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鬼姫と100秒を同じ部屋に閉じ込めてみたら

518 :V3のでる頃に(4):2006/07/31(月) 01:42:31 ID:pnsBvihP
ポプリ「さてと。今日は会則に則り、部員の諸君に是非を問いたい!
    彼、トッカータくんを新たな部員として我らの部活動に加えたいのだが
    ・・・・いかがだろうか!!」
ジェッ娘「ジェッ娘は異議な〜し!」
落書き「をっほっほっほ!貧民風情が私の相手を務められるかしら!」
スイート「ボクも落書き帳も賛成しますですよ。」
ポプリ「全員一致!おめでとうトッカータくん。君に栄えある我が部のへの入部試験を許可する!」
トッカータ「順を追って説明しろ!俺はまだ入るとは言ってないぞ!何の部活だ?」
ポプリ「我が部はだな、複雑化する社会に対応するため、活動毎に提案されるさまざまな条件下、
   ・・・時には順境。あるいは逆境からいかに・・・して!!」
スイート「・・・つまり、みんなでゲームをして遊ぶ部活なのです。」
俺の疑問に、スイートちゃんが的確な説明をしてくれた。

要するにこの「部活」は、ポプリの趣味であるゲーム収集をフル活用したものなわけだ。
日毎にポプリの所有するさまざまなゲームをして遊ぶ、
その日その日によって、一番勝った者に賞があったり、一番負けた者に罰ゲームがあったり、
といろいろあるらしい。

ポプリ「先に断っとくけど。ままごと遊びみたいなレベルじゃないからね!
   一勝一敗に命がかかってるくらい本気でかかった方がいいよ?」
トッカータ「よし、俺も本気でやってやるぜ!」
こうして俺はいよいよ入部の試験・・・・洗礼を受けることになった。

ゲームはジジ抜き。ビリへの罰ゲームは顔に落書きの刑だ。
皆気合が入っている・・・俺も負けてられない!


今日はここまで。
もうちょっと待って2時に投下すればよかった・・・。

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