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鬼姫と100秒を同じ部屋に閉じ込めてみた

1 :爆音で名前が聞こえません:2006/08/23(水) 04:14:03 ID:/PuyzNxn
鬼姫はオートチップを解除するようにきつく注意されたとさ

○過去ログ
・前スレ(容量オーバー)
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1146584414/


○まとめサイト
 http://f1.aaa.livedoor.jp/~ecole/gfdm573/matome.html


○このスレの空気
・絵とか設定は自由。freedom。俺たちは自由だ。
・希望とかありだけど、スルーされても怒らない。泣かない。いじけない。しつこくしない。
・えっちなSSはうpロダに上げてからアドレスだけ貼り、という配慮をお願いします。
・ギタドラ以外はだめじゃないけど控えめに。


○姉妹スレ
・蠍火と嘆きの樹を同じ部屋に閉じ込めてみた
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1151914863/
・タイマーとナカジとカジカを同じ部屋に閉じ込めてみた
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1144779210/
・SEIYAと1048を同じ部屋に閉じ込めてみた
 http://game10.2ch.net/test/read.cgi/otoge/1145014441/

627 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 22:06:01 ID:SIOTcjxFO
〜ささきっさ〜1/4

落「いらっしゃいませ〜」
コクピ「あぁ、やっぱり落書き帳の笑顔は良いなぁ(;´Д`)」
タイピ「ハァハァするなです変態」
ー赤OP発狂発動ー

コクピ「ぎゃあぁぁぁぁ!」
落「コクピ君も懲りないねぇ」
ヘリング「ときに落書き帳」
落「ん?どしたの?」
ヘリング「家の中で帽子をかぶっているのはどうかと思うぜ」
落「こ、これは…」
ヘリング「それにいくらお互いを知らない仲じゃ無いとはいえ客に対してタメ口ってのもマズいと思うし」
落「あ、あう…タメ口に関してはすいません、今度から気を付けます。でも…」
ヘリング「その帽子もとっとこ脱げよ」
落「ダメ…この帽子は絶対…」
ギュッ
蒼「ちょっとヘリングさん言い過ぎじゃないですか!?」
ヘリング「喫茶店てのは客商売なんだから少しは気を付けた方が良いんじゃねえか店長?」
百「そ、それは…」
落「う…」
タイピ「落書き姉さん!?」
落「うわあぁぁぁぁん!」
バタン!
ヘリング「ったく、何も泣くことねぇだろ。帰るぞコクピ」
コクピ「へいへい、あ、タイピ」
タイピ「何です?」
コクピ「悪かったな。落書き帳にとってあの帽子がどれだけ大事な物なのかは知らねえけどよ、兄貴もほんの軽い気持ちだったと思うんだ。だから、その…」
タイピ「気にするな…とは言えないですがコクピはあの帽子の大切さを分かってくれるんですね。ありがとうです」
コクピ「まぁな。俺は全ての少年幼女の味方だからよ」
タイピ「とっとこ帰れです!」
コクピ「へいへい、それじゃあ落書き帳に伝えといてくれ『俺はその帽子似合ってて良いと思うぜ』ってな」
バタン
ゆら「さて…100secさん、どうしてすぐに虹色の滝でヘリングさんを倒さなかったんですか?」



628 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 22:10:29 ID:SIOTcjxFO
〜ささきっさ〜2/4

百「それは…あいつの言うこともまるっきり間違ってるってわけでも無いし…そりゃ落書き帳にあんなこと言ったのは許せないけど…」
ゆら「そうですか…それでは今100secさんがするべきことは何ですか?」
百「それは…」
バチーン!
一同「タイピ!?」
タイピ「何でそこでためらうんですか!百秒姉さんのするべきことは落書き姉さんを追いかけて慰めてあげることに決まってるですよ!」
百「でも…またお客様に何か言われたら…」
蒼「何不安になってるの!?今までお客さんがあんなこと気にしたことあった!?もし文句言う客がいたら私の赤OPなりお姉ちゃんの赤DMなりで倒しちゃえば良いじゃない!」
デパチャ「いや、お客を倒しちゃマズいだろ」
百「そうね…ごめんねみんな…」
タイピ「本当に謝るべき相手は違うんじゃないですか?」
ゆら「行ってあげてください100secさん、貴女は落書き帳さんの唯一の『お姉様』なんですから」




629 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 22:12:24 ID:SIOTcjxFO
〜ささきっさ〜3/4

(・ω・)つそして

落「うっ、うっ、この帽子は…ダメ…」
百「落書き帳!」
落「お姉ちゃん…」
百「ごめんなさいね落書き帳、あの時…ヘリングを全力で倒すべきだったのに…」
落「お姉ちゃん…私は…お姉ちゃんの家族だよね?」
百「何を言ってるのよ今さら」
落「知っての通り、本当は私は家のみんなと血が繋がってないけど…この帽子があったおかげで私は自分がみんなの…お姉ちゃんの家族だと思えたの…この帽子が…あの子との唯一の共通点だし…」
百「そんなことない!笑顔がとても素敵な所とか…元気で明るい所とか…」
落「だから…この帽子を外しちゃったら…みんなの家族じゃいられなくなっちゃう気がして…」
百「バカッ!」
落「お姉ちゃん…」
百「こんな帽子なんか無くても…あなたはあの時から立派な私の家族なのよ!他の誰が何て言おうと…あなたは私の大事な妹なんだから!」
落「お姉ちゃん…あれ?どうしたんだろ?もう涙なんて止まったと思っていたのに…」
百「お姉ちゃんの前でぐらい、思いっ切り泣いて良いのよ」



630 :爆音で名前が聞こえません:2006/11/20(月) 22:16:33 ID:SIOTcjxFO
〜ささきっさ〜4/4

落「うわあぁぁぁぁん!お姉ちゃん…ひっぐ…私…私は…」
百「私は?」
落「ずっとずっとお姉ちゃんの妹だからね!うわあぁぁぁぁん!」
百「私も…ずっとずっとあなたのお姉ちゃんよ落書き帳」
落「うっ…うっ…涙が…止まらないよぅ…」
百「良いのよ、妹なんだから。少しは甘えてくれないとつまらないわ」
落「うん…お姉ちゃんは…私なんかには勿体ないくらい最高のお姉ちゃんだよ…」
(・ω・)つそして
落「ただいま!」
ゆら「お帰りなさいませ、落書き帳さん。ふふっ、元気になったみたいで良かったです」
落「ゆらさん!」
ゆら「は、はい!何でしょうか?」
落「私達…家族だよね?」
ゆら「何を言っているのですか。当り前でしょう」
落「コンちゃんもタイピちゃんも…みんな私の家族だよね!?」
蒼「うん…私はいつまでも…お姉ちゃんの妹だよ」
タイピ「私もですよ」
落「私達…ずっと…ずぅーっと一緒だよね!?」
一同「うん!」



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