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鬼姫と100秒を同じ部屋に閉じ込めてみた

1 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/23(水) 04:14:03 ID:/PuyzNxn
鬼姫はオートチップを解除するようにきつく注意されたとさ

○過去ログ
・前スレ(容量オーバー)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1146584414/


○まとめサイト
 http://f1.aaa.livedoor.jp/~ecole/gfdm573/matome.html


○このスレの空気
・絵とか設定は自由。freedom。俺たちは自由だ。
・希望とかありだけど、スルーされても怒らない。泣かない。いじけない。しつこくしない。
・えっちなSSはうpロダに上げてからアドレスだけ貼り、という配慮をお願いします。
・ギタドラ以外はだめじゃないけど控えめに。


○姉妹スレ
・蠍火と嘆きの樹を同じ部屋に閉じ込めてみた
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1151914863/
・タイマーとナカジとカジカを同じ部屋に閉じ込めてみた
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1144779210/
・SEIYAと1048を同じ部屋に閉じ込めてみた
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1145014441/

2 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/23(水) 04:15:44 ID:/PuyzNxn
誰も気付かぬまま容量オーバーしてて相談する暇もなかったから
とりあえずテンプレは蠍火スレの改変だよ

しかしまさか容量オーバーするとはw

3 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/23(水) 04:18:46 ID:oAaFf4jR
>>1
乙です。
まさかの容量オーバーとは…

4 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/23(水) 04:45:43 ID:AobyY1Qe
>>1
乙です

まあそういうこともあるでしょう。仕方ないかと。
また皆で盛り上げていきましょう
>>V3さんもGJです

5 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/23(水) 06:00:03 ID:UU8vEkKS
http://jbbs.livedoor.jp/music/17744/
ギタドラBBSです。どぞ。

6 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/23(水) 11:47:04 ID:ksXPZU4/
age

7 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/23(水) 12:22:12 ID:20YaeaAr
小坂りゆはイヤラシイ形をしているが、個人的にはもっともっとイヤラシイ形をしてい
てほしかったと思う。一例を挙げると性的に興奮したらりゆから最長3mぐらいま
で伸びるような触手を出して男性器に絡み付き、膣内に引き込むといった機能が備
わっていてもよかったのではなかろうか。

もし実際にりゆにそうした機能があったとしたら、私は小学6年生ぐらいの色白で
髪が長くて大人しい、赤いリボンとフリフリフリルの可愛い服がトレードマークの学
校一の人気者の小坂りゆに生まれ変わりたい。
そして学校で授業中エッチなことを考えたために、自分の意に反して膣内から触手が
うねうね出てきて、最初はスカートの上から膣口を手で押さえ込もうとするが、押さ
えつけようとしている手の脇から触手がはみ出してきて、ついにはスカートの裾まで
進出し恥ずかしい粘液まみれの触手が生々しい臭気を周囲に漂わせながら斜め前
の席に座っている好きな男子の股間に伸びてゆく場面をクラスメイト全員に見られて
しまい、赤面した顔を両手で押さえて泣きじゃくったあげく、遠い街の学校に転校したい。

8 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/23(水) 13:18:06 ID:Hwos3LZZ
>>7
りゆスレから出張乙w

9 :V3のでる頃に(64):2006/08/24(木) 01:59:50 ID:P3Q4RULg
>>1乙です。
なんか自分が容量オーバーさせた気がするorz

時間は7時。
流石に出るのが躊躇われたが、家族がいるように見せているため出なければならない。
トッカータ「すみません、誰か来たみたいですので、ちょっと玄関に行ってきます。」
泉「お客さんですか。構いませんよ。」
受話器を放り出し、玄関へ向かう。
相変わらず、さっきから等間隔でチャイムが鳴っている。
これだけ鳴らしても出ないなら、普通は諦めて帰るだろうに・・・・。
チェーンを外さないまま、そっと隙間を開けて、来客の様子を伺う。
ジェッ娘「こんばんは。」
トッカータ「ジェ、・・・・ジェッ娘。」
こんな時間にジェッ娘が来るような用事はないはずだ。
ジェッ娘「・・・・・ねぇ、トッカータくん、ちゃんとドアを開けてお話したいな・・・。
     ジェッ娘は玄関に入っちゃ、だめなのかな?・・・かな?」
トッカータ「うち、夜は必ずチェーンかけてるんだよ。気にすんなよ。」
ジェッ娘「・・・・・・・・・・・なら、・・・仕方ないかな。」
ジェッ娘はとても悲しそうにうつむく。
でも口元だけは笑みを浮かべていて、その笑顔を保とうとする努力が痛々しかった。
・・・・だが、痛む胸をかきむしりながらも、警戒は解かない。
ジェッ娘「・・・・あのさ、トッカータくん、・・・ご飯食べた?」
トッカータ「・・・いや、・・・・まだだよ。それがどうしたんだよ。」
ジェッ娘「あははは、じゃあ良かった☆これ見て。お惣菜とか持ってきてあげたの。
     お台所とか貸してくれればお味噌汁も暖めてあげられるよ☆」
ジェッ娘はそう言って、風呂敷で包んだ重箱を差し出して見せた。
トッカータ「いいよ、そこまでしてくれなくても・・・・。」
毒でも盛られるかもしれない・・・という疑念は確かに晴れないのだが・・・。
今のジェッ娘に殺意は感じられないし、1人だから入れてもいいだろうと思った。
だが、心の中のもう1人の俺が警鐘を鳴らす。
・・・・・ジェッ娘は夕食の時間と言うときに夕食を持ってきた。
それは・・・・うちに親がいないということを知っているのだ。
トッカータ「ありがたいんだけどさ・・・、もう少しで夕飯ができるみたいなんだよ。」
ジェッ娘「え・・・?そうなの?・・・そうなの?」
トッカータ「・・・・せっかくで申し訳ないんだけどさ・・・・ちゃんとおかずもあるから、
    今日は帰ってくれないかな・・・・。」
ジェッ娘「・・・・・・・・トッカータくんのお夕飯、当ててみようか。」
トッカータ「な、・・・・・なんだって・・・いいじゃないか・・・。」
ジェッ娘「・・・・・・うーんとね・・・・・・・・。そのお夕飯、お湯だけで作れるんじゃないかな・・・?」
トッカータ「お、おいおい侮るなよ!?うちのお袋のスペシャルディナーを見くびるなよ・・・!
    そりゃあもうすごいんだよ・・・・、」
ジェッ娘「・・・・・トッカータくん、本当にお母さん、ご飯作ってくれたの・・・・?」
トッカータ「いや、くれたんじゃなくて、今作ってるんだよ!もうすぐ晩飯に・・・」
ジェッ娘「ね、トッカータくん」
その時、扉の隙間から嫌に冷えこんだ空気がにじんできた。
ジェッ娘「お母さん、お家にいるのかな?・・・・・・・・・・かな?」
トッカータ「い、いるよ・・・、もちろん!」

10 :V3のでる頃に(65):2006/08/24(木) 02:01:17 ID:P3Q4RULg
ジェッ娘「・・・・・・どうして?どうしてさっきから、嘘をつくのかな?・・・・・かな。」
トッカータ「・・・・う、・・・・嘘なんか・・・・・・・」
ジェッ娘「嘘だよね?」
トッカータ「・・・・嘘なんか、じゃ・・・」

ジェッ娘「嘘だよッ!!!」

ジェッ娘の一括に全身に電気が走りぬけた。
チェーン越しのわずか10数センチなのに、俺は追い詰められている。

ジェッ娘「・・・・・・トッカータくんのお夕飯、当てるよ?えっとね。
    カップラーメン。・・・・・・・・・・・・・・当たりでしょ。」

どうしてわかるんだ!?
いや、家事の出来ない男が作れるメニューなんてカップラーメンしかない。
当てたうちには入らない。

ジェッ娘「・・・・・・・・好きなの?・・・・********」
俺は続く言葉の意味がしばらく理解できなかった。
トッカータ「・・・・・ご、ごめんジェッ娘。・・・・今、何が好きって聞いたんだ?」
ジェッ娘「・・・Herring roe味。買ったのは、「サンライズストリート」ってスーパーだよね?」

頭の中の真っ白な空白が回復するまで、俺はどんな様子だったんだろう。
視界がぐにゃりと歪み、平衡感覚を混乱させる。

トッカータ「・・・なんでそこまでわかるんだよッ!?」
もう俺は否定しなかった。これは一種の逆上だ。
・・・だが、ジェッ娘はそんな俺の様子に臆することもなかった。
トッカータ「確かに買った。まとめて買った。俺が箱買いした!
    それがどうしてわかるんだ!?」

ジェッ娘「・・・・・トッカータくんの後ろ、ずっとくっついてたから。」

トッカータ「な、・・・何を言ってんだよ・・・?!」
ジェッ娘「だから。・・・・ジェッ娘が。トッカータくんの。後ろに。ずっとくっついてたの。
     ・・・うふふふふ」
・・・あの、泉さんの電話の時のように。
俺が泉さんとの電話に夢中だった時、扉の向こう・・・・俺の背後で立ち尽くしてたように!?

ジェッ娘「トッカータくんがいろんなラーメン選んでるとこ後ろからずっと見てたの
    いろんな種類を選んでたんだよねそれでお母さんに怒られたの
    高いラーメンばっかり選ぶから一種類にしなさいって
    それでトッカータくん大好きな大きいカップのHerring roe味を選んだんだよね     
    ジェッ娘も好きだよでも大きいカップは全部食べきれないけどね」
脳が痺れ、感覚を鈍らせていく。
恐怖の感情が薄れ、ジェッ娘が今何を言っているのか。
そしてそれが何を意味するのかを脳内から雲散霧消させる。
だからと言って恐怖心が消えるわけではない。
ジェッ娘「・・・・・・・・だからトッカータくん。・・・・・ここを開けて?
     ジェッ娘と一緒にご飯食べよ☆きっと美味しいから・・・・・・・ね・・・?」

11 :V3のでる頃に(66):2006/08/24(木) 02:04:57 ID:P3Q4RULg
ジェッ娘の白すぎる細い指が何本も、一本一本生きているかのように、
扉の隙間から入り込み、チェーンをカチャカチャと言わせる。
ジェッ娘「・・・・・・・開けて?・・・・・・・トッカータくん?」
トッカータ「か・・・・・帰ってくれ・・・。・・・・・頼むから・・・・帰ってくれ・・・!!」
ジェッ娘「・・・・・・・どうしてそんないじわるを言うのかな?・・・かな?」
トッカータ「帰ってくれ!!帰れよぉッ!!!帰れぇぇッ!!!」

ドアノブを両手で掴み、一気に引っ張る!
バタンという音はせず、ギリギリと嫌な手応えが伝わり、扉が閉じることを拒む。
ジェッ娘の指が一本一本蠢きながら、扉のハザマで揺らめく。

ジェッ娘「・・・・・・・・痛い・・・・痛いよトッカータくん・・・・・・・・痛い・・・・・」
それは悲鳴のような激しい物ではなく、静かなうめきだった。
トッカータ「帰れ・・・・・帰れ・・・・・帰れ・・・・・ッ!!!」
俺はいっそうきつく扉を閉める。
ジェッ娘「・・・・・・・本当に痛いのトッカータくん・・・・・・悪ふざけがすぎたなら謝るよぅ・・・・・。」
謝罪なんてどうでもいい。謝ったところで何も変わらないのだ。
ジェッ娘「・・・・・痛いの・・・痛いの・・・・・、ごめんなさい・・・・ごめんなさい・・・・ごめんなさい・・・。」
ジェッ娘の白い指先は真っ赤になり、もはや蠢きもしなかった。
トッカータ「帰れ、帰れ、帰れ・・・・!!!」
ジェッ娘「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、
     ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、」
ジェッ娘の謝罪は、時に苦痛に歪みながら、壊れたテープレコーダーのように、
それだけをただひたすらと繰り返した。
やがて、何かの拍子に一気にジェッ娘の指が扉の枷から外れた。
その途端、扉は威勢良く閉まり、その向こうでジェッ娘がしりもちをついた音がした。
間髪入れずに俺はカギをかける。
それは大きなガチャリという音を立て、ジェッ娘に拒絶を宣告した。

ジェッ娘「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
     ごめんなさい、・・・・・・・トッカータくん、ごめんなさい・・・、
     ここを開けて・・・・・トッカータくん・・・・。」


今日はここまで。
なんか肉体的に痛い文ですいません。

12 :まとめの人 ◆45FSk6vB0U :2006/08/24(木) 07:13:08 ID:3nwNBFKJ
まさか容量オーバーとは…。
前スレ後半では自分がほとんど機能してなくて済まない。
そして誰かログ保管きぼん。
PC復活したら一気に更新するから。

>V3の人
毎回乙です。
まとめが追いつかなくてすみませんです、本当に。

13 :V3のでる頃に(67):2006/08/25(金) 02:29:04 ID:2wh+pHMO

ネトゲやってたら遅れたorz

>>12
こちらこそいつも長文ですいません。
ログ保管はできませんが復活待ってます。

V3の出る頃に〜曲隠し編〜

俺はジェッ娘との間を遮断できたことを確認しながら、ゆっくりと後ずさる。
扉越しとはいえ、少しでもジェッ娘から離れたかった。
一気に階段を駆け上がり、部屋に飛び込む
・・・さすがにもう、ジェッ娘の無限に繰り返される謝罪は聞こえなかった。

部屋に入り込み、時計を見ると、玄関へ降りてから全然時間がたっていない。
あれだけジェッ娘と話していたのに・・・・?
トッカータ「・・・もしもし、お待たせしてすみませんでした。」
泉「いえいえ。大してお待ちしていませんよ。」
トッカータ「・・・・今、ジェッ娘が来ました。」
泉「遊びに来たんですか?」
トッカータ「・・・・・・・・・・。」
今の状況を泉さんにうまく説明できる自信がなかった。
俺はジェッ娘が怪しい、ということに確信を持たせるため、
ジェッ娘のことを聞いてみようと思った。
もしかしたら、ジェッ娘の正体を泉さんに聞くことで、何かわかることがあるかもしれない。
・・・・俺は、何も解らないうちには死ねない・・・!
トッカータ「・・・あの、泉さん。ジェッ娘のことについて教えてください。」
泉「・・・ジェッ娘さんのことですか?・・・・まぁ、簡単には調べましたよ。
  しかし、あなたか聞いて面白いような話はありませんよ?」
トッカータ「泉さん。jet coaster☆girlは怪しいと思っています。
    過去の事件がたとえコンマイさまの祟りによる物だったにせよ、jet coaster☆girlは関わっています。」
泉「ジェッ娘さんが怪しいと思える、具体的な証拠があるのですか?」
泉さんの声がぐっとシビアになる。
トッカータ「状況証拠だけです。」
泉「・・・・・そうですか。・・・・では、つまらない話になるのは覚悟の上ですね?」
トッカータ「今の俺にとって、つまらない話は何一つありません。・・・お願いします。」
泉「・・・・・・まずいくつかお断りすることがあります。」
トッカータ「はい。」
泉「他言無用でお願いします。
  また、内容には一部憶測も含まれているかもしれません。・・・・よろしいですね?」
トッカータ「・・・・話してください。泉さん。」  
泉「わかりました・・・・。」
泉さんはようやく重い口を開いた。

ジェッ娘は7th&6thの時に参加。
それからは安定した人気があり、ギタドラでうまくやっていた。
そして・・・・・・削除直前。
ギタドラ筐体を破壊してまわるという凶事に至る。
そしてスタッフにジェッ娘が告白するのだ。
「コンマイさまが、」と。

これだけが俺が知る全てだ。

14 :V3のでる頃に(68):2006/08/25(金) 02:30:52 ID:2wh+pHMO
泉「・・・・・・私が知る話もトッカータくんと大きく変わりません。」
トッカータ「では、ジェッ娘が起こした事件と、その後の医者での告白、・・・を調べたのですか?。」
泉「ええ・・・・・。知っているからこそ・・・・・・・思うんですよ。

・・・・コンマイさまの祟りって、本当にあるのかな・・・・・なんて、ははは・・・・。」

そして、泉さんは少しずつ話し始めた。
コンチェの失踪の頃からの不審感。
ジェッ娘の過去を調べるまでの経緯。

その時、遠雷と共に突然強い雨が降り出した。
本当に突然、それも叩きつけるような激しい雨だ。
開いた窓から風が入り、カーテンを騒がしくはためかせている。
俺は電話を続けながら腰をあげ、窓に手をかける。

その時、門のあたりに人影らしきものを見つけた。
こんな土砂降りなのに、傘も差さず、ずぶ濡れで立ち尽くしている。
片手には・・・・風呂敷で包まれた重箱。
瞳には・・・・俺の部屋・・・・窓を閉めようとしている、俺の姿。
口元は・・・もごもごと・・・ずっと規則的に動き続けている。

この時、どうして俺は泉さんから明らかにされる話よりも
立ち尽くすジェッ娘に釘付けになってしまったのか・・・・。
ジェッ娘の口の動きが、ずっと同じ形で反復している。

何て?しゃべっている?
俺に・・・・・?
何て・・・・?

泉「もしもし?トッカータくん?聞こえてますか?もしもーし・・・・。」
トッカータ「ごめんなさい。」
泉「え?トッカータくん?」

トッカータ「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい
    ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい
    ごめんなさい、ごめんなさい・・・・」


15 :V3のでる頃に(69):2006/08/25(金) 02:31:36 ID:2wh+pHMO
泉「もしもし?トッカータくん?!どうしましたか・・・・!?」
ジェッ娘は・・・・この土砂降りの中・・・・まだ謝り続けているのだ・・・・・。
俺の中のもう1人の俺が、右腕を素早く振り、カーテンで外界を遮った。
だがそんなことでは、ジェッ娘の繰り返す謝罪の言葉が俺の耳を離れることはない。
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
許してやったら、それを許してくれるのかよ!?
やめてくれ!やめてくれやめてくれやめてくれ・・・!

ごめんなさい                         ごめんなさい
                        ごめんなさい             ごめんなさい
         ごめんなさい    
                   ごめんなさい         ごめんなさい
      ごめんなさい       
                       ごめんなさい             ごめんなさい
 ごめんなさい      
                ごめんなさい     ごめんなさい
    ごめんなさい                              ごめんなさい
             ごめんなさい                      
                          ごめんなさい


泉「トッカータくん?聞こえてるなら返事をしてください。・・・・もしもーし!!」


今日はここまで。
いよいよ終盤戦です。

16 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/25(金) 04:16:25 ID:a2O0m9F2
初めての人です。文才無いしネタも思い付かないのですがここに書き込むのがちょっとしたあこがれだったりしたので…。ぬるい目で見てやってくださいね。

長いくせに面白くなかったらゴメソです。orz



〜牧場生活(?)〜

Country day:「田舎に引っ越して、やっと家も建った♪これからのんびりとしたカントリーライフを…♪」

(しゅごごごごごぉ…!)

カントリー:「何の音かしら…?ってロケットがダイブしてる!まるで新聞紙で見たミドスペみたいだわ!何が出てくるっていうのかしら!?」

(ががががが…、がこん。)

COSMIC COWGIRL:「やっパリ!牧場ハケーンでシタ!仕事しまスヨ〜♪雇ってくだサイ〜♪」

カントリー:「み、妙なテンションのメイドロボが…。」

Black Sheep:「メェー♪」

Aithon:「ヒヒーン♪」

ORANGE JET STREAM:「ぴちぴち。ぴちぴち。」

カントリー:「ちょwwwサカナ野郎www家畜じゃないしwww」

(ぞろぞろぞろぞろぞろぞ…。)

カントリー:「…。…のんびりとしたカントリーライフ…。(あんぐり…。)」

コスミ:「雇ってくれますヨネー♪ネー♪」

O JIYA:「パオーン♪」

FIRE:「ガルルルル…!」

コリゴリラ:「ウホッウホッ。」





カントリー:「…何この野獣王国…?(´・ω・`)」

17 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/25(金) 05:33:13 ID:oOOoPHOV
ちょwwwblack sheep羊役かよwww

新鮮で思わず吹きました
いいですよ。これからもガンガッてくだーたい

18 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/25(金) 06:07:16 ID:FtiOVTqU
>>16
おー、ギタドラ動物園ww
ぬるい目で見なくても普通に面白いですよ。
また投下待ってますねー(wktk)

19 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/25(金) 10:41:46 ID:VhBfRQsZ
age

20 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/25(金) 12:58:05 ID:a2O0m9F2
ありがとうございます…。

ネタ師の方々には遠く及びませんが、また思いついたら投下してみます…♪

21 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/25(金) 14:21:04 ID:oOOoPHOV
country dayの台詞見てたら、いつものけ者扱いされる(特に翠に)卵焼き好きな乙女を思い出して涙が…

まちがいなく妄想です。本当に(ry

22 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/25(金) 18:33:20 ID:e9mbmJeO
〜ささきっさ〜

蒼「ただいま〜」
百「お疲れ様、もうすぐ夕飯できるわよ」
蒼「あー、今日も疲れたなぁ。性的な意味で」
百「ちょww弐寺で何があったのよ!?」
蒼「別に何もなかったよ。あ、デパチャ君、今晩のオカズ何?性的な意味で」
デパチャ「ちょwwいきなり何聞いてきてんだww…答えないとダメか?」
蒼「あはは、冗談に決まってるじゃない。今、弐寺では言葉の最後に『性的な意味で』ってつけるのが流行ってるの」
百「全く…驚かせないでよ…ていうか何でそんなのが流行ってるんだか…」
ゆら「こんな感じですか?一人寝の〜淋しきに〜また衣を濡らす〜性的な意味で」
落「ちょwwゆらさんwwなんかエロいww」
タイピ「?なんで一人で濡れるのがエロいですか?」
落「こういうことだよ」
タイピ「きゃあ!いきなりどこに手を突っ込んでるですか!?」
落「ああもう!そんなうぶな反応して!タイピちゃんかわいいなぁ性的な意味で」
百「2人とも元気ねぇ、性的な意味で」
イスト「なんでうちでも『性的な意味で』が流行ってるんだか…」
ゆら「皆さんエッチですねぇ」
デパチャ「ていうか前々から気になっていたんだが、みんながたまゆらのことをゆらさんって呼んでるのを聞くとどうしてもふたりエッt」
ゆら「デパチャさん何言ってるんですか?あんまり変な事言うと今晩のオカズ(性的な意味で)をここで公表しちゃいますよ」
デパチャ「ちょww何で知ってるんだよww」
ゆら「ええ、昨日デパチャさんが書店で『大人の落書き帳』という雑誌を手に取っているのを偶然目撃しまして…」
デパチャ「な!?…絶対偶然じゃないだろ…」
落「へぇ〜デパチャ君てこういうのが趣味なんだ」
デパチャ「何で姉貴がそれを持ってんだよ!」
落「まぁまぁ、男の子なんだもん当然だよね」
デパチャ「とか言いながら微妙に距離をとるなよ!」
蒼「大丈夫だよ。デパチャ君がどんな趣味を持ってても私達は家族だからね(名義上の意味で)」
デパチャ「いっそ削除してくれコンマイ様…orz」


23 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/25(金) 23:38:58 ID:Ssq8T0XM
大人の落書き帳見たいw

24 :V3のでる頃に(70):2006/08/26(土) 02:01:01 ID:KGO5Eq26
だんだんネタ増えてきたなー。これからも期待。

V3の出る頃に〜曲隠し編〜

俺は一晩中、窓から来るかもしれない侵入者を見張り続けていた。
何度か眠りそうになる頭を無理矢理起こしたからか、何箇所か記憶が途切れている。
眠るという無防備状態がただひたすらに怖かった。
そんな怖い思いをしてまで眠る必要なんかない。
・・・それならずっと起きていた方がよっぽど気が楽だった。

気を許すなトッカータ。
今日が最後の一日になるかどうかは・・・他でもない、
俺自身が決めることになるだろう・・・。

朝を当然の日課であるかのように素振りで過ごす。
やがてジェッ娘も来た。
目が合ったが挨拶はしない。
ジェッ娘は何も言わなかったが、その指には昨夜の出来事があったことを
示す傷がざっくりと刻まれている。
・・・もうまるで胸は痛まない。

昨夜、泉さんに聞いた、削除直前に起こした事件が脳裏に蘇る。
それを知った今、ジェッ娘が可愛らしい理想的な女の子などと夢にも思わない。

ポプリ「トッカータ、相変わらず甲子園一直線だねぇ。」
ポプリだった。その接近は少し前から察していたので、特には驚かない。
トッカータ「・・・わかってるなら放っておいてくれ。
    俺は甲子園で忙しいんだ。」
俺は茶化す様子もなく、素っ気無くそう返事をする。
ポプリ「トッカータさ、ちょっと休憩ちょっと休憩。」
トッカータ「稼動まであとちょっとだろ。・・・もう一汗かかしてくれよ。」
ポプリを拒絶する意味を込めてさらに力強くスイングする。
コレだけ素っ気無くされれば起こるか呆れるかしていってしまうものだが。
ポプリは立ち去らず、俺の素振りが終わるのをのんびりと待っていた。
少し疲れても来た。一休みし、ポプリの話を聞いてやっても良いかもしれない。
トッカータ「何か用なんだろ?何だよ。」
ポプリ「・・・・・えっとさ。うーん・・・・・、」
何だか上手い言い方が思いつかず、悩みこんでる様子だ。
やがて行き詰ったのを打開するように豪快に笑いだす。
ポプリ「あっはっはっは!おじさんダメだわ、こーゆうの。ボギャ貧は辛いわぁ。」
トッカータ「・・・何だよ突然。言いたいことがあるならはっきりと言えよ。」

ポプリ「やめてよ。素振り。」



25 :V3のでる頃に(71):2006/08/26(土) 02:02:14 ID:KGO5Eq26
トッカータ「(素振りをするのがなぜいけない?!)
    なんでだよ?余計なお世話だよ!別に誰にも迷惑かけてないだろ?」
ポプリ「かけてる。」 
ポプリはきっぱりと言い放った。
トッカータ「俺がいつ誰に迷惑をかけたよ!?」
ポプリ「・・・えっと・・・・・・・・んー・・・・・・・・。」
言いよどむポプリ。
だがやがて意を決して口を開く。
でもその口調は歯切れが悪い。
ポプリ「だってさ、それ、人のバットだしさ、無断借用は悪いし・・・・。」
トッカータ「移植された生徒の忘れ物だろ?
    本人が来るまで借りてるだけだよ。
    ・・・・でも変わってるよな。兄貴だけ移植したんだろ?
    妹は移植されなかったんだろ?」
ポプリ「・・・・・・ト、トッカータ、・・・知ってたの・・・!?」
トッカータ「Concertino in blue。・・・落書き帳の兄貴、だろ?
    去年、曲隠しにあって消えた。」
ポプリはきりかえしせず沈黙してしまう。
トッカータ「ジェッ娘にも言われた。何で素振りを始めたのかってな。
    コンチェもやってたんだってな。素振り。それも失踪の直前に。
    これってさ、コンマイさまの祟りにあう前兆ってわけなのか?」

ポプリ「シ――――――!!」

ポプリが慌てて周りをきょろきょろ伺う。
ポプリ「・・・頼むよトッカータ。コンマイさまの話は迂闊にしないでよ!
   ・・・とにかく!みんな怖がってるんだよ!!もしもこれが悪ふざけならやめな!
   コンチェの真似は絶対にやめて!!」
・・・・誰のおかげで素振りをするはめになったと思ってるんだ。
トッカータ「先に言っとく、俺はコンチェのことは何も知らない。
    ・・・みんなが隠してたからな。
    毎年起こる事件のことを隠してたろ?」
ポプリ「別に隠してたってわけじゃ・・・それは・・・トッカータを・・・・・」
トッカータ「怖がらせたくなかったってのか!?それが理由で俺だけ除け者かよ!?」
ポプリ「いや、そんなつもりじゃ・・・」
トッカータ「ポプリに直に、工事現場で事件がなかったかって聞いたよな?
    ・・・ポプリはないって言ったじゃないか!!!
    バラバラ殺人があったのによ!!!この嘘つき野郎ッ!!!」
ポプリ「ご、ごめん・・・・嘘ってわけじゃ・・・、」
トッカータ「仲間ってのは隠し事なんかなしだろ?そうだろ?!
    じゃあお前らは仲間じゃない!」 
ポプリ「ト・・・・トッカータ・・・そんなのって・・・・・、」
ポプリは頼りなさげにおろおろする。
心なしか涙まで溜めている。
・・・いつものポプリからはとても想像できない。
トッカータ「あぁそれに、先日の見舞いのタルト、あれ、うまかったぜ。
     血が出るかと思った。・・・・やったのはどっちだ?」
ポプリ「・・・・・・・・・・・・・・・・・私。」
あまりにあっさり認める。
そのあっさりさに驚かずにいられない。
トッカータ「死ぬかもしれなかったんだぞ。仲間にあんな真似をするのかよ!?」
ポプリ「・・・・・そ、そんな・・・・ちょっとしたいたずらじゃん・・・・。」

26 :V3のでる頃に(72):2006/08/26(土) 02:04:27 ID:KGO5Eq26
トッカータ「あれがいたずらで済むかよッ!?」
俺はポプリの胸倉を掴み、捻じりあげる。
タルトにタバスコ混ぜるとか、そんなのとはレベルが違うんだぞ!
針だぞ!飲み込んで、喉の奥とかに刺さったら・・・どうなると思ってんだよ!?
トッカータ「とにかく。もうお前は仲間じゃない。・・・仲間じゃないヤツの指図は
     受けるいわれはない。・・・俺のことは当分放っておいて貰うぜ。
    ・・・いいな。」
もうポプリは何も言い返せなかった。
トッカータ「俺を消そうとしても簡単にはいかないからな。
    お前らは最初からコナミに疑われてんだ。
    コンチェを消せたように、簡単に消せると思うなよ!!」
はっきりと言い切る。
これは・・・宣戦布告だ。
トッカータ「俺も過去の事件はお前らが怪しいと思ってる。
    レベル変更反対運動の時から、お前がスタッフの世話になってたこともよく知ってる!
    隠しきれてると思うなよ・・・・いいな!!」
ポプリ「ど・・・・・どうして・・・・・・そんな・・・・・ことまで・・・・・・・・。
    ・・・・・・・ぅ・・・ひどいよ・・・・・・・トッカータ・・・・・・・」
ポプリは、嗚咽混じりに涙をこぼした。
慰めようとしたが、俺が罪の意識を感じる必要はない。

その時、V2のBGMが鳴り出した。
トッカータ「・・・俺、行くぜ。」
俺は震えるポプリを残し、踵を返す。
ポプリ「・・・・・そっかぁ・・・・・・。」
その背後に、ぼそりと。その独り言が聞こえた。
誰に言ったものでもない独り言。
嗚咽に混じりながらも、笑うような、呪うような声だった。
思わず俺は足を止め、ポプリに振り返る。
ポプリ「・・・・・トッカータに・・・全部バラしたの・・・・・・あの野郎かぁ・・・・。」
ぽたぽたと涙を流しながら
地面のの一点を睨みつけ・・・恐ろしい顔で・・・・でも笑顔で、呪っていた。

ポプリ「・・・・・・・あの時、殺しとくんだったなぁ・・・・・。
   今年で定年だからって・・・容赦してやった恩も忘れやがってぇ・・・・・・。
   畜生・・・・畜生・・・あのじじぃ・・・・・・・・絶対に殺してやる・・・・・・・!!」



今日はここまで。

27 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/26(土) 13:12:48 ID:unwgSPPL
〜きんようびのよる〜

落「ゆら姉ちゃん、一緒にテレビ見よ〜」
ゆら「ええ、いいですよ」

数分後

ゆら「ごめんなさい、私、もう寝ますね…」
落「え? 何で?」
ゆら「もうすぐコンチェ姉とタイピ姉が夜勤から帰ってきますから
   それまで一人で見ててくださいね、ごめんなさいね…」
落「ちょ、ちょっと、ゆら姉ちゃん…?」


タイピ「夜勤も楽じゃないわねぇ」
蒼「コンマイはちゃんと手当てくれるのかしら…」
タイピ「あれ、落書き帳、ゆら姉は?」
落「もう寝ちゃった。一緒にテレビ見たかったのに…」


『金曜ロードショー
 劇場版クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』



タイピ「こ、これはちょっと…」
蒼「番組の…ね…」
落「なんでだろ?」




ゆら「グスン・・・グスン・・・」

28 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/26(土) 22:38:05 ID:S9i9FwL7
Cafe Thomas

ディペンド「容量オーバーしたのな」
ストスピ「そうらしいね」
ディペンド「スレは活気があるのに俺らの作者の脳内は過疎ってるらしい」
ストスピ「え、じゃあ…」
ディペンド「しばらく休業だな」


ネタが少しでも浮かんだら速攻帰ってきますorz

29 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/26(土) 23:04:05 ID:KGO5Eq26
フレンチカフェ Orangelounge

ランジュ「だめー!私が見るのー!!」
マーマレード「やだー!私が見るんだってばー!!」
フリフリ「あんたたち、何してんの?」
ランジュ「私が「仕掛け人・Across the nightmare」見たいのに、マーマレードがさぁ、」
マーマレード「今日は私「GFDM24時間テレビ」見るの!」
カゴノトリ「あー、テレビの話ね。私は興味ないから何でも良いよ。」
ランジュ「じゃ、カゴノトリも「仕掛け人〜」見るよね!?」
マーマレード「だめ!一緒に24時間テレビ見るの!」
ランジュ「こっちは今日、敵との決着が着くのよ!早くしないとアクロスが浮舟に・・・」
マーマレード「知らないわよ!こっちなんて今日だけなのよ!早くしないと特別ドラマが・・・」
ランジュ「何よ!明日もあるじゃない!」
マーマレード「そっちだって再放送するでしょ!?」
カゴノトリ「まぁまぁ、・・・・・・何でテレビで喧嘩するんだか(ぼそ)」

フリフリ「さーて、「クイズ!純☆勉☆夏」見よっかな〜。」

30 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/26(土) 23:59:01 ID:mmrylFFo
〜ささきっさ〜

ゆら「タイピさん!大変ですよ!」
タイピ「どうしたですかそんなに慌てて?」
ゆら「これ見てください!」
タイピ「ん?ああ、MPシルバーの収録曲リストですか。でも私達は収録が決まってるし関係ないような…」
落「見せて見せてー」
百「ま、私には関係ないことね…あら、DEPEND ON MEも収録されるのね。今ごろ浮かれてるかしら…?」
デパチャ「あ…」
蒼「ん?あ、デパチャ君も入るんだ。頑張ってね」
イスト「僕達はゴールドに期待ですね」
ボビス「そうだね〜」
デパチャ「俺の時代がキターーー(゚∀゚)ーーー!!ちょっと旅立ってくる!」
イスト「あ、どこ行くの兄さん!?」
百「明日からキッチンどうするのよ…」
ゆら「それよりタイピさん、ここを見てください」
タイピ「だから私達はもう決まってる…ってアニュス!?本当なんですかこれ!?」
ゆら「ええ、伏せ字ですからまだ確定ではありませんけどほぼ確定だそうです」
タイピ「う…アニュスとまた…一緒…」
アニュス「こんばんは」
百「あら、アニュス君ナイスタイミングね」
タイピ「…アニュス…」
アニュス「タイピちゃん、CSでもよろしくね」
タイピ「そっちこそ…もしまた私を守ることになったとして…CSだからって簡単に負けたら承知しないですからね!」
アニュス「大丈夫だよ。きっと…」
蒼「そういえば私この螺子之人って曲知らないんだけど誰か知ってる?」
百・落・アニュス「!?(ビクッ!)」
百「螺子之人ねぇ…」
落「あの曲がCSに…」
タイピ「どんな曲なんですか?」
アニュス「芋の狭間に葬られたあさき家の黒歴史…僕達とは一線を画したある意味父さんの真骨頂…とにかく気を引き締めないとマズいね…」
タイピ「だからどんな曲なんですかー!?」
百「恐ろしいわ…タイピ…夜にプレイする時は気を付けなさいよ…性的な意味で」
一同「ぶっwwww」


螺子「今宵はお前が…今宵はお前が…遂に俺もCS進出…」




31 :V3のでる頃に(73):2006/08/27(日) 02:01:30 ID:VeeEDhIc
V3の出る頃に〜曲隠し編〜

ぼーっとした一日を終え、さっさと帰り支度をする。
今日も何事もなくてよかったと思う気持ちと、明日も同じ一日が繰り返されるのか
という脱力感が交互に襲ってくる。
だが、心の奥底が疼いて・・・教えてくれるのだ。
その繰り返しは今日で終わると。
その終わり方が、俺の望む終わり方なのか、そうでないのか、それはわからない。
それよりも、知りたいことがある。

何故、俺が殺されなければならないのか。

ふいに、V3のBGMが聞こえたような気がした。
まだ稼動していないはずなのに?

間違いない・・・・それは気配の接近。

俺は冷静に木陰に身を隠し、尾行者の影を待ち受ける。
・・・やり過ごせるだろうか?
いや、俺が身を隠していることは見抜かれているかもしれない。
尾行者は・・・やはり昨日と同じように、ジェッ娘だろうか?
ジェッ娘だったら昨日と同じように、先を歩かせよう。
ジェッ娘でなかったら?・・・・相手の出方次第だな。

足音が近づいてくる。
一体誰だ・・・・?
木陰から尾行者を覗き込む。

・・・それはやはり、ジェッ娘だった。
ほっとしたのもつかの間、すぐに緊張感が顔を出す。
・・・・ジェッ娘の様子が違う?

光を失った死者の瞳。
・・・なのに唇は弧を描いて・・・まるで薄く笑っているかのように。
・・・そして、右腕には・・・・・・斧。

再び木陰に身を隠し、今見た信じられない光景を思い出す。
今のは・・・・なんだッ?!
あまりにも露骨な・・・・・恐怖の具現!!

ジェッ娘「トッカータくん。かくれんぼ、かな?かな?」
心臓が大きく跳ねる。
・・・・呼吸が潰れるかと思うほどに。
近づいてくるくらいなら、間合いがあるうちに姿を現した方がましだと判断する。
バットを握りなおし、・・・覚悟を決め、隠れていた木陰から姿を現した。

ジェッ娘「あははははははははは。・・・トッカータくん、見ーつけた。」
奇怪な笑い声を上げ、俺の姿を見つけたことを喜ぶジェッ娘。
その目のあまり深さに、足がすくみ始める。

32 :V3のでる頃に(74):2006/08/27(日) 02:02:42 ID:VeeEDhIc
あぁ・・・・だめだ・・・・。
だめだ・・・・・・・!だめだ・・・!
このままジェッ娘に飲み込まれてはいけない・・・!

トッカータ「な・・・何の用だよ!!」
虚勢を隠すために大きな声を張り上げる。
・・・だがジェッ娘はそれに臆したりはしなかった。

ジェッ娘「・・・トッカータくんと同じ。・・・帰り道だよ。」
トッカータ「じゃあその斧は何だよ?!」
ジェッ娘「・・・じゃあトッカータくんのそのバットは何なのかな?」
トッカータ「お、俺は素振りで・・・!!」
ジェッ娘「じゃあジェッ娘は宝探しなの。
     宝の山にね、また新しいかぁいいの見つけたの。」
ジェッ娘は自らの持つ凶器の正当性をあっさりと説いた。
トッカータ「し、・・・・信じるかよそんなのッ!!!」
ジェッ娘「信じないよね。あははははははははははははははははははははははは。」
ジェッ娘の今日の笑いは明らかにおかしかった。
・・・・露骨すぎる。
ジェッ娘「・・・・待ってよトッカータくん。あはははははははははははははははははははははははははは。」
俺はそんなジェッ娘に追いつかれまいと、
ジェッ娘が一定距離に近づくたびに小走りに逃げ振り返る、を繰り返す。
・・・・それはどう見ても、ジェッ娘に追われて逃げているようにしか見えなかった。
トッカータ「つ・・・・・ついてくるなよ・・・・ッ!!」
ジェッ娘「それはできない相談だよ。・・・ジェッ娘の家もこっちだもん。
     あははははははははははははははははははははははは。」
ジェッ娘が同じ道なら俺が道を変えてやる!
俺は曲がったこともない、知らない小道を入る。
だがジェッ娘はその様子をけたけた笑いながら、ついてくるのだ・・・!
どうして!?ジェッ娘は帰るんだろ?!じゃあいつも通りの道で帰ってくれよ!
なんでこんなところまで追って来るんだよ!?
トッカータ「な、・・・・何でこっちまで来るんだよッ!」
ジェッ娘「・・・トッカータくんとお話したいから。
    ・・・トッカータくんもジェッ娘とお話したいんじゃないかな?かな?」
トッカータ「お、俺は何も話したいことなんかない・・・・!!」
ジェッ娘「嘘だよね・・・?相談したいことあるはずだよ?」
トッカータ「嘘じゃない!話すことなんか何もない!」
ジェッ娘「嘘だッ!!」

ジェッ娘「お話しようよトッカータくん・・・・・・・お話お話・・・・・・・・・・・
    あ は は は は は は は は は は は は は は は は は は は は 」


今日はここまで。
この部分一気に書いたらだいぶ長かったから結局日にち分けて書く羽目に。

33 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 04:01:28 ID:1Ncnnga9
ちょっと思ったんだが、V3〜ってひぐらしの原文そのまま使ってるの?
それとも展開だけを押さえて自分なりに書きなおしてるの?
俺は原作やったことないから知らんが、原文をキャラ名変えただけだとしたらあまりよろしくないような気がするんだが……。

34 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 08:27:34 ID:jcvGOP0I
>>33 V3のBGMが流れ〜とか、稼働日〜とかそれなりに使ってるしまんまではないよ、これ。

>>32 いつも長文ご苦労様です。
(´・ω・)つ旦〜

バットの部分をスティックにしたらどうだろうか?とふと思ったのだが。

35 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 08:43:17 ID:/e5+JGlM
確かにバットや斧をそのまま引っ張ってきてるっぽいのはどうかと思う。
もうちょっとアレンジ加えないと、ホント原作まんまって見えるよ。

36 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 11:40:50 ID:I2HTx5xg
バットの部分をスティックに…の件について、想像してみたら。

ギタドラらしいけど、何か迫力に欠ける様な気がする。
自分としては、バットや斧の部分は、そのまま使用してもいいような気がします。

37 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 12:32:32 ID:jcvGOP0I
>>36 自分>>34だけど、確かにそうだね。
じゃあ殺傷力UPでギターはどう?

38 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 12:54:45 ID:MH6SLhnA
鬼「ねぇ蛍」
蛍「なんだい姉さん」
鬼「今度『LV99の会』というのがあって、そこでなめられない様にするにはどう
すればいいかを聞きにきたの」
蛍「あっそう」
鬼「ちょっ、ゲームばっかしてないで私の話を・・・・」


その時鬼姫、ゲーム画面を見て・・・・
鬼「こ れ だ!! ありがとう蛍!!!」


〜LV99の会〜
百「これから会を始めようと思います」
夢「でもお前、実際LV99じゃないよな?」
鬼「『お前』はやめて」
夢(´・ω・`)


勢いでやりました。
初投稿故の過ちってことで許してください。

39 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 15:29:18 ID:XRuAyKET
>>36-37
そんな問題じゃ無いような気が…。
私がひぐらし作者ならV3作者を訴えるな、うん。

40 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 15:38:29 ID:rYfTz0Bc
原作やったことない人で期待してる人が多かったっぽいから言わなかったけど
ついにその話出ちゃったか。まあ俺も同じこと思ってた
あと一人称がおじさんとか語尾がかなかなとかも変えたほうがよかった気がする
特にかなかなはタイトルの「ひぐらし」の部分を変えたから意味がなくなってるし

41 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 20:17:48 ID:ZoETzA+R
話丸まる名前だけ改変?
だったらtxt形式に保存してうpろだにぽんと置いておけば?

まぁ、私は原作知らないからどのくらいそっくりかは知らないけれど。。


42 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 21:02:57 ID:jcvGOP0I
俺はアニメのしか知らないからなんともだけど、パロディ物ってどこまでならOKなんだか…。

43 :V3作者:2006/08/27(日) 21:30:42 ID:VeeEDhIc
「V3〜」は原文ままのところもあれば書き加えたり失くしているところもあります。
確かにあまりアレンジしていないように見えますね・・・・。
ちゃんと考えてから投下すればよかったのかもしれません。
キャラに関しては本当に名前変えただけになっているので、これからちょっとずつ、その曲らしくかえていこうと思いますが、
原作丸々書くようではもう投下しないほうがいいんでしょうか。
>>39のように、運良く制作者に見つかってなくてもバレたらいろいろ問題はあるし・・・。

>>40
「かなかな」ってそう意味があったのか!
ただの口調と思って気にせずに書いてた・・・。

44 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 21:32:27 ID:ZoETzA+R
V3が出る頃に も十分パロディの範囲だよ。
問題は長さとオリジナルネタの量かな。

V3〜がひぐらし全体の何割がこの話なのかは知らないけれど。

45 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 21:51:21 ID:rYfTz0Bc
8編あって最後の編が長いので
今のが終わったら全体の9分の1くらいかな?

46 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 22:00:48 ID:johzRvTs
読むのにウン時間かかるような文章ということを考えていただきたかった

47 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/27(日) 23:01:56 ID:nCY3+jsD
15 :爆音で名前が聞こえません :2006/08/26(土) 19:37:20 ID:RLMkKdJX
VOIDDD「レベルいくらよ?おいらっち94なんやけど〜wwwwww」
オバゼア「74です」
VOIDDD「・・・え・・・!?」
オバゼア「EXTREME GUITAR 74です。」
VOIDDD「・・・う、うわあ・・・ああ・・・ああああああああああ(ゲージが点滅する)」
オバゼア「どうかしましたか?」
VOIDDD「ああ、あふゥッ・・・ひいいい・・ガクガク(点滅が消える)」
オバゼア「やだなあ、そんなにびびらないで下さいよ。ちょっと連打が速いだけですから^^」
VOIDDD「ああ・・あ・うんっ・ああ・・・ステージフェーイ(閉店する)」
オバゼア「ちなみに裁きBは60です。」
VOIDDD「あんっ!ああん・・らめ・・・もうらめえ!ビクンビクン(データの記録に失敗する)」



ついギタ本スレからコピペしてきてしまった。
反省はしていない。

48 :V3のでる頃に(75):2006/08/29(火) 02:04:45 ID:Ld0oVYmc
昨日は投下せずすみませんでした・・・。
あと少しなので、いろいろ問題はありますが、
勝手ながら最後まで投下させていただきたいと思います。

V3の出る頃に〜曲隠し編〜

ジェッ娘「トッカータくんには悩んでることがあるんじゃないかな?」
トッカータ「な、ないよ!何も悩んでない!!」
ジェッ娘「嘘だッ!!!!あはははははははははははは」
俺はジェッ娘から走っているが、ジェッ娘は歩いている。
なのに距離は全然開かない。

ジェッ娘「私だけは相談に乗ってあげれるよ。今度こそ・・・・乗ってあげられる。
     ・・・コンチェくんも悩んでた。辛そうだった。
     でも私は相談に乗ってあげられなかったの。とても悲しかった。
     コンチェくんが「移植」されちゃった時、本当に後悔したの。
     相談に乗ってあげれば・・・・コンチェくんは転校せずにすんだかもしれないのに。
     ・・・だからね、誓ったの。もしもコンチェくんみたいに悩んでる人に会ったら、
     私が助けてあげようって!
     もう人が「移植」されるのは見たくないの。
     ねぇ、トッカータくん・・・話して。私はきっとトッカータくんを理解してあげられるよ。
     私だけはトッカータくんの味方・・・だよ?あははははははははは」

ジェッ娘が何の話をしているのかわからないが、
俺は息切れしつつも走っている。気づくと知らない林道に出た。
トッカータ(移植ってなんだよ!!させられてたまるか!
     コンチェと同じ目にあってたまるかよ!!)
ぜえぜえと息が乱れる。
俺の足ががくがくと揺れながら、情けない足音を立てる。

一瞬の隙ができたのか、俺の膝がかくんと抜け、その場に崩れるように転んでしまう。
慌てて立ち上がろうとする俺の目の前に、もうジェッ娘はいた。
息も絶え絶えの俺に比べ、ジェッ娘は息の乱れもないどころか、心臓の鼓動さえ感じられなかった。
ジェッ娘「何が怖いのかな・・・?怯えるなんてトッカータくんらしくないよ?
     あははははははははははははッ」
怯えるなと諭しながら、ジェッ娘の両手は頭上へ差し上げられる。
そして頭上で両手が組まれた時、そこには斧が握られていた。
トッカータ「お・・・・・・教えてくれ・・・・。コンチェは・・・どうなったんだよッ!!!
    本当は移植じゃなくて曲隠しされたんだろ!?
    もう教えてくれたっていいだろ・・・?コンチェを消したのは誰だ!?
    答えろよッ!!!」
ジェッ娘「・・・・トッカータくんが何を言ってるか、わからないな。」
トッカータ「じゃあわかるように言ってやる!!
    事件の・・・犯人は誰だ!!!」

ジェッ娘「・・・・・・・・トッカータくんは勘違いしてるよ。
     曲の犯人なんかいない・・・・全てはコンマイさまが決めることなの。」


49 :V3のでる頃に(76):2006/08/29(火) 02:09:17 ID:Ld0oVYmc
トッカータ「コンマイさまの祟りなんて・・・・迷信だろ!?ジェッ娘は信じてるのかよ!?」
ジェッ娘「信じるとか信じないとかじゃない・・・・・コンマイさまは『いる』の。
     ・・・・トッカータくんは誰かに謝られたことないかな?
     それはね、許してもらえるまで・・・・ずっとついてくるの。
     私のところへも来たんだよ。コンマイさま・・・だから私は「帰って」きた。
     トッカータくんのところにも・・・・・コンマイさま、来てるんじゃない?
     きっと相談に乗れるのは私だけ。・・・・トッカータくんを『削除』なんかさせないから。」
ジェッ娘ははっきりと、「削除」と言った。
・・・・俺は、コンマイさまに削除されるのか?ジェッ娘のように?
昨日の泉さんの話が頭をよぎった。

ジェッ娘は自分を選んだ3人のプレイヤーを怪我させた。それも筐体を破壊する直前に。
3人はいつものようにセッション、そしてジェッ娘を選曲し、プレイしようとしたその瞬間。
ジェッ娘に変化が起きた。
突如自らギターを手に、プレイヤーを殴っていった。
そして筐体を次々に壊していったのだ。
それから・・・・ジェッ娘は削除された。

トッカータ「ジェッ娘・・・・教えてくれ・・・・・。俺は・・・・・どうなるんだよ・・・!?」
ジェッ娘「・・・・大丈夫、だよ。私が助けてあげるから。」
ジェッ娘は大きく振り上げたまま・・・・さらに一歩踏み込んでくる。

ジェッ娘「・・・・・さぁ」
さらに一歩。

ジェッ娘「・・・・・・話して。」

トッカータ(やばい・・・・!俺は殺される!!)
そう思った瞬間に、体が反射的に動いた。
自分でも信じられないくらいの素早さで飛ぶように起き上がり、ジェッ娘を両手で弾き飛ばす。
ジェッ娘は簡単に倒れた。斧の大きさに振られ、軽々と飛ばされる。
それを確認すると、俺はすぐさま逃げ出した。
走りながら、俺はずっとバットを握り締めていたことを思い出す。
・・・役にたたねぇ!肝心な時に忘れてるなんて!!

林道を抜けると知っているような景色が視界に広がる。
ここは・・・・レベル変更の工事跡!

後ろを振り返ると、ジェッ娘の姿はなかった。
かわりに、前から曲が2人ほど歩いてくるのが見えた。
俺はほっと胸を撫でおろす。
だが、すぐに俺の中の警鐘がなる。
その曲たちは談笑するでもなく、こっちを見据えて、黙って歩いてくる。

逃げよう!
無関係でも、走れば簡単に振り切れる。
どちらにせよ、ジェッ娘は追いついてくるのだ。
そう思い、踵を返した瞬間、そんな俺の考えを見透かしたかのように、その2人が駆け出した。
すぐに追跡者の腕が体をかすってきた。
1人がその拳で俺の腹部を狙う!!
・・・・そして自分の体が、吹っ飛んでいくのがわかる。
音もなく地面にうちつけられ、痛みを感じるのもつかの間。

視界が真っ黒になっていく。


今日はここまで。
斧とかバットはいきなり変えたら変だと思いそのまま変えずにしました。

50 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/29(火) 05:58:22 ID:7Or8kNJh
>>49 GJ!
確かに途中で設定変えるのも違和感あるもんなあ。

俺は最後まで応援してるぜ!!頑張れ!

51 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/29(火) 07:41:13 ID:ZZrRlsPo
1000d「なぁ」
サーコー「ん?」
1000「そろそろ兄弟欲しくね?」
サーコー「ほい」
メード「ハンサム兄弟メードインジャパン!ハンサム兄弟メードインジャパン!」
1000「そっちじゃNEEEEEEEEEEEEEE!!!!!延髄突き割るぞ」
サーコー「はいはい。でもお前の兄弟ってさ…」

「ロッキィィィンポォォォ!」
「包丁ハサミ!包丁ハサミ!」
「ち○み〜ほ○ち○み〜」
「握れっ!駄目チン○ポ」

サーコー「まともなの居なくね?いやお前自体そうだけど」
1000「アッー」

52 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/29(火) 08:47:25 ID:3Jp31vmh
でも鬼姫という曲のおかげで
オトバ房卒業のきっかけになりそうですww
でも100秒もオトバのうちに終わらせないとねえええww

53 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/29(火) 19:17:45 ID:Ld0oVYmc
>>51
サーコーってなんだっけ?

54 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/29(火) 19:24:52 ID:Q3GiZnH4
>>53
サークルコースター

55 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/29(火) 20:22:48 ID:Ld0oVYmc
>>53
thx。

56 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/29(火) 23:17:11 ID:a295L7Dt
エアマスター繋がりでジャパハリ収録キボン

57 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/30(水) 00:30:37 ID:gPYbe4MP
メガラバのベースやりたい。

58 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/30(水) 01:37:30 ID:hd8TOW+W
とある夏の夜、ドラムにて―。

付き人:「鬼姫様…。お呼びが…。」

鬼姫:「またですか…?」

付き人:「はい…。こちらの黄色いお召し物を…。」

鬼姫:「ねぇ…、足は…?私の足は…?」

付き人:「…。」

鬼姫:「私の…、足―。」



オトバ厨(夏休み):「鬼姫の黄色とかよゆーなんだけどwww」

曲終了後―。

鬼姫:「うぅ…。どうして…。私の足…。(しくしく…)」



付き人:「…最近ずっとあの調子で衣を濡らしているのです…。毎回のようにあれでは…、あまりに不憫過ぎます…。」

Agnus Dei:「私のかわいい妹…。なんとかしてあげたいけど私も…。」

(オトバ厨(夏休み):「アニュス赤とかよゆーなんだけどwww」)

アニュス:「くぅぅ…ッ!(ギリ…ッ…)許せない…!」



鬼姫:「嗚呼…。」



鬼姫&アニュス:「私の…、

足…。

足を―!」



ツミナガラ:「煌煌ト月明カリ…。

…。(微笑)



空 ニ ハ 沢山 ノ 足…。」

〜終〜

牧場を投下した者ですが…。面白話じゃなくてすみません。orz
この夏最後のちょっぴり怖い話と思ってあげてください…。

59 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/30(水) 02:04:55 ID:5nkbzEnt
>58
途中まで怖そうな雰囲気なんだけどw
あさき曲は足でかわるからなぁ

60 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/30(水) 02:21:32 ID:v1/VadPh
せいぜいこの子赤の前奏くらいか、手がきびしいのは
あさき曲はギターの方は緑から加減しないから困る

61 :V3のでる頃に(77):2006/08/30(水) 02:23:04 ID:5FVdCo8U
>>59
意味がわかった途端すげぇと思った。GJ。

V3の出る頃に〜曲隠し編〜

気が付くと目の前には見慣れた天井が見えた。
トッカータ(ここは・・・・俺の部屋?)
けど誰がここまで運んだんだ?
ジェッ娘「・・・トッカータくん大丈夫?」
声に思わず飛び起きる。その途端、痛みが走った。
何故ジェッ娘がここにいる!?
ジェッ娘「一応お医者さんにも電話したから。もうすぐ来ると思うよ。
    ・・・それまで横になってた方が良いと思うな。」
トッカータ「俺は・・・どうしてここにいるんだ?・・・確か、工事現場で・・・・。」
ジェッ娘「それは私が聞きたいな。・・・何があったの?
     私が行った時にはトッカータくん、倒れてて・・・。」
トッカータ「だから聞きたいのは俺のほうだよ。
    ・・・・変な二人組に襲われて・・・・・・。」
口に出し、ようやく意識を失う直前の記憶が蘇ってくる。
あの2人のことはともかく、ジェッ娘が俺を介抱してくれたのが意外だった。
俺はジェッ娘に命を狙われていると思っていた。
・・・なら、意識を失っていたときは最高のチャンスだったはずだ。
にもかかわらず、俺は殺されず、どころかこうして介抱されている。
トッカータ「・・・・・よく、俺を引きずってここまでこれたな。
    ・・・重かっただろ。」
ジェッ娘「・・・・・トッカータくん、覚えてないの?
     私はトッカータくんに肩を貸しただけだよ?
     「大丈夫、自分で歩けるってトッカータくんが・・・・覚えてない?」
トッカータ「(覚えてない・・・。)
    そうだ、・・・二人組はどうした?俺は・・・そいつらに」
ジェッ娘「誰もいなかったよ?」
ぴしゃりと言い切られた。
その言い方はどこか不快な色があった。

ポプリ「よっ、・・・あれ、元気そうだね。倒れてたって言うから
   様子見に来たんだけど?」
その時ポプリが部屋に入ってきた。
トッカータ「・・・なんで、俺が倒れてたって知ってるんだよ?」
ジェット娘「私が電話したんだよ。元気だから私も心配して損しちゃった。」
と言って二人は笑いあう。
だが・・・どうしてポプリにまで電話したんだ?

ポプリ「・・・ジェッ娘、あの曲には電話した?」
ジェッ娘「うん。ポプリちゃんに電話した後、すぐにね。
     ・・・すぐ来るって言ってたよ。」
あの曲?
なんだか違和感のある単語だ。
医者やポプリに電話した後、「あの曲」に電話をした?
・・・あの曲って、誰だ?
トッカータ「・・・・二人とも何の話をしてるんだよ?
    あの曲ってなんだよ?」
ポプリ「あはははは、トッカータ知んないの?あの曲って言ったら曲だよ。」
ジェッ娘「版権曲とか・・・・メドレー曲とか。あははははは」

メドレー曲?!
それは一番最初の事件の被害者だ。死んだから電話は出来ないはず。
まさか・・・生きてるのか!?


62 :V3のでる頃に(78):2006/08/30(水) 02:24:27 ID:5FVdCo8U
ポプリ「そうだ。曲が来る前に済ませとくかな・・・・・トッカータ、覚えてる?」
顔は笑ってるのに、ポプリの瞳からいつの間にか笑いが消えていた。
トッカータ「・・・・覚えてるって・・・・・何をだよ?」
ジェッ娘「あはは・・・忘れちゃったのかな?罰ゲームなんだよ!」
ポプリ「・・・忘れちゃったのかなぁ?・・・・タルトの宿題。
    どれがジェッ娘の作ったタルトかを当てる宿題。・・・・忘れてたよね?」
「あははははははははははははははははははははははははははは。」
罰ゲーム・・・確かに、あのタルトは針が入ってたのに気づいてから全部投げてしまって、
忘れたってことになっているが、何故今頃それをしなきゃいけない?
しかも・・・「曲」が来る前にって?

そんなことを考えているといつの間にかジェッ娘に後ろから羽交い絞めにされていた。
ジェッ娘「動かないでね。罰ゲームだから・・・・・・・あはははははは」

ジェッ娘の羽交い絞めはがっちりと極まり身動きができない。
本気で抵抗しても、びくともしない。
これは、冗談の域を越えている・・・・!!
ポプリ「・・・・トッカータ、抵抗しちゃだめだよ〜。
    規則第・・・・・何条でもいいや。罰ゲームに抵抗しちゃだめなんだからさ!
    曲が来る前に済まさないとねぇ・・・。」
トッカータ「・・・・・なんだよ・・・・・・それ・・・・。」

それは・・・・・ギターのコントローラーだった。

ジェッ娘はさらに強く羽交い絞め、
耳元でげてげてと、笑い声に聞こえない声で笑い出した。

トッカータ「こ、これは何のつもりだよ!!」
ポプリ「何言ってんだか・・・わかってんでしょ?

・・・・・サッカリンさんと同じ目にあってもらう。」

トッカータ「なんでだよ!?・・・サッカリンから薬物は検出されなかったはず・・・!」
二人とも笑い声ともつかない声で笑いあう。
当然だ。「薬物」という決めつけがいかに愚かしいことか・・・!

ポプリ「・・・・・観念しなって。んじゃ。」
ポプリがギタコンを構え、何かを操作したとき、世界中が停電になったような錯覚を感じた。


今日はここまで。
ポプリがしたのはコマンドの操作ってことで。

63 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/30(水) 02:30:01 ID:hd8TOW+W
>>59

ツミナガラとか特にですよね…。文字数の関係で補足できませんでした。わかりづらかったのならすみません…。
「沢山の足」は踏まれなかったバスノーツの意味でとってください。
うまく怖い話にまとめられなかったのも悔しかったりです…。

64 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/30(水) 20:34:38 ID:8wmJl/dX
>>61
盗作厨乙

今日ひぐらしやってみたが、びっくりするほどそのまんまだったね。

65 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/30(水) 23:29:53 ID:cT2VUtOS
〜ささきっさ〜

タイピ「ただいまです!」
百「あら、お帰り。どうしたのよそんなに怒って?ていうか今日からフラゲ組の為にCS界に行くんじゃなかったかしら?」
タイピ「なんか『ルーレット揃わねーよ!』とか『ドラム反応しねーよ!』とか苦情が多すぎてウンザリしたから帰ってきたんですよ!」
落「まぁまぁ落ち着いてタイピちゃん、それでゆらさんとデパチャ君は?」
タイピ「通常曲だから無理だって言ってたです」
蒼「でも中にはいきなりプレアンまで行っちゃう人もいると思うんだけど良いの?」
タイピ「大丈夫ですよしばらくはドラムが反応しないからDD6出すのも一苦労なはずですから」
百「なんか今回の作品の出来はヒドいわねぇ。特に隠し曲に関してはVのスロットよりヒドいなんて…」
落「私達のCSでの出番無くなるかも…」
イスト「そうかもしれませんね…」(ふざけんなよコンマイの糞が!俺が収録されないままギタドラCS企画終了とかなったらぶっ殺すぞ!)
蒼(私は弐寺があるから別に良いけど…)「大丈夫だよ。きっとコンマイ様ならやってくれるよ♪」
百「今まさに『やっちゃった』な出来のMPを売り出してる所だけどね」
タイピ「誰がうまいこと言えと…今頃はみんな時間解禁に切り換えてフリーモードでもやってるんですかねぇ…」
百(ビクッ!)「時間解禁…フリーモード…タイピ!今すぐたまゆらを連れて帰ってきなさい!」
タイピ「どうしたですか突然!?」
百「あなたはプレアンだからしばらくは大丈夫だけど…Vで私は何度フリーモードでイカされ続けたことか…そういうわけだから早くたまゆらを!」
タイピ「わかったです!ゆらさん…無事でいてください…」
〜その頃〜
ゆら「はぁはぁ…そんな!またCOMに任せて放置なんて…いや!やめてください!止めてえぇぇぇぇ!」
デパチャ「CSに収録されたのに…なんでみんなスルーして天体観測とかラブメリとかやってんだよorz」
天体「やっべーまたS出されちまったぜ。VOIDDDさん後お願いします」
ラブメリ「私なんてフルコンされてSS出されちゃったわ。クラパさ〜ん後よろしくお願いしま〜す」



66 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/31(木) 18:22:49 ID:YP+cmKWR
>>65
CSV百秒タンは何度も漏れらにイカされた・・・(*´Д`)ハァハァ

とにかくGJです。

67 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/31(木) 20:58:13 ID:6z0uhXeI
通報しますた

68 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/01(金) 07:19:37 ID:rRV4KZul
ネタ氏の皆様、まだまだ残暑厳しいと思いますが、頑張って下さい

どのネタも非常にGJです

69 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/01(金) 23:17:25 ID:pVWTMOkW
2スレ目だね

70 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/02(土) 14:50:06 ID:sUjmsG2v
何か…一気に過疎った様な気がするのは、気のせいかな…?



71 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/02(土) 18:51:41 ID:5kl5ozmy
個人的にV2楽しみなんだけどな。あそこまでいったらもうすぐ終わりなのに…。

72 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/02(土) 20:22:57 ID:DEC+yNnj
〜ますたあぴいす しるばあ〜

1週間前

DD「マスターピース、シルバー…か」
DD2「僕はもうそっちの仕事が来てますよ」
DD4「…頑張ってね」

DD3「隠し曲は、どれどれ…へぇ、タイピさんもいるんだ」
DD5(またタイピの姉さんと仕事できるかな…?)
DD4「……私かDD5かDD6もあるわね」
DD6「うはwwwwwwCS収録ktkrwwwwwwwww」
DD3「まだ決まったわけじゃないだろ」
DD「いっそ賭けてみるか? 俺はDD5に千円!」
DD3「じゃあ俺は4に五百円だ!」
DD2「え、えーと、じゃあ、僕は6に五千円…で」
DD3「随分賭け金が多いな、おもしれぇ、二千円追加だ!」
DD「俺も三千円追加だ」

MPS隠し曲判明後…

DD6「収録ktkrwwwwwwwwwwwwww」
DD4「DD2の一人勝ちね」
DD3「DD2、てめえ!」
DD「収録知ってたな!」
DD2「え、知らないよ…」

DD&DD3「金 返 せ !」

73 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/02(土) 21:58:03 ID:8J/P/BKk
〜ささきっさ〜

落「ごちそうさま」
百「あら、そんなにご飯を残すなんて落書き帳にしては珍しいわね」
落「うん…ちょっと体調がよくないみたいだから今日はもう寝るね」
蒼「あれ、でも確か今日の深夜から『ツミ子様が見てる』の放送が始まるんじゃなかったっけ?あんなに楽しみにしてたのに見なくていいの?」
落「大丈夫だよ、予約録画セットしてあるから。お風呂入ってくるね」
ゆら「落書きさんどうしたんでしょうか…」
ボビス「さあ?でも甘い物でも食べればきっとよくなるよ」
一同「それはやめとけ」
タイピ「・・・」
(・ω・)つそして
落「はぁ…まさか夏休みの間に重くなっちゃったなんて…みんなには言えないよね…」
タイピ「そんな事だろうと思ってましたよ」
落「タイピちゃん!?いつからそこにいたの!?早く出てってよ!」
タイピ「日頃の私へのエッチなイタズラの仕返しですよ。それはそうと重くなっても別に大丈夫な気がするんですが?確かにピアノの音が少し重くなったような気もするですが…」
落「だって重くなったら筐体の容量の問題で削除されるかもしれないし…」
タイピ「どれだけ余裕ないんですかコンマイは…そんな事有り得ないですよ」
落「でも…」
?「つまり落書き帳さんの音を軽くすれば良いということですか」
落「TOMOSUKEさんどこから入ってきたんですか!早くでてってください!」
トモ「まぁまぁ、困ってる曲がいたら参上するのがコンポーザーというものです。というわけでお手伝いしますよ落書き帳さん」
タイピ「ていうか不法進入…」
(・ω・)つそして
プレイヤー「ん、何だこれ?」
ー子供の落書き帳(軽量バージョン)佐々木博史featTOMOSUKEー
チャラチャララチャララチャラララララ
プレイヤー「ちょwwなんで音がピアニカしか入ってないんだよwwしょぼすぎwwコンマイクオリティかww」
百「どうしてくれるんですかトモスケさん」
トモ「いえ、落書き帳さんは無理に軽くしないでそのままの方が良いということを身を以て教えてあげただけで…」
蒼「ていうか何故にピアニカなんですか?」
トモ「僕が『我々バンド』のピアニカ担当だからです。それじゃあミーティングがあるのでこの辺で」
ゆら「逃げられましたね」
百「あれでどうやって接客するのよ…」
落「オネエチャン、オナカスイター」




74 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/02(土) 22:38:05 ID:amLvYVEy
>>73
ピアニカで落書き帳てwwwwwTOMOSUKEすげぇwwww

75 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/03(日) 04:40:50 ID:gUhBxTz1
〜車に乗って〜

r.p.m.RED:「その回転数はレッドゾーン!俺の熱い走りをCHECKCHECKだZEEEEE!」

JJ-road:「まったく…、もっと爽やかに走れないものかな?暑苦しいったらないね…。そう思わないかい?そこ行くお・ね・い・さ・ん☆(キラン+」

涙のregret:「ふぅん…?何が暑苦しいなのかしら?だからってズボン脱いで運転はまずいわよね?(ニヤリ」

ジェジェロド:「え?あ、あれはその…!」

無情の星:「ちょっと君、署まで来てもらおうか。」

ジェジェロド:「くそぅ!出会った女は酷いし、regretなのはこっちのほうだってのに…!こうなったら逃げるが勝ちだ!」

無情の星:「待てっ!(かかったな…!そっちには既にロウキョクが待機済みだっ…!)」

BOOOOON!⊂ニニ( ^ω^)ニニ⊃





super"shomin" car:「みんな楽しそう…。(´・ω・`)」

76 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/03(日) 08:13:29 ID:abX/WI87
cafe Thomas

ロッキン「ささきっさも大変みたいねぇ」
ディペンド「何かあったのか?」
ロッキン「コンポーザーが不法侵入して落書きさんが軽くなったとか…」
ディペンド「軽くなった?」
ロッキン「正確にはしょぼくなったと…」
ディペンド「それは大変だな」
ロッキン「それにデパチャはCS収録されたにもかかわらずなかなか選曲されないらしいです…」
ディペンド「呼び捨て… まぁほとんど天体観測でもやってるんだろうな」
ロッキン「私とデパチャは同期なのよ? やっぱロングがしんどいってのもあるんじゃないでしょうか。」
ディペンド「俺もロングがあるけどなかなか選曲されないしな。そうかもしれん」
ロッキン「あとデパチャが大人の落書き帳って本が見つかって大変だったらしいですよ」
ディペンド「!? ……そうか…」
ロッキン「何で動揺してるんですか? …あぁ、デパチャと一緒にその場に居たんでしたっけ?」
ディペンド「お、おぉ…(やばい…どうにかして乗り切らねば…)」
ロッキン「確かお兄様も何か買ったのでは?」
ディペンド「あぁ、CDをな(やばい…やばいぞ…)」
ロッキン「みんな集合ー!!!」

ストスピ「なんだい?」
プライマル「何かあるのかい?」
ロッキン「お兄様の今夜のおかずを発表しまーす!!!! 性的な意味で」
ディペンド「性的… だからCDだって!!!!」
ロッキン「へぇ、じゃあ見せてくださいよ、そのCD」
ディペンド「う…  ほら!!!!CDじゃないか!!!HYPNOTHEQUEってほら!!!」
ストスピ「そうだよ、これただのCDじゃん」
プライマル「ロッキンちゃん、あんまり兄さんいじめちゃダメだよ?」
ロッキン「むー… よーく見てくださいよ!!Hypnothequeって頭文字だけ強調されてるじゃないですか」
ストスピ「あ、ホントだ。」
ディペンド「で、でも… こんな風に載るんだぞ。コレ。知らなかったのか?」
ロッキン「じゃあ、HYPNOTHEQUEの名義は何でしたっけ?」
ディペンド「NMだろ?」
ロッキン「じゃあそのSMって何ですか? 明らかにそっちじゃないですか。」
ストスピ「へぇ、兄さんこういうのに興味あったんだ…」
プライマル「まぁ兄さんも男だから仕方ないよね」
ディペンド「とか何とか言って距離とんなよ!!!!!」
ロッキン「まぁお兄様にどんな興味があろうと名義上では家族ですからね」


ささきっさのネタのままになってしまったorzスマソ

77 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/03(日) 14:07:09 ID:l5NhBZr2
〜ツミ子様が見てる〜

ここは男子禁制の聖プレアン女学園の礼拝堂
魔笛「私…ずっと前から姫姉様のことが好きだったの…私とスール(プレアンとエクストラ)の誓いを結びましょう」
鬼姫「何を言ってるの!?私達血の繋がった本当の姉妹じゃない!そんなこと…」
ちゅっ
鬼姫「なっ!?魔笛いきなり何を!?…そりゃあ…私だって魔笛の事は好きだけど…でも…はっ!あたしったら何言って…」
魔笛「お姉様も私の事好きだったなんて…嬉しい…」
鬼姫「//////全く…魔笛ってば…/////(そんな顔されたら断れるわけ無いじゃない)」
魔笛「お姉様、それじゃあ早速…」
鬼姫「待って魔笛!ここ礼拝堂よ!マリ…じゃなくて…ツミ子様が見てる!」
ツミ子「契りま〜しょ〜お〜う」
笛・姫「怖っ(゚Д゚;)」


続き










ません。ていうか原作をよく知らないから雰囲気だけで書いてしまったorz

78 :V3作者:2006/09/03(日) 20:44:50 ID:aUuNBIoJ
しばらく投下せずすみません・・・。
パソコンがネットにつなげない状況なので、またいつ投下できるかわかりません(´・ω・`)
V3もあと少しで終わりだというのに、とても悔しいです。

79 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/03(日) 22:51:52 ID:Gcc+PjYk
もう来なくていいよ盗作くん^^

80 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 00:28:55 ID:Zngt6aVY
誰も期待してませんよ〜^^

81 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 00:40:23 ID:3e4IjOwH
日付変わるの待ってまで乙

82 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 01:51:55 ID:GTB9orwg
>>79
>>80
お前らみたいなのがいるから寂れるんだ。
sageも知らない厨房乙。

83 :まとめの人 ◆45FSk6vB0U :2006/09/04(月) 01:59:09 ID:2inCqY1y
お久し振りです。
いきなりですがスレの避難所作りました。
携帯からでしか動作確認は出来ていませんが、本スレに投下しづらいネタ(露骨な下ネタ、カプネタ、パロディ等)は今後こちらに投下をしてみてはいかがでしょうか。

ttp://mx.minx.jp/gfdm573

84 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 02:55:57 ID:wfPDwCy1
>>83
まとめの人乙です。
ついでにネタ投下。

蛹「突然だけどこの子、一緒に写真撮らない?」
この子「本当に突然だなオイ。でも俺遠慮しとくよ。」
蛹「何で?あ、今日狐面の機嫌が悪いとか?」
この子「狐面に魂は無ぇ!いやだってさ、写真って魂とられるじゃん。」
蛹「昔か。今時魂取るカメラなんてないから撮ろうよ〜。せっかく新しいの買ったから〜。」
この子「・・・ったく、しゃーねぇな。わかったよ。」
蛹「わーい。じゃ、行くよ〜。(カシャッ)」
この子「へー、最近のは撮ったやつがすぐ見れるのか・・・・ん?」
蛹「どうしたの?」
この子「・・・・あのさ、俺らの間になんか人影みたいなのが」
蛹「あ、それ僕の飼ってる犬だね。尾のない赤い目してるだろ?丁度去年さぁ・・・」
この子「人影っつってんだろ!ほら、見てみろ。」
蛹「・・・うっわ、何コレ・・・・・・・・」
この子「な?結構はっきり写ってるだろ?」
蛹「僕目ぇつぶってんじゃん。最悪だな〜。もっかい撮ろうぜ。」
この子「そっちに注目かよ!」

>>79-80
パロディと盗作は違うだろ。と釣られてみる。

85 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 03:20:52 ID:d7SoUjkB
パロディか引用改変か盗作か。
線引き難しいなー。。
パロディちゃパロディだけど話一本まるまる借りて果たしてどうやら。
とりあえずV3も避難所行きかな?書き手の判断に任せるけれど。

86 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 03:49:28 ID:F/ybTi4B
>>79>>80
同意
誰も期待してないよねw

87 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 07:13:53 ID:T+JWxx6o
お前蠍火スレにもいなかったっけか

88 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 07:26:27 ID:6GXXRXo0
>>79>>80>>86
煽り厨乙。ほら、学校始まったんだから支度していきな。こんな時間までなにやってんだよ






>>V3氏
良心が痛むのなら、避難所への投稿がよいかと。
とにかく期待してます

89 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 09:02:09 ID:buIwEZ4R
>>88
人の事がいえるのか?ニート君(笑)
さっさと職探せよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

90 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 09:14:04 ID:8zFYTTxX
>>89はいはいわかったから。お前はニートなんだろ?
(笑)とか使ってんなよ、キモス
これでおk?

因みに学祭の代休だから俺はニートじゃない、工房。

91 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 09:47:07 ID:YvlKf3fh
久しぶりに着てみたらこの有様か・・(´・ω・`)何かションボリ・・折角面白いSSあるのに・・

92 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 12:52:41 ID:8Qxl0bmq
鬼姫「もぐもぐ」

蛍「姉上?何を食しているのですか?」

鬼姫「うむ、異国で評判の高い【苦楽迎多】という甘味だそうな。ほれ、蛍も食してみよ」

蛍「はい、いただきます」

パクッ

蛍「(ΘωΘ;)!!」

鬼姫「どうしたのじゃ?」

蛍「(・ω・;)」

鬼姫「お主…汗が酷いぞ(オロオロ)」

蛍「姉…上…、こんな辛い物、よく食べれますね…」

鬼姫「はて?甘味のはずじゃが…」

Agnus「姫、それは個々で味が違う甘味ですよ。S-ranみたいなものです」

鬼姫「おぉ、Agnusは物知りじゃのぉ」

Agnus「これ、私が持って来た弐寺国のお土産ですし…」

オチが無しスマソ…ort

93 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 17:16:20 ID:Zngt6aVY
>>90つまらないものをつまらないと言っちゃ悪いのかな?w
もっと面白いSS期待してるのにクオリティ下がる一方だからさ

94 :新聞:2006/09/04(月) 18:09:29 ID:tSfoadIi
まぁ書き手も大変なんでしょう(自分も含めて)
マターリといきましょうマターリ


久々のネタ投下。

♪ダカダッダカダッダーダー
ダカダッダカダッダダダ
ダカダッダカダッダーダー
ペケポコポンデーデー

新聞娘「こんばんわ…って大分放送してなかったわねぇ」
唇「その間にもディペンドさんが退院したり、CDverがでてきたり、発売、落書きさんが軽くなったりしたのにね…」
新聞娘「他にも『V3〜』がクライマックスに差し掛かったところでちょっとした問題も…」
唇「まぁ正直、全て報道しきれなかったんだよね…」

新聞娘・唇「(入院していた唇とディペンドさんは結局どうなったんだろう…)」

新聞娘「ま、まぁお詫びはこれくらいにしましょ、あとでささきっさにて反省会すりゃーいいわ」
唇「ミ゙ヤサコー」

新聞娘「とまぁ、きっとこうしてオチもなく終わるんだね」
唇「叩かれたりしないかなぁ…」
新聞娘「次は、ささきっさに突撃予定です」
唇「ミヤサコー!(*゚∀゚)=3(訳:百秒姉さん!)」


何かもう、あれだ。

スマソ

95 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 18:48:59 ID:6GXXRXo0
>>93どこにレスしてんだよw

>>90にはどこにもそんなことかいてねぇw

96 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 18:49:56 ID:8zFYTTxX
>>93
文章内につまらないことをつまらないと言ってはいけない。なんてどこに書いてあるんだよ。

つまらねぇならそれでいいが書き込むな、萎える。

97 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 18:50:56 ID:8zFYTTxX
>>95
スマン、被った。

98 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 19:07:58 ID:dLyrIeQo
確かに最近喫茶ネタとひぐらしネタばっかってのは気になるな。
まあ久しくネタ投下してない俺の言える事じゃないが。

それはそうと>>90が同じ学校な気がして困る

99 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 19:18:21 ID:8zFYTTxX
>>98
何この嫌なリアル感、俺もそんな気がするじゃないか

100 :爆音で名前が聞こえません:2006/09/04(月) 19:27:21 ID:dLyrIeQo
まあうちは男子ばっかだから安心汁

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