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鬼姫と100秒を同じ部屋に閉じ込めてみたら

628 :V3のでる頃に(13):2006/08/05(土) 02:44:37 ID:E5y5Jy6N
>>626
投下wktkしてます。がんがれ。

V3のでる頃に〜曲隠し編〜
(この話は(9)からの続きです)

そして、ロケテ当日

テッテレレー(チャイム音)
ジェッ娘「トッカータくん、いらっしゃいますか〜?」
しまった!もう待ち合わせの時間か!
ルージュ「あらあらジェッ娘ちゃん!いつもうちのトッカータがお世話になってまして・・・」
ジェッ娘「あ・・・おばさま、こちらこそ、いつもお世話になってます・・・・!」
おいおい、なんでお袋に会うだけで顔を赤くする。
トッカータ「そこで真っ赤になるな!行くぞジェッ娘!」
ルージュ「ジェッ娘ちゃ〜ん!トッカータをよろしくね〜!」
ジェッ娘「はいおばさま〜〜〜!トッカータくんはジェッ娘が命に代えましても〜☆」
ジェッ娘は俺に引きずられながら手を振り返した。

ポプリ「ハ〜イトッカータ!今日は大丈夫?元気なくっちゃやってらんないよ!」
トッカータ「落書き帳とスウィートちゃんは?もう会場に行ってるのか?」
ジェッ娘「うん!スウィートちゃんはお祭りの実行委員さんだもん。落書きちゃんもきっと一緒だよ。」
トッカータ「そっか。・・・よっしゃ、今日は目いっぱい騒ぐぞ!!」
ジェッ娘・ポプリ「お〜〜〜〜!!」
俺たち3人、早くも意気は軒昂だった。

会場・・・・・V3筐体は以前見ただけの様子からは想像もつかないくらいの大賑わいを見せていた。
トッカータ「すげぇ人だなぁ!!ギタドラってこんなに曲がいたんだ・・・。」
ジェッ娘「ロケテはみんな来るよ。多分、ギタドラの曲全部は来てるんじゃないかな。」
ポプリ「それだけじゃないよ。V3の新曲や版権も招待してる。」
ジェッ娘「あ、どうもこんばんは〜!」
二人はすれ違う人に挨拶を返している。もちろん知り合いであるからだ。
俺にも挨拶をしてくれる人はいるものの、肝心の俺はまだ顔を覚えきれていなかった。

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