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鬼姫と100秒を同じ部屋に閉じ込めてみたら

702 :V3のでる頃に(36):2006/08/12(土) 02:05:52 ID:KyPmXFH6
カゴノトリさんっていうのか・・・・・サッカリンさんの連れの女性は。
そして・・・この診療所に勤めていたのか・・・!?
またしてもコンマイさまの影は、俺につながる。
しばらく耳を傾けていたが、話題が変わり戻ってきそうも無かったので
諦めて帰ることにした。
     
ギタドラにいる限り、コンマイさまから逃れられないのか・・・。

道を歩いていくと、食欲が戻ってきたようで
俺は、途中で菓子パンでも買おうと道を曲がろうとしたその時、
突然クラクションを鳴らされた。
振り向くと、泉さんが車から身を乗り出し、大きく手を振っている。
泉「トッカータくん、こんにちは〜。
  今日はどうしたんです?」
トッカータ「・・・お昼を買って帰ろうとしてたところです。」
泉「それは良かった。実は私、お昼に行こうとしてたんですよ。
  よかったらご一緒にいかがです?私、おいしいお店知ってるんですよ。」

百「いらっしゃいませ、ささきっさへようこそ!何名様ですか?」
泉「2名です。禁煙席で。」
百「こちらへどうぞ。ご注文がお決まりになりましたらお呼びください。」
風変わりな格好のウェイトレスに案内され、泉さんとボックス席に座った。
泉「どうです?このお店のウェイトレスさんの格好可愛らしいと思いません?
  ・・・・このお店ね、いっつも大人気なんですよ。
  お料理よりもウェイトレスさんがねぇ〜。」
トッカータ「はぁ・・・・泉さん、目がやらしいですよ。」

他愛ない話をしている内に料理も終わった。
ウェイトレスの格好はともかく、料理はまぁ美味しかった方かな・・・?
泉「トッカータくんのお友達グループの皆さんを、ちょっぴり調べさせていただきました。
  ここからはつまらない話になるんで、いつ止めてもかまいません
  つまらなかったらおっしゃってくださいね。」
泉さんはこれまで見せた表情の中で一番真剣になった。
・・・・俺に、覚悟を決めて聞け、と言っているのだ。
頭の中で、よせ、という警鐘がなるが、俺は大きく息を吸って黙らせた。

・・・俺は真実から、逃げない。

今日はここまで。
勝手にささきっさ出してすいません・・・・。

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