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鬼姫と100秒を同じ部屋に閉じ込めてみたら

632 :V3のでる頃に(17):2006/08/05(土) 02:49:35 ID:E5y5Jy6N
トッカータ「どうですかサッカリンさん、いい写真はいっぱい撮れましたか?」
サッカリン「あぁ。御蔭さまでね!」
サッカリンさんは女の人と一緒だった。・・・・悪いことをしたかもしれない。
カゴノトリ「トッカータくんはどうだったかしら。ロケテは楽しめた?」
その女性の口調からするとギタドラの曲のようだった。
この人の名前はなんだっけ・・・・・。
トッカータ「その・・・えぇと、楽しかったです。」
俺が必死に名前を思い出そうとする様子がよっぽど表情にでていたのだろうか、女性は愉快そうに笑った。
カゴノトリ「今日のロケテに参加したことで、ギタドラの一曲になれたんだって自覚できたんじゃないかしら?」
トッカータ「・・・・うーん・・・どうなんでしょうね。」
サッカリン「おや、トッカータくんらしくない返事だね。」
自分ではもうギタドラに馴染めたつもりだ。
だが、・・・俺にはまだまだ知らないことが多すぎる。
例えば、こうして会う人たちの顔とか・・・・・過去の事件とか。
サッカリン「なぁんだ、その程度のことで君は疎遠に感じていたのかい?」
トッカータ「疎遠なんて大袈裟なもんじゃないですよ。・・・ただその、なんていうか・・・・。」
終わったこととはいえ、ギタドラの曲として、明るい部分だけでなく、暗い部分についても知っておきたかった。
サッカリン「それを知ることで君が納得するなら・・・・僕の知っている範囲で何でも教えるよ。」

だが、いざなんでも聞いてくれと言われるとなかなか考えがまとまらない。
・・・・聞きたいことは山ほどあるはずなのに。

トッカータ「・・・・じゃあ、教えてください・・・・過去の削除事件について。」


今日はここまで。
いつもに増して長くてスマソ。


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