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鬼姫と100秒を同じ部屋に閉じ込めてみたら

1 :爆音で名前が聞こえません:2006/05/03(水) 00:40:14 ID:27mm09Ds
鬼姫はオートチップを解除するようにきつく注意されたとさ

690 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/10(木) 04:47:49 ID:UH3ApJI7
あさきっさ


鬼「ふぅ…謎の全焼がありましたけど、何とか新しいお店も見つかりましたわね」
七「絶対あの曲の…」
月「しっ!」
あさき「あはぁは、みんな元気かい?」
魔「お父様…」
あさき「ウププ、びっくりびっちゃらするなよ?早速新しい子を連れて来たんだ☆ヘィカマン!」
???「ぶつぶつぶつ…」
鈴「あ、の…この子は?」
あさき「昨夜解禁したばかり、猿の経君ですよ。」
猿「ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!!!」
全「(((;´д`)))ハワワワワワ」
あさき「みんな仲良くするんだよー。んじゃね」
鬼「あっお父…」
   バタン

全「…………」

パンッパンッガタガタガタガタ(謎の音)

どうなるあさきっさ!







すまん、新曲に浮かれた。今は反省している。

691 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/10(木) 05:08:39 ID:FWC6AyQP
>>688
デパチャなんかかわいいなw
それにしても他の作品との絡みがうまいと思う。

692 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/10(木) 08:29:12 ID:AUfj3MvU
〜ささきっさ〜2/2

……………………………
デパチャ「おはよう、あれ?あの大量のチョコフィロ誰か捨ててくれたのか?」
百・落・タイピ「!?」(まさか…あの量を1人で…)
ゆら「どうしたんですか皆さん顔色悪いですよ?」
ボビス「ああ、あれなら僕が処理しといたよ」
デパチャ「ああ悪いな兄貴」
タイピ「あの…デパチャ兄さんちょっといいですか?」
デパチャ「ん?タイピから話しかけてくるなんて珍しいな」タイピ「実は作りすぎたチョコフィロは全部ボビス兄さんが食べてたんですよ」
デパチャ「はっはっは、いくら兄貴でもそれはないだろ。冗談にしちゃあまり面白くないな」
タイピ「本当に見たんですよ…」
ボビス「ねえねえタイピちゃん」
タイピ(!?まずい…聞かれたですか)「な、何ですか?」
ボビス「チョコフィロ食べる?」(訳:余計なこと言うとケツの穴からチョコフィロLONG流しこんでSWEET ILLUSION見せてあげるよ?)
タイピ「ひいぃ!あ、落書き姉さん良いところに、助けてくださいです!」
落「アマイ、アマイ、アマ(ry」
タイピ「そんな…落書き姉さんは…もう…」
ボビス「さ、タイピちゃん(^∀^)」
タイピ「いやあぁぁぁぁぁぁ!」
百(私は見てない…聞いてない…誰にも話さない…)
ボビス「チョコフィロウマー(゜Д゜)」


693 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/10(木) 08:42:57 ID:K2gnGYgb
すげぇなこのスレ
キャラごとに性別が決まってないってのが嬉しい

佐々木一家どんなんいたかなーって思ってたらボビスー忘れてました ごめんなさい

694 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/11(金) 00:22:51 ID:oTRT0o7I
落書き「コンチェ兄さんはそんなコート着て暑くないの?」
コンチェ「暑いよ。でも我慢してるの」
落書き「どうして?」
コンチェ「薄着してるとイメージが崩れるじゃないか」
落書き「納得」

なんとなく書いた。反省はしている。

695 :V3のでる頃に(32):2006/08/11(金) 02:09:00 ID:vljzDedC
>>688
うはwwwささきっさに出てるwww
ネタ出してくださってありがとうございます。かなり嬉しい。

V3の出る頃に〜曲隠し編〜

家にどうやって戻ったのかもすら覚えていない・・・・
『嘘だッ!!!』
あれはジェッ娘に似た別物だった。
・・・じゃあ、あれは誰だったんだ?
それらで頭の中がごちゃごちゃになり、ずっと騒いでいる。

ルージュ「トッカータ〜!本屋さんから電話よ〜。」
トッカータ(本屋?電話を受けるような覚えはないんだけどな・・・・。)
とりあえず階下の母親から受話器を受け取った。
泉「夜分遅くに申し訳ありません。
  私、ギタドラ書房の泉と申します。」
トッカータ「泉さん?・・・泉さんじゃないですか!」
泉「ごめんなさいね。ご両親が出られたので本屋さんと言うことにしておきました。」
  スタッフと名乗ると、驚かれるでしょうし。」
俺は子機に持ち帰ると、2階の自分の部屋へと駆け戻った。
泉「いかがですか。トッカータくん。何か変わったことはありましたか?」
スタッフの泉さんなら知ってるかもしれない。
俺はいろいろ尋ねることにした。
トッカータ「あの、泉さん・・・・・・「曲隠し」って何のことか知ってますか?」
泉「ん〜、それはですね・・・・・曲が何かにさらわれ忽然といなくなってしまうことなんです。
  ビーマニ独特の言い回しですね。世間様で言う、神隠しと同じ意味です。
  ギタドラは・・・・う〜ん、トッカータくんにこんなこと言っていいんでしょうか。」
トッカータ「もったいぶらないで下さいよ。泉さんが言わないなら、
     俺も何も言いませんよ!」
泉「あ、いやいや!そういう意味じゃないんですよ。ただその、気を悪くされないかと思いましてね。
  実はですね・・・・・ギタドラは昔、クラッシャーのいるゲームとして恐れられていたんですよ。」
トッカータ「クラッシャー?・・・・ってよく、筐体やパットを壊していく?」
泉「う〜ん、というよりはもう暴力者ですね。プレイしに来ては
  パットを壊し人気曲しかやらない、なぁんて怖い昔話があるんですよ。」
そして、クラッシャー対策のために人気曲を消していき、
いつの間にか無くなってしまうことを「曲隠し」というらしい。
トッカータ「祟りと曲隠しは一緒に起こるって言ってましたが。
    ・・・・どういうことですか?」

696 :V3のでる頃に(33):2006/08/11(金) 02:09:43 ID:vljzDedC
5年連続で人が怪死していることはすでに知っている。
・・・・だが、それと同時に5年連続で曲が消えているという話は聞いていない。
泉「祟りと曲隠しが必ず一緒に?
  それは初めて聞きました。そうなんですかトッカータくん?」
トッカータ「それは俺が聞きたいですよ。・・・ジェット娘とポプリが話してたんです。
    コンマイさまの祟りなら必ず、祟りと曲隠しが起こるって。」
泉さんは受話器の向こうで唸っている。
何か心当たりがあるのだろうか。
泉「なるほど・・・・。そう言われてみれば、過去の一連の事件は
  全てその条件に当てはまりますね。
  ―――最初の事件はご存知ですよね?例のバラバラ殺人。
  6人の犯人のうち、1人はまだ逃走中なのですが・・・・こうも考えられるのです。

曲隠しにあって行方不明なのではないかと・・・・。」

トッカータ「あっ・・・・。じゃあ、その翌年は?1人は削除されたんですよね?」
泉「実はですね・・・・事故死だったのですよ。それも夫だけが。
  妻は死体が上がりませんでしから。現行法では死体が発見されない限り行方不明扱いなんですよ。
  3年目も同じ。「入水自殺」だった妻の死体があがってきてないんです。」
これは遺書と添えられた靴だけが残ったという、状況証拠しかないそうだ。
泉「これらを曲隠しと呼んでいいかはちょっとわかりませんがね、
  トッカータくんのいうとおり、確かに毎年1人、行方不明になっています。」
トッカータ「今年の事件では・・・サッカリンさんのツレの女の人が行方不明・・・・。
    じゃあ去年の削除はどうですか?これも殺人で、犯人は逮捕されたんですよね・・・?
    行方不明者はいたんですか?」
泉「えぇ、逮捕されてます。・・・・ですが、犯人逮捕からしばらくして、
  被害者宅の子供が行方不明になったんです。名前は・・・・「Concertino in Blue」さん」
トッカータ「Concertino・・・・え、コンチェ!?」
聞き覚えのある名前だった。
・・・確かコンチェってのは、移植したって言ってた・・・・!?
俺が来る前まで部活のメンバーだったやつが、行方不明に・・・曲隠しにあっていたなんて!
連続削除事件は・・・・いや、コンマイさまの祟りはとうとう・・・・俺につながったのだ。
そこで俺はジェッ娘を思い出した。
『次はジェッ娘・・・・かな・・・』
ジェッ娘は、次の祟りの犠牲者こそ自分だと言っていた。
泉「・・・jet coaster☆girlさんがですか?・・・女の子には刺激の強い事件ばかりです。
  怖がるのも無理ないんじゃないでしょうかね?」
そんなのじゃない。
次こそ自分だとはっきり言った。心当たりがあるとしか思えないような言い方で。

怯え、豹変、そしてジェッ娘に似た、ジェッ娘じゃない誰か・・・。


697 :V3のでる頃に(34):2006/08/11(金) 02:14:25 ID:vljzDedC
泉「そうですか・・・ではこちらでも少し調べてみます。
  トッカータくんも少しjet coaster☆girlさんの様子に注意してあげてください。」
トッカータ「・・それは、ジェッ娘を見張れってことですか?」
泉「そんな意味ではありませんよ。お友達が次の被害者にならないよう、
  少し気にしてあげて欲しいということです。」
本当にうまい言い回しをするな・・・と閉口しかけたその時、

ドンドン!
突然のノック音に心臓が飛び上がった。
ストリート「トッカーター、ちょっとここを開けてくれ〜。」
ドアの向こうから親父の妙に機嫌のよさそうな声がした。・・なんだ、こんな時間に。
トッカータ「すみません、親父が来ました。・・・今夜はこれくらいでいいですか?」
泉「えぇ、夜分遅くに本当に申し訳ありませんでした。
  ・・・何かわかりましたら教えてください。こちらも進展がありましたらご連絡しますよ。
  では失礼します。」
ストリート「トッカータ〜、早く開けてくれ〜。父さん両手がふさがってるんだ〜。」
トッカータ(何やってんだ親父・・・・。)
そう思いながら扉を開くと、親父が両手でお盆を持って立っていた。
お盆の上には紅茶とクッキーが乗っている。
トッカータ「な、何、父さん。・・・・何のつもりだよ。」
ストリート「もー、はぐらかすなよトッカータ〜。入るぞー。」
親父は上機嫌な上、すごいサービスまでついている。
一体どういう風の吹き回しだ・・・・。
ストリート「・・・で、何の話をしていたんだ?」
ぎくり。
親父に隠さなければならないことじゃないが、
夜にスタッフと電話しているなんて、上手く説明できない。
トッカータ「べ、別になにも・・・・友達だよ!」
ストリート「電話の話じゃなくて。来てたんだろ〜?
   
    今、ジェッ娘ちゃんが。」

トッカータ「・・・来てないけど?」
ストリート「も〜、ごまかさなくったっていいぞ〜!さっきジェッ娘ちゃんが遊びに来てたじゃないか。
    だいぶ話し込んでるみたいだったから、お茶でも、って思ったらすれ違ったんだよ。」
トッカータ「・・・・ど、どのくらい話し込んでたかな・・・・?」
ストリート「ジェッ娘ちゃんが2階にあがったのが半くらいだったから・・・小一時間くらいかな?」
トッカータ「2階に上がったの、父さん見たの・・・・?」
ストリート「あぁ見たよ。トッカータの部屋は階段をあがって奥の扉だよって声もかけた。」

ジェッ娘は親父に玄関を通されて
階段を上がり2回へ来た
そしてしばらく後―――親父とすれ違って帰宅した。

・・・・・じゃあ、階段をあがってから・・・帰るまで・・・・・・ジェッ娘はどこに居たんだよ・・・?
俺の部屋と階段の間には・・・・・狭い廊下があるだけだ。

つまり・・・・・ジェット娘は・・・・小一時間もの間・・・・・廊下に、
・・・・いや、・・・・俺の部屋の前にずーっと立っていたわけだ・・・・。

中の話し声はほとんど素通しだろう。
・・・・泉さんとしていた、不穏な、不用意な数々の会話が頭をよぎる・・・・。

今日はここまで。
この話は本当にフィクションです。真に受けないで下さい。

698 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/11(金) 02:21:06 ID:vljzDedC
>>697
あー「ジェット娘」になってるところがorz
脳内で「ジェッ娘」にしてください。

699 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/11(金) 22:39:06 ID:EB5IQKEM
>>698
今回もGJでしたよ^^

700 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/11(金) 23:26:39 ID:mkZoOKsO
毎日楽しみですよ。GJ!!

701 :V3のでる頃に(35):2006/08/12(土) 02:02:59 ID:KyPmXFH6

V3の出る頃に〜曲隠し編〜

倦怠感と頭痛。
目覚めは・・・・とても悪かった。
ルージュ「どうしたの。トッカータ。・・・・顔色悪いわよ?何時に寝たの?」
お袋が俺の冴えない様子に気づいたようだった。

・・・昨夜、何度も目を覚ました。
それは間違いなく、気配だった。
・・・俺の部屋の前に立つ、誰かの気配。
気のせいだと言い聞かせ、寝付こうとしても耐えられずに扉を開ける。
・・・もちろん、誰もいない。
3度は繰り返したと思う。あるいは覚えていないだけで、もっとかもしれない。

テッテレレー

びくっとして玄関と時計を交互に見た。
・・・きっとジェッ娘だろう。

ルージュ「ジェッ娘ちゃん来たわよ・・・・?」
何故か恐ろしくて合わせる顔が無かった。
ジェッ娘は悪くない。
悪いのはきっと俺の方なんだ。
きっと風邪のせいなんだ・・・・きっと。
トッカータ「風邪かもしれない・・・今日は家にいる。」
ルージュ「じゃあ、断ってきてあげるわね。」

昼過ぎ、お袋と親父は仕事の関係で出かけることになった。
いつものことだと気にせず、俺は病院へ向かった。

やたらとおしゃべりな先生の問診に適当に答えると、
やはり先生も定番の「風邪ですね」という言葉を返してくれた。
注射をして、薬は3日分。
ちょっと大げさかな、と思ったが、これで憂鬱が軽くなるなら安いものだ。
会計を済ませ、お手洗いに行ってから帰ろうとしたとき、
いかにも常連っぽいお年寄りの会話が耳に入ってきた。
その言葉さえ聞こえなければ、気に留めなかっただろう。
ヒュプノティカ「・・・・やっぱり曲隠しかいね。」
ディペンド「どうかね。まだまだ若い子だよ。駆け落ちかもしらん。」
ヒュプノティカ「どこの誰とよ。」
ディペンド「カメラ持った若者とようおったじゃないか。
     あれと仲良かったって話し、知られへんの?」
ヒュプノティカ「若きゃあ看護婦さんの顔、見られんようなるんは寂しいんねぇ・・・・。」
ディペンド「カゴノトリさんはしっかり者よ。
     ・・・・どこへ行ってもやって行けるん。」

702 :V3のでる頃に(36):2006/08/12(土) 02:05:52 ID:KyPmXFH6
カゴノトリさんっていうのか・・・・・サッカリンさんの連れの女性は。
そして・・・この診療所に勤めていたのか・・・!?
またしてもコンマイさまの影は、俺につながる。
しばらく耳を傾けていたが、話題が変わり戻ってきそうも無かったので
諦めて帰ることにした。
     
ギタドラにいる限り、コンマイさまから逃れられないのか・・・。

道を歩いていくと、食欲が戻ってきたようで
俺は、途中で菓子パンでも買おうと道を曲がろうとしたその時、
突然クラクションを鳴らされた。
振り向くと、泉さんが車から身を乗り出し、大きく手を振っている。
泉「トッカータくん、こんにちは〜。
  今日はどうしたんです?」
トッカータ「・・・お昼を買って帰ろうとしてたところです。」
泉「それは良かった。実は私、お昼に行こうとしてたんですよ。
  よかったらご一緒にいかがです?私、おいしいお店知ってるんですよ。」

百「いらっしゃいませ、ささきっさへようこそ!何名様ですか?」
泉「2名です。禁煙席で。」
百「こちらへどうぞ。ご注文がお決まりになりましたらお呼びください。」
風変わりな格好のウェイトレスに案内され、泉さんとボックス席に座った。
泉「どうです?このお店のウェイトレスさんの格好可愛らしいと思いません?
  ・・・・このお店ね、いっつも大人気なんですよ。
  お料理よりもウェイトレスさんがねぇ〜。」
トッカータ「はぁ・・・・泉さん、目がやらしいですよ。」

他愛ない話をしている内に料理も終わった。
ウェイトレスの格好はともかく、料理はまぁ美味しかった方かな・・・?
泉「トッカータくんのお友達グループの皆さんを、ちょっぴり調べさせていただきました。
  ここからはつまらない話になるんで、いつ止めてもかまいません
  つまらなかったらおっしゃってくださいね。」
泉さんはこれまで見せた表情の中で一番真剣になった。
・・・・俺に、覚悟を決めて聞け、と言っているのだ。
頭の中で、よせ、という警鐘がなるが、俺は大きく息を吸って黙らせた。

・・・俺は真実から、逃げない。

今日はここまで。
勝手にささきっさ出してすいません・・・・。

703 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/12(土) 02:56:03 ID:cb1lJbxh
>>702
(*´ω`)b

こういう小ネタに弱いと何度言ったら(ry

明日も期待してます(・∀・)wktk

704 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/12(土) 10:42:14 ID:6mLffuSO
http://p.pita.st/?m=xdfbcrw2

タイピ

何百年も経てば物にも魂が宿るらしいよ
きっと何百年も前の時計なんだと思ってる

705 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/12(土) 14:05:05 ID:Cghuoy6U
>>704
超GJ!!

706 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/12(土) 23:00:46 ID:s6jYrAbq
〜ささきっさ〜1/2

蒼「ただいま〜」
百「!?…コン…チェ?」
蒼「うん、ただいま」
落「嘘!?本当にコンちゃん?…おかえり」
ゆら「おかえりなさい、コンチェさん」
蒼「みんな、ただいま。あれ?タイピちゃんは…」
タイピ「…蒼姉さん…」
蒼「ただいまタイピちゃん」
タイピ「うわあぁぁぁぁぁん!蒼姉さん…良かったです…戻ってきてくれて、ひっぐ」
蒼「タイピちゃん…ごめんね心配かけちゃって」
百「タイピったら…あんなに泣いちゃって」
落「しょうがないよ。強がっていてもまだまだ甘えたい年頃なんだから…あれ…私も涙が…うっ…」
百「ちょ、ちょっと落書き帳まで何泣いてるのよ…あなたが泣いたら…私まで…」
ゆら「私は…泣きませんよ…えぐっ、せめて…お帰りなさいは笑顔で…ひっぐ」
蒼「ちょ、ちょっとみんな…」
デパチャ「お帰り。あれ、なんか雰囲気変わったか?」
蒼「あ、うん弐寺用の新しいクリップ作ってもらったんだよ。ところでデパチャ君は泣かないの?」
デパチャ「なんで嬉しいのに泣かなきゃいけないんだよ。それだったら普段の扱いの方が泣けてくるっつーの」
蒼「あはは、うん、やっぱ私もみんな笑ってくれる方が嬉しいな」
ゆら「それより、どうして急に戻ってきたんですか?」
タイピ「まさか誰かにいじめられたとか…」
百「あら、それなら私たちが弐寺に行ってそんな曲は粛正するしかないわね」
蒼「違うから絶対やめてねお姉ちゃん…実は…」
〜回想シーン〜
プレイヤー「よし、今日こそコンチェをクリアしてやるぜ」
蒼(はぁ…お姉ちゃん達元気かなあ…元気すぎるのもアレだけど…)
プレイヤー「この詐欺曲めえぇぇぇ!」
ガシャーン
蒼(後はタイピちゃんもみんなの言うこと聞いてれば良いけど…)
wac「お疲れ様」
蒼「ひゃあっ!あ、wacさん…」(いつの間にか終わってたんだ…ダメダメ、集中しないと)
wa「あまりプレイに集中できてなかったみたいですけどどうしたんですか?」
蒼「あはは、わかっちゃいました?実は…」
wa「理由は大体わかりますよ。ご家族のことでしょう」
蒼(コクッ)
wa「それじゃあコンチェさんにはギタドに戻っていただきましょうか」

707 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/12(土) 23:04:03 ID:s6jYrAbq
〜ささきっさ〜2/2

蒼「え!?何で…」
wa「集中力を欠いた状態でプレイするなんてプレイヤーに失礼ですからね」
蒼「ごめんなさい!今度からは気を付けますから、だから…」
wa「だめです。ギタドに戻ってちゃんとプレイに集中できるように悩みの種を取り除いてから…そしたらまた弐寺に戻ってきてください。」
蒼「あ…もしかして…ふふっ、wacさんも素直じゃないですね」
wa「何を言ってるんですか、もし弐寺に戻ってきてもまた集中してなかったらまたギタドに帰ってもらいますからね」
蒼「あれ、でも私がいない間段位とかどうするんですか?」
wa「ああ、プレイに必要なデータはコピーしてありますから大丈夫ですよ。そんなことは良いから早く帰ってください」
蒼「ありがとうございました」
wa「ああ、そういえば他にも何曲か集中力を欠いてる曲がありますから一緒に連れてっちゃってください」
蒼「はい、それじゃあ…」
〜回想終了〜
蒼「というわけなの」
百「へえ、あの人もなかなか良いところがあるじゃない」
落「本当、誰かさんみたいに素直じゃないんだから」
タイピ「何でこっち見てるんですか」
蒼「あ、そうだ。ねえみんな花火やらない?」
タイピ「なんですか花火って?」
蒼「とっても綺麗なんだよ。STAR MINEさんからもらってきたんだ」
百「あら、あの曲ならポップンにもいたわね」
落「そういえば負けた時に1人でなんかやってたけど、あれが花火だったんだね」
蒼「それじゃあみんな行こうか」
百「花火なんて初めてだから楽しみね」
タイピ「そうですね、早く行くですよ」
落「はいはい、焦らない焦らない」

蒼(やっぱり…戻ってきてよかった…)
ゆら「コンチェさん何してるんですかー?早く行きますよー」
蒼「は〜い」












花火「ギタドには私がいるのに…あの人達初めてだって…(´;ω;`)」
プリズム「だって君版権だし」
涙の海で「クリップも花火と関係無いしな」

708 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/13(日) 00:04:53 ID:GDbJQn6s
>>706-707乙。
不覚にもwacに萌えたww

709 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/13(日) 00:50:48 ID:Yac87K3X
>>707GJ!ツンデレwacwwww

710 :V3のでる頃に(37):2006/08/13(日) 02:13:58 ID:6g0flqeF
>>704
GJ。不覚にも萌えt(ry

>>706-707
乙。wac優しいな。てかツンデレwwww

トッカータ「・・・お願いします。」
泉さんはしばらく沈黙し、俺の両目をじっと見て、覚悟を決めたのを確認して切り出した。
泉「1年前の事件の被害者はメドレー曲だったんですが、
  事件の数週間前にpot-pourri d'orangeさんと取っ組み合いをしているんですよ。何度か。」
ポプリが過激な抵抗をした、という話は以前、泉さんに聞いている。
泉「2年前の事件で、賛成派の夫婦が事故に遭いましたよね。
  現場にはお嬢さんも一緒にいたんです。・・・・それが、子供の落書き帳さんです。」
トッカータ「え!?子供の落書き帳って・・・・落書き帳!?」
思わず大声になり、泉さんに声が大きいとたしなめられる。
泉「3年目に亡くなった夫婦がいますよね。そのお嬢さんがSweet Illusionさんです。」
トッカータ「・・・・・スウィートちゃん・・・が!?」
泉「4年目に亡くなった女性は、もうわかりますね。落書き帳さんの義理の叔母です。
  ・・・・当時は落書き帳さんはご両親を事故で失っていましたので、被害者宅に預けられていたのです。」
異常な事件だとは思いながらも・・・ほんの少しだけ、距離の開いた出来事だと思っていた。
それが、少しずつ俺の足元に組み合わさり・・・・俺へ繋がっていくように感じた。
泉「ちなみに・・・4年目に失踪したConcertino in Blueさんは、
  落書き帳さんの実の兄になります。
  ・・・被害者達は何故か、あなたのお友達グループに全てつながるのです。」
トッカータ「・・・偶然に決まってるじゃないですかッ!!」
泉「トッカータくん、静かに。みんな見てますよ・・・。」
信じられずにはいられなかった。
みんなと接点の会った人が一連の被害者になっているなんて・・・・。
そうだ、ジェッ娘は関係ないじゃないか。
泉「ジェッ娘さんは確かに、いずれの被害者とも直接の面識はありませんが・・・。
  実は調べてみたら、ジェッ娘さんは一度削除され、
  その少し前に、全国のギタドラ筐体を破壊して回っているそうです。」
トッカータ「ジェ、ジェッ娘が!?・・・・全国の筐体を破壊!?」
あのおっとりとしたジェッ娘が、そんなことをするなんて・・・
泉「削除された後、何度もスタッフとのカウンセリングや投薬を受けています。
  ・・・でですね、そのカウンセリングをした医師のカルテにジェッ娘さんの会話内容が
  記載されてるんですがね・・・・その中に結構出てくるんですよ。コンマイさまって単語が。」
背筋を、冷え切った誰かの手に撫でられたような気がした。
泉「コンマイさまって言う、幽霊みたいなものがですね、夜な夜な自宅にやってくるって言うんですよ。
  枕元に立って自分を見下ろすんだ、って。
  ・・・その後しばらくして、復活されたようですね。」

711 :V3のでる頃に(38):2006/08/13(日) 02:16:44 ID:6g0flqeF
頭の中が真っ白になる。
もう、何を言ってるのかわからない・・・。
俺は、みんなのことを全然知らなかったのだ。
泉「トッカータくん、大丈夫ですか?もう終わりにしましょうか?」
その一言にはっとする。
トッカータ「(・・・・・まだ、ここで終わりにしてはいけない・・・!)
    ・・・・ジェッ娘のことはわかりました。
    じゃあその・・・・最後の被害者のサッカリンさんはどうなんですか?
    ・・・・誰かと接点があるんですか?」
泉「・・・全員ですよ。お忘れですかトッカータくん。
  みんなで楽しくロケテを過ごしたじゃないですか。」
サッカリンさんも、みんなと関わったからなのか・・・?
泉「そろそろ出ましょう。あ、トッカータくん。お昼のお薬は飲みましたか?」
泉さんに言われるまで、今日自分が病院へ行き、薬をもらったことも忘れていた・・・・。

泉「おうちの前まで送りましょう。今日は病気でお休みだったんですよね?
  長々とお話してしまって申し訳ありませんでした。」
トッカータ「・・・・・なんで、俺に話すんですか?
    ・・・・・どうして!俺に接触してきたんですか?!」
俺は何も知らないし、役にも立てない。
泉さんの話はどれも初めて聞く話ばかり。
もし・・・泉さんが俺に接触する理由があるとすれば、
・・・・俺が、ポプリたちの仲間の1人だからだ。
泉「・・・私ね、今年で定年なんです。
  定年したら家族の意向で、引っ越しちゃう予定なんですよ。
  ・・・だからこそ在職中に、この事件だけははっきりさせておきたかったんです。」
トッカータ「・・・・・で、疑ってるんですよね。・・・・みんなを。」
泉さんは返事をしなかった。

泉「・・・・これは、ギタドラに長く関わっていた勘ですが、
  ・・・・トッカータくん、危ないのはあなたなんですよ。」

今日はここまで。
正直泉さんには定年後にも曲提供を(ry

712 :NEWS『新聞紙』:2006/08/13(日) 03:40:25 ID:H5/wWPWw
V3〜毎回GJです!!

ダカダッダカダッジャージャー
ダカダッダカダッジャジャジャー


♪今ー日も朝早くからぁ…


NEWSPAPER「皆さんこんばんわ、NEWS新聞紙の時間です。今日はまずあの大人気喫茶『ささきっさ』で起きた珍事件からです。」

ストスピ「8月XX日、幸男容疑者が、ささきっさに不法侵入の疑いでタイーホされました。無常警察署の調べに対し容疑者は、『デッデケデッテケ』や『アーウ』などの奇声をあげ容疑を否認しているとのこと。」

ストスピ2号「そして!同所にて無線飲食の疑いで厳重注意されたのが、何と!只今人気沸騰中のドラマ『V3のでる頃に』にて、主人公の父親役で出演中のストトレさん!」

NEWSPAPER「酔っていたとのことですww」

ストスピ1号「にしても、最近喫茶店での事件が多いですね、2号」

2号「はい、『あさきっさ』でも謎の全焼事件もありましたし、ボクの鬼姫タソに何かあっ(ry」

NEWSPAPER「あ、時間がやってまいりました。今日はこのへんで。さようなら」

1号「2号もさようなら」
2号「ちょwwまだ一回しかww」

♪きっとこうしてつーづーいーてーくー
ダカダッダカダッダンッ
ダカダッダカダッダンッ

fin



初投稿、ヘタレ文章、パソ壊れて携帯からでスマソ。
ささきっさ、あさきっさ、V3のでる頃にの各職人さん。無断借用スマソです。

あぁ、親指が震えてやがるぜ


713 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/13(日) 03:55:58 ID:Qx8fWZn3
>>704
待ち受けにしてごめんなさい

V3の中の人も毎回乙。頑張って

>>712
GJ!そういうネタ好きだよ

714 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/13(日) 07:38:55 ID:EWU+rQeo
>>712

GJ!!また事件があれば(なくても?)投下して下さいね。

715 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/13(日) 15:53:55 ID:Yac87K3X
尻軽「は〜い、今日も始まりました!「ハンサム通販」今日のイチ押しは?」
誰「最近やる気がでないない、しかも負けず嫌いのあなた!そんなあなたにはコチラ!
「君のとなりに…」はいかがでしょうか?これを飲めばなんと脳が筋肉になります。実際に使用した人の体験談を聞きましょう」
瞬的「前まで彼女とイチャイチャしてたのでだらけてたけど今ではテンポ、難易度が上がった。あと一人が好きになれるね。」
誰「この他にもたくさんの感謝状が寄せられてます。今なら君のとなりに…1月分にベンチプレスをつけなんと、10クレです!」
尻軽「安い!お申し込みは0120-***-***で」

716 :NEWS 新聞紙 打ち合わせ編:2006/08/13(日) 17:47:37 ID:/STuK/RV
NEWS新聞紙(打ち合わせ)

NEWSPAPER「ボソッ)こんにちわ、瀧川クリステ…あ、あ、あら、1号さん」
ストスピ1号「やぁ、NEWSPAPERさん。大丈夫、なにも聞いちゃいないから」
NEWSPAPER「うう…。と、ところで私達、こうして打ち合わせをするわけじゃない?」
1号「え、えぇ」
NEWSPAPER「正直にいうわ、最近ネタ投下無さ杉(´・ω・`)」
1号「ミーヤサーコミーヤサーコ」

NEWSPAPER「宮迫…??」
1号「…いや、昔にな、ちょっと…。」

NEWSPAPER「うん、なにもいわないでいいよ。はぁ。何か企画でも考えましょう…」
1号「ごめん…」

NEWSPAPER「そういえば、2号は?」
1号「あさきっさ、鬼姫タン、あさきっさ、鬼姫タンのエンドレスリピートを呟いてあさきっさへ…」

NEWS「(ズルイ。私だってささきっさに行きたいのに…)3号準備ね」

1号「分かりました、瀧川さんww」
NEWS「ダカダッダカダッダンッ」

1号「ミヤサコーーーー」ピチュン

♪まいーにちーが、きっとこうしてつーづーいーてーくー

打ち合わせ編 fin



717 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/13(日) 20:44:33 ID:YgBIPAN8
〜ささきっさ〜1/2

タイピ「そういえば蒼姉さん、弐寺に行った他の曲達も連れてきたって言ってたですよね?」
蒼「あ、うん、みんな入ってきて」
ヒマワリ「ヤッホー久しぶりタイピちゃん♪あ、ポプリドランジュと魔法のタルトひとつ」
カゴノトリ「久しぶりねタイピ…みかんのうた一つ…」
タイピ「久しぶりですね2人とも。元気だったですか?」
ヒマ「うん、元気だったよ。タイピちゃんも弐寺に来れば良いのに」
カゴ「貴方なら間違いなくレベル12になれるわ」
タイピ「う…良いですよ別に、私が行ったら姉さん達が悲しむですから」
ヒマ「あれタイピちゃんどうしたのそんなキョロキョロして?」
タイピ「え!?い、いや注文遅いな〜と思っただけで…」
カゴ「もう2人とも注文したのはきてるわよ…それにしてもなかなか美味しいわね」
蒼「まるで誰かを探してるみたいだよタイピちゃん」
タイピ「な!?何言ってるですか!私は別に…」
蒼「へぇ、じゃああの曲に会えなくても良いの?」
タイピ「蒼姉さんいつからそんなにイジワルになったですか…」
蒼「別にイジワルしてるわけじゃないよ。ただタイピちゃんに素直になってほしいだけだよ。それで誰に会いたいのかな〜?」
百「コンチェったら弐寺に行ってSっ気に目覚めたのかしら?」
落「まぁ確かにあの譜面はどこぞの全押しハードコアよかずっとサディスティックだよね」
ダーティ「イックシ!…風邪ひいたかな?」
蒼「ほらほら〜早く言わないと帰っちゃうかもしれないよ?」
タイピ「う〜、ああもう!わかったですよ!私はアニュスに会いたいんです!早く出すです!」
蒼「はい、よく言えました〜ご褒美あげるね」
アニュ「久しぶりだねタイピちゃん」


718 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/13(日) 20:47:50 ID:YgBIPAN8
〜ささきっさ〜2/2

タイピ「アニュス…」
アニュ「あれ?何か震えてるよタイピちゃん、泣きそうなの?」
バチーン!
アニュ「な!?」
タイピ「よくも…よくも…今まで…ちょっとは連絡ぐらいしろですバカ!」
アニュ「ごめんねタイピちゃん、寂しい思いをさせちゃって…」
タイピ「アニュスってばエクストラの頃から謝ってばっかですね。そんなんじゃ誠意が伝わらないですよ」
アニュス「そんなこと言われても…」
タイピ「私と離れ離れになってアニュスはつらくなかったですか?」
アニュ「う〜ん、最初は結構寂しかったりもしたけどそれでも他の曲達もみんな優しかったから意外と…ってタイピちゃん!?」
タイピ「私は…アニュスがいなくなって…とても寂しかったですよ…それなのに…えぐっ、アニュスは私が居なくても、ひっぐ、平気だったんですか?」
アニュ「まぁそれなりに…でも弐寺にいてもタイピちゃんのことを忘れたことなんて一度も無いよ。連絡出来なかったのは色々忙しかったからで…」
タイピ「アニュス…今言ったこと本当ですか?」
アニュ「まあ一応…」
タイピ「だったら今ここでキスしてほしいです」
アニュ「ええっ!?何を急に…」
タイピ「アニュスは今まで私に連絡もしてないんだからそんなこと口だけで言われても信じられないです。行動で証明してほしいです」
アニュ「そんなこと言われても…みんな見てるし…」
タイピ「出来ないって言うんですか?」
アニュ「う…わかりましたよお姫様。それじゃあ…」
タイピ(ドキドキ)
一同(ドキドキ)
ガッシャーン!
一同「な!?何事!?」
ゆら「ああ!ドアが壊れてます!」
ティソナ「どう?私のサンバキックは?コンチェちゃん無視してないで私もみんなに紹介してよ〜シャバダバ」
一同「空 気 読 め !」



719 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/13(日) 20:53:44 ID:7oPjokCF
>>718
ムードぶち壊しwwwwwwwww
ティゾナいいキャラしてるわ。GJ!

720 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/13(日) 21:42:36 ID:MgZAKvyL
cafe Thomas 1/2

ディペンド「さて、何か喫茶店がたくさんあるから作ってみたぞ」
ストスピ「○○きっさって名前にしたかったんだけどね」
ディペンド「うるさい唇」
ストスピ「orz」

ディペンド「とりあえず、だ。従業員なんだが…」
プライマル「ウエイターやりたい」
ディペンド「没。 顔酷すぎ」
プライマル「orz」
ディペンド「それについてはロッキンをウエイトレスにする。」
ロッキン「まぁ当然ですね」
サムシング「どこが当然なんだ。所詮427でやられる分際で」
ロッキン「うるさいですよ。詐欺師の血を引いといて。」
サムシング「詐欺…」

ダブトラ「俺は何すればいいんだよ」
ディペンド「お前は客に出す食べ物食べんなよ」
ダブトラ「俺がそんなことするわけねーだろ」
ディペンド「ピザ食いまくったくせに」
ダブトラ「そ…そんなことしてねぇーよ…」
ストスピ「ここに証拠VTRがあるのですが」
ディペンド「唇の割には良くやったな。 では早速見てみようじゃないか。」
ストスピ「好きで唇なんじゃねーやいorz」

………閲覧中………

ディペンド「食ってたじゃねーか。」
ダブトラ「いや、あれは…」
ディペンド「言い訳すんな大食漢。マジSKAさんのところ行っとけ」
ダブトラ「orz」


ディペンド「つーか、みんなヤヴァイよ。顔。客逃げるよ」
セイワチュ「どこが、どう?」
ディペンド「お前は何だ。変なのがごろごろ行って。しかも不審者が踊ってるし。」
セイワチュ「不審者て…」
ディペンド「そしてこいつ…犬だし…」
ファイヤ「メシくれ」
ディペンド「喋ったし。 とりあえずお前喋るな」
ファイヤ「はいよ」

721 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/13(日) 21:43:10 ID:MgZAKvyL
cafe Thomas 2/2

ストスピ「兄さんさ、人のこと馬鹿にしてるけどさ…兄さん、紙飛行機じゃん。」
ディペンド「う… そんなはずは無い。」
ダブトラ「証拠VTRがありますが」
ストスピ「大食漢の割によくやったよ。お前。」
ダブトラ「うるせーorz」
ディペンド「ちょ…お前、見るんじゃない!ちょ…おま(ry」

………閲覧中………

ディペンド「orz」
ストスピ「何だよ今まで偉そうに。」
ディペンド「うるさいうるさい!とありえず兄さんの言うこと聞け!」

(長い兄弟会議)

ディペンド「とりあえずマシな顔のやつが接客。キモ面は裏方な」
プライマル「キモ面て…」
ディペンド「犬はうろうろしてれば良し、大食漢はどっか行け」
ダブトラ「ウワァァァーン」
ディペンド「いろいろ問題があったがこれでようやくオープンできる…」
SPIP「私たちは何を?」

ディペンド「家 族 連 れ か よ!」


大してつまらなくてスマソorz

722 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/14(月) 01:50:35 ID:72ikVls0
いや、面白かったよ。コーヒー吹いたりはしなかったけど
こーゆーの大好き

723 :V3のでる頃に(39):2006/08/14(月) 02:03:39 ID:kshflkSK
>>712
ワラタwww
ニュースものって珍しいね。

>>715
GJwww
ジェットラブのコメントは感謝なのか?www

V3の出る頃に〜曲隠し編〜

泉「今日の話は全て忘れてくださっても結構です。
  ・・・・ですが、何かあったら連絡ください。
  「どうしても」連絡したい時のみでいいですから。」
泉さんはそれだけ言うと、俺を車から降ろし、Uターンして去っていった。
トッカータ「・・・次の犠牲者は・・・・・俺?何でだよ・・・・?
    ・・・・・畜生。死にたくねぇよ・・・・・。」

横になってしばらく経ち、外はもう暗くなりかけていた。
すると、階下からチャイム音が聞こえた。誰だろう・・・。
トッカータ「どちらさま・・・・・」
ポプリ「お、生きてた!ちゃんと薬飲んで寝てた〜?」
ポプリだった。隣にはジェッ娘もいる。
ジェッ娘「元気そうで良かった・・・。心配したんだよ?」
トッカータ「悪かったな。明日にはもう大丈夫だよ。」
心配そうなジェッ娘に全然気を使わないポプリ、
いつもの二人だが、その表情に裏はなかった。
トッカータ「何の用だよ?」
ポプリ「もー、トッカータが休みだったからお見舞いに来たんだよ!
    それにうちの婆っちゃがタルト作りすぎちゃってさー、おすそ分けに持ってきた。」
ジェッ娘「はい、これ・・・。ポプリちゃんのお婆ちゃんが作ったタルトだよ。」
ジェッ娘が箱に入ったそれを差し出す。
ずっしりとした重さから、何個か入ってるのかもしれない。
トッカータ「あ、サンキューな。ポプリのばあちゃんによろしく伝えてくれ。」
ジェッ娘「うん!あ、その中にね、ジェッ娘が作ったのも混じってるんだよ!
     トッカータくんに見つけられるかなあ・・・。」
ポプリ「これ、今日の部活を欠席したトッカータへの宿題ね!
   タルトにアルファベットがついてるから明日解答すること!」
トッカータ「お見舞いなのか部活なのかどっちかにしろ!」
ポプリ「うんうん、元気元気。これなら明日は大丈夫だね。」
トッカータ「これで熱がぶり返したらどうしてくれるんだよ、まったく。」
ジェッ娘「ポプリちゃん、もう行こ。トッカータくんに悪いし。」
ポプリ「そうだね。もう行こうかね。・・・あ、そうそうトッカータ。」
トッカータ「なんだよ。まだ何かあるのか?」

ポプリ「お昼、何食べた?」

ぴくっと反応し、ポプリを見てぎょっとした。
・・・・これまでに見たことの無い、薄気味悪い顔をしていたから。
トッカータ「お、表で食べたよ・・・・」
泉さんと一緒だったことを勘ぐられているんだろうか。
ジェッ娘「・・・ふーん、トッカータくん、お昼は外食だったんだね。」
ジェッ娘もいつの間にか瞳の輝きを変えていた。

724 :V3のでる頃に(40):2006/08/14(月) 02:05:40 ID:kshflkSK
ポプリ「どう?おいしかった?」
トッカータ「・・・な、なんでそんなことを聞くんだよ・・・・。」
ポプリの声は変に低かった。
・・・まるで、俺が、喫茶店で食事したことを知っているかのような・・・・。
いや、考えすぎだ。
だって、二人は部活をやってるはずなんだ。
・・・俺の所在を知るはずが無い。

ポプリ「渋いおじさまとご一緒だったみたいだけど、・・・・誰?」

どさり。
・・俺の手からタルトの箱が落ちた。
顔から血の気が引いていくのが明らかにわかった。

ジェッ娘「・・・へぇ、トッカータくん。それ誰?
     ・・・ひょっとして、この間の人かな?・・・・・・かな?」

もはや、はったりですらない。
・・・こいつらは・・・・全て知っているんだ!

トッカータ「・・・・・な、・・・・・なんで・・・・・・そんな事、わかるんだよ・・・・・・?」
やっと、それだけを喉から搾り出すのが精一杯だった。
ポプリ「・・・・・・さぁてね。・・・おじさんにわからないことはないからね。」
・・・ポプリは意味深ににやりと笑った。
ポプリ「で、トッカータ。何のお話をしてたの?ずいぶんと熱くなってたみたいだけど・・・?」
トッカータ「み、みんなの話はしてないよ・・・!ポプリともジェッ娘とも関係ない・・・・!」
ジェッ娘「ふぅん?・・聞いても無いのにジェッ娘の名前が出るなんて、何か怪しいなぁ?」
ジェッ娘はねっとりとした目線で、俺の瞳のさらに奥をうかがっていた。
墓穴だ・・・心臓の鼓動が爆発しそうなくらい大きくなる。
ポプリ「ま、何を隠れてやろうとも、おじさんには全てお見通しってこと。
    ・・・・それだけを忘れないでくれればいいかなぁ・・・。」
ジェッ娘「・・・トッカータくん、顔色悪いよ?もう横になったほうが良いと思うな。」
ポプリ「そうだね、私たちはもう帰ろ。」
二人はまるで何事も無かったかのように笑い会い、玄関を後にした。
俺は箱を落とした格好のまま、指一本も動かすことが出来ない。
二人が扉を出、その扉が閉まりきるまで動けないかのように見ていた。

その閉じかけた扉がぐいっと開けられ、俺の心臓がもう一度跳ね上がった。

ポプリ「・・・・・明日、ギタドラ休んじゃ「嫌だよ」?」

ポプリが片目を覗かせ、俺に脅してみせる。
俺はその視線に全身が射抜かれ、二人が去り静寂が戻っても指一本動かせなかった。

今日はここまで。

725 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/14(月) 02:06:45 ID:bNLBtKup
>>720-721
唇www
ディペンドが地味に好きだ
つかトーマス好きだから喫茶店作ってもらえて嬉しい。

726 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/14(月) 08:17:07 ID:lhd/vbRL
下がってるので上げ

727 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/14(月) 21:07:33 ID:nQ0jh3y2
〜ささきっさ〜1/2

タイピ「そういえば蒼姉さんは夏でもそんなコートを着てて暑くないんですか?」
蒼「え?別に平気だけど」
落「あれタイピちゃん知らないの?コンちゃんは胸に水風船を仕込んでるから暑くても平気なんだよ」
蒼「何か言ったお姉ちゃん?」
ー赤OP化ー
落「ひぃっ!笑顔で赤OPはやm」
蒼「問答無用!」
百「全く…暑いんだから少しは静かにしてほしいわ」
デパチャ「みんな突然で悪いんだけど急に用事が出来たから出かけてくるぜ」
ゆら「帰りは何時ぐらいになりそうですか?」
デパチャ「ああ、結構遅くなると思う。夕飯は先食べてて良いから」
落「いってらっしゃ〜い」
蒼「愛しい背中〜や〜っと捕ま〜え〜た〜」
落「ひぃっ!それツミ子ちゃんの台詞じゃ…ひでぶ!」
百「本当に元気ねあの子達…」
ゆら「あら、イストさんどこ行くんですか?」
イスト「ああ、すいません今日はちょっと掲示板のみんなとのオフ会があるんです。夕飯は食べてくるからいりませんよ」
タイピ「いってらっしゃいです」
百「イストもすっかりヲタを隠さなくなったわね…ってちょっとボビスまでどこ行こうとしてるのよ!?」
ボビス「ん?ちょっと魔法のタルトが食べたくなったから買いに行くの。結構遠いから遅くなると思うよ」
蒼「いってらっしゃい」
百「さて…ささきっさキッチン組が全員出ていってしまったわけだけど…」
ゆら「夕飯どうしましょうか?」
タイピ「無難に外食で良いんじゃないですか?」
落「どこか良いお店ある?」
蒼「あさきっさは?」
百「あそこは今ポプ国から来た猿が演説してるから今行ったら洗脳されるわ…」
蒼「じゃあなおきっさは?」
落「某6人組がメジャーデビュー決まって浮かれてるからダメ」
ゆら「あ、新しく出来たCafe Thomasはどうですか?」
タイピ「唇がミ〜ヤサ〜コ〜言いながら運んでくる料理なんて食べたくないですよ」


728 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/14(月) 21:08:42 ID:YGUVSSOm
>>722
精進しますorz

>>725
喜んで頂けて何よりです。
これからちょっとずつトーマス曲出てくる予定です。


cafe Thomas

ディペンド「さて深刻な問題だ。」
プライマル「何がだい。兄さん。」
ディペンド「痒い。蚊が湧いた。」
ファイヤ「虫の出場所は分からない」
ストスピ「ちょwwwwwwどこかで聞いたことあるぞ」
ディペンド「そういう訳で、買い物行って来てくれないかキモ面。」
プライマル「俺かorz」
ファイヤ「俺のメシ頼むよ」
プライマル「うるせー、犬…」


〜オービタル eroシティ〜

プライマル「虫除け買えばいいのか…?つか、虫除けのために遠出かよ。」
?「ん?君はプライマル(long)かな?」
プライマル「はい、そうですが…」
泉「久しぶりだねぇ。こんなとこで会うのも何かの偶然だね。」
プライマル「…つか、泉さんはここで何をしてるんですか?」
泉「あぁ、丁度良かった。 君の父さんにプレゼントしようと思ってね。」
プライマル「何をプレゼントするんですか?」
泉「これなんだけど…… あ、もうこんな時間だ。悪いけど君から渡しといてくれるかな?
それじゃ、僕はこれで。」
プライマル「え…?」


ディペンド「何だ、そういう訳で」
ストスピ「この(キモい)壁画貰ってきたの?」
ファイヤ「お前そっくりでキモイ」
プライマル「キモイて言うなorz つか泉さんに失礼だろ。」
デイペンド「で、虫除けはどうした」
プライマル「あ… これ貰ってからすぐ帰って来ちゃったよ」
ファイヤ「俺のメシも無しかよ」


翌日土曜日

セイワチュ「あれ、SPIPさん。どこへ?」
SPIP「ちょっと公園でピクニックを…」
ディペンド「働 け!」



勝手にオービタルeroシティ出してスマソorz

729 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/14(月) 21:13:27 ID:nQ0jh3y2
〜ささきっさ〜2/2

百「しょうがない、何か作るしかないわね」
タイピ「ええっ!?ダメですよ百姉さん、明日は定休日じゃないんですよ!?」
百「最初からヒドいモノが出来るってきめつけないの。大丈夫よ、5曲もいるんだからそんなにヒドいものは出来ないわよ」
タイピ「姉さん、負の数の5乗は負の数になるって知ってますか?」
落「あ、それだったらカレー作ろうよ。ちょうど冷蔵庫に材料もあるし」
百「あら、それならポプ国の日本印土化計画さんに作り方教えてもらったから大丈夫ね」
(・ω・)つそして
落「ねえ、チョコフィロ入れてみない?入れるとコクがでるって聞いたんだけど」
ゆら「コクを出すならやっぱり林檎と蜂蜜ですよ」
百「じゃあ両方入れましょ」
蒼「あ、お姉ちゃんこれとかどうかな?」
百「あら、カスタムファクトリーびふぉゆ2号店のHONEY♂PUNCHね。良いんじゃないかしら」
タイピ「って蒼姉さんどれだけ入れるつもりですか!?」
一同「あ…」
百「ま、まあ大丈夫よきっと。後は煮込むだけだから」
コトコトコトコト
百「出来たわ」
タイピ「い…色は割と普通ですね…」
蒼「それじゃあ…」
一同「いただきます」
パクッ
一同「アマイ、アマイ、アマイ、アm」
落「はっ!またあの時の悪夢が…」
タイピ「うう…あの時のトラウマが…」
百「これはヒドいわね…」
ゆら「名付けて『真・必殺カレー』ですかね…」
ボビス「ただいま〜」
タイピ「あ、ボビス兄さんお帰りです」
ボビス「あれ、みんな夕飯食べてないと思ってASMAT亭のOJIYA買ってきたんだけどいらない?」
蒼「い、いるよ。すっごいいる!」
一同(ああ…ボビスが救世主に見える…)
ボビス「あ、カレー食べて良い?」
タイピ「あ、ダメですそれは…」
ボビス「あ、タイピちゃんも食べたかった?ごめんね。はい」
タイピ「あ、いや、そうじゃなくて…」
ボビス「はい、あーん」
タイピ「あ…北斗七星の隣に赤い星が…」
ボビス「へえ、結構美味しいね。みんなももっと食べなよ」
一同(世紀末救世主の方だったか…)



730 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/14(月) 21:26:16 ID:njkcDs8f
ネタ師さん乙です。


しかし、V3の出る頃にがいつも良い感じに終わってwktkしてるのは俺だけなんだろうか…(´・ω・`)

731 :新聞紙:2006/08/15(火) 00:21:16 ID:1FKVmxy5
♪ミ゙ヤ゙ザゴーーミ゙ヤ゙ザゴーーアイスピニンラウンッ

NEWS新聞紙

NEWS&唇「こんばんわ」
NEWS「KONMAIスタッフの不愉快な不手際で、オープニングテーマが昨日お風呂で気持ち良さそうに歌っている、唇さんの歌になっていたことを深くお詫び申し上げます」

唇「ミ゙ヤ゙ザゴーーorz」

NEWS「さて、新企画ですね」
唇「はい、発表しましょう。題して〜?」

NEWS&唇「と、突撃!あの人気喫茶店!」

NEWS「(噛んじゃった…)」
唇「(噛んだよ、この人…ww)」

NEWS「コホン、さて、唇さん。今回はどこの喫茶店ですか?」

唇「はい。今回は最近新しく開店した、『cafe Thomas』にアポなし突撃!です。」
NEWS「ちょwwアポなしですか?それはさすがに…」
唇「いいんです、僕の友達が働いてるし、もう中継に3号が入っています。3号〜いいですかぁ?」

cafe Thomas前

3号「はーい、OKでーs」

ガヤガヤガヤガヤ

ディペンド「…んだよ…唇、お前キモいんだよ!」


3号「ミ゙ヤ゙ザゴーーミ゙ヤ゙ザゴーーミ゙ヤ゙ザゴーーミ゙ヤ゙ザゴーーミ゙ヤ゙ザゴーーミ゙ヤ゙ザゴーーミ゙ヤ゙ザゴーーミ゙ヤ゙ザゴーーミ゙ヤ゙ザゴーー」

NEWS「ちょwww放送事故!放送事故!スタッフ!番組終わらせて!」
ピチュン

♪きっとこうしてつーづーいーてーくー
ダカダッダカダカダッ
ダカダッダカダカダッ

ピンポンパン
以降の番組を繰り上げて放送いたします。



AM2:00頃 V3の出る頃に(番組時間変更あり)

重ねてお詫び申し上げます。
TV KONMAI



cafe Thomas、V3〜の職人さん、拝借スマソ

732 :V3のでる頃に(41):2006/08/15(火) 02:00:55 ID:dsoqDAZu
>>728
SPIPワロwwwGJ!

>>729
いつも乙。ちょwwタイピwwww

>>730
いつも話をキリのいいところで終わらせてるので、よく長さがバラバラにorz
wktkして下さってありがとうございます。

>>731
オープニングテーマワラタwww
遠慮なくネタ使ってください。

V3の出る頃に〜曲隠し編〜

ポプリたちは・・・俺が泉さんと話していたことを知っている・・・!?
どうして、どうやって?いや、そんなことはどうでもいい。
知られたということが事実なのだ。
何故かわかららないけど、俺の行動はポプリたちに筒抜けなのだ。

冷静になれトッカータ!
落ち着いてよく整理するんだ!

ポプリが、俺が泉さんと昼飯を食ってたのを知ってたのは・・・・
きっとあのお店に知り合いがたまたま来ていたんだろう。
それでポプリに俺が来ていたことを伝えたに違いない。
そう思うのが一番自然だ。

今にして思えば、ジェッ娘の時もそうだ。
俺が泉さんにあったことを変に濁したので、ジェッ娘に正されただけなんだ。
それを俺が、いつものおっとりしたジェッ娘とのギャップに面食らってしまい、
驚いてしまっただけなんだ。
・・・そう考えるのが一番自然だ!

・・・・俺達はいつも楽しい日常を過ごしていたのに、
日常を壊したのは誰のせいだ?

そうだ。
泉さんが変な話を始めてからだんだんとおかしくなり始めたんだ。
・・・・やっぱりあの時・・・・変な話なんかきっぱり聞かなければよかったんだ。
・・・それならそもそもあのロケテの帰りに。サッカリンさんに
過去の事件の話を聞いたことからいけなかったんだろう。


733 :V3のでる頃に(42):2006/08/15(火) 02:02:05 ID:dsoqDAZu
・・・俺が変な好奇心さえ出さなければ、
そうだ。だからみんなは、事件を話したサッカリンさんを*したんだ。
泉さんだって*されるだろう。
みんながこんなにも知らない方がいいと忠告してくれることを掘り返そうとしている。
・・・それに、俺にみんなを疑わせるようなことを吹き込んだ許せない男だ。
・・・あんなヤツ*されて当たり前なんだ・・・!!
そんなヤツらこそコンマイさまの祟りにあって*されるべきなんだ!

みんなは悪くない。
悪いのは好奇心を抑えられなかった俺の方なんだ。
みんなは悪くない。みんなは悪くない
みんなは悪くないみんなは悪くないみんなは悪くないみんなは悪くない

寝起きのような感覚だったが、さっきまであった嫌な悪寒は薄れていた。
・・・もう大丈夫。明日は行ける。部活もやろう。
・・・俺はみんなの仲間なんだから。

トッカータ「・・・・・あ、そうだ。タルト食べないと。
    どれがジェッ娘の手作りか、当てないといけないんだよな。」
さっき二人が持ってきたお見舞いの宿題を思い出す。
床に落ちたままのタルトの箱を拾い上げ、
居間へ持っていった。

箱を開くと、フルーツ綺麗に飾られた小さなタルトが5つ入っていた。
左端からA、B、C・・・と、アルファベットが書き込まれた紙が貼られている。
さて、この中の一つがジェッ娘の手作りだと言うが・・・・どれだろう?
見た目はどれも似ている。
匂いも雰囲気もほとんど同じだ・・・これは手強いな。
よく見ると、ひとつだけ丁寧に作られたタルトがあった。
じっと見ればすぐわかるくらいに。
トッカータ「・・・・・この1個がジェッ娘のか否かが、勝負の分かれ目みたいだな。」
それと思われるEのタルトを食べてみた。
材料はばあちゃんのと一緒の材料だし、
仕上げの飾り付けくらいしか決め手がないのだ。
ひょっとすると、何か逆転になるような仕掛けが隠されているかも・・・・・・。
トッカータ「・・・・・・・ん、」
俺の予想は的中したようだ。
舌が何かに触れる。
食べ物と違うようなので、つまんで取り出してみた。

・・・・これは、・・・・なんだ?


734 :V3のでる頃に(43):2006/08/15(火) 02:04:05 ID:dsoqDAZu

それが何かを理解する前に、まだ食べかけのタルトごと壁に投げつけた。
トッカータ(・・・・・何をやってるんだ俺は・・・・・!?)
呆然と、俺の手を見、そして口の中から取り出したものが何だったのかを思い出す。
それは始め、髪の毛かと思った。
だけど、ジェッ娘にしたってこんなに短くはない。
それに髪の毛というにはちょっと硬く、舌の上で転がせるだけの太さもあった。

取り出すと銀の輝きがあり、一方には糸を通すような穴も開いていた。
・・・裁縫針によく似ていた。
うん、そっくりだ。
鋭く尖った先端も・・・・本当に裁縫針に。

急に鉄の味がし、舌の奥が痛くなる。

それの単語を脳裏に浮かべるより早く、手が動いた。
どしゃッ!ぐちゃッ!ばしッ!
俺は残ったタルトを次々と壁へと叩き付けた。

それの残骸から目を背けると、俺は階段を駆け上がり自室へ、
朝のままになってる布団の中へ飛び込んだ。
怒りと恐怖で震える自分の肩を抱く・・・。

ポプリとジェッ娘は・・・・俺なんか死んでしまえと思っている!

殺されてたまるかよ!!こんな、・・・・わけもわからずに!!!


今日はここまで。
この話になるともう中盤まで来たと思うのは私だけですか?

735 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/15(火) 03:10:46 ID:1Cb/4cHN
>>734
毎度毎度おつです。
毎日wktkして待ってます。

736 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/15(火) 20:14:00 ID:15NYqKW6
>>731
ドンドン使ってくれて構わないですよww

>>734
毎回楽しみにしていますwww
明日が待ち遠しいです

cafe Thomas 1/2

ディペンド(ちっ… 唇何匹も居てどれがどれだか分からねぇよ…
     でも何かうちの唇とは違った気がするけど気のせいか)

ディペンド「先日に引き続き深刻な問題だ」
ストスピ「蚊かい?」
ディペンド「蚊はパチーンとしてすり潰せば済むだろうが」
ストスピ「それはどうかと思うよ…」
プライマル「で、何なのさ」
ディペンド「電話が2本あったんだ。一般の人から1本。
     なんともう1本はコンマイからだ」
ロッキン「で、どんな内容だったんですか?」
ディペンド「一般の人は…」

(再現シーン)
デイペンド「はい、こちらcafe Thomasでございます」
一般「おい!家庭用ギタドラの音がショボいから音量上げたらトーマスのステージクリア!がうるさくて
   隣人に怒られたぞこの野郎め!(中略)」
ディペンド「はい?こちらでは対応しかねま(ry」
ピチュン

(再現終わり)

ストスピ「明らかに関係ないよね…」
ファイヤ「引越し!引越し!さっさとひっ(ry」
ディペンド「一応逆探知とかいろいろして身元割り出してウァーーってしておいた」
ロッキン「逆探知って…一体どうすればそんな機器揃えられるんですか?」
ディペンド「気合」サムシング「じゃどうにもならないよね」
ディペンド「うるさい詐欺師」
サムシング「orz」

737 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/15(火) 20:33:08 ID:15NYqKW6
ロッキン「で、もう一つのコンマイからは何でしたの?」
ディペンド「V3になった際のレベルの変動についてだそうだ。この紙を見れ」


一同「………」
プライマル「どれでも−10…」
サムシング「わーい!赤は6上がった!」
ディペンド「ひょっとしてまだ詐欺じゃ無いか?」
サムシング「そ、そんなことは…」
ロッキン「んまっ!私は8も下がるんですか!?」
ファイア「わし10上がる」
ディペンド「この犬でさえ10も上がるのに俺2下がってるじゃねぇか…」
ストスピ「うわ、10下がるのかぁ…」
ディペンド「まぁ逆詐欺だからな」
ストスピ「兄さん、それ言わないでよ…」

ディペンド「と言う訳だが、俺はささきっさとか偵察してくるぞ。」
プライマル「いってらっしゃい。」

ロッキン「あんなこと言ってるけど本当はウハウハな気分を味わうために行ってるのよ。」
ファイヤ「わしも行く」
ストスピ「犬は無理でしょ…」




〜とある土曜日の公園〜
SPIP母「やっぱり土曜日は公園でピクニックに限りますねー」
?「ん?SPIP一家さんかい?俺だよ俺!」
SPIP爺「まだオレオレ詐欺あるんですかー。怖いですのー。」
ストトレ「忘れたのかい!?同じトーマスの血を引く同士じゃないか!!!!!!」
SPIP父「まぁまぁ嘘はいいとして、ほら、お昼ご飯、君もどうだい?」
ストトレ「嘘じゃ無いよー!!!!! ていうか、俺とトゥギャザーしたいのかぃ!?」
SPIP婆「あれあれ、トーマス一族はそんな横文字使いませんよ。」
ストトレ「オーマイガーッ!!!!!!信じてくれよー!!!!!」

ディペンド「うるせーなテメェ!!!!静かにしろ!!!!!!」
SPIP父「ディペンドさんも落ち着いて、一緒にご飯にしましょ。」
ディペンド「わーい、ありがとうございますー。 って要らん!!!!!」

SPIP子「パパー、この人全然面白くないよー。」
ディペンド「orz」



ささきっさのネタ師スマソ

738 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/15(火) 20:35:21 ID:15NYqKW6
あぁ…
>>737
「SPIP一家さん」は
「SPIPさん一家」でしたorz

739 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/15(火) 22:19:14 ID:qBp7bxoU
〜ささきっさ〜

ディペンド(さて偵察に来たは良いが何すりゃいいんだか…とりあえず入ってみるか)
ケチャ
ゆら「いらっしゃいませ」
蒼「あれ、あなたは確か…」
タイピ「Cafe Thomas の…」
落「宮迫さん?」
ディペンド「違う!俺は紙h…orz」
タイピ「神?調子乗ってるですかあなた?ていうかドアの所で勝手に挫折しないでほしいです…えーと…曲名が思い出せないです」
百「タイピ、彼はDEPEND ON ME紙飛行機よ。落書き帳、宮迫は唇の方よ」
落「そっかぁ、ごめんね紙飛行機さん」
ディペンド「紙飛行機言うなorz」
百「それは置いといてCafe Thomas のあなたがこの店に何の用かしら?」
ディペンド「おいおい、俺は客だぞ?お前らはいつもそんな態度で接客してんのかい?」
ゆら「大変失礼しました、それでご注文は何にしますか?」
ディペンド「初めて来たから何が良いのかわかんないな、なんかオススメとかないのかい?」
デパチャ「お客さん運が良いね。今日はちょうど旬の食材を仕入れてきたからそれでなんか作ってやるよ」
ディペンド「じゃあそれでお願いします」
百「ちょっとデパチャ、あいつは偵察に来てるかもしれないのよ。あんな紙飛行機には適当に甘いものでも食べさせてアマイ、アマイにしておけば…」
ボビス「お姉ちゃん今甘いものを侮辱した?」
百「い、いえ、そんなことは…イヤァァァァ」ピチュン
デパチャ「ったく、あのディペンドとかいう曲も今は少なくとも客なんだからまともな物を食わしてやらな…ってやべえ!食材が新鮮すぎたか!?」
イスト「ディペンドさん避けて下さい!」
ディペンド「え?」
人参「ジェットニンジン空飛ぶニンジン」
ゴーーー
ディペンド「ちょwwおまww待て!早まるな!うわぁ!」
ガシャーン
蒼「ひい!ディペンドさんがケチャケチャに!」
……………………………
新聞「次のニュースです。ギタド市内の某喫茶店で来ていた客が新鮮なジェットニンジンにひかれて重傷を負った模様です」
唇「怖いですねぇ」
新聞「皆さんも新鮮なジェットニンジンの扱いには十分注意してください」



ついカッとなってやった。反省はしている。トーマスの人と新聞の人、勝手にすまんかったm(_ _)m

740 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/15(火) 22:50:52 ID:dsoqDAZu
フレンチカフェ Orangelounge

FURIFURI 60'「喫茶ブームにのっとってカフェ開いたのはいいけど・・・・・。」
カゴノトリ「よく考えたらギタドラだけだと曲が少ないよね。」
ポプリ姉妹「私たちはキッチン担当だし・・・・・。」
フリフリ「私は一応店長代理だから、給仕さんはってカゴノトリ1人よね。」
カゴノトリ「給仕って言い方古っ!てか姉さんはやらないの!?」
フリフリ「だって店長代理だもん。忙しいのよ。あー、モンド姉ちゃん帰ってこないかな。
   スパイの依頼受けたままどこに行ったんだか・・・・。」
カゴノトリ「忙しいって・・・・・何に?」
フリフリ「そりゃ、店の奥に控えて来るべき事態のために店長の椅子に座ってふんぞり返っておくのよ。」
カゴノトリ「意味わかんないよ!何来るべき事態って!?客しか来ないよ!!
      ていうか店長の行動じゃないよ!!どこで覚えたの!?」
フリフリ「漫画。」
カゴノトリ「何の漫画ーっ!!?」

ランジュ「モンドお姉ちゃんはきっとコンマイさまの祟りにあったのよ。」
マーマレード「違うわ。きっと曲隠しよ。次は私かしら?ああ怖い。」
カゴノトリ「そこ!フィクションだからそれっ!!」

勢いにまかせて書いてしまった・・・・。

741 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/16(水) 00:27:36 ID:ybbFI6xL
BAR HEAVEN'S COCKTAIL

アネモネ「喫茶ブームに乗って俺達も作ってみた」
ミミズ「どうみてもバーです。本当にありがとうございました」
数子「つーか名前変えようぜ。俺は名k」
姉「うるさい、黙れよ」
技「でもこの名前は隊長だろう」
姉「あぅ…でもなかなかいい名前ないし…」
万華「じゃあ俺の名前でいいと思いまーす」
姉「ほぉ…中々善いかもしれぬ。飴をやろう」
ミミズ「いやいや、決定早過ぎだろ」
姉「もーあんたはさっきからうるさいのよこのミミズ!」
ミミズ「…」
技「よーし、じゃあ準備にとりかかろうか」

742 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/16(水) 00:41:12 ID:ybbFI6xL
数子「さて、エロシティで仕入れでもしてくるか」

数子「うわー宇宙まで来ちゃったよ。まあいつものことだけど」
おでん「オービタルエロシティ ヘ ヨウコソ」
数子「この雰囲気苦手だな…まあコクピの店行くか」

コクピ「イラッシャイマ…何だ、兄貴かよ…」
数子「お前普通に喋れるのかよ!」
コクピ「…イラッシャ イマセ」
数子「…いや、もう遅いわ」
コクピ「…」
数子「まあ色々買うものあるからよろしく」
コクピ「アリガ トーゴ ザマス」
数子「日本語でおk」

743 :新聞紙:2006/08/16(水) 01:02:51 ID:tHrZfU31
プライヴェート1/2
仕事上がりの二人はcafe Thomasへ…


唇「3号、クビ&入院だって…」
新聞「あんなことしたらね。にしても精神崩壊?やわねぇ…。唇っていわれただけで、放送事故を起こされたらたまらないわ。」


店員唇「はい、チョコフィロ二つ。お待ちどう。」
新聞唇「ありがとう…ミヤサコー(久々だな、友よ)」
店員「ミヤサコー(あぁ、3rd以来だな…)」
新聞「ミ、ミヤサクォ(今度、セッションしようや)」
店員「ムィヤサクォ(あぁ、じゃまた今度な)」

新聞「((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル」



744 :新聞紙:2006/08/16(水) 01:11:00 ID:tHrZfU31
プライヴェート1/2

唇「ごめん、新聞さん。そういえばさっきのニュース凄かったね。」
新聞「あ、ああうん。ささきっさの事故でしょう?ジェット人参が曲をひいたっていう…」
唇「そのひかれた曲っていうのが3号があぼーんになったココ、cafe Thomasの店主っていうんだからねぇ」

新聞「繋がっているわね…」
唇「もしかしたら、入院先一緒だったりしてねww」
新聞「ベッド隣とかねwww」


プルルルル


プライマル&新聞「あ、6700。ケチャ。はい…はいはい分かりました…」

厨房

プライマル「っしゃ。」
ロッキン「どうしたの?キm…プライマルさん」
プライマル「うちの紙飛行機店主、謎の事故で入院が長引くらしいよ。何でもナースさんが見付けたときにはショック状態、HS.8.5くらいで、ヤラナイカヤラナイカとか、オシリイタイオシリイタイってうなされてたって…」
ロッキン「うわぁ、V3〜くらいこわいですねww」
プライマル「病院で何があったかわからないけど…泉さんからもらったあの壁画のお陰かなニヤリ」


カウンター

唇「どうしたの?」
新聞「…病院から。3号が何らかの心身的ショックで廃人(廃唇)に…((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル」

唇「え?ハハハ…まさか…ねぇ?」



745 :新聞紙:2006/08/16(水) 01:14:42 ID:tHrZfU31
連レス、職人さん拝借スマソ
喫茶店増えてきたなww

あとプライヴェート2/2だ…orz

746 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/16(水) 01:34:45 ID:xQi+sQcs
>>736-745
ちょwwwwww多すぎwwwwww
皆さん乙&GJです!

747 :V3のでる頃に(43):2006/08/16(水) 02:05:27 ID:VZFiDoXR
>>739
ケチャクチャワラタwwwwいつも乙。

>>743-744
唇同士の会話ワラタwwww微妙な変化だなw

V3の出る頃に〜曲隠し編〜

・・・・ひた、・・・ひた、・・・・ひた。
足音は俺の部屋の前で止まった。
中をうかがうような・・・・・沈黙の間。

何かがすぐそこにいるはずなのに、まるで金縛りにでもあったかのように体が動かない。

・・・・それは紛れも無い、恐怖だった。

頼む・・・・・このまま去ってくれ・・・。

トッカータ「うわぁあああああああッ!!!」
威勢良く跳ね起き、その布団を扉を開けたお袋に投げつけた。
ルージュ「ちょッ!何、トッカータ!?どうしたの?」
トッカータ「ぁ・・・・・あ、ごめん。・・・・寝ぼけてた・・・・。」
カーテンの隙間からは朝の空虚な日差しがこぼれてきている。
いつの間にか寝てしまったらしい。
・・・まったく実感の無い、朝だった。
ルージュ「・・どう?トッカータ、体の調子は?ギタドラ出れそう?」
・・・・とてもギタドラに出るような体調、いや精神状態ではなかった。
昨日の恐怖が、じっとりと蘇ってくる・・・・。
もしあのまま、針を飲み込んでいたら・・・・・・。
あるいは、舌に突き刺さっていたら。

ルージュ「そうそう。・・・居間の壁にタルトを投げつけたのはトッカータ?
    だめよ、あんなことしちゃ。お父さん、怒ってたわよ?」
別に罪の意識は無かったので、特にリアクションは返さない。
また、お袋もそれ以上の追求はしなかった。

昨日までのことは全部忘れるんだ。
全部忘れて普通に生活するんだ・・・・・。

ジェッ娘「おはよう・・・トッカータくん、今日はどうかな?・・・・かな?」
ジェッ娘の気遣うような様子は、俺がジェッ娘だとおもっているジェッ娘のそれに違いなかった。
トッカータ「あ、・・・・・あぁ、大丈夫だよ。」
ジェッ娘「よかったぁ!じゃあ行こ!みんな待ってるよ!」
ジェッ娘はいつも見せるような、明るい笑顔を見せてくれた。
とても表裏があるような表情には見えない。
・・・・・緊張が解け、自分が安堵したことを知った・・・。



748 :V3のでる頃に(45):2006/08/16(水) 02:06:18 ID:VZFiDoXR
ジェッ娘「なのに落書き帳ちゃんね、絶対にできるって意地になっちゃってー!」
歩きながらジェッ娘は、いつも以上にいろいろと話しかけた。
ジェッ娘「落書き帳ちゃんぶきっちょだから、何度やってもできないの!
     はぅ〜、かぁいかったんだよぅ〜。」
そのかぁいい〜と言ってる仕草につられて、思わず笑ってしまった。
ジェッ娘「・・・・あ、トッカータくん笑った。」
トッカータ「え、・・・な、なんだよ。」
ジェッ娘が足を止めて、じっと俺を見入った。
ジェッ娘「・・・トッカータくん、今朝もなんか元気なかったから、まだ風邪が治らないのかなって思ったけど、
    ・・・・・大丈夫みたいだね。・・・・だね!」
そう言って微笑んだ。
表裏のないさわやかな笑顔だった。

こんなヤツが俺の命を狙ってるなんて、とても信じられない。
昨日までの俺はひょっとしてすごい熱を出して寝込んでて、
ありもしない幻をみたんじゃないだろうか。
・・・本気でそう思わずにはいられなかった。

もしも神様がひとつ願いをかなえてくれるなら・・・・俺が望むことは一つしかない。
この何日間かの出来事。
・・・・もっと限定するなら、ロケテの晩から昨夜までの全ての出来事を・・・・・なかったことにして欲しい。
この何日間かの間で、俺は何度これを願っただろう・・・。
このままいつまでもジェッ娘が微笑み続けてくれたなら・・・それは叶うかもしれない。

だからジェッ娘にはいつまでも笑っていて欲しい。
・・・いつまでも・・・笑っていて・・・・・。

ジェッ娘「でね、トッカータくん。昨日のタルト、ちゃんと食べてくれた・・・?」

そんな俺の儚い願いはあっさりと打ち消された。
心臓がどきんと跳ね、朝のゆるやかな空気が一瞬にして氷結される。

文字通りの意味なわけは無い。
・・・つまり、警告は受け取ったのか、そう言いたいのだろうか。

ジェッ娘「・・・・・・・・・・・・トッカータくん?」
ジェッ娘は歩みを止め、返事に躊躇する俺の瞳をじっと覗き込んだ。
トッカータ「あ、・・・・・・・う、うまかった。」
ジェッ娘「そうなんだ〜。で、全部食べたのかな?・・・・かな?」
トッカータ「い、いや・・・・全部は・・・食べ切れなかったから、・・・・・まだ残ってるんだよ。」
ジェッ娘「あれれ?どれがジェッ娘が作ったのか、当てる宿題はどうなっちゃったのかな?」
トッカータ「あはははは・・・、あの宿題って・・・今日までだったっけ?」
ジェッ娘「うん。今日までなんだよ。・・・ポプリちゃん怒るよ〜。きっと罰ゲームだね。」
もう一度二人で笑い会う。
誰が見たって違和感の無い朝の風景だった。


749 :V3のでる頃に(46):2006/08/16(水) 02:07:25 ID:VZFiDoXR
だが、笑っているジェッ娘だって、その内には見かけからは想像できない何かが潜んでいるのだ。
ジェッ娘は・・・常人とかけはなれた魔性があるのだ。どんなにさわやかな笑顔で笑っていても、
その事実は変わらない。
『実は調べてみたら、ジェッ娘さんは削除の少し前に、全国のギタドラ筐体を破壊して回っているそうです。』
しかし、どのような状態でこのような蛮行をしたのか、想像がつかない。
瞬間的衝動によるものではないだろう。

筐体を壊して歩き続ける。
周りの誰も止めることは出来ない。
飛び散った破片や火花を気にも留めずに、容赦なく筐体と言う筐体を叩き壊す・・・。

その恐ろしい光景を、今こうして笑顔を浮かべるジェッ娘と重ねるのは難しい。

『・・・でですね、そのカウンセリングをした医師のカルテにジェッ娘さんの会話内容が
  記載されてるんですがね・・・・その中に結構出てくるんですよ。コンマイさまって単語が。』

ジェッ娘はこいつにとり憑かれたとでもいうんだろうか。
・・・だけど、祟りなんてあるわけがない。
祟りを認めないことへの代償は、こともあろうか、
俺にとってもっとも親しい者達の事件への深い関与だったのだ。

なぜ?どうして?何のために?ジェッ娘が?みんなが?

そんなことをして特になんかならないだろう。
・・・・やはりそうだ。
ジェッ娘に表裏があるわけがない。
コンマイさまなんていう怪しげなものにとり憑かれたからこそ・・・あんなことをしてしまったのだ。
ジェッ娘は悪くない。悪いのはコンマイさまだ・・・!

・・・でも、祟りを信じないくせに、俺は仲間達に疑いがかかった今、
都合よくすり替え、今度はコンマイさまの祟りのせいにしようとしている。
そんなことはわかっている。

俺にとって、ジェッ娘たちが事件に深く関わっているのと、コンマイさまの祟りが実在することと、
どちらを認めるのがマシなんだろう?


今日はここまで。
ついでに>>747は(44)でお願いしますorz

750 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/16(水) 02:12:43 ID:4asx8vjR
居酒屋『DD』

泥鳥『俺たちも喫茶に便乗して居酒屋やることにした。』

DD3&5&6『いいねぇ!』
DD4『バーのほうがいい…』
DD2『確かに汗臭いし…』

DD5『汗…orz』

泥鳥『文句を言うな。決定事項だ。注文はDD4とDD2に任せて、野郎共は厨房だ。』

一同『はーい。』


泥鳥『ん?なんか忘れるような…まぁいいか。』




DD7『僕は…?(´・ω・`)』





面白くなくてスマソ(´・ω・`)反省してるorz

751 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/16(水) 02:20:33 ID:6GXPPI+w
>>750
ついにDDも来たか
DD大好きだから続くのを期待してる

752 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/16(水) 06:20:03 ID:ybbFI6xL
技「さて準備は出来たが、キッチンとホールどうする?」
姉「おつまみうまうま」
万華「こいつはホールで」
一同「だな」
姉「ちょっと〜、みんな何勝手に決めてるのさ…」
技「つまみ食いする奴が悪い」
姉「しぼむ〜」
技「まああとは適当でいいか」
数子「これでようやく開店、か」
ワーカー「こんにちは〜」
万華「あ、まだ開店してませんよ」
ワーカー「ここ今日から道路工事で取り壊させて頂きますね」

753 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/16(水) 09:03:21 ID:uO5+z1f5
紙飛行機入院してしまったwww


cafe Thomas 1/?
〜新しいお店へ行こう〜

ストスピ「兄さん居ないと仕入れとか難しくて出来ないから帰ってくるまで休みにしとこう」
ロッキン「その間に何するんですか?」
ストスピ「最近お店たくさん出来たから1人1店舗くらい行って欲しいんだよね」
ロッキン「はぁ…」


〜フレンチカフェ Orangelounge〜
プライマル「えーと、ここかな?」
カゴノトリ「いらっしゃいま…すうぇぇぇぇぇぇ!!!!」
プライマル「な、何ですか?」
カゴノトリ(め…めっちゃキモイ…)「お、お一人様でいいですか?」
プライマル「はい」
カゴノトリ「し、しばらくお待ちくださいね」

厨房
カゴノトリ「ちょっと…!!!!ありえないくらいキモ面が来たわよ…」
フリフリ「え、どれどれ!? はぅぅ!!?」
カゴノリ「ハンパないでしょ?」
ランジュ「あんなのコンマイさまの祟りにあっちゃえばいいのに」
マーマレード「曲隠しでもいいけどね」

プライマル「何か祟りとか神隠し(聞き間違い)とか… 怖いから帰ろう…!!!!」


754 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/16(水) 09:23:22 ID:uO5+z1f5
cafe Thomas 2/2
〜新しいお店へ行こう〜

〜BAR HEAVEN'S COCKTAIL〜
サムシング「えっと… ここも最近出来たのかな?」
姉「いらっしゃいませ と言いたい所ですが開店してないんですよ」
技「しかも取り壊されるらしいしね。 んな訳で帰ってくださいな」
サムシング「出番少ないorz」
数子「あんた死ぬわよ」
ミミズ「違うだろ」


〜居酒屋DD〜
ロッキン(DD兄弟ってDD573で昔ゲイバーみたいなの作らなかったっけ?
   そう考えると入る気失せましたね…)

ロッキン「ただいま。」
ストスピ「ん、早かったね。」
ロッキン「え、えぇ。ちょっと気分が悪くなったもので…」
ストスピ「大丈夫かい? 横になってなよ」
ロッキン「はい…。」

ストスピ(ロッキンはどこに行く予定だったっけ。 ま、いっか。)



〜オービタル eroシティ〜
ストトレ「ノーー!!!!!ここがどこだか分からないよー!!! cafe Thomasはどこなんだー!!!!!」
無常「ぼく、どうしたのかな?迷子かな?」
ストトレ「迷子っちゃあ迷子だよー!!!!」
無常「じゃ、おじさんと一緒にママ探そうか」
ストトレ「ていうか俺おじさん。」
無常「…これは失礼。」


〜病院〜
ディペンド「何で唇と病室が一緒なんだよ… 唇ひび割れしろ!!!!!」
3号「ミ゙ヤ゙ザゴーーミ゙ヤ゙ザゴーーミ゙ヤ゙ザゴーーミ゙ヤ゙ザゴーー」




新しく開店した喫茶店のネタ師と新聞紙のネタ師拝借スマソ

755 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/16(水) 20:04:00 ID:VZFiDoXR
フレンチカフェ Orangelounge

フリフリ「あ〜・・・・なかなか客来ないわねー。
   ちょっとポプリシスターズ、呼び込みしてきて。」
ポプリ姉妹「は〜い。」

-外-
ドランジュ「いらっしゃいませ〜。フレンチカフェ、Orangeloungeにぜひお寄り下さ〜い。」
マーマレード「フレンチカフェ、Orangeloungeにお寄りくださ〜い。
    入店されますと、フレンチカフェなのに全然フレンチじゃないウェイトレスがお出迎えしてくれま〜す。」
ランジュ「ついでに仕事しないのに偉そうな私たちの姉もいま〜す。」
ポプリ姉妹「そして店の料理を作ってるのはこの美人姉妹で〜す!
      満足させますので、ぜひOrangeloungeに来てくださ〜い!」      

フリフリ「いや、やっぱ呼び込みいいわ。」

短くてスマソ。

756 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/16(水) 21:11:24 ID:NQTLFwZe
cafe Thomas 1/2
〜新しい商店街〜

ロッキン「プライマルさん、この壁画どうにかしてください。吐き気します。」
プライマル「そんなこと言われても…」
ロッキン「なるべく早めにお願いしますね」

プライマル「どこにしよう… いっそ店に出しとくかな…」
〜階段〜
プライマル「うわわ!? あーっ!!!!壁画が…!!!!!!! あ、ファイヤそれ取っ…」
ファイヤ「しょーりゅーけん!!!!!!」
プライマル「へ?昇龍拳? って!!!!!壁画が粉々じゃないか!!!!!」
ファイヤ「決まった」
プライマル「決まった じゃないよ馬鹿ー!!!!!」
ロッキン「どうしたんですか?うるさいですよ。」
プライマル「壁画が…」
ロッキン「いいじゃないですか。 呪いから開放される気分ですよ」
プライマル「んな無茶苦茶なぁー… これ父さんへのプレゼントだよ?」
ロッキン「お父様はそんな壁画より『き○んしゃトーマス』の方が欲しいと思いますよ」


後日…

プルルルルルルー… カチャカ

プライマル「はい、cafe Thomasでございます。」
泉「おー、プライマル君。丁度良かった。」
プライマル「泉さんですか、どうしたんですか?」
泉「いやね、とうとう僕が企画した『SUNRISE STREET』が明日から操業するのさ」
プライマル「はぁ。では明日行ってみますね。」
泉「それで明日の開業の前に…この前の壁画を返して欲しいんだ。」
プライマル「へ、壁画!!?」(声裏返った…)
泉「吃驚するほど気に入ったのかい? 残念だけど、代わりのもの送ったから、お父さんにはそっちをあげて欲しい。」
プライマル「えっと…実はかくかくしかじかで…」

757 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/16(水) 21:12:07 ID:NQTLFwZe
cafe Thomas 2/2

泉「それは困ったなー。」
プライマル(ちょいキレてる…)「ど、どうしましょう。」
泉「うーん。じゃ、明日から君は壁画の代わりにまた壁画が出来るまで働いてもらうよ。ノーギャラね。」
プライマル「何すかそれ…」
泉「嫌だったらいいんだよ? 毎日コンマイ様にお願いするから…」
プライマル「あーもう、やります!」


〜翌日〜
ストスピ「あれ?プライマルは?」
ロッキン「壁画の代わりにノーギャラでバイトらしいですよ。 あ、泉さんからお父様宛に何か届いてますね。」
ストスピ「何だろう。」

ガサガサ

ストスピ「あれ…」
ファイヤ「僕、トーマス」


〜病院〜
ガサガサ
ディペンド(よし、いい出来だ。 後は飛ばすだけ…)
ガチャ
イスト「お見舞いに来ましたー。 ってディペンドさん、紙飛行機折って。そんなに好きですか。」
ディペンド「あっ、これは違っ…!!!」
3号「ミ゙ヤ゙ザゴーーミ゙ヤ゙ザゴーーミ゙ヤ゙ザゴーーミ゙ヤ゙ザゴーー」


勝手にイストを出してしまった。ささっさのネタ師スマソ

758 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/16(水) 21:40:14 ID:ybbFI6xL
デイドリ「なぁリースト」
リースト「ん?」
デイドリ「鬼姫っているじゃん?」
リースト「ああ、彼女がどうした?」
デイドリ「あいつも俺達と同じLV99なわけだ。にしては威厳が無いと思わないか?」
リースト「…確かに、逆詐欺とか言われてるしな」
デイドリ「それでだ。リーストに頼みがある」
リースト「何だ?」
デイドリ「鬼姫にLV99曲としての在り方を教えてやって欲しい」
リースト「何故私なんだ?デイドリの方が格としては上だろう」
デイドリ「俺は刻みだけだからな。美しさはリーストの足元にも及ばん」
リースト「///」
デイドリ「ってことで、頼む」
リースト「OK、行ってくるよ」

759 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/16(水) 21:54:35 ID:ybbFI6xL
リースト「鬼姫さん、ちょっといいかな」
鬼姫「…どちら様?」
リースト「私はリースト。ちょっと用があって来たんだ」
鬼姫「貴方がリーストさんだったのですか…用と言うのは?」
リースト「ん〜と…君はLV99だよな?」
鬼姫「ええ、一応…」
リースト「実は私もLV99なんだ」
鬼姫「ええ、有名な話ですね」
リースト「…ありがとう/// それで、同じLV99のデイドリと話してたんだが…」
鬼姫「デイドリさん…ですか…」
リースト「ん?デイドリがどうかした?」
鬼姫「いえ…ああいうタイプ苦手で…」
リースト「…まあ、苦手って言う奴は多いよな」
鬼姫「すみません…」

760 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/16(水) 22:07:32 ID:ybbFI6xL
リースト「まあ好みだし仕方ないだろう。それで、彼と話した結論なんだが…」
鬼姫「何ですか?」
リースト「…失礼だが、君にはLV99としての威厳が欠けている」
鬼姫「…」
リースト「いきなり押しかけて失礼な話だとは思うが、実際逆詐欺だとか言われてるし事実ではあるからな」
鬼姫「…少し、話を聞いて頂けますか?」
リースト「ああ、何だい?」
鬼姫「実は…もう一人、封印された、真の鬼姫が居るんです」
リースト「封印だと!?馬鹿な…」
鬼姫「あまりに凶暴で、手に負えないため、封印されたんです…そして代わりに私が…」
リースト「…」

761 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/16(水) 22:17:30 ID:ybbFI6xL
鬼姫「多分…彼女なら…」
リースト「…是非お会いしたい」
鬼姫「しかし…封印を解かねばなりません。危険過ぎます!」
リースト「何かがあれば私が止めよう。私をあなどってはいけない」
鬼姫「…ならばこちらへどうぞ」

眠いので続く

762 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/16(水) 22:43:24 ID:yUrmn8xX
おお!大量に投下されてますね!みなさんマジGJです。
これからもwktkしてお待ちしておりまする。

763 :ささきっさ:2006/08/16(水) 23:48:03 ID:lgtwgeiG
〜お見舞い編〜1/2

落「お見舞いって何買っていけばいいかな?」
タイピ「普通は果物とかですよね」
落「うーん、私あんまりお金持ってないんだよね…みんなは?」
タイピ「持ってないです」
デパチャ「小銭が少し…40円か」
イスト「うーん、僕も持ってないなぁ…あ、ポケットに8円だけ入ってた」
落「合わせて1048円…」
タイピ「あまり良いものは買えないですね」
落「どうしようか…あ、あれ何だろう?」
FSW「YEAH!今日紹介する商品はこいつだ!」
アンコン「バカボン!ウィルソン!」
FSW「こいつは『ヴォイリンガル』なんと、こいつがあれば俺の相棒アンコンやMAD BLAST、VOIDDDなど意味不明な叫び声をあげる曲の言葉がわかるんだぜ!」
サクランボ「すごいですね」
FSW「おい、そこのあんた」
チェリー「え、僕ですか?」
FSW「試しにアンコンに何か話しかけてみな」
チェリー「じゃあ、今食べたいものは?」
アンコン「ソウ、ロース!(焼き肉屋でロースを食いたいな)」
チェリー「すごい!本当にわかります!じゃあ今飲みたいものは?」
アンコン「ユンケルアトイッパイ!(ユンケルが飲みたい)」
チェリー「すごい!これならコミュニケーションもバッチリですね!」
FSW「YEAH!今ならなんとこいつがたったの1000円だ!さあ誰か買う奴はいねえのか!?」
落「買った!」
一同「ええっ!?」
FSW「お、佐々木の嬢ちゃんじゃねえか。毎度あり!」
落「えへへ〜、すごいねこれ」
タイピ「姉さん…何買ってるですか…貴重な1000円を…」
落「あ…」
デパチャ「どうする?これ渡すか?」
イスト「それならいっそ何もあげない方が良いような…」
デパチャ「そうするか…」
落「ごめんね…みんな…」
デパチャ「気にすんなよ姉貴、それじゃあさっさと行こうぜ」



764 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/17(木) 00:23:07 ID:2qSBl3b0
みなさんGJです!
あさきっさ
猿「人類は〜」
赤「戦争反対!・゚・(ノД`)・゚・。」
蛹「うるさいわねー…」
七「猿は後で幸せ姉と雫さんが連れてくって」
魔「鬼姫姉さんは?」
ツミ「なんかリーストさんに拉致られてた。」
月「ご愁傷様ね…」
猿「宇宙に〜…」
蛍「…うるさい!」
ダダダダッ!
蛹「ちょ…喧嘩やめて!」
猿「…(バタッ)」
七「…この子…人形…?」
魔「えっ…?」
月「嘘…」
猿「…(ゴォォォ)」
蛍「ちょっと!燃えてる!?」
赤「うわっ!?グロ…」
ツミ「てか店に火が引火してるわよ!」

新聞「臨時ニュースです。先程あさきっさで火事が発生したそうです。」
鬼「また!?」

765 :ささきっさ:2006/08/17(木) 00:26:08 ID:+7ZxEj7v
〜お見舞い編〜2/2

デパチャ「さて、病院についたが…」
イスト「ディペンドさんの病室は…あ、573号室。ここだね」
タイピ「失礼するです」
ケチャ
落「大丈夫ですか?」
ディペンド「ああ、ささきっさの…」
デパチャ「何かあったんですか?なんか暗いですけど…」
ディペンド「ああ…どこで聞いたか知らないがあさきっさの曲達がお見舞いに来てな…この不気味な雨人形を置いてきやがった…」
落「うわ…壱ノ妙さん…それはつらいですね」
ディペンド「まぁな…それにしてもわざわざ悪いな」
デパチャ「まぁ、こちらのミスですから。今度来た時はサービスしますよ」
落「はい、これお見舞いの品です」
一同(あのバカ!…)
ディペンド「これ通販で人気のヴォイリンガルじゃないか!良く手に入ったな…ありがとう」
落「どういたしまして」
一同(あれそんなに人気だったのか…)
唇「ミ〜ヤサ〜コ」
ディペンド「お、ストスピ戻って来たのか」
唇「ミヤサ〜コ」
ディペンド「それじゃあ早速ヴォイリンガルを使ってみるか。ストスピ何か喋ってみ?」
唇「ムィヤサコ?(え、いきなりそんなこと言われても…)」
ディペンド「え…?」
唇「ミヤサコ〜ミ〜ヤサコミヤサ〜コ(わ、私男の人(曲)と話すの苦手で…その…何話して良いか…)」
タイピ「女だったんですねあの唇」
唇「ミヤサコ…ミヤサコ〜ミ〜ヤサコ…ドンスピミナウ!(でも…ディペンドさんは優しいし…何か他の曲とは違う気がします)」
ディペンド「ウオォー!ストスピー」
ガバッ!
タイピ「な、何が起きたですか!?」
落「ん〜タイピちゃんにはちょっと刺激が強すぎるかな?////」
デパチャ「いきなりフレンチキスとは…やるなあいつら」
プライマル「兄さんお見舞いに…」
ケチャ
一同「あ…」
プライマル「兄さん…そんな趣味があったなんて…」
ディペンド「ち、違う!これは…」
プライマル「兄さんなんてヤラナイカ?さんの所に行っちゃえー!」
ディペンド「コンマイ様…いっそ削除してくれorz」
唇「ミヤサクゥォ?(どうしたの?続きは?)」




Thomasの人本当にスマソorz

766 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/17(木) 00:29:41 ID:W4DGUzve
すげえ!喫茶ネタが大量に!
ネタ師の皆さん乙です!

767 :居酒屋『DD』:2006/08/17(木) 00:32:49 ID:aL7zA2R4
〜続きから〜



泥鳥『なんだ、居たのかお前。』
DD7『居ましたよぉ…さっきからずっと。』
DD5『こいつ、酒飲めないし役に立たねぇんじゃねw?』
DD7『だまれ汗臭いくせに。8&4でもしてろ。』
DD5『汗…orz』


泥鳥『…。そうだな。お前は店前に立って客集めてこい。』
DD7『なんで外なの…orz』



DD4&DD2『そろそろ開店時間だけど、準備は良いの?』
DD3『ちょい待ち!!まだメニューが完成してへんのや…』
DD6『焼き鳥と冷奴しかないもんな…(つーかなんでこいつ関西弁なんだよ。)』
泥鳥『メニューづくりからか…マンドクセ('A`)焼き鳥だけでぉk』
一同『おい!』




DD5『親父ってねらーだったのか(汗)』

続く。

768 :新聞:2006/08/17(木) 00:54:21 ID:9DQ2Yriv
♪ハイダーリン
ケチャ
唇「…なにぃ?わかった」
ケチャ

新聞娘「どうしたの??」
唇「3号に…3号に…」
新聞娘「3号がどうかしたの?!私たちが忙しくてお見舞いに行けないからってまたぐれたの?」
唇「ミ、ミヤサコ、ハマダサン」
新聞娘「わかんないわよっ!ww」


唇「3号に、彼氏が…」
新聞娘「((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
唇「しかもディペンドさん…」
新聞娘「((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
唇「しかもささきっささん達の面前でフレンチキス…」
新聞娘「キター!(*゚∀゚)=3…ソースは?」
唇「え?ああ、情報元はイストさん。まるで、ささきっささんとこじゃないような、黒そうな声だったよ。」

新聞娘「ボソ)…わよ」
唇「え?」

新聞娘「報じるわよ…今ときめくcafe Thomasの店主の彼女はミヤサコ…」
唇「ちょ、おちつK…」
新聞娘「うるさいよー?クソクチビルくん」
唇「はい。裏ジェッ娘様」

新聞娘「とりあえず私たちも病院へいきましょう!」
唇「ミヤサコゥ!」


各職人スマソ
なんか3号が幸せに…ww

769 :V3のでる頃に(47):2006/08/17(木) 02:14:59 ID:qlb3aUGj
>>758-760
乙。wktkしてます。

>>765
ワラタww唇女かよwwww

V3の出る頃に〜曲隠し編〜

ジェッ娘「どうしたの?トッカータくん、さっきから変な顔してる。何でだろ?だろ?」
ジェッ娘の声にはっとし、我に返った。
頭を軽く振り、今まで頭を満たしていた考えを振り払った。
気づけばもうみんなのいる場所まで近くに来ていた。
スウィート「トッカータもジェッ娘も、おはようございますです。」
ジェッ娘「おっはよー☆スウィートちゃんに落書き帳ちゃん!」
スウィート「・・・・トッカータ、まだ本調子じゃないみたいです。」
俺の様子を見てスウィートちゃんが言った。
ジェッ娘「うん。・・・・だから今日は加減してあげて、ね。」
突然、俺の肩がバシンと叩かれた。ちょっと痛い・・・。
ポプリ「よ!トッカータ。しっかり休んできたー?」
ポプリだった。
トッカータ「・・・・・あぁ、おはよ。」
ポプリ「なんだなんだ、ずいぶんと覇気のない挨拶じゃ〜ん?
    差し入れのタルト、ちゃんと食べてくれなかったのー?」
ちゃんと食べたからこの様子なんだよ・・・。言葉が喉のそこまで出かかった。
トッカータ「・・・やっぱ食欲がなくてさ。・・・いくつかは食べたけど、だいぶ残しちゃったんだ。」
ポプリ「あれ?じゃあ宿題は?どれがジェッ娘の手作りか、ってのの回答は?」
ジェッ娘「トッカータくん、宿題忘れなんだって。あはははは。」
ポプリ「・・・・・ありゃあ・・・・じゃあ仕方ないねぇ、罰ゲーム。・・・いっしっしっし!」
ポプリは嫌らしい笑みを浮かべた。
その様子から敵意は微塵も感じられなかった。
だからといって安心はできない。
こいつらの仲間で失踪したコンチェという奴も、余計なことまで知ってしまい、消されてしまったのだろう。
俺は絶対に消されてたまるか・・・・!

だが・・・俺は本当に命を狙われているんだろうか・・・?
ジェッ娘たちを疑いながらも同時に、かばうような、そんな二律背反の気持ちはさっきからあった。

不審な行動・言動をあれだけ目の当たりにしながらも、
こうして朝日の中にいると全部嘘なんじゃないかと思えて・・・いや、思い込もうとしてしまう。


770 :V3のでる頃に(48):2006/08/17(木) 02:15:43 ID:qlb3aUGj
俺は仲間を疑っている?          かばっている?
命を狙われている?                 いない?

本当にずれた論点だった。
自らが置かれている現状を思えば、そんなのはとっくの昔の論点のはずなのだ。

なぁ・・・・本当に俺は・・・・命を狙われているのかな・・・・?ジェッ娘たちに・・・・・。

そんな俺の煮え切らない思考を、俺の中のもう1人が罵倒した。

馬鹿かよトッカータ!!そんなのは決まってるじゃないか!!

                     で、・・・・でもひょっとしたら・・・裁縫針は本当に事故かもしれないだろ?

裁縫針がどう間違ったらタルトに混ざるんだ!?お人よしも大概にしろ!!

                     確かにジェッ娘もポプリも・・・不審な態度や言動があるけど
                     ・・・ひょっとしたら何かの誤解で・・・。

何の誤解だよ!?不審どころか・・・異常なのは明白だろ!?

                     ジェッ娘には嘘を正されただけだし・・・・ポプリには
                     昼飯を聞かれただけだし・・・・・。

そのジェッ娘は部屋の前で一時間も聞き耳を立てていたんだぞ!?

                     そ、それはきっと・・・・俺の電話が終わるのを待ってて・・・。

一時間もずっと部屋の前で!?そしてそのまま何も告げずに帰るか普通!?

                     ・・・・・・・・・・・・・・・・。

泉さんに聞かされただろ!?ジェッ娘が削除される前に何をしたかを!!

                     で、でも・・・・それはコンマイさまのせいだって・・・・・・。

「いい加減にしろよトッカータお前命を狙われているって自覚あるのかよ」

!?
それは自分が、無意識のうちに口にした言葉だった。
あまりにストレートな言葉で、誰かに聞かれなかったかと周りをうかがった。
今の言葉はあまりにも確信をついていた。
・・・・俺はいままで甘えていたんだ。
いろんな理由をつけて、仲間を疑いたくなくて。
・・・でも、俺は命を狙われているのは変わらないんだ。
甘えを捨てろ。
自分のみは自分で守らなくちゃいけないんだ。
このギタドラでは誰にも心を許しちゃいけない・・・・!

771 :V3のでる頃に(49):2006/08/17(木) 02:16:57 ID:qlb3aUGj
昼過ぎ、いつものように部活をしようとするメンバーだったが、
俺はいち早く帰ろうとした。
落書き「あらあらトッカータさん?帰り支度とはあんまりですことよー?」
落書き帳の口調があまりにいつも通りで・・・・胸が痛んだ。
ジェッ娘「あれ?トッカータくん今日は都合悪いのかな?・・・・かな?
ジェッ娘が残念そうな顔をするが、見るのが辛い。

ジェッ娘は本当に俺を殺そうとしているんだろうか・・・?
誰か嘘だと言って欲しい。嘘でもいいから嘘だと言って欲しい。

トッカータ(くっ・・・・俺はまた甘い考えを・・・・・!)
ジェッ娘「だ、大丈夫・・・?頭痛いの?」
俺が1人苦悩する様がジェッ娘にはそう映ったようだ。
ジェッ娘「顔色悪いよ?一人で帰れる?・・・送ってった方がいいかな?・・・・かな?」
トッカータ「いや・・・・いい。・・・ごめん。ひとりで帰れる。部活はみんなでやってくれよ。」
俺が部活に参加しないことを知るとポプリが不満そうに口を尖らせた。
ポプリ「トッカータがリベンジ熱望してたってんで、今日は折角この間の推理ゲームにしたってのになぁ。」
落書き「トッカータさんにはリターンマッチに望む熱いハートはありませんですの?
     なっさけないですわね〜!」
低俗な挑発には乗らない。
特に言葉も返さず、帰ろうとした。
そんな俺の頭に、すっと誰かが手をのせた。
スウィート「・・・・・・トッカータ、具合悪そうです。・・・・・かわいそかわいそですよ。」
スウィートちゃんだった。
その優しさがかえって悔しい。
トッカータ「ごめんな。みんな。・・・・じゃ!」
それだけを言い残し、足早に去った。
俺の背中を見ながらなにやら言ってるようだったが、俺の耳には届かなかった。

家に戻ってまた考えてみた。
・・・・・俺は命を狙われている。
しかもギタドラ中が敵かもしれない。
味方なんて家族ぐらいしかいない・・・・・両親に全てを打ち明けてみようか・・・。
だが・・・・、これまでのことを話したところで、理解してくれるだろうか?
仮に理解してくれたとしても・・・・どんなことができる?
真相を暴けるわけでもなければ、俺の命を守れるわけでもない。
むしろ、「余計なこと」を知らされることによって、両親も危険に晒されるようになるわけだ・・・!
過去の事件も夫婦丸ごと犠牲になったものが多かったじゃないか。
このギタドラから3曲があっさりと事故で、もしくは蒸発して消えてしまうということもありうるのだ。
何も知らないままにして、大切な両親は巻き込みたくはない。

772 :V3のでる頃に(50):2006/08/17(木) 02:19:38 ID:qlb3aUGj
あと頼れるのは泉さんだ。
泉さんは現在の俺の状況を理解している唯一の人間だ。
俺が助かるには一つしかないだろう。
「奴ら」は仕掛けてきた時に俺の前に姿を現すはずだ。
紙一重で逃れ、逆に証拠を掴み、泉さんに引き継ぐ。
無論、簡単ではない。・・・泉さんに引き継ぐタイミングが難しい。
電話したとしてもかけつけるのに30分はかかるだろう。
どこか逃げ切るための待ち合わせ場所も決めた方がいいかもしれない。
そうだ。いざというときの為に、武器を用意したほうがいい。
あともう一つ・・・保険だ。
メモでも書き置きでもいい。これからの出来事を簡単に日記風に書き記しておこう。
もしも俺が消されても日記が残るように。
ノートを破り、思いつくままに書き出してみる。

『私、トッカータは命を狙われています。』
『なぜ、誰に命を狙われているのかはわかりません』
『ただひとつ判る事は、コンマイさまの祟りと関係があるということです。』

俺はそのメモをたたみ、どこに隠したものか思案する。
簡単に見つけられるとまずいしな・・・・。
考えた末、俺は壁にかけてある時計を外し、
その裏に畳んだメモをセロテープで貼り付けることにした。
その後、元通りに時計をかけ直す。
あとは、このメモを「俺に何かあったとき」両親に見つけてもらえるよう、仕掛ける。

階下に行くと両親は仕事の話をしていた。
トッカータ「あ、話し中ごめん!ちょっと聞いてもらっていいかな。」
ストリート「トッカータ、急ぎの話じゃなきゃ後にしなさい。
     お父さんとオカアサンはちょっと今、急ぎの話をしているんだ。」
こっちより急ぎの話だとは思えない。とにかく用件を伝える。
トッカータ「もしも・・・・俺が死んだらさ、俺の部屋にある時計、あれを棺にいれてほしいんだ。      
     あの時計、お気に入りなんだ、頼むよ。」
ルージュ「・・・どうしたの。トッカータ。・・・・何かあったの?」
トッカータ「俺さ、明日は早く出たいからもう寝るよ。お休み。」
それだけを言い残し、居間を後にした。 

明日は早いうちに行き、武器を確保しよう。
ジェッ娘と行くのも今日限りにすべきだ。

俺は殺されない。・・・こんなわけも解らないうちには・・・・絶対に。


今日はここまで。
みなさんのおかげで50まで行きました。
最後まで書ききれるようがんばります。
てか最近トッカータの1人語りが多くてつまらないと思いますがすいませんorz

773 :V3作者:2006/08/17(木) 02:22:48 ID:qlb3aUGj
>>732
うわ「オカアサンは〜」って何故かカタカナにorz
「お母さん」に脳内変換お願いします。

774 :居酒屋作者:2006/08/17(木) 02:33:37 ID:aL7zA2R4
>>732乙。wktkしながらみてます。



さて、最近イラストがぅpされてないから近々、投下します。
リクエストある人は挙手。

775 :V3作者:2006/08/17(木) 02:40:09 ID:qlb3aUGj
>>773
よく見たら732って・・・・>>772です。
ちょっと曲隠しされてきますorz

>>774
あさきっさきぼノシ

776 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/17(木) 03:42:22 ID:9MQaMewF
>>774
泥鳥きぼん。

自分も描くだけ描いて放置してるからそろそろ投下しようかな
ところでまとめの人は元気なんだろうか…

777 :まとめの人の携帯 ◆emeGHxxKRA :2006/08/17(木) 04:03:42 ID:FYGPlNVc
>>776
夏の暑さにも負けずに生きてます。
現在PCがウィルスであぼんしてるため、まとめサイトの更新どころか起動すら出来ずにいます。
やっぱり携帯でも更新出来るまとめサイトにするべきなんでしょうかねぇ…。

>>775
いつも乙です。
元ネタ知らないので、毎回夜中に震えながら読んでいます。

そして華麗に>>777ゲット。

778 :まとめの人の携帯 ◆45FSk6vB0U :2006/08/17(木) 04:06:10 ID:FYGPlNVc
トリップミスったorz
ageておきますね。

779 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/17(木) 12:52:27 ID:W4DGUzve
確かに最近絵少ないですね。
自分も自分で描いたのうpしようと思うんだがブログで擬人化絵を既に描きまくってる身なので特定されそうで怖いw

780 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/17(木) 15:30:48 ID:ITkKfeQX
自分もサイト持ちだけど特定されるくらい人気があるわけじゃないからなんとも思わない
特定されるとなんかあるのかね

781 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/17(木) 19:37:54 ID:taAojSvP
自分もサイト持ち。
特定されても「ああ、この人も見てたんだー」とか思ってちょっと嬉しくなるタイプ。
だから特に気にしてないな…自分は。

782 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/17(木) 21:11:45 ID:8Q+qospQ
cafe Thomas 1/?
〜ディペンド失踪編〜

ストスピ「あー…衝撃的だったね…昨日…」
ロッキン「気持ち悪いもの見ましたね…」
プライマル「兄さんにあんな趣味があるとはね。」
ストスピ「あんなことあったけどお見舞い行かないとねぇ」
サムシング「とりあえず兄さん帰ってこない限りは店開けられないからねぇ。」

一同「…」
ストスピ「僕はパス。」
プライマル「僕も毎日泉さんの下でバイトだから。」
ファイヤ「わし今日のわ○こ見るから」
サムシング「僕はほら。詐欺だから…」
ロッキン「あーもう。仕方ないですね。私が行きますよ。」


〜病院〜
ロッキン「お兄様、お見舞いに…」
ケチャ
3号「ミヤサーコ」
ロッキン「あれ…いない。 ん、何言ってるか分からないですね…」
3号「ミヤサコー」
ロッキン「あ、ヴォイリンガルじゃないですか。 使ってみますか。」
3号「ムゥィヤサーコ、ミーヤーサコー(ディペンドさんはでっかい紙飛行機に乗ってどこかに飛んで行ったよ)」
ロッキン「えぇ!!!? どこですか?」
3号「ミヤサコ、ミーヤサコ(この窓から見えるとこだからあっちかな)」
ロッキン「あっちって、荒野しかないですか。 って…とにかく皆さんに連絡しないと…」


ロッキン「……ってな訳で、兄さん探しに行ってきますね!!!!」
ストスピ「え、ちょ…」カチャカ ツーッツーッ


783 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/17(木) 21:40:07 ID:8Q+qospQ
cafe Thomas 2/?

ロッキン「荒野ですねー…」
アパラパラパラパラーー
ロッキン「…何か変な声が… 本当にこんなところに兄さんは居るんでしょうかぁ!!!」

パカッパカッ ヒヒーン
クライズ「アパラパラパラー」
ロッキン「ひっ!!!不審者!!!!!!」
クライズ「アパラパラパラパラー!!!!!」
ロッキン「ヴォイリンガル無いから分からないですよぉ!!!!!」

ロッキン「ひぃ… 逃げ切りました… 良かった。追ってきてない。」
?「オー、あなたはロッキンさんじゃないデスカ?」
ロッキン「はい、そうですけど、どなたですか?」
カシャッサ「ワタシ民族音楽シリーズのカシャッサデス。カチャカでもイイデスヨ」
ロッキン「はぁ。」
カシャッサ「いきなりもの凄いスピードで走ってきたのはなんでデスカ?」
ロッキン「何かアパラパラパラパラーって言って来る人が居て…」
カシャッサ「オー クライズさんのことデスカ?」
ロッキン「多分そうですけど…」
カシャッサ「そこまで連れて行って貰えないデショーカ」
ロッキン「はい… いいですよ。」


クライズ「…!!!」
カシャッサ「クライズさーん、オヒサシブリデース」
クライズ「アパラパラパラー」
ロッキン「お知り合いなんですか?」
カシャッサ「同じ民族音楽シリーズの仲間デース」
ロッキン「そうなんですか… あ、あの、何か巨大な飛行物体が飛んでこなかったかどうか聞いて欲しいんですけど」
カシャッサ「ワカリマシター  クライズサーン、ナニカトンデキマセンデシタンカー」
クライズ「アパラパラパラパラー(何か白い飛行物体が通り過ぎていって誰か乗ってたな)」
カシャッサ「ソノヒコウブッタイはドコニイキマシタカー」
クライズ「アパラパラパラー(ヤラナイカ、ヤラナイカ言いながら風に流されてあっちに飛んで行ったよ)」
カシャッサ「オー ワカリマシター」

カシャッサ「その飛行物体は風で来た方向に戻ったそうデース」
ロッキン「そうですか、ありがとうございます。」
カシャッサ「帰り道気をつけてクダサーイ」

ロッキン(…何で南国の格好した人がこんなところに…?)

784 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/17(木) 21:51:01 ID:8Q+qospQ
cafe Thomas 3/3

〜オービタル eroシティ〜
ストトレ「ノー!!!!!先日に引き続き迷子だよー!!!!!!」
子供「ママー、あれ何ー?」
母親「ダメよ!見たら!将来あなたもああなっちゃうわよ!!」
子供「ヒエー 怖いよー」
ストトレ「cafe Thomasはどこ… お、何か飛んできたぜー!!! ってディペンドさんじゃないかー!」

新聞紙「早く証拠を掴むために急ぐのよ!短足!」
唇「んな…速いよー…」
新聞紙「あれ、あれディペンドさんじゃない?」
唇「ん、そうだね。 話ではまだ退院してないけど…」
新聞紙「…てか、あの人誰?」
唇「さぁ… 早くも浮気かな?」
新聞紙「浮気!!!早く証拠を撮るのよ!!!」
唇「は、はい!!」

ディペンド「誰だテメーは!!」
ストトレ「ストトレだよ!!忘れないでくれよー!!!!!!!!」
ディペンド「忘れるも何もお前なんか知るかよ!!!!!!」

〜新聞紙視点〜
ディペンド「誰だアイツは!!!!!」
ストトレ「仲間だよ!!!忘れないでくれよー!!!!!」
ディペンド「忘れるも何も… 俺はお前だけが必要なんだよ!!!!」

新聞紙「彼、どうなるのかなぁ…ニヤリ」


〜後日、ディペンドも復帰し、営業再開の日の朝〜

新聞紙「なんと!あのcafe Thomasの店主、ディペンドさんは元我が部下の彼氏だった!!!!!」
ディペンド「ブ!!!!!」
ロッキン「やだお兄様。牛乳吹いて。」
プライマル「…」
ロッキン「で、どうだったんですか。キスは。」
ディペンド「だからあれは違うんだって!」

新聞紙「こちらをご覧ください。更に情報があり、このディペンドさん、この不審な中年おじさんとも何らかの関係がある様で…」
ディペンド「ウェ!!!!!!!!!???」
ロッキン「やだ!!!!また吹いたの!?」
プライマル「むしろ吐いたよね…」
ロッキン「で、あれ誰なの? !!!まさか、あれがヤラナイカさん…?」
ディペンド「だから違うんだって!!!」
ロッキン「何が違うのよ。」
ディペンド「アァー…ウゥアーー… ヴオォォォォォーーーーーイ!!!!」ピチュン
セイワチュ「VOIDDD!!!?」
ロッキン「兄さん消えちゃったんだけど…」
プライマル「祟りかなぁ。 くわばらくわばら。」


どうなる。ディペンド。

785 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/17(木) 21:57:23 ID:8Q+qospQ
cafe Thomas +α

ロッキン「どうしよ。兄さんが居ないと店開けられないじゃない…」
プライマル「そうだね…」
ステェージ クリィアー!!!!
ロッキン「Σ(゚д゚ )ビクッ  何ですか今の…」
ストスピ「あぁ、客が来たときの…って、誰だろう。困るなぁ。」

サムシング「すみません、まだ開店してな… …!!!!」
?「じゃあ、今から急いで開店準備して。ほら。」




>>784のどうなる。ディペンド。は取り消しでここに脳内で置いてくれorz
あと、各ネタ師スマソ


786 :ささきっさの人:2006/08/17(木) 22:18:21 ID:+7ZxEj7v
>785
こちらこそ勝手にディペンド入院させたり唇と変な関係にしちゃったりしてスマソ

787 :居酒屋作者。:2006/08/18(金) 01:10:15 ID:014fGTe6
居酒屋『DD』1/2


DD4『取り敢えず、焼き鳥と冷奴とお酒だけでなんとか乗り切りましょ。』
DD3『すまんのぉ。わぃがちゃんと仕込みしてなかったさかいに…。』
DD6『まぁ、とにかく開店だ。暖簾、暖簾。(やっぱ関西弁うぜーな。関西弁の理由聞いてみ…。)』
DD2『DD3、アンタなんで関西弁なの?まさか居酒屋=関西弁とか思ってない?』
DD3『え?居酒屋は関西人が集まる所やろ?』
DD2『なんでやねん!』

ビシッ(ツッコミの音)

DD6『ネタか?これはネタなのか!?』
泥鳥『いいからさっさと店開けろ。この池沼共め。』




DD5『やっぱねらーだよな。(汗)あ、エイトフォーしなきゃ…』

788 :居酒屋作者。:2006/08/18(金) 01:27:31 ID:014fGTe6
居酒屋『DD』2/2


泥鳥『さて、開店したわけだが。』
DD6『どうかした?』
泥鳥『DD7が熱出しやがってな。呼び子が居ないんだ。』
DD5『それは困ったなぁ。よし!』
DD6『止めろ。その汗だくのキモ面で呼び子が勤まるかハゲ。』
DD5『キモ面でハゲ…orz』
DD3『(今のDD6のツッコミの早さは10点満点やな。才能あるで。)』
泥鳥『よし、仕方ない。あの手でいくか。DD4、ちょっとこい。』
DD4『え?何?ちょ…ダメ!いやぁぁぁぁぁ!』




泥鳥『これでぉk。』
一同『萌え(//▽//)』
DD4『なんか胸元飽きすぎてるって…。』
泥鳥『よし。行ってこい!』


〜店先〜

DD4『一度お越しください〜^^』
?『おっ。綺麗な姉ちゃんやなぁ』
?2『ほんまやな!入ってみるか!』
?3『乳見えそうやで〜ヘッヘッヘ…。』


続く。
イラストのリクエストは泥鳥に決定しました。あさきっさの面々は泥鳥のあと書きはじめます。

789 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/18(金) 02:00:25 ID:RbKwKGQe
>>788
なんか胸元飽きすぎてる→なんか胸元開きすぎてる
多分こっちだと思います。勝手に指摘スマソorz

790 :居酒屋作者。:2006/08/18(金) 02:02:48 ID:014fGTe6
>>789アッー!ほんとだorz
指摘ありがとうございます( ^ω^)

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