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ポケモン虐待・虐殺小説 2匹目

1 :名無しさん、君に決めた!:04/12/28 01:46:49 ID:yetTSzyU
ここは、ポケモンの虐待・虐殺小説を書くスレッドです。
荒らしは放置、無視でお願いします。
ちなみにこのスレは、ただ単に小説を書くだけです。
決して、ポケモン大嫌いスレでは無いことを認識してください。

前スレ
ポケモンの虐待・虐殺小説
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/poke/1097453174/

2 :1:04/12/28 01:49:26 ID:???
もう少しタイトルに捻りを加えたかったけどサブジェクトが長すぎるって言われるorz

3 :名無しさん、君に決めた!:04/12/28 01:49:51 ID:???
ポケモンって勝ったらトレーナーからお金もらえるけどさ・・・
これって賭博?

4 :1:04/12/28 01:54:35 ID:???
やっちまった・・・・・前スレのリンク間違えたorz
訂正の後吊ってくる・・・・・

前スレ
ポケモンの虐待・虐殺小説
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/poke/1080429628/

>>3
賭博ではないと思う、「じゃあ何?」って聞かれると何も答えられないが・・・・・

5 :ヌケニン:04/12/28 19:32:07 ID:???
2行ったんだ!
ありがとよ!
俺のために。

6 :名無しさん、君に決めた!:04/12/28 22:37:40 ID:???
>>1


7 :名無しさん、君に決めた!:04/12/28 23:47:09 ID:???
>>1氏乙です。
>>3マジレスすると、ごく小規模な賞金のやりとりでしょうね。賭博というのは
ある対象や現象に金を賭ける事ですが、ポケモンの場合は本人が選手です。

競馬で言うと、馬券を買う人は賭博をやっていますが、(「馬の着順」に賭けている)
騎手の人は主催者から金を貰っています。区別としてはそれで良いかと。

8 :名無しさん、君に決めた!:04/12/29 00:01:13 ID:???
>>7
[おまもりこばん]を持たせると何故2倍?
(´・ω・`)


…おどし…?

9 :名無しさん、君に決めた!:04/12/29 02:03:26 ID:???
>>8賞金規定に「おまもりこばん使用時は二倍」とあるのか、一種のハンディ
キャップなのでしょう。こだわりはちまき、たべのこし、しんかいのウロコなどを
考えれば、一匹だけでも効果無しアイテムなのは大きいですし。

・・・スレ違いでしたね。虐待ネタでも振ります。

興味があるのは、ポリゴンですかね。肉体も感覚も無い代わりに、そういった情報を
設定さえしてやれば、それこそ無限に苦痛を入力もできますから。

10 ::04/12/29 04:11:16 ID:???
>>4
スレ的にはこっちの方がよかったかもしれない・・・・・

誰か、俺をポケモンで虐待してくれorz

>>9
ポリゴンに有効なコンピュータウィルスを打ち込むとかは?
・・・・・申し訳ないが俺に文才は無いので神待ちでorz

11 :名無しさん、君に決めた!:04/12/29 14:48:32 ID:???
>>9
確かポリゴンは前スレにあったな。
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/poke/1080429628/126

12 :名無しさん、君に決めた!:04/12/29 17:36:19 ID:???
モニターに砂鉄かけるのがたのしかった

13 :ヌケニン:04/12/30 17:23:00 ID:???
コテハンは無視ですか?
そうですか。

14 :名無しさん、君に決めた!:04/12/30 18:21:01 ID:???
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/poke/1104398371/
重複だぞバカ!!

15 :名無しさん、君に決めた!:04/12/30 18:28:48 ID:???
14は死んだ

16 :名無しさん、君に決めた!:04/12/30 20:29:43 ID:???
>>12
これかい?
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/poke/1080429628/123

個人的にはこれは虐待という趣旨から離れると思うんだが。
他の香具師はこういうのもおkなのか?

17 :名無しさん、君に決めた!:04/12/30 20:55:27 ID:???
>>16虐待のやり口自体よりも、文章内容が問題でしょうね。パソコンと言っても
これはディスプレイ一体型だとか、独立ハードで通信機能無しだとか、ちゃんと
設定した上で、ポリゴンの苦しみを書くとかなら良いと思います。

もしくはそこに書いてある「1000の方法」を試して、ポリゴンの苦しみを
想像するトレーナーというのも、アリだとは思います。

試しに上の文を自前リファインしてみます。

 『生命とは化学的反応の一種に過ぎない』という学説は有名だが、ポリゴンの
場合にもそれが適用されるのだろうか?ポリゴンの状態を映し出すディスプレイを
見つめながら、俺はその事について考えていた。

 ポリゴンにはもちろん感覚や死や苦痛の概念などは無いが、こいつは確実に
一つの整然とした行動プログラムで動いている。そして科学的には、ある種の
条件を満たした反応の連続ならば、それは生命と定義づけることが可能だ。
 つまりポリゴンとは、一種の『生命』だと言えるのだ。

 そして俺の手には、砂鉄入りの袋が握られている。これをもしパソコンに
ぶち撒ければ、パソコンは壊れポリゴンのデータも消滅する。つまり生命を
形作る反応の塊が、この世界から一つ減じるのだ。

 設計者が緊急回避機能などを実装している可能性もあるが、これはノートパソコンだ。
通信機能も止めてある状態だから、物理的に破壊すれば復帰できる可能性は全くない。

 怖いか?恐ろしいか?俺はポリゴンにそう問いかける事を妄想しながら、
ディスプレイを指でつついた。

18 :名無しさん、君に決めた!:04/12/30 21:17:41 ID:???
 もちろんポリゴンが俺に答えるはずもない。返事を返す機能など積んでいないし、
注意勧告機能も切ってあるからだ。指で押しては離すのを繰り返すと、液晶の画面は
柔らかくへこみ、圧力をかけられた部分が黒ずんだレインボゥに染まっては戻る。

 しかしポリゴンには効いていない。これでは意味がないのだ。全く無駄な行為に
自分で笑いながら、俺は砂鉄袋から買ってきたホームセンターのシールを剥がした。
そして袋の口を開くと、それをキーボードの上に持っていった。

 「あははははっっ!!これでも食らえぇっ!」
 俺はそう叫びながら、ボードの上に黒々とした砂鉄を容赦なくひっかぶせた。
 すぐさまポリゴンの表情、いや、画面そのものが歪んでいく。そして断末魔の声が
低く部屋の中に響いた。
 「ブゥンッ…」

 あっという間に、ポリゴンは絶命した。こいつは死の瞬間に何も感じなかったかも
知れないが、少なくとも俺には、一つの生命の最後を支配しきった快感がある。

 創造主には創る喜びがあるが、そうでない者にも破壊の快楽は存在する。 自分と同じく
生きている物を、圧倒的優位から消滅へと追いやるのだ。この気分はとても心地よく、
背骨から抜けていく電気信号は、射精や自慰の快楽よりも素晴らしい所がある。後者が
じわりとした快楽ならば、前者は一瞬の雷鳴のような感覚だ。

 俺は余韻に浸りながらも、次の殺し方を考えていた。水を流し込んでショートさせて
やろうか。それとも彫刻刀で、基盤自体から切り刻んでやろうか?考え始めると
居ても立ってもいられなくなった俺は、札の詰まった財布を掴むと外出の用意をした。

19 :名無しさん、君に決めた!:04/12/30 21:39:23 ID:???
 俺の後ろには砂鉄まみれのポリゴンの墓が残されたが、面倒なので後で
考える事にしよう。

 これで計70万くらいの損失だが、新型パソコンを破壊した喪失感と、無駄遣いを
したという爽快感も、これはこれでとても良い。心のどこかが凍るような虚脱感と、
焼け付くような焦燥感が堪らなく楽しい。そんなことを考えながら、俺は自転車
置き場へ歩いていった。

 俺の快楽を満たすために、また何十万もの金を使うのか。そう思いつつも、
俺は新しいPCを買いに、電器屋へ自転車を走らせた。


終わりです・・・作者の方すみませんでした!
>これはディスプレイ一体型だとか、独立ハードで通信機能無しだとか、ちゃんと
>設定した上で、

本体とモニターがちゃんと別れている描写を見落とした上で、こんな暴言を吐いて
しまった事を、深くお詫びいたします。そして許可無くキャラクターを設定したり
本文を一部変更したりコピペしてしまったことも、大変失礼いたしました。

20 :|∀・) ◆pSw.FHfr0A :04/12/31 02:26:47 ID:???
G…

21 :名無しさん、君に決めた!:04/12/31 13:12:59 ID:???
カイリキーのパンツが気になる

22 :名無しさん、君に決めた!:04/12/31 13:57:49 ID:???
じゃあカイリキーとオーキドの絡みで

23 :名無しさん、君に決めた!:04/12/31 15:01:18 ID:???
>>22
すれ違いのヨカーン

24 :名無しさん、君に決めた!:05/01/01 02:16:55 ID:???
怖いもの見たさで見てみたい気もする

25 :ヌケニン:05/01/01 14:38:21 ID:???
あけましておめでとう。

26 :名無しさん、君に決めた!:05/01/01 15:11:49 ID:???
ハンマーでおもいっきりピカチュウの後頭部を叩く・・・・
「あ〜何も出ない、凶だなこれ・・・」
「でも前歯飛んでるぜw」
「じゃあ末吉ってとこか!」
「んじゃ俺行くぞ!」
ガッ
イヂャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
「おっでんきだまキタよでんきだま!」
「すっげ!大吉!超ラッキーじゃん!」


27 :名無しさん、君に決めた!:05/01/01 23:40:58 ID:???
あけましておめでとうございます
今年も元気に虐待おねがいします

28 :名無しさん、君に決めた!:05/01/02 15:56:51 ID:???
マソコざっくり


これ最強

29 :名無しさん、君に決めた!:05/01/03 00:40:33 ID:???
ここまとめ作っていいですか?
自分じゃ小説なんて書けないし…。

30 :名無しさん、君に決めた!:05/01/03 01:05:31 ID:???
まとめ作るなら、職人さんの承諾必要だよな
コピペのとかは微妙だな

31 :名無しさん、君に決めた!:05/01/03 01:55:48 ID:???
承諾を取れた物と名無し単発以外は、スレの過去ログを取るだけの方が良いかも。
1スレ目以降書き込みが無い書き手の人もいるから、許可を全部取るのは
多分無理だと思う。

過去ログの中の何レス目にSSがあるか、それを提示するのが限界っぽい。
許可取れた作品なら独立させて、それ以外は上記の手法でどうだろ?

32 :名無しさん、君に決めた!:05/01/05 00:31:56 ID:???
本気でまとめサイト作ってくれるんなら前スレにある新テンプレ(仮)にSSのサイト掲載に関する記述も書き加える必要があるな・・・・・

33 :名無しさん、君に決めた!:05/01/05 00:37:34 ID:???
とりあえず、前スレが静かに埋まっていってるのでこっちに移動
前スレ980氏がおおよそ適当だと思われるものを組み込んだもの

作品投下をする上で

短編・日記・レポート、その他形式は一切問いません。一レスでも問題ないので投下は
バンバンどうぞ。トレーナー同士、ポケモン同士、下克上もOKです。
まあ要するにポケモンネタであれば、誰が誰をぶち殺そうと構わないって事です。

前後編など長編構成にするなら、きちんと完成まで構想することが重要。
そして最後まで書き上げる意志と、気力を捨てないように。

ここはSSといっても、基本的にはルールや縛りが強くないから、反応が悪くても、
終わりまできっちりやることが大事。でないと、前半部だけ投下して後が−って事にも
なりかねない。そしてそれは中途半端でとても醜い。だから最後まで蝶ガンガレ。

34 :名無しさん、君に決めた!:05/01/05 08:36:08 ID:???
蝶がそのまんまなのは仕様ですね。

35 :33:05/01/05 18:05:22 ID:???
しまった・・・・・966だったorz
すまん

36 :29:05/01/05 18:13:56 ID:???
>>31が言ってることを踏まえて作ったつもりですが何か問題があったらごめんなさい。
http://zaq1xsw2cde3vfr4.hp.infoseek.co.jp/poket/

37 :29:05/01/05 18:16:35 ID:???
未完成なのは突っ込まないでください。
こんな感じでよかったら続き作ります。(コピペだけど)

38 :名無しさん、君に決めた!:05/01/05 20:01:55 ID:???
乙〜!

39 :名無しさん、君に決めた!:05/01/05 20:53:05 ID:???
>>29


何も完璧を目指す必要は無い、問題があれば直していけばいいんだ、頑張れ

40 :名無しさん、君に決めた!:05/01/05 21:57:12 ID:???
>>29氏、乙です。突っ込まないと言うか、現状で完成は不可能ですし(許可等
問題があるし)大丈夫ですよ。

唐突に言ってみる。殺して埋めて犯すのは、別に間違った順番ではない!
つまりスカルファ(ry

41 :名無しさん、君に決めた!:05/01/05 23:25:37 ID:???
ラルースのプラマイとサユリさんのクチート、ハルカのエネコがむかつきます、できればアニメ内シチュでねぶり殺してください

42 :名無しさん、君に決めた!:05/01/06 00:10:07 ID:???
クチートは犯した上でねぶり殺しキボン

43 :マリルリ虐待の人:05/01/06 00:55:29 ID:???
>>29
乙です。
許可云々のことでしたら、僕の作品はオッケーですよ。
しょーもない駄文ではありますが、マリルリのもラッキーのも掲載して
いただければ、作者としてはとてもとても嬉しいです。

ところで、前スレはどうしましょうか?
また新作書いて埋めては……………やっぱダメですか。

44 :マ(中略)の人:05/01/06 00:59:43 ID:???
って前スレ消えとるやんorz
(ひょっとしたら消えてないってオチだったりして)

45 :名無しさん、君に決めた!:05/01/06 01:47:05 ID:???
>>43
あ〜、落ちてるね・・・・・残念

46 :フルブライト:05/01/06 04:49:03 ID:???
新スレ初めて来てみました。>>1さん乙です。

実はサーナイトの早苗で日記形式の続編書いたんですが、違う視点から書いたものでちょっとグロが足りない感じです。のせてもいいでしょうか?
>>29さん
まとめ乙です。僕のも駄作かもしれないけど是非のせてください。

マリルリ虐待さん
是非投下して下さい。楽しみにしてます。

47 :ペカ:05/01/06 11:24:55 ID:???
新スレ乙です>>1さん
>>29さんも乙です
まとめの件なのですが、僕も作品掲載についてはOKです。
とは言ったものの、ピカチュウのやつくらいですが…

48 :虐待犯:05/01/06 13:09:49 ID:???
新スレ乙です!>>29氏のまとめもありがたいですね。

えー、前スレでは未完の話が多すぎたりします。(テンプレにすらなってるし)
こういう事態を解消するためにも、半端な奴も早めに書きたいと思います。
まとめサイトが出来たから、読み返しや繋げもできますし。

あと自分の書いた文も、良ければ載せてやってください。

49 :名無しさん、君に決めた!:05/01/06 15:27:03 ID:???
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/poke/1080429628/l50#tag977
見れますか?前スレですが・・・

50 :綿子虐:05/01/06 19:59:23 ID:???
>>1氏、スレ立て乙です。>>29氏もまとめ乙です。
自分の作品も、掲載していただけると嬉しいです。

近々コラッタを虐めたいと思います。

51 :29:05/01/06 22:34:21 ID:???
皆さん快く承諾してくれて有難うございます。

前から順番に通時的に作ってるので,
載せれ,といわれてもすぐには載せないと思います。
現在第一スレのプラマイとエアームドのあたりを編集中……。

52 :29:05/01/06 23:52:29 ID:???
そういえば題は特に明記していない限り無題にしておいたんですけど,それでいいんですかね?
勝手に付けるわけにもいかないし……。

53 :マリルリ虐待の人:05/01/06 23:55:27 ID:???
言い忘れましたが、
>>1さんスレ立て乙です。
それでは、またしても前後編ですがどうかお付き合い下さいませ。
題名は、「カゴノトリ」です。


C−Side 1

ボクは「彼女」が好きだ。
でも最近、「彼女」に言い寄ってくる子がいることに気付いた。
幼なじみの男の子だ。そういえばそいつの家には、何故か鳥かごが沢山あった。
理由を聞いても、「うーん、別に。」としか答えてくれなかった。
変なヤツ。あんなヤツにとりつかいを名乗る資格なんてない。
真のとりつかいはボクなんだ。


B−Side 1

僕は彼女が好きです。
でも彼女が、彼女の飼い主に溺愛されているのも知っています。
しかし、僕は彼女に恋してしまったのです。彼女が二、三日
家に帰ってこない時なんて、僕はその間心配で夜も眠れなくなります。
彼女は飼われてる身なのに自由過ぎます。危険が多すぎるのです。
ところで、我が家には鳥かごだけではなく、小動物用のケージも沢山あります。
僕の父が都会でペットショップを開いているからです。
でも、彼女には全て小さすぎます。もっと大きな籠を探さなくては。

54 :マリルリ虐待の人:05/01/06 23:59:42 ID:???
A−Side 1

一生の不覚だった。まさか私としたことが、こんな男に捕まってしまうだなんて。
あの男の動機は解っている。私の姿をまるで絵画のように鑑賞して楽しむつもりなのだ。
とはいえ、この待遇は酷いと思う。この鳥かご、いや、何かの動物用の檻には、
なんと電流が流れるようになっているのだ。
今私が立っているあたりは安全だが、檻の外壁に触れると、
たちまち電撃の餌食となってしまう。
ああ、あの青空が恋しい。自由に大空を飛び回っていた日々はもう還って来ないのか。
「ピジョーーー」思わず情けない声を出してしまった。
早く助けてに来て下さい、私のマスター。
(後編に続く)


とりあえず今回はここまでです。
一応補足ですが、捕まってんのはピジョットです。
なんか叙述トリックの手法を使おうとしたので、訳解らない感じになってしまいました。
が、残りは後編で明らかになる…ハズです。僕がうっかりしてさえいなければ。
近いうちに後編はUPしますので、もうしばらくお待ち下さい。

>>46フルブライトさん
ありがとうございます。
続編の件ですが、載せても僕は大丈夫だと思いますよ。
>>29
マイペースで構いませんよ〜

55 :名無しさん、君に決めた!:05/01/07 19:53:32 ID:Oqe/Flvu
>>1
死ね。

56 :名無しさん、君に決めた!:05/01/07 22:52:06 ID:???
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1105068472/

57 :早苗の日記:05/01/08 02:13:26 ID:???
私はサーナイトの早苗。性格は…そうですね、みんなにはよく冷静だって言われます。
私は今ポケモンセンターのベッドの上で生活しています。
私が発見されたのは1ヶ月前、ご主人様の屋敷の地下でのこと。私は痴呆により記憶を亡くされたご主人様に虐待を受けていました。
そのときのことを私はほとんど覚えてないのですが、発見されたとき私の身体はひどく傷つけられていたそうです。
お医者さんが言うには、私がそのときのことをほとんど覚えていないのは頭部の損傷がひどかったせいだそうです。サーナイトは特に頭部がデリケートに出来ているとのことです。
このベッドで目を覚まして、しばらくは朝から夜まで泣いてばかりいました。悲しみ、恨み、孤独…様々な感情が涙となってわき出てくるようでした。そして何よりもご主人様を愛する気持ちが一番私を苦しめました。
今ではかなり傷も治り、歩くことも話すことも出来ます。昔の仲間も時々遊びに来てくれます。しかし今もなおご主人様への愛は変わらないのです。
そして今日、私にはもう一つの衝撃的な出来事を伝えられました。
「早苗さん、あなたの脳には宿り木の種が植えられています…」

58 :早苗の日記:05/01/08 02:14:28 ID:???
先生は沈痛な面持ちでこう言いました。さらに先生は手術での摘出は100%不可能だと続けました。私は全身から血の気が引くような感覚にみまわれ、めまいがしました。
宿り木の種とは本来ポケモンの皮膚に植え付け、徐々に体力を奪う手段に使われますが、その場合すぐに回復する事が可能です。
脳に植え付けた場合は一体どうなるのか。私は先生に聞くのも怖くて沈黙してしまいました。
「お気の毒ですが…」
先生はぽつりと一言こう言いました。私はもう助からないのかと静かに思いました。
その後の先生の話だと、種は虐待により私の頭部が露出されたとき、ご主人様の手により植えつけられたとのことでした。ここに来てまた、私はご主人様の虐待に苦しめられることになったのです。ご主人様は私がこんなに苦しむということを知っててやったのでしょうか。
この種はご主人様の呪いなのか、それとも愛なのか…。今の私には到底理解することはできません。私はこれから一体どうすればいいのでしょうか。ただ死を待つしかないのでしょうか。また涙が溢れてきました。

59 :主治医のカルテ:05/01/08 02:16:18 ID:???
昨夜のレントゲン撮影で早苗の頭部に宿り木の種が植え付けられていることが判明した。種は一ヶ月前に植えられていたため、すでに脳に根をはりめぐらせている。よって手術による除去は不可能だろう。
一般に言われる症状だと、宿り木の種を脳に植えると次第に脳は収縮し、徐々に知能を失っていく。幼児化が進む、と言った方がわかりやすいだろうか。
やがて自制心も利かなくなり、いずれは野生の動物のように本能のままに行動するようになる。その後植物状態になり、果ては肉体までも死ぬことになる。
しかしポケモンの場合、上記の症例に当てはまらないケースが多い。突然体中から血を噴出させ果てるポケモン、突然笑いだし呼吸困難で死ぬポケモン、中には症状のでないポケモンなど、基本的に予測不可能である。
サーナイトはポケモンの中では非常に脳の発達が著しいポケモンである。一体どのような変化を起こすのか非常に興味深い。
私は主治医として、また研究員として責任を持って早苗の症状を記録していくつもりだ。そのためならどんなことでもしよう…。


60 :マリルリ虐待の人:05/01/08 19:49:34 ID:???
だぁぁぁぁしまったぁぁぁ!!!!
誤字がありました。>>54の「早く助けて来て」は「早く助けに来て」へ訂正して下さい……
ホントすみませんでした…

>>52こと>>29
僕はそれでいいと思いますが。でも作者本人から「変えてくれ」と言われたら、
その時は変えるほうがいいでしょう。ファイト!
>>57-59フルブライトさん?
GJ!なんか怖い。これは前編ですか?
続き期待してます。

やっぱ読み返してみると変ですね…もう少し練ってから投下した方が良かったか…
書きたいネタは一杯あるのに、時間も気力も文章力もない…
やばい…カゴノトリ書き上げる自信がなくなってきてしまいました。冬休み中は無理かもしれません…

61 :名無しさん、君に決めた!:05/01/08 20:11:43 ID:???
>>59
GJ!続き大いに期待してます。

>>60
まあまあ、あまりそんなこと言うなって。
自分は期待して待ってるよ。
忙しいならしかたないと思うが、やはり書き上げないで
放置しておくのが一番まずいと思うぞ。
新テンプレ候補文にも、終わりまできっちりやることが
大事ってあるじゃないか。
ゆっくりでいいからガンガレ!応援してるよ。

62 :名無しさん、君に決めた!:05/01/08 22:11:09 ID:???
>>60よ、そんなにプレッシャーに感じるな。でもどんな形でもいいから書き上げることが大切だ。がんがれ。

63 :名無しさん、君に決めた!:05/01/08 23:20:47 ID:???
>>58,59
サイコか?

64 :マリルリ虐待の人:05/01/09 00:31:59 ID:???
って良く見たら「早く助けてに来て」じゃないか。
落ち着け自分。まあ細かい所ですがね。

>>60
>>61
応援ありがとうございます。勇気がわいてきました。
もう大丈夫です。今すぐとはいきませんが、不慮の事故でもない限り仕上げられます。
明日はバイトなのでもう寝ます。本当にありがとうございました。おやすみなさい。

65 :名無しさん、君に決めた!:05/01/09 00:55:06 ID:???
DJ!!

じゃなくて
GJ!!

66 :早苗の日記:05/01/09 00:56:49 ID:???
告知を受けて3日が経ちました。しばらくは泣きくれていたけど、今の私は心が嘘のように晴れやかで、とっても気分がいいです。なぜだかわからないけど、体の底から元気になった感じ。
宿り木の種なんてもう怖くない。今の私なら乗り越えらるような気がするんです。
もちろん亡くなられたご主人様を愛する気持ちは変わりません。でも前はその気持ちが負に働いていた感じだったのが、今はそれを前向きに感じられるようになった気がします。恨みや悲しみも微塵も感じなくなりました。
先生は怪訝そうな目で元気な私を見てたけどなんでだろう?良くなってるんだからもっと喜んでくれていいのに。そう、なんで喜んでくれないんだろう?私のことが嫌いなのかな?私は先生のこと嫌いじゃないのに、なんだか不公平かも…。でもまぁいっか。
最近おなかもすぐ空いちゃって、前はご飯半分以上残してたのに、今朝はおかわりまでしちゃいました。
少し身体がおかしいのかな。でもまぁいっか。元気なんだし。

67 :早苗の日記:05/01/09 04:51:53 ID:???
最近毎日退屈で仕方ありません。こんなに元気なのに外にも出してもらえない。私はこんなに元気なのに…。なんだかイライラしてしまいます。私はこんなに暇を持て余してしてるのに、周りはみんな忙しそう、楽しそう、なんか不公平だよ…。
本でも読もうかと思うけど、なんか難しい字ばっかりで全然読む気がしない。2、3ページで眠くなっちゃう。前はよくこんな本読んでたなぁなんて思います。
でもこうしてる間もつらいことを忘れてるような気がするから、まぁいっかとも思います。
あと最近なんだかときどき変な気分になることがあります。ご主人様のことをずっと思っていると、なんだか頭がぼーっとして気持ち良くなってくるのです。こんなこと初めて。今まで感じたことのない素敵な感覚です。
それも普通のご主人様じゃなく…こう…ぼんやりなんだけど…血?なんだろう、なんだかわからないけど、気持ちイイ…。ちょっと書くのを中断します。

68 :早苗の日記:05/01/09 15:00:15 ID:???
今日もあいかわらず元気です。ただ少し気になることが。私絶対変です。今朝何食べたかとか、今まで誰と話していたかとか、ときどき思い出せないんです。昔のことがまるで昨日のように思うことがあるし…。こんなの絶対おかしいよ。身体だってどこも悪くないのに…。
それとご主人様のことを思うと、だんだんその…下の方が熱くなって、変な緑の液が出てきます。考え始めるとすごく気持ちよくなって他のことが何も考えられなくなって…ご主人様が好きな気持ちでいっぱいになります。
しかも私が想像するご主人様はなぜかいつも血まみれで、うーうー言いながらこちらに近づいてくるのです。こうして日記をつけてる間にも少しぬるぬるしてきました。
いつも先生に相談したいと思ってるけど、こんな不謹慎なこと想像してるなんて恥ずかしくてとても言えません。
ちょっと我慢できない…。いったん中断。

69 :早苗の日記:05/01/09 15:01:15 ID:???
私、自分が怖い…。何も思い出せないし気持ちいいことばっかりしちゃう。このままじゃ私どうにかなっちゃうよ。
それに大好きなご主人様が頭の中で傷だらけになればなるほど私…喜んでる…?
何度も気持ちよくなってるうちにどんどん頭がマヒして大切なこと忘れてる。このままじゃ今みたいに私自分の考えも持てなくなっちゃいそう…。いったい何が原因でこんな風になっちゃったの?わからないよ。怖いよ。

70 :名無しさん、君に決めた!:05/01/09 16:46:27 ID:???
・゚・(つД`)・゚・

71 :早苗の日記:05/01/09 20:43:56 ID:???
もういいの私、全部忘れちゃっても。今までなんかすごく怖かったけど、なんかどうでもよくなっちゃった。だって全部忘れてもご主人様のことだけは絶対忘れないから。
私ご主人様が好き。昨日だって遊びに来てくれたし、今日もたくさん話したんだよ。
でもなんかいやなのはね、最近先生が私のこと子供扱いしてること。早苗ちゃ〜んなんて呼んじゃってさ、私もう子供じゃないのに。
あの先生死んじゃうとこ見てみたいなぁ。それもすごく派手に死んじゃうの。いろんなとこから血を出して、皮膚なんてほとんどはげちゃってて、もういたいいたいって飛び回るの。ほんといつかそうしてあげたいなぁ。
いやっ、また私おもらししちゃった。恥ずかしい。こんなんだから子供扱いされるのかな。シーツ湿っちゃったけどいいや、ほっといて。
とりあえず早く気持ちよくなりたいからまたね。

72 :マリルリ虐待の人:05/01/09 21:37:41 ID:???
って自己レスしてる…>>60じゃなくて>>62だろ!
マジで駄目かもorz

>>フルブライトさん
話をぶった斬ってすみません。あとどれくらいかは存じませんが、頑張って下さい。

73 :主治医の観察日記:05/01/10 00:47:12 ID:???
ここ数日の早苗の変化には目を見張るものがある。
まず少しずつではあるが、しゃべり方が幼くなってきた。知能が低下してきている証拠だ。記憶も曖昧になってきているだろう。
それと毎日自慰行為にふけるようになった。これは性欲を満たそうという本能の表れだ。昼夜を問わず何度も快楽を求めようとする。
最大の疑問なのが、一体何に欲情しているかということだ。何かを想像しながらのようだが、未だに不明だ。
なので近々早苗の自慰行為の要因がなんなのかを解明するための実験を行おうと思う。
前にも言ったが、私は早苗の変化を記録するためならどんなことでもするつもりだ…。

74 :主治医の観察日記:05/01/10 00:51:47 ID:???
今日私は早苗が自慰行為を始めようとするときを見計らって一人の男看護士を投入することにした。人間のオスに早苗は一体どんな反応を示すだろう。
私はマジックミラーごしに早苗の部屋を観察している。声は中にしかけた小型マイクによりよく聞こえる。
「ん……んん…あ…ぁあ…」
早苗がいつものように声を上げ始めた。
「早苗ちゃん、どうしたの?どこか痛いの?」
そこへ看護士が登場。わかっていながらしらじらしいものだ。早苗は動揺することなく自慰行為を続けている。羞恥心はすでに無いらしい。
「あ…かんごしさん…あっ…いまとってもぉっ…きっきもちいいからぁっ……ひゃんっ!…さなえね、んっ…もっとね…もっときもちよくなりたいよぉっ…ん!あぁあぁ!…イイよぉ…イイよおぉ……あああっ!」
早苗はあっけなくイってしまった。サーナイトというのは感じやすいのだろうか。早苗は仰向けで股に手を突っ込んだままだらしなく寝ている。看護士は小声で「どうします?」と聞いてきた。
私は少々期待はずれだったがこれ以上何もすることはない。看護士に部屋を出るよう指示を出そうとした、そのとき、早苗がむくりと身体を起こした。再び私の期待が胸を踊らす。

75 :主治医の観察日記:05/01/10 00:52:18 ID:???
「さ早苗ちゃん!大丈夫かい?」
看護士も慌てている。早苗は肩で息をしながら、潤んだ瞳を看護士に向けた。
「かんごしさん、あたしね、いまからかんごしさんといっぱいきもちよくなりたいよぉ。もうがまんできないよ…」
早苗の頬は上気してピンク色に染まり、大人でも子供でもない、そんな色気を醸し出していた。看護士も戸惑っているが、やがてふらふらっと早苗の方へ近づいていった。
「早苗ちゃん…」
看護士は早苗の腰に手を回し顔を撫で回すようにキスを始めた。しかしさっきあれほど喘いでいた早苗はぴくりともしない。まるで無反応だ。
「……っはぁ、早苗ちゃん…?」
看護士も気づいたようだ。
「かんごしさん…うれしいよぉ!」
早苗は素早く看護士の首を片手で鷲掴みにし、ぐっとしめ上げた。
「ぐ…!!な…に…やめ…んだ…!さ…な…」
「ああ!!さなえはいまかんごしさんをとりさんみたいにしめてるよぉ!ああ!あんあんあんあんあん!!」
早苗の手はしっかりと看護士の首に食い込んでいる。
「〜〜〜!!」
看護士の顔が赤紫色に変色し始めた。
「あんっいいーー!!いっちゃうー!!あんあぁああ!!」
早苗は首をぶんぶん左右に振りながら叫び続けた。

76 :主治医の観察日記:05/01/10 00:52:39 ID:???
やがて看護士は身体を小刻みに震わせながら口から泡を吹き始めた。
「ぶくぶくいってるよぉ!かんごしさんのいやらしいあわがイイのぉ!あーんイっちゃうー!」
早苗は歓喜の声を上げる。もう片方の手で常に股間を擦り上げている。股間からは緑色の液体がてろてろと光を放つ。
「あーんいくー!いくー!あー…!あー…」
早苗は今度は静かにイった。早苗から解放された看護士はドサっと音を立ててその場に崩れ落ちた。ここからは確認できないがどうやら死んでしまったようだ。辺りは一瞬のうちに静まり返る。
私は前から早苗はどこかに残虐性を秘めていると感じていたが、あの残酷さは性欲からきているのか。これは実に興味深い結論である。あの看護士には悪いが、もう少し様子を見てみよう。
しばらくしてまたむくりと早苗が起きあがった。
「かんごしさん…かわいい…」
そう言って看護士の死体の頭部を自分の膝に乗せた。膝枕の体勢だ。看護士は苦悶に満ちた形相で天井を見つめている。
早苗はしばらく死体の鼻をつまんだりして遊んでいたが、いきなり死体の目に指を突っ込んだ。ゆっくりと引っぱり始める。ぷちぷちという音が部屋を包み込む。

77 :主治医の観察日記:05/01/10 00:53:09 ID:???
にゅるにゅると眼球が引っ張り出される。また早苗の下半身から緑色の液体がたらたら溢れてきた。
「はぁっ、はぁ…」
早苗は片手で眼球をつかみ、もう片方で股間を刺激している。
「ぶちぶち!」
眼球のつながっている部分を引きちぎり、しばらくしてひょいと眼球を口に放り入れた。
「ちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅば…」
音が部屋中に響きわたる。
「んふぅ…!っうふぅ…!……んん!ああん!」
口の端から大量の涎が泡を立てながら流れ出ている。
「んはぁっ、めんたまおいひい!おいひい!…ふぅん!あん!」
早苗は素早くもう片方の眼球も引き抜き、口に含んでいた眼球と交換した。そしてまた激しく舐め始める。
「ちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅばちゅば…」
早苗はうつろな目で宙を見つめている。口からはあぶくが塊となって流れ落ちる。
「う!んん!ぅん!あん!あん!あん!はん!はん!はん!ぁん!あんっ!」
自分でリズムを作って股間をピストンしている。

78 :主治医の観察日記:05/01/10 00:56:31 ID:???
「あんああんあんあーあはひもうどうひひゃっらんらろー」
今のは「私もうどうしちゃったんだろう」と言ったようだ。
突然早苗はポンと眼球を吐き出した。
「どんどんいやらしくなっちゃうよ〜!!はんっはんっはんっはんっはんっはんんんご主人様ぁ〜!!ああああん!!」
いまだにご主人様か…。さっきまでの行為も頭の中ではご主人様を思い浮かべていたのかもしれない。
「ご主人様ぁ!そんなに…あっ…さわらないでっ…っ〜!あたしはこんなにぃ!…いやらしくてっ…ここんなに…っ…変っっなのぉっ!…んっ…!あん!ご主人様にさわれてキモチいいよぉ!!あん!ひゃあん!!」
早苗の奥に秘めた想い…それが一気にはじけたようだ。しかし一つだけ言えるのは、早苗の性欲を支配しているのは「ご主人様」であり、早苗の中にはこれしか残っていないのだ。
早苗が血や死体に興奮するのも「ご主人様」の最期の姿が原因なのかもしれない。

79 :主治医の観察日記:05/01/10 00:57:03 ID:???
「もっとぉ!もっとやってぇあああイイよぉ!しんじゃうしんじゃうししんじゃうぅぅぅぅぁあああ〜いやぁあああ〜!!!」
早苗は叫び声を上げながら後ろにぺたんと倒れてしまった。またも早苗はイってしまったようだ。
口の端からは唾液が一本の透明な筋を描き、目は半開きのまま怪しい光を放っている。股間から流れ出る粘液はベッドの鉄筋から滴り落ち、緑色の水たまりを作っている。早苗はまるでこの世のものではないほどの色気を放っていた。
人間もポケモンも越えた特別な者、まさに愛だけを追い続けた者の姿…。

早苗はそのまま寝息を立てて眠ってしまった。
さすがに死体を放っておくのはまずい。異臭騒ぎになったら事(こと)だ。だがさすがに何も無くなったら早苗も寂しいだろうから、目玉だけは残しといてやろう。
ふぅ、ずっと実況していたせいでかなり目が疲れてしまった。私も休むことにしよう。

80 :エピローグ:05/01/10 00:58:18 ID:???
翌朝、早苗は何事もなかったかのように目玉をころころと口で転がしていた。
たまに手で目玉を口から取り出すのだが、その様はまるでキスの別れ際のようだ。舌を名残惜しそうに突き出し、さらに名残惜しそうに白い唾液の糸をゆっくりと引く。
その糸が切れてしまったとき、早苗はこの上なく悲しい表情を見せる。しかしまたしばらくすると、何事もなかったかのように目玉をパクっと口に放り込む。そして笑顔でおいしそうにちゅぱちゅぱ音を立ててなめ始める。
何度も求め…何度も悲しみ…何度も忘れ…この連鎖はまるで、早苗の運命を表しているようではないか。
この先早苗は言葉も理解できなくなり、ますます性欲に支配されるだろう。大好きなご主人様もいつまで覚えていられるかわからない。

だが私は責任を持って早苗を最期まで見届けよう。そのためならどんなことでもするつもりだ。



81 :虐待犯:05/01/10 01:02:56 ID:???
リアルタイムキター!
男看護士に合掌。 人
早苗ムッハー・・・・・していいのだろうか?

主治医のダメ人間ぶりが素晴らしいですね。

82 :フルブライト:05/01/10 01:09:33 ID:???
とりあえず読んでくれてどうもありがとう。
最後は普通のエロ小説みたいになって本当に申し訳ないorz

83 :名無しさん、君に決めた!:05/01/10 01:27:28 ID:???
幼児化していくとこが面白かったぬ

84 :マリルリ虐待の人:05/01/10 08:20:32 ID:???
>>フルブライトさん
GJ!!!!!めちゃめちゃ面白かったッス!こういうグロさを待ってました!
要するに、誰かの心の奥底にある残酷さが、にじみ出ている感じのものを。
ただ単に内臓とか血とかの表現だけではなく、虐待している人の感情の表現もまた、大切なものだと思います。
その辺りがこの話では非常によく出来ていたかと。僕も頑張らなくては…

85 :フルブライト:05/01/10 10:54:59 ID:???
マリルリ虐待さんありがとうございます。そうおっしゃってくれると救われます。マリルリ虐待さんも次回作がんばって下さい。

86 :29:05/01/10 13:11:13 ID:???
>>80
GJ
個人的にいつまでも目玉を舐めている早苗が怖かった。

87 :ペカ:05/01/10 13:33:43 ID:???
>>フルブライトさん
オツカレサマでした。
何だか、普通のグロとは少し違ったグロが見れて面白かったです。
精神的に狂った、というのは見ていてかなり面白いものがありますね(笑

88 :名無しさん、君に決めた!:05/01/10 20:21:19 ID:7nuJVXSp
http://dededezin.hp.infoseek.co.jp/pokegilyakusilyo1.htm

前スレ補完しますた。

89 :88:05/01/10 20:24:36 ID:???
失敗スマソ

http://dededezin.hp.infoseek.co.jp/pokegilyakusilyo1.html


90 :名無しさん、君に決めた!:05/01/10 20:35:50 ID:6xc3eQeJ
http://plaza.rakuten.co.jp/runpappa/

91 :名無しさん、君に決めた!:05/01/10 21:03:50 ID:???
早苗GJ!
幼児化するところとかよかった。
眼球をずっと舐めているってのも、なんかぞっとする怖さがあってイイ!と思う。

>>88
補完乙。いつも作業ごくろうさん。

92 :DJな人:05/01/10 23:48:39 ID:???
GJ!!

93 :ヌケニン:05/01/11 17:03:09 ID:???
今までで一番グロかったかも・・・
GJ!!

94 :名無しさん、君に決めた!:05/01/11 18:26:16 ID:???
http://comet.s15.xrea.com/poke/pokerist/
http://comet.s15.xrea.com/poke/

95 :名無しさん、君に決めた!:05/01/11 18:26:44 ID:???
http://comet.s15.xrea.com/

96 :名無しさん、君に決めた!:05/01/13 13:50:50 ID:???
保守

97 :フルブライト:05/01/14 01:43:45 ID:???
みなさん「早苗の日記」読んで下さったみたいでうれしいです。みなさんが感想言ってくれると無性にうれしくなります。
最近過疎化してるみたいなので、早苗の続きを書こうかと思ってます。もちろん完成してからのせますが、途中で力尽きるかもしれないので、そのときはすみません。

98 :名無しさん、君に決めた!:05/01/14 05:36:19 ID:???
エネコ虐みたいに親子の野生ポケを食う話見たい

99 :名無しさん、君に決めた!:05/01/16 19:17:00 ID:???
保守

100 :名無しさん、君に決めた!:05/01/17 17:42:55 ID:???
100

101 :名無しさん、君に決めた!:05/01/19 06:11:23 ID:???
マサトのラルトスを虐殺したい

102 :マリルリ虐待の人:05/01/20 17:11:35 ID:???
(途中までですが)続き書きます。


B−Side 1

「ピジョーーー」後ろから彼女の声がしました。
その声で僕の意識は現実へと戻りました。どうやら、僕は眠っていたようです。
「アリス」僕は彼女の名前を呼びました。
彼女は僕を睨みつけましたが、僕は気にせずに言葉を続けます。
「おはよう。あれ?羽根が傷ついてるじゃないか。また逃げ出そうとしたのか、いけない子だね。」
そう言って僕は檻ごしに、彼女へ傷薬をかけてあげました。
彼女の羽根が、綺麗な輝きを取り戻します。僕はとても満足でした。
愛しの彼女、アリスがこうして僕の目の前にいるのです。ふいと飛び去ってしまうこともないのです。
そうそう、アリスを捕まえた時は、スリーパーに活躍してもらったのでした。
1時間ほど前に、僕は森の遊歩道にあるベンチで、ぼんやりしていました。
その時です。アリスがすぐそばの草むらに着地したのは。
僕の近くに彼女が降り立ったのは、きっと偶然でしょう。でも僕はチャンスだと思って、
ボールからスリーパーを出しました。そしてアリスを指差し、こう命じたのです。
「スリーパー、あの娘に催眠術」
すぐさま、アリスは眠ってしまいました。

103 :マリルリ虐待の人:05/01/20 17:12:55 ID:???
僕はアリスの体を持ち上げようとしました。しかし、小学生の僕には重すぎて、
一人では到底運べそうにありません。スリーパーに手伝ってもらい、ようやくここまで来れました。
なんとか彼女の体をカゴの中に置くと、僕は電流のスイッチを入れました。
本来、この檻は凶暴なポケモンを捕まえておく為のもので、
ポケモンが檻を壊そうとして檻に触れると、電流が発生しそれを食い止める、という訳です。
アリスの攻撃力は高いので、このカゴ(こう言った方がアリスにはふさわしい)
でならば彼女でも大人しくしてくれることでしょう。


C−Side 2

「彼女」がいなくなった。ボクは「彼女」こと、アリスを探していた。
アリスが突然いなくなるのは今日に始まったことじゃない。
でも今回は違う。森に入っていったのは解っているのに、いくら探しても見付からないんだ。
「アリスー、アーリースー」近くで呼べばすぐ来るはずなのに、未だに反応がない。
もしや、誰かにさらわれたんじゃないだろうか。
と、地面を見回していたボクの視界に一枚の羽が飛び込んできた。
アリスの羽だ。間違いない。
しかも、落ちていた羽は一枚だけじゃなかった。

104 :マリルリ虐待の人:05/01/20 17:14:55 ID:???
地面には幾つもの羽が線を描いて、ある方向へとボクを手招きしていた。
この羽を辿れば、アリスに会える。
ボクはそう確信し、羽の示す先へ足を進めた。


A−Side 2

「無駄だって。この倉庫は完全防音なんだから」
何度も必死に叫ぶ私を見ながら、男はそう言って笑った。
しかし、私にはわかるのだ。マスター(ご主人様)がすぐ近くに来ていることが。
だから私は叫び続ける。マスターがここを見落とさないように。
やがて、倉庫のドアがどすんどすんと音を立て始めた。男は、驚きを顔から隠せないでいる。
そして遂に、扉は開かれた。
マスターは肩で息をしていたが、私を見ると顔に笑みを浮かべた。そして私の方へ駆け寄って来た。
「(あ、危ないっ!!)」「来るな!」
私と男は同時に叫んだ。しかし、既にマスターは檻に触れてしまっていた。
「きゃぁぁぁぁぁぁ!?」
マスターの体に電撃が走る。すぐにマスターは檻から離れた。

保守も兼ねて今日はここまでです。後編の筈が中編になってしまいました。
申し訳ありません。
でもいつか書き上げます。せめてその日まで、このスレが生き残っていますように…

105 :マリルリ虐待の人:05/01/20 18:20:14 ID:???
>>102で誤字発見。
「B−Side 1」ではなく「B−Side 2」が正しい表記です。
次こそは誤字なしで終わらせたい…

106 :名無しさん、君に決めた!:05/01/22 17:32:41 ID:???
前スレのボルグとミレイ小説マダー?

107 :名無しさん、君に決めた!:05/01/23 00:48:47 ID:???
まだだ!!

108 :名無しさん、君に決めた!:05/01/25 17:04:34 ID:XtB3NleH
hosh

109 :名無しさん、君に決めた!:05/01/26 22:44:20 ID:???
捕手

110 :名無しさん、君に決めた!:05/01/27 00:15:21 ID:???
ここで俺がカビゴンを吊るしage

111 :名無しさん、君に決めた!:05/01/27 00:18:31 ID:Kq3Obd+r
光鼠  「負けたぴか」
サトシ この「呆け者(ボケモン)」がぁ!!
  光鼠に熱湯をかける。
光鼠 「ギャチュウウウゥゥ!!!」

112 :名無しさん、君に決めた!:05/01/27 22:22:06 ID:???
ミュウツーの血って何色でしたっけ?紫?

113 :名無しさん、君に決めた!:05/01/28 19:34:58 ID:???
レインボー

114 :名無しさん、君に決めた!:05/01/28 21:28:53 ID:???
あーりがーとさーん。



プンスカ晒しage

115 :名無しさん、君に決めた!:05/01/28 22:32:32 ID:???
      / /   ...ヽ>::´:::::::::::  ` ー‐- ヽイl'/ //....    ヽ.  ヽ
    / /  ..//::::::::::::::/::         ` く- 、::-:、::..ヽ  ヽ  !
    j /   .:/::/ .:::::::::::::::::l::   ヽ  ヽ  ヽ  ヽ\:::::ヽ::.:l   l !
    l !  .:/::/   / ......:l::      !.   l    l   i  \::::ヽ::!  | l
    ! l .:::!:::::!  ...:::{::::: ::|::    ハ:.  |    }   |ヽ  ヽ:::::l:l   !!
    ! ! .:::l::::::j:.:.:::::::::l::::  イ::   / |:  /:   j  ハl   ヽ::l|   ll
    l | ::::|:::/ ヽ:::::: ト:: トヽ:.  l   l: /-!: /  ト、|l   l:::| :  リ
     !l ::::|::!   |\::. l,ゝj'ぅヾ、  |ー 7/ぅメィヽ|:  / |l |l   l::|.:: /
    ヽ::::V  || /`Tヾヽ辷タ \| /ヘ辷タ /ノ/ヽ |l |l   リ_: /
     lニヲ  || {:: l:弋フ ̄  、     ̄、フT:::   } |l |l   ノ=ヲ
      l´ヽ  |l ト、 ヽ|ヽ、   ‐-     /j::  ノ |l |l /  /
      ヽ o`)! l l\ ヽ ` ‐_ .. __ .. ィ_´∠ - '   |l l( ー ノ
        ` ´!j  !j   ̄_ハヽ // ヽ.._     !j !j ̄
             ,ィ,´  |  `〈/   /  _マ,、
              /ス「,   ! /   /   、/ハ`ヽ
           / ヌト  〉′  /    7ハ´  i  
          / i. .:/  /    /       |′    l  
            /::: l::.:_{__,⊥, -- '-- 、   j  ..::j   l
         /::::::/  ー‐< ̄-`ー'`` く::.::::::/  ヽ
          /:::_/..........::::::::::::.......:::.....    ヽノ...:::::... ヽ
        {::´::jヽ _::,:、-―ァー、- ::、:::::::::::::::} ̄ `ヽ   i


116 :名無しさん、君に決めた!:05/01/29 05:32:41 ID:???
>>114
つーか普通ポケモンにはそんな表現ないから分からんとおもうが…(多分赤かと思われ)

117 :名無しさん、君に決めた!:05/01/29 22:41:22 ID:???
私のご主人様の趣味は石探しだ。
ご主人様のバトルの実力はかなりのものだ。しかしバトルは殆どせず、こうして毎日ずっと石を探し続けている。
宝の持ち腐れならず、力の持ち腐れとでも言うのであろうか。実に勿体無いものである。
しかし、それはご主人様自身の事なのであって、私が口出しする権利も無い。
もっとも、私とご主人様はポケモンと人間。種族も違えば言語も違う。口を出そうにも言葉が通じないのだが。


私はご主人様を愛している


もちろん恋愛的な感情ではない。が、それに近い感情が私の中にはある。
ごく稀に行うバトルを通じて絆を深めていくにつれ、その感情はどんどん大きくなっていった。
私は一生涯このお方に仕えていきたい。このお方に忠誠を尽くしたい。
ご主人様は私だけでなく、他の手持ちにも均等に愛情を注いでくれる。
しかし私はその度に、気分が悪いどろどろとした感情が心の隅に出来るのを自覚していた。
それは「嫉妬」と呼ばれる感情なのかも知れない。

性格の所為でもあるのか、私は独占欲が激しいとよく他人に言われる。
そして、感情を押さえておく事も苦手である。というか、我慢できない。
ご主人様も自分だけの物にしてしまいたい・・・・・・
私はモンスターボールの中から、壁に向かっているご主人様を見た。
ふつふつと湧き上がってくるこの感情を押さえる事など、できそうにも無かった。

118 :名無しさん、君に決めた!:05/01/29 22:42:29 ID:???
「どうしたんだい?ボスゴドラ」
ご主人様は石を掘る手を休め、不思議そうに私を見上げた。
指示もしていないのにボールから手持ちのポケモンが出てきたので、当然の反応かもしれない。
ご主人様はそのまま暫く無言で私を見た後、急に理解したような顔で言った。
「もしかしてお腹空いたのかい?じゃあ一旦休憩してみんなでお昼にしようか」

またそれだ
いつもいつも「みんなで」である
ご主人様には私だけを見ていてほしいのに

ついカッとなってしまい、私はご主人様を地面に押し倒した。
そして素早くご主人様の両腕に足を置き、一気に体重を掛ける。
ご主人様の腕など、私にとってはマッチ棒同然だ。
細い枝を踏んだような感触が足に来て、すぐにご主人様の両腕は腕としての役目を果たさぬ物になった。
ご主人様の叫び声に心を痛めながらも私は足を退かし、こんどはご主人様の両足にそれを乗せて、同じように体重を掛けた。
腕とは違う多少鈍い音と共に、ご主人様の足は容易く折れた。
折れたと言うより砕けたと言った方が正しいのかも知れないが。
ご主人様は大きく目を見開き、声にならない声で何かを叫んでいる。
私はそんなご主人様の腰から他のモンスターボールを掴み、横にあった水路へ投げ捨てた。
赤と白の鮮やかなボールは水の流れに乗り、あっという間に見えなくなった。

119 :名無しさん、君に決めた!:05/01/29 22:43:40 ID:???
これでご主人様は助けも呼べず、ここから逃げる事も出来ない。
これでご主人様は私だけを見ていてくれる。
ご主人様は私だけの物になったのだ。

余りの嬉しさから、私はご主人様をそっと抱き上げた。
「ボスゴドラっ・・・ど・・・・して・・・・・・」
ご主人様は酷く悲しそうな顔だった。
ああ、ご主人様。どうしてそんなに悲しそうに泣いておられるのですか。
やっと余計なものは居なくなったのです。ですからどうか泣き止んで、私にいつもの笑顔を見せてください。
私はご主人様を抱きしめた。ご主人様を慰める為に。
「ぐっ・・・・ぁ・・・・」
しかし人間というものは恐ろしく華奢なもので、私が抱きしめるとご主人様の体はごきんと音を立てて壊れてしまった。
しかし私は構わず抱擁を続けた。ご主人様を私だけの物にできた喜びを押さえることができなかった。


120 :名無しさん、君に決めた!:05/01/29 22:45:05 ID:???
突然、耳につく電子音が鳴り、洞窟に響いた。
私はその音に驚き、思わずご主人様を落としてしまった。
ご主人様が落ちた時に、小さな機械がご主人様の顔の辺りまで転がった。
電子音の正体はポケナビという機械だった。
落ちたはずみで通話が可能な状態になったらしく、声が聞こえる。

『やっと通じた・・・まったく、仕事もせずに石ばかり追いかけて。私の苦労も少しは考えてもらいたいものです。
・・・って・・・聞いてるんですか!?』

私はこの声に聞き覚えがある。確かご主人様の親友であったはずだ。
またあの嫌な感情が湧いてきた。これ以上誰にも私達の邪魔をさせはしない。
その機械を踏み潰そうと、私はご主人様の方へ歩み寄った。
ご主人様を踏みつけぬよう注意を払ってゆっくりと足を持ち上げたとき、ご主人様が微かに動いた。
私は足を止め、ご主人様を見た。ご主人様は首をゆっくりと機械の方へ動かし
「ミクリ・・・たす・・・け・・・・・・・」
『何?』
「石の・・・洞窟・・・・・早・・く」
ご主人様は弱弱しい声で確かにそう言ったのだった。



121 :名無しさん、君に決めた!:05/01/29 22:46:11 ID:???

助けて?ご主人様は私と居るのが嫌なのですか?
あれほど忠誠を誓ったのに、せっかく二人きりになれたのに。
ご 主 人 様 は 私 が 嫌 い な の で す か ? 

頭をハンマーで思い切り殴られたような、そんな衝撃が全身を駆け巡った。
やはり私は感情を押さえるのが苦手なようだ。
裏切られたと思った私は、ご主人様を片手で掴み上げ、そのまま岩の壁に力の限り叩きつけた。
しかし私の怒りは収まらない。
動かなくなったご主人様を再度掴み上げ、地面に叩きつけようと腕を振り上げた。
「ミロカロス、みずのはどう!!」
突然後ろから私の大嫌いな水が押し寄せてきて、たまらず私は倒れこんだ。
私が気がついた時にはすでにご主人様は私の手の中から消えており、横には見覚えのある人間がご主人様を抱えて立っていた。
立ち上がって今すぐにでもこの男を捻り殺したかったが、あのミロカロスのお陰で体に力が入らない。
見覚えのある人間は無言で私を見た後、ご主人様を抱えたまま出口へと歩いていった。
返せ。ご主人様を返せ!
私は吼えた。力一杯吼えた。ご主人様が居なくなってしまったら、私には一体何が残るのか。
ご主人様はもう見えなくなってしまった。静まり返る洞窟の中で、例え様の無い孤独感が押し寄せてきた。
私は吼え続けていた。吼え続けていないと孤独に押しつぶされ、死んでしまう。そんな気がした。
それから私は声が枯れるまで、いつまでも吼え続けていた。

――――――私のご主人様は何処にいるのですか?

122 :一言:05/01/29 22:47:25 ID:???
・・・スマソ

123 ::05/01/30 02:23:12 ID:???
で、ダイゴは死にますた?

124 :名無しさん、君に決めた!:05/01/30 08:57:38 ID:???
>>117
GJ!

これでダイゴが助かっていたら、とても恐ろしい展開になりそうですな・・・

125 :名無しさん、君に決めた!:05/01/30 10:18:30 ID:???
>>123
生きてるつもりで書いてた
ほら、自力で滝登るくらいの人だし・・・・・・無理か

126 :名無しさん、君に決めた!:05/01/30 11:49:17 ID:???
これからボスゴドラタソにお仕置きが始まるんっちゃろ?

ミロカロ攻めで。


127 :ヌケニン:05/01/30 12:46:41 ID:???
ウホ

128 :名無しさん、君に決めた!:05/01/30 15:26:58 ID:???
>>117
グッジョブです。
ボスゴドラの切なさがイイ!

129 :名無しさん、君に決めた!:05/01/30 18:22:33 ID:kkuslusQ
>>126
お仕置きではすまなさそう

130 :名無しさん、君に決めた!:05/01/30 21:01:36 ID:???
よかったけど虐待・虐殺なのか

131 :名無しさん、君に決めた!:05/01/30 22:29:11 ID:???
久々の作品乙!
個人的にすごくワクワクしました

132 :名無しさん、君に決めた!:05/01/30 23:37:13 ID:???
>130
一匹残されたボスゴドラには精神的苦痛が・・・・・これは一種の虐待にならないかい?

133 :名無しさん、君に決めた!:05/01/30 23:41:10 ID:???
じゃあ悲恋話も虐待だな

134 :名無しさん、君に決めた!:05/01/31 00:48:23 ID:???
え、ダイゴ虐待じゃないのかこれ。

135 :名無しさん、君に決めた!:05/01/31 12:02:23 ID:???
いいじゃないか
面白いし

136 :名無しさん、君に決めた!:05/01/31 13:09:21 ID:???
ぬるぬるぽ

137 :名無しさん、君に決めた!:05/01/31 17:46:55 ID:???
ガッつり行くからよ!容赦しねぇ

138 :名無しさん、君に決めた!:05/01/31 18:53:04 ID:???
虐待対象はポケでもトレーナーでもいいらしいが。
面白かった。ボスゴドラこえー・・・

139 :名無しさん、君に決めた!:05/01/31 20:48:45 ID:???
上のボスゴドラ&ダイゴの話を書いた者です。
たくさんのコメントありがとうございます!(*´Д`)
一応「歪んだ愛」をコンセプトに、ダイゴを虐めたくて書いてました。
あえて文中にダイゴの名前を出さなかったのですがやっぱバレバレですか。
でも確かにこれは虐待虐殺とはちょっと違いますねorz
もしまた作品投下する機会があれば、今度はちゃんと虐待虐殺ものを書くので
そのときはまたよろしくお願いします。



140 :名無しさん、君に決めた!:05/02/01 05:48:20 ID:???
期待してます!
ガンガッテクダサイ

141 :名無しさん、君に決めた!:05/02/01 16:34:05 ID:???
エロいのは御法度?

142 :名無しさん、君に決めた!:05/02/01 16:57:25 ID:???
削除対象

143 :名無しさん、君に決めた!:05/02/01 18:52:08 ID:???
あら残念。

144 :名無しさん、君に決めた!:05/02/01 23:06:05 ID:???
でも過去に結構書かれているという罠

145 :虐待犯:05/02/02 01:07:02 ID:/uS+HkYj
http://zaq1xsw2cde3vfr4.hp.infoseek.co.jp/poket/1-496.html
の続きを行きます。続編書くと公言した以上、何もしないのはアレですし。

 代理人の宣言を聞いた瞬間、怯えていた男は顔に嘲笑を浮かべた。
 「ギャロップ、炎の渦!」
 男がモンスターボールを投げると、今度は炎のたてがみを纏った一角獣が現れた。
 そのユニコーンが代理人を囲むように小さな火を吐きかけると、それは一瞬で
巨大な焔の螺旋となり、代理人を覆い隠してしまった。

 「馬鹿が!誰がてめえなんぞに殺されてやるか!」
 渦巻く炎の竜巻を確認した男は、吐き捨てるようにそう言い放つと背を向けた。
そして振り向きもせずにギャロップに命令を下すと走り出した。

 「ギャロップ、突進!」
 大きないななきとひづめの音を背中に聞きながら、男は勝利を確信していた。
今度はさっきのような不意打ちは無い。周りを炎の壁に囲まれて逃げ場は無いし、
上に逃げてもギャロップの角で串刺しに出来る。

 男は代理人の串刺し死体を想像しながら、その場から逃げようとした。疲れと
恐怖のために足が何度かもつれたが、何とか離れようと力を入れた。そして加速に
乗り始めた時、背後から叩き付けるような大きな衝突音が響いた。
 男が思わず振り返ると、そこには男が予想だにしなかった光景が現れていた。

 ギャロップが横倒しになって、代理人のそばに倒れていたのだ。炎の渦は
消し飛んでおり、辺りの木に小さな火が点いている。その光景を見た男は、訳が
分からないまま倒れたギャロップの方に目をやった。

146 :虐待犯:05/02/02 01:08:18 ID:???
 倒れてけいれんを起こしている体は、遠目にも分かるほど赤くなっている。それは
炎の照り返しのせいだけではない。見れば胸元から腹にかけて、大きな肉の裂け目が
出来ており、盛んに血を吹き出している。こぼれ落ちて砂まみれになっている臓器の
うち、幾つかは一定のリズムで伸縮している。恐らくは心臓か肺だろう。

 「ど、どうやったんだ。こんなめちゃくちゃな」
 男は声を震わせながら視線を戻し、そのまま目を逸らすことが出来なくなった。
全身を焔と返り血の赤に彩られた代理人は、まさに地獄の悪鬼そのものだったからだ。

 怯える男の問いかけともつかない言葉に、代理人は静かに答えた。
 「拳を極めれば風さえも操れる。ただそれだけのことだ」
 そう言うと代理人は拳を払い、腕にまとわりついた血と肉の欠片を振り飛ばした。
 勢いよく撒かれた血液の一部は、男の体にも飛んできて張り付いた。

 男にはなぜ炎の渦が消えたのかは分からなかったが、少なくとも代理人が
ギャロップを拳で打ち抜いたことは理解できた。指先から肩口近くまで血にまみれて
いる事が、何よりの証拠だった。信じたくないが、信じるしか無い現実だった。
 
 「これで最後か?なら、お前を殺させて貰うぞ」
  代理人の静かな言葉が、死刑を告げる裁判官の声のように響いた。

147 :虐待犯:05/02/02 01:11:44 ID:???
 やる気だ、こいつは本当に俺を殺す。男は状況をそう認識した。すると恐怖心と
殺意が同時に沸き上がってくる。死にたくない、殺されたくない、殺してやる。
 男は腰にあった最後のボールを手に取ると、代理人に向かって全力で投げつけた。
 「死にさらせぇっ!」

 代理人は当たる寸前で横飛びにボールをかわした。しかしボールからデータが
実体化した瞬間、代理人は腕で体をかばいつつさらに飛び退いた。

 「むうっ」
 後ろに飛びすさった代理人の腕は、表面が赤く膨れていた。高熱に晒された皮膚に
特有の、軽度の火傷に近い症状である。
 代理人がボールの落ちた所に目をやると、そこには高さ1m以上はある火柱が
燃え盛っていた。その火柱が代理人に向かって半回転すると、上部には目と鳥の嘴と
おぼしきものが現れる。

 「そいつの熱で焼き付くされな!糞野郎!」
 男は怒りが歓喜に変わったのか、ゲスな笑い声で代理人を罵った。するとアヒル顔の
火柱は、走って代理人に向かっていった。男はそれを見ながら後ずさり、しかし後方から
指示を出すことは止めない。殺意が恐怖を上回ったのか、その場から離れようとは
しなかった。

 火柱から生えた足は短かったが、その割には速度は速い。普通の小学生男子が疾走する
程度には、スピードが出ていた。代理人はその突撃を紙一重ではなく、数mまで近付かれた
時点で回避する。当然ながら相手にも軌道変更の余地を与えるが、何度と無く移動する
ことで組み付かれる事を防いだ。

 「ちっ、ちょこまかと。ブーバー、捨て身タックル!」
 ブーバーと呼ばれた火柱は、後ろからの指示に反応して全身を光り輝かせた。

148 :虐待犯:05/02/02 01:18:05 ID:???
今回は取り敢えずここまでです。中編とか言って中編なのか微妙。
バキっぽいノリで書いてみたかったのですが、格闘技とかの描写力が
足りてませんね。反省。

一身上の都合により、下手すると春から一年間はここに戻れなくなりました。
まあ自分が悪いんですけどね!アハハはははHAHA・・・ハァ。
ですがここには終わってない作品もあるし、他の書き手さん方もおられるでしょう。
自分もいつか帰ってきます。ソロモン!

そんなわけで、消えても去ったとは思わないでやって下さい。では。

149 :名無しさん、君に決めた!:05/02/02 04:56:49 ID:???
以降、本心でもないお世辞が続きます。

お疲れさまでした。

150 :虐待犯:05/02/02 15:03:51 ID:???
>>149
まあ春から、と言ったので即消えはしません。
文章の到らない点は、指摘してくれた方が嬉しいですね。
いつまでも同じレベルにとどまるのは哀しいから・・・

151 :名無しさん、君に決めた!:05/02/03 21:17:02 ID:???
あ〜あ、スレ止まっちゃったよ。
どーすんの?この書き込み辛い雰囲気。

152 :名無しさん、君に決めた!:05/02/04 00:35:43 ID:???
         その後 奇跡的な復活
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


  書   込   や   い   囲   漂   世
    き   み   す   雰   気   う   界

153 :名無しさん、君に決めた!:05/02/04 08:04:03 ID:???
前からこんな感じじゃなかった?

前スレは不気味なほど賑わいまくってたけどな。

154 :名無しさん、君に決めた!:05/02/04 13:02:15 ID:???
まぁ時間経てばそのうち誰かが貼るようなスレだよ、ここは

155 :名無しさん、君に決めた!:05/02/04 22:58:55 ID:???
プラマイとかアブソルの職人さんも来なくなっちゃったね(´・ω・`)
話の続き気になる・・

ageたらやっぱりまずいかな。。

156 :名無しさん、君に決めた!:05/02/04 23:51:37 ID:???
うーん・・・でもこのスレ、ageたら高い確率で荒れる気がする。
前スレでも、sage進行がいいって言ってたしなあ。
でもあまりに人気がなさ過ぎる気も、、、

157 :名無しさん、君に決めた!:05/02/04 23:56:42 ID:???
何のために上げるの?

158 :名無しさん、君に決めた!:05/02/05 09:42:21 ID:EMaYe3fv
 

159 :名無しさん、君に決めた!:05/02/05 10:09:51 ID:???
吉と出るか凶と出るか・・・・

160 :名無しさん、君に決めた!:05/02/05 11:31:53 ID:???
あげたら目だって書きたくなくなると思われ

161 :名無しさん、君に決めた!:05/02/05 12:13:59 ID:???
>>155
あの人女にフラれて目下落ち込み中だと日記に。

162 :名無しさん、君に決めた!:05/02/05 12:28:47 ID:???
>>160
クマー

163 :名無しさん、君に決めた!:05/02/05 16:19:09 ID:???
そのネガティブエナジーでもって新作を

164 :名無しさん、君に決めた!:05/02/05 19:00:19 ID:???
あの人サイト持ちなんだ?

165 :名無しさん、君に決めた!:05/02/05 23:48:59 ID:???
その悲しみを虐待小説で表現してくれ。
ここで愛憎劇だ!

166 :名無しさん、君に決めた!:05/02/06 22:53:11 ID:???
じゃあコピペでも投下してみるね。
ちょっと前段が長いから、気の短い人は後半の虐待部分から
読んだほうがいいかもしれない。
カップリングが駄目な人は注意。リラ虐らしい。

167 :名無しさん、君に決めた!:05/02/06 22:57:20 ID:???
それにしたって、多少は上手くいくと思ってやっていたのだ。

 「ごめん、ちょっとオレ、君のことそういう風には・・・見てないんだ」
 茶髪に赤いバンダナを被った少女は、その彼の言葉から逃げるよう
 に、下を向いた。
 「ホント、ごめん」
 少女 ――サファイアの目に写る彼は、恋愛にオープンな人だという
 印象があった。そのせいか、女の子一人ふったときの態度がこんな
 にも申し訳なさそうなのが、彼女には意外に思われた。
 いやオープンに見えたからこそ、駄目元だったのだ。
 とっくに、はべらせている異性の一人や二人、いて当然だと思ってい
 ながらも、声をかける決心をしたのだ。
 だから、断られたときもショックは受けないと思っていた。
 実際はそうもいかないらしい。
 確かに最初は、顔は良くても嫌味な奴だと思っていたし、とてもじゃ
 ないが恋愛対象とは見ていなかった。
 しかし幾度となく声を交わすたび、並んで歩くたび、憎らしいという感
 情の陰に隠れたものが、ときどき顔を出して自分の心をつつくのに、
 少しずつだが気づいていた。
 それが 恋 だと認識するのに、少しだけ時間がかかった。
 サファイアの蒼色の瞳から、ポロポロと涙が零れ落ちる。
 少年 ――ルビーは少々驚いた顔をして、その紅色の瞳を見開い
 た。銀色の髪が、少しだけ動揺と共に揺れる。
 それ以上の表情の変化は見て取れなかったが、ポーカーフェイスな
 彼にしては、割と珍しい感情の表れだったかもしれない。
 「オレは・・・」
 言いかけて、一瞬だけ詰まる。
 「オレは君のこと・・・友達・・・・・・とか・・・」
 それだけ言って、後は途切れた。

168 :名無しさん、君に決めた!:05/02/06 22:58:54 ID:???
 いや逆に、サファイアは期待していたのかもしれない。
 大人びた彼は、誰も相手にしてないんじゃないかと。
 確かにとっくに進んでいそうな彼ではあるが、それと隣り合わせで
 『恋に疎い』というイメージも漂っていた。
 結局のところ、サファイアはルビーのそのあたりの事情を、実際には
 よく知らなかったのだ。
 全てが、イメージ。
 霞の向こうに立っている彼の残像を追うような今の現状に気づかさ
 れ、まるで自分が彼を恋する資格がないのではないか、とまで思う
 有様だった。 

 逃げるようにルビーの前から去り、サファイアは一人で道を歩いてい
 た。
 空は重い鉛色が立ち込め、今にも泣き出しそうだった。
 と同時に、サファイアの心の中に、ある推測と疑問が現れる。 
 (ルビーが私に振り向いてくれなかったのは、どうしてだろう・・・)
 それこそ、ルビーの恋愛事情など知らないサファイアに、知る由は
 ない。
 だが、何故断られたかの内容によっては、大きな違いになる。
 もし、単に恋愛に疎いのであれば、まだチャンスはあるかもしれな
 い。これからまた、ゆっくり振り向かせるということもできる。

 もし、他に相手にしている人がいたら?


 そう思ったとたん、サファイアの中で不安感が一気に流出し始めた。


169 :名無しさん、君に決めた!:05/02/06 23:00:58 ID:???
 サファイアは踵を返した。
 今すぐ確かめなければ、どうしても気がすまない。
 同時に、確かめるのが怖くもある。
 確かめたいという感情の中で、既にさっきのあの場所に彼がいなけ
 れば、と望む自分を感じる。
 いなければ、確かめられなかった、と言い訳ができる。
 サファイアは、先ほどルビーを呼び出した、ポケモンセンターの建物
 の裏である人通りの少ない場所へ、息を切らせて急いだ。
 日の遮られたその場所に、彼の姿は既になかった。
 サファイアは大きく息を吐いた。
 (そうだよね、もう・・・いるわけないじゃない)
 不安を覆うように、安心感がやってくる。
 だが、その安心感も長くは続かなかった。

   ・・・っでさぁ、そんとき、・・・
    ・・・・・・え、本当に? それは・・・
   ・・・あははは、マジだよ、でね、・・・・・・

 その小さな声に、サファイアは敏感に反応し、肩がビクっと跳ね上がった。
 何を話しているのかは、わからない。
 いや、今の彼女にとって、話の内容などどうでもよかった。
 ルビーが誰かと話をしている。 
 問題は、誰と話をしているかだ。
 サファイアは声のする方向へ、足を運ぶ。
 恐る恐る、隠れるように建物の陰から顔を覗かせる。
 サファイアは呼吸も忘れ、大きく目を見開いた。
 (誰・・・あの人!)
 ルビーの隣に立つ、華奢で色白の人物。
 控えめに笑うたび、その薄紫の髪が揺れる。

170 :名無しさん、君に決めた!:05/02/06 23:02:46 ID:???
 その人の小さな肩にルビーが手を置いた瞬間、サファイアの中に電
 撃のようなものが走った。

 あの人を知っている。

 サファイアは信じられなかった。
 とてもじゃないが、相手もルビーもお互いに、興味の対象にはなりえ
 ない人物であったからである。
 「ねぇ、時間あるならどっか寄ってかない? ・・・リラ」
 トレーナーなら、一度は名前を聞いたことがある。
 『タワータイクーンのリラ』。
 強豪の集うバトル施設の一つ、バトルタワーを司る人物だ。
 だが、年はサファイアやルビーと同じくらいである。
 才能の違いか、とにかくサファイアも初めてこの人の存在を知ったと
 きは、感心と共に驚きを感じずにはいられなかった。
 確かに、ルビーはとても強い。
 幼い頃から父親に教育されていたせいもあるのか、強いトレーナー
 を目指すサファイアより、実力が上であるのが事実である。
 実は、このこともサファイアが彼につっかかる理由の一つだ。
 何しろ、強いくせにバトルに無関心なのだ。
 ルビーはコーディネーター志望だから、バトルには興味がないという
 顔をしている。サファイアにしてみれば、もったいない上に悔しい。
 自分より強いのに、その強さをくだらないものとして扱う。
 そんな相手に手が届かない自分も、情けないしおもしろくない。
 つまりどういうことかというと、ルビーが『強いトレーナー』であるリラ
 に興味を持つことが、少し不自然に思われる。
 逆に、リラだってトレーナーではないルビーに、どのように興味を持っ
 ているのかもわからない。
 バトルに生きる人と、バトルを否定する人。
 知り合ったとしても、お互い理解しあえるのだろうか。
 でも現に、目の前の二人は親しげな様子だ。

171 :名無しさん、君に決めた!:05/02/06 23:04:42 ID:???
 そして、普段見せない柔らかいルビーの笑顔に、サファイアはどこか
 確信的なものを感じていた。
 本当は、感じたくなかった。
 ――ルビーはあの人に好意を寄せているに違いない
 と。


 その日の夕方、喫茶店の前で、ルビーとリラは別れの挨拶をした。
 本当はもう少し話がしたい、という様子だったが、リラのほうに少々
 用事があるらしく、その場ですぐに解散することになったらしい。
 リラは一人で駅の方面へ向かい、時刻表を見ていた。
 電車は出た直後で、次の発車まで時間がある。
 リラは時刻表から目を離すと、小さな駅ビルへと入っていった。
 暇を潰すつもりだったのかもしれない。
 だが、あまりその駅ビルは繁栄していない様子だった。
 店も多少入ってはいるが、どの階も人気の少ない廊下が伸びてい
 る。もっと日が落ちて暗くなってから開店するような飲食店もあり、
 店のドアには『準備中』の札が目立った。
 ドアの向こうは、どこも暗い。
 リラはため息をつき、静かな廊下を歩いていた。
 
 不意に人の気配を感じ、リラは素早く振り返る。
 蛍光灯の光が反射する白い廊下に、赤いバンダナの少女が立って
 いた。
 「リラさん・・・ですよね」
 サファイアは、慎重に問う。
 「え、ええ・・・」
 やけに緊張した様子のサファイアに、リラは戸惑いながら返事する。

172 :名無しさん、君に決めた!:05/02/06 23:06:38 ID:???
 「私、サファイアって言います。初めまして」
 他に誰もいない廊下で、サファイアの声はよく響いた。
 「ルビーの、・・・友達の」
 サファイアは、一瞬ためらって付け足した。
 「ルビー君の・・・?」
 思いがけない人物の名前が出たとでも言いたげに、リラの表情が
 くるりと変わったのを、サファイアは見逃さなかった。
 「そうです。一つだけ、聞いてもいいですか?」
 「・・・どうぞ」
 「ルビーと、どこで・・・知らないかもしれないけど、あの人はトレーナ
 ーじゃないんです。なのに、どうやってあなたと知り合ったのか・・・」
 「知ってますよ」
 リラは、短くそれだけ答えた。
 「え?」
 「知ってますよ、ルビー君がトレーナーじゃないこと・・・」
 サファイアの質問に、あまり適当でない答えであった。
 彼女が知りたいのは、そんなことではない。
 だがサファイアは、そのことについて言うのをやめた。
 「ルビーは、私の家の近所に住んでて、結構前から知り合ってまし
 た。まぁお互い、そんなにいい印象はなかった・・・けど・・・」
 サファイアは言葉が続かなかった。
 それを見て、リラのほうも口を開く。
 「ルビー君に才能を感じたから、たまたま声をかけただけです・・・。
 彼に特別興味を感じた・・・それだけです・・・」
 なんとなく、サファイアの言いたいことがわかったのかもしれない。
 「話はそれだけですか・・・」
 リラはまた歩き出そうと、サファイアに背を向けようとする。
 しかし、それをサファイアは遮った。

173 :名無しさん、君に決めた!:05/02/06 23:10:28 ID:???
 「私とバトルしてくれませんか」
 唐突な申し出に、リラが少しだけ驚いた顔をした。
 しかしすぐに、元の落ち着いた表情へ戻る。
 「バトルは・・・できません。僕とバトルするなら、タワーでお願いしま
 す。そういうきまりなので・・・」
 「でも、」
 サファイアの表情が、睨みつけるように険しくなる。
 「あいつとは戦ったんでしょ」
 リラの動きが止まった。
 小さく、息を吸い込んだ音が聞こえた。
 一瞬何かを考えた様子で、リラは一呼吸置いて口を開く。
 「ええ・・・・・・」
 どうしてわかったのか、という顔だった。
 「あいつがわざわざ、タワーに戦いに行くなんて思えないから」
 相手の力に興味を持ったら、直接戦ってその実力を試したいと思う
 のが、トレーナーの性というものだ。
 恐らくリラも、ルビーとバトルしたいと思ったに違いない。
 だがわざわざタワーで勝ち抜いてまでのバトルに、バトル嫌いの彼
 が応じるだろうか。
 「ルビー君のこと、よく知ってるんですね・・・」
 あなたほどじゃないかもしれない、という皮肉の言葉を、サファイア
 はのどの奥に押し込めた。
 「私が駄目で、ルビーはいい、ってこと?」
 「・・・・・・」
 そんな言い方をされては、リラが困ることなどわかっていた。
 当たり前だ。
 この人が自分で言ったように、ルビーは『特別な興味』の対象なのだから。
 「答えてよ。あなたにとって、ルビーって何」
 「・・・わかりません。何ということもないです・・・。でも、
 彼にも、僕に『特別の興味』を持ってもらえたらいい・・・とだけは」

174 :名無しさん、君に決めた!:05/02/06 23:12:55 ID:???
 実に淡々と。
 この言葉の裏を、サファイアは必死に読んでいた。
 まだ、お互いに特に何かをしたわけではないのかもしれない。
 恐らくリラは、ルビーに多少特別な何かを感じていても、まだそれを
 望んでいる段階にすぎないのだろう。
 ルビーには伝えていない。
 そう考えているうちに、リラはまた背を向け、歩き出そうとした。
 「ま、待ってください! だから、私と・・・」
 サファイアの声に、リラは応じなかった。
 その態度に、サファイアの中で何かが弾ける。
 とっさに、サファイアは自分の手袋を脱ぎ、リラの背中に投げつけた。
 
 「待ってよ」
 リラがまた、ゆっくりと振り返る。
 サファイアの表情は、憎しみと怒りに満ちたものだった。
 本気だった。
 恐らく敵わないことは、サファイアにだってわかる。
 ただ、この戦いに自分が勝ったなら、おとなしく身を引いてほしいと、
 そう思っているに違いなかった。
 もちろん、それが正しいとも思っていなかった。
 だがこれ以外に、感情を解消する手立てがなかった。
 「本気・・・ですか・・・」
 リラは半分呆れたように、サファイアに向き直る。
 一方のサファイアは、既にモンスターボールを取り出していた。
 「いいでしょう・・・」

175 :すんません貼ってみたら:05/02/06 23:13:57 ID:???
 リラのほうも、モンスターボールを手にする。
 「いけっ!」
 サファイアの繰り出したポケモンは、黒いぬいぐるみのようなポケモ
 ン・ジュペッタだ。
 「ジュペッタのペッタン。いつでもかかってきなさいよ」
 強気なサファイアに押されるように、リラもポケモンを繰り出す。
 出てきたのは、全体的に黄色い、細身のポケモン。
 おそらく、フーディンというエスパータイプのポケモンだろう。
 ゴーストであるジュペッタは、エスパーに強い。
 しかしリラは、まったく動揺した様子は見せなかった。
 「ペッタン、『ナイトヘッド』!」
 ジュペッタの目が光り、フーディンに不気味な光線を送る。
 ダメージを受けたフーディンは身を翻し、テレポートでジュペッタへ
 接近してきた。
 そのままスプーンを持った腕を、ジュペッタの頭部に振り下ろす。
 が、その攻撃は無効だった。
 (変な人・・・ゴーストタイプに、打撃攻撃は無駄だってわかってない
 のかなぁ。タイクーンもこんなもの・・・?)
 肩透かしをくらった、とでもいうように、サファイアは首を傾げる。
 しかしすぐに、リラのフーディンは再び襲い掛かってきた。
 しかも先ほどと同じ攻撃の素振り。
 「な、なんなのこの人・・・打撃技が無駄ってわかってるくせに・・・!
 私のこと、馬鹿にしてる!?」
 フーディンの腕が、ジュペッタに触れる。
 また拳が身体を通り抜け、ダメージはなかった。
 ように見えた。
 
 突然、ジュペッタの身体が地に落ちた。
 「え!?」
 何があったのか、サファイアには理解できなかった。

176 :予想以上に長かった、、、:05/02/06 23:18:53 ID:???
 「今のは、打撃技じゃない・・・」
 リラの言葉に、サファイアは顔を上げる。
 「あなたは最初、フーディンの攻撃が打撃だと思いこんだ・・・。
 でも、二つ目の攻撃は、単なる拳ではなく・・・『ほのおのパンチ』だ
 ったんです・・・」
 「な、なんですって・・・」
 最初の攻撃は、サファイアの意識を誘導するためのものだった。
 次の攻撃も、打撃と思い込んで避けないようにするための。
 二つ目の攻撃は、拳に炎を纏わせた『ほのおのパンチ』だった。
 しかし、この一撃で倒れることが、そもそも考えられない。
 これが、力の差かと。
 サファイアは奥歯を噛み締め、ジュペッタをボールに戻した。
 「もういいでしょう・・・電車まで時間もないし・・・」
 ポケモンを戻し、また去ろうとするリラ。
 既にサファイアのことを意識していないように。
 廊下の突き当りまで歩いた、そのときだ。

177 :この辺から虐待っぽい:05/02/06 23:20:10 ID:???
  ――――ガッ!
 突然、ものすごい力で、リラは壁に身体を押し付けられた。
 「痛・・・ッ」
 リラの表情が、苦痛にゆがむ。
 リラを押さえ込んでいるのは、水ポケモン・ラグラージだった。
 「どういうつもり・・・ッ・・・!?」
 ラグラージのボールを持ったまま、サファイアがリラに近づく。
 「私がポケモン出したの、リラさん全然気づいてなかったわね。
 何か違うこと考えてたんでしょ。例えば・・・あいつのこととか」
 リラは、言葉に詰まった様子で黙っていた。
 殺気に気づかなかった自分を恥じているのか、それともサファイアの
 言う通り、雑念があったのか。
 「その子、ラグラージのラグラン。ルビーのアチャモと同じ時期に手
 にいれたポケモンなの。あのときはミズゴロウだったけど、もうこん
 なに進化している。私、そのくらいの間、あいつと知り合いだったの」
 「・・・何が言いたいんですか」
 「悔しいの」
 身動きの取れないリラの顔に、サファイアは自分の顔を近づける。
 「私のほうが、ずっと彼と一緒にいたの。彼のことも、よく知ってる。
 それなのに、横から現れてちょっかい出されるのがね・・・」
 「そんなこと、」
 リラの表情は、冷静に戻っていた。
 「あなたの勝手でしょう」
 サファイアは気に食わなかった。


178 :名無しさん、君に決めた!:05/02/06 23:21:56 ID:???
 「ふざけんじゃないわよ!!」
 サファイアの叫びに同調するように、ラグラージの手に力がこもる。
 「きゃぁぁぁ――――・・・ッ!!」
 金切り声が廊下に響く。
 腕を砕かれそうなその握力に、リラがたまらず悲鳴をあげていた。
 「へぇ」
 その様子に、サファイアは楽しそうにリラを見下ろす。
 「一応、そういう声も出せるのね」
 リラははぁはぁと息を荒げ、落ち着こうと何度も肩を上下する。
 「ずっとおすまし顔だから、悲鳴あげるっていう機能なんてないと思ってた。リラさんが、ねぇ?」
 リラはラグラージから逃れようと、身体をよじる。
 「ラグラン」
 サファイアはラグラージに呼びかけ、向かい側の壁を指差す。
 ラグラージはこれで了解したらしく、リラの小さな身体を持ち上げた。
 そのまま、思い切り壁にリラを投げ飛ばし、たたきつける。
 「が・・・ぁッ・・・!」
 重力に従い、リラの身体が床に落ちた。
 衝撃で自由の利かないリラの身体を、サファイアは仰向けにし、そ
 の上に馬乗りになるような形になった。
 「リラさんって、負けたこととかなさそうね。・・・何事にも」
 身動きが取れないように、リラの肩のあたりに手をつき、サファイア
 は体重をかけた。
 「きっと恋にも負けたこと、ないでしょ」
 サファイアの瞳は、光なく淀んでいる。
 「ううん、正しくは・・・恋したことないんじゃないの? そうよね、だっ
 てリラさんはバトルの天才だもん、男の子になんか興味なかったんじゃない?」
 リラは何も反論しなかった。
 もしかしたら、図星だったのかもしれない。
 「ルビーが初めてなんでしょ?」
 肩を握る手に、どんどん力がこもっていく。

179 :名無しさん、君に決めた!:05/02/06 23:23:27 ID:???
 「初めてで勝とうなんて甘いのよ! この泥棒猫!!」

 ――パシィン
 乾いた音が廊下に響く。
 リラの頬を、サファイアの右手が平手で捕らえた音だった。
 「あんたなんか戦ってたらいいじゃないの! 自分から手を出さなく
 ても寄ってくるに決まってるじゃない! わざわざ私からルビーを盗
 らないでよ! 馬鹿!!」
 鼓膜が破れそうなくらい大きな声で、サファイアが叫ぶ。
 その剣幕に恐れをなしたのか、リラは静かに自分の腰へ手をやろうとする。
 ここは、ポケモンを使って逃げよう。
 そう思ったに違いない。
 だが、サファイアはそれを見逃さなかった。
 とっさにサファイアは立ち上がると、リラの右手を思い切り踏みつけた。
 「ああああ―――――ッッ!!」
 言葉になっていない、リラの悲鳴が上がる。
 サファイアはリラの手の骨が砕けんばかりに、そのままぐりぐりと床
 へ押しつぶす。
 すり潰されるように擦り剥けたリラの手から、血がにじんでサファイ
 アの靴の裏を汚した。
 「リラさん、モンスターボールなんて取って、どうしようって言うの?
 人の話も聞かないで、バトルしようとしてたの? 悪い子」
 サファイアは、リラの代わりに、リラのモンスターボールを手にする。
 「な、何するの・・・?」
 自分のモンスターボールを見つめる、サファイアの無機質な瞳に、リ
 ラは不安になって思わず問う。
 「そんな人の話を聞かない原因になるなら、このポケモンいらないわ
 ね。ラグラン、このモンスターボールを叩き割ってちょうだい」
 「え・・・ッ!?」
 ポケモンが入った状態でモンスターボールが潰れれば、中のポケモ
 ンがどうなるかなど、説明するまでもない。
 リラの背筋に、冷たいものが走った。

180 :名無しさん、君に決めた!:05/02/06 23:24:57 ID:???
 「やめて、やめてください・・・ッ! ポケモンだけは・・・!」
 いつもなら想像もできない、焦るリラの表情。
 その必死の懇願を見て、サファイアは満足そうに微笑んだ。
 「じゃあ自分の非を認めるの?」
 「お願い! ポケモンは・・・僕のポケモンには何も罪は・・・」
 「認めるの? って聞いてるの」
 本当は、リラに非などない。
 しかし、リラに自分の正当性を主張する余裕など、微塵もなかった。
 リラはとにかくポケモンを見逃してもらおうと、何度も首を縦に振る。
 「そう。じゃあポケモンは見逃してあげる」
 サファイアは、モンスターボールを無造作に床に放った。
 「でもリラさんには、ちゃんとけじめつけてもらわなきゃ」
 サファイアは血に汚れた靴を、リラの顔の前へもってきた。
 「リラさんのせいで、私の靴が汚れちゃった。舐めて綺麗にしてよ」
 「そ、そんなこと、できません・・・」
 リラは少しだけ、靴から顔をそむける。
 「できないの? そう」
 サファイアはラグラージに目配せする。
 ラグラージは仰向けのままのリラに近づき、リラの右腕に拳を振り下ろした。
 「いやぁぁぁぁぁ!!!」
 堅いものが折れる音がして、リラの細い腕が壊れる。
 ラグラージの腕は、岩を砕くほどの堅さを持っている。小さなリラの
 腕の骨は、小枝のごとく折れてしまったに違いない。
 「ひっ・・・ぅ・・・ッ・・・」
 動かせないまま投げ出された自分の腕を見て、また押し寄せる激
 痛に耐え切れず、リラの眼から涙が溢れ出した。
 「できません、じゃないでしょ? もう一本も折るわよ」
 観念したのか、リラは涙を流しながらサファイアの靴に舌を沿えた。
 赤黒く汚れた靴の裏に、リラの濡れた舌が触れる。
 痛みと、屈辱感と、恐らくリラ以外の誰にも想像できないだろう。

181 :名無しさん、君に決めた!:05/02/06 23:26:02 ID:???
 しばらくの間靴を舐めるリラの姿を見て、サファイアは靴を引いた。
 「もういいわ」
 その声に、何かが切れたようにリラがしゃくりあげる。
 感傷高まって、声をあげて泣かずにはいられなかったのだろう。
 しかしサファイアの怒りが、これで収まるはずもなかった。
 「何でリラさん泣いてるの? うるさいから泣かないでちょうだい」
 「ぅ・・・、だっ・・・て、だって・・・・ぇ・・」
 「本当に人の言うことを聞かない人ね」
 サファイアはため息をつくと、ラグラージにリラの足のほうへ移動す
 るように指示する。
 サファイアにまた何かを指示され、ラグラージは頷く。そして、ラグラ
 ージはリラの足に手をかけた。
 そのまま、ぐっと力をかける。
 「ひっ・・・!!」
 プチン、と皮膚が裂ける音がして、ラグラージの爪がリラの足に食い込む。
 ズボンの上から布を突き破って、足の皮膚に刺さっているのだ、相
 当な圧力がかけられたのだろう。
 ラグラージの爪は、普段は短くて目立たない。それでも割と大型の
 ポケモンの爪だ。これを刺されたら、小型ナイフで刺されたような傷
 になってしまう。
 爪を足に食い込ませたまま、ラグラージはその爪で、リラの足をえぐ
 るように動かす。
 「ひあぁぁぁッ! いやぁぁ痛いぃ―――ッ! やめて、いやぁぁ!!」
 引き抜かれたラグラージの爪には、真っ赤な足の肉が引っかかり、
 血を滴らせている。
 その光景を見て、リラは血の気が引く思いをした。
 いやもう、それどころではないかもしれない。
 リラの足を、暖かな血が浸し始めた。
 ドクドクと波打つように、血が流れている気さえする。
 「やめて、お願い、許して、くだ、さい・・・ッ」
 恐怖のあまり、途切れ途切れに許しを請う。

182 :名無しさん、君に決めた!:05/02/06 23:28:15 ID:???
 「もう、何言ってもうるさいわね。全然反省してないじゃない。
 ラグラン、もっとやってやんなさい」
 「そんな、いや、嫌ぁ・・・お願い、ねぇ、・・・、
 きゃぁぁああ――――! いやぁぁぁやめてぇぇ―――!」
 廊下中に、滅茶苦茶なリラの叫び声がこだまする。
 声が枯れるほどに、リラは悲鳴をあげ続けた。
 ラグラージに足の肉をえぐられるたび、何度も。
 ズボンがズタズタに引き裂かれ、血で真っ赤に染まって、元の色さえもうわからない。
 リラは、瞳が落ちてしまわんばかりに目をカッと見開き、ときどき悲
 鳴のあげすぎで咳き込みながら、掠れた声で叫ぶ。
 身体の水分がなくなってしまうのではないかと心配になるほど、眼
 からは涙が次から次へと流れ落ちる。
 これ以上やったら骨だけになってしまうのではないかと、サファイア
 は数回えぐらせたところで、ラグラージを静止した。
 血濡れ涙濡れで、言葉にならない助けを請うリラの姿は、いつもの
 冷静な様子とギャップがありすぎて、サファイアの好奇心を揺さぶっ
 ていた。本当は、もう少しだけ痛めつけてやりたいと思っていたが、
 さすがに殺そうとまでは思っていない。

183 :名無しさん、君に決めた!:05/02/06 23:32:00 ID:???
 無様に泣き叫び、自分にされるまま滅茶苦茶に堕ちるリラの顔を見
 たことで、サファイアの復讐心は少しだけ鎮火されたようだ。
 最後にサファイアは、ラグラージの爪に残った肉を、自分の指ですく
 った。サファイアの指が、あっという間に真っ赤に染まる。
 手にしたそれを、放心状態で咳き込み、ただ呼吸するだけしか気力
 のないリラの口内に、無理やり押し込めようとした。
 生臭い血のにおいに、リラはかすかにそれを拒否する。
 「駄目よリラさん。自分の身体でしょ? 自分の身体を嫌がるような
 人になっちゃいけないと思うわ。さ、どうぞ」
 サファイアに逆らえなかった。もう何でもいいから、早くこの状況を
 抜け出したかったのかもしれない。
 強引に口の中へ、肉片が放り込まれる。
 苦い鉄の味に、リラはまた一筋涙を流し、
 「ルビー・・・く・・ん・・・・・・たすけ、て・・・」
 そう、うわごとのように呟いた。

 この一言が、鎮火した炎に、また火花を散らしてしまった。
 「まだ言うの!? いい加減にしなさいよこのアマ!」
 「ゲハ・・・ッ!!」
 またサファイアが馬乗りになり、拳をリラの腹部に振り下ろす。
 口に入れられた肉片と血液が、その衝撃で吐き出された。
 「なんなのよ! 腹立つのよ!」
 何度も何度も、リラの腹部に拳を叩きつける。
 サファイアに、理性は欠片ほどにも残っていなかった。
 リラがゲホゲホと酷く咳き込み、また口から赤いものを吐き出す。
 先ほどとは違う、もっと赤黒く、ドロっとした液体だった。

184 :名無しさん、君に決めた!:05/02/06 23:34:15 ID:???
 「あんたなんか死んじゃえばいいのよ! あんた一人くらい死んだ
 って、トレーナーは腐るほどいるのよ!」
 リラが体内から血を吐いたことに、サファイアは気づいている様子も
 ないほど、さらに強く強く、リラの胴体を殴り散らす。
 既にリラは悲鳴をあげる間もなく、殴られるたびに口から血を吐き出
 した。恐らく内臓破裂を起こしている。
 肉が液体となったような血を、細い体をよじらせて吐きつづけた。
 「死んじゃえ! あんたなんか、死ねばいいのよ! 死ね・・・っ・・・」
 一瞬、サファイアの手が止まる。
 ふと我に返ったのか、壊れた泉のように口から血を吐き出すリラに気づいたらしく、唖然としている。
 手を振り上げたままそれを静止させ、無表情のまま、リラを見つめていた。
 「わ、私・・・」
 蒼い瞳が、ふらふらと震えていた。
 今にも泣き出しそうに、何かに恐怖するように、サファイアの手も震え始め、止まらない。
 「私、私、わたしわたしわたしわたしワタシ・・・ッ」
 震えがだんだん大きくなってくる。

 「いや――――――ぁぁッ!!」
 サファイアは自分の顔を覆い、悲鳴をあげた。
 (こんなの、こんなのルビーが見たら、ルビーどう思うんだろう。
 悲しむかな、怒るかな、怖いよ。怖いよ怖いよ怖いよ! ルビーが
 怖い、リラが怖い、・・・自分が怖い!!)
 
 突然。サファイアの首筋に、鋭い刺激が走った。
 サファイアは気を失い、その場に倒れこむ。何が起きたのかを、認識する前に。
 「お前、馬鹿だよ・・・本当に・・・」
 血塗れの駅ビルの廊下を見て、押し殺すような声で言うのは、自分
 のポケモンを従えたルビーだった。

185 :名無しさん、君に決めた!:05/02/06 23:35:58 ID:???
ネタ尽きてるみたいなんでつい拾ってきて投下してみましたが、
思ったより長くてスマソ。
とりあえず誰か職人さんが書くのをおとなしく待ちます。

186 :名無しさん、君に決めた!:05/02/07 11:48:32 ID:???
>>185
GJ
おつかれさま

187 :名無しさん、君に決めた!:05/02/07 19:34:40 ID:WN3dOVE8
良作大杉!
期待あげ

188 :名無しさん、君に決めた!:05/02/07 23:37:44 ID:???
>>185
てかそれ載ってるサイト知ってるかもしれん・・・
前スレの主♂虐と同じとこだよな・・・?

189 :名無しさん、君に決めた!:05/02/08 22:22:50 ID:???
リラって誰?男?女?


190 :名無しさん、君に決めた!:05/02/09 00:02:08 ID:???
>189
バトルタワー逝ってこい

191 :名無しさん、君に決めた!:05/02/09 16:19:57 ID:???
>>185
素晴らしい作品を載せてくれてありがとう!GJ!
書いた方は神だなあ・・・俺も何か書こうかな。

192 :名無しさん、君に決めた!:05/02/09 18:36:00 ID:???
無理かもしれないけど、それ書いた人がスレ降臨とか・・・ありえないか。
上手いよな。直接リクエストとかしてみたいと思ったんだが、、、

193 :名無しさん、君に決めた!:05/02/09 23:18:49 ID:???
>>190
男だったな。
ショタ系の。

194 :ヌケニン:05/02/10 17:37:08 ID:???
オツカレ

195 :名無しさん、君に決めた!:05/02/10 23:18:25 ID:???
リラは女じゃないのか?

196 :名無しさん、君に決めた!:05/02/12 00:36:55 ID:???
電撃ゲームキューブに絵が載っていたぞ。
胸なし、くびれなし、尻なしのずんどう
ルビーの主人公と同じ年齢だったら、まちげーなく男

197 :名無しさん、君に決めた!:05/02/12 16:28:02 ID:???
ていうかそのサイトどこ?

198 :名無しさん、君に決めた!:05/02/12 22:18:52 ID:???
つうかタワー「タイクーン」て何
クイーンじゃないのか?

199 :名無しさん、君に決めた!:05/02/12 22:22:54 ID:???
タイクーン=将軍
という意味らしい

200 :名無しさん、君に決めた!:05/02/12 22:31:08 ID:???
tycoonな。大君。徳川家の将軍の外国からの呼称。
非常に日本語にしづらいが「トップ」とか「大物」とか「第一人者」とかだろうか。
バトルタワーを登りつめた人物に与えられる称号としてはぴったりだが。

201 :名無しさん、君に決めた!:05/02/12 23:23:38 ID:???
私が家に帰って部屋の扉をあけると、突然上から水が流れ出てきました。
部屋にいたのは…
「くちっ♪」
そう、クチートです。
あざむきポケモンと言う名の通り、人を騙したり悪戯をするのが大好きな、いじっぱりなポケモンです。
そしてその被害に遭うのは、決まって私なのです。

202 :名無しさん、君に決めた!:05/02/12 23:25:26 ID:???
一体どこで覚えて来たのでしょうか。
部屋の扉を開けると、ロケット花火が飛んでくる事などザラです。
公園で木に縛られていると思い、近づいたら自分で緩く結んでいたのか、すぐにほどいてこちらにアカンベーをしてきたこともありました。

いつかクチートにお仕置きをしてやろう。
私はそう心に決めました。

203 :名無しさん、君に決めた!:05/02/12 23:27:10 ID:???
ある日私はロープを買ってきました。
そしてその晩、寝静まったクチートに近づき、上の口をロープで縛り、両手を後ろ手に縛り、天井から吊り下げました。
「クチート!」
私はわざとらしくそう言ってクチートに張り手をお見舞いしてやりました。
「くち?」
と言ってクチートは目を覚ましたようでした。

204 :名無しさん、君に決めた!:05/02/12 23:28:39 ID:???
そしてクチートはすぐに自分が縛られ身動きがとれなくなっていることに気付き、外そうともがくのですが、思うようにいかず、自慢の上の口にも力が入らないようです。
「毎日毎日度の過ぎた悪戯ばかりして。お仕置きよ。」
私はそう言うとライターを取り出し、クチートの足を焙り始めました。
クチートは叫びながらも熱さに耐えているようにも思えました。
勿論これくらいでは済むはずがありません。

205 :名無しさん、君に決めた!:05/02/12 23:30:54 ID:???
私はクチートに私が受けた痛みを思い知らせてやろうと思い、ちょうどクチートが悪戯をするために集めた花火がある場所へと下がりました。
見つけ出して火をつけようとした、まさにその時、ボコッ、と鈍い音がしたかと思うと、だんだん目の前が真っ暗になっていくような感じがしました。
その時私が最後に見たのは、嘲笑うかのように笑みを浮かべたクチートの姿でした。

気がつくと私は先ほどまでクチートを縛っていたはずのロープで縛られ、手は動かせず、口にもロープをかまされ、どうすることもできない状況でした。
そしてクチートは私の腹部に体重をかけて馬乗りになっています。
私はこの状況を理解するのに少し時間がかかりました。

206 :名無しさん、君に決めた!:05/02/12 23:32:40 ID:???
きっとクチートは初めからロープを抜けられるように細工をしていたのだと思います。
そして今までの悪戯のお仕置きといわれて、腹が立ったので私に仕返しをしてやろうと思ったのだと思います。
しかし今原因が分かった所で、私がこの状況を抜け出せる訳ではありません。
私は自分がこうなる状況を作ってしまったことに対して少し悔やみながら、クチートが次に出る行動について想像していました。
というのも、クチートに対して何かを行うときに障害となり、今までお仕置きを躊躇っていた理由でもある、あの牙の剥きだしになった上の口のためです。
それが恐いから、クチートが寝ている時を見計らい、ロープで口を縛ったのです。

207 :名無しさん、君に決めた!:05/02/12 23:34:27 ID:???
あの口に噛まれたら命さえも危ないと言う事は、説明するまでもありません。
以前テレビで飼っているクチートに無残なまでに噛みちぎられた人の事を見た事があります。
そのような恐怖に思いを寄せているときに、ふと気がついてみると、クチートがどこかに消えていました。
すると突然怪しげな物音がし始めました。
体をよじり上を見たその時、

208 :名無しさん、君に決めた!:05/02/12 23:36:00 ID:???
ごふっ
上からクチートが突撃して…いや、落ちてきました。
上から加速する速度、それがちょうど上を向いた私の腹部に直撃し、私は抗うこともできなくなりました。
そこからはクチートの為すがままです。
私はその時最悪の事態を想像し、あまりの恐ろしさに声も出すことが出来ませんでした。
その時の私にできたのは、自分の死を諦観することだけでした。

209 :名無しさん、君に決めた!:05/02/12 23:37:27 ID:???
「では、次のニュースです。
昨夜未明、マサラタウンでトレーナーがポケモンに襲われ死亡するという事件が起きました。
亡くなったトレーナーは、フグリさん10歳で、ポケモンリーグに挑戦しようと、各地のジムを巡っている所だったと言うことで、夢が叶う前に他界してしまった大変悲しい出来事です。
夜中、物音に気付き母親が2階に昇ると、フグリさんが飼っていたクチートに縛られた上に頭を食いちぎらんばかりに噛み付かれ、母親が追い払ったのですが、既に意識はなく、クチートに殺された形となりました。
フグリさんはクチートに抵抗するでもなく、自分の死に何故か納得した表情を浮かべていたそうです。」

210 :名無しさん、君に決めた!:05/02/12 23:44:26 ID:???
何と言うか……香ばしい文章を書いてしまって申し訳ない…
しかも肝心の虐待の部分の描写は殆どないし…
どうやったらここのスレの人みたいに上手く書けるのかな(遠い目)
もっとましな文章が書けるように精進します。

211 :名無しさん、君に決めた!:05/02/12 23:50:04 ID:???
リアルタイムだった。GJ!

リラ虐の書いた人は、性別がわからないけど女のつもりで書いたと言ってた。

>197
個人サイトだし突撃されたら嫌だから具体的にどこかは言わないが、
ポケモン○ーチ辺りでブレーン扱ってるサイトさん洗いざらい探してみ。

212 :名無しさん、君に決めた!:05/02/13 12:24:59 ID:???
>>210
GJ!
次回作にも期待。

213 :名無しさん、君に決めた!:05/02/13 12:37:27 ID:???
>>210
GJ!

214 :名無しさん、君に決めた!:05/02/13 13:57:57 ID:???
>>210
意外な展開で良い!後、最後のフグリさん解説にワラタw

215 :オルガ:05/02/15 18:23:10 ID:???
ボツカレ

216 :シャニ ◆/oaBsis1a2 :05/02/17 07:54:00 ID:???
>>215
てめぇ〜うっざ〜い

217 :名無しさん、君に決めた!:05/02/18 23:26:40 ID:???
>>185
>>210
GJ!

218 :名無しさん、君に決めた!:05/02/19 10:24:14 ID:???
>>211
d。無事見つかった。
最初ただの絵サイトだと思ってスルーするとこだったよ・・・ワカリニクイ

219 :名無しさん、君に決めた!:05/02/19 23:53:10 ID:azEwfji+
 

220 :名無しさん、君に決めた!:05/02/20 00:09:56 ID:???
>211
d
こっちも見つかった

221 :名無しさん、君に決めた!:05/02/20 01:00:25 ID:???
小一時間探したが全く見つけられない俺ガイル


・・・ブレーン扱ってるサイト数件しかなかったのに、なんで見つからないかなぁ

222 :名無しさん、君に決めた!:05/02/20 01:20:32 ID:???
ぐすっ・・・ぐすっ・・・
どうしたんだい?
あのね、私の大事なお友達のタマタマがどこかにいちゃったの・・・
そうかい、それはかわいそうにね。どれ、おじちゃんも探すのを手伝ってあげよう
・・・うん
・・・1時間探したけど見つからないね
どこいっちゃったの、タマタマ・・・ぐすっ
おや、あんなところにピジョンの巣があるよ。どれ、あそこも探してみよう
・・・うん
よし、ピジョンはいないな。餌を取りに行ってるのかな?子供のポッポだけだ。
おじちゃん、どう・・・私のタマタマは見つかった?
ちょっと待っててね・・・えっと・・・・・・ああ・・・なんてことだ・・・
どうしたの?おじちゃん

そこには哀れピジョンの餌となったタマタマの殻が・・・

全然残虐じゃないね。ごめん

223 :名無しさん、君に決めた!:05/02/20 01:28:58 ID:???
>222
ワロタ、GJ!

224 :名無しさん、君に決めた!:05/02/20 01:53:22 ID:???
野生の残酷さだwGJ!

225 :名無しさん、君に決めた!:05/02/20 02:22:41 ID:???
>>221
普通に探してもみつからないくらいわかりにくいと思う。
たぶんおまいさんは普通に小説コーナーを見てるんじゃないかい?
過激な表現があるから、虐待ものは堂々とは置いてないぞ。

>>222
こういうの好きだぞ、GJ!

226 :虐待犯:05/02/20 02:23:04 ID:???
 暗くてじめじめした井戸の中で、おれは間抜けな鳴き声を聞いている。
 「や〜?やー!やぁ〜」

 さっきから穴の中でこだましているのは、ヤドンの声だ。尻尾を切った
痛みを感じて、昨日から数時間前にかけて切った奴が泣いているのだ。
 何十匹もが時間差を置いて泣き喚くから、非常にやかましかった。

 「そこの新入り、なにしとんねや!ちゃっちゃと尻尾切ったらんかい!」
 口やかましく叫ぶのは、地元出身の団員だ。ジョウト弁はドスが利いて
いるが、このオッサンが叫ぶとお笑いにしか聞こえない。

 「今やってまーす!」
 俺は適当に返事をすると、傍にいたヤドンを一匹捕まえた。のろまポケモンと
呼ばれるほど鈍く、日照り続きで泳ぐ水もないから、捕まえるのは簡単だった。

 今俺がやっているのは、犯罪結社ロケット団の活動だ。ヤドンのしっぽは
珍味や漢方に使われるもので、そこそこの値で売れる。しかもしっぽはしばらく
するとまた生えて来るので、何度でも採取可能という訳だ。

 「要はヤクザの珍味売り・・・と。うちの組織も随分落ちたもんだ」
 ボスがガキに潰されて解散宣言を出してから、R団はちりぢりになった。
 一時は大企業ビルの制圧までやってのけた組織も、今では都落ちして
職にあぶれた二級団員か、熱狂的なボス信奉派しか残っていない。

 俺はと言えば・・・あぶれ組の方だった。トレーナーとしてはトウが
立ちすぎているし、今さら娑婆に戻れるとも思わなかった。

227 :虐待犯:05/02/20 02:37:27 ID:???
 「さてと」
 俺は一息吸ったあと、ヤドンのしっぽの付け根を押さえた。どうせ一日は
変化に気付かないから、ねんりきでやられる心配はない。もっとも一日遅れで
発動したESPに、不意打ちで肋骨を折られた奴はいたが。

 腰から私物の軍用ナイフを抜くと、俺は尻尾に切れ込みを入れる。手に
伝わる柔らかい感触は、やはり余り心地よくない。生き物を殺すのも切るのも
苦手だし、第一俺は偵察要員だったのだ。肉の切り方は心得ていない。

 それでもさすがは通販で70000円(ローン36回払い)しただけはあって
ナイフはさっくりと筋肉を切った。傷口から血とも水とも分からない液が
浸みだすが、ヤドンはただ手足をばたつかせるだけだ。多分まだ歩いている
つもりなのだろう。

 尻尾は刃渡りよりも太いから、すぐには切れない。骨と神経も中央に
通っているから、取り敢えず周りの肉を切断していく。太い血管が何本も
切れたせいか、尻尾全体が水びたしのようになる。

 もちろん服は汚れるが、元々取水地代わりだった井戸に入るのだ。制服は
ゴム仕様のものになっているし、手袋とブーツもコーティングしてある。
 「R」の赤いロゴが無かったら、ほとんど下水掃除と変わらない。

 「地下下水か・・・恐怖の白アリゲイツなんて映画があったな」
 古い映画のネタを思い出しながら、段々と尻尾の中心に刃を入れる。
 ここから先が案外面倒なのだ。

228 :虐待犯:05/02/20 02:51:19 ID:???
 尻尾は周りが切れたため、傷口からピンク色の肉が覗いている。皮下脂肪の
白とくっきり別れた色合いは、まるでアメの断面に見える。アメにしては
汁まみれで異様に生臭いが。

 「よっ」
 俺は一回ナイフを抜くと、血を拭き取って持ち手を逆さまにした。いくら
ヤドンが柔らかいとは言っても、神経の束と骨は切りづらい。だからここから
先は、ワイヤーカッターにも使われる、背中のノコギリの出番だ。

 「せぇのっ!」
 俺は力を込めると、ノコギリの部分を押し当てて一気に引いた。ゴリゴリと
骨のすり潰される音がして、白い粉がどんどん傷口の汁と混じり合っていく。
 何回も何回も引いて押している内に、骨の周りの部分が切れた。

 骨の中からぶよぶよした部分が染み出してきて、汁と混ざってえらく奇妙な
色になった。粘りけが強くて刃や手にべったりとなるので、何回か拭き取って
作業を続ける。その内に最後の部分、中央にある神経の束に行き着いた。

 神経の束は赤や青が集まっていて、爆弾のコードみたいに絡まっている。
 汁や粘りは少ない代わりに、手にブチブチと振動が伝わってきてかなり
気持ち悪い。俺はさっさと切り落とす事にした。

 一気に力を入れると、骨の反対側まで切断出来た。周りの肉は切ってあるから
これでヤドンのしっぽの出来上がりだ。一本3〜4分位で終わるが、結構
手間が掛かる。 

229 :虐待犯:05/02/20 03:03:47 ID:???
 俺は近くのしっぽカゴにしっぽを放り込む。しっぽばかりが山盛りになって
いるカゴの中は、まるでうねるオクタンの触手だ。懐かしのパニック・ムービー
なら、ここで怨みの宿ったしっぽがウネウネしながら俺達を襲って・・・

 などとバカな事を考えていると、突然誰かが大声で悲鳴を上げた。
 何だ?まさかホントに怨み念法しっぽ地獄か!?

 そう思った俺が振り返ると、そこには帽子をあみだに被った妙なガキが
立っていた。しかも傍にはヒノアラシまで連れている。他にも数匹、かなり
強そうなポケモンが周りを固めていた。

 ・・・またガキにやられるのか。ロケット団ももう終わりだな・・・
 俺は飛んでいく仲間とそのポケモンを見ながら、ぼんやりそう思った。

 多分俺達はガキに呪われてるな。人のためになる仕事でもして、
何とかこの呪いは解けないもんかなぁ。

230 :虐待犯:05/02/20 03:05:05 ID:???
突発的に思いついたネタだけど、ちょっと長すぎました・・・
余計な事書きすぎてますね。

>>225
小説コーナー自体は置いてある、と?

231 :221:05/02/20 23:57:48 ID:???
>>225
内容が内容なだけに堂々と置いて無いと思い、サイトを隅から隅まで
探して見たんだが、全く見つからない。
単にそのサイトが違ってるか俺の探し方が甘いせいなのかもしれんが・・・

232 :名無しさん、君に決めた!:05/02/21 10:04:34 ID:???
>>虐待犯氏
乙です。

>>231
ヒント:裏

233 :名無しさん、君に決めた!:05/02/21 18:59:34 ID:???
某小説から(1部分)


「死ね。」
そう言うのと同時に、リザードンはイーブイの頭と尾を摘んで、左右に思い切り引っ張る。
「ぅ・・・ぎゅげぇぇぇ・・・!」
みし・・・みしみし・・・
みし・・・みしみしみし・・・ちっ
「ぅみゃ・・・ぐべぁ゛ぁ゛ぁ゛・・・!」
ぶちぶちぶちっ!!
今イーブイが、上、下半身、真っ二つに引き千切られた。
それも気持ちの悪い断末魔と共に。
ぼとぼとっ!
リザードンが両方とも地面に落とす。
「はい、まいどあり。ふふっどうだ?ほら見ろ情け無い。今の衝撃で内臓が飛び出して糞を漏らして脳味噌と目ン玉も飛び出している。あぁ、汚い。それになんか臭いな。」
リザードンは、片手で鼻を摘み、もう片方の手で目前を扇いで見せた。

234 :名無しさん、君に決めた!:05/02/21 19:11:02 ID:???
補足すまそ
>>233です
ちなみに「某小説」とありますが、決して無断でコピペしたのではなく、「私が作った某小説の1部分」という意味です
紛らわしい言い方してすいませんでした
ちなみにどうでも良いことですが、小説の全部は載せられないと思います
無駄に長い上、文章がまとまっていないので

235 :221:05/02/21 23:45:21 ID:???
>>232
御陰様で見つかりました。
まさかあんな所に入り口があったとは・・・

236 :名無しさん、君に決めた!:05/02/22 21:31:36 ID:???
「ルリールリー!」ルリリたちは叫ぶが親のマリルは既に逝ってしまっている
ハブネークが尻尾の先で一匹のルリリを撫でると痙攣し、白目を剥いた。

237 :HOSH.j0sk:05/02/23 16:31:29 ID:???
(*’σ’)<ほしゅとえっちしようよ〜

238 :名無しさん、君に決めた!:05/02/24 01:18:15 ID:???
ココココッ!ココココッ!
やあみんな、こんにちは。
おいら陽気なコイキングさ。

今おいらが何をしてるのかって?
空を飛ぶ練習さ!
はねてはねてはねまくってれば、
いつかきっとあの青い海に、おいらも行けるはず!

おいさぁー!とどけぇー!
・・・?アレ、水にぶつからない。
落ちない?浮いてる?
やった!俺は空を飛べたんだ!
万歳!万歳!


「ピジョーッ!」

「見て見て、コイキングがピジョンに捕まってる!」
「跳ねまくって目立つから捕まり易いんだよな、バカな奴」
「エサにされちゃうの?」
「体の方は喰えないから、巣に持ち帰って目玉だけえぐるんだ」
「うわー、えぐー。可哀想に」
「ま、これも自然の掟って奴よ」


万歳!今俺は空を飛んでいるんだ!
いつもは陸から見下す人間も、今日は俺の下にいる!
ああ、いい眺めだ・・・死んでも良い。

239 :名無しさん、君に決めた!:05/02/24 17:32:39 ID:???
>>238
gj!
なんかワラタw

240 :名無しさん、君に決めた!:05/02/24 17:55:12 ID:???
>>238
喜劇と悲劇だねw二つのバランスがなんとも巧みだ。GJ!

241 :名無しさん、君に決めた!:05/02/24 18:13:03 ID:???
>>238
GJ!センスいいなぁ。

242 :名無しさん、君に決めた!:05/02/27 00:24:45 ID:hpAwbAKC


243 :オルガ:05/02/27 12:30:39 ID:???









244 :名無しさん、君に決めた!:05/03/01 11:50:20 ID:???
下手ですが投下。


ちわーっす。キルリアだよー。
今回は、御主人が忙しいから、近所の男の人に預けられてるんだ。
そんでもってこの男の人、近所でも評判な「優しいお兄さん」なんだって。
よし!今回も頑張るぞ!

245 :名無しさん、君に決めた!:05/03/01 11:53:38 ID:???
――ここはミシロタウン。
全ての始まりの町と言われている町。
そして今日もまた、何かが始まろうとしていた。

「あー、えっと・・・とりあえず、よろしくお願いしまーす!」
キルリアがその男に向かって挨拶をする。しかしその男は
「あぁ?気安く喋り掛けんじゃねぇ。ブン殴るぞ。」
と冷たい態度。
(あ、あれ?噂とはちょっと違うような・・・)
キルリアはそう思った。
そしてしばらくの時は流れた。

「おい。」
男が言う。キルリアはビクッと背筋を震わせて
「な、何ですか?」
と答えた。
「ちょっと来い。」
男はキルリアをある部屋に案内する。
(何だろう・・・?)
「入れ。」
男に入れられた部屋を見て、キルリアは唖然とした。
そこは・・・音を全く漏らさない構造で、鎖やら何やら、物騒なものがたくさんあった。
そして、血生臭い臭いが漂っていた。
キルリアは、とてつもない恐怖感に襲われた。
「あの・・・一体何を・・・?」
「さっさと入れ!」
どん!
キルリアは、突然男に押された。

246 :名無しさん、君に決めた!:05/03/01 11:57:14 ID:???
「きゃあっ!」
その拍子に転んでしまうキルリア。
「痛ぁ・・・何するんですか!?」
「黙れ。お前、目障りなんだよ。」
男はそう言い放って、キルリアの髪を思い切り引っ掴む。
「いたたたた・・・!痛い!離してぇ!」
「・・・ほらよ。」
男は、髪を離すのと同時に、キルリアを床に叩きつけた。
「きゃん!あうぅ・・・」
そしてナイフを取り出す。
「やめて・・・嫌だよぅ・・・」
キルリアはすでに涙目だ。
「五月蝿ぇ!」
どがっ!
「きゃあ!」
男はキルリアの顔を蹴り付けた。
「あぅ・・・っく・・・」
とうとう泣き出すキルリア。男はそのキルリアの左頬にナイフを数ミリ手前で突き立てる。
「ぁ・・・っく・・・」
恐怖におののき、声にならない声を漏らす。しかし、ナイフに気を取られた隙に――
「おらぁ!」
ぼぐぅ!
男にみぞおちを思い切り蹴り上げられた。
「っ・・・かはぁ・・・っ」
キルリアがかすれた声を漏らす。と、その時。
ぐちゅぁっ!
ナイフが、キルリアの綺麗な頬を真っ赤に染め上げた。
「きュミゅあァ・・・!!」

247 :名無しさん、君に決めた!:05/03/01 12:00:32 ID:???
ずぼっ!
抜かれるナイフ。溢れ出す血。
「ぅぐ・・・やめて・・・お願い・・・」
「黙れっつってんだろ!」
男は今度は、キルリアの首を鎖で締め出した。
みしみしと、鎖が柔らかい肉と骨を締めつける音が聞こえる。
「きゅうぅ・・・っけほっ!」
苦しそうに声を出すキルリア。
目は焦点が合っていない。口からはだらしなく唾液が垂れている。
このままでは窒息してしまいそうだ。
「おっと。ここで死なれちゃ面白みがない。」
男はキルリアを解放した。首には、鎖の跡が青白くくっきりと残っていた。
「ぅ・・・けほっごほっ・・・」
息をするのもつかの間。すぐに男の手がキルリアの服を捲り上げる。
「・・・え?あ、ちょっと・・・嫌ぁぁ・・・」
キルリアの、白く柔らかい、綺麗な胸、腹が露わになる。
「ちょ・・・やめ・・・」
と、その綺麗な肌に――

248 :名無しさん、君に決めた!:05/03/01 12:02:42 ID:???
グサァ!
「いっ・・・きゃあぁアアァぁ・・・!!」
ナイフが突き刺さる。
刺されたところからは、一気に血が溢れ出し、キルリアの口からも大量の血液が流れていた。
「嫌ぁぁぁ・・・きゃあぁぁぁ!!」
「五月蝿ぇよ!」
グサッ!
「やぁぁぁ!!」
「うらっ!」
グスゥ!
「あァぁ!!」
「やるぁ!」
「きぃ・・・やあぁぁ・・・!!」
ズグちゃっッ!
「・・・っ!」
めった刺しにしていたナイフを、キルリアの心臓目掛けて突き立てると、キルリアは息を詰まらせ、それきり動かなくなった。
「う・・・ふふ・・・うふふ・・・はぁーっはっはっは・・・!!!」
血生臭い部屋に、薄気味悪い男の笑い声が響いた・・・。

――この後どうなったかは・・・
  皆さんのご想像にお任せしよう――


おわり。
私は、キルリアは服を着ていると思っているので、作中であのような表現をさせて頂きました。
ちなみにこの男、表では優しいお兄さんでも、裏では麻薬密売でもやってそうな人です。
お目汚し失礼。

249 :名無しさん、君に決めた!:05/03/01 16:41:54 ID:???
これ貼ってるのここのクズ達?

66 :マグマ団 :05/03/01 16:10:47 ID:9z30WO49
よい子はみちゃダメでつよ
http://id6.fm-p.jp/139/oreore/

250 :名無しさん、君に決めた!:05/03/01 18:39:07 ID:???
そういえばポケモン虐殺とトレーナー虐殺のほうどっちが人気があるの?

251 :名無しさん、君に決めた!:05/03/01 19:42:58 ID:???
>249


252 :名無しさん、君に決めた!:05/03/01 23:46:55 ID:???
>>250
どっちでもいいぜ

253 :名無しさん、君に決めた!:05/03/02 00:08:01 ID:???
日本語不自由だな

254 :名無しさん、君に決めた!:05/03/02 12:26:59 ID:???
キモいからこのスレから出てくるなよおまえら

255 :茶色:05/03/02 16:24:38 ID:???
〜序文〜

私、ポケモンブリーダーのイクエです。
最近はバトルよりもコンテストに力を入れていて、
今日は、育てやさんに預けたパッチールの卵が孵る予定日なんです。

256 :名無しさん、君に決めた!:05/03/02 17:09:19 ID:???
       巛彡彡ミミミミミ彡彡
       巛巛巛巛巛巛巛彡彡
   r、r.r 、|:::::           | 
  r |_,|_,|_,||::::::     ⌒   ⌒|
  |_,|_,|_,|/⌒     -="-  (-="     ぁぁそうでっか
  |_,|_,|_人そ(^i    '"" ) ・ ・)""ヽ    ふむなるほどね・・・
  | )   ヽノ |.  ┃`ー-ニ-イ`┃ 
  |  `".`´  ノ   ┃  ⌒  ┃|  
  人  入_ノ´   ┃    ┃ノ\ 
/  \_/\\   ┗━━┛/ \\
      /   \ ト ───イ/   ヽヽ


       巛彡彡ミミミミミ彡彡
       巛巛巛巛巛巛巛彡彡       
   r、r.r 、|:::::           | 
  r |_,|_,|_,||::::::     /'  '\ | 
  |_,|_,|_,|/⌒      (・ )  (・ )|   
  |_,|_,|_人そ(^i    ⌒ ) ・・)'⌒ヽ   ・・・で?
  | )   ヽノ |.   ┏━━━┓| 
  |  `".`´  ノ   ┃ ノ ̄i ┃|  
  人  入_ノ´   ┃ヽニニノ┃ノ\  
/  \_/\\   ┗━━┛/|\\
      /   \ ト ───イ/   ヽヽ


257 :名無しさん、君に決めた!:05/03/02 18:00:57 ID:???
やっぱ完成前の小説貼られると、ぶった切っちゃいそうで困る。
途中までしかできてないなら、『今はここまで』とか書くくらいの考慮が欲しい。
そんなに流れの早くないスレだから微妙だけど
レスつけていいのかまだ貼ってる最中なのか判断しかねることがある。
そもそも完成前のはあまり貼らないほうがいいって流れじゃなかったか・・・?

258 :名無しさん、君に決めた!:05/03/02 18:58:47 ID:???
>257
貼った以上は完結させろ、挫折は許さん・・・・・と俺は聞いている。

259 :名無しさん、君に決めた!:05/03/02 19:05:30 ID:???
>>248
誰もレスしてないけどGJ!ナイフでの虐待ってぞくぞくする。

260 :名無しさん、君に決めた!:05/03/02 20:43:21 ID:???
>>258
ということは完結さえすれば未完でもいいのか・・・
なんか途中で貼るのは、様子見みたいだから好ましくないとか誰か
言ってたような気がしてさ。
>>255があまりにも短いから、様子見みたいに見えた。ゴメソ。

261 :名無しさん、君に決めた!:05/03/02 20:57:49 ID:???
↑なんか文がおかしくなってるorz
>完結さえすれば未完でもいいのか・・・
いつか完結さえすれば未完の時点で貼ってもいいのか
>なんか途中で貼るのは
なんか途中までしか貼らないのは、
だ・・・二重にゴメソ

262 :茶色:05/03/03 12:52:50 ID:???
ゴメンなさい、いざ文にしようと思ったら、思ってたより大変で。
取りあえず続き書きます。


パッチールの模様は生まれつきついているものではなく、あざの様なもので、
卵の殻を破るときや、立つ練習をしているときにできると言われています。
また、他のポケモンに似た模様のパッチールは、1次審査でかなりのポイントを取れるんです。

ゴトゴト...
卵が動き始めた今、この瞬間からコンテストの勝負は始まります。
殻を破らせるわけにはいかないので、用意していた小型のハンマーで軽く叩きながら、
慎重に殻を破ります、本来、半日ほどかけて自分の力で殻を割るため、普通より貧弱で未熟な状態に
なります。でも、体が小さい分には可愛さ部門で有利になるため、問題ではありません。
しかし、ハンマーで叩く衝撃が強すぎると、脳に障害がでてしまうことがあるため、慎重に越した事はありません。
20分ほどかけて生まれたパッチールは真っ白で、一見違うポケモンにも見えます、
ただ、やはり未熟で、目も開いてなければ、鳴き声も聞こえません。

しかし、そんなことに配慮している暇ではありません。


今はここまでで、続きは必ず書きます。

263 :茶色:05/03/03 22:52:11 ID:???
真っ白なパッチールを優しく抱き上げ、用意していたクッションの上に寝かせます。
ここからが、私にとって最も重要で、この子にとって最も苦痛なときです。
まず、耐熱性の手袋をはめ、低温で熱しておいたピンポン玉くらいの鉄球を、パッチールの両頬に
均等になるように押し当てます。

ジュッ…
低温ではあるものの、抵抗力の無いパッチールの肌は確かに焼け、肉の焼ける匂いが仄かに部屋に漂う。

「ジュッ…ジュジュ」
パッチールの口から初めて鳴き声が聞こえる、しかしそれは、産声ではなく、苦痛からのものだった。
ほどよく頬が焼けたら、イクエはパッチールの耳の下に台を置き、アイロンを用意する。
そして、両耳の先から5センチほどまでをアイロンで押し付ける。

ジュ〜ッ
肉の焼ける音と、水蒸気が一緒に立ち上る。
耳が潰れない様に、優しく。しかし、模様がきれいに浮き出るよう確実に。
しばらく、アイロンをあてがったあと、イクエは満足げに顔を上げる。

「ふぅ〜、あとは、模様が浮き出るのを待つだけね。そしたら“ピカチュウ模様”完成よ!
 パッチール一緒にコンテストリボンを目指しましょ!!」
イクエは、模様が浮き出るのを待つため隣の部屋へ移動する。
その間にも、パッチールの体はどんどん冷たくなっていく。

264 :茶色:05/03/03 22:55:41 ID:???
〜数日後〜
育て屋「お譲さんの、ポケモンがまた卵を産んだよ、これで6匹目じゃの。
    他の兄弟も元気かえ?」
イクエ「ええ、とっても。
    でも、コーディネーターも結構大変ですね。」



途中問題起こしたりしてスイマセンでした。
しかも、途中からイクエの語りじゃなくなってる・・・。


265 :260:05/03/03 23:15:32 ID:???
>>264
パッチールネタGJ!
こちらこそ余計なこと言って本当にゴメソ。

266 :名無しさん、君に決めた!:05/03/05 19:55:45 ID:???
保守

267 :名無しさん、君に決めた!:05/03/08 18:23:42 ID:7dB5gvby
age

268 :名無しさん、君に決めた!:05/03/08 18:31:15 ID:???
キモスレageんな

269 :名無しさん、君に決めた!:05/03/09 15:36:47 ID:???
リラ虐よかった誰かまた書いて

270 :名無しさん、君に決めた!:05/03/10 16:36:17 ID:HynS8+1V
aga

271 :名無しさん、君に決めた!:05/03/10 16:39:34 ID:???
sage

272 :名無しさん、君に決めた!:05/03/11 10:09:18 ID:???
あげ

273 :名無しさん、君に決めた!:05/03/11 11:57:59 ID:???
上げんなsageろ

274 :名無しさん、君に決めた!:05/03/14 16:15:16 ID:5Akc7Kua
saga

275 :名無しさん、君に決めた!:05/03/14 17:02:58 ID:???
あげ

276 :名無しさん、君に決めた!:05/03/14 19:30:02 ID:???
また活気なくなってきたなー
職人町

277 :名無しさん、君に決めた!:05/03/15 17:56:20 ID:???
普段はマターリしてる良いスレだしね。ここで虐待小説好きになったぐらいだ。
まあ自分も話のネタ考えながら、気長にマターリ待ちますわ。

278 :名無しさん、君に決めた!:05/03/16 11:39:03 ID:XHeg7csc
ポケモンの虐待はアニメのトウキ戦だけで十分。(キモリVSハリテヤマ)
力士の張り手は約1トンの破壊力がある。
それが人間の赤ん坊と同じ大きさの生き物に当たれば、現実なら骨は砕け、全身打撲で死ぬ。

279 :名無しさん、君に決めた!:05/03/16 20:02:45 ID:???
アニメのツツジ戦も凄かった。(ピカチュウVSノズパス)
ピカチュウが岩に潰されて圧迫死しかけた。

280 :名無しさん、君に決めた!:05/03/16 20:14:19 ID:???
ポケモン世界は現実じゃないから説得力ないな

281 :名無しさん、君に決めた!:05/03/17 17:50:31 ID:???
保守?保守なのですか?保守だったのですか?保守っぽいですか?保守かもしれないですか?保守るのですか?塗歩じゃないですか?保守?保守?保守?保守?保守?
(´・ω・`)

282 :名無しさん、君に決めた!:05/03/17 22:50:09 ID:???
>>281
まあ餅つけ

283 :名無しさん、君に決めた!:05/03/19 12:34:09 ID:???
保守代わりにあのサイトからコピペしようかな、、、
まあみんな既に読んでるんだろうけどサ

 普通、手持ちのポケモンにはニックネームをつける。
 理由は簡単だ。
 ピカチュウ、やヒトカゲ、といった名前は、種族名である。
 ピカチュウのことをピカチュウと呼ぶのは、イヌのことをイヌと呼ぶの
 と同じことだ。
 
 「あなたに才能は感じられない・・・去りなさい・・・」
 静かに、だがはっきりと通る声が室内に響く。
 発したのは、小柄な十代前半くらいの、少年とも少女ともつかない
 顔立ちの子供。
 年恰好に似合わない、無機質な音質。
 淡々としたその態度に、反対側にいた男の眉がぴくりと上がる。
 「この・・・少し強いくらいでいい気になりやがって!!」
 バトルフィールドを突っ切り、男は子供に向かって拳を振り上げる。
 周りで観戦していた者たちが慌てて制止に入ろうとすると、子供は
 軽く手を上げ、それには及ばないと無言で伝える。
 子供の横には、未だに先ほどのバトルで使用したポケモンが控えていた。


284 :名無しさん、君に決めた!:05/03/19 12:35:09 ID:???
 ―――ガッ

 鈍い音とともに、男が地にねじ伏せられる。
 男を押さえ込む、毛に包まれた巨大な足。
 何者をも圧倒するような、威圧的な空気を発する者。
 「おやめエンテイ・・・その人が死んでしまうよ」
 エンテイと呼ばれたその大型ポケモンは、ゆっくりと男を解放する。
 男のほうは顔が恐怖で引きつり、まともな悲鳴さえあげていられなかった。
 「エンテイ、戻れ」
 反撃の気力もない男を一瞥もせず、ポケモンをボールに戻す。
 もう彼に対して一切の興味を失った。
 そんな態度。

 何故この子がエンテイというポケモンを持っているのか。
 理由は誰も知らなかった。
 誰に語ることもなかった。
 エンテイというポケモンは、その名のままで図鑑を引けば、ちゃんと
 でてくる。
 つまり、種族名である。
 何故ニックネームをつけないのか。
 つける必要がないからだ。
 エンテイは、エンテイでしかない。
 
 そう、エンテイというポケモンは、この世に一頭しか存在しないのだ。

285 :名無しさん、君に決めた!:05/03/19 12:36:05 ID:???
 エンテイ かざんポケモン
 炎を司るポケモン。
 その歴史は大きくさかのぼる。ジョウト地方に伝わる、伝説のポケ
 モンの一種だ。
 伝説のポケモン、つまり存在自体があやふやなポケモンでもある。
 もちろん、目撃情報も多くあるし、実際に存在するポケモンという認
 識も人々の間ではある。
 ただ、普通の野生のポケモンのように、そうそう簡単に拝めるような
 存在ではない。
 それが、伝説のポケモンだ。

 バトルタワーの頂点を制する者。
 そんな、タワータイクーンであるこの ――リラにとって、この偉大な
 ポケモンは相応しい存在であったのかもしれない。
 伝説のポケモンは、人に拘束されるような存在ではない。
 無理に捕らえようとすれば、必ず世界のどこかに歪が生じる。
 エンテイがリラを選んだ。
 そう解釈するのが正しいのかもしれない。

286 :名無しさん、君に決めた!:05/03/19 12:37:02 ID:???
 日が落ち、バトルフロンティア内の人もまばらになる。
 皆が勤めを終えて帰る中、
 「もう少し自主練してから帰ります・・・」
 と言い、リラのみがタワーに居残ることになった。
 部屋を締め切ると、既に施設内にはリラの細い影のみが動くだけ。
 バトル施設であるので、戦いの轟音を漏らさないための防音もしっ
 かり成されており、この部屋以外はシンと静まり返っていた。
 誰もいない壁に向かって、静かにモンスターボールを放る。
 「いでよ、エンテイ・・・!」
 あの巨体が、リラの目の前に現れる。
 「今日の働きは、すばらしかった・・・まぁ相手も才能のない人だった
 けどね・・・」
 落ち着いた口調で語りかけ、その長い毛を撫でる。
 なんのこともないポケモンとのコミュニケーションであるが、次の瞬
 間リラの指が止まることになる。

   ――リラよ、我が主よ、我の声が聞こえるか。
 「・・・・・・!?」
 この部屋には、エンテイと自分しか居ない。
 思わずエンテイの顔を見上げる。

287 :名無しさん、君に決めた!:05/03/19 12:37:57 ID:???
   ――聞こえるのだな。
 「エ、エンテイ・・・!?」
 どのような現象だろう。
 エンテイが人語を話している。
 いや違う。まるで頭の中に直接言葉が投げ入れられているようだ。
 エンテイの言葉がわかる。
 そう、まるでテレパシーのように。
   ――驚くのも無理はない。だが、今は一刻を争う。
 リラは、一つ唾を飲み込んだ。
 何がなんだか、さっぱりわからない。
   ――時間がないのだ。お前は賢い、理解できるはずだ。
 そう言われては、無理やり理解する体勢に入ってしまう。
 なるべく気持ちを落ち着かせ、エンテイの声に耳を傾けた。

   ――我がお前を主に選んだのには、当然理由がある。
      そして今、それがとても重要な意味を果たすのだ。
  
      我々伝説のポケモンは、この世に一頭ずつしか存在しない。
      だが当然、我々も生きている。
      いつかは倒れ、その生涯を終える時が来る。
      しかし生き物とは、それ一頭では子孫を残すことは不可能
      な場合がある。我々も、一応はその例のうちにある。
 「え、でも・・・」
 リラは控えめに首を傾げた。
 「一頭では生殖できないのに・・・一頭しか存在しない・・・。
 でも今まで、何度か子孫を残してきたのだろう・・・?
 矛盾じゃないか・・・」

288 :名無しさん、君に決めた!:05/03/19 12:38:46 ID:???
   ――そう。これはおかしな話だ。
      よく聞くがいい。我々はそれ一頭では子孫を残せないが
      故に、他の生物の体を借りて子を孕ませる。
      その相手は、基本的に雌であるならなんでもよい。
      他のポケモン、獣型でも鳥型でもいい。そして

      人間の娘でも、当然可能だ。
 リラは少しだけ眉を動かしたが、それ以外は反応を見せなかった。
 いや、あまりにも非現実的な話であるため、反応することができな
 かったのかもしれない。
 「つまり・・・どういうこと・・・?」

   ――お前を選んだ理由は、我の子孫を残すに相応しい娘だと
      判断したからだ。
 「・・・・・・!?」
 一瞬、息も忘れた。
 構わずエンテイは続ける。
   ――普段は子を作ることは出来ない。だが、今いる一頭の肉体
      が朽ち果てる前になると、血を絶やさないために子を作る
      機能が働く。
      今がそのときなのだ。

289 :名無しさん、君に決めた!:05/03/19 12:39:49 ID:???
 「ち、ちょっと待って・・・そんなのあまりに勝手じゃないか・・・」
 リラもまだ、普通に考えて子を作るには早い年頃。
 本人が驚くのは至極当然なことだ。
 「い、嫌だよ僕は・・・。だってそんな子供作れるような状態じゃない
 し、それに・・・」
 一体何をされるのかと思うと、とてもじゃないが首は縦に振れない。
   ――それでは困る。時間がないのだ。
 「困るのは僕も同じだ・・・!」
 一歩、後ずさりする。
 冗談だろうか夢だろうか。否、恐らく冗談でも夢でもない。
 エンテイはその間も、少しずつリラに近づいてくる。
 「来るな・・・やめて、考え直して・・・」
 後退していき、トンと背中が壁に当たる。
 もう逃げ場はないのかと思い背後に手をやると、手にドアノブが引っ
 かかった。
 不幸中の幸い、ドアを開いてその場を逃げようと、体を反す。
 
 これが間違いだったのかもしれない。

 エンテイに背を向けたのが仇となった。
 逃げられると察したのか、エンテイが足を速め、リラのすぐ背後まで
 迫ってきたのだ。
 「・・・!」
 まずいと気が付き、振り向いたときには遅かった。

290 :名無しさん、君に決めた!:05/03/19 12:40:32 ID:???
 目の前にエンテイの巨体が現れたかと思うと、意識した直後に身体
 が横方向へ跳ね飛ばされる。
 動きとしては軽く小突かれたような感じであったが、それでも部屋
 の壁に身体を叩き付けられた。
 「・・・ったッ・・・!」
 衝撃と痛みに身体をうずくまらせ、すぐに立ち上がることが出来な
 い。またもゆっくりと、エンテイが近づいてきた。
   ――何故拒絶する・・・今まで共に戦ってきたではないか。
 「それとこれとは、話が別だ・・・!」
   ――黙れ!
 今度は巨大な前足が、リラの胴体を襲う。
 「かはッ・・・!」
 突き飛ばされ、数メートル横の床に落ちる。
 立ち上がれないながらも、腕のみで這いつくばって逃げようと試み
 るが、そんなスピードではすぐにエンテイに追いつかれてしまう。
   ――大人しく衣を取り去り、そこに横になるのだ。
      それだけで良いのに、何故それができん!
 
 「何がそれだけだ! 伝説のことなんか・・・僕に関係ない!!」

 思い余ってそう叫ぶ。
 エンテイは大きく目を見開き、牙を剥き出し、その真っ赤な口から
 咆哮し怒りを露にした。
 怒らせてしまった。

291 :名無しさん、君に決めた!:05/03/19 12:41:24 ID:???
 少々の後悔を抱きながら、気持ちの大半はそれどころではない。
 すぐにまた逃げ出そうと身体を動かすが、既にエンテイは自分の前
 に立ち っていた。
 元々、エンテイというポケモンは足が速い。
 どう考えても、走りで勝つことは不可能であった。
 エンテイはリラのブラウスの襟を咥え、そのまま振り回し、投げ捨て
 るように床に叩きつける。
 牙が襟に穴をあけ、ブラウスの背が大きく裂けた。
 「ぐっ・・・!」
 うつぶせに倒れたリラを、また服を咥え、振り回す。
 「うぁあッ!」
 今度は前のボタンが弾け飛び、袖に亀裂が走る。
 何度も、同じような行動を繰り返す。
 まるで獲物の皮を裂き、剥がしていくように。
 しかし何度放り投げられても、リラは骨一つ折れていなかった。
 恐らく手加減されているのだろう。
 それならば、まだ逃げる余地があるかもしれない。
 最後にまた壁に叩き付けられ、朦朧とした意識の中、リラは静かに
 腰に手を当てた。

 手にしたのは、モンスターボール。
 エンテイに向かってかざす。

 「戻れ・・・ッ、エンテ」


  ――――ザッ

292 :名無しさん、君に決めた!:05/03/19 12:41:55 ID:???
 何かを裂く、鈍い音。
 堅い素材で出来たモンスターボールが、粉々になって弾ける。
 エンテイの爪が、モンスターボールを叩き割ったのだった。

 勢いで、リラの手にも深く紅の線が入っていた。


 「う、あ、ああぁぁ・・・・―――ッ!?」
 手のひらから手首にかけて、大きく裂かれた皮膚。
 止まる気配なく、血が次から次へと溢れ出す。

 真っ赤に染まった左手首を、右手で無意識に抑える。
 強く、強く。
 「い、いた、あああああ!!」
 流れ出た血が指を伝い、床に染みを作った。

 もう数センチずれていたら、
 手首が吹き飛んでいたかもしれない。

293 :名無しさん、君に決めた!:05/03/19 12:43:00 ID:???
 「いや、いたぃ・・・いたいよぉ・・・ッ・・・!!」
 床に倒れうめくリラを、エンテイは前足で踏みつけるように抑える。
 前足を腹に乗せ、軽く圧迫する。
 軽くといっても、エンテイの体重だ。
 苦しさにリラは咳き込む。
 細い胴に爪が食い込み、辛うじて身体に纏っていたボロ布のような
 ブラウスまでも、鮮血で紅く染め上げられていく。
 苦しさと出血のためか、リラの動きが更に鈍くなってきた。
 「ぐ・・・ぅ・・・・・・、エン、テイ・・・」
 足をどけようと、細い腕で足を掴み、抵抗を試みる。
 当たり前だがびくともしない。
 エンテイの茶の堅い毛を、リラの手から溢れる血が浸す。
 やがて、足を掴むリラの手が、力なく徐々に崩れ落ちていく。
 精一杯の抵抗すら、ここで力尽きてしまった。
 それがわかると、すぐさまエンテイはリラの身体をうつ伏せにし、ズ
 ボンに爪をかけ、下着ごと裂く。
 またも這って逃げようとは思うのだが、身体が言うことを聞かない。
 内布に守られていた弱い皮膚が、外気に晒される。
 華奢な腰を、エンテイはその大きな爪で固定する。
 爪が肌を刺激し、少しだけ紅く腫れていた。
 「む、無理だよ・・・やっぱり・・・・・ッ、エンテイ・・・ィ・・・!!」
 最後の、
 最後の懇願。
 「お願いやめて、お願い・・・だからァ・・・!」

294 :やっぱりこの方は:05/03/19 12:43:30 ID:???
 「いッ・・・」
 一瞬、粘膜の擦れる音。
 「ひぎゃぁぁあ―――ッ!」
 その後は、悲鳴にかき消される。
 「あ、ぁ、あ、・・・あ、あ・・・」
 大きく目を見開き、まともな言葉にならない声が、喉の奥から発せら
 れる。
 大きく、硬い、何か熱いものが、下半身に圧力をかけているのを感
 じる。圧力はリラの膣内を左右に裂くような、強烈な力を加えている
 ような感じだ。
 痛みで、悲鳴すらすぐに上げられなかった。
 自分を小さな身体で受け止める少女を気にかける様子なく、エンテ
 イはさらに自分の欲望の塊を推し進めようとする。
 「か・・・っ、やめ・・・て、裂けちゃうよぉ―――ッ・・・!」
   ――力を抜くのだ・・・リラ。
 「できない! 無理だよそんなの・・・死んじゃうよ!!」
 そもそも体格差がありすぎる。
 さらに未だ成熟していないリラの身体は、エンテイの巨体を受け入
 れる程に開発されていない。
 死ぬほどの痛み。
 恐らくそれは、大げさな悲鳴ではないに違いない。
 しかしここまできて、後に引けるはずがなかった。
 ズッ、と肉の擦れる音がし、強制的に体が開かれる。
 「いやぁあぁ――――――ぁ!!」
 一度子宮の奥を突かれたような感覚があり、エンテイはそこで腰の
 動きを止める。
 「はひッ・・・ひ・・・ぁ・・・・・・ぃゃ・・・ッ」
 一瞬動きを止めた後、その腰を再び引き、また入れる。
 その運動が、徐々に激しくなっていった。

295 :俺にとって神でつ:05/03/19 12:44:16 ID:???
 「ひゃあああ――――ッ、いた、ぃ、痛い痛いよ・・・―――っ!!
 やめて、やめて・・・やめてぇ、ぅ、・・・いた・・あ・・・!!!」
 とても の言葉は口に出来ない。
 痛みが先立って、リラの神経を刺激する。
 本当にリラの小さな身体が壊れてしまいそうなくらい、エンテイは激
 しく何度も突き立てた。
 痛みの悲鳴が変わることは、なかった。
 
   ドクッ・・・――――!

 身体の中で何かが脈打ち、体内に熱いものが流し込まれるのがわ
 かった。
 「・・・ひ、ぅ・・・・・ッ・・・」
 エンテイは自身を静かに引き抜く。
 エンテイ自身から白濁が糸を引き、リラの膣内からは受け止めきれ
 なかった が溢れ出し、太股を伝ってゆっくり流れ落ちる。
 血と混ざり、ほのかな桃色のそれを見るリラの目は、既に焦点があ
 っていない。

296 :このスレにいないのが惜しい:05/03/19 12:45:21 ID:???
 小さく震え、何も言えないリラを 込むと、エンテイは二、三歩後
 に下がり、そこからまたリラの肢体を眺めた。
   ――すまなかったな、リラ。あとはお前次第だ・・・。
      我はお前を信じている・・・。
 それだけ言ったとき、エンテイの身体が光に包まれる。
 光が強くなるとともに、徐々にエンテイの影が薄くなり、
 光が消えたとき

 エンテイの姿は、どこにもなくなっていた。

 言葉がリラに届いているのか
 それもわからなかった。

297 :とにかく:05/03/19 12:46:19 ID:???
 あれからどれだけの時間、気を失っていたのか。
 気が付くと、リラは床で眠っていた。
 ハッとして身体を起こし、確認する。
 裂けた衣服。
 粉々のモンスターボール。
 だが、

 身体に外傷は、一つも見当たらなかった。

 「そんな・・・馬鹿な」
 裂かれた手の傷や、腹に付けられた傷。
 みみずばれのようにはなっているが、血の跡などどこにもない。
 伝説のポケモンの力なのか。
 それも今となっては、確かめようがない。
 朦朧としてはいたが、エンテイの姿が消えた瞬間も見たし、何より
 姿は確認できない、モンスターボールにも当然いない。
 固い床に接していたからか、身体が少々痛む。
 時計を見れば、そろそろ皆が出勤してくる時間である。
 この状態を見られるのはまずいと、リラは慌てて着替えに行く。
 スペアを着用しながら、ずっとリラは考えていた。
 (エンテイの言っていたことは・・・本当なのだろうか・・・)

298 :サイトのヒントくれた方マジでありがとう:05/03/19 12:47:05 ID:???
 それからしばらく。
 特に身体の異常も見られないので、あれは夢だったのではと思う
 ようになっていた。
 実際、実感がない。
 エンテイがいなくなったことについては、自分でもよくわからないが
 突然失踪した、と説明することにした。
 嘘ではないし、伝説のポケモンがいつ去ってもおかしくはない、と、
 皆には思ったよりすんなりと納得してもらえた。
 しかし、そのうちに身体がだるくなったり、時々吐き気を感じるように
 なると、
 「なんかつわりみたいだね」
 とコゴミに言われ、もちろん冗談であることはわかっているのだが、
 どうにも不安が募り、リラは薬局へと足を運んだ。
 手にとった妊娠検査薬を会計し、ともかく足早にタワーへ戻った。
 化粧室に一人で引きこもり、何度か検査してみる。
 「・・・・・・」
 思わず検査薬の箱を、床に落としてしまった。
 何度見ても、
 「陽性・・・・・・ッ」
 信じられない。

299 :といったところで:05/03/19 12:47:55 ID:???
 こんなこと認められない。
 知られたら、本当だったら、いったい自分はどうなるのか。
 今の勤めが出来なくなるのはもちろん、皆に迷惑もかかる。
 何より世間に知られるわけにはいかない。
 まだ信じたくないというのもあって、今度は病院へ向かうことにした。
 
 これではっきりする。
 もちろんはっきりさせることほど、怖いものはないのだが。

 名前を大きく呼ばれる前に、早めに診察室へ向かった。
 医者はリラの幼さと、リラの地位とに二重に驚いていた。
 「わけありなんです・・・皆には黙っていてください・・・」
 「いや、もちろんそうだよ。それで・・・」
 「・・・僕が本当に妊娠しているのか・・・を」
 ついに
 聞いてしまった。

 結果が出るまで、そう時間はかからなかった。
 「できていますね」
 その な一言が、リラに突き刺さるまで。

300 :名無しさん、君に決めた!:05/03/19 13:49:59 ID:vaQWwgpL
>>283-299
GK乙!

301 :名無しさん、君に決めた!:05/03/19 13:50:36 ID:vaQWwgpL
>>283-299
GJだた…スマソorz
ゲートキーパーて…スマソ吊ってくる

302 :名無しさん、君に決めた!:05/03/19 14:11:40 ID:???
>>301
普段から脊髄反射で「GK乙!」って書いてるからだろ?
もうちょっと考えて書けよ。

303 :名無しさん、君に決めた!:05/03/19 16:46:51 ID:vaQWwgpL
いや違う…入力間違いorz
JとKて両方5だし間違た○| ̄|_

304 :名無しさん、君に決めた!:05/03/19 18:16:44 ID:???
>>299
なんでその中途半端なところで終わってるんだ?何かあったのか?
というわけでその続きを自分が貼る

 「あの・・・」
 リラの声は震えていた。
 「僕、産めません・・・望んでないんです・・・それなのに・・・」
 望まない性交渉でできた子供は、堕ろすことができるはずだ。
 「だから・・・」
 それでも、自分のせいではないのに、
 「堕ろしてください・・・・・・」
 罪悪感が残るのは、
 「ごめん、ごめんなさい・・・ごめんな、さ、い・・・」
 何故だろう。

 知らずのうちに、涙が溢れていた。
 思わず顔を手で覆った。
 「ごめんなさい・・・ごめ、んなさい・・・ッ、僕、僕・・・できません・・・
 本当に、ほんと、に、ごめんなさい・・・・・・」
 何度も何度も謝った。
 エンテイの姿が、頭に強く浮かんでいた。
 彼に向かって、何度も謝った。

 何度も、何度も、何度も、何度も ―――。


305 :名無しさん、君に決めた!:05/03/20 00:21:24 ID:???
冷めるじゃないかお前

306 :名無しさん、君に決めた!:05/03/20 01:08:39 ID:???
ここはいつからエロスレになったのですか?

307 :名無しさん、君に決めた!:05/03/20 01:12:19 ID:???
春休みから。

削除依頼通るな。ここも2スレで終了か

308 :名無しさん、君に決めた!:05/03/20 08:00:37 ID:???
終わるの意外と早かったな

309 :エンテイ:05/03/20 15:51:36 ID:???
私はそんな、浮ついたポケモンではない

310 :スイクン:05/03/20 22:40:04 ID:???
私はセックスなどしない
故に分裂


311 :エンテイ:05/03/20 22:44:39 ID:???
 ヾヽヽ      _ _    、、
 (,, ・∀・)  1  丶|丶|  ー-,  -千- __   ヽ     |
  ミ_ノ   ┴ ./、|/、|   (    ノ  ___|__ __ノ   o
  ″″

 ヾヽヽ    ヾヽヽ       _ _    、、
 (,, ・∀・) (,, ・∀・)  ⌒,  丶| 丶|  ー-,  -千- __   -千- __   ヽ     |  |
  ミ_ノ    ミ_ノ  /    /、| /、|   (    ノ  ___|__  ノ  ___|__ __ノ   o o
  ″″    ″″   ̄ ̄

 ヾヽヽ    ヾヽヽ   ヾヽヽ     _ _
 (,, ・∀・) (,, ・∀・) (,, ・∀・)  ⌒, 丶| 丶|  ソ フ_ ニ .| 十``
  ミ_ノ    ミ_ノ   ミ_ノ   ̄). /、| /、|  て ´__) ん しα
  ″″    ″″   ″″   ̄

       .,,_  _,,=-、                     
       '、  ̄_  _.,! __       .r-,.  _   r −、 
      _/  _!」 .└ 、( `┐   .,,=! └, !、 .ヽ ヽ  丿
     .(.     ┌-'( ヽ~ ,.-┐ `┐ .r'  r.、''" r' ./ 
      ゛,フ .,.  |   `j .`" .,/ .r'" ヽ  | .l  '、ヽ、 
     ,,-.'  , 〈.|  |  i' .__i'"  .( .、i .{,_ノ ヽ  ヽ \
  、_ニ-一''~ ヽ   |  \_`i   丶,,,,、     }  ヽ_丿
         ヽ__,/            ~''''''''''''″

312 :名無しさん、君に決めた!:2005/03/22(火) 22:32:18 ID:HDfo3GLH
>>304
それって>>167と同じサイト?

だとしたら、もう3ヶ月以上見つかっていないことにorz

313 :名無しさん、君に決めた!:2005/03/22(火) 22:35:09 ID:???
>>1
久々にワロタ
こういうスレが沢山立ってたのが昔のVIPなんだよな
今の新参は昔のVIPを知らないから困る

314 :名無しさん、君に決めた!:2005/03/23(水) 00:52:32 ID:???
マルチポストなのを知らずにさっきまでマジで>313に対する言い訳を考えてた俺ガイルorz

315 :名無しさん、君に決めた!:2005/03/23(水) 13:26:22 ID:???
ttp://www.orz.co.jp
株式会社オルズの提供でお送りいたします

316 :名無しさん、君に決めた!:2005/03/24(木) 21:52:53 ID:???
保守

317 :エンテイ:2005/03/24(木) 22:53:07 ID:???
ぬるぽ

318 :スイクン:2005/03/24(木) 23:03:19 ID:???
>>317
がっ

319 :名無しさん、君に決めた!:2005/03/26(土) 09:23:38 ID:r8RQUeX6
>>315
ワロタ

320 :名無しさん、君に決めた!:2005/03/31(木) 04:07:03 ID:???
>>310
おぃW
それキモイぞw

321 :虐待犯:ゲーム&ウォッチ暦24/04/02(土) 02:48:16 ID:???
 「こら、あっちいけ。や・・やめろってば!」
 僕は絡みついてくるジグザグマのマ太郎を叱ると、無理矢理服から引き剥がした。
爪を立てられた服は幾つかほつれが出来ていて、かぎ裂きになっている所もある。

 「こんなことしちゃダメだって言ったろう!」
 僕はそう言ってマ太郎の鼻を噛んだ。相手はポケモンだから、すぐに苦痛を
与えないと、自分が悪いことをしたと分からないからだ。

 でもなぜかこの子は、妙に嬉しそうにしている。鼻を噛まれる前から
尻尾を振って、噛んだ瞬間にはペニスが赤く膨らんで腰を振る程に喜ぶ。
 これはマゾという奴なんだろうか?何だか良く分からない。

 「もう、ちゃんと分かったの?」
 僕は膨れながらマ太郎に確認してみたが、マ太郎は舌をだらしなく
垂らしながら腰を振っているだけだった。なんだか腹が立つ。

 「この!」
 おもわず僕は手に力を入れてマ太郎を叩いた。一瞬ひっかかれるかもと
冷たい汗が流れたけど、結局マ太郎は何もしなかった。それどころか
さっきから膨らませていたペニスを一層膨らませて、腰をすりつけてくる。

 「や、やめろよっ!」
 僕が思わず後ずさると、足がもつれて後ろに倒れてしまった。ちょうど
マ太郎が僕の上に覆い被さる形になって、太股にペニスをすりつけてくる。
ヌマクローの肌みたいに滑る妙な感触に、僕はどうして良いか分からなくなった。

322 :虐待犯:ゲーム&ウォッチ暦24/04/02(土) 03:22:38 ID:???
 何とかマ太郎をどかそうとしても、動く上に重くて動かせない。手で胴体を
持ち上げても、ペニスだけはずっとこすりつけてくる。しかも手足の爪も動いて
いるせいでひっかき傷がたくさん出来てしまう。

 思い切り力を入れて上に上げようとしたとき、毛のせいで手が滑ってしまった。
落ちてきたマ太郎の鼻が僕の顔に思い切りぶつかって、額が水に濡れたみたいに湿った。

 やっと横に回れば良いんだと気付いた僕は、マ太郎とくっついたまま横になった。
そして僕の太股がマ太郎のペニスに押しつけられたとき・・・太股に熱い何かが走った。

 「あちゃー、やっちゃった」
 ズボンと服と足の全部が、マ太郎がペニスから出した汁で濡れてしまった。
尿より臭いがきつくてぬるぬるするから、これはきっと図鑑で見た精液という
奴なんだろう。あーあ、この服のシミは落ちるのかなあ。

 「もう、ホントにいい加減にしてよ!」
 今度は組み付かれないように、ひっくり返してから手で押さえて叱ってみた。
 でもやっぱり効果はなくて、それどころかマ太郎はさっきより嬉しそうにしている。
ペニスの先から精液を何度も吹き出させながら、僕の言葉を尻尾を振って待って
いるんだ。まったく、これじゃあ叱る意味がないや。

 でもペニスが震えながら精液を出してるところは、暴れるホースみたいで何だか
面白い。マ太郎がもしマゾなんだったら、やり方を変えたらもっと出すんだろうか?
 ちょっと興味が湧いてきたかな・・・?
************************************
今回のは、読者の方のご想像にお任せする作品です。
あなたの心の中に、あなただけの虐待が咲き誇りますように・・・
むーざんむーざん。

これはエロに入るんですかね?

323 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/02(土) 20:40:16 ID:???
>>322
おお,虐待犯さん,お久しぶりです。
そして新作GJです。
虐待とちょっと違うような気もしますが。

324 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/03(日) 18:17:30 ID:???
>>323
いや、むしろ続きを書きましょう、みたいな感じだとか…

それはともかく、>>321>>322、虐待犯さんGJです

325 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/06(水) 15:41:43 ID:uBDKocZE
スネオ

326 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/06(水) 16:04:43 ID:???
>>111
イミフワロス

327 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/06(水) 21:28:36 ID:ULXAOXap
ポケモンファン、よい子はみないでねhttp://id6.fm-p.jp/139/oreore/

328 :名無しさん@2ch人気トーナメント優勝ゲットだぜ!:2005/04/08(金) 02:16:44 ID:ihPKYA+T
「キルリアちゃ〜んご飯だよ〜」
御主人様の声だ、今日のご飯は何かな〜
「キルリアちゃん今日はコレ」
何だろうコレ?
なんかドロドロしてて、まるで白いベトベターみたい
「どうしたの?食べないの?」
うぅ〜そんなこと言われても…
「しょうがないなぁ〜食べさせて貰わないとダメなんだね♪」
えっ?ちょっとそんなヤダ、んッダメッフゥンアッ
「どう美味しい?」
うッゲホッゲホッ…御主人様ヒドいよ〜
「あ〜ぁ〜こんなにこぼしちゃってダメじゃないか、美味しくなかったかい?」
うわぁ…苦かったよ〜もうヤダヨ
「そんだ!!もっと新鮮なのなら美味しいはずだ!!キルリアちゃん、お口開けてね」
今度は本当に美味しいのかな?ん…えッ?それ御主人様の…ヤダ怖いょぅ。。。
「ほら美味しいミルクを出すからペロペロして」
本当だよね?ねぇ御主人様本当にミルクが出るんだよね?
「あぁ…いいよ、もっとチュパチュパして」
御主人様気持ちよさそう…御主人様が気持ちいと私も気持ちよくなってきちゃった
「うぅ…出る、出るよキルリアもっと大きく口を開けるんだ」
あぁッダメ、そんな激しく、イヤッ、喉に当たるよぅ…
「!!!!」

ッ!!!!!!!
うわぁ…御主人様のドクドクして、あぁ出てるいっぱい出てるよ
御主人様のミルクいっぱい私の口の中に…こんなにいっぱい。。。。

「キルリアちゃん美味しいかったみたいだね、明日からもミルクいっぱいあげるね♪」
苦いけどとっても美味しい

やっぱり私…御主人様の事大好き


329 :名無しさん@2ch人気トーナメント優勝ゲットだぜ!:2005/04/08(金) 02:22:15 ID:ihPKYA+T

>「そんだ!!もっと新鮮なのなら美味しいはずだ!!キルリアちゃん、お口開けてね」

「そうだ!!もっと新鮮なのなら美味しいはずだ!!キルリアちゃん、お口開けてね」
の間違いです

初書きで駄文書いてしまった…
虐待でもなんでもなくただのエロ小説になってるし…
ダメダメだな


330 :名無しさん@2ch人気トーナメント優勝ゲットだぜ!:2005/04/08(金) 03:27:19 ID:???
わるい、続き書いてくれ、萌えた(゜▽、゜)

331 :名無しさん@2ch人気トーナメント優勝ゲットだぜ!:2005/04/08(金) 10:22:54 ID:???
なんとなしに訛ってるげでワロタ


332 :名無しさん@2ch人気トーナメント優勝ゲットだぜ!:2005/04/08(金) 22:15:44 ID:???
もう完全なエロスレだな。
つーかエロがほしい奴はエロパロ板かなんかいけよ。

333 :名無しさん@2ch人気トーナメント優勝ゲットだぜ!:2005/04/09(土) 07:53:10 ID:???
エロ正直イラネ
昔のスレのが良かった

334 :名無しさん@2ch人気トーナメント優勝ゲットだぜ!:2005/04/09(土) 09:08:19 ID:???
>>333
レイプ物はだめかい?レイプも虐待の範疇に入りそうだけど・・・

335 :名無しさん@2ch人気トーナメント優勝ゲットだぜ!:2005/04/09(土) 09:31:20 ID:???
今回みたいに「エロ書きたい」というのが滲み出てるのは
作品そのものはたとえ良くてもスレ的に駄目でそ。

>>334
エロ目的なら不可かと

336 :名無しさん@2ch人気トーナメント優勝ゲットだぜ!:2005/04/09(土) 12:16:27 ID:???
スレ違いでしたね…スミマセンでしたm(_ _)m

違うところで書きます


337 :名無しさん@2ch人気トーナメント優勝ゲットだぜ!:2005/04/10(日) 00:30:29 ID:???
レイプものは

虐待スレに書くとエロイラネと言われ
エロスレに書くと虐待イラネと言われる

かわいそうな狭間物です。

いじめないでくだしい。

338 :名無しさん@2ch人気トーナメント優勝ゲットだぜ!:2005/04/10(日) 02:03:33 ID:???
レイプスレでも立てとけ

339 :名無しさん@2ch人気トーナメント優勝ゲットだぜ!:2005/04/10(日) 04:00:58 ID:???
どうせ立ててもすぐ落ちるさ


340 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/11(月) 16:29:36 ID:???
「飯だぞゲザキ!!」
ウホォ!ダディヤナザンガゴバンヨウイシデグレダノディス!!
ツッコンデイクノディス!!
「焦るなゲザキ!!」
ウヘェ!
ナンガドロドロシデマズ!液体アンデッドディスカ!!
「どうしたの?食べないの?」
ダディヤナザン!!
アンデットハグエマセン!!
「しょうがないなぁ〜これ食ってもいいかな?」
ウゾダドンドコドーン!!
「美味しい」
ダリナンダアンダイッダイ!
「うわぁぁあぁぁぁぁぁぁ!!」
イワンコッチャナイディス!
ダディヤナザン!!
「うおおおおお・・・パンツハワタサン」
「そんな・・・無理ですよ」
ムッキ!
アンダドコガラデテキダンダ!
「やっと本性を現したか・・・ケッチャコ」
「うぅ…出る、出るよゲザギもっとジョーカーの力を出すんだハ」
ウワァァァァァァァァァ!!
「!!!!」
「アルティメットフォーム!スペシャルターボ!」
シンセラレナイ勢イデタイヤキガツクラレテイクノディス!
苦いけどとっても美味しい


341 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/13(水) 19:05:05 ID:???
トレーナー虐待はお門違いか?

342 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/13(水) 20:17:58 ID:???
トレーナーが虐待するってこと?
(だってトレーナーへの虐待は今まで散々出てるから)
トレーナーがトレーナー虐待するのなら、俺は書けそうな気がする・・・。

343 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/13(水) 23:15:48 ID:???
いや、ポケモンがトレーナーを虐待するって話なんだが…。
このスレ的に虐待されるトレーナーは女の方がいいのかな?

344 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/13(水) 23:28:10 ID:???
男も女もトレーナー虐待は何度か出てる
前スレとかも見てみ

345 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/13(水) 23:41:06 ID:???
>>344
それは知っているんだが、2スレ目になって雰囲気も少し変わったような気もしてな。
何だかちょっと引けてるんだなこれが(笑
とりあえず意見ありがとう>>344>>342

346 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/13(水) 23:47:31 ID:???
がんがれ

347 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/17(日) 00:22:55 ID:???
まあ、なんでもほどほどにな




便利だな、「ほどほど」って

348 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/17(日) 02:37:38 ID:nWdEH2t7
浮上

349 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/21(木) 23:52:52 ID:???
スカーリ寂れてしまったな…(´・ω・`)

350 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/22(金) 11:51:57 ID:???
だってSSの内容制限する人がいるんだもん

351 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/22(金) 12:04:13 ID:???
>>350
(・∀・)ニヤニヤ

352 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/22(金) 17:54:15 ID:???
つまるところ、どんな内容のものが一番いいんだ?

353 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/22(金) 19:55:10 ID:???
スレタイ

354 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/22(金) 20:09:18 ID:???
>>353
詳しいシチュエーションとかだ。
例えばエロは禁止だとか、人間同士の虐待は駄目だとか…。
 そんな事言ってたら職人さんいなくなるな…orz

355 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/22(金) 20:20:23 ID:???
なんでもいいから
無いよりは

356 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/22(金) 22:16:01 ID:???
>>255

>>350

357 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/23(土) 00:29:40 ID:???
>354
エロは普通に考えてアウト、人間同士は・・・・・虐待にポケモンを使用すればいいんじゃないのか?

358 :茶色:2005/04/23(土) 10:22:02 ID:???
>>365
私の小説がどうかしました?
制限の対象?ルールは守ってますよ。

359 :茶色:2005/04/23(土) 10:23:54 ID:???
メッチャ痛いミス。
>>365じゃなくて、>>356です。

360 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/23(土) 15:54:50 ID:LSBtwYQB
>>365まで逝ってやるぜ

361 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/23(土) 17:28:38 ID:???
ただの虐待・・・問題なし
ただのエロ・・・イラネ
エロ目的の虐待・・・微妙
虐待目的のエロ・・・おk

飽くまでも俺の意見。
エロはスレ違い。

362 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/23(土) 20:00:14 ID:Uyiq7ISi
ププププププププププププププププププププププププププププ

363 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/24(日) 01:09:46 ID:???
そのエロが虐待になってるかどうかってのが微妙だと思う
自分的にはただのエロだと思った小説ってあまりないんだけど、ただのエロだと思った人もいるわけだろ

364 :【沈黙-ω-】 ◆.0e0wEv5W6 :2005/04/24(日) 01:57:08 ID:??? ?#
キモスwwwww
ガキのおもちゃ相手にwwwwうはwwwwwwww

365 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/24(日) 02:15:28 ID:YTibzzt/
ベイリーフのつるのむち

レッドはメロメロになった


366 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/24(日) 09:10:56 ID:???
ルカリオ虐待キボン

367 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/24(日) 09:21:34 ID:???
アーロン虐待キボン

368 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/24(日) 21:31:27 ID:???
皆的にはどの程度までのエロがOKでどこからが駄目なんだ?
具体的に今までの作品で言ってくれるとわかりやすいと思うんだが

369 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/24(日) 23:26:32 ID:???
別にエロはどんだけあっても構わないんだがなぁ。
最終的に虐待になっていればそれでよし。

370 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/25(月) 00:19:31 ID:???
という事は。

――

俺は何度もサーナイトの膣内を突いた。突き上げた。
悲鳴を上げるサーナイト。テレパスか何かで脳内に、やめてくれ!、と訴えかけるサーナイト。
しかし、俺はやめない。それどころか更に突き上げる。
「はははっ!所詮御前らなんて俺ら人間様の道具でしかないんだよッ!」
そう叫びながら、サーナイトの顔面を殴りつける。可愛らしい顔が歪み、唇でも切れたのだろうか、口から血が垂れる。
苦しそうに、痛そうに顔を歪めるサーナイト。俺は更に興奮した。
「はははっ!この!この!このぉっ!!」
声に合わせて何度も顔面を殴りつける。その度に、脳内に響き渡る声が大きくなっていく。
”やめて!やめてください!”
 聞く耳持たず、馬耳東風。
俺は口の端を釣り上げながら、ぐっ、と拳を握り締めた。
思い切り力を込めてサーナイトの顔面に向かって拳を落とす。
 サーナイトの顔が恐怖に歪んだかと思うと、眼を見開く。

ごっ、と音がしたかと思うと、サーナイトの顔は崩れて歪んでいた。
頭蓋骨でも陥没したのだろうか、殴った部分は凹み、眼球が飛び出している。
床がいつのまにか、血塗れになっていた。

「はははは」
そんな、ただの肉の塊と化したサーナイトに興奮した俺は、そのまま射精した。
 赤い血に塗れたサーナイトの姿が、酷く脳裏に焼きついていた。

――

エロで虐待、こんな感じか?
ざらっ、とたとえのつもりで書いてみたんだが…どうだろう?

371 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/25(月) 00:21:32 ID:???
>>370
自分的にはあり。というかGJ

372 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/25(月) 00:43:58 ID:???
>>369
それは間違いだな。

373 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/25(月) 01:24:37 ID:???
とりあえずそれぞれがどのような認識を持っているかだけ知りたい
良いとか悪いとかじゃなくて

374 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/25(月) 02:29:48 ID:???
>>370
超グジョブ

375 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/25(月) 16:54:16 ID:???
>>373
自分はエロの最中に暴行を加える、と虐待かな、と思う。
一応、エロと暴行の割合が2:4ぐらい。
あくまで自分なりの見解だが、レイプは虐待にならないと思う。

376 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/26(火) 18:55:37 ID:???
テレパス‥‥能力者
テレパシー‥‥能力

377 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/26(火) 19:40:06 ID:???
>>376
わざわざありがとう。
 素でテレパスとテレパシーは同じものだと思っていたよ…orz

――

ぷつぷつと音を立てて、ラルトスの白い体に待ち針を刺しこんでいく。
 壁に張り付け状態になったラルトスは、ただ痛みに耐えているしかなかった。
ぷつん、と白い肌に針先が刺さると、血がぷくりと外に浮き出してくる。
それが何十本と、刺した分だけ白い体を赤く染めていく。白い体に、赤い色の血はよく映えた。
「さぁ、これでもまだ反省する気にはならないか?」
 ラルトスに針を刺していた男は、ふいにラルトスに声をかけた。
――反省。
それは以前の戦闘でこっ酷くやられたラルトスへの、トレーナーとしての怒りだった。
 だがしかし、それは何もポケモンだけに非があるわけじゃない。
この男も指示ミスをいくつかおかしていたのだ。それをポケモンに向けてしまうのは、ある種のお門違いだ。

しかし、男は自分の過ちを認めず、ラルトスにこうして針を刺す事で鬱憤を晴らそうとしている。
 一方のラルトスはラルトスで、主人に逆らうことを躊躇っている。
性格は「おくびょう」
それが災いしていた。

「どうしたラルトス?自分が弱い事を認めたくないのか?ん?」
男はまた針を刺す。ラルトスは口を噤んでいた。
「ああ、ラルトス。いい加減に反省しないか?俺だってもうこんな事はしたくないんだよ…」
そういいながら、笑みを浮かべながらも、男は針を刺す事をやめない。
 今度は、深く、針をラルトスの体に埋め込むまで。


378 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/26(火) 20:26:20 ID:???
「!」
針が全てラルトスの足の部分に押し込められる。ラルトスは眼を大きく見開いた。
”やめてくださいご主人様!”
 ついに、痛みに耐えかねたラルトスはテレパシーで主人である男に叫びかけた。
中々言い出せなかった痛みが、この拍子に次々と出てくる。
”ご主人様痛いです!やめて!痛い!やめてぇっ!!”
 ガタガタと、自らを壁に貼り付けている枷を壊そうと暴れるラルトス。
しかし、きつくつけられた枷は外れない。男が軽く舌打ちをしつつ、ラルトスの頭を撫でる。
 「駄目じゃないかぁ、ラルトス。これはバトルで負けた御前が悪いんだよ?」
必死にテレパシーで訴えかけてくるラルトスを無視し、男は。

どっ、と音がしたかと思うと、ラルトスはがっくりと項垂れた。
「…ははははは、御前が悪いんだよぉ、御前が。」
 男は笑いながら、握り締めた拳を見つめている。
微かに血のついたそれは確かにラルトスのもの。項垂れたラルトスの顔から、口から血が垂れてくる。
ぽたりぽたりと、重力によって床に落ちる血。ラルトスの眼は虚ろだった。
「ははははははははははは。」
 男は笑い続けた。
そして、また何度も何度もラルトスの顔を、体を殴った。
殴られる度に、ごっ、ごっ、とラルトスは音を立てて揺れる。口からよりいっそう、血が溢れ出る。


379 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/26(火) 20:49:02 ID:???
もう、テレパシーも何も聞こえない。
ただ、この眼の前の生き物を殺せば鬱憤は晴らせる。
 ――男の目は眼の前の生き物にしか向けられていない。
――男は、ラルトスが知らず知らずのうちに出した念力によって、混乱していたのだ。

「はははははは!!!」
ごっ、ごっ、ごっ、と、殴り続ける男。
ラルトスの腹はぺちゃんこになり、潰れた内臓がラルトスの喉を伝って男の服を汚す。
だが、男はそれすらにも気づかないように、何度も、今度はラルトスの頭に向かって拳を向けた。
 ラルトスの頭は案外簡単に、砕けた。
一発目、何かが割れるような音とともにラルトスの頭が凹んだ。ぐじゅぅ、と音を立てて男の拳がラルトスの頭にのめりこむ。
二発目、今度は先ほど殴った側とは逆の側を殴る。こちらは上手く割れずに、反対側の方に押し込まれる形になる。
三発目、今度は正面から。あの愛らしかった眼がつぶれ、後ろの壁に血の跡が残る。
 口はごぷごぷと音を立て、口内に溜まった血や臓物を吐き出そうと動く。
頭が潰れたラルトスはもう痙攣する事もなく、ただ殴られるたびに自然とがくがくと動く。
それが男の目に、まだラルトスは生きている、と勘違いさせていた。

――

380 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/26(火) 20:50:00 ID:???


肉片すら、もう原型を留めていない程に。
ぐちゃぐちゃに潰れたラルトスの手足は枷から抜け出し、床に落ちていた。
 床は真っ赤に染まりあがり、男は必死にその幻影を壁に見ている。
混乱状態が今だとけないのだ。何度も何度も、拳がぺしゃんこになろうとも男は壁を、ラルトスの幻影を殴り続けていた。

――

『昨晩十時頃、○○シティ郊外の一軒家から不審な物音がすると通報を受けて警察が調査に入ったところ。
身元不明の男が壁に向かって何度も拳をぶつけていたのを発見。保護しようとするも男はキッチンに逃げ込み、そのまま焼身自殺。
男が拳を打ち付けていた壁の周辺には、ポケモンの死骸が見つかったとの事。
警察は男がポケモンを殺し、その間何かが起こり、それが自殺に繋がったとして捜査を進めている模様。
今だ決定的な証拠は何も見つかっていないとの事。』

――お終い

>>376
わざわざ教えてくれたんで、ちゃんとテレパシーと書き直して投下。

そう言えば、保管庫の方は第2スレの補完をしていない?
(というか、機能してます?)



381 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/27(水) 00:30:25 ID:UT1egEQt


なんか以前のクチート虐待みたいな後味だな…

382 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/27(水) 01:00:34 ID:???

まとめサイトの方は恐らく1スレごとに更新する予定なのではないかと。

383 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/27(水) 02:49:05 ID:???
乙です。

最終更新日が2005年の4月4日となってましたから、
更新は早いほうではないかと。

最後の死に方が結構好きです。

384 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/27(水) 14:08:43 ID:???
>>381>>382>>383
サンクス
保管庫は一応機能しているんですね、わざわざ回答どうも。


385 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/27(水) 19:44:36 ID:???
ttp://www.creativeworlds.net/Images/repayed_in_kind.pngの
続きをキボン

386 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/27(水) 19:54:49 ID:???
ttp://www.creativeworlds.net/は神!

387 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/27(水) 22:28:38 ID:???
宣伝か私怨か知らんがURL晒しはやめとけ

388 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/27(水) 23:15:00 ID:???
ここは一日にどのくらいの量まで、とか制限はあるんでしょうか?
なければ時間の許す限り書いてみたいと思うのですが…。

――

体の色は、蒼と黒が主な色。赤く光った眼が、こちらを睨んでいる。
『貴様、こんな事をしてすむと思うのか!』
 眼の前にいるのは確かにポケモンだ。その存在が幻とされている為に、あまり正確な情報はないが。
確か、そのポケモンの名は”ルカリオ”波動の勇者、なんて噂されているポケモンだ。
それが今、どうして俺の眼の前にいるかなんて聞かないでくれ。(ただちょっとしたコネでな。)
『聞いているのか貴様ッ!』
 ルカリオはポケモンにしては偉く知能が発達しているらしく、人間の言葉を喋る。
しかし、人間の言葉を話せたとはいえ所詮ポケモンはポケモン。今ルカリオは機械によって壁に貼り付けられている。
結局、人間には勝てないのだ。その証拠に、ルカリオは口で抗議するだけにおさまっている。
 多分、何か反抗を見せれば暴行を加えられると思ったのではないだろうか。
ポケモンにしては偉く頭がいい。しかし、所詮ポケモンはポケモン。だから俺はあえて手を加える。

「ルカリオとか言う名前だったか?あのさ、今日、御前は自分が捕まった事を酷く悔やむといい。
 御前は今日、今ここで、惨めな姿に生まれ変わるのだからな。」

『何が言いたい?』
ルカリオは不機嫌そうに、それでもまだ屈してはいない口調で言う。
俺は笑ってやりたくて仕方がなかった。
 こんな機械仕掛けの施設で、やる事といえば一つだろう?

俺はゆっくりと、電気ショックマシーンの電源を入れた。

389 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/27(水) 23:27:21 ID:???
ぱりり、と小さな電気がルカリオを捕らえている機械から漏れる。
『!』
ルカリオはこの後の事を察知したのか、眼を見開き、慌てて暴れ始めた。
俺は笑った。
「嗚呼、無駄無駄。それはバンギラスが暴れても壊れないように設計されているんだ。
 しかも、エスパー系の技も使えない。それからは特殊な電波が出ているんだ。
 つまり、御前のようなポケモンは科学の前では無力なんだよ。」
ぎぎぎぎ、と、あくまでゆっくりと電気ショックマシーンの力を上げていく。
少しずつだが、ルカリオの眉間に皺が寄せられていく。
『ッ、この下衆が…』
機械から飛び出す電気の量を見る限り、結構なダメージがルカリオの体にかかっているハズなのに、まだルカリオは無駄口を叩く。
というか、今の俺にはそれが負け惜しみにしか聞こえない。
「何とでも言えよ、ポケモンのくせしてさ。」
 俺は思い切り、電気ショックマシーンの力を最大限にしてみた。

『ぐぁあああああああああああ!!!!!!』

多量の電気が一気にルカリオを襲う。蒼い稲妻のようなものが、機械とルカリオの周辺に飛び出す。
それが、蒼と黒の色によく映えた。ルカリオは眼を見開いて叫ぶ。
 さながら、電気椅子に人間を座らせているような感じだ。
「ははははは、さっきまで強がっていたのはどこの誰だ?」
苦しむルカリオをよそに俺は涼しい顔で銃を取り出す。銃弾を詰め込む間も、ルカリオは叫び声をあげる。
『うぅうっぐぅぁぁああああっ!!!』
そろそろ焦げ臭いにおいが漂ってきそうな所で、俺は電気ショックマシーンの電源を切った。
 途端項垂れるルカリオの体。ぷしゅ〜、とルカリオの体から煙が立ち昇る。
「ははは、どうしたルカリオ。下衆にいたぶられてもうくたばったか?」
俺は銃口をルカリオに向けつつ笑い声を上げる。ルカリオが、きっ、と俺をにらみつけた。
『…まさ、か…この私が…、そうくたばると、思うのか…?』
ルカリオの赤い瞳は、今だ屈服はしていなかった。

390 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/27(水) 23:39:05 ID:???
それが単に強がっている、と直感はしていたものの、今まで実験したきた中でこれほどまでに耐えたポケモンはいない。
どのポケモンも、電気ショックマシーンを最大にした時点で死んでしまうのだ。
 しかし、このルカリオというポケモンはどうだろう。
瀕死、気絶、それどころか今こうやって俺を挑発しているではないか。
 俺は喉の奥で、くくっ、と笑った。
そして、ルカリオに向かって向けた銃の安全装置をはずす。
「さぁ、ルカリオ。命乞いをしろ。そうすれば助けてやる。
 ま、そう簡単に、というか原型の一部は壊させてもらうがな、どの道。」
笑いながら引き金に手をかけてみる。しかし、一方のルカリオはまったくの無反応。
 腹がたった俺は、何の躊躇もなく、ルカリオの耳の後ろのびらびらしたものに向かって撃った。
正直、あれは目障りだった。真っ直ぐに、銃弾はそのびらびらに当たる。
『ぐぅっ!!?』
血飛沫がぴゅぅっ、と噴出したかと思うと、ルカリオは思い切り唇を噛み締める。
赤い瞳が大きく開く。結構痛いらしい、あのびらびらは。
「ふぅん、じゃあさ。」
続けざまに二発。先ほど撃った右側にもう一発、左側に新たに一発。ルカリオは悲鳴を上げた。
『っぁあ゛あ゛ああ゛あ!!!!!』
 てんで、これが幻のポケモンだなんて、波動の勇者なんてどうかしている。俺の感想はそれだ。
電気ショックを浴びた後まではよかった、だが、あんな肉の塊のようなびらびらを撃たれただけで苦しむルカリオ。
そんな反応を見せられては、やっている側としてもつまらなくなる。
 ルカリオのびらびらは血によって赤く染まっている。ぽたぽたと床にも落ちている。
血の赤、ルカリオの眼と同じ色。

――どくん、と俺の中の虐待心が疼いた。
もっとだ、もっとコイツを苦しめて、―――コイツの眼が気に入らない。

391 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/27(水) 23:55:11 ID:???
俺は銃を置き、また機械に手を伸ばした。ルカリオに声をかけた。
「なぁ、ルカリオ。このスイッチが何か解るかい?」
そう言って、機械のほぼ中心に位置する銀色のスイッチを指差す。
他の機械のスイッチとは違う、一回りも二回りも大きいそれは、強化硝子によって覆われている。
『…』
ルカリオは黙ったまま、そのスイッチの方に視線を向けた。
確かにその視線がスイッチに向けられている事を確認し、俺はスイッチが何のスイッチかを述べる。
「これはだな、強力な電波を発生させるスイッチなんだ。…そうだな、例えで言うならポケモンの進化を強制的に行える。
 代表的な例はコイキングだ。この電波のおかげでコイキングはすぐにギャラドスに進化できる。素晴らしいとは思わないか?」
『そっ、そんなものは自然の法則に反しているッッ!!!!』
ルカリオは眼を釣り上げて叫ぶ。嗚呼、まだそんな余力があるんですか。
「だがなルカリオ。これはただ進化を強制的に促進させるだけじゃない。
 強力な電波によってポケモンの体を一時的に麻痺させる事ができるんだ。
 運が悪いポケモンは、動けないまま生涯をすごすことになるけどね。」
ははは、と笑いながら俺はその銀色のスイッチを覆っている強化硝子を取り除く。
ルカリオの顔がだんだん、恐怖と驚きに歪んでいく。
「大丈夫、痛みは一瞬だ。動けなくなった後の痛みは普通にあるけど、この電波はそう痛くない。
 ま、余力もあるんだし、動けなくなった後は色々としてやるよ。」
『やっ、やめ』

やめろ、とか言う前に逃げるように暴れたりすれば俺だって銃くらいで済んだのにな。
その時点で殺してしまうかもしれないけど。
 俺は銀色のスイッチを、確かに、ぐっと押し込んだ。
かちり、と音がしてスイッチが入る。途端、ルカリオの体ががくがくと痙攣し始める。
『ア゛ア゛アアッア゛アッッ!!』
補足だが、この電波は人に害はない。しかも目に見えないときた。
 俺はただ、ルカリオが唾液をたらしながら痙攣する様を、笑いながら見ていた。
コイツをどうやってなぶり殺そう、そう思うと心が躍る。

392 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/28(木) 00:06:20 ID:???
がくがくと痙攣するルカリオ。もうあの赤い目に正気はない。
俺はスイッチの電源をきった。
 今度ははっきりと、まるで糸の切れた人形のように、ルカリオの顔が垂れた。
撃ったあのびらびらの傷口から、白い煙がたっている。血は止まりかけていた。
「ルカリオ?」
呼んでも返答はない。俺は試しに、ルカリオに向かってネジを一本投げてみた。
 こん、とルカリオの頭にぶつかるネジ。しかしルカリオは反応しない。
俺は口の端を持ち上げつつ、ルカリオの体を固定していた機械の電源を切った。
 がしゃん、と音がして外れる機械。そしてルカリオの体は床に、自然に落とされる。
蒼い体が銀色の床、機械の床に横たわる。
 俺は苦笑しつつ、腰に装備していた警棒を取り出した。
もう動く気配のないルカリオに近づき、その警棒を右足に向かって振り落とす。
ごっ、と音が鳴る。どうやら足が折れたらしい。だが、ルカリオの体はぴく、と少し動いただけで終わる。
電波の力は素晴らしいものだった。
 こんな珍しい、幻のポケモンを好きなようにできるなんて……。
俺は歓喜の絶頂にあった。

――「さぁ、次はどうして欲しい?」

答えのないルカリオに、再度警棒を振り下ろす。確かに、ごっ、と音はなる。
だが、抵抗をしないポケモン。しかし、暴力を加える俺。
 そのアンバランスさがどこか当たり前のように思えてきて、俺はいつしか笑い狂っていた。

――お終い

上のレスにルカリオ虐待、とあったので書いてみました。
あんまり長くなりそうだったのでちょっと中途半端ですが区切ってみました、後の虐待は皆さんのご想像にお任せします。
(ここがおかしいとか、あえてスルーしてください。)

393 :29:2005/04/28(木) 00:50:37 ID:qwc14wCV
>>380
そんなことはない,ちゃんと更新している



……つもりだったんですが,よく見ると
「第2スレより」のところのリンクが張ってませんでした。
地道に内容は追加していたんですけどね。
えーと,そのー,ごめんなさい。

394 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/28(木) 01:01:20 ID:???
>>393
いえいえ、こちらこそなんだか気を悪くさせたみたいで申し訳ない。
補完乙です、そして一書き手としてありがとう。

395 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/28(木) 22:23:35 ID:???
>>393
なぜコンマ

396 :名無しさん、君に決めた!:2005/04/30(土) 18:16:11 ID:???
>>388-392
乙。すばらしい出来だと思う

397 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/01(日) 21:42:16 ID:???
GJ!! おもろい。

398 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/02(月) 06:17:16 ID:???
キルリア虐待きぼん

399 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/02(月) 15:09:31 ID:???
>>388-392
かなりGJです
自分も何か書いてみよかな・・・・



ところで自虐系はありなのかな?

400 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/02(月) 17:22:04 ID:???
>>399
とりあえず書いてみるといい、話はそれからだと思いますよ。

401 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/02(月) 18:27:13 ID:???
>>399
俺的に自虐系は興味あり
是非挑戦してみてくれ

402 :ヒロス:2005/05/02(月) 22:43:40 ID:???
ヒロシです…

403 :アキラ:2005/05/03(火) 21:15:33 ID:???
アキラです・・・

サンドの弱点を克服させるため、プールに叩き込んだら溺れました・・・
そもそも泳げる生き物ではなかったとです・・・

404 :サトシ:2005/05/03(火) 21:18:48 ID:???
サトシです・・・

ピカチュウに電気を送り込むために、自転車で発電していたら
逆流して自転車が壊れたとです・・・

そのあと持ち主に「弁償100万円」と言われたとです・・・
「ポケモンを大事にしていない」とビンタもされたとです・・・

405 :ムサシ:2005/05/03(火) 21:23:11 ID:???
ムサシです・・・

かき氷に醤油をかけて「銀シャリでお寿司だ!」と思い出を語ったら、
金持ちのボンボンと喋る猫に思う様バカにされたとです・・・

406 :タケシ:2005/05/03(火) 21:28:06 ID:???
タケシです・・・

美人のお姉さんに声を掛けるたび、耳を引きちぎられそうになるとです・・・
しかもやっている本人は、旅仲間や旅先での同世代とフラグを立てているとです・・・

タケシです・・・

最近自分の存在意義が、どんどん小間使いさん的になっているとです・・・
ここしばらくはポケモンバトルもしていないとです・・・
これでも元はジムリーダーだったとです・・・

タケシです・・・
タケシです・・・
タケシです・・・

407 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/03(火) 21:43:20 ID:???
>>403->>406
発想は面白いと思うけど、いまいち虐待にはなっていないと思う。

408 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/04(水) 00:23:19 ID:???
とりあえず書けとか言ったからだろ

409 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/04(水) 01:41:12 ID:???
>>408
確かに言ったが、それはどんな内容のものかを見る為です。
 発想は面白い、しかし虐待ではないと思う。
そう言う意味での一個人意見ですよ、>>407は。
その辺り理解をお願いしたい。

410 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/04(水) 04:13:36 ID:???
荒れてるな・・スマソ。一応自虐と言うので書いてみたが、お笑いネタだしなあ。
>>403は一応虐待って事でダメかね?

411 :399:2005/05/04(水) 15:08:29 ID:???
とりあえず
>>403-406
は自分ではないです

GJ・・・?

412 :407:2005/05/04(水) 21:55:01 ID:???
>>403
一つで見るならいいと思う、但しまとめてみるとどうかな、みたいな…。
まだまだ発展はあると思う、頑張ってください。

413 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/05(木) 11:31:00 ID:???
>>403-406
発想はおもしろいと思う
自虐ネタとしてではなくて、このパターンで虐待経験を語るような形式にすれば虐待っぽくなると思う

414 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/05(木) 16:10:01 ID:???
>>413
となると。

――

こんにちは皆さん、私はポケモンブリーダーのユミです。
今日は皆さんにポケモンのしつけの仕方をお教えしたいと思います。
 バトルでもコンテストでもしつけは大切です、しっかりと教育しましょう。
では、今日は私風にアレンジしたサンドのしつけをご紹介したいと思います。

私のサンドは性格が臆病なので、まずその臆病を治すしつけをします。
 くいにサンドを縛りつけ、何度もホースで水をかけます。
嫌がるサンドはしつけがなってない印!嫌がらなくなるまで水をかけます。
 ぐったりしたサンドを杭からはなし、今度は水風呂につけます。
水に強いサンドはバトルでも活躍できますし、コンテストでも眼をひく事間違いなし!
 浴槽にサンドを沈めていきます。先ほどのホースでよほど疲れたのでしょうか、サンドはぐったりしたままです。
そして、サンドの体は顔を残して殆どが水の中です。ですが、ここで安心してはいけません。
サンドを一匹浴槽に残し、私はその場を後にします。扉には鍵をかけてください。
慌てたサンドが水からとびださないようにする為です、さぁ後は待つだけです!

――一時間後

「さぁ、サンちゃん、調子はどうかしら?」
 ぷかぷかと、サンドの体は水に浮いていた。

――

ちょっと形式が違うな、でも虐待経験を語る、と言う事はこういう感じか。

415 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/05(木) 16:28:01 ID:???
頭のおかしな人ってたくさんいるんだね。。。

416 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/05(木) 19:52:08 ID:???
>>414
形式違うけどそれなら虐待だね

417 :虐待犯:2005/05/06(金) 20:35:53 ID:???
第6回『近代文明と産業の恐怖!説明なき科学の危険性』
今回のインタビューに応じて下さったのは、あの※「ニャース爆裂事件」で
愛猫を亡くされた○○婦人です。

《あたくしはただ、ニャースちゃんを暖めてあげたかっただけなんです》

婦人「あの日突然夕立が降ってきて、うちのニャースちゃんは帰ってきた
ときにはビショビショにぬれていました。かわいそうな位震えて、
水を拭き取ってあげてもまだ乾ききりませんでした」

記者「なるほど。そうなると暖める手段が必要ですが」

婦「ええ、そのとおりです。でもうちのニャースちゃんは、ストーブの
臭いやクーラーの音に敏感でしたし、ドライヤーも嫌がりました。
それに本当にひどく寒がっていて、できるだけ早く暖めてあげたくて」

記「それで、あの時ニャースを」

婦「そうです。あの時はあんなことになるなんて思わなかったんです(泣)」

婦「ニャースちゃんを中に入れて、スイッチを押せばすぐに温まると
思ったんです。そうしたら、ニャースちゃんが苦しみだしたあと、
急に体が膨らみ始めて・・・」

記「破裂した?」

婦「・・・はい。レンジが壊れるかと思うくらい揺れて、あたくしは怖くて
腰を抜かしてしまいました。その間もレンジはずっと動き続けて、のぞき窓に
ニャースちゃんの目が張り付いて、血まみれになってあたくしを見続けたんです」

418 :虐待犯:2005/05/06(金) 20:51:51 ID:???
婦「レンジの中から、何回も何回もボン!という音が聞こえて、止まった時には
中からお肉の臭いがしました。今はもうこうして話せますけれど、いまだに
止まったレンジの中を覗くのが怖くて怖くて・・・」

記「心中お察し申し上げます」

この後、婦人は泣き崩れてしまったためインタビューは中止となりました。

それにしても許せないのは、レンジの機能原理の説明を怠った会社の
怠慢であります。
子供に言い聞かせるように、いくつもの注意書きを書くよりも先になぜ
「電子レンジは電磁波により水分を振動させるため、生物等は
絶対に入れないでください」等と書かなかったのでしょう?

こうした簡潔な説明文ならば、長々しい説明と違ってきっと婦人も注意して
読んでいたでしょうし、そうすればあの悲惨な事件も起こらなかったこと
でしょう。

そのものの本質を書き表せば、想像力のちゃんとした大人ならばきちんと
対応ができたはずです。それをおためごかしのように「○○しないで」と
読むのにさえ疲れる小さな文字で長文を書き「読んでいないほうが悪い」
などと突っぱねるような不親切かつ不誠実な会社があまりにも多すぎるのです。

こうした「会社側の都合のみで、細々しい説明文で逃げる」という企業全体に
みられる悪しき風潮を、われわれは今後とも断固追求していく姿勢であります。

文責:アカハタタキジ

419 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/06(金) 20:58:37 ID:???
>>417−418
GJ!…実は前スレからのファンです…。

420 :「月刊ミュー:レッドフラッグ合併号」:2005/05/06(金) 21:08:22 ID:???
タイトルを入れ忘れていました。今回のタイトルは名前欄です。

>>417P45

>>418P46
これも入れ忘れてました・・・どっかに入ってると思ってください
※ニャース爆裂事件=○○年×月△日、電子レンジで暖められた猫が
爆死した事件。原告の婦人は一審で請求を棄却されたものの、現在
二審に上訴してなお係争中。

P47:今月のピックアップ記事

「ポケモニア文明とUFOの関連性!?ケンタロス牧場を襲った
キャトルミューティレーション(内臓・血液消失事件)を
古代ミュー神への聖牛生贄説が裏付ける!!問われる現代文明の
肉食産業と、古代神からの警鐘〜われわれの受け止めるべきメッセージ〜」

P52:襲われた牧場主のインタビュー
I saw. Kidnapping of shining unidentified flying object my bulls one
after another.
Later..come back..bull..skin.

「おらぁ見ただ!町のネオンみてぇにベカベカ光るユーホーが、うちの
ベコたちをみーんな連れて行っちまっただよ!
後からけえって来たのは、ベコの皮だけだったぁ」

421 :虐待犯:2005/05/06(金) 21:17:26 ID:???
ツッコミが入る前に言っておきますと、実はレンジ猫事件というのは
「単なる都市伝説」だそうです。自分もついさっき検索するまで
本気で信じていました・・・お恥ずかしい話ですが。

元ネタになった事件すらない、訓話の一種だそうです。(ソ連ジョークの
「書記長の馬鹿!」→「国家機密漏洩罪で逮捕だ!」みたいな)

なので本文も元ネタにあわせて捏造だったりします。

422 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/06(金) 21:32:11 ID:2t/41eAi
>>虐待犯
GJ&乙

423 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/06(金) 22:24:13 ID:???
相変わらず、上手いな・・・・GJ!

424 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/07(土) 14:02:19 ID:A+X/0hCs
頭のおかしな人ってたくさんいるんだね。。。

425 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/10(火) 10:09:11 ID:8qNvhzLK
保守age

426 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/15(日) 14:29:33 ID:???
消防の頃描いてたポケモン漫画に
虐待としか思えない展開があって
自分が怖くなった…
最強なカイリューが生まれたばかりのヒトカゲを
死ぬ直前までボコボコにするやつ…

427 :茶色:2005/05/15(日) 17:36:30 ID:???
洞窟に閉じ込められた若きトレーナーと仲間達。
ポケギアも電波がなくては、外界との連絡は不可能!
生まれたばかりのエネコ。
無口だがいつも皆の事を思っているピジョン。
臆病だが心優しいプラスル。
頼りないプラスルをいつも補佐するマイナン。
どこまでも主人に忠実なガーディ。
一番の古株でずっと一緒だったネイティオ。
外界との接触を一切断ち切られ、暗く狭い空間の中で食料が尽きた時。
極限状態に耐え切れなくなった生き物はどうなるか。

         「INSANE」
 近日公開!!


とか言ってみる。
書こうとは思ってるけど、時間がない。デモ書きたい。
てことで、前振りよりも予告を。

428 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/15(日) 18:29:55 ID:???
>>424
やっていることに大差はない。

429 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/15(日) 18:31:29 ID:???
>>424じゃなくて>>427でした。ごめんなさい。

430 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/16(月) 18:23:54 ID:???
>>427
期待!

431 :茶色:2005/05/16(月) 20:50:23 ID:???
やってることって?
私なんかまずい事してる?Σ(−д−)

432 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/16(月) 21:53:01 ID:???
>>431
グロい内容であることってことじゃない?

トレーナーもいるってのが特に気になりどころ。
作品化、ゆっくり期待してます。

433 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/16(月) 22:19:01 ID:???
> 前振りよりも予告
ここだろ。前振りだろうが予告だろうが本編あってのものだ。
> 書こうとは思ってるけど、時間がない。
変に口だけで気取るなら本編をきちんと書いてもってこいと。
「書こうと思ってる」だの「時間がない」だの不要だ。
レスで誉めてもらえないと書き始められないような奴なら消えてしまえ。

434 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/17(火) 16:41:47 ID:???
そこまで言わなくても

435 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/17(火) 17:00:17 ID:???
>>431
作品化期待。

436 :茶色:2005/05/17(火) 17:03:35 ID:???
>>433
よし、断言しよう。
書くよ。

437 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/18(水) 15:09:20 ID:???
アップされるのを楽しみにして
毎日このスレ通うよ

438 :シミヤ:2005/05/18(水) 20:45:10 ID:???
>>433
小説を書くわけでも、名前を出す訳でもないのに、苦情と悪態をつくのはどうかと思うぞ。
本人は書きたいといってるんだから、無神経な事を言うな。
俺としてはお前に消えて欲しい。

>>茶色
悪態に対して意地になって書くより。
時間をかけてでも、いいものを作ってくれ。

439 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/18(水) 21:07:29 ID:???
時間をかけてでもいいものを書いて欲しいのは同意
でも、予告は少しやりすぎだったんじゃないだろうか
様子見が嫌われているスレである以上完成品を持ってくるべきだったと思う
俺としては是非読みたい内容ではあるが

440 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/18(水) 21:14:11 ID:???
作り手スレでは一般に嫌われる行為ではある >予告
「超期待です!」「待ってます!」という類のレスを求めてることが多くてな。

441 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/18(水) 21:49:06 ID:???
茶色へ
前振りも予告も,実際大差がないと思ふ。

>>438
小説を書いていて発言している場合はどうすれば。

442 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/18(水) 22:44:10 ID:???
別に予告ぐらい悪くないと思うけど
予告だけで終わったりしなければね

443 :シン:2005/05/18(水) 22:44:33 ID:???
やっぱり、小説を書いている場合は名前を入れたほうがいいのだろうか?
とりあえずサーナイト、ラルトス、ルカリオ、サンド、前スレのピカチュウの作者です。

>>427
自分は素直に面白そうだと思いますよ。
ただ、あんまり「時間がないから書けない」などの発言が好まれないのは確かかと。

444 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/18(水) 23:18:52 ID:???
>>443名前は書き手さんが自分で好きにすればいいと思うよ

でもコテをつけると叩きやすいという諸刃の剣


445 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/19(木) 00:11:28 ID:???
でも実際様子見は嫌われるんだろ
それなら予告でも叩かれる可能性があるってことくらいわかるだろ

446 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/19(木) 00:56:59 ID:???
なんだか嫌な空気だな。
私としては、予告読むのって好きですよ。
「期待してます」って言われればよりいい作品書くのにつながりそうだし、別にいいと思う。
嫌われやすいってのもわかるけどね。

447 :虐待犯:2005/05/19(木) 03:28:37 ID:???
恐らくこの中で一番未完作の多い自分が来ましたよOTL

書く書かないの決定権が完全に書き手にあるのが、こういった場所の特徴。
サイトならメールで、同人作家なら即売会で、プロならば編集とファンレターで
それぞれに督戦される。

でもここは、一切そういうのが無い。掲示板小説の類と一緒で
誰が何を何時書いても、追尾も督戦も責任追及もできない。
だから書き逃げが一番やり易いし、発生もしやすい。
予告なんかが嫌われるのももっともではある。

責任を持って自分が書くつもりでも、それは自分の心の中の問題でしか
ないし、書く意欲が急速に無くなったら本当に書かなくなってしまうかも
しれない。だから予告のみというのは怖い。

予告だけだと思われないようにするには、コテ名で定期的に書き込むなり
何なりして、住人の信頼を得るってのも手の一つかな?

「今どこまで書けた」というレスでも、保守レスでもいい。
思いつきの短編を投下したり、ネタを振ってみるというのもある。
とにかく急に消える存在じゃないと知らせれば、書き込めなくとも
色々言われることは無くなる。まあ、それでも嫌われるときは嫌われるが。

448 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/20(金) 11:32:38 ID:???
ところで昨日寝る直前に思いついた小説があるんだけど書いていい?


449 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/20(金) 12:07:17 ID:???
やめといたほうがいいと思う

450 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/20(金) 12:14:02 ID:???
まあ、他人に聞いてみないと公開し難いということは自信無いわけだしな。
どうせなら自信をもってできるやつにしとけ。

451 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/20(金) 16:58:36 ID:TpBrBDJq



452 :茶色:2005/05/20(金) 21:01:51 ID:???
半端な書き込みをしたことと。
自分のせいで、板の空気を重くしてしまった事について、すみませんでした。
書き逃げをしたいわけではないので、きちんと謝ろうと思います。
実際、>>427を書いた時から、少しずつ本編は書いているので、
いつかしら書き込みます。
あんまり期待しないで待っててください。

453 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/21(土) 03:18:36 ID:???
話変わるけど


石の洞窟にもいたことだし、醍醐がクチートを持ってる確率は高いと思う。
実はバトルには使用しないで
トクサネの自宅でペット用みたいな扱いで育ててて、
それをみつけた男主人公が
醍醐にバトルでボコボコにされた憂さ晴らしに
クチート虐待
とかいうのが読みたい…。
妄想はできるが人に理解してもらえるような文がいまいち書けないので
書ける人が浦山氏orz


454 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/21(土) 21:52:34 ID:???
頑張れば書けないことはなくもないと思ふ。

455 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/21(土) 21:55:03 ID:???
クチートスレへのコピペ爆撃に使われるだけのような希ガス

456 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/21(土) 22:35:02 ID:???
>>453
ふーむ。設定自体に突飛さや不自然さは余りないな(男主人公が悪辣ってのは
微妙な気もするが、それ以外はかなり有りそうだし)
いっそ虐待者を別に設定した方が良さそうな気もするが。

457 :シン:2005/05/21(土) 22:44:57 ID:???
『結局、僕が一番強くて凄いんだよね』

その言葉が、どうしても頭からはなれなかった。
 あんな、御曹司で、チャンピオンのくせしていつも不在で。
そんなちゃらちゃらした奴が、奴に、どうして自分が負けたのか解らない。
自信はあった、確信もあった。自分がこんな奴に負けるワケなんてない。
 なのに、どうして負けたのか解らない。

――君は確かに強い。でも僕にはまだ敵わないよ。

腹が立って、仕方がなかったんだ。

――

無用心な事に、アイツは玄関に鍵をかけないらしい。
 ギィ、と音を立てて扉があく、と同時に。

「クチー!」

僕に向かって、ポケモンが一匹飛び込んできた。

――



458 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/21(土) 22:50:20 ID:???
>>455
あのスレもそういう歴史長いからなー…
虐待ものをくれという書き込みも昔からあちらにあったから釣りにしか見えない。

459 :シン:2005/05/21(土) 22:54:33 ID:???
可愛らしい顔とはギャップのありすぎる、擬態、とでも言うのか。
 頭の後ろに大きな口をもつ別の頭をもち、僕にすりよってくるポケモン。
  名前は確か、クチートと言ったはずだ。

「クチクチィ!」

クチートはご主人様と僕を間違えているのか、可愛らしい顔をすりよせてくる。
 アイツ、しばらく面倒見てなかったんだな。
そう言えば、あいつの手持ちは鋼タイプが主だ。と、言う事はだ。
「何だ、御前ダイゴさんのポケモンなのか?」
 クチートはばっ、と顔をあげ、驚いた顔で僕を見た。
どうやら、主人ではないと気づいたらしい。しかし、しばらく人と接していなかったのか。
クチートは嬉しそうに僕の手を取って、遊ぼう、と動き回る。
 僕は丁寧に、クチートの頭を撫でた。
「御前、ダイゴさんのポケモンなのか?」
 クチートは嬉しそうに、数回頷いた。
「そう、じゃあ、僕と僕のポケモンと一緒に、遊ぼうか?」

クチートは嬉しそうにはしゃぎまわる。
 僕はすっ、と、腰のモンスターボールに手を伸ばした。

460 :シン:2005/05/21(土) 23:07:21 ID:???
「エネコロロ。」
ぼん、と音を立ててボールからエネコロロを出す。
 クチートは嬉しそうにエネコロロへと向かっていく。
僕は一歩ほど後ろに下がり、エネコロロに指示を出す。
「エネコロロ、アイアンテール!」

 ごっ、と音がしたかと思うと、クチートの体はいともたやすく壁にぶち当たった。
油断していたのもあるのだろうか、いや、鋼タイプだからそうダメージはくらっていないはずだ。
 クチートは壁から落ちると、僕を不思議そうな目で見た。やはり、ダメージは少ないらしい。
僕はゆっくりと言った。
「クチート、御前はしばらくご主人様に相手にされていなくて体がなまっていると思うんだ。
 だから、ポケモンバトルでもして体を動かさないか?」
僕はできるだけ優しい声で言う。クチートの方も納得してくれたらしい。
 何度も何度も頷く。
「それじゃあ、エネコロロを戻すよ?」
僕は空のモンスターボールにエネコロロを戻す。
 流石に、トレーナーのいないポケモンと言えど、相手はあの…ダイゴのクチートだ。
そう簡単に倒せるとは思えない。ここはやはり、相性のいいポケモンでしとめるべきだ。
 クチートは次は何が出るのか、と言った表情で見ている。
   今に見てろよこのにこちゃん野郎めが。

「じゃあ、キュウコン。次は君だよ。」


461 :シン:2005/05/21(土) 23:18:21 ID:???
キュウコンは綺麗な尻尾をぱたぱたと振りつつ、僕の指示を待っている。
「さぁ、クチート?普通のポケモンバトルだと思っていいよ。」

クチートは頷くと、にこにことした表情でつっかかってくる。
どうやら、言葉は理解できるらしい。こんな、にこにこしているだけのポケモンが?
 僕はそれが逆に気に入らなくて、キュウコンに指示を出す。
「キュウコン、軽く蹴り飛ばしてから腕に火炎放射。」

遊びだと思っているのか、クチートはてくてくと歩き、ぺたぺたとキュウコンの体を叩く。
 しかし、一方のキュウコンは流石僕のポケモン、と言ったところだろうか。
きちんと、クチートの体を蹴り飛ばし、そして腕目掛けて火炎放射を放つ。嗚呼、鉄の溶ける匂いが鼻孔をつく。
「クチィイイイイイイ!!!!」
クチートは慌ててキュウコンの火から逃れる。
 だが、直撃は免れなかったらしい。あの小さく可愛らしかったクチートの手が、どろりとしたものに変わっている。
床にすった部分が赤く焦げ、クチートはもう片方の手で焼けた手を抑える。
 頭の後ろの頭が、がちがちと大口を開ける。威嚇、だろうか。

462 :シン:2005/05/21(土) 23:31:09 ID:???
「クッ、クチッ、クチィイイ…」
クチートはがくがくと震えながら、僕とキュウコンを見やる。
 ここでようやく、クチートは僕を敵だと認識したらしい。
手を抑えつつ、じろりと僕を睨むクチート。とっしん、の体制だろうか。
 けど、手負いのポケモンなんて怖くない。向こうは鋼、こちらは炎。こちらの方が圧倒的に有利だ。
その相性の良さが、僕に自信をつけさせていた。
 「キュウコン、更に火炎放射。あ、死なない程度にね。」
冷静に指示を出しつつ、クチートを見下す。嗚呼、何て優越なんだ。
 キュウコンの口から、しゅぼっ、と炎の欠片が飛び散る。
「クチィ、クチィ!!」
どん、と床を踏み、クチートが飛び出す。キュウコンは冷静に、火炎放射を浴びせた。
 ごぉおお、と、赤々しい炎がクチートを包み込む。こげた匂い。クチートは炎の中から飛び出した。
「ぐぢいっ、ぐじぃいいいいぢぃいいい!!!」
全身が焦げたのか、ところどころくすぶったような色になっている。生き物の焼ける匂いが、部屋全体に充満する。
 床でごろごろと暴れつつ、クチートは必死に熱さから逃れようとしている。
どうやら、”やけど”状態に陥ったらしい。
 それは好都合、と僕は笑ってやった。

コイツが、アイツのポケモン?
 弱い、弱すぎる。何だ、アイツも実際はこの程度だったんじゃないか。
あの時はただ、運が良かっただけだ。本当は僕の方が強い。

この、眼の前にいるクチートというポケモンを痛めつければつけるほど。
僕は自分の心が満たされる、そう錯覚していたのかもしれない。

463 :シン:2005/05/21(土) 23:40:31 ID:???
「さて、と。後はどうしてやろうかなぁー」

床で暴れ回るクチートをよそに、僕は次は何をしてやろうか、と考える。
キュウコンの炎であぶってやってもいいし。ここまで弱ったなら、エネコロロのアイアンテールで骨を砕いてもいい。
いや、むしろ炎であぶったあとに冷水、ラグラージのハイドロポンプをかけてやってもいい、どうなるかな?

考えても考えても、想像が尽きることはない。
 クチートはようやく痛みがましになったのか、ぎり、と釣り上げた瞳で僕を睨みつける。
僕は冷ややかに言ってやった。
「恨むなら、御前のご主人様を恨むんだよ。御前のご主人様が悪いんだよ。調子になんて乗るから。」
 クチートの目が見開かれると同時に、僕は三つ目のボールを開いた。

――以上

ちょっと>>453が気になったので突発的に。
 突発的だったので上手く形にはなりませんでしたが、また機会があれば書き直してみたいですね。


464 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/22(日) 01:06:18 ID:???
>457
GJ
続き期待してます!

465 :453:2005/05/22(日) 02:04:51 ID:???
(;´Д`)ハァハァドキドキ
レス&小説
ありがとうござます!

466 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/22(日) 03:01:21 ID:???
>>457
GJ
>今に見てろよこのにこちゃん野郎めが。
このセリフ気に入った

467 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/22(日) 03:23:17 ID:???
チコー  チコー
「出てこいバナード!」
  チコ? チー チー
   ドスン  チィイ?
生まれたばかりの高個体値チコリータ♀ははやくもフシギバナとの性の交わりに耐えねばならなかった フン
ヂィイイ ゴ・・・コォオオオ  

    バナ バナ フンッ 

「頼むから強く生まれてくれよ・・・面倒だからな」

   バナ バナー 
     フんっ!ヂィコオオオオ!

468 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/22(日) 17:29:27 ID:???
イーブイ希望

469 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/23(月) 01:26:28 ID:???
>>467
最近ロコンにやらせてるので
心が痛む…
GJです!!

470 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/23(月) 22:37:41 ID:oPxbdBNJ
ピカチュウひのなかにいれた
ピカチュウやけしんだ

471 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/23(月) 22:53:38 ID:???
ヒトカゲみずのなかにしずめた
ヒトカゲうごかなくなった

472 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/23(月) 22:54:49 ID:???
>>470
短編は同じネタ結構有ります

473 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/23(月) 23:42:11 ID:???
>>470>>471
超GJ!!!!!!!

474 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/24(火) 00:11:06 ID:???
>>471から発展させてみた
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ヒトカゲを水に入れてみた
やはりこの程度では死なないらしい
歯ぎしりを立て苦しんでいる…

まだまだ足りない


ヒトカゲを冬の凍り付いたプールに入れてみた
もがき苦しみながら何かを訴えるかのように鳴いている

耳障りだ

うるさい

うるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさいうるさい

ゴッ!!

鈍い音がした
ついカッとなり落ちてたデッキブラシでヒトカゲの後頭部を殴っていた

我に帰ったときにはヒトカゲはただの肉片となり空しく揺れる水面に浮いていた

綺麗な紅色の血が頭から流れてる

まるで炎のように…



475 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/24(火) 00:21:50 ID:JPBX2v59
酒鬼薔薇乙

476 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/24(火) 00:44:02 ID:???
ェ猫踏んじゃった♪
ェ猫死んじゃった♪


477 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/24(火) 15:24:29 ID:???
>>474
肉片→肉塊
だと思うのですが

478 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/24(火) 16:21:32 ID:???
>>474
GJ!!

479 :虐待犯:2005/05/24(火) 16:55:50 ID:???
>>457>>459-463
GJ!つーか突発でこのスピードとは・・・

480 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/25(水) 18:12:32 ID:???
ピカチュウ「お前たちが思っているほどこのチビは強くなかったようだな。
      残りの奴らも俺一人で片付けてやるぜ」
シゲル「くっくっく…マルマインを甘く見たな…」
ピカチュウ「なに!?(ガバッ)」

カッ…(マルマインの大爆発)
          トv'Z -‐z__ノ!_
        . ,.'ニ.V _,-─ ,==、、く`
      ,. /ァ'┴' ゞ !,.-`ニヽ、トl、:. ,
    rュ. .:{_ '' ヾ 、_カ-‐'¨ ̄フヽ`'|:::  ,.、
    、  ,ェr<`iァ'^´ピカチュウミ ∧!::: .´
      ゞ'-''ス. ゛=、、、、 " _/ノf::::  ~
    r_;.   ::Y ''/_, ゝァナ=ニ、 メノ::: ` ;.
       _  ::\,!ィ'TV =ー-、_メ::::  r、
       ゛ ::,ィl l. レト,ミ _/L `ヽ:::  ._´
       ;.   :ゞLレ':: \ `ー’,ィァト.::  ,.
       ~ ,.  ,:ュ. `ヽニj/l |/::
          _  .. ,、 :l !レ'::: ,. "
              `’ `´   ~


サトシ「ピカチュウーーーーーー!!?」
シゲル「(ニヤ)そう…それでいいんだ」
タケシ「情けねえポケモンだぜ相打ちとはよ!あんなクズ相手に何やってやがんだ!」
マサト「おい!きたないかたかたづけておけよそのボロクズを!」
サトシ「く…くそったれ!」

481 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/25(水) 18:13:40 ID:???
ピカチュウ「お前たちが思っているほどこのチビは強くなかったようだな。
      残りの奴らも俺一人で片付けてやるぜ」
シゲル「くっくっく…マルマインを甘く見たな…」
ピカチュウ「なに!?(ガバッ)」

カッ…(マルマインの大爆発)
          トv'Z -‐z__ノ!_
        . ,.'ニ.V _,-─ ,==、、く`
      ,. /ァ'┴' ゞ !,.-`ニヽ、トl、:. ,
    rュ. .:{_ '' ヾ 、_カ-‐'¨ ̄フヽ`'|:::  ,.、
    、  ,ェr<`iァ'^´ピカチュウミ ∧!::: .´
      ゞ'-''ス. ゛=、、、、 " _/ノf::::  ~
    r_;.   ::Y ''/_, ゝァナ=ニ、 メノ::: ` ;.
       _  ::\,!ィ'TV =ー-、_メ::::  r、
       ゛ ::,ィl l. レト,ミ _/L `ヽ:::  ._´
       ;.   :ゞLレ':: \ `ー’,ィァト.::  ,.
       ~ ,.  ,:ュ. `ヽニj/l |/::
          _  .. ,、 :l !レ'::: ,. "
              `’ `´   ~


サトシ「ピカチュウーーーーーー!!?」
シゲル「(ニヤ)そう…それでいいんだ」
タケシ「情けねえポケモンだぜ相打ちとはよ!あんなクズ相手に何やってやがんだ!」
マサト「おい!きたないからかづけておけよそのボロクズを!」
サトシ「く…くそったれ!」

482 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/25(水) 20:57:27 ID:???
>>474
ち ょ っ と ま て
ヒトカゲは尻尾の炎が消えると死ぬ→水にいれてみたってことは
初めの時点ですでに死んでるんじゃないの?

483 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/25(水) 22:20:55 ID:???
>>482堅いこと言わないでください(´・ω・`)


484 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/25(水) 22:56:59 ID:???
水の中でも火が付くの知らないの?

485 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/25(水) 23:17:41 ID:???
>>481
なぜヤムチャなのかとry

486 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/26(木) 16:01:38 ID:???
クチートの続きまだ?

487 :シン:2005/05/26(木) 17:33:30 ID:???
>>486
クチートの続き、という事は僕の作品の事ですよね…。
 すみませんが、アレは一応アレで終わりという事になっています。
続きは各自それぞれの想像のままにー、という事で。


488 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/27(金) 07:21:05 ID:???
人にちゃんと書けといいつつ。
終わらせたことに気づいてもらえない( ´,_ゝ`)

489 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/27(金) 16:58:37 ID:???
>>467
ミュウツーの逆襲に出てきた奴かw

490 :シン:2005/05/27(金) 18:40:51 ID:???

僕が三匹目に選んだのは、ライボルトだった。
 エネコロロでもなく、ラグラージでもなく、何故ライボルトなのかと聞かれれば。
何となく、クチートの火傷跡を抉ってやりたかったからだ。電気で少しずついたぶる。想像しただけでも背筋が震える。
「さぁ、ライボルト。電磁波。」
ライボルトはクチートめがけて電磁波を放つ。反射的にクチートは慌てて避けようとする。
しかし、火傷状態でなおかつダメージをくらっているせいか、クチートは避ける事ができない。
 ばちばちと音を立ててクチートに当たる電磁波。
「ぐぢぃいいいいい!!!!」
火傷跡がじゅくじゅくと音を立てて抉れる。さながら、ケロイドのようになっていく。
こげた匂い。嫌な匂いだ。だが、無闇に部屋を換気するわけにはいかなかった。
 もしこの匂いが外に漏れ、近隣住民にバレたりでもしたら、それこそ復讐どころの話ではなくなる。
「さぁてと、早く片付けちゃわないとね。そろそろ飽きてきたし。」
 床に這い蹲るクチートをよそに僕は次の手を考える。

エネコロロ、キュウコン、ラグラージ、ライボルト、グラエナ、フーディン。
それが僕の手持ちのポケモンだ。多分後一回か二回くらい技を決めれば、クチートは瀕死状態になるだろう。
技の相性は関係ない、要はどこまでクチートの体に傷をつけられるかなのだ。
 殺しはしない、…帰ってきた時のあいつの顔が脳裏に浮かぶ。

「さ、クチート。最後はどのポケモンがいい?」
床に這い蹲るクチートに向かって言う。だが、クチートは目を見開きながら、痛みに耐えているようで。
僕は少し悩んでしまった。

――

491 :シン:2005/05/27(金) 18:42:22 ID:???
「…じゃあ、ここは一周だね。」
僕はエネコロロのボールに手を触れた。アイアンテールは何気に好きな技だ。
 ぼん、と音を立ててエネコロロが出てくる。僕はエネコロロからクチートへと視線を移す。
相変わらずクチートは床に這い蹲っている。心なしか、目がずっと見開かれているような気がする。
でもまぁ、これがすめばどうせこいつとは何も関係なくなるんだし。
「それじゃあね、これで最後だよ。エネコロロ、アイアンテール!」
 エネコロロが飛び掛っていく。そして、クチートの体にアイアンテールがヒットする。
が、きぃん、と音を立ててアイアンテールは弾かれた。エネコロロの体が反動で後方へとぶ。
「なっ!?」
僕は眼を疑った。すぐさま状況を理解した。
 クチートの鉄壁だ。奴の目が見開いていたのは、このタイミングを見るためだったらしい。
僕は焦った。これじゃあ、まるで僕が過信していたみたいじゃないか。
 このクチートがダイゴのものだと言う事を忘れていたせいで、こんな反撃をくらった?
いいや、違う。これは単なる偶然なんだ。そうだ、あの時も。だから僕は強いんだ――――?

 ――瞬間、あの言葉が蘇る――――『結局僕が一番強くて凄いんだよね』―――

「ッッ!!!エネコロロ!殺してでもいい!奴を潰せぇえええ!!!!!」
気づけばそう叫んでいた。

――

492 :シン:2005/05/27(金) 18:42:46 ID:???

殆ど逆上だった。頭にキていたのだ。
 エネコロロが飛び掛り、クチートめがけてアイアンテールを繰り出す。
流石にこの行動は予想できていなかったのか、クチートは慌てて避けようとする。
しかし、手負いと言う事もあり、クチートはエネコロロから一打目を受ける。
「ぐじぃいっ!」
鉄壁の効果はまだ持続しているようだが、先ほどよりかは数段に防御力は落ちているらしい。
 エネコロロは容赦なく、傷口めがけてアイアンテールを繰り出す。
「エネコロロ!猫の手!!」
 二打目がヒットしたところで、次は猫の手を出せと指示する。
この際、もう何でもよかったのだ。この憎たらしいポケモンをずたずたに引き裂いて潰してやりたい。
 それが、アイツへの復讐だと心の中で何度も復唱しながら。

――


493 :シン:2005/05/27(金) 18:55:43 ID:???

「エネェッ!」
エネコロロが猫の手を繰り出す。途端、業火がクチートを包み込む。
「ぐじっ゛っぃ゛い゛ぐじゃあ゛ああぃい゛い!!!!」
”火炎放射”がクチートを包み込み、傷口を焼き、そして新たな火傷跡を作り出す。
また焦げ臭い匂いがするが、気にしていられなかった、否気にしていなかった。
 「エネコロロアイアンテールでそいつの頭を潰せぇええ!!!」
 どの道、こいつは助からない。ならここで殺してやるってのが慈悲ってもんだ。
いや、でもそれは慈悲でも何でもなく、ただ憎悪だったのかもしれない。
が、僕は今この心の中で蠢く鬱憤をはらすべくエネコロロに指示を出し続ける。
 殺さずにおいてアイツを驚かす、という当初の目的は頭からなくなっていた。


がんがんとした煩い音が耳につく。既に鳴き声も何も聞こえなくなっている。
ただ聞こえるのは、自分と自分のポケモンの息遣いのみ。
 焦げた匂いはいつのまにか、生臭いような鉄の匂いに変わっている。
焦げた床も、赤い血によって染められている。ああ、これが惨状というものか。
 「……もういいよエネコロロ、戻って。」
どこかぼぅっとした頭でエネコロロを元に戻す。
 頭にキた衝動でやってしまった事は仕方ないが、割り切れるが割り切れない。
殺すつもりなんてのはなかったはずなのに、殺してしまったと言う事は…。
 良ければ罰金とかその辺ですむだろうが、悪ければポケモンを取り上げられてしまうかもしれない。
それだけは避けたかった。自分のポケモンは可愛いし、わかれるなんて絶対考えたくない。

―――

494 :シン:2005/05/27(金) 18:59:34 ID:???
「…」
がくんと膝を折り、肉片になってしまったクチートを見やる。
血塗れになった床。と、それに横たわる原型を留めていないクチート。肉屋を連想する。
 …自分はとてつもなく悪い事をしてしまったのかもしれない、と思った。
自分のポケモンがああなったら嫌だし、何より復讐でこんな事をするのは間違っていると。
冷めた頭でゆっくりと考えていく。自分があの人に負けた理由と、あの人の言葉の意味を。

「…熱く、なりすぎたのかなぁ。」

ぺたん、と床に座り込み、天井を見上げる。このままいれば、きっと近所の人たちが気づいて、自分は捕まるだろう。
 でも、それは仕方がない事で。
「…」
黙って腰のボールに手を伸ばし、そして仲間を出す。不思議な目で、ポケモンたちは僕を見る。
自然と涙が溢れてたまらなかった。
「ッ……皆、よく聞いてくれ…僕は、悪い事をしてしまったんだ
…だから、もう御前たちとは一緒にいれないんだ。」
そう言いつつ頭を撫でてやると、悲しそうにポケモンは頬を摺り寄せてくる。
「そんな事するなよ…仕方ないんだ。だから、せめて御前たちだけでも逃げてくれ…」
声を絞り出して言う。もうこれ以上ポケモンの顔は見れない。
「頼む、御前たちまで巻き込んでしまった僕は自分が憎くてしょうがないんだ。
 もう、御前たちを巻き込むわけにはいかないんだ…」

 諦めたように、しかしどこか寂しそうに去っていくポケモンを見送りつつ、僕はゆっくりと電話に手をかける。
後始末はつけておきたかった。

――しばらくして、やってきた警官によって僕は連行される。
 体からクチートの血の匂いが取れなかった。

495 :シン:2005/05/27(金) 19:02:34 ID:???
――

終わらせたのが解らなかったみたいなので、自分流に終わらせてみました。
文章の量の都合上、あとがきが一レスになってしまってすみません。
 とりあえず、衝動でどこまでできるかー、みたいな。ダイゴの出番ありませんでしたね、結局。
というか、こんなトレーナーいませんよね。普通なら逃げそうだ(笑

496 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/28(土) 04:54:39 ID:???
494だけかきなおしてくれ

497 :>>494書き直し:2005/05/28(土) 13:48:36 ID:???
―――

……わかれるのが怖いなら、このまま逃げてしまえばいいじゃないか。
そうだ、そうだ、そうだ。
 よくよく考えれば元はと言えばアイツが悪いんだ。調子になんて乗るから。
そうだ、僕は悪くなんてない。これはアイツが受けるべき罰なんだ。
「…だよなぁ、そうだよなぁ。」
何度も復唱し、納得する。そうだ。アイツが悪いから僕は悪くない。
 腰のボールに手を伸ばし、四匹目のポケモンを出す。フーディンだ。
「フーディン、テレポートでその肉片をさ、ダイゴのトコに飛ばしてよ。」
そう言いつつ、既に原型を留めていないクチートを指さす。
エネコロロの時たたきすぎたのか、あの擬態頭はぺしゃんこに潰れている。
可愛らしい顔も頭も、目玉がぎょろりと飛び出し、脳髄を垂れ流している。
 見るに耐えない、でも僕にとってはそれが当たり前のように見えた。
 フーディンは落ち着いた様子でその肉片に念力をかけ、テレポートさせようとする。
「あ、ダイゴの位置がほそくできないならサイユウのアイツの椅子にぶっかけてやってよ。」
その瞬間、クチートの肉片は血と共に消える。凹んだ床が妙におかしくみえる。
…ダイゴ本人とダイゴの椅子。そのどちらにしても、きっと奴は驚くに違いない。

「せいぜい悔やむがいいさ。自分の過ちってやつにねぇー」
そう高笑いしつつ僕はフーディンのテレポートで消える。
 消える瞬間見えた奴の部屋の様子は、所々が凹んだりと、その壊れ具合に自然と笑みが浮かんだ。
―――いい気味だ。

後日、ダイゴのクチートが何者かに惨殺される、というニュースが新聞一面を飾った。

――

498 :シン:2005/05/28(土) 13:49:47 ID:???
また文章の都合上あとがきが一レスになってしまってすみません。
>>496から書き直ししてくれ、とあったので。
>>494の書き直しです。この板的にはこちらの方がいいんでしょうか。


499 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/28(土) 19:07:16 ID:R6K766Iv
やっぱり虐待・虐殺スレだから後のほうなんでしょうかね。
でも個人的には494の終わり方も好きですよ!GJ!!

500 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/28(土) 21:49:16 ID:???
自分はどっちの結末もそれぞれ好きですGJ!

501 :マリルリ虐待の人:2005/05/29(日) 00:53:00 ID:???
GJ!!ぼくはどちらの終わり方も好きですよ。

では「カゴノトリ」の続き…と言いたいのですが、なんと言うかその、
打ち切りみたいな終わり方です。それでも終わらせるのが鉄則だ、ということで…



あの後のことは、記憶にはない。
気が付くとアイツは、胸にぽっかりと穴を開け、倒れていた。
――そうか、アリスの「はかいこうせん」か…。
アリスはというと、籠の中で気を失っていた。

少女は倒れている少年、別府祐宏が身に付けていたボールから
一体のポケモンを出した。
「スリーパー」と名づけられた、サーナイトだった。
サーナイトは少女と言葉を交わすと、テレポートでピジョットを
どこかへと飛ばした。
そしてサーナイト自身も消え、後には一人の少女と一つの死体が残された。

そして少女は逮捕された。
彼女の名は、千原凪といった。
現在は確か、どこかの街でジムリーダーをやってるはずだ。

502 :マリルリ虐待の人:2005/05/29(日) 00:57:48 ID:???
これで終わりです。本当です。
ちなみにC−Sideの「C」はshe(彼女)と千草(chigusa)の頭文字
B−Sideの「B」はboyと別府(beppu)の頭文字
「A」はたんにアリスの頭文字って意味がありました。
今度はちゃんと最後まで出来てから書きます。本当にすみませんでした。

503 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/29(日) 01:07:31 ID:???
そんな俺設定誰も興味ないから

504 :シン:2005/05/29(日) 01:42:09 ID:???
>>マリルリ虐待の人
一応おつかれさまでした、次回作楽しみにしてます。


505 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/29(日) 01:42:51 ID:???
足し蟹

506 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/29(日) 06:55:59 ID:???
「ランターン出てこい!」
フローリングにランターンを投げ出す、3回跳ねてしまった

ラァア?らーん?
「ほら、これ見ろよ!」
ゴッと重い長方形の物体をランターンにぶつける
「イタァアアアン」
「ほら、ぐずぐずすんな」
パラパラ
水棲動物図鑑・・・
(おっあったあった。172ページだ)
「これが

ーアンコウーだ!
お前の元ネタダァア!」

「らあああああああああああああああああああああああああん!」
目から涙でもない変な液体を出しショックで逝ってしまった

「あらら、図鑑と風変わりしなくなっちゃったw」

507 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/29(日) 19:22:16 ID:SlIcS6hJ
意味不明

508 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/29(日) 23:51:30 ID:???
マリルリの人どうしちゃったんだ?

509 :名無しさん、君に決めた!:2005/05/30(月) 04:23:09 ID:???
アンコウって黒いよ
検索してみ

510 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/03(金) 00:53:21 ID:???

「コォン、コォン…」
満点の星空の下、
送り火山で出会ったこのロコン(♂)は甘えるような声でハルカの足元に擦り寄ってきた。
「仕方ないなぁ」
ハルカは、ロコンを抱き上げ、ひざの上に仰向けに寝かせる。
そしておなか辺りをくすぐってやると、ロコンの股からピンク色をしたものが伸びてきた。
ハルカは指を唾液で湿らせ、ロコンの小さなそれをクニクニとつまむ。

…これはハルカとロコンの最近の日課だった。
発情期のロコンは、いつものように擦り寄ってくる。
これをやってあげないと、戦闘中でも相手が♀なら所かまわず興奮してしまう。

「コ、コォ…コォンッ!」
透明の液体が、勢いよく宙を舞う。しばらくビクビクとした後、ロコンは脱力した。


511 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/03(金) 00:53:56 ID:???
「クゥン、クゥン」
また、ロコンが擦り寄ってきた。
しかし今日はハルカの様子が違った。
優しい言葉をかけてやるどころか、にらみつけるばかりだ。
「…コン〜?」
「またなの?いいかげんウザいのよ…
 なんでポケモンの性欲処理なんてしてやらなきゃいけないのよ…」
「??」
今日のハルカは、『オンナノコの日』だった。
普段はそうでなくとも、この日のハルカは気が立っていた。
それがわからないロコンは、またハルカのひざの上に乗ろうとする。
しかし…

ドグッ!!

「コォオン!!」
勢いのついた蹴りが、ロコンの横腹を打った。

「そうよ…こうやって、死にそうになるまで蹴ってやれば、
 性欲なんてきっとすぐに消えるわ」

ドゴ!ドゴ!!
「ギュウ、ギュウウ」
その場にうずくまり、ロコンはひたすら打撃を受ける。
バキっ…ボゴッ
自慢の毛並みはバサバサになり、
プルプルと震えだす。


512 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/03(金) 00:54:25 ID:???
「……。………!」
生気を失っていたハルカの目に光が入る。
その目で目の前の出来事を認識する。
「…あっ…私…」
ロコンは目に涙を浮かべ、小さくうずくまっている。

「ご…っごめんね、ロコン!
 こんなにいっぱい蹴るつもりじゃ…あっ」
よろよろとロコンは立ち上がる。
そしてリュックの方に歩いていく。
「ロコン…?」
気が動転しているハルカはただただおろおろするばかり。

ピカっ!!!

リュックの中に手を入れたロコンの身体が光る。
みるみるうちに、ロコンは姿を変えていった。

「ほのおのいし」に触れたのだ。


513 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/03(金) 00:57:25 ID:???
「進化」という変化をしたロコン…いや、キュウコンは、
ハルカに蹴られたダメージをいくらか回復していた。
進化によって体力が上がったせいかもしれない。

進化を終えたキュウコンは、
再びハルカの元へとやってきた。
ロコンとは違い、神秘的な威圧感がある。
「キュウウン…」
反撃されるのかと一瞬身構えたハルカの予想に反して、
キュウコンはロコンの時と同じ「甘え声」で擦り寄ってきた。
「キュウコン…」
ハルカがキュウコンを抱きしめよう…とすると、
キュウコンは力任せにハルカを押し倒した。
「きゃっ!?」
そして鋭い牙をハルカの太ももに食い込ませる。
「イヤァアアッ!!!」
そのまま肉と一緒に着ているものを食いちぎった。
赤黒い血がドパドパと地面を汚す。
あまりの痛さにハルカは意識を失いそうだった…
朦朧とした意識の中、ハルカはキュウコンの股間を見た。
…ロコンの時の何倍あるかも知れない「モノ」が、
ハルカの方向を向いていた。

「まさか…や…やめて、やめて、やめて…!!」


514 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/03(金) 00:59:14 ID:???

ブチブチブチ!
「っぁああぁああ!!!」
ハルカのまだ何も入れたことのない場所に、
キュウコンの巨大な性器が入っていく。
粘膜質のそれは、いとも簡単にハルカを開墾していく。

「や、やぁっ……っ………っ………」
あまりのことに、ハルカは声も出せなかった。
キュウコンはというと、息を荒くして、
どんどん何かを越えていく。
「(この表情は……ま、まさか…っ)」
ハルカが腰を引こうとすると、一瞬ギュッとそこが締まる。
すると中のキュウコンの巨根は一気に膨れ上がり…

「っっっぎゃぁあああーっ!!」
大量の熱い液体が、ハルカの中へ送り込まれる。
「キュぅウン、キュコォン」
キュウコンは、ただただ、
ロコンの時と同じように甘えた声を出していた。

____________________________________________

終わりです。
エロメインっぽくてスマソ


515 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/03(金) 01:18:53 ID:???
ただのエロ認定

516 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/03(金) 19:50:44 ID:???
もはやエロネタしか投稿されないのか。

517 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/03(金) 23:44:08 ID:???
「今日は皆さんポケモンの解剖をします」
俺は今ポケモン学の勉強をしている学生
だからポケモンの解剖も立派な勉強の一つなのだ
「死体だから皆さんに噛み付くなんてありません安心して」
今はまだネズミ系のポケモンしか解剖できないので
献体としてくるポケモンはコラッタや等のそこらですぐ捕まえられる物だが
極稀にレアなポケモンがくる事が有る
そしてそれは今俺の前にいる
「おい、運がいいな、お前まさかピカチュウの解剖できるなんて」
と隣のコラッタを解剖するチームにいる友人に言われた
「うん、まぁな一応解剖授業は好きだし」
俺にはどうもサドな気があるせいかポケモンの解剖は好きで
ピカチュウを解剖できる抽選に当たった時はおもわず小躍りしそうになった
「それでは献体となってくれるポケモンに黙祷をした後始めてください」

続きは明日

518 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/04(土) 08:35:32 ID:???
お、なかなかいいネタ。続き期待。

519 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/04(土) 23:37:34 ID:???
「黙祷」
俺は手を合わせ目を瞑った
ポケモンへの黙祷はどちらかというとめんどくさい
別にポケモンを嫌っているわけではないのだがめんどくさい
「じゃあ始めるぞ」
同じチームの男がどこかワクワクしたような声でメスを手にする
「手始めに、どこから切る?」
俺もメスを手にしながら尋ねる
「まずは頭だろ頭」
そういうとピカチュウの頭にスーっとメスを入れた
死んだはずなのにどんどん血が出てきている
血の向こうにはピカチュウの白い骨も見えていた
「すげぇ…」
どうやら興奮してきた俺は最初にメスを入れた眼鏡を
手伝おうとそいつに近付きやろうとしたその瞬間
「う…ぷっおえええっ」
どうやら吐いた奴がいたようだ
興奮した気持ちが一気に冷めそうにだった

続きは明日

520 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/05(日) 00:47:08 ID:Xmc0SSpg
はい、日付が変わって46分まだこない

521 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/05(日) 00:51:38 ID:???
一気に投下もいいけど連載形式も次回が楽しみでいいね。
続きはまた23時くらいか?

522 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/05(日) 01:35:44 ID:???
ポケモンの卵、これをまだ孵化前に割ってやると何が出てくるだろう。
未熟なグロモンスターがくるか、某博士の言う通りまだ小さい赤ちゃんがくるか・・・

カシャンッ、

割れた中から小さい・・・いやデカいイワークが。
「やべ・・・イワークの卵かよ・・・」

失敗かな。先に割っても大したこと無いのか。
そう思って俺は無理矢理孵化させたコイツをつついた。意外と柔らかい。
「グオオオォォォォォッ!」
イワークはデカイ叫び声をあげ転げ回る。赤ん坊の癖に親父臭い声だ。

「なるほど。さすが無理矢理孵化だけあって未熟だな。」

それから俺は手持ポケ共に手伝わせてコイツを近くの池に落としてみた。
「グオオッグオッグオッ・・・」
無茶苦茶苦しんでる。そりゃそうだ。

声に反応してキバニアが2〜3匹寄ってきた。俺は奴らがコイツにどうでるか見てみる。
一匹が噛みつく。船底に穴を空けるほどのアゴだ。イワークとは言え柔らかめな奴なぞひとたまりも無い。
肉(?)がひきちぎられ、「グオオッ!」と鳴く。
ククッ、苦しんでやがる。実にいい反応だ。
キバニアは味をしめたのが全力で襲いかかっている。
「グッグバァグォッ・・・ッ」



凄いことにものの1分程でイワークは消えてしまった。

523 :茶色:2005/06/05(日) 03:20:51 ID:???
ププリン
ふうせんポケモン
 たかさ 0.3m
 おもさ 1.0kg  
その姿は野生では発見することはできず、存在が確認されたのもごく最近のことである。
なぜその存在を知る者が今まで居なかったのか。
いや、知っている者達は確かにいた。


晴れた梅雨の夕暮れ、村は多くの人で賑わっていた。
出店が並び、誰もが陽気に酒を飲む。何を祝っているのだろうか?
今日は卵が孵る日なのだ、それもただの卵ではない。
村一番の美しい毛並みを誇るプリン(♀)と村一番の強さを誇るプクリン(♂)の子にして、
初めて発見されたポケモンの卵である。
元々村外との交友が浅い村人達は、内輪だけで祝うことにしたのだった。

「めでてぇことだ。村一番のプリンと村一番のプクリンの子だぁ、
  大層なもんが生まれるにちげぇねぇ。」
「んだぁ、それこそ村で一番強くて、美しいポケモンだんべぇ。」

チリンチリンチリン

卵の孵化が始まった事を知らせるチリーンの鈴の音が響き渡る。
村人の足は、卵の祭られている広場へと向かう。
静まり返った広場。
村中の人間が見つめる先で、卵の殻が新たなる生命によって破られる。

パキッパキパキッ



524 :茶色:2005/06/05(日) 03:23:03 ID:???

「おおぉ、なんてことだ・・・。」
「これがポケモンなのか、」
「なんという醜い姿だ・・・。」

村人達からは歓声ではなく、どよめきが広がる。
プリンが生まれると思われていた卵からは、似ているようで異なる生き物が生まれた。
蒼いはずの瞳は、悪魔のように紅く、大きく一巻きされているはずの前髪部分は、
綿を千切って貼り付けたかのように美しくない。
なにより、プリンよりも二回りは小さいであろう体が可愛いどころか逆に不気味である。
この瞬間こそ、ププリンが初めて人間に姿を見せた瞬間であった。

村人のどよめきを余所に、ププリンは本能から産声の代わりに歌いだす。
しかし、声帯が未発達な為、綺麗な声を出すことができず、
不気味な鳴き声となった音は、村人の恐怖心を一層掻き立てた。

「あ、悪魔だ!悪魔が生まれたんだ!」
「災いが起こるぞぉ!もう村はお終いだぁ!」
「殺せ!そいつを殺してしまえ!災いから村を守るんだ!」

村人は足元の小石を拾いププリンに投げつける。
ププリンは抵抗する力も逃げる術もなく、
四方八方から襲い来る罵声と暴力に、生まれたばかりの命を枯らすこととなる。
しかし、村人の恐怖は収まらない


525 :茶色:2005/06/05(日) 03:23:30 ID:???

「生贄だ、生贄が必要だ。お天道様に生贄を捧げ村を守っていただくのじゃ。」
「なら、こいつの親を生贄にするべきだ!悪魔を生んだポケモンだ!殺してしまえ!」

ププリンの親であるプリンとプクリンに、村人のポケモンが襲い掛かる。
村一番の強さを誇るプクリンも、大勢相手では歯が立たない。
村一番の毛並みを誇るプリンも、肉を食いちぎられ、血に染まると美しくない。
こうして、命の誕生を祝う祭りは、文字通り血祭りとなった。

―ポケモンの卵の存在が広く知られることになるのは、5これより年以上先のことである―

526 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/05(日) 10:46:12 ID:???
GJ

527 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/06(月) 15:57:54 ID:???
>>514 GJ!

528 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/06(月) 17:39:33 ID:???
ぴっぴりゅうさんのなかにいれた
ぴっぴいなくなった

529 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/06(月) 20:30:29 ID:???
皆さんGJ!

530 :シン:2005/06/06(月) 20:53:25 ID:???
しばらく来ない間に色々な方の作品が…。
 GJ

531 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/06(月) 21:16:15 ID:???
おお、GJ!

532 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/07(火) 17:16:31 ID:???
ふと思ったが、この板は血祭りな訳だな。

533 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/08(水) 17:18:24 ID:???
でも荒れてない時は本当に良いスレだと思うよ、ここ。皆さん結構優しい希ガス
俺的に荒れてる時は主犯は無視る、知らん。

534 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/08(水) 23:13:15 ID:???
>>533
そうじゃなくて、ポケモソ達が死に逝くから、血祭り。
嫌味じゃナカト。

535 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/09(木) 20:07:38 ID:8NQnGm/e
虐殺じゃないけど、とりあえずこんなのがありましたよ?
流血とかオリジナル要素とかありまくり。

http://gamer.freespace.jp/SpyroBlacky-Sam/NOG/

536 :533:2005/06/09(木) 21:38:22 ID:???
>>534
ああ、そうだったのか。すまんかったよorz

537 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/09(木) 21:41:33 ID:???
ピカチュウの首にそっとのこぎりをそえた…

538 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/11(土) 10:31:55 ID:???
AM8:30…朝早くからガヤガヤと店内は騒がしかった

「おい!展示用の毛皮はまだか!」
一室にチーフの怒声が響き渡る
今日はタマムシデパートの一角に、新しい店が入る日だ。
全国にチラシを配り、大々的に宣伝したファッションショップの開店セレモニーを飾る
最高級のペルシアンの毛皮。
それが開店当日になっても届かないのだ

だが幸いな事に、ピリピリと緊張感の漂う店内を打ち破ったのは到着の知らせだった

『チーフ、た、たった今届きました!今すぐそちらに向かいます!』

その店内放送に思わずどよめきが走る
ついに来たのだ。
慌てて巨大なガラスケースの扉を開け、エレベーターが登ってくるのを店員全てが待つ。
”ピンポーン”と間抜けな音と共に、巨大な箱に包まれたそれは現れた

急いで責任者達が集まり、箱を開ける。
だがその素晴らしい作りに圧巻された

「おお…」

まるで生きているような毛並みと艶、そして大きさ
真珠のような…いや、真珠よりも素晴らしい美しさがそこにはあった。

早速丁重に専用のハンガーに掛けられ、飾るためのガラスケースの扉の鍵が閉まる
晴れやかな舞台の裏には想像を絶する事が起きているとも知らず…

539 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/11(土) 10:34:25 ID:???
「グキャオウ!!ガウゥウ!!!」

無理矢理暗い地下室に首だけ縛り付けられ、不穏な空気の中ペルシアンは暴れまくる。
だが、1度も戦った事も無いまま室内で育てられたペルシアンはまさに猫程度の力だった
1人のトレーナーに溺愛され、何不自由なく室内で育ったネコ。

「よし、脚を切り落とすぞ」

血が体に跳ね返らないようにビニールのコートがきつくペルシアンの体に巻かれていく。
本来、毛皮を剥ぎ取る作業は既に死んだポケモンから作る事になるが、それは「安物」の話だ
やはり、良い物を作るには時間も苦労も掛かる。四肢切断も通常は機械化されている工程だが、今回は違う。

540 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/11(土) 10:36:02 ID:???
必死でもがくペルシアンが横目に見たのは、巨大な斧を持った男達だった

無理矢理うつぶせに寝かされるような体勢にさせられ、本能的に危険を感じたのかペルシアンは更に暴れようとする。
が、完全に男達によって動きは封じられ…その時は来た

「よし…せえのっ!」

重い刃先が風を切り、ガァン!と大きな音と共にペルシアンの脚が吹っ飛んだ。

「グギャアアアアアァ!!!」

耳障りな絶叫が響く。が、モタモタしてはいられない
飛んだ脚は素早く回収され、一足先に毛皮を剥がされていた。
一方、脚を切り落とされたペルシアンはショックでヒクヒクと痙攣し始める

541 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/11(土) 10:41:25 ID:???
「おい、薬持って来い!」

素早く体に巻きつけられていたビニールが外され、両脚の切断面に薬品が塗られていく。
だが本体がここで死んでしまっては全てが水の泡だ。急いで回復薬が動脈から注射された

だんだんと意識が戻ってゆくペルシアンを待っていたる激痛。

「ギャオオオゥ!ヴァガガアアッ!!!」
気が狂わんばかりに苦しみ、もがくペルシアンに救いは無かった。
すぐにナイフを持った男がすっ、と隣にしゃがむと丁寧に首に切れ目を入れていく
決して頸動脈には触れないように、あくまで「毛皮」の部分だけを切る。
絶叫は怒りから恐怖の色に変わり、首を左右に振る姿は本当に惨めなものだった

けれど、もうすぐこの恐怖の時も終わる。

542 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/11(土) 10:52:48 ID:???
切り目が入れられた首に、ずぶりと指が入って来た
目を見開きながらペルシアンは「ギャィィ…」と小さく叫ぶ
そして、ものすごい力が男達の指から伝わった。
ミリミリと皮膚が剥がされて行き、襲い来る苦痛に断末魔とも思える絶叫を上げるペルシアン。
ぐいぐいと容赦なく美しい毛皮は引き剥がされていき、だんだんとペルシアンの体はつるつるとした赤い皮膚に変わっていった
「フンっ…ぐうー!」

毛皮を引き剥がしている男達も相当の力が必要なのか、顔を真っ赤にして必死に引っ張る
ギチギチとゆっくり白かった体が赤くなっていき、ペルシアンがピンクマウスのような体になるまではしばらく掛かった。

543 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/11(土) 11:12:21 ID:???
-驚いた事に全ての毛皮を剥がし尽くした後もペルシアンはしばらく生きていた。
体は見る陰もなく、虫の息で、それでも死を拒絶した

やがて頭を掴まれたかと思うと、黒いビニール袋に閉じ込められた。
ズルズルとそのまま運ばれて行く先は、焼却炉



責任者達が満足げに毛皮を見つめた後、開店10分前のチャイムが鳴り響いた

「よし、君達はそれぞれの売り場に付くように!接客は笑顔第一!」

はい!と口を揃えて店員達は売り場へと散って行き、もうすぐ店は開く。
誰もこの毛皮の「持ち主」を気にかけはしないだろう
ガラスケースの隅には\10,000,000と書かれたシールが貼られていた。

544 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/11(土) 11:14:03 ID:???
以上。
携帯からなんで改行上手く出来てないかも
お目汚し失礼

545 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/11(土) 12:39:00 ID:???
GJ!!

546 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/11(土) 12:58:38 ID:???
「なぁ、ランターン。お前の触角って、穴あけたらイクラみたいに汁かなんかが出てきそうだよな。」「ら?らぁぁーん!?!?!!」


547 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/12(日) 09:08:36 ID:???
>>544
GJー!

548 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/12(日) 22:22:44 ID:???
>>544
GOOD!

549 :私に傷をつけた憎き物:2005/06/12(日) 23:51:05 ID:???
ある日、私は草むらであるポケモンを捕まえたの。
欲しかった訳ではないんけど。
憎たらしいあの顔、ピカチュウ。
昔、私に危害を加えたピカチュウ。
その傷跡は腕に消える事なく残っている。
そのせいで夏でも半袖は着たくない。
「さーて、どう料理しようかしら?」
私はボールから出すと、そのピカチュウは少しおびえていた。
私を襲ったことを覚えていたのかもしれないけど。
だけれど、もう襲い。
私は決めたの。
この憎いピカチュウに復讐することを。

私はキルリアをボールから出した。
「キルリア、私の代わりに復讐をして。」
キルリアは私の気持ちを察知したのか、何も答えずピカチュウに攻撃をしていった。



とりあえず、この辺まで。
後日書かせていただきます。

550 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/13(月) 19:20:05 ID:???
>>549
激しく期待。けどとりあえず
>だけれど、もう襲い。
これ、「襲い」じゃなくて「遅い」だよ、、ドンマイ

551 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/13(月) 19:26:35 ID:Ej/ktUPe
「さあヒンバス、餌の時間だよ」
 皿に山のように盛られた青いポロックを見た瞬間、水槽の中にいたヒンバスは
あからさまに嫌そうな顔をした。
「なんだいその顔は?早く美しく進化した君の姿を見たいのに・・・」
 そう言いながら、ヒンバスの主人は水槽の中に勢い良く手を突っ込み、無理やりヒンバスを
水槽の中から引っ張り出し、皿の前に置いた。

 ポケモンコンテスト。ポケモンの格好よさ、可愛さ、たくましさ、賢さ、美しさを競う
コンテスト。このヒンバスの主人が狙うのは、美しさコンテストの制覇。
 だから彼は、119番道路で釣竿をたらし続け、ついに目的のポケモン・・・美しさのコンディションを
最高にすることで美しさNO.1とも言うべきポケモン・ミロカロスの進化前形態であるヒンバスを、
ようやく手に入れたのだ。そしてミロカロスに進化させて、コンテスト制覇を狙うつもりであった。

 しかし、そのヒンバスの性格は、運悪く「意地っ張り」。彼女(このヒンバスは♀だった)が好きなのは
赤や紫のように、辛い味付けのポロック。逆に、今出されている青色のような渋い味付けは嫌い。
 更にこの主人、ポケナビを持っていない。要はこのヒンバスの性格や好き嫌いも分からない訳であって、
このヒンバスが今出されている青いポロックが嫌いである事は知らなかったのだ。

「この僕がこうして君に餌をやっているのに・・・そんなに食べたくないのか?」
 断固として目の前のポロックの山に口もつけようとしないヒンバスを前にし、主人はそう言った。やがて
主人は静かにヒンバスを抱き上げ、キッチンに向かった。嫌な予感を察したのか、ヒンバスは必死に
主人の腕の中でもがく。しかし彼はものともせず、静かに言った。

「せっかく僕が苦労して釣り上げてあげたのに・・・悪い子だ。少し、お仕置きしなきゃね」

552 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/13(月) 19:42:07 ID:Ej/ktUPe
 キッチンにたどり着いた主人は、棚の中からフライパンを取り出した。そしてコンロに火をつけ、
フライパンをコンロに置く。そして腕の中に抱いていたヒンバスを、そっと調理台の上に
置いた。
「お仕置きの前に、ちょっと待っていなさい」
 それだけ言い、魚ポケモンの天敵である脱水を防止する為の、霧吹きの水をかけてあげる事すらも
せず、主人はヒンバスをやや熱気のこもった調理台へ置いたままその場を立った。
 早くも体内の水分が欠乏し始めてやや弱り始めたヒンバスの元に戻ってきたとき、主人は
あの青いポロックの山を手に持っていた。
「おそらくこれが最後のチャンスだ、ヒンバス。食べなさい」
 こう言いながら、主人は勢い良く皿をヒンバスの前に、叩きつけるように置く。彼女の性格が
「意地っ張り」なのが災いしたのか、ヒンバスは皿から目を背けた。それを見た瞬間、
主人の中で・・・何かが切れた。

「・・・ッ・・・この・・・不細工魚がぁあぁああっ!!!」

 こう絶叫しながら主人はヒンバスの尾びれを乱暴に掴み、そのまま彼女をいい感じに熱せられた
フライパンの中に放り込んだ。突然襲ってきた強烈な熱さに、ヒンバスがのた打ち回る。
「なっ・・・てめっ、逃がすかよ!!」
 主人は怒鳴り、ヘラでヒンバスの身体を強く押さえつけた。どんどん奪われるヒンバスの水分。ヒンバスはもはや
暴れる体力すら残ってはいなさそうだった。彼は元々ポロックを上げることにだけ集中しておりバトルなどやらせては
いなかったのだから、当然といえば当然である。
「オイてめぇ!!この俺に反抗するたぁ、良い度胸してんじゃねぇかよ、えぇ!?
オメーなんか進化どころか手持ちにすら入れたくねーんだよ!!さっさと死ね!!死ねぇ!!
死んじまえぇッ!!」
 一人称が変わる程彼は頭にきていたようだった。

553 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/13(月) 19:48:41 ID:yHY2D6GU
メソポタミア。
ポタージュ。

554 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/13(月) 19:56:55 ID:Ej/ktUPe
「・・・ふぅ」
 手にミトンをはめた主人は、フライパンの中で体じゅうに焦げあとをつけて息絶えたヒンバスを
黒いゴミ袋に、大量の生ごみと一緒に放り込んだ。
「やれやれ、僕とした事が・・・・つい、また熱くなってしまったよ。全く、ヒンバスってのには
何て偏食が多いんだろう」
 ゴミ袋の口を縛りながら、主人はこう独り言を言った。

「さてと・・・また新しいやつを釣りに行くか。今度は利口なのが掛かると良いな」
 例のごみの処分を終えた主人は、ネットボールがたくさん入ったデイバッグと釣竿とを
持ち、腰のボールからオオスバメを取り出した。かつて主人と一緒にかっこよさコンテストに挑んだ彼は
偶然にも勇敢な性格。辛い味付けが大好きであった。
 主人はオオスバメの背中に乗ると、命令した。
「オオスバメ、ヒワマキまで頼むよ」
 先ほどの彼の行動を知ってか知らずか、オオスバメは黙って頷き、飛び立った。

 それから数時間後、ヒンバスのうろこが張り付いたフライパンを見つけた、水ポケモン専門のトレーナーで
ある大家が通報したのがきっかけで、主人が暗き監獄に入る羽目になってしまったのは、別の話。


555 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/13(月) 20:09:38 ID:???
>>554
それ程の出来でもない癖にアゲ、尚且つ勧善懲悪してる厨房クオリティ丸だしなアホは氏ね

556 :シン:2005/06/13(月) 20:11:31 ID:???
皆さんGJ!


557 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/13(月) 23:18:01 ID:???
>>554 GJ!

558 :私に傷をつけた憎き物:2005/06/14(火) 00:25:10 ID:???
「なんかいつもと違う」
何が何だか分からなかったが、逆らう訳にもいかない。
彼女はピカチュウに催眠術をかけた。
「ウトウト・・・zZZ」
ピカチュウはことごとく寝てしまった。
「なにこいつ、歯ごたえのない奴」
キルリアが次は何の技を繰り出すのか楽しみでならなかった。
ゆめくいの連続をするのか、サイコキネシスで苦しめるのか。
「・・・・!?」
何やらピカチュウは苦しんでる、ゆめくいでも繰り出したのだろうか?
「・・!!・・・!!・・・・・!!」
ピカチュウは相当苦しんでいる。
でも、私の良心は全く傷つかない。
この憎たらしいピカチュウのせいで私は何度自殺をしようとしたか。
この腕のこの深い傷。
そのとき受けた肉体と精神的な大きなダメージに比べれば軽いもんだと思った。
後2mm傷が深かったら私のこの腕は義手だったかもしれない程鋭い引っ掻き傷。
「キルリア、やめなさい。」
私は制止するように命令した。
私の良心が傷ついた訳ではない。


559 :私に傷をつけた憎き物:2005/06/14(火) 00:26:23 ID:???
ピカチュウがあの時、傷つけた利き腕でとどめを刺そうと思ったのだ。
私はトンカチを持ち、ピカチュウの頭に振りかざした。
一瞬の出来事だった。
弱り切ったピカチュウに最後のとどめをさしたのだ。
キルリアは手で目を隠し少し脅えていた。
「大丈夫、安心して。あなたには危害を加えない。だってあなたは私の心の支えだもの。この復讐を実行しようと決めたのもあなたのお陰なんだから。」
キルリアは少し安堵の表情を浮かべた。
その後私は、その亡きがらをキルリアと一緒に野山へ行き捨てて来た。
今頃亡きがらは野生のポケモンに食われて陰も形もなくなってるだろう。
だって私はまだ明るい世界で生きてるから。
でもジューサーが家に来た時は少しビビったけど。
しかし私の腕にはまだ傷跡は残っている、キルリアと同じ私の生きる原動力となって。

私に傷をつけた憎き物-fine-

560 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/14(火) 02:01:20 ID:0re60fnu
ジューサー→ジュンサー


561 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/14(火) 10:54:07 ID:???
>>555
メンヘル板へ逝ってこい

562 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/14(火) 16:57:00 ID:Hko9895Y
このスレッドにポケモンへの歪んだ愛情の記録を書きたいと思います

563 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/14(火) 19:39:47 ID:???
あっそ

564 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/14(火) 19:43:51 ID:???
そういうスレじゃない

565 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/14(火) 21:59:40 ID:???
冗談ではない

566 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/15(水) 18:07:32 ID:???
ミュウ虐待きぼん
殺してください

567 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/15(水) 23:29:20 ID:???
言うことを聞かないポケモンを躾けるために虐待と少々の性的加虐を加えるというのはおkですか?


568 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/15(水) 23:50:14 ID:???
おK

569 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/18(土) 13:49:28 ID:???
あげ

570 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/18(土) 15:49:13 ID:???
まあ性的なものはよく程度を考えて投下してくれ
ついこの間荒れたばっかだから

571 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/18(土) 15:59:08 ID:???
虐待虐殺に性行為が加わるというのがまったく理解できない

572 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/18(土) 17:26:48 ID:???
強姦はかなりの精神的ダメージを与えるからではないだろうか。
一応性器は♂♀どちらも弱点だし、虐待、拷問の延長上にあってもおかしくはない…と思う。

573 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/18(土) 18:11:15 ID:???
あのピッピの性行為ネタみたいなのはよしてくれよ

574 :シン:2005/06/18(土) 18:50:03 ID:???
つまり、突っ込んでアンアン言わせると駄目で。
焼けた石でも突っ込めばOKという?<性的虐待

575 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/18(土) 18:57:39 ID:???
無理矢理しゃぶらせるぐらいならおkじゃない?
無理矢理突っ込んでアンアン→ムッハーじゃつまらないだろ?


576 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/18(土) 21:11:04 ID:???
まぁポケモンを性的な部分で虐待するのは難しいかもね(トレーナーならともかく)
犬や猫みたいなペットのような存在だろうし

577 :シン:2005/06/18(土) 21:32:27 ID:???
参考にするなら、終わらない夏休みとかどうでしょう

578 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/20(月) 01:16:51 ID:37Ifigel
「ピカチュウ♪」
「このやろ〜!」

バシッバシッバシッ


ピカチュウ(泣)



「ごめんな。ピカチュウ…」


ピカチュウ♪

「ははははは」



おわり


579 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/20(月) 02:58:59 ID:???
GJ

580 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/20(月) 16:54:02 ID:???
流れにワロス

581 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/23(木) 13:24:24 ID:liUH6mwq
あげ

582 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/23(木) 13:24:45 ID:liUH6mwq
あげ

583 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/23(木) 13:25:11 ID:liUH6mwq
あげ

584 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/24(金) 19:59:08 ID:zbP57YuE
以下、名無

585 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/25(土) 03:21:34 ID:???
なんとなくサーナイトを解剖してみました。



586 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/25(土) 07:50:17 ID:???
なんとなくツボツボを解剖してみました
まず眠り粉で眠らせました
するとツボツボは殻にこもってしまいました
そんなのお構いなし鋸で解剖開始
だいたいモンスターボール5個分の大きさの穴を開けた
自分の体の危険に気付かず未だ規則的呼吸をくりかえしている
私は意を決しツボツボの本体を取り出すべく手を差し入れた
手が何かをとらえる
これがツボツボだと思うと私は勢い良く引き抜いた


これがツボツボ?

そこに現れたのは全長3メートルあまりの泥鰌ポケモン『ドジョッチ』であった



587 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/25(土) 08:15:24 ID:???

今では私はジムリーダー
パートナーはもちろんドジョッチ
今ではドジョッチはナマズンに進化して良きパートナーになってます



588 :カスポケ虐殺犯:2005/06/25(土) 09:07:04 ID:???
俺は最初に貰ったカスポケモンの進化型、ワカシャモが大嫌いだ。進化してもカ
スはカス。
何時もバトルに出すと死ぬし、コイツのせいで負けた数は数知れない。
でも何故か女に人気が有るらしい。全くムカつく奴だ。
俺のグラエナの方が100倍は可愛いっつの。


589 :カスポケ虐殺犯:2005/06/25(土) 09:08:46 ID:???
ある日、俺が何と無く送り火山へ登ると今にも自分が送られそうな老いぼれた爺さんと婆さんが泣き付いてきた。
何でも大切な珠が盗られたとか。ぶっちゃけ興味は無かったが、その珠を売り飛ばせば、
隕石の時のように結構な額になるか、と思い用件を引き受けた。
送り火山を去る時、爺さんにマグマの印とか言うアイテムを貰ったが大して必要
ないかと思い、怪力や岩砕きなどで移動にしか役に立たないワカシャモに持たせた

ヤツは仕事を任せて貰えたのが嬉しかったのか、そのメダルを嬉しそうに眺めた
後、羽の中にしまっていた。かなりウザイ。

590 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/25(土) 10:41:33 ID:???
最近ここに来たばかりなのですが
>>221氏と同様サイトが見当たりません・・・。

どなたかヒントだけでもくださ〜い_| ̄|○

591 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/25(土) 13:53:57 ID:???
>>590
その前後をよく読む。
それで分からなければあきらめる。

592 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/25(土) 16:12:38 ID:???
>>591

つまり

・ポケモン○ーチでブレーン 検索
・絵サイトっぽいところだけど小説も扱っている
・裏の入り口がある(わかりにくい)

というところを洗いざらい検索すればいいのですね?
(裏の入り口を探そうにもサイト自体があってるのか分からないのですが_| ̄|○)

593 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/25(土) 16:59:07 ID:???
>>590
簡単に見つかり過ぎて少しガッカリした私。

594 :カスポケ虐殺犯:2005/06/25(土) 19:16:04 ID:???
それから、マ・・・マ・・・マグロ?まぁトリアエズそんな感じの名前の集団のアジトに着くと、爺さんに貰った印が必要な事が判明した。
俺はカスをボールから出すと印を出すように指示した。俺は羽から印を取り出そうとしているカスを見てる内にイライラしてきた。
「おい!!トロトロすんな!!カス!!!」
おもいきり蹴飛ばすとカスは回転しながら勢い良く岩に激突した。俺は愉快になってグラエナと一緒に目的も忘れ、カスでサッカーをした。
俺がゴール(とは言っても只の岩だが)に通算20回目のゴールを決めた瞬間、カスはやってはいけない事をしてしまった。
痣だらけのカスの体から、綺麗な流線型を描きながら勢い良く印が飛んで鬱蒼と茂った草むらの中へ落ちてしまったのだ。

595 :カスポケ虐殺犯:2005/06/25(土) 19:16:45 ID:???
「!?テメェ!!何やってんだ!!?」
俺はキレてカスをぶっ飛ばした。俺がカスをボコボコに殴っている内に優秀なグラエナが印を拾ってきた。
茂みのなかを探したせいでグラエナは少し切り傷を着けていた。俺は迷わずグラエナに満タンの薬を使った。
「大丈夫かグラエナ?痛いところは無いか?・・・テメェのせいでグラエナが怪我したじゃねぇか!!カス!!」
グラエナを労りながら俺はカスの頭に蹴りを喰らわした。
ココまで痛めつけられているにも関わらず、カスはまだ生きていた。
全くゴキブリ見たいなヤツだ。さっさと死ねば良いのに。

596 :カスポケ虐殺犯:2005/06/25(土) 19:17:08 ID:???
トリアエズ俺はカスの足を掴むとグラエナが拾ってきてくれた印を使ってアジトに入って行った。
中にはカス団員しか居なかった。全員、カスを引きずりながら歩く俺を見て動揺していたが、全員無謀にも勝負を仕掛けてきた。
ポケモンはザコばかりで、全てグラエナの噛みつくだけで倒せた。弱過ぎて話にならない。
俺はレベルあげにもならないザコ集団を倒しながら地下へ進んでいく。
どんどん暑くなり、タダでさえイライラしてるのに暑さで限界を越えそうになった。
そんなときに良いものが目に入った。

そこには溶岩の池があった。

597 :カスポケ虐殺犯:2005/06/25(土) 21:33:40 ID:???
「良いもんがあるじゃん」
ニヤリと笑いながら俺は荷物から苦い粉を取り出した。何処かの婆さんがくれたやつだ。
俺はカスの頭を掴むと、一気に粉を口に押し込んだ。全て入れると、粉を吐き出されないよう、急いで口を押さえ付けた。
カスは苦しそうな顔をしていたが、何とか立ち上がれる位にまで回復した。
俺はカスを爪先で軽く蹴りながら熱く煮えたぎった溶岩の側まで行った。
「ほら、カス。このなかを泳ぎなよ。大丈夫、ココまで近付いても燃えないって事はそんなに熱くないって。しかもお前は炎タイプだろ?」
今までカスに対して出したことも無いような優しい声で言う。しかしカスは溶岩に飛込む事を躊躇った。
俺はカスの後ろに周り、勢い良く、それでいて優しくカスの背中を蹴った。
カスが映画のようにスローモーションで足から溶岩に堕ちていく。カスの下半身が溶岩に沈む。
カスは目や口から妙な液体を吐きながら叫び声を上げた。耳障りだ。
俺はその辺にあった手ごろな岩をカスに投げつけた。岩はカスの顔面にヒットした。
カスはその岩に押される形で溶岩の底に沈んだ。
俺は晴れ晴れした気持ちでその場を後にした。

*****

初投稿で小説。しかも長い。ヤッチマター。

598 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/25(土) 21:38:22 ID:???
どうでもいいけど、

>>ヤツは仕事を任せて貰えたのが嬉しかったのか、そのメダルを嬉しそうに眺めた
後、羽の中にしまっていた。

ポケ種関係なく愛おしい動作だ!(*´Д`)

599 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/26(日) 10:59:36 ID:lRMalylE
ワカシャモキターーー

せめてフライドツィキンにスィてやれよ

600 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/26(日) 11:46:31 ID:???
ワカシャモって嫌われ者だな

601 :590:2005/06/26(日) 12:15:47 ID:???
モウダメポ_| ̄|○

602 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/26(日) 12:44:18 ID:???
>>601
いい加減しつこい

603 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/26(日) 13:01:47 ID:???
私は探し始めて五分かからなかったヨ。
あんな簡単なとこに有るのに見付からない方が不思議。

604 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/26(日) 13:39:45 ID:???
サイト自体が間違っているという可能性があるぞ

605 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/26(日) 14:21:46 ID:???
同じく探し始めて5分もかからなかったが

何でこんな簡単なクイズがわかんねーんだorz
もしかして私も場所間違ってるのかね。つーかキーワードが恥ずかしい

606 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/26(日) 14:30:41 ID:???
>>605
くいず?

607 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/26(日) 16:53:55 ID:???
>>606
クイズならYAHOOで検索すれば一発で出る答えだぞ。

608 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/26(日) 17:24:06 ID:???
>>597 GJ!

609 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/27(月) 07:16:39 ID:???
GJ!!・・・意味は解らないけど言ってみる。

610 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/27(月) 16:00:43 ID:???
>>588-589>>594-597
GOOD JOB!
初投稿で小説書くのは悪いことじゃないと思われ。むしろ極端に間を空けて
しまうのが問題な気もする。ワカシャモが健気なだけに不憫だ・・・

>>609
「良い仕事」つまりグッドジョブの略。

611 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/27(月) 18:04:43 ID:???
>>610
ありがとう。やっと理解できた。

612 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/27(月) 20:41:54 ID:z7S8l8Nf
ttp://jazzmens.net/vegetarian/pics_killed.htm
ttp://fur-free.com/gene.html
ペルシアン毛皮見て求められてる気がしたから。

613 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/27(月) 20:42:27 ID:???
あげちまった_| ̄|○

614 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/28(火) 00:40:18 ID:???
>612
タヌキみたいな動物が生きたまま毛皮を剥がされる動画を見てペルシアンのを思いついたのですが、
やっぱり想像と現実とは違いますね〜…もうちょっとリアルに書きたいところです
次はポチエナあたりで。

615 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/28(火) 01:49:23 ID:???
トリアエズ




















トリアエズ

616 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/28(火) 01:51:13 ID:???
金銀のライバルのロンゲを思い出した

617 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/28(火) 17:05:52 ID:???
>>616
何となく納得。

618 :茶色:2005/06/28(火) 18:51:38 ID:???
晴れた土曜日。
男は自分のポケモンを連れてシロガネ山へ来ていた。大学生活からの息抜きと言ったところだろうか。

「さぁ!行くぞ皆!
ん?どうした、ネイティオ?」
男の一番の古株であるネイティオ.は何度問いかけても、じっと男を見つめるだけで全く動こうとしない。
「お前は中々懐いてくれないな。ボールに入ってろ、俺が運んでやるよ。」
―エスパータイプだからな、バトルでもエスパー技ばっかりだし、鍛えてないから仕方ないか。
このとき、男はネイティオの瞳が何を訴えていたのか、気づいてはいなかった。

「おーっ!カッコイイな、この写真本物のボスゴドラだ。」
男が見ているのは、登山客に対する注意書きであった。
今はボスゴドラにとって子育ての季節であり、下手に刺激すると大変な事になる。
そのため、散歩コース以外の道は閉鎖されているのだ。

「途中バトルで疲れたし。そろそろ一休みして、山を降りようか。あんまり遠くに行くなよ。」
男は、ポケモンたちに良く言い聞かせ、ゴロリと草の上に寝転ぶ。
空を飛びまわるものや、追いかけっこをはじめるもの。皆思い思いに楽しい一時を過ごしていた。
「ネイッ!」
ネイティオが男に向かい一声鳴いたが、すでに男は夢の中だった。


「ピジョッ!ピジョッ!」
ピジョンの鳴き声と、ガーディの生暖かい舌で舐められ、男は目が覚めた。エネコの姿が見当たらない。
「虫ポケモンでも追いかけて迷子になったかな?よし、皆で探しに行くか。
ガーディ!エネコの匂いを追えるか?」
「ガウッ!」
ガーディを先頭に男とポケモンは山の奥へと入っていってしまう。


619 :茶色:2005/06/28(火) 18:54:09 ID:???
「ガウッ!」
ガーディが立ち止まったのは大きな洞窟の入り口だった。
「すごいな。こんな洞窟があるなんて。この奥にエネコはいるんだな。」

「ネイッ!ネイネイ!」
その時、ネイティオが騒ぎ出した。
「どうした!?近くに野生のポケモンがいるのか?」
だが、他のポケモンは全く反応していない。
「なんだ、行きたくないのか?珍しいな、お前が我侭を言うなんて。
 ボールに戻っていいぞ、また俺が運んでやるから。」
暴れ続けているネイティオを半ば強引にボールに戻す。

「オーイ!エネコー!」
暗い洞窟の中、やっと慣れてきた目を凝らし、エネコを呼びつづける。
しかし、聞こえるのは、反響する自分の声と、ズバットが羽ばたく音のみである。その時、岩陰にエネコの尻尾が見えた。
「そこにいたのか、エネコ!帰るぞ!」
「エネッ!」
「こら、逃げるな!」
追いかけっこをしているつもりなのか、エネコは洞窟の奥へと行ってしまう。

ドン!
「エネッ!」
「ココッ!」

エネコの消えた先で、物のぶつかる音と、二つの声が上がった。急いで向かうと、エネコが駆け寄ってきた。
そして、向こう側にはまだ小さいココドラがひっくり返っている。

「ココーッ!ココー!」
ココドラが鳴き声をあげ始める。
ネイティオの入ったモンスターボールがガタガタと動きだす。
男の心臓がドクリと鳴った。


620 :茶色:2005/06/28(火) 18:55:09 ID:???
―逃げなくては―

男はエネコを抱え出口へ向かおうと体を翻す。
しかし、遅かった。
目の前にはボスゴドラが立っている。
大きな体に、多くの古傷、見るからに高レベルだ。
さらに子育ての季節というだけあって、とても険しい顔をしている。
いつ襲い掛かってきてもおかしくない。
ガーディや、ピジョンの体は大きく震えている。
自分達では到底かなわないことを察してしまっていた。
男の口の中は乾き、顔には脂汗が滲み出る。上手く呼吸ができているのかさえわからない。
―どうやって戦う?いや、勝てないだろう。じゃぁ、逃げるか? 逃げられるか?
思考が混乱状態になる中。ボスゴドラの尾が大きく振り上げられる。
「まずい。アイアンテールだ。皆気をつけろ!」
ボスゴドラの尾が振り下ろされ。
爆発のような振動と轟音が洞窟中に響き渡る。

621 :茶色:2005/06/28(火) 18:56:48 ID:???
埃臭い空気の中。男は目覚めた。
「・・・生きてる?」
奇跡的にも男は生きていた。アイアンテールの直撃は避けたものの、崩れ落ちてきた岩が直撃して気を失ったらしい。
幸いにも、大きな傷はなく、かすり傷と軽い打撲程度ですんだようだ。
「みんな無事か?」
男はポケモン達を見渡す。一応皆生きている。攻撃を受けたものも、岩の下敷きになったものもいない。
しかし、
「ピジョォ」
情けない声を上げたピジョンの右翼が折れ血で黄ばんだ骨が見えている。
洞窟だったため、自由に飛ぶ事ができず、岩を避けることもできなかったのだろう。
「大丈夫かピジョン。これは酷いな、帰ったら直ぐジョーイさんに診てもらおうな。
 今はこれで我慢してくれ。」
男は、バッグから傷薬を出し、ピジョンに応急処置を施す。
しかし、手術が必要であろう傷に傷薬だけで足りるわけもなく、骨は見えたままである。男は顔を顰める。


「さてどうするか。」
男は立ち上がり辺りを見渡す。
「これじゃ、出られないな。」
道はアイアンテールの衝撃で塞がってしまっている。下敷きにならなかったのは本当に奇跡だったのだろう。
「う〜ん。困ったなぁ。」

「そうだ、ポケギアでポケモンセンターに連絡しようか。」
男はバックからポケギアを取り出す。しかし、電波の表示されるべき位置には「圏外」と赤く表示されていた。
しばらく6畳ほどのスペースをぐるぐると歩いていたが、ずっと圏外のままである。
「どうしようか、、、」
流石に男の顔にも困惑の表情が浮かぶ。それはポケモン達にも移り、心配そうな眼差しを男に向ける。
「大丈夫だよ。どうにかなるさ。」
心配させまいと男は笑顔を作る。まだ絶望に浸るには早い。
「よし、皆で岩をどかそう。ピジョンはそこで休んでていいぞ。」
男とポケモンは道を開くため、岩や砂利を退かし始める。


622 :茶色:2005/06/28(火) 18:57:18 ID:???
何時間同じ作業を繰り返しただろうか、一向に岩は減らない。
次第に体力が無くなり、動きも衰えてくる。
「だめだ、このままじゃきりがない。脱出よりも先にバテちゃうな。」
男は座り込み、ポケモン達も手を止める。
「そうだ、ネイティオ。お前の出番だ!」
男はネイティオのボールを取りだし、ボールからネイティオを出す。
「ネイティオ!念力で岩をどかすんだ!」
自信を含んだ男の声で、ポケモン達の疲れた顔に希望の光りがさす。

ネイティオの体がボゥっと青く光り、大きな岩が浮き始める。
しかし。
ドン と音を立てて岩は元の位置に落ちてしまった。
「どうした、ネイティオ。まさか、、、」
そう、ネイティオは、登山中のバトルで念力のPPを使い果たしてしまっていた。
男は体の力が抜けてしまい、壁に寄りかかってしまう。
ポケモン達も暗い顔をしている。ネイティオはボールに戻ってしまう。
「いや、まだ大丈夫だ。山の麓のジョーイさんが気づいてくれるさ。
 明日になればなんとかなる。皆疲れてるだろ、眠っておこう。」
遭難一日目の夜は皆で寄り添って眠り終わった。


623 :茶色:2005/06/28(火) 18:58:34 ID:???
―2日目―
「さて、どうやって外に出ようか。」
男は荷物を広げた。もともと、散歩に来たようなもので、シャベルなどという物はない。あるのは、モンスターボール、サバイバルナイフ、ポロック、飲みかけのサイコソーダぐらいのもの。
「穴抜けの紐はないんだよなぁ。」
男はつぶやく。もともと、学生である男にとって、山や洞窟は無縁のもので、今回は本当に気まぐれだったのだ。
「やっぱり、助けが来るのを待つか。
 入山手続きもとってあるし大丈夫だろ。」
脱出を諦め救助を待つことにした男は、気を紛らわせる為に、ポケギアのゲームを始める。ポケモン達も思い思いに時間をつぶし、腹が減ったら、僅かなポロックを1人と6匹で分けた。
「ふ〜ん。ポロックってラムネみたいだな。」
そして、ゲームにも飽きたら昨日と同じように眠る。

624 :茶色:2005/06/28(火) 18:59:33 ID:???
―3日目―
助けはまだ来ない。
サイコソーダも飲み干し、食べ物も残っていない。
ポケギアも充電が切れ、時間をつぶす事すらできなくなっていた。
「でな、そいつはいっつも虫ポケを…」
何時間経っただろうか、男はポケモン達に学校や、友達について話している。
どんな些細な話でも、喋る事に意味があるのだ。
でないと、不安と静寂に押しつぶされてしまいそうになる。
ポケモン達もそれを分かっているからこそ、男の言葉が分からなくても、耳を傾けている。
しかし、限界は来てしまう。
「だから・・・・・・・・・・。」
言葉が途切れ、沈黙が続き、不安が男を襲う。

―本当に助けは来るのか?
なんでこんな事になったんだ。 
俺は死にに来たんじゃない!日帰りで終わるはずだったんだっ!なのにッ…

「…ッ!」
いきなりの痛みに右手を引くと、ガーディが男の右手を噛んでいた。
決して攻撃をしたわけではない。
主人に忠実なガーディだからこそ、主人が主人であるためにとった行動だった。
男もそれが分からないほど馬鹿ではない。優しくガーディの頭を撫でてやる。
「大丈夫だ、今日は大学がある日だから、誰かしら気づいてくれるさ。
 そしたら、きっと助けも来る。それまで一緒に頑張ろう。」

男とポケモンたちは、空腹と喉の渇きに気づかない振りをして、今日を終える。

625 :茶色:2005/06/28(火) 19:00:41 ID:???
―4日目―
ずっと沈黙が続いていた。空腹は口を動かす僅かな気力さえ奪っていく。
何もしなければ考えるのは空腹のことばかり。そして、男はまた絶望に浸り始める。
―今日で4日目か・・・。閉じ込められてからポロックしか食べてないんだな。
 俺は何で山なんて登ろうとしたんだ?近くの公園にしてれば良かったんだ。
 なんでこんな事に、山に来なければ、この洞窟に入らなければ、
 この洞窟に・・・・。

「ッ!」
腕に走った鋭い痛みで現実に引き戻される。
「エネー エネー!」
エネコが小さな手で男の腕を引っ掻いている。
食べ物の催促で、先ほどから鳴いていたらしい。
そんなエネコを、他のポケモン達は静かに見つめている。
「エネコ、もう食べ物はないんだ、あのポロックでお終いだよ。静かに助けを待とう。」
しかし、まだ幼いエネコは我慢ができず、鳴き続ける。
「仕方がないだろう。無いものは無いんだから、静かにしろ!」
要求が通らないと悟ったエネコは、最後の手段と大きな声で駄々を捏ね始める。
その声は、空腹と不安で磨り減った男の神経を刺激する。

「元はといえば、お前のせいだろっ!」
男はエネコを払い飛ばすべく、腕を振る。
「ッネェ!」
火事場の馬鹿力とはこのことか、
思わぬ力で押し飛ばされたエネコの小さな体は、悲鳴と共に硬い岩に強く打ち付けられ、ボトリと地面に落ちる。
ポケモン達が、男とエネコを見比べるように見つめる。
「…エ、エネコ? 大丈夫…か?」
男は恐る恐るエネコに近づくが、エネコの体はピクリとも動かない。
「そんな、エネコ・・・・。」
男は動かないエネコの体を前に立ち尽くす。


626 :茶色:2005/06/28(火) 19:02:18 ID:???
グググウゥゥー
何を思ったか胃が悲鳴をあげる。
ふと、中学校の若い先生の授業風景を思い出す。
「食物連鎖とは、自然界における食うものと食われるものとの一連の関係です。」
死んだ生き物はどうなるか、 生きている者の食料となる・・・。

男はサバイバルナイフを掴み、エネコに近づく。
早まる鼓動とポケモン達の視線を感じながら、エネコの体を抑え、ナイフを腹に添える。
ぐったりとして動かないエネコが妙に小さく感じる。
大きく息を吸って、一気にナイフを差し込む。

ブシュゥゥゥッ
「プラッ!!」
赤い飛沫と共にプラスルの悲鳴が上がる。
他のポケモン達がどんな顔をしているかなど、振り向かなくてもわかる。
ナイフは想像以上に切れが良く、滑るように赤い線が引かれる。
線の間に指を押入れバリバリと押し開くと…。

ドクンッドクンッドクン

「!!!」
動いている・・・。
エネコの心臓はまだ動いていた。
腹を開かれた状態で尚もエネコは生きている。
死んだのではない、気絶していただけだったのだ。
男は自分の心臓が止まったような気さえした。

「そんなッ…、俺は・…、俺は…。」
男はエネコから離れるべく後ずさる。
目の前には真っ赤に染まったエネコの小さな体と、エネコから溢れ出した大きな赤い水溜りがある。

「ニ゛ャ―ッ!!」

627 :茶色:2005/06/28(火) 19:05:23 ID:???
肉の塊となりつつあるエネコが悲鳴を上げた。ビクリと男の体が跳ね上がる。
「ニ゛ーッ!ニ゛−ッ!」
ビクビクとエネコの体が痙攣を始める。体が跳ねるたびに赤い血が飛ぶ。
動くたびに、裂かれた腹が閉じたり開いたりを繰り返す。
真紅の血を撒き散らしながら悶え苦しむその姿は壊れた玩具の様である。
可愛らしかった細い目は、白目を剥き出し、桃色の毛は真っ赤に染まり、
鈴を転がしたような声は醜い断末魔の叫びとなった。
その姿を他のポケモン達は、目を見開き地獄を見るような目で見つめる。
男は意を決し、サバイバルナイフを掴みなおす。
「ニ゛−ッ!」
「ゴメンな、エネコッ!」
男の振り下ろしたナイフはエネコの額を貫く。
鳴き声は止み、痙攣も2,3度で治まり、静寂がやってくる。

プラスルはガタガタと振るえ、マイナンに寄り添っている。
ガーディとピジョンも顔を顰め、決して男を見ようとしない。
ボールの中のネイティオだけがじっと男を見つめていた。


628 :茶色:2005/06/28(火) 19:05:50 ID:???
男はエネコの死骸の前で膝をついたまま、ポケモン達も動こうとしない。
男はエネコとの過去を思い出していた。
エネコのそばにはずっと自分がついていた。
卵から孵った晩も徹夜でそばにいた。コンテストが近づけば、暗くなるまで特訓した。
冬に一緒にコタツで丸くなったり、彼女とのデートにくっついてきたりもした。
他にも思い出は沢山ある。
そんなエネコを自らの手で殺めてしまった。後悔は大きい。

しかし、だからこそ、自分には他のポケモン達と生き延びる義務がある。
「皆、聞いてくれ、俺はとんでもない事をしてしまった。
 悔やんでも悔やみきれない。だからこそ、エネコの死を無駄にしたくないんだ。」
それが何を意味するか、もちろんポケモン達は分かっている。
男は泣きながら震える手で、小さなエネコの体を大小6つに切り分ける。
刃を動かすたびに流れ出る真っ赤な血と、ヌルヌルとした手触りは、一生忘れられないだろう。
ピジョンは静かに肉を摘み。
ガーディは仲間を思ってか、自然の習性かろくに噛まずに飲み込んでしまう。
プラスルは虚ろな瞳で宙を見るのみで、動こうとしない。
その隣では、マイナンが、泣きそうな顔をしながら肉に食いついている。
ネイティオは、相変わらず呼んでもボールから出ようとしない。
男も肉を掴み口へ運ぶ。
生暖かいソレは、口の中でまだ動いているかのような錯覚さえ起こす。
脳裏に悶え苦しむエネコの姿が浮かぶ度、胃に詰めた物が逆流しようとする。
しかし、そんなことは赦されない、グッと堪えるしかないのだ。
皮も食べ、骨だけとなったエネコ。
そして、その骨もガーディの体内へと取り込まれ、残ったのはプラスル・ネイティオ分の肉と
土に染み込んだ真紅の血だけであった。

精神的に疲れ果てた男は自分でも気づかぬうちに夢の中へと入っていったのである。


629 :茶色:2005/06/28(火) 19:07:15 ID:???
―5日目―
男が目覚めると、ポケモン達は皆起きているようだった。皆虚ろな目をしているが、呼吸に合わせて体が上下する。
ただ一匹を除いては・・・。
「ピジョン?寝てるのか?」
返事は無い、息をしている気配も無い。
「おい。ピジョン?どうしたんだよ。ピジョン?」
ピジョンの体をやや乱暴に抱き上げる。ぐったりとしていて、頭は力なく垂れ下がっている。
どうみても死んでいた。

―なんでだ。やっぱり、翼は重症だったのか。
 バトルの疲れに岩雪崩はキツかったか。それとも
 ストレスか?長い間飛ぶ事ができなかったし。エネコも…。

後悔と自責の念で俯くと、あたりに散らばったピジョンの羽が目にはいった。苦しんだのだろうか。
男は胸を締め付けられる思いでピジョンの体を下ろしてやる。
抜け殻となったピジョンの体を前に、胃が再び悲鳴を上げる。エネコの小さな体だけで胃は満足してくれない。
男はすでに心を決めている。そっとサバイバルナイフに手を伸ばす。
高鳴る鼓動を押さえ込み、傷ついた右翼に刃を入れる、固い骨に当たったが、構わず力を込める。そして次に左翼を。ボキボキとグロテスクな音をあげ、翼は?ぎ取られる。
もしも生きていたら、きっとエネコのようにのた打ち回ったのだろう。そんなくだらない事を男は考える。
翼を奪われたピジョンの体は赤い絵の具を塗りかけている鳩笛のようだ。
みすぼらしい身なりになったピジョンを見ると、男は目頭が熱くなってくる。
しかし、泣く事はできない、今は一滴の水さえ無駄にできないのだから。
血が流れなくなったのを確認し男はピジョンの胴を切り開く。
バトルで鍛えた筋肉か死後硬直のせいか、エネコの時と違い硬い肉は力を必要とする。
骨の折れる音や、臓物の潰れる湿った音が響き渡る。
ついこの間まで、大空を飛びまわっていたピジョンが肉片へと変っていく。
やっとの思いで切り分けた肉を、ポケモンたちの前に置く。


630 :茶色:2005/06/28(火) 19:09:30 ID:???
「ッ!!」
プラスルの前に肉片を置いたとき、男の腕に電撃が走る。
目をやると、プラスルが体中からバチバチと音が聞こえるほどの電撃を放っている。
だが、男を狙ったわけではない、否、最早“狙う”という行為をできる状態ではないだろう。
白目を剥き出し、締りの無くなった口から、だらしないほどに唾液が垂れている。咽の奥からは呻く様な鳴き声が絶えることなく漏れ続ける。

―狂ったか。

男は失望を感じると共に、プラスルをボールに戻さなくては、という判断をした。
しかし、ボールはプラスルのすぐ隣のバックに入っている。
下手に近づけば、電撃の餌食になる。かと言って、このままではガーディやマイナンも危険にさらす事になる。何より、既にPPを使い果たしているプラスルの体が持たないだろう。
男は、自分の胃に納めたエネコと今肉片となったピジョンの姿を思い出す。
トレーナーの自分が守ってやれなかった2匹。これ以上犠牲を出して良いものか。決心した男はバックに向かい飛び出す。

ブシュュゥゥ…

バックに辿り着き、ボールを構えて振り向いた男の目前に、真っ赤な景色が広がった。


631 :茶色:2005/06/28(火) 19:11:46 ID:???
―なんだ!?
見ると、プラスルの首がバックリと裂け、血が吹き出ている。無言でバタリと倒れこむプラスル。電撃が止み、呻き声が消える。
だが、バチバチと電気の走る音がする。既にプラスルからの放電は止んでいる筈なのに。
ふと目を走らせると、マイナンが獣のように四足で立ち、毛を逆立て険しい目つきで男を睨み付けている、いつでも飛び掛れる体制だ。
更にその口には、赤い血を滴らせたナイフが咥えられている。
男がバックに向かい飛び出したとき、マイナンは男がプラスルを殺す為に飛び掛ったのだと思い。男の手で殺されるくらいなら自分の手で、
と、ピジョンの死骸の傍にあったナイフで、プラスルの首を裂いたのだった。
最早、マイナンは男に対する信頼も親しみも持ち合わせていない。有るのは、恐怖と憎悪だけである。そしてそれは、男を攻撃するという行動に移させた。

マイナンの体からは、バチバチと電気の弾ける音がする。だが、プラスルのように放電はしていない。
そう、体内に溜めているのである。そんなことをしたらどうなるか、男も知っている。
「落ち着けマイナン。俺はお前を殺したりしない!」
しかしマイナンは聞く耳を持たない。男が説得する間も、電気は溜まり続ける。
頭部に集中して電気を溜めているらしく、全体が腫れたように膨らみかけている。
ブチュンッ。
膨らみすぎた眼球は、水風船が割れた様な音を立て、飛び散った。
眼孔には眼球の残骸があり、血が溢れ出る。更に奥では、静電気が走っているのが見える。
痛がる様子は無い。自爆の覚悟とはこんなにも激しいものなのかと、男は寒心する。
十分に電気を溜めたのだろう。一度グラリと大きく揺れてから体制を立て直し飛び上がる。
目など無くとも、獲物を狙う事はできるのだろう。真っ直ぐ男に向かってくる。
マイナンと共に破裂する自分の姿を思いながら、男は目を瞑る。

ボン


632 :茶色:2005/06/28(火) 19:13:41 ID:???
大きくも小さくも無い爆発音が響く。だが、肩にトンと物の当たる感覚がした以外痛みを感じない。

―俺は、また生き延びる事ができたのか・・・?

恐る恐る目を開くと、ガクガクと震える己の腕と脚が見えた。流血も、怪我もしていない。体制を整えようと、下ろした右手に、柔らかい物を感じる。早まる鼓動を押さえつけ拾い上げる。
それは、クリーム色と水色で出来ており、小さな肉球がついていて、大半が真っ赤にコーティングされている。

「ああ・・あぁ」
狭い空間に目を走らせた男が見たものは、辺りに散らばる肉片と。頭を失くしたガーディの姿だった。
散乱したマイナンの体は、熟れすぎたトマトが潰れたときの様に似ている。唯一違うことは白い骨が除いていることだ。
しかしそのトマトが全てマイナンかというとそうではない、なぜならガーディの頭部も同じように散乱しているためだ。
忠誠心の強いガーディは主人を守るために飛び掛るマイナンに飛び掛り、その口の中でマイナンが爆発し、マイナンの体と同じ運命を辿ったのだ。
あるべき頭の無い断面から血は流れ続け、マイナンのものよりも太い骨が剥き出ている。飛び散ったピンクの脳味噌と白い犬歯に人懐っこいガーディの面影は感じられない。
久しぶりにして、突然訪れた静寂に男の弱った精神は耐えられそうに無い。その場で胃の中のものを全て吐き出してしまう。最早理性の問題ではない。

ポンッ!

633 :茶色:2005/06/28(火) 19:15:22 ID:???
どこか間の抜けている良く聞きなれた音が響く。
ボールから出てきたネイティオは、何をするでもなく男を見つめる。
何時しか男の手にはナイフが握られている。そして、吸い寄せられる様にネイティオの体を押し倒し、首にナイフを突き刺す。
エネコやピジョンの時のように目的があってするわけではない、これは本当に意味も意思も無い事なのだ。罪の意識を感じることすら男は出来ない。
一度では切れない首を、ナイフを無理やり動かすことで、ブチブチと切っていく。神経も骨も構わず砕く。
だがその間も、ネイティオの表情は変らない。まるで人形が切断されているかのように。
ボトリとネイティオの首が落ちたとき、すでに緑と白を基準とした胴は半分以上赤くなっていた。

虚無感の中に僅かな達成感を感じた男の頭に懐かしい映像が流れる。
ポッポのとき地元で捕まえたピジョン、あの頃はネイティオとポッポをパートナーに鳥使いにでもなろうと思ったものだ。
臆病でバトルを好まなかったプラスルは、マイナンと一緒に居る事でとても活発的になり、よく2匹で悪戯をしたものだ。
雨の日に拾ってきたガーディは、その忠誠心から番犬としても活躍してくれた。
一番の古株のネイティオは、一向に懐いてくれる事は無かったが、テレポートを覚えたての頃よく2人で旅を…

       !!!

―そうだ、何故俺は気づかなかったんだっ!!
穴抜けの紐が無くても、テレポートさえ使えば何処にでも行けたッ!
だがとき既に遅く、肝心のネイティオは再起不能だ。
誰のせいでもない、男が自らの手で殺めたのだ、まるで催眠術にでも掛かったかのように無意識に・・・。


634 :茶色:2005/06/28(火) 19:17:30 ID:???
後悔を感じた男の脳に新たな映像が流れる。
倒れてはいるが、小さな声を上げ、小さく息をするエネコの腹を裂く自分。
羽を散らせながら暴れるピジョンの首を締め付ける自分。
鬼の様な形相でプラスルに飛びかかる自分。
マイナンが飛び掛ってくる瞬間、「ガーディ!」と救助の命令を下した自分。
電池切れだと思っていたポケギアは「土曜PM5:00」を表示する。
男はネイティオを振り返る。その瞳は確かに男を捕らえていた。

―はっ、死んでもエスパーか。お前は全部分かってたんだな。
結局狂っていたのは俺だったのか。

男の手にはまだ血を滴らせたナイフが握られている。
完全にパーティを失った男は目の前が真っ暗になった。


635 :茶色:2005/06/28(火) 19:22:42 ID:???
はい。終了です。
大変長らくお待たせしたたうえ、長くて申し訳ない。
意見・感想・指摘受け付けます。

636 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/28(火) 19:25:00 ID:???
リアルタイムで読んでた私。
場の緊迫感とか出てて超良かった。
GJ!!

637 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/28(火) 19:28:42 ID:???
ポケモン板でははじめてのリアタイ!
GJでした。

638 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/28(火) 19:28:43 ID:???
これはすごい…GJ

639 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/28(火) 20:16:04 ID:???
ネイティオが無気味でいい

640 :ピカとキルと少女の中の人:2005/06/28(火) 23:33:57 ID:???
-今から二年前-
念願だったルギアを捕らえたサカキ。
その後服従のための虐待が続けられ死んでしまったかと思われたが・・・

あの日から二年、ルギアが目を覚ました。
「(うぅ、ここは何処だ?)」
辺りを見渡すルギア。
やはりあの時から変わっていなかった。
いや、変わっていた。
ルギアそっくり。いや、そのままコピーしたかのような自分が数メートル先にあるのを気づいた。
「(あれは何だ?)」
その時、
「おお!私のルギア、やっと目を覚ましてくれたか。」
目の前に現れたのはロケット団ボスのサカキ。
「いやぁ苦労したよ、お前の複製を作るのにいくらかかったんだか。」
やはり自分のコピーだった。
ルギアが一番恐れていたことが現実になってしまったのだ。
「私をどうするつもりだ?このコピーと戦わす気か?」
サカキは不気味な笑顔を見せて答えた。
「お前には何もしない、ただ見ていればいいのさ。このコピーが苦しむのを」
こうして拘束された今、ルギアにはなす術がない。
そうしているうちにサカキが一言。
「おい、例の物の準備ができたか?」
すると、部下が。
「はい、できております。サカキ様。」
サカキが言った。
「いいか?これが現代科学の集大成、お前もじっくり見ておくといい。」
「これは何d」


641 :ピカとキルと少女の中の人:2005/06/28(火) 23:34:27 ID:???
ルギアが言おうとしている時サカキが言った。
「電磁波発射!」
部下はカウントダウンし始めた。
「発射五秒前、四、三、二、一、発射!!」
コピーのルギアに異変が起きた。
「ぐぁあぁぁぁぁぁぁ」
コピーのルギアが頭を抱えて倒れ込んだ。
「やめろ!やめるんだ!!やめてくれ!!!」
冷静を装っていたルギアは叫んだ。
サカキは冷酷な声で
「お前が二体いては私がつまらない。コピーには消えてもらう。」
電磁波の照射が終わった。コピーのルギアはピクピクと動いている。
倒れ込んだコピーのルギアが一言発する。
「うぅ、これが私の運命なの・・か?」
サカキは言った。
「そうだ、これがお前の運命なんだ。これは誰も変えられない。」
ルギアにも言った。
「そう、お前が私に捕らえられるのも運命だったのさ。」
その後、コピーのルギアは力つきた。
サカキがまた不気味な笑顔でルギアに問いかけた
「やっぱり失敗作だったか。伝説のポケモンはコピーが難しい。」
「でもいい、お前が生きていたからな、存分に遊ぼうではないか。」
ルギアは反発した。
「そんな事をして済むと思っているのか?生命の尊厳を無視したことを・・・私は許さない。」
サカキはおかまいなしの表情で言った。
「お前は頭が良い、私の言ってることがわかるだろう。確かにクローンはよくない。しかしお前はこいつのおかげで傷つかずに済んだじゃないか?私の愛しきルギアよ。」


続きは後で書きます!

642 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/29(水) 00:20:59 ID:???
>>635
GJ!なんだか怖くなった・・・

643 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/29(水) 00:48:14 ID:???
>>635
目の前が真っ暗になった…ワロタw
GJ!

644 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/29(水) 02:09:08 ID:???
>635
心からGJ。感動した

645 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/29(水) 04:05:42 ID:???
>>641
GJですた。
期待sage

646 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/29(水) 07:36:23 ID:???
連続投稿ですって出るのは、どう回避すれば良いの?

647 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/29(水) 12:24:15 ID:???
三十秒くらい時間を置く。

648 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/29(水) 13:00:44 ID:???
>>646
AA長編とかだと支援スレがあるんだがここはねぇ・・・。

まぁ、3回投稿したら誰か別の人が同じ板に投稿するのを待てば
連投規制に引っかからないね。

649 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/29(水) 16:02:26 ID:???
>>647>>648サンキュ〜。

650 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/29(水) 17:49:29 ID:???
>>635
GJ!!
6匹も対象にした小説は初めて読んだが、読み応えがあって良かった。
次作に期待!

>>641
続きに期待!

651 :ピカとキルと少女の中の人:2005/06/29(水) 21:48:27 ID:???
「くっ・・・。」
ルギアは胸の内が苦しいような表情をしている。

サカキは楽しそうな表情で話した。
「ルギアよ、そのろそろ私も退屈になってきた。お前も楽しみたいんじゃないのか?」
ルギアは反発した。
「さか、お前という奴はなんて汚い奴なんだ!!この檻のような物を破壊してお前を殺s・・うぅぅぁぁぁぁ!」
サカキはあるボタンを押した。
コピーのルギアを殺すのに使ったあの強力な電磁波だ。
「ルギアよ、お前は言葉が悪すぎる。私が正しい言葉を教えてあげよう。そう、二年前にやったのと同じことをしよう。」
二年前という言葉にルギアは少し恐怖心を覚えていた。
そう、ルギアがこのロケット団に捕らえられた年だ。
「なぜお前はそこまで私にこだわる?」
サカキは分かり切ったことを聞きやがってという表情で答えた。
「決まってるじゃないか、お前が伝説のポケモンだからさ。」
「おい、例の物を用意しろ。」
例の物とは何なのだろうか?もちろんルギアには分からない。
そうこうしている間に一人の部下が答えた。
「サカキ様、準備ができました。」
サカキはいつもの命令口調で言った。
「直ぐさま発射だ!」


652 :ピカとキルと少女の中の人:2005/06/29(水) 21:49:25 ID:???
部下はお決まりのせりふを答えた。
機械のスイッチが入った。
大きな音を立てる機械はルギアに何をするのだろうか?
ルギアは少し驚いた表情で言った。
「何だこれは?」
ルギアが何かの膜みたいなもので包まれた。
ルギアは戸惑っている暇も無く激痛が襲う。
「うぅ・・・これは何なんだ」
サカキは自慢げに答えた。
「これぞ現代科学の超集大成、お前は電磁砲の中にいる。」
突然、部屋の電源が落ちた。
「サカキ様大変です!停電です!!」
サカキは少し怒った表情で言った。
「変りの物をすぐ持って来い!ピカチュウでもプラスルでも何でもいい!!」
下っ端がピカチュウを3匹持ってきた。
「サカキ様、代替電源をお持ちしました。」
サカキは命令した。
「すぐに接続して作業再開だ!」
ピカチュウのほっぺに電極が接続されていく。
ルギアはまたサカキに聞いた。
「あのピカチュウを何に使うつもりだ?」
サカキは淡々と答えた。
「あのピカチュウを使ってお前を調教してやる。」
ルギアは少しサカキをバカにする口調で答えた。
「私に10万ボルトを食らわす気か?なんとふざけた事を。」


653 :ピカとキルと少女の中の人:2005/06/29(水) 21:51:09 ID:???
サカキは答えた。
「そんな原始的なことはしない。まあ見てれば分かることだ。」
そうこうしているうちに、部下が言った。
「接続が完了しました。発射します、下がってください!」
サカキはまた言った。
「出力200%、発射!!」
ルギアは苦しさを耐えているが表情にでている。
「私には(うっ)そんなのは効・・・かない」
ピカチュウ三匹にも異変が起きた。
「ぴぃかぁ〜」
ピカチュウたちが苦しんでいる。
ルギアは言った。
「もしかしてお前(ぐっ)はピカチュウを(うっ)電源にして私に電磁砲を・・・」
サカキは答えた。
「流石私のルギアだ、とてもポケモンとは思えないほど頭がいいな。どうだ、ここで私と取引しないか?」


まだ続きますが明日か明後日のお楽しみと言うことで。
ではお休みなさい。

654 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/29(水) 23:19:49 ID:???
GJ!
明日が楽しみだ!

655 :名無しさん、君に決めた!:2005/06/30(木) 17:08:43 ID:???
まだかなまだかな?(゚ー゚ )

656 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/01(金) 00:43:22 ID:???
>>635
期待以上に来た!
ガーディ爆破の時とか泣きそうになった。
締めもゴッドジョブ!!

657 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/01(金) 05:40:35 ID:???
続きが来ないヨ〜。・゚・(つД`)・゚・

658 :シン:2005/07/01(金) 17:00:42 ID:???
街からは遠く離れた位置にある、ほぼ廃墟と化した研究所。
かつてそこでは、ポケモンによる実験が行われていた。
 …いや、それは正確ではない。その実験は今でも続いているのだ。
ただ一人、次々と研究所を去っていく者を尻目に、研究を続けている女性科学者がいた。
アカギ博士と、その女性は研究所内で呼ばれていた。

――

アカギ博士にとって、ポケモンは単なる道具でしかなかった。自身の地位の安定の為の道具。
それが故に、アカギ博士はポケモンを生き物として見る事はなかった。
 時に、アカギ博士は生きたままのポケモンを解剖し、時に、共食いをさせた事もあった。
それも全ては実験の為。研究所内では、アカギ博士は狂っていると、噂が流れていた。
だがアカギ博士にそれは関係なかった。というよりも気にしようともしなかった。
この実験が成功すれば、どれだけの地位と名誉が手に入るのか解らない。
そんな、未知数的な想像が、彼女を突き動かしていた。
 時間を経るにつれて、研究員は研究所を去っていった。
 その理由の大半が”アカギ博士についていけないから”口を揃えてそう答える研究員。

研究員が殆どいなくなった研究所で、アカギ博士は新たな研究に着手していた。
そして、それが形になってきた時。彼女の周りには誰もいなくなった。

659 :シン:2005/07/01(金) 17:11:28 ID:???
とある経由で手にいれた幻のポケモン、ミュウの一部。
それは彼女にとって、酷く貴重な”実験材料”だった。
 アカギ博士はミュウの再生計画を始動させた。

とは言っても、研究員は自分以外誰もいない。誰もいなくても、一人でもできる。
アカギ博士はまず、ミュウの一部から細胞を取り出し、培養させた。
そしてそれを特別な装置に入れ、他のポケモンの細胞を掛け合わせた。
 従来の方法と似ているがアカギ博士の実験方法は全く違う。
 取り出したミュウの細胞に、直に他のポケモンの細胞を組み込んでいくのだ。
それは下手にすればミュウの細胞を破壊しかねないが、アカギ博士は絶妙な細胞分配でそれを避けた。
 ミュウの形を構成する為に、小型ポケモンの細胞を。
頭胴体手足、それぞれを他の小型ポケモンから切り取りその部分の細胞をミュウの細胞と相性が合うように組替える。
勿論、失敗すれば何度も出かけては小型ポケモンを手にかけた。

アカギ博士はパートナーとして、実験材料だったカイリューを傍に置いている。
 このカイリューは既に実験済みで、成功体として扱われていた。

660 :シン:2005/07/01(金) 17:19:24 ID:???
よく手にかけたのは、ケーシィだった。
同じエスパータイプという事もあり、意外と遺伝子組み替えは簡単だったが。
相性の不適合さから、それが解るまで大量虐殺を繰り返した。研究所一帯のケーシィは、どこか体の一部分がない。

 アカギ博士はミュウの体を構築するのに、五年と言う歳月を費やした。
長かったと言えば長かったが、それでもアカギ博士はよかった。自分の実験が成功する喜びは、何事にも例えがたい。
アカギ博士は、愛しそうにその名前を呼んだ。

「ミュウ」

培養液にぷかぷかと浮かぶその体は、確かにミュウそのものだった。
図鑑と同じ通りに成長したその姿。一体、幾つの他のポケモンの命によって作られているのか解らない。
「ああ、ミュウ。どれだけこの時を待ち望んだ事か!」
アカギ博士は感極まりない声で叫んだ。誰もいない研究所に、声が響く。
その虚無感でさえも、アカギ博士は気づかなかった。彼女の視線は、作られたミュウに向いていた。
アカギ博士は培養液を満たしてある機械のスイッチを押し、ミュウを取り出そうとした。
 周りの壁が一気に機械の中に収納され、培養液が辺りに飛び散る。
アカギ博士は、目を見開いた。

「何なのこれは!!?!」

そこには、ぐったりと体を床に預ける、水色の体をしたミュウの姿があった。

661 :シン:2005/07/01(金) 17:32:04 ID:???
ミュウというポケモンの体色は、薄ピンク色をしたものだと。
確かに、図鑑にも、書類にもそう書いてあった。幻の存在にも関わらず、それは定義されたもので。
からこそ、アカギ博士はその眼の前にいる水色をしたミュウが、許せなかった。
自身の研究は失敗だったと、いやそんな事はない。確かに完璧だった。
 だったらどうしてこのミュウは水色なの!?
研究所内から笑い声が聞こえる。アカギ博士は耳を咄嗟に抑えた。
自分以外誰もいないはずの研究所から聞こえる笑い声に、アカギ博士は気がおかしくなりそうだった。
自分を罵るその笑い声は、実体がないからこそ防ぎようもなく、アカギ博士の耳を劈く。
「ッ、私はちゃんとやったわ!このミュウがいけないのよ!この、っ」

アカギ博士は笑い声から逃れる様に、床に這い蹲るミュウを蹴り上げた。
微かながらも、ミュウはうめいて、その小さな体は宙を舞う。
べしゃっ、と音を立てて床に落ちる水色の体を見やり、アカギ博士は怒りを覚えた。
 自身の研究が失敗したのは、こいつのせいだと。
 こいつが、私の研究を全て無駄にしたのだと。私の理論は完璧だったと。
アカギ博士は怒りを、そのまがい物のミュウにぶつけようとした。
親指の爪を噛み、水色のミュウを睨みつける。水色のミュウは確かに、弱弱しいながらも生きていた。

「まがい物なんていらないのよ…私がほしいのは本物だけよ。」
アカギ博士はそう言うと、机の上にあったモンスターボールを手にとった。
ぼむ、と音を立てて赤い目をしたカイリューが現れた。実験の副作用だった。
「カイリュー、私を裏切ったあの実験動物に教えてやりなさい。裏切った代償がどれだけ重いかを。」

カイリューは素直に、水色のミュウに近づき、そのまま持ち上げた。
小さなミュウの体は持ち上げられただけでもぎち、と音を立てて軋む。
 カイリューはそのまま、思い切り水色のミュウを壁に投げつけた。
 どん、とした音とともに、水色のミュウを中心に壁が凹む。ミュウの口から、青々とした液体が噴出した。

662 :シン:2005/07/01(金) 17:43:09 ID:???
それは水色のミュウの血液だった。赤ではない。つまりはそれも失敗。
「ちっ、よくもまた私を…」
アカギ博士は酷い失望感と共に、次の指示をカイリューに出す。
「カイリュー、たたきつける攻撃!」
どん、と壁を蹴りミュウを床に落とす直前で、そのまま上から巨大な質量の尻尾を振り落とす。
重力に任せたまま、それはミュウの体を押さえ込む。一瞬だった。
ミュウの体は床と尻尾に押さえ込まれ、挟まれた。カイリューの尻尾が持ち上がると、青い血がべったりと付着していた。
ミュウは床に這い蹲ったままだったが、まだ生きていた。ミュウの体の周りに、青い液体が広がっている。
 他のポケモンの細胞を組み込み組みまくったおかげか、生命力はゴキブリ並にあるらしい。
アカギ博士は床に這い蹲る水色のミュウを見やり、にんまりと口を歪めた。
「生命力だけはあるようね。それはよかったわ。こんな事で済むと思わないでほしいわ。」
アカギ博士は、青い血の上のミュウを踏みつけた。み゛ゅっ、と泣き声を上げるミュウ。
だが、アカギ博士は踏み続けた。ぐぐぐぐぐ、と。アカギ博士のヒールがミュウにめり込んでいく。
尖ったかかとの部分が、ぶちゅっ、と音を立ててミュウに突き刺さった。ミュウの体が一瞬跳ねた。
 アカギ博士はいったん踏みつけていた足を持ち上げ、ミュウを振り落とそうと足を前後に動かした。
青い液体が前後にゆれ、アカギ博士の白衣を濡らす。すぽーん、と音を立ててミュウが後方へと飛んでいった。
べちゃっ、と音を立てて机にぶつかり、そのままくの字に折れ曲がる。そこから、もうぴくりとも動かなかった。
 アカギ博士のヒールには、臓器がついていたが、アカギ博士は気にしなかった。
というか、その臓器までもが青かった事に、またアカギ博士は怒りを感じた。その矛先は常に、ミュウへと向いている。

663 :シン:2005/07/01(金) 17:54:35 ID:???
「まったく、いつまでも私を裏切り続けて…」
ふつふつと、その憎悪が温められていく。アカギ博士の傍で、カイリューがミュウを見ていた。
「何なのよ。期待させておいて裏切るなんて。」
それは積み上げたものが崩れ去る感覚。積み木を崩された感じによく似ている。
悲しみが先にきて、怒りが後から沸いてくる。だが、アカギ博士の場合は最初から最後まで怒りだけだ。
実験が失敗した瞬間、それは裏切られた瞬間だと思い込んだ時からずっと。

どろどろと、青い液体がひしゃげたミュウから垂れ落ちる。机さえも青く染めるそれが憎たらしい。
「カイリュー」
カイリューが、こくん、と頷いた。
「アレを捨ててきて頂戴。」
指を指し、既に息絶えているミュウを捨ててこいと命じるアカギ博士。
カイリューはおとなしく、ミュウの元まで歩いていき。ミュウの体を引っ掴んだ。
カイリューの爪がミュウの目玉に入り込み、ぐじゅっ、と音を立てて潰れる。
その他の爪は、鋭くミュウの体を抉り掴んでいた。どすどすと音を立てて歩きながら、カイリューはゴミ場へと向かった。
 アカギ博士は、カイリューの姿が消えると、近くにあった椅子に、どっと座りかけた。
「はー、ぁー」
大きく深呼吸し、辺りを見やる。青い液体だらけで、まるでペンキをこぼしたようにも見えた。
アカギ博士は軽く、咳き込んだ。
「…―――また作りなおさないと。」

――



664 :シン:2005/07/01(金) 18:01:26 ID:???
カイリューはゴミ箱の蓋を持ち上げると、そのまま水色のミュウを放り込もうとした。
しかし、爪が食い込んでいて上手く取れない。カイリューは手を振った。
途端 ずるっ、と音を立てて抜けるそれ。
それは半ば強制的に、といわんばかりにゴミ箱へと落ちていく”まがい物”
ちゃんとゴミ箱に入ったのを確認し、カイリューはその場を去った。

どすどすと歩くカイリューの振動のせいか、ゴミ箱の蓋が床に落ちる。
 ひしゃげた、幾つもの”まがい物”のミュウの姿が、そこにはあった。
 そしてそのどれもが全て、水色の形をし、青い血を体にまとっていた。

――

今でも、研究は続けられている。
 アカギ博士が死ぬまで、きっとそれは続けられるだろう。成功のない、まがい物だらけの実験は。

――

以前ミュウ虐待とか言われていたようなんで、突発的に。ネタは前から考えていたんですけど、書く機会がなく。
コンセプトは実験。ちょっとだけあるアニメの感じを書き込んだつもりです、解りづらいでしょうけど(笑

665 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/01(金) 19:02:36 ID:???
GJ!

666 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/01(金) 19:36:19 ID:???
アカギ博士が超怖ぇ!
GJ!

667 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/01(金) 19:41:38 ID:???
実は博士は色盲で、桃色が青に見えてしまっていた



なんて妄想をしてみる。

あ、言い忘れた。GJ!

668 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/01(金) 19:50:32 ID:???
GJ!!アカギ博士ってあのアカギ博士?
おばさんは用済(ry

669 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/01(金) 20:09:27 ID:???
>>667
良いね、それ。
GJ!

670 :シミヤ:2005/07/01(金) 22:10:38 ID:???
>>茶色
感動した。それしか言えないくらい素晴しい。

>>シン
掘り返すようで悪いが、「消えてしまえ」とまで言った相手が作品を持ってきたんだぞ。
コメントの一つもないのか?
荒らしの多い2chだが、一言ぐらいコメントしたらどうだ?

>>653そして>>519
続きを期待してる。

671 :シミヤ:2005/07/01(金) 22:14:21 ID:???
追伸

>>シン
小説最高だった。

672 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/01(金) 22:36:16 ID:???
シミヤが荒らしに一番近い男だと言う件について。

673 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/01(金) 22:51:04 ID:???
シミヤくんはシンくんが嫌いなのかな?
おじさんに言ってごらん?

674 :シン:2005/07/01(金) 22:55:05 ID:???
>>665>>666>>667>>668>>669>>671
サンクス、そう言ってもらえると嬉しい。
>>668
そう、それですそれ!解っていただけたみたいでよかった(笑
(水色=レ(ryっぽく見えるといいかな、なんて。)
>>667
まったく思いつかなかった展開です、それもいいですねー(笑

>>670
すみませんが、一通りこのスレに目を通したり自分の中で整理してみたりもしましたが。
僕自身、『消えてしまえ』という発言はした憶えがないのですが?
 それに、コメントするしないは人の勝手ではないかと。

675 :茶色:2005/07/01(金) 23:15:43 ID:???
多くの方に高評してもらえて貰えて嬉しいです。
「時間かけた割りにイマイチ」とか「無駄に長い」とか言われたらどうしようかと…ドキドキ

>>670シミヤ
これは喜ぶべきなのか・・・。

>>674シン
多分ただの勘違いかと。
私も「消えてしまえ」とシンさんに言われた覚えはないですし、
特にコメントもいらないので、私のことは気にしないで下さい。


676 :シン:2005/07/01(金) 23:36:12 ID:???
>>675
何だか、引き合いに出してしまったようで申し訳ない。
 無論、自分に非があればきちんと謝罪するつもりでしたが。
わざわざすみません、その寛大さに感謝致します。

677 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/01(金) 23:44:00 ID:???
アカギ博士は色違いを知らなかったのか…w
GJ

678 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/01(金) 23:53:06 ID:???
スレが活性化して私はとても嬉しい

679 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/01(金) 23:54:33 ID:???
しかしある意味で活性化していると僕はとても悲しい。

680 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/02(土) 01:22:03 ID:???
どうしてもアカギ博士って・・・ねえ?
おばさんは以下略の方を連想してしまう

681 :ピカとキルと少女の中の人:2005/07/02(土) 01:44:53 ID:???
ルギアは驚いた表情でサカキを見ながら言った。
「取引!?」
サカキは言った。
「そうだ。ここでお前は私に服従を誓えばピカチュウ3匹の命は助かる。しかしおまえの返事次第ではお前も落とすことに成りかねない」
ルギアは怒りを持ちながらも冷静に答えた。
「私はお前なんかに服従を誓うほどバカではない。そのピカチュウ3匹を助けてやってくれないk・・うぅぅ」
サカキはおもしろそうな表情をしながら答えた。
「お前もピカチュウもそろそろ限界みたいだな。もう時間はないぞ、命が惜しければ早く答えるんだな」
ピカチュウたちは酷く苦しんでいる。
ルギアはどう答えるのか?
サカキはそれが楽しみで仕方がない。
ピカチュウの3匹のうちの1匹が倒れ込んだ。
サカキはルギアに迫った。
「もう時間がないぞ、お前次第だ。お前次第で2匹のピカチュウの命がかかっている」
ルギアはとても決断に苦しんでいる。
「お前という奴は、お前という奴は、なんて卑怯な奴なんだ。」
サカキはそれが何かと言わんばかりの表情で言った。
「ここまで冷酷でなければロケット団は今頃にはもうなくなっている。」
「時間切れだ。お前は服従をしないんだな?」
ルギアは答えた。
「お前なんかに服従を誓うならこの手で自決した方がまだマシだ」
サカキはおもしろくなさそうに部下に言った。
「仕方がない、ピカチュウを始末しろ。」
ピカチュウのほっぺに着けられた電極が外される。
サカキはルギアに言った。
「おまえの判断したことだ、私を恨むのではなく自分を恨むのだな」
「お前ら、そのピカチュウを蹴ったり殴ったりしろ」


682 :ピカとキルと少女の中の人:2005/07/02(土) 01:45:13 ID:???
部下が答える。
「分かりました」
数人の部下が二匹のピカチュウに暴力を振るいはじめた
二匹のピカチュウが悲鳴を上げる
「ちゅぅぅぅ」
「ぴあかぁぴぃぃ」
ルギアが叫んだ。
「そのピカチュウを解放するんだ、やめるんだ!!やめてくれぇ!!」
サカキは言った。
「これもお前が選んだ結末だ。自分を恨むといい。」
「どうやら私の勝ちだな。精々、ピカチュウが傷つく姿を楽しむといい」
ルギアは傷だらけのピカチュウを見ながら涙をこぼした。
「私が無力だったのだ、今の私ではなす術がない」

ピカチュウへの殴る蹴るの暴力は朝方まで続けられたのであった。
-fine-


683 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/02(土) 02:31:16 ID:gadslFq9
駄作

684 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/02(土) 02:36:56 ID:5tDZkYx4
色んな意味でひどい

685 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/02(土) 04:21:28 ID:???
ゴメン、微妙だわ。(゚∀゚;)

686 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/02(土) 09:04:01 ID:???
ちょい竜頭蛇尾っぽくなっちゃってるのが惜しいね・・・。

687 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/02(土) 10:27:03 ID:???
ここのところ神続きだったしなぁ…
期待が膨らみ過ぎたかも

とりあえずGJ、次も頑張れ

688 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/02(土) 11:59:22 ID:BHSSwYxA
文章拙いな

689 :ピカとキルと少女の中の人:2005/07/02(土) 12:59:22 ID:???
huhuhugygygyy
ひどいしんでやる

690 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/02(土) 13:16:55 ID:???
微妙なのは否めんが、とある板で晒されてたサイトの小説よりはマシかと。
そのサイトは小説中に顔文字(>_<)使ってたからな。

691 :ピカとキルの中の人:2005/07/02(土) 14:38:45 ID:???
>>689は偽物です。
わかりました。次は頑張ります。

692 :ピカとキルと少女の中の人 ◆oYRF47p.pw :2005/07/02(土) 14:47:13 ID:???
みなさん、勘違いしないでください。
私が本物です。(捕りつけました。)

693 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/02(土) 14:48:49 ID:???
騙りキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!

694 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/02(土) 16:14:55 ID:???
「サーナ、ついに僕たちの待ちに待った日が来たんだね」
サーナ、僕は苦楽を友にしたサーナイトにそう名付けた
バトルの中で僕たちは絆を深め、いつしか二人の絆は恋愛に変わっていった
しかし、2人の間の壁は分厚かった
「あいつ、ポケモンに惚れてるんだってよ」
「うちのユンゲラーが言ってんだけど、あいつマスターって呼ばせてるらしいぜ。変態だなマジで」
異常性欲者、それが僕に貼られたレッテルだ
だから僕は動き始めた
合法的に人とポケモンが結ばれる世の中を作るために
『マスター』
言葉は通じなくてもエスパーポケモンはテレパシーで意思を伝える事が出来る
僕たちが結ばれたのもラルトスがこころポケモンであったためかもしれない
「マスターはよせよ、名前で呼んでくれ」
『ユウキ』
それからの二人は幸せそのものだった、人目を気にせず愛し合えるのだから

長く過ごすうちに2人の間には問題が生じた、子供が出来ないのだ
あれ以来、人間とポケモンの子供は珍しくなくなった
サーナイトはもちろん、ベトベトン、ドガース、レアコイルとの間の子供ですら確認されている
それなのに、僕たちの間には子供が出来ない…だから、医者に行くことにした
「大変…申し…申し上げにくい事なのですが…」
「不妊症なら不妊症だとはっきり言ってくれ!駄目なら駄目で原因が知りたい!」
「奥様は…♂です…」

♂?

「はっ…ははっ…そうか、それなら仕方ないな。ポケモンの雌雄は分かりにくいし、性格も変わらないしな…ハハッ」
だまされた!♂だったなんて!
ドッ!
サーナに、サーナイトに蹴りを入れる。涙が出てきた。
サーナイトの口からなきごえが漏れる
なきごえしか使えないラルトスを守りながら旅をした事を思い出した

695 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/02(土) 16:15:56 ID:???
『ユウキ、やめてください!』
サーナイトがみつめている、いつもと変わらない目で
愛おしさが込み上げてくると同時に手が出た
ゴッ
ガッ
ガッ
しだいにおかしな感情が芽生えてきた、これは…?
『やめてください!』
バチィ!
僕の体が数メートル飛んだ、思わずサイコキネシスを使ってしまったらしい
『あ…ごめんなさいユウキ。つい…』
「全然痛くないよ、なんせ愛してるんだから」
そうさ、気持ちいいんだ今
「愛してるよサーナ」
ゴボォ!
僕の蹴りでサーナの体が大きくゆがむ
『ユウキ、どうして…?』
「どうしてって、愛してるからさ。とっても気持ちがいいだろ」
ゴッ
「今までしたセックスより何倍も気持ちいい!いいよ、サーナ!」
『ユウキ…』
「サーナ、僕の心を見てごらん。憎しみがあるかい?ないだろう?だって愛してるんだから」
そうさ、愛してるからこそ。こんな暴力を振るっても気持ちいいんだ
あぁサーナ愛している、心から
ガッ!ゴガァ!
『…』
サーナの体はすっかり形が変わってしまった、不定形グループだからかと思ったが
どうやら死んだらしい、かわいそうなサーナ
でも今までに無いぐらい愛し合えたんだからすがすがしい気分だ

寂しくなったらまたラルトスから育ててて愛を育もう。


696 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/02(土) 16:16:59 ID:???
本当はルージュラにしたかったけどな!

697 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/02(土) 16:18:14 ID:???
リアタイ乙!
GJですた。

「あれ以来」が木になる・・・。

698 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/02(土) 16:22:22 ID:???
合法的に人とポケモンが結ばれるようになって以来
のつもりで「あれ以来」と書いてしまいました…わかりにくくてスマンです

699 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/02(土) 16:25:09 ID:???
>>698
ありがとう。
読解力の無い俺のほうが悪かったんだ・・・。_| ̄|○

700 :ルージュラにしてみた編:2005/07/02(土) 17:01:30 ID:???
「まさこ、ついに僕たちの待ちに待った日が来たんだね」
まさこ、僕と苦楽を供にしたルージュラだ。交換なのでニックネームは変更不可
バトルの中で僕たちは絆を深め、いつしか二人の絆は恋愛に変わっていった
しかし、2人の間の壁は分厚かった

<<略>>

まさこの体はすっかり砕け散ってしまった、氷系だからかと思ったが
どうやら死んだらしい、かわいそうなまさこ
でも今までに無いぐらい愛し合えたんだからすがすがしい気分だ


ギャグのようだ!

701 :ピカとキルと少女の中の人 ◆GOtOMz5Gg2 :2005/07/02(土) 18:35:27 ID:???
只今新作を製作中です。
竜頭蛇尾にならないように作っています。
騙りがあるので公式固定を使用しておりますがすぐに名無しに戻します。


702 :音波X(元・カスポケ虐殺犯):2005/07/02(土) 19:06:17 ID:???
今日、私の誕生日だから(?)ミュウ虐殺もの書いてんだけど長くなりそ・・・。
とりあえず書き終ったら載せるか。てか明日になりそう。アチャー。

703 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/02(土) 19:20:21 ID:???
>>702
がんがれ。なんとしてでも今日中に、と言いたいが
ゆっくり良作を作ってくれ。あとオメ

704 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/03(日) 01:23:20 ID:???
>>700
ワロタw

705 :音波X(元・カスポケ虐殺犯):2005/07/03(日) 05:38:58 ID:???
この玩具と出遭ったのは偶然。
つまりコイツがどうなろうと俺には容疑は掛からない訳だ。

とある街のトレーナースクール。何処にでも居るような怖い顔をした先生らしき男の目の前に、肩を竦めた生徒らしき少年が立っている。
先生は嘲笑うような顔で少年の頭を丸めたノートで軽く叩きながら言った。
「おい、この前もココで間違えたよな?お前は家に帰って勉強してるのか??」
先生は黒板に書いてある間違えた箇所を指でトントンと指差した。
「お前、草タイプ使ってんだろ?草タイプと相性が悪い奴くらい覚えられなくてどうする?いっそ脳ミソの光合成でもしたらどうだ?」
先生がそういうと席に座って成り行きを見守っていた生徒達から一斉に笑い声が漏れた。
少年は悔しさ等が入り混じった泣きそうな顔で唇を噛み締め俯いた。

少年は可哀想な事に虐められる体質だった。無論、スクールでは恰好の餌食である。
何時もの様にスクールが終わると少年は直ぐに帰ろうとした。
少年が自分の下駄箱を開けると中にはナイフが突き刺さったまま白目を剥いて事切れているエネコが入っていた。
それを見てショックを受けている少年を見て周りの生徒達は一斉に笑い出した。
笑い声を聞いている内、少年は無意識にナイフを死体から引き抜くと、靴も履かずに近くの森の中へ走り去った。

少年はスクールの後は必ず、森の奥にある少し開けた場所。少年の「秘密の場所」に行く。
そこは奥にあるため、スクールの連中はもちろん、人は来ないし、そこなら落ち着いて眠ったりできる。
少しの開放感を味わいながら心を浮かせて少年は何時もの場所に辿り着いた。
しかし、少年だけの場所のはずのソコには、今日は何故か先客が居た。
先客と言っても人ではない。小さく、しかし以上に長い尻尾を持った桃色の生物・・・ミュウだった。
不思議に思った少年は見たことも無いその生物にゆっくり近づいた。当然ミュウだとは夢にも思わない。
ミュウは眠っているらしく、少年が近づいても全く起きる気配を見せなかった。
そんなミュウを見て居るうちに少年の中に、一つの考えが浮かんだ。

---------コイツでストレス解消でもするか。

++++++
前振りが長くてスマン。次で虐殺に突入。

706 :音波X(元・カスポケ虐殺犯):2005/07/03(日) 05:45:29 ID:???
ミュウは身の不自然な圧迫感で目が覚めた。身体を見ると何故かロープで木に縛り付けられている。
「あ、起きた。」と言いながら目の前の少年は手に持っているナイフをクルクルと回しながら近づく。
何をされるのかとミュウはビクビクしながら少年を見上げた。少年はそんなミュウの顔をいきなり横から蹴った。

「お前さぁ、何、俺の場所に勝手に入って来てんの?」

ビシッ

「誰のポケモンか知らないけどさぁ」

バシッ

「お前みたいなヤツ、ほんとムカつくんだよ」

ゴスッ

言葉を区切るたびに少年はミュウの頬をビンタしたり殴ったりした。少し痛めつけた後、少年はフシギダネを取り出し、ナイフをミュウに近づけた。
「お前みたいな馬鹿は飼い主に返す前に、躾けし直してやるよ。」そう言いながらミュウの爪先をナイフで躊躇わずに切った。
もちろん少年にはミュウを返す気など全く無いのだ。「ミ゛ュッ!!」と苦しそうな声を出すミュウの爪先からは血が滴っていた。
その傷口にナイフを当てたままグリグリと抉る様に動かす。そうしてるうちにミュウの爪先には指が入る程度の穴が開いた。
少年はフシギダネに宿り木の種を出させると、その種をミュウの爪先の穴に押し込んだ。
ミュウは身悶えしながら暴れたので軽く頬を殴って大人しくさせた。

ミュウに植え込んだ種はどんどん成長していった。
皮膚の上からでも根が這って行くのが解る。どんどん根っこ状に皮膚が浮かび上がる。恐らく皮膚と筋肉の間を通っているのだろう。
どんどん体中に広がっていく根っこ。その様子を見ていると、今までに感じたことの無い優越感が沸き起こった。
少年は何かに掻き立てられるようにミュウの尻尾を掴んだ。

+++++++
長っ・・・まだ少し有るよ。

707 :音波X(元・カスポケ虐殺犯):2005/07/03(日) 05:48:44 ID:???
「なぁ、この尻尾ってどこら辺まで骨が入ってんだ?俺、勉強苦手だから解んねぇんだけど。」
掴んだ尻尾でミュウの顔をピシピシ叩きながら聞く。ポケモンの言葉が通じないのは百も承知。
種のダメージに今も侵食され続けているミュウは尻尾を見るだけで精一杯だった。
まぁ、いくら頭が悪くても、触れば解ることなのだが、そんなので解っても楽しくない。
少年はナイフをミュウの尻尾の付け根に刺し、一気に切り開いた。
「ミ゛ュア゛ア゛アアア゛ァア゛ア゛ァァア゛アァ゛アア゛ァ!!!!」
白目を剥き、口から少し桃色の泡を吐いている。可愛かった顔からは想像もつかないほどの絶叫を上げている。
そんなミュウを尻目に少年は指で乱暴になぞる様にして骨の確認をしながら「へぇ、此処まであるんだ。」などと呑気に言っていた。
少年は黙って後ろで成り行きを見守っているフシギダネをチラリと見ながら言った。
「フシギソウ、とりあえずコイツの尻尾に毒の粉でも食らわせてやれよ。」
多少なりとも主人の残虐行為にショックを受けているフシギソウは一瞬の間のあと黙って紫色の粉をミュウの尻尾にかけた。
シュウシュウと音を立てながら、かけられた箇所からどんどん紫色に腫れ上がり、ただれていく。ミュウの叫び声が一層強くなった。
いい加減に耳障りになった少年はミュウの顎を掴み口を開かせるとナイフで舌を切り取った。
切り取られた傷口からドクドクと血が溢れている。ミュウはヒューヒューと声にならない声を出しながら少年を見た。
その目には、殆ど生気が無かった。虚ろで吸い込まれたら出られなくなりそうな目。
少年はその目に少しばかり恐れを抱いたが気を取り直し、始末をつけるべくナイフを握り直した。

++++++++
今回は短いね。あともうチョイ・・・・・「連続投稿です」とか出ませんように。

708 :音波X:2005/07/03(日) 05:57:43 ID:???
連続投稿て出ちゃった。_| ̄|●とりあえず携帯から投稿。

709 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/03(日) 06:22:03 ID:???
ヤンヤンマ捕まえまくって羽全部引きちぎったのはハマッたな。ヤンヤンマの羽を自転車の車輪で固定させて地獄車式にミンチにする。
後は顔面をトンカチで潰した、みるも無様な姿になったときはよく笑った。
それと地面を這いずり回っているツチニンをチャッカマンでジワジワ焼き殺すのは楽しかったなあ、あの逃げ腰になりながらも
どうしようもなく拒絶できない様子をいたぶるのは最高だった。
ビードルは生命力のしぶとさには俺を楽しめさせてくれた、胴体をハサミで1部分ずつ切り落としながら
身動きができない状態で頭にチャッカマンを死ぬまで当て続けた、しまいにはグチャッなんて音しちゃったよ、テラワロスw

710 :音波X(元・カスポケ虐殺犯):2005/07/03(日) 06:47:52 ID:???
「お前ってさぁ、頭悪いよな?」
昼間、スクールの先生にされた様にナイフで軽くミュウの頭を叩く。
「いくら寝てても、人間の俺だって、人が来れば起きるし」
不意にミュウの頭からナイフが遠のく。


そして

一瞬の間のあと


「いっそ脳ミソの光合成でもしたらどうだ?」


ブシュウウウウウウウウウウウウウウウ---------!!!!!

勢い良く振り下ろされたナイフはミュウの頭に刺さった。
その瞬間、刺された箇所から噴水のように血が吹き出る。
しかし少年は怯まずにナイフを握ったその手に体重をかけミュウの頭を切り開いた。
ソコには桃色と赤が混ざった綺麗な脳みそがあった。
「良かったな、コレで頭が良くなるぞ。オメデトウ。」
少年は口元についたミュウの血を舌でペロリと舐めると後ろを振り返った。
するとフシギソウがブルブルと震えだしていた。
「フシギソウ、どうしたんだ?これのショックが強すぎたのか??」
少年は本気で心配になった。少年にはフシギソウしか友達が居ないのだ。
フシギソウの震えが一層激しくなった。そして次の瞬間眩しい位に光り、姿が変わった。そう、進化したのだ。
恐らくミュウの虐殺に手を貸したからであろう、しかしそんな事はどうでも良い、少年は喜びを隠せなかった。
少年はミュウのことも忘れて嬉々として帰路に着いた。そしてもう二度と「秘密の場所」に来ることは無かった。

++++++
一応終わった。しかしまだおまけがあったりする。てか描写が微妙だったりするのは誤る。
それと「ミュウはこんな事される前に逃げる」って言われたら反論の余地が無いとだけは言っておこうと思う。

711 :音波X(元・カスポケ虐殺犯):2005/07/03(日) 06:50:07 ID:???
おまけ。
++++++

翌日、全国に配布される新聞の一面を飾ったのは
「トレーナースクールに謎の毒粉。通風孔から学校中に噴霧。教員・生徒全員死亡。史上最悪の凶悪犯罪、容疑者は未だ見つからず」
という記事だった。それを読んでほくそ笑むのはあの少年。
そう、少年は勝ったのだ。

++++++
つまり、反撃できるようになった虐められっ子は何するか解らない。と言うこと。
イジメは駄目だよ。現代はこうゆう事件が普通になってきてるからね。怖い怖い。

712 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/03(日) 07:22:07 ID:???
GJ!
フシギダネが途中からフシギソウになってたよ

713 :音波X(元・カスポケ虐殺犯):2005/07/03(日) 07:26:00 ID:???
>>712
まじで!?見直ししたのに何やってんだ私。_│ ̄│●
うん、最初フシギダネだったんだけど進化させるならフシギソウのほうが良いかなって思ったんだ。

714 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/03(日) 11:37:26 ID:???
GJ
だけど一回一回一言入れるのはどうかと。

715 :音波X:2005/07/03(日) 16:32:14 ID:???
アドバイスどうも。今後に活かしてガンガルヨ。

716 :シン:2005/07/03(日) 17:07:37 ID:???
GJ
虐められっ子の反撃がツボでした

717 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/04(月) 00:47:50 ID:???
反撃がいいな。

> つまり、反撃できるようになった虐められっ子は何するか解らない。と言うこと。

ぎくっ・・・・と思った奴がここにいるわけで。w
まあ大人しい奴ほどキレると怖いという事を体現させてしまったというか何というか。

ちなみに中学だからおとがめなしよ。相手が悪いんだし( 'A`)

718 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/04(月) 01:55:28 ID:???
「よーしラグラージ殺すお^^」

719 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/04(月) 05:13:25 ID:???
次はラグラージか、楽しみだわ。

720 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/04(月) 17:37:46 ID:???
グレイテスばらしE><YO!!

721 :音波X:2005/07/04(月) 17:47:16 ID:???
俺は鳥使い。
さっき捕まえたチルロットと仲良くなるため温泉にやって来た。
ほら、湯気が立ってるよ。あの中とっても熱いんだよ。
何?近くで見たい?じゃあ。

俺は鳥籠を温泉の真上に掲げた。

ホラ凄いだろう、ん?へ・・・ヘックショイ、チクショオ!!!


・・・あ。

チルロット籠ごと温泉に真っ逆さま。
チルロット湯だって死んじゃった。

END

+++++
前に誰かが書いてたチルロット殺害ものを真似してみた。
・・・スマソ。


722 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/04(月) 19:29:12 ID:???
チルロット…?

723 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/04(月) 19:34:10 ID:???
ぐぐってみた。

チルロット の検索結果 1 件中 日本語 のページ 1 - 1 件目 (0.51 秒)

この世にない単語でしりとりをしようinほのぼの2
... 25:04 よばりお 478 :ほんわか名無しさん :04/11/22 19:12:23 オルドガルポンテ 479
:ほんわか名無しさん :04/11/22 19:30:59 テッチーズ認証煎餅風味ピノンチ 480
:ほんわか名無しさん :04/11/22 19:38:10 チルロット酸パードトキクス ...
human5.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1098971530/ - 57k - 補足結果 - キャッシュ - 関連ページ

724 :音波X:2005/07/04(月) 20:16:37 ID:???
>>721

×チルロット
○チルット

何やってんだ私・・・。
一回、吊って来る。_│ ̄│○

725 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/04(月) 22:03:54 ID:???
いや、もうすでにバラバラになっとるやないかい!w

726 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/05(火) 08:26:25 ID:XGNFLgqt
_| ̄|●
トリアエズ・・・ラグラージ虐殺が楽しみだな!(話し反らし)

727 :音波X:2005/07/05(火) 08:27:24 ID:???
あげちまった。スマン。_| ̄|●

728 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/05(火) 15:25:42 ID:???
_| ̄| ...○
そんな時は転がす方がいいよ

729 :音波X:2005/07/05(火) 16:29:08 ID:???
そうだね。転がしとこ。_| ̄|...●

730 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/05(火) 16:41:14 ID:???
ピカとキルと少女のなんたらって誰よ?
ルギアとサカキが出てきて最後にルギアは何もせずに終わるテラツマンネ作品描いた奴

731 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/05(火) 17:30:46 ID:???
まぁまぁそう言わずに

732 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/05(火) 17:46:47 ID:???
十人十色、作品も同じさ。

733 :茶色:2005/07/06(水) 13:39:32 ID:???
>>730
どうせ書くならアドバイスを書いたらどうです?
ただつまらないと言われても、困るでしょう。

734 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/06(水) 16:41:27 ID:???
>>733
読者は教師ではないから、つまらんならつまらんしか言わなくて良いのよ。
感想やら書いてくれるのは勤勉なファンかアンチだけさ。

むしろ「ルギアの存在意義が分かんね」と取れる感想を書いてるだけ
真っ当な感想の部類に入るんじゃなかろうか。

735 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/06(水) 16:41:39 ID:???
次の虐殺マダー?

736 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/06(水) 18:08:11 ID:???
まとめサイトは更新しないのか?
てか29は此処に来てるのか?

737 :音波X:2005/07/06(水) 19:28:19 ID:???
今日はピカチュウをもっとピカチュウらしくしてあげようと思う。
道具はお父さんの使ってたのを借りようかな・・・さてピカチュウこっちにおいで。
不思議そうな顔ピカチュウがやってくる。
私はその首を押さえつけた。

ジョリジョリジョリジョリジョリジョリジョリジョリジョリジョリジョリジョリ...

お父さんの髭剃りに黄色い毛が絡み付いちゃった。
まぁとりあえず全身毛の無い丸裸のピカピカピカチュウ出来上がり☆

+++++
微妙な虐待をしてみた。髪の毛を切った時に思いついた。
つまんない?そうですか・・・。

738 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/06(水) 20:10:00 ID:???
>>737
ワロタ

739 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/06(水) 20:23:58 ID:???
>>737
さて、この毛無しねずみをどうしてやるか…尻尾も殆どなくなってるし、
全身がコラッタみたいに細くなって気持ち悪いな。

ん?震えてるな。毛が無いから体温が下がりやすいのか。
よし。

「ビガァアアアア!」

冷凍ネズミで釘が打てるか!これは中々面白い企画になりそうだ。

740 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/07(木) 06:38:13 ID:???
ピカチュウの耳を輪切りにして、皮だけにしたらリストバンドの出来上がり〜!お腹を輪切りにすると腹巻きが出来るぞ!

741 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/07(木) 06:47:17 ID:???
釘3本は楽に行けるかと。てか腹巻きは生臭そうだなw

742 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/07(木) 06:56:00 ID:???
それ以前に毛皮という存在がありますが・・・

743 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/07(木) 08:22:27 ID:???
綺麗に剥がして床に敷きたい。

744 :ダレン・シャン:2005/07/07(木) 22:03:25 ID:KOi4r/zJ
>>1かこのみたいんですけどどうやればいいでしょうか?
おれもポケモン本当にいたらやりてぇ(え!!)

745 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/07(木) 23:13:31 ID:???
ポケモン裁判というネタを扱う小説を書きます。
ちなみにポケモン裁判とは、ポケモンが被告になる訳ではなく、
ポケモンが絡んだ事件を主に扱い、ポケモンがトレーナーの指示で懲罰を下す形式です。
登場人物は
裁判官、弁護人、観客(ポケモン裁判ウォッチャー)、ポケモン、トレーナー、被告人




746 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/07(木) 23:16:54 ID:???
そうですか

747 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/07(木) 23:25:26 ID:???
>>745
二度と2chに来なくていいお^^

748 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/08(金) 05:18:15 ID:???
>>747
コラコラ。

749 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/08(金) 11:01:24 ID:???
>745
楽しみ(^^)誰が虐待されるのかな?

750 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/08(金) 12:46:10 ID:???
おまえらなんぞバンギラスなりメタグロスなりにやられてしまえ

751 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/08(金) 15:40:09 ID:???
つまり人間虐殺を書けと?

752 :茶色:2005/07/08(金) 15:40:22 ID:???
>>734
そっか・・・。
やっぱりネットで駄目だし貰うのは無理か。

753 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/08(金) 16:23:04 ID:???
人間虐殺小説って前にもあったじゃん。

754 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/08(金) 16:37:55 ID:???
前にあろうが無かろうが虐殺か虐待されてればそれで良し。

755 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/08(金) 19:07:04 ID:???
>>751
いっちょ書きますか。

756 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/08(金) 19:30:50 ID:???
それだったらわざわざこの板でやんなくても・・・。

757 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/08(金) 19:43:54 ID:???
>>755
おー。頑張れ、期待してるよ。

758 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/08(金) 23:38:34 ID:???
どうせフグリとかの二の舞いだろ。
テラツマンネルギアネタ見させられるのと同じくらいツマランネwwwwwwwwwwww

759 :安置:2005/07/08(金) 23:39:45 ID:???
安 置 必 死 だ な 。

760 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/09(土) 01:00:59 ID:???
「被告人●●を死刑とする」
裁判官の声が冷たく響く
俺はこうして刑期を待つ身となった
罪はポケモンの密売、虐待、洗脳そんな所だ

「ではこれから君に対する刑を行う」
「…」
執行人の言葉に無言で答える、出来れば一瞬で死ねればいい
それだけがせめてもの望みだ
「ピッピィ」
目の前にいるのはピッピだ、ずいぶん乱獲したなぁ…
虐待ビデオも作った、俺のチームの数少ない収入源
こんな弱っちいポケモンで…
「ピッピ、はたく攻撃」
「ピッピィ!」
ビッ

「あぁあぁぁぁぁぁぁがあぁぁぁっぁぁ!!???」

びちゃ…

肉片が飛んだ、ピッピの手のひらのサイズの俺の肉
ビッビッビッビッビッビッビッビビびちゃびちゃびちゃびちゃ
ピッピがはたく度に俺の肉が飛ぶ

ふっ・・・・と意識が消えた…のも束の間
バシャァ!
水鉄砲で目を覚まされる
「うわぁぁぁああん」
思わず泣いた声を上げて
「ピッピアンコール」
俺の鳴き声は止まらない…もうすぐ止まる

761 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/09(土) 01:04:33 ID:???
高固体値、努力値MAX、レベルMAXなピッピにぬっ殺されてみた

762 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/09(土) 05:18:09 ID:???
ピッピ強ぇな。てかピッピに殺されるなら舌噛み切るぞ私は。

763 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/09(土) 07:03:50 ID:???
でもさあ、これってある意味ポケモン犯罪の抑止に使えないか?w
重傷ぐらいまでに押さえておけば、例を挙げるとピッピを見た瞬間ギャーとか叫んで
逃げ出しそうだが。

・・・まぁ今の世の中お馬鹿が多いから、ピッピ以外に熱中する奴がいるのか。

チラシの裏より

764 :音波X:2005/07/09(土) 09:04:37 ID:???
可愛い可愛い私のカビゴン。
このお肉のプヨプヨが堪らないの。
今日も一緒に寝ようね・・・ちょ、ちょっと待って、ストッ・・・プゥウゲェッ!!!!

翌日カビゴンのお尻に張り付いた女の子の死体が発見されたそうな。

++++++
ありがちな新ネタ投下。てか事故だね、これじゃあ。

765 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/09(土) 15:06:09 ID:???
プゥウゲェッ!!!!ワロタ
GJ

766 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/10(日) 05:18:04 ID:???
きっと某お蝶婦人みたいなお嬢様だろうな・・・カビゴン食いまくるから・・・w
しかしブゥフゲェワロタw

・・・実際カビゴンがいたらやってみたいなと思ってみましたが、これみてやめようと
思いましたヽ(´ー`;;;)ノ
カビゴンかわいいんだけどね・・・やっぱ体重がね・・・異常だよね・・・w

767 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/10(日) 22:14:29 ID:???
>>760
ゴメン。もうチョイ期待してた…orz
こうしてみると、予告はかなりレベルが高いな。

768 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/11(月) 00:01:11 ID:???
ポケモン裁判少しできあがりましたので公開します。

ポケモン裁判。
それはポケモンが絡んだ事件を裁く裁判を指す。
そして刑の執行は優秀なトレーナーのポケモンが行う。

「これから、ホウエン地方裁判所ミナモ支部第103ポケモン法廷にて裁判の判決を始める」
裁判長の大きな声が法廷を静かにした。

「被告人ヒロユキを極刑に処す」
判決事由
「罪状:性的なビデオ及び出版物を作ったことによるポケモン健全育成法違反、イーブイの密輸密売による希少ポケモン取引禁止法違反。」
「被告人は反省の色もなく、酌量の余地もない」

突然、法廷の真ん中がバトルフィールドに変わった。
法廷に着ていた観客(?)が歓声をあげる
ポケモンリーグなどの観戦は金がかかるが、法廷の裁判はタダだ。
しかもここで唯一人間とポケモンのバトルが見れるのだから人は入ってくるはずだ。

被告人はバトルフィールドの真ん中にいる。
被告人は息を飲んだ。
「うっ・・・」
間近にいるトレーナー。
「いけっ!ラッキー!!」


769 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/11(月) 00:01:31 ID:???
モンスターボールをバトルフィールドに投げた。
「ラッキー、捨て身タックル!」
ラッキーはその指示を聞いて被告人に向かって捨て身タックルをした。
「ぐはぁぁぁぁぁ」
避けるすべもなくラッキーの捨て身タックルが命中した。
普通の人間なら立てなくなってるか失神しているはずだがこの男はしぶとかった。
観客の興奮は最高潮に達している。
「殺せ!!殺せ!!殺せ!!!」
人によってはビデオカメラで録画している人もいる。
トレーナーはしぶとい奴めと思いながらもラッキーに指示をした。


770 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/11(月) 03:54:39 ID:???
期待・・・。

771 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/11(月) 10:53:31 ID:???
ビデオ撮ってる観客は捕まらないのか?

772 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/11(月) 10:54:15 ID:???
ビデオ撮ってる観客は捕まらないのか?

773 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/11(月) 11:42:00 ID:???
犯罪者がどうなろうと警察は鑑賞しないんじゃ無いの?
てか厨房の時に現実での電気椅子での処刑写真をネットで見たし、撮っても構わないんだと思う。

774 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/11(月) 20:55:34 ID:???
や、リアルでは撮影は人権問題で犯罪だし(死刑になるような奴のでも)
基本的にはダメ。見たのは多分隠し撮りか、記録写真の横流し品か
公開処刑の映像なんじゃ?

ただこの裁判の場合、逆転裁判ばりのハイスピード処罰を基本としている
ようだし、観客が排除されて無い以上は観戦まではアリなんだろう。
撮影者は後で捕まって自分がビデオのネタにされたら笑えるw

775 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/12(火) 14:23:54 ID:???
とりあえず続きキボン。

776 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/12(火) 19:34:42 ID:???
続きマダー?(゜д゜)

777 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/12(火) 20:33:50 ID:???
初めて小説書いてみたんだが、投稿しようと思ってレスエディタにはっつけたら
フリーズして小説あぼん…or2

778 :名無しさん、君でいいかな?:2005/07/12(火) 22:37:31 ID:???
>>768の裁判の傍聴券をめぐって12000人が争いますた。

779 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/12(火) 22:53:39 ID:???
どうもすいません。
暇が無いのでちょっと書くのが遅れます。


780 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/15(金) 05:34:34 ID:???
>>777
お前、スリーセブンなのに何てついて無いんだ!
ドンマイさ(´・ω・`)

781 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/15(金) 16:34:14 ID:???
>>777
or2て…(笑

782 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/16(土) 02:29:23 ID:???
お尻が上がっているのだよ

783 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/16(土) 04:59:57 ID:???
何かヤラシイね☆

784 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/17(日) 05:40:08 ID:???
おーい、誰かネタ投下しろよ。

785 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/17(日) 10:53:14 ID:???
ポケモンの細胞と人間を合成したネオポケモニアの改造人間がせまる

786 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/17(日) 15:46:33 ID:dCMb/TNF
そりゃ良いや。
書いておくれよ。

787 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/17(日) 18:57:01 ID:???



>>367

788 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/17(日) 20:28:02 ID:???
>>787
アーロン好きだ!虐殺・・・良いね☆播(・∀・)

789 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/17(日) 21:38:03 ID:???
ルカリオを封印したアーロンにポケモン軍団が迫る


790 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/17(日) 22:01:21 ID:???
そしてレイープ

791 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 10:42:47 ID:???
なんとか木にたどり着いたけど葉白球の恐怖に怯えながらレジ3体にじわじわと

792 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 12:10:27 ID:???
やべっ、鼻血でそっ。
誰か書かないのか、その小説。

793 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 13:10:15 ID:???
書けww

794 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 13:26:57 ID:???
誰が虐待すんの?

795 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 13:43:28 ID:???
書きたいけどOCNだと2chに繋げないんだ。(´・ω・`)
今はケータイから書いてるけどね。

796 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 13:47:27 ID:???
>>795
乙です!

797 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 13:52:16 ID:???
>>795
アーロン殺すの?歴史が変わっちゃう…(´・ω・`)
虐待だけじゃ駄目…か…

798 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 14:47:10 ID:???
>>789-791
つまり・・・エロ虐待?(・ω・`)

799 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 14:53:30 ID:???
>>798
(・∀・)イイ!

800 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 15:01:58 ID:???
じゃあエロ虐待で。がんがるヨ。
とりあえず規制を外して欲しいな。携帯からじゃキツイ。

801 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 15:04:42 ID:???
>>800
規制解除されたお

802 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 15:06:14 ID:???
マジで?情報どうも。

803 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 15:21:26 ID:???
     +    +
        ∧_∧  +
       (0゚・∀・) ワクワクテカテカ        (0゚∪ ∪ +
       と__)__) +

804 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 15:22:58 ID:???
>>803
それは胴体切断の虐殺か?w

805 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 15:23:35 ID:fFGCVeFA
エロは死ね

806 :803:2005/07/18(月) 15:24:18 ID:???
携帯からなので…もしかしてずれてるかw

807 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 15:37:15 ID:???
>>806
や、改行できてなくて胴が1行dj

808 :803:2005/07/18(月) 15:47:33 ID:???
訂正


     +    +
        ∧_∧  +
       (0゚・∀・) ワクワクテカテカ
       (0゚∪ ∪ +
       と__)__) +

809 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 16:09:54 ID:???
やべ、顔がにやけてきたwwwまじ期待!
服は上半身だけ着たままの方が(・∀・)イイ!さるぐth(ry

810 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 16:10:16 ID:???
アーロン萌スレに貼られてたよ。このスレ。別に構わないけどね。

811 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 16:14:11 ID:???
グロ苦手な人はスルーするように書いてあるし

812 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 16:39:49 ID:???
両方のスレの住人である俺は微妙な心境だ。

なんにせよ小説禿期待(;´Д`)

813 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 16:49:20 ID:???
トリアエズ、映画を見てからかもね。あらすじとか口調とか解らんし。

814 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 17:01:13 ID:???
>>812
(・∀・)人(・∀・)ナカーマ


815 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 18:13:45 ID:???
マダー?w

816 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 18:18:28 ID:???
チンチン(AA略

817 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 21:18:19 ID:???
今日中には無理か…

818 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 21:22:59 ID:???
俺は夏厨だからずっと待ってるよ

819 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 22:08:57 ID:???
幼い頃からいつもみていた絵画の中のアーロンに、強い恋心を抱いていた現代王女のアイリーン
ルカリオが封印から解かれ、いつもアーロンと一緒にいたというルカリオに嫉妬して
アイリーン、ルカリオを虐待
主従関係のせいで逆らえないルカリオ


……スマソ

820 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 22:23:41 ID:???
今、映画見る前にトリアエズ、エロぃ部分を書いてるんだけど、難しいね。
(エロイ方向で決定/・・・)

821 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 22:24:43 ID:???
wwwwっうえwwwwww

822 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 22:25:35 ID:???
>>820
乙っ がんがれww

823 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 22:38:49 ID:???
エロ不要

824 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 22:41:06 ID:???
個人的にはエロも歓迎

825 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 22:42:15 ID:???
>>823
勘違いした馬鹿ばかり寄って来るしな。

826 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 22:45:09 ID:???
>>824
(・∀・)人(・∀・)

827 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 22:46:20 ID:???
おまいらエロパロに池

828 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 22:50:40 ID:???
エロパロのスレで虐待なんかやったら(ry

829 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 22:54:03 ID:???
>>825
同意。

指を一本ずつ切られた上で逆向きにつけられて殺されるハルカや
ポケモンに潰されて内臓から黄色い液体を染み出させて死んでいくサトシや
炎で焼かれて目がぼとりと溶けて落ち込んで血の泡を吹くサーナイトといったものが読みたいのであって、
エロが読みたいわけではない。

ここはそういうスレだ。

830 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 23:00:00 ID:???
ほう

831 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 23:31:56 ID:???
ドン引き

832 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 23:36:34 ID:???
吐イテミタ

833 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 23:37:17 ID:???
>>1-832
キチガイ死ね

834 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 23:39:40 ID:???
スレタイすら読めなかった奴に何言われても何も感じんな

835 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 23:44:26 ID:???
>>829
ハァハァ

836 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/18(月) 23:53:49 ID:???
ケンカハヽ(・ω・)ノヤメルアル!!

837 :茶色:2005/07/19(火) 00:11:45 ID:???
バシャバシャと跳ねる水飛沫。

大きく開閉する口は、パニック状態に陥った事を物語る。

酸素を求めもがけばもがく程、動機を早め貴重な酸素をより早く消費する事になる。

もがいたところで、首に巻きついた鎖が取れる筈も無い。

体の向きが反転し、頭が下を向く。足は水面に向かい水を蹴る。

脳への酸素が足りず正常な判断が出来なくなったのだろう。

例え今直ぐ水から救い出してやったとしても、

脳に後遺症が残り植物状態は避けられないだろう。

最も、助けてやる気など毛頭ないが。


酔った勢いで人間に襲い掛かるなんて、

そんなにお酒が好きならお酒に溺れて死になさい。


直に水飛沫は止む。


838 :茶色:2005/07/19(火) 00:15:34 ID:???
お嬢様あたりのお金をかけた虐殺?

ニュースで「酔った勢いでホームレスの男性を殺害」と聞いて思いついたもの、
呆れるモンですね、酒に溺れて死ね。

839 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 08:34:00 ID:???
鴨厨のためにハルカ殺すかな。

840 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 10:25:10 ID:???
初めまして、フラリと立ち寄り最初から読み始めたら止まらなくて過去スレ全部読んでしまいました。
>>618-634
が凄い好きです。

グロ苦手なのですが機会があれば自分も登校してみようと思います。
出来損ないポケ苛め萌w

841 :840:2005/07/19(火) 12:04:45 ID:???
トキワの森は鬱蒼と生茂る樹々に覆われている為、空を見る事は出来ないが風で揺れるたびに黄色味を帯びた赤く光る葉が僕達を照らす。

「キャピくん、どうしよう…。もうこんな時間だ…早く帰らないと…。」
早朝から遊びに来たは良いが、昼過ぎには疲れて寝てしまい起きた時の空は既に朱く染まっていた。
お母さんには日が暮れる前には帰って来いと言われていた。
しかし、今居る場所はニビシティ付近で、家があるトキワシティには急いで帰っても日は落ち夜行性のポケモンが動き出す頃になってしまう。
僕は半泣きになりながらも麦わら帽子を深く被り直し、キャピくんこと僕の相棒キャタピーを抱いてトキワに急いだ。
少し険しい道にはなるが、近道だと思い草木を別けて進む。
「ッ…がっ!!?」
段差に足を取られ転んでしまった。
近くの樹々が大きく揺れた。

842 :840:2005/07/19(火) 12:16:35 ID:???
顔を上げるとそこにはポッポの巣があった。
産卵後のポッポはかなり殺気立っていたらしい、暗闇の中でポッポの目が妖しく光る。それは確実に僕達を狙っていた。

学校で習ったピジョンやピショットなどは、レベル平均値の低いこの辺には幸い居ない。
しかし、明らかにレベルの差があるポッポは僕達に向かってたいあたりしてくる。
僕はなす術無く、そこに尻餅をついてしまった。その時、いつもは戦闘を好まないキャピくんが向かって来るポッポに飛び付いた。

843 :840:2005/07/19(火) 12:17:45 ID:???
ゴメンなさい。短編なのですぐ終わると思ったのですがタラタラ書いてしまって…。
用事があるので夕方頃また書きに来ます。

844 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 12:33:04 ID:???
今、学校だから携帯だけどリアタイだ。夕方が楽しみ。

845 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 12:57:05 ID:???
>>838
漏れはドンペリになら溺れてもいい(・∀・)!
ところで、溺れたポケモンはなんだい?

846 :795:2005/07/19(火) 13:51:58 ID:???
レジ相手だとエロ描写に困る件について。

847 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 13:58:27 ID:???
>>846
レジの変わりになれるヤシを、迫り来るポケモン軍団の中から何匹か選出 てのは?

848 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 14:14:23 ID:???
エロは不要

849 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 14:25:30 ID:???
「レジだとエロをどうしていいかわからない」などとほざく子供に
エロ描写なんてして欲しくないな。

850 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 14:35:02 ID:???
性的虐待はいいんだよね。エンテイのとか結構良かった。

851 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 14:48:24 ID:???
>>849
少なくともそれには心の底から同意

852 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 14:54:53 ID:???
気持ち良くさせる必要なんて無い!
エロやるなら、ごつい部分でも押し込め。

853 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 15:04:36 ID:???
鬼畜でつか。
でも無理矢理するんだからそれが普通か。

854 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 15:10:11 ID:???
レジの腕を肩まで差し込んで人間の体が内部からごりっと裂ける、という発想が出てくるのが普通だと思ったんだが…

855 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 15:12:17 ID:???
アーロンたんの苦痛にゆがむ表情を想像しながら読みたくて期待してるわけでw

856 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 15:14:10 ID:???
>>854
こっちのスレの住人の発想だな。
あっちのスレの住人にはそもそも無理だ。相容れない。

857 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 15:15:23 ID:???
じゃこっちのスレの住人に任せればいいじゃまいか

858 :840:2005/07/19(火) 15:24:11 ID:???
「ぁ…危ないッ!!」
僕は目を覆った。
グニャリと熟れた果実を潰した様な不快音が耳に入った。
指の隙間から恐る恐る前を見るとポッポと目が合った。
キャピくんの体を貫通して、ポッポが顔を覗かせている。ポッポの首にキャピくんが垂れ下がっている状態だ。
キャピくんは体を大きくのけ反らせ、ピクピクと不定期に痙攣させている。口からはだらしなく糸を垂らし、ポッポの首にはキャピくんの腹部から溢れ出る緑色の体液がベトベトと纏りついていた。
そんな不気味な光景から目が離せなかった。

首に纏りつく感触が良くないのか、ポッポが首を大きく振り回すとペチャっと情けない音を立ててキャピくんは地面に叩き付けられた。
こぶし大に開けられた腹部からは緑色の体液と共に、白い綿の様なものや黄色のヨーグルトの様なものが呼吸に合わせコポコポと音を立てて垂れ流れていた。
痙攣は止まる事なく、激しさを増している。

859 :840:2005/07/19(火) 15:38:37 ID:???
僕は胃から込み上げるモノを堪えた。口を半開きに涎を垂らし、恐怖に怯えた表情でポッポを見つめていた。
股間に生暖かいモノを感じ、アンモニアのきつい異臭にハッと我れに帰る。

『逃げないと!!』

ジリジリと詰め寄って来るポッポは、きっと僕も殺すつもりなのだろう。
普段見掛けるポッポとは明らかに雰囲気が違っていた。

声にならない声を漏らし、助けを乞うように涙を止めど無く流し、近付いて来るポッポと距離をおく為に同じ速度で後ろに下がるが、背に堅い物が当たった。

『もう…ダメだッ!!』
ギュッと目を瞑り、最高潮の恐怖が僕を襲った。
その瞬間、ポッポが悲痛な叫び声を上げた。

薄目を開けると、そこには首に白い糸が巻き付けられたポッポが宙に浮き、足と羽を無造作にバタつかせていた。
動けば動くほど首に糸が絡み付き、次第に動きは衰えだした。
赤く点っていた眼は濁り大きく見開かれ、今にも飛び出しそうである。だらしなく開いた嘴の端からは、ミミズの様な舌が垂れ下がっていた。
息絶えてしまった様だ。

860 :840:2005/07/19(火) 15:53:16 ID:???
目だけを動かしてポッポの首に巻き付けられた糸を辿る。
そこには今にも行き絶えてしまいそうなキャピくんの、口から吐かれた糸であった。

既に息絶えていてもおかしくない状態だったにも関わらず、最後の力を振り絞ったらしく僕の安全を確認すると力無く倒れてしまった。
僕には倒れる瞬間、キャピくんが笑った気がした。
虫に表情があるわけが無いけど…そんな気がした。

『死なせるわけにはいかないッ!!!』
キャピくんを大事に抱え、ニビシティのポケモンセンターへ死に物狂いで走った。
空は暗く、雲がかかり闇を一層深くしていた。
涙、鼻水、涎などで顔をぐちゃぐちゃにしながらポケモンセンターの自動ドアを潜る。


──数十分後…。

「一時はどうなるかと思いましたけど、もう大丈夫ですよ。」
タオルケットに包まれたキャピくんを渡された。先程とは変わり、安らかな寝息を立てるキャピくんを見つめ、安堵の笑みを浮かべた。また、涙が零れた。

今度はニビの警備員さんにトキワまで送ってもらう事になった。

861 :840:2005/07/19(火) 15:58:02 ID:???
「えっと…、あの…。僕、もう此所から大丈夫です。」

トキワの森、トキワシティ出入り口に近付くと警備員さんと別れた。
モンスターボールを持っていない僕は警備員さんが見えなくなった事を確認すると、秘密基地へ向かった。
秘密基地は出入り口付近の大きな木の根の洞穴で、そこに優しくキャピくんを寝かせると駆け足で帰った。

その日は酷くお母さんに怒られた。

862 :840:2005/07/19(火) 16:11:12 ID:???
──次の日…。

心配であまり眠れず、朝の五時近い頃から森へ向かった。

「キャピくん!!おはよう!!」
急いで秘密基地に向かい、包まれたタオルケットを捲った。

キャピくんでは無い“何か”がそこにいた。
キャピくんと同じ緑色にも関わらず、奇妙にひしゃげた体型の所為でこの世のモノでは無い様に感じた。

タオルケットの端を持ち、僕はそいつを地面に叩き付けた。
目を覚ましたそいつは僕を見つめた。何かを言いたげだったが、そんな事は知らない。

そいつの体に跨がり、身近にあった石を両手で持ち、ソレを高く上げると勢い良く振り下ろした。
堅そうに見えた皮膚は以外と柔らかく、石を飲み込み、その凹んだ傷口からは緑色の汁が滲み出た。

僕は構う事なく、もう一度振り上げ叩き落とす。
「…きゃ…キャピくん…キャピくん!!キャピくんを返せよぉッ!!!!」
何度も、何度も、何度も、腕が疲れてもその行為を繰り返す。
「…はァ…、…この…このっ!!」
そいつは始めの原形を止どめておらず、グチャグチャになり中身が見え隠れする。
皮膚を抉り、見た事があるようなソレをベトベトの体液の中から引きずり出した。
プチプチと何本かの筋が切れた。手に変な感触が残る。

863 :840:2005/07/19(火) 16:20:45 ID:???
手に変な感触が残る。

背中に羽の様な萎れた物が付いていたが、明らかにソレはキャピくんだった。
「キャピ…くん?」
恐る恐る呼び掛けると声に反応してうっすらと目を開けた。そのキャピくんの表情は怯え切っていた。
その表情のまま硬直すると、くたりと頭を後ろに垂らし絶命した。
僕は暫く動けなかった。
次第に笑いが込み上げてきて、止まらない。

涙が溢れた。

キャピくんのこびりついた石を自分の頭に叩き付けた。


──────
ダラダラと書いてしまってスミマセン。読んで下さった方がいたら有難う御座います。

虐殺、虐待っぽく無くてスミマセン。スレを全部読み終えて、ふと思い付いたネタだったのですが…文才無いので構成やらがおかしいです…。
今度からはアイディア出す方に回りたいと思います。

864 :840:2005/07/19(火) 16:23:00 ID:???
携帯からだったので改行などがおかしいです。
切れたと思って付け足した『手に変な感触が残る。』
が切れてなかったりして…。

本当スミマセン。
消えます…orz

865 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 16:31:03 ID:???
晒しage

866 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 17:14:16 ID:???
>>849
いや、レジ相手にすると物凄く痛々しくなってしまうんだが・・・。




虐待だし、別に良いのか。

867 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 17:24:17 ID:???
痛いのが虐待だろww

868 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 17:28:56 ID:???
だよね。じゃあ思いっきり虐待するか。殺さずに。

869 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 17:59:01 ID:???
>>868
(・∀・)ガンガレ!!

870 :ピカとキルと少女の(ry ◆GOtOMz5Gg2 :2005/07/19(火) 21:50:21 ID:???
トレーナーは指示に少し困っている
「(注:心の声)どうしようか、もう一度捨て身タックルをやったら死ぬだろうし」
トレーナー(注:10代半ばの少年)はラッキーに技でない事ものを指示した。
「ラッキー、卵を投げつけろ!そいつを惨めな姿にしてやれ!!」
ラッキーは少し困惑していたが自分の卵をヒロユキ(注:被告人)に投げた
「ラキッ、ラキー!!」
勢いよくラッキーの卵が飛んで行く。
空が割れる音がなってヒロユキに黄身と白身がついた
「ぐちゃっ」
避けられたのにヒロユキは怯えて動けなかった。
「うわー!?なんだこれはー?」
それは惨めな姿(卵まみれ)になったヒロユキ。
会場は更にヒートアップした
人によっては会場にライターやマッチを投げている
「燃やせ!!燃やせ!!燃やしちゃえ!!!」
ポケモントレーナーは大声をあげた。
「皆様のご希望にお答えしここでバシャーモを出したいと思います!」
会場は大興奮になった
「わーーーーーー!!!!!」
「戻れ、ラッキー!!、行けっバシャーモ!」
ポケモントレーナーは指示をした。
「バシャーモ、目玉焼きにしちゃえ!!」
つまり炎系の技を使えと言う訳だ。
「バシャーーーーーーーーーーー」

871 :ピカとキルと少女の(ry ◆GOtOMz5Gg2 :2005/07/19(火) 21:51:39 ID:???
バシャーモはヒロユキに火炎放射をした。
「うわぁぁぁぁぁぁ助けてくれーーー!!」
ヒロユキはもがこうとも卵が固まっていて動けない
そうしている間にヒロユキは倒れた。
「もういいだろう。戻れ、バシャーモ!!」
バシャーモを戻した途端、少し会場(法廷)が混乱した
「なぜバシャーモを戻したのか理由がすぐに分かります」
もう一つのモンスターボールを取り出し、モンスターボールを投げた。
「行けっカビゴン!!」
少し寝ぼけたカビゴンが出てきた。
「カビカビ・・・?」
あるポケモントレーナーは指示を出した。
「カビゴン、腹減っただろ?そいつは今日のご飯だ!!」
会場が騒然となった。
「まさかカビゴンにあいつを食わす気か!?」
カビゴンは嬉しそうにヒロユキの所へ向かった。
「カビカビ〜〜」
ヒロユキは恐怖の目で見つめた。
「ぎゃぁぁぁぁやめてくれー!!!」

カビゴンがおなか一杯の表情をして眠った。
「カビカビ・・・ zZZ」
バトルフィールドが血の海になった。

872 :ピカとキルと少女の(ry ◆GOtOMz5Gg2 :2005/07/19(火) 21:52:24 ID:???
会場は
「すごいぞカビゴン!! よくやった!!!」
トレーナーはカビゴンを戻した。
「戻どれ、カビゴン!」

ここの裁判所はこうした方法で毎日処刑されいていく。
またホウエン地方裁判所第103号ポケモン法廷は静寂につつまれた。
3時間後には違う裁判がまた始まろうとしている。
外ではその裁判の傍聴券をもとめて長蛇の列ができていた。

こんな感じです。
前回の反省を生かしたつもりなのですがどうでしょうか?

873 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 21:52:49 ID:???
リアタイ乙

874 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 22:06:55 ID:???
この前よりは良くなったと思うよ。

875 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 23:21:35 ID:???
>>868
マダー(´・ω・`)

876 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/19(火) 23:30:34 ID:???
>>840 GJ!

877 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 02:13:36 ID:???
アーロンの小説マダーAA(ry
ぶっちゃけ、>>868であれば何でも良。エロはあっても無くてもいい。

自分も書いてみたいがネタがナイ…

878 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 06:50:25 ID:???
うぜえ。このスレに誘導した奴死ね。
絶対書いてやらん。

879 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 07:07:53 ID:???
まあ、下手に譲歩するといつまでも粘着してスレが汚れそうな気はする

880 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 09:10:59 ID:???
↑2つの意味が良く理解できない私は駄目ですか。そうですか。

881 :音波X:2005/07/20(水) 14:33:56 ID:???
「きゃああああ!!」
森に響き渡る少女の悲鳴。
その方向を見ると必死な顔をして走る少女と、その後ろにはオニスズメの群れ。
「あぁ!さっき捕まえたばかりのポケモンしか手持ちにいないなんてついてない!」
少女は走りながら舌打ちをした。しかしオニスズメの群れはどんどん迫ってくる。
「あっ!」少女は何かを思い出したように走りながらカバンの中を漁る。
そして「コレを使えば・・・えい!!」勢い良くピンク色の物体を投げる。
それに向かって一斉にオニスズメが群がる。
「この前買ったピッピ人形がこんな所で役に立つなんて、良かった!」
ピッピ人形はオニスズメの鋭いクチバシで引っ張られ、どんどんボロボロになっていく。
ブチブチと音を立てながら目玉は取れ、耳は千切れ、取れた場所からは血が出ている。



・・・・・・・・血?

そこで少女は気がついた。「さっき捕まえたピッピちゃんが居ない!!」
しかし時、既に遅し。ピッピはオニスズメの餌になってしまいましたとさ。



end


+++++
久しぶりに投下〜。

882 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 14:42:23 ID:???
>>880
アーロン様vv厨は帰れってことだろう

883 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 14:43:33 ID:???
なるへそ。

884 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 15:00:37 ID:???
アーロンをぶっ殺す小説を書けばいいのか?

885 ::2005/07/20(水) 15:17:15 ID:???
ボクは綺麗なモノが好きだ。
彼女はとても綺麗だ。
ボクはとても綺麗だ。

──ボクより綺麗なモノは大嫌いだ。

ボクの中にはドス黒い何かが溜まっていた。
それがある日、爆発してしまったんだ。

────…。

「シャワーズ、綺麗だね…。憎らしいほど綺麗だ…。」
天井から垂らされた二本の手錠に彼女の前足を固定させる。
怯えた瞳でボクを見つめ、身を捩らせる彼女。揺れた身体からは分泌液が虹色に輝く。
透明に透き通る綺麗な鱗を一枚。爪を立てて毟ってみる。
普段は無表情で凛とした彼女の顔が醜く歪む。
鱗を剥ぎ取ったところからは赤い血が滲み出す。傷口の肉を抉る様に爪で弄ると高い声を上げて鳴く、ボクは爪に付いた肉片を舐め取った。

886 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 15:38:18 ID:???
>>884
殺したら歴史変わっちゃうからさ。

887 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 15:47:17 ID:???
>>884
生死をさまようくらいまでならおk

888 :シン:2005/07/20(水) 15:58:07 ID:???
最近流れが早いですね、パソコン直ったら何か投下しようかな

889 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 16:13:46 ID:???
>>881
GJ、少し間抜けな所がよかったなw
>>888
おお久しぶりに来たな。投下期待してるぞ。

890 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 17:04:03 ID:2Fr6rWvb
>>840
GJ!!
なんだか、何かが足りない気がする。
何だろう?

891 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 17:05:00 ID:???
>>884
粘着の言うことには「絶対に」請合ってはいけない。無視が一番。

892 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 17:06:32 ID:???
粘着って何?

893 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 17:14:33 ID:???
その名の通り

894 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 17:17:42 ID:???
「このスレに住み着くー」って感じ?

895 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 17:21:26 ID:???
今日からここの常連になりますよろしく(^o^)/

って感じ?

896 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 17:26:43 ID:???
またアーロン書いてくださいね

とかでは

897 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 17:28:31 ID:???
>>896
アーロンマダ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
アーロンマダ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン
アーロンマダ-? (・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

たぶんこっちの書き方のほうが危惧としては近い

898 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 17:35:58 ID:???
>>897解りやすい説明どうも。

899 :虐待犯:2005/07/20(水) 17:39:02 ID:???
>>886
別に殺しても問題ないと思いますよ、整合性さえ取れてれば。

逆に言えば生きていようと矛盾が発生するなら「パラレル」と銘打って
おかないとわけが分からなくなるんですが。例えば、ユキナリが時渡りの
森で左腕を失った、と設定したとします。するとある博士の腕って何?
サイコガン仕込みの義手?という感じでつじつまが合わなくなります。

 「あれがサトシたちだ」
 ヒゲ面のサングラス男が、木陰から数匹のメタモンに指示を下す。辺りは
既に暗闇に包まれており、男の視線の先には夜営を行うパーティがいた。

 一人は糸目のうに頭の少年で、火の番をしているのか時折枝で薪をかき回している。
 火の周りには寝袋があり、三人の子供が眠っていた。メガネの小さな男の子と、黒い
髪の少年と、髪が犬の垂れ耳のようになった少女だ。少年たちの間には、黄色い
ピカチュウが尻尾に丸まって眠りこけていた。

 男は子供たちを指差すと、メタモンたちにぼそぼそと指示を与える。紫色の肉の
塊たちは、流動的に自らの使命を果たすため動き出した。


 俺たちも随分長いこと旅を続けてきたな…これからはバトルフロンティアか。
 きっと凄腕美人トレーナーや、美しいフロンティアのジョーイさんたちが俺を待って
いることだろう!ああ、お姉さん!なんてステキな…

 「!!」
 な、なんだ?い、息が出来ない!何だこのドロドロしたものは!た、助けてくれ!

900 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 17:45:51 ID:???
ほら、もう辻褄あわせに参加してる!

と言っておけばおk

901 :虐待犯:2005/07/20(水) 17:54:54 ID:???
 糸目の少年は全力で首元に絡みつく肉を引き剥がそうとするが、その力は
凄まじく、はがれるどころか指まで取り込んで首に食い込んでくる。締め上げる
その恐るべき力によって、少年は目を見開いて窒息した。

 倒れた少年を包み込むようにした肉の塊は、炎に照らされて紫色の表面を
ぬらぬらと輝かせている。その紫の塊は、少年を覆うと全身の骨に猛烈な
圧力をかけて、確実かつ迅速に粉砕していく。

 骨の砕ける音は塊の外にも漏れ出しているが、その音で他の少年たちが
目覚める事は無かった。なぜなら彼らも、同じ肉塊によって同じ状況に陥って
いたのだから。ピカチュウも含めて、その場に紫の肉塊が五つ転がっていた。

 肉塊の中にははじめ、全身の骨をめちゃめちゃに砕かれた死体が覗いていた。
 しかしその塊は次第に紫色になり始め、最後には包んでいる肉と全く同色の
固まりとなってしまった。二つの固まりは徐々に一つとなり、形を変えて縮んで
いく。

 肉塊が形を成していく間に火は消え、空に見えていた月も沈んであたりは
真っ暗闇に包まれてしまった。塊たちの姿は暗い広場の中に飲まれていき、もう
二度と見えることは無かった。


 「サトシ、おい、サトシ、起きろよ!」
 「んー?ああ、おはようタケシ」
 もう朝か、まだ眠たいなあ。マサラだったらママとドードリオが
目覚まし代わりにシャッキリ起こしてくれるんだけど…

902 :虐待犯:2005/07/20(水) 18:05:47 ID:???
 「もー、やっと起きたの?寝坊しすぎだよサトシぃ〜」
 「サトシ、朝ご飯できてるわよ」
 「おはよう、マサト、ハルカ」
 ああ、そういえば今はオツキミ山を越えたんだっけ。フロンティアには
どんな奴がいるんだろう?今からワクワクしてきたぜ!しかしなんだろう…
なんか思い出せないことがあるような。まっ、いいか!

 「よーし、完全に目が覚めた!今日も一日張り切っていくぜ!」
 「じゃあその前に腹ごしらえだ!今日の朝は山菜とキノコのシチューだぞ」
 「わー、ぼくおなかペコペコー」
 「わ、私もなんだか凄くおなか減ってるかも…山越えたせいかしら」
 「お姉ちゃんはいつもでしょ?」
 「マサト!もう…でも、なんだか妙な気分なのよね。体が軽くて、まるで
生まれ変わったみたいかも!」
 「ぼくもぼくも!」
 「ハハハ、毎日生まれ変わった気分ってのも悪くは無いな。俺も今日はなんか
体調がよくってな、いつも以上に腕を振るってみたんだ」
 「そういえば俺も、なんだかいつも以上にワクワクしてるぜ!フロンティアが
近いせいかな?」
 「ピッカ〜!」
 「おーピカチュウ!お前も生まれ変わった気分なのか?ハハハ」

 新たな目標に向けて、生まれ変わったサトシたち!新たなバトルの世界
バトルフロンティアに向けて、彼らの旅は続くったら続く!

903 :虐待犯:2005/07/20(水) 18:19:03 ID:???
 「ふう…今回の引継ぎも上手く行ったみたいだな。重大な損失もない
みたいだし、とりあえずよしっと」
 ヒゲの男は一晩見張っていたのか、体にうっすらと汗の臭いを纏いながら
パーティの動きを見守っていた。

 「やあ、クニヒコさん。今回はどうでしたか?」
 男の傍に突然現れたのは、同年代の男だった。薄笑いを浮かべる男に
クニヒコと呼ばれたヒゲの男は、無表情に受け答えをする。
 「ま、とりあえずは成功みたいだね。今回の喪失記憶には特に重大な物は
含まれてなかったみたいだし」

 「しかし毎回、擬人化メタモンなんて調達の面倒なものを何で使うんです?
いい加減別の主人公でも投入したほうが…」
 「年を取らない主人公、現実の生理現象を無視した状態維持、どんなダメージを
負ったとしても、すぐ回復する体力気力。役者を使うよりは、長編としては
余程理想的だよ。失われる記憶と経験値にさえ目をつぶれば」
 男の言葉に含まれる嫌味を無視して、クニヒコはうなだれるように呟いた。

 「ま、良いですけどね。いい加減世代の以降もあるんですから…」
 「まだまだこのシリーズは続けなきゃならない。会社のためにも、僕たちの
ためにもね。それが大人の世界ってもんだろう?」
 クニヒコの顔に現れたのは、笑みとも憎しみとも付かない表情だった。

904 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 18:21:38 ID:???
>>900
何の台詞だっけそれ?

905 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 18:29:16 ID:???
>>904
おぱい魔おぱみつ

906 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 22:03:12 ID:???
いきなりリアルになったな(w

907 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/20(水) 22:18:24 ID:2Fr6rWvb
とりあえずエロはいらんだろ。
てか、エロで虐待書けるほどの神がいるとは思えん。

908 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/21(木) 02:12:42 ID:???
>>899 >>901-903
なるほどwww

909 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/21(木) 02:52:50 ID:???
>>899-903
乙!
ただ虐殺だけではない、サトシ達が殺害される理由が書かれてあるのが良かった
コワイヨーブルブル

映画関連のスレの住人ですが、空気を読まず粘着っぽい書き込みを
してしまった様で、すみませんでした。
エロは無理ですがアーロンネタで1つ作品が書けそうなので、近日中に投下
してみようと思います。
虐殺ネタは初めてなので、期待しないで待っていて頂けると幸いです。

910 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/21(木) 08:56:33 ID:???
>>283-299

911 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/21(木) 13:49:42 ID:???
>>907
否否。
茶色タンかシン様なら書いてくれると思ふぞv
この2人は神クラスだろ。
あと、虐待犯殿

912 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/21(木) 16:10:07 ID:v1Ac2NP9
このスレの中の小説で一番のモノを決めたいと
思うのですが、投票をどうぞ

913 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/21(木) 16:12:47 ID:???
>>912
君のは死んでも選ばないから安心しろ

914 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/21(木) 16:16:06 ID:???
>>912
必要ないだろ
>>913
いちいち煽るな

915 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/21(木) 16:23:40 ID:???
だってやることないんだもーん(・3・)

916 :>>881ルージュラ版:2005/07/21(木) 17:31:39 ID:v1Ac2NP9
「きゃああああ!!」
森に響き渡る少女の悲鳴。
その方向を見ると必死な顔をして走る少女と、その後ろにはルージュラの群れ。
 ┃
 ┃
(略)
 ┃
 ┃
ピッピ人形はルージュラの鋭いクチビルで引っ張られ、どんどんボロボロになっていく。
ブチブチと音を立てながら目玉は取れ、耳は千切れ、取れた場所からは血が出ている。

・・・・・・・・血?

そこで少女は気がついた。「さっき捕まえたピッピちゃんが居ない!!」
しかし時、既に遅し。ピッピはルージュラの餌になってしまいましたとさ。

ギャグの様だ!!

917 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/21(木) 17:32:18 ID:???
ageちまった
スマソ

918 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/21(木) 17:38:46 ID:???
ルージュラの群れに出くわした時点で、虐待されてる気分だ・・・

919 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/21(木) 17:43:24 ID:???
激しく同意
怖すぎるw

920 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/21(木) 19:14:31 ID:???
ルージュラ怖い。てかゴーリキー♀にも同様の破壊力があると見た。

921 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/21(木) 19:44:27 ID:???
ルージュラだけは勘弁

922 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/21(木) 20:54:24 ID:???
>>912
何となく見当つくだろ。
それに、これから出てくる作者のプレッシャーになるから
コレって決めるのは止めたほうが良いだろな

923 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/22(金) 00:31:21 ID:???
どれが面白かったという話は職人さんの参考にもなるだろうから
ある程度ありかもしれんが
わざわざ順位をつける必要はないと思う

924 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/22(金) 02:50:11 ID:???
>>910
残念ながらその作品には
エロ虐待の職人として推薦に値しない欠点がある
このスレの住人の作品ではないってことだorz

925 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/22(金) 10:06:03 ID:???
>>909
あっちのスレで書けよ…

926 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/22(金) 10:14:35 ID:???
まあ、無理してこのスレで虐待虐殺に持ち込まんでも
普通のものをファンスレで書いていればいいような気はする。

927 :星になった少年:2005/07/22(金) 11:02:03 ID:???
「ヘイガニ!!俺にクラブハンマーだ!!」
「ヘーイ!!」

ゴッ!!ボキ!グシャ!


こうして少年は星になった



ギャグだ!!

928 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/22(金) 11:41:10 ID:???
過度のMは危険です。
お困りの方は医師にご相談下さい。

929 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/22(金) 15:41:20 ID:???
>>913
俺 は 一 つ も 投 稿 し て な い ぞ ?

930 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/22(金) 23:35:16 ID:???
>>926
虐待虐殺が面白いから書くんだろ。
それにファンスレで小説投稿出来る様な場所あったか?

931 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/23(土) 02:35:37 ID:???
いくらなんでも虐殺とかがおもしろいってのは
人間としてどうかと思う。

932 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/23(土) 04:42:04 ID:???
>>931
そう思うなら君はここに居るべきでは無いな。

933 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/23(土) 16:36:29 ID:???
関係ないけど・・・地震怖いよー!

934 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/23(土) 18:54:52 ID:???
地震ウザス
人がゲームやってるときにガタガタ言うんじゃねぇ邪魔くせぇ

935 :シン:2005/07/23(土) 23:42:40 ID:???
コラッタ、ラッタ。この二匹は前歯がないと生活ができない。
前歯は永久歯であり、徐々に伸びてくるそれを木の実をかじる事によって削る。
丁度いい長さに保つ事で、この二匹は生活を維持しているのだ。

なら、その前歯がなくなってしまった場合、この二匹はどうなってしまうのだろうか。

―――

無機質な壁に囲まれた、窓もない部屋。地下に位置するそれは、拷問部屋を連想する。
天井に無造作につけられた滑車。いくつかの大きさの檻。中では何かが動いている。
明かりはニ、三個程度のランプのみ。それでも、形が見えるのは意外とでもいうのか…。

部屋のほぼ中央に、滑車と、男の姿があった。

男の目の前には、宙吊りにされた子供のコラッタがいる。
尻尾の先に縛り付けた紐は、コラッタが暴れる度に食い込み、そしてコラッタに激痛を与える。
それに耐えかねるコラッタは更に暴れる、悪循環そのものだ。
「っくくく…もっと暴れろよ。」
男は下衆な笑みを浮かべ、そしてコラッタを金属バットでつつく。
子供のコラッタの前歯は未成熟で、金属バットに噛み付こうにもやわらかい歯ではどうしようもない。
本来、自然界で成長する場合は親が木の実をくだいて子供に与えるというが。
人間の手で育てられるコラッタはある程度野生のものより前歯の硬度が劣る為、多少硬いものを与えてその硬度を成長させる。
だが、男の目の前にいるコラッタはその為のものを与えられていない。このコラッタは、男に抗う術を持っていない。
「さて、今日はお前の日だ。」
男は口の端を吊り上げると、手にした金属バットを構えた。球の変わりは宙吊りのコラッタだ。


936 :シン:2005/07/23(土) 23:55:01 ID:???
金属バットで何をされるかなど、このコラッタには検討もつかない。
だが、男の表情から解るものは、恐怖。やけにぎらついた目の男は、コラッタの目には恐怖の対象としてしか映らない。
「ッシャー!」
コラッタはそれから逃れたい一心で、更に自分の体を振り続ける。
尻尾に縄が食い込んで痛もうと、それよりも今目の前にいる恐怖から逃れたい。
だが、そんなものはただの願いにしか過ぎない。男の金属バットは無造作に振られる。
「馬鹿だなぁ、やっぱりお前もそうなのか。」
男の笑みが、今度は不気味なものへと変わる。コラッタの目が見開かれる。
みしっ、という音。そしてコラッタの体が不自然な形へと歪み、そして後方へと飛ぶ。
まるでサンドバックだ。
「み゛ゅ゛っ」
鳴き声とも思えないような歪な音を立てて、コラッタの体はとんだ方向から再びまた男の下へと戻る。
男は再度、金属バットを構える。既に、コラッタの腹は凹んでいる、死んでいるのだ。

937 :シン:2005/07/24(日) 00:05:20 ID:???
ぎしっ、と音を立てて縄が軋む。さび付いた滑車も、妙な音を立てる。
男は二打目を繰り出した。今度は顔面めがけて。
ぐしゃ、と表現する事はあまりにも単純すぎる。それほど、たとえがたい音が室内に響く。
コラッタの顔面は子供であるが故に、小さい。その小ささからは想像できない程の脳髄と血液が噴出す。
金属バットに滴る血は、すぐに金属バットの表面を滑り落ちて、床に赤い色をつける。
コラッタのゆがんだ体は、今度は脳髄と血液、そして砕けた髄骸骨により飛ばなかった。
男は無理やり、金属バットをコラッタの顔から引き離した。みちゅ、という気味の悪い水音を立てて、コラッタの顔面から金属バットが離れる。
つぅー、と赤い糸が引く。男は満足げに、コラッタを見やった。
腹が異様に凹み、そして顔面は既にコラッタの原型を留めてはいない。ぷらぷらと縄に揺られるその姿は、何物にもたとえがたい。
もし比喩するならば…適当に、サンドバックとでもしておこう。
それ程までに、コラッタは無残な様だった。ぽたぽたと顔面から垂れる血と脳髄は、徐々に溜まり、そして血たまりに変わった。

938 :シン:2005/07/24(日) 00:24:23 ID:???
「お前も同じだなぁ」
男はせせら笑いつつ、コラッタの体を滑車から下ろす。縄を縛り付けていた尻尾の部分は、毛が抜け、赤黒く変色していた。
ぼた、と音を立てて顔面から落ちるコラッタ。ひしゃげた顔面が床にぶつかり、コラッタの体が立つ。
そして、力が抜けたように…抜けているせいか、くたん、と折れた。男はそのコラッタの尻尾をつかんだ。
ぶらん、とゆれると、脳髄の塊が床に落ちた。男は苦笑しつつ、部屋の奥にある、机にそのコラッタを放り投げた。
ランプの光を直に受け、そこだけが明るく光っている。まるで、手元を照らすように。
男はコラッタの体を机に置きなおし、そして金属バットを床にほうった。カラン、という音がした。
男は腰のホルダーにつけてあった、サバイバルナイフを取り出した。何度も研がれているのか、ナイフの刃は中々鋭い。
光沢こそ放ってはいないが、切れ味はよさそうに見えた。男の笑みが、今度は笑みに変わる。
それは下衆でもなく不気味でもなく、まるで子供のようだった。子供が、何か新しい玩具を手に入れたような、そんな…。
「ははは」
乾いた声で、男はそのナイフの刃を、コラッタの歪な形の頭へと当てた。
ごちゅっ、という、骨を砕く音と肉を裂く音が耳につく。
前後に動かし、そして推し進める度に、ごりごりという骨を削る感触が手を伝って男を刺激する。
ごとん、とナイフが机に到達する頃には、男の手は真っ赤に染まっていた。

939 :シン:2005/07/24(日) 00:55:08 ID:???
男は、そんな調子でコラッタの体を切っていった。細かく、適度な大きさになるように。
切り終わる頃には、机も、男の足元も血まみれだった。生臭い匂いが男の鼻腔をつく。
ガタン、と言う音が、男の背後で聞こえた。男は振り返ることもなく、切り分けた肉塊をボウルの中に入れた。
「大丈夫、もうすぐだから」
男はしゃがみこみ、机の下からミキサーを取り出した。かなり、使い込まれている。
机の上にガタン、と音を立ててミキサーを置く。それは男の日課。大切な一日の動作のひとつ。
慣れた手つきで、男はボウルの中の肉塊をいくつかミキサーの中に放り込んだ。
ギュイイイン、と音を立てて回転するミキサーの刃。徐々に、徐々に肉塊は液状のものへと変わっていく。
それでも、多少原型は残るのか、液状とは言っても、本当にどろどろとしている。
男はその動作を数回繰り返し、どろどろとした液体を作り上げた。赤黒い色をしたそれは、とても食欲を殺ぐ。
だが男は気にもしない様子で、フレークの箱を手にする。ざらざらとボウルの中にフレークをいれ、そして素手でかき混ぜる。
生暖かいそれが男の手にまとわりつく。傍から見れば、何とおぞましい事をしているのか、と思われるかもしれない。
だが、男は慣れている。慣れ、とは時に恐れをもしのぐ。それがまさに、この男を作り上げたとでも言うのか。
フレークに赤黒い液体がしみこみ、まるでオートミールのようになる。男は手を引き抜き、そしてボウルを片手に、先ほど音がした方へと向かう。

940 :シン:2005/07/24(日) 01:14:46 ID:???
男の目の前には、檻があった。多少大きめの檻の中に、動く影が見える。
敷き詰められた藁の上で、身を丸める…ラッタの姿があった。
一瞬目を引くのは、そのラッタに、前歯がない事。男は檻に手をかけ、そして開けた。
「さぁ、出ておいで」
ラッタはおどおどとした動作で、その体を檻から外へと出す。外、といっても閉鎖された空間なのは檻とあまり変わらないが。
それでも、ラッタは狭い檻よりも外…部屋の方がいいらしい。伸びをして、男の顔を見やる。
男の目が優しい目に変わり、笑みが微笑へと変わる。男はボウルをとん、と床に置いた。
「どうぞ」
ラッタはうれしそうに、そのボウルに飛びついた。前歯のないラッタは、すするようにボウルにくらいつく。
ガチャガチャと音を立てて、まるで暴れるように食べるせいか、びちゃびちゃと液体が床に飛び散る。
それでも、男は笑っていた。ボウルの中身に食らいつくラッタを一見し、檻の中を見やる。
そこには、まだ生まれて間もないコラッタの姿があった。コラッタらしい体をしていないが、コラッタだ。
男はにんまり口をゆがめると、ラッタの頭をなでた。
「よく頑張ったね、えらい。」
ラッタが一度、びくん、と震えた。


941 :シン:2005/07/24(日) 01:25:19 ID:???
コラッタ、ラッタの前歯がなくなるという事は。
それは抗う術を奪われるという事。だがポケモンは意外に利口だ。
からこそ、被害を最小限に、抑えようとする。

これはそのほんの一例でしかない。

――

思いつきと憶測でどこまでできるか。
実はもっと話長かったんですが、事情により省略。
 実はまだPC直ってないんで、次回は次スレかも。

942 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/24(日) 03:48:30 ID:???
次スレは950でいいかな?

943 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/24(日) 03:52:06 ID:???
GJ!!!
コレだけでも神だと思う。

944 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/24(日) 12:09:30 ID:???
頭の中で解体シーンが>>628と被った・・・。
「食べる」ということがこんなにも恐ろしいなんて。

945 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/24(日) 17:00:54 ID:???
ここの小説ヌルイと思うのって、異常かね?
男が書いたヤツばっかりか?もしかして

946 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/24(日) 18:52:33 ID:???
それは、もっと凄いのを投下するよという合図ですか?

947 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/24(日) 19:53:02 ID:???
それなら期待ですな

948 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/25(月) 03:04:39 ID:???
茶色氏は女性作家ではないのかね?
ヌルイというなら是非とも君のお勧めを紹介してくれ。

949 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/25(月) 12:40:27 ID:???
いや、実際にやってるからヌルイとか言えるとか?
それなら消えてくれ。

950 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/25(月) 17:31:41 ID:???
俺リアルでポケモン虐待してるよ。






苦い薬飲ませたりとか、わざと強い敵に会わせて死なせるとか。

951 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/25(月) 19:53:41 ID:???
>>950
懐き度が最悪の状態でブラッキーに進化ってデマ信じてイーブイ虐待しまくった消防の夏。
あ。スレ立てよろしく。

952 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/25(月) 21:50:09 ID:???
私はゲーセンでゲットしたぬいぐるみを解体してますが。それは虐待に入らないか(^^; 最近では大きいジラーチを解体しました。

953 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/25(月) 22:08:15 ID:???
>>952
御前頭狂ってる

954 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/25(月) 22:56:07 ID:???
>>952
名取ウーミン

955 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/26(火) 00:10:16 ID:mKPgsgR1
916 :>>881ルージュラ版 :2005/07/21(木) 17:31:39 ID:v1Ac2NP9
「きゃああああ!!」
森に響き渡る少女の悲鳴。
その方向を見ると必死な顔をして走る少女と、その後ろにはルージュラの群れ。
 ┃
 ┃
(略)
 ┃
 ┃
ピッピ人形はルージュラの鋭いクチビルで引っ張られ、どんどんボロボロになっていく。
ブチブチと音を立てながら目玉は取れ、耳は千切れ、取れた場所からは血が出ている。

・・・・・・・・血?

そこで少女は気がついた。「さっき捕まえたピッピちゃんが居ない!!」
しかし時、既に遅し。ピッピはルージュラの餌になってしまいましたとさ。

ギャグの様だ!!

↑ってかギャグだ!!

956 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/26(火) 02:03:51 ID:???
>>950
おまえ犯罪者の卵

957 :956:2005/07/26(火) 02:05:18 ID:???
>>950 ×
>>952

失礼

958 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/26(火) 02:58:27 ID:???
>>952
つ生き物苦手板orディルレヴィンガーこげんたぐぐる

959 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/27(水) 10:41:36 ID:???
>>958?(´・ω・`)

960 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/27(水) 12:37:11 ID:t28aTMJ1


961 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/27(水) 18:16:30 ID:???
ピカとキルと少女のなんとかって奴が書いた作品って最低作品だよな
竜頭蛇尾もいいところ
期待させておいて最後はあっけらかん
つまんねえし死ねよ池沼

962 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/27(水) 18:18:52 ID:???
中学生に投げかける言葉としては最低ですな

963 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/27(水) 18:52:36 ID:???
スレタイの割にはマターリしたスレだよね。ここ。

964 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/28(木) 10:36:01 ID:???
>>963
どこがだよw

965 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/28(木) 19:51:21 ID:???
時々マターリしてるぞ、本当に。それがここの真の姿だと思ふ。

966 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/30(土) 12:21:15 ID:???
人が居ないネ。(´・ω・`)

967 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/30(土) 17:15:29 ID:???
次スレはどうする?

968 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/30(土) 18:36:46 ID:???
>>950ヨロシク。

969 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/31(日) 03:54:05 ID:???
(゜∀゜)(´д`)

970 :名無しさん、君に決めた!:2005/07/31(日) 20:20:55 ID:RFZj43sE

       H          H   H
       │          │  │
    H─C─H     H─C─C─H
       │          │  │
       H          H   H

     メタン          エタン


        ( ´D`)
          │
    ( ´D`)─C─( ´D`)
          │
        ( ´D`)

        ののたん


971 :名無しさん、君に決めた!:2005/08/01(月) 13:48:16 ID:???
過疎かしてるに。

972 :名無しさん、君に決めた!:2005/08/03(水) 09:06:43 ID:???
誰か次スレを…

973 :名無しさん、君に決めた!:2005/08/03(水) 09:19:08 ID:???
ポケモン虐待ならアメリカの方が盛んじゃないの?
もっとも、そっちはポケモン嫌いから来ているけど

974 :名無しさん、君に決めた!:2005/08/03(水) 10:25:21 ID:???
アメリカはそうゆうとこ過激ですからな。

975 :Vladishim Lenin ◆b5e0FN/g0Y :2005/08/03(水) 12:36:36 ID:???
怖いから見たこと無いけど、大体わかる。
ピカチュウとかがポケモンの筋とは関係ないやり方で虐待されてる。
このスレが可愛く見えるほどさ。

そういう類では人物モノはなかなか無いみたい。
殆どポケモンオンリー

976 :名無しさん、君に決めた!:2005/08/03(水) 12:49:18 ID:???
ちょっと見たいなアメリカのやつ。

977 :Vladishim Lenin ◆b5e0FN/g0Y :2005/08/03(水) 12:53:01 ID:???
ヤフーで anti pokemonとかって検索したら出てくるかも。
でも、あっちは文章じゃなくて画像がメインの気がするから・・・・・
何度も言う。アッチの方は本当にポケモン嫌い。ここの様な(歪んでいるが)愛は感じられないからね!

978 :名無しさん、君に決めた!:2005/08/03(水) 12:58:32 ID:???
>>977どうも。早速アメリカの見てくるかな。





後悔しませんように。(´ノωヽ`)

979 :名無しさん、君に決めた!:2005/08/03(水) 13:17:50 ID:???
画像が見つからないに(´・ω・`)

980 :Vladishim Lenin ◆b5e0FN/g0Y :2005/08/03(水) 13:20:25 ID:???
anti pokemonって画像検索したらあったよ。
流石アメリカ人。東京猛爆しただけあって非情なり。
本格的に調べたかったら本国のヤフーでanti pokemonと検索。あるかも・・・
http://www.yahoo.com/

981 :名無しさん、君に決めた!:2005/08/03(水) 13:25:26 ID:???
Beat up your friends if they don't boycott them as well
彼らが同様に彼らをボイコットしないならば、あなたの友人に暴行を加えてください


日本語に自動的に訳して見たんだけど犯罪の匂いがプンプンするに。

982 :Vladishim Lenin ◆b5e0FN/g0Y :2005/08/03(水) 13:27:23 ID:???
これだから海外のアンチポケモンサイトは恐ろしい。
一時期問題になったね・・・・
>>981
kkkみたい。

983 :名無しさん、君に決めた!:2005/08/03(水) 13:29:24 ID:???
なかなか画像が見つからないね。
誰か見つけたらうpヨロ。

>友人に暴行を加えて下さい
・゚・(ノ∀`)・゚・

984 :Vladishim Lenin ◆b5e0FN/g0Y :2005/08/03(水) 13:30:57 ID:???
ttp://images.search.yahoo.co.jp/bin/search?p=anti+pokemon
検索結果。
【グロいので見たい人意外はやめた方がいいです】

985 :名無しさん、君に決めた!:2005/08/03(水) 13:35:20 ID:???
ものっそ重くて見られないんですが、ウイルスとかじゃないよね?

986 :Vladishim Lenin ◆b5e0FN/g0Y :2005/08/03(水) 13:38:22 ID:???
実は、自分でも判らないんだ。危険な香りがします・・・・
見るならヤフー側のサムネイルだけが吉。

987 :名無しさん、君に決めた!:2005/08/03(水) 13:43:15 ID:???
エグい (((((;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

988 :名無しさん、君に決めた!:2005/08/03(水) 13:49:08 ID:???
セーラー●ーンとか明らかにポケモンじゃ無いのもあるね。

989 :Vladishim Lenin ◆b5e0FN/g0Y :2005/08/03(水) 13:52:14 ID:???
>>988
某コテが見たらさぞかし悔しがるだろうな。
というかアレは日本の漫画映画に対する憎悪じゃないのかな・・・

990 :名無しさん、君に決めた!:2005/08/03(水) 13:56:31 ID:???
中国とかは歴史とか経済で反日感情持ってるけどさ
アメリカはアニメで反日感情モロ出しって感じだね。

991 :名無しさん、君に決めた!:2005/08/03(水) 13:56:54 ID:???
外国らしいグロさでワロタw
こっちはSS、向こうは画像だしグロさが違うのは当然じゃないかねぇ

992 :名無しさん、君に決めた!:2005/08/03(水) 13:58:15 ID:???
合わさったら最強・・・( ´,_ゝ`)プッ

993 :名無しさん、君に決めた!:2005/08/03(水) 14:02:46 ID:???
そろそろ次スレ立てないと。
私は何故か立てられないから誰かヨロ。

994 :名無しさん、君に決めた!:2005/08/03(水) 14:33:23 ID:???
んじゃ立ててくるわ

995 :名無しさん、君に決めた!:2005/08/03(水) 14:35:41 ID:???
ヨロシク(´・ω・`)ノ

996 :名無しさん、君に決めた!:2005/08/03(水) 14:45:26 ID:???
スマン、ホスト制限で立てられなかった…

997 :名無しさん、君に決めた!:2005/08/03(水) 14:47:19 ID:???
漏れらには立てられん・・・orz

998 :名無しさん、君に決めた!:2005/08/03(水) 14:57:04 ID:???
まとめサイトの管理人に頼むか・・・?

999 :名無しさん、君に決めた!:2005/08/03(水) 14:59:31 ID:???
あと少し

1000 :名無しさん、君に決めた!:2005/08/03(水) 14:59:53 ID:???
誰か次スレ頼むー!

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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