5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

鬼姫と100秒を同じ部屋に閉じ込めてみたら

321 :爆音で名前が聞こえません:2006/07/17(月) 23:31:45 ID:pG4ApoIQ
流れぶった切って悪いが投下
〜ささきっさ〜1/2

タイピ「ふぅ…やっとプレアンの仕事が終わって姉さん達に会えるです…ただいまです♪」
コンチェ・百秒・落書き帳・たまゆら「いらっしゃいませお客様」
タイピ「!?」
落「やったよみんな!初めてのお客さんだよ!」
百秒「こら、お客様の前で失礼でしょう。お客様、こちらのお席へどうぞ」
タイピ「あの…私、客じゃなくてですね…Time Piece PhaseUって言って佐々木家の姉さん達に会うために来たんですけど…」
百秒「あら、そうなの、みんな、タイピが来たわよ」
落「へぇ〜君がタイピちゃんかぁ。私、子供の落書き帳。よろしくね」
蒼「あ、わ、私、Concertino in Blue です。よろしくお願いします。」
百秒「The Least 100 sec よ。よろしくね」
タイピ「自己紹介どうもです。それで…これは一体どういうことですか?」
落「ん、何が?」
タイピ「なんで姉さん達は喫茶店なんて初めてるですか…」
百秒「これには深いわけがあってね…」
タイピ「そんなことはどうでもいいです!私が憧れていたのは広いお屋敷での優雅な生活です!父様はどこです!?私は父様と一緒に優雅な暮らしをするです!姉さん達は勝手に喫茶店でもやってるがイイです!」
百秒「お父様は…うっ…」
落「お姉ちゃん、後は私が…タイピちゃん、私達のお父さん、佐々木博史はね…今、行方不明になっちゃってるの」
タイピ「え…」
ゆら「理由はわからないんだけど…タイピちゃんの誕生と同時にお父さんは屋敷を去って…後に残っていたのはこのProgressive Courseだけだったんだ…」
蒼「だからね、タイピちゃんも一緒に頑張ろうよ」
落「そうそう、タイピちゃんはかわいいからすぐにお客さんがジャンジャン入ってくるよ」


501 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)