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鬼姫と100秒を同じ部屋に閉じ込めてみたら

667 :V3のでる頃に(27):2006/08/09(水) 02:34:55 ID:JARcdFqt
V3のでる頃に〜曲隠し編〜

翌日。
トッカータ「眠い・・・・」
ジェッ娘「わぁ・・・トッカータくん、でっかいあくび。」
トッカータ「昨日遅くまでテレビ見てたら・・・・眠くて眠くて。」
ポプリ「トッカータが喜びそうな「H番組」なんかやってたっけぇ?」
落書き「ふ、ふふ不潔でございますわぁぁ!!」
トッカータ「勝手に決め付けるんじゃねぇ!
    ・・・・ちょっと今は爆睡させてくれ。いやマジで。」
落書き「あぁら、私が黙って見過ごすとお思いでぇ?」
トッカータ「邪魔したら起こる。すごい怒る!・・・・・・ふぁあ〜・・・。」
俺は問答無用に芝生に寝っころがり、昼寝を決め込む。
落書き帳が何か言い返してきたようだが、聞こえないふりをしてやる。

トッカータ(・・・静かになった。)
・・・・テレビを見ていて寝不足だったのは嘘だった。
いつもの時間に消灯したが・・・・昼間の泉さんの話がちらつき、少しも寝付けなかったのだ。
だが、こうしてみると、そんなことないように思える。
何も知らなければ、俺は今この瞬間も、みんなと一緒にお昼のバカ騒ぎをしていたに違いない。
・・・・・泉さんのことを逆恨みせずにはいられなかった。

ジェッ娘「・・・・・・え、・・・それっていつから?」
ポプリ「もう次の日にはいなかったって。・・・・ロケテの晩に失踪したらしいよ。」
ポプリの辺りを伺うような小声だったが、俺には鮮明に聞き取れた。
逆にジェッ娘の声は聞き取りにくい。
それでも不安そうな様子が声から伝わってきた。
トッカータ(・・・まさか・・・サッカリンさんの話・・・!?)

ジェッ娘「・・・・・さん・・・・・・・けなの?」
ポプリ「わかんない。私の知る限りではね。」
ジェッ娘「・・・・で・・・・・・ってこ・・・・・他にもいるんでしょ?・・・・が。」
ポプリ「・・・彼女が祟りにあったのか、キョクカクシにあったのかはわかんないけどね・・・。」
キョクカクシ?・・・曲かくし?


・・・・曲隠し?

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