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鬼姫と100秒を同じ部屋に閉じ込めてみた

274 :爆音で名前が聞こえません:2006/10/11(水) 18:05:39 ID:3utcWdqz
薔/薇/乙/女の流れをぶった切って申し訳ない(´・ω・`)

〜デパチャの青春〜

デパチャ「ふぅ…なんか疲れちゃった。」
アルケー「デパチャさん、ありがとうございました…。私…。」
デパチャ「いいよ、俺が好きでやったことだから。」
アルケー「デパチャさん…。」
タイピ「さっ、私たちは席を外すです。」
落書き「え〜、これからがいいところなのに〜!」
百秒「いいから来なさい。」
ゆら「空気を呼んで下さい。」
落書き「…は〜い。」

デパチャ「なぁアルケー。」
アルケー「はい?」
デパチャ「これあげるよ。」
アルケー「……これは?」
デパチャ「父さんからもらったお守りさ。君が持っていてくれ。」
アルケー「なっ、そんな大事なもの私、貰えませんよ!」
デパチャ「アルケー、君に持っていてほしいんだ。」
アルケー「……デパチャさん。」
デパチャ「な?」
アルケー「……はい!」
デパチャ「さて、これから時間ある?店にとっておきのチョコフィロ作ってあるんだ。」
アルケー「………。」
デパチャ「アルケー?」
アルケー「ごめんなさい…お別れです…。」
デパチャ「お…お別れ…?どうして!?」
アルケー「ごめんなさい…。でもまたすぐに会えますよ。」
デパチャ「……。」
アルケー「αρχη…私の名前の意味は始まり。このお別れは始まり。」
デパチャ「………またすぐに会える?」
アルケー「はい!きっとです!」
デパチャ「今度会うときは…チョコフィロ食べてくれよな!」
アルケー「はい!約束です!」

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