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鬼姫と100秒を同じ部屋に閉じ込めてみた

290 :あの人 ◆h99PAc1wKg :2006/10/13(金) 18:20:33 ID:QM30GitP
ゆら「ごめんなさいね、リーストがあんな遠まわしな言い方して」
タイピ「…え? 父さんは死んで」
ボビス「縁起の悪いこと言わないでよ、タイピ」
コンチェ「父さんは死んでなんかいないよ
     ただ、今はもうコンマイにはいない、ってことだけ」
タイピ「……私、私」
リースト「ほらほら、もう泣かない! 泣いてちゃだめだよ」
ボビス&イスト(泣かした原因はあんただろ?)

今までうつむいて、ただ何か押さえきれない負の感情から
必死に耐えていたが、ここでついに泣き始めてしまった。
自分の勘違いで、自分の父は死んでしまったと思っていた。
そうと知った瞬間の感情に耐えていた。

ゆら「私も何年か前に、同じようなことがありましたからねえ。
   あの時、『嘘でした〜♪』って言った瞬間、あれほど
   リースト姉さんを恨んだことはありませんでしたねえ」
リースト「ま、まあ、ね。 うん、タイピも見つかったことだし、帰ろうか、ね?」
ボビス&イスト&デパチャ(お 前 が 言 う な よ)
ボビス(見る予定だった番組録画予約しとくの忘れたじゃねーかよ)
イスト(二週間ぶりの有給休暇だったのに…)
デパチャ(コンマイの人たちよりも人使い荒いよこの人……)

コンチェ「これ見てよ、タイピ姉ちゃん」

コンチェはタイピに一枚のチラシを渡した。
黄色を基本とした明るい色調のチラシだ。
チラシの一番上には、大きく『BIMANI EXPO』と書かれている。

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