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鬼姫と100秒を同じ部屋に3回閉じ込めてみた

144 :爆音で名前が聞こえません:2006/12/17(日) 20:36:01 ID:JgGMLj3G0
>>142
正論にワラタwマジSKA曲は確かにMAKI嬢で色気が増してますよねw
林檎と蜂蜜は確かに私も好きです。スイマーズはまだ聞いたこと無いんですよね…orz
最後のそっとと蒼白のキレっぷりも凄いw次回マジで期待してます。

桃色カプセル

ヘリコ「…家族会議ー。はーい二人ともちょっとこっち来て」
ひと「如何したんですかヘリ姉様」
こた「おねーちゃん?真剣な顔してどーしたの?」
ヘリコ「今どこでも喫茶店だの何だのやってるのは知ってるわよね?」
ひと・こた「うん」
ヘリコ「そ・こ・で。私達も何か…
  や ら n」
ひと・こた「だが断る」
ヘリコ「ちょっとー!最後まで言わせてくれてもいいじゃないー!」
ひと「嫌ですってば。そんな事考えてる暇が有るなら夕飯にチャーハン以外の物を作れるようになって下さい」
ヘリコ「…うっ…痛い所を…でも厨房はひとりかみかちゃんがやってくれればいいじゃない。私ウェイトレスやりたい!」
ひと「この時点で喫茶店決定ですか…やりたいなら勝手にヘリ姉様一人でやって下さい。私は御免です」
こた「あのさー…別に無理して何かすること無いんじゃ…」
ヘリコ「ちょっと静かにしててみかちゃん」
ひと「だから私は嫌だって先刻から言ってるじゃないですか。みかん姉様もヘリ姉様に何か言ってやって下さい」
こた「おねーちゃん、別に無理して喫茶店開くこと無いんだよ?
   第一開くとしたら最低でもキッチンに一人、ウェイトレスに一人、宣伝に一人、客引き込みに一人」
ヘリコ「宣伝と引き込みは一人で十分じゃ…」
こた「まだ話は終わってないよおねーちゃん。それでも三人ギリギリだよ?うちには鈴木一家さんたちと違って誰かを雇う金もコネもないし…
   …じゃあこうする。企画だの予算だの店の設計だの品物だのおねーちゃんが全部考えて、
   なおかつ問題が起きたときに責任を取ってくれるのがおねーちゃんなら私は反対しないよ」
ヘリコ「…わかったよ、じゃあ喫茶店はやめにしようか」
ひと(喫茶店「は」…じゃあ一体何をやるんでs)
ヘリコ「喫茶店はやめて、他に何かやろーよ!やっぱ何かやらないとつまんないじゃん!」
ひと(…ヘリお姉様の言い出したら聞かない性分が出て来た。大体こうなると何かしらやる事になるから私達が何時も困るのに)
こた「………ひとり、心の中だけじゃなくて実際におねーちゃんにそれ、言うべきだと思うよ」
ひと「…!ずっと心を読んでたんですか?みかん姉様…」
こた「いや、ひとりの顔見てたら何となくそう思っただけだけど。
   こういう風におねーちゃんが何か言い出してそれを始めて、失敗しなかったことって無いじゃん。
   いい加減におねーちゃん、諦めるか成功してくれるかしてほしいんだよね…
   まあ、これは私達絡みのことだけじゃなくてあっちのほうもなんだけど。」
ひと「あっちの方…って何の事です?」
こた「ん?あぁ、これ以上言っちゃうとおねーちゃんに起こられそうだし、やめとく」
ヘリコ「………………………みかちゃんが私のことそう思ってたなんて、知らなかった。ごめん。
  でも、私は…三人で何かしたいな、って思っただけだったの。
  よく考えてみれば…二人が嫌がるとかすぐわかることだったのにね。
  私、無責任で何にも出来ないし、料理だって適当にしか作れないのに喫茶店だなんて…」
ひと「ヘリ姉様…申し訳ありませんでした。でも…思い入れのあるこの家を改装したり、もし店を開いたとして御客様に汚されたらと思うと…」
こた「実際、おねーちゃん最近忙しいでしょ?お店やるにしても身が持たないと思う」
ヘリコ「…そうね。心配してくれて…ありがとう」
こた「わかってくれたならいいの。これからもまったり暮らしてこうよ!」
ひと「クリスマスに…年末のB-1…年が明ければいい人も見つかりますよヘリ姉様」
ヘリコ「いい人…そんな簡単に見つかったら苦労しないわよorz」
こた「まあいいじゃん。恋とかなんて人生でそこまで重要なことじゃないし」






何か予定より随分長くなってしまった。とにかくキャラの性格が未だにつかめてない;
ヘリコなんて滅茶苦茶性格が変わってるorz

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