(94歳)の服を剥ぎ取り胸を揉みまくる。
薄れゆく意識の中、快感だけがはっきりとしていた。

優加編終わり


587 : ◆Ypj1pTJX/A :2006/11/23(木) 19:02:00 ID:Rvr0z12j
ゲームサロンに『バイオハザードの小説を書くスレ』があったんだがずいぶん前に
落ちたな。
誰か、あのスレの次スレを立ててくれ…俺も書き手だったんだ…。
ここだと『スレ違いだ』って言われざるをえないからな。

ゲームサロンの『スレ立て依頼スレ』に>>1に書いてほしい内容をレスしといたから。

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 19:29:40 ID:TzXFqWmy
>>586
優加ちゃんは童顔で巨乳でスタイル抜群で近付くといい匂いのするバージンな現役大学生じゃないのか?!
94歳じゃ生ける化石じゃないかwww

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 20:33:45 ID:ziCxW6DM
優加ちゃんに一発発射

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 20:34:33 ID:ziCxW6DM
優加ちゃんに俺のマグナム一発発射ね。

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 20:35:52 ID:W0YOzETO
>>587
自分でたてろ。
そしてこのスレの馬鹿共を引き取ってくれ。

592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 22:54:42 ID:mNE/KwvU
まだかな?
1日3回ぐらいこのスレ確認してる自分ガイル

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 01:51:54 ID:UNmq8n9D
あんまり催促&プレッシャーかけるなよ
マターリ待とう

594 :397:2006/11/24(金) 06:00:51 ID:rQn/itDN
大介編

大介『それじゃあ帰りますか』

三井『その前にさっきの駐在所に寄って帰ろう、さっきはちょっと口論になってたから停まるに停まれなかった』
……服屋や駐在所に寄る余裕があるなら大学にだって行けたじゃないか。
大介はちょっとムッとなった

三井『どうした?』

大介『いえ…なんでも』

三井『…まぁいい、とにかく君の弾を集めないとね。警察もこのドサクサでかなり弾を使っただろうが、それでも弾が余ってるはずだ』
大介は黙って頷くと、車に乗り込んだ。
その様子を心配しながら見送り、三井もまた車に乗り込む



三井『明日は市役所へも行こう』
車内の沈黙を三井が破る

大介『何か用でも?』

三井『町内放送のスピーカーがまだ生きてるなら、生存者を呼びかける事ができるだろう?大学に行って優加さんの手がかりがなかった時に、彼女にこちらの存在を知らせる事ができる』

大介『…なるほど、でもなぜ今になってそれを?』

三井『昨日行ってみたんだが、市役所はゾンビの巣窟だったよ。私は実際に中に入ったわけじゃないが、市役所から少し離れた所から見ただけでもすごい有り様だ。
…とてもじゃないがあれは切り抜けられない。で、今は時間を置いているんだ。奴等がいい具合に散るのを待っている』
…確かに、今日のガンショップの時みたいに建物内では逃げ場を失い易い。
しかも今日は相手の数が少なかったからよかったものの、何十人にも囲まれていたら弾切れの末、間違いなくこちらがやられている。明日には上手い具合に街にバラけてくれるといいが…


595 :397:2006/11/24(金) 06:02:38 ID:rQn/itDN
大介編

駐在所付近には5体の警官ゾンビがいた。
1匹は入り口付近をウロウロし、3匹は1匹をよってたかって食い散らしている。
俺と三井さんは近くにエンジンをかけたまま車を降り、入り口付近のゾンビを一気に畳み掛けた。
まず三井さんがショットガンで転倒させ、俺が倒れたゾンビの頭を思い切り2〜3回踏み付ける。こうしておけば脳へのダメージが大きい分、死んでなくともまともに動けないはずだ。
俺が追い討ちをかけている間に三井さんは先陣を切って駐在所内に入り、立て続けにショットガンを撃ち込む。2匹を血の海に沈め、残り1匹になった所で俺もようやく戦闘に参加する

大介『あとは任せて!』
三井さんは小さく頷き、構えを解いた。パートナーとして、ここはキッチリ決める!
大介は心臓目掛けてトリガーを引いた

心臓を狙いすました弾丸は見事思い通りに着弾。ゾンビは銃撃の衝撃で体が揺れる

大介『はは…!やった!』
有頂天になった大介は、倒れる前に豪快に蹴り飛ばしてやろうとゾンビに一気に接近する、しかし

三井『…!?だめだ!寄るな!!』

大介『…え?』
見るとゾンビはまだ生きていた。心臓部に弾痕が残っているものの、血を流していない。
大介は両肩を掴まれ、ゾンビは口を大きく開けた

大介『うわあぁぁ!!』

『あぁァー!!』

三井『頭下げろォ!!』
そう叫ぶと同時に三井は走り出す。

大介『……えぇ!?』
そんな事したってもう駄目だろ!
そう思ったが結局もうどうしようもない…言う通りに、前のめりに頭を下げ、目を瞑る


596 :397:2006/11/24(金) 06:04:24 ID:rQn/itDN
大介編

ガスッ

大介を捕らえていた力がスッと抜けていく。
ゆっくり目を開けると後方へと吹き飛ぶゾンビ、自分の横を飛び蹴りの姿勢で宙を行く三井さんが見えた。…そうか、俺の頭が抜けた所へ残ったゾンビの頭を蹴るためだったのか。
また足を引っ張ったのか…俺……

大介『ぐゥ!』
ゾンビとは反対方向へ倒れた。三井はすぐさまゾンビを踏み付け、頭部を撃ち抜く

三井『ふゥ……』

大介『………』
大介は黙って立ち上がる
…三井にかける言葉がなかった。ガンショップの件で自信過剰になってしまい、その上三井に意見し、口論にまで発展させた
それがなんてザマだ?結局三井さんがいなければ今だってやられてた
一人で行くから大学に行かせろ?…恥かしくて三井さんの顔をまともに見られないよ…

三井『あまり……天狗にならない事だ』
背を向けたまま静かに三井はそう言った。その言葉が大介の胸に突き刺さる

三井『戦場では冷静さを欠いた人間が真っ先に死ぬ。考えすぎも命取りになるが、考えなしに突っ込んで帰ってきた者はいない…覚えておくんだ』
…戦場?やっぱりこの人…
思い当たる節があったが、その事を聞ける雰囲気ではない

大介『すいません……』

三井『うん…気を付けるんだ。よっと…』
三井は殺したゾンビの上半身を起こした

三井『狙いはよかったんだけどね、さすがだ』
心臓部に空いた弾痕をトントンと指で叩く

大介『!…そうだ、一体どうして…』

三井『原因はコイツだろう』
三井は警官の上着のボタンをとって中に着込んでいた物を見せた



597 :397:2006/11/24(金) 06:06:22 ID:rQn/itDN
大介編

大介『これは…!?』

三井『そう、防弾チョッキだ。コイツが仲居君の放った銃弾を受け止めたんだろう…警官のゾンビは大体着用している』
紺色の防弾チョッキにめり込んだ銃弾が見える…なるほど弾が身体に達していない。

三井『一撃で仕留めるには脳か心臓…頭は狙いがつけづらい、心臓を狙えば例え直撃しなくとも、怯んだ所を蹴り飛ばして頭を撃ち抜けるから最低でも弾の消費を2発までに抑えられる…か。
君のその考えは確かに有効だが、それが通用しない相手もいるんだ。広い視野を持ち、臨機応変に行動できるようになろう…お互いにね』

大介『……はい』
三井さんはここでも怒ることはなかった。
そんな性格なのかもしれないが、怒ることで俺が気分を害さないよう自分を抑えているように見えた。なぜなら

『あまり……天狗にならない事だ』

あの時三井さんの怒りの片鱗を見た。信頼関係がなければチームワークに支障が出る…それを重点に置いている彼は細心の注意を払って俺に接しているのだろう。

……情けない

自分の身ですら保障されていないこの世界で、さらに俺にも気を使っている。
実力的なものも最もだが、その苦労を顔に出さない三井さんの心境を察することができなかった……。

…もっと強くならなければ。俺が未熟なままだと三井さんすら危険に陥りかねないし、優加と合流できたとして守ってやれるかどうか…もうグズついてる時間はない

割れた鏡に映った自分を睨みつける。
そこにはかつての死んだ目をした引き籠もりの姿はなかった



598 :397:2006/11/24(金) 06:08:41 ID:rQn/itDN
大介編

大介『…っと、あった』
スライド式の弾薬箱をデスクの引き出しから取り出し、中身を確認する

大介『6…7…8……9発か。もうないのか?』
引き出しの奥を覗きこむも目新しい物はない。舌打ちをしながら顔を上げると部屋の奥から三井の声がした

三井『おーい仲居君、ちょっと来てくれ』
弾が見つかったかと思い、奥のロッカールームに入ると三井は何やら衣類のような物と、その上に弾薬箱を乗せて渡してきた。

三井『防弾チョッキだ、ジャケットの下にでも着込んでおくといい。ソイツは防刃の役割もこなしていて、アイスピック程度なら通さないようになっている。ただ…脇腹付近に無防備な部分があるから気をつけて』

大介『どうも…だけど三井さんは?』

三井『私はもう着てるよ、ほら』
自分の胸をドンと叩いてみせる。どうりで胸板の厚い人だと思ったわけだ

三井『奴等から身を守るのはもちろんの事、何より恐いのは狭い所で戦った時の跳弾だからね。なるだけ寝る時も着ていて欲しい』
黙って頷くと、その場で防弾チョッキを着込んだ。新しく手に入れたジャケットも皮で出来ていてなかなか硬い。これで上半身への攻撃はそれなりに期待できる。


その後各部屋を調べ、弾を集めて回る。あまり気は進まなかったが、警官の遺体からも回収した。三井さんのショットシェルもそれなりに回収でき、俺の使用する9ミリにいたっては200発近く手に入った。

ふと時計に目をやると、時計は6時過ぎを指していた。外も夕日が沈みかけており、もう電気を点けないと部屋の様子を確認し辛くなっている。

近頃本当に日が沈むのが早くなったなぁ…
そんな事を考えながらカウンターに腰掛け、他のマガジンに弾を込めていると、奥から出て来た三井が大介の背に声をかける

三井『よし…今日はもう帰ろう』

大介『…えぇ』
カウンターから飛び降り、グロックにマガジンを収めると三井に続いて駐在所を出る

三井『思ったより大漁だったね』

大介『ですね、駐在所を漁る事になるなんてちょっと前までは考えもしませんでしたよ』

三井『ハハハ…全くだ、これで前科一犯だな』

大介『ハハハ、そうですね』
軽い談笑をしていると、先に建物から出た三井の足がギクリと止まる


599 :397:2006/11/24(金) 06:10:47 ID:rQn/itDN
大介編

三井『…!!走れ仲居君!!』
そう言うと急に走り出した

大介『……え?』
わけがわからず、外を覗き込むと

『あァ!あああァアアあー!!!』
『ゥああァあ゛!!』

車の向こう側に大量のゾンビが押し寄せてきていた。その数20体近い。
老若男女問わず様々な市民が物凄い形相で走ってくる、まるで世界を敵に回したかのような心境だった

大介『クッソ!マジかよ!!』
慌てて車へと走る。そして飛び込むように助手席に乗り込むと三井は車を急発進させ、助手席のドアがバタバタと風になびいたまま車は走り出した

三井『危なかったな…シートベルトを』

大介『駐在所を出るのがもう少し遅れてたらやばかったですね…』
大介はシートベルトを締めながら助手席のドアを閉めた
エンジンをつけっぱなしで、車のドアも開け放ったままにしておいた事が功を奏した。

大介『それにしても…なんかアイドルの追っかけみたいになってますね』
すぐ後ろをついて来るゾンビの大群を見ながら呟く

三井『追っかけだとしたら、かなり熱狂的な人たちだね』
スピードメーターを指差す三井。メーターの針は40キロを指していた。
それを見た途端大介は血の気が引いた。改めて数字にされるとその凄さにただ舌を巻く事しかできない…一般市民ですら世界陸上並の運動量を持ち合わせているという事が証明された瞬間だった。

街を走っている内に次々と新たなゾンビが追跡に参加してくる。街をブラついていたゾンビだったり、食事中のゾンビだったり、建物の中にいるゾンビだったり。あらゆるゾンビがこの騒動を見た瞬間、目の色を変えて奇声をあげつつ集団に加わる。
いつかスペインの牛追い祭りに行ってみたい。などと思っていた大介だったが、それよりも過激な祭りに参加することになろうとは。


600 :397:2006/11/24(金) 06:13:26 ID:rQn/itDN
大介編

大介『……50人近いですかね?』
相変わらず後ろの光景が気になる大介

三井『60〜70ってところじゃないか?数えてみなきゃわからないけど』

大介『これからどうしますか?』

三井『このまま家に帰れば私の家近辺は地獄と化するだろうね、とりあえず奴等をもう少し遠くへ連れて行ってそこで一気に突き放す。もうちょっと時間を食いそうだから暇ならこの間に寝ててもいいよ』
…とは言ってもすぐ後ろでゾンビの大群が『アーアー』言ってるのに落ち着いて寝られるわけもない。時々ガソリンメーターに目をやりながら、ボーッと景色を見ていると何かを見つけた

大介『……あ!』

三井『どうした?』

大介『あぁいえ多分死体でしょうけど、さっき横切った通りに子供と女の人が倒れてたんで…ちょっと気になって』
すぐに通り過ぎたため、顔までは確認できなかった

三井『そうか…』
女に人の側にバットが転がっていた気もするが…まぁどこの誰とも知らない死体を気にしてもしょうがないか。
さして気にすることなく再びゾンビの群れに目をやった。

この後、死のドライブは40分にも及び、すっかり暗くなった頃にようやく三井の家へと着いた。


601 :397:2006/11/24(金) 06:15:50 ID:rQn/itDN
大介編

三井『この部屋を使っていいから』
三井さんが招き入れてくれた部屋はそこそこ広く、2本のギター、パソコン、ベッド、テレビ、大型のコンポ、タンス、机等があった。壁には海外アーティストらしきポスターが貼られている…カート・コバーンぐらいしかわかる人がいない。

大介『この部屋は?』

三井『息子が去年まで使っていた部屋だよ…今は県外の専門学校へ行っているが、この事件が起こってからは連絡がとれなくなった』

大介『そうですか…』
聞くんじゃなかったと少し後悔した。
大介の反応に重苦しい空気になると察した三井は間髪入れず口を開いた

三井『そうだ、お腹空いただろう?カレーでいいかな?』

大介『か、カレーですか!やったぁ、大好きなんですよカレー!』
三井の気遣いを察した大介は大袈裟に喜んでみせたが、誰がどう見ても三文芝居だった。

三井『…よし、じゃあすぐに作るからここで休んでて』
そう言い残し三井は部屋を出た。大介の三文芝居から返答までに多少時間があったのが気になる。
一人残された大介はベッドに腰掛け、そのまま寝転がる

大介『そういえばだいたい木だったなぁ』
小学校の頃、クラスの発表会でやった劇はだいたいそんな脇役をやらされてた。
俺の中で一番の大役を任された年でも村人A。もちろんセリフなどない。…かたや優加はだいたいヒロインに抜擢されていた。優加ならさっきのシーンもバシッとキメていただろうか…


そんな事を考えていると、いつの間にか眠り込んでいた。
意識する間も無く、眠りの世界へと入っていくのもこれまた何年ぶりだろうか…



602 :397:2006/11/24(金) 06:17:36 ID:rQn/itDN
大介編

優加『ねぇねぇ、好きな子とかできた??』
紺色のセーラー服に身を纏った優加は、大介の顔を覗き込むようにしてそう聞いてきた

大介『はぁ!?どうしたんだよいきなり…』
…なんかドキドキさせる質問だ…本当、どうしたんだろうか?
とりあえず関心なさそうに振舞うか…

優加『あ!動揺してる!やっぱいるんだ〜!』
…どうやら俺は嘘がつけないタイプらしい

大介『どど…動揺なんかしてないって!だいたい何を根拠にそんな…』
もはや動揺の塊だ

優加『みんな言ってるよ、大介君見れば一発で好きな子がわかるって。でも私はわからないし、みんなも本人に聞けって言ってるからこうして聞いてるわけです、はい』
優加はニヤニヤしながら俺を追い詰める。…にしてもクラスの奴等、何てことを言うんだ…
その時、天才的なアイデアを閃いた。

大介『…じゃあ優加のも教えろよ、じゃなきゃ教えん』
俺は天才じゃなかろうか。優加が拒否すればバレる事もなし、というかこの可能性が大きいだろう。OKしてきた時は多少諸刃の剣になるものの、優加の好きな男の名前がわかる。そして…もしかしたら俺の名前を…!
幼なじみから恋人へランクアップの可能性もある、これはいい機会になるやもしれん。ナイスだ俺!!

優加『えぇ!?い…いないよ…そんな人』
顔が赤くなってる、優加は色白だからすぐにわかった。
こ、この動揺はもしや…!?

大介『あーそう、今なら教えてやろうと思ったのになぁ』
それとなくエサを振り撒く、さぁ食い付け!

優加『うー…わかった!でも誰にも言ってないんだから絶対秘密にしてよね!』

大介『…マジで?』


603 :397:2006/11/24(金) 06:18:50 ID:rQn/itDN
大介編

いざOKされたらされたで困った…コイツ本当に好きな奴がいたのか。
拒否すると思って凛としていた大介だったが、こうなって初めて焦りだした。もはやいい結末が浮かばない

優加『うん…じゃあジャンケンで順番決めよ。はい、ジャーンケーン…ポン!』

大介『えぇ!?ちょ…おま……!!あァー!!』

ヤケクソでパーを出した

優加は…グー

…俺は天才じゃなかろうか。なまじ優加が相手だけに先攻するわけにはいかない。
頭の中をドラクエのレベルが上がったときのファンファーレが流れた

大介『ぃよし!!』
得点をキメたサッカー選手のように、学生服を脱いで踊り狂いたい気分だ

優加『えぇ!?そんな…』
落胆の表情を見せる優加

大介『さァー聞かせてもらおうじゃない!』
一体誰なんだ…!?やばい…すごい緊張する!!!

優加『………』

大介『い…言いたくなけりゃ、言わなくてもいいぞ!』
ここへ来て逃げ腰になる。大介自身も緊張のあまり頭がおかしくなりそうだった

優加『…いいよ、どうせ早いか遅いかの問題だしね。…誰にも言わないでよ?』

大介『お…おう…』

張り詰めた緊張の中、優加がゆっくりと口を開く

優加『カレーできたよ』

大介『……は?』


次の瞬間、画面は見知らぬ天井へと切り替わった。
一瞬、『どこだ?』とも思ったが肩を揺する三井さんを見て思い出した

三井『おーい、カレーできたよ』

夢…だったか……

大介『あ……すいません』
目を擦りながら起き上がる。

三井『よほど疲れてたんだね。あんまり気持ち良さそうだったから起こすのを戸惑ったよ』

大介『いえ…大丈夫です。行きましょう』
三井に続いて部屋を出た。

…なんであんな夢を見たんだろう?
あれは…中学2年の時だった。いつもの下校の一コマ…のはずだったが、とんでもない日になったのを覚えている。優加の出る夢はなんだって最高だけど、あれは起こしてくれてよかった…。


604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 06:27:05 ID:/zP48/5a
デスノートに》1の名前を書いて終りだ、ド低能が

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 14:13:41 ID:M84v/OSz
オモロカタ

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 19:14:10 ID:HXJxmBMx
しかし何故この糞スレにこれほどの良作が…





是非とも本にしてくれ!!!

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 19:35:13 ID:SrF6uv9m
おぉ、二人の会話描写はお初だな

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 20:44:47 ID:M84v/OSz
お、面白い・・・・・・OTZハゥア

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 20:45:18 ID:o/3PkpcX
>>603
乙です。
たまに変な厨房沸いてるようだけど気にしないでこれからもがんばってくださいね。

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 22:10:22 ID:wxEH8Iuw
面白かった!!
マターリ続きを楽しみにしてる

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 12:05:42 ID:HesbClQc
やっぱり一般市民が巻き込まれ必死に生きようとする様はバイオにうってつけだな

612 :397:2006/11/25(土) 20:29:50 ID:5kJEyu2d
大介編

大介『…………』

三井『どうした?美味しくなかったかな?』
二口程度でスプーンを置いてしまった大介に対し、三井が心配そうに声をかける。

大介『いえ、そんな事ないです!美味しいし、こういう手作りの料理に飢えてたんでありがたいです。だけど…』
カレーをザクザクとスプーンで突き刺しながら続けた

大介『…何か食べられないんです。食べ物を口の中で噛む度に、昼間の光景がフラッシュバックして喉を通さなくなってる…無理矢理飲み込んでみたんですけど、やっぱり気持ち悪くて…』
人が人を喰う場面、人間の体内が露わになった死体、そして大量の血。
それらが目に焼きついて離れず、体が食べ物を拒否していた。

かつてはいくらテレビで汚物が映ろうが、側にいる人間が汚い言葉を発しようが食欲が無くなるなんて事はなかった。むしろそれで食欲が失せたなどと言う人間が信じられず、『ゼイタクな奴だ』と軽蔑にも似た眼差しで見ていた。
しかし、人にはそれぞれの度合いがあり、自分もまたその範疇を越えると食べられなくなる事を知った。今はもうスプーンでカレーを虚しくかき混ぜる事しか出来ない…

三井『そうか…、まぁ無理して食べる事もないよ。ただ、食べないと明日もたないよ?』

大介『………』
…カレーが嫌いなわけじゃないが、これじゃあ給食を残して昼休みに担任に食わされてる小学生みたいだ…

三井『さて…明日優加さんと合流したとして、何も食べてないヘロヘロの君がはたして守ってやれるのかなぁ…』

大介『………!』

三井『優加さんを巻き込みかねないミスも多くなるだろうね…』

大介『………!?』

三井『まぁいざとなったら私もいる、仲居君が動けなくても私が優加さんを守……!?』
いつの間にか大介はカレーを次々に口へと運んでいた。気持ち悪いなどと言っていたのが嘘だったかのように、ガツガツとカレーを貪る。
その様子に最初は呆気にとられていた三井だったが、その表情はすぐに微笑みへと変わり、大介の食べっぷりを見ながら心の中でこう呟いた

『そう…それでいい』


613 :397:2006/11/25(土) 20:31:15 ID:5kJEyu2d
大介編

大介『あの…テレビつけてもいいですか?ニュース見たいんですけど』
二杯目のカレーを食べつつ、そう切り出した。
ラジオですらどこの局も放送していないのだから結果は見えているが、やはりこんな状況だからか、少しの希望でも縋りたい気持ちになる。

三井『ん?どうぞ』
三井もあえて『どこもやってない』とは言わない。そのもしかしたら、という気持ちは三井も同じだったからだ。
希望を託すかのようにテレビのリモコンを大介に手渡す

受け取ったリモコンの電源を入れるも、予想通り最初に映し出された画面は砂嵐だった。
他局に切り替えるもどれも同じで、試験電波を発する色幕の画面を出す局すらない。画面右上のチャンネル表示がなければ、どこの局を見ているのかさえもわからないだろう。

電源を切り、リモコンをテレビの上に置くと大介は自分の席に戻った

大介『やはり…全国各地どこへ行ってもこの街と同じような光景が待ってるんでしょうか?』

三井『多分ね…』
三井もさすがにスプーンが止まる。
わかっている事を改めて確認させられるとさすがに気が滅入ってしまう。

大介『国外へ逃げるしかないのか…』

三井『それはまだわからないよ、離島に住んでいる人達はまだ無事かもしれない。それに…国外へ逃げたところで世界規模で起こっている事件かもしれない…。』

大介『世界規模…』
考えた事もなかったが、たしかにそう言われてみればその可能性もある。
……だとしたらもう逃げ場所はどこにもないじゃないか…

三井『まぁ…日本だけに止まっている事件だと信じて今は生きるしかない』
大介にそう言い聞かせると、自分の空になった皿を持ち、キッチンへと消えていった。

…やはり情報が少なすぎる。どうにかして情報を得なければ…!

そう思うや否や、大介は残りのカレーを一気に平らげた。


614 :397:2006/11/25(土) 20:34:45 ID:5kJEyu2d
優加編

気が付くと公園にいた

噴水、雑木林、ベンチだけの殺風景な公園。

来た事はないが、なぜか公園だと感じる。ここにもやはり誰もいない。そして、先程まで日が沈みかけていたというのに辺りは真昼だ。それを不自然だと思う事もなく優加は歩き出した

優加『ここ…どこなんだろう?』
いくら歩けど同じ景色が続く。振り返ってみるも最初の噴水の地点から全く動いていない。
首を傾げながら噴水をぼんやり眺めていると、後方より子供達が走ってきた。

見るからに小学校1年から2年生だろうか?

子供たちは皆笑顔で優加を通り過ぎていく。
少し遅れて最後尾の少女がこちらに向かってくる

少女『もう!待ってよー!……あぁ!』

優加『あ!』
前の集団を懸命に追いかけるも、少女は優加のすぐそばで転んでしまった。思わず声が出た優加はすぐさま女の子に駆け寄る

優加『大丈夫?』

少女『うぅ……』
俯いて膝をさする女の子。見ると膝を擦り剥いている。声からして今にも泣き出しそうだ

優加『あら〜、よし!お姉ちゃんが痛くないおまじないをかけてあげる!』
自分が幼い頃、親にしてもらった通りに少女の傷口の周りで円を描くように指でさすり、おまじないを試みた

優加『痛いの痛いの飛んでけ〜!ほら、もう痛くないよ!』

少女『あ…本当だ、もう痛くない!ありがとうお姉ちゃん!』
少女の声に元気が戻る。
無論、これで痛くなくなるわけがない。おまじないに対し、本人がどう思うかが問題なのだ。少女の反応を見た優加は『強い子なんだね…』と感心した。

優加『うん!偉いぞ!』
少女の頭を優しく撫でてあげた

少女『でも…』





615 :397:2006/11/25(土) 20:35:41 ID:5kJEyu2d
優加編

優加『ん?どうしたの?』
ゆっくりと顔を上げながら少女は答えた

少女『コンドハカオガイタクナッチャッタ…』

優加『!!?』

優加は少女の顔を見て尻餅をついてしまった。
少女は眉間が陥没しており、頭から大量の血を流している。
そう、あの時の少女だった。

少女だったもの『ネェオネエチャン…アタマニモオマジナイシテ…?』

優加『い、嫌ぁぁア!!』
尻餅をついたまま後退りをする優加。すると前方より誰かが走ってきた

男の子の声『おーい理沙ぁ!何やってんだよー!』
その男の子の顔を見た優加は声も出なかった。

坊主頭で額から上がはっきり陥没しているのがわかる。
目から血を流し、薄ら笑いを浮かべたままこちらへ走ってくる

優加『あ……あァぁ…キャアアアアアアア!!』

616 :397:2006/11/25(土) 20:37:09 ID:5kJEyu2d
優加編

優加『あァ…!!』
どうやら夢だったみたいだ…。
なんて夢を見てしまったんだろう…起きたことがこんなに嬉しかった事はない。

優加『はァ……え!?』
一息着く間も無く、身辺の異変に気付く。

優加『寒…どうして私こんな…!?』
優加は何も着ていなかった。
一糸纏わぬ姿でどこかで寝ている。寝ている場所は…ベッドだろうか?体を揺するとギシギシと揺れる。それに敷布団の感触も背中に伝わる。
周りは真っ暗で何も見えない…それに手首と足首が異様に痛く、その上自由がきかない。

優加『…!これは!?』
優加はすぐに気付いた。自分の体が縛られている事を。
両腕は頭の上で固く縛られ、両足は片足づつどこかへ縛られ、股を大きく開いた状態になっている。

優加『ちょ…ちょっとなんで!?』
この上なく恥かしい自分の状態に赤面する優加。バタバタと暴れてみるも全く効果は無い。心の整理もできぬままただ混乱していると、急に光が差し込み、声がした。

若い男の声『っせえ女だな!あァ!?』
乱暴な言葉遣いに、ジャラジャラと金属のアクセサリーの揺れる音が聞こえた。そして

パチン

部屋に明かりが点いた。
殺風景な部屋が瞬時に優加の視界に飛び込んできた。入り口付近にあるパイプ椅子、ベッドの左右に挟み込むように置かれた大型のタンス…片足を縛り、伸びた荒縄の先はこのタンス二つにくくり付けられている。そして自分が寝かされているベッド…
部屋の入り口にはヒップホップスタイルの…世間でいうB系の格好をした男がニヤニヤしながら部屋の入り口に立っている。鼻と唇にピアスをしていて、どう見ても知性を感じられない。

優加『ちょ…ちょっと!!これはどういうこと!?』
顔を真っ赤に染め上げ、両足を閉じようとするもビクともしない

若い男『あん?見りゃわかんだろ下村さんよ?』

優加『どうして私の…!?』

若い男『へっへ〜、まだまだ知ってるぜ』
男のポケットから出てきたのは優加の学生証だった


617 :397:2006/11/25(土) 20:38:25 ID:5kJEyu2d
優加編

優加『それは…!?』

若い男『AA大学文学部4年、下村優加。学籍番号××××××××…めちゃめちゃ頭よくね?』
男はさらに続ける

若い男『よっしゃ、自己紹介しよう。俺はリュージ!今日からあんたは俺の肉便器だ』

優加『え……?』
何を言ってるのかわからなかった。いや意味はなんとなくわかるものの、この急な展開に頭がついていかない。

龍二『にしてもアンタ超カワイイじゃん…オぉ!いい眺め!!』
龍二は優加の顔を舐めるように見た後、すぐさま優加の股付近に移動し、膣をまじまじと見つめた

優加『や…!やめて!!見ないで!!』

龍二『へへ…はーいポ〜ズ☆』
携帯のカメラのシャッター音がした
そして男は撮った画像を優加に見せてきた

龍二『ほら、こんなんなってるよ〜』

優加『くぅ……!』
必死に目を背ける優加。反応が気に入らなかったのか、龍二は舌打ちをした後携帯を叩きつけ、銃を優加の眉間に押し付けた

龍二『舐めんなよブタが…テメェを生かすも殺すも俺次第なんだよ、わかってんのか!?あァ!?』
眉間に突きつけられた銃はイングラムだった…
自分の銃を突き付けられた絶望感は凄まじいものがあるが、それでも優加は黙って耐えていた。

龍二『ヘッ!女のクセしてたいそうなモン持ちやがって…ま、いいや。これはアンタが使えなくなったら喰わしてやるよ。んじゃ…ボチボチ始めっか…』
龍二はダボダボのズボンを脱ぐと、下半身を露わにした。

優加『え…?お、お願い!!それだけはやめて!!お願いだから!!やめてよ!!』
一気に背筋が凍りつく
涙目で必死に懇願する優加だが…龍二は全く聞く耳を持たず、優加の開いた股の前に座るとそのまま前傾姿勢をとった

龍二『は〜いコンニチワ〜』


異物が優加の中に押し入ってきた。
同時に優加の目から涙が流れる…今日流した涙とは違う、異質の感情から生まれた涙だった


618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 21:06:42 ID:ofte/Os2
龍二!!!!!!

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 21:09:14 ID:OeEIih4+
これはいわゆる

俺のマグナム一発発射って奴か?

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 21:13:05 ID:C6/VfOU/
ん?

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 21:32:05 ID:9YH2SlW9
ちょっすげぇ展開!!

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 21:41:58 ID:vlqLtD/1
優加編はかなり鬱だな…

623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 22:27:44 ID:F66u2Mt1
これも夢だったor処女喪失の直前に邪魔が入るっていう展開になるんだよな?な?!
いくらなんでもいきなりこんな展開は鬱過ぎるだろ…
こんなシーンを入れる397氏の考えが分からないが
とにかくこの後の展開がちがう意味で気になる…

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/25(土) 23:26:22 ID:ZsTAQXwE
許してくれ397!
俺のマグナム一発発射
は冗談のつもりだったんだ!

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 02:54:25 ID:h6JacADE
露骨な性描写に読んでておっきしましたw

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 15:05:26 ID:h6JacADE
優加=優香でいいですか?
現実の人物に置き換えるとたまらなく萌えるんですがw

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 17:17:23 ID:aRpz+ebS
。゚(θωθ)゚。優加ちゃん

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 18:02:48 ID:pUamyXyu
はーいコンニチワー

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 20:13:43 ID:MffDkFas
続きが気になる・・・はやくかいてくれ

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 21:11:35 ID:urBatbpt
偽物か?ww

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 21:12:28 ID:h6JacADE
優加編はひとまずで大介編の予感…

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 21:36:12 ID:Cnr47JJ5
本物?

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 22:28:22 ID:2rUXWbw+
本物っぽいような…
397氏の事だから読者の希望(?)を取り入れたんじゃないかな?

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 22:57:43 ID:nutKwsAc
>>397
ここは一応全年齢板だからそういう18禁的なネタを取り込むのはどうかと思う。
まあ本心は鬱過ぎる展開をどうにかして欲しいだけなんだけどさ…

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/26(日) 23:10:31 ID:yECT1wJT
>>617は大介が助けに来る前フリだと信じたい

636 :397:2006/11/26(日) 23:51:17 ID:aMLzYGLx
>>633
今の所、何とか本物。
今回の優加編の描写はガンショップ辺りから考えてた物で、

俺のマグナム一発発射

が出た時は軌道修正も考えたけど結局そのままにしたよ。

>>634
そう言われてみればそうかも…気をつけるよ

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 00:06:37 ID:HXkN5n2J
>>617
頼む!
龍二ではなくてオレにしてくれ!
優加ちゃんに好き放題変態な事したあと優加ちゃんに顔射したいんだ!

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 00:48:02 ID:v5SZMlBQ
続きを頼む

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 09:53:02 ID:fvN4w3M9
>>635
残念だがもう手遅れだ

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 11:46:40 ID:J8XSVr29
自己中ばっかりだな・・・

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 13:41:50 ID:D6K0rbod
これから優香わどうなるのですか?
早く続きを書いてほしいです


642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 14:10:59 ID:P9pZLXuP
なあ、1の形式誰か使ってやれよ。

一発発射!

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 14:23:53 ID:D6K0rbod
一発発射・・・ウッ

644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 16:23:21 ID:HXkN5n2J
優加ちゃんハァハァ(;´Д`)






一発発射

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 21:36:00 ID:kYUjSi+r
↓に一発発射

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 22:20:14 ID:2Cjv1PTq
ATフィールド展開。
↓に15発発射

647 :397:2006/11/27(月) 23:49:37 ID:yBPHVzDa
優加編

…………どうしてこんな事に…………

暗闇の中で優加はただ一点を見つめたまま、呆然としていた。
泣きたいほど辛いにも関わらず、涙はもう涸れ果ててしまったのか……涙が出ることはなくなった。そして涙の通った跡がヒリヒリと痛む



これはもう立ち直れないだろう…暇さえあればあの光景が蘇り、私を発狂させる。
激痛により泣き叫ぶ私を他所に、笑いながらピストン運動を繰り返す男、頬にかかる男の吐息、鳥肌の立つような愛撫、膣から血が出たことに喜ぶ男の顔、二度に渡る膣内射精。

龍二『好きでもない男と子作りする気分はどうよ?えぇ?』

耳元で男がそう囁いた時、私は自分が女である事と、男の性欲をこれほど恨んだことはなかった。そして性欲の強さと身体的強さを両性に分けなかった神をも憎んだ。
思い出す度、理性を保っていられなくなり、大声を出して暴れると男が部屋にやって来て顔を殴り、腹を蹴られた。…お父さんにも殴られた事がなかったのに。


私が自分でここから逃げ出す事はほぼ不可能だ…手足は動かない上に、あの男は性交時には必ず銃を遠くへ置く。万が一つにでも私に銃が渡らないようかなり警戒している。
男が何らかの形で死んだとしても、私の余生はそのまま餓死か、異常者達が部屋に踏み込んで来て食い殺されるか、舌を噛み切ってでの自殺か…


あれからどのぐらい経ったんだろう…?
もはや何も解らない…例え朝が来ようと窓の無いこの部屋にいる限り、永遠に日の光を浴びる事もない。……というより、もう時間なんてものは自分には関係のない存在かもしれない。

私はもう外にいる異常者達と同じ『生きながらにして、死んだ存在』なのだから。


優加編  一日目 終


648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 01:12:28 ID:hOyHknPB
397氏はげしくGJ

しかし有加編はどんどん鬱な展開になってきてるな
これは架空の話だがマジで龍二に殺意を抱いたよ


続きが気になってしょうがない
wktkして待ってますよ

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 03:43:20 ID:I5QkACC8
優加編アカン…

650 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 04:07:04 ID:wfdi/3gt
なんで全年齢板でレイプもの見なきゃなんないんだよ・・・
ageたヤツ死ねよ

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 04:20:42 ID:WeLRId6u
終わったな

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 08:24:51 ID:I5QkACC8
優加編の印象が強すぎて大介編が吹っ飛んだなw
書き込んだヤツはよほどの変態な性癖の持ち主に違いないw

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 09:43:30 ID:mHwbU6Ne
優加が悲劇のズンドコな間、大介は・・・
『テレビ映んないッスね〜』
とか言いながらカレー食ってた訳かwwww

(#`Д´)大介ッ!!何やってんだよお前は!!!!

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 09:46:42 ID:JSJxP1gn
最後まで読まないで言うのイクナイ
あんまり叩いてエンディングまで読めないのもっとイクナイ

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 10:56:25 ID:I5QkACC8
397さん
更新自体は楽しみにしてますから続き書いて下さいね!!

656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 12:58:37 ID:tPcJ2YuS
実際にアメリカとかでも災害で街がメチャクチャになったら、レイプが急増するらしいね。

657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 14:57:46 ID:1IY/Ltu7
女の子読者には最っ悪な展開

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 15:45:18 ID:mHwbU6Ne
>>656
表沙汰にはなってないけど日本でも阪神大震災の時、結構多かったよ
自棄になってしまうと人間マジ怖いよ。そういう意味では397作品はリアル系
普通な人ですら犯罪者に化けるのだから、元々DQNな奴があんな事するのは自然な展開だと思う

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 16:42:33 ID:I5QkACC8
社会に問題提起してるスレはここですか?

てか更新よろ!!

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 18:18:13 ID:7EAycmib
優加ちゃんが・・・・・・・・優加ちゃんが・・・・・・・・うゎわァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 19:36:05 ID:0ibc8Frn
優加編は夢オチで公園から再開ルート希望。
というか上でも何度か言われてるようだけど
あくまで全年齢板なんだからさ…レイプは無いでしょう。
流石にこの展開はいただけないな。
まあ個人的な感想みたいなものだから気にしなくていいですよ。

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 19:48:08 ID:QurM67GR
優加はジャマだから氏んんだ事にして大介達の話にしたいんじゃないのか?

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 20:03:19 ID:mHwbU6Ne
もしくは時間が大きく跳んで1ヵ月後に再会した2人
しかし優加は殺人マシンの如く変貌していたとか?


664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 20:34:03 ID:Hw8fXveZ
まあしょうがない
文才はあるけど小説家じゃないんだから
誰だってミスはあるさ
でも次からはこのような展開はやめて欲しい
とりあえず397氏が続きを書くのを待とう

まあ次の優加編の話でこのスレの命運が決まるね

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 20:58:22 ID:j2+rMIQe
お前らはなんなの?
馬鹿だろ

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 21:48:46 ID:7EAycmib
ただ静観あるのみ

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 21:51:02 ID:HfvuJy7b
つまり、龍二の父親が三井なのか…

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 21:59:07 ID:f0Vwo9KM
あまり397氏にプレッシャーかけるなよ…

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 22:04:43 ID:gcerGNyu
そだな…マターリ待とうぜ

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 23:32:35 ID:b2Yj31NI
397さん頑張って下さいね


671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/28(火) 23:54:11 ID:7EAycmib
もうコレ書籍化で。

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 00:52:23 ID:q3g0Aw96
>397氏すごい。
のめり込むように3時間かけて読んだよ。
続き待ってます。

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 01:11:16 ID:FKX+mvyc
レイプに対しての賛否両論出てるが、俺はアリかなと。男の性について考えさせられる。
しかし1日目にしてヒロインをレイプって、この先どうなるんだろう…

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 17:20:41 ID:hDlAQ7zi
>>673
じゃあ発想を逆転して考えるんだ。
優香がヒロインならこんな展開はひどい。ならば、
三井をヒロインにしてしまえばいいんだ!

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 17:27:55 ID:BsM4GSy+
きっと白馬の王子様が助けに来てくれるんだよ
ねっ?そうだよねっ?

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 18:08:34 ID:XKyDNcm0
しかし、優加もこんなDQNにヴァージンを奪われるとは気の毒だな
もしこのDQNが感染してたらどうすんだ?
優加も感染して大介を食い殺すって展開か?

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 18:48:05 ID:t/EycEVm
もういっそのこと竜二が主人公とかwwww
部屋に押し寄せるゾンビ、身動きできない優加を守る竜二!

『テメェら!俺の肉便器にゃ指1本触れさせねぇ!!!』

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 20:08:47 ID:BjtcHIKE
>>677
龍二フラグktkr

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 20:10:07 ID:BjtcHIKE
ちなみに俺はそんな展開は嫌だからなww

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 20:50:16 ID:BsM4GSy+
でも何かそんな感じになりそうで怖いね・・・・。

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 21:50:04 ID:t/EycEVm
>>679-680
自分で書いておいてなんだが・・・



俺だって嫌だwwwwwwww

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 21:51:43 ID:9ywYadV5
どうなるかはお楽しみ。

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 13:28:32 ID:ZWngDzG+
もうネタないのかなぁ〜
更新まで大分時間かかってるなぁ

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 14:44:56 ID:pTTdQM+V
性的描写反対とか言ってる奴らは何なのかと。
見た所、性的描写もおおざっぱに書いてるだけで18禁て程でもない。
この程度なら他スレにもゴロゴロ転がってる。
まぁヒロインの欝展開が気にくわんから文句言ってるんだろーけど、書き手の自由だ。
欝展開を見たくないなら、頭の中で勝手に早々とハッピーエンドでも迎えてろ。
397氏が書かなくなったらどーするんだよ。
災害時のレイプは実際におきうる事なんだから、むしろリアリティはあると思うよ。
これはただのエロではなく、考えさせられるエロだ!

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 14:59:26 ID:0VYI1Ngr
397氏。続きが気になります、がんばってください。

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 16:09:48 ID:15hDHl0B
もう397氏は降臨しなさそうだな・・・
俺だったら、読者の意見第一の小説なんぞ書きたくも無いな。
つか文才も無いしなw

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 17:21:57 ID:w7DtVARs
>>684
これで18禁じゃないなら少年誌でも普通にセクロスできるだろ。


688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 17:31:09 ID:Yha3eUzU
いちごではそれらしき描写は飛ばされて棚w
読者の心理状態「池!!!池!!!そのままヤレ!!!!!・・・・・・('A`)」

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 17:43:10 ID:GD9IY46W
>>687
397作品はVシネマだと思えばいいよ。ガチじゃないけどエロ

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 18:45:40 ID:ti6tMq8f
>>683
本人曰く、社会人らしいからそうそう書く時間もないんじゃない?

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 19:50:42 ID:L8MjCw1c
読者から批判が来てそれが理由で書くのをやめる書き手なんていらない。

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 20:36:39 ID:foWxzodq
それにしても続き気になる!!!!

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 21:07:22 ID:0VYI1Ngr
もうイヤもしくはめんどくさくなったのかなぁ〜

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 21:45:36 ID:fZfict9O
まだ3日しか経ってないのに、気が早すぎ。

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 21:48:12 ID:0VYI1Ngr
そうだっけ?・・・

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 22:27:58 ID:xYZd8fnI
まぁみんなマターリ待ってみようよ('A`)

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 01:08:55 ID:QI4Gem0h
お前らマジうざい
黙って待ってろよ

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 01:20:35 ID:uB7b+jvg
禿堂

699 :397:2006/12/01(金) 02:43:03 ID:33+R4yFu
いやはや、ほんとに更新遅くてすんません。
昨日、ぶっとばして大介編の1日目終了、優加編の2日目途中まで書いてたんだけど、

ブレーカーが落ちたんですよ。まじで。えげつない内容にした優加の呪いかと思ったよ

で、今必死で思い出しながら書いてます。しっかし…更新も遅ければ展開も遅いよなぁ…





700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 03:40:40 ID:DmSBbLh0
700

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 04:43:47 ID:NsK1KO1D
いちいち言い訳書かなくていいよ

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 05:30:59 ID:Ju6SfTqX
へー
397氏は続き以外書いてはいけないと?
きみもいちいちそんな事言わなくていいんじゃないか?

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 06:09:28 ID:9f7vR2+z
まぁニートは社会人の忙しさがわからんみたいだからな。察してやれ

それにしても優加編二日目まで出来てたのか、楽しみだ

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 06:58:21 ID:czMpZRYu
朝起きると町中がゾンビだらけになっていた
そこへ傷だらけの白衣をきた男がやってきて
「研究中に偶然できたウィルスを散布してしまったらしいあなたも感染している、運よくワクチンを
一つ作ることに成功した、これを大きな研究施設のあるところまでもっていってワクチンを量産して蔓延を防いでくれ」
と言われワクチンを渡された。
おそらく、ワクチンを届けれたとしても、量産する前にあなたは完全に発病する、発病したらワクチンを使っても効果がない
ワクチンが量産できないと全ての人が滅ぶだろう
あなたならどうする
@どうせ誰かワクチン作ってくれるだろうと信じ、もらったワクチンをグイッといく
A大切な人にあげグイッといってもらう
B何で気いきかせて二つ作んないんだよと言い白衣の男を一発殴りしぶしぶ届けにいく
Cちょっと残してあとは飲み、届けにいく
D世界の命運は僕にかかっているといきまいて
全速力で走って届けに行くが途中喉がかわいてついつい飲んでしまう
Eとりあえず2chにスレたててどうすればいいか教えを請う


705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 09:57:37 ID:xadAdJHF
ちょwC反則ww


706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 10:06:00 ID:ad+9aW5t
A:F半分だけ飲んで、残りを杏さゆりに届けに行く。

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 17:28:26 ID:+zZ3DmX+
ここ1000超えたらどうなるの?
ここ最近使うようになったもんで

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 18:06:47 ID:czMpZRYu
>>704の解答
@を選んだあなた
ふざけんな、自分さえたすかればいいのか
お前はお前は………実に人間らしい人です
Aを選んだあなた
よほど大切な人がいるんでしょう。いい人です。
しかし、実際そういうめにあったらあなたは@を選択するに違いありません。この偽善者が。
Bを選んだあなた。あなたはDQNです。
しかし、いいDQNです。
EDQNです。

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 18:09:51 ID:czMpZRYu
>>704の解答。続き
Cを選んだあなた。そんな都合のいいことできるわけないだろ。
Dバカかお前は。
Eを選んだあなた。優柔不断なうえに相談するとこ間違えてます。
あなたには一ヵ月2chから離れる生活をお薦めします。
Fを選んだ>>706。ていうか、それはCだろ。
芸能人を選択って…
あわよくばふたりっきりの世界にってか
このエロ魔神が

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 20:18:37 ID:ad+9aW5t
>>709 エロ大魔人じゃねーよwww 生まれて初めて言われたわいww

つーかCは少し残して「研究施設」に持ってくって事じゃねーの?まぁどうでもいいけど。

それより杏さゆりのくびれを甘く見んなよ?あれはワールドクラスだよ。
命を賭しても助ける価値はあるさ。

チキショー杏さんとテコキ!!とかオッパイノペラペラソース!とか言いながらじゃれあいたい!!
うん。だんだんキモくなってきた。

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 20:20:14 ID:OHPHVKJN
エロ小説待ちのゾンビが集まるスレはここですか?

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 21:28:20 ID:Hryr6ebv
ああ、そうだ。文句がある奴は帰れ

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 01:45:06 ID:z3S2njy1
金玉二つで洋楽劇場

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 06:39:18 ID:ErTMxxh9
あなたは特殊訓練を施されたSWAT隊員です。国の命令で、ある怪しげな研究施設を壊滅させに行きました
しかし、研究施設内にはゾンビが溢れていました。研究施設の各所に爆弾を仕掛け終えたようです。
しかし、仲間達からの連絡が途絶えてしまいました。さらに、仲間の一人を発見するとどうやらゾンビに噛まれているようです。
ある仲間からの最後の連絡では得体の知れないものががいるようです。
戻ろうにも入り口はふさがれており、銃の残弾は多いとはいえない。あなたならどうする。
@とりあえずゾンビに噛まれた仲間と一緒に脱出をこころみる。
Aいつゾンビになるかもわからない仲間と行動を共にできない、仲間には助けにくると伝え
一人で脱出を試みる。
B任務了解……
と言ったあと自爆する。
Cよくみれば窓があるじゃないか。窓をわって脱出する。
D得体の知れないものが気になり眠れないかもしれないので探しに行く
Ewinny経由で情報を2chに流し、今後どうするか相談する。

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 11:26:16 ID:WaZozrni
>>714
SWATの任務は
「普通の警察官では対応しきれない凶悪犯罪(例えば立て篭もり事件)に対して行動する。
 あくまでも警察官の特殊部隊のため、「犯人の無力化(殺害)」が目的では無く、「犯人を出来る限り逮捕」することが任務の目的となる
                                                      Wikipediaより引用」
なので怪しいだけで研究施設を壊滅させに行かないと思います^^;;;


716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 12:04:13 ID:jX7BEOJi
怪しいのは研究所であって理由ではないと思うけど?


717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 18:03:53 ID:ErTMxxh9
>>715そうだよな〜
みるの忘れてたよ
どんな極秘任務も結局WIKIに掲載されるから間違いはないよな〜
あ!そうだWIKIならケネディ暗殺容疑者載ってんじゃねぇか
ってか
大統領「SWATにある建物の爆破を命ずる」
SWAT隊員「しかし、大統領閣下、爆破任務などはWIKIに載ってないので
物理的に不可能です」
ってか
>>715にザラキザラキザラキザラキザラキザラキザラキザラキザラキ
わかってるよ
あれWIKIで調べたけど
魔法って現実では…だろ


718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 19:04:05 ID:jX7BEOJi
>>717
どうしたの?何か嫌な事でもあったのかな?
お兄ちゃんに話してごらん、聞いてあげるから

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 22:06:53 ID:bZXbKEoq
>>718
そっとしておいてやれ、そいつは一人になる時間が必要なんだ・・

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/02(土) 22:29:32 ID:p4ZOwpUq
>>397
まだかな?

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 02:06:09 ID:JCc2NutF
きみはバイオハザードが起こった町の生存者だ。
家の近くのガンショップでハンドガンを手に入れたものの、無駄撃ちが多く弾を使い
きってしまった。

ゾンビを避けながら走り回っていると、生存者と思われる青年がいた。


@ 話し掛ける
A 少し様子を見る
B ウホッ!いい男!

722 :性なるぬるぽ:2006/12/03(日) 02:40:33 ID:zQ6Kin3o
A:C。ところで俺のキンタマを見てくれ。こいつをどう思う?
アーッ!

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 04:04:52 ID:fCk/h5tO
>>721
>>722

よそでやれ

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 05:26:49 ID:JCc2NutF
>>723
なら>>397氏も場違いと言うのか。

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 05:37:16 ID:fCk/h5tO
空気よめってこと
今どんな結末になっても>>397氏の更新を待ってるヤシが多いだろ
板違いとは書いてない

……スマン。397氏の更新が楽しみで 書き込みがある! 更新か?! と思って切なくなった

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 07:43:06 ID:/hBpsvDy
正直俺も待ちわびていたが、もうどうでもよくなった。
正直エロ(しかもレイープ系)が続くならvipでやってくれ。

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 10:28:08 ID:fCk/h5tO
もおいいよ
っと思いながらも更新をたのしみにしてしまう俺
切ないだろ?!

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 14:21:45 ID:gCz2twv8
どうせ更新してないだろ…
と思いつつ見てしまう
今もう一回最初から読み直したのだが、>>397氏がおかしくなる前はちゃんと表現にも気をつかってる
おまけに>>502の様にミスッた所を言い訳をせずに自ら報告している

要するに…あの優加編、偽物だと思うのは俺だけか?

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 14:25:36 ID:/hBpsvDy
2chで本人確認は難しいからな…連載当初に鳥付ければ…って本人と思ってるが

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 14:29:32 ID:KCzbG4YC
本人じゃね?
文章とか似てんじゃね?
優加の使い方に困ったんじゃね?
ゾンビになって再登場ぐらいしか使い道がないから、読者の希望に応えたんじゃね?

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 15:54:09 ID:gCz2twv8
>>730
かと言って性描写はいらんだろwww


732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 18:38:15 ID:Gs26v4Ig
全て優加とセクースしたいと夢見る龍二の夢だった
なーんてことになりゃいいのになぁ


733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/03(日) 20:12:54 ID:iwxGK6ms
ウダウダ言ってねーで>>397の再降輪を待てや猿共

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/04(月) 02:27:41 ID:7Ja6waT5
397タンハァハァ
てか更新待ってまぁ〜す^ω^

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 15:19:49 ID:pzFE+Hu4
降臨ないね…

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 15:38:59 ID:vUXXKyf0
気になり…覗いてしまう…俺ガイル

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 16:08:22 ID:u96NABfh
一話だけでも書き込んで欲しい

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 17:48:18 ID:wyNfjN6N
どうしよう

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 17:49:04 ID:wyNfjN6N
ラーメンがいいかな…

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 20:49:57 ID:/UXSHJq3
>>616から変になった
さっさと書き直せ
中途半端に終わらせてんじゃねーよ






















がんばってね(´・ω・`)

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 23:08:27 ID:9Pev3U0k
そういえば>>528は秋田のか?
まさか誰かが選択肢を選ぶの待ってんの?
北斗神拳とかふざけないで普通に>>397氏みたいに書けばいいのに

742 : ◆jVjNXAnL2k :2006/12/05(火) 23:27:59 ID:/UXSHJq3
>>616から勝手に改変

優香編

優香『あァ…!!』
どうやら夢だったみたいだ…。
なんて夢を見てしまったんだろう…起きたことがこんなに嬉しかった事はない。

どのくらい経っただろうか。
目が覚め、ハッと起き上がる優香。
暗く、意識がハッキリしなかったので、状況が把握できなかったが、そこは廃ビルの中らしかった。

?『気がついた?』

若い女の声が薄暗い廃ビルの中に響く。
突然目の前に現れたその女を見て、優香は後ろに飛びのく。
体には毛布がかけられていた。

?『心配しなくてもいいわ。下村・・・優香ちゃんね。』

優香の学生証を見ながら呟く。

直子『よろしくね、私は直子よ。篠原直子。』

スタイルもよく、長身の黒髪が似合うその女性は、何もかも見抜いてるようだった。

優香『あ・・・あの』

直子『これ、返すわ。』

そういってこちらに手渡したのは鞄と、M92Fだった

直子『5分でここを出るわ。弾は補充しておいたから。』

口を挟む暇も与えずに部屋から出ていった。
 
優香『これからどうすればいいんだろう・・・。』

何がなんだかサッパリ分からなかったが、なぜか大介のことが思い出される。







743 : ◆jVjNXAnL2k :2006/12/05(火) 23:28:30 ID:/UXSHJq3
優香変

薄暗い階段を下りる。
足音が闇の中に響く。
そしてゆっくりとドアノブに手をかける優香

優香『何がなんだか分からないけど、今はあの女の人について行くしかない。』

ドアを開けると、外はもう夜が明けようとしていた。
ビクビクしている優香をあざ笑うかのような不気味な日の出だった。

直子『あら。早いわね。』

直子のことを不安そうにと見つめ、目が合うとすぐに目を逸らす優香。
彼女の手には、大きくて黒光りするごつい拳銃が握り締められていた。

直子『聞きたいことがたくさんあるようね。いいわ、教えてあげる。私は警官よ。人間が倒れてたから助けてあげたの。それがアナタ。』

優香は黙って聞いていた。
しかしまだ動揺が隠せないようだった。
彼女は続ける。

直子『あなた、あの化け物に噛まれてない?大丈夫?』

急に早口になった。

優香『いえ・・・大丈夫です。』

直子『そう、よかった。傷口ができたらすぐに消毒するのよ、分かった?』

優香は黙ってうなづいた。混乱する頭の中で現れては消える大介の顔・・・



いつの間にか、前方から3〜4人のあの化け物が来た。
どうやら奴らは群れで行動するらしい。

直子『乗って!』

ごく普通の白いワゴンカー。
完全に車泥棒だが、この状況では仕方あるまい。
孤独な通りを疾走する白いワゴンカー・・・

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/05(火) 23:54:18 ID:4TC/CI9f
キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!
>>397氏お待ちしておりました!!!

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 00:20:25 ID:AgupduAE
>>397氏…
優加を救ってくれてありがとう…

期待age

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 00:47:54 ID:AoZsanDU
龍二編はどうなった?

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 01:58:48 ID:4gOfdiaH
優加から優香になってるけど、この際そんなことはどうでもいいw
>>397氏待ってたよ

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 02:01:07 ID:r6xXErGr
>>397氏とは別人な気が…
改行の間隔が全然違うし何より文章の構成が淡泊

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 03:35:27 ID:l2Wbp1jV
勝手に改変、とかあるし別人じゃね?

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 04:06:02 ID:e/sa01Dl
397氏とは別人だな。
文章読んだらすぐわかった。
てか、優香変ってなんだ!?w

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 09:15:44 ID:0AIvtvd5
見比べてみたらまちがいなく別人だぞ!
優香←優加だし
改行があるのとないのは大きな違いだぞ!!
でも優加の助け出し方的には肉便器にされる本編よりは良いぞ!!!

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 10:16:07 ID:SR5Eb/Ml
>>742-743
397氏のやつでよかったんじゃないかな
優加が無事なら
あとはすれ違いが続くか
合流するしか話がない
長く続けるには優加をタイラントみたいな怪物にして
龍二を組織の雇われってことにすれば
龍二がどうやって組織に加わったかという
龍二編がやれるし
改造優加から逃げつつも
ワクチンを探しに行くってことにまで広げられるし
龍二も今後使い道あるじゃん
レイープがどうしてもいやなら
龍二自体が人型のウィルスに感染していて
やっていたんじゃなく
へそかふとももあたりからウィルス注入してたってことにして
龍二の言動はウィルス不適合で脳が腐ってて
わけわからんこといってるって設定でいいんじゃないか

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 11:09:49 ID:3y5SDYjx
>>752
一瞬縦読みかと思ったじゃねーかwwww

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 12:50:16 ID:cSp9DJEn
勝手に話変えて最高だなお前ら

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 12:59:55 ID:AoZsanDU
ほったらかしにされた龍二をどうするのか?

一応、397氏が設定した登場人物だからちゃんと使ってよ!

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 13:15:43 ID:SrJ7Sn52
>>742-743
GJ良いね
皆2chでそんな律儀なことがまかり通るわけ無いでしょ

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 13:27:00 ID:4byHTEYo
本物の397氏の方が文章も構成も面白い

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 13:27:06 ID:wYSee2Cj
まだゾンビのHP散文野市も減らして無いのかよ!

759 : ◆jVjNXAnL2k :2006/12/06(水) 14:43:58 ID:PmvMWR/s
>>742-743
これ書いただけでものすごく疲れた・・・
397氏あんたはすげーよ
誰か続き頼む

ところで>>411で優加がカゼ体調崩してるのはゾンビフラグ?


760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 14:49:21 ID:SrJ7Sn52
>>759
もしかしてあなたが書いた続きに出てくる「篠原直子」ってアンフェアの篠原涼子がモデル?
「スタイルもよく、長身の黒髪が似合う女性」と言う所もなんとなく意識してるような

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 18:58:27 ID:0AIvtvd5
>>760
おれもそう思ったw
でもアンフェアの方は雪平だからな(そんな背は高くないし)
ちなみにアンフェア映画化決定してるんだよ

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 19:36:12 ID:AoZsanDU
これって設定日本なんでしょ?
日本のどこよ?

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 21:04:06 ID:j7zAtGkP
>>762
想像におまかせします、って所だろう。

しかし397氏どうしちゃったのかなあ…
いや、仕事がいそがしいだけだよね?そうだよね?
もう12月で師走だもんね…?年末がいそがしくなるから更新遅いだけだよね…

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 21:26:49 ID:/9KQfpbn
おまえらもちつけ
1日1回このスレを確認すればいいことジャマイカ
早漏はいかんよ、早漏は

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:03:10 ID:cIBno14F
モデルを聞くのとか場所どことか頭悪いな

どこだろうが誰だろうがすべては空想なんだよ
じゃないと 安○な○み みたいに盗作騒動になっちゃうよw

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:15:00 ID:LVE+W88e
盗作犯罪者安倍なつみwwww

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:20:21 ID:Or+sX1EL
優加編(改)


「いやぁぁーー!!やめてぇーー!!」

自分の絶叫で目覚める優加。
ハァ……ハァ……ハァ…ゆ、夢…?
何て夢を見てしまったんだろう……まさかレイプされる夢を見るなんて……まだ呼吸が乱れているわ…。

「ハァ……ハァ…そう…だ、子供に追い掛けられ……えっ!?」

一息着く間もなく、身辺の異変に気付く。

「そんなっ!?夢じゃなかったの!?」

暗闇の部屋の中で優加の上半身はベッドの上で服も下着も身に付けておらず、胸が剥き出しとなっていた。
ちょっと何で?夢じゃないの?それに、ここは…どこ?
追い掛けられて…気を失なって…。
そこで優加は気が付く。
夢の中とは違い、自分の体が拘束されておらず、自由だということに。

「だめだわ……まだ夢と現実の区別がつかず混乱してる…。」

その時、急に光が差し込み、声がした。

「あ、あ、あ、あの……目、覚めました?」

パチン

部屋に明かりがつく。

そこで初めて部屋の様子が分かった。
広い部屋だった。
シックな色で統一された床のタイルとカーテン、大きなテレビ、柔らかそうなソファー、壁にはリトグラフまで掛けてある。
部屋の入り口には、眼鏡をかけた、とても華奢で気弱そうな青年が立っている。

男「えっ!?あ、あ、あの……その…む、胸が!!胸を早く隠して!!」
と叫び男は慌てて後ろを向く。

優加「ちょ…な、何で裸なのよ!!」

そう叫びながら急いでシーツで自分の胸を隠した。

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:25:31 ID:0AIvtvd5
気弱そうな青年版だw

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:27:00 ID:Or+sX1EL
優加編(改)続き…



謎の青年は焦って早口で叫ぶ。

男「ち、違う!違うんだ!」
優加「何が違うのよ!!何で私が裸なのよ!!どういうことよ!!」

完全に優加の頭には怒りで血が上っていた。
まるで夢の中でレイプされたことの怒りをぶつけるかの様に。

男「ち、ち、違うんだ!!き、君の、君の背中が!!」と男が早口で話す。

優加「せ、背中……?」

……!?

そこで優加は初めて気が付く。
自分の肩から背中にかけて白いガーゼが貼ってあることに。

男「き、き、君が子供から逃げるのが見えて!!君が倒れた後、別のゾンビが!!」

優加「……つまり、あなたが助けてくれたの?」

青年はボソリと「…そう」と呟く。
優加はじっと青年の華奢な背中を見つめ、それから宣言するように言い放った。

優加「…こっち向いてもいいですよ」

青年は驚いて優加を見返す。

優加「この背中のガーゼ……あなたが?」

青年は、オドオドしながら答える。

男「…う、うん。」

一瞬だけぶつかった視線を直ぐに外し、青年は言う。

男「ご、ご、ごめん。あの…背中の傷、服、脱がせないと……消毒できなくて…ごめん。な、なるべく前は見ないようにしたから…ご、ごめん!!」
必死に青年は優加に謝る。
優加「いや、違うの!!私も声を荒げてごめんなさい…変な夢を見ていて、頭が混乱してて……助けてもらったなんて思わなくて…ごめんなさい。」

優加は正面から青年の顔を見る。
頬の痩けた青年の顔は、本当頼りなさげで、女の子をレイプするような感じではない。
むしろ満員電車で痴漢の冤罪を着せられそうなオタクタイプの男性だ。

男「ああ、あ、あの……ミツイリュウジです」

優加「えっ?何?」

男「龍という字に、数字の二で、龍二。……ぼ、僕の名前。」

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:33:02 ID:Or+sX1EL
大介編

翌朝。

大介「やっぱりまだ追い掛けて来ますね」


三井「あぁ。本当100人はいそうだね。まぁ大学までには上手く撒けると思うよ。」

大介「本当、走ってるってレベルじゃないですよね」

三井「ん?何?」

大介「いえ、別に…」

三井さんは長い商店街を突っ切る。
国道にぶつかる手前で右に折れて急な坂道を下り、墓地を見ながら、俺達は目的の大学を目指した。
大学のキャンパスの入り口まで着き、三井さんはエンジンを止める。
周りを確認し、ゾンビがいないことを確認し、俺達は外に出た。


大介「ここに…優加が…。」

そう意気込む俺に三井さんは
「まぁ、死なない程度に頑張ろうか」と冗談を言う。
俺も「まぁ、そうですね〜」と苦笑いで答えるしかない。

しかし…

どう眺めて見ても、大学内に人の気配がない。
むしろおかしい。
今までのゾンビ達の唸りのような声すら聞こえない。
何か、何かおかしい…。
ゾンビ以上の何かが…。

大介の中で胸騒ぎが大きくなる。

三井「じゃあ、ここからは歩きだ。常にお互い周囲を気にしながら進もう。」



そして俺達は第2ステージ『大学キャンパス』へ足を踏み入れた。

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:42:16 ID:0AIvtvd5
キタ━━━━|´3`)ノ||O  |━━━━!!
うわあああ
本物かあああああ


772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:44:58 ID:AoZsanDU
なんか話ごちゃごちゃになっちった(;^ω^)
どれよ本物?

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:45:55 ID:Or+sX1EL
大介編


入り口から入って行くと真新しい、大きなキャンパスだった。俺が通うFラン大とは天と地の差を感じる。俺達は入り口の案内図をみて、とりあえず学生センターに行く事にした。
学生センターなら優加の住所も分かるだろう。俺と三井さん以外の足音以外全く聞こえないキャンパスを歩いていた。

三井『…仲居君、妙だね。』歩きながら三井さんが前を向いたまま言う。

大介『…はい。俺も、何か、嫌な予感というか…分かりませんけど。』

俺は後ろを気にしながら前に進む。思わずグロックを握る力も強くなる。

三井『ここが学生センターか。』

ゆっくりと学生センターの自動ドアが開く。俺の胸騒ぎは更に強くなる。
何だろう…予感なのか?いや、……むしろ衝動っぽいものを感じてるんだろう。動物的な本能が危険を回避しようとでもしてるのか?
その時、

『ジリリリリリィィ〜!!』

学生センターの中から突如、火災報知器のベルが大音量で流れだした。俺と顔を見合わせる三井さん。
その音の方向を見極めようとするかのように三井さんはショットガンを構えながら進む。

三井『仲居君は後ろを頼む!』

大介『はい!』

俺と三井さんは、ゆっくりと火災報知器に近付く、


大介『こ、これは!?』

思わず声が出た。
火災報知器の下には首が落ちていた。いや、正確にはゾンビの生首が。どうやら、この首が火災報知器の作動スイッチにぶつかり、スイッチを押してしまったらしい…。

大介『こ、これは何!?人間が、ナイフか何かで、やっちゃったんでしょうか?』

ゾンビの生首の切口を見て、火災報知器のスイッチを切り、三井さんが答える。

三井『いや…仲居君、残念だが…人間では、こんなに綺麗な切口は…作れないよ。更に言えばゾンビも、こんな綺麗な切口は作れない。ゾンビは噛みつくだけだからね。』


……!?


やはり……何か、ゾンビ以外の…何かが……大学に…。

三井『とにかく、急ごう。何か正体は分からないが、私達が知らない何かがいるみたいだからね。』

俺は知らぬ間にグロックをしっかりと握り絞めていた。

774 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:47:44 ID:Or+sX1EL
ちなみに俺、偽物だよ。
もう本物待てなくて書いてみた。


775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:50:17 ID:0AIvtvd5
やべww強姦龍二すら伏線だったのかwww
三井ムスコの登場でさらにヒートアップするストーリーに期待大wwww

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:52:49 ID:AoZsanDU
>>774
かなりの力作じゃないか!!
397氏に負けてないよ

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:53:55 ID:CgCKPdK+
>>774
不覚にも期待した
続き書いてくれる?

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 22:58:09 ID:0AIvtvd5
>>397氏のすごいところはここまでしっかりしたストーリーの土台作れたところなんだけど、
>>774氏の展開力も大したものだよね
ただ、こうゆう物を作られちゃうと>>397氏が・・・・・



779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 23:39:39 ID:SrJ7Sn52
もうどんどん書いちゃって良いでしょ?
>>397氏以外にも優秀な人材はたくさんいるんだし

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 00:05:42 ID:Rve5aAL0
いいんじゃないかな?
前に何回か397氏が『後を頼む』的な発言してたような気がするし
ブレーカー飛んだ書き込みから音沙汰ないからねー
自分の作品を他人に汚されたくないなら 次回更新予定くらい書くでしょ

続きが楽しみ〜

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 13:35:45 ID:HkRKnorY
優加編



龍二『…ど、どうぞ。』

龍二がミルクティーとコーヒーを運んできた。
龍二はソファーに座るとコーヒーに砂糖を1ついれて混ぜたが、口には運ばなかった。
スプーンを戻して、龍二は話し始めた。

龍二『…ぼ、僕は元々この街で生まれて育ちましたが、今は県外の専門学校に通っています。それで両親の二人とは、や、休みに帰るときくらいしか会えなくなって…』

優加は頷く。

優加『それで…』

龍二は続ける。

龍二『…そ、それが、つい先週のことです。ま、街に異変が起こり始めたのは。最初は、最初は誰もがゾンビを夢遊病みたいなものと思っていた…』

優加『夢遊病?』

龍二『そ、そ、そうです。僕も…最初はそう思ってた。でも、状況は悪くなるばかりで、それで……。』

優加『ゾンビと気が付いたときには、手遅れだった…』

龍二は頷いた。
二人の間に沈黙が訪れる。

優加『あの……』

龍二『な、何ですか?』

優加『……どうして、ずっと私の方を見ようとしないの?もう私、服着てるから…。』

今さっきから、龍二は常に下を見て、おそらくワザと私を見ようとしていない。
龍二『えっ……あの、その…』

優加『今さっきも言ったけど、もう私は怒ってないわ。むしろ感染する前に適切な治療をしてくれて感謝してるわ。その……だから私の裸を見たのは仕方なかったことなの。だから……。』

龍二は焦って言う。

龍二『ち、違うんです。あの…ぼ、僕……昔、いじめられて、それがトラウマで……ひ、人と上手くコミュニケーションがとれないんです…』

782 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 13:39:43 ID:HkRKnorY
大介編


大介『くそっ!!やっぱり無理だ!!』

大介は机を力一杯叩いた。

三井『やっぱりダメかい?』

三井さんが心配そうに俺を覗きこむ。
大介は画面に映っている『IDカードナンバーを入力して下さい』という文字を睨む。

大介『三井さん…すいません。やっぱり、IDカードナンバーがないと、開けないみたいです…』

迂濶だった。
2035年現在、個人情報保護法は昔に比べ更に強化され、他人の個人情報を知ることが更に難しくなっていた。
大介は普通に名簿か何かがあると思っていたが、全てのデータはパソコンの中だ。
IDがないと一般人が簡単に見れるものじゃない。


三井『そうだな、何か……思いつきそうな4桁の数字はないかい?例えば、誕生日とか?』

そうか…それだ。

大介『確か……えっ〜と、そうだ、優加は3月3日。雛祭りが誕生日だった!つまり…0303か!』

早速『0303』と入力する大介。

大介『これで、どうだ!』

『IDナンバーが違います。もう一度、正確に入力して下さい。』

大介『くそ!何故だ?他に心辺りはないのに…』

……ここまで来て、何の情報も得られないのかよ…。
一気に無気力に襲われた。何だか引き込もっていたときに戻った感じの無気力だな。
こんな感じで『2ちゃんねる』やってたなぁ…。
なんとなくネットに繋ぎ、2chにアクセスする大介。
しかし、大介の無気力は一瞬で吹き飛ぶ。


大介『…何で、全ての板の全てのスレが止まってるんだよ……』


783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 13:52:28 ID:HkRKnorY
大介編


大介『どういうことだ……ネラーが一人残らず消えるなんて。』

大介は1つずつチェックしていく。
喪板、実況、ニュース…。
全て、スレが止まっていた。

大介は一番最近のレスを見てみる。



【実況ch】

ゾンビ@名無しさん。
224:2035/10/29(金) 12:30:31 ID:vsliwtt3
うはwwww俺マグナムで10コンボいったwwwww実況続けるぞwwww


225:ゾンビ@名無しさん。2035/10/29(金) 12:30:51 ID:ehj/bagw
<<224
はいはい、DQNは氏ね


226:ゾンビ@名無しさん
2035/10/29(金) 12:35:31 ID:vsliwtt3
ちょwwやばww噛まれたwwww


227:ゾンビ@名無しさん
2035/10/29(金) 12:36:31 ID:ehj/bagw
<<226
と言うことで、↑はスルーで。ゾンビ乙。


228:ゾンビ@名無しさん
2035/10/29(金) 12:40:31 ID:43ahkd7a
噛まれた奴がいると聞いて飛んできますた。


229:ゾンビ@名無しさん
2035/10/29(金) 12:42:31 ID:vsliwtt3
<<226
むしろゐ`


ゾンビ@名無しさん
2035/10/29(金) 23:30:31 ID:vsliwtt3

ようじょ の ぞんび まんまん みて ちんち おっき かゆ うま


大介『なんだこれは……』
いつも大介なら、このやりとりをみて爆笑していたことだろう。しかし、これが意味しているのは……。

大介『……全国規模で……ゾンビが発生したのか?』


784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 14:52:17 ID:mNoj07wB
>>783
2ch見るとかいいねそのネタ^^

785 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 17:00:44 ID:ROsncpLy
段々訳分からなくなってきたぞ

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 17:47:10 ID:24euyA8i
なんか人物からしてベロニカっぽいと感じたのは俺だけか??

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 17:56:13 ID:Tn6JIGLu
>>774

GJ!!

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 18:29:12 ID:HkRKnorY
大介編



大介『三井さん…やっぱり、この騒ぎは全国規模のようですね。』

三井『やはりか…これじゃあ、助けは期待できないかもしれないな…。』

その時だった。

ペタリ……ペタリ……ペタリ…

廊下の曲がり角の先から、足音が聞こえる。

大介『…!?三井さん!』
そう言い、グロックを構える大介。三井もショットガンを構える。

ペタリ…ペタリ…ペタリ…

そして廊下の先からゾンビとは違う、異質な生物が姿を現す。
のっそりと姿を表した直立二足歩行する化け物。
全身が緑色で爬虫類を思わせるフォルム、太い腕の先の異様に鋭い爪。
人間の姿に似ているが、人間じゃない。
グロックを構える大介の腕が震える。
既にゾンビを数体始末し、少しは化け物退治に自信がついたつもりだった。
なのに、まるで映画のスクリーンでしか見たことないグロテスクな化け物が目前に迫ってきている。
大介は生理的な嫌悪と恐怖を感じていた。

大介『くっ!!くらえ!!』
大介はグロックのトリガーを引き、9mmパラベラム弾が化け物の胸をえぐる。

しかし…

緑色の血を滲ませながらも、化け物は僅かに、のけぞっただけでスピードを上げ、腕の爪を振り上げ大介と三井に迫ってくる。

キキキェェェェーー!!

化け物の砲喉が廊下に響いた。

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 19:05:37 ID:/3FNb43G
やべーおもしれー!続き早く

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 19:28:52 ID:Xw6+D4Yq
ガクガクブルブル((;゚Д゚))┳ハ・・・ハンターだ・・・・・

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 19:47:46 ID:fEEsTjzc
ワクワク

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 20:43:23 ID:qXyhcfaU
>>774
GJです!なんならトリつけたらどうです?

しかし397氏はいよいよどこか行っちゃったのかなあ…

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 21:30:32 ID:HkRKnorY
大介編



キキキェェェェーーー!!

化け物は叫びながら、大介、三井に向かい走ってくる。その距離15メートル。

大介『くたばれ!!化け物が!!』

大介は続けざまにグロックのトリガーを引き、3発の銃声が轟く。
しかし、全弾が確かに命中しているが化け物は平然と迫ってくる。

三井『仲居君!!援護を頼む!!』

そう言い化け物に向かい走り出す三井。
やはり、さっきの首もあの化け物の鋭い爪が刈ったのだろう。
あの爪の攻撃はゾンビなどとは比ではない。
三井は走りながら化け物との間合いを図る。
おそらく、ハンドガンなどの小型の銃火器では手に負えない。
ならば…。
三井は化け物までの距離をギリギリまで詰める。

三井『これならどうだ!!』

化け物の頭部を狙いトリガーを引く三井。
ショットガンによる、至近距離からの攻撃。
12ゲージショットシェル内の小さな散弾が化け物の頭部だけじゃなく体全体にダメージを与える。
化け物の肉をえぐり、後方に吹き飛ぶ化け物。

三井『殺ったのか!?』

しかし、一瞬の内に起き上がる化け物。


キキキェェェェーーーー!!

三井『くそ!何て体力なんだ!?』

化け物は三井の首めがけ走り出した。

794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 21:37:53 ID:HkRKnorY
>>774です。
申し訳ないですがトリの付け方を教えてくれませんか?
と言うか携帯からでもトリは付けれるのでしょうか?
アホですみません…

795 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 21:41:38 ID:Rxzc7US1
名前欄に半角の#
その後ろに好きな文字列を入力、半角で8文字・全角で4文字まで

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 22:29:42 ID:Mb6S4FAi
>>774
おまいかわいいなw

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 23:17:35 ID:sZAcZYEz
わくわくてかてか

798 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/07(木) 23:19:07 ID:mNoj07wB
ここで397氏が書き込んで競ってくれるとなお面白い
てか397氏の続きからだから既に合作か

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 02:12:32 ID:90SYXXh2
かなりいいとこで止まってるとこがまた…

800 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 07:21:08 ID:D+vbkBOa
今後のストーリー期待してるよ!

801 : ◆Bn2YzqLEj. :2006/12/08(金) 09:41:36 ID:Y/vyMPHG
私が神だ!

802 :デカ王 ◆dp9A3Dm0xM :2006/12/08(金) 09:43:56 ID:Y/vyMPHG
私が髪だ!

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 09:53:50 ID:gToSwVpH
まだかなまだかな

804 : ◆wgMs5f3YV6 :2006/12/08(金) 10:40:35 ID:02ZgLO18
テスト

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 12:29:35 ID:ZfL/cIid
ハンターって不死身なのか?
バイオも2までしかやってないからその後のハンターの特徴まで知らんのだよ

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 12:57:22 ID:/QL6Ss4Z
ベロニカでポイズンハンターが登場したが、不死身になることはない


807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 13:39:02 ID:NtAR7kWP
>>774氏激しくGJ!!

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 14:36:24 ID:W1Is08lH
ハンターはショットガンでも2、3発当てないと死ななかったよね。
三井は2発目間に合うかな(´・ω・)

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 14:40:34 ID:NtAR7kWP
ハンターはショトガンで倒すのが王道だろ

810 :774:2006/12/08(金) 16:04:04 ID:HIZUa/Ah
>>774です。
酉をつけようかと思ってましたが397氏が>>544で言ってることに僕も同意なんで、酉は無しで。
昨日、酉の付け方教えてくださった方ありがとうございました。


811 :774:2006/12/08(金) 16:07:43 ID:HIZUa/Ah
大介編



三井『くそ!!何て体力だ!?』

急いでフォアグリップを引き次弾をリロードし構える三井。
しかし予想以上にすぐ側まで迫ってきていた化け物に三井は度肝を抜く。
化け物は鋭い爪を備えた腕を振り上げる。
三井はあまりの恐怖に必死で後ろに跳び退り、距離を開ける。
素早く降り下ろされた鋭利な爪が三井のシャツを引き裂く。

三井『くそっ!!』

間一髪ギリギリで避けた三井だが、勢い余って、そのまま後ろに倒れてしまう。

大介『三井さん!!化け物がくそっ!!うぉぉー!!』

恐怖で大介は叫びながらトリガーを引き続ける。
立て続けに撃ち込まれた9mmパラベラムに一瞬化け物が怯む。

三井は、その一瞬を見逃さずに後ろに倒れたままの体勢でショットガンのトリガーを引く。

超至近距離で放たれた散弾に化け物は吹き飛び断末魔を上げ倒れる。
三井は急いで立ち上がりショットガンを構え化け物を見る。
床に倒れた化け物は流れて広がる緑色の血の上で、のたうつように全身を痙攣させていた。

三井『この化け物は……一体!?』

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 16:11:36 ID:HIZUa/Ah
大介編



大介『三井さん!!』

急いで三井の元に駆け寄る大介。

大介『三井さん!!大丈夫ですか!?』

三井『あぁ…この通り、シャツを、かすっただけだったよ。』

そう言い、破られた部分を見せる三井。

三井『…すまない。ショットガンの威力を過信していた。まさか近距離からのショットガンに耐えるほどの体力があるとは…。』

そう言い化け物を見る三井。

大介『…えぇ。僕のグロックも怯ませるぐらいの威力しかなかったです。それにしても……この化け物は?』

三井『今までのゾンビとは違うね。ゾンビは自らの空腹を満たすために我々を襲ってきたが、この化け物は明らかに我々を殺すことが目的のようだよ。』

大介『…くっ!?一体、一体何が起こってるんだ!?』

大介は今の目の前の現実を認めたくなかった。有り得ない怪物どもしかいない街で優加は本当に生きてるのだろうか?
俺達を襲ったこの化け物も、全てが謎に包まれている。

その時、どこか遠くで、またこの化け物の声が聞こえた。

三井『仲居君!!またこの化け物だ、早いとこ逃げよう。ここに優加さんの手掛りは無い!!』

大介は頷く。

大介『はい!とりあえず、この場所を離れましょう!』

三井と大介は車へと走り出した。

813 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 16:14:36 ID:Q6bJV/Tu
はぁ・・・

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 16:17:46 ID:gToSwVpH
まだかなまだかな

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 16:26:14 ID:HIZUa/Ah
優加編



優加『…いじめの…トラウマで…。』

下を向いたままゆっくり頷く龍二。

優加『でもね…龍二君、これからは私の事を信頼して欲しいわ。街がこんな状況だもの、二人協力しないと、あのゾンビ達には敵わないわ。協力して生き残りましょう?』

そう言うと下を向いていた龍二が顔を上げ、頷く。

優加『そうそう。男の子でしょ?しっかりしなよ!』

龍二『…そ、そうですね。生き残りましょう。……そうだ。あ、あの、この鞄は優加さんの物じゃないですか?』

そう言って優加の鞄を持ってくる龍二。

優加『わぁ!良かった!置き去りにしてきたから心配してたの!』


そう言い、鞄からイングラムを取り出す優加。

優加『龍二君は何か武器は持ってるの?』


すると龍二は腰のホルスターの中の銃を引き抜く。優加の持つイングラムと同じ大きさくらいの大型のリボルバー式の拳銃だ。

龍二『ぼ、僕はコルト・パイソンと言う銃を…。』

とても強そうな銃だと思い、優加は龍二とパイソンを見比べるが、龍二がこの大型の銃を使っているところが想像できなかった。

優加『へぇ〜、そっちの銃も強そうね。』

龍二『…うん、親父から専門学校の入学祝いに貰った銃で、ゾンビだったら一撃で倒せるくらい強力な銃だよ。でも、リボルバー式だから装弾に時間がかかるし、撃った後の反動も大きいんだ。そ、それに弾が残り15発しかないから…』

そう言ってホルスターに銃をしまう龍二。


その時だった、

グオオオオォォォーー!!

地響きに似た咆喉と供に、部屋のドアをぶち破り斧を持った仮面の男が現れた。

816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 16:33:58 ID:HIZUa/Ah
優加編


グオオオオォォォーーー!!

斧を持った覆面の男は斧を振り上げ優加と龍二に迫ってくる。

優加『きゃゃぁ!!何!?何よー!?』

突然のことでパニックになる優加。覆面の男は斧を優加に向け降り下ろす。

優加『イヤぁー!!』

ドスンッ!!

ギリギリの所で優加を龍二が突き飛ばし、斧を避けれた優加。龍二も辛うじて避けれたようだ。

龍二『こ、こいつ!!まだ生きてたのか!?』

そう叫び、ホルスターからパイソンを出して構える龍二。

龍二『こ、こ、これで終わりだ!!』

パイソンのトリガーを引く龍二。

バスンッ!!

肩が外れそうなくらいの大きな反動で龍二の両腕は跳ね上がり、華奢な体が後ろに退けぞる。同時にハンドガンとは比べものにならないくらい大きな銃声が響く。
コルトパイソンの357マグナム弾は覆面の男の腹部に命中し、壁に吹き飛ぶ男。

龍二『ゆ、優加さん!!だ、大丈夫ですか!?』

まだパイソンの反動で腕を痺れさせながら龍二が訪ねる。

優加『え、えぇ…。りゅ、龍二君、この人は!?』

そう言い脅えた顔で龍二の顔を見る優加。

龍二『…こ、こいつはアクスマン、今まで僕のパイソンを10発以上喰らってるのに追い掛けてくるんだ!!』

そう言い急いで優加にイングラムを渡し、優加の鞄を担ぐ龍二。

龍二『こ、こんな所まで追い掛けてくるなんて!?と、とにかく早く逃げましょう!!コイツは復活する!!詳しい話しは後で!!』
龍二は気が動転し震え、顔は蒼白のまま優加にそう言う。優加がアクスマンを見ると、立ち上がろうと必死に壁に手をついている。

優加『早く逃げましょう!!』

優加、龍二とアクスマンの恐怖の追いかけっこが始まった…。

注)アクスマン…アウトブレイク2のモンスターです、参考までに…。

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 16:45:23 ID:NtAR7kWP
専門学校の入学祝にコルトパイソン貰うって龍二なにものだよw
でも面白かったよ>>774氏GJ

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 16:48:26 ID:gToSwVpH
まだかなまだかな

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 16:51:49 ID:gToSwVpH
アスクマンの画像だれか頼む

820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 20:28:52 ID:hNiRn3os
>>819
OB2やればわかると思うが…
わかりやすく言うとDQのカンダタをリアルにしたような奴。

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 21:49:08 ID:ZfL/cIid
いやぁ〜力作ご苦労様でふm(_ _)m
なかなかいいよぉ〜頑張って^^

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 03:49:37 ID:NcLyeIS0
>>82Οさんありがとうございます

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 09:04:23 ID:0JGQMwHc
おれ疑問があるんだが、アスクマンて記憶で最初に出てきた爺さんだよな
ゾンビじゃないのにゾンビより強いのは何でなんだ?

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 10:48:30 ID:NcLyeIS0
そうなんですか

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 11:11:29 ID:CrUBHjKO
龍二はなんでアスクマンって名前知ってんの??

826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 11:37:52 ID:9C7R7Q3E
お前らもう一度読み直せ
途中から何かが狂ってることに気付くはず


827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 11:46:19 ID:LRPcF+Rw
>>823
なぜあそこまで強いのかは分からないが
アクスマン(アル)は死んだ自分の妻(ドロシー)にウィルスを打って化け物にし
その死んだ妻の餌になる人間たちをあの病院に誘い出してアクスマンになって
誘い出した人間を殺して自分の妻(ドロシー)に与えていたんだったけ?
それでそのアルの妻の餌になるべく誘い出されたのがプレイヤー達と言うこと何だろうね

828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 16:30:12 ID:lcOHA6Yt
ここのスレ今日はじめて見たが面白いな!!
だけどレイプはちょっと
テンションが下がった・・・・・
けどストーリーてきには面白いですね!



829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 20:50:04 ID:qwHMG44q
>>816の続きを誰か頼む



830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 23:43:22 ID:sxym7kUu
>>774です。
すいません、明日には続き載せます。
アクスマンは怖そうだったんで優加編に登場させました。
少しストーリーと矛盾するとこありますが、ご勘弁を…

831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 00:07:58 ID:B4h0dCkc
がんばれよ!
いつしかここは糞スレから良バイオ小説を載せる良スレへと変わっていったな

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 00:12:12 ID:oNbCPaZ8
次スレまで行くかな?

なんか長くなりそうだし、良作がレスされればされるほど人も増えそうだね

833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 01:27:49 ID:3iAdjiYD
お前らのせいで原作者が来なくなった件

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 01:44:11 ID:lHgrPNCv
2chでそんな律儀なこと通るわけないだろ?
書きたい人がどんどん書いて見るものがそれを面白いと思えればそれで良いんだよ

835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 07:02:36 ID:JmGhaB8+
そう思ってるのはお前だけだろ

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 09:43:40 ID:WhNIi6kY
>>834がキモすぎる件

837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 10:01:43 ID:tyJPnQMp
『そういや俺も丸くなったなぁ』
そうゆうとトムは自慢の空手を武器に外に出た。
自分の最後の試合に、、

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 10:27:34 ID:z9Z6ARRG
後のカラオケ板クソコテトムその人であった

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 10:29:50 ID:B4h0dCkc
「くそ・・・体が・・・・動かない・・・・・」
限界・・・・か
身を挺しておれを助けた父の最後の願い
それすらもおれは叶えてやれない
「生きろおおお!!生きるんだあああああ!!!」
その最後の光景だけが、頭の中に浮かんでくる
腐った奴らはもうすぐそばまで迫っていた
「親父・・・親孝行の一つもできなくて・・・ごめんな・・・・・」


840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 12:31:54 ID:bDMJ5Ml/
大介編

キキキェェェェーーーー!!
また、鳴き声がした。
大介「くそ、速く車まで!!」
車まであと、15メートル。
そのときだった。キキキェェェェーーーー!!
「ガッシャーン!」窓ガラスがワレル音がした。
二階から化け物が三井と大介の前に立ちはだかったのだ。
大介「くそ、くらえ!!」
大介が撃とうとした瞬間
三井「撃つな!!車に当たる!大介君逆方向に走れ!!」
三井と大介は化け物を見ながら後ろ向きに走った。
あと5メートルとこまで化け物が走ってきた
スピードにすれば時速50キロは超えているだろう
しかも犬のように手足を使って足っている!
あと2メートルにせまってきた!と同時に化け物が飛び掛ってきたのだ!
三井「今だ!横に飛べ!!」
三井と大介は紙一重でかわし左右に分かれた。
化け物は勢いあまって10メートルくらい転がって行った
三井「今だ撃て大介君!」
大介「死ね〜化け物!!」
パン!パン!パン!
大介の撃った弾は見事全発あたり
一発は化け物目にあったた
キキキェェェェーーーー!!
どうやら目はさすがに痛いらしい
三井もすぐに構えて撃った
化け物は大量に弾を受けて顔から倒れた
大介「やった〜」
三井「危ないところだったな、さあ車に乗ろう

三井と大介はAA学園をあとにした。


841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 12:34:01 ID:bDMJ5Ml/
ゴメ足って=走って
なんとなく書いて
見た

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 13:05:40 ID:oNbCPaZ8
早速ご苦労様でふ(^∀^)

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 13:08:18 ID:Zt+1gaH3
>>841
文章構成下手すぎワロタ

844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 13:29:06 ID:B4h0dCkc
こう言っちゃ悪いけど、文章が稚拙
大体ハンターに会っただけで帰ったらその後の展開どうすんだお


845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 13:56:07 ID:pcklKRHM
書いてる人またかわった?

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 14:02:19 ID:DzUQkUfM
つまんないぉ

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 14:48:23 ID:57NHD8Py
>>840はどうせ>>1だろ

848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 15:31:01 ID:tyJPnQMp
『よしっ15匹目。』
俺は自慢の空手でこの得体の知れない怪物どもをハントしていった。
今銃の所持の認められた日本、空手などなんの強さにもならないだろう。
しかし、今この空手が必要となっているのは事実だった。
この怪物どもはどの大会にもいない最高のライバルだ。
そう得点なんかない、死ぬか生きるかがルール。
『ごほっごほっ』
俺は3日前から咳が止まらない。
普通そんな身体の具合だと、人は普段の力はでないだろう。
でも、俺は違った。
逆に力はまして強くなっている。
俺の中で何か熱くなる、でも深く考える余裕は今の俺にはなかった。

今日はもう暗くなったどこかのマンションでも拝借しようか。
俺はそう考えて近くのマンションに入っていった。

849 :774:2006/12/10(日) 17:27:26 ID:/B+iOIIC
優加編



急いで部屋から出て走る優加と龍二。

優加『ハァ…ハァ…もう!何で私は走ってばっかりなのよ!』そう言いながらも走る優加。後ろを見るとアクスマンは既に立ち上がっている。

龍二『し、し、仕方ないですよ!!と、とにかく外へ!!』

そう言って二人は階段を降りる。一階に降り、階段の上を見る龍二。


……!?


ウオオオォォォーー!!


既にアクスマンは復活し、斧を片手に階段の踊り場まで来ている。

龍二『く、くそっ!!』

そう言いコルトパイソンを構える龍二。


バスンッ!!バスンッ!!バスンッ!!


龍二は連続でパイソンのトリガーを引くが、反動が大きく華奢な体では抑えきれず狙いが定まらず、当たらない。アクスマンが斧を振り上げる。


龍二『あ、当たれぇー!!』

バスンッ!!バスンッ!!
二発のマグナム弾はアクスマンの脇腹と右足に命中し、アクスマンは斧を落とし、壁に叩きつけられる。

龍二『い、今のうちです!!早く外に!!』

優加『う、うん!!』

玄関の扉を開け、外に出る優加と龍二。後ろを振り返る優加。しかしアクスマンは追ってこない。階段で息絶えたのだろうか?

優加『ハァ…ハァ…ねぇ、龍二君、アクスマンは死んだんじゃ…。』

龍二『ゆ、ゆ、優加さん、アイツは、あんなことじゃ死なない!!く、くそ、パイソンが弾切れだ。い、今のうちに…』

パイソンの回転式弾倉をスライドさせ、マグナム弾を補充しようとしたとき、



ガガシシャャーーーン!!

階段の踊り場の窓を突き破り、アクスマンが優加と龍二の目の前に飛び下りてきた。

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 17:28:58 ID:pcklKRHM
おお本物とうじょうか

851 :774:2006/12/10(日) 17:33:00 ID:/B+iOIIC
>>840氏と展開かぶっちゃいましたね…。
申し訳ないです…。

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 17:34:35 ID:pcklKRHM
>>850
すまんsageわすれた

853 :774:2006/12/10(日) 17:42:26 ID:/B+iOIIC
優加編



優加『きゃー!!ま、まだ生きてる!!』

ゆっくりとアクスマンは立ち上がり斧を握る手を振り上げる。

龍二君のパイソンは弾切れ……それなら!!

優加はイングラムを構える。重心を落とし、しっかりと両手でイングラムを持ちトリガーを引く。

ズバッバッバッバッバッバッ!!

優加『きゃあぁー!!』

銃の反動を必死に抑える優加。アクスマンに380ACP弾が降り注ぎ、アクスマンの歩みが止まる。

優加『り、龍二君!!今のうちに弾を!!』
トリガーを引きながら叫ぶ優加。

龍二『う、うん!!』

龍二がパイソンに一発目のマグナム弾を装転する。しかし…

ズバッバッバッバッバッバッ!!……カチッ!カチッ!

イングラムは高速で弾を発射出来る。しかし、その速射性のため弾切れも早い。
優加『う、嘘?もう弾切れ!?そ、そんな!!』

龍二『……!?』

リロードは一発しか終わってない。優加に歩み寄ろうとするアクスマン。

龍二『う、うわぁぁーー!!』

アクスマンに向かい走り体当たりを喰らわせる龍二。しかし、アクスマンにこんな攻撃は効かない、そんなことは龍二本人が一番分かっている。
アクスマンは龍二の首を掴み人形を投げるように投げ飛ばす。

龍二『……っ!!く、くそ!!』

ゆっくりと斧を持ち龍二に歩み寄ってくるアクスマン。その距離3メートル。
龍二はパイソンを構える。パイソンに装弾された弾は一発。弾をリロードする暇はない……。


854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 18:32:47 ID:mG0sJmrY
>>853
うめw
忙しいだろうけど、続きガンガレ!

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 19:39:21 ID:G52hY+VF
ワクワク

856 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 19:40:31 ID:G52hY+VF
ワクワク(゜∀゜)

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 19:43:57 ID:YLWqsHLb
>>841
内容は良いんだけど
少し国語力がないかな??

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 21:47:16 ID:lHgrPNCv
>>774
GJ!!

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 23:51:58 ID:gVP9lCpy
なあ





397氏は?レイプ後どういう展開になるのか気になるんだが

860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 00:30:05 ID:yRCCeZUp
>>397氏は続きが思いつかなくて逃走しますた
後は勝手にやっとくれ>⊂(゚Д゚;⊂⌒`つ≡≡≡

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 11:49:38 ID:H1CA0dvC
>>774
誰も突っ込まない空気なので言いにくいが…アスクマンじゃなくアクスマンな…

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 12:52:52 ID:JJCUV96L
>>861
>>774は間違ってないから突っ込まない。

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 14:49:30 ID:+EvXf2g1
アクスマソはアックスから来てるのだな

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 16:49:54 ID:bbAdvlT/
>>861

865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 17:00:14 ID:S5ZkSNuO
アクスマンが出てるなら同じOB繋がりでデイライトとアンプルシューターも出してほしいよ

866 :名無しなんて大嫌いだ:2006/12/11(月) 17:40:48 ID:gY6EIW2m
みんな死ねよ〜

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 19:25:57 ID:ScI6CN/p
面白いから別にいいけど、銃で撃たれても人間は吹っ飛ばないんだよね。
ま、気にせず頑張って書いてください。

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 20:39:45 ID:q0ufZ6cr
駄作でも書き続ける事こそが大事だよ^^
まぁ僕は駄作だとは思ってないけど

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 20:56:47 ID:BvzA4VVS
>>866
ちょっとかまってやるよ〜
まだ死にたくないよ〜

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 21:15:19 ID:g5mMuW+D
>>867
アクスマンの硬さを考えると腕とかもげずに吹っ飛ぶかもしれん。

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 22:06:39 ID:ygn/E3bw
>>867みたいなのは消えろ
自分じゃ何も書けないくせにケチばっかつけんな氏ね

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 23:47:07 ID:30CIMwn3
>>871
なにこのいかにも自分頭悪いですと言わんばかりの文章

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 00:09:46 ID:/fX5/YJ2
>>872の言いたいことは大体分かるよ
このままだと>>774も消えるかもしれんしな

でもここはゲーム関連板だししょうがないかと

874 :873:2006/12/12(火) 00:11:09 ID:/fX5/YJ2
間違えた>>871

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 00:27:31 ID:3mB3eqQz
ほらほら言い争いはその辺にしとけ^^
書いてくれなくなったらつまらないだろ〜

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 02:32:16 ID:TBf3TKhs
私たちに出来ることはただ一つ
待つことだけなんだお(◎ω◎¬

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 02:37:48 ID:sxVzqign
( ゚Д゚)━━━━━Э

878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 07:08:48 ID:8RO0dc83
>>876
これは酷い

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 14:42:56 ID:JEi+qtfp
自分はこんな事しか言えないけど>>774氏期待してるよ!!

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 18:09:11 ID:EFhDZdBR
実は774=397だったりして

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 18:11:08 ID:PWWAE3a0
>>880
お前・・・・消されるぞ・・・・・・

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 18:36:35 ID:/fX5/YJ2
なにその黒歴史

883 :774:2006/12/12(火) 22:09:11 ID:KWlg0DEO
優加編



アクスマンはゆっくり龍二に近づいてくる。
龍二のパイソンの装弾された弾は一発…。
確率は六分の一。
龍二はパイソンを構える。
カチンッ…。

アクスマンはゆっくり歩みを止める。


カチンッ…。
二発目もハズレ…。


アクスマンの斧がゆっくり振り上げられる。

三発目…。

龍二は目を閉じ祈るように心の中で呟いた。

お母さん、親父、ごめんな…。


トリガーをゆっくり引いた。


バスンッ!!


アクスマンの心臓を357マグナム弾がえぐる。
アクスマンが後ろに吹き飛びもがく。


優加『龍二君!!』

優加が駆け寄り龍二を起こす。

龍二『い、い、今の内に早く逃げましょう!!』

龍二も優加もお互いボロボロになりながら走る。

龍二『あ、あの車です!!』

龍二と優加は車に乗り込みその場所を後にした…。

884 :774:2006/12/12(火) 22:15:27 ID:KWlg0DEO
>>774です。
年末で仕事が忙しくて続き書けなくてすいませんでした…。
とりあえず、毎日少しずつでも書くようにしますので勘弁して下さい。
色々と設定上おかしい部分も申し訳ないです…

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 22:34:35 ID:JEi+qtfp
>>884
少しづつでも自分は待ってるよ774氏がんばって

886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 22:44:28 ID:bFAx5alp
このまま連絡なかったら俺が書いちゃってたよ
ガンガレ!

887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 22:48:51 ID:3AB1eClk
>>886
840みたいに大惨事をまねかなければ
ギョロギョロ見てやるぞ!!

888 :1:2006/12/12(火) 23:22:18 ID:9PX+YnL0
>>1です
僕の立てたスレがこんなに伸びるとは思ってもいませんでした

ところで>>25の続きも同時進行して一緒にやりませんか?

では僕から行きます

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 23:24:23 ID:9PX+YnL0
レオンは村を歩いていった

すると目の前にゾンビが現れた

一発発射!


一発発射!


一発発射!

ゾンビは倒れた

890 :1:2006/12/12(火) 23:27:18 ID:9PX+YnL0
レオンはさらに奥深くを歩いてゆく

ゾンビが3体襲ってきた

「何だこれは」

足元には手榴弾が落ちていた

どうしますか?

→ 手榴弾を拾って投げる
   ハンドガンで応戦する
   逃げる
   

891 :1:2006/12/12(火) 23:29:20 ID:9PX+YnL0
すみません忘れてました

アイテム

・ハンドガン

・ハンドガンの弾 15発

・救急スプレー  1つ

892 :1:2006/12/12(火) 23:32:50 ID:9PX+YnL0
誰でもいいので書き込んで下さい!(´・ω・`)

893 :1:2006/12/12(火) 23:35:35 ID:9PX+YnL0
誰かいませんか〜?(´・ω・`)

894 :1:2006/12/12(火) 23:55:54 ID:9PX+YnL0
誰もいないようなので進めますね(´・ω・`)

→ 手榴弾を拾って投げる
   ハンドガンで応戦する
   逃げる

レオンは手榴弾を投げた!

「コロコロ・・・ドカーン!!」

ゾンビ達は吹っ飛ぶ。

レオン「泣けるぜ・・・」

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 23:56:55 ID:JEi+qtfp
じゃあ自分が

手榴弾を投げる

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 23:59:28 ID:JEi+qtfp
はうっ、かぶってしまった・・・・。
逝って来ます・・・・。

897 :1:2006/12/12(火) 23:59:48 ID:9PX+YnL0
レオンはさらに先へ進んでいく

「この先にアシュリーがいるハズだ!」

と思ったその時、目の前にチェンソー男が立ちはだかった。

チェンソー男はこちらに向かってくる

「こ・・・これは・・・」

ドアにショットガンが立てかけてあった

どうしますか?

→ ショットガンで応戦する
   ハンドガンで応戦する
   逃げる

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 00:00:19 ID:BKUU/ieh
>>1よまだ1スレも消化してないから弾は0発だ。
お前の決めたルールなんだからお前が守らなくてどーする。
あと…もう半年ROMってろ。

899 :1:2006/12/13(水) 00:03:22 ID:X1UFO038
→ ショットガンで応戦する
   ハンドガンで応戦する
   逃げる

レオンはショットガンを撃った

「ズダーン!ズダーン!」

ハンターは吹っ飛ぶ。しかしまだ追い討ちをかけるレオン。

「ギェェェェェ」

ハンターを倒した。

「アシュリーはどこだ!?」

レオンは教会の扉を開ける。

900 :1:2006/12/13(水) 00:05:18 ID:X1UFO038
すみません>>899
ハンターではなくチェンソー男でした(´・ω・`)

>>898
すみません(´・ω・`)
よく考えたら無理なので・・・orz

901 :1:2006/12/13(水) 00:09:27 ID:X1UFO038
「レオン!」

「アシュリー!」

レオンはアシュリーの救出に成功した

と、思った瞬間 ゾンビが4体なだれこんできた

「レオン、あれを見て」

「泣けるぜ」

どうしますか?

→ ハンドガンで応戦する
   ショットガンで応戦する
   ひとまず逃げる

ハンドガンの弾 15発
ショットガンの弾 6発

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 00:09:47 ID:EbdYISEi
>>900
よく考えなくても無理だろ死ね

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 00:33:01 ID:5dwI2L4M
>>897ドアにショットガンがかけてあんのか
普通壁にかけてないか?

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 00:36:57 ID:/N5FLh2v
→ ハンドガンで応戦する
  ショットガンで応戦する
  ひとまず逃げる
 ○1が人生をリセットするためにPCから離れて半年間友達と外で遊ぶことに熱中する

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 01:21:52 ID:+EvoxccB
>>1
ウザイよ
お前の一発発射とかの下らないレスのせいでスレが荒れてきてんじゃねえかよ
774氏が書かなくなったらどうするんだよ!!!
お前は次スレの用意だけしとけハゲ^^

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 01:50:05 ID:P6aiEOnh
>>1
正直くそつまらんし見てて痛い。その証拠に誰も(一人いるが)参加してない

お前はおとなしくしとけ
ここまでスレが延びたのは優秀な書き手がきたからだよ
別にお前の意向に賛同したわけじゃないと思う

以上マジレスでした

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 02:17:20 ID:jneP8tiX
つまらない上にあがってるし
同時進行とかわけわかんなくなるな
もしやりたいヤシがいるならその流れができてるだろー

>>1は…… 友達いますか?
本当の友達ですか?

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 02:45:09 ID:7a1Ukah8
ありえねぇつまらなさにどっきゅううぅん

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 05:48:55 ID:9qxhbRAR
>>1よ今更ノコノコ現れてくるんじゃねぇバカ野郎 何がこのスレがここまで延びるとは思わなかった だよ 優秀な書き手が現れたからここまで延びたんだよ このスレ最初から読なおしてみろ!タコ!

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 16:44:27 ID:4QehMKam
そんな>>1がかわいいと思うのは俺だけか?

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 17:51:35 ID:/N5FLh2v
>>910
そう言われて見ると確かに・・・・'`ァ(*´д`*)'`ァ1タソ


912 :886:2006/12/13(水) 17:53:02 ID:I7U5SOTg
大介編


優加と龍二がアクスマンから逃げ延びた頃。
大介と三井を乗せた車は大通りを走っていた。

龍二『しかし、これで本当に優加さんへの手がかりが無くなったね』

大介『はい・・・・・・」

龍二の言葉に大介は落胆を隠し切れなかった。
ただ闇雲に探し回っても危険だ。しかしAA学園で見た様な、
得体の知れない化け物が街をうろついているとなると、優加を早く見つけ出さなければならない。
時間が経つにつれ彼女の生存確率は低くなっている。
まさか昨晩みた女の人の死体が、実は優加だったのではないかと、そんな不安まで湧いてきていた。

龍二『せめて彼女が携帯を持っていたらね』

携帯・・・・・・?大介はハッとした。そうだ、どうして今まで気が付かなかったんだ。

大介『携帯!持ってますよ!』

龍二『えぇ?』

龍二は思わず素っ頓狂な声出してしまった

龍二『持ってるのかい?じゃあどうして電話しないんだ。番号が解らないのか?』

大介『いえ、実は俺の携帯をアパートに置いて来てしまって。すっかり忘れてましたけど』

大介は自分の間抜けぶりに苦笑した。だがしかし、携帯さえあればグンと優加との距離が近くなる。

龍二『だったら話しは早いな。今から君のアパートへ行こう。道案内を頼めるかい?』

大介『もちろんです!』

その時だった。

ズドンッ。と車に嫌な衝撃が走った。車はあまりの衝撃に軽くバウンドをした。
ボンネットの上に何者かが落ちてきた・・・・・・いや、正確には飛び降りてきたのだ。走行中の車の上に!
龍二は驚きのあまり、急ブレーキをかけてしまった。それが二人の運命の分かれ道であった。
ボンネットの上には、片手に斧を携えた男が立っていた。


停滞中(?)の大介編書いちゃいました。774氏、勝手に申し訳ない。



913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 18:20:16 ID:G43YNauD
>>912
龍二じゃなくて三井じゃない??

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 18:25:05 ID:/N5FLh2v
>>912
1氏の設定では優加の番号は知らない・・・
それ以外はイイと思うよ(◎ω◎¬

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 18:27:05 ID:/N5FLh2v
>>1じゃなかったww(´・ω・`)
あと三井だお


916 :886:2006/12/13(水) 18:54:17 ID:I7U5SOTg
うほ、痛恨のミス!
すいません、三井です。申し訳ない。
龍二のことばっか考えてたら龍二と打ってしまいました。

>>915
リダイヤル出来るってことで見逃して。

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 20:59:13 ID:Z7O0C27w
大輔編

『オッパイペラペラノソース』

と唱えて斧を投げてきた

L1+R1


続きたの(ry

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 22:16:13 ID:vSlSAER4
そろそろ次スレ用意しおいた方が良いんじゃ無いか?
というわけで>>934お前が用意してくれ

919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 22:53:07 ID:Y2FQz20m
大介編



…!?

突然飛び乗ってきた男に車は急停車する。

大介『うわぁぁ!!』

ボンネットの上の男が握る斧、頭から被っている仮面…。
明らかに生存者じゃない。
三井も同じように感じていたのか叫ぶ。

三井『仲居君!!しっかり掴まれぇ!!』

言うと同時に三井は車を全速力でバックさせる。
不意をつかれた斧を持った男がボンネットから転び落ちる。

三井『行くぞ!!』

今度は逆に全速力で前に進み、斧を持った男にぶつかり、そのまま走り去る。

大介『み、三井さん!!今のは!?』

三井『わ、分からない!しかし、明らかに生存者とは違っていた気がする…。』
大介『えぇ…逃げて正解でしたよ。』

大介はグロックをしっかりと握りしめていた。

一体俺達はどうなっているんだ…。

920 :774:2006/12/13(水) 22:55:07 ID:Y2FQz20m
大介編



大介と三井はあの怪物に襲われた後、車の中で自分達がいる状態を知らな過ぎていることを実感していた。
大介『僕のグロックはゾンビには有効かもしれませんが、やはり過信出来るものじゃないんですね…』

大介は自分のグロックを眺めながら呟く。

三井はハンドルを握りながら答える。

三井『それは僕のショットガンだって同じだ、仲居君。』

大介『でも!…もしまた怪物が襲ってきたとき俺は…』

大介は焦っていた。俺は優加があの怪物に襲われて助けることが出来るのか?
今までグロックを握っているだけで大介は自信がみなぎっていた。
しかし、今は手の中に握られたグロックはとても貧弱な武器に見えた。

その時、三井の車が止まる。

!?

車は銃砲店の前で止まっていた。

三井『うむ…それじゃあ…仲居君のグロックを改造出来るパーツがあればいいんだが。そこの銃砲店を覗いてみようか。そのあと、アパートのほうを見てみよう。』



921 :1:2006/12/13(水) 22:56:01 ID:X1UFO038
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923 :1:2006/12/13(水) 22:57:06 ID:X1UFO038
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924 :774:2006/12/13(水) 22:57:59 ID:Y2FQz20m
>>774です。
>>886氏の展開に繋げてみました。
886氏ありがとうございます。

925 :1:2006/12/13(水) 22:58:04 ID:X1UFO038
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947 :1:2006/12/13(水) 23:13:15 ID:X1UFO038
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948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 23:13:45 ID:p0S/YaEF
うめ

949 :1:2006/12/13(水) 23:14:20 ID:X1UFO038
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950 :1:2006/12/13(水) 23:14:50 ID:X1UFO038
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953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 23:16:25 ID:vSlSAER4
>>1情けない・・・・

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968 :1:2006/12/13(水) 23:25:16 ID:X1UFO038
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969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 23:25:29 ID:p0S/YaEF


970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 23:25:43 ID:vSlSAER4
1早く新スレ用意しろ

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972 :1:2006/12/13(水) 23:27:34 ID:X1UFO038
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973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 23:28:17 ID:p0S/YaEF
うめ

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980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 23:32:07 ID:p0S/YaEF
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984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 23:34:17 ID:p0S/YaEF
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990 :1:2006/12/13(水) 23:37:30 ID:X1UFO038
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991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 23:37:44 ID:p0S/YaEF
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992 :1:2006/12/13(水) 23:38:08 ID:X1UFO038
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994 :1:2006/12/13(水) 23:39:13 ID:X1UFO038
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995 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 23:39:20 ID:p0S/YaEF
>>984
sage忘れた…
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998 :1:2006/12/13(水) 23:41:07 ID:X1UFO038
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999 :1:2006/12/13(水) 23:41:45 ID:X1UFO038
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1000 :1:2006/12/13(水) 23:42:16 ID:X1UFO038
1000発発射!

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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