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鬼姫と100秒を同じ部屋に閉じ込めてみたら

502 :V3のでる頃に(1):2006/07/30(日) 04:42:15 ID:65COvcHy
だいたい書けたから「V3のでる頃に」投下します。

V3のでる頃に〜曲隠し編〜

俺はトッカータ。ギタドラに参加してしばらく経つ。
版権曲なのに、皆は気にせず俺に親しくしてくれた。

その中でも特に仲が良いのが

可愛いものが好きな奴、「jet coaster☆girl」
仲間のリーダー役、「pot-pourri d'orange」
癒し系の良い子、「Sweet Illusion」
容姿とは裏腹に悪ガキの「子供の落書き帳」

こいつらとは騒がしく、馬鹿で楽しい日常を送っていた。

そんなある日、
ジェッ娘「ねぇトッカータくん、これから、何か予定あるかな?・・・かな?」
トッカータ「え?(ジェッ娘にしては積極的なアプローチだな・・・)」
しばし言葉を失う俺を見て、その誤解に気づいたのかジェッ娘は赤くなり、
ジェッ娘「・・・あ、ち、違うの。そーゆうのじゃなくて・・・・その・・・・」
トッカータ「なんだ・・・違うのかよ」
俺はわざと肩を落としてみせた。
ジェッ娘「な、何でがっかりしてるんだろ?だろ!?・・・・ねぇ!?」
トッカータ「あはは、悪ぃな。冗談だよ。」
ジェッ娘「なぁんだ・・・・・それで、これからヒマなのかな?・・・かな?」
トッカータ「ああ、ヒマだよ。」
ジェッ娘「よかった・・・・トッカータくん、まだギタドラに慣れてないでしょ?
     だから、案内しようかなって思って・・・・。」
トッカータ「じゃ、二人っきりか・・・・これってデートだよなぁ。」
ジェッ娘「こ、これってデートなのかな・・・かな?」
またジェッ娘は赤面した。面白かったのでしばらくからかっていたが、
やりすぎたと思い、やめた。

それからジェッ娘に街の案内をしてもらった。
ジェッ娘「あ、こんにちは。」
ビリーブ「こんにちは。あら・・・そちらは、確か・・・・・・トッカータくんだったかしら?」
トッカータ「え?あ、はい。よろしくお願いします。」
ビリーブ「こちらこそよろしくね。」

トッカータ「・・・なんで俺、こんな有名人なんだ?」
3人すれ違ったが、3人も俺を知っていると、流石におかしいと思い尋ねた。
ジェッ娘「ギタドラはまだ曲が少ないから、みんな顔見知りなんだよ。
     知らない曲がいると、新規曲のトッカータくんってことになるの。
     ちなみに、最初に会ったのがOne Phrase Bluesさん。趣味はジャズ鑑賞とジャズ演奏。
     次が君のハートにドキュンくん。趣味は狙撃で将来の夢は超A級スナイパー。
     で、今の人がBELIEVE IN LOVEさん。」
トッカータ(すれ違った全員の名前とプロフィールまでわかるのかよ!?・・・・侮れねぇ。)


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